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   <title>成功の宣言文</title>
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   <updated>2010-03-12T05:48:21Z</updated>
   <subtitle>四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や社会を美しく・楽しく・元気にするために「成功の宣言文」を研究・発信しています。（近藤）</subtitle>
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   <title>成功の宣言文　４８６３　見える化の推進　　　実践する姿</title>
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   <published>2010-03-12T05:44:39Z</published>
   <updated>2010-03-12T05:48:21Z</updated>
   
   <summary>「見える化で　目標意識　向上を」　　　中田正司 　　　 ●私の成功の宣言は見える...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「見える化で　目標意識　向上を」　</h4>　　<h5>中田正司</h5></div class="sengenbun">
　　　
●私の成功の宣言は見える化の推進です
●現状の姿は見えるようで、見えない？　ありたい姿は目標達成意
識、行動の一致です。なりたい姿は高評価される社風。実践する姿
は見える化による現状認識と目標達成の意識向上します。
●「見える化で　目標意識　向上を」　　中田正司　　　

成功の宣言文　４８６４　マンネリ感　　　現状の姿
●改革実践は単調さの中でも、継続が成功の原則です
●単調でマンネリの状態を通過することが大切です。マンネリ感を
感じはじめたら、成果ゴールも近いと考えることです。継続して創
意工夫していると、新しい現象を発見することができます。
●「マンネル感　改革成果　近いのだ」　　　近藤修司

成功の宣言文　４８６５　発見で元気に　　現状の姿　
●マンネリ感からの、ちょっとした発見から、新しいエネルギーを
もらえます
●イノベーションは実践していると、現在の仕組みや体制や価値観
が壁となって立ちふさがります。それも成果実現の応援団と考える
とよいと思います。ひっそりと継続するのです。
●「マンネリ感　成果実現　応援団」　　近藤修司

成功の宣言文　４８６６　心でつながる　　　ありたい姿
●改革人材は、常にこれらの壁やマンネリ感を、アイディア発想の
チャンスにしています
●一人で継続するのはしんどいです。いつか折れそうになります。
改革実践を生き方にしている人たちは、組織を超えて心でつなが
ります。折れそうになると支えあうのです。
●「改革者　心でつながる　人たちや」　　近藤修司

成功の宣言文　４８６７　中田さんの一言　　ありたい姿
●能美ものづくり改革通信の皆さんも、何回ものマンネリ感を突き
破って、実践で進化されています
●関係者の皆さんのご努力に感謝申しあげます。今回は根上製作所
の中田さんの、４画面＋ＹＷＴをいただきました。「自分から行動
していると仲間が増える」の言葉に、元気をいただきました。
●「自分から　行動してると　仲間ふえ」　能美ものづくり通信

成功の宣言文　４８６８　さらなる意識統一　　実践する姿　
●Ｙ（やった事）は掲示版をつくり、成果の公表。良いやり方を取
り入れ、提案フォローです
●Ｗ（わかった事）は自分から行動する事で、仲間が増える。目的
意識を持って行動すれば、成果が出てきます。Ｔ（次にやること）
は具体的な説明、明記。成果確認と継続。更なる意志統一です。
●「次にやる　成果確認　意思統一」　　中田正司

成功の宣言文　４８６９　意義と目標　　　なりたい姿
●仕事は少しずつ、先が見えてくるようです。お客様満足を常に考
えて行動していきます
●来月より環境ＩＳＯの取得に向けて実務がスタートします。取得
する意義、目標を更に明確にし、活動する必要があります。意志統
一をはかり、１年後の取得を目指し活動します。
●「ＩＳＯ　意義と目標　明確に」　　中田正司

成功の宣言文　４８７０　協調的ネットワークの先端　なりたい姿
●近藤先生が説いておられる「真善美を感じる」という文語があり
ます
●自然科学（＝真）、社会科学（＝善）、人文科学（＝美）の混合
です。「先端的学際」という学問分野がありますが、私たちの活動
を「協調的ネットワーク」の「先端」にしたいですね。
●「能美機器を　ネットワークの　先端に」　　本　裕一

成功の宣言文　４８７１　意図を伝える　　ありたい姿
●指示は、やって欲しいことを伝えるのではなく、意図を伝える作
業です
●わが身に置き換え、意図を伝える工夫が充分か反省すること頻り
です。明文化された社是・社訓・理念が社風になるには、各個人が
咀嚼し身につくことと、仲間意識が必要です。
●「仲間には　意図を伝える　工夫して」　　本　裕一

成功の宣言文　４８７２　未来はつくるもの　　ありたい姿
●未来は待っていても来ない。未来は作るモノだ。未来に何かを起
こそうとしなければ作れない
●事業をすること自体が目的ではない。事業を持ってして、何を社
会に起こそうとするかである。作りえる材料を持っている。持って
いると気付いていないのかもしれない。勇気だけの問題なのだ
●「未来とは　待つものでなく　つくるもの」　　福田　真　　　

成功の宣言文　４８７３　社会に何を起こす　　ありたい姿　
●この事業に投資をすると儲かるかと考えるが、正しくない
●もちろん、間違いではない。事業が未来に何を起こすかを見なけ
ればならない。その上で、投資は儲かるか、である。事業をする前
に何を社会に起こすかである。
●「事業にて　何を社会に　起こすのか」　　　福田　真

成功の宣言文　４８７４　仕事で何を変える　　なりたい姿
●事業だけではない。自らの仕事を持って、何を変えようとするか
である
●変えることは、変化ではない。あるモノを不用とさせ、とって変
われるだけの力がなければならない。連続的変化ではなくて、断絶
的変化である。
●「仕事にて　断続的な　変化をも」　　　福田　真

成功の宣言文　４８７５　概念は断続　　　現状の姿
●だが、未来は今から始まっていて、今からの連続ではある
●時間は連続していると言えるだろうし、自らの行動も連続してい
る。行動の対象、思考の対象は断絶する。思考は連続していても、
概念は途絶え、他と入れ替わる。
●「概念は　断続的に　入れ替わる」　　　福田　真　　

成功の宣言文　４８７６　入れ替わる　　現状の姿
●子どもの頃、良く遊んでいた事柄はいつの間にかしなくなってし
まった
●時間は同じようにあるのだが、あるモノはなくなり、別のモノが
代わりを勤めている。学生の頃、思っていたことなどを何時の間に
か忘れている。
●「事柄が　いつの間にか　入れ替わり」　　福田　真　　　

成功の宣言文　４８７７　付き合いの範囲　　　ありたい姿
●生まれ成長していくと付き合いの範囲が変わる
●血縁の範囲が地縁になり、学校縁となり会社縁、仕事縁となる。
理解の程度が変化し、捨てるモノと新たに起こるモノがある。何時
しか、与えられる範囲から、自ら選択できる範囲に変わる。
●「付き合いもの　範囲が変わり　自分ごと」　　　福田　真　　

成功の宣言文　４８７８　機会をつくる　　　実践する姿
●選択していたのが、自らが作るようになる
●機会を作りえる時がくる。気付かない機会の方が多いが、見つけ
る行為から機会を作るようになる。未来を創りえる時が続く。社会
に出ている大部分の人がこの時を持っている。
●「いつの間に　機会をつくる　事ができ」　　　福田　真

成功の宣言文　４８７９　自分ごとの検証　　　実践する姿
●改革実践の特色は、「自分を変えて周りを変える改革」です
●理論は「心技体」や「継続は力」です。何を自分ごとでやるかと
いう選定の目が大事です。そのために４画面思考を開発し、ＭＯ
Ｔスクール・シンジケート・企業塾・地域塾で検証してきました。
●「自分ごと　改革の輪で　検証す」　　近藤修司

成功の宣言文　４８８０　事務部門生産性委員会　　実践する姿
●石川県経営者協会の事務部門生産性専門委員会は事務部門の生産
性向上を研究しています
●「自分ごと・４画面・改革の輪」の改革３原則で、実現するもの
です。ＰＦＵ・北陸銀行・東振精機・本螺子製作所・別川製作所な
どの，改革実践企業のトップが委員に入っていただいている。
●「事務部門　生産性の　委員会」　石川県経営者協会

成功の宣言文　４８８１　事務部門４画面の提言　　なりたい姿
●委員メンバーの２０％くらいが改革実践企業のトップです
●「自分ごと・４画面思考・改革の輪」で改革実践に挑戦されてい
る。残り８０％の企業にも影響を与え、４画面による事務部門生産
性向上モデルが石川県経営者協会から提言することができる。
●「事務部門　４画面の　提言が」　事務生産性専門委員会　　

成功の宣言文　４８８２　中核は自分ごと　　ありたい姿
●改革実践３原則の中核は、「自分ごと」です
●経営や社会の改革は、改革した事実で、改革されてない事実を、
変えることです。北陸で改革実践モデルを構築してきました。「自
分ごと」で業務に取り組んでいくことで、未来をつくれる。
●「自分ごと　中核にした　改革を」    近藤修司

成功の宣言文　４８８３　宣言がうれしい　　現状の姿
●中田さんの「自分から行動することで仲間が増える」の一言は、
本当に涙が出るほどうれしい
●「自分から行動することで仲間がふえる」の一言に、元気をいた
だいて、自分ごとを普及していきたい。本さんのコメントも勇気が
いただける。
●「塾生の　成功の宣言　うれしくて」　　近藤修司

成功の宣言文　４８８４　自分ごとの生みの親　　 現状の姿
●今までも、多くの改革人材から自分ごとの実践を学んできた
●生みの親は勝さんです。見て見ぬふりをしている自分から見て見
ぬふりをしない自分に変えて行けといった。私が、自分の改革人生
の中で、「自分ごと」を使うきっかけを作ってくれた。
●「自分ごと　使うきっかけ　いただいて」　　近藤修司　

成功の宣言文　４８８５　なりたい姿に魂を　　なりたい姿
●今井さんは、「自分ごと」は「なりたい姿」に魂が入って動きが
スタートするという
●「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになる。本物に近付く
のだ。いしかわＭＯＴ体験でも、何事も「自分ごと」と意識すれ
ば責任感が生れ、成し遂げようとする意欲も涌く。
●「なりたいに　魂入り　動き出す」　　今井雄二

成功の宣言文　４８８６　６期生の自分ごとパワー　　現状の姿　　
●ＭＯＴ改革メンバーは、４画面思考法を、自分ごとで考え行動す
るツールと、考えている
●「他人ごと」を「自分ごと」に変えていくのです。特に６期生自
分ごとパワーをすごかった。先日のファイナル・プレゼンテーショ
ンでも、会場のメンバーの魂を動かした。
●「６期生　自分ごとパワー　発揮して」　　　ＭＯＴ６期生

成功の宣言文　４８８７　改革の宣言をしてしまえ　　ありたい姿
●七尾市の小川さんも、かが元気塾の平野先生も、「改革の宣言を
してしまえ」という
●日本古来の地域にも、何か起こると、そこに住む全員が自分ごと
の当事者意識で対処してきた。いま、この自分ごとで、改革実践を
宣言してしまい、当事者意識で動き出す人が増えている。
●「改革の　実践宣言　してしまえ」　　小川＆平野

成功の宣言文　４８８８　平等な人間観　　ありたい姿
●福田さんは肩書きや年齢に惑わされずに平等な人間観に基づく「
人間力」開発ができるという
●これからの時代は、ますます個をしっかり持つことが必要。個を
もった人が幸せになれる。個を持つことはいいろいろな障害にぶつ
かるが、乗り越える改革で、個も組織も幸せになれる。
●「平等な　人間観の　開発が」　　福田　真　　　

成功の宣言文　４８８９　自分ごとの増殖　　ありたい姿　　
●現状はさびしいことに自分も含め、「見てみぬふり」をしてしま
う時が多い
●しかし、自分ごとの人材が生まれ、輪をつくり出しているのも現
実だ。その輪が増殖し、見てみぬふりが解消され、すべてを「自分
ごと」として捉える人・企業・地域が生まれる事を祈りたい。
●「自分ごと　増殖するを　祈りたい」　　近藤修司

成功の宣言文　４８９０　楽しい社会に　　　ありたい姿
●みんなが、自分ごとと感じられれば、もっと楽しい社会になるだ
ろう
●この仮説は、理論で証明するのでなく、実践で証明するしかない
。仕事のみならず、生きて上でも同じ。課題はあっても「自分ごと
」で取り組んでいる人と、交流できることが喜びですね。
●「自分ごと　感じられれば　うれしくて」　　近藤修司　　　
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   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2010-03-12T05:38:35Z</published>
   <updated>2010-03-12T05:42:01Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文」...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
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      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■改革実践は単調さの中での継続が成功の原則です。単調でマンネ
リの状態を通過することが大切なのです。マンネリ感を感じはじめ
たら、成果のゴールも近いと考えることです。マンネリ感を感じな
がら、継続して創意工夫していると、ちょっとした新しい現象を発
見することができる。その、ちょっとした発見から、新しいエネル
ギーをもらえる。イノベーションは実践していると、現在の仕組み
や体制や価値観が壁となって立ちふさがる。しかし、これらの壁や
マンネリ感は、次の成果を生み出す、アイディア発想のチャンスな
のである。改革実践を自分の生き方にしていると、そんな流れが自
然に見えてくる。
能美ものづくり改革通信の皆さんも、何回ものマンネリ感を突き破
って、改革実践を進化されている。継続していると必ず改革の輪が
増殖する。関係者の皆さんのご努力に感謝申しあげます。今回は根
上製作所の中田さんの、４画面＋ＹＷＴをいただきました。「自分
から行動していると仲間が増える」の一言には元気をいただきまし
た。また、早速、本さんからコメントをいただきました。ありがと
うございます。（近藤）
●「自分から　行動してると　仲間ふえ」　　　実践する姿
■能美ものづくり改革通信  （Web版）
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
 お久しぶりです。㈱根上工作所の中田正司です。私の振り返りを報
告させていただきます。
2010年3月10日  vol4-9   「見える化の推進」　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面　　
○現状の姿：見えるようで、見えない？
○ありたい姿：目標達成意識、行動の一致。
○なりたい姿：高評価される社風
○実践する姿：見える化による現状認識と目標達成の意識向上
■Ｙ（やったこと）
○掲示版をつくり、成果の公表。
○他社の良いやり方を参考に取り入れ。
○提案の具体化、フォロー
■Ｗ（わかったこと）
○目標を明確にする。
○曖昧な指示では行動できない、混乱してしまう。
○自分から行動することで、仲間が増える。（一緒になって考え
　る）
○目的意識を持って行動するすれば、成果が出てくる。
■Ｔ（次にやること）
○具体的な説明、明記、掲示
○成果の確認と改善の継続
○更なる意志統一
■七行コメント
㈱根上工作所の中田正司です。皆さん、お元気ですか。ご無沙汰
しております。以前にも言いましたが、来月より環境ＩＳＯの取
得に向けて実務がスタートします。準備期間中は、まだまだ社員
の意識も薄く、問題も多く出てきています。取得する意義、目標
を更に明確にし、意識を持って活動する必要があります。まずは
メンバーと意志統一をはかり、１年後の取得を目指し活動してい
きます。仕事のほうは少しずつ先が見えてくるようです。「お客
様に満足を頂く」を常に考えて行動していきます。有難う御座い
ます。
■次のvol.4-10は3月16日に㈱本裸子製作所  美谷さんお願いい
たします。
*******************************************************
㈱日本コンサルタントグループ　山本　博康 

●「仲間には　意図を伝える　工夫して」　　　実践する姿
■山本さん　CC：近藤先生
メールありがとうございます。
最近近藤先生が説いておられる「真善美を感じる」という文語を
見ると、自然科学（＝真）、社会科学（＝善）、人文科学（＝美
、アート）の混合（融合？）なのかな、とも感じています。
先頃聞いたPodcastでは、「先端的学際」という学問分野の紹介
がありました。私たちの活動を「協調的ネットワーク」の「先端
」にしたいですね。
 それでは、ここからコメントです。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「社風をつくるのは、私たち」
中田様、投稿ありがとうございます。中田様のＷ（わかったこと
）のなかに、曖昧な指示では行動できない、とありました。指示
は、やって欲しいことを伝えるのではなく、意図を伝える作業で
あると聞きました。わが身に置き換え、意図を伝える工夫が充分
か反省すること頻りです。明文化された社是・社訓・理念が社風
になるには、各個人が「咀嚼（そしゃく）」し「身につく」こと
と、仲間意識が必要だろうと感じています。今この会社に存在す
る私たちが３年後５年後の社風をつくると思うと、ひとりひとり
の言動が大切なのだと痛感致します。
********************************************************
本　裕一

■福田さんから「未来をつくる気持ち」をいただきました。私も
「われわれが未来を作り出す」という言葉をにこだわってきまし
た。この言葉を４画面や改革実践提案書で形にして、真実にする
活動をさせていただいています。改革の仲間が広いがり、自分の
言葉と仲間の言葉が結びついて、思いが深まっていく。自分の思
いだけでは、目のまえの壁をぶち破るパワーは生まれません。仲
間の思いや言葉と結びついて、反応してパワーに変わるのですね
。今回の福田さんの「未来をつくりだす気持ち」からも、「未来
はつくるもの」「社会に何を起こす」「仕事で何を変える」「思
考は連続、概念は断続」「入れ替わる」「付き合いの範囲」「機
会をつくる」などのパワーをいただきました。知識混合で改革の
力が生まれるのですね。私は知識混合でいただいた改革パワーは
成功の宣言文にさせていただいて、社会づくりに貢献させていた
だいています。ありがとうございます。（近藤）
●「未来とは　待つものでなく　つくるもの」　　ありたい姿　　　
■ちょっと頑張ろう－１０４６号－「未来を創る気持ち」
未来は待っていても来ない。未来は作るモノだ。未来に何かを起
こそうとしなければ作れない。事業をすること自体が目的ではな
い。事業を持ってして、何を社会に起こそうとするかである。
この事業に投資をすると儲かるかと考えるが、正しくない。もち
ろん、間違いではない。事業が未来に何を起こすかを見なければ
ならない。その上で、投資は儲かるか、である。事業をする前に
何を社会に起こすかである。
事業だけではない。自らの仕事を持って、何を変えようとするか
である。変えることは、変化ではない。あるモノを不用とさせ、
とって変われるだけの力がなければならない。連続的変化ではな
くて、断絶的変化である。
だが、未来は今から始まっていて、今からの連続ではある。時間
は連続していると言えるだろうし、自らの行動も連続している。
行動の対象、思考の対象は断絶する。
思考は連続していても、概念は途絶え、他と入れ替わる。子ども
の頃、良く遊んでいた事柄はいつの間にかしなくなってしまった
。時間は同じようにあるのだが、あるモノはなくなり、別のモノ
が代わりを勤めている。
学生の頃、思っていたことなどを何時の間にか忘れている。生ま
れ成長していくと付き合いの範囲が変わる。血縁の範囲が地縁に
なり、学校縁となり会社縁、仕事縁となる。理解の程度が変化し
、捨てるモノと新たに起こるモノがある。
何時しか、与えられる範囲から、自ら選択できる範囲に変わる。
選択していたのが、自らが作るようになる。機会を作りえる時が
くる。気付かない機会の方が多いが、見つける行為から機会を作
るようになる。
未来を創りえる時が続く。社会に出ている大部分の人がこの時を
持っている。作りえる材料を持っている。持っていると気付いて
いないのかもしれない。ちょっとした勇気だけの問題なのだろう
。福田　真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名：　bundou144

ーーー■今日の一言：自分から行動することで仲間が増えるーー
我々の改革実践の特色は、「自分を変えて周りを変える改革」で
す。理論は「心技体」や「継続は力」です。昨年より、石川県経
営者協会の事務部門生産性専門委員会のコーディネイターをさせ
ていただいています。経済危機を乗り越えるためにも、事務部門
の生産性向上を研究します。「自分ごと・４画面・改革の輪」の
改革３原則で、実現しようしています。ありがたいことに、ＰＦ
Ｕ・北陸銀行・東振精機・本螺子製作所・別川製作所などの，改
革実践企業のトップが委員に入っていただいています。委員メン
バーの２０％くらいが改革実践企業のトップです。これらの企業
は「自分ごと・４画面思考・改革の輪」で改革実践に挑戦されて
いるので、残り８０％の企業にも影響を与えいます。４画面によ
る事務部門生産性向上モデルが２０１０年末には、石川県経営者
協会から提言することができると考えています。
改革実践３原則の中核は、「自分ごと」です。経営や社会の改革
は、改革した事実で、改革されてない事実を、変えること思って
おり、北陸で改革実践モデルを構築してきました。
本日の、能美ものづくり改革通信の㈱根上工作所の中田さんの「
自分から行動することで仲間が増える」の一言には、本当に涙が
出るほどうれしい。中田さんの「自分から行動することで仲間が
ふえる」の一言に、元気をいただいて、自分ごとを普及していき
たい。本さんのコメントも勇気がいただける。
今までも、多くの改革人材から自分ごとの実践を学んできた。勝
さんは、見て見ぬふりをしている自分から見て見ぬふりをしない
自分に変えて行けといった。私が、自分の改革人生の中で、「自
分ごと」を意識して使うきっかけを作ってくれた。
そして、「何を自分ごとでやるかという選定の目が大事」なので
ある。そのために４画面思考を開発して、いしかわＭＯＴスクー
ル・シンジケート・企業塾・地域塾で実践して、仮説検証をして
きた。
今井さんは、「自分ごと」は「なりたい姿」に魂が入って動きが
スタートし、「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになって
、本物に近付くといわれる。 いしかわＭＯＴの体験でも、何事も
「自分ごと」と意識すれば責任感が生れ、成し遂げようとする意
欲も涌いてくる。
ＭＯＴ改革実践メンバーは、４画面思考法は、自分ごとで考え行
動するツールと考えている。「他人ごと」を「自分ごと」に変え
ていくのです。特に６期生のファイナルでも、会場のメンバーと
実感しあった。
小川さんは「改革の宣言をしてしまえ」という。日本古来の地域
にも、何か起こると、そこに住む全員が自分ごとの当事者意識で
対処してきた。いま、この自分ごとで宣言してしまう、当事者意
識が問題になっている。
かが元気じゅうムのメンバーも自分の味は、自分で出すしかあり
ません。自分の居るところには、それは全て自分ごとなのですね
。福田さんも、「自分ごと」だからこそ、肩書きや年齢に惑わさ
れずに平等な人間観に基づく「人間力」開発を目指すことができ
るという。これからの時代は、ますます個をしっかり持つことが
必要になる。個をもった人が幸せになれるのである。組織の中で
、個を持つことはいいろいろな障害にぶつかる。その障害を乗り
越える改革で、個も組織も幸せになれる。現状は、さびしいこと
に、まだまだ「見てみぬふり」の人が多いです。しかし、自分ご
との人材が生まれ、輪をつくり出している。その輪が増殖して、
「見てみぬふり」が解消され、そのすべてを「自分ごと」として
捉える人・企業・地域が生まれることで、未来は明るくなると考
えている。みんなが、自分ごとと感じられれば、もっと楽しい社
会になるだろう。この仮説は、理論で証明するのでなく、実践で
証明するしかないと考えている。仕事のみならず生きて上で、「
自分ごと」で取り組んでいる人と、そうでない人の間には、大き
な差が生じていきます。「自分ごと」で日々の業務に取り組んで
いくことで、すばらしい未来をきり開いていけると確信いたしま
した。
■「塾生の　成功の宣言　うれしくて」　　近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      
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   <title>成功の宣言文　４８４６　時間はつくるもの　　実践する姿</title>
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   <published>2010-03-10T12:41:20Z</published>
   <updated>2010-03-10T12:45:03Z</updated>
   
   <summary>「忙しい　中で時間を　つくってる」　ＰＦＵソフトウエア　西端 ●ＭＯＴのファイナ...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「忙しい　中で時間を　つくってる」</h4>　<h5>ＰＦＵソフトウエア　西端</h5></div class="sengenbun">

●ＭＯＴのファイナルプレゼンを見学しました。堂々とした発表で
ホント刺激になりました
●みなさん「自分ごと」でまわりを巻き込んで実践している。忙し
い中でもＭＯＴに参加し、考える時間を作る６期生の姿に感激しま
した。時間は作るものなんですね。歩みを止めずに続けます。
●「忙しい　中で時間を　つくってる」ＰＦＵソフトウェア　西端

成功の宣言文　４８４７　マニュアル・コンテスト　　実践する姿
●Ｙ（やったこと）は製品マニュアルの企画／設計、マニュアル改
善ＷＧで品質改善／効率化検討
●Ｗ（わかったこと）は自分が変わり、仲間を増やし、組織を変え
る。メンターを巻き込んで二人三脚で改革。Ｔ（次にやること）は
マニュアルコンテストへ出展。現状把握と入賞に向けた調査。
●「準備する　マニュアル・コンテスト　出展を」ＰＦＵソフト西端

成功の宣言文　４８４８　夢を具現化する体質　　　ありたい姿
●西端さんは、開発したマニュアルを「マニュアル・コンテスト」
へ出展企画されている
●「コンテストの挑戦」は、夢を育む体質づくりです。夢やヒラメ
キを楽しむ組織文化を創り上げられることを期待しています。
●「コンテスト　夢の具現化　体質に」　　近藤修司

成功の宣言文　４８４９　話し合える仲間　　　なりたい姿
●信頼し、隠さずに接する時と、提案結果はうまくいく
●感謝と謙遜が、運気をもたらします。今できるカゼンとイノベー
ションを、話し合える仲間やお客さんの輪を拡げるためにも「実践
する姿」と振り返りを続けたいと思います。
 ●「実践で　話し合える　仲間の輪」　　本　裕一

成功の宣言文　４８５０　笑顔が運を呼ぶ　　　ありたい姿
●笑顔が運を呼ぶのですね
●生活にしても、仕事にしても、改革実践にしても、笑顔で楽しく
やる。すると、まわりも笑顔になりますね。改革実践は笑顔の広場
をつくっていくことです。
●「改革も　笑顔がまわり　笑顔にす」　本＆西谷

成功の宣言文　４８５１　仲間づくり　　ありたい姿
●お客様視点のカイゼンは、「宣言＋仲間づくり」で大きく推進さ
れる
●特に、ビジョンを持った方々との輪作りは重要です。ビジョンを
もって、語り合う。語り合えば、行動に落ちますね。西谷様の振り
返りを読んでいると元気をいただけました。
●「仲間にて　語りあって　行動に」　　山本　博康

成功の宣言文　４８５２　高度４画面の水準に　　　現状の姿
●７つのレベルで診断すると、今の自分の立ち位置を発見でき、次
に挑戦する方向が見えてきます
●Ｌ１は４画面学習、Ｌ２は１画面実践、ｌ３は２画面実践、Ｌ４
は３画面実践、Ｌ５は４画面実践、Ｌ６は高度４画面実践、Ｌ７は
先端４画面実践です。西谷さんは高度４画面の水準ですね。
●「お客様　ともに進化の　水準に」　　近藤修司　　　

成功の宣言文　４８５３　面白い練習法　　　なりたい姿
●改革実践も継続しているとマンネリになります。マンネリになっ
たら、新改革法が必要です
●サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練習を考えて、選手
たちを巻き込んでいった。改革実践もサッカーで、次から次とアイ
ディアを出していくのです。
●「面白い　練習法を　つぎつぎと」　　オシム監督

成功の宣言文　４８５４　父の年齢に自分を重ねる　　現状の姿
●先週の２７日は私の４６歳の誕生日でした　
●父が亡くなって５年以上経ちましたが、父の年齢と自分を重ねて
考えることが多くなってきました。父が４６歳の時は、長男の私が
１７歳で、母を含め５人を養うのは、大変だったと思います。
●「４６　父と自分を　重ねてみ」　　勝　眞一郎　　 

成功の宣言文　４８５５　料理を作ることのバローレ　ありたい姿
●私は料理を作るのが好きです。料理は最も短い単位のプロジェク
トの一つです。　
●狙っている出来上がりという目的があり、予算があり、期間が決
まっている。生きるためにも、自分で料理はできるにこしたことは
ない。料理を作ることには、バローレがある。
●「料理にも　つくることに　バローレが」　　勝　眞一郎　

成功の宣言文　４８５６　要求事項　　なりたい姿　　
●今晩は、そら豆のリゾットを作った。　スーパーで鹿児島産のそ
ら豆を見つけたからだ
●最初はレシピを見ながら作るが、３回目からは適当でも味が決ま
る。今は、何も見なくても各ステップでのクリアすべき要求事項が
わかっており、仕上がりもバッチリで、美味しかった。
●「ステップの　要求事項　わかってる」　　勝　眞一郎　

成功の宣言文　４８５７　失敗は手抜きから　　　現状の姿
●料理を失敗するときは、ほとんど手を抜いたときだ
●ちょっと目を離したり、最初からレシピを追わず、なんとなく作
り出した時、料理でなく、○○を煮たもの、みたいなものができる
。料理は仕事に共通した事が多く、ケーススタディになる。　
●「料理には　仕事に共通　したことが」　　勝　眞一郎

成功の宣言文　４８５８　４６歳の誕生日を思う　　現状の姿
●勝さんの「４６歳の誕生日」に刺激されました
●私の「４６歳の誕生日」は２０年前で、１９９０年でした。ＪＭ
ＡＣ２１プロジェクトに挑戦していました。２１世紀の革新企業や
革新社会の在り方をトライアングルで提案しました。
●「思いだす　４６の　誕生日」　　近藤修司　

成功の宣言文　４８５９　２０年後のバローレ通信　　ありたい姿　　
●勝さんは、私の２０歳年下なんですね。時代を超えて、異種の知
識混合ができて面白いです
●勝さんの２０年後が、今の私の年齢です。さらにバローレを見出
し、産み出し、受け継いでおられるのでしょう。バローレ通信もＶ
ＯＬ１０００号を超えているのですね。
●「勝さんの　２０年後の　バローレは」　　近藤修司

成功の宣言文　４８６０　４０年後の改革広場　　ありたい姿　
●勝さんの２０才年下が、卒業生の山本さんや汪さんたちです
●山本さんや汪さたちが、今の私の年になるのが４０年後です。２
０５０年で、アジアは一つの連邦になっているのでしょうか。皆さん
の改革実践の広場も広がっているのでしょうね。
●「卒業生　４０年後の　バローレを」　　近藤修司　

成功の宣言文　４８６１　６０年後のバローレ　　ありたい姿
●山本さんたちの２０歳下が、我が家の孫たちの世代です
●孫たちが私の年になるのは６０年後で２０７０年です。自然循環
システムができあがり、地球上から戦争がなくなって、それぞれの
バローレがまじりあって、創造的な地球になってるすばらしい。
●「孫たちは　６０年後の　バローレを」　　近藤修司　

成功の宣言文　４８６２　思いの集合体　　 ありたい姿
●私のバローレは、「成功の宣言文」を続けることです
●皆さんと改革実践の継続を楽しめることは喜びです。言葉は自分
の言葉でなく、みんなの思いが詰まった集合体です。それで皆さん
の思いは輪になって、人間広場が生まれていくのです。
●「宣言文　みんなの思いの　集合体」　　近藤修司
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   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2010-03-10T12:38:59Z</published>
   <updated>2010-03-10T12:40:58Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ＰＦＵソフトウエアーの西端さんから、ＭＯＴ５期生のＹＷＴ通
信であるアニモ通信をいただきました。西端さんは、第６期ＭＯＴ
ファイナルにも、参加されていました。終了されても、自分ごとで
参加されて素晴らしいですね。メンターを巻き込んで改革実践を継
続に気づかれるなど、進化されておられます。開発したマニュアル
の「マニュアル・コンテスト」への出展も、企画されておられます
。「コンテストの挑戦」は、夢を育み具現化する体質づくりとして
も、すばらしいですね。マニュアル・コンテストへの挑戦で、夢や
ヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げられることを期待し
ています。同窓会も楽しみですね。ありがとうございました。
（近藤）
●「忙しい　中で時間を　つくってる」　　　実践する姿
■Animo通信（MOT5期生メールマガジン）
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.84「刺激を受けて頑張る..」
2010年3月9日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ＰＦＵソフトウェアの西端です。
春の訪れを感じはじめていたのに外を見ると雪景色..
みなさま、お元気ですか。体調を崩さないよう気をつけましょう。
先日、ＭＯＴのファイナルプレゼンを見学してきました。実に堂々
とした発表でホント刺激になりました。みなさん「自分ごと」でま
わりを巻き込んで実践しているのですね。忙しい中でもＭＯＴに参
加して考える時間を作る６期生の姿に感激しました。時間は作るも
のなんですね。少しずつでも歩みを止めずにやらねばですね。
さて、私のＹＷＴですが。。
■Ｙ（やったこと）
・次々と開発される製品のマニュアル企画／設計
・マニュアル改善ＷＧで品質改善／効率化のアイデアを検討
・北陸ＭＯＴ改革実践２０１０への参加
・石川ＭＯＴスクールファイナルプレゼンの見学
■Ｗ（わかったこと）
・仕事は止まらない。マグロのように泳ぎ続けるしかない。
・自分が変わる（自分ごと）、仲間を増やし、組織を変える。
・メンターを巻き込んで二人三脚で改革する。
■Ｔ（つぎにやること）
・昨年度開発したマニュアルをマニュアルコンテストへ出展する。
・現状レベルの把握と入賞に向けた調査＆課題を整理する。
・調査結果をもとに発注元へ協力を依頼する。
以上です。
次は　松本機械）吉田さん　お願いします。
=======================================================
新酒がおいしい季節です。最近、東山の喜八工房さんで買ってきた
山中塗りの器でお酒を楽しんでいます。畑中さん、竹ぐい呑みが完
成したら使わせてくださいね。
みなさん、今度、同窓会しましょう。
-ＰＦＵソフトウェアゴルフ部もいよいよ活動開始！対戦チーム募
集中！朝日電機）英さん、澁谷工業）中川さん、やりましょう。
=========================================================

■能美機器協同組合の本理事長から、根上工作所の西谷さんの能美
ものづくり改革通信に、「笑顔が運を呼ぶ」とのコメントをいただ
きました。確かに、生活にしても、仕事にしても、改革実践にして
も、笑顔で楽しくやっていると、まわりも笑顔になります。改革実
践は笑顔の人間広場をつくっていくことです。ニッコンの山本さん
からも、「改革は仲間づくり」とコメントをいただきました。改革
実践は笑顔で仲間をつくっていくことなのですね。４画面＋ＹＷＴ
も「笑顔の仲間づくりの道具」です。ありがとうございました。
（近藤）　　
●「実践で　話し合える　仲間の輪」　　なりたい姿
■能美ものづくり改革通信（Ｗｅｂ版）
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年3月5日 コメント集 No.43
■3月2日に㈱根上工作所 西谷様より
『お客様をリードする』と題して、振り返りを発表していただきま
した。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信
させていただきます。
■四画面
○　現状の姿 ：　お客様に引っ張られている
○　ありたい姿 ：  お客様の目標を熟知する
○　なりたい姿 ：　お客様をリードする
○　実践する姿 ：　お客様を信頼し、提案を継続する
■コメント
□四画面研究所　所長　近藤様　
「４画面　お客さまを　リードする」
「輪を広げ　ビジョン自然に　見えてくる」
㈱根上工作所の西谷さん、能美ものづくり改革通信ありがとうござ
います。４画面思考は、７つのレベルで診断してみると、今の自分
の立ち位置を発見して、次に挑戦する方向が見えてきます。Ｌ０は
４画面思考の学習でまずは知ることです。知ったら、次にできるレ
ベルに挑戦します。Ｌ１は実践レベルで、宣言した毎日やること、
毎週やることを実践することです。スポーツの練習と同じです。
実践していると変化する自分に気づき、現状の姿の変化をつかんで
実践するというＬ２にはいります。Ｌ３は自分で目標と戦略を定め
て実践で検証できるようになります。Ｌ４は４画面に点灯して、仲
間とともに改革実践できるようになります。Ｌ５は高度４画面で、
お客様と共に進化し、Ｌ６は先端４画面で社会とともに進化する水
準です。西谷さんの４画面＋ＹＷＴを拝見して、高度４画面の水準
に入られたと思います。改革実践も継続しているとマンネリになり
ます。マンネリになったら、あたらしい改革法が必要と考えるとよ
いと思います。サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練習を
考えて、選手たちを巻き込んでいきました。改革実践もスポーツで
、次から次とアイディアを出していくのです。西谷さん、高度４画
面実践すばらしいですね、期待しています。
□能美機器協同組合 理事長　本様　「笑顔が運を呼ぶ」
西谷様、投稿ありがとうございます。信頼し隠さずに接する時と、
そうでない時とでは、同じ提案でも結果は違ってくるでしょう。「
感謝と謙遜が運気をもたらす」と先日読んだ雑誌にも書かれていて
、私自身への戒めとして忘れずにいたいと思います。今できるカイ
ゼンとイノベーションについて、話し合える仲間やお客さんの輪を
拡げるためにも「実践する姿」と振り返りを続けたいと思います。
 □日本コンサルタントグループ 山本 
「ビジョンを持って、挑戦(行動)する」
お忙しい中、投稿ありがとうございます。お客様を中心にした、改
善をされているのですね。やはりカイゼンには「宣言＋仲間づくり
」が大きな促進要素だと感じさされました。特に、ビジョンを持っ
た方々との輪作りは重要ですね。ビジョンをもって、語り合えば、
行動につながります。西谷様の振り返りを読んでいると元気をいた
だけました。ありがとうございます。
 *********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ　山本　博康

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信ＶＯＬ１５２号をいた
だきました。勝さんは、２月に「４６才の誕生日」を迎えられたの
ですね。私も「４６歳の誕生日」を思い出してみました。思考が過
去と未来に広がって、ありたい姿が鮮明になりました。料理を作る
のもバローレのある行動ですね。自分が応援する地域の特産品で、
自分の料理を自慢して、楽しめたら素晴らしいバローレですね。誕
生日にしても料理にしても身の回りにたくさんのバローレがあるの
ですね。農商工生活連携を提唱して、地域と都会を結びつけたいと
思います。この辺が勝さんの、自分ごとの素晴らしい改革実践の生
き方ですね。ありがとうございました。（近藤）
●「４６　父と自分を　重ねてみ」　　　現状の姿　　 
■『バローレ通信』  　vol.152　　2010/03/05
～バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
１．今週の出来事　：誕生日に思うこと
先週の２７日は４６歳の誕生日でした。　父が亡くなってもう５年
以上経ちましたが、最近は、父の年齢と自分を重ねて考えることが
多くなってきました。父が４６歳の時は、長男の私は１７歳でした
。　鹿児島で高校三年の頃です。私の下には妹、弟、弟と三人いま
す。　一番下が中学一年くらいです。　母を含め５人を養うのは、
大変なことだったと思います。
話は変わり、勝海舟は、３７歳で咸臨丸に乗って渡米し、４５歳で
江戸城の無血開城を成し遂げました。
誕生日を迎えると、まだまだ成し遂げたことが小さく、そして少な
く、少し焦ります。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
２．今週のバローレ探求：　料理を作ることのバローレ
一部の人はご存知だが、私は料理を作るのが好きだ。　料理は最も
短い単位のプロジェクトの一つだと思う。　狙っている出来上がり
という目的があり、予算があり、期間が決まっている。
今晩は、そら豆のリゾットを作った。　スーパーで鹿児島産のそら
豆を見つけたからだ。　材料は、そら豆、ニンニク、タマネギ、シ
メジ、パルメザンチーズ、白ワイン、コンソメスープ、生クリーム。
まず、オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが出たら取り出して
おく。　そこに、鞘から取り出し、さらに皮まで剥いたそら豆を入
れ、焦げる手前まで炒める。　ここで、なぜかチーズのような香り
がしてくる。　ここがそら豆の不思議なところである。
次に、タマネギのみじん切りを透き通るまで炒め、さらに米を洗わ
ないまま透き通るまで炒める。　そこに、シメジを投入し、さらに
白ワインとブイヨンスープをひたひたになるくらい入れる。　ここ
から、中火で混ぜながら水気がなくなったら、スープを足し、かき
混ぜることを繰り返す。　食べてみてまだ芯があるな、というくら
いで、チーズと生クリームを投入し、仕上げ。　味見をしながら、
少しづつ塩を加える。　これで、完成。　盛り付けた後に、パセリ
の刻んだものをかける。
最初はレシピを見ながら作るが、３回目からは適当でも味が決まる
。　この料理も何回か作ったので、何も見なくても各ステップでの
クリアすべき要求事項がわかっており、仕上がりもバッチリで、美
味しかった。
料理を失敗するときは、ほとんど手を抜いたときだ。　ちょっと目
を離したり、最初からレシピを追わず、なんとなく作り出したとき
、料理でなく、○○を煮たもの、みたいなものができる。
料理には、仕事に共通したことが多くあり、ケーススタディになる
。　生きるためにも、自分で料理はできるにこしたことはない。　
このように、料理を作ることにはバローレがある。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
３．バローレのある暮らし
先週は、スターバックスの新しい「飲む場所」というテーマについ
て書きました。　それに対し、病院の先生から「治療する場所」と
しての病院の改革について提案をいただきました。　「治療」と「
療養」との連携など解決しなければならない課題が多いようです。
明日は、松本で講演です。　翌日は世界遺産学部の先生の引率で、
学生たちと中仙道の日本の名建築の見学会です。　天気はいまひと
つのようですが、楽しみな週末です。
バローレ総合研究所　代表     勝　眞一郎
ホームページ　：　http://valore-soken.com

ーーー■今日の一言：４６歳の誕生日を思うーーーーーーーーーー
勝さんの「４６歳の誕生日」に刺激されました。私の「４６歳の誕
生日」は２０年前で、１９９０年でした。ＪＭＡＣ２１プロジェク
トに挑戦していました。２１世紀の革新企業や革新社会の在り方を
トライアングルで提案しました。勝さんは、私の２０歳年下なんで
すね。２０歳違うと、生き方や仕事ぶりも違って、時代を超えて、
異種の知識混合ができて面白いですね。勝さんの２０年後が、今の
私の年齢です。勝さんがどう変身しているか楽しみです。勝さんは
、さらにバローレを見出し、産み出し、受け継いでおられるのでし
ょうね。その頃は、バローレ通信もＶＯＬ１０００号を超えていま
す。勝さんの２０才年下が、山本さんや汪さんたちですね。山本さ
んや汪さんたちが、今の私の年になるのが４０年後です。２０５０
年で、アジアは一つの連邦になっているのでしょうか。山本さんた
ちの２０歳下が、我が家の孫たちの世代です。もうすこししたら、
孫たちと４画面を作ってみようと思います。孫たちが私の年になる
のは６０年後で、２０７０年です。自然循環システムができあがり
、地球上から戦争がなくなって、それぞれの個性やバローレがまじ
りあって、創造的な地球になっていると良いですね。お互いの思い
を表現してまじりあう４画面思考が、平和に貢献して、人々の常識
になっているとすばらしい。私の２０歳、上は高達さんたちの世代
で、高達さん達が生まれたのは１９３０年代です。何回もの大戦を
経験しました。「４６歳の誕生日」を思う」と、人間は２００年間
はリアリティを持って実感できるのですね。「４６歳」はそんな意
味がある年かもしれません。勝さんの「４６才の誕生日に思うこと
」に刺激されて、私も「過去と未来を思って」しまいました。私の
バローレは、「成功の宣言文」を続けることです。皆さんの思いを
言葉にして、思いが結集していく。宣言文の言葉は自分の言葉でな
く、みんなの思いが詰まった集合体なのです。皆さんの思いやバロ
ーレが結合して、あちこちで、個性的な人間広場が生まれて、まじ
りあっていくのでしょうね。本当に、ありがたいことです。
■「刺激受け　４６歳　誕生日」　　　近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


      
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   <title>成功の宣言文　４８２４　共感とチームワーク　　　なりたい姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1431.html" />
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   <published>2010-03-09T01:09:24Z</published>
   <updated>2010-03-09T01:12:35Z</updated>
   
   <summary>「共感と　チームワークで　改革す」　　　ビル・ドレイトン ●「これまでの世界の教...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「共感と　チームワークで　改革す」</h4>　　　<h5>ビル・ドレイトン</h5></div class="sengenbun">

●「これまでの世界の教育は、既成の知識やルールを覚えさせるこ
とでした
●こんなに変化が速くなった世界では、ルールを覚えたころには現
実が変わってる。共感力やチームワークを習得して他人を動かし、
改革のアイデアを実行に移す能力が必要。
　
成功の宣言文　４８２５　成果実現で知識化　　実践する姿
●現在は、次々と新課題が生まれ、改革の時代です
●現場が教室、ニーズが先生、成果実現プロセスがテキストです。
あたらしい課題が連続するだけに、成果実現で知識化・技術化され
るのです。先端４画面で共感とチームワークを向上する。
●「先端の　４画面にて　共感を」　　　近藤修司

成功の宣言文　４８２６　共感の練習ノート　　　実践する姿
●自分のテーマを宣言し、「共感とチームワーク」メモを取ること
を実践する
●継続していると、記録するメモでなく、表現するメモになる。そ
んな知識科学の実践が、求められている。スポーツと同じように、
練習や試合を繰り返し、練習ノートで心技体が上達していく。
●「心技体　練習ノートで　向上す」　　　近藤修司

成功の宣言文　４８２７　三方よしで共感　　　ありたい姿
●倫理・道徳観の発展形として、社会的責任”（ＣＳＲ）がある
●近江商人の「三方よし」（売り手よし、買い手よしそして世間よ
し）も一つの社会的責任です。企業だけでなく個人も三方よしで、
共感とチームワークを育てるのです。
●「三方よし　企業と個人　育成す」　　厚木市　吉沢

成功の宣言文　４８２８　近藤志塾の再現　　　実践する姿
●かが元気塾の平野先生から、「教室の窓から見える経営」で近藤
志塾を報道していただきました
●早速、私も拝見しました。近藤志塾だけでなく、北陸ＭＯＴセミ
ナー・のと七尾再生祭り、かが元気塾外部発表会なども報道してい
ただいています。共感とチームワークが再現されました。
●「ブログにて　近藤志塾　再現す」　　　平野禎幸

成功の宣言文　４８２９　改革の輪の活性化　　実践する姿
●平野先生が改革実践の輪に入っていただいて、改革の輪が活性化
してきました
●改革報道がつながりだしたのです。経済産業省出身の高校の先生
だけに、ユニーク行動が実践的です。しかも理論的に考えて、次々
と連携コーディネイトされて、北陸が活性化してきている。
●「次々と　コーディネイトし　活性化」　　平野禎幸　　

成功の宣言文　４８３０　教室から見える経営学　　　実践する姿
●近藤志塾の合宿の模様を、私のブログ「教室の窓から経営学が見
える」にアップしました
●清水さんからご提供いただいた写真を何枚か使わせていただきま
した。改革実践への共感とチームワークの雰囲気を多少は感じてい
ただけるのではないかと思います。
●「共感の　近藤志塾　アップして」　　　平野禎幸

成功の宣言文　４８３１　共感とチームの再現　　　実践する姿
●この数カ月の改革実践活動を写真と文章で振り返りができました
●人間力と技術力、改革実践、自分ごと・４画面・改革の輪・自分
を変えて周りを変える、社会で人をつくり人が社会をつくる・・な
どの共感体験が再現できました。
●「ブログにて　共感体験　再現す」　　近藤修司

成功の宣言文　４８３２　熱い思いの塾生　　　ありたい姿　
●共感の原動力は熱い思いを持った塾生です
●地域や企業の現場には人はいるのですね。一緒に学び、改革実践
の人と活動が見えてくる。共感とチームワークで、つながって元気
をいただける。この輪が広がって、コミュニティができる。
●「共感の　熱い思いで　コミュニティ」　　近藤修司

成功の宣言文　４８３３　物は物である　　現状の姿
●見方を変えろと言う
●真正面からだけ見るのではなく、上から見たり、横から見たりせ
よと言う。正しいようで、間違いではないが、正しくはない。モノ
はモノなのだからどこから見ても同じモノだ。
●「物は物　どこから見ても　同じ物」　　福田　真

成功の宣言文　４８３４　言葉の一人歩き　　現状の姿
●物から言葉が出来る。これは言葉が出来始めた元々を言っている
●言葉が充実してくると、言葉が物が生まれた。物から言葉、言葉
から物の往復活動がズーッと続いていた。あるときから変わり始め
た。言葉が１人歩きを始めたのだ。
●「ある時から　言葉が一人　歩きして」　　福田　真

成功の宣言文　４８３５　概念から思想　　ありたい姿
●物を言葉で表す。物を説明するのに言葉を使い、言葉が寄り集ま
って概念ができる
●概念ができて、概念が物から独り立ちして、概念が広がり変形す
る。概念が寄り集まって思想ができる。思想になって、物が完全に
抽象化された。
●「概念が　思想になって　抽象化」　　　福田　真

成功の宣言文　４８３６　概念から物が　　なりたい姿
●概念から物ができる。この概念は、生活と結びつく。既にある物
とは違う物ができたのだ
●概念から物ができると、創造に繋がる。まだ、完全な創造にはな
っていない。便利な物ができる。便利な物が出来始めて、生活が変
わり、文化が動く。物とモノができる。モノはサービスなどだ。
●「概念から　物ができると　創造に」　　福田　真　　

成功の宣言文　４８３７　物を思想でみる　　ありたい姿　
●物も変化する。美しい物が現れる。珍奇な物を狙う場合もある。
概念が変化したのだ
●モノを上から見たり、横から見たりするのは物と言葉の往復活動
である。物を概念で見ると類似が現われる。物を思想で見ると、肯
定と否定が混ざり、相反が混ざる。創造の始まりである。
●「創造は　物を思想で　見ることや」　　福田　真

成功の宣言文　４８３８　思想でみる　　ありたい姿
●モノを見るは、思想で視るのだ。否定は、モノの拒絶で、類似の
代替を求める
●この時のモノが作り出す目的の変化はほとんどない。思想で見る
と代替ではなく、別モノになる。以前にも言った。現実と架空、現
実と非現実。同じようでまったく違う。
●「モノみるは　思想でみるで　別物に」　　　福田　真

成功の宣言文　４８３９　思想を広げる　　　ありたい姿
●見るとは思想で見るである
●ここに発展がある。だから、思想を広げ、鍛える。混合と融合、
肯定と否定、安定と変化から創造ができる。　
●「みることは　思想を広げ　創造を」　　福田　真

成功の宣言文　４８４０　概念と思想の改革　　　ありたい姿
●知識社会は、物と言葉など、リアルとバーチャルの調和的進化が
基本です
●価値創造のまえに知識創造が必要なのです。言葉と物の調和的な
進化が実感できないと、膨張的成長になります。改革の時代は、概
念や思想の改革がスタートでありたい姿改革なのです。
●「概念と　思想の改革　からはじめ」　　近藤修司

成功の宣言文　４８４１　自分ごとのありたい姿　　 ありたい姿
●自分ごとのありたい姿が大切なのです。
●ありたい姿は、ステークホルダーの期待です。自分の知識でなく
、外部の知識をとりいれた概念や思想づくりが必要です。人々は新
しい概念や思想に共感して、なりたい姿のチームができていく
●「自分ごと　ありたい姿　やりぬいて」　　近藤修司

成功の宣言文　４８４２　人間広場で新概念　　 ありたい姿
●新概念や思想を生み出すために、いろいろな人が触れ合う人間広
場での知識混合から入ります
●人間広場の上で、人間力を向上して、技術力の改革に入るのです
。人と組織の概念や思想の改革を先行します。そのうえでの、技術
や商品・サービスの改革です。それを４画面で表現する。
●「触れ合って　人間広場で　新概念」　　　近藤修司

成功の宣言文　４８４３　自分で自分を育てる　　ありたい姿
●人と組織の新概念は、「自分で自分を育てる改革」「社会で人を
つくり、人が社会をつくる改革」であると思っています
●「自分を変えて周りをかえる改革｣といってもよいのです。この
人間広場での上で、福田さんが言われるように、言葉の混合で新概
念をつくり、思想に高めて、物を創造する。
●「新概念　自分で自分　育てるや」　　 近藤修司

成功の宣言文　４８４４　４画面で新概念を　　　なりたい姿
●私はそのために４画面思考法を開発して、皆さんと実践で進化し
ている
●環境が変化し続ける以上は、改革の概念や思想も進化し続けるこ
とが大事であります。そのためには、人と組織を、元気に、楽しく
、美しく変革しようという仲間が大事です。
●「４画面　概念・思想　見えてきて」　　近藤修司

成功の宣言文　４８４５　表情や風景　　　現状の姿
●改革実践塾や志塾などの仲間との共感で、一人ひとりの持ってい
る概念や思想を進化していく
●共感のチームワークを作っていくのですね。数字だけでなく、メ
ンバーの表情や風景といった感性も磨くことが大切になるのですね
。表情や風景が、知識創造の原動力です。
●「表情や　風景の意味　見えてくる」　　 近藤修司
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   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1430.html" />
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   <published>2010-03-09T01:06:26Z</published>
   <updated>2010-03-09T01:08:59Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文」...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■四季の会の厚木の吉沢さんから、「社会起業家のアイディアを実
行に移す力」にコメントをいただきました。吉沢さんがいわれるよ
うに、人材育成は「実践」を通じたアプローチが有効ですね。現在
は、次々と新課題が生まれます。変革の時代です。現場が教室、ニ
ーズが先生、成果実現プロセスがテキストです。あたらしい課題が
連続するだけに、成果実現で知識化・技術化されるのです。ただし
、この方法は実践的でよいのですが、スピードが遅い。スピードア
ップの方策を「実践」を通じて工夫していきます。それができれば
、北陸モデルを深耕しながら、全国展開ができます。いろいろアド
バイス、お願いいたします。ＣＳＲ実践はよいですね。ありたい→
なりたい→実践する姿→現状の姿と、自分ごとでＣＳＲを回転させ
、共感とチームワークの輪をつくることが大事なのですね。テーマ
はそれぞれが実践できるテーマを設定すればよい。例えば、私は自
分のテーマを宣言し、「共感とチーム」メモを取ることから毎日実
践する。「共感とチーム｣メモを継続していると、記録するメモで
なく、表現するメモになる。そんな知識科学の実践が、求められて
いる。スポーツと同じように、ルールを知ることは大事ですが、練
習や試合の繰り返しで、心技体が上達していくのですね。ありがと
うございます。（近藤）
●「共感と　チームワークを　体得し」　　なりたい姿　
■近藤先生
吉沢です。
早速ですが、本日（3月6日）の朝日新聞の”be”に「世界を変える
社会起業家の父」と題してビル・ドレイトン氏が紹介されています
。氏は、「これまでの世界の教育は、既成の知識やルールを覚えさ
せることでした。でも、こんなに変化が速くなった世界では、ルー
ルを覚えたころには現実が変わっている。そんな事態に対応するに
は、共感力やチームワークを習得して他人を動かし、改革のアイデ
アを実行に移す能力が必要」（be3面）と述べています。この言葉
は、先生の活動と共通するところがあり、先生の活動に改めて共感
を覚えているところです。
ところで氏の言葉の中にある「ルール」が何を意味するか不明です
が、私は、”倫理・道徳”観がベースにあって、企業変革・社会改
革を進める必要があると思っています。どんなに社会が速く変化し
ても、”倫理・道徳”観をベースに社会変化に対応すべです。”倫
理・道徳”観の発展形として、”企業の社会的責任”（ＣＳＲ）が
あると思いますが、最近では企業ばかりでなく、個人も社会的責任
を果たすべきだとして、”社会的責任”論が一部で議論されていま
す。私は、日本を含めて世界で、”社会的責任”が今こそ必要では
ないかと考えています。しかし”倫理・道徳”は奥が深く、私もよ
く分かっていませんが、近江商人の”三方よし”（”売り手よし”
、”買い手よし”そして”世間よし”）の考えが、一つの社会的責
任ではないでしょうか。先生のご講義を早く拝聴したいです。
拝　厚木市　吉沢

■近藤志塾に参加された、かが元気塾の平野先生から、ブログ「教
室の窓から見える経営」に報道していただきました。早速、私も拝
見しました。近藤志塾だけでなく、北陸ＭＯＴセミナー・のと七尾
再生祭り、かが元気塾外部発表会なども報道していただいています
。共感とチームワークが再生されました。平野先生が改革実践の輪
に入っていただいて、改革の輪が活性化してきました。改革報道で
輪がつながりだしたのです。経済産業省出身の高校の先生だけに、
ユニーク行動が実践的です。しかも理論的に考えて、次々と連携コ
ーディネイトされていく。将来は大学で教鞭やコーディネイトをさ
れると、北陸は活性化すると思います。メンバーの清水さんのとら
れた写真を活用されて、非常にわかりやすいブログです。皆さんも
、ぜひご覧ください。かが元気塾の北国銀行の上野さんの４画面を
先日、北国銀行エグゼクティブ・カレッジの大江さんにご紹介しま
した。本店でも若手の改革人材の育成を考えているようです。エグ
ゼクティブカレッジのファイナルに上野さんも参加されるとモチベ
ーションは倍増しますね。また、小川さんや仲井先生からもコメン
トをいただきました。ありがとうございました。（近藤）
●「ブログにて　近藤志塾　振り返る」　　　実践する姿
■近藤志塾合宿参加者の皆様
『かが元気塾』の平野です。
近藤志塾の合宿からすでに一ヶ月以上過ぎてしまいましたが、よう
やく私のブログにアップが終わりました。最近、更新頻度がさらに
低下しているようで反省しています。遅筆のうえに文才がないため
、当日の楽しさを再現することはなかなかできませんが、清水さん
からご提供いただいた写真を何枚か使わせていただきましたので、
その雰囲気が多少は感じていただけるのではないかと思います。
（清水さん、写真をありがとうございました）
「教室の窓から経営学が見える」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
2/6の記事　「近藤志塾　～その不思議な集合体～」
※数日前にアップしたのですが、日付は一ヶ月さかのぼって付けて
あります。というわけで、事後承諾になってしまい恐縮ですが、写
真の掲載をご了解いただければ幸いです。以上、大変遅くなってし
まいましたが、よろしくお願いいたします。
平野禎幸　　勤務先：石川県立加賀聖城高等学校
 
●「記録から　表現になる　発信や」　　　なりたい姿　　　
■平野先生　おはようございます。
ブログを拝見したあのときの楽しかった思い出が気を使ったブログ
の内容のおかげで再び蘇りました。丁寧に作られているので、後で
見ても良い記録ですね。さすがです。また次回も楽しみになりまし
た。今後ともよろしくお願いいたします。　砂崎

●「２００９　成果実現　次に行く」　　　なりたい姿
■平野先生　みなさん
素晴らしい報道ありがとうございます。
近藤志塾はじめ、のと七尾再生祭り、ＭＯＴ北陸セミナー、かが元
気塾外部発表会・・などこの数カ月の改革実践活動を写真と文章で
振り返ることができました。振り返りで感じました。人間力と技術
力、改革実践、自分ごと・４画面・改革の輪・自分を変えて周りを
変える、社会で人をつくり人が社会をつくる・・など多くの改革言
語や人材がつながってきました。その原動力は熱い思いを持った皆
さんです。地域や企業の現場には人はいるのですね。一緒に学び、
改革実践を継続することで、人と活動が見えてきうる。つながって
、元気をいただける。その元気を発信する。この輪が多重に広がっ
ていくことが、新しい知識社会づくりです。今後とも特派員の役割
よろしくお願い申し上げます。先週の土曜日に、第６期ＭＯＴファ
イナルが行われて、２００９年の活動がほぼ終了しつつあります。
３月中残されている活動は、北国銀行エグゼクティブ・カレッジ・
ファイナルやかが元気塾の打ち上げです。そして、３月中に２００
９年のまとめをしながら、２０１０年の年間スケジュールをまとめ
ます。大学で体験したことは、３月中に２０１０年の基本スケジュ
ールを決めてしまうことです。４月からは「改革実践２０１０」に
入りたいと思います。平野先生のブログで振り返りができました。
ありがとうございました。　近藤修司 

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「モノをみる」
をいただきました。確かに「物から言葉」が生まれます。そして「
言葉から物」が生まれました。さらに、「言葉から言葉」が生まれ
て、「言葉から物」が生まれる時代になったのですね。物が生まれ
るスピードと言葉が生まれるスピードが違います。そのために、二
つの世界が分離されがちです。われわれの役割は、物の世界と言葉
の世界の調和的な進化です。私は事知一体と言っています。ただし
、「言葉から言葉」の概念です。概念は一人ひとりの経験の自覚と
創造から生まれています。実態で交流しないと知識混合はできない
です。一番良いのは一緒に改革実践の原体験をすることです。実践
したものをバーチャルで補完していくと課題解決スピードがアップ
します。ありがとうございます。（近藤）
●「物をことば　言葉を物に　繰り返す」　　　なりたい姿
■ちょっと頑張ろう　－１０４５号－　「モノを見る」
見方を変えろと言う。真正面からだけ見るのではなく、上から見た
り、横から見たりせよと言う。正しいようで、間違いではないが、
正しくはない。モノはモノなのだからどこから見ても同じモノだ。
物から言葉が出来る。これは言葉が出来始めた元々を言っている。
言葉が充実してくると、言葉が物が生まれた。物から言葉、言葉か
ら物の往復活動がズーッと続いていた。あるときから変わり始めた。
言葉が１人歩きを始めたのだ。
物を言葉で表す。物を説明するのに言葉を使い、言葉が寄り集まっ
て概念ができる。概念ができて、概念が物から独り立ちして、概念
が広がり変形する。概念が寄り集まって思想ができる。思想になっ
て、物が完全に抽象化された。
概念から物ができる。この概念は、生活と結びつく。既にある物と
は違う物ができたのだ。概念から物ができると、創造に繋がる。ま
だ、完全な創造にはなっていない。便利な物ができる。便利な物が
出来始めて、生活が変わり、文化が動く。物とモノができる。モノ
はサービスなどだ。
物も変化する。美しい物が現れる。珍奇な物を狙う場合もある。概
念が変化したのだ。モノを上から見たり、横から見たりするのは物
と言葉の往復活動である。物を概念で見ると類似が現われる。物を
思想で見ると、肯定と否定が混ざり、相反が混ざる。創造の始まり
である。
モノを見るは、思想で視るのだ。否定は、モノの拒絶で、類似の代
替を求める。この時のモノが作り出す目的の変化はほとんどない。
思想で見ると代替ではなく、別モノになる。以前にも言った。現実
と架空、現実と非現実。同じようでまったく違う。
見るとは思想で見るである。ここに発展がある。だから、思想を広
げ、鍛える。混合と融合、肯定と否定、安定と変化から創造ができ
る。　福田　真　shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名：　bundou144

ーーー■今日の一言：改善でなく改革の時代ーーーーーーーーーー
物と言葉など、リアルとバーチャルの調和的進化が不足すると、人
と組織には、いろいろな不祥事が発生します。価値創造のまえに知
識創造が必要なのです。言葉と物の調和的な進化が実感できないと
、膨張的成長になります。変革の時代は、概念や思想の変革です。
概念や思想を変えないで、改善的解決ではだめです。自分ごとのあ
りたい姿が大切なのです。ありたい姿は、ステークホルダーの期待
なので、自分の知識でなく、外部の知識をとりいれた概念や思想づ
くりが必要です。人々は新しい概念や思想に共感して、なりたい姿
のチームができていくのです。新しい概念や思想を生み出すために
、いろいろな人が触れ合う人間広場で、人間力の改革から入ります
。人間広場の上で、技術力の改革に入るのです。人と組織の概念や
思想の改革を先行します。そのうえでの、技術や商品・サービスの
改革です。
人と組織の新概念は、「自分で自分を育てる改革」「社会で人をつ
くり、人が社会をつくる改革」であると思っています。「自分を変
えて周りをかえる改革｣といってもよいのです。この人間広場での上
で、福田さんが言われるように、言葉の混合で新概念をつくり、思
想に高めて、物を創造する。私はそのために４画面思考法を開発し
て、皆さんと実践で進化している。
環境が変化し続ける以上は、改革の概念や思想も進化し続けること
が大事であります。そのためには、人と組織を、元気に、楽しく、
美しく変革しようという仲間が大事です。改革実践塾や志塾などの
仲間との共感で、一人ひとりの持っている概念や思想を進化してい
く。共感のチームワークを作っていくのですね。数字だけでなく、
メンバーの表情や風景といった感性も磨くことが大切になるのです
ね。
■「４画面　概念・思想　見えてきて」　　近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      
   </content>
</entry>
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   <title>成功の宣言文　４８００　喜びの体験　　　現状の姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1429.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1669</id>
   
   <published>2010-03-07T15:21:02Z</published>
   <updated>2010-03-07T15:25:26Z</updated>
   
   <summary>「ＭＯＴ　喜び広場　原体験」　　　いしかわＭＯＴ ●土曜日に、いしかわＭＯＴスク...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「ＭＯＴ　喜び広場　原体験」</h4>　　　<h5>いしかわＭＯＴ</h5></div class="sengenbun">

●土曜日に、いしかわＭＯＴスクール第六期ファイナル・プレゼン
テーションが行われました
●ＪＡＩＳＴや北陸の皆さんと、ＭＯＴ改革実践を継続してきてよ
かったという喜びの体験をしました。６期生の一人一人のご発表と
メンターからのコメントが素晴らしかったです。


成功の宣言文　４８０１　実践発表　　　実践する姿
●全員で、ＭＯＴ改革人材の育成と成果実現に挑戦してきたプロセ
スを体験できました
●いしかわＭＯＴスクールは毎年、進化しています。６期の課題は
、実践で、実践した結果を踏まえて、改革実践の継続を提案した。
経済危機脱却の中間報告会なのです。
●「こうやって　経済危機を　抜け出すぞ」　　いしかわＭＯＴ

成功の宣言文　４８０２　達成感と満足感　　　現状の姿
●経済危機脱却のため、メンターミーティングも２回、改革経営者
の講義追加しました
●メンターや改革実践者たちの思いや新視点が、はいって実践力が
強化されました。全員の発表が終わったときに、会場は達成感や満
足感そしてやるぞ感であふれてました。
●「達成感　満足感と　やるぞ感」　　いしかわＭＯＴ

成功の宣言文　４８０３　メンター講議　　実践する姿
●講師や受講生の努力はもちろんですが、メンターの皆さんのご指
導のたまものでもあります
●最後に、メンターを代表して、東振精機の中村専務に、メンター
のありたい姿を講話していただきました。ＭＯＴメンター体験を整
理された素晴らしい講義でした。
●「ＭＯＴ　メンター講義　素晴らしい」　　いしかわＭＯＴ

成功の宣言文　４８０４　感動職場づくり　　実践する姿　
●私は月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくります
●ありたい姿は楽しみながら顧客社会に貢献、なりたい姿は人もう
らやむ感動職場。実践する姿は①技術ＹＷＴによる技術力　②ＫＪ
法で職場力　③楽しくする提案力向上です。
●「渋谷魂　ＭＯＴで　強化する」　　松本康久

成功の宣言文　４８０５　販路の確立　　実践する姿　　
●私は医療商品を事業の柱にするため、超純水製造装置の販路確立
を実現します
●ありたいは研究生産性向上で日本を元気に。なりたいは超純水製
造装置業務用シェアー２０％。実践は①ベクトルあわせとＤＭ作戦
、②つくばローラー作戦　③お客様ネットワーク開発　です。
●「超純水　お客さまとの　ネットワーク」　　福村康和

成功の宣言文　４８０６　アジアで勝つ　　　実践する姿
●私は「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓し、クリー
ンな環境を提供します
●ありたいはアジア市場む無菌環境を提供、なりたいは知識と創造
でアジア市場で勝つ。実践は①アジア市場戦略ロードマップ　②振
り返りと情報共有化　③品質向上とアジア代理店開拓　です。
●「全員で　アジア市場　勝負する」　　谷本和仁

成功の宣言文　４８０７　サービス向上委員会　　　実践する姿
●私は、サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくりを
し、ぬくもりと思いやりの医療を実現します
●ありたい姿は、みんなに喜ばれる病院・接遇力の改善で職員も患
者も喜ぶ病院。なりたいは患者満足度向上作戦。実践は、①ご意見
への解答　②患者満足度調査　③接遇研修会　です。
●「サービスで　みんなが喜ぶ　病院を」　西　康雄

成功の宣言文　４８０８　工場のショールーム化　　　実践する姿
●私は、先端職人経営を実現させる工場のショールーム化で、全員
主役の経営をめざします
●ありたいは工場のショールーム化、先端職人経営でみんな元気に
。なりたいは工場ショールーム化から学び、職員も変わっていく。
実践は①アンケート　②資料整備　③職場改善活動と連動　です。
●「ショールーム　先端職人　経営を」　　高田慶一

成功の宣言文　４８０９　夢のある開発　　　実践する姿
●私は、達成感と夢のある、楽しい製品開発を実現します
●ありたい姿は感動製品を創造し、なりたい姿はスキル向上→感動
製品。実践する姿は①スキル・自信・やる気アップ　②設計基準
書３０　③品質改善そして夢ある開発　です。
●「実践で　改革魂　灯をつける」　　増田　稔

成功の宣言文　４８１０　自律成長組織　　　実践する姿
●私は、自律成長し続ける人と組織をつくり、明るく・楽しく・挑
戦します
●ありたいは、お客様に感動を与え自律成長し続ける人と組織。な
りたいは、プロフェッショナル集団になりお客様に価値を提供。実
践は①技術力　②開発力　③自律行動力です。
●「改革は　終わりのない　ドラマなり」　　塩田賢吾

成功の宣言文４８１１　パートナーシップで健康増進　実践する姿　
●私は、パートナーシップというコンセプトに基づいた新しい健康
増進事業を提供します
●ありたい姿は感動提供型健康センター、なりたい姿は健康のキー
マンです。実践する姿は①作業効率の向上で受診枠拡大　②芳珠オ
リジナル３プラン　③地域連携です。
●「かざくるま　改革の風　ふかせよう」　　森田晃治

成功の宣言文　４８１２　意識統一　　　実践する姿
●私は、ＭＯＴで意識を統一し、新顧客の獲得へ挑戦し、不況を克
服します
●ありたいは技術力・提案力で顧客の信頼を高め、なりたいは意識
統一で会社力を高めます。実践は、①経営企画室強化　①アンケー
トで意識調査　②意識改革プロジェクト　③新規開拓行動　です。
●「実践し　自分と周りを変えつづけ」　　堀内利紀

成功の宣言文　４８１３　生産の司令塔　　　実践する姿
●私は、スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指します
●ありたい姿は生産の司令塔、なりたい姿は瞬時に判断し、指示行
動できる人。実践する姿は、４画面交流、交換日記、週末ミーティ
ング、統進志塾で有機的なコミュニケーションを向上する。　
●「生産の　司令塔を　実現す」　東　晴信

成功の宣言文　４８１４　感動する高品質創造集団　　実践する姿
●私は、お客様と共に感動する高品質創造集団をめざし、前のめり
に攻める品質保証を実践します
●ありたい姿はお客様と共に感動する高品質創造、なりたい姿は仲
間と共に感動する高品質創造。実践する姿は、①計画的に組織で仕
事　②自ら学んで品質力強化し　③マインドイノベーション。
●「前のめり　攻める品証　実践す」　　二塚雅彦

成功の宣言文４８１５　ネットワークセキュリティ集団　実践する姿　
●私は、自ら考え自ら動く、お客様と共に進化するネットワークセ
キュリティ集団を実現します
●ありたいはネットワークセキュリティの自立開発集団、なりたい
はセキュリティ改革実践集団。実践は①朝会でコミュニケーション
強化　②新商品検討会　③スキルアップ活動です。
●「意識を変え　仲間を増やし　組織変え」　　向井哲也

成功の宣言文　４８１６　メンターとは　　　ありたい姿
●「メンター」とは、「賢明な顧問・信頼のおける助言者・良き指
導者・師」です
●「メンタリング」とは、メンターが　若年者や未熟練者（メンテ
ィー）に対して、継続的、定期的に交流し、信頼関係をつくりなが
ら、仕事や諸活動の支援と、精神的、人間的な成長を支援すること。
●「メンティに　人間的な　成長を」　中村俊介 　　

成功の宣言文　４８１７メンターとして目指すもの　ありたい姿


●全社員が経営理念・経営哲学を強く共有し、それを血肉化し、実
践し続ける企業風土を目指す
●全社員が、心を高める努力を通じ、ベクトルを合わせて　高い目
標に向けて、元気に明るく前向きに仕事に打ち込む企業風土を目指
す。全員が自由に思いを言える企業風土をつくりたい。
●「全員で　改革実践　挑戦す」　　中村俊介

成功の宣言文　４８１８　統進志塾のメンター　　　ありたい姿
●統進志塾とは若い力が、自発的に底上げ式改革を目指した社内塾
●統進志塾メンターは、①後押し・スポンサー（飲ミニケーション
ばかりじゃチョイと困る）②塾全体で課題解決（連帯感と独創力）
③塾の拡大・公認化（改革道場とし人財育成過程に組み入れ）
●「塾拡大　人財育成　プロセスに」　　中村俊介

成功の宣言文　４８１９　努力する企業人でありたい　ありたい姿
●我が社が社会から必要とされる企業としてあり続けたい
●この会社に加わって一緒に行動してくれる人を、応援し、励まし
、そして叱り、いつかは、この会社に入って良かったなと言っても
らえるように、努力する企業人でありたい。
●「社会から　求められる　企業・人」　　中村俊介　

成功の宣言文　４８２０　実践する姿で提案　　なりたい姿
●第６期ＭＯＴスクールのファイナル・プレゼンテーションは実践
した結果を踏また提案でした
●経済危機を乗り越えるために貢献したいと思い、実践する姿にも
力を入れました。事実で事実をかえる発表は自分ごとになりますし
、迫力があり、発表者と会場が一体になりました。
●「自分ごと　実践すがた　伝わって」　　いしかわＭＯＴ

成功の宣言文　４８２１　事実で事実を変える　　　現状の姿
●実践する姿で、ありたい・なりたいも伝わったのです
●ＭＯＴ改革実践も第一段階の改革提案から、第二段階の「事実で
事実を変える」段階に入ってきました。改革実践している事実で、
改革実践していない事実を変える。
●「ＭＯＴ　事実で事実　かえるんだ」　　 いしかわＭＯＴ

成功の宣言文　４８２２　会場に伝わる　　現状の姿
●事実で事実を変える媒介は実践でうまれた言葉で、実践で生まれ
たことばで輪を創っていく
●真剣な発表は会場に伝わりました。伝わる実感で発表者の表情も
元気に楽しく美しくなって行きました。一緒に学習して、改革実践
したきたこの事実が最高です。
●「真剣さ　会場つたわり　美しく」　　いしかわＭＯＴ

成功の宣言文　４８２３　４画面の実現を応援　　実践する姿
●知識社会はうっかりすると、事実を抜きにして口当たりのいい言
葉やイメージだけが独り歩き
●改革の基本は事実で事実を変えることです。皆さんの実体験から
の「４つの姿」もが実に分かりやすいです。我々の仕事はお互いの
４画面の実現を応援しあうことでつながることですね。
●「４画面　実現するを　応援す」　いしかわＭＯＴ
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   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
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   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1668</id>
   
   <published>2010-03-07T15:18:47Z</published>
   <updated>2010-03-07T15:20:39Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文」...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■先週の土曜日に、いしかわＭＯＴスクール第六期ファイナル・プ
レゼンテーションが行われました。ＪＡＩＳＴや石川県の皆さんと
、ＭＯＴ改革実践を継続してきてよかったという喜びの体験をさせ
ていただきました。６期生の一人一人のご発表とメンターからのコ
メントが素晴らしかったです。国藤研究科長からのいろいろコメン
トをいただきました。全員で、ＭＯＴ改革人材の育成と成果実現に
挑戦・進化してきたプロセスを体験できました。いしかわＭＯＴス
クールは毎年、進化してきています。６期の課題は、実践で、実践
した結果を踏まえて、改革実践の継続を提案するものです。従来は
改革提案の発表でしたが、今回は、改革実践の中間の報告会なので
す。そのために、メンターミーティングも、課題設定段階と、課題
解決段階と２回させていただいて、上司であるメンターの思いや新
視点が、はいって組織力が強化されました。皆さんの発表は、それ
ぞれ自分ごとになって、素晴らしい感動をいただきました。全員の
発表が終わったときに、会場は達成感や満足感で、あふれていまし
た。ＪＡＩＳＴの講師や受講生の努力はもちろんですが、メンター
の皆さんのご指導のたまものでもあります。最後に、メンターを代
表して、東振精機の中村専務に、「メンターのありたい姿」を講話
していただきました。ＭＯＴメンターの体験を整理された素晴らし
いお話でした。
今回のファイナル・プレゼンテーションも、全員主役で改革実践物
語をつくり上げたものです。みなさん、ありがとうございました。
成功の宣言文の皆さまにも、６期生の改革実践発表と中村専務のメ
ンターのあり方を、ご紹介申し上げます。（近藤）
●「会場は　達成感と　満足感」　　　現状の姿
■第６期いしかわＭＯＴスクール・ファイナル
①澁谷工業株式会社　松本　康久
　「月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくる」～人もう
らやむ感動職場～
・現状の姿　：やらねばならない仕事をこなす
・ありたい姿：楽しみながら顧客社会に貢献
・なりたい姿：人もうらやむ感動職場
・実践する姿：①技術ＹＷＴによる技術力　②ＫＪ法で職場力　③
　楽しくする提案力
・ＹＷＴ：渋谷魂にＭＯＴ魂を混合し、モティベーションカーブを
　上げる
②小松電子株式会社　福村　康和
　「医療商品を事業の柱に」～超純水製造装置の販路確立～
・現状の姿　：試行錯誤
・ありたい姿：研究生産性向上で日本を元気に
・なりたい姿：超純水製造装置業務用シェアー２０％
・実践する姿：仮説の検証と実践、①ベクトルあわせとＤＭ作戦、
　②つくばローラー作戦　③お客　様ネットワーク開発
・ＹＷＴ：お客さまとのネットワーク連鎖
③澁谷工業株式会社　谷本　和仁
　「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓」～クリーンな
　環境を提供～
・現状の姿　：強みを生かした展開を模索中
・ありたい姿：アジア市場む無菌環境を提供
・なりたい姿：知識と創造でアジア市場で勝つ
・実践する姿：自分ごとで日々喜んで働く　①アジア市場戦略ロー
　ドマップ　②毎日で情報共有化　し鍛える　③毎週で振り返りし
　気づく　④毎月、アジア代理店開拓　⑤ＦＭＥＡで品質向上
・ＹＷＴ：個人の力でなく、全員の力で、アジア市場で勝
④公立松任中央病院　西　康雄
　「サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくり」～ぬ
　くもりと思いやりの医療を実践　しよう！～
・現状の姿　：さらなる飛躍をめざして
・ありたい姿：みんなに喜ばれる病院・接遇力の改善で職員も患者
　も喜ぶ病院
・なりたい姿：患者満足度向上作戦
・実践する姿：向上心をもって継続　①ご意見への解答　②患者満
　足度調査　③接遇研修会
・ＹＷＴ：笑顔・挨拶・感謝の気持ちで、みんなが喜ぶ病院づくり
　（主客合一）
⑤松本機械工業株式会社　高田　慶一
　「先端職人経営を実現させる工場のショールーム化」～全員主役
　の経営をめざす～
・現状の姿　：知識と技術の共有化
・ありたい姿：工場のショールーム化、先端職人経営でみんな元気
　に
・なりたい姿：工場ショールーム化から学び、職員も変わっていく
・実践する姿：①アンケート　②資料整備　③ＳＭＥＤＥプロジェ
　クトなど職場改善活動と連動
・ＹＷＴ：チームで取り組むことの大切さと始まった部門間連携
⑥株式会社ＰＦＵ　増田　稔
　「達成感と夢のある製品開発へ」～製品開発を楽しく！～
・現状の姿　：技術伝承の停滞
・ありたい姿：感動製品を創造する
・なりたい姿：スキル向上→感動製品へ
・実践する姿：いいもん創るぞ　①スキル・自信・やる気アップ：
　声掛け表・勉強会・ＣＣタイム　②設計基準書３０：今週の気づ
　き・週間グループワーク　③品質改善・夢ある開発
・ＹＷＴ：人と人の間から力が生まれる。実践で　改革魂　灯をつ
　ける
⑦ＰＦＵソフトウェア株式会社　塩田　賢吾
　「自律成長し続ける人と組織２０１０」～元気に、明るく、楽し
　く！３２／３２の挑戦～
・現状の姿　：ソフト開発力はあるが、自律行動力が不足
・ありたい姿：お客様に感動を与え、自律成長し続ける人と組織
・なりたい姿：プロフェッショナル集団になりお客様に価値を提供
・実践する姿：①技術力：勉強会・新技術探求　②開発力：振り返
　り会・プロジェクト推進会　③　　自律行動力：気づき発信・改
　善マインドの会・アンケート
・ＹＷＴ：改革実践は終わりのないドラマ　改革力＝人数×やる気
　×ベクトル
⑧医療法人社団和楽仁芳珠記念病院　森田　晃治
　「“パートナーシップ”というコンセプトに基づいた新しい健康
　増進事業の提供」～病院内で　　“脱！病院イメージ”大切なの
　は「和・楽・仁」の心～
・現状の姿　：強みをいかすときは今
・ありたい姿：感動提供型健康センター
・なりたい姿：健康のキーマン
・実践する姿：情報インプット、情報アウトプット　①作業効率の
　向上で受診枠拡大　②芳珠オリジナル３プラン　③地域連携
・ＹＷＴ：改革かざくるま：改革の数をふかせよう
⑨株式会社朝日電機製作所　堀内　利紀
　「ＭＯＴで不況を克服する」～意識を統一し、新顧客の獲得へ～
・現状の姿　：仕事量の低下で意識が乱れ、モチベーションの低下
・ありたい姿：技術力・提案力で顧客の信頼を高める
・なりたい姿：意識統一で会社力を高める
・実践する姿：自分ごとで考え目標に向かう　①経営企画室強化　
　①アンケートで意識調査　②意識改革プロジェクト　　③新規開
　拓行動
・ＹＷＴ：学んだことを実践して自分と周りを変えることができた
　、継続する
⑩株式会社東振精機　東　晴信
　「スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指す」～生産管理は生
　産の司令塔～
・現状の姿　：個人プレー
・ありたい姿：生産の司令塔
・なりたい姿：瞬時に判断し、指示行動できる人
・実践する姿：有機的なコミュニケーション（指示力・判断力・状
　況判断力）　①毎朝やること・４画面交流　②毎日やること・交
　換日記　③毎週・週末ミーティング　④統進志塾
・ＹＷＴ：着実に前進し、提案から試作までにきた
⑪株式会社ＰＦＵ　二塚　雅彦
　「お客様と共に感動する高品質創造集団」～前のめりに攻める品
　質保証～
・現状の姿　：課題山積、日常業務で手いっぱい、（先が見えない
　・感謝されない・スキルアップにつながらない）
・ありたい姿：お客様と共に感動する高品質創造
・なりたい姿：仲間と共に感動する高品質創造
・実践する姿：仲間の未来のために前進あるのみ　①計画的に組織
　で仕事し、先の見える化：朝会・開発工程説明会　②自ら学んで
　品質力強化し、充実感・信頼を：ＫＪ法問題分析・部内教育会
　③マインドイノベーション：オフサイトミーティングで、皆変わ
　りたい、品質向上したい
・ＹＷＴ：自部門の改革を考えることができた、改革物語を前のめ
　りで実践する
⑫株式会社ＰＦＵ　向井　哲也
　「お客様と共に進化するネットワークセキュリティ集団」～自ら
　考え、自ら動く～
・現状の姿　：もう一歩が踏み出せていない
・ありたい姿：ネットワークセキュリティの自立開発集団へ
・なりたい姿：セキュリティ改革実践集団
・実践する姿：とりあえず踏み出してみる　①朝会でコミュニケー
　ション強化　②新商品検討会　③スキルアップ活動：特許活動・
　セミナー参加
・ＹＷＴ：意識を変え→自分ごとにし→仲間を増やし→組織に広げ
　る→これを継続する

●「メンティに　人間的な　成長を」　　　ありたい姿 　　
■ＭＯＴメンター講話「いしかわＭＯＴスクールメンターのありた
い姿」　株式会社東振精機専務　中村　俊介 
□メンター(Mentor)　と　メンタリング(Mentoring)
・「メンター」と　　
・賢明な顧問　・信頼のおける助言者　・良き指導者　・師
・「メンタリング」とは
　　メンターが　若年者や未熟練者（メンティー）に対して
　　・継続的、定期的に交流し、信頼関係をつくりながら、仕事や
　　　諸活動の支援と、精神的、人間的な成長を支援すること 。
　・キャリア的機能（仕事上の成功）と心理・社会的機能（人間
　　　性の向上）の２面から、一定期間継続して行う支援行動 。
□ＭＯＴメンター経験
・いしかわＭＯＴスクール 
　 2004年　第一期　安根（技術開発課）　「創造的未然防止活動」
  2005年　第二期　本澤（品質保証課）　「お客様の技術パートナ
　　ーを目指す」　 
  2007年　第四期　須谷（生産課）  　　「信頼と安心を提供する
　　職場つくり」　
  2008年　第五期　秦 　（企画課）  　 「熱く、楽しく、やりき
　　る、改革の輪づくり」　
　2009年　第六期　東 　（管理課）  　 「スポーツ型生産管理で
　　生産の司令塔を目指す」
・能美改革実践塾 
　2009年　第三期　松田（生産課）　　　「現場対応力のＵＰ」
　　佐井（品質保証課）　「品質保証のスペシャリストになろう」　 
　　　桶　 （管理課）  　 「ラグビー型生産管理力の確立」　
・石川県プロジェクト能力研修 
　2009年　高田（総務課）「お客様とＷｉｎ-Ｗｉｎプロジェクト」
□メンター（経営者）として目指すもの
・全社員が、経営理念・経営哲学を強く共有し、それを血肉化し、
　実践し続ける企業風土を目指　す。
・全社員が、心を高める努力を通じ、ベクトルを合わせて　高い目
　標に向けて、元気に明るく前向　きに仕事に打ち込む企業風土を
　目指す。
・経営トップが描く夢を、トップから部門長へ、上司から部下へ、
　夢を語り、夢を共有し、ともに　着実に歩む企業風土を目指す。
・部下からも自由に思いを言える企業風土を目指す。
・２０００年：仕組みづくり）：ＩＳＯ導入 
　２００２年：システムづくり：ＩＴ化
　２００８年：経営づくり・思想づくり：アメーバー経営
　２０１０年：ひとづくり：統進志塾
□統進志塾（ひとづくり）のメンター
・統進志塾とは“若い力”が“自発的”に“底上げ式改革”を目指
　した社内塾。
・統進志塾メンターとして
　①先ずは後押し・スポンサー　→飲ミニケーションばかりじゃチ
　　ョイと困る
　②次に塾全体で課題解決　→連帯感と独創力
　③塾の拡大・公認化　→改革道場として人財育成過程に組み入れ
□終わりに・・・ＭＯＴメンターとしてのありたい姿
　我が社が社会から必要とされる企業としてあり続けるために、
　この会社に加わって一緒に行動してくれる人を、
　応援し、励まし、そして叱り、いつかは、
　この会社に入って良かったなと言ってもらえるように、
　努力する企業人でありたい　と私はいつも思っています。
株式会社東振精機専務　中村　俊介

ーーー■今日の一言：実践する姿で提案―――――――――――
第６期ＭＯＴスクールのファイナル・プレゼンテーションは実践し
た結果を踏また提案でした。経済危機を乗り越えるために貢献した
いと思い、実践する姿にも力を入れました。事実で事実をかえる発
表は自分ごとになりますし、迫力があり、発表者と会場が一体にな
りました。実践する姿で、ありたい・なりたいも伝わったのです。
ＭＯＴ改革実践も第一段階の改革提案から、第二段階の「事実で事
実を変える」段階に入ってきました。改革実践している事実で、改
革実践していない事実を変える。改革人材は事実で事実を変えてい
くのです。事実で事実を変える媒介は実践でうまれた言葉で、実践
で生まれたことばで輪を創っていく。伝わる実感で発表者の表情も
元気に楽しく美しくなって行きました。一緒に学習して、改革実践
したきたこの事実が最高です。知識社会はうっかりすると、事実を
抜きにして口当たりのいい言葉やイメージだけが独り歩きしていま
す。改革の基本は事実で事実を変えることです。皆さんの実体験か
らの「４つの姿」もが実に分かりやすいです。我々の仕事はお互い
の４画面の実現を、応援しあうことでつながることですね。
■「６期生　事実で事実　改革す」　いしかわＭＯＴ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功の宣言文　４７８８　第６期ＭＯＴファイナル　　実践する姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1427.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1667</id>
   
   <published>2010-03-06T00:37:14Z</published>
   <updated>2010-03-06T00:40:36Z</updated>
   
   <summary>「第６期　ＭＯＴスクール　ファイナルが」　　　近藤修司　 ●第六期いしかわＭＯＴ...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「第６期　ＭＯＴスクール　ファイナルが」　</h4>　　<h5>近藤修司</h5>　</div class="sengenbun">

●第六期いしかわＭＯＴスクールのファイナル・プレゼンテーショ
ンが行われます
●経済危機からの脱却を狙った、新視点の改革実践活動の提案が学
習できます。みなさんのご支援で全国的にユニークな改革実践組織
になってきました。ぜひご参加ください。
●「第６期　ＭＯＴスクール　ファイナルが」　　近藤修司

成功の宣言文　４７８９　いしかわＭＯＴの５特徴　　現状の姿
●①知識科学を基盤にしたＭＯＴ改革実践活動　②企業・職場の課
題解決の提案・成果実現活動
●③改革３原則の実践活動（自分ごと・４画面思考・改革の輪）④
企業内メンター組織と連携して改革企業づくり活動⑤ＭＯＴシンジ
ケートによる改革コミュニティづくり活動　
●「ＩＭＳ　５つの特徴　見えてきて」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７９０　食べものをつくる　　実践する姿
●我が家では子供に食の楽しさを教えるため、できるだけ手作りで
食べ物を作っています
●近所の子供達が家に遊びに来ることが多く、おやつに薪ストーブ
で焼き芋や餅を焼いてあげる。みんな最初は珍しそうに、恐る恐る
手を出しますが、食べ始めると奪い合いです。
●「手作りで　食の楽しさ　学習す」　　小松精練　森 

成功の宣言文　４７９１　子供たちと味噌づくり　　実践する姿
●２月には毎年、親戚からもらった大豆と鶴来の麹を使って、自家
製味噌を作っています
●今年の味噌作り日も近所の子供達が遊びに来たため、子供達に一
通り作り方を教えて、あとは子供達だけでやらせてみました。みん
な一緒に飽きることなく一生懸命作ってました。
●「子供たち　味噌づくりの　体験を」　小松精練　森 

成功の宣言文　４７９２　子供たちの笑顔　　ありたい姿
●終わった後、手伝ってくれた子達に、一年前に仕込んだ味噌をお
土産にあげました
●”ほんとにお味噌になるんだー”って喜んで帰っていきました。
子供達の笑顔には夢や希望があふれていて、癒されますねー。　笑
顔にふれて、ありたい姿を思いだしています。
●「子供たち　笑顔に触れて　ありたいを」　小松精練　森 
　　
成功の宣言文　４７９３　親子雪遊びイベント　　　実践する姿
●冬のイベントは「親子雪遊びイベント」として以下のような内容
で企画し、実施した
●大かまくら作り・スノーチューブ・雪合戦・かんじき体験・お汁
粉・アイスクリーム作り。いままでと異なり企画段階から多くの父
親がリーダとなって、企画＆検討しました。
●「親子にて　雪遊びイベント　企画して」　　六反田峰孝

成功の宣言文　４７９４　企画から実行まで　　なりたい姿
●多くのメンバーで進めて、企画から実行までしました
●イベントが終わった時は、みんなで１つゴールに達成したという
、仕事にもないような充実感や満足感が非常にありました。企画＆
検討＆準備は大変ですが、達成感は格別です。
●「企画から　実行までで　達成感」　六反田峰孝

成功の宣言文　４７９５　個人が動く　　実践する姿
●改革の輪づくりは、個人が動き出して、それぞれが繋がっていっ
ていくのが原則です
●改革イベントにしても、味噌イベントにしても、雪遊びイベント
にしても、個人が動き出して、動いた個人が繋がっていくのです。
個が動き、個がつながって、協働していく。
●「個が動き　動いた個が　つながって」　　近藤修司

成功の宣言文　４７９６　広場にあつまる　　 ありたい姿
●イベントの場では、異分野の人が集まって、知識や人材が交流で
きる
●ひとりひとりが広場に集まって、つながるのが、これからの組織
や社会です。自分ごとでメンバーが広場に集まって、つながって自
分の持ち味を深めていく。
●「つながりで　自分の持ち味　深まって」　　近藤修司

成功の宣言文　４７９７　リーダーの熱意　　　なりたい姿
●異分野のメンバーがつながる時に、大切なのはリーダーが、とこ
とん考える熱意です
●成功する改革リーダーを見ていても、いたたましいほどの熱意で
す。いたましいほど、とことん考えています。リーダーのとことん
考える姿を見て、個が目覚めて、自分ごとでつながるのです。
●「リーダーの　熱意まわりに　伝わって」　　近藤修司

成功の宣言文　４７９８　気もちがつながる　　ありたい姿
●つながりの本質は気持ちがつながる事です。心の対話や交流です
●コミュニケーションの目的は気持ちがつながり、揺らがない信頼
関係を築くことです。心がつながれば、勢い・元気・知恵が不思議
と出てきます。
●「本質は　気持ちつながる　ことなのだ」　　近藤修司　

成功の宣言文　４７９９　つながりで生きている　　現状の姿
●改革実践提案書をつくる活動も、人は人とつながるために生きて
いる
●人は未来につながる能力を持っています。本日も、いろいろなス
テークホルダーに参加していただいて、いろいろなつながるができ
、個人のイキイキが広がっていくのが楽しみです。
●「人は人　つながるために　生きている」　　近藤修司　
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1426.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1666</id>
   
   <published>2010-03-06T00:34:37Z</published>
   <updated>2010-03-06T00:36:57Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文」...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■２００９年のＭＯＴ改革実践活動も、本日の第六期いしかわＭＯ
Ｔスクールのファイナルプレゼンテーションと、来週の第三期北国
銀行エグゼクティブ・カレッジのファイナルプレゼンテーションで
終了し、２０１０年の新しい改革実践活動に入っていきます。
本日の第六期いしかわＭＯＴスクールのファイナル・プレゼンテー
ションは金沢市文化ホールで、１時より行われます。経済危機から
の脱却を狙った、新視点の改革実践活動の提案が学習できます。
いしかわＭＯＴスクールの特徴をあげると下記の５項目になります。
①知識科学を基盤にしたＭＯＴ改革実践活動
②企業・職場の課題解決の提案・成果実現活動
③改革３原則の実践活動（自分ごと・４画面思考・改革の輪）
④企業内メンター組織と連携して改革企業づくり活動
⑤ＭＯＴシンジケートによる改革コミュニティづくり活動
みなさんのご支援で、ＪＡＩＳＴ　いしかわＭＯＴスクールは、全
国的にユニークな改革実践組織になってきました。本日の午後では
ございますが、ご関心のある方は、ご参加していただき、改革の輪
にご参加ください。（近藤）
●「第６期　ＭＯＴスクール　ファイナルが」　　実践する姿
■第６期いしかわ技術経営（ＭＯＴ）スクール発表会
１．発表会
（１）日　時：平成２２年３月６日（土）１３時～１８時１５分
（２）会　場：金沢市文化ホール３階「大会議室」
（３）内　容
２．発表会の挨拶　北陸先端科学技術大学院大学　知識科学研究科
　　　科長　教授　国藤　進氏
　　発表会趣旨説明　北陸先端科学技術大学院大学　客員教授　
　　　近藤　修司氏
３． プレゼンテーション　受講生（１２名）
①澁谷工業株式会社　松本　康久
　「月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくる」～人もう
　らやむ感動職場～
②小松電子株式会社　福村　康和
　「医療商品を事業の柱に」～超純水製造装置の販路確立～
③澁谷工業株式会社　谷本　和仁
　「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓」～クリーンな
　環境を提供～
④公立松任中央病院　西　康雄
　「サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくり」～ぬ
　くもりと思いやりの医療を実践しよう！～
⑤松本機械工業株式会社　田　慶一
　「先端職人経営を実現させる工場のショールーム化」～全員主役
　の経営をめざす～
⑥株式会社ＰＦＵ　増田　稔
　「達成感と夢のある製品開発へ」～製品開発を楽しく！～
⑦ＰＦＵソフトウェア株式会社　塩田　賢吾
　「自律成長し続ける人と組織２０１０」～元気に、明るく、楽し
　く！３２／３２の挑戦～
⑧医療法人社団和楽仁芳珠記念病院　森田　晃治
　「“パートナーシップ”というコンセプトに基づいた新しい健康
　増進事業の提供」～病院内で“脱！病院イメージ”大切なのは「
　和・楽・仁」の心～
⑨株式会社朝日電機製作所　堀内　利紀
　「ＭＯＴで不況を克服する」～意識を統一し、新顧客の獲得へ～
⑩株式会社東振精機　東　晴信
　「スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指す」～生産管理は生
　産の司令塔～
⑪株式会社ＰＦＵ　二塚　雅彦
　「お客様と共に感動する高品質創造集団」～前のめりに攻める品
　質保証～
⑫株式会社ＰＦＵ　向井　哲也
　「お客様と共に進化するネットワークセキュリティ集団」～自ら
　考え、自ら動く～
４． 講話　株式会社東振精機　専務取締役　　　中村　俊介氏
５． まとめ・講評　北陸先端科学技術大学院大学　客員教授　　
　近藤　修司氏
６．交流会
（１）時　間：１８時３０分～２０時
（２）場　所：金沢ニューグランドホテル
パレス４階「相生の間」

■いしかわＭＯＴスクールの特徴はいくつかりますが、その一つが
終了後も、シンジケート活動や同窓会活動で、改革の輪がつかがっ
ていくことです。同窓会活動として５期生が、アニモ通信を始めら
れて、同窓会ＹＷＴ通信を創造されました。同窓会ＹＷＴは、その
後、ＭＯＴスクールの各期や地域塾・企業塾でも広がっています。
６期生のファイナルを前にして、１期生やるぞ君通信で小松精練の
森さんと、５期生のアニモ通信のＰＦＵの六反田さんから、最近の
改革実践の話題をいただきました。
森さんは、「家族や地域の子供たちとの味噌づくりイベント」です
し、六反田さんも、「親子雪遊びイベント」で、ほほえましいです
ね。これからの改革実践は、企業改革・職場改革・顧客市場改革・
アジア改革・地域改革・家庭改革などいろいろなステークホルダー
とのかかわりが大切なのですね。仲間と共に進化する、顧客ととと
もに進化するだけでなく、社会とともに進化する改革が求められて
いるのでしょうね。そんな、自分で自分を育てる改革を、皆さんと
できることは、素晴らしいことです。ありがとうございます。
（近藤）
●「手作りで　食の楽しさ　学習す」　　実践する姿 
■やるぞ君通信２００９
小松精練の森です。
我が家では、子供に食の楽しさを教えるために、できるだけ手作り
で食べ物を作っています。（ただ自分が食べるのが好きなだけです
けど・・・）
今年は、近所の子供達が家に遊びに来ることが多く、おやつに薪ス
トーブで焼き芋や餅を焼いてあげると、みんな最初は珍しそうに、
恐る恐る手を出しますが、食べ始めると奪い合いになってました。
２月には毎年、親戚からもらった大豆と鶴来の麹を使って、自家製
味噌を作っています。今年の味噌作り日も近所の子供達が遊びに来
たため、子供達に一通り作り方を教えて、あとは子供達だけでやら
せてみました。
ゆでた豆をつぶす道具に入れる子、豆をつぶす道具をぐるぐる回す
子、豆と麹を混ぜる子、自分達できちんと役割分担して、時間がた
ったら交替しながらやってました。いつも途中で飽きてしまう我が
子もみんなと一緒だったおかげで、飽きることなく一生懸命作って
ました。
終わった後、手伝ってくれた子達に、一年前に仕込んだ味噌をお土
産にあげると、”ほんとにお味噌になるんだー”って喜んで帰って
いきました。
子供達の笑顔には夢や希望があふれていて、癒されますねー
次は、菅野さんお願いします。　　小松精練株　森 

●「親子にて　雪遊びイベント　企画して」　　実践する姿
■Animo通信（MOT5期生メールマガジン）
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.83「今年度最後の冬のイベント」
2010年03月03日
六反田＠ＰＦＵです。お疲れ様です
今回は、自分たちで企画した今年度最後の小学校の冬イベントをご
紹介します。今回の冬のイベントは「親子雪遊びイベント」として
以下のような内容で企画し、実施しました。
・大かまくら作り
・スノーチューブ
・雪合戦
・かんじき体験
・お汁粉
・アイスクリーム作り
今回はこれらの内容でイベントを開催し、いままでと異なり企画の
段階から多くの父親の方にリーダとなっていただき、企画＆検討を
進めてきました。多くのメンバーで進めて、イベントが終わったと
きは、みんなで１つゴールに達成したという、仕事にもないような
充実感や満足感が非常にありました。よって、当日の打ち上げのビ
ールがすごくうまかったです。
なかなか、企画＆検討＆準備は大変なんですが、みんなで達成した
ゴールは格別なものでした。内容的に言うと、自作のアイスクリー
ムなんかは、特に美味しく、参加者にも好評でした。
■　Y（やったこと）
・みんなで企画から実行までをおこなった。
■　W（わかったこと）
・なかなか大変だけど、満足感が大きい
■　T（次にやること）
・今後も、このような体系でゴールをめざす。
→小学校のイベントのみならず
次は「PFU）西端さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
=========================================================
PFU　APSW事）第三開発部　六反田　峰孝

ーーー■今日の一言：つながるーーーーーーーーーーーーーーーー
改革の輪づくりは、個人が動き出して、それぞれが繋がっていって
いくのが原則です。改革イベントにしても、味噌イベントにしても
、雪遊びイベントにしても、個人が動き出して、動いた個人が繋が
っていくのです。
個が動き、個がつながって、協働していく。イベントの場では、異
分野の人が集まって、知識や人材が交流できる。ひとりひとりが広
場に集まって、つながるのが、これからの組織や社会です。自分ご
とでメンバーが広場に集まって、つながって自分の持ち味を深めて
いく。
異分野のメンバーがつながる時に、大切なのはリーダーが、とこと
ん考える熱意です。成功する改革リーダーを見ていても、いたたま
しいほどの熱意です。いたましいほど、とことん考えています。リ
ーダーのとことん考える姿を見て、一人一人の個が目覚めて、自分
ごとでつながるのです。
つながりの本質は気持ちがつながることです。心の対話や交流です
。コミュニケーションの目的は気持ちがつながり、揺らがない信頼
関係を築くことです。心がつながれば、勢い・元気・知恵が不思議
と出てきます。
改革実践提案書をつくる、味噌をつくる、雪だるまをつくるにして
も、それぞれの活動で、人は人とつながるために生きている。人は
、いろいろな場で、未来につながる能力を持っています。
本日のＭＯＴファイナルにしても、人と人がつながるためのファイ
ナルなのですね。本日も、いろいろなステークホルダーに参加して
いただいて、いろいろなつながるができて、個人のイキイキが広が
っていくのが楽しみです。
■「人は人　つながるために　生きている」　　近藤修司　
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功の宣言文　４７６６　イベントの４画面　　　なりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1425.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1665</id>
   
   <published>2010-03-04T14:23:27Z</published>
   <updated>2010-03-04T14:26:45Z</updated>
   
   <summary>「イベントで　戦力倍増　場をつくる」　　　今井雄二 ●皆さんは、本当に熱いですね...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「イベントで　戦力倍増　場をつくる」</h4>　　　<h5>今井雄二</h5></div class="sengenbun">

●皆さんは、本当に熱いですね。４画面がエネルギーになって、改
革の炎が燃え盛っている
●イベントの実施は、大変ですが面白いですね。近藤先生のお言葉
にありましたが、参加するのを目的にしてはつまらないですね。イ
ベント４画面で戦力倍増の場にするのです。
●「イベントで　戦力倍増　場をつくる」　　今井雄二　

成功の宣言文　４７６７　４画面を持って運営　　実践する姿
●主催する人や運営する人たちが、共通の４画面を持って、企画運
営すると面白いです
●いろんな人たちが、それぞれの４画面を持ち寄って集まると、人
の輪が拡大するでしょう。それぞれの人が、新たな戦力を見つける
ことができると思います。
●「共通の　４画面を持ち　運営を」　　今井雄二

成功の宣言文　４７６８　ノンカスタマー　　なりたい姿
●イベントに参加した人達がカストマーなら、参加しなかった人達
は、ノンカストマーです
●カストマーは大切にしなければなりませんが、眼を向けなければ
ならないのは、ノンカスタマー。次回はノンカストマーをどれだけ
カストマーに変えられるか？　楽しい挑戦です。
●「次回には　ノンカスタマー　巻き込んで」　　今井雄二

成功の宣言文　４７６９　新たな顧客・市場つくり　　なりたい姿
●新しい知識・技術に触れて喜び過ぎると、マーケット創出の機会
を見落とす
●イベントの実施を仕掛けた人たちが、しっかりとしたねらいを持
って、機会を逃さないようにすることが大事。異業種間の新たな輪
の広がりは、同時に新たな顧客・市場を創り出す。
●「輪をつくり　顧客市場を　つくり出す」　　今井雄二

成功の宣言文　４７７０　改善・革新・創造　　　ありたい姿
●改革実践は、改善・革新・創造の３レベルから構成されています
●改善は自分たちでできる知識でよりよくする事です。革新は外部
でやっている知識で、現状をよりよくする。創造は自分の独自の知
識を創造し、現状をより価値あるものにする
●「改革は　改善・革新　創造や」　　近藤修司

成功の宣言文　４７７１　創造チームの存在　　　なりたい姿
●この創造レベルの改革に成功すると、それがモデルとなり他地域
にも広がっていく
●４画面思考は最終的にはそれぞれの創造的な改革を狙っています
。そのために、自分で自分を育てる改革と言っています。創造レベ
ルは創造者や創造チームが必ず存在します。
●「人材や　創造チーム　存在す」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７７２　乗合いタクシーの創造　　　実践する姿
●加賀市公共交通の改革実践の中で廣田さんたちの実践で新モデル
を検証された
●勅使・東谷口地域では、路線バスの廃止に伴い、「これは大変だ
、地域が見捨てられる」と地域の人々が立ち上がり、市役所と連携
し、乗りあいタクシーモデルを創造した。
●「実践で　新モデルを　検証す」　　　のりあい号

成功の宣言文　４７７３　乗りあいは「愛」　　　ありたい姿
●私は、新しい学問や行動規範は賞賛から生まれると考えています
●加賀市の公共交通会議は、「乗りあい・ふれあい・助けあい」を
コンセプトしていますが、今回、祝賀会に参加させていただいて、
「あい」は「愛」であることを、発見した。
●「乗り愛は　ふれい愛もって　たすけ愛」　　　のりあい号

成功の宣言文　４７７４　のり愛号に納得　　　現状の姿
●会場にきていた皆さんは、納得できる本当の話でお話が分かりや
すかったとの感想でした
●印象に残ったのは、『のりあい、ふれあい、たすけあい』の 『
あいは 愛』 の一言です。多くの方から 「納得した、この 『のり
あい号』 は全くそのとおり」との声を聞きました。
●「あいは愛　納得をした　のりあい号」　　のりあい号　　

成功の宣言文　４７７５　愛を使います　　実践する姿
●私は「あいは、合い」しか浮かんできませんでした　
●もし理解したとしても、この歳で照れくさくて使えないと思いま
す。しかし、先生が直接話して頂いた後は、照れないで使わせても
らいます。聞く方も理解して貰えると思います。
●「照れないで　愛を使って　普及する」　勅使東谷口　廣田　　

成功の宣言文　４７７６　のりあい号成功の報道　　　現状の姿
●新聞、ＴＶで　「のりあい号 成功！、好評！、人気上々！」 と
式典が報道されました
●皆さんからも「良かった、すごい」等の感想を聞きました。私の
本音は、いまだ不安でいっぱいです。補助・継続性・強力関係・行
政体制など課題がありますが前進します。
●「のりあい号　大成功の　報道が」　勅使東谷口　廣田　　

成功の宣言文　４７７７　安定した継続性　　なりたい姿
●毎年一人でも良いから、理解者を増やして生きたいと思います
●この地区にはまだまだ居ると信じてます。今までは作るためを最
優先でしたが、安定した維持継続と利便性の向上が課題です。女性
の参加と人材発掘が必要です。　
●「安定した　継続性の　体制を」　勅使東谷口　廣田
　

 
成功の宣言文　４７７８　次々、アイディアを　　なりたい姿
●西谷さんの４画面＋ＹＷＴを拝見して、高度４画面の水準に入ら
れたと思います
●改革実践も継続しているとマンネリになります。マンネリになた
ら、あたらしい改革法が必要と考えるとよいと思います。改革実践
も次から次とアイディアを出していくのです。
●「改革も　次々アイディア　だしていく」　　近藤修司　

成功の宣言文　４７７９　お客様をリードする　　ありたい姿
●現状の姿はお客様に引っ張られている、ありたい姿はお客様の目
標を熟知する
●なりたい姿はお客様をリードする。実践する姿はお客様を信頼し
、提案を継続する。Ｙはお客様の立場で提案、Ｗは信頼すれば信頼
される。Ｔは思ったらとにかく行動。
●「４画面　お客さまを　リードする」　　根上工作所　西谷

成功の宣言文　４７８０　輪でビジョンが見える　　実践する姿
●世界的不況と騒がれて、バタバタと何年？　でも、お互いに「笑
顔」で頑張りましょう
●流れは有りますが、正直なところ「今がチャンス」と挑戦してい
る人（企業）は沢山おられる。ひとりでは、何も進みませんが改革
の輪を広げることでビジョンが見えてくる。
●「輪を広げ　ビジョン自然に　見えてくる」　根上工作所　西谷

成功の宣言文　４７８１　感動価値を生み出す　　ありたい姿
●現状は多忙でやらされ感の研究所。ありたいは顧客感動の新たな
価値創造し続ける研究所
●なりたい姿：研究員がやるぞ感をもって研究開発に取り組んでい
る研究所で、実践する姿は研究員への情報発信、異分野交流の場づ
くり、自分で仲間と成功事例をつくます。
●「感動の　新たな価値を　研究す」　　佐々木康人

成功の宣言文　４７８２　場のマネジメント　　ありたい姿
●Ｙは研究所内の中長期的な研究テーマを見つけるワークショップ
形式の検討会に参加
●Ｗは研究テーマの選定方法を改定、議論の場ができたことは研究
員に好評，場のマネジメントの大事さを改めて認識。Ｔは仲間と新
たな事業やサービスを考える会をスタートさせる。
●「議論の場　できたことが　好評で」　　佐々木康人

成功の宣言文　４７８３　柔らかい場　　　ありたい姿
●新アイデアを生み出すには，やわらかい場で話をするのが大事
●小坂先生は、「新しいアイデアはワインボトルの底に眠る」と言
われます。早速，実践してみたいと思います。情報発信をすると気
づきに対する意識が高まる気がします。
●「アイディアは　柔らかい場で　考える」　　佐々木康人

成功の宣言文　４７８４　サッカーはアイディア　　　なりたい姿　
●オシム監督のサッカーは、考えて動くサッカーを追及しました
●練習も同じ動きをしていたらあきるといいます。ハワイもいいと
ころであるが、長くいたら飽きるという。飽きないように、オシム
監督は、とにかく練習を変えた。
●「サッカーも　飽きないように　アイディアを」　　オシム監督

成功の宣言文　４７８５　魔法のような練習法　　　なりたい姿
●サッカーはどんなスポーツかを考え、新しい練習法を常に考えた
●魔法のような練習法を考えつき、選手を感動させる。選手が夢中
になって強いチームを作った。改革実践も同じである。改革法をど
んどん開発して変えていく。
●「考える　魔法のような　練習法」　　オシム監督

成功の宣言文　４７８６　個性を引き出すシステム　　ありたい姿　
●スポーツでも改革実践でも、大切なことは一人ひとりの個性を活
かすシステムである
●システムが人間の上に君臨してはならない。人間力を引き出すこ
とが基本で、そのために必要なのはアイディア。アイディア４画面
を実践して、あたらしいアイディを開発しよう。
●「人間の　個性引き出す　システムを」　　近藤修司

成功の宣言文　４７８７　自分を育てる改革　　ありたい姿
●スポーツも音楽も改革実践も、自分で自分を育てる改革である
●スポーツや音楽などアートの世界と比較すると、我々の改革実践
はまだまだ思考水準が低いことが分かる。４画面思考とＹＷＴも、
元気で楽しく美しくする行動開発法であるのだ。
●「スポーツも　自分育てる　改革や」　　　オシム監督
]]>
      
   </content>
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   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1424.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1664</id>
   
   <published>2010-03-04T14:20:18Z</published>
   <updated>2010-03-04T14:22:57Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ＭＢＩ研究所の今井さんから、イベント４画面にコメントをいた
だきました。たしかに、イベントを戦力倍増や、顧客市場の創造の
場と考えて、イベント４画面を持って運営すると変わってきますね
。参加者も自分４画面を持って、知識混合の場ができたら面白い。
それが知識社会づくりなのでしょうね。これからはイベントを社会
づくりの場と考えて行動開発してみます。ありがとうございます。
（近藤）
●「共通の　４画面を持ち　運営を」　　なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。北陸の皆さんは、本当に熱いですね。
４画面がエネルギーになって、改革の炎が燃え盛っているように感
じます。イベントの実施は、大変ですが面白いですね。
近藤先生のお言葉にありましたが、参加するのを目的にしてはつま
らないですね。イベントは、主催する人や運営する人たちが、しっ
かりとした共通の４画面を持って、企画し運営すると面白いですね
。いろんな人たちが、それぞれの４画面を持ち寄って集まります。
人の輪が拡大するでしょう。それぞれの人が、新たな戦力を見つけ
ることができると思います。
もっと面白いのは、そんな専門家同士の交流、異業種間の新たな輪
の広がりは、同時に新たな顧客・市場を創り出していることが多い
ですよ。イベントに参加した人達がカストマーなら、参加しなかっ
た（できなかった）人達は、ノンカストマーですね。
カストマーは大切にしなければなりませんが、眼を向けなければな
らないのは、むしろノンカストマーです。次回には、ノンカストマ
ーをどれだけカストマーに変えることができるか？　これも楽しい
変革への挑戦になります。
新しい知識・技術に触れて喜び過ぎると、マーケット創出の機会を
見落としがちになります。イベントの実施を仕掛けた人たちが、し
っかりとしたねらいを持って、機会を逃さないようにすることが大
事ですね。失礼な表現で恐縮ですが、小川さんや砂崎さんからは、
どんな小さな機会もつかまえてやるという気魄を感じ、本当に頼も
しく思います。　ＭＢＩ研究所　今井　雄二

■改革実践は、改善・革新・創造の３レベルから構成されています
。改善は自分たちでできる知識で今の状況をよりよくする事です。
革新は自分たちはやってないが、どこか外部でやっている知識で、
現状をよりよくすることで、外部との知識混合が必要になります。
創造は、内外でやっていない自分の独自の知識を創造して、現状を
より価値あるものにすることです。この創造レベルの改革に成功す
ると、それがモデルとなり他地域にも広がっていきます。４画面思
考は最終的にはそれぞれの創造的な改革を狙っています。そのため
に、自分で自分を育てる改革と言っています。創造レベルの改革に
は、創造者や創造チームが必ず存在します。ＭＯＴシンジケートで
も、のと七尾人間塾でも、能美改革実践塾でも、かが元気塾でも、
最後は、創造を狙っています。加賀市では、乗り合いタクシーの創
造モデルが生まれつつあります。加賀市公共交通の改革実践の中で
廣田さんたちが創造されました。勅使・東谷口地域では、路線バス
の廃止に伴い、「これは大変だ、地域が見捨てられる」と地域の人
々が立ち上がり、市役所と連携して、乗りあいタクシーモデルを創
造されました。先日、３０００人達成記念祝賀会が行われ、私も、
長年の皆さんの努力と成果を賞賛させていただくために参加させて
いただきました。乗り合いタクシーモデルは、第一交通さんのご協
力で、地域の皆さんの手作りの公共交通です。北陸や全国の、地域
や企業の改革実践のモデルになりつつあります。私は、新しい学問
や行動規範は賞賛から生まれると考えています。加賀市の公共交通
会議は、「乗りあい・ふれあい・助けあい」をコンセプトしていま
すが、今回、祝賀会に参加させていただいて、「あい」は「愛」で
あることを、発見させていただきました。皆さん、地域を愛してお
られるのです。改革実践者の廣田さんから、コメントをいただきま
したので、ご紹介させていただきます。加賀市役所の山本さんは公
共交通担当で、その親身なご努力で、廣田チームが創造されました
。七尾市役所の小川さんも、加賀市役所の山本さんも、行政マンで
ありながら、企業人以上の改革実践力をもった方がおられますね。
減点主義の行政の中で、こういう方が評価される仕組みを育ててい
きたものです。廣田さんたちは、乗合いタクシーの協賛金活動をさ
れています。年間、一口５０００円ですので、ふるさとを守る活動
にご参加ください。２０１０年は、加賀商工会議所の第三期かが元
気塾が始まります。先日は、新市長もご参加していただきました。
元気塾とも連携して、元気の輪を広げていきましょう。ありがとう
ございました。（近藤）
●「あいは愛　納得をした　のりあい号」　　　現状の姿　　
■先日は、のりあい号３０００人達成記念式に、ご出席頂きありが
とうございました。お忙しい中、しかも遠い片田舎まで来て頂いた
事は感謝し、感激いたしました。
今までは、運行協議会で先生の言葉を話しても、皆さんはピンとき
ませんでした。先ずは、北陸先端科学技術大学院大学と言っても、
「何、それ、大学？」  となり、辰口の丘陵地にあることを説明す
ると、「ああ、あれか」と言うのみで、次に来る質問で、その次は
「何で、その先生なの、加賀市と  どんな関係の人、加賀市出身か
？」 でした。　
今回、お話をして頂いた結果、運行協議会関係者（役員、各町区長
）だけでなく、会場にきていた利用者の皆さんは、納得できる本当
の話でお話が分かりやすかったとの感想でした。　
失礼な言い方で申し上げますが、「何だか難しそうな大学の先生の
話だから、難しいことを言われると思っていたが、一番分かりやす
く、一番本当の話で、優しそうな方だった」との印象を受けたよう
でした。
特に、印象に残ったのは、『のりあい、ふれあい、たすけあい』の
 『あいは 愛』 の一言で有ったようで、多くの方から 「納得した
、この 『のりあい号』 は全くそのとおり」との声を多く聞きまし
た。私自身、前からこのフレーズを聞いていましたが、「あいは、
合い」しか浮かんできませんでした。　又、もし理解したとしても
、この歳で照れくさくて使えないと思いますが、先生が直接話して
頂いた後は、照れないで使わせてもらいます。聞く方も先生の受け
売りと理解して貰えると思います。
２５日朝の北國新聞、北陸中日新聞、地元のケーブルＴＶニュース
等で　「のりあい号 成功！、好評！、人気上々！」 との見出しで
式典が報道されました。
地区内地区外外の人からも「良かった、すごい」等の感想を聞きま
したが、私の本音は、未だ不安が一杯です。　
・　国庫補助は ３年間限定であり、その先はどうなるのか？
・　私を含め５人は、全員19年度区長ばかりの推進委員で、後が続
　くか？　
・　二つの地区の友好協力関係がいつまで保たれるか？
（微妙な温度差は今もあり、１年交代制の区長会システムもある）　
・　場面場面で 少し強引に推し進めてきた面もあり、通常状態で
　維持できるのか？
・　市担当者として、山本さんがいつまで居てくれるか？
（山本さんも市職員として、同じ部署に留まるのは本人のためには
　？）
 賛助会員へのご加入ありがとうございました。地区内個人会員への
感謝状と同じものしか表現できませんでしたが、山本さんに託しま
した。川端会長からも、感謝の気持ちを伝えてくれといわれていま
す。うれしい事に彼から、「区長会長になったからの宛職と思って
いたが、１年では何もできなかった。やっと理解したきたし、大事
な事だと分かったから、来年度も関わっていきたいとの意志がある
」と話してくれました。彼は顔が広く、地区外の賛助会員加入に早
速動き出してくれました。市議員へ理解を求める場合なども力を発
揮してくれると思います。
毎年一人でも良いから、理解者を増やして生きたいと思います。こ
の地区にはまだまだ居ると信じて、今までは作るためを最優先でし
たが、安定した維持継続と利便性の向上が課題と思います。このた
めの人材を発掘する必要があり、中でも女性の参加を必要と思いま
す。　
これらのために、今後とも、のりあい号の応援、ご助言をお願い致
します。ありがとうございました。御礼のご挨拶と思いながら、お
願いになりました。　
勅使東谷口乗合タクシー運行協議会　　　廣田
 
■㈱根上工作所の西谷さんから、能美ものづくり改革通信をいただ
ききました。４画面思考は、７つのレベルで診断してみると、今の
自分の立ち位置を発見して、次に挑戦する方向が見えてきます。Ｌ
０は４画面思考の学習でまずは知ることです。知ったら、つぎに、
できるレベルに挑戦します。Ｌ１は実践レベルで、宣言した毎日や
ること、毎週やることを実践することです。スポーツの練習と同じ
です。実践していると変化する自分に気づき、現状の姿の変化をつ
かんで実践するというＬ２にはいります。Ｌ３は自分で目標と戦略
を定めて実践で検証できるようになります。Ｌ４は４画面に点灯し
て、仲間とともに改革実践できるようになります。Ｌ５は高度４画
面で、お客様と共に進化し、Ｌ６は先端４画面で社会とともに進化
する水準です。西谷さんの４画面＋ＹＷＴを拝見して、高度４画面
の水準に入られたと思います。改革実践も継続しているとマンネリ
になります。マンネリになたら、あたらしい改革法が必要と考える
とよいと思います。サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練
習を考えて、選手たちを巻き込んでいきました。改革実践もスポー
ツで、次から次とアイディアを出していくのです。西谷さん、高度
４画面実践すばらしいですね、期待しています。（近藤）
●「感動の　新たな価値を　研究す」　　ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 （Web版）能美ものづくり改革塾二期生
が振り返りと、知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
おはようございます。㈱根上工作所の西谷 正広です。
私の振り返りを報告させていただきます。
2010年3月2日  vol4-8  「お客様をリードする」　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面　　
○　現状の姿 ：　お客様に引っ張られている
○　ありたい姿 ：  お客様の目標を熟知する
○　なりたい姿 ：　お客様をリードする
○　実践する姿 ：　お客様を信頼し、提案を継続する
■　Y（やったこと）
○　損得を気にせずお客様の立場で提案
○　お客様を信頼し、技術を隠さない
○　足りない技術はお客様に代わって探索し、輪を広める
 
■　W（わかったこと）
○　すべてを自社に持ち込む必要はない
○　信頼すれば、信頼される
○　行動（挑戦）すれば、新しい物が生まれる
 
■　T（次にやること）
○　知識混合を促進し、挑戦の輪を広める
○　ビジョンを持った仲間を増やす
○　「思ったら、考えついたら」とにかく行動
■七行コメント
㈱根上工作所の西谷正広です。皆さん、お元気ですか。ご無沙汰し
ております。世界的不況と騒がれて、バタバタと何年？大きな流れ
は確かに有りますが、正直なところ「今がチャンス」と挑戦してい
る人（企業）は沢山おられます。ひとりでは、何も進みませんが挑
戦・改革の輪を広げることによりビジョンがはっきりと見えてきま
す。お互いに「笑顔」で頑張りましょう。ありがとう ございます。
■次のvol.4-9は3月9日に㈱根上工作所 中田さんお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ　山本　博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

■東京ＭＯＴコースの改革実践論２００９のクラスのＹＷＴ通信
である｢自分ごと通信」を、佐々木さんからいたきました。一流企
業の研究所であっても、「やらされ君→やるぞ君」が課題なので
すね。これは知識社会の特性ともいえる基本課題です。専門化す
すみ、組織の歯車になる一方、情報や知識の自由は高まって自分
の存在価値を求めている。この答えは、我々が実践しているよう
に、「自分で自分を育てる改革」や「社会で人をつくり、人が社
会をつくる改革｣にあると思います。佐々木さんは、理論研究と実
践研究の二面から深めていただけるとあり方と存じます。ありが
とうございます。（近藤）
●「感動の　新たな価値を　研究す」　　ありたい姿
■ＭＯＴ改革実践論２００９参加者各位
ＭＯＴ改革実践論２００９のクラスという場での皆さんとの出会い
を大切にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善
を進めるためのプラットホームです。
2010年2月14日（日）　
No.21『顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所を目指して』
みなさま，こんばんは．6期佐々木です．最近の状況をご報告しま
す．
■４画面
○現状の姿：多忙，やらされ感の研究所
○ありたい姿：顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所
○なりたい姿：研究員がやるぞ感をもって研究開発に取り組んでい
　る研究所
○実践する姿：
研究員への情報発信
異分野交流の場づくり
自分で仲間と成功事例をつくる
４画面は前回のままです．実践する姿がまだまだ不十分です．
■Y（やったこと）
○研究所内の中長期的な研究テーマを見つけるワークショップ形式
の検討会にオブザーバー参加
○研究テーマの選定方法を改定
○小坂研ゼミで修論の方向性について報告
■W（わかったこと）
○議論の場ができたことは研究員に好評，場のマネジメントの大事
さを改めて認識
○研究テーマの選定についての問題意識は共有できていた
○修論の方向性が定まっていない
■T（次やること）
○研究員への情報発信（戦略室掲示板）
○異分野交流の場づくり
○仲間と新たな事業やサービスを考える会をスタートさせる
■今週考えたこと
小坂研ゼミで研究テーマを見つける検討会の話をしたところ，小坂
先生から，新しいアイデアを生み出すには，やわらかい場で話をす
るのが大事，「新しいアイデアはワインボトルの底に眠る」とアド
バイスをいただきました．早速，実践してみたいと思います．情報
発信をすると思っていると，気づきに対する意識が高まる気がしま
す．次回は山下さんです．よろしくお願いします．
東京MOT6期　佐々木康人

ーーー■今日の一言：改革実践はスポーツーーーーーーーー
改革実践はスポーツと知識混合しても面白い。
オシム監督のサッカーは、考えて動くサッカーを追及しました。練
習も同じ動きをしていたらあきるといいます。ハワイもいいところ
であるが、長くいたら飽きるという。飽きないように、オシム監督
は、とにかく練習を変えた。
サッカーはどんなスポーツかを考えて、新しい練習法を常に考えた
。魔法のような練習法を考えつき、選手を感動させる。選手が夢中
になって強いチームを作った。改革実践も同じである。イノベーシ
ョンは継続が必要であるか、継続していると飽きる。飽きないよう
に、改革法をどんどん開発して変えていくことが我々の存在価値で
ある。
スポーツでも改革実践でも、大切なことは一人ひとりの個性を活か
すシステムである。システムが人間の上に君臨してはならない。人
間力を引き出すことが基本で、そのために必要なのはアイディアで
ある。４画面をもって実践して、ＹＷＴで振り返り、あたらしいア
イディを開発して実践で検証する。自分で自分を育てる改革である
。スポーツや音楽などアートの世界と比較すると、我々の改革実践
はまだまだ思考の水準が低いことが分かる。４画面思考とＹＷＴも
、元気で楽しく美しくする行動開発法であるのだ。
■「考えて　動くサッカー　追求し」　　　オシム監督

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功の宣言文　４７３９　宣言し実践する　　　実践する姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1423.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1663</id>
   
   <published>2010-03-03T10:10:48Z</published>
   <updated>2010-03-03T10:13:30Z</updated>
   
   <summary>「宣言し　改革実践　継続し」　　　小川幸彦 ●「自分ごと宣言・改革実践する・輪を...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「宣言し　改革実践　継続し」　</h4>　　<h5>小川幸彦</h5></div class="sengenbun">

●「自分ごと宣言・改革実践する・輪をつくる」の３原則で５年ほ
ど、やってきました
●市役所は毎年異動がありますが、当課の職員は本当に頑張ってく
れています。ありがたいことです。実践して見えた課題を乗り越え
て、これからも七尾モデルを全国に広めます。
●「宣言し　改革実践　継続し」　小川幸彦

成功の宣言文　４７４０　再生祭りの収穫　　　現状の姿
●再生祭りで収穫がありました。農業関係の方と繋がり、堆肥や消
臭石鹸も売れました
●やはり、外に出て、交流することはチャンスが生まれ前進できま
す。
 お互いに進化しながら継続してゆきましょう！　応援します
！　また応援してください！　
●「今回も　再生祭りで　収穫が」　　高村昌克

成功の宣言文　４７４１　目的の認知　　ありたい姿
●イベントは参加するのが目的ではありません。自分のありたい姿
を実現する戦力拡大の場
●そんな、自分で自分を育てる改革が始まっている。自分で自分を
育てる改革は、社会・組織・行動の目的の認知からスタート。だか
らこそ、イベント４画面で、最高のイベントにする。
●「目的の　再設計から　スタートし」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７４２　祝福コメント　　　実践する姿　
●再生祭りには、ＭＯＴメンバーや加賀元気塾メンバーも参加して
いただきました
●皆さん、自分ごとで改革を宣言して、その実現のために、改革の
輪をひろげておられますので、七尾市の皆さんのご苦労と成果を祝
福するコメントをいただきました。
●「仲間から　祝福コメント　プレゼント」　　近藤修司

成功の宣言文　４７４３　人間力は無限　　　ありたい姿
●人間力や改革力は無限です。社会との関係で人間力は無限を実感
できる
●みなさん、進化し続けることで、自分を変えて周りを変えるのが
改革であることを、体験されておられますので、次の課題をご提案
していただきました。
●「自分変え　周りを変える　提案を」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７４４　戦力の倍増　　　現状の姿　　　　　　
●イベントは、参加するのが目的になりがちです
●これでは自分ごとではありませんね。イベントは、気づきによる
自分の戦力の拡大の場なのです。自分ごとのありたい姿をもってい
ると、イベントはチャンスになるのです。
●「イベントが　戦力倍増　道場や」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７４５　人間広場がイベント　　ありたい姿
●出会った方、ふれあった方の戦力を、自分の戦力でできる
●また、逆に自分の戦力を出会った方のありたい姿の実現の戦力に
なるのです。良いイベントに参加すると、全員主役の人間広場を実
感できる進化していくのですね。
●「できるだけ　良いイベントに　参加して」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７４６　同時開催　　　実践する姿
●七尾市にある数多くの地域資源（ヒト・モノ・情報）が交流する
元気イベントです
●今回のテーマは「のと・七尾のまいもん発見！」ということで、
農商工連携がメインテーマ。『のと・七尾再生まつり』と『能登な
なおの美味いもんシンポジウム』の同時開催。
●「再生と　美味いもんの　同時化で」　　平野禎幸　

成功の宣言文　４７４７　先輩の姿を見て　　現状の姿
●定者さんが、農商工連携の可能性を模索されていますが、参考に
なる展示や発表でした
●ただ、楽しくおいしいだけのイベントではなく、『のと・七尾人
間塾』や『のと・七尾女性起業塾』卒業者の活動発表もあり、一歩
先をゆく先輩の姿を見ることができました。
●「一歩先　ゆく先輩の　姿見て」　　平野禎幸　

成功の宣言文　４７４８　加賀と七尾の交流　　　ありたい姿
●最後に「のと・七尾再生元気大賞２０１０」の表彰式と事例発表
が行われました
●いろんな人と出会い、エネルギーと智恵をいただくことができた
一日でした。今後、石川県の南（加賀市）と北（七尾市）で交流で
きれば、元気を生みだします。
●「石川県　加賀と七尾で　交流し」　平野禎幸　

成功の宣言文　４７４９　ど迫力とかわいさ　　　現状の姿
●最初にオープニングの和太鼓の“ど迫力！”で、活気づきました
●「ミニガールズダンスショー」も期待感？をもたせたアトラクシ
ョンでよかったです。ほんとに“かわいかった”です。子どもたち
が集まると保護者の方も来場される輪が広がる。
●「和太鼓の　ど迫力で　活気づき」　　高村昌克　　　

成功の宣言文　４７５０　継続し進化　　　なりたい姿
●「継続は力」と言うように本当に「継続し、進化してゆく姿」を
実感しました
●七尾人間塾の方々や原さんのパワフルさに圧倒されました。みな
さんのパワフルさが七尾を活性化していることは間違いないことで
す。
●「継続し　進化してゆく　姿かな」　　高村昌克　

成功の宣言文　４７５１　次につながる　　　実践する姿
●改革イベントに参加することはお風呂に入るようなもので気分す
っきりで元気になります
●よく考えると「みんなが集まると必ず笑いがあり、楽しい！そし
て気づきがある！」このことが次に繋がっているのでしょう。時に
は傷の舐め合いもしますが・・・。
●「集まって　気づくことにて　その先に」　　高村昌克

成功の宣言文　４７５２　もっと上を目指す　　　なりたい姿　
●我々も４回目を迎えて、毎回少しずつよくなっていく姿を拝見で
きて良かったです
●今回は、七尾市メンバーがかなり入れ替わりましたが、感じさせ
ない協力体制で出来たと思います。今回は「七尾発全国行き」と、
もっと上を目指す姿勢を感じれて良かったです。
●「もっと上　目指す姿勢を　感じ取れ」　　砂崎友宏　　

成功の宣言文　４７５３　たくさんの人に見てもらう　なりたい姿
●改革実践はゴールがなくて、進化し続けるのですね
●ＭＯＴ見本市もそうですが、学習が入り口で、成果発表会が出口
。今回の再生祭りのコンテンツは非常に良かったですが、それをも
っとたくさんの人に見てもらう仕組みが課題ですね。
●「たくさんの　人に見てもらう　仕組みとは」　　砂崎友宏　

成功の宣言文　４７５４　顧客を思うこと　　　ありたい姿
●我々も含めて、「顧客目線」を高めことが次の課題と思います
●サービスの基本は、自分の当たり前を当たり前と思わないこと。
顧客がこうなんだと決め付けず、相手の要求を感じることです。顧
客を思うと必然的に「超自分ごと」になります。
●「サービスは　顧客を思い　自分ごと」　　砂崎友宏　　

成功の宣言文　４７５５　次のステップへ　　　なりたい姿
●七尾再生祭りファンとして、次回への進化課題を風の人コメント
させていただきました
●次回も必ず参加します。企画段階から参加させていただいて、Ｍ
ＯＴシンジケートとも連携し、七尾発全国行きを実現できれば幸い
です。みんなで次のステップに昇りましょう！！
●「連携し　みんなで次の　ステップへ」　　 砂崎友宏

成功の宣言文　４７５６　私ごとになれない　　現状の姿 
●何事に対しても私事でやりたいですが、なれと共に私事になって
いかない
●少し世の中を見て歩きたい・・学ぶ時間が来たのかなとも思いま
す。 この４年間、経験があって実現に向けての努力ができました
。アイディが枯渇して、探検したくなりました。
●「なれにより　私ごとに　なれなくて」　　小丸山保育園　原
　　　
成功の宣言文　４７５７　目線と視線　　現状の姿
●多くの人の目線と視線の違いに気がつきました
●目線には本人の感情や気持ちに気づくこと、本人(相手)の人とな
り、心なりになることが必要です。視線は周りからの目線ですから
、自分を周りから、もう一度見つめてみること。
●「気がついて　目線と視線の　違いとは」　　小丸山保育園　原

成功の宣言文　４７５８　再生から塾成に　　　ありたい姿
●保育では、慣れは過失につながり、命を常にそばに置くものは、
慣れはタブーです
●でも、慣れが練れになっていくことで、技術の深みや味を生みだ
す。私はこれからは、再生から熟成になっていくのかなー。おいし
いお醤油やお酒の自慢の味わいのように・・。
●「これからは　再生から　塾成に」　　小丸山保育園　原
 
成功の宣言文　４７５９　頑張るねー　　　現状の姿
●「お母さんは、頑張るねー。ほんと次々とやり出し、やっていく
ね」
●「お母さんは何者になるつもりなのかなぁー」。呆れながらも、
子どもの目線では受け入れて、頷き、考えていて応援していたのか
も・・。呆れながらも見守ってくれている言葉。
●「頑張るねー　ほんとに次々　やりだして」　小丸山保育園　原
　　
成功の宣言文　４７６０　子どもと大人の混合　　　ありたい姿
●今日の言葉、子どもの目線、大人の視線　気づきの糧になる
●私は、今回は自分の４年間を凝縮しての発表の場をいただき感謝
、感謝。子どもの世界を、大人の世界に混ぜ込むことのきっかけに
なったかなと思います。
●「混合す　子どもと大人の　こころ基地」　　小丸山保育園　原

成功の宣言文　４７６１　心の基地に　　ありたい姿
●近藤志塾を創ってよかった。絶対に心の基地にできると・・・。
四画面のふるさと・・。
●皆様がいるから『何かをやっていきたい』と継続の気持ちを高め
ていける。そんな集まりがあってもいい。感謝、感謝。皆様の顔を
想って、『ありがとう』って、百回書き留めた。  
●「志塾にて　心の基地が　できたんだ」　　小丸山保育園　原
　　　
成功の宣言文　４７６２　イベントの目的　　　ありたい姿
●入口は、人材育成塾で、プロセスは４画面の実践で、出口は成果
発表会のイベントです
●改革イベントは、単に参加したり、楽しんだり、交流したい、学
習したり、コーディネイトしたりする場だけではありません。それ
は当然として、参加者、全員の戦力の倍増の場です。
●「イベントで　戦力倍増　はかるんだ」　　近藤修司

成功の宣言文　４７６３　企画力と対応力が勝負　　なりたい姿　
●異質の人に、触れ合って、まじりあって、知識混合や人脈混合を
起こす
●全員参加で、お互いの気づきや思いを交流する場も必要です。イ
ベントを計画どうりにするのでは、マンネリ化してしまいます。常
に戦力倍増を考えて、企画と対応力が勝負する。
●「企画力　対応力で　勝負する」　　近藤修司

成功の宣言文　４７６４　イベントで次のイベントを　実践する姿
●イベントが継続していると、イベントづかれて、マンネリ感が漂
ってきます
●そういう時は、イベントを開催している間に、交流して課題を集
めてしまいます。そして、イベントの最後に、次のイベンの中身を
宣言してしまうのです。イベントＹＷＴです。
●「イベントで　次のイベント　宣言す」　　近藤修司

成功の宣言文　４７６５　同時並行モデル　　なりたい姿
●今のイベントを消化しながら、次のイベンの準備に入る同時並行
モデルです
●同時並行で、知識創造ができ、自分ごとになっていく。自分ごと
になれない状況は、すべて自分の責任です。それで、自分で自分を
育てる改革になるのですね。
●「自分で　自分育てる　改革を」　　近藤修司　　　
]]>
      
   </content>
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   <title>成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1422.html" />
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   <published>2010-03-03T10:07:50Z</published>
   <updated>2010-03-03T10:09:48Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「成功の宣言文」...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「４画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。　http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■イベントは参加するのが目的ではありません。自分のありたい姿
を実現する戦力の拡大の場です。そんな、自分で自分を育てる改革
が始まっています。自分で自分を育てる改革は、社会・組織・制度
・場・・などを再設計することがスタートです。のと七尾再生祭り
には、ＭＯＴシンジケートメンバーや加賀元気塾メンバーも参加し
ていただきました。皆さん、自分ごとで改革を宣言して、その実現
のために、改革の輪をひろげておられますので、七尾市の皆さんの
ご苦労と成果を祝福するコメントをいただきました。しかも、人間
力や改革力は無限です。みなさん、進化し続けることで、自分を変
えて周りを変えるのが改革であることを体験されておられますので
、次の課題をご提案していただきました。
ありがたいことですね。イベントは、参加するのが目的になりがち
です。これでは自分ごとではありませんね。イベントは、気づきに
よって、自分の戦力の拡大の場なのです。自分ごとのありたい姿・
なりたい姿をもっていると、イベントは自分の戦力の拡大のチャン
スになるのです。出会った方、ふれあった方、知った方の戦力を自
分の戦力でできるのです。また、逆に自分の戦力を出会った方のあ
りたい姿の実現の戦力になるのです。そんな、全員主役の人間広場
のイベントに進化していきたいですね。平野先生、高村さん、砂崎
さん、小川さん、原先生、の交流をお伝えします。この交流に中に
、企業や地域の改革実践の新たな課題を見つけることができると思
います。小松電子さんは、滝川専務や吉田常務も参加されてました
。それにこたえて、小川さんは、翌日、お礼に行かれたのですね。
すばらしい対応力です。行政の世界でも、小川さんのようなすばら
しい改革実践者がおられます。改革実践共同体でつながっていきま
しょう。ありがとうございます。（近藤）
●「一歩先　ゆく先輩の　姿見て」　　　現状の姿　
■『かが元気塾』（一期生）の皆さんへ
さて、今回は昨日の日曜日に七尾市で行われたのと・七尾再生まつ
り２０１０のご報告です。
『のと・七尾再生まつり』とは、七尾市にある数多くの地域資源（
ヒト・モノ・情報）をひろく紹介し、さまざまな分野の人たちが交
流する場の創出と、地域に「元気」を与えようと開催されるイベン
トで、今回で４回目だそうです。
『かが元気塾』の先輩である『のと・七尾人間塾』のリーダーであ
る七尾市役所産業部次長の小川さんが重要な役割を果たしておられ
ます。
今年は七尾市内や市外から４０以上の企業や団体が参加し、伝統工
芸や地域資源を活用した商品の展示や販売、試食や試飲などのブー
スが会場の内外に並んでいました。
今回のテーマは「のと・七尾のまいもん発見！」ということで、農
商工連携がメインテーマ。
今年初めて、七尾市役所産業部でも産業政策課が所管している『の
と・七尾再生まつり』と、農林水産課が所管している『能登ななお
の美味いもんシンポジウム』の同時開催という、新しい企画にチャ
レンジされたとのこと。
『かが元気塾』でも２期生のリーダーを務めていただいた定者さん
が、農商工連携の可能性を模索されていますが、大いに参考になる
展示や発表が盛りだくさんでした。（参考資料は私が何部かもらっ
てきましたので、いつでもご連絡ください。）
ただ、楽しくおいしいだけのイベントではなく、『のと・七尾人間
塾』や『のと・七尾女性起業塾』卒業者の活動発表もあり、第３期
を迎える私たちの『かが元気塾』にとって、一歩先をゆく先輩の姿
を見ることができたことは、とても良い体験でした。
なかでも、のと共栄信用金庫の浜田さんという若い男性は、『かが
元気塾』２期生の上野さん（北國銀行）にそっくり！
（顔やスタイルではありません。その人物像が、です）
ぜひ、一度二人を合わせてみたいと思ったくらいです・・・（笑）
最後に近藤先生がコーディネーターを務められ、「のと・七尾再生
元気大賞２０１０」の表彰式と事例発表が行われました。本当にい
ろんな人と出会い、エネルギーと智恵をいただくことができた一日
でした。
今後、石川県の南（加賀市）と北（七尾市）で交流できれば、もっ
といろんな活動が生まれ、元気が生まれるとおもいます。『かが元
気塾』特派員として、写真やビデオも一生懸命撮ってきましたので
、また皆さんにも見ていただければと思っています。
---------------------------------------------------------
平野禎幸　勤務先：石川県立加賀聖城高等学校

●「和太鼓の　ど迫力で　活気づき」　　実践する姿　　　
■七尾市役所産業部産業政策課　小川様、瀧音様、青木様、泉様
チャイルドケアハウス小丸山　原様　みなさま
小松電子　高村です。
先日の「のと七尾再生祭り」は本当にお疲れ様でした。また、小川
さん、昨日はご丁寧に来社頂きまして本当にありがとうございまし
た。 最初にオープニングの和太鼓の“ど迫力！”で、活気づきまし
た！　太鼓は迫力があって、いいですね！
お腹に染み入る太鼓の振動でわたくしの細胞が踊り始めた感じです
。「ミニガールズダンスショー」も期待感？をもたせたアトラクシ
ョンでよかったです。ほんとに“かわいかった”です。
子どもたちが集まると保護者の方も来場されるので輪が広がります
ね。「継続は力」と言うように本当に「継続し、進化してゆく姿」
を実感しました。七尾人間塾の方々や原さんのパワフルさに圧倒さ
れました。みなさんのパワフルさが七尾を活性化していることは間
違いないことです。ただ、もっともっと七尾市民の方々に参加して
もらい聞いて頂きたかったと思いました。せっかくの力の入った再
生祭りがもったいないと思いました。もっと動員できる仕掛けがあ
ればよいかなと思います。
 ところで、我が社のRECO環境事業も５
年が経過しました。「山あり、谷あり」ですんなり行かないのがこ
の事業です。いろいろな方々と交じり合い、応援や元気をもらって
ここまで来れました。本当にありがたいです。
シンジケートや七尾のイベントに参加することはお風呂に入るよう
なもので、垢を落とし、気分すっきりで元気になります。よく考え
ると「みんなが集まると必ず笑いがあり、楽しい！そして気づきが
ある！」このことが次に繋がっているのでしょう。時には傷の舐め
合いもしますが・・・。
 またしても今回の再生祭りで、収穫がありました。農業関係の方と
繋がりが出来ました。やはり、外に出て、交流することはチャンス
が生まれ前進できます。堆肥も35kg売れました。消臭石鹸も身内で
売れました。
 お互いに進化しながら継続してゆきましょう！　
応援します！また応援してください！　次回もぜひ、参加させて頂
きます。
 本当にありがとうございました。
 
*********************************************************
小松電子株式会社　商品部 高村昌克
mma.takamura@komatsu-ec.co.jp
http://www.komatsu-ec.co.jp/

●「もっと上　目指す姿勢を　感じ取れ」　　なりたい姿　　
■七尾市のみなさん
砂崎です。先日はお疲れさまでした。
我々も４回目を迎えて、毎回少しずつよくなっていく姿を拝見でき
て良かったです。いろいろ刺激を受けました。今回は、七尾市メン
バーがかなり入れ替わりましたが、感じさせない協力体制で出来た
と思います。今回の交流で、「七尾発全国行き」と、もっと上を目
指す姿勢を感じれて良かったです。改革実践はゴールがなくて、進
化し続けるのですね。
ＭＯＴ見本市でもそうですが、塾が入り口で、改革実践の成果発表
会が出口です。出口の課題は人集めと思います。今回の再生祭りの
コンテンツは非常に良かったと思いますが、それをもっとたくさん
の人に見てもらう仕組みが、「七尾発全国ｎ行き」の課題だと思い
ました。
小川さんが指摘されていたように、我々も含めて、「顧客目線」を
高めことが次の課題と思います。サービスの基本は「自分の当たり
前を当たり前と思わないこと」で、顧客がこうなんだと決め付けず
、相手の要求を感じることだと思います。
顧客を思うと、必然的に「超自分ごと」になります。七尾再生祭り
ファンとして、次回への進化課題を風の人コメントさせていただき
ました。次回も必ず参加しますので、企画段階からでも参加させて
いただいて、いしかわＭＯＴシンジケートとも連携して、七尾発全
国行きを実現できれば幸いです。北陸の改革実践の仲間が連携して
、みんなで次のステップに昇りましょう！！
P.S次は片町飲み会ですね。川原さん♪
ありがとう，ございました。　　　砂崎友宏

●「宣言し　改革実践　継続し」　　実践する姿
■皆さん　七尾市の小川です
今日から議会が始まり、まだ市役所です。
のと七尾人間塾の指針である、「自分ごとで宣言する・改革実践す
る・輪をつくる」の３原則で５年ほど、やってきました。今回の第
４回再生祭りでも、いろいろご意見をいただき、感謝です。やっぱ
り自分たちだけでやっていると、視野が狭くなります。市役所は毎
年異動がありますが、当課の職員は本当に頑張ってくれています。
ありがたいことです。実践して見えた課題を乗り越えて、れからも
七尾で人材育成して、その仕組みを全国に広めます。今後ともご指
導よろしくお願いします。　
七尾市役所　小川幸彦
 
●「混合す　子どもと大人の　こころ基地」　　　ありたい姿
■こんばんわ　
只今、夜の２３時・・・原は仕事です。
２５時までの勤務の保護者がいます。働く人のための保育園業務。
命のためですね。
何事に対しても私事でやりたいですが、なれと共に私事になってい
かないようにと思います。皆さんとも話したのですが、そろそろ少
し世の中を見て歩きたいねと。学ぶ時間が来たのかなとも思います
。 この４年間、その前の経験があって実現に向けての努力ができ
ました。ネタというか、もっと色々なものをみていかないと、頭
の中のアイディが湧いてこなくなりそうで、世の中を探検したくな
ってきました。自分とばかりでなくそのとき出合った人との縁で
、いろいろな事がつながっていることに気づき。多くの人の目線と
視線の違いに気がつきました。目線には本人の感情や気持ちに気づ
くこと、本人(相手)の人となり、心なりになることが重要ですよね
。視線は、周りからの目線ですから。自分を周りからもう一度見つ
めてみること。
慣れは過失につながると保育では思います。命を常にそばに置くも
のは慣れはタブーです。 でも、慣れが練れになっていくことで技
術の深みや味を生みだすから私は、これからは再生から熟成になっ
ていくのかなー。あの醤油と美味しいお酒や自慢の味わいのように
・・・・・。
娘がある人に、言っていたそうです。『お母さんは、頑張るねー。
ほんと次々とやり出し、やっていくね』ということばに『お母さん
は何者になるつもりなのかなぁー』って。きっと呆れながらも、子
どもの目線では受け入れて、頷き、考えていて応援していたのかも
。大人の視線ではいいんじゃないのって、少し呆れながらも見守っ
てくれた言葉のように思います。
 今日の言葉、子どもの目線、大人の視線　気づきの糧になる。
 私は、今回は自分の４年間を凝縮しての発表の場をいただき感謝。
感謝。
子どもの世界を、大人の世界に混ぜ込むことのきっかけになった
かなと思います。 近藤志塾を創ってよかった。絶対に心の基地に
できると・・・。四画面のふるさと。
近藤先生。近藤志塾の皆様。皆様がいるから、『何かをやっていき
たい。』と継続の気持ちを高めていけるのです。そんな人たちの集
まりがあってもいいですよね。
感謝。感謝。皆様の顔を想って、『ありがとう』って百回書き留め
ています。 小丸山保育園　原

ーーー■今日の一言：イベントで戦力倍増ーーーーーーーーーーー
改革実践には、入口とプロセスと出口があります。
入口は、人材育成塾で、プロセスは４画面の実践で、出口は成果発
表会のイベントです。イベントをどう仕掛けるが勝負です。改革実
践のイベントは、単に参加したり、楽しんだり、交流したい、学習
したり、コーディネイトしたりする場だけではありません。それは
当然として、参加者の戦力の倍増の場です。異質の人に、触れ合っ
て、まじりあって、知識混合や人脈混合を起こす場であるのです。
全員参加で、お互いの気づきや思いを交流する場も必要です。イベ
ントを計画どうりにするのでは、マンネリ化してしまいます。常に
戦力倍増を考えるのです。そのためには、企画が勝負になります。
イベント５画面をつくって、準備して、行動開発して，ＹＷＴ振り
返りです。そうすれば、主催者も笑顔になり、参加者も笑顔になる
。戦力の倍増のヒントは、ＭＢＩ研究所の今井さんに、ヒントをい
ただきました。今後は、私たちが企画するイベントは、４画面思考
で実践します。イベントや業務で戦力を拡大し課題解決すると考え
れば、マンネリ化することはありません。
それでも、イベントが継続していると、イベントづかれて、マンネ
リ感が漂ってきます。そういう時は、イベントを開催している間に
、交流して課題を集めてしまいます。そして、イベントの最後に、
次のイベンの中身を宣言してしまうのです。そして、イベント中に
その次の準備に入るのです。今のイベントを消化しながら、次のイ
ベンの準備に入る。そんな、同時並行の仕事のやり方をすることで
、知識創造ができ、自分ごとになっていきます。
自分ごとになれない状況はすべて自分の責任なのですね。だから今
こそ、真剣に自分で自分を育てる改革が求められているのですね。
私も、改革イベント４画面をつくって行動開発いたします。
■「イベントで　戦力倍増　はかるんだ」　　近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」＆「革新図
面館」＆「４画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
 四画面思考研究所　所長　　　近藤修司
ＪＡＩＳＴ　知識科学研究科　客員教授
日本商工会議所　知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>成功の宣言文　４７２１　人材基盤の上に連携体　なりたい姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2010/03/post_1421.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2010://1.1661</id>
   
   <published>2010-03-02T02:55:25Z</published>
   <updated>2010-03-02T02:58:43Z</updated>
   
   <summary>「七尾発　全国行きの　まじりあい」　　　のと七尾再生祭り ●人材育成の基盤の上に...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「七尾発　全国行きの　まじりあい」</h4>　　　<h5>のと七尾再生祭り</h5></div class="sengenbun">

●人材育成の基盤の上に事業連携体が生まれ、「七尾発全国行き」
のはじまりを感じた
●ＭＯＴシンジケートからも小松電子・朝日電機・明和工業・オリ
エンタルチェイン・北陸先端科学技術大学院大学も出展され、「七
尾発全国行き」の知識混合を実感しました。
●「七尾発　全国行きの　まじりあい」    のと七尾再生祭り　　　　　 

成功の宣言文　４７２２　自分で育成する改革　　　実践する姿
●自分で自分を育成する改革を初めて７年目になります
●社会で人をつくり、つくられた人が社会をつくる改革です。社会
は職場・企業・組合・行政・病院・教育・地域・生活など、いろい
ろあります。この流れがこれからの潮流です。
●「改革や　自分で自分　育成の」　　　近藤修司

成功の宣言文　４７２３　のと七尾再生祭り２０１０　実践する姿
●日曜日に、七尾市サンライフプラザで、のと七尾再生祭り２０１
０が行われました
●本年は「はじめよう農商工連携　地消地産・七尾発→全国行き」
と題し、能登ななおの美味いもんシンポジウムと同時開催。農商工
連携にしても知識混合でスピードが上がります。
●「再生と　農商工が　連携し」　のと七尾再生祭り

成功の宣言文　４７２４　地域で人を育成　　　実践する姿
●七尾市・商工会議所の主宰で、地域活性化と全国発信の改革実践
モデルが生まれつつある
●実践すると、また新しい課題が見えます。毎年、その課題を乗り
越えて進化され、社会で人をつくり、人が社会をつくる改革になり
つつある。人材育成を基盤にした改革実践です。
●「連携し　地域で人を　育成す」  のと七尾再生祭り

成功の宣言文　４７２５　塾生の活躍が見える　　現状の姿
●七尾市は６万人都市ですが、七尾市の改革人材が３００人くらい
は見えてきました
●産業政策課の努力の賜物です。あちこちで、のと七尾人間塾やの
と七尾女性起業塾のメンバーが活躍されて、塾の卒業生がネットワ
ークをつくられ、活性化基盤になりつつあります。
●「塾生が　活性化の　基盤なる」  のと七尾再生祭り 

成功の宣言文　４７２６　菜の花がひとつ　　現状の姿　
●昨日は雨でした。合羽を着ながら作業をしていましたが、「雨
が温かい」と感じました
●そんな雨の中、菜の花がひとつ咲いているのや、ニラの赤い新芽
がほんの少し顔を出しているのを見つけました。「2月なのに温か
いよね」と利用者さんと話してます。
 ●「菜の花が　ひとつ咲いてる　みつけたや」　上出　日出幾　　　　

成功の宣言文　４７２７　ハスの実の家　　　現状の姿
●私の勤める「ハスの実の家」は、知的な障がいを持つ人たちの施
設です
●私の受け持ちは、一般就労を目指す10名の利用者さんと一緒に、
野菜作りをすることです。野菜作りをしながら、「働くこと」につ
いて教えています。
●「野菜にて　働くことを　学んでる」  上出　日出幾　

成功の宣言文　４７２８　考える　　　実践する姿
●でも、本当は「働くこと」について彼らと一緒に学習しているよ
うに感じています
●何時までに、これだけの事をこなさないと、収益が上げられな
い。収益が上がらないと、彼らの工賃（給料）が保障できない。も
っと「効率」のいい仕事は・・と考えてます。
●「考える　より効率的な　やり方を」  上出　日出幾

成功の宣言文　４７２９　ギャップをうずめる　　現状の姿　
●福祉制度のなかでは、障がいを持った彼らにも「効率」が求めら
れています
●日々の働きのなかで、彼らに「効率」を要求することが如何に難
しい事なのかを痛感しています。彼らと社会の間のギャップを埋め
るのが、私たち職員の力量なのですが・・
●「毎日で　効率もとめる　難しさ」   上出　日出幾　

成功の宣言文　４７３０　おもいやりの心　　　ありたい姿
●今のご時世、簡単に儲けることはなかなか難しいようです
 ●それでも、彼らの「働く笑顔」を見ていると、なんとかしなけれ
ばと思えてきます。今、施設も年度末を迎え、今年度のまとめレポ
ート作りと次年度の四画面づくりです
●「支えあう　思いの心　広げたい」　 上出　日出幾 

成功の宣言文　４７３１　季節は待ってくれない　　現状の姿
●現在、実践する姿を懸命に考えているところです
●野菜の植え付け時期はもうすぐそこまで来ています。季節は、私
の都合など待ってはくれません。早く実践に移さなければ…。　
 ●「実践を　季節は待って　くれないや」    上出　日出幾

成功の宣言文　４７３２　顔色が曇り始める　　現状の姿
●永井様の投稿「数字に変わる指標に明確な答えが見つけられてな
い」に共感しました
●「数字」や「効率」を障がいを持った彼らに求めると、とたんに
顔色が曇り始め、作業にもミスが増え、チームワークも悪くなり、
仕事を休んでしまう人もでてきます。
●「顔色が　雲りはじめる　数字にて」   上出　日出幾

成功の宣言文　４７３３　働く笑顔　　ありたい姿
●私の場合、今のところ仕事の質を測る指標は、彼らの「働く笑顔
」です
●天候も不安定で厳しい環境での作業ですが、冗談を言い合ったり
して、楽しく笑顔で作業を進めています。
 彼らの純真な「働くこと
」へ向けられた想いに、感動をもらってます。
●「純真な　働く笑顔　質はかる」   上出　日出幾

成功の宣言文　４７３４　お手伝いの大歓迎　　現状の姿
●施設には、年間何人ものボランティアさんが来てくださっていま
す
●移ろう季節を感じながら、畑作業のお手伝いをしていただける方
大歓迎です。野菜作りに初心者の方のほうが、私たち（うらら農園
といいます）の仕事には合っているようです。
●「大歓迎　畑作業の　お手伝い」   上出　日出幾

成功の宣言文　４７３５　気分がリフレッシュ　　ありたい姿
●何もお礼はできませんが、彼らの「働く笑顔」をいっぱいお持ち
帰りください
●うらら農園の畑は、広大な景色の坂井丘陵地のなかにあり、そこ
でいろいろな生き物の力を借りた「自然農法」をやってます。きっ
と気分が　リフレッシュ　できると思います。
 ●「畑にて　きっと気分が　リフレッシュ」   上出　日出幾

成功の宣言文　４７３６　笑顔で挑戦　　ありたい姿
●日曜日の、のと七尾再生祭りの会場の笑顔であふれていました
●自分で自分を育てる改革は、「社会福祉法人　ハスの実の家」の
上出さんのコメントにありましたように、笑顔で働く、笑顔で生活
、笑顔で挑戦が、基本動作ですね。
●「会場は　笑顔あふれる　広場なる」　　のと七尾再生祭り

成功の宣言文　４７３７　笑顔の人間広場　　ありたい姿
●平野先生が、のと七尾再生祭りに参加されて、笑顔で、交流や取
材をされていました
●いろいろの「笑顔で働く」が、まじりあって、確信になり、広が
っていく。なりたい姿は数字を入れるとしても、ありたい姿は笑顔
の人間広場です。笑顔で信頼や知恵が生まれる。
●「ありたいは　笑顔の人間　広場なり」　　のと七尾再生祭り

成功の宣言文　４７３８　笑顔を伝わる　　　実践する姿　
●心から改革実践に挑戦できる幸せのマインドを伝えている笑顔が
、たくさんありました
●皆さんのすがすがしい笑顔には、心を打たれました。人間塾や女
性塾の皆さんも、どうどうと笑顔で語っておられました。笑顔で楽
しくやっていると、まわりも笑顔になる。
●「幸せの　マインド伝える　笑顔かな」　　のと七尾再生祭り
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