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   <updated>2008-11-19T14:18:23Z</updated>
   <subtitle>ＪＡＩＳＴから人間力を高め、日本企業を元気にするために「成功の宣言文」を研究・発信しております。（近藤）</subtitle>
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   <title>成功の宣言文　２３８９　能登の四季との感動　　　実践する姿</title>
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   <published>2008-11-19T14:14:57Z</published>
   <updated>2008-11-19T14:18:23Z</updated>
   
   <summary>「能登の四季　素敵な出会いや　感動を」　　　久木詩集 ●『能登の四季』は、47回...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「能登の四季　素敵な出会いや　感動を」</h4>　　　<h5>久木詩集</h5></div class="sengenbun">

●『能登の四季』は、47回を最後に出産のあり休刊していましたが
、今回、また再び発信いたします

●背中をまた押して下さった近藤先生にまたまた感謝です。
これからは毎週水曜日に『能登の四季』の魅力を皆様にお届けさせ
て頂きます。
能登の四季との感動に出会った時は、不定期で発信いたします。


成功の宣言文　２３９０　生で感じる　　　現状の姿
●以前の『能登の四季』で時々登場していたドラッグスターはもち
ろん顕在です
●これだけは依然よりも上達していて楽しんでいます。バイクは全
て生で伝わって来るところが良いところで、景色はもちろんですが
、風や匂いなどを直に感じるので感動が大きいのです。
『能登の四季』１００回記念にはハーレーに乗る事が目標です。
●「オートバイ　生で伝わり　楽しいや」　　　久木詩集

成功の宣言文　２３９１　自然に対する感性　　　現状の姿
●相変わらず植物に疎くて山芍薬（ヤマシャクヤク？）とか、夏椿
などという植物にはお目にかかったことがありません
●多分、このあたりでは見られない植物ではと思います。自然に対
する感性の豊かさは、以前よりも増しているのではないでしょうか
？　いきなり、鰤おこしとは、北陸地方の冬の到来を思い起こさせ
てくれましたねぇ。能登の自然と交流が楽しみです。
●「増加した　自然に対する　感性が」　　　今井雄二 
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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2008-11-19T14:13:29Z</published>
   <updated>2008-11-19T14:14:39Z</updated>
   
   <summary>●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続いて...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■蕎麦処くきの久木詩集さんの「能登の四季」が二年ぶりに復活さ
れました。わたしだったら、継続ナンバーにするんですが、「能登
の四季　１号」とスタートから始められるとは、新しい覚悟と意欲
を感じます。ビジネスはいろいろな問題が山積みの時期を迎えます
ので、「能登の四季」から勇気をいただく人は多いと思います。さ
っそく、「ドラッグスターに乗って琴の練習」とは、我々の常識の
枠を超えた姿を見ることができ、楽しくなります。詩集さんの感動
が全国に瞬時に伝わるとはすばらしいことです。早速、今井さんや
椋さんからも、コメントをいただきました。退院された、今井さん
も落語的コミュニケーションがさえてこられ、元気をいただけます
。毎週、水曜日を楽しみにいしています。「能登の四季」のご要望
の方は久木さんへご連絡ください。（近藤）
●「オートバイ　生で伝わり　楽しいや」　　　現状の姿
■◇◆◇　自家製粉　石臼引き　手打ちそば　蕎麦処　くき　◇◆◇
　　　　　　□■□　能登の四季　１号　□■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】　蕎麦処くき
http://www.kukisoba.com  2008年11月19日(水) 発行
──────────────────────────────
蕎麦処くきの久木詞集です。皆様お久しぶりです。
昨夜の能登は、ミゾレ、アラレ、雷、雨と荒れていました。
冬直前の11月下旬頃から、この雷が轟くと鰤の水揚げが本格化する
ところから、この雷を『鰤起こし―ぶりおこし』と言います。
北陸地域の冬の風物詩ですが、昨夜の能登はそんな天気でした。さ
て。少しだけお休みを頂くハズだった『能登の四季』ですが、２年
近くも休んでしまいました。ごめんなさい。
また、心機一転!!　１から心新たに『能登の四季』を皆様にお届け
させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。
──────────────────────────────
◆お品書き◆
◇２年間の休暇中の話◇
◇能登の四季◇
◇大雪の兆し◇
◇牡蠣料理始まります◇
◇あとがき◇
──────────────────────────────
◇２年間の休暇中の話◇
私が２年間何をして過ごしていたか・・・
う～ん。子育てとは胸を張っては言えません。しかし、蕎麦屋は変
わらず元気にやっておりました。子育ては、かなりお気楽で、彼女
も天真爛漫な性格なのでお互いに楽しんでいます。（と思っていま
す）
ゆずも先日2歳をむかえ、every day every timeといった感じで保
育園から習ってきた歌を身振り手振りで歌っています。笑ったり泣
いたり怒ったり、おかげで楽しい毎日です。昨日から急に寒くなり
ましたが、実は３日前まで冬は来るのか？と心配になる位ずっと暖
かかったので、おかげでバイクには夏と変わらずよく乗っていまし
た。
毎週木曜の筝の稽古も、チョットぐらい雨でもバイクに乗って行っ
ています。マイカーがない私は、どこに行くにもバイクを愛用して
います。エコ生活にはお勧めです。
お察しのとおり、以前の『能登の四季』で時々登場していたドラッ
グスターはもちろん顕在です。
これだけは依然よりも上達していて楽しんでいます。
バイクは全て生で伝わって来るところが良いところで、景色はもち
ろんですが、風や匂いなどを直に感じるので感動が大きいのです。
『能登の四季』１００回記念にはハーレーに乗る事が今の目標。
さて。長い間バーチャルな世界から離れていたので、復活できるか
始めるまで心配でした。が、行うは易し!!
あっさり復活できそうな気がします。
──────────────────────────────
◇能登の四季◇
11月も後半。もう秋も終り冬ですね。
秋から冬に変わるこの時期、華麗な花は少ないのですが、草木に付
いたおもしろい実を見つけるのが楽しいです。
＜山芍薬の実＞
右下写真の実。庭で見つけた時はビックリしました。
初夏に日陰にひっそりと１日だけ開花する控えめで可愛い山芍薬。
私は開花前のプックリしたこのつぼみがとても好きです。
が、この真っ赤と真っ黒の実はなに？！
少し前まではハッとするほど鮮やかな赤い実が目を引いていたので
すが、だんだんショボンっとしてきました。
初夏に開花する直前の山芍薬のつぼみ　→　現在の山芍薬の実
この変わり様、すごく面白いですよね～
＜夏椿の実＞
右下写真のカワイイ実。これは夏椿の実です。梅雨時期に開花する
夏椿。花も実も可愛いです。花は直に散ってしまいますが、実は長
い間残って楽しめます。
去年ウチの庭に咲いた夏椿 → 花が咲き終わりこの様な実ができる
普通は花が開いた時だけ「綺麗～」言われる事が多いと思うのです
が、こうやって花の実を見ていると、植物にとっては花を咲かせる
事と同じぐらい実をつける事も落葉も全てが大事な営みという事を
感じます。
──────────────────────────────
◇大雪の兆し◇
多分ですが、今シーズンの能登は雪が多いと思います。
昔から語り継がれた“雪に関することわざ”に当てはまる事がポツ
ポツあります。まず、＜今年はカメムシが多い…＞多い時は大雪ら
しいです。触ると臭い虫です。能登ではそのカメムシを怒らせると
臭いので、昔の人は「アネサマ」と呼んでなだめていた(？)らしい
です。(笑)
そういえば、雪がほとんど降らなかった去年は、カメムシ少なかっ
た気がします。
そして、＜雪虫も多い＞雪虫が飛ぶと雪といいます。
雪が降ったらバイクには乗れませんが、雪のトトロを作ってゆずを
喜ばせたいので、雪よ降れ～と思います。
さてさて、積もるのかどうか・・・お楽しみぃ♪
──────────────────────────────
◇牡蠣料理始まります◇
今年も、今週末から牡蠣料理始めます。
まだ今年の牡蠣は試食していません。次回、牡蠣をレポートします
ので、また牡蠣蕎麦も食べに来てくださいね。
◇あとがき◇
無事『能登の四季　第１号』を再び始めることができ、有難うご
ざいます。
2005年7月11日（月）にJAISTの近藤修司先生のアドバイスで始めた
メルマガ『能登の四季』は、47回を最後に休刊していました。そこ
には沢山のご縁で沢山の輪が広がり、沢山の方のお力を借りて続け
る事ができていたのに、大変申し訳なく思っております。
しかし今回、2008年11月19日(水)にまた再び発信する事ができる様
になり、背中をまた押して下さったJAISTの近藤修司先生にまたま
た感謝です。前回とは違い、これからは毎週水曜日に『能登の四季
』の魅力を皆様にお届けさせて頂きます。そして、水曜以外にも素
敵な出会いや感動などに出会った時は、不定期で発信する事もある
かと思います。また今後とも宜しくお願いします。
※なおメルマガ休刊期間中に送信依頼をされた方は、大変申し訳ご
ざいませんが、再度ご一報下さいませ。
管理が出来なかったのと、長い間メールが使えない状態に有ったの
とで送信されていないと思います。申し訳ございません。
※このメルマガは、以前名刺やメールを頂いた方にも、お断り
なく送らせて頂いておりますので、不要な方はご返信下さい。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
蕎麦処くき
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部６９番甲地
久木詞集（クキシズ）
mail：shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

●「増加した　自然に対する　感性が」　　　今井雄二 
■久木さん　ｃｃ：近藤先生
お久しぶりです。
久木さん自身は、この２年間であまり変わっていないように思って
いるかも知れませんが、多分いろんな面で変化されていると思いま
すよ。ゆずちゃんとの天真爛漫な親子の交わりだけでも、大きな変
化を起こす要素になっていると思います。
これからの能登の四季で、久木さんの変化を見つけていくことも、
一つの楽しみになりそうです。
 相変わらず植物に疎くて山芍薬（
ヤマシャクヤク？）とか、夏椿などという植物にはお目にかかった
ことがありません。多分、このあたりでは見られない植物ではと思
います。自然に対する感性の豊かさは、以前よりも増しているので
はないでしょうか？
 いきなり北陸地方の冬の到来を思い起こさせ
てくれましたねぇ。関西などでは、雷は夏のものと思い込んでいま
すが、北陸では雪起こしの雷というのがあって、すごのですよねぇ。
驚いたのは、「カメムシが多いと大雪」ということですねぇ。
私が知らないだけかも知れませんが、関西とか関東では、大雪の兆
しを読む現象なんかはなかったように思いますねぇ。
その代わりといっては変ですが、京都には季節の節目を知らせる行
司はたくさんあります。
 また、久木さんからの能登の四季を通じ
て、北陸能登の自然と交流できると思うと楽しくなってきます。今
後とも、よろしくお願いします。
ＭＢＩ研究所今井雄二 

●「植物の　生命のような　もの感じ」　　　現状の姿　
■今井さん　ｃｃ近藤先生
早速のメッセージ有難うございます。
変ったかどうかハッキリと自分では気付いていないのですが、以前
よりも植物の生命？の様なものは感じている気がします。勘違いか
もしれませんが・・・
京都は、紅葉が素敵だったでしょうね。紅葉の京都を旅したいと思
うのですが、どうも人ごみが苦手で躊躇してしまいます。
鰤起こし、雪起こしの様に、その土地では当たり前と思っている事
が、実はすごい事だったりするんですよね。
京都こそ独特な風習が沢山ありそうで、面白そうですよね。
１００回記念の目標があるので、楽しんでやって行けそうな気がし
ます。また今後とも宜しくお願い致します。
久木詞集

●「是非一度　お蕎麦と牡蠣を　いただきに」　　　なりたい姿
■久木詞集様　cc近藤さん、今井さん
お世話になります。椋です。
ご無沙汰しております。お元気のご様子で喜んでおります。能登の
四季　復活おめでとうございます。もう２年になるのですね。ゆず
ちゃんは大きくなられたことでしょうね～。
私、お蕎麦も牡蠣も大好きでして、ぜひ一度「蕎麦処くき」さんの
お蕎麦と牡蠣をご賞味させていただきたいと思っております。
毎週水曜日のお便り楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
オムロンパーソネル株式会社　教育支援グループ
椋(ムク)　良子(ヨシコ)

●「能登の四季　能登再生の　資源なる」　　　なりたい姿　　　
■詩集さん　おめでとうございます。
本日の復活宣言されて、宣言の水曜朝にいただきました。
本日は、金沢も、まさに鰤おこしで、冬の到来ですね。
能登の四季を見て、能登もそうかと思い、北陸の自然のすばらしさ
や厳しさを実感しています。本日の、「能登の四季」にも、能登の
自然が乗りうつった感じで、リアリティを感じます。これも詩集力
のパワーアップかもしれません。
先日も、蕎麦処くきで、数分、お話させていただいただけで、能登
の四季の復活や１００回記念のハーレイ、などの覚悟を決められて
いる。詩集さんの、かわいらしさや繊細さは、相変わらずですが、
詩集力に決断力が追加された感じです。追加されたというよりはも
ともと持っておられたものなのでしょうね。それをひきだしたのは
、ゆずちゃんでしょうか。そして、今井さんとの対話も、一瞬で復
活してしまう。パワーアップした「能登の四季」が、毎週の楽しみ
です。「能登の四季」は確実に、能登の大切な資源になっていくと
思います。また、今井さんや四季の会のメンバーとお邪魔しますね
。近藤修司

      
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   <title>成功の宣言文　２３８７　実務の中の４画面　　　現状の姿</title>
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   <published>2008-11-17T22:00:55Z</published>
   <updated>2008-11-17T22:03:03Z</updated>
   
   <summary>「感動す　実務の中での　４画面」　　　今井雄二  ●今朝の佐々波鰤網：勝木社長の...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「感動す　実務の中での　４画面」　</h4>　　<h5>今井雄二 </h5></div class="sengenbun">

●今朝の佐々波鰤網：勝木社長のお話には、大きな感動を受けまし
た

●漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として
、何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じ
ました。
すべてが、実体験を基にされたお話で迫力があります。
実務から創り出された自分ごとの四画面に本当に感動しました。


成功の宣言文　２３８７　社会変化に俊敏に　　　ありたい姿
●今回の金融危機を考えていると、企業の社会的な存在価値である
バローレは、社会の変化に迅速に対応するということも重要である
ことがわかる。　
●根底には変化しない「ありたい姿」あるいはヴィジョンがあるの
だが、具体的に社会と接する際の活動に関しては、俊敏に変化しな
くてはならない。今後、新しい潮流に対しての策を次々と打ってく
るに違いない。
●「バローレも　社会変化に　俊敏に」　　勝眞一郎

成功の宣言文　２３８８　俊敏な改革実践　　　実践する姿
●新しい潮流に対しての自分ごとの俊敏な改革実践力が未来防衛の
軸になります
●政策を唱えたり、成功事例を唱えて学習するだけの時代でない。
新しい潮流に対して全員主役の改革実践の時代で、唱えたら自分で
やる。４画面の４つの姿を改定し、行動開発に移し、そしてＹＷＴ
振り返りを行って、改革自慢と賞賛で、改革の輪を広げていく。
●「新潮流　改革実践　俊敏に」　　　近藤修司
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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2008-11-17T21:59:08Z</published>
   <updated>2008-11-17T22:00:39Z</updated>
   
   <summary>●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続いて...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■ＭＢＩ研究所の今井さんから、佐々波鰤網の勝木社長の「漁業知
識創造企業」にコメントをいただきました。勝木社長の分別と行動
力は本当にすばらしいですね。しかも、テキストは使われずに、大
きな声と身体で伝えられたのです。実体験からのお話はインパクト
がありました。このインパクトをどう普及していくかが我々のテー
マですね。今井さんの提唱されている分別開発や行動開発が分かっ
たような気がします。現場にはすばらしい改革人材がおられますね
。今井さんとの人間力開発プログラムを再開したいですね。ありが
とうございます。（近藤）
●「感動す　実務の中の　４画面」　　　ありたい姿
■近藤先生　毎朝の成功の宣言文、ありがとうございます。
今朝の勝木社長のお話には、大きな感動を受けました。
漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として、
何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じま
した。
すべてが、実体験を基にされたお話で、迫力がありますね。
実務の中から創り出された、たくましい自分ごとの四画面をご紹介
いただき、本当に感動しました。
ＭＢＩ研究所　今井雄二 

■勝さんから「バローレ通信」ＶＯＬ８４「バローレも社会の変化
に俊敏に対応」をいただきました。あいかわらず、いろいろ行動開
発されて、奇跡の出会いを継続され、知識創造されておられます。
今回の奇跡の出会いは１０人の師匠のお一人でした。勝さんはサイ
バー大学・バローレ総研・１０人の師匠・四季の会・ダンドリ宣言
・サーフィン・・など、いろいろの実践する姿を持っておられるか
ら、奇跡の出会いが多いのでしょうね。今回のバローレ通信でも「
根底には変化しないありたい姿あるいはヴィジョンがあるのだが、
具体的に社会と接する際の活動に関しては、俊敏に変化しなくては
ならない」には私も共感します。最近は改革実践提案書づくりに兆
し分析を取り入れていますが、その意味も、この一文で良く分かり
ます。私の先月の４画面改定では、ありたい姿に未来防衛的な視点
を追加しました。すると従来のなりたい姿が現状の姿に入って、な
りたい姿に改革基本図面が入ってきました。改革実践のコミュニテ
ィを活用して未来防衛の実践活動のスピードをあげるという宣言に
変わりました。あたらしい改革知識が創造されたのです。勝さんの
「俊敏に変わる」が体験できました。４画面美術館に展示しておき
ます。勝さんの翔泳社での連載「ダンドリスト宣言！」も１１月５
日に新しい号が掲載されました。今回は、「新しいネット時代のダ
ンドリ術」について書かれています。皆さんもご覧ください。
http://www.pminfo.jp　（近藤）
●「バローレも　社会の変化に　俊敏に」　　　ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.084　　「バローレも社会の変化に俊敏に
対応」　
１．今週の出来事　：奇跡の出会い
先月末に奄美大島に行った際、訪問先の高校の場所がわからず、道
を聞いた青年が、２時間後に３キロほど離れた場所で松下政経塾出
身の安田さんから紹介を受けることになった市会議員の方であった
という経験をしました。向こうが不思議そうな顔をするので、話を
していると、「ああ、さっきの！」とお互いに驚きました。　奄美
市の中心部である名瀬でも、約４万人おり、奇跡の出会いに近いで
す。先週の日曜日には、８年ぶりくらいに従兄に会うために、千葉
へ行きました。初めて乗るつくばエクスプレスという線で、秋葉原
駅から乗りました。　地下にホームがあり、降りていきながら、「
ちょっとトイレに寄ろうかな？」と思って振返ったところに、私の
１０人の師匠の１人である北村師匠がいました。
北村さんは成城学園にお住まいで、その日はたまたま筑波で講演が
あって、その時間に電車に乗ったのだとおっしゃっていました。　
　「北村さん」と私が声をかけると、北村さんも驚いて、「ハイ！
北村三郎です！」と応えてくださいました。
実は、奄美の安田さんは北村師匠のご紹介で、政経塾時代にお会い
した奄美の地域興しに奔走する青年です。
何か奄美の神が暗示しているのでしょうか？　奄美以外でも、仕事
やプライベートで会うべくして会うという経験は多くしてきました
。　そうしてお会いしてきた方々に支えられながら、こうしてある
のだな、と改めて思いました。これからも奇跡の出会いは続いてい
きます。　こうした出会いをどのように大切にするのか。　これが
私の宿題です。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
２．今週のバローレ探求：　バローレも社会の変化に俊敏に対応
このところの金融不安で多くの企業の株価が全世界的に下がった。
　株価が企業価値や将来性のバロメータとするならば、この２ヶ月
ほどで、本当にそうした価値は下がったのであろうか？
年初は６０００円であったトヨタ自動車の株は昨日の終値が３０８
０円と半額になった。　　景気の落ち込み、消費者心理の冷え込み
、こうしたことで自動車の販売に急ブレーキがかかっているのは、
事実のようだ。　極端に言うと、社会が新しい車を必要となくなっ
てきている。今回の件を考えていると、企業の社会的な存在価値で
あるバローレは、社会の変化に迅速に対応するということも重要で
あることがわかる。　根底には変化しない「ありたい姿」あるいは
ヴィジョンがあるのだが、具体的に社会と接する際の活動に関して
は、俊敏に変化しなくてはならない。株価がどうであろうと、トヨ
タの現場改善力は、世界トップクラスである。　そのことに、いま
のところは変化はない。　我々が見習うことの多い素晴らしい企業
である。　よって、今後、新しい潮流に対しての策を次々と打って
くるに違いない。
ハーバードビジネスレビュー１２月号のテーマは『「優位」の教訓
』。　その宣伝文を最後に紹介する。
（以下抜粋）
財務業績と組織能力の好循環モデル
エクセレントと評される企業は、「オン・バランス」に現れる財務
諸表はもとより、リーダーシップ、戦略立案力、企業文化とそれに
伴う組織能力、ブランドなど、「オフ・バランス」の力に秀でてい
る。　だからこそ、ライバルが表面的に模倣しても優位に回ること
ができないばかりか、逆風下にあっても強靭である。
（以上抜粋）
出典：ハーバードビジネスレビュー１２月号　ダイヤモンド社
バローレ総研　勝眞一郎　info@valore-soken.com

■昨晩は、能美機器協同組合のものづくり改革実践塾の第４講が行
われました。私の「４画面チェックポイント」の講義と塾生代表の
改革実践提案書の事例発表と交流を行いました。その中に学生の山
本さんの提案書もご紹介していただきました。最近は、私だけでな
く学生も４画面や改革実践提案書を実践・振り返りをしていますの
で、企業の方に実践講義をさせていただいて喜ばれています。若い
人の改革実践を通じた講義は新鮮で、いろいろヒントをいただけま
す。やはり自分ごとで改革実践して、その事実で事実を変えること
が、新しい潮流に対応する方策ですね。あとはその継続で体幹を強
くする事です。改革実践は継続しているとスポーツ感覚で楽しめる
ようになってきます。今井さんの言われる実務の中の４画面にして
いきたいものです。（近藤）


      
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   <title>成功の宣言文　２３８４　ハーレーまで、あと何回　　なりたい姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2008/11/post_810.html" />
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   <published>2008-11-16T22:43:51Z</published>
   <updated>2008-11-16T22:47:05Z</updated>
   
   <summary>「ハーレーまで　あと何回か　楽しみに」　　　久木詩集 ●１００回から「ハーレーま...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「ハーレーまで　あと何回か　楽しみに」　</h4>　　<h5>久木詩集</h5></div class="sengenbun">

●１００回から「ハーレーまであと○○回…」とカウントダウンす
るのも、夢みてウキウキするのも、また楽しみの一つなのです

●今のドラッグスターで一味違う能登の四季を感じて表現し、さら
に１０１回目からハーレーでまた新たな能登の四季を感じて、徐々
にステップアップして行きたいと思います。
今の努力があってこそ、次の幸せを手に入れる喜びがありますから。


●成功の宣言文　２３８５　　仮説検証から真実を　　実践する姿
●自分が知らない事を知り、そしてテーマを決め、知ろうとし続け
て、知との共感を大切にする
●唯一無二で、ありたいと研究し続ける行為のみが自分の自信をつ
ける。さらに、一つの真実から多くの仮説を持てる推理力を持つ。
仮説の検証から多くの真実を発見できる。
●「知り続け　仮設を持って　検証す」　　福田　真　

成功の宣言分　２３８６　間から共感が　　　現状の姿
●改革人材は自分と対象とのあいだから生まれる共感を大切にする
●改革実践力の低い人は、いきなり技術や知識で課題解決をしよう
としている。その前に自分と対象との間の共感を描くことである。
この体感した共感を五感で表現をして、知識や技術を組み合わせて
いき、価値連鎖を創っていく。
●「間から　共感うまれ　表現す」　　　近藤修司　　　

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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2008-11-16T22:41:39Z</published>
   <updated>2008-11-16T22:43:30Z</updated>
   
   <summary> ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続い...</summary>
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      <name>kondou</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木詩集さんの「能登の四季の再開」にＭＢＩ研究所の今井さん
から「能登の四季への期待」のコメントをいただきました。久木さ
んから、第一回は１１月１８日水の予定のご連絡をいただきました
。また、「能登の四季」で全国や海外の皆さんも、また楽しみが増
えますね。わたしも楽しみにしています。今井さんからも、「久木
さんが感じるままのメルマガを」とコメントをいただきました。ま
た、「能登の四季」の久木さんと今井さんの間から生まれる共感も
楽しみですね。久木さんにとっての「ハーレー」のような愛着商品
が求められているのですね。（近藤）
●「ハーレーまで　あと何回と　楽しみに」　　　なりたい姿
■今井さん　Cc 近藤先生　大変ご無沙汰しております。
早速の今井さんからのメッセージとっても嬉しかったです。
しかし私からの返信が遅くなり、大変失礼をしております。でも、
やっぱり一番に今井さんからのメッセージを待っていたました。
有り難うございます。
今井さんの考えも良いのですが、１００回から「ハーレーまであと
○○回…」とカウントダウンするのも、なかなか手に入らないハー
レーを夢みてウキウキするのも、また楽しみの一つなのです。今の
ドラッグスターで一味違う能登の四季を感じて表現し、さらに１０
１回目からハーレーでまた新たな能登の四季を感じて、徐々にステ
ップアップして行きたいと思います。
今の努力があってこそ、次の幸せを手に入れる喜びがありますから
、また能登の四季を感じながら発信して行きたいと思います。第１
回は、１８日（水）の予定です。
また、これからも宜しくお願い致します。
**************************
蕎麦処くき　久木  詞集(KukiShizu)
Mail　shizu@kukisoba.com
URL  http://www.kukisoba.com
〒929-2214　石川県七尾市中島町小牧ラ部69
Tel  ・Fax  0767-66-6690
**************************

●「久木さんが　感じるままの　メルマガを」　　ありたい姿
■久木さん　ｃｃ：近藤先生
ご丁寧にメールをいただき、ありがとうございます。
久木さんの思いは、よく分かりました。私は、２年間の子育てなど
のブランクで、もしかするとドラッグスターがダメになったのでは
と勘違いをしてしまいました。
よく考えてみると、久木さんがそんなもったいないことをするわけ
ないですよね。このメールを拝見していると、なんだか、以前より
も更にアグレッシブになったように感じますね。
１１／１８（水）からの能登の四季の再開、楽しみにしています。
どうか、力まずに、今の久木さんが感じるままのメルマガをお送り
いただければと思います。
ＭＢＩ研究所今井雄二

■先週、シードウインの福田さんが、ＪＡＩＳＴの近藤研究室を訪
問していただきました。現在、キャリアー支援室のイノベーション
能力開発のご支援をしていただいております。キャリアー支援室が
中心となり、橋詰さんと福田さんにもご支援していただいて、挑戦
的な人材開発プログラマが進行しております。「ちょっと頑張ろう
」にもご紹介がございました。「ちょっと頑張ろう」や「成功の宣
言文のコミュニティ」でもイノベーション人材開発の輪が広がって
いくと、面白いですね。ご関心のある方は福田さんにコメントをお
願いいたします。いつも東京や四季の会で、福田さんと会っていま
すが、研究室であってお話していると、また新鮮な共感が生まれま
す。「間の理論」で人間・空間・時間の組み合わせで新しい共感が
生まれるのですね。（近藤）
●「人生は　仮説検証　プロセスや」　　　実践する姿
■ちょっと頑張ろう　－７３３号－　「私たちは何も知らない」
●昨日、ＪＡＩＳＴのポスドク(ポストドクトラル・フェロー)の研
修に行ってきました。その結果、本日からポスドクの立場の方々に
も、一定期間だけですが配信するようになりました。「ちょっと頑
張ろう」のテーマは変わりません。本日は社説タイトル一覧の上に
、ポスドクの人たちへの私からのメッセージを掲載しています。掲
載はいつもではなくて時々です。
 掲載してみようと考えた理由は
、ポスドクの人たちの活動は産学協同を活性化する要になっている
こと、そして、自らを持って活動していること、です。さらに、皆
さんにもご意見をいただき、ポスドクの人たちにも聞いてもらいた
いと思ったからです。ご意見のほどお願いいたします。掲載にあた
っては、大学の許可を戴いております。
●　私たちは何も知らない　●
以前に言ったことがあった。１年に200冊の本を読んだところで10
年で2000冊の本しか読めない。「2000冊しか」と言うのは1日に10
0冊の本が出ているのだから1年に36500冊の本が出されている。
毎日、毎日、読み続けても約1/180しか読めない。その差は広がっ
ていくばかりだ。自分が読み始める前に出された本の数を思えば、
ほとんどの本を読んでいないのと同じだ。
現在のブログ数は人口の約1/4あるそうで、それらをすべて見るこ
ともできない。1つも見なければまったく知らないことになる。知
らない事柄がいっぱいある。
 「有用な本ばかりが出ているとは限
らない」と言っても有用かどうかは個人が決めるのであって無益と
は限らない。
 たかだか、自分が知っている事柄は何千万分の一、
何億分の一でしかない。自分の専門分野について、同じ専門分野の
人より多くを知っていたとしても全体からみれば知らないのと同じ
である。
 アメリカの話がよく出てくるが、アメリカを知っている
のかと問えばほとんど知らない。
自国のことですら知っている内に入らないのに分るはずもない。
自然科学を研究していて極めたと思っても知っている範囲でのこと
で、知らない範囲を含めれば極めたとは言えなくなってしまう。他
の人より少しは知っているかもしれない。全体から見ればミクロの
差でしかないのではないか。
自分たちが他よりも優れているかもしれないと思えるのは二つしか
ない。
・知らない事が多すぎるのを知覚している。
・知ろう、見つけようとし続けている。
何も知らないが自信を持てるところはある。例えば、私は言語分析
について唯一無二でありたいと研究し続ける行為のみだ。それでも
やはり知っている量はミクロの世界から這い出せない。
もう一つあった。
一つの真実から多くの仮説を持てる推理力を持っていることだ。
仮説の検証から多くの真実を発見できるかもしれない。
 し続けれ
ば、一つを知れば十を知ることができるように、本当になれるかも
しれない。そうすれば、ミクロの世界から少しでも這い出せるかも
しれない。
福田　真　shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆ポスドクの人たちへ
昨日の受講内容を想起して、下記の問いにお応えください。設問は
４問の形にしました。回答期日は11/18中です。遅れないようにお
願いします。
 
設問１　ご自身の研究テーマから離れてお答えください。
科学を研究するものとして科学者として自ら社会のために課してい
るいると考えられる事柄をまとめてください。(100～150文字程度
で)
設問２　レピュテーション表現の効果性について、ご自身の立場か
らご意見をまとめてください。(100～150文字程度で)
レピュテーションについては　
ホームページhttp://seedwin.co.jp/report2.html　
の《文章分析研究》「コーポレートレピュテーション」に説明がさ
れています。参考にしてください。
設問３　ご自身の立場として、学内、社会のどちらを選んでも良い
ので、下記の中からご自身の現状を説明してください。
Ⅰ社会高適応・高技術所有、Ⅱ社会低適応・高技術所有
Ⅲ社会高適応・低技術所有、Ⅳ社会低適応・低技術所有
設問４　伝えなければ始まりません。黙っていては他の人は分りま
せん。科学の成果を発表するのは科学の場ですが、科学を活用する
のは社会であり企業です。今後、外(社会や企業)に向かってお考え
を発信していく方法、スキルについて思われるところをまとめてく
ださい。(100～150文字程度で)
◆ちょっと頑張ろうを読んで下さっている方々へ
「ポスドクの人たちへ」は、直接の設問です。
上記設問を「ちょっと頑張ろう」に掲載したのは「ちょっと頑張ろ
う」を読んで下さっている企業人としての皆さんのお考えを聞かせ
ていただきたいと願ってのことです。設問形式は「研修効果測定」
の変形版になっています。
 皆さんには、上記設問に答えてくださ
い、と言うのではなくて、
・こんな風に考えている
・こんな人を求めている
・こんなことをすれば良いでは
などのご意見をいただきたいのです。ポスドクの人たちは、企業を
知らない人も多いようです。また、生の声に接する機会もないよう
です。お時間のあるときにでも、是非、ご意見をお寄せください。
いつでも構いません。ご意見をお待ちしております。戴いたご意見
は、ポスドクの人たちに転送し、ご意見を戴いた方の許可を戴けれ
ばこの「ちょっと頑張ろう」にも掲載したいと思っております。ご
意見をお待ちいたしております。
「ポスドク」については2008/11/4のちょっと頑張ろうに書いてお
ります。お時間のあるときにでもご覧ください。
━━　2008/11/13の社説
日経新聞「大戸川ダムは中止し、整備局の解体を」
　　　　「疑問だらけの定額給付金」
毎日新聞「淀川水系ダム　地元判断を尊重し計画見直せ」
━━　2008/11/14の社説
朝日新聞「海外臓器移植―「仲介」の実態を明らかに」
　　　　「カルテル横行―罰則強化の法改正を急げ」
産経新聞「北の核検証　サンプル採取拒否許すな」
　　　　「カルテル　摘発強化は当然の流れだ」
日経新聞「国際的な独禁法運用は厳格かつ公平に」
　　　　「高齢犯罪急増をどう止める」
毎日新聞「迷走・麻生首相　解散から逃げたツケは重い」
　　　　「国の出先見直し　衣替えの統廃合ならごまかしだ」
読売新聞「中国臓器仲介　移植できぬ国内状況も問題だ」
　　　　「前総統逮捕　台湾民主政治の大きな汚点」
社説タイトルの掲載は「ちょっとガンバ」配信時にネットに掲載さ
れている所のみを挙げています。
社説本文をご覧になる場合は、各社ＨＰを検索してください。
「※※新聞社説」で検索してください。
◆シードウィン　　　　　　　　http://www.seedwin.co.jp
　　　　　　　　　　　　　　　お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■のと七尾人間塾の先進企業視察は最初は関ヶ原製作所にお邪魔し
ていましたが、昨年はＰＦＵ・芳珠記念病院、そして今年は、松本
機械・小松電子に訪問をお願いしています。異質な空間の間から新
しい共感が生まれます。昨年同様に今年もいしかわＭＯＴシンジケ
ートの皆様にも砂崎さん・磯部さんから声をかけさせていただきま
した。異質メンバーの改革実践への思いの交流から共感が生まれ、
実践の連鎖が広がるのですね。（近藤）
●「人間塾　視察交流　参加して」　　　　実践する姿
■いしかわＭＯＴシンジケート各位　ＣＣ　ＪＡＩＳＴ各位
砂崎です。こんばんは。今日まで３日間、九州へ日産などの工場視
察をしてきました。いろいろな企業を訪問して、企業の暗黙知と交
流することは、体験知(気づき)として有効ですね（＾＾！。私も風
土改革をするのに良い刺激になりました。さて、七尾市の礒辺さん
から「のと・七尾人間塾」の視察交流のお話を頂きました。我々メ
ンバーの松本機械さんと小松電子さんと交流いたします。参加を希
望されるかたは、砂崎までご連絡ください。きっと良い刺激がある
はずです！！　砂崎

●「塾生が　企業視察で　共感を」　　　　実践する姿
■株式会社　朝日電機製作所　砂崎　様
お忙しいところ失礼いたします。七尾市産業部産業政策課の礒辺で
す。先週能登島にいらしたときに、お話いたしました第４期のと・
七尾人間塾先進企業視察につきまして、別添ファイルのとおり行わ
れますので、ご紹介いたします。昨年度の芳珠病院の時のように、
ＩＭＳシンジケートの方々と交流できればと思っております。松本
機械工業㈱様でのスケジュール（案）は下記のとおりで、視察時間
は午前９時３０分～１１時３０分です。
【第１部】　交流会
ご挨拶＆会社紹介　　　　　　　　　　１０分
会社のＭＯＴ改革実践・活動事例紹介　２５分
のと・七尾人間塾の活動紹介　　　　　１５分
Ｑ＆Ａ　　　　　　　　　　　　　　　１０分
【第２部】　見学会
本社事務所見学　　　　　　　　　　　１５分
本社工場見学　　　　　　　　　　　　３０分
全体Ｑ＆Ａ　　　　　　　　　　　　　１５分　計１２０分
その他ご不明な点がございましたらお伝えください。
よろしくお願いします。
七尾市産業部産業政策課　礒辺
ＴＥＬ　０７６７－５３－８５６５
ＦＡＸ　０７６７－５４－０７７８
**************************************************
砂崎　友宏　  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社  朝日電機製作所  技術本部　電子設計部
〒924-0004　石川県白山市旭丘１丁目１０番地
TEL (076)274-2525    FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学　知識科学研究科　博士後期課 

      
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   <title>成功の宣言文　２３８１　　漁業知識創造企業　　　実践する姿　</title>
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   <id>tag:www.success-poem.com,2008://1.973</id>
   
   <published>2008-11-15T14:36:57Z</published>
   <updated>2008-11-15T14:38:46Z</updated>
   
   <summary>「思い持ち　思いを強くし　形にす」　　佐々波鰤網　勝木社長 ●佐々波鰤網は日本一...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「思い持ち　思いを強くし　形にす」</h4>　　<h5>佐々波鰤網　勝木社長</h5></div class="sengenbun">

●佐々波鰤網は日本一の漁業知識創造企業です

●勝木社長の３０年にわたる漁業を魅力的なしごとにしたいという
暗黙知である思いを形にされています。
ＪＡＩＳＴの梅本教授は知識創造は「思いを形に」といわれていま
すが、勝木社長は知識創造の実践者です。


成功の宣言文　２３８２　　人間塾生が幹部に　　　実践する姿
●佐々波鰤網は、のと七尾人間塾へも一期生から始まって毎年、数
名送り込んできたが、一期生がいまや幹部になって後輩を指導し、
私の理想が見えてきた。
●佐々波朝市・佐々波港岸壁美術館・佐々波図書館・佐々波輪読会
・佐々波資格制度・佐々波改善活動・佐々波定置網体験会・佐々波
鰤さばき体験会・・・・などいろいろな改革実践活動を継続してい
る。
●「塾生が　漁業改革　実践す」　　佐々波鰤網　勝木社長

成功の宣言文　２３８３　４画面思考の生き方　　　ありたい姿
●高齢化が進む漁業の中で佐々波鰤網は、若年化しており、やはり
日本一の漁業経営会社に成長しつつあると実感しました
●勝木社長の生き方は４画面思考そのもので、身体が震撼する体験
をした。世の中にはすばらしい生き方をされている人がおられるも
のです。自然・人間・技術・文化に対峙しているとそうなるのかも
しれません。
●「佐々波は　４画面にて　生きている」　　　近藤修司

]]>
      
   </content>
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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2008-11-15T14:35:24Z</published>
   <updated>2008-11-15T14:36:41Z</updated>
   
   <summary>●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続いて...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨晩、７時から１０時で、のと七尾人間塾の第５講が行われまし
た。今回は佐々波鰤網の勝木社長のお話でした。佐々波鰤網は日本
一の漁業知識創造企業です。勝木社長の３０年にわたる漁業を魅力
的なしごとにしたいという暗黙知である思いを形にされています。
ＪＡＩＳＴの梅本教授は知識科学は「思いを形に」といわれていま
すが、勝木社長はその実践者です。のと七尾人間塾へも一期生から
始まって毎年、数名送り込んでいただいております。一期生がいま
や幹部になって後輩を指導されているそうです。佐々波朝市・佐々
波港岸壁美術館・佐々波図書館・佐々波輪読会・佐々波資格制度・
佐々波改善活動・佐々波定置網体験会・佐々波鰤さばき体験会・・
・・などいろいろな改革実践活動をされています。ホンダやＰＦＵ
などが「さん付け」は分かりますが、漁業会社が「さん付け」なの
です。今までも読売新聞やＭＲＯなどでインタビューさせていただ
いておりますが、今回の講義はすばらしい知識創造の場になりまし
た。高齢化が進む漁業の中で佐々波鰤網は、若年化しており、やは
り日本一の漁業経営会社に成長しつつあると実感しました。ほんと
うにすばらしい講義ありがとうございます。勝木社長の生き方は４
画面思考そのものでした。身体が震撼する体験をさせていただきま
した。世の中にはすばらしい生き方をされている人がおられるもの
です。自然・人間・技術・文化に対峙しているとそうなるのかもし
れません。勝木社長の思いは，ＰＦＵの屋鋪常務の言われる、「思
い→想い→念い」の「念い」でした。是非、見学されることをお勧
めいたします。先日、ＮＨＫテレビのプロデューサーからインタビ
ューを受けました。そのうち経済番組で放映されるかもしれません
。ありがとうございました。（近藤）
●「思い持ち　思い強くし　形にす」　　　実践する姿
■はい、講義を始めます。私は声が大きい。私の大きな声で、飛び
上がる人もいる。これは地声です。「挨拶」は禅道です。「挨」は
開く、「拶」は交流するで、「心を開いて交流する」ことです。
今日は、ネクタイをして、「考える人」の服装をしてきました。さ
て、みなさんも１分間ほど、自分で考えてください。「貴方の１０
年後はどういうふうに目指したいか・・・」・・・・・
マイナスのイメージの人、プラスのイメージの人などいろいろある
と思います。プラスイメージを持つ人は自分の姿が１０年の間に形
になっていく。ホンダさん、松下さんはより便利になるようにイメ
ージを持ち、リンカン大統領は人種差別がなくなるイメージを持っ
た。未来に対して、プラスイメージを持てば、そのイメージのどう
りに行動します。
まず考え、熟慮して、信じて、決断して、行動する。マイナスイメ
ージを持ってマイナスをしゃべっているとマイナスになっていく。
私は学問は出来ないが、プラスイメージを持って実践してきた。頭
のいい人は批判して実践しない、だからプラスイメージを実践する
人が勝つ。プラスイメージは本から学べ、１０年間、目が悪くなる
ほど本を読んだ。いまから２５００年前に世界の聖人が３人いた。
釈迦、孔子そしてソクラテスです。
世界には立派な人がおり、先人から学ばなければならないです。釈
迦は２９歳で目覚め、妻もいたが、すべてを捨てて、国を迷い、３
０歳で悟り、８０歳で死ぬ。人生は苦であるといった。人とお別れ
する時も苦、いやな人と会う時も苦、富を持ちすぎて富にこだわる
のも苦、その反対で何もないのも苦であるといった。苦しみの中に
どうやっていけばいいのかを追求した。この世に生まれて楽しいこ
とはない、自分で楽しくする事です。
仏教では３つの毒、貪欲、怒り、愚痴があるという。だから、毎日
、「ありがとうね・・」を言葉にする。どうしても不平不満の毎日
になる。釈迦は与えることが本当の愛で、お母さんは子供に愛を与
えるという。私は、社長として、自分に対して何が出来るか、市民
も従業員も同僚に対して何が出来るか、地域に対して何が出来るか
考えている。不平不満はありません。不平不満が多いのは、まだ受
け身だからです。本当の愛情ではないかと思います。以上の愛情知
識を先人達が、我々に教えてくれる。
中国の論語でも孔子は我々に教えてくれている。「天は自らを助け
る者を助ける」のです。仁は人を愛し、義は正義、礼は礼儀で、知
は分別、幸は幸せ、忠は忠義のこころ、テイは兄弟が仲良くする・
・・。「継続は力なり」もおしえてくれた。ソクラテスはギリシャ
の哲学者で、「私は無知であることを自覚した」という。
偉い人は「自分は何も知らない」ということを自覚する。私もいろ
んな本を読んだが、学ぶことはエンドレスです。老人は若い人と付
き合い、若い人は老人と付き合う。私が、漁師になったのは３３年
前で、その時は会社は非常に乱れていました。父は好きなことをや
り、お金の執着が強かった。そこでは人が育たないし、人がやめた
。私には、人がやめる理由を私がわかっていた。経営者が、働く人
に夢や希望をあたえていない。経営者が、自己表現の場所をあたえ
ていない。人は皆、自分を認めて欲しいと思っている。貴方が必要
であるというのが一番である。貴方がいると便利は二番である。あ
なたがおってもいいは三番であり、あなたがおってはこまってるは
四番だ。四番のようにどうしようもないといわれたら、人間はやる
気にはならない。貴方が必要という風に考えて、そう思ってもらう
ためにはどうしたらよいか。
普段の言葉が大事です。「今日一日おねがいします。ありがとうご
ざいます。明日も宜しくね・・」この一言で人間はやる気になる。
人間はそれがいえない。多くの経営者が従業員を差別しているので
ある。これでは全員主役にはならない。過去のことはどうでもいい
、今が大事です。「おはようございます。宜しくおねがいいたしま
す。明日もよろしくね・・」です。人は資格はたとえ違っても、人
格は同等です。私は会社でも「・・・さん」とさんづけで呼んでい
る。全員主役のためには、言葉は大事しないといけない。心があら
われ、言葉は心です。心がはいれば、初めてベクトルがあっていき
ます。私の漁港は従業員が気持ちよく働いて欲しいと願っている。
ユニークで美大生がかいた絵が岸壁に書かれている。本当に皆さん
が気持ちよく仕事が出来るように願っている。子供と働きたいなと
思うように願っている。そういう思いが強く、強く、強くあります
。ロケットも月に行きたいという思いがあれば到達できるのであり
、出来ないのは思いが弱いからです。佐々波鰤網では図書室を充実
して毎月読書する。読書してお互いの感じたことをかいて、輪読会
をする。共感したことを交流することでベクトルがあってくる。組
織はこういうことで心が一つになり、それが力になる。お互いの思
いがつながる。私の思いは将来は漁師が自分で魚を売ることです。
将来は都会にいって漁師さんが自分で値段をつける。自分の漁業が
ブランドになる。こういう思いがあります。漁業に対する思いは昔
から非常に強いのです。当社では、のと七尾人間塾の一期生が後輩
を教えるようになってきた。嬉しいことで、私の理想のところへき
た。本を読まんといかんです。
組織では、たったひとりが変わると、まわりが変わるのです。当社
でも、５９歳の人が、だまって便所掃除をしだす。なぜ、その人が
変わることが出来たか聞いてみた。「俺は勉強できない、しかし、
皆のために働きたい」という。自分で将来をイメージしている。
４画面思考で言うありたい姿で、「世のため、人のために、働きた
い」という。七尾の活性化にしても、もっと、元気を出せばいいと
思う。そして、後継者を育てることです。
後継者づくりは、目の前の仕事で、一生懸命に自分を磨いて、「こ
の人すごいな」と思わせることです。そのためには一日を大事にす
る。そして、言葉も、「ありがとう、ありがとう」を連呼します。
しゃべるのはおおきな声でしゃべり、目もきがいある目をする。
声も目にも、きがいを持たせる。きがいが真心で、それを自分が実
践する事で、後継者は育つのです。自分がきがいを持ってプラスイ
メージでなかったら、後継者は育ちません。
第四期のと七尾人間塾の塾生におねがいがあります。皆さんには地
域を元気にする使命があります。人間として生まれた以上は世の中
に役立つように、友達に役立つように生きる使命があります。一期
生・二期生・三期生の先輩を抜くという、きがいや使命感を持って
生きて欲しい。私も、現状は潮で網が流されないかなど毎日はらは
らしている。しかし、漁業を魅力的に仕事にしたいという使命をプ
ラスイメージで出している。毎日、一人ひとりに挨拶と読書と改善
を行っている。そして、声と目にきがいを持って生きている。
皆さんも使命を持って生きて欲しい。全体の組織が変わらなくても
、まずは自分ひとりが変わるのです。自分が変わって回りを変える
のです。私はそれをやってきただけです。
佐々波鰤網　勝木社長（第４期のと七尾人間塾講義より）

■ありがたいことに、大学・企業・地域そして成功の宣言文のコミ
ュニティで、毎日のように改革実践の研究が出来るようになりまし
た。そしてその場での暗黙知である思いや気づきが触発される事で
、改革成果も出せるような気がいたします。その時に一番大切なの
は、思いであります。その場で、自分の思いを進化させて、自分の
思いと周りの人の思いを混合してより強くしていくのです。「思い
→想い→念い」の３つのおもいです。そして、その場で創造できた
思いを整理して、言葉化・技術化します。言葉と技術は、その時の
思いの再現に有効になります。今回の４画面研究会で体験した思い
の交流を言葉化・技術化しました。今回の手順は、改革自慢→自慢
賞賛→議事録→４画面整理→一言整理→改革図面になりました。こ
のプロセスも状況に合わせて変えていくことが大事ですね。村田さ
んの議事録を、４画面整理→一言整理→改革図面にしてみました。
・現状の姿→「現状に飛び込んで思いを見る」
・ありたい姿→「身近の思いにありたい姿がある」
・なりたい姿→「顧客の思いの４画面の実現支援」
・実践する姿→「思いの無意識の実践」
そして、全体まとめは「４画面大会２００９が楽しみ」になりまし
た。（近藤）
●「２００９　４画面大会　楽しみで」　　　ありたい姿
■改革自慢・賞賛会の４画面整理「２００９４画面大会が楽しみ」
□現状の姿「現状に飛び込んで思いを見る」
・夫婦の話し合い、コミュニケーションが先にある（清水）
・清水さんの話を聞いて、モチベーションがあがってきたなー（青
　木）
・ありたい姿、なりたい姿、いつまでも夢ではダメで、近藤先生の
　ように実践して実現（青木）
・近藤先生の４画面の赤色にビックリ（村田）
・夢って夜をみるものでなく、朝起きて夢を作り出すもの（原）
・小川さんの4年間の改革実践の自慢にはかんきわまりました（村
　田）
・小川さんと黒崎さんの2人が今は10数人、期待しています（清水）
・小川さんに良く、「すばらしい」って言われることで凄さを実感
　（青木）
・小川さんに会ったことが自分の転換期。最初の頃は、抵抗感があ
　った（滝音）
・“またかいやー”と思うことがあるが、当たり前のようになる（
　滝音）
・磯部さんはいろんな所に足を運ばれて意欲がある。全国の改革モ
　デルに（清水）
・磯部さんは好感度グーです（原）
・磯辺さんフォローアップ部隊の青木です。少しやわらかいところ
　を（青木）
・これまでの経験に起因する部分が多いのかもしれませんが、相手
　の良い所を見つけ、相手に響くように伝えることは、難しいこと
　だと感じています（村田）
□ありたい姿「身近の思いにありたい姿がある」
・村田さんの改革物語を夫婦で共有していることが素晴らしい（青
　木）
・村田夫婦でお互い高めあっている（坂本）
・夫婦一緒に共有できることをやりたいと思う（滝音）
・清水さんの業務改善はすごいですよ。改革者の知識を伝え、知識
　科学している（村田）
・清水さんは環境とか、エコとか、最先端を捉えている所に関心し
　ました（小川）
・清水さんは大人のすごい発想、廃材が材料になっている（原）
・清水さんはリサイクルではなく、収穫祭を提供している（近藤）
・近藤先生のように自分の成長を実感できるやり方を（坂本）
・小川さんののと七尾人間塾に私も参加してもらい成長した（原）
・小川さんのように自分事ができるように仕事を（磯辺）
・小川さんはフレンドリーの中に、緊張感（たまに振り回せるけ
　ど）自慢の上司（青木）
・小川さんのように自分事で、手助けできる部下に（青木）
・磯部さんには助言を頂き、お世話になりっぱなしで感謝しっぱな
　し（坂本）
・人間塾、皆、近藤先生との出会い。自分の誇りが保育であること
　がわかった。これは小川さんにも負けない部分。やったことは県
　で四画面を利用して発表。アンケートはYWTで作成。別の県の研
　修会のアンケートがYWTになり、思いが伝わった。改革実践者が
　語らうこういう場を大切にしたい（原）
・自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスの
　ような気がしましたが、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている
　場では、お互いに多くの気づきと感動があることに気づきました
　（村田）
□なりたい姿「顧客の思いの４画面の実現支援」
・動機づけは目標と報酬をお互いに共有化すること（近藤）
・業務フロー改善と収穫祭（清水）
・清水さんの年間600件の提案、思っても出さないと実現しない、
　そこから革新的な発想が（坂本）
・近藤先生の未来防衛を実践したい（小川）
・近藤先生の４画面美術館のように４画面で自分の成長を（磯辺）
・近藤先生の４画面の赤は落ち込んだ時に、勇気立つ色。子供も色
　で診断する（原）
・小川さんは、部下に恵まれたと言ったが、私は、上司に恵まれた
　（滝音）
・磯部さんはまじめな職員、着実に向学心（小川）
・磯部さんはもうすこし、私の言うことも聞いてね♪（青木）
・磯部さんは、非常に丁寧。1人1件で磯辺さんの旗を（近藤）
・4月に小川チームにきた。夢から現実になり、物を考えながら実践
　。苦しんでいますふが、考える時間を作るための優先順位を（青
　木）
・小川チームでやったことは信じられないことにたくさんの良い経
　験と出会いをしている。良い経験と出会いを次につなげていきた
　い。全体像を見つめて仕事をしていきたい（坂本）
・伝統工業MOTの振り返り、自社の4画面活動（砂崎）
・ただ、それが相手の能力を何倍にも飛躍させるのであれば、この
　ような自慢大会はとても素晴らしい企画だと思いました（村田）
□実践する姿「思いの無意識の実践」
・夫婦コミュニケーション、話をする機会を大切に（小川）
・清水さんの一人毎月一件提案からの実用化、社員の思いを実現し
　ている（滝音）
・清水さんの話を聞いて、一職員一提案、市役所も提案制度の充実
　をしたい（磯部）
・見て、聴いて、習って、吸収。「習って」ができれば、大きく吸
　収できるでは（原）
・近藤先生のように無意識で改革実践できるように（滝音）
・近藤先生がいわれた無意識で動いていることを意識的に（青木）
・ゆっくりしていらない。近藤先生のようにつなぎつなぎのスピー
　ド（清水）
・小川さんのように先のことを考えて行動をできるように、いろん
　なところを盗んでいきたい（坂本）
・磯部さんはこれまでのように頑張ってください（滝音）
・視察が結構、七尾市に来るようになった。最初はいやだったが、
　“何故、七尾は元気なのか”と問われ、得意げにしゃべる自分が
　いることに気づいた。人間塾は、塾生だけなく、自分達も育つ。
　小川マジックの中で育ってきた。次は、私も。（滝音）
・四画面大会2009も改革自慢がベースで、皆様との交流がとても楽
　しみになってきました（村田）
 
■のと七尾人間塾もいよいよ、改革実践企業訪問と中間ゼミ、そし
て改革実践提案のファイナル・プレゼンテーションを残すだけにな
りました。来週の水曜日にいしかわＭＯＴシンジケートの改革実践
モデル企業である松本機械さん、小松電子さんに、改革実践体験会
を行っていただきます。知識学習と現場学習で皆さんとの思いの交
流で改革実践提案が磨き上げられるとおもいます。北陸では先行し
て改革実践している企業が、現場体験の場の提供し、思いを刺激し
あう仕組みが出来てきました。これも北陸を元気にしたいという思
いの共有からですね。すばらしいことです。今回の五講で、改革実
践提案書の進行状況をチェックしてみましたが、佐々波鰤網の皆さ
んは手書きでしたが、トップレベルでした。きっと先輩の塾生が４
期生を指導されたのではないかと思います。ありがとうございます
。（近藤）

      
   </content>
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   <title>成功の宣言文　２３７８　改革自慢大会　　　なりたい姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2008/11/post_806.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2008://1.971</id>
   
   <published>2008-11-14T00:23:42Z</published>
   <updated>2008-11-14T00:26:17Z</updated>
   
   <summary>「自慢して　褒める場にて　パワー出る」　　　村田康一 ●自慢して、褒めるというプ...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「自慢して　褒める場にて　パワー出る」　</h4>　　<h5>村田康一</h5></div class="sengenbun">

●自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスの
ような気がしました

●しかし、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている場では、お互い
に多くの気づきと感動があることに気づきました。
相手に響くように伝えることは難しいですが、それが相手の能力を
何倍にも飛躍させることを考えていればいいのですね。


成功の宣言文　２３７９　子供たちから借りた物　　　ありたい姿
●ヨーロッパでは、”地球は親から譲り受けたものではなく、子供
たちから借りている物”の発想です
●世界に先行して環境問題に取り組んで、環境規制を展開している
ことに対し、感謝することはあっても、文句を言える立場にないこ
とに気づかされます。
日本にもＣＲＥＥＲのようなアイデアはあるのでしょうが、まだ確
認できておりません。
●「環境は　子供達から　借りたもの」　　　石原和憲

成功の宣言文　２３８０　お国自慢の大切さ　　　なりたい姿　　　　
●イタリアの中小企業が強いのは、「セコンドメ：私はこう思う」
自己主張・尊重社会と、「カンパリズモ：教会の鐘が聞こえる範囲
から出たお国自慢」の人達の二つです
●地方主義のお国自慢は地域産業強化にはとても大切です。イタリ
アの中小企業は「わが社はニッチです」と必ず言います。それは「
専門的で然し深く高い技術」の誇りの言葉です。お国自慢・企業自
慢・人間自慢をつなぐ知創造の夢を持っています。
●「活性化　お国自慢で　夢も持つ」　　　高達秋良


]]>
      
   </content>
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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2008/11/post_805.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2008://1.970</id>
   
   <published>2008-11-14T00:21:54Z</published>
   <updated>2008-11-14T00:23:23Z</updated>
   
   <summary>●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続いて...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の土・日は七尾市で４画面研究会を行いました。４画面思考
は、のと七尾人間塾で生まれました。北陸で改革実践活動が始まっ
て５年になりますが、来年の２月に４画面思考を実践しているメン
バーが集まって、自慢と賞賛大会を行って、４画面思考の技術を向
上しようというものです。今回は大会実行委員会のメンバーが集ま
って、自慢大会のシミュレーションを行いました。参加された近藤
研ＯＢの村田さんが議事録をかいぜん広場で送っていただきました
。私は最近は、人が集まった場は、知識創造の場と無意識で考える
ようになって来ました。いろいろな人の気づきや共感の交流で知識
混合が自然に出来あがっていきます。そのプロセスはそのときによ
って異なりますが、知識混合のファシリテーター役がいれば、どん
な場でも知識創造の場に変わっていきます。改革実践活動では、知
識創造のファシリテーターを育成しているのです。来年２月の４画
面大会は北陸で育った改革実践のファシリテーターの自慢大会がい
まから楽しみです。（近藤）
●「自慢して　褒める場にて　パワーでる」　　　なりたい姿　　　
■先週の土曜日のお昼から日曜日のお昼まで、石川県七尾市の能登
島で四画面研究会に参加させて頂きました。七尾市役所の皆様とい
しかわMOTシンジケートの皆様で、改革自慢大会と四画面思考２０
０９の打合せを行いました。本日は、その中から改革自慢大会の中
で、皆さんが「自慢したこと」とそれに対して全員で「褒めたこと
」をお伝えいたします。
（やったこと）
日時：2008年11月8日から9日
場所：民宿せがわ（石川県七尾市能登島）
内容：
11月8日（土）
・15:00：集合
・15:30-18:30：改革自慢大会
・18:30：夕食（＋交流会）
11月9日（日）
・07:00：朝食
・08:30-09:00：出発・移動
・09:00-12:00：四画面大会打合せ
・12:00-13:30：昼食（蕎麦処くき）
・13:30：解散
（わかったこと（改革自慢大会の中から（発表順））
1. 自慢したこと：Sさんの改革物語（村田）
→褒められたこと
・夫婦で共有していることが素晴らしい（青木）
・夫婦でお互い高めあっている（坂本）
・一緒に共有できることをやりたいと思う（滝音）
・コミュニケーション、話をする機会を大切に（小川）
・話し合い、コミュニケーションが先にある（清水）
・目標と報酬。お互いに共有化すること。（近藤）
2. 自慢したこと：業務フロー改善と収穫祭（清水）
→褒められたこと
・すごいですよ。改革者の知識は。伝えている。知識科学している
　（村田）
・環境とか、エコとか、最先端を捉えている所に関心しました（小
　川）
・提案からの実用化、社員の思いを実現している（滝音）
・600件の提案。思っても出さないと実現しない。そこから革新的
　な発想が（坂本）
・モチベーションがあがってきたなー（青木）
・職員の一提案。市役所も提案制度の充実をしたい（磯部）
・見て、聴いて、習って、吸収。「習って」ができれば、大きく吸
　収できるでは
・大人のBarはすごい発想。廃材が材料になっている（原）
・リサイクルではなく、収穫祭を提供している（近藤）
3. 自慢したこと：四画面美術館（近藤）
→褒められたこと
・未来防衛（小川）
・無意識で改革実践できるように（滝音）
・自分の成長を実感できるやり方を（坂本）
・ありたい姿、なりたい姿、いつまでも夢ではダメで、実践して実
　現（青木）
・無意識で動いていることを意識的に（青木）
・４画面で自分の成長を（磯辺）
・赤色にビックリ（村田）
・ゆっくりしていらない。つなぎつなぎのスピード（清水）
・赤。落ち込んだ時に、勇気立つ色。子供も色で診断する。
・夢って夜をみるものでなく、朝起きて夢を作り出すもの（原）
4. 自慢したこと：4年間の自慢（小川）
→褒められたこと
・かんきわまりました（村田）
・私も参加してもらい、成長した（原）
・小川さんと黒崎さんの2人が今は10数人。期待しています（清水）
・自分事ができるように仕事を（磯辺）
・「すばらしい。」って言われることの凄さ。
・フレンドリーの中に緊張感（たまに振り回せるけど）自慢の上司。
・自分事で、手助けできる部下に（青木）
・先のことを考えて行動をできるように。いろんなところを盗んで
　いきたい（坂本）
・小川さんは、部下に恵まれたと言ったが、私は上司に恵まれた（
　滝音）
・小川さんに会ったことが自分の転換期。最初の頃は、抵抗感があ
　った（滝音）
・“またかいやー”と思うことがあるが、当たり前のようになる（
　滝音）
5. 自慢したこと：小川チームでやったこと（磯辺）
・いろんな所に足を運ばれて、意欲がある。全国の改革モデルに（
　清水）
・好感度グー（原）
・まじめな職員。着実に。向学心（小川）
・頑張ってください（滝音）
・助言頂き、お世話になりっぱなし。感謝しっぱなし（坂本）
・磯辺フォローアップ部隊の青木です。少しやわらかいところを（
　青木）
・もっと私の言うことを聞いてね♪（青木）
・非常に丁寧。1人1件。磯辺さんの旗を（近藤）
6. 自慢したこと：小川チームでやったこと（青木）
＊やったこと：4月にこの課にきた
＊わかったこと：夢から現実に。物を考えながら実践。苦しんでい
　ます。
＊次やること：考える時間を作るための優先順位を。
7. 自慢したこと：小川チームでやったこと（坂本）
＊やったこと：信じられないことにたくさんの良い経験と出会いを
　している
＊わかったこと：良い経験と出会いを次につなげていきたい
＊次やること：全体像を見つめて仕事をしていきたい
8. 自慢したこと：小川チームでやったこと（滝音）
＊やったこと：視察が結構来る。最初はいやだった。
＊わかったこと：“何故、七尾は元気なのか”と問われ、得意げに
　しゃべる自分がいる。
＊わかったこと：人間塾は、塾生だけなく、自分達も育つ。
＊次やること：小川マジックの中で育ってきた。次は、私も。
9. 自慢したこと：近藤先生との出会いからの振り返り（原）
＊やったこと１：人間塾、皆、近藤先生との出会い。
＊わかったこと１：自分の誇りが保育であること。小川さんにも負
　けない部分
＊やったこと2：県で四画面を利用して発表。アンケートはYWTで
　作成。
＊わかったこと2：別の県の研修会のアンケートがYWTに。思いが伝
　わった。
＊次やること：改革実践者が語らうこういう場を大切にしたい。
10. 自慢したこと：伝統工業MOTの振り返り、自社の4画面活動（砂
　崎）
（次やること）
自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスのよ
うな気がしましたが、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている場で
は、お互いに多くの気づきと感動があることに気づきました。
これまでの経験に起因する部分が多いのかもしれませんが、相手の
良い所を見つけ、相手に響くように伝えることは、難しいことだと
感じています。ただ、それが相手の能力を何倍にも飛躍させるので
あれば、このような自慢大会はとても素晴らしい企画だと思いまし
た。四画面大会2009も改革自慢がベースです。皆様との交流がとて
も楽しみになってきました。
むらた こういち
（http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba）

■石原さんから、棚田さんの「ヨーロッパ企業コンサルティング論
７」にコメントをいただきました。「環境は子供から借りているも
の」という考え方はすばらしいですね。石原さんも定年起業を目指
して動き始められました。定年起業は、自由起業で社会起業家・生
活起業家・趣味起業家・営業起業家・研究起業家・・・などいろい
ろあっていいのですね。私も来年３月に定年ですが、産学診官ＮＰ
Ｏ起業家・４画面起業家・人間力起業家・改革実践起業家・成功の
宣言文起業家・元気にする起業家・・・など自由起業家を準備して
おります。シルバー起業家が連携して、企業や社会を元気にするコ
ミュニティが自然に構築できたら面白いですね。「成幸の宣言文」
をめざします。（近藤）
●「環境は　子供達から　借りたもの」　　　ありたい姿
■近藤先生　いつも成功の宣言文を配信頂きありがとうございます。
いつも拾い読みさせていただいてますが、今井さんや、福田さんの
活躍ぶりが度々取り上げられ、楽しませてもらっています。
 ところで、今日のＪＭＡＣパリ棚田さんの「ヨーロッパ企業コンサ
ルチング論ＮＯ７」で、環境問題に対するヨーロッパの取り組みを
知り、コメントさせていただきます。
 ”分野も異なる6社は、＜リサイクルの採算化＞と＜リサイクルを
最初から考慮したエコロジカル・デザイン＞への強い関心で繋がっ
ている””面白いのは、“CREER”グループが自然発生的に生まれ
た点である”
 “CREER”（クレエ）は、現在インターネットを通
じて、レア・ メタルに限らず、さまざまな技術課題や、ＣＯ２計
算の簡便な方法 など、衆知を募り始めている。すでに30数社が、
同じ輪に参加しつつある”
現在、日本の我々セットメーカー各社は、ヨーロッパ発の各種環境
規制に対応するために、禁止物質が含有していないことを担保する
ために大変な労力を強いられています。また、部品メーカーは禁止
物質を含有させないこと、それを証明するために多大な労力を費や
しています。
本当にその物質の使用禁止や制限が低炭素社会に繋がるのか？色々
疑問を持ちながらも、ヨーロッパ市場で販売するには規制クリアが
必要であり、対応しています。
一方、環境規制に到った背景を探ると、ヨーロッパでは、”地球は
親から譲り受けたものではなく、子供たちから借りている物”の発
想で、かねてより環境問題に取り組んでおり、先行して環境規制を
展開していることに対し、感謝することはあっても、文句を言える
立場にない。ことに気づかされます。
今日の、ヨーロッパ企業コンサルチング論ＮＯ７は、ヨーロッパの
今の動きを知ることができ大変参考になりました。日本にもこのよ
うなアイデアはあるのでしょうが、まだ確認できておりません。
（日本のメディアはアメリカ発のソースが多すぎます。もっとヨー
ロッパを知りたい。） 
ところで、私もいよいよ定年起業を目指して、助走を始めました。
その結果、新しいドメインのメールアドレスを取得しましたので、
今後、以下のメールアドレスに配信していただきたく、宜しくお願
い致します。
k.ishihara@keieishi.jp
 ＊尚、以前より期待していることでありますが、いつか「成功の
宣言文」が「成幸の宣言文」に昇華していくことを楽しみにしてお
ります。 　石原和憲
 
      
   </content>
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   <title>成功の宣言文　２３７５　ＫＪ法と４画面の融合　なりたい姿　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2008/11/post_804.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2008://1.969</id>
   
   <published>2008-11-13T03:53:21Z</published>
   <updated>2008-11-13T03:56:24Z</updated>
   
   <summary>「Ｗ型　４画面とを　融合し」　　　三村修 ●國藤先生の発案で、４画面思考図とW型...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「Ｗ型　４画面とを　融合し」</h4>　　　<h5>三村修</h5></div class="sengenbun">

●國藤先生の発案で、４画面思考図とW型問題解決モデルの融合図
をつくりました、近いうちに研究交流をお願いいたします

●古本屋で見つけたのですが、著名な天文学者、パーシバル・ロー
エル著　「能登」を、古本屋でみつけました。
能登の活性化に尽力なさっておられる先生には、ぴったりの本では
ないかとおもいます。


成功の宣言文　２３７６　欧州の知識混合　　　実践する姿
●先日は近藤研にお邪魔し、コンサル方面に進まれる学生と楽しい
知識混合ができました
●欧州の「伝統工芸」＋「先端技術」という組み合わせのビジネス
モデル（スイスあたりにありそう）も探してみます。人と人の繋が
りの輪が拡がる醍醐味を感じます。石川シンジケートのお話を聞き
ながら、欧州のクレアを思い出しました。
●「欧州の　知識混合　思い出し」　　　棚田幸紀

成功の宣言文　２３７７　面白いことやろう　　　ありたい姿
●４画面思考を知識混合でもっと面白くする、おもしろければ俺も
やろうになる
●現状の改革実践はまだ面白さが足りない。企業にしても、地域に
しても、工夫が足りない。面白がる人が必要で面白がる人を増やす
のです。知識混合で面白いことやろうと面白さに関心を持つことで
元気になる。
●「面白い　ことをやろうで　面白く」　　　近藤修司

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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
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   <published>2008-11-13T03:51:49Z</published>
   <updated>2008-11-13T03:52:58Z</updated>
   
   <summary>●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続いて...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■ＫＪ法の研究者の三村さんから、４画面思考図とW型問題解決モ
デルの融合図をいただきました。面白い組み合わせです。しさしぶ
りにゆっくり研究交流をしたいものです。また、パーシバル・ロー
エル著「能登」を、古本屋でみつけて、届けていただけることにな
りました。第４期のと七尾人間塾もいよいよ、改革実践提案書作り
に入っていきます。塾生にもフィードバックさせていただきます。
Ｗ型にしても、「能登」にしても知識混合で面白くなりますね。あ
りがとうございます。（近藤）
●「Ｗ型　４画面とを　融合し」　　なりたい姿　
■近藤先生　みむらです。ご無沙汰いたしております。
國藤先生の発案で、４画面思考図とW型問題解決モデルの融合図を
つくりました（添付）。
４画面思考を十分に理解していないかも知れませんが、わたくしな
りの解釈で、つくりました。近いうちにお会いして、ご批評を賜れ
れば幸いです。
先生に差し上げたい本があります。
http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/hokusin/rekisi_isikawa.htm
古本屋で見つけたのですが、著名な天文学者、パーシバル・ローエ
ル著　「能登」を、古本屋でみつけました。
１８８９年に、ローエルは、東京から能登の往復の旅をしました。
その旅の記録です。能登の活性化に尽力なさっておられる先生には
、ぴったりの本ではないかとおもい、手に入れました。
楽しみにしていてください 
三村創造技研研究所　三村修

■先日，ＪＡＩＳＴを訪問していただいた、ＪＭＡＣパリの棚田さ
んから、ご挨拶と、ヨーロッパ企業コンサルティング論をいただき
ました。クレアはまさに知識混合の改革実践コミュニティですね。
成功の宣言文や北陸での改革実践コミュニティも自然発生的に生ま
れました。こちらは「人間力を向上して企業や社会を元気にする」
コミュニティです。私もライフワークにしているテーマですので皆
さんと今後、どう自然発生的に広がって行くかを楽しみにしていま
す。先日は北陸まで来ていただいて、知識混合していただき、あり
がとうございます。（近藤）
●「欧州の　知識混合　思い出し」　　　実践する姿
■近藤さんへ　先日は近藤研にお邪魔できて幸いでした。
半分即興のような話で恐縮でしたが、コンサル方面に進まれる学生
の皆さんの反応も活発で、楽しい議論ができて、小生も得るところ
がありました。皆さんの今後の御健闘を、心から祈念します。
「石川メモリー」の砂崎さんとも御眼にかかれ、夕食ではメモリー
＝＜懐かしさ＞という感情＝感動体験という小生の持論もお話でき
て、楽しかったです。
８GBメモリーも買ったご縁で、これからも応援致します。欧州の「
伝統工芸」＋「先端技術」という組み合わせのビジネスモデル（ス
イスあたりにありそう）も探してみます。
人と人の繋がりの輪が拡がる醍醐味を感じます。「石川シンジケー
ト」のお話を聞きながら、同封の「欧州コンサル実践論」第7弾を
思い出しましたので、御参考までに、お送り致します。ご査収下さ
い。今回も「ISOマネジメント」編集部のご厚意によるものです。
y-iso@bz01.plala.or.jpの横田・松田両氏への配信をお願い致し
ます。以上、取り急ぎ、御礼も兼ねて。では又！
 
□ヨーロッパ企業コンサルチング論　ＮＯ７
[初出：「ＩＳＯマネジメント」（欧州事情）2008年6月号（日刊工
業出版刊）に加筆、編集部のご厚意により転載許可 ]
「弊社ＪＭＡＣパ「リサイクル」でスクラムを組む仏企業群」
パリ支社が、欧州でコンサルティング活動を始めて25年になる。ク
ライアントの殆どが現地の欧米企業であるが、最近お付き合いのあ
る何社かが、面白い協働プロジェクトを進めているのを知った。
“ＣＲＥＥＲ”（Cluster Research: Excellence in Eco-design
 andRecycling)というのがプロジェクト名で、強いて訳せば「エコ
・デザインとリサイクルでの卓越性のためのクラスター（房状集合
体）探究」。
“CREER”(クレエ)は仏単語でもあって、英語の“CREATE”と同じ。
「創造する」という掛け言葉で、プロジェクトの意気込みも示して
いる。
　この“CREER”グループの中核になっているのが、日本の読者に
は馴染みのない企業名かもしれないが、以下の各社である：
“Steelcase”（スティールケイス）＝ 米系オフィス機器メーカー
“SeB”（セブ）＝ 家電メーカー （日本では“圧力鍋”で有名）
“RENAULT”（ルノー）＝ カー・メーカー (日産のパートナー)
“PLASTIC  OMNIUM”（プラスチック・オムニウム）＝樹脂メーカー
“AREVA”（アレヴァ）＝ 原子力中心の電力発送電と廃棄物処理
“VEOLIA”（ヴェオリア）＝ 上水道供給、下水・ゴミ処理
上から4社までが、お手伝いしたことのある弊社の顧客企業である。
　組み合わせとしては、4社の製造メーカーと2社の処理に詳しい専
業企業で、これに国立の工業エリート校“ENSAM”が参画している。
これら分野も異なる6社は、＜リサイクルの採算化＞と＜リサイクル
を最初から考慮したエコロジカル・デザイン＞への強い関心で繋が
っている。
　面白いのは、“CREER”グループが自然発生的に生まれた点である
。パリなどで開かれるセミナー・講演会で、何度か顔を合わせてラ
ンチを共にしているうちに、共通の話題として＜リサイクル＞が出
てきたという。
　理論的には、オフィス機器ならほぼ100％、電力設備なら95％、車
関連は80％、家電なら70％程度、とリサイクル率の目標レベルは異
なっても、悩みは共通していた。最大限の努力をしても、一社では
まとまった量にならない、あるいは、含有率の低い材料については
処理コストがペイしないなど、一様に「スケール・エフェクト」（
量的効果）にまつわるものであった。皆がパートナーを探していた
のだ。
　例えば家電の“セブ”社の場合、電気掃除機1台あたりエコ‐シス
テム（回収処理）費用として0.5ユーロ（約80円）を販価に上乗せし
、フランス国内の回収拠点を2006年には1500ポイントまでに拡げた
ものの、リサイクルした再生材料の再販だけでは、採算に程遠かっ
た
共通の関心事項は、「まとまった量にする」という点だけに留まら
なかった。おそるおそる情報を交換するうちに、＜ナレッジ・シェ
アリング＞（知識の交流）が、これまた期せずして始まったのであ
る。
　電力発送電の“アレヴァ”社では、ポリエチレン系材料は、量的
にも少なく、最適なリサイクル工程についての経験も乏しくて、手
をこまねいていた。「量」と「質」の両面で救いの手を差し伸べた
のが、カーメーカーの“ルノー”とオフィス機器の“スティールケ
イス”である。
　“アレヴァ”の子会社“コジェマ”は、青森県六ヶ所村で、原子
力燃料廃棄処理施設の操業指導を手助けしているように、＜危険物
質処理＞の世界的なエキスパートとしても知られている。原子力と
は直接関連が無いが、同社のノウハウは、家電の“セブ”社・熱軟
化性樹脂メーカーの“プラスチック・オミニウム”などで、利用が
始まっている。
　最近、私自身が現物を眼にした面白い事例は（これで“CREER”
プロジェクトの発端を知った）、ポリウレタン発泡材料の加工プロ
セスである。“スティールケイス”社が、従来、受け台になる繊維
質材料に粘着させる工法（これがリサイクルのネックでもあった）
から、全く別の発想で新工法を提案。同じ材料を使うカーシートの
リサイクルで手詰まりを感じていた“ルノー”が、新工法の共同開
発の話にのった。これで一挙に「量」も増え、開発費用の合理化に
もつながった。
　「金銭」がらみなら、もっと耳寄りな話を聞いた。＜都市鉱山＞
UrbanMinesという言葉をご存知だろうか？このコラムで以前、中南
米で中国が仕掛けている銅・鉄などの古物金属の収奪騒ぎを、お伝
えしたことがあったが、＜都市鉱山＞はもっと金目のものを狙って
いる。もともと自然界には稀な、パラジウムのような「稀少金属（
レア・メタル）」を使った工業製品からの再生抽出・再販が、＜都
市鉱山＞ビジネスである。エコロジー・エコノミー（エコ・エコ）
の究極の姿かもしれない。
　“CREER”（クレエ）は、現在インターネットを通じて、レア・
メタルに限らず、さまざまな技術課題や、ＣＯ２計算の簡便な方法
など、衆知を募り始めている。すでに30数社が、同じ輪に参加しつ
つある。
　「守秘義務」理由の同業他社への制限や、「特許」使用権など、
課題はいくつかあるが、民間レベルでのこうした動きは心から評価
したい。日本にも、同じようにスクラムを組んだ事例が、あるに違
いない。
棚田幸紀（ＪＭＡＣパリ）

■昨日は第５期いしかわＭＯＴコースで、改革実践ゼミを行いまし
た。第５期いしかわＭＯＴコースもいよいよ、改革実践提案活動に
入っていきます。世界的な金融危機の中で、塾生には未来防衛の戦
略を先導して実践を期待しています。われわれは５年かけて、準備
をしてきたような気がします。元気な企業と社会の未来防衛のため
に人間力を向上し結束したものもです。着眼点は知識混合ですね。
（近藤）


      
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   <title>成功の宣言文　２３７３　心から楽しみ　　　現状の姿</title>
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   <published>2008-11-11T23:23:00Z</published>
   <updated>2008-11-11T23:25:02Z</updated>
   
   <summary>「心から　楽しみにする　能登の四季」　　　今井雄二 ●能登の四季の再開、心から楽...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「心から　楽しみにする　能登の四季」</h4>　　　<h5>今井雄二</h5></div class="sengenbun">

●能登の四季の再開、心から楽しみにしています

●自然に対しては久木さんならではの豊かな感性を発揮されていた
能登の四季を心待ちにされているファンは、たくさんいらっしゃい
ます。
１００回記念にハーレーを購入するのをノルマにするあたりは、久
木さんらしいと思います。


成功の宣言文　２３７４　実践を通じた創造　　実践する姿
●たつのくち未来創出塾の改革実践に参加でき、とても有意義で楽
しかったです
●塾生が３ヶ月の実践体験から新たな知識が創出されました。私自
身も「人間力でニーズを創造できる」「笑顔で終わる」「お客様に
とってのオンリーワン」「異質コミュニケーションで脳が活性化」
「書くこと=変えること」など気づきをいただきました。
●「実践を　通じた知識　創出す」　　　張大全

成功の宣言文　２３７４　モノづくり現場の力　　　ありたい姿
●企業は原材料価格の乱高下や売上の減少など多くの課題を抱えて
いる　
●しかし現場は明るく、皆さん見学の私たちに挨拶をしてくれた。
設備や生産方法に数多くの工夫をしておられた。こうした改善は、
現場で見なくては実感できない。生産現場のバローレは設備とそこ
で働く人たち、そして運営のしくみで決まる。　
●「モノづくり　現場の力　バローレや」　　　勝眞一郎


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   </content>
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   <title>成功の宣言文メンバーからのメッセージ</title>
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   <id>tag:www.success-poem.com,2008://1.966</id>
   
   <published>2008-11-11T23:21:31Z</published>
   <updated>2008-11-11T23:22:43Z</updated>
   
   <summary>●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の 出る俳句」に続いて...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。　
http://www.success-poem.com/book.htm

■蕎麦処くきの久木詩集さんの能登の四季の再開の決意にＭＢＩ研
究所の今井さんからコメントをいただきました。能登の四季の顧客
の視点や、ハーレーを先に手に入れて、フルに活用したら、など今
井節をいただきました。ありがとうございました。（近藤）
●「詩集さんの　豊かな感性　楽しみに」　　　なりたい姿
■久木様　ｃｃ：近藤先生
大変ご無沙汰しています。
能登の四季の再開、心から楽しみにしています。
お転婆さんでありながら、自然に対しては久木さんならではの豊か
な感性を発揮されていた能登の四季を心待ちにされているファンは
、たくさんいらっしゃると思います。
１００回記念にハーレーを購入するのをノルマにするあたりは、久
木さんらしいと思いますが、先にハーレーを手に入れて、ハーレー
をフルに活用して今までと一味違う能登の四季を目指すことも面白
いのではないでしょうか？
１００回記念は、久木さんファンが何か考えてくれると思いますよ。
ＭＢＩ研究所　今井雄二 

■今週の月曜日に、第二回たつのくち未来創出塾がＪＡＩＳＴで行
われました。皆さん、自分で事業をされている経営者だけに、自分
ごとの４画面を作られて、ＹＷＴ振り返りを行いました。いろいろ
な事業の改革実践の交流と私からのコメントをさせていただきまし
た。さいごに、本日の気づきを一人４件前後出して、２チームに分
かれて、「未来創出の気づき」にまとめました。ＪＡＩＳＴの学生
も入って、知識科学の視点で、改革実践の知識が見える化されてき
ました。春夏秋冬で回していくと、知識創造と事業創造の同時推進
モデルが創出されると思います。大企業とは異なった、家族企業の
知識創造がされて面白かったです。学生は、汪さん・山本さん、岡
田さん、張さんが参加させていただき、張さんから気づきマップを
いただきました。本日の改革図面館に展示させていただきました。
未来創出の気づきがお店に見える化されると面白いですね。近藤研
では、４画面だけでなく、自分の改革実践提案書も作成して、自分
を変えて周りをかえるを実践しています。山本さんの「一人前のコ
ンサルタントになる道」の改革実践提案書を未来創出塾でも発表し
ていただきました。みなさんも４画面だけでなく、改革実践提案書
に挑戦されると思います。北陸は改革実践企業の集積地になってき
ました。今回の経済危機克服を先導していきたいものです。（近藤）
●「書くことで　改革実践　できるのや」　　　実践する姿
■たつのくち未来創出塾の皆さん
こんにちは、Jaist近藤研究室の張大全と申します。今日“辰口創
出塾”の皆様とご一緒に改革実践の勉強会を参加でき、とても有意
義で楽しかったです。また、このような勉強会継続できればいいな
あと思いました。みんなで新たな知識を創出したり、一人ひとりの
方の暗黙知を引き出して共有化したり、更なる創出につなげるだろ
うと思いました。「東チーム」と「西チーム」それぞれの各メンバ
の気づきマップをPPTにしました。皆さんの職場に見える化していた
だいて、未来創出活動に役立てていただければと存じます。
私自身も
・人間力でニーズを創造できる
・頭のイメージを書き出すことで変革が出来る
・笑顔で終わる
・お客様にとってのオンリーワン
・多様な視点を持つためには行動が必要
・行動によって人の差が生まれる
・行動による無意識の開発
・異質コミュニケーションで脳が活性化
・書くこと・図にすること=変えること
など、論文にも参考になるヒントをいただきました。ありがとうござ
いました。
北陸先端科学技術大学院大学　知識科学研究科　博士前期課程２年
s0750033  張　大全lovexq@jaist.ac.jp

□東チーム未来創出の気づき「ＣＨＡＮＧＥ　ＩＳ　ＭＹ　ＨＥＡ
ＲＴ」
・ＣＲＥＡＴＥ：
　「ニーズを創造する想（池田）」
　「頭の中のイメージを吐き出せ（栗山）」
　「目で見て頭に訴える（深田）」
　「負けたくなくなった（村本）」
　「無意識を意識する（二澤）」
　「笑顔で終わる（池田）」
　「笑顔は壁を取り除く」
・ＳＭＩＬＥ：
　「笑顔は強み（深田）」
　「くやしい思いをするようになった（村本）」
　「無意識を意識する（二澤）」
・ＬＯＶＥ：
　「だれのため？（二澤）」
　「幸せにする宿命がある（村本）
　「ＮＯ１よりＯＮＬＹ１（深田）」
　「お客様にとって一番店になる（栗山）」
　「ありたい姿を意識することでブレが少なくなくなる（岡田）」
・ＡＣＴＩＯＮ：
　「継続は力となり（村本）」
　「多様な視点を持つためには行動が必要（栗山）」
　「考える前にはます行動（深田）」
　「意識を続けることは難しい（汪）」
　「行動によって人の差が生まれる（汪）」
　「皆と一緒に改善（張）」
　「人を見て己を知る（張）」
　「異質コミュニケーションの中で脳は活性化（汪）」
□西チーム未来創出の気づき「お客さまにとってのオンリーワン」
・ナンバー１はオンリー1の笑顔：
　「ナンバー１よりオンリー1」
　「お客様にとってのオンリー1」
　「その人にとって一番店（これが地域一番店の意味）」
　「お客様にとっての一番店（森）」
・見える化！：
　「書けない＝変えれない（笹津）」
　「図にすること発想（染谷）」
　「ネーミング（染谷）」
　「宣言してしまえ（笹津）」　　　　
　「イメージ色（森）」
・本当の自分：
　「自分の立場を見直し（羽田）」
　「メインの仕事は？（明確に）（大東建設）」
　「自分の弱みをさらけ出す（西出）」
　「意識を続けることは難（森）」
　「実践することが強み（森）」
・笑うだけで幸せ！：
　「笑うだけで幸せ（染谷）｝

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信８３号をいただきまし
た。「離島への手紙」「物づくり現場の力」「８０歳で島を巡る生
活」などバローレのある体験のお話です。「物づくり現場の力」は
私もご一緒させていただきました。同じ体験をしても気づきの違い
が生まれるのが面白いですね。この違いが知識混合に繋がっていき
ますね。勝さんのバローレ通信は自分で行動されて体験からの気づ
きを発信されておられるので通じるのですね。（近藤）
●「現場にて　改善を見て　実感に」　　　現状の姿
■『バローレ通信』 vol.083　　2008/11/07
１．今週の出来事　：手紙を書きました
昨日は、先週の離島の旅で出会った皆さんに手紙を書いて送りまし
た。　１５通にもなりました。　　高校の先生の多くは名刺にメー
ルアドレスが書いていませんし、お会いした何人かはインターネッ
トを使っていらっしゃらない方もいました。
メールでなく、手書きの文字を便箋に書き、封筒に入れて送るとい
う行為は内容にプラスされた暖かさを伝えるような気がします。
小学校の時の先生や、お世話になった民宿には、写真を添えて送り
ました。久しぶりに万年筆で字を書くと、字が下手になったような
気がします。（もともとうまいほうではないのですが・・・。）
携帯の絵文字も良いですが、久しぶりに手紙を書いてみるのもいい
ですよ。
２．今週のバローレ探求：　モノづくり現場の力
今週の火曜日に金属棒を生産する工場を見学した。　経営は、原材
料価格の乱高下や売上の減少など多くの課題を抱えておられた。　
しかし、現場は明るく、皆さん見学の私たちに挨拶をしてくれた。　
設備や生産方法に数多くの工夫をしておられた。　こうした改善は、
現場で見なくては実感できない。
生産現場のバローレは、設備とそこで働く人たち、そして運営のしく
みで決まると考えてよい。　製造業の現場を歩いていると、間違いな
くバローレの高い現場と低い現場を感じることができる。
コンサルタントは、働く人たちの目の輝きと、２Ｓ（整理・整頓）で
、その現場の基礎体力がわかる。　継続的な業務改革が出来る体質は
、バローレの高い組織であることの一要因であると思う。
３．バローレのある暮らし
徳之島では、居酒屋で隣に座ったご夫婦との会話で盛り上がりました
。　徳之島に来て６年ということで、神奈川から、小笠原、沖縄、徳
之島と色んな土地で暮らしているのだそうです。　お二人とも８０歳
代ということですが、とてもお元気で各島での話をしてくれました。
小笠原はいい場所で、もう一度引っ越すなら、小笠原がいいと言って
いました。　枝豆や現地の黒糖焼酎「あまんゆ」をご馳走になり、お
別れしました。ご主人の仕事の関係ということですが、ご夫婦で色々
な島を巡って生活するというのも、いいなと思いました。
旅先で、見知らぬ方たちの人生という旅のストーリーをお聞きできる
のは、とても価値のある体験だと思います。
バローレ総研　勝眞一郎　info@valore-soken.com

■昨日は、ＰＦＵとの共同研究で、汪さんと私でＰＦＵにお邪魔し、
本年度の振り返りをしました。ＹＷＴにそって、ひとり４件前後の気
づきを出しあって、気づきマップを３枚創りました。ＹＷＴ振り返り
は行動からの知識創造法で、その結果で４画面を改定し、旧４画面と
新４画面の違いを見ることで自分や組織の進化が見えてきます。進化
も自然に生まれるのでなく創造するものなのですね。世界的な経済危
機の中で、未来防衛の実践モデルを目指して、顧客と共に進化する２
００９年の方向と課題が見えてきました。ありがとうございます。
（近藤）
 

      
   </content>
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   <title>成功の宣言文　２３７０　能登の四季の再開　　　なりたい姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.success-poem.com/2008/11/post_800.html" />
   <id>tag:www.success-poem.com,2008://1.964</id>
   
   <published>2008-11-11T00:27:28Z</published>
   <updated>2008-11-11T00:29:38Z</updated>
   
   <summary>「能登の四季　再開するを　覚悟きめ」　　　久木詩集 ●ほんの少しお話しさせて頂い...</summary>
   <author>
      <name>kondou</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.success-poem.com/">
      <![CDATA[<div class="sengenbun"><h4>「能登の四季　再開するを　覚悟きめ」</h4>　　　<h5>久木詩集</h5></div class="sengenbun">

●ほんの少しお話しさせて頂いただけなのに、近藤先生の不思議な
パワーに心が動きました

●先生が帰られた後、人間塾の頃のノートを開いて読み返し、また
『能登の四季』を始めようという気持ちになりました。
「なぜ続けられるか？」そうですね。
決めればいいだけ!!　ただそれだけなのですね。

成功の宣言文　２３７１　未来防衛プロジェクト　　　なりたい姿
●ドンキホーテＰ／Ｊの藤井様と、ポスドクプロジェクトのＰ／Ｊ
の福田様も、従来の考えでは非常に難しいテーマですね
●それらにあえて挑戦しようとするところに、新たな四画面創りの
勇気を感じさせていただきました。未来防衛では、このような新た
な四画面創りとその実践で、従来とは異なる市場や技術を創り出す
ことが重要なのでしょうね。
●「ポスドクや　ドンキホーテを　支援する」　　　今井雄二 

成功の宣言文　２３７２　ポスドクの活躍の場　　　実践する姿
●有能なポスドクの活躍の場を創出しようとされる福田様とは早速
来週お合いさせて頂くことになりました
●いろいろな改革実践のコミュニティである成功の宣言文には刺激
を受けております。折角この成功の宣言文を通じてご縁ができまし
たので、是非とも今後に繋がるような機会に出来ればと存じます。
ありがとうございます
●「宣言文　通じてご縁　出来ました」　　　小泉宗栄

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