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2012年02月 アーカイブ

2012年02月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■■■「4画面思考で響く」のこころを感じよう■■■■■■■
芳珠記念病院の超高齢化社会ワークショップも、和楽仁塾の修了生
がコーディネイトされているだけに、お互いの思いが響きわたって
いました。「響きあうのが知識科学の実践」を体験しました。全国
の蓄積された思いが言葉になって4画面思考で、いろいろな楽器が
響き合っていました。私も、この響き経験に刺激されて、今までの
成功の宣言文から「響く」で検索してみました。関ヶ原製作所の矢
橋会長、RBCの志響塾+、哲学者の今道先生、女優の大竹しのぶ
さんなどと出会うことが出来ました。日常でも楽器のように響きわ
たっている状態をつくるのが、4画面思考の役割なのですね。あり
がたいことです。(近藤)

成功の宣言文 いろいろな楽器の響きあい  ありたい姿
●知識科学は、日常で、いろいろな人たちの、人間力と技術力で響
き合うのです
●知識科学は24時間で響き合うのです。いろいろな音があり、い
ろいろな楽器がある。参加してまじりあって響き合うのです。知識
科学はミッションや魂は言葉で表現されてまじりあうのですね。
●「人間力と 技術力が 響き合う」  近藤修司

成功の宣言文 響くように  現状の姿 
●社長方針、カンパニー方針と展開する。
●まずは経営革新に向けて、人間村カンパニーが響くようになって
きた。チーム知で経営されるようになってきた。カンパニーは方針
が展開されて響く。
●「革新に 向けて響く ようになる」 矢橋会長

成功の宣言文 気持と図面の振り返り  YWT
●技術力は論理思考の図面で、人間力は情熱思索で気持です
●両者の交点が実践で、気持と身体が響き合って動きだす。動いて
経験して、YWTで人間力と技術力の進化。知識科学は宣言文と図
面が響き合って次へ行く。気持ちと図面が響き合う。
●「振り返り 気持と図面 響き合う」 近藤修司

成功の宣言文 響く言葉   現状の姿
●わくわくドキドキする心に響く言葉に出逢うと元気になる
●人の気持ちに響く言葉を使っていると、人も場も魅力的になり人
が集まる。心の深いところから響く言葉が大事で、響くから人が集
まるのです。
●「心から 響く言葉を 大切に」 大竹しのぶ 

成功の宣言文 心に響く  現状の姿
●企業で大事なのはリスポンシビリティです。
●相手との契約を心に響くように引き受けることです。アカンタビ
リティでなく、リスポンシビリティでなければなりません。リスポ
ンスから来ているので共感や反応がないといけない。
●「契約を 心に響く よう受ける」  今道友信  

成功の宣言文 心に響く言葉  なりたい姿 
●志響塾では志に響く言葉を使っていく
●4画面では、宣言をしてしまう。提案書では志に響く提案書にし
ていく。心に響く言葉をつかっていると、元気になっていく。最初
に言葉ありきです。志響塾名言集が出来そうである。
●「志響塾 名言集が 出来そうで」  RBC志響塾合宿

成功の宣言文 蓄積されると面白い  現状の姿
●知識科学は蓄積され響きだし面白い。知識科学の道具は自
分自身で長生きすると面白くなる
●知識を生み出して、蓄積し、知識混合で響いて価値創造する。
それぞれの人のやり方がある。私はメモを取り→DBを作り→発
信して→輪を創り→改革を実践し→モデル成果を響かせる。
●「蓄積し 知識科学を 響かせて」  近藤修司

成功の宣言文 自分の情熱を道具に  実践する姿 
●4画面思考で、情熱を知識科学して、情熱を響かせる
●現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿、そしてYWT
を見える化し、響かせる。自分のテーマで、4画面思考で、自分の
情熱を見える化し、価値を創造で響かせる。
●「4画面 自分の情熱 響かせる」  近藤修司


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人間力を向上し、企業と社会を元気にする改革実践活動を始めて、
8年目をむかえ、多くの改革実践塾が展開されています。「自分ご
と・4画面思考・改革の輪」の改革三原則による未来創造活動が定
着・進化し続ける文化になってきました。それぞれの企業や地域な
どで個性的な改革実践が展開されています。
改革実践塾活動は、JAISTの大学を基盤にした塾活動(東京M
OTコース・いしかわMOTスクール)、企業を基盤にした塾活動
、地域を基盤に塾活動、商工会議所を基盤にした塾活動、自治体を
基盤にした塾活動、金融機関を基盤にした塾活動、病院を基盤にし
た塾活動、中小企業基盤機構の支援活動による改革実践、NPOを
基盤にした塾活動など、さまざまな技術と文化をもった改革実践の
活動が展開され、複合的に交わりあっています。
今年の1月には、芳授記念病院では、仲井先生がホストになって、
西日本若手病院経営者の会と未来地域創造研究会(未地研)の合同
研修会が行われました。80名ちかいメンバーが全国から参加され
て、これからの病院経営のあり方を討議交流されました。超高齢化
社会の医療介護のありかたを4画面思考でワークショップもした。
私も基調講演や4画面思考のコーディネイトなどで参加させていた
だきましたが、多くの刺激をいただきました。病院経営の改革の思
いが非常に高く、しかも個性的なメンバーなのです。翌日は、芳珠
記念病院の見学会が行われましたが、あちこちに芳珠記念病院の病
院MOT改革の足跡が見られました。全体のコーディネイトは仲井
理事長はじめ、和楽仁塾生がされました。参加者のみなさんも、芳
珠記念病院の職員のモティベーションの高さとチームワークに感心
されていました。仲井先生や上田院長や神野先生のお話からも気づ
きをたくさんいただきました。イノベーションのチャンスは出会い
を大切にすれば本当に多く、響きわたるのですね。本年も、いろい
ろな出会いで、改革実践活動が全国へ響きわたっていくと思います
。「成功の宣言文」メルマガでは、定期的に、毎日の改革実践活動
からの気づきを、発信させていただいております。
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 客員教授
(財)せきがはら人間村財団 理事
(株)日本能率協会コンサルティング 常任顧問
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■■■「4画面思考で響く」のこころを感じよう■■■■■■■


成功の宣言文 7600 出会いが原点  現状の姿

「人間力 向上をして 元気にす」

  
芳珠記念病院未地研

●未地研の出会い体験で、イノベーションのチャンスは、いくらで
もあるんだと思った
●出会いがイノベーションの原点です。出会いが全てです。自分が
ありたい姿を持っていれば、心が楽器のように響くのです。ありた
い姿は、人間力を向上して企業や社会を元気にですね。
●「人間力 向上をして 元気にす」 芳珠記念病院未地研

成功の宣言文 7601 医療の改革研修会  実践する姿
●芳珠病院での二日間にわたる研究会、ご苦労さまでした。医療の
改革を通じて、人や社会を元気にされておられます
●みなさんと交流できていろいろ、刺激をいただき響きました。人
間力を向上して、企業や社会を、元気に楽しく美しくする改革実践
は、芳珠記念病院のみなさんが先導されるのかなとも思いました。
●「2日間 医療の改革 研修会」 近藤修司

成功の宣言文 7602 見える化マイスター  なりたい姿
●見える化で、職場とはなんだろうかを考えることができる。仕事
する場、人が交流する場、人が成長する場
●人が成長する場だとすれば、芳珠病院のように、見える化を工夫
してもよいはず。見える化の研究をしよう。見える化の美術館も考
えよう。見える化マイスターを育成しよう。そして響きあうのです。
●「見える化で 人の成長 支援する」 芳珠記念病院未地研

成功の宣言文 7603 優れた点をメモ  現状の姿
●芳珠記念病院のように、人と人が集まればいいのです。そして学
ぶ気持ちがあれば、そこは教室です。気づきメモをすればよい
●多くの人が集まれば、自分より優れた人はたくさんいる。姿勢か
ら入るのがよい。姿勢の正しい人を見つける。元気で、楽しく、美
しい姿勢に学ぶ。自分を変えて周りを変えて、響きあう。
●「集まって 優れた点を 気づきメモ」 芳珠記念病院未地研

成功の宣言文 7604 前を向いてあるく  実践する姿
●京都のお寺をおとづれた。住職に声を掛けられ、「あなたは下を
見て歩いている」といわれた
●「あなたの職業は何か」と聞かれた。「医者です」と答えた。「
医者が下を向いて患者さんを診察したら、患者さんは元気にはなら
ない」といわれた。姿勢をただし、前を向いてあるいて響きあう。
●「医者ならば 前を向いて 歩きなさい」 芳珠記念病院未地研