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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■■■「言葉は自分自身なり」のこころを感じよう■■■■■■■
みなさんと、ご一緒に、改革実践を継続することで、多くの思考思
索空間が出来ました。昨年は、金沢にも、鈴木大拙館という新しい
思索の空間が出来ました。何回か、改革実践の仲間と訪問して、改
革実践の振り返り空間にしています。われわれは、言葉はいろいろ
使っていますが、それが感覚まで落ちていないのです。それで、自
分ごとになれず継続的実践ができない。言葉と感覚が一致すると、
多くの改革実践の先人のように、言葉が自分自身になります。20
12年も、私は、東京と北陸と関ヶ原の3空間を移動しながら、改
革の思考思索を楽しんで楽しませて、喜びの共感が継続できれば素
晴らしいと考えております。3つの異質の思考思索空間の知識混合
で、社会を元気にする言葉と感覚を創造することが出来るのです。
新年に成功の宣言文の中から、「言葉は自分自身なり」に関係する
ものを検索してみました。言葉は自分自身で、自分の言葉を感覚ま
でに深め、みんなの言葉にしていくとよいのですね。近藤修司

成功の宣言文 言葉は自分自身である  ありたい姿
●言葉は自分自身である。言葉は自分自身と思って、宣言や提案書
を見直してみよう
●言葉を使っているが自分自身の感覚に落ちてない言葉もある。自
分の言葉に変える。自分自身の感覚はあるが、言葉になってない部
分もある。言葉を探索しよう。深めると提案書も自分自身になる。
●「振り返る 言葉は自分 自身なり」  近藤修司

成功の宣言文 自分の言葉の一つに  実践する姿
●MOTに参加している各企業の方から、いろいろなお話を聞けた
のが楽しかった
●今後の改革実践の取り組みの参考にさせていただきます。近藤先
生の「われわれが未来を創り出す」の言葉も、自分の言葉の一つに
したいと思います。自分の宣言や言葉が増えていくのが楽しみ。
●「未来を創りだす 自分の言葉の 一つにしたい」 シブヤマシ
ナリー 清水

成功の宣言文 大切な言葉は定義を  なりたい姿
●大切な宣言や言葉は、自分で意味を定義しよう。自分で考える事
で自分の脳がはたらき出す
●その言葉が正しいと脳がご褒美をもらえやる気になる。大切な言
葉は定義することが知識科学の実践。その言葉を真実にするのは人
間です。人の経験からの自覚によって、創造が出来るのです。
●「大切な 言葉は自分で 定義して」  近藤修司

成功の宣言文 軽い言葉  現状の姿
●やらないのは組織が悪いと思っている。俺はやっていると思っ
ている。
●宣言や使った言葉は自分の命をかける。それが個性になる。
軽い言葉を使い、今までどれだけおかしくなったか。軽い言葉を
使ってどれだけ、企業や社会がおかしくなっているか自覚するこ
と。
●「世の中を 軽い言葉で おかしくし」  矢橋会長

成功の宣言文 7388 重石になる言葉  ありたい姿
●重い言葉は自分の形成、自我の形成になる。歳に関わりなく、想
いは脱皮する
●時が流れて気がつけば、自分の重石になる言葉ができている
。自分の周りを映しだした鏡のようなもので、今日の始めの言葉
がある。1つの言葉が、自分の呪縛になっているのかもしれない。
●「時ながれ 重石な言葉 できてくる」 福田 真 

成功の宣言文 言葉を深める  実践する姿
●良い言葉を宣言したり、使いながら深めていけばいい
●よい言葉を深めるのが学問である。良い言葉は、自分の言葉に
してしまい、労働の中で使いながら深めていく。良い言葉は生活
や仕事の中で使いながら丁寧に追求し、言葉と感覚を一致させる。
●「良い言葉 生活の中で 深めてく」   近藤修司

成功の宣言文 4862 思いの集合体   ありたい姿
●私のバローレは、「成功の宣言文」を続けることです
●皆さんと改革実践の継続を楽しめ、成功の宣言ができることは喜
びです。言葉は自分の言葉でなく、みんなの思いが詰まった集合体
になっていく。皆さんの思いが輪になって、人間広場が生まれてい
くのです。
●「宣言文 みんなの思いの 集合体」  近藤修司

■■■「言葉は自分自身なり」のこころを感じよう■■■■■■■

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2011年はいろいろ、皆様にはお世話になりました。2012年
の新年も、よろしくお願い申し上げます。
人間力を向上し、企業と社会を元気にする改革実践活動を北陸や中
部で始めて、8年目をむかえ、多くの改革実践塾が展開されていま
す。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革三原則による未来
創造活動が定着・進化し続ける文化になってきました。
そして、それぞれの塾活動や改革実践活動が自律成長し始めました
。2012年は9年目を迎え、それぞれの塾活動は、さらに連携し
、企業や社会を元気づくりに貢献されると思います。
改革実践塾活動は、JAISTの大学を基盤にした塾活動(東京M
OTコース・いしかわMOTスクール)、企業を基盤にした塾活動
、地域を基盤に塾活動、商工会議所を基盤にした塾活動、自治体を
基盤にした塾活動、金融機関を基盤にした塾活動、病院を基盤にし
た塾活動、NPOを基盤にした塾活動など、さまざまな技術と文化
をもった改革実践の活動が展開されています。
昨年後半は、それぞれの塾活動の成果実現と連携、そして技術進化
へ集中し、成功の宣言文メルマガもしばらくお休みをさせていただ
きました。成功の宣言文メルマガはお休みさせていただきましたが
、成功の宣言文・4画面思考・改革図面・提案書などの改革実践活
動は、継続進化させていただいてます。
何事も始まりが大切で、2012年新年にあたり、年末年始は、改
革実践2012モデルを考えていました。2010年の改革実践モ
デルは「自分ごと・4画面思考・改革の輪の血肉化」でした。そし
て2011年モデルは「改革実践と経営実践」で、それぞれが積み
上げられて現在も継続しています。そして、2012年は「楽しん
で楽しませて喜びの共感」モデルのさらなる深ぼりにこだわってみ
ようと思っています。そして、人づくり→組織づくり→事業づくり
と事業づくりに直結し新たな価値創造をおこないたいと思います。
その理由は、現在の社会環境と元旦の出来ごとからです。元旦の出
来ごととは、RBCの薗田社長、遠藤専務はじめ、志響塾+の塾生
全員から頂いた年賀状です。元旦に、志響塾+の全員から、「熱き
志が響く年賀状」をいただいて、近藤家は驚きと喜びの渦になりま
した。まず、家族が一生懸命、志響塾+の皆さんの年賀状のかるた
並べをして、「しきょうじゅく よろこびのれんさで みらいそう
ぞう」を発見して、感動していました。 志響塾+のみなさんの企
業や社会を元気にしようという熱き思いは、私だけでなく、家族に
も響きました。
新年、第1号の成功の宣言文メルマガで、宣言文コミュニティメン
バーや日本中に、この志が響くと素晴らしいと思い、ご紹介をさせ
ていただきたいと存じます。
本年は、成功の宣言文も週1回程度の頻度で発信して、改革実践コ
ミュニティのみなさんの楽しい実践をご紹介させていただきたいと
存じます。本年もみなさんと「楽しんで、楽しませ、喜びを共感す
る改革実践」の追及をさせていただけることは、私にとっても喜び
です。本年も、皆さま、よろしく、お願い申しあげます。
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 客員教授
(財)せきがはら人間村財団 理事
(株)日本能率協会コンサルティング 常任顧問
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