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成功の宣言文 7444 地道な継続の成果 実践する姿

「それぞれの 分野で地道な 活動を」

  
青島敬二

●同時認定はそれぞれの分野で地道に活動し実績を挙げた成果です
●そのうち、がん診療連携病院には私も深く関わってきました。 2
004年私が芳珠記念病院に赴任当時、がん診療体制は各医師がバラ
バラにやっていました。
●「それぞれの 分野で地道な 活動で」 青島敬二

成功の宣言文 7445 マニュアルと委員会  実践する姿
●血液疾患では化学療法は重要な治療であり、一人では十分な診療
はできないと感じました
●そこで、2005年に2つの病棟の看護師さんや薬剤師さんと化学療
法マニュアルを作成しました。2006年には2004年から構想していた
<化学療法委員会>を立ち上げました。
●「マニュアルと 委員会を 立ち上げて」 青島敬二

成功の宣言文 7446 センターの設立  実践する姿
●秋には仲井理事長の主導で外来化学療法センターが設立され、腫
瘍内科の専任の医師が赴任
●血液疾患はそれまで通り私が治療し、それ以外の抗がん剤治療は
腫瘍内科医が行うこととなった。その中で看護師、薬剤師も知識と
経験が格段に増えて、より高度な治療も行えるようになった。
●「センターを 理事長主導で 設立し」 青島敬二

成功の宣言文 7447 専任スタッフの充実  実践する姿
●2008年からは腫瘍内科医は大学からの非常勤医の外来診療のみと
なり、センター長は私が兼任
●2007年からは院内がん登録、2008年には緩和ケアチームも立ち上
げました。それぞれ専任のスタッフ(診療情報管理士、薬剤師、医
師)が、だんだんそろってきて現在に至っています。
●「それぞれの 専任スタッフ 充実す」 青島敬二

成功の宣言文 7448 センターカンファレンス 実践する姿 
●2009年からは病棟回診や週1回のセンターカンファレンスも開始
しています
●まだまだ、腫瘍内科医と他の科の医師との連携やバックアップ体
制には課題も残りますが、ここ数年で芳珠記念病院のがん診療のレ
ベルは格段に上がってます。
●「格段に がん診療レベル 上がってき」 青島敬二

成功の宣言文 7449 ワークキンググループを 実践する姿
●そのため、近隣の医療機関からも化学療法の依頼が増え、診療体
制も拡大しています
●今後は、これまでの積み重ねとともに、がん診療連携病院として
さらにレベルアップと連携をはかるよう近日ワーキンググループが
立ち上がる予定です。
●「連携の ワーキンググループ 立ち上げる」 青島敬二

成功の宣言文 7450 チーム医療の本領  実践する姿
●今回は副院長がリーダーで私は内科の立場で一緒に盛り上げてい
くことになります
●がん診療は医師一人ではできないものであり、チーム医療の本領
を発揮できる分野です。みんなで協力していきたいものです。
●「協力し チーム医療の 本領を」 青島敬二