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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


■かが元気塾の平野先生から、芳授記念病院が、3分野同時認定の
快挙の新聞報道のご連絡をいただいて、成功の宣言文でご紹介させ
ていただきました。早速、芳珠記念病院の青島先生から、「同時認
定は、それぞれの分野で地道に活動し実績を挙げた成果」というコ
メントをいただきました。みなさんの日々の地道な努力の積み重ね
で、成果に繋がったのですね。つぎつぎと、継続して実践する姿が
最も美しく、元気をいただけます。青島先生、みなさん、ありがと
うございます。(近藤)
●「それぞれの 分野で地道な 活動で」 青島敬二
■近藤先生
同時認定はそれぞれの分野で地道に活動し実績を挙げた成果です。
そのうち、がん診療連携病院には私も深く関わってきました。
2004年私が芳珠記念病院に赴任当時、がん診療体制は各医師がバラ
バラにやっていました。しかし、血液疾患では化学療法は重要な治
療であり、一人では十分な診療はできないと感じました。
そこで、2005年に2つの病棟の看護師さんや薬剤師さんと化学療法
マニュアルを作成しました。2006年には2004年から構想していた<
化学療法委員会>を立ち上げました。
同年秋には仲井理事長の主導で外来化学療法センターが設立され、
腫瘍内科の専任の医師が赴任されました。血液疾患はそれまで通り
私が治療し、それ以外の抗がん剤治療は腫瘍内科医が行うこととな
りました。その中で看護師、薬剤師も知識と経験が格段に増えて、
より高度な治療も行えるようになりました。
2008年からは腫瘍内科医は大学からの非常勤医の外来診療のみとな
り、センター長は私が兼任することとなりました。
2007年からは院内がん登録、2008年には緩和ケアチームも立ち上げ
ました。それぞれ専任のスタッフ(診療情報管理士、薬剤師、医師
)がだんだんそろってきて現在に至っています。
2009年からは病棟回診や週1回のセンターカンファレンスも開始し
ています。まだまだ、腫瘍内科医と他の科の医師との連携やバック
アップ体制には課題も残りますが、ここ数年で芳珠記念病院のがん
診療のレベルは格段に上がっています。
そのため、近隣の医療機関からも化学療法の依頼が増え、診療体制
も拡大しています。今後は、これまでの積み重ねとともに、がん診
療連携病院としてさらにレベルアップと連携をはかるよう近日ワー
キンググループが立ち上がる予定です。
今回は副院長がリーダーで私は内科の立場で一緒に盛り上げていく
ことになります。 がん診療は医師一人ではできないものであり、チ
ーム医療の本領を発揮できる分野です。みんなで協力していきたい
ものです。
芳珠記念病院 血液内科 青島敬二 (和楽仁塾 3期生)

■■■「地道に継続する」こころを感じよう■■■■■■■■■■
喜びは、改革実践を継続していると、多くの仲間の活き活きとした
明るい話題に出会えることです。しかし、素晴らしい成果と対面で
きるためには、多くの壁があります。その壁を、のり超えて、初め
て果実を得ることができます。しかし、せっかく果実を実って、他
人ごとの官僚的な管理者が来ると、無反応な世界に戻ってしまいま
す。そんな喜びと悲しみを経験しながら、仲間たちと、地道に継続
しています。地道に継続する姿で、地道に継続する仲間を、一人で
も増やしていきたいですね。革新の気づきDBから、「継続する」
を探索してみました。多くの継続の達人や先輩にあえて「継続する
」こころを思いだすことができました。

成功の宣言文 4720 継続で幸せ感を   ありたい姿
●大切なことは、継続することを決めることですね。やるといった
らやることです
●継続していると、改革の仲間の輪ができて、幸せ感が体験できま
す。自分が継続して、自分の継続のやり方を、普及すればいいので
す。勝負は、何処まで、地道に継続できるかですね。
●「継続で 幸せ感を 実感す」   近藤修司

成功の宣言文 継続すればよい  実践する姿
●この自分の様式も、無理やりにつくりだすものではない。自分の
環境の中で、最適なものが生まれる
●ありたい姿を追及して、継続すればよい。その環境で継続するこ
とで、自分の様式が生まれて、自分の社会が創造される。無理につ
くる物ではなく、地道に継続すればいい。
●「様式は 無理に作る ものでない」  近藤修司

成功の宣言文 継続的に研究  実践する姿
●同じ会社を継続的に研究してみよう。継続する事によって、応答
がどう変わるかな
●実験をさせてもらい、IBM・JJ・3Mを継続的に研究しまし
た。経営者は、継続的に質問して聞ける場がないとだめなのです。
●「革新企業 継続的に 研究を」  JMAC 菊野副会長

成功の宣言文 7093 チーム知で継続  なりたい姿
●チーム知経営は、属人的な経営から、継続する経営に変えること
です
●人が消えていく時に、継続するためには、チームが出来ることで
す。関ヶ原の歴史がつづいていく。それで、チーム知経営が出来て
きた。チーム知経営なら、100年企業に続くという実感です。
●「チーム知の 経営ならば 継続す」 矢橋会長

成功の宣言文 6785 何をするにしても継続が  実践する姿
●松本機械でのいしかわMOTシンジケート体験交流会の開催、あ
りがとうございます
●何をするにでも、楽しんで、地道に継続が大切だと思います。今
回の機会や、県やJAISTが行うMOT発表会などは、継続し追
及するために、大切な場だと思います。
●「場をつくり 何をするでも 継続が」 松本社長

成功の宣言文 6196 継続が力  実践する姿
●この講義をきっかけに、地域医療の再生にむけた住民参加の輪が
広がりました
●自分たちの医療を守り育てる町として、進展していくことが望ま
れているのです。山城先生も、地道に継続してきて、成果実現の実
感が出始めているといわれていました。継続が力なのですね。
●「継続し 住民参加 輪が出来て」 南砺医療再生マイスター
 
成功の宣言文 971 重続する  実践する姿
●「積み重ね」はビジネス、学問、スポーツ、芸術等いかなる分野
でも共通と思います
●「継続」そして「持続」させることで「重続」になる。「重続」
は、まさにスキルの面で深みが出てくる。プロフェッショナルの世
界でのプロ技術は、スキルの重続からくる。我々のサーチビジネス
でも共通です。
●「継続し 持続させるで 重続し」  加藤テスコ社長

■■■「地道に継続する」こころを感じよう■■■■■■■■■■

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ほくほく線の沿線も、緑がより鮮やかに、一層色濃くなり、力強い
命を感じるようになってきました。東日本の大地震の被災地にも、
不安の中で、復興の兆しが見え始めました。それぞれの地域には人
間力のたくましい改革人材がおられるのです。驚くばかりです。私
は毎年4月に進化する改革実践モデルとその構築年間スケジュール
を決定し、5月からの塾活動をスタートし、6月にはいりエンジン
がフル回転します。2011年も、人間力と技術力の出会いで、日
本企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために改革実践
2012モデルを研究・発信していきます。6月からは、いよいよ
、関ヶ原人間村カンパニー第3の創業の佐久間新体制がスタートし
ました。この逆境の中でも、前向きに生きておられる多くの改革人
材の人間力にふれて、ふたたび立ち上がるパワーをいただいており
ます。成功の宣言文の閲覧や常設している宣言文写真館 &革新図
面館&4画面美術館など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」の
ためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 客員教授
(財)せきがはら人間村財団 理事
(株)日本能率協会コンサルティング 常任顧問
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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