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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■2011年は、日本社会や日本企業を、自分ごとでもう一度つく
り直す時代になりました。わたしにとって、つくり直す新視点は、
「自分ごと・4画面・改革の輪」の経営の仕組みの導入です。20
10年は広島でも、輝業塾がおこなわれ、CB/SBの4画面思考
による改革実践が展開されました。今後は、さらの中国地域に展開
を考えておられます。事務局をやられた中国地域CB/SB推進協
議会(中国NBC)の藤原さんから、最終報告をいただきました。
藤原さんの「こんな時こそ、四画面思考法を使って、輝かしい未来
をしっかりと描きながら、YWTで前進していきましょう」の言葉
には共感いたします。広島での展開は、ファシリテーターをやられ
た鍋島さんが、中国電力へおられたころからのお付き合いです。や
はり、どんな時でも、自分ごとでの人と人のつながりが最大なる価
値になるのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 未来を描き 前進す」 藤原高穂 
■『輝業塾2010』関係者各位
いつも大変お世話になっております。中国地域CB/SB推進協議
会(中国NBC)の藤原です。輝業塾2010では、先生・塾生と
してご活躍いただき、本当にありがとうございました。心よりお礼
申し上げます。
さて、大変遅くなりましたが、2月24日に開催した同塾最終回の
レポートをお届けいたします。当日は、塾生の皆さんに、プレゼン
テーションという形で自らの「夢」を語っていただき、北陸先端科
学技術大学院大学客員教授の近藤先生をはじめ、馬場先生、馬上先
生にご講評いただきました。
塾生の皆さんにおかれましては、輝業塾22010にご出席いただ
いたこと、種々の資料作成などカリキュラムに熱心に取組んでいた
だいたこと、そして、自らの取り組み等に関して様々な経験や情報
を提供してくださったことなど、全てにおいて心から感謝しており
ます。
また、近藤先生におかれましては、全5回講座のうち2回も北陸か
らお越しいただき、本当にありがとうございました。
本塾の“肝”は四画面思考であり、近藤先生の講義には、数多くの
事例と「実践」に裏打ちされた「充実したリアル感」が凝縮されて
いました。塾生の皆さんには、四画面思考の使い方と良さを実感し
てもらえたことと信じております。
メンター役の馬場先生、馬上先生におかれましては、全講座を通じ
て塾生の皆さんに常に情熱的に接して頂き、誠にありがとうござい
ました。とりわけ、毎回実施した意見交換会では、非常に懇切丁寧
にご指導いただき、塾生の皆さんの悩みや不安の解消、そして今後
の道筋に光を当ててくださったのではないかと感じています。
児玉さんにおかれましては、第一期生というお立場で2回も講師役
をお務めいただき、加えて四画面シートのブラッシュアップ、改革
実践提案書の作成にも取り組んで頂きました。児玉さんのお話や存
在は、自分ごとのCB/SBにおける成功事例として、塾生の皆さ
んの大きな励みとなったことと存じます。
最後に、鍋島先生。企画・プログラムの立案から講師の先生方との
調整に始まり、塾の運営においては、毎回ファシリテーター役をお
務め頂きました。鍋島先生のファシリテートのお陰で、塾において
最も大切な「場」が、毎回非常に綺麗に出来上がり、裏方の私とい
たしましては、本当にスゴイことだと感謝をし、感動すら覚えてい
ました。本当にありがとうございました。
年度の変わり目で大変なことが起こり、今もなお日本中が復興・再
生に向けて喘いでいます。こんな時こそ、自分ごとで四画面思考法
を使って、輝かしい未来をしっかりと描きながら、YWTで前進し
ていきましょう。これからも引き続き、よろしくお願いいたします
。皆さんに頂いた 笑顔と知恵とエネルギーに 感謝をこめて。
平成23年4月7日
中国地域CB/SB推進協議会 藤原高穂
http://chugoku-cb-sb.net/

ーーー■今日の一言:改革実践の経営の仕組み化ーーーーーーーー
2011年4月新年度は、北陸を中心に、人間力を向上して日本企
業や日本社会を元気に、楽しく、美しくする改革実践活動を初めて
8年目に入ります。皆さまの努力で多くの改革の輪が出来ました。
人間軸にこだわった自分ごとのMOT改革実践モデルは、この7年
間でも、激変する経営環境に対応して、毎年進化してきました。毎
年の激変する環境に対応し実践する中で、「自分ごと・4画面思考
・改革の輪」の3原則の正当性も証明されました。
しかし、先月の東日本の大災害に伴う社会危機に対応するためには
、さらなる新視点からの改革実践活動の加速化が求められています
。新視点は、従来の改革実践活動のみでなく、改革実践経営として
、経営の仕組み化が急務になってきました。
改革実践活動だけでなく、経営としての仕組み化は、関ヶ原製作所
の関ヶ原人間村カンパニーへの挑戦が先行されておられます。現、
大平体制は、100億企業から200億企業を実現され、事業成果
を上げられました。さらに、200億でのセキガハラ人間村カンパ
ニーとして、100年企業を目指すために、この半年、チーム知経
営研究会による新体制作りとそのマニフェストを研究してきました
。3月28日のチーム知経営研究会では、半年の成果としてのマニ
フェストと今後の実践展開を討議しあいました。
半年のまとめの討議発表を聞かれて、最後に、矢橋会長からアドバ
イスをいただきました。このアドバイスの中には、関ヶ原人間村カ
ンパニーの本質の発見が含まれています。この発見は、新しい日本
的経営の発見ともいえる部分があります。
2011年4月からの新年度を目指す宣言文コミュニティの皆さん
にも、ご参考になると思い、ご紹介させていただきます。日本社会
や企業をもう一度、自分ごとで作り直すこの時期に、大切な哲学で
もあります。セキガハラ人間村カンパニーのミッションリーダーの
みなさんや矢橋会長の思いが響きわたっていると思います。201
1年4月の新年度スタートに当たり、われわれも、関ヶ原人間村カ
ンパニーの皆さんの挑戦に共感共鳴して、改革実践経営の仕組みを
深めて、日本の危機を乗り越えていきましょう。 近藤修司
■「自立した 行動規範 追及す」  矢橋会長

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東日本の大地震の被災された皆さま、そして、いろいろな面で打撃
をこうむっておられる皆さまの、ご安全・ご健康、そしてご復興を
祈るばかりです。この逆境の時期にすこしでも貢献できるよう、4
画面思考による自分ごとの改革実践の輪づくりに、精進させていた
だいております。人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を
、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を発信させ
ていただいています。この逆境の中でも、前向きに生きておられる
改革人材の人間力にふれて、ふたたび立ち上がり、ありたい姿を確
認して「私もやろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えており
ます。
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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