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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今日は、金澤に来ています。毎日、浦安の自宅には電話をしてい
ますが、一日に数回の余震があります。北陸は余震や計画停電もな
く、安全・安心と豊かさを感じます。被災地の支援はしながら、自
分ごとで、「今、やるべきことをやる」ことが大事です。
本日は、第3期かが元気塾の代表メンバーによる、加賀市長報告会
が行われます。商工会議所が中心となった第3期かが元気塾の活動
を、加賀市長や加賀市役所にも知っていただいて、第4期は、商工
会議所や市役所や観光交流機構など関係組織の連携を強化するため
です。加賀モデル・七尾モデル・白山モデル・能美モデルなど、地
域塾による企業や地域を元気にする活動は、いろいろ個性的であっ
てよいと思っています。結局は、自分ごとで熱心に実践する改革人
材がどこにおられて、関係組織とどう連携して継続する根性がある
かの問題と思っています。継続力は根性の問題で、哲学力の強さで
す。3月初めに野々市町で、産業戦略会議の準備会で、4画面思考
の講演をさせていただきました。野々市町の場合は、町役場が中心
となって大学連携など、関係組織の横断的な推進を検討されていて
、2011年は野々市モデルも生まれるかもしれません。第三期か
が元気塾委員長の東出さんから、本日の3期生代表による加賀市長
への成果発表会のご連絡をいただきました。
ご関心のある方は、ぜひご出席ください。塾生の谷口さんからも応
援メッセージをいただきました。本日の夜は頑張りましょう。
(近藤)
●「元気塾 今やるべきことを 実践す」 丸運トラック 東出
■経営革新かが元気塾 3期生 各位
このたびの東日本大震災において被災された方々に対し、心よりお
見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます

私たちかが元気塾のメンバーも、自分達ができることを考え、
少しでも、東北地方の方々のためになることを実行していきましょ
う。その「今やるべきこと」の実践は日本のためにも自分のために
もなると思います。この先、経済的にも不安定な環境が続く可能性
もあります。皆さん一人ひとりの力が少なからず、必ず役にたつは
ずです。気を落とさず、上を向いて一歩一歩頑張っていきましょう

さて、早速ですが、「今やるべきこと」の一つとして、3/2
3に市長を来賓に迎え、プレゼンするイベントがあります。5名の
メンバーがプレゼンをしますので、お時間があるかたは、聴講に来
て頂けますと幸いです。下記のとおりご案内申し上げますので宜し
くお願い申し上げます。
      記
かが元気塾3期生 成果発表会
  来賓:加賀市長、市役所職員
     加賀市観光交流機構職員 他
1.日時  平成23年3月23日(水)
       午後6:00開始 7:30終了予定
2.場所  加賀商工会議所 3階
3.発表者  
  ①谷口勇一
  ②佐野高志
  ③東出友明
  ④北出孝晴
  ⑤守岡伸浩                 
以上 丸運トラック 東出

●「迷ったら 今やるべき ことをやる」 日本海水産 谷本義典
■かが元気塾3期生のみなさま
東日本大地震よりめっきり元気がなくなった谷本です。
ツイッターの書き込みを見てパワーをいただきました。
「人生は弱気になったら負けですよ。勇気を出して知恵出して」
「あなたの笑顔は、人も自分も助けるよ」
の言葉を自分ごとで考えたら明るく(パワー)なりました。迷った
ら、まずは動くことですね。「今やるべきことをやる」ですね。本
日は連休の最終日にも関わらず忙しい一日でした。爽やかな汗をか
いたあと、提案書を書き上げうち合わせしたら気分が晴れたしモヤ
モヤがなくなりました。これからも「今やるべきことをやる」にこ
だわっていきます。23日発表のみなさん頑張ってください。
日本海水産 谷本義典

■いしかわMOT一期生の改革通信であるやるぞ君通信を、小松製
錬の森さんからいただきました。今できる範囲で被災地支援をしな
がら、工場の安全管理の改革実践に取り組まれています。「今やる
べきこと」を「安全管理改革の追及」と考えられています。一期生
の朝日電機の砂崎さんや、ニッコーの滝本さんからも、「今やるべ
きことをやる」のコメントをいただきました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「安全を 今やるべき こととして」 小松精練 森幸治
■ご無沙汰しております。小松精練の森です。
先月より、公私ともに人との別れを経験しました。
その中で、周りの人々そして思いもかけない方々からあたたかい支
援をいただきました。いろいろな人に支えられながら生きているこ
とを実感し、人として新たなことを学んだ1ヶ月でした。
3月11日に東日本大震災があり、この1ヶ月間に私が受け取った温か
い支援を被災者にお返ししなければと思い、今自分ができる範囲で
動いております。
さて、今やるべき仕事としては、昨年4月より従来の工場ユーティ
リティー管理に+α 工場の安全環境管理(今まで未経験)が加わ
り、とりあえず勢いで乗切った一年でした。
この一年間重点的に進めてきた安全管理改革は何とか一定の実績が
上がりつつあり、さらに来年度は第2ステージとして社員の意識改
革を進める計画です(これが難しいですが、「今やるべきこと」と
考えて挑戦します)。
小松精練株式会社 環境エネルギー課兼安全環境管理課 森幸治

●「ものづくり 今やるべきこと やりきって」 朝日電機 砂崎
■森さんこんにちは。
「あたたかい支援」は人の気持ちを暖かくしますね。
災害でも海外から賞賛されているように日本人の特性でしょう。安
全管理は、「今やるべきこと」で、企業も力を入れることかと思い
ます。想定して対策するものと思いますが、それ以上のことが起こ
っても粛々と対応される東電の現地の職員はすごいと思います。ス
ーパーレスキューはTVで賞賛されていますが、ずっと現地に張り
付いている東電500人はどうなんだろうと思います。800人から退避
で50人になり500人に戻った経緯は分かりませんが、責任感である
とすると、「自分ごと」スペシャルですね。国のために身を挺した
活動からすると、スーパーレスキューのすばらしい活動であっても
、他人事レベルになってしまうほどです。
共同対策本部の部長さんには、指揮者になったからにはパフォーマ
ンスでなく、ちゃんと責任感と決断力を持っていただきたいと願う
ばかりです。
また、自粛ムードは良くないですね。被災者の支援とともに、日本
の復興も進めないといけない中で元気が必要です。早く気持ちを切
り替えてほしいところです。
先日大学の講師の2人からも関東の状況をお聞きすると、引越しさ
れるかたや、出勤していない方が多数おられるとのこと。引越しに
はびっくりしましたが、現地にいるとなっとくできる部分もあるよ
うです。居酒屋、送別会、決起集会等々の自粛で、まずサービスに
打撃を受けて、製造は1ヶ月くらい後に大きく停止する見込みです
。自動車関連はジャストインタイムですから、中越地震同様既に影
響を受けています。
被災者の生活確保の次に復帰できる社会をつくることが、遠隔地の
使命であるとおもいます。このままだと製造関連は、大手が海外に
出て行き空洞化がさらに進みます。日本のものづくりが残れるよう
に道を創る試練のときです。「今、やるべきこと」を仲間と実践し
て、がんばりましょう!!
朝日電機 砂崎

●「なにできる 今やるべき ことをやる」 ニッコー 滝本
■ニッコー㈱の滝本です。
今回の震災で弊社にも影響が出ています。ニッコーは、セラミック
の業界に身を置いています。原料関係も熱(炉)を使っている企業
から購入しているものも多く、直接工場が大きなダメージを受けて
いなくとも計画停電で操業停止したところが多いです(炉は一度温
度が下がると復帰に相当時間がかかるので一定の温度に保てないた
めです)。
もし、他から入手、もしくは客先から変更承認(これがなかなか時
間がかかり難しい)が取れなかったら弊社も供給できないといった
状態でどんどん最終製品に影響が出ていくと思います。
実は、3月2日に弘前にいましたがそこのメーカに開発した商品の初
荷として18日に収める予定でした。何とか21日に西濃さんが運んで
くれるということでつなぎました。西濃さんには感謝しています。
でも、担当者との携帯での情報では、工場の被害はさほどなかった
ということでしたが電気が来なくて稼働できないということでした
(先週の情報)。
今こそ、「我々ができること」は何かを考え実行するとこだと思っ
ています。砂崎君の言うように、マイナス側に行きがちですがプラ
ス側に行くよう日本経済を活性化する(ちょっと大げさですが)こ
とを実行することが被災のなかった地域の使命だと思います。「今
やるべきこと」を実践していきましょう。 ニッコー 滝本

■「今、やるべきことをやる」を動きだされた、第七期いしかわM
OTの7輪会の渋谷工業の沢田さんから、透析関係の現状の情報と
「今、やるべきこと」をいただきました。また、芳珠記念病院の徳
山さんからも、病院からの救助隊のその後の状況の連絡をいただき
ました。また、院内のプレゼンテーションも行われたようです。「
今やるべきこと」のご報告、ありがとうございます。(近藤)
●「毎日で 情報収集 対応を」 渋谷工業 沢田
■七輪会のみなさん
お疲れさまです。澁谷工業の沢田です。
報道を見るたびに心が痛み、涙がでます。これからしなければなら
ないことが多々あるでしょうが、今しなければならないこと、それ
はたぶんより元気でいつも通りに行動することのように思い、そう
心がけます。
私が関連する透析関係では関東でも装置が倒れ被害がでています。
当社の装置では被害は少なかったもののそんな問題ではなく、患者
さんの他施設への振り分けと装置の復旧が懸命に行われています。
東北地方では透析のできる施設は明らかになりましたが、できない
施設がどういう状況であるかまだ情報はありません。それどころで
はないんだと思います。
また、牧さんや米田さんと同じく福島にキーパーツの工場があり、
震災の影響と原発事故により工場への立入りが禁止され、在庫がな
くなる4月中旬より生産の目処が立たない状況です。
毎日が情報収集と代替での生産検討です。とにかく元気で、改革実
践提案の実践など「今やるべきこと」に注力します。今後ともよろ
しくお願いします。  渋谷工業 沢田

●「院内で MOT提案 発表す」 芳珠記念病院 徳山
■芳珠記念病院 徳山です。
皆さんの会社にもかなりの影響がでていますね。
被災地から連絡が報告されました。病院から派遣された救助隊から
向かった先は、福島市です。600名ほどの方がいるそうです。風邪
、花粉症の患者さんが多いそうです。今日から場所を変えて診察す
るそうです。明日の夜に帰って来ます。今度は別の病院が出発しま
す。また、報告します。
本日3/22 全体朝礼の時にMOTファイナルで発表した提案を職員
に話しました。身内に話すので、前回のファイナルとは違う緊張感
でした。こんな時だがらこそ、改革を実践しなければと思いました
。院内の発表が終わり、だいぶ肩の荷がおりました(笑)。さらに、
「今やるべきことをやる」をやっていきます。芳珠記念病院 徳山

ーーー■今日のひと言:次世代経営者の今やるべきことーーーーー
昨日は、金澤文化ホールで、北國銀行エグゼクティブ・カレッジの
ファイナル・プレゼンテーションが行われました。北國銀行エグゼ
クティブ・カレッジはオーナー企業の次世代経営者が対象で、今ま
で、70名ちかい経営者を輩出されています。すでに、社長になら
れた方も多いです。発表者である次世代経営者の塾生14名、メン
ターであるオーナー社長、そして、安宅頭取関はじめ銀行役員、エ
グゼクティブカレッジの卒業された経営者、そして講師陣など、素
晴らしい顔ぶれの中で、ファイナル・プレゼンテーションが行われ
ました。講師陣として芳珠記念病院の仲井理事長やPFU之石黒室
長も参加していただきました。
とくに日本の社会的危機を乗り切る底力を発揮して、北陸から東日
本を応援しようという気もちがあらわれていました。お互いの「今
できること」の交流でもありました。
次世代経営者の改革実践提案は、「表紙・目次・気づきいたこと学
んだこと・会社紹介・歴史年表・提案目的・現状の姿(SWOT分
析)・兆し分析・ありたい姿・未来年表・なりたい姿・実践する姿
・実践事例①・実践事例②・これまでの成果」と、殆どの次世代経
営者がフルメニューで発表されました。自分を変えて、先代が創造
した企業を、しっかり継承して発展するという覚悟の表れでした。
オーナー経営者の皆さんは、身体を張って、企業を継承発展してき
ているつわもの経営者だけに、評価の目は厳しいです。それでも、
皆さん、4画面思考は普遍的で素晴らしく、感動した発表であった
。今後、息子・娘と意見交換して、経営に生かしていきたい。など
、素晴らしい感想をいただきました。
第4期にいたって、北國銀行エグゼクティブカレッジは、経営の創
造道場になったと思います。これも、安宅頭取・銀行役員やオーナ
ー経営者のみなさんの、毎年進化していきたというミッションの現
れです。経営者が「今やるべきこと」を共有し合った半日でした。
やはり、今こそ、自分を変えて、周りを変える改革の実践の時です
。関係者のみなさん、ありがとうございました。(近藤)
■「経営の 創造道場 実現す」 第4期北國EC

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東日本の大地震で、被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し
上げます。皆さまのご安全・健康・再生を祈るばかりです。少しで
も、早期の課題解決に貢献できればと思い、日本を元気に楽しく美
しくするために「成功の宣言文」を発信させていただきます。この
逆境の時期に、実践人材を増やし、実践の輪づくりに貢献できれば
と存じます。それぞれの現場で、実践に生きるみなさんの人間力に
ふれて、「私もやろう」と動き出す事が、この時期の最大なる価値
と考えております。東日本の大災害も含め、いろいろな新課題が山
積みされていますが、この現実も、課題解決先進社会づくりの機会
にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設して
いる宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さんの「
未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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