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2011年03月 アーカイブ

2011年03月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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ーーー■今日の一言:人間を軸にした経営ーーーーーーーーーー
いま、多くの企業人や研究者は、現代の経営学の毒されているよう
な気がする。知識を勉強し振りかざして、知識で経営をよくしよう
としているようにみえる。知識が重要であるが、より重要なのは、
知識を創造して、課題解決する人材である。その真剣さです。真剣
さで人は動くので、説明で動くのではありません。その人材は、現
場で人と組織を動機づけて、自分を変えて周りを変えていく活動を
真剣ににとり組んでいる。長年、継続して初めて個性的経営が創出
される。そうした、人間軸の経営にこだわり続けているのが、関ヶ
原製作の人間村カンパニーである。この人間村カンパニーモデルを
、北陸で展開させていただいた。北陸の文化と融合し、北陸モデルが
できた。今年は、広島や浜松などにも広がりつつある。関ヶ原人間村
カンパニーでは、さらに100年企業を目指して、チーム知経営研究
会が、毎月2回行われている。単なる研究や学習の場でなく、経営の
創造の道場である。参加するたびに、矢橋会長やみなさんから、刺激
を受けて、自分の振り返りと進化が出来ている。この場での真剣なワイ
ガヤからは、本当に新鮮な経営の創造を体験できる。これが、人づくり
・会社づくり・事業づくりの経営の創造である。4月には全員で、オ
ーストリアのエアーズロックで新体制へのスタートの記念旅行です。
シドニーでは、マニフェストのワイガヤが行われ、全社員で共有化し
ます。私も参加させていただくのが楽しみです。成功の宣言文コミュ
ニティメンバーにも、新鮮な経営の創造をご紹介いたします。矢橋会
長の一言一言には、数十年追及してきた本物の理念経営を感じること
が出来ます。チーム知経営研究会の皆さん、ありがとう、ございまし
た。(近藤)
■「真剣な リアルな人と 組織かな」 関ヶ原製作所&近藤

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。いろいろな課題が山積み
されていますが、この現実も、喜び多き課題解決先進社会づくりの
機会にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設
している宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さん
の「未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 7088 柔軟な行動力  実践する姿

「行動で 自分を表現 進化する」

  
佐久間&近藤

●柔軟な行動力が中小企業の強みです
●時代の変化に敏感に動く。日々で実践努力する。気づきメモ取り
して実践し、行動開発し続けるのです。行動開発で自分を表現する
。そのためには自分の言葉で語ることです。
●「行動で 自分を表現 進化する」  佐久間&近藤 

成功の宣言文 7084 自分の主張を  なりたい姿
●説明を全部聞くと薄まってしまう。薄まってしまって、頭にはい
らない
●自分の主張をキチとして、短い言葉で表現する。それで役員を評
価できるようにしてほしい。役員は、それで振り返られるようにし
てほしい。行動規範も自分の実践と評価のためです。
●「マニフェスト 自分の主張 キチとする」  矢橋会長

成功の宣言文 7085 すかっとしない  現状の姿
●全部説明するとわかったつもりになって、行動しないのではない

●説明過ぎると理解はするが行動をしない。すかっとしないし、活
性化しない。絞り込んでズバといった方が伝わる。その方がスカッ
とする。
●「絞り込み ズバッというと 伝わって」  矢橋会長

成功の宣言文 7086 わかったにこだわる  現状の姿
●この5年間でわかった事が、「ひろば経営、チーム知経営、進化す
る経営」の3つです
●関ヶ原人間村カンパニーは、3つの経営を行動規範にします。行
動規範が振り返りのキーワードにならないといけません。振り返りの
キーワードが大切ですね。
●「経験で わかったことに こだわって」  矢橋会長 

成功の宣言文 7087 組織と人事  なりたい姿
●先週、みなさんが最後に持って来たのは、組織と人事であった
●「マニフェストでここまで考えてきたのか」と思い、わかりやす
かった。しかし、行動規範も、全部、解説すると総花になってしま
う。行動のためには重点を絞る。組織と人事です。
●「マニフェスト 組織と人事 重点に」  矢橋会長

成功の宣言文 7088 そのとうりに出来るか  実践する姿
●マニフェストは、奇麗にかけても、そのとうりに出来るか
●論文は説明でいいが、マニフェストは論文ではない。自分の主張
で自分を変えて、周りを変える宣言文である。人を感動させて動か
すのだ。
●「そのとうり できるかどうか チェックして」 矢橋会長

成功の宣言文 7089 比較すると気づき  現状の姿
●金曜日に見せてもらった時は、良くできていると思った
●チーム知経営研究会で、他のカンパニーと比較すると広場経営が
ないことに気づいた。気づいたら、変えて進化していく。これがチ
ーム知経営研究会である。
●「チーム知で 比較をするで 気がついて」  矢橋会長

成功の宣言文 7090 人間広場がないのでは  現状の姿
●技術部門は、人間広場コミュニティがないのではないか
●組織は人の集まりです。チーム知経営研究会では、会社を創る経
営の創造をしているのです。経営を創る経営道場です。月2回、経
営創造の練習をしているのです。会社を創る経営の創造道場です。
●「技術には 人間広場 ないのでは」  矢橋会長

成功の宣言文 7091 イメージや心の動き  ありたい姿
●言葉が大事なのではありません。イメージや心の動きが大事です
●心の動きはやってみて経験し、その自覚から生まれるのです。経
験からの自覚と創造です。
●「イメージや 心の動き 大切に」  矢橋会長

成功の宣言文 7092 会社は人の集まり  ありたい姿
●会社は人の集まりです
●関ヶ原がやってきたのは人の集まりです。関ヶ原が他社では、で
きないことを、やらないといけない。学習企業とは進化する経営で
す。ビジネスモデルにこだわって、ニッチのデパートができてきた。
●「関ヶ原 他社ではできない ことをやる」 矢橋会長

成功の宣言文 7093 チーム知で継続  なりたい姿
●チーム知経営は、属人的な経営から継続する経営に変えることで

●人が消えていく時に、継続するためには、チームが出来ることで
す。それで関ヶ原の歴史がつづいていく。それで、チーム知経営が
出来てきた。チーム知なら続くという実感です。
●「チーム知の 経営ならば 継続す」 矢橋会長

成功の宣言文 7094 認識が出来て  現状の姿
●関ヶ原人間村カンパニーの経営を皆で考えて、半年たって、チー
ム知としての認識が出来かかっている
●20年かかって、人間広場から外部とのチーム経営へ、そして進
化するビジネスモデルになってきた。それを継承するためには、チ
ーム知経営であることが発見できた。関ヶ原人間村カンパニーの再
発見である。
●「半年で チーム知として 認識が」  矢橋会長

成功の宣言文 7095 3つのエッセンス  ありたい姿
●最初のスタートは、ひろば経営であった。さらに付加価値を上げ
るために進化する経営になった
●それを継続するためには、チーム知経営である。人の知恵を超え
て、チームで知識創造をやっていくスタイルの経営です。関ヶ原は
、この3つの経営がエッセンスです。
●「関ヶ原 3つの経営 エッセンス」  矢橋会長

成功の宣言文 7096 これしかない  なりたい姿
●「会社が人間広場」を説いている会社は関ヶ原以外にはない
●進化する経営にしても、会社を継続するには学習企業であること
にしても、歴史の中から整理してきた。100年企業として残るに
は、チーム知経営しかない。
●「100年は 人間広場 基盤にし」  矢橋会長

成功の宣言文 7097 イメージを継承  ありたい姿
●関ヶ原人間村カンパニーのイメージができてきた
●それをチーム知ということで継承する。関ヶ原は進化し続けるの
で、組織はできない。うちの場合は、チームの方がよい。そういう
ガバナンスがあっている。
●「イメージを チーム知として 継承す」  矢橋会長

成功の宣言文 7098 3つの言葉が成果  ありたい姿
●この3つの言葉に集約できたのが、20・30年の成果で、知創
造です
●属人的経営やオーナー経営やプロの経営でなく、チーム知で全員
経営が出来る。そういう理念を行動規範に落とし込む。そう考える
と人間村の行動規範は、こういうものでないのでは・・・。
●「チーム知で 全員経営 出来るんだ」  矢橋会長

成功の宣言文 7099 チーム知経営の実感  現状の姿
●チーム知経営は、「こういうことだ」というのが実感できてきた
●これは関ヶ原の歴史で発見した知識です。その知識をチーム知で
、さらに進化していく。30回のチーム知経営研究会をするとでき
る。
●「チーム知は こういうことだと 実感す」  矢橋会長

成功の宣言文 7100 階層別はシンプルに  なりたい姿 
●階層別の行動規範は、シンプルで振り返りできるものにする
●シンプルなものを、わからせるのがリーダーである。読んでわか
るのは組織でない。自分の言葉で、自分の行動で、真剣に伝えるの
です。経営はリーダーの行動。
●「階層別 行動規範 シンプルに」  矢橋会長

成功の宣言文 7101 リアルが大事  ありたい姿 
●経営はリアリティが大事です。やはりリアルです
●リアルにするために、部長以上はおこる。おこるのは本当は辛い
。しかし、リアルにするためにおこる。10%利益は必達である。
●「経営で 大切なのは リアルなり」  東谷社長

成功の宣言文 7102 これだけは守る  実践する姿
●行動規範はうちの言葉でいう。ニューセキガハラを始めた時の行
動規範はそう考えていた
●だんだん実感が出来てきて、整理するとともにかえって、虻蜂取
らずになっている。これでは、うすまって、コンセントレイトでき
ない。「これだけは守ってください」というのが行動規範です。
●「これだけは 守ってください 規範にす」  矢橋会長

成功の宣言文 7103 決着する  なりたい姿
●役員は、「構想と、こだわりと、決着」です
●ミッションリーダーは、育成と、管理と・・。メンバーは学習と
・・。いいぱなしではだめです。決着をつけて、時代を変えるので
す。行動規範は自己規制をかけるのが役割です。
●「決着し 時代を変える 改革を」  矢橋会長

成功の宣言文 7104 こうするんだ  なりたい姿
●人づくりは管理職の仕事です。そういうマニフェストだと、読ん
でいて感動する
●読んでもわかりやすいが頭に残らない。「今度はこうするんだ」
というマニフェストにしてほしい。読んでわかりやすいマニフェス
トは失敗した。今度のマニフェストは、自分を追及していく。
●「こうすると いうマニフェスト 追及す」  矢橋会長

成功の宣言文 7105 チーム知で皆の会社に  ありたい姿
●今回のチーム知経営は、それらが、チーム知にならないと続いて
いかないことが見えてきた
●チーム知でないと、総合的な会社で、みんなの会社には出来ない
。みんなの会社が出来て、それを仕組み化しようというのがチーム
知経営研究会です。
●「チーム知で みんなの会社 実現す」  矢橋会長

成功の宣言文 7106 立ち直った会社は10%  なりたい姿
●船用で立てなおった会社は全部10%です。これは実績です
●立てなおった会社はちがう。全部10%の目標でやっている。む
ちゃくちゃをやっていたものを、量をなくして、キチとやっていけ
ば、10%になるのです。
●「キチとやり 10%利益 確保する」 矢橋会長 

成功の宣言文 7107 なりたいビジネスモデル  なりたい姿
●なりたい姿はどういうビジネスモデルを目指すかです。選択肢は
いくつかあるのです
●そのビジネスモデルを描いて目指していくのが実践です。日々で
実践してコアーコンピタンスを追及していく。だからサッカーです
。そのビジネスモデルの追及を無駄なくやるのです。
●「どのような ビジネスモデル 目指すのか」 矢橋&近藤

成功の宣言文 7108 実感になってきた  現状の姿
●ビジネスモデルを描くの役員の仕事です。ひろば経営は全員の仕

●矢橋会長は、すこしづつ実感になってくるといわれる。矢橋会長
の一言はみおとさないようにしよう。空気や動きである心の動きを
キャッチすることが大事である。
●「実感に なってきたという その気持ち」 矢橋&近藤

成功の宣言文 7109 改革者づくりの実感  現状の姿
●改革者づくりが実感になってきた
●改革者づくりが、少しづつ実感になってきた。チーム知経営研究
会を通じて人材を育成し、改革の輪をつくっていく。そして、行動
開発の場をつくっていく。そして、サッカーゲームを展開する。
●「改革者 つくる活動 実感に」 近藤修司 

成功の宣言文 7110 夢のある目標  なりたい姿
●矢橋会長の目標設定は違う。ビジネスモデルを描いて、夢のある
事業目標にする
●それを実践で追及していく。それが経営の創造といわれる。人づ
くり・会社づくり・事業づくりにこだわる経営であるからそれが出
来る。3つの経営にこだわっているから夢が実現できるのだ。
●「夢実現 3つの経営 こだわって」  矢橋会長

成功の宣言文 7111 高い目標で知創造  なりたい姿
●マニフェストは自分への誓いである。こうやっていこうというシ
ナリオである
●高い目標でないと努力しない。知識創造が生まれない。知識創造
が生まれないと残れない。知識創造を引き出すのがマネジメントで
ある。
●「マニフェスト 高い目標 知創造」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7112 真剣にやる  実践する姿
●従来の経営は景気が良くなると儲かった。景気が悪くなると耐え

●そして景気の回復を待つ。これがかわった。真剣にやって知と活
力を出したところが伸びた。真剣に知を出したところが伸びる。真
剣になるためには、ミッションリーダーが大事である。
●「真剣に やって知力を 引き出して」  矢橋&近藤 

成功の宣言文 7113 感動するストーリイ  ありたい姿 
●真剣な知創造物語が大事である。感動するストーリイを創る
●ストーリイを持って真剣に進化しているチームが成功。日々、進
化している人にあう。それがビジネスになった。皆、業務はしてい
るが、経営物語をもっているのであろうか。
●「経営の 物語持って 真剣に」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7114 社会を動かす研究会  ありたい姿
●関ヶ原チーム知経営研究会の気づきを整理していると触発される
●次々と新しい気づきが生まれる。ありがたいことである。その気
づきを宣言文にして発信する。チーム知経営研究会で社会を動かせ
るような気がする。
●「実感す 社会を動かす 研究会」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7115 全社の技術に  ありたい姿
●わかい人を育てる。仕事・姿勢やマナーなど、下は上を見てなら

●技術力が落ちたといわれている。関ヶ原は技能技術である。その
人間の育成が大事。全社の技術部門だ。もう一度、技術を進めなが
ら、ひろば経営から進化する経営・学習企業をつくろう。
●「もう一度 全社の技術を 目指すんだ」 矢橋会長

成功の宣言文 7116 技術を考える  ありたい姿
●関ヶ原の技術を考えることが哲学革新である。それぞれの仕事を
、もう一度考える
●経験をベースにして考える。経験からの自覚と創造です。自分の
持ち味を見つけて深めて、進化する。オンリーワン・ナンバーワン
を実現するのです。
●「セキガハラ 技術は何か 考える」 矢橋会長  

成功の宣言文 7117 真剣に挑戦  実践する姿 
●改革の輪で交流することで、真剣勝負が実感できる
●いろいろな改革者が真剣に挑戦している。その挑戦度に違いがあ
る。この違いから新しい自分を発見できるのである。改革実践の真
剣勝負の場である。だから、ゲームになる。
●「挑戦に 違いがあるが 機会なり」 近藤修司

成功の宣言文 7118 役員の行動規範  実践する姿
●関ヶ原技術者村カンパニーは、役員の行動規範がすべてである
●技術者はそれできまる。構想する、こだわる、執着する。役員の
行動が、技術が求められる行動の基準。本当に役員がやっているか
。作業系にいってしまったのではないか。
●「役員の 行動規範 すべてなり」 矢橋会長

成功の宣言文 7119 本当の反省が  現状の姿 
●人間村カンパニーの全体を考えるのが、チーム知経営の場である
●そういうことがどうであるのか。ありたい姿・なりたい姿はこう
いうことだ。こういう行動規範は、皆に響くのか。本当の反省とし
て、こういうものが出てきたのか。
●「本当の 反省として でてきたか」 矢橋会長

成功の宣言文 7120 自信があるか  現状の姿
●行動規範は、是で絶対的に部長として自信があるのか
●行動規範は、自信があるか。この行動規範で変える自信があるか
。そこまで真剣になっているか。自分が変わり、周りを変える改革
は、真剣になることです。それが自分ごとです。
●「部長とし 自信があるか 絶対に」 矢橋会長

成功の宣言文 7121 しつこくやり続ける  実践する姿
●設計におけるチーム知研究が必要です。設計における役割です
●何処で、これがまとめられているか。かなりしつこくやり続ける
ので、新しい技術が生まれる。NBPにしてもそうだったし、4画
面思考にしてもそうだ。
●「改革は かなりしつこく やることや」 矢橋&近藤

成功の宣言文 7122 具体化してきた  実践する姿
●行動規範を示しただけで、変わるはずがない。関ヶ原も本当に苦
労しながら変わってきた
●今回のマニフェストも、構想・こだわり・決着です。いままでに
なく具体化してきたなと感じはするが、部長とメンバーが一生懸命
考えて、そこまでわかった。
●「いままでに なく具体的 なってきて」 矢橋会長

成功の宣言文 7123 全員に落とし込む 実践する姿
●マニフェストは出来てきたが、これをどう全員に落とし込むか
●マニフェストを全員の中に落とすには、全員に落とすという視点
からの整理が必要です。そういう風になるように、見直さないとそ
ういう風に、おりない。
●「全員に 落とし込む 視点から」 矢橋会長

成功の宣言文 7124 皆をやる気にさせる  なりたい姿
●マニフェストは、読んでしまっておくのではいけない。皆をやる
気にさせないといけない
●4画面や提案書は造ってしまっておくものでない。4画面美術館
も自分の動きを変えて周りを変える。自分を変えて周りをかえるマ
ニフェストです。
●「マニフェスト 皆をやる気に させるもの」 矢橋会長

成功の宣言文 7125 リーダーの懺悔  現状の姿
●リーダーの懺悔から出てきたのが、こういうことか
●ベテラン技術者が残っているうちに、関ヶ原の技術をメンバーに
語りかけているか。物作り学校を通じて技能大会がある。物づくり
学校のように技術学校を創る。
●「マニフェスト リーダー懺悔 からでたか」 矢橋会長

成功の宣言文 7126 経営と技術の担い手  なりたい姿
●関ヶ原の課題はなにか。経営の担い手づくりと技術の担い手づく
りです
●現場の担い手はできている。経営はチーム知経営研究会やMBA
等が出来てきた。技術がそうなっていない。物作り現場技能の上に
、もう一つ強くする技術。
●「経営と 技術の担い手 つくるんだ」 矢橋会長

成功の宣言文 7127 新しい技術を  ありたい姿
●技術は技術の経営を考えていない。技術の経営を考えなくなって
、作業に埋没していく
●昔から技術にこだわった人間がいるときは、構想にこだわり、決
着をつけた。そういう人がなくなった時に、技術が見えなくなる。
新し技術というものが通用するようにしないと・・。
●「新しい 技術が見える ようにする」 矢橋会長

成功の宣言文 7128 方針・組織・人事   ありたい姿
●会社は方針・組織・人事・会議体そして成果です。それを回して
課題解決していく
●普通は事業組織でやっていくが、うちは、チーム知経営のワーク
ショップでやる。ワークショップでやるとチーム知経営になる。サ
ッカーでいえば、練習試合です。
●「経営は 方針・組織 人事なり」  矢橋会長

成功の宣言文 7129 マニフェストのフォロー  実践する姿 
●いろいろ練習試合で、創り込んでいく。マニフェストが出来れば
、そのフォローです
●そして、新課題が出てきます。さらに、月次決算からの課題も出
る。それを回していくのが、チーム知経営研究会です。チーム知経
営研修でやるとわからないという。研究会でやるのだ。
●「マニフェスト 実践フォローの 研究会」  矢橋会長

成功の宣言文 7130 ワークショップ  なりたい姿
●練習をするのです。練習を通じて体験する。チーム知経営を創造
する
●やはりワークショップです。近藤先生がいるうちにどうするか。
この中で回せるようにする。仕組み化する。技術ひろばからやりな
おさないといけないのでは・・。
●「練習を 通じて体験 して研究」  矢橋会長

成功の宣言文 7131 振り返りで課題を  現状の姿
●もうすこし振り返りをしてほしい。振り返りの中から、28・2
9期の課題を引っ張り出さないといけない
●28・29期の課題が振り返りからでないと真剣にならない。こ
ういうものが今、人間村カンパニーのステージにどういう意味があ
るのか、人間村カンパニーにおけるビジョンを再定義するのです。
●「振り返り 中から課題 引き出して」 矢橋会長

成功の宣言文 7132 サービスが評価されて  現状の姿 
●全体としてこの絵の見れるものがない。以前と同じではないか、
同じであれば経営者が変わる意味がない
●エンジニアリング3社に向けて、しっかりしたサービスをされて
評価された。サービスが評価されていて、さらに新しいエンジニア
リングマーケットに対応するために、強くしないといけない。
●「しっかりした サービスされて 評価され」 矢橋会長 

成功の宣言文 7133 人間村カンパニーにそって ありたい姿
●おこっている事を振り返り、突っ込む。お客さんがいうからそっ
ちに持っていくのではない
●人間村カンパニーにそって、お客さんの期待に答えられる会社に
していく。そういう風に整理してほしい。それがロードマップにな
っていく。
●「人間村 カンパニーにそい 整理する」 矢橋会長

成功の宣言文 7134 丁寧に丁寧に  実践する姿
●27・28期は本当にやったのか。それでどうだったのか
●それと今度のチーム知経営はどう違うのか。丁寧に振り返らない
と進化しない、この紙からは出てこない。言葉からではないのです
。丁寧に、丁寧に、やらないと創造になりません。
●「丁寧に 丁寧にやり 創造を」 矢橋会長

成功の宣言文 7135 もっと変える  なりたい姿
●「もっと変える」と思うことです
●そういう風にかき込んだら、もっとこの紙の中に変革ストーリイ
が出てくる。現状は、やっつけ仕事です。ストーリイを変えること
が、トップが変わる意味です。
●「カンパニー長 もっと変えると 思うこと」 矢橋会長

成功の宣言文 7136 こうだ、こう変える  なりたい姿
●こうだ、こう変えるのだ。それが歴史的意味です。そうでないと
同じことをやってしまう
●構想・こだわり・決着です。技術の話ではないがこの絵のままま
では同じではないか。いままでの体制と同じではないか。チームは
ゼネラルが先行しているが、チーム知経営は関ヶ原から学ぶ。
●「こうなんだ こう変えるのだ こだわって」 矢橋会長  

成功の宣言文 7137 実感レベルに  現状の姿
●チーム知経営が実感レベルになってきて、3つの経営が始まって
いる
●100年企業の仕組み化であり経営道場である。 サッカーのよ
うにあつまって練習試合をする。マニフェスト主義であり、知識混
合して、進化していく。改革実践の達人を目指す。
●「チーム知が 実感レベルに なってきて」 矢橋&近藤

成功の宣言文 7138 経営の要素  現状の姿
●経営は「方針・組織・人事・会議・成果」です。矢橋会長は経営
モデルをつかんでいる
●この順番が大事であるという。この経営モデルを経験からの自覚
と創造でさらに、進化していく。中小企業経営では人事が大切であ
る。オーナー経営→ひろば経営→進化する経営→プロ経営→チーム
知経営・・
●「方針と 組織・人事と 会議体」  矢橋会長

成功の宣言文 7139 時間は無限  現状の姿
●昔は時間がないと思っていた。今は、時間は無限にあることに気
づいた
●知識創造は瞬時にできる。これがチーム知経営で知識創造経営で
す。今はそんな感じです。時間は無限です。後継者が出来てくるな
と思った。
●「チーム知で 時間は無限 実感す」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7140 人間力は無限  ありたい姿
●トヨタは人間の能力は無限を文化にする
●ありたい姿・なりたい姿を実現する人間の能力は無限である。理
想を向かって変えていくのが改善なのだ。関ヶ原のチーム知経営研
究会も、人間の能力(人間力)は無限を実感しつつある。
●「トヨタでも 人間力は 無限なり」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7141 経営をまとめる  実践する姿
●責任者として経営のまとめをしていくときに、マネジメントの道
具立てがマニフェスト
●マニフェストしては素晴らしい。こういうふうにしていくには、
どういうサイクルで、なにを見える化していくか。達成イメージは
できているが、どうするのか・・。
●「責任者 経営まとめる マニフェスト」 矢橋会長  

成功の宣言文 7142 実践展開の見える化 実践する姿
●ありたい姿・なりたい姿の方向で会社が作られていく実践する姿
を見える化する
●ありたい・なりたいの姿へ向けて、つくられていくように実践を
展開する。達成イメージを共有して実践サイクルを展開する。自分
の場合は、宣言文による革新の気づきの実践と発信です。
●「なりたいの 実践展開 見える化を」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7143 生きたマニュアル  なりたい姿
●経営マニュアルとして、そろえられると新たなアイディアが生ま
れる
●こういう風に生きたマニュアルができると会社が創られていく感
じがする。そういう方向へ向かって会社がつくられていく。マニフ
ェストの方向へ、人や会社や事業が作られていく。
●「その方向 会社や事業 つくられて」 矢橋会長

成功の宣言文 7144 経営が新鮮に  現状の姿
●人づくり・会社づくり・事業づくりの新鮮なマニフェストです
●今回は、こういう整理が出来て新鮮です。今までは、作業であっ
た。責任者が入ることによって、経営が新鮮になるのです。
●「責任者 はいる事にて 新鮮に」 矢橋会長

成功の宣言文 7145 物から事へ、さらに人へ ありたい姿 
●マーケティングも物から事へ変わっている。そして、今はさら
に人(者)です
●経営も物から、事へ、さらに人です。人が入ることで経営や改
革が新鮮です。4画面に人を入れるのです。写真を入れて、フェ
イスノートです。これからは、人間力の時代なのです。
●「物から事 事から人へ 変化して」 近藤修司 

成功の宣言文 7146 道場という研究会  なりたい姿
●チーム知経営が、「なんとはなしにこういうものだな」という
ことがみえてきた
●道場という研究会。研修とはだいぶ違うな。あたらしいマネジ
メントをつくっていくのです。やはり人で、人物語で、経営小説
でもあるのだ。皆で、関ヶ原の経営を考えよう。
●「見えてきた 道場という 研究会」 矢橋会長

成功の宣言文 7147 民主的な経営  ありたい姿 
●みんなで経営を考える民主的な経営とは何だろう。そんな事を
やって、皆がこういう風にかわっていく
●やっているうちに、お互いにそういう頭に変わっていく。こう
いうことを、続けていると変わる実感がする。そういうことで、
やはり、日本一ニッチのデパート、ちぎりときづなの人間広場な
のです。
●「民主的な 皆で考える 経営は」 矢橋会長

成功の宣言文 7148 言葉に丁寧に  実践する姿
●矢橋会長は、すごく言葉に丁寧です
●自分は5年目につくった言葉に責任を持っているかです。つく
りぱなしではないか。丁寧に言葉をみがきあげていくのです。そ
れが知識創造です。やはり、矢橋会長が、師で同志ですね。
●「関ヶ原 つくった言葉 丁寧に」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7149 構想・こだわり・決着  実践する姿
●私のものは、67年かかった。人間村カンパニーの時代の行動
規範はなんなのか
●それが構想とこだわりりと決着です。それがオーナー経営や属
人的経営でなく、チーム知のサイクルをまわしていくと、経営が
歴史になていく。経営が歴史になっていくのです。
●「役員は 構想・こだわり 決着や」  矢橋&近藤   

成功の宣言文 7150 響きあう  現状の姿
●マニフェストをつくる作業の中で、少しづつ、見えてきた
●それが、皆の中に響きあってきているなと思いました。関ヶ原
の時代の始まりです。皆の経営や皆の会社を具現化していく形や
イメージが見えました。そういう風になるように考えるのです。
●「マニフェスト つくる中で 響きあう」 矢橋会長

成功の宣言文 7151 みんなの物もが見えない  現状の姿
●マニフェストになるように行動する。なるように行動を変えて
いくのです。スポーツの練習と同じ
●設計がここまで混乱したのは、皆の物がみえなかった。設計も
チーム知経営に落とし込む。今日のチーム知経営研究会でも、メ
ンバーも知らずにチーム知経営を期待しているようになっていく。
●「設計は みんなのものが 見えなくて」 矢橋会長

成功の宣言文 7152 方向をイメージする  ありたい姿
●自分が、こういう風にしてしまえば、みなこういう風になる
●自分が求める方向をイメージする。関ヶ原のイメージは、最適
スペックで、値下げはしない。品質をキチとする。同じように行
動出来る基盤を創るのです。
●「セキガハラ 求める方向 イメージし」 矢橋会長

成功の宣言文 7153 経営をキチとする  ありたい姿 
●皆がそうなってしまうのです。きちと業務をやっているだけで
なく、経営をきちとやる時代に入る
●これは量の拡大でない。売り上げは30億でコントロールでき
ている。ニッチのデパートだとすれば、こうしていかないといけ
ない。こういうのがニッチのデパートです。ホイスト・メンテ・
・・・。
●「経営を 皆でキチと する時代」 矢橋会長

成功の宣言文 7154 無駄のない会社  ありたい姿
●これに近い利益でやっている会社がふえている
●無駄のないことをやる会社が安心されるのです。そういう会社
が今、日本中で始まっているのです。今の会社は、いい会社です
。利益が、トントンという会社はなくなる。
●「無駄のない ことをやる会社が いい会社」 矢橋会長

成功の宣言文 7155 家族を守る  ありたい姿
●会社は、やっていれば、10%はだせる。家族を守るというこ
との価値が大事です
●経営はそういうものです。真剣な経営をキチとやっていく。東
谷さんは、そういう経営をやってみえるからすごい。真剣経営で
す。
●「真剣に 家族を守る ことをする」  東谷&矢橋

成功の宣言文 7156 真剣経営  なりたい姿
●自分の経営に名まえをつけるとすると、真剣経営です。真剣に
なることです
●人材育成も一人ひとりです。10のひとを11にするか、20
の人を30にするかよく考える。自分ごとで真剣に育成する。真
剣にやっていると能力がついていく。
●「真剣に やっていると 能力が」 東谷&矢橋

成功の宣言文 7157 ルールは造っていく  なりたい姿
●カンパニー長は社長でいろいろできる。ルールはできるもので
、つくっていくものである
●全体を考えて、合理的に無駄がない仕組みを考える。そういう
ふうに感じられると、そういうマネジメントが出来る。そういう
のが、真剣な経営なのです。
●「カンパニー ルールは造って いくことや」 東谷&矢橋

成功の宣言文 7158 無駄のない経営  なりたい姿
●合理的で無駄のない経営を真剣に追及しているのがこの経営だ

●自分の数字は、自分で責任を持つ。真剣勝負の楽しさです。そ
ういう真剣さで、経営はそういうものに、なってきた。自分が真
剣に動くことで、経営はそういうものになってきた。
●「合理的 無駄のない 経営を」  東谷&矢橋

成功の宣言文 7159 中小は真剣に  ありたい姿 
●カンパニーリーダーは、これからはルールは自分で作れる
●大企業は、いい時はいいが、わるい時は固定費のかからないよ
うにする。それで安全を守る。中小企業は、そういう考えでなく
、真剣にやる。そこに皆の合意を取り付けると独自の価値が共有
できる。
●「中小は 真剣にやる 経営で」 東谷&矢橋

成功の宣言文 7160 3層の経営を真剣に  ありたい姿
●中小企業の経営は、このように真剣経営であるべきと感じる
●関ヶ原の場合は、ひろば経営、チーム知経営、進化する経営を
真剣にやる。私で、あれば気づきの実践を真剣にやる。
●「3層の 真剣経営 追及に」 矢橋会長  

成功の宣言文 7161 時間が無限  ありたい姿
●昔は時間がないと思っていた。いろいろやりたいことがたくさ
んあったが、それが出来なかった
●今は時間は無限と思うようになった。いろいろできる。間の理
論である。人間。時間空間を知識でつなげる。ストーリーによっ
て、未来の人を創るのです。
●「チーム知で 時間が無限 実感す」 矢橋会長

成功の宣言文 7162 間の理論の実践  ありたい姿
●チーム知経営で、時間を変えられるのです
●チーム知で時間だけでなく、空間や人間も変えられるのです。
それを関ヶ原人間村カンパニーで実践しよう。間の理論の実践で
す。理解や説明レベルはだめで、真剣レベルです。真剣でないと
人は動かない。
●「チーム知で 間の理論をも 実践す」  矢橋&近藤

成功の宣言文 7163 リアルな人と組織  現状の姿 
●いま、多くの企業人や研究者は、現代の経営学やケーススタデ
ィに毒されているような気がする
●知識を勉強し振りかざして、知識で経営をよくしようとしてい
るようにみえる。知識が重要であるが、より重要なのは、知識を
創造して、課題解決する、リアルな人と組織の行動である。
●「真剣な リアルな人と 組織かな」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 7164 自分を変えて周り変える 実践する姿
●関ヶ原の同志たちは、現場で人と組織を動機づけて、自分を変
えて周りを変えていく活動を真剣にとり組む
●長年、継続して初めて個性的経営が創出される。そうした、人
間軸の経営にこだわり続けているのが、関ヶ原製作所の人間村カ
ンパニーの本質である。
●「現場にて 自分をかえて まわり変え」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 7164 経営創造の道場  ありたい姿
●この人間村カンパニーモデルを、北陸で展開し、今年は広島や
浜松などにも広がりつつある
●関ヶ原人間村カンパニーでは、さらに100年企業を目指して
、チーム知経営研究会が、毎月2回行われている。単なる研究や
学習の場でなく、経営の創造の道場である。北陸もさらに、「構
想・こだわり・決着」が大切だ。
●「道場や チーム知経営 研究会」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 7165 新鮮な経営  現状の姿 
●参加するたびに、矢橋会長やみなさんから、刺激を受けて、真
剣に自分の振り返りと進化が出来る
●この真剣なワイガヤからは、本当に新鮮な経営の気づきをいた
だける。これが、人づくり・会社づくり・事業づくりの経営の創
造である。われわれはこれほど真剣にやってきたか・・。
●「新鮮な 経営創造 実感す」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 7166 これからの理念経営 ありたい姿
●4月には全員でエアーズロックへの研修旅行で、シドニーでマ
ニフェストのワイガヤが行われる
●私も参加させていただくのが楽しみです。矢橋会長の一言一言
には、これからの理念経営の兆しを感じることが出来ます。経営
者の、「構想・こだわり・決着」とはこういうことです。
●「これからの 理念経営 実感す」 関ヶ原製作所&近藤

2011年03月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■東日本大地震で、皆さまや関係者の方々のご安全を祈念しており
ます。
私の家は浦安市ですが、家族や家は無事です。それにしても、戦後
最大の災害で、被災されたみなさんの安全や早期の復興を祈るばか
りです。それぞれの立場で、自分のやるべきこと、できることを見
直して、人間力を向上して、社会や企業を元気にしていきたいもの
です。北陸では、JAISTのいしかわMOT7期生のファイナル
・プレゼンテーションも終了しました。7輝会のみなさんは、それ
ぞれ、自分ごとの素晴らしい発表でした。今回も、震災知の皆さん
のご支援を考えながら、お互いの改革実践の情報交換しあっておら
れ、この社会的危機を改革の輪で、乗り越えようとされています。
西日本からの応援が、すこしでも東日本に届くとよいですね。
(近藤)
●「被災地へ 支援隊が 出発し」 芳珠記念病院 徳山
■MOT7輝会の皆さま お久しぶりです。芳珠記念病院 徳山で
す。東日本が大変な状態になっています、こころより、関係者のご
安全と復興をお祈り申し上げます。7輝会の皆さまは、お元気でし
ょうか?
病院にも、震災の影響が少しずつ出てきています。みなさんの会社
はいかがですか? 本日、病院より被災地に向けて援助隊が出発し
ました。何かをしたいと思っても、何もできない自分がもどかしい
ですね。少なくとも、2週間前にMOTファイナルで宣言した改革
実践提案以上のことに挑戦して、日本社会の元気づくりに貢献した
と思います。 芳珠記念病院 徳山

●「新課題 強い気持ちで 対応す」 PFU 牧
■牧です。大変になりそうです。
被災地の皆さんの安全と再生を祈っております。
われわれも、現状の姿のSWOT分析の脅威に地震を追加しないと
いけませんね。東北には日本の多くの電子部品メーカさんの工場が
あります。幾つかの工場が稼動してない状況で、部品の供給がスト
ップし、製品が作れなくなる予想もしています。この対応で、代替
部品の選定と評価・確認の日々になりそうで、新規製品の開発どこ
ろではなくなりそうです。私的には、電子部品が品薄になることは
明確なので、先週の日曜に早速、薄型TVを買ってきました。3ヶ
月程、前倒しで購入です。まずは、われわれも、日本社会の元気づ
くりのためにも、気持ちを強く持って、ファイナル提案を実践して
いきたいと存じます。 PFU 牧

●「頑張れ日本! 底力を 見せてやれ!」 東振精機 紺谷匡紀
■芳珠記念病院 徳山さま 株式会社PFU 牧さま 七輪会の皆さ
ま   組長です。
日本が大変な逆境に立たされていますね。
先日も東振精機で募金があり、飲み代積立金を募金箱に入れました
。4/9に開催される東振精機グループ創業記念式典(私が司会で
す・・)も全員で「黙祷」から始めます。
東振精機のお客様でも福島県や埼玉県で震災の影響を受けており、
設備がズレ、棚が倒れ、床には部品が飛散している状況で、復旧に
は時間がかかりそうです・・・。
我々の消耗部品も物流の停滞により、納期遅れが頻繁で、生産に支
障をきたしています。ただ、我々がMOTで学んだ「ピンチをチャ
ンスに!」の精神で、現在も逆境と戦っています。テレビのニュー
スで、被災された老人が「日本人はそんなに柔じゃないですよ!」
とインタビューに答えていました。
芳珠記念病院さんの様に「医療チーム派遣」は出来ませんが、陰な
がら復興に向けて「頑張れ日本!底力を見せてやれ!」と叫び続け
たいと思います。以上  今後ともよろしく御願い致します
株式会社 東振精機 生産課FD係 兼 工務係 紺谷 匡紀

●「社内報 WEBサイトで お知らせす」 ナナオ 米田
■七輪会の皆さん
ナナオの米田です。いつもお世話になっております。
牧さんにいただいた近況報告と全く同じことがナナオでも起こって
います。恐らく日本の電機・電子機器メーカーの多くで似たような
状況があるのでしょう…
各メディアの映像・写真を見るたびに徳山さんと同じ無力感を感じ
ながら、被災地から遠くに住む私がすべきことを考えています。
募金はもちろんですが、まず被害が少なかった我々が通常の企業活
動・生活に戻るよう努力することも大事なように感じています。
被災地の方々が元の状態に戻るよう努力できるステージに入った時
に、我々がしっかりサポートできるように…。そんなことを思いな
がら、地震対応業務に加えて「自分ごと活動」も地道に継続してい
ます。ファイナルから2週間、私のプチYWTは下記の通りです。
Y : 社内報WEBサイトにファイナルプレゼンの様子を掲載し、
全社員へお知らせ(三野さん撮影の写真、雨宮・米田のプレゼン資
料も含む)
W: これまであまり交流がなかった方3名から「プレゼンの内容
に刺激を受けた」という連絡をいただき、嬉しいと同時にモチベ
ーションアップ!
T : 雨宮とともに「ナナオ未来塾」を活性化していく(二人で計
画を練っていましたが、地震対応の影響で日程は不透明に…)
4月23日に、七輪会で集まりたいと思っていましたが、いろいろ
なことが落ち着いてからの方が良いように思います。当面はメーリ
ングリスト等で改革実践の連絡を取り合いながら、改めて日程を決
めさせてください。今後ともよろしくお願いいたします。

■今回の大災害で、想定外の想定が必要なことがわかりました。そ
して、想定できることは構想を描いて共有化して、こだわって実践
しきってしまうことです。今回のMOT7期生は、6期生が支援し
て、展開されているだけに、6期よりも進化した内容でした。7期
生の支援をされた6期生の皆さんも参加していただきました。6期
生のメールマガジンである前のめり通信で7期生のファイナルの参
加していただいたPFUの二塚さんからいただきました。東西日本
地震の前の発信ですが、ここで指摘されている点は、加速して実践
しないといけない思いました。ありがとうございました。(近藤)
●「もう一度 初心になって ファイナルに」 PFU 二塚
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日11年3月10日
6期生の行動 第23号
---------------------------------------------------------
皆さん ご無沙汰しております。PFU)二塚です。
またもや、向井さんから『前のめり通信』を早く発行せよとのご指
示がありMOTファイナルプレゼンもあったので、漸く書く気持ち
になった次第です。
さて、皆さんの改革実践は順調でしょうか、私の実践はなかなかで
きておらず、MOTファイナルを見て、もう一度、初心に返ってと
考えたわけです。
また、6期ではPFUは塩田さん、それから松任中央の西さん、芳
珠記念の森田さん、東振の東さんらの懐かしい顔を見ることができ
ました。やや、ボンバーからややナチュラル気味の三野さんも、し
っかりと司会進行されておりました。
お昼休みには、鎌田さんと食事しましたが、相変わらず博学で、言
葉の洪水でした。懐かしかったです。
さて、私からの提案ですが、Y,W,Tもいいんですけど、そろそ
ろフリーにしませんか? 新しい気づきや提案が沸き起こるかもし
れないし、自分の活動だけを書いても、皆さんに建設的なのかどう
か不明ですので、、、ね。(Yの無い私の言い訳ではありません!
!!)、散文的に近況を書かせていただきます。

【気ずき】部下が開始した見える化
改革は仲間が増えて、そして進化する。このスパイラルUPがあり
たい姿なんですが、私の居る品証部って、どちらかと言えば個人商
店の集合体。個々人が得意分野を持って、自律して対応していかな
いと、多くの開発人員の開発製品、フィールドクレームには太刀打
ちできないんですね。それでいて、私も思ったことをあまり上手く
表現できる方の人間でもなく、課長さん達はまあ、独立独歩で思っ
たように個性豊かにやってもらっています(放任か)。
そんな中、およそ4画面思考だとか、見える化だとか そのような
事に関心を示さない課長さんが、この度、見える化の実践というこ
とで社内プレゼンをやりました(もちろん何も指示していません)
。非常に驚いたので、興味を持って私もこの場に参加しました(少
しうれしかったのかも知れませんが)。
内容は、新製品開発における品証での量産製品の評価過程で、技術
部と課題と対応計画を共有する見える化ボードでした。
中身は簡単で、横軸は日程(日割り)、縦軸は量産機の問題点を列
記し、改修計画(対策の入手日、評価日、再製造日等)を色分けし
たマグネットで協議して決めていくという工程表ボードです。課題
が解決すれば、ホワイトボードなのでマジックを消していくだけの
簡単なものです。これが、実は意外と技術部に好評で、
・皆が見える所にあるので情報共有ができる
・自分の作業が全体工程との兼ね合いが理解できる
・毎日これでやるので手間要らず、エクセルを作らなくても済む
といった意見。
また、当の本人も、
・自分の頭が整理できる
・とてもシンプルなので、長続きしている
・評価場所にいつも表示できるので、メンバにいちいち言わなくて
も済むと、いたって冷静に長所を分析していました。
私の部署にいくつかの見える化表示がありますが、どれも私が無理
強いして開始したものですが、何時の間にか不活性な状態になって
います。
自分が必要で始め、自分で簡単にメンテナンスできるものが、長続
きできるものであるということが、分かりました(自分ごとなんで
すね)。
見える化をやりなさいではなく、自分が自分に必要で始めたものは
強いし、職場がどうやって先が見える仕事ができるのか、それをや
ることで周りにも良い影響を与える。見える化の成否は、現場にあ
るですね。当たり前なのですが、そう思えた楽しいプレゼンでした
。見える化(朝会)とは、
・ビジョンと目標の共有
・コミュニケーションの活性化
・本気で語り合う場
このような出来事が、必要から自然発生的にどんどん生まれてゆき
、それを振りかえれば見える化だったと気づく。そのようになれば
いいなとつくづく思っています。相変わらず、自分ごとでないかな
ぁ?
【MOTファイナルプレゼンにて】
最初に、僭越ですが、やっぱり近藤先生はすごいと思いました。静
かな語りは詩人だし、何事にも前向き思考で、皆に勇気を与えるパ
ワーがある。「自分ごと」「自分を変えて周りを変える」「改革の
輪」 この言葉を聞き、また、その意味をふり返る。まさに初心に
返る良い機会でした。
7期生は既に同期会を発足していて「七輪会」というそうです。7
期と輪とでしゃれているのですが、良い名称ですよね(飲み会でも
)。改革の火種に自分ごとで点火し、周りにも輪をなして火が大き
くなる。そして、一人一人の成果の餅が焼けて膨らんでいく。そん
な想いだそうです。
こんな話を聞くとだんだんと皆さんもMOTの精神を思い出しませ
んか?皆のプレゼンを聞きながら、自分の時を思い出したりして楽
しい時間でした。今回のファイナルプレゼン聴講の成果=今、前の
めり通信を書いていることです。(無理にファイナルプレゼンまで
投稿を延ばした卑怯なやり方ですけど)
さて、プレゼンの中で幾つか私の腑に落ちた内容があるので列記し
ておきます。
①皆のベクトルを合わせること、開発を推進するのに必要な力、だ
けど凝り固まる。だから活性化させて、発散することも重要なので
ある。SECIモデルもそうだったよなぁ~
「ベクトルと活性化の共存が開発の力である」
②開発には「世界初」を! そうすれば寝食を忘れモノづくりを行
うやりがい が出る(マインド)。開発/営業で知識創造の場を設
けている「ブレスト会」を定期に開催。そこで新たな世界初の機能
を考える前向きな創造を行っている(知識混合の場づくり)。これ
はいいかも!(うちでできるかなぁ?)
③最も強い種が最後に残るのではない。変化に対して迅速に対応で
きる種が最も長く生き延びれる(ダーウィンの進化論)。
今、私の周りも目まぐるしく変化している、自分は生き延びるのが
下手なのか、上手いのか? 頑固な人は???
良いと思う変化に強く順応しようと考えた!それしか無い!いろい
ろあるんです、世の中は、、、
④四画面思考を実践し改革を進めると、自分では描けない予想外の
未来の姿ができること、それに期待している。
ちょっとすごいと感じた。改革画面に描けない五画面目を発表して
いると、ぼーっと考えていた。どんな図になるのか?品証はどんな
ことがそれなのか? こんなところです。
次は何を始めるか、それが課題ですね。もう、2011年度に入り
ます。事業計画も作らんといけないし、前向きに攻める品質保証。
そうだ!今、必要だから、これをもっと具体的に実践して行こう!
やっぱりこれですね!! 以上 次号は、向井さんです!!

ーーー■今日の一言:なすべきことをなすーーーーーーーーーーー
自然からの大災害を目の前にして、人や組織の無力感を感じていま
す。こういう時に大切なことは、7輪会のメンバーがいわれている
ように、自分ごとでの「なすべきことをなす」ことです。「なすべ
きこと」をして、「なすべきでないこと」はしない。「なすべきこ
とをなす」は、非常に意味の深い言葉です。今すべきこと、次にす
べきこと、その次の次にすべきこと、・・・。すべきことはミッシ
ョンであり、世のため人のために何を目的としているのか、短い言
葉で明確にする。7輪会のメンバーの改革ミッションは、徳山さん
は「パートナー」、牧さんは「見える化チーム」、紺谷さんは「土
の香りのする言葉」、米田さんは「世界初の機能」、二塚さんは「
前のめり」・・であった。だれでもがわかる改革ミッションにして
おくと周りにも伝達するのである。世のため人のために、ありたい
姿の視点から「なすべきこと」を素直に実行しておこう。実行して
いく方向は未来であるし、世のため人のために向かっていく。そし
て、4画面+YWTで、これでいいかとふりかえって、お互いの感
覚を磨きあげていく。この大災害を乗り越えるためにも、これでい
いかと毎日で見直し問いかけ、「なすべきこと」を深めていこう

■「自分ごと なすべきことを なす仲間」 近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本の大地震で、被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し
上げます。皆さまのご安全・健康・復興を祈るばかりです。少しで
も、早期の課題解決に貢献できればと思い、日本を元気にするため
に「成功の宣言文」を発信させていただきます。この逆境の時期に
、実践人材を増やし、実践の輪づくりに貢献できればと存じます。
それぞれの現場で、実践に生きるみなさんの人間力にふれて、「私
もやろう」と動き出す事が、この時期の最大なる価値と考えており
ます。東日本の大災害も含め、いろいろな新課題が山積みされてい
ますが、この現実も、課題解決先進社会づくりの機会にしてしまい
ましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している宣言文写
真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さんの「未来を創り出す
改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 7166 救助隊が出発  実践する姿

「被災地へ 救助隊が 出発し」

   
芳珠記念病院 徳山

●東日本が大変な状態になっています、こころより、関係者のご安
全と復興をお祈り申し上げます
●7輪会に皆さまお元気でしょうか。病院にも震災の影響が出てき
ています。本日、病院より被災地に向けて援助隊が出発・・。何か
をしたいと思っても、何もできない自分がもどかしいですね。


成功の宣言文 7167 皆さまのご安全を  ありたい姿
●東日本大地震で、皆さまや関係者の方々のご安全を祈念しており
ます
●私の家は浦安市ですが、家族や家は無事です。戦後最大の災害で
、被災されたみなさんの安全や早期の復興を祈るばかりです。人間
力を向上して、社会を元気にする活動の実践に貢献していきましょ
う。
●「皆さまの ご安全を 祈念して」 近藤修司

成功の宣言文 7168 危機を7輪の輪で  実践する姿 
●いしかわMOT7期生のファイナル・プレゼンテーションも終了
しました
●7輪会は、自分ごとの素晴らしい発表でした。その後、震災地の
ご支援を考えながら、改革実践の交流をしあっておられます。この
社会的危機を7輪の輪で、乗り越えようとされています。
●「この危機を 7輪の輪で 乗り越える」 近藤修司

成功の宣言文 7169 電子部品の供給が  現状の姿
●被災地の皆さんの安全・健康と再生を祈っております
●現状の姿のSWOT分析の脅威に災害を追加しないといけません
。東北には日本の多くの電子部品企業の工場があります。幾つかの
工場が稼動してない状況で部品の供給がストップしそうです。
●「東北の 電子企業が 心配で」 PFU 牧

成功の宣言文 7170 代替製品の選定と評価  実践する姿
●この対応で、代替部品の選定と評価・確認の日々になりそうです
●新規製品の開発どころではなくなりそうです。新課題に対応し、
われわれも、日本社会の元気づくりのためにも、気持ちを強く持っ
て、ファイナル提案を実践していきたいと存じます。 
●「新課題 強い気持ちで 対応す」 PFU 牧

成功の宣言文 7171 大変な逆境に  現状の姿
●日本が大変な逆境に立たされていますね。先日も飲み代積立金を
募金箱に入れました
●創業記念式典も全員で黙祷から始めます。お客様でも福島県や埼
玉県で震災の影響を受けており、設備がズレ、棚が倒れ、床には部
品が飛散している状況で、復旧には時間がかかりそうです。
●「震災で 大変な逆境 立たされて」 東振精機 紺谷匡紀

成功の宣言文 7172 底力を見せてやれ  実践する姿
●我々もMOTで学んだ「ピンチをチャンスに!」の精神で、現在
も逆境と戦っています
●ニュースで、被災されたご老人が「日本人はそんなに柔じゃない
ですよ!」といわれてた。陰ながら復興に向けて「頑張れ日本!底
力を見せてやれ!」と叫び続けたいと思います。
●「頑張れ日本! 底力を 見せてやれ!」 東振精機 紺谷匡紀

成功の宣言文 7173 私がすべきこと  ありたい姿
●牧さんにいただいた近況報告と全く同じことがナナオでも起こっ
ています
●日本の電機・電子機器メーカーの多くで似たような状況でしょう
…。各メディアの映像・写真を見るたびに徳山さんと同じ無力感を
感じながら、被災地から遠くに住む私がすべき事を考えてます
●「無力感 感じながら すべきこと」 ナナオ 米田

成功の宣言文 7174 しっかりサポートできるよう なりたい姿 
●募金だけでなく、被害が少なかった我々が通常の企業活動・生活
に戻るよう努力する事も大事
●被災地の方々が元の状態に戻るよう努力できるステージに入った
時に、我々がしっかりサポートできるように…。そんな事を思いな
がら、地震対応業務に加えて自分ごと活動も地道に継続してる。
●「自分ごと 改革実践 継続す」 ナナオ 米田

成功の宣言文 7175 社内報WEBサイトにアップ 実践する姿
●Y : 社内報WEBサイトにファイナルプレゼンの様子を掲載し
、全社員へお知らせ
●W: あまり交流がなかった方3名から「プレゼンの内容に刺激
を受けた」という連絡をいただき、嬉しいと同時にモチベーション
アップ! T : 雨宮とともにナナオ未来塾を活性化していく。
●「社内報 WEBサイトで お知らせす」 ナナオ 米田

成功の宣言文 7176 6期生が7期生を支援  実践する姿
●今回のMOT7期生は、6期生が支援して、展開されて、6期よ
りも進化して感動しました
●7期生の支援をされた6期生の皆さんも参加していただきました
。6期生のメルマガである前のめり通信を、ファイナルの参加して
いただいたPFUの二塚さんからいただきました。
●「6期生 7期生を 支援して」 二塚&近藤

成功の宣言文 7177 もう一度初心に  実践する姿
●皆さんの改革実践は順調でしょうか、MOTファイナルを見て、
もう一度初心に返ってと考えた
●また、6期ではPFUは塩田さん、それから松任中央の西さん、
芳珠記念の森田さん、東振の東さんらの懐かしい顔を見ることがで
きました。
●「もう一度 初心になって ファイナルに」 PFU 二塚

成功の宣言文 7178 部下が開始した見える化 実践する姿
●見える化に関心を示さない課長が、見える化の実践ということで
社内プレゼンをやりました
●新製品開発における品証での量産製品の評価過程で、技術部と課
題と対応計画を共有する見える化ボードでした。中身は簡単で、横
軸は日程(日割り)、縦軸は量産機の問題点、改修計画です。
●「自主的に 見える化ボード 工夫して」 PFU 二塚

成功の宣言文 7179 技術部に好評  現状の姿
●これが、実は意外と技術部に好評で、皆が見える所にあるので情
報共有ができる
●自分の作業が全体工程との兼ね合いが理解できる。毎日これでや
るので手間要らず、エクセルを作らなくても済む。といった意見。
●「毎日で 見える化をやり 手間いらず」 PFU 二塚

成功の宣言文 7180 簡単でメンテが出来る  実践する姿
●また、当の本人も、自分の頭が整理できる。とてもシンプルなの
で、長続きしている
●評価場所にいつも表示できるので、メンバにいちいち言わなくて
も済む。自分が必要で始め、自分で簡単にメンテナンスできるもの
が、長続きできるものです。自分ごとなんですね。
●「簡単で メンテが出来ると 長続き」 PFU 二塚
  
成功の宣言文 7181 先が見える仕事を  なりたい姿
●見える化をやりなさいではなく、自分が自分に必要で始めたもの
は強い
●職場がどうやって先が見える仕事ができるのか、それをやること
で周りにも良い影響を与える。見える化の成否は、現場にあるです
ね。当たり前なのですが、そう思えた楽しいプレゼンでした。
●「職場にて 先が見える 仕事やる」 PFU 二塚

成功の宣言文 7182 必要から自然発生的に ありたい姿
●見える化(朝会)とは、ビジョンと目標共有、コミュニケーショ
ンの活性化、本気で語り合う場
●このような出来事が、必要から自然発生的にどんどん生まれてゆ
き、それを振りかえれば見える化だったと気づく。そのようになれ
ばいいなとつくづく思っています。
●「必要から 自然発生的 ひろがれば」 PFU 二塚

成功の宣言文 7183 ファイナルで初心に  実践する姿
●MOTファイナルプレゼンにて、僭越ですが、やっぱり近藤先生
はすごいと思いました
●静かな語りは詩人だし、何事にも前向き思考で、皆に勇気を与え
るパワーがある。自分ごと・自分を変えて周りを変える・改革の輪
。この言葉を聞き、まさに初心に返る良い機会でした。
●「ファイナルは 初心に帰る 良い機会」 PFU 二塚

成功の宣言文 7184 周りにも輪をなして  なりたい姿 
●7期生は既に同期会を発足していて「七輪会」です。7期と輪と
でしゃれている
●良い名称ですよね。改革の火種に自分ごとで点火し、周りにも輪
をなして火が大きくなる。そして、一人一人の成果の餅が焼けて膨
らんでいく。そんな想いだそうです。
●「7輪会 まわりの輪に 火がついて」 PFU 二塚

成功の宣言文 7185 MOT精神を思いだす  現状の姿
●こんな話を聞くとだんだんと皆さんもMOTの精神を思い出しま
せんか?
●皆のプレゼンを聞きながら、自分の時を思い出したりして楽しい
時間でした。今回のファイナルプレゼン聴講の成果=今、前のめり
通信を書いていることです。
●「ファイナルで MOT精神 思いだし」 PFU 二塚

成功の宣言文 7186 ベクトルと活力  ありたい姿
●皆のベクトルを合わせること、開発を推進するのに必要な力、だ
けど凝り固まる
●だから活性化させて、発散することも重要なのである。そういえ
ば、SECIモデルもそうだったよなぁ~。ベクトルと活性化の共
存が開発の力である。
●「ベクトルと 活性化とを 力にす」 PFU 二塚
 
成功の宣言文 7187 世界初のブレスト  なりたい姿
●知識創造の場を設けている「ブレスト会」を定期に開催
●そこで新たな世界初の機能を考える前向きな創造を行っている(
知識混合の場づくり)。これはいいかも!(うちでできるかなぁ?)
●「世界初 機能考える ブレストを」 PFU 二塚

成功の宣言文 7188 迅速に対応した種が  現状の姿
●最も強い種が最後に残るのではない。変化に対して迅速に対応で
きる種が最も長く生き延びれる
●今、私の周りも目まぐるしく変化している。自分は生き延びるの
が下手なのか、上手いのか? 頑固な人は??? 良いと思う変化
に強く順応しようと考えた! それしか無い!
●「迅速に 対応をした 種のこる」 PFU 二塚

成功の宣言文 7189 ぼーっと考えていた  現状の姿
●四画面思考を実践し改革を進めると、自分では描けない予想外の
未来の姿ができる
●これは、ファイナルの場でちょっとすごいと感じた。改革画面に
描けない五画面目を発表していると、ぼーっと考えていた。どんな
図になるのか? 品証はどんなことがそれなのか? 
●「4画面 予想外の 姿みえ」 PFU 二塚

成功の宣言文 7190 次は何を始めるか  現状の姿
●開発には次は何を始めるか、それが課題ですね
●もう、2011年度に入ります。事業計画も作らんといけないし
、前向きに攻める品質保証。そうだ!今、必要だから、これをもっ
と具体的に実践して行こう! やっぱりこれですね!! 
●「開発は 次に何を 始めるか」 PFU 二塚

成功の宣言文 7191 なすべきことをなす 実践する姿
●自然からの大災害を目の前にして、人や組織の無力感を感じてい
ます
●こういう時に大切なことは、7輪会のメンバーがいわれているよ
うに、自分ごとでの「なすべきことをなす」ことです。「なすべき
こと」をして、「なすべきでないこと」はしない。
●「自分ごと なすべきことを なす仲間」 近藤修司

成功の宣言文 7192 短い言葉で明確に  実践する姿 
●「なすべきこをなす」は、非常に意味の深い言葉です
●今なすべきこと、次になすべきこと、その次の次になすべきこと
、・・・。なすべきことはミッションであり、世のため人のために
何を目的としているのか、短い言葉で明確にする。
●「ミッションや なすべきことを 明確に」 近藤修司

成功の宣言文 7193 お互いの心に響く  ありたい姿
●7輪会のメンバーの改革ミッションは、徳山さんは「パートナー
」・・
●牧さんは「見える化チーム」、紺谷さんは「土の香りのする言葉
」、米田さんは「世界初の機能」、二塚さんは「前のめり」・・で
あった。なすべきことは、お互いに響いている。
●「ミッションは お互いの心 響いてる」 近藤修司

成功の宣言文 7194 わかりやすく  ありたい姿 
●だれでもがわかる改革ミッションにしておくと周りにも伝達する
のである
●世のため人のために、ありたい姿の視点から「なすべきこと」を
素直に実行しておこう。実行していく方向は未来であるし、世のた
め人のために向かっていく。
●「だれでもが わかりやすいが ミッションや」 近藤修司

成功の宣言文 7195 これでいいのか  現状の姿
●そして、4画面+YWTで、これでいいのかとふりかえって、お
互いの感覚を磨きあげていく
●この大災害を乗り越えるためにも、これでいいかと毎日で、見直
し問いかけ、「なすべきこと」を深めていこう。その真摯な思いは
伝わって、輪になっていく。
●「YWT これでいいかと 振り返る」 近藤修司


2011年03月23日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今日は、金澤に来ています。毎日、浦安の自宅には電話をしてい
ますが、一日に数回の余震があります。北陸は余震や計画停電もな
く、安全・安心と豊かさを感じます。被災地の支援はしながら、自
分ごとで、「今、やるべきことをやる」ことが大事です。
本日は、第3期かが元気塾の代表メンバーによる、加賀市長報告会
が行われます。商工会議所が中心となった第3期かが元気塾の活動
を、加賀市長や加賀市役所にも知っていただいて、第4期は、商工
会議所や市役所や観光交流機構など関係組織の連携を強化するため
です。加賀モデル・七尾モデル・白山モデル・能美モデルなど、地
域塾による企業や地域を元気にする活動は、いろいろ個性的であっ
てよいと思っています。結局は、自分ごとで熱心に実践する改革人
材がどこにおられて、関係組織とどう連携して継続する根性がある
かの問題と思っています。継続力は根性の問題で、哲学力の強さで
す。3月初めに野々市町で、産業戦略会議の準備会で、4画面思考
の講演をさせていただきました。野々市町の場合は、町役場が中心
となって大学連携など、関係組織の横断的な推進を検討されていて
、2011年は野々市モデルも生まれるかもしれません。第三期か
が元気塾委員長の東出さんから、本日の3期生代表による加賀市長
への成果発表会のご連絡をいただきました。
ご関心のある方は、ぜひご出席ください。塾生の谷口さんからも応
援メッセージをいただきました。本日の夜は頑張りましょう。
(近藤)
●「元気塾 今やるべきことを 実践す」 丸運トラック 東出
■経営革新かが元気塾 3期生 各位
このたびの東日本大震災において被災された方々に対し、心よりお
見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます

私たちかが元気塾のメンバーも、自分達ができることを考え、
少しでも、東北地方の方々のためになることを実行していきましょ
う。その「今やるべきこと」の実践は日本のためにも自分のために
もなると思います。この先、経済的にも不安定な環境が続く可能性
もあります。皆さん一人ひとりの力が少なからず、必ず役にたつは
ずです。気を落とさず、上を向いて一歩一歩頑張っていきましょう

さて、早速ですが、「今やるべきこと」の一つとして、3/2
3に市長を来賓に迎え、プレゼンするイベントがあります。5名の
メンバーがプレゼンをしますので、お時間があるかたは、聴講に来
て頂けますと幸いです。下記のとおりご案内申し上げますので宜し
くお願い申し上げます。
      記
かが元気塾3期生 成果発表会
  来賓:加賀市長、市役所職員
     加賀市観光交流機構職員 他
1.日時  平成23年3月23日(水)
       午後6:00開始 7:30終了予定
2.場所  加賀商工会議所 3階
3.発表者  
  ①谷口勇一
  ②佐野高志
  ③東出友明
  ④北出孝晴
  ⑤守岡伸浩                 
以上 丸運トラック 東出

●「迷ったら 今やるべき ことをやる」 日本海水産 谷本義典
■かが元気塾3期生のみなさま
東日本大地震よりめっきり元気がなくなった谷本です。
ツイッターの書き込みを見てパワーをいただきました。
「人生は弱気になったら負けですよ。勇気を出して知恵出して」
「あなたの笑顔は、人も自分も助けるよ」
の言葉を自分ごとで考えたら明るく(パワー)なりました。迷った
ら、まずは動くことですね。「今やるべきことをやる」ですね。本
日は連休の最終日にも関わらず忙しい一日でした。爽やかな汗をか
いたあと、提案書を書き上げうち合わせしたら気分が晴れたしモヤ
モヤがなくなりました。これからも「今やるべきことをやる」にこ
だわっていきます。23日発表のみなさん頑張ってください。
日本海水産 谷本義典

■いしかわMOT一期生の改革通信であるやるぞ君通信を、小松製
錬の森さんからいただきました。今できる範囲で被災地支援をしな
がら、工場の安全管理の改革実践に取り組まれています。「今やる
べきこと」を「安全管理改革の追及」と考えられています。一期生
の朝日電機の砂崎さんや、ニッコーの滝本さんからも、「今やるべ
きことをやる」のコメントをいただきました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「安全を 今やるべき こととして」 小松精練 森幸治
■ご無沙汰しております。小松精練の森です。
先月より、公私ともに人との別れを経験しました。
その中で、周りの人々そして思いもかけない方々からあたたかい支
援をいただきました。いろいろな人に支えられながら生きているこ
とを実感し、人として新たなことを学んだ1ヶ月でした。
3月11日に東日本大震災があり、この1ヶ月間に私が受け取った温か
い支援を被災者にお返ししなければと思い、今自分ができる範囲で
動いております。
さて、今やるべき仕事としては、昨年4月より従来の工場ユーティ
リティー管理に+α 工場の安全環境管理(今まで未経験)が加わ
り、とりあえず勢いで乗切った一年でした。
この一年間重点的に進めてきた安全管理改革は何とか一定の実績が
上がりつつあり、さらに来年度は第2ステージとして社員の意識改
革を進める計画です(これが難しいですが、「今やるべきこと」と
考えて挑戦します)。
小松精練株式会社 環境エネルギー課兼安全環境管理課 森幸治

●「ものづくり 今やるべきこと やりきって」 朝日電機 砂崎
■森さんこんにちは。
「あたたかい支援」は人の気持ちを暖かくしますね。
災害でも海外から賞賛されているように日本人の特性でしょう。安
全管理は、「今やるべきこと」で、企業も力を入れることかと思い
ます。想定して対策するものと思いますが、それ以上のことが起こ
っても粛々と対応される東電の現地の職員はすごいと思います。ス
ーパーレスキューはTVで賞賛されていますが、ずっと現地に張り
付いている東電500人はどうなんだろうと思います。800人から退避
で50人になり500人に戻った経緯は分かりませんが、責任感である
とすると、「自分ごと」スペシャルですね。国のために身を挺した
活動からすると、スーパーレスキューのすばらしい活動であっても
、他人事レベルになってしまうほどです。
共同対策本部の部長さんには、指揮者になったからにはパフォーマ
ンスでなく、ちゃんと責任感と決断力を持っていただきたいと願う
ばかりです。
また、自粛ムードは良くないですね。被災者の支援とともに、日本
の復興も進めないといけない中で元気が必要です。早く気持ちを切
り替えてほしいところです。
先日大学の講師の2人からも関東の状況をお聞きすると、引越しさ
れるかたや、出勤していない方が多数おられるとのこと。引越しに
はびっくりしましたが、現地にいるとなっとくできる部分もあるよ
うです。居酒屋、送別会、決起集会等々の自粛で、まずサービスに
打撃を受けて、製造は1ヶ月くらい後に大きく停止する見込みです
。自動車関連はジャストインタイムですから、中越地震同様既に影
響を受けています。
被災者の生活確保の次に復帰できる社会をつくることが、遠隔地の
使命であるとおもいます。このままだと製造関連は、大手が海外に
出て行き空洞化がさらに進みます。日本のものづくりが残れるよう
に道を創る試練のときです。「今、やるべきこと」を仲間と実践し
て、がんばりましょう!!
朝日電機 砂崎

●「なにできる 今やるべき ことをやる」 ニッコー 滝本
■ニッコー㈱の滝本です。
今回の震災で弊社にも影響が出ています。ニッコーは、セラミック
の業界に身を置いています。原料関係も熱(炉)を使っている企業
から購入しているものも多く、直接工場が大きなダメージを受けて
いなくとも計画停電で操業停止したところが多いです(炉は一度温
度が下がると復帰に相当時間がかかるので一定の温度に保てないた
めです)。
もし、他から入手、もしくは客先から変更承認(これがなかなか時
間がかかり難しい)が取れなかったら弊社も供給できないといった
状態でどんどん最終製品に影響が出ていくと思います。
実は、3月2日に弘前にいましたがそこのメーカに開発した商品の初
荷として18日に収める予定でした。何とか21日に西濃さんが運んで
くれるということでつなぎました。西濃さんには感謝しています。
でも、担当者との携帯での情報では、工場の被害はさほどなかった
ということでしたが電気が来なくて稼働できないということでした
(先週の情報)。
今こそ、「我々ができること」は何かを考え実行するとこだと思っ
ています。砂崎君の言うように、マイナス側に行きがちですがプラ
ス側に行くよう日本経済を活性化する(ちょっと大げさですが)こ
とを実行することが被災のなかった地域の使命だと思います。「今
やるべきこと」を実践していきましょう。 ニッコー 滝本

■「今、やるべきことをやる」を動きだされた、第七期いしかわM
OTの7輪会の渋谷工業の沢田さんから、透析関係の現状の情報と
「今、やるべきこと」をいただきました。また、芳珠記念病院の徳
山さんからも、病院からの救助隊のその後の状況の連絡をいただき
ました。また、院内のプレゼンテーションも行われたようです。「
今やるべきこと」のご報告、ありがとうございます。(近藤)
●「毎日で 情報収集 対応を」 渋谷工業 沢田
■七輪会のみなさん
お疲れさまです。澁谷工業の沢田です。
報道を見るたびに心が痛み、涙がでます。これからしなければなら
ないことが多々あるでしょうが、今しなければならないこと、それ
はたぶんより元気でいつも通りに行動することのように思い、そう
心がけます。
私が関連する透析関係では関東でも装置が倒れ被害がでています。
当社の装置では被害は少なかったもののそんな問題ではなく、患者
さんの他施設への振り分けと装置の復旧が懸命に行われています。
東北地方では透析のできる施設は明らかになりましたが、できない
施設がどういう状況であるかまだ情報はありません。それどころで
はないんだと思います。
また、牧さんや米田さんと同じく福島にキーパーツの工場があり、
震災の影響と原発事故により工場への立入りが禁止され、在庫がな
くなる4月中旬より生産の目処が立たない状況です。
毎日が情報収集と代替での生産検討です。とにかく元気で、改革実
践提案の実践など「今やるべきこと」に注力します。今後ともよろ
しくお願いします。  渋谷工業 沢田

●「院内で MOT提案 発表す」 芳珠記念病院 徳山
■芳珠記念病院 徳山です。
皆さんの会社にもかなりの影響がでていますね。
被災地から連絡が報告されました。病院から派遣された救助隊から
向かった先は、福島市です。600名ほどの方がいるそうです。風邪
、花粉症の患者さんが多いそうです。今日から場所を変えて診察す
るそうです。明日の夜に帰って来ます。今度は別の病院が出発しま
す。また、報告します。
本日3/22 全体朝礼の時にMOTファイナルで発表した提案を職員
に話しました。身内に話すので、前回のファイナルとは違う緊張感
でした。こんな時だがらこそ、改革を実践しなければと思いました
。院内の発表が終わり、だいぶ肩の荷がおりました(笑)。さらに、
「今やるべきことをやる」をやっていきます。芳珠記念病院 徳山

ーーー■今日のひと言:次世代経営者の今やるべきことーーーーー
昨日は、金澤文化ホールで、北國銀行エグゼクティブ・カレッジの
ファイナル・プレゼンテーションが行われました。北國銀行エグゼ
クティブ・カレッジはオーナー企業の次世代経営者が対象で、今ま
で、70名ちかい経営者を輩出されています。すでに、社長になら
れた方も多いです。発表者である次世代経営者の塾生14名、メン
ターであるオーナー社長、そして、安宅頭取関はじめ銀行役員、エ
グゼクティブカレッジの卒業された経営者、そして講師陣など、素
晴らしい顔ぶれの中で、ファイナル・プレゼンテーションが行われ
ました。講師陣として芳珠記念病院の仲井理事長やPFU之石黒室
長も参加していただきました。
とくに日本の社会的危機を乗り切る底力を発揮して、北陸から東日
本を応援しようという気もちがあらわれていました。お互いの「今
できること」の交流でもありました。
次世代経営者の改革実践提案は、「表紙・目次・気づきいたこと学
んだこと・会社紹介・歴史年表・提案目的・現状の姿(SWOT分
析)・兆し分析・ありたい姿・未来年表・なりたい姿・実践する姿
・実践事例①・実践事例②・これまでの成果」と、殆どの次世代経
営者がフルメニューで発表されました。自分を変えて、先代が創造
した企業を、しっかり継承して発展するという覚悟の表れでした。
オーナー経営者の皆さんは、身体を張って、企業を継承発展してき
ているつわもの経営者だけに、評価の目は厳しいです。それでも、
皆さん、4画面思考は普遍的で素晴らしく、感動した発表であった
。今後、息子・娘と意見交換して、経営に生かしていきたい。など
、素晴らしい感想をいただきました。
第4期にいたって、北國銀行エグゼクティブカレッジは、経営の創
造道場になったと思います。これも、安宅頭取・銀行役員やオーナ
ー経営者のみなさんの、毎年進化していきたというミッションの現
れです。経営者が「今やるべきこと」を共有し合った半日でした。
やはり、今こそ、自分を変えて、周りを変える改革の実践の時です
。関係者のみなさん、ありがとうございました。(近藤)
■「経営の 創造道場 実現す」 第4期北國EC

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東日本の大地震で、被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し
上げます。皆さまのご安全・健康・再生を祈るばかりです。少しで
も、早期の課題解決に貢献できればと思い、日本を元気に楽しく美
しくするために「成功の宣言文」を発信させていただきます。この
逆境の時期に、実践人材を増やし、実践の輪づくりに貢献できれば
と存じます。それぞれの現場で、実践に生きるみなさんの人間力に
ふれて、「私もやろう」と動き出す事が、この時期の最大なる価値
と考えております。東日本の大災害も含め、いろいろな新課題が山
積みされていますが、この現実も、課題解決先進社会づくりの機会
にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設して
いる宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さんの「
未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


成功の宣言文 7196 今、元気塾でやるべきこと  実践する姿

「加賀市長 報告会を 企画して」

  
第3期かが元気塾

●被災地の支援はしながら、自分ごとで、「今、やるべきことをや
る」ことが大事です
●本日は、第3期かが元気塾の代表メンバーによる、加賀市長報告
会が行われます。商工会議所が中心となった元気塾活動を、加賀市
長や加賀市役所にも知っていただいて、連携強化するためです。
●「加賀市長 報告会を 企画して」 第3期かが元気塾

成功の宣言文 7197 個性的な地域塾  実践する姿
●地域塾は、加賀モデル・七尾モデル・白山モデル・能美モデル・
広島モデルなど、個性的です
●結局は、自分ごとで熱心に実践する改革人材がどこにおられかで
す。そして、関係組織とどう連携して継続する根性の問題です。地
域や企業の現場には、必ず改革人材はおられるのです。
●「地域には 改革人材 潜んでる」  近藤修司

成功の宣言文 7198 野々市戦略会議  なりたい姿
●3月初めに野々市町で、産業戦略会議の準備会で、4画面思考の
講演をさせていただきました
●野々市町の場合は、町役場が中心となって大学連携など、関係組
織の横断的な推進を検討されていて、2011年は野々市モデルも
生まれるかもしれません。
●「野々市で 戦略会議 動き出す」 近藤修司

成功の宣言文 7199 今やるべきことをやる  実践する姿 
●このたびの東日本大震災において被災された方々に対し、心より
お見舞い申し上げます
●かが元気塾のメンバーも自分達ができる事を考え、少しでも東北
地方の方々のためになる事を実行しましょう。その「今やるべきこ
と」の実践は、日本のためにも自分のためにもなると思います。
●「元気塾 今やるべきことを 実践す」 丸運トラック 東出

成功の宣言文 7200 気を落とさず上を向いて  実践する姿
●この先、経済的にも不安定な環境が続く可能性もあります
●皆さん一人ひとりの力が少なからず、必ず役にたつはずです。気
を落とさず、上を向いて一歩一歩頑張っていきましょう。
3/23に市長を来賓に迎え、プレゼンするイベントがあります。
●「気を落とさず 上を向いて 頑張ろう」 丸運トラック 東出

成功の宣言文 7201 迷ったら、今やるべきを  実践する姿
● パワーをいただきました。「人生は弱気になったら負けですよ。
勇気を出して知恵出して」
●「あなたの笑顔は、人も自分も助けるよ」の言葉を自分ごとで
考えたら明るく(パワー)なりました。迷ったらまずは動くことで
すね。「今やるべきことをやる」ですね。
●「迷ったら 今やるべき ことをやる」 日本海水産 谷本義典

成功の宣言文 7202 いまやるべき安全改革  実践する姿
●東日本大震災では、私が受け取った温かい支援を被災者にお返し
しなければと思い動いてます
●この一年間重点的に進めてきた安全管理改革は何とか一定の実績
が上がりつつあり、さらに来年度は社員の意識改革を進める計画で
す。是は難しいですが「今やるべきこと」と考えて挑戦します。
●「安全を 今やるべき こととして」 小松精練 森幸治

成功の宣言文 7203 現地で対応する職員  実践する姿
●森さんこんにちは、「あたたかい支援」は人の気持ちを暖かくし
ますね
●災害でも海外から賞賛されているように日本人の特性でしょう。
安全管理は今やるべきことで、企業も力を入れることです。想定以
上のことが起こっても粛々と対応される現地の職員はすごい。
●「現地にて 粛々と対応 する職員」 朝日電機 砂崎

成功の宣言文 7204 物作りで今やるべきこと 実践する姿
●自粛ムードは良くないです。早く気持ちを切り替えてほしいとこ
ろです
●被災者の生活確保の次に復帰できる社会をつくる事が遠隔地の使
命。このままだと製造関連は、海外に出て行き空洞化がさらに進む
。日本のものづくりが残れるように道を創る試練のときです。
●「ものづくり 今やるべきこと やりきって」 朝日電機 砂崎

成功の宣言文 7205 今やるべきことをやる  実践する姿
●3月2日に弘前にいて、そこのメーカに開発した商品の初荷とし
て18日に収める予定でした
●何とか21日に西濃さんが運んでくれるということでつなぎまし
た。西濃さんには感謝しています。今こそ、「我々ができること」
は何かを考え実行するとこだと思っています。
●「なにできる 今やるべき ことをやる」 ニッコー 滝本

成功の宣言文 7206 より元気に  実践する姿
●報道を見るたびに心が痛み、涙がでます
●これからしなければならないことが多々あるでしょうが、今しな
ければならないこと、それはよぶん、より元気でいつも通りに行動
することのように思い、そう心がけます。
●「より元気に いつもどうりに 行動する」 渋谷工業 沢田 

成功の宣言文 7207 毎日の情報収集と対応  実践する姿
●私が関連する透析関係では関東でも装置が倒れ被害がでています
●当社の装置では被害は少なかったもののそんな問題ではなく、患
者さんの他施設への振り分けと装置の復旧が懸命に行われています
。毎日が情報収集と代替での生産検討です。
●「毎日で 情報収集 対応を」 渋谷工業 沢田

成功の宣言文 7208 今だからこそ改革実践を  実践する姿
●病院から派遣された救助隊から向かった先は、福島市です。600名
ほどの方がいるそうです
●本日3/22 全体朝礼の時にMOTファイナルで発表した提案を職
員に話しました。身内に話すので、前回のファイナルとは違う緊張
感でした。今だがらこそ、改革実践しなければなりません。
●「院内で MOT提案 発表す」 芳珠記念病院 徳山

成功の宣言文 7209 第4期北國エグゼクティブ・カレッジ 
 実践する姿
●昨日は、金澤文化ホールで、北國銀行エグゼクティブ・カレッジ
のファイナルが行われました
●北國銀行エグゼクティブ・カレッジはオーナー企業の次世代経営
者が対象で、今まで、70名ちかい経営者を輩出されています。す
でに、社長になられた方も多いです。
●「第4期 エグゼクティブ・カレッジ ファイナルが」 第4期
北國EC

成功の宣言文 7210 塾生が主役  実践する姿
●昨日は、発表者である次世代経営者の塾生14名、メンターであ
るオーナー社長が主役です
●そして、安宅頭取関はじめ銀行役員、エグゼクティブカレッジの
卒業された経営者、そして講師陣など、素晴らしい顔ぶれの中で、
ファイナル・プレゼンテーションが行われました。
●「塾生と オーナー主役の 発表会」 第4期北國EC

成功の宣言文 7211 フルメニューの提案  実践する姿
●次世代経営者の改革実践提案は、「表紙・目次・気づきいたこと
学んだこと・会社紹介・
●歴史年表・提案目的・現状の姿(SWOT分析)・兆し分析・あ
りたい姿・未来年表・なりたい姿・実践する姿・実践事例①②・こ
れまでの成果」と、フルメニューで発表されました。
●「エグゼクティブ フルメニューでの 提案を」第4期北國EC

成功の宣言文 7212 継承する覚悟が  なりたい姿
●自分を変えて、先代が創造した企業を、しっかり継承して発展す
るという覚悟の表れていました
●オーナー経営者の皆さんは、身体を張って、企業を継承発展して
きているつわもの経営者だけに、評価の目は厳しいです。それでも
皆さん4画面思考は普遍的で素晴らしく感動した発表でした。
●「経営を 継承をする 覚悟見え」 第4期北國EC

成功の宣言文 7213 経営の創造道場  現状の姿
●第4期にいたって、北國銀行エグゼクティブカレッジは、経営の
創造道場になったと思います
●これも、安宅頭取・銀行役員やオーナー経営者のみなさんの、毎
年進化し、日本を元気にしていきたというミッションの現れです。
経営者が自分を変えて、周りを変える「今やるべきこと」を共有し
合った半日でした。
●「経営の 創造道場 実現す」 第4期北國EC

2011年03月26日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今週水曜日に、第三期かが元気塾成果の市長報告会が行われまし
た。三期生から代表5名の方が、成果発表されて、行政の皆さんと
交流が行われました。最後に、寺前市長からコメントをいただき、
発表者の成果に感謝と今後の提案課題の示唆を与えていただきまし
た。第二期成果発表会につづいて、行政との連携が強化されてきて
います。皆さんの発表とコメントのポイントをご紹介いたします。
来週は、商工会議所の総会での成果報告があります。成果を共有化
して連携の輪が広がることは素晴らしいことです。商工会議所の会
頭からは、第4期へ継続してほしいというご要望をいただいていま
す。みなさん、ありがとうございました。(近藤)
●「元気塾 元気の刺激 いただいて」 東出友明 
■第三期経営革新かが元気塾成果発表会
□開会宣言:加賀商工会議所青年部:元気塾委員長 東出友明
・第三期かが元気塾では、自分を変えて周りを変える改革実践提案
 書が発表されました。
・講師や仲間に、元気やバイタリティをインスパイヤーされ、刺激
 を受けて、自分も変わろうという行動がはじまっています。
・その状況を、市長や行政のみなさんに聞いていただいてコメント
 をいただきたい。
□挨拶:北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 近藤修司
・がか元気塾は自分を変えて、周りを変える同志のあつまりです。
・自分ごと・4画面思考・改革の輪を3原則として、改革実践人材
 を育成しています。
・人づくり・会社づくり・事業づくりの展開で、企業と地域を元気
 にするものです。
□3期プレゼンテーション:司会進行:平野禎幸(かが元気塾一期
 生:小松北高等学校教諭)
・本日は行政のみなさんに第三期の加賀元気塾の代表的成果をご報
 告させていただいて改革の輪を広げること狙っています。
・今回は、一期生・二期生も参加していただいています。いろいろ
 ご意見をいただきたと存じます。
❍谷口勇一(谷口勇一税理士事務所):かが創業物語:地域に愛さ
 れる税理士法人を目指して
・元気塾はその場限りの研修とは違う。自分を変え、周りを変えて
 、加賀市を元気にする道場です。加賀市には道場があるのです。
・現場が教室でニーズが先生です。成果がテキストです。元気塾は
 自分の改革をとうして、組織や 社会を変えていくという壮大な
 る構想です。
・日本の中小企業を元気にしたい。夢のある人と一緒に仕事したい
 。元気塾では、やる気の相乗効果がありました。
・創業塾には毎年でています。毎年20名参加して創業のニーズが
 高いのです。自分たちで目指すのはビジネスドクターです。
❍佐野高志(洋果子ケルン):おいしさで笑顔と感動を届けたい:
 地域のブランド洋菓子屋目指して:~ARTISANとして~
・地域の食材を生かして、特徴あるケーキ作りに挑戦している。
・改革提案書をつくって自分のやるべきことできることが見えてき
 た。
・「ももの爆弾」など、ヒット商品も生まれている。1万個のもも
 を手でむくのです。こういうきめ細かさは大企業ではできません。
・地域ブランドの用菓子や㋾目指します。昨年は全国で銅賞をとる
 ことが出来ました。元気塾に参加したり、コンクルールに参加し
 たりの行動開発が大事です。
❍東出友明(丸運トラック):~信用を運ぶ~
お客さまに必要とさ
 れる企業:へ
最高品質プロ集団への挑戦!~当社の取組み~
・4画面思考は実践が大事で、実践事例を話したい。そして私たち
 も元気になり、私たちの企業を知ってもらいたい。
・私たちは、信頼を運ぶのがミッションで、荷物を運ぶのでなく、
 信頼を運びます。
・運送業は、減点評価になりがちですが、当社はミスの少ない人を
 表彰するなど、加点主義である。
・人づくりを基盤にしており、皆をあきさせないように、興味を引
 く工夫をしています。
・最初は困惑していますが、皆、仕事が好きで、学習や改善を始め
 ます。
❍北出孝晴(トラント:アポアン):お菓子を通じて、感動の共創
 :「食」人間力を向上して、企業と地域を元気にする
・東日本の支援を考えている。おいしいケーキをつくって、消費税
 をしっかり、はらって国に税金を納めることが最大なる支援とお
 もう。
・今こそ、おいしいものをつくろうと思って、毎日で、そういう仕
 事のやり方に心掛けている。
・かぼちゃ村は、4店舗の複合店である。他の店に来た人がケーキ
 を買う相乗効果を狙っています。
・かが元気塾で、いろいろの出会いが出来ました。かがやきプロジ
 ェクトもひとつです。
・世の中の変化は激しいです。ひとりだけでけでは変化がつかめま
 せんが、元気塾では、チームで つかむことができます。
・今までは自分のため、会社のためにやってきました。加賀元気塾
 でさらに大きな加賀市のためを考えることが自分のためになるこ
 とに気づきました。
❍守岡伸浩(北陸リネンサプライ):仕事を通して成長できる職場
 へ:観光から医療までなくてはならない存在に

・かが元気塾ではたくさんのことを学んだ。一期生の時は、守岡屋
 をとりあげて深めた。今回は本業を深め改革プランをつくった。
・高齢化しているが元気で人が成長する職場を創りたい。
・70歳を超すおばちゃんたちも工夫を始めるのです。いろいろア
 イディアを出して討議して実践していく。
・自分たちで出したアイディハ実践できるのです。結果として20
 %の生産性が上がっている。
・サウナ事業や医療分野へも広げていく。
・今何をするか。イノベーションをしようと叫んでいる。イノベー
 ションたは何かを職場で考えていく。
・観光から医療までのサービスイノベーションを展開する。
□来賓講評
❍寺前市長
・ありがとうございます。勉強になりました。
・元気塾で、皆さんがもともと持っていた物が引き出された感じで
 す。易は人のやりたいことを引き出す。
・そもそも、この元気塾にはいることが、元気をもいっているので
 す。自分でありたい姿・なりたい姿を探した。
・自分のため・会社のため・地域のため・国のためのミッションを
 見つけた。存在意義を見つけられたのです。
・私の課題は二つです。病院のあるまちをつくることと、片山津の
 そう湯です。医療の街づくりやお土産など、あたらしい仕掛けを
 創りたい。どんどん提案していただきたい。
❍工口加賀市観光交流機構専務
・新しい視点で、皆さんと連携して、地域の力を結集して、観光産
 業を元気にしていきたい。
・元気塾や提案内容が、こんなにレベルが高いとは思わなかった。
・いろいろな人材や知識と交流して元気にしていきたい。
□全体講評:近藤修司
・第三期かが元気塾を終えて、自分を変えて、周りを変え、加賀市
 を元気にするための道場になってきました。
・ミッションリーダーとミッションが見えてきたのです。実践を通
 じて、ミッションが生まれてくる、ミッション創造の場になって
 きました。
・皆さんのありたい姿・なりたい姿の連携がはじまり出しました。
・第三期でメンバーが増えるとともに、ミッションリーダーが増え
 てつながってきたのです。
・そしてはチーム力で見える化してきました。輝くプロジェクトも
 そうです。プロジェクトでチーム力を発揮して事業をつくってい
 くのです。
・寺前市長の方針と合わせて、自分を変えて周りを変えるのが加賀
 のビジネスモデルです。
・そういう理念経営型の企業が増えてつながると加賀市が生きたイ
 ノベーションのキャンパスになります。
□閉会宣言:守岡伸浩(加賀商工会議所青年部 かが元気塾担当副
 会長)
・震災で日本が元気でない時に、元気塾は元気になって、社会の元
 気づくりに貢献したい。
・この震災で日本人のひとりとしての意識が変わるのではないかと
 思う。
・自分たちが出来ること、やるべきことを考え、仲間をつくって元
 気になっていくのです。
・行政や機構とも連携して、委員会が出来ればと思います。ありが
 とうございました。

ーーー今日の一言:静と動の改革者ーーーーーーーーーーーーーー
地域には、個性的な改革者がおられる。これが北陸で、7年ほど改
革実践をさせていただいてわかったことです。地域には、人間力を
向上して、社会や企業を、元気に、楽しく、美しくしようとされて
、日々精進されている方々がおられるのです。関ヶ原製作所の人間
村カンパニーの皆さんのように、それを自分の生き方にさなれてい
る。今回の災害でも、そういう方々がすでに、自分ごと動き始めて
いる。今できること、今やるべきことを、直感的にとらえて動き出
している。
今週、第三期かが元気塾の市長報告会が、行われましたが、かが元
気塾の皆さんも、全員がそういう改革者です。特に発案者の守岡さ
んはその先導者です。司会進行をされていた平野先生が、守岡さん
のご紹介の時に、「静かで、やさしくて、外からは改革者のイメー
ジに見えません。しかし、静と動のバランスをもっているかたで、
外からは、常に静に見えるが。心の中は熱く燃えて動いている。」
とご紹介されました。
まさに、そのとうりです。4年ほど前に,JAISTの近藤研究室
の相談にこらえました。かが元気塾を商工会議所の青年部でスター
トしようという思いを聞かせていただきました。自分から一期の塾
生になり、守岡屋の焼きいなりの改革実践提案書をつくり新会社で
実践されました。そして、今回の第三期に、再び塾生になり、本業
のリネンサプライ事業を深く考えて、サービスイノベーションの提
案書をつくられました。その間で、かがやきプロジェクトを提案さ
れて、改革の輪を広げられておられます。第二期からは寺前市長に
も、来ていただて会議所と行政の連携の輪を広げてこられました。
自分を変えて、周りを変える改革実践は、静か動の改革でもありま
す。自分を変えるのは静ですし、周りを変えるのは動ですね。どん
な場面でも、この動と静の組み合わせが大切なのです。日本文化は
、茶道や能や狂言なども、静と動が基本で、そしてさらに第三へ挑
戦できるのです。改革実践コミュニティも、静と動を組み合わせた
時に構造の強さが発揮できるのですね。
■「静と動 バランス取れた 先導者」 近藤修司


成功の宣言文 7214 高台に逃げてください 実践する姿

「高台に 逃げてください 繰り返し」

 
防災放送担当の娘さん

●町の防災放送担当の娘さんが津波でなくなりました。津波の放送
を最後までされていました
●「津波が来る高台に逃げてください」という叫びの放送。何回も
です。「高台に避難してください」を最後まで繰り返された。その
緊張した声で、必死に逃げて命をすくわれた方は多いのです。
●「高台に 逃げてください 繰り返し」 防災放送担当の娘さん

成功の宣言文 7215 感謝と示唆を  現状の姿
●昨日、第三期かが元気塾成果の市長報告会が行われました
●三期生から代表5名の方が、成果発表されて、行政の皆さんと交
流が行われました。最後に、寺前市長からコメントをいただき、発
表者の成果に感謝と今後の提案課題をいただきました。
●「市長から 感謝と示唆を いただいて」第三期かが元気塾報告

成功の宣言文 7216 元気の刺激を受けた  現状の姿
●第三期かが元気塾では、自分を変えて周りを変える改革実践提案
書が発表されました
●講師や仲間に元気やバイタリティをインスパイヤーされ、刺激を
受けて、自分も変わろうという行動がはじまった。その状況を市長
や行政のみなさんに聞いていただいてコメントをいただきたい
●「元気塾 元気の刺激 いただいて」 東出友明 

成功の宣言文 7217 自分を変える同志  ありたい姿
●がか元気塾は自分を変えて、周りを変える同志のあつまりです
●自分ごと・4画面思考・改革の輪を3原則として、改革実践人材
を育成しています。人づくり・会社づくり・事業づくりの展開で、
企業と地域を元気にするものです。
●「自分変え 周りを変える 同志かな」  近藤修司

成功の宣言文 7218 本日の司会進行  実践する姿
●私はかが元気塾のⅠ期生です。本日の進行をさせていただきます
。交流の場をつくりましょう
●本日は行政のみなさんに第三期の加賀元気塾の代表的成果をご報
告させていただいて改革の輪を広げること狙っています。今回は、
一期生・二期生も参加していただいています。
●「元気塾 成果報告 進行す」 平野禎幸

成功の宣言文 7219 かが創業物語  ありたい姿
●私のテーマは、「かが創業物語:地域に愛される税理士法人を目
指して」です
●元気塾はその場限りの研修とは違う。自分を変え、周りを変えて
、加賀市を元気にする道場です。加賀市には道場があるのです。現
場が教室でニーズが先生です。成果がテキストです。
●「愛される かが創業 物語」  谷口勇一

成功の宣言文 7220 自分を変え社会を変える  なりたい姿
●元気塾は自分の改革をとうして、組織や 社会を変えていくとい
う壮大なる構想です
●私は日本の中小企業を元気にしたい。夢のある人と一緒に仕事し
たい。元気塾では、やる気の相乗効果がありました。創業塾も毎年
でています。毎年20名参加して創業のニーズが高いのです。
●「自分を変え 組織や社会 かえていく」 谷口勇一

成功の宣言文 7221 地域ブランドの洋果子屋 なりたい姿
●私のテーマは、「地域のブランド洋菓子屋目指して:~ARTISANと
して」です
●おいしさで笑顔と感動をとどけたい。地域食材を生かし、特徴あ
るケーキ作りに挑戦。改革提案書をつくって自分のやるべきことで
きることが見えた。「ももの爆弾」ヒット商品も生まれてる。
●「アルチザン 地域ブランド 洋果子屋」 佐野高志 

成功の宣言文 7222 全国で銅賞を  現状の姿
●「もも爆弾」は1万個のももを手でむくのです。こういうきめ細
かさは大企業ではできません
●地域ブランドの洋菓子屋を目指します。昨年は全国で銅賞をとる
ことが出来ました。元気塾に参加したり、コンクルールに参加した
りの行動開発が大事です。
●「全国で 銅賞をとる ことができ」 佐野高志

成功の宣言文 7223 信用を運ぶ  実践する姿
●私のテーマは、「信用を運ぶ:~お客さまに必要とされる企業:
最高品質プロ集団への挑戦!」
●4画面思考は実践が大事。実践事例を話したい。そして私たちも
元気になり、私たちの企業を知ってもらいたい。私たちは信頼を運
ぶのがミッションで、荷物を運ぶのでなく、信頼を運びます
●「信用を 運ぶトラック 運送業」 東出友明

成功の宣言文 7224 加点主義  なりたい姿
●運送業は減点評価になりがちですが、当社はミスの少ない人を表
彰するなど、加点主義である
●人づくりを基盤にしており、皆をあきさせないように、興味を引
く工夫をしています。最初は困惑していますが、皆、仕事が好きで
、学習や改善を始めます。
●「あきさせない 興味をひくよう 工夫して」 東出友明

成功の宣言文 7225 お菓子で感動の共創  なりたい姿
●私のテーマは「お菓子を通じて感動の共創: 食人間力を向上し
企業と地域を元気にする」です
●おいしいケーキをつくって、消費税をしっかり、はらって国に税
金を納め、東日本の応援をする。今こそ、おいしいものをつくろう
と思って、毎日で、そういう仕事のやり方に心掛けている。
●「人間力 お菓子を通じて 共創を」 北出孝晴 

成功の宣言文 7226 いろいろの出会いが  現状の姿
●かぼちゃ村は4店舗の複合店である。他の店に来た人がケーキを
買う相乗効果を狙っています
●かが元気塾で、いろいろの出会いが出来ました。かがやきプロジ
ェクトもひとつです。世の中の変化は激しいです。ひとりだけでは
変化がつかめませんが、元気塾では、チームでつかめる。
●「いろいろな 出会いができた 元気塾」 北出孝晴

成功の宣言文 7227 世のための感覚が  実践する姿
●今までは自分のため、会社のためにやってきました
●加賀元気塾でさらに大きな加賀市のためを考えることが自分のた
めになることに気づきました。自分を変えて周りを変えるイメージ
と感覚がつかめました。
●「世のための イメージと感覚 実感に」 北出孝晴

成功の宣言文 7228 成長できる職場  ありたい姿
●テーマは「仕事を通して成長できる職場へ:観光から医療までな
くてはならない存在に」です
●かが元気塾ではたくさんのことを学んだ。一期生の時は、守岡屋
をとりあげて深めた。今回は本業を深め改革プランをつくった。高
齢化しているが元気で人が成長する職場を創りたい。
●「仕事にて 成長できる 職場かな」 守岡伸浩

成功の宣言文 7229 70歳の工夫  実践する姿
●70歳を超すおばちゃんたちも工夫を始めるのです
●いろいろアイディアを出して討議して実践していく。自分たちで
出したアイディハ実践できるのです。結果として20%の生産性が
上がっている。
●「70歳 おばちゃんたちが 工夫して」 守岡伸浩 

成功の宣言文 7230 今、なにをするか  実践する姿 
●今何をするか。イノベーションをしようと叫んでいる
●イノベーション、とは何かを、職場で考えていく。観光から医療
までのサービスイノベーションを展開する。サウナ事業や医療分野
へも広げていく。
●「イノベーション とは何なのか 考えて」 守岡伸浩

成功の宣言文 7231 元気を引き出された  実践する姿 
●ありがとうございます。勉強になりました。
●元気塾で、皆さんがもともと持っていた物が引き出された感じで
す。易は人のやりたいことを引き出す。そもそも、この元気塾には
いること自身が、元気をもいっているのです。
●「持っている 元気力を 引き出され」 寺前市長

成功の宣言文 7232 ミッションを発見した  ありたい姿
●4画面思考で、自分でありたい姿・なりたい姿を探した。ミッシ
ョンを発見された
●自分のため・会社のため・地域のため・国のためのミッションを
見つけた。存在意義を見つけられたのです。その元気力を加賀市に
広げていただきたい。
●「皆さんは ありたい姿 発見し」 寺前市長

成功の宣言文 7233 病院のあるまちに  ありたい姿
●私の課題は二つです
●病院のあるまちをつくることと、片山津のそう湯です。医療の街
づくりやお土産など、あたらしい仕掛けを創りたい。元気塾を継続
して、どんどん提案していただきたい。
●「病院の あるまちにする ミッションを」 寺前市長

成功の宣言文 7234 こんなにレベルが高いとは 現状の姿 
●新しい視点で、皆さんと連携して、地域の力を結集して、観光産
業を元気にしていきたい
●元気塾や提案内容が、こんなにレベルが高いとは思わなかった。
いろいろな人材や知識と交流して元気にしていきたい。いろいろな
人と企業の知識混合と交流で、価値の創造を感じる。
●「元気塾 こんなにレベル 高いとは」 観光交流機構専務 

成功の宣言文 7235 元気にする道場に  なりたい姿 
●第三期かが元気塾を終えて、自分を変えて周りを変え、加賀市を
元気にする道場になってきた
●ミッションリーダーとミッションが見えてきたのです。実践を通
じて、ミッションが生まれてくる、ミッション創造の場になってき
ました。関ヶ原人間村カンパニーを目指しましょう。
●「ミッションを 創造をする 道場に」 近藤修司

成功の宣言文7236 ミッションリーダーが増えて なりたい姿
●元気塾生の皆さんのありたい姿・なりたい姿の連携がはじまり出
しました
●第三期でメンバーが増えるとともに、ミッションリーダーが増え
てつながってきたのです。そしてはチーム力で見える化してきまし
た。輝くプロジェクトもそうです。
●「第三期 ミッションリーダー 増えてきて」 近藤修司

成功の宣言文 7237 チーム型プロジェクト  なりたい姿
●プロジェクトでチーム力を発揮して事業をつくっていくのです。
●寺前市長の方針と合わせて、自分を変えて周りを変えるのが加賀
のビジネスモデルです。そういう理念経営型の企業が増えてつなが
ると加賀市が生きたイノベーションのキャンパスになります。
●「チーム型 プロジェクトにて 見える化を」 近藤修司

成功の宣言文 7238 元気塾委員会を  なりたい姿
●震災で日本が元気でない時に、元気塾は元気になって、社会の元
気づくりに貢献したい
●震災で日本人としての意識が変わるのではないか。自分たちが出
来ること、やるべきことを考え、仲間をつくって元気になっていく
。行政や機構とも連携して、委員会が出来ればと思います。
●「連携し 委員会の 発足を」 守岡伸浩 

成功の宣言文 7239 個性的な改革者  なりたい姿
●改革実践を継続してきて、わかったことは、地域には、個性的な
改革者がおられることです
●地域には、人間力を向上して、社会や企業を、元気に、楽しく、
美しくしようとされて、日々精進されている。関ヶ原人間村カンパ
ニーの皆さんのように、それを自分の生き方にさなれている。
●「地域には 個性的な 改革者」 近藤修司

成功の宣言文 7240 静と動のバランス  ありたい姿
●かが元気塾の皆さんも、全員が地域の個性的な改革者で、特に発
案者の守岡さんは先導者です
●静かで、やさしくて、外からは改革者のイメージに見えません。
しかし、静と動のバランスをもっているかたで、外からは、常に静
に見えるが。心の中は熱く燃えて動いている。
●「静と動 バランス取れた 先導者」 近藤修司

成功の宣言文 7241 守岡屋の焼きいなり  なりたい姿
●守岡さんは、4年ほど前に,JAISTの近藤研究室の相談にこ
られました
●かが元気塾を商工会議所の青年部でスタートしようという思いを
聞かせていただきました。自分から一期の塾生になり、守岡屋の焼
きいなりの改革実践提案書をつくり新会社で実践されました。
●「守岡屋 焼きいなりを 創業し」 近藤修司

成功の宣言文 7242 リネンサプライ事業を深める 実践する姿
●今回の第三期は、本業のリネンサプライ事業を深く考えて、サー
ビスイノベーションを提案
●その間で、かがやきプロジェクトを提案されて、改革の輪を広げ
られておられます。第二期からは寺前市長にも、来ていただて、会
議所と行政の連携の輪を広げてこられました。
●「第三期 リネンサプライ 深めるや」 近藤修司

成功の宣言文 7243 静と動の組み合わせ  実践する姿
●自分を変えて、周りを変える改革実践は、静か動の改革でもあり
ます
●自分を変えるのは静ですし、周りを変えるのは動ですね。日本文
化は、茶道や能や狂言なども、静と動が基本で、改革実践も、静と
動を組み合わせた時に構造の強さが発揮できるのですね。
●「静と動 組み合わせるで 強くなる」  近藤修司