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成功の宣言文 7030 言語の中に何がある  現状の姿

「「追求す 言語の中に あるものを」 

 
福田豊志

●私の仕事は言語分析で軸は文道です。言語の中に何があるだろう
か追及する
●このファジーのテーマを定量化した。言葉をはきだせて、何かを
見つけるのが文道です。私は、言語分析で、何処で成果と価値をだ
すか、言語分析でなにをするかを追及している。
●「追及す 言語に中に あるものを」 福田豊志

成功の宣言文 7031 小説はステージ展開  現状の姿 
●言語分析の結果をどうすかということになる
●論文があり、小説があり、その中にある意味や方向性が違う。皆
さんが持っているノウハウは、伝えようとすると小説の方がいい。
小説はステージを展開していく。
●「小説は 場面とステージ 展開す」 福田豊志

成功の宣言文 7032 論文はズバと結論を  現状の姿
●小説はステージを展開しているのでわかりやすく見える
しかし、明確なテーマがなく、読者が自分の中にイメージををつく
っていく。論文は論理的にズバと結論を書く。経済書で面白いはド
ラッカーでステージをかいている。
●「論文は ズバと結論 論理化す」 福田豊志

成功の宣言文 7032 文章の癖  現状の姿
●「すごいだろうと力の入れ過ぎ」「テーマは絞り込んでいない」
「プライドがたかすぎる」
●「余分な仕事にかけ過ぎ」「評論家になりがち」「同じ単語を繰
り返ししつこい」「簡単なことを難しくしてる」「自分の専門をは
っきり」「文章が長い」「相手でなく自分に書いている」
●「文道で 文章の癖 見えてきて」 福田豊志

成功の宣言文 7033 外を見る  現状の姿
●仕事とは、どういう単語イメージでしょうか
●みなさんからは、「生活・お金・義務・疲労・人・会社等」が出
てきました。できれば、「エキサイト・ゆめ・仲間・あるく・開発
・・」のイメージが、なぜ出ないのかと思います。内部思考なので
す。もっと外を見ることです。
●「外を見て 内部思考を 変えること」 福田豊志

成功の宣言文 7034 社会や風俗を変える  ありたい姿
●ドラッカーは、顧客の創造から始めろといっています
●もっと広い範囲で考えることが大切で、私のテーマはここにあり
ます。みなさんのここを広げられるかです。社会に向けてどうする
かです。市場・社会・風俗・世界へ向かっていくのです。
●「仕事とは 社会や風俗 変えていく」 福田豊志

成功の宣言文 7035 社会を動かす仕事  ありたい姿
●思考姿勢は社会を動かす仕事をしよう。社会にどう貢献するかで

●ありたい姿は世のため人のためです。おもっているだけではだめ
です。どっぷりからだをつけるのです。是を毎日やっていかないと
社会を動かすことにならない。念じるのです。
●「どっぷりと 身体をつけて ありたいを」 福田豊志

成功の宣言文 7036 ありたいがふっとでる  ありたい姿  
●その方向はどういう方向かです。創造は世の中の方向へそって変
えていくことです
●創造は社会との関係です。常に社会を目指す仕事をやっていく。
ありたい姿を求めていくのです。求めているとありたい姿がふっと
出る。社会の選択は自分できるのです。
●「ふっとでる ありたい姿 追及で」 福田&近藤

成功の宣言文 7037 現状をぐるぐると  現状の姿
●近藤先生の4画面と自分の意識をあわせたものです。意識・知識
・行動は3つ全ての基盤です
●多くの人が現状の姿の真中に入る。理想が5とすると1.5くら
いで現状の姿をぐるぐる回っている。ありたいなりたいのゾーンに
、はいらないと発展しない。
●「現状を ぐるぐる回る 現実や」 福田豊志

成功の宣言文 7037 創造の方向へ  ありたい姿
●現状の状況に気づくことです。そしてこれからの創造の方向を見
つけることです
●過去や自分のことばかりに向かっているとオペレーションになる
。外や未来に向かわないといけない。そして自分ごととして相手の
ために考える。
●「自分ごと 社会のために 考える」  福田豊志

成功の宣言文 7038 思想を持ったイノベーション 現状の姿
●いまのイノベーションは間違っている。科学技術によるイノベー
ションが中心である
●哲学がない。思想がない。思想がないとだめです。4画面でいう
ありたい姿やバローレです。安定と改革は同じ土俵で使うがわける
ことです。安定と改革は違うもので一緒に使うと混乱する。
● 「哲学と 思想を持って イノベーション」 福田豊志

成功の宣言文 7039 思想から物へ  なりたい姿
●思想や概念から科学が生まれた
●科学の先に思想がある。そこから物が出来ている。今まで物は思
想から生まれている。今は再び、思想から物への時代である。限り
なくありたい姿の追求である。
●「ありたいは 思想から物 創造す」 福田豊志

成功の宣言文 7040 ありたい・なりたいに向かう なりたい姿
●自分の方向を向いていては、自分ごとでもないし、ありたいでも
ない
●まず、現状は、自分ごとでも、ありたいでもないことを知ること
です。自分が自分の姿をつくるために、現状に座っているのではな
い。ありたい姿・なりたい姿に向かわないといけない。
●「ありたいや なりたい姿 むかうこと」 福田&近藤

成功の宣言文 7041 社会は皆のもの  ありたい姿
●具体的には社会を動かすのです。社会を動かすということはどう
いうことだ
●社会の発展に向かっていくことだろう。さらに発展ってなんだろ
うか。自由にすることだろう。自由にして、全員主役で、それをさ
せる社会をつくる。社会は皆のものである。
●「自由とは 社会はみんなの ものになる」 福田&近藤

成功の宣言文 7042 社会を動かす自分に ありたい姿
●社会を動かすことで、社会基盤を、自分ごと・4画面・改革の輪
にかえていく
●社会を動かす自分に変える。そのためには、いろいろな社会や風
俗を見ないといけない。そして知識を広げるのです。社気基盤の変
化は、経済から知識へです。
●「知識にて 社会を動かす 自分かな」 福田&近藤

成功の宣言文 7043 創るものが変わってる  現状の姿 
●肉体労働者の科学的管理法からはじまって、いままた、知的労働
者の科学的管理法がとわれる
●生産量の変革から生産向上、そして生産要素の変革の時代です。
創ろうとするものが変わるのです。変わるときは社会科学を基盤に
して、その上に自然科学があると考える。
●「変革期 創る物が 変ってる」 福田豊志  

成功の宣言文 7044 マネジメントが教養  なりたい姿
●大切なのは知識のマネジメントです
●マネジメント自身が教養なのです。マネジメントにかかわる教養
が必要。歴史学、心理学・経済、トランスナショナル経済からグロ
ーバル経済学でないといけない。
●「知の社会 マネジメントが 教養に」 福田豊志 

成功の宣言文 7045 言葉がどう生まれるか  現状の姿
●現在は全て物が固定している。物が増えることが前提になってい

●しかし、ミクロの需要と供給の関係が崩れている。言葉にこだわ
って、社会言語学をやっているとみえている。この言葉がどう生ま
れたかが見えるのです。この辺をドラッカーが実践している。
●「そのことば どううまれたか 辿る」 福田豊志

成功の宣言文 7046 経済社会からはみ出して  現状の姿
●現実は経済社会からはみ出してきている。基本は知識が社会に、
はみ出している
●今は知識が資本を集める。いま、変革中であり、さらに加速する
。知識が、コミュニティや社会ははみ出している。社会やコミュニ
ティは安定・安全・自由を守るが基本です。だから森に行く。
●「現状は 経済社会 はみ出して」 福田豊志

成功の宣言文 7047 森へ行こう 実践する姿 
●社会やコミュニティは森です。行くと守ら自由である。だから人
が集まる
●その安定・安全・自由の森の社会の中の一つとして経済がある。
従来は経済が大きくなって、そびえたって、森もつぶした。自由を
つぶした。皆の手の中に情報がはいり自由になった。
●「森へ行き 自由づくりを 始めよう」 福田豊志

成功の宣言文 7048 はみだした部分  なりたい姿
●経済中心は正しいが、はみだしたところがたくさんある
●アメリカではNPOの方が42%で、経済より大きい。そういう
状況になっている。自分がどういう社会にかかわっているのかかん
がえよう。近藤先生の改革コミュニティは森づくりの実践です。
●「自分ごと どういう社会 かかわるか」 福田&近藤

成功の宣言文 7049 正当と正統  ありたい姿 
●これからどんな社会を動かしているのか。どんな森づくりをして
いくのか
●社会を動かすのは経済だけで動かすのではない。動かす森を創造
するのです。森は二つの「せいとう」がある。正当は真理を狙って
いる。政統は安定を狙っている。このバランスでみる。
●「正当と 正統のバランス どうとるか」 福田豊志

成功の宣言文 7050 自分ごとで参加  実践する姿
●これからはいろいろな価値観や社会がぶつかり合う
●そのぶつかりあいに自分ごと参加していく。そして、安定と変革
のせめぎ合いの中で選択していく。どっかにかかわっていくのであ
る。それを4画面で表現すればよい。地図は社会マップである
●「自分ごと ぶつかりあいに かかわって」 福田&近藤

成功の宣言文 7051 知識が技術を動かす  実践する姿
●知識は技術を動かしている。知識で止まっていてはだめである
●知識が有形・無形の技術に置き換わっている。生産物やサービス
に変わっていかないと知識でない。使ってこそ知識である。知識を
知っいて、どうだ偉いだろうというのではだめ。
●「実践し 知識が技術 動かして」 福田豊志

成功の宣言文 7052 向こう三軒両隣  なりたい姿
●どうだ偉いだろうというのは、売れない19世紀の科学者です
●生産物を売るように、うれる知識技術に、どれだけもっていけ
るかです。知識をどれだけ、社会で活用しているか。知識は向こ
う三軒両隣です。自分の両隣とまじりあっていく。
●「知識とは 向こう三軒 両隣」 福田豊志

成功の宣言文 7053 流通と社会  ありたい姿
●自分の知識を特定化して、社会と市場と流通と関係を持ってい

●市場は見えないが、流通と社会は見える。流通は相手にどう届
けるか。そして社会をどう動かすか。知識で物の移動を変えると
社会が変わる。いまは、情報で一瞬に変わる。
●「知識にて ・社会 変えていく」 福田豊志

成功の宣言文 7054 知識・技術・概念  なりたい姿
●社会と流通を見てコミュニティを見る。それを動かすのは知識
・技術・概念です
●心に打つような概念がどれだけあるか。4画面思考でみがきあ
げる。文章を書いてるが言葉だけでとおりぬけていく。そんな文
章では心が動かない。何をしたいか、ありたい・なりたいを追及。
●「動かすは 知識と技術 概念で」 福田豊志

成功の宣言文 7055 何を感じるか 現状の姿
●この分類が大事で関係分野にどっぷりつかる。つかって何を感
じるかです
●数値はいらない。数値は過去のものだから。定性尺度のキーワ
ードが大事です。概念はキーワードから生まれる。その概念は3
年から5年持つ。
●「その場所に どっぷりつかり かんじるや」 福田豊志

成功の宣言文 7056 自分の言葉で  ありたい姿
●定性尺度のキーワードをもとう。数値は定義や概念はない。自
分の言葉で考えないといけない
●自分の言葉に、新しい定義を探す。文章にするというのはそう
いうことです。新しい概念を見つけるために文章にする。市場や
社会はどんどん変化する。定義を信じるのです。
●「概念を 自分の言葉で 定義して」 福田豊志

成功の宣言文 7057 次にどうなる  なりたい姿
●今起こっているこの科学技術現象はなんだ
●新素材はできた。この次にどうなるのだ。合併して規模が大き
くなる。でかくなると動きが遅くなる。その時の定義はどうなる
。新聞を読むのはそういう読み方をする。この次に起こるのはな
んだ。
●「どうなるか 次に起こるを 定義する」 福田豊志

成功の宣言文 7058 縮尺版で検証  現状の姿
●新聞は一面だけきっておく。一年後の縮尺版で検証する
●数字だけからでは中長期はできないが、哲学や概念からできる
。だから哲学や概念を定義する。それを4画面で思いを見える化
していくのもよい。
●「一面を 縮尺版で 検証す」 福田豊志

成功の宣言文 7059 個人の知財化  なりたい姿 
●人間がつかって単語数は3000前後です。知っているのは2
0万で殆ど捨てている
●社会現象を見ながら、大切な言葉を個人の知財化をする。得意
を見つけて卓越性を狙う。自分のDBを持つことである。
●「卓越性 個人の知財化 DBで」 福田豊志

成功の宣言文 7060 個人知財の拡大 実践する姿
●社会全体の知識を見つめて、個人の知財化を継続する
●自分の現状のポジションの近くでおこない、少しづつはみ出し
ていく。はみ出していくために研究会がよい。研究コミュニティ
を作って、個人の知財を拡大する。アクションリサーチです。
●「研究会 個人知財を 拡大す」 福田豊志

成功の宣言文 7061 血縁とネット縁  現状の姿
●握手した瞬間につたわる信頼関係は出来る。血縁・地縁・学校
縁・会社縁である
●一方、メ-ルくれる人のネット縁がある。ネット縁はそとをま
わっている。現場縁は握手出来るがネット縁はできない。ネット
縁は握手はできない異質の知識混合でエントロピーは高い。
●「血縁と ネット縁が いりまじり」 福田豊志

成功の宣言文 7062 社会マップでエントロピー拡大 なりたい姿
●いまは、外部のネット縁から中に向かっている。ネット縁を広
げるとエントロピーが多くなる
●知識社会はバーチャル社会です。バーチャルだけに、何処を軸
足をしているかが大事です。軸足がないとふらふらして、流され
る。哲学がない。社会マップを知識社会の地図と羅針盤です。
●「エントロピー 社会マップで 拡大す」 福田&近藤

成果の体系化 7063 創造的テクノロジスト なりたい姿 
●知識を活用して、改革実践して、成果がでたら、ここで終わっ
ているのではだめです
●ナレッジマネジメントというが、それではナレッジにならない
。次のメンバーに話せるように伝達するステップをつくる。実践
の場は実験道場で、知識労働者は創造的テクノロジストをめざす。
●「次世代に 継承できる システムに」 福田豊志