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2011年02月 アーカイブ

2011年02月08日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■2月2日に、関ヶ原チーム知経営研究会が行われました。
毎月2回行われていますが、チーム知経営研究会がミッション創造
道場になってきました。2年前のマニフェスト第三の創業読本を、
総括して、6月からの新体制のマニフェストを討議してきました。
新しいマニフェストづくりに参加させていただいて、熱い感動をい
ただき、私も日々、進化していこうという新しい自分を発見させて
いただきました。
4月中旬には全社員海外研修がオーストラリアのエアーズロックで
行われます。全社員とそこで、発表討議することになります。今回
も矢橋会長や皆さんの限りなくありたい姿の追及の真剣さを体験さ
せていただきました。西田幾多郎のいう純粋経験です。
矢橋会長は、皆さんの発表やワイガヤを、一言一言、かみしめてお
聞きになられ、皆さんの想いからの気づきを、アドバイスしていた
だきました。それこそ、チームでの知識創造で、素晴らしいミッシ
ョン創造体験をさせていただきました。
北陸や全国の改革実践コミュニティメンバーの皆さんも、かぎりな
くありたい姿を追及されています。関ヶ原さんでのチーム知経営研
究会の体験が少しでも、皆さんにお役立てできればということで、
矢橋会長のアドバイスを中心にご紹介させていただきます。矢橋会
長は皆さんとのワイガヤの中での気づきで、新しい自分を発見し続
けておられるのです。これが進化し続ける経営の自分ごとなのです
ね。われわれは、そこまで、自分ごとになっているだろうか・・。
ほんとうに、感動したミッション創造体験でした。
矢橋会長、佐久間さん、関ヶ原の皆さま、ありがとうございました。
●「自分ごと ミッション生むが 生きること」 矢橋会長
■マニフェストづくりへの矢橋会長のコメント
□前マニフェストの総括
今回の新マニフェストの経営本部の総括を聞いて、ドキと感動しま
した。自分が思っていた事が組織に伝わったのです。経営本部の総
括の中で、初めて評価が出ました。自分の思いが伝わって、組織と
して評価されたのです。本当に、うれしかったです。
会社は一人で経営しているのではないのです。総括を読まさせてい
ただくと組織の仕組みになりつつあります。今回は経営本部が振り
返りをし、事業の総括をされました。今後は、執行体制の中でやっ
てほしいです。トップが経営本部をつかってやらせるのでなく、執
行体制がまず総括をするのが今後の課題でしょう。
会社はみんなのものなのです。良いやり方もみんなのもので伝わっ
ていくのです。そうして良いやり方を創造した人を賞賛しよう。や
ってなかったカンパニーは反省して変えていくのです。やっていな
いのが悪いのではないのです。途中で気づいて変えていけばいい。
皆さんの宗勝を聞いて、そういう自分ごとの素直さの大切さを感じ
ました。
□言葉を仕組みに定着を
今日の話を聞いて、新マニフェストの行動規範も関ヶ原の規範らし
くなってきました。それぞれ3つにしぼりましょう。絞り深めるこ
とでミッションレベルになるのです。あれもこれもでは、文化にな
らない。せっかく、関ヶ原人間村カンパニーの行動規範が体系化さ
れました。この際、役員・ミドル・第一線の3階層で3つに絞り、
深めて文化しよう。
課題解決が大事というだけでなく、仕組みとして定着させていこう
。そのための研修なのです。やるべきことが、きちとみえてきて、
自分たちの言葉でしくみとなっていくのです。それが関ヶ原の人づ
くり・会社づくり・事業づくりでの人間村カンパニーだからできる
。他のカンパニーの話を聞いて、自分のカンパニーことがわかるの
です。油機カンパニーの話で聞くのでなく、自分のこととして聞い
てほしい。目指している状態がうちとして、どういうことか。ビジ
ネスモデルとしては、油機カンパニーには最高の事業の可能性と文
化があるのです。
関ヶ原には、皆さんと創造してきたひろば経営とか、学習企業を長
年蓄積してきたチームがあるのです。今回は、チームをチーム知に
かえるところに挑戦しています。今の挑戦は「チームからチーム知
へ」です。そして「人間村広場から人間村カンパニーへ」です。
皆さんのこういう話を聞くと展開できる可能性を感じます。事業と
して可能性があり、志へのチャレンジです。経営者としてこんな面
白いことはありません。うちの経営は面白いのです。基本は第二の
創業で見つけた。日本は農耕民族だからできるのです。
□心を動かすマニフェストに
新マニフェストは感動して心を動かして、ミッションの創造になる
ようにまとめてほしい。最後まであきらめない気持ちが、人の心を
動かすのです。シミュレーションだけで心が動くでしょうか。数字
だけでは心が動かないのです。まず、自分の気持ちを動かして、こ
うすると覚悟を決めるのです。マニフェストでミッションの創造を
します。あるカンパニーのマニフェストは、人間村カンパニーが求
めているイメージと違うのではないかというものもありました。そ
う気づいたら、夢のある事業にするのです。そしてメンバーの心を
動かして合意が出来るように高めていく。心を動かさないとお題目
でおわるのです。
メンバーの心を動かして合意が出来てないとお題目でおわります。
それぞれのマニフェストで、2年後の姿を明確にしてほしい。2年
後の姿がこうなる。それを、一年ごとに追及する。そして、ありた
い姿はどういうレベルか。そこへ持っていくためにはこうする。こ
うして歯止めをかけると、決着がつくというところまで見えるよう
にします。それが関ヶ原人間村カンパニーのマニフェストなのです
□本気でやり遂げる
想いが伝わらないと、メンバーはまたこんなことを言いだしたで、
おわります。他人事になるのです。何としてでも是をやれなければ
、責任をとるという自分ごとマニフェストにしてほしいのです。失
敗した部門は、「会社がやるからこの際やる」という他人事であっ
たのではないでしょうか。
どうして、メンバーを本気にするのか。まだ、つたわってこないカ
ンパニーもあります。これでは伝わってこない。伝わらないと実現
しないのです。そんなふうに受け止めてほしい。そのマニフェスト
は、本当の知創造になっていないのです。ありたい姿・なりたい姿
になっていない。チーム知経営研究会は、そういうことが分かれば
、知創造をあきらめないのです。そこから、文殊の知恵が出てくる
のです。そして楽しさがついてくるのです。
仕事が増えたからやる気がなくなったというのカンパニーがありま
したが、本当でしょうか。技術元年というのであれば、そこを変え
るのが技術元年ではないでしょうか。ありたい姿を本当にそう思っ
ているのでしょうか。真剣に思っているのか。祈っているのか。知
創造をしているのか。言葉を並べるているだけでは人の心を動かせ
ず変わりません。追及しているからこそ心が動くのです。チーム知
経営研究会は、そういう視点で討議しあうのです。
チーム知経営研究会は、じっくりと変えていくよりは、毎日、毎日
で進化して、変えていく。そういうふうに、変わっていかないと楽
しくてないのです。それがマニフェストです。そういうイメージが
油機カンパニーのイメージですばらしい。ありたい姿の現在系が関
ヶ原人間村カンパニーの中にあるのです。われわれは、実践する姿
で、日々進化していくのです。それぞれのカンパニーで、どちらの
方向でどう動くか、2月末までに数字が出来れば、日々、進化が出
来る経営になります。是が、今度のチーム知経営の展開です。今、
皆さんと創造している日々進化し続ける経営は楽しいのです。
□ミッション創造道場に
サッカー選手と野球とは、違っています。サッカーはチームなので
す。サッカーは、自分というよりはチームです。チームとはミッシ
ョンと役割です。人と社会は、役割とミッションを持ってると、素
晴らしい人生になるのです。チーム知経営研究会もサッカー型にな
ってきたと思います。ミッションが生まれると本当のチームが出来
るのです。ありたい姿となりたい姿が見えるとチーム知になるので
す。チーム知経営研究会もスタートは研修や勉強で始めましたが、
やっていく中で、チーム知経営の道場になって、マニフェストを引
き出しました。
チーム知経営研究会は、ミッションを生み出す道場になった。限り
なく人間村広場を目指してのミッションが大好きでやってきました
。この前の研修から皆さんの顔つきが変わりました。この場がそう
いう空気になってきたのです。自分としても初めての感動です。
自分の中にミッションを生み出していくことが生きているというこ
とです。生きているということはそういうものなのですね。そうい
うミッションを生み出すことへの献身が生きているということなの
です。今日のチーム知経営研究会で気づきました。新しい自分の発
見です。ありがとうございました。
(矢橋会長 関ヶ原チーム知研究会にて) 

ーーー■今日の一言:ミッションで生きるーーーーーーーーーーー
気がついてみたら、成功の宣言文は今回で、7000句になりまし
た。成功の宣言文7000は、関ヶ原製作所の矢橋会長の「ミッシ
ョンで生きる」です。矢橋会長は、「自分の中にミッションを生み
出していくことが生きているということです。生きているという事
はそういうものなのです。そういうミッションを生み出すことへの
献身が生きているということなのです。今日のチーム知経営研究会
で気づきました。新しい自分の発見です。」といわれました。そし
て、「自分ごと ミッション生むが 生きること 矢橋会長」です
。改革実践活動や成功の宣言文を皆さんと続けてきて、良かったと
想います。「ミッションで生きる」に出会いましたし、「ミッショ
ンに生きる自分の発見」が出来ました。
 今週は、東京MOTコースで、知識社会論の講義を行っておりま
す。今回のテーマは「人が社会を創り、社会が人を創る」社会改革
を共通テーマにゲストに皆さんと学習します。昨日は、私の総論で
したが、今回は、自分の改革実践の10年間の振り返り分析をして
みました。10年の振り返りと皆さんとの討議で、社会改革の気づ
きと新しい自分の発見を試みました。やってみて、わかったことや
・やることは絞ることが必要です。絞らないと自分や相手の心を動
かさないのです。10年の振りかえりからの気づきは、やはり、3
原則「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の有効性・大切さでした
。この7年間は毎年300人くらいで、全体で2500人くらいの
改革人材教育をやってきました。ふりかえって見ると
L1 知識学習で終わっている。
L2 実践して、現状をかえている。
L3 実践して、なりたいと現状を変えている。
L4 実践して、ありたい・なりたい・現状を変えている。
L5 さらに、顧客と共に進化している。
L6 そして、社会と共に進化している。
の改革実践レベルと実践スタイルが見えてきます。
改革第一線・改革ミドル・改革経営者が連携している組織は改革実
践レベルが高いのです。そして、すべてが自分ごとで、「経験から
の自覚と創造・人間力の向上・自分の言葉」にこだわって知識創造
しているのです。関ヶ原人間村カンパニーのように、人づくり・会
社づくり・事業づくりの3層の独自の経営モデルに挑戦しているの
ですね。人間軸を基盤にした企業づくり、地域づくり、社会づくり
を促進させて、「人が社会を創り、社会が人を創る」社会づくりが
、我々のミッションです。「改革実践モデル2010」は塾間交流
を重視し、実践してきました。これから4月までに、「改革実践モ
デル2011」を構築したいと思っています。現在の仮説は、「知
肉化」でした、関ヶ原チーム知研究会のようにマニフェストレベル
に高かめることです。よりよい表現があるかもしれないので、模索
していきます。矢橋会長の「ミッションに生きる」かもしれません
。本日の知識社会論は、バローレ総研の勝さんをゲストに迎えて、
「知識社会とバローレ」の実践講義で、皆さんと、交流します。又
、新しい気づきをいただけ、新しい自分を発見できるのが楽しみで
す。10年間の振り返りは、成功の宣言文ブログに展示させていた
だきます。(近藤)
■「10年の 2500人の 振り返り」 近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。いろいろな課題が山積み
されていますが、この現実も、喜び多き課題解決先進社会づくりの
機会にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設
している宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さん
の「未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 7000 ミッションで生きる  実践する姿

「自分ごとで ミッション生むが 生きること」 

 
矢橋会長
 

●自分の中にミッションを生み出していくことが生きているという
ことです
●生きているという事はそういうものなのです。そういうミッショ
ンを生み出すことへの献身が生きているということなのです。今日
のチーム知経営研究会で気づきました。新しい自分の発見です。
●「自分ごと ミッション生むが 生きること」 矢橋会長

成功の宣言文 6980 ドキと感動しました  現状の姿
●今回の新マニフェストの経営本部の総括を聞いて、ドキと感動し
ました
●自分が思っていた事が組織に伝わったのです。経営本部の総括の
中で、初めて評価が出た。自分の思いが伝わって、組織として評価
された。本当に、うれしかった。
●「感動す 自分の思い 伝わって」 矢橋会長

成功の宣言文 6981 組織の仕組みに  なりたい姿
●会社は一人で経営しているのではない。総括を読まさせていただ
くと組織の仕組みになりつつあることが実感できた
●今回は経営本部が振り返りをし、事業の総括をされた。今後は、
執行体制の中でやってほしい。トップが経営本部をつかってやらせ
るのでなく、執行体制がまず総括をするのが今後の課題です。
●「総括が 会社の仕組みに なってきて」 矢橋会長

成功の宣言文 6982 気づいたら変える  実践する姿
●会社はみんなのもの。良いやり方もみんなのもので伝わっていく
。創造した人を賞賛しよう
●やってなかったカンパニーは反省して変えていく。やっていない
のが悪いのではない。途中で気づいて変えていけばいい。そういう
自分ごとの素直さの大切さを感じました。
●「気づいたら 変えていくこと 大切に」 矢橋会長

成功の宣言文 6983 3つに絞ろう  なりたい姿
●新マニフェストの行動規範も、関ヶ原の規範らしくなってきた。
それぞれ3つにしぼろう
●絞ることでミッションレベルになる。あれもこれもでは、文化に
ならない。せっかく関ヶ原人間村カンパニーの行動規範が体系化さ
れた。この際、役員・ミドル・第一線の3階層で3つに絞ろう。
●「関ヶ原 3つにしぼり 文化まで」 矢橋会長

成功の宣言文 6984 仕組みとして定着  なりたい姿
●課題解決が大事というだけでなく、仕組みとして定着させていこ

●そのための研修である。やるべきことが、きちとみえてきて、自
分たちの言葉でしくみとなっていく。それが関ヶ原の人づくり・会
社づくり・事業づくりでの人間村カンパニーだからできる。
●「仕組みにす 自分たちの 言葉にて」 矢橋会長

成功の宣言文 6985 ビジネスモデルと文化  現状の姿 
●他のカンパニーの話を聞いて、自分のカンパニーのことがわかる
●油機カンパニーの話でなく、自分のこととして聞いてほしい。目
指している状態がうちとして、どういうことか。ビジネスモデルと
しては、油機カンパニーには最高の事業の可能性と文化がある。
●「関ヶ原 ビジネスモデルと 文化もち」 矢橋会長

成功の宣言文 6986 チームからチーム知へ  実践する姿
●関ヶ原には、ひろば経営とか、学習企業を長年蓄積してきたチー
ムがある
●今回は、チームをチーム知にかえるところに挑戦している。今の
挑戦は「チームからチーム知へ」です。そして「人間村広場から人
間村カンパニーへ」です。
●「チームから チーム知への 挑戦や」  矢橋会長

成功の宣言文 6987 可能性を感じる  現状の姿
●皆さんのこういう話を聞くと展開できる可能性を感じます。事業
として可能性がある
●志へのチャレンジです。経営者としてこんな面白いことはありま
せん。油機がやってくれた。うちの経営は面白いのです。基本は第
二の創業で見つけた。日本は農耕民族だからできるのです。
●「面白い 油機がやって くれたのや」  矢橋会長

成功の宣言文 6988 心を動かす   ありたい姿
●新マニフェストは感動して心を動かして、ミッションの創造にな
るようにまとめてほしい
●最後まであきらめない気持ちが、人の心を動かすのである。シミ
ュレーションだけで心が動くか。数字だけでは心が動かない。まず
、自分の気持ちを動かして、こうすると覚悟を決める。
●「マニフェスト レベルにするを あきらめず」 矢橋会長

成功の宣言文 6989 夢のある事業に  ありたい姿
●マニフェストでミッションの創造を
●このマニフェストは人間村カンパニーが求めているイメージと違
うのではないか。夢のある事業にする。そしてメンバーの心を動か
して合意が出来てないとお題目でおわる。
●「夢のある 事業にするのが マニフェスト」 矢橋会長 

成功の宣言文 6990 2年後の姿を明確に  なりたい姿
●メンバーの心を動かして合意が出来てないとお題目でおわる。2
年後の姿を明確にしてほしい
●2年後の姿がこうなる。それを、一年ごとに追及する。そして、
ありたい姿はどういうレベルか。そこへ持っていくためにはこうす
る。こうして歯止めをかけると、決着がつく。
●「2年後の なりたい姿 明確に」  矢橋会長

成功の宣言文 6991 何としてでもやり遂げる  実践する姿
●想いが伝わらないと、メンバーはまたこんなことを言いだしたで
、おわる
●何としてでも是をやれなければ、責任をとるという自分ごとマニ
フェストにしてほしい。失敗した部門は、「会社がやるからこの際
やる」という他人事であったのでないか。
●「マニフェスト 何としてでも やりとげる」 矢橋会長 

成功の宣言文 6992 本気にする  ありたい姿
●どうして、メンバーを本気にするのか。これでは伝わってこない
。伝わらないと実現しない
●本当の知創造になってない。ありたい姿・なりたい姿になってい
ない。知創造をあきらめない。そこから文殊の知恵が出てくる。そ
して楽しさがついてくる。
●「本当の 知創造を あきらめない」 矢橋会長 

成功の宣言文 6993 本気で追及を  実践する姿  
●仕事が増えたからやる気がなくなったというのは本当か。そこを
変えるのが技術元年ではないか
●ありたい姿を本当にそう思っているのか。真剣に思っているのか
。祈っているのか。知創造をしているのか。言葉を並べるているだ
けでは人の心を動かせず変わらない。追及しているからこそ心が動
く。
●「ミッションを 本気で追及 しているか」 矢橋会長 

成功の宣言文 6994 毎日、毎日で変わる  実践する姿
●じっくりと変えていくよりは、毎日、毎日で進化して、変えてい

●そういうふうに、変わっていかないと楽しくてない。それがマニ
フェストです。そのいうイメージが油機カンパニーのイメージです
ばらしい。ありたい姿の現在系です。
●「マニフェスト 毎日、毎日 変えていく」 矢橋会長

成功の宣言文 6995 楽しい  実践する姿
●実践する姿で、日々進化していく
●どちらの方向でどう動くか。2月末までに数字が出来れば、日々
進化が出来る経営になる。是が今度のチーム知経営の展開です。今
皆さんと創造している日々進化し続ける経営が楽しいのです。
●「チーム知で 日々進化する 楽しさを」 矢橋会長

成功の宣言文 6996 サッカーはチーム  現状の姿
●サッカー選手と野球とは、違っている。サッカーはチームである
●サッカーは自分よりはチームである。チームとはミッションと役
割である。人と社会は、役割とミッションを持ってると、素晴らし
い人生になる。チーム知経営研究会もサッカー型になってきた。
●「サッカーは ミッション・役割 持っている」  矢橋会長  

成功の宣言文 6997 ミッション道場に  現状の姿
●ミッションが生まれると本当のチームが出来るのです
●ありたい姿となりたい姿が見えるとチーム知になる。チーム知経
営研究会もスタートは研修や勉強で始めた。やっていく中で、チー
ム知経営の道場になって、マニフェストを引き出した。
●「研究会 やってるうちに 道場に」 矢橋会長

成功の宣言文 6998 ミッションの道場  現状の姿
●チーム知経営研究会は、ミッションを生み出す道場になった
●限りなく人間村広場を目指してのミッションが大好きでやってき
た。この前の研修から皆さんの顔つきが変わった。この場がそうい
う空気になってきた。自分としても初めての感動です。
●「研究会は ミッション生み出す 道場に」 矢橋会長

成功の宣言文 6999 人が社会を社会が人を創る ありたい姿
●今週は、東京MOTコースで、知識社会論の講義を行っておりま

●テーマは「人が社会を創り、社会が人を創る」社会改革を共通テ
ーマにゲストに皆さんと学習します。昨日は、私の総論で、今回は
自分の改革実践の10年間の振り返り分析をしてみました。
●「知創造 人が社会を つくるんだ」 近藤修司
  

成功の宣言文 7001 覚悟して  現状の姿
●気がついてみたら、成功の宣言文は今回で、7000句になりま
した
●成功の宣言文7000は、関ヶ原製作所の矢橋会長の「ミッショ
ンで生きる」です。改革実践活動や成功の宣言文を皆さんと続けて
きて、良かったと想います。「ミッションで生きる」に自分の発見
が出来ました。
●「7000号 ミッションで生きる 覚悟して」矢橋会長&近藤

成功の宣言文 7002 10年の振り返り  実践する姿
●10年の振り返りと皆さんとの討議で、社会改革の気づきと新し
い自分の発見を試みました
●やってみて、わかったことや・やることは絞ることが必要。絞ら
ないと心を動かさない。10年の気づきは、やはり、3原則「自分
ごと・4画面・改革の輪」の大切さで、不足はそのミッション化。
●「10年の 振り返りにて 再発見」 近藤修司

成功の宣言文 7003 2500人の振り返り 実践する姿
●この10年間は毎年300人くらいで、全体で2500人くらい
の人材教育をやってきました
●ふりかえって見ると改革実践レベルと実践スタイルが見えてきま
す。改革第一線・改革ミドル・改革経営者が連携している組織は、
改革実践レベルが高いのです。
●「10年の 2500人の 振り返り」 近藤修司

成功の宣言文 7004 人・会社・事業の3層  なりたい姿 
●改革者は自分ごとで、「経験からの自覚と創造・人間力の向上・
自分の言葉」にこだわっている
●関ヶ原人間村カンパニーのように、人づくり・会社づくり・事業
づくりの3層の独自の経営モデルに挑戦しているのですね。関ヶ原
人間村カンパニーが社会を先導してる。
●「人づくり 会社・事業の 3層で」 近藤修司

成功の宣言文 7005 2011モデル  なりたい姿 
●人間軸を基盤にした企業づくり、地域づくり、社会づくりを促進
が我々のミッションです
●改革モデル2010は塾間交流でした。4月までに「モデル20
11」を構築したい。現在の仮説は「知肉化」ですが、関ヶ原チー
ム知研究会のように、ミッションで生きるレベルに高かめたい。
●「ミッションで 生きる改革 モデルかな」 近藤修司

2011年02月09日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日は、JAIST東京MOTコースで、知識社会論の二日目が
行われました。勝さんをゲストスピーカーに招いて、「バローレ」
について講義と討議を行いました。
メンバーの皆さんは問題意識は高い、企業や社会の改革実践をそれ
ぞれの専門から考えておられます。勝さんの講義の要点をご紹介し
ます。バローレやありたい姿が実現できるソーシャルメディアの環
境が整備されてきまた。いろいろな改革実践活動が連携して爆発す
る可能性を実感しました。しかし、バーチャルはリアルの補完であ
り、リアルが先行することが大事ですね。それぞれの現場で、リア
ルのありたい姿を追及して改革実践されている。宣言文の皆様にも
バローレ講義をご紹介いたします。ありがとうございました。
(近藤)
●「バローレは 社会資産で みえないや」 勝眞一郎
■バローレを追及する社会改革  バローレ総合研究所 勝眞一郎
0 自己紹介
 ・サーバー大学准教授 バローレ総合研究所 勝眞一郎
 ・知識の価値を強く信じて、知識労働者の働きか自分の体験で模
  索する。
 ・KPIはリピート率とバイラルによる新規顧客。
 ・研究と教育と実践。
1 社会資産としてのバローレ見えない
 ・コミュニケーションは定義が大事である。:定義があって安心
  して、コミュニケーションをとれる。いつも定義にこだわって
  います。
 ・バローレとは? 社会的貢献における存在価値
・何を解決したいと想像しているか? 解決したい問題は
 ・社員教育 人材の価値 b社員教育 人材の価値
 ・人材をP/Lの費用項目から、B/Sの資産項目へ
 ・見過ごされやすいバローレ
 ・見えていないバローレ 企業の例
   業務プロセス:組織:設備の配置:中長期計画:コミュニケ
   ーション:顧客の口コミ
2 ソーシャルメディアの動向
 ・何が新しい?
 ・本当実現したい社会は、実名でつながる社会を
 ・ソーシャルグラフができる
 ・ソーシャルグラフ上での情報のやり取りができる
 ・なぜこの仕組みが成り立つ?
 ・プラットフォーム側:広告収入
 ・コンテンツ側:宣伝広告
 ・ユーザー側:ネットワーク環境(低価格、無線、高速)、端末(
  PC、モバイル、スマートフォン)
 ・10人の師匠
   松田道夫(教育者) 丹下忠之(OR,システム) 北村三郎
   (企業人、生き方) 久保田 達也(遊び、インターネット
   、冒険) 西田文郎(メンタルトレーニング、大脳生理学)
   筒井真作(設計、コミュニティー、仲間、起業) 平山賢二
   (コンサル手法) 鈴江歳夫(開発設計者教育) トム・デ
   ・マルコ(プロジェクトマネジメント)
 ・マーケティング1.0:製品中心の時代:商品がニーズに対し
  て少ない時代。4P(Product, Price, Place, Promotion)
 ・マーケティング2.0:顧客中心の時代:商品が足りてきた時
  代。Bland, STP(Segmentation, Targeting, Positioning)CRM
 ・マーケティング3.0:人中心の時代:利用者がパートナーに
  :口コミ、紹介
3 ライフ&ワークバランス
 ・時間の使い方…クロックタイム、フィールタイム。私たちの時間
  分析
 ・クロックタイム:コスト、消費
 ・フィールタイム:感動、集中、共感
 ・新しいパラダイムと今のパラダイム
 ・新しいパラダイムと今のパラダイムの二重並存
 ・充実したライフの3つのカテゴリ(場、時間、アウトプット)
 ・活動の場、ハレとケ、貢献の仕方
 ・都会 ①官公庁②ビジネスオフィス③大規模ショッピングセンタ
  ー④大規模娯楽センター
 ・いなか ①住居②保育園、学校、老人ホーム③地域ボランティア
  センター④地域活動⑤農業、漁業、林業
 ・デュアルライフとバランス
 ・新しいパラダイムと今のパラダイム
 ・ライフの3つのカテゴリ
   「場:新しい場での活動」「時間:新しい時間の使い方」「ア
    ウトプット:新しいアウトプットの出し方」
 ・スパイラルアップ
 ・2つの軸を両方に足を置く「デュアル・ライフ」
 ・2つの軸でお互いに高め合う
 ・2つのバランスを取る「ライフ&ワークバランス」
4.バローレ軸で見たこれからの社会と人
 ・A空間:大企業・組織・安定・美人投票・教わる・与えられた目
   標・2年後・減点評価(けなす)・単一人種・言語・密関係・
   狭い
 ・B空間:個人企業・個人・挑戦・志・個人の価値観・教える・自
   らが描く未来・20年後・加点評 価(ほめる)・他人種・言語
   ・疎関係・広い
5.ありたい姿の描き方10か条
 ・4画面思考法の実践者
  割鞘ジュリ (18) 1992年生 初代JPSA ロングボード女子グラン
  ドチャンピオン
 ・何故イケてるのか?
  ①夢を持っている「世界で一番楽しく上手に波の上で遊べる女の
   子になる。」
  ②2つのことをやっている:通信制高校 + プロツアー 
  ③親・先輩をリスペクトしている
  ④自分の意見を持って発信している:ブログ:サーファーガール
   【イチゴの戦い】Part Ⅱ
 ・この法則は、他の人にも当てはまるか?
  ①夢を持っている
  ②2つのことをやっている
  ③親・先輩をリスペクトしている
  ④自分の意見を持って発信している
5ー1 ありたい姿の描き方10か条
 1. 10年以上先のイメージである
 2. 自分ならではのユニークさがある(only one)
 3. 際立っている、トップである(number one)
 4. 社会に対する貢献価値がある
 5. 利他的である(利己的でない)
 6. サポーターがいる
 7. ワクワクする
 8. 感謝する人たちの情景が眼に浮かぶ
 9. 夢がある(「べき」ではない)
 10.手本にできる師匠や先輩がいる
5ー2 ありたい姿の描き方10か条
 ・私たちは、何を達成したいのか?
   個人として、家族として、企業として、地域として、社会と
   して
6.社会改革プロデューサーとして
 ・私たちの現在を「20年後の人たちは、どう評価するだろうか
  ?」
 ・私たちは、社会改革プロデューサーとして何を、今すべきだろ
  うか?

ーーー■今日の一言:人が森を創り、森が人を創るーーーーーーー
勝さんや東京MOTコースのメンバーも、知識の価値の信じて、い
ろいろ改革実践活動をされています。メンバーのプロフィールと勝
さんの講義での気づきを、勝さんがまとめていただきました。
ソーシャルメディアの進展によって、リアルのありたい姿の追及が
加速することを実感をしました。そして、人が社会をつくり、社会
が人をつくる、そしてまた、人が社会をつくる循環が実感になって
きました。
社会を森に例えるとわかりやすくなります。人が森をつくり,森が
人をつくる。そして、また人が森をつくる。森が島でもよい、会社
でもよい、ものでもいい、大学でもいい、美術館でもいい。その手
段は知識になります。知識で森をつくるのです。
会社であれば、人が会社をつくり、会社が人をつくる、そしてまた
、人が会社をつくる。この人と会社の創造の循環を広げていけばい
いのです。そのエネルギーは人の思いであり、私の場合は、人の思
いを表現したのが4画面です。4画面は知識であり、改革の輪でさ
らに知識創造が出来るのですね。創造の循環で宣言文を考えてみま
した。人が宣言文をつくり、宣言文が人をつくる、そしてまた、人
が宣言文をつくる。宣言文社会でも、この人と宣言文の循環を広げ
ていけばいいのです。やはり、そのエネルギーは人の思いで、ミッ
ションやバローレの追及です。ありがとうございました。(近藤)
●「つながって 創造をする 自分かな」 勝眞一郎
■近藤先生、皆さんのプロフィールと、講義での気づきをお送りし
ましす。皆さんの気づきから、私も学びことができました。やはり
、「つながり」が大事なのですね。そしてつながって、何を創造す
るかがさらに大事と思いました。また、自分はそういうことをやっ
てきたという振り返りもできました。さらにつながって創造してい
こうとしている新しい自分も発見できました。ありがとうございま
す。(勝)
□受講生のプロフィール
・建設コンサルタント会社勤務(30代) 自然エネルギーを活用
 した社会づくりを目指す
・金融庁の外郭団体勤務(20代) 金融政策づくりに役立ちたい
・セキュリティ認証機関勤務(30代) 自主性を残した統制のた
 めのルールづくりを目指す
・中小経営コンサルティング会社勤務(40代) 技術軸でのコン
 サルティング手法をつくりたい
・化学メーカー研究職(30代) 研究開発分野に新しい知識体系
 を作りたい
・家電メーカーシステム開発職(30代) ゲームのプラットフォ
 ームを担当
・独立系コンサルタント(50代) 学ぶ意識強し
・総務省情報通信機構(30代) 行政的視点で日本をよくしたい
・IT開発会社勤務(30代) 開発より利用に力を入れたい
□今日の私の講義を聴いての皆さんの気付きワンフレーズ
今日は、バローレをキーワードにありたい姿について描いてもらえ
るように、未来をいかに見ていくかを話しました。 自分の四画面
のテーマと、ありたい姿の所を書いてもらい、発表しました。
皆さんの気づきをまとめさせていただきました。
・つながりの大切さ(根上さん)
・現実の世界をバーチャルに(原坂さん)
・共通の言語とフレームワークが大切(成瀬さん)
・働くことと生活のバランス(小川さん)
・関わりには色はある(戸田さん)
・人間関係とつながり(宮本さん)
・アチコチ関係(古目谷さん)
・つながりとバランス(高橋さん)
・人間ぢから(畑野さん)
明日は、福田さんですね。 またまた楽しみです。(勝)
■「高め合う ライフ&ワーク バランスで」 勝眞一郎


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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。いろいろな課題が山積み
されていますが、この現実も、喜び多き課題解決先進社会づくりの
機会にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設
している宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さん
の「未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 7006 知識の価値を信じる ありたい姿

「知識価値 強く信じて 挑戦す」

  
勝眞一郎

●知識の価値を強く信じて、知識労働者の働きかけ自分の体験で模
索する
●KPIはリピート率とバイラルによる新規顧客。研究と教育と実
践が自分の仕事である。研究はバローレの研究。教育は改革実践や
プロジェクト管理。実践はコンサルティング。
●「知識価値 強く信じて 挑戦す」 勝眞一郎 

成功の宣言文 7007 バローレは社会資産  ありたい姿
●社会資産としてのバローレは見えない
●バローレとは社会的貢献における存在価値。何を解決したいと想
像しているか? 解決したい問題はなにか。見えていないバローレ
、見過ごされているバローレを研究する。
●「バローレは 社会資産で みえないや」 勝眞一郎

成功の宣言文 7008 見えないバローレ  ありたい姿
●ソーシャルメディアで、見えないバローレ、見過ごされているバ
ローレが見える化できる
●新しいソーシャルメディアが次々うまれる。研究してみた。ソー
シャルグラフができる? ソーシャルグラフ上での情報のやり取り
ができる? なぜこの仕組みが成り立つ?
●「見えないが ソーシャルメディアで 見えてくる」 勝眞一郎

成功の宣言文 7009 なぜなりたつか  なりたい姿
●なぜこの仕組みなりたつのか 
●プラットフォーム側は広告収入。コンテンツ側は宣伝広告。ユー
ザー側はネットワーク環境(低価格、無線、高速)、端末(PC、モ
バイル、スマートフォン)。
●「このしくみ なぜなりたったのか 発見し」 勝眞一郎  
 
成功の宣言文 7010 10人の師匠  ありたい姿
●わたしのショーシャルメディアは10人の師匠。松田道夫(教育
者)丹下忠之(OR)
●北村三郎(生き方)久保田達也(IT、冒険)西田文郎(メンタ
ルトレーニング)筒井真作(設計、起業)平山賢二(コンサル手法
)鈴江歳夫(技術者教育)トム・デ・マルコ(PM)
●「10人の 師匠たちと 知創造」 勝眞一郎 

成功の宣言文 7011 コトラーの進化  なりたい姿
●マーケティング1.0は:製品中心の時代:商品がニーズに対し
て少ない時代。4P。
●マーケティング2.0は顧客中心の時代:商品が足りてきた時代。
Bland, STP(Segmentation, Targeting, Positioning)CRM。マー
ケティング3.0は人中心の時代:利用者がパートナーに。
●「コトラーの マーケティングも 進化する」 コトラー&勝

成功の宣言文7012 クロックタイムとフィールタイム 現状の姿 
●時間の使い方のクロックタイムとフィールタイムから、私たちの
時間を分析しよう
●クロックタイムはコストや消費である。フィールタイムは感動、
集中、共感で、無我夢中でやっている。動と静の時間の組み合わせ
で、気もちや知識が創造できる。
●「時間には コストと感動 二つある」  勝眞一郎 

成功の宣言文7013新しいパラダイムと今のパラダイム 現状の姿
●現代は、新しいパラダイムと今のパラダイムの二重並存の時代で

●充実したライフを3つのカテゴリで考えてみることです。場と時
間とアウトプットです。活動の場、ハレとケ、貢献の仕方などで、
二つのパラダイムのバランスを考える。
●「パラダイム 新しいと今 まじりあう」 勝眞一郎

成功の宣言文 7014 都会といなか  現状の姿
●都会は①官公庁②ビジネスオフィス③大規模ショッピングセンタ
ー④大規模娯楽センター
●いなかは①住居②保育園、学校、老人ホーム③地域ボランティア
センター④地域活動⑤農業、漁業、林業。デュアルライフとバラン
スで元気で、楽しく、美しくなのです。課題は移動費。
●「生活も 都会と田舎 旅をして」  勝眞一郎 

成功の宣言文 7015 場と時間とアウトプット  現状の姿
●新しいワーク&ライフバランスを考えるときに3つのカテゴリで
考えよう
●場は、新しい場での活動です。時間は、新しい時間の使い方です
。アウトプットは、新しいアウトプットの出し方を研究します。
●「あたらしい 場と時間と アウトプット」 勝眞一郎  

成功の宣言文 7016 デュアル・ライフ  なりたい姿
●2つの軸を両方に足を置くデュアル・ライフをめざそう
●人間力と技術力の2軸でスパイラルアップする。2つの軸でお互
いに高め合う。2つのバランスを取る「ライフ&ワークバランス」
です。
●「高め合う ライフ&ワーク バランスで」 勝眞一郎

成功の宣言文7017 都会バローレといなかバローレ ありたい姿
●都会バローレ:大企業・組織・安定・美人投票・教わる・与えら
れた目標・2年後・減点評価・単一人種・言語・密関係・狭い。
●いなかバローレは、個人企業・個人・挑戦・志・個人の価値観・
教える・自らが描く未来・20年後・加点評 価(ほめる)・他人種
・言語・疎関係・広い。
●「スパイラル 都会といなか バローレが」 勝眞一郎

成功の宣言文 7018 なぜいけてるか?  現状の姿 
●割鞘ジュリ(18)初代JPSAチャンピオンは4画面思考法の実践者で
何故イケてるのか? 
●①夢を持っている:世界で一番楽しく上手に波の上で遊べる女の
子になる②2つの事:通信制高校+プロツアー③親・先輩をリスペク
トしている④自分の意見を持って発信【イチゴの戦い】
●「ジュリちゃんは なぜいけてるか 発見す」  勝眞一郎
 
成功の宣言文 7019 ジュリの法則  ありたい姿
●ジュリの法則は、他の人にも当てはまるか?
●①夢を持っている ②2つのことをやっている ③親・先輩をリ
スペクトしている ④自分の意見を持って発信している  自分ご
とで考えてみよう。
●「世の中に ジュリの法則 あたはまる?」  勝眞一郎   

成功の宣言文 7020 ありたい姿の描き方10か条 ありたい姿
●①10年以上先のイメージである②自分ならではのユニークさがあ
る③際立って、トップである(n
●④社会に対する貢献価値がある⑤利他的である⑥サポーターがい
る⑦ワクワクする⑧感謝する人たちの情景が眼に浮かぶ⑨夢がある
(「べき」ではない)⑩手本にできる師匠や先輩がいる
●「新発見 ありたい姿 10カ条」  勝眞一郎

成功の宣言文 7021 あなたのありたい姿は  ありたい姿
●ジュリの法則や、ありたい姿の描き方10か条を参考に皆さんの
ありたい姿を発見してみよう
●私たちは、何を達成したいのか? 個人として、家族として、企
業として、地域として、社会として・・・。世のため人のためにな
んで貢献するか。人はみな、ありたい姿、もっている。
●「みなさんの ありたい姿 引き出して」 勝眞一郎

成功の宣言文 7022 社会改革プロデューサー  なりたい姿
●私は社会改革プロデューサーを目指しています
●そのために、いつも次の質問を胸に生活をしている。私たちの現
在を「20年後の人たちは、どう評価するだろうか?」私たちは、
「社会改革プロデューサーとして何を、今すべきだろうか?」
●「今何を するべきだろうか 追跡し」 勝眞一郎

成功の宣言文 7023 人が森を創り、森が人を創る ありたい姿
●ソーシャルメディアによって、リアルのありたい姿の追及が加速
することを実感をしました
●そして、人が社会をつくり、社会が人をつくる、そしてまた、人
が社会をつくる循環が実感になってきました。社会を森に例えると
わかりやすくなります。人が森をつくり,森が人をつくる。
●「人が森 つくり、森が 人つくる」 近藤修司

成功の宣言文7024人が会社を創り、会社が人を創る ありたい姿
●森が島でもよい、会社でもよい、物でもいい、大学でもいい、美
術館でも、塾でもいい
●その手段は知識になります。知識で森をつくる。会社であれば、
人が会社をつくり、会社が人をつくる、そしてまた、人が会社をつ
くる。この人と会社の創造の循環を広げていけばいいのです。
●「人が会社 つくり会社が 人つくる」 近藤修司

成功の宣言文 7025 エネルギーは思い  ありたい姿
●そのエネルギーは人の思いであり、私の場合は、人の思いを表現
したのが4画面です
●4画面は知識であり、改革の輪でさらに知識創造が出来るのです
ね。創造の循環で宣言文を考えてみました。人が宣言文をつくり、
宣言文が人をつくる、そしてまた、人が宣言文をつくる。
●「創造の エネルギーは 思いなり」 近藤修司

成功の宣言文 7026 宣言文の循環の輪  ありたい姿
●宣言文社会でも、この人と宣言文の循環を広げていけばいいので

●やはり、そのエネルギーは人の思いで、ミッションやバローレの
追及です。皆さんとの改革実践の輪が広がっていくことは本当に楽
しいことです。ありがとうございました。
●「宣言文 循環の輪で 人つくる」 近藤修司

成功の宣言文 7027 つながる自分の発見  現状の姿
●皆さんの気づきから、「つながり」が大事なことを学びました
●つながって何を創造するかがさらに大事です。自分はそういうこ
とをやってきたという振り返りもできました。さらにつながって創
造していこうとしている新しい自分も発見できました。
●「つながって 創造をする 自分かな」 勝眞一郎

成功の宣言文 7028 それぞれのありたい姿  ありたい姿 
●自然エネルギーを活用した社会づくり。金融政策づくりに役立ち
たい。自主性を残した統制。
●技術軸でのコンサルティング手法を。研究開発分野に新知識体系
を。ゲームのプラットフォームづくり。学ぶ意識強くそれを生かす
。行政的視点で日本をよくしたい。開発より利用に力を入れたい。
●「自分ごと ありたい姿 実現す」 勝眞一郎

成功の宣言文 7029 気づきで森が  実践する姿
●つながりの大切さ(根上) 現実世界をバーチャルに(原坂) 
共通言語とフレームワークが大切(成瀬)
●働くことと生活のバランス(小川) 関わりには色はある(戸田
) 人間関係とつながり(宮本)・アチコチ関係(古目) つなが
りとバランス(高橋)人間ぢから(畑野)
●「それぞれの 気づきによって 森うまれ」 勝眞一郎

2011年02月10日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JAIST東京MOTコースの知識社会論の3日目は、シードウ
インの福田さんをお招きして「知識社会と言葉」講義をお願いいた
しました。福田さんの仕事は言語分析で、軸は文道です。言語の中
に何があるだろうか、追及されています。このファジーのテーマを
定量化されて、言葉をはきだせて、何かを見つける文道の開発され
て実践されています。一般的な言語分析研究に終わるのでなく、言
語分析で、成果や価値を生み出すかを追及されて、おおくの成果を
うみだされておられます。今回のご紹介の下記内容はテキストの要
約です。
宣言文のまとめは講義のおおはなしと私の気づきで、構成させてい
ただきました。素晴らしい講義と、気づき、ありがとうございまし
た。わたしも新しい自分を発見できました。(近藤)
●「自分ごと 社会のために 考える」  福田豊志
■知識社会論3日目「知識社会と言葉」㈱シードウィン 福田豊志
~完璧な自己実現をめざして~
1 意欲のある人へのメッセージ
 ・思考姿勢
  ・社会を動かす仕事をしよう。生涯学習である。生涯、研究と
   実験である。テーマサイクルを持て。
  ・常に完璧をめざせ。
 ・活動姿勢
  ・今の役割は何で、今、何をしなければならないかを徹底して
   考えよ。
  ・集中すべきことは何か、改善すべきことは何か、何を学ばな
   ければならないか、を常に自問せよ。
 ・自らが、9ヵ月後に何ができているか、期待を含めて書き留め
  るようにしよう。
 ・ファイナルステージで、他の人を素晴らしい人に変えようと試
  み続けてみよう。
2 「自分ごと・四画面・改革の輪」と自分の意識
3 自分なりの単文の意味
 ・単語の意味を自分なりに定義する(できれば200字以上で)
 ・仕事に関連してくる単語群を150集めてみました。
 ・イメージして書いても構いせん。定義をしても構いません。ご
  自身の哲学的な意味で書きまとめてください。複数語(20語以
  上)を表して、意味と考えに矛盾がないようにするのが書くポ
  イントの1つです。
4 社会基盤の変化経済から知識へ
 ・人類は、1900年以前の300年よりも、現在から100年の間にすさ
  まじい変化を起こした。それは知識の産業への適応だった。
  そして、情報網が国境を無くし、知識が知識に影響し、モノを
  作るようになった。
 ・100年後、「生産」の意味が変わっているかもしれない。「経
  済」は価値を持たなくなるかもしれない。未来は分からないが
  、現在までの100年以上の変化を、起こすに違いない。
 ・変化の一端を担うのは私たちである。
5 社会の変化を知覚する前提
 ・経済社会と言われている。同時に、組織社会、知識社会と言わ
  れ、情報社会が明瞭な姿を現している。
 ・組織社会、知識社会、情報社会は必ずしも経済社会に含まれる
  とは限らない。
6 社会を視る最大の目的は偶像の発見かもしれない
 ・私たちは「正当」と言いながら、「正統」として考えているの
  かもしれない。
 ・正統は自らの価値観への一種の崇拝である。社会基準となって
  いる常識、正義は、社会文化から培われている。
 ・だから、地域によって、個人生活によって、価値観は変化する
  。すべての行為は「平和」「自由」「平等」「安全」などに向
  かう。
7 影響してくる対象・視る対象
 ・自分の社会マップを考える
  ・個人責任社会(移動の自由・職業選択自由・思想の自由)
  ・社会(社会物理的基盤・社会概念的基盤・法的制約・社会的
   慣例)
  ・流通社会(金の流通・物の流通・情報の流通)
  ・市場(顧客・顧客外顧客・顧客外市場・競合他社・関連産業
   ・関連外産業)
  ・機能社会(行政機関・企業・NPO・地域コミュニティ・公
   益機関情報コミュニティ)
  ・知識社会(知識資産・技術資産・概念資産)
 ・多くの人が居て、多くの人の意志で社会が動いている。
 ・それぞれの分野で活動している。それらが集まって、何らかの
  形態が創りだされ、その枠内で行動する。
 ・行動は、無意識に社会的共通行動へと進む。それが社会の偶像
  である。願望すらも左右される。
 ・自らが置いている活動の場と立場によって見える範囲は異なる
  。見える範囲に価値観や思考は影響される。自らの立場と立場
  以外で、視ようとする範囲が広がれば、行動が変化する。変化
  する行動は、社会によりよく適応する
 ・意志と、社会を変えようとする2つの意志が産まれる。
8 社会構成要素の関連
 ・知識を中心にとらえたとして、知識は、他の知識に影響する。
  技術に影響する。自らの知識が直接生産に関わらなくとも生産
  に影響する。
 ・その生産物は社会で活用されて意味を持つ。自らの知識は、社
  会で活用されて創意工夫がされて進化する。
 ・他の知識からも、技術からも、生産物からも影響される。互い
  に影響し合って1つの知識が成り立っている。
9 自らのポジションの知覚
 ・五感で確認できる世界人と人のつながり:人に知識・モノ・金
  は実態でつながる。エントロピーが小さい。
 ・バーチャル世界バーチャル世界:人に思想・知識・認識は知覚
  でつながる。エントロピーが大きい。
10 成果を体系化する
 ・小さなグループでも、大きな組織でも、「学ぶ・教える・伝達
  する」サイクルは変わらない。
 ・業務と学ぶと教えるが一体化する-
福田豊志Mail : fukuda@seedwin.co.jp Skype ID bundouall
㈱シードウィンhttp://www.seedwin.co.jp

ーーー■今日のひと言:社会にどっぷりつかるーーーーーーーーー
今回の知識社会論は、講義そのものも、アクションリサーチ方式で
行っています。私やゲストスピーカーのみなさんや受講生も改革実
践者なので、知識社会づくりを講義の場でも体験していただき、社
会人学生も、私たちも、共に気づきを創造している。
そのために講義は翌日までに振り返りをして、気づきを、成功の宣
言文で全員共有化して、社会を動かす事にどっぷりつかっている。
そして、同時に成功の宣言文のコミュニティへも発信し、講義体験
を共有化して実践に生かしている。
昨日の勝さんの講義に、今井さんからもコメントをいただきました
。本日はMBI研究所の今井さんの「知識社会における行動開発」
の講義にどっぷりつかるのが楽しみです。そして金曜日は芳授記念
病院の仲井先生による「ヘルスケア社会づくり」の実践講義にどっ
ぷりです。そこで、自分自身が新しい自分を発見できると思います

昨日のシードウインの福田さんの講義も、「知識社会と言葉の講義
」にどっぷりつかれて、非常に刺激的でした。勝さんから、受講生
の気づきをいただきました。この気づきこそが、新しい自分の発見
なので、哲学につながっていくのです。関ヶ原人間村カンパニーの
ように、人間広場を基盤にして、気づきの多い社会づくりが我々の
使命です。私も知識社会づくりの哲学とロードマップが見えてきま
した。福田さん、皆さん、本当にありがとうございました。(近藤)
●「バローレ 改革ライブ 暖かい」  今井雄二
■近藤先生cc:勝さん
お世話になります。勝さんのブレゼンが、聴こえてくるようです。
勝さんの知識と技術は、暖かいですね。ICTの専門家で、P/J
マネジメントのプロですが、余人とは一線を画す、人としての優し
さを感じてしまいます。勝さんの科学的な知識や論理には、暖かな
血が通っています。勝さんの周りに、人が集まり、みんなが、あり
たい姿を描き、楽しく行動を起こすのは、もっともだと思いますね
。勝さんならではの、自分ごとの生き様を感じました。いつの日か
、勝さんの改革ライブを聴かせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「言葉まえ 後ろに人が 隠れてる」  勝 眞一郎
■近藤先生
昨日の福田さんの「知識社会と言葉」の講義は刺激的でしたね。知
識社会は前に言葉があり、人は後ろに隠れている。目的達成で終わ
りではない。 必ず次の世代に渡せる形にまとめる。以前はモノか
らモノを作った。 今は、概念からモノ・コトを作る。哲学がない
とイノベーションは起こらない。
などなど、示唆に飛んだ言葉をたくさんいただきました。
受講生たちの今日の気づきです。
・言葉を未来に向ける(原坂)
・読んでくれる人のことを意識して(根上)
・正当と正統(古目谷)
・未来を読む(高橋)
・実践に移すこと(戸田)
・どっぷりつかる(成瀬)
・集合とベクトル(小川)
・言葉は羅針盤(畑野)
・哲学がないと(勝)
また、本日の今井さんのお話が楽しみです!
バローレ総研 勝眞一郎
■「未来読み どっぷりつかり 社会かえ」  近藤修司

成功の宣言文 7030 言語の中に何がある  現状の姿

「「追求す 言語の中に あるものを」 

 
福田豊志

●私の仕事は言語分析で軸は文道です。言語の中に何があるだろう
か追及する
●このファジーのテーマを定量化した。言葉をはきだせて、何かを
見つけるのが文道です。私は、言語分析で、何処で成果と価値をだ
すか、言語分析でなにをするかを追及している。
●「追及す 言語に中に あるものを」 福田豊志

成功の宣言文 7031 小説はステージ展開  現状の姿 
●言語分析の結果をどうすかということになる
●論文があり、小説があり、その中にある意味や方向性が違う。皆
さんが持っているノウハウは、伝えようとすると小説の方がいい。
小説はステージを展開していく。
●「小説は 場面とステージ 展開す」 福田豊志

成功の宣言文 7032 論文はズバと結論を  現状の姿
●小説はステージを展開しているのでわかりやすく見える
しかし、明確なテーマがなく、読者が自分の中にイメージををつく
っていく。論文は論理的にズバと結論を書く。経済書で面白いはド
ラッカーでステージをかいている。
●「論文は ズバと結論 論理化す」 福田豊志

成功の宣言文 7032 文章の癖  現状の姿
●「すごいだろうと力の入れ過ぎ」「テーマは絞り込んでいない」
「プライドがたかすぎる」
●「余分な仕事にかけ過ぎ」「評論家になりがち」「同じ単語を繰
り返ししつこい」「簡単なことを難しくしてる」「自分の専門をは
っきり」「文章が長い」「相手でなく自分に書いている」
●「文道で 文章の癖 見えてきて」 福田豊志

成功の宣言文 7033 外を見る  現状の姿
●仕事とは、どういう単語イメージでしょうか
●みなさんからは、「生活・お金・義務・疲労・人・会社等」が出
てきました。できれば、「エキサイト・ゆめ・仲間・あるく・開発
・・」のイメージが、なぜ出ないのかと思います。内部思考なので
す。もっと外を見ることです。
●「外を見て 内部思考を 変えること」 福田豊志

成功の宣言文 7034 社会や風俗を変える  ありたい姿
●ドラッカーは、顧客の創造から始めろといっています
●もっと広い範囲で考えることが大切で、私のテーマはここにあり
ます。みなさんのここを広げられるかです。社会に向けてどうする
かです。市場・社会・風俗・世界へ向かっていくのです。
●「仕事とは 社会や風俗 変えていく」 福田豊志

成功の宣言文 7035 社会を動かす仕事  ありたい姿
●思考姿勢は社会を動かす仕事をしよう。社会にどう貢献するかで

●ありたい姿は世のため人のためです。おもっているだけではだめ
です。どっぷりからだをつけるのです。是を毎日やっていかないと
社会を動かすことにならない。念じるのです。
●「どっぷりと 身体をつけて ありたいを」 福田豊志

成功の宣言文 7036 ありたいがふっとでる  ありたい姿  
●その方向はどういう方向かです。創造は世の中の方向へそって変
えていくことです
●創造は社会との関係です。常に社会を目指す仕事をやっていく。
ありたい姿を求めていくのです。求めているとありたい姿がふっと
出る。社会の選択は自分できるのです。
●「ふっとでる ありたい姿 追及で」 福田&近藤

成功の宣言文 7037 現状をぐるぐると  現状の姿
●近藤先生の4画面と自分の意識をあわせたものです。意識・知識
・行動は3つ全ての基盤です
●多くの人が現状の姿の真中に入る。理想が5とすると1.5くら
いで現状の姿をぐるぐる回っている。ありたいなりたいのゾーンに
、はいらないと発展しない。
●「現状を ぐるぐる回る 現実や」 福田豊志

成功の宣言文 7037 創造の方向へ  ありたい姿
●現状の状況に気づくことです。そしてこれからの創造の方向を見
つけることです
●過去や自分のことばかりに向かっているとオペレーションになる
。外や未来に向かわないといけない。そして自分ごととして相手の
ために考える。
●「自分ごと 社会のために 考える」  福田豊志

成功の宣言文 7038 思想を持ったイノベーション 現状の姿
●いまのイノベーションは間違っている。科学技術によるイノベー
ションが中心である
●哲学がない。思想がない。思想がないとだめです。4画面でいう
ありたい姿やバローレです。安定と改革は同じ土俵で使うがわける
ことです。安定と改革は違うもので一緒に使うと混乱する。
● 「哲学と 思想を持って イノベーション」 福田豊志

成功の宣言文 7039 思想から物へ  なりたい姿
●思想や概念から科学が生まれた
●科学の先に思想がある。そこから物が出来ている。今まで物は思
想から生まれている。今は再び、思想から物への時代である。限り
なくありたい姿の追求である。
●「ありたいは 思想から物 創造す」 福田豊志

成功の宣言文 7040 ありたい・なりたいに向かう なりたい姿
●自分の方向を向いていては、自分ごとでもないし、ありたいでも
ない
●まず、現状は、自分ごとでも、ありたいでもないことを知ること
です。自分が自分の姿をつくるために、現状に座っているのではな
い。ありたい姿・なりたい姿に向かわないといけない。
●「ありたいや なりたい姿 むかうこと」 福田&近藤

成功の宣言文 7041 社会は皆のもの  ありたい姿
●具体的には社会を動かすのです。社会を動かすということはどう
いうことだ
●社会の発展に向かっていくことだろう。さらに発展ってなんだろ
うか。自由にすることだろう。自由にして、全員主役で、それをさ
せる社会をつくる。社会は皆のものである。
●「自由とは 社会はみんなの ものになる」 福田&近藤

成功の宣言文 7042 社会を動かす自分に ありたい姿
●社会を動かすことで、社会基盤を、自分ごと・4画面・改革の輪
にかえていく
●社会を動かす自分に変える。そのためには、いろいろな社会や風
俗を見ないといけない。そして知識を広げるのです。社気基盤の変
化は、経済から知識へです。
●「知識にて 社会を動かす 自分かな」 福田&近藤

成功の宣言文 7043 創るものが変わってる  現状の姿 
●肉体労働者の科学的管理法からはじまって、いままた、知的労働
者の科学的管理法がとわれる
●生産量の変革から生産向上、そして生産要素の変革の時代です。
創ろうとするものが変わるのです。変わるときは社会科学を基盤に
して、その上に自然科学があると考える。
●「変革期 創る物が 変ってる」 福田豊志  

成功の宣言文 7044 マネジメントが教養  なりたい姿
●大切なのは知識のマネジメントです
●マネジメント自身が教養なのです。マネジメントにかかわる教養
が必要。歴史学、心理学・経済、トランスナショナル経済からグロ
ーバル経済学でないといけない。
●「知の社会 マネジメントが 教養に」 福田豊志 

成功の宣言文 7045 言葉がどう生まれるか  現状の姿
●現在は全て物が固定している。物が増えることが前提になってい

●しかし、ミクロの需要と供給の関係が崩れている。言葉にこだわ
って、社会言語学をやっているとみえている。この言葉がどう生ま
れたかが見えるのです。この辺をドラッカーが実践している。
●「そのことば どううまれたか 辿る」 福田豊志

成功の宣言文 7046 経済社会からはみ出して  現状の姿
●現実は経済社会からはみ出してきている。基本は知識が社会に、
はみ出している
●今は知識が資本を集める。いま、変革中であり、さらに加速する
。知識が、コミュニティや社会ははみ出している。社会やコミュニ
ティは安定・安全・自由を守るが基本です。だから森に行く。
●「現状は 経済社会 はみ出して」 福田豊志

成功の宣言文 7047 森へ行こう 実践する姿 
●社会やコミュニティは森です。行くと守ら自由である。だから人
が集まる
●その安定・安全・自由の森の社会の中の一つとして経済がある。
従来は経済が大きくなって、そびえたって、森もつぶした。自由を
つぶした。皆の手の中に情報がはいり自由になった。
●「森へ行き 自由づくりを 始めよう」 福田豊志

成功の宣言文 7048 はみだした部分  なりたい姿
●経済中心は正しいが、はみだしたところがたくさんある
●アメリカではNPOの方が42%で、経済より大きい。そういう
状況になっている。自分がどういう社会にかかわっているのかかん
がえよう。近藤先生の改革コミュニティは森づくりの実践です。
●「自分ごと どういう社会 かかわるか」 福田&近藤

成功の宣言文 7049 正当と正統  ありたい姿 
●これからどんな社会を動かしているのか。どんな森づくりをして
いくのか
●社会を動かすのは経済だけで動かすのではない。動かす森を創造
するのです。森は二つの「せいとう」がある。正当は真理を狙って
いる。政統は安定を狙っている。このバランスでみる。
●「正当と 正統のバランス どうとるか」 福田豊志

成功の宣言文 7050 自分ごとで参加  実践する姿
●これからはいろいろな価値観や社会がぶつかり合う
●そのぶつかりあいに自分ごと参加していく。そして、安定と変革
のせめぎ合いの中で選択していく。どっかにかかわっていくのであ
る。それを4画面で表現すればよい。地図は社会マップである
●「自分ごと ぶつかりあいに かかわって」 福田&近藤

成功の宣言文 7051 知識が技術を動かす  実践する姿
●知識は技術を動かしている。知識で止まっていてはだめである
●知識が有形・無形の技術に置き換わっている。生産物やサービス
に変わっていかないと知識でない。使ってこそ知識である。知識を
知っいて、どうだ偉いだろうというのではだめ。
●「実践し 知識が技術 動かして」 福田豊志

成功の宣言文 7052 向こう三軒両隣  なりたい姿
●どうだ偉いだろうというのは、売れない19世紀の科学者です
●生産物を売るように、うれる知識技術に、どれだけもっていけ
るかです。知識をどれだけ、社会で活用しているか。知識は向こ
う三軒両隣です。自分の両隣とまじりあっていく。
●「知識とは 向こう三軒 両隣」 福田豊志

成功の宣言文 7053 流通と社会  ありたい姿
●自分の知識を特定化して、社会と市場と流通と関係を持ってい

●市場は見えないが、流通と社会は見える。流通は相手にどう届
けるか。そして社会をどう動かすか。知識で物の移動を変えると
社会が変わる。いまは、情報で一瞬に変わる。
●「知識にて ・社会 変えていく」 福田豊志

成功の宣言文 7054 知識・技術・概念  なりたい姿
●社会と流通を見てコミュニティを見る。それを動かすのは知識
・技術・概念です
●心に打つような概念がどれだけあるか。4画面思考でみがきあ
げる。文章を書いてるが言葉だけでとおりぬけていく。そんな文
章では心が動かない。何をしたいか、ありたい・なりたいを追及。
●「動かすは 知識と技術 概念で」 福田豊志

成功の宣言文 7055 何を感じるか 現状の姿
●この分類が大事で関係分野にどっぷりつかる。つかって何を感
じるかです
●数値はいらない。数値は過去のものだから。定性尺度のキーワ
ードが大事です。概念はキーワードから生まれる。その概念は3
年から5年持つ。
●「その場所に どっぷりつかり かんじるや」 福田豊志

成功の宣言文 7056 自分の言葉で  ありたい姿
●定性尺度のキーワードをもとう。数値は定義や概念はない。自
分の言葉で考えないといけない
●自分の言葉に、新しい定義を探す。文章にするというのはそう
いうことです。新しい概念を見つけるために文章にする。市場や
社会はどんどん変化する。定義を信じるのです。
●「概念を 自分の言葉で 定義して」 福田豊志

成功の宣言文 7057 次にどうなる  なりたい姿
●今起こっているこの科学技術現象はなんだ
●新素材はできた。この次にどうなるのだ。合併して規模が大き
くなる。でかくなると動きが遅くなる。その時の定義はどうなる
。新聞を読むのはそういう読み方をする。この次に起こるのはな
んだ。
●「どうなるか 次に起こるを 定義する」 福田豊志

成功の宣言文 7058 縮尺版で検証  現状の姿
●新聞は一面だけきっておく。一年後の縮尺版で検証する
●数字だけからでは中長期はできないが、哲学や概念からできる
。だから哲学や概念を定義する。それを4画面で思いを見える化
していくのもよい。
●「一面を 縮尺版で 検証す」 福田豊志

成功の宣言文 7059 個人の知財化  なりたい姿 
●人間がつかって単語数は3000前後です。知っているのは2
0万で殆ど捨てている
●社会現象を見ながら、大切な言葉を個人の知財化をする。得意
を見つけて卓越性を狙う。自分のDBを持つことである。
●「卓越性 個人の知財化 DBで」 福田豊志

成功の宣言文 7060 個人知財の拡大 実践する姿
●社会全体の知識を見つめて、個人の知財化を継続する
●自分の現状のポジションの近くでおこない、少しづつはみ出し
ていく。はみ出していくために研究会がよい。研究コミュニティ
を作って、個人の知財を拡大する。アクションリサーチです。
●「研究会 個人知財を 拡大す」 福田豊志

成功の宣言文 7061 血縁とネット縁  現状の姿
●握手した瞬間につたわる信頼関係は出来る。血縁・地縁・学校
縁・会社縁である
●一方、メ-ルくれる人のネット縁がある。ネット縁はそとをま
わっている。現場縁は握手出来るがネット縁はできない。ネット
縁は握手はできない異質の知識混合でエントロピーは高い。
●「血縁と ネット縁が いりまじり」 福田豊志

成功の宣言文 7062 社会マップでエントロピー拡大 なりたい姿
●いまは、外部のネット縁から中に向かっている。ネット縁を広
げるとエントロピーが多くなる
●知識社会はバーチャル社会です。バーチャルだけに、何処を軸
足をしているかが大事です。軸足がないとふらふらして、流され
る。哲学がない。社会マップを知識社会の地図と羅針盤です。
●「エントロピー 社会マップで 拡大す」 福田&近藤

成果の体系化 7063 創造的テクノロジスト なりたい姿 
●知識を活用して、改革実践して、成果がでたら、ここで終わっ
ているのではだめです
●ナレッジマネジメントというが、それではナレッジにならない
。次のメンバーに話せるように伝達するステップをつくる。実践
の場は実験道場で、知識労働者は創造的テクノロジストをめざす。
●「次世代に 継承できる システムに」 福田豊志

2011年02月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週の一週間は、第7期いしかわMOTスクールの第二回メンタ
ーミーティングが行われました。それぞれの企業は、企業内で、そ
れぞれ改革実践活動を行っておられます。しかも、7期生の提案書
の骨子がまとまりつつあり、有意義なメンターミーティングになり
ました。いしかわMOTスクール・メンターミーティング・ファイ
ナル提案・改革実践活動・いしかわMOTシンジケート・体験交流
会・東京北陸MOTセミナー・企業内改革実践塾・塾間交流・連携
事業開発・地域塾への展開・金融機関塾への展開・4画面思考研究
所・・・・などなど、すばらしい改革実践の場とイベントの連続で
す。7年間継続することで、独創的な改革実践の輪が構築でき、改
革ライブになるのです。改革3原則である「自分ごと・4画面思考
・改革の輪」の改革実践劇場が出来上がり、毎年の講演が行われま
す。この劇場で、自分を変えて、周りを変えて、社会を動かす改革
人材の輩出が出来るのです。今回の7期生は、提案書の知肉化がテ
ーマです。個性的なそれぞれの提案が、自分の知(血)になり、筋
肉になっている状態を実感していただけると思います。ぜひ皆さん
もご参加ください。7期生の、最後のメンターミーティングが東振
精機の紺谷さんでした。それぞれの各社同様、中村専務・秦さん・
紺谷さんと、気づきの多いメンターミーティングでした。東振精機
さんでの雰囲気をお伝えいたします。(近藤)
●「笑いとる 歴史年表 創造す」  東振精機 紺谷 
■MOTメンターミーティングの風景:東振精機(紺谷・中村・秦
・中村・三野・近藤)
紺谷さんの歴史年表は暴走族時代など、若いころの体験も入れて自
分ごとで振り返っている緊張する中で笑いを取ろうとしている。歴
史年表をここまで自分ごとにして、経験の自覚と創造をしているの
はすくない。必ず、笑いをとり、周りの場を和ませ、コミュニケー
ションをされる。MOTコースには、笑いをとる場がないともいわ
れた。たしかに、改善が必要だ。
どんな場でも、コミュニケーションが大事だといわれる。確かに、
現場や社会では、難しいことをいっても伝わらない。土の変わりの
するコミュニケーションをすることの大切さを、下村先輩に教わっ
たという。こういう先輩と後輩が、企業文化をつくっている。「創
る考える」も、土の変わりがするミッションですね。行動をしてか
ら考えるのである。そして、コミュニケーションは、スピードと正
確性です。暖かく、土の香りのするコミュニケーションが大事なの
ですね。
東振モデルは、お客様の内製部門が最大なるライバルです。お客さ
まの内製部門に勝つことが使命です。それで創る考えるが生まれた
。お客様がお客さまで、しかもライバルである以上、日々進化して
いけないと生き残れない。創る考えるは、現場で日々、進化せざる
をえないモデルである。今回の提案書も、「創る考える」のトーシ
ンイズムを徹底したいという。
提案書の中の、兆し分析も、たんなる未来の予測でない。フォーマ
ットがあるから、うづめるのでは魂が入らない。近代経営学の汚染
されるだけで、土の香りがしない。未来のトレンドから、自分ごと
の革新キーワードを発見するのです。人間は、「最初に言葉ありき
」で、言葉で導かれている。兆し分析は改革キーワードを抽出する
。過去キーワードも整理して、これからのキーワードを整理して使
ってみる。自分の知の新陳代謝を図るのである。
自分ごとで改革提案書をつくってみて、はじめて今、何が本当の問
題が見えてきたという。従来はわかっていたつもりであった。4画
面で現状・ありたい・なりたい・実践を話すことで、何が本質の問
題かが見えてくる。そして近藤先生のように、4画面や提案書を実
践して、春夏秋冬で振り返り、知肉化を図る。
中村専務は、紺谷さんは絵心を大切にするという。職場のヒヤリハ
ット集にも、絵を入れて、現場の人の絵心をみがきあげている。3
次元思考による物づくりである。
全社のフィロソフィーもたくさんあり、とてもすべてが覚えられな
い。職場の人にどこにあるか聞くと、家に置いてあるという。自分
の職場のFDフィロソフィーは、自分ごとで絞って、職場にボード
をつくった。職場で共有するのだ。
紺谷さんのやり遂げる熱意はすごい。やり遂げることが大事で、多
くの人は、言うだけで、自分でやってないし、やり遂げてない。こ
れでは、達成感はなく、充実できずに、評論家で終わり、顔色が悪
い。なんでもやることは、早くやってしまうことです。やるっきゃ
ないのです。遅ければ、それだけ、進化が遅くなる。われわれは、
まだ、誰も成し遂げてないからやりたいのです。難しい事だらかや
ってみたいのです。改革は、熱意を持ってやり遂げるかどうかで差
がつくのだ。改革実践は、やり遂げる意思が人間つくるのです。改
革実践提案書も、そんな、やり遂げる覚悟を文化ホールで発表した
い。目標は近藤先生の目に涙です。
(MOTメンター・ミーティングより)

ーーー今日の一言 3軸で社会を動かすーーーーーーーーーーーー
今年の知識社会論2月第2週に終了し、受講生には、自分ごとで「
社会を動かす」をテーマに、「社会マップ」と「4画面」をリポー
トにしています。今の時代は、生産と消費の2軸でのイノベーショ
ンが求められています。インターネットにしても、消費者として活
用するだけでなく、インタネットに活用して生産することです。自
動車にしても食品にしてもサービスにしても同じことが言えます。
すべての財で、生産と消費を同時で体験するのです。それにより新
しい気づきを蓄積して知識創造から価値創造につなげます。
ワーク・ライフバランスという概念があります。これもすでに古い
概念です。ワークとライフとソーシャルのバランスが必要ですし、
バランスだKでなく、生産と消費の循環を図ることです。
2月13日、のと七尾元気祭りが行われました。従来は、再生祭り
でしたが、今年から、元気祭りに改名して再スタートを切りました
。のと七尾人間塾の塾生OB(北陸電力・田鶴浜建具・ケイジュ病
院・ダンボールワン・JAIST)やMOTシンジケート企業も展
示に参加されました。また、のと七尾女性起業塾のメンバーも参加
されて、のと七尾を元気にする改革ライブになりました。生産者も
消費者になり、消費者も生産者になれる。元気の元気の循環が出来
るのです。仕事・生活そして社会活動の3つの立ち位置を明確にし
て、それぞれに参加する。そして知識や価値の循環を図るのです。
それが社会を動かすということです。
従来の価値創造は、企業中心の価値創造でそれが行き詰って閉塞感
におちいっています。これからは、仕事と生活と社会の3軸の改革
を自分ごとで行うことなのですね。広島の輝業塾では、全国初で、
ソーシャルビジネスの創造を4画面思考で行われます。今週がファ
イナルプレゼンテーションで、知の循環がどう仕組まれているか楽
しみです。
4画面で構想を表現したら、関ヶ原製作所のチーム知経営研究会の
ようにやり抜くことです。昨日の研究会でも、マニフェストが大分
、固まってきました。関ヶ原人間村カンパニーの経営が見えるよう
になってきました。あたらしい日本的経営の創造の連続です。その
なかに役員の行動規範があります。「構想力・執着力・決着力」の
3つです。役員の構想力・執着力・決着力が新しい経営を創造して
いくのですね。(近藤)
■「役員は 構想・執着 決着で」 関ヶ原チーム知経営研究会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。いろいろな課題が山積み
されていますが、この現実も、喜び多き課題解決先進社会づくりの
機会にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設
している宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さん
の「未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 7064 笑いをとる  ありたい姿

「笑いとる 歴史年表 創造す」

 
東振精機 紺谷

●紺谷さんの歴史年表は、若いころの暴走体験も入れて、自分ごと
で振り返っている
●緊張する中で、笑いを取ろうとされている。歴史年表を自分ごと
にして、経験からの自覚と創造をされている。必ず笑いをとり場を
和ませる。MOTは笑いをとるコースがないといわれた。
●「笑いとる 歴史年表 創造す」  東振精機 紺谷 

成功の宣言文7065 メンター・ミーティング  実践する姿
●先週一週間は、第7期いしかわMOTスクールの第二回メンター
ミーティングが行われました
●それぞれの企業は、企業内で、それぞれ改革実践活動を行ってお
られます。しかも、7期生の自分ごとの提案書がまとまりつつあり
、有意義なメンター・ミーティングになりました。
●「第7期 メンターミーティング 実施して」メンターミーティング

成功の宣言文 7066 真剣な改革の場  実践する姿
●いしかわMOTスクール・メンターミーティング・ファイナル提
案・改革実践活動・いしかわMOTシンジケート体験交流会・・
●東京北陸MOTセミナー・企業内改革実践塾・塾間交流・連携事
業開発・地域塾への展開・金融機関塾への展開・近藤志塾・・など
など、すばらしい改革実践の場とイベントの連続で、真剣になる。
●「いろいろな 改革の場が 真剣に」メンターミーティング

成功の宣言文 7067 改革実践ライブ  実践する姿
●7年間継続することで、改革実践の輪が構築でき、演奏者も育ち
、真剣な改革ライブになる
●3原則「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革実践劇場が出
来上がり、毎年の公演が行われます。この劇場で、自分を変えて、
周りを変えて、社会を動かす改革人材の輩出が出来るのです。
●「劇場の 改革ライブ 真剣に」 メンターミーティング

成功の宣言文 7068 提案書の知肉化  なりたい姿
●今回の7期生は、自分ごとの提案書の知肉化がテーマです
●7期生は受講中から、会の名前が決まりました。7輪会です。個
性的なそれぞれの提案が、自分の知(血)になり筋肉になっている
状態を実感していただけると思います。皆さんもご参加ください。
●「7期生 改革提案 知肉化す」 メンターミーティング

成功の宣言文7069 コミュニケーションが大事  ありたい姿
●紺谷さんはコミュニケーションが大事だという。難しい事をいっ
ても伝わらない
●土の変わりのするコミュニケーションをするという。「創る考え
る」である。コミュニケーションをしてから考える。コミュニケー
ションはスピードと正確性です。
●「暖かく 土の香りを 伝えるや」  紺谷 

成功の宣言文 7071 お客さまがライバル なりたい姿
●東振モデルは、お客様の内製部門が最大なるライバルです。お客
さまの内製部門に勝つ
●それで、「創る考える」が生まれた。お客様がお客さまで、しか
もライバルである以上、日々進化していけないと生き残れない。「
創る考える」で、現場で日々進化せざるをえない。
●「創る考える トーシンイズム 徹底す」  紺谷 

成功の宣言文 7072 最初に言葉ありき  ありたい姿
●兆し分析は、たんなる未来の予測でない。未来のトレンドから、
自分ごとの革新キーワードを発見する
●人間は「最初に言葉ありき」で、言葉で導かれている。兆し分析
は改革キーワードを抽出。過去キーワードも整理して、これからの
キーワードを整理して使ってみる。自分の知の新陳代謝を図る。
●「兆しにて 最初の言葉 発見す」 紺谷 

成功の宣言文 7073 何が本当の問題か  現状の姿
●提案書をつくってみて、はじめて今何が本当の問題が見えてきた
●従来はわかっていたつもりであったが、わかってなかった。4画
面で現状・ありたい・なりたい・実践を話すことで、何が問題かが
見えてくる。そして近藤先生のように振り返りで進化する。
●「4画面 何問題か 見えてきて」 紺谷 

成功の宣言文 7074 絵心を大切に  ありたい姿
●絵心を大切にする。職場のヒヤリはっと集は絵を入れている。3
次元思考による物づくりである
●全社のフィロソフィーもたくさんある。とてもすべてが覚えられ
ない。職場の人にどこにあるか聞くと、家に置いてあるという。F
Dフィロソフィーは絞って、自分たちで職場にボードをつくった。
●「絵心を 大切にして 3次元」 紺谷 

成功の宣言文 7075 やり遂げる熱意  実践する姿
●紺谷さんのやり遂げる熱意はすごい。やり遂げることが大事、皆
、言うだけでやり遂げてない
●早くやってしまうことです。遅ければ、それだけ創る考えるが遅
くなる。まだ誰も成し遂げてないからやりたい。難しい事だらかや
ってみたい。人間は熱意を持ってやり遂げるかどうかで差がつく。
●「やり遂げる 意思が人間 つくるのや」  紺谷&近藤

成功の宣言文 7076 生産と消費の同時化  実践する姿 
●知識社会論が終了し、社会を動かすをテーマに、自分の「社会マ
ップ」と「4画面」を課題にしてる
●今の時代は、生産と消費の2軸でのイノベーションが求められて
います。インターネットにしても、消費者として活用するだけでな
く、自分でインタネットを活用して生産することです。
●「生産と 消費の世界 同時化を」 近藤修司

成功の宣言文 7077 自分ごとの価値循環  ありたい姿
●自動車にしても食品にしてもサービスにしても同じ事が言えます
●すべての財で、生産と消費を同時で体験するのです。それにより
新しい気づきを蓄積して価値創造につなげます。自分ごとで消費と
生産の循環を創り、自分で実践するのです。
●「生産と 消費の循環 自分ごと」 近藤修司

成功の宣言文7078 ワークとライフとソーシャル ありたい姿 
●ワーク・ライフバランスという概念があります。これもすでに古
い概念です
●ワークとライフとソーシャルのバランスが必要ですし、バランス
だけでなく、自分ごとで生産と消費の循環を図ることです。
●「ワークと ライフとソーシャル バランスを」 近藤修司

成功の宣言文 7079 元気にするライブ  実践する姿
●のと七尾元気祭りが行われました。従来は、再生祭りでしたが今
年から改名して再スタート
●のと七尾人間塾の塾生OB(北陸電力・田鶴浜建具・ケイジュ病
院・ダンボールワン・JAIST)やMOTシンジケート企業や女
性起業塾も参加され、元気にするライブになりました。
●「人間塾 起業塾と MOT」 近藤修司

成功の宣言文 7080 元気の知の循環  実践する姿
●生産者も消費者になり、消費者も生産者になれる。元気の知の循
環が出来るのです
●仕事・生活そして社会活動の3つの立ち位置を明確にしてそれぞ
れに参加する。そして知識や価値の循環を図り、自分で社会を動か
すのです。それが生きることです。
●「生産と 消費が循環 元気出る」 近藤修司

成功の宣言文 7081 SB/NBの循環   実践する姿  
●従来の価値創造は、企業中心の価値創造でそれが行き詰って閉塞
感におちいっています
●これからは、仕事と生活と社会の3軸の改革を自分ごとで行うこ
となのですね。広島の輝業塾は全国初で、ソーシャルビジネスの創
造を4画面で行われます。今週の木曜日は、広島で発表会です。
●「広島で ソーシャルビジネス 4画面」  近藤修司

成功の宣言文 7082 構想・執着・決着  実践する姿
●4画面で構想を表現したら、関ヶ原製作所のチーム知経営研究会
のようにやり抜くことです
●マニフェストが固まってきました。関ヶ原人間村カンパニーの経
営が見えるようになってきました。新しい日本的経営の創造です。
役員の行動規範は「構想力・執着力・決着力」の3つです。
●「役員は 構想・執着 決着で」  関ヶ原チーム知経営研究会