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2011年01月 アーカイブ

2011年01月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、新年のご挨拶と、週刊「雄さんの
誰でも行動開発!」をいただきました。今年も未経験の改革実践に
挑戦することが求められますね。怖い状況から自分の戦力を見定め
て、行動する時代ですね。福田さんの考えて行動して表現するや、
京増さんの、現場で自分自身で気づきをつかむに共通します。関ヶ
原製作所の、現場が教室、ニーズが先生、成果がテキストの新年か
もしれません。今井さんには、2月の知識社会論で、「知識社会と
行動開発」の講義をお願いしています。よろしくお願いいたします
。ありがとうございました。(近藤)
●「改革は 怖さを知って 前進し」 今井雄二
■週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.21
2011.01.01
1.愉快に行動開発 「改革は 怖さを知って 前進し」
明けまして、おめでとうございます。
今年も、皆さんにとって、良い年でありますように、お祈りしてい
ます。今年も、よろしくお願いします。お屠蘇を召し上がって、気
分良く未来の構想を練っておられる頃ではと思います。
経営戦略・計画などは、変革に向けての宣言です。経営計画や事業
計画は、何を課題として選択し、どのような変革を実現すれば成功
なのかを明確にしたものです。もちろん、具体的な行動が、計画化
されていることが重要になります。毎年、変革に向けて宣言するの
ですが、その宣言を棚上げするのが恒例となっている人がいます。
年初に宣言した改革行動を1年間継続できる人は、少ないようです
。目標と行動(実行)計画が棚上げされる理由は様々ですが、根本
的な要因は、「人は、本能的に現状の安定を求める」という心理の
働きです。
新たな行動を起こすと、今までに経験したことがない障害にぶつか
ります。従来とは異なる行動は、苦痛であり、時には痛みを伴いま
す。未経験の障害は、行動開発を進める上で、大きな痛みになりま
す。その痛みが怖くて、行動に踏み切れない人が多いのです。失敗
することに恐怖し、臆病である自分を知られたくないという無意識
の心の姿勢が、改革の障害になります。
優れた経営改革者は、臆病だということを知ってください。経営改
革に取り組む人は、臆病でよいのです。未経験の壁に当たれば、恐
れて当然なのです。臆病だからこそ、危険や問題に対する感受性が
磨かれるのです。恐れることを知っているから、自分の戦力把握に
真剣に取り組めるのです。
勇気ある行動開発に取り組める人は、改革の痛みを理解しています
。改革者は、その痛みを乗り越えるための行動の重要性に気付きま
す。その痛みを乗り越える勇気の源になるのは、顧客や仲間の存在
です。改革者にとっての最大の痛みは、顧客や社会に貢献できず、
存在価値を失うことです。顧客の事業に貢献し、社会から公器と評
価されて、はじめて存在価値が認められます。
顧客が困ったときにこそ、信頼できるパートナーとして選択される
組織・企業でありたいという思いが、行動開発の原動力になります
。 顧客の期待、仲間からの声は、行動開発に向けての大きな勇気
を与えてくれます。
覚悟を決めた目標の達成に向かって、行動開発を進めるのは「朝令
暮改」ではありません。即断即決での行動開発が、求められるケー
スもあります。従来のような時間感覚での投資では、対応のスピー
ドで負けてしまうこともしばしばです。時間的に余裕がないのも、
痛みを増幅させる要因になります。時間の壁を乗り越え、短時間に
戦力を集中投資するには、戦略発想が不可欠になります。
「課題は何か?」という発想ではなく、「何を課題にするか?」と
いう絞り込み思考が必要になります。戦略行動に向けての行動開発
は、必ず変化を創り出します。例え数%と僅かな成果でも、行動開
発を進めるたびに、改革に伴う痛みが減少していきます。痛みに麻
痺するのではありませんよ。行動開発の品質と速度が高まると、課
題の選択基準も変化します。従来課題であったものは、そのほとん
どが消えて無くなるでしょう。
いつか、新たな気持ちで新たな課題を選択し、行動開発に立ち向か
うのが楽しくなる日が来ます。僅かな変化、小さな成功を見逃さ
ず、たゆまずに前進するのに効果的な行動プロセスがあります。
ある人は、Y(やったこと)-W(分かったこと)-T(次やるこ
と)という見直しのサイクルを活用しています。(略してYWTと
呼びます)仮説-実行-検証というサイクルもあります。これらの
サイクルの解説は、不要でしょう。
実行を始めた重要な行動を、最高でも3つ(以内)選択してサイク
ルに乗せてみてください。後は、自分流に解釈して、期間もルール
も、決めれば良いのです。知識社会になって久しいですが、今でも
「セルフ・マネジメント」ができる知識社会人の存在は希少です。
有能な経営者と評価されている人の共通項は、「セルフ・マネジメ
ントを自然に実行されている」ことです。1年の計を立てたら、熱
いうちに行動を起こすことですね。
2.四方山話(噺)
年始にあたって、日本を、世界を元気にするために、多くの顧客の
改革を支援し続けておられる師匠をご紹介します。四画面思考研究
所 代表 近藤修司先生です。近藤先生は、JMACの社長、北陸
先端科学大学院大学 知識科学学科 教授などを歴任され、現在は
「改革3原則」を核とした「技術力×人間力」で経営改革を進めて
おられます。
(URLは、http://www.success-poem.com/)
その活動は、「成功の宣言文」というメルマガで、定期的に配信さ
れています。改革のエッセンスを俳句で表現するメルマガには、人
が真ん中の経営改革の光景が、みごとに読み込まれています。
改革の怖さを知りつつ、勇気を奮って前に進もうとする多くの仲間
の姿をイメージさせていただける楽しいサイトです。
MBI研究所 代表 今井 雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
MAIL:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

■京増さんから、グアムから新年のご挨拶と、昨年の振り返りのか
わら版をいただきました。新年は、たしかに、 新たなビジネスモデ
ルの創造と、自社の得意とするサービスを発展させ、他社との連携
による有効な仕組みを創造することが求められていますね。その道
具は、改革人材そのものの感性と行動開発になりますね。京増さん
は一貫して、自分自身で実践されてこられました。しばらく、お話
はお聞きしていませんので、今年はぜひ交流したいと存じます。お
互いのネットワークを交流して、知識混合していきたいと存じます
。本年のよろしくお願い申し上げます。(近藤)
●「新発想 ビジネスモデルと サービスの」 京増弘志
■近藤さん、かわら版の読者の皆さま
明けましておめでとうございます。家族でグアムにおります。
グアムは今回で16回目になりました。今年は、家族12人になり
ました。新婚旅行にグアムにきたときに、子どもが大きくなったら
一緒に連れてこようと話したことがきっかけなんです。私事では‘
まごまごじいじ’の孫たちも2人増えて4人になり、2011年も
楽しい話題をご紹介できたらと思っております。
2010年の活動を振り返ると、富士通時代の経験から、新たな発
想による顧客との対応方法、新規テーマに対する積極的なチャレン
ジのための社員研修などを中心に行ないました。
情報技術は、1950年代の技術革新から、さらに大きく進展、1
985年のIT革命の時代を経て、今日に至っております。そして
企業環境は、かってない未経験の経済危機に直面しています。
この厳しい時代を乗り越えるためには、今までと異なる新たな発想
での取り組みが決め手です。例えば、
1. 新たなビジネスモデルの創造
・地球温暖化対応など、社会環境に付加価値をもたらすこと。
・社会のバリューチェーンの改善を意識すること。
2. 自社の得意とするサービスを発展させ、他社との連携による有
効な仕組みを検討する。
その実現のためには、従来の活動スタイルでなく、自分自身で情報
収集し、グローバルな発想での具体的な対応策の検討が必要で、社
会環境の変化と、自社が日々直面している問題に目を向け、自社の
プロダクトやサービスを関連させた解決策の検討が重要です。以上
の観点にたって行なった研修内容の一部をご紹介します。
研修Ⅰ:「営業とエンジニアの基本的心構え」
顧客と接する現場から、新たなビジネスモデルが生まれます。私の
体験談を通して、原点に戻って考えて頂く研修を行なっています。
研修Ⅱ:「新規ビジネスの発掘」
新規ビジネスモデルを創造する思考は、ビジネスの中でもっとも難
しい思考活動です。それは、多くの情報はありますが、求める解が
その情報の中に見える形で存在しません。
今、私が注目しているテーマは、低酸素化社会、環境問題、健康・
介護・福祉、地域活性化、農業問題などです。
その中に、唯一絶対の最適解があるとは限りません。環境変化によ
り、得られる情報も常に変化しています。その現場から解を決める
キーワードを自分自身で見つける気づきが重要となります。
そして、現場から得られたヒントを手がかりにビジネスモデルを創
造します。特に、環境 Environment,体験 Expe
riense、教育 Education の3Eに関する配慮が
重要と思っております。2011年も、2010年の実践を継続進
化していきたいと考えております。
新年も、宜しくお願い申し上げます。
京増弘志

■シードウインの福田さんから、新年のご挨拶と、「ちょっと頑張
ろう」1242号「進化する年、創造する年にしたい」をいただき
ました。素直な思いの表現は伝わってきますね。福田さんや今井さ
んや京増さんは、それぞれの言葉で語っておられますが、2011
年の進化・創造を示唆されておられると思いました。激変の中での
進化と創造に踏み出していきましょう。2月の知識社会論では、「
知識社会とことば」の講義をお願いしております。本年も、よろし
く、お願い申し上げます。(近藤)
●「新年を 進化・創造 する年に」 福田真   
■ちょっと頑張ろう-1242号-「進化する年、創造する年にし
たい」<2011年1月1日>
あけましておめでとうございます。
皆様のご健康と、限りないご発展を、お祈り申し上げます。201
1年になりました。新しい年の新しいカウントが始まりました。進
化させる年にしたいですね。創造する年にしたいですね。挑戦でき
る年にしたいですね。
形にとらわれることなく、大きさにこだわらず、周りに流されず、
自らを信じて、自らが信じることを進めていきたいですね。よく学
んで、よく視て、じっくりと考えて、目指すところを変えないで、
一途さを持ってみるのも良いかもしれません。自分の持ち物を確か
めて、積み上げて、創って、懸命に働いてみましょう。
元日の日経新聞「先例なき時代にたつ」がトップにきていました。
様々な事柄が新しく、問題も初めて経験することばかりです。驚く
ようなことも身近で起こるかもしれません。ですが、どうせ人がし
ていることですから、人で解決できないはずはありません。こんな
時だからこそ、自分を忘れてはいけないのかもしれません。
自分のできることは限られているかもしれません。ですが、自分が
創れるものに限りはありません。無限大です。だからこそ、自分が
いるのでしょう。
激変の時だからこそ、成長できる時でもあるのです。私は、後、僅
かな休日をじっくりと考えて過ごそうと思っています。考えるのに
疲れたら、本を読もうと思っています。本を読むのに飽きたら、ま
た、考え始め、考えがあふれ始めたら、何かしらを書き始めようと
思っています。考える、読む、書く、を繰り返して、過ごすつもり
です。
2011年の何かを見出せるかもしれません。
皆さんも、充実したときをお過ごしください。そして、良い年にな
りますように。 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundouall

ーーー■今日の一言:改革実践2011モデルーーーーーーーーー
2011年は、今までにない未体験の改革実践が求められています
。新年は、関ヶ原製作所の皆さまは、100年企業をめざして、チ
ーム知経営による新たな旅だちの年でもあります。また、北陸の企
業の皆さまも、全国の改革実践に挑戦されている皆さまも、それぞ
れのありたい姿を追及して、新たな旅立ちの年になると思います。
どんな大変革の時代でも、人間力を軸にして、人づくり・会社づく
り・事業づくりで、進化し続けていけば、恐れることはないと思い
ます。
私は、人間軸を基本に、進化しつづける経営の実践にこだわってか
らは、改革実践も毎年のモデルにこだわるようになりました。
実改革実践2010モデルは
①ああなるほどそうか感覚(自分ごと)
②社会と共に進化する4画面(4画面思考)
③塾間連携(改革の輪)
の3点にこだわって、皆さんと、改革実践をさせていただきました
。2011年の新年を迎えるにあたり、改革実践2011モデルは
①自分の言葉(自分ごと)
②4画面の血肉化(4画面)
③広域塾間連携(改革の輪)
の3点にこだわって、いきたいと思っております。まだ仮説ですの
で、皆さんとワイガヤをして固めていきたと思います。4画面思考
による改革実践も、全国に普及するとともに、改革3原則の手足化
や血肉化が、必要と考えております。理念や知識は、自分の手足や
血肉になってしまえば、マンネリになることはありません。毎日の
生活の場での、経験からの自覚と創造が出来るようになると思いま
す。それぞれの個性的な経験からの自覚と創造がつながって、人間
力を向上して企業や社会を、元気に、楽しく、美しくなる活動が、
広がったら、面白いですね。(近藤)
●「人間力 元気に楽しく 美しく」  近藤修司 

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新年、明けましておめでとうございます。本年も、皆さんと、四画
面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を、
元気に・楽しく・美しくする活動をしていきたいと存じます。本年
も、皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさせていただ
けることに感動し、感謝しております。
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6744 前進する  実践する姿 

「改革は 怖さを知って 前進す」

   
今井雄二

●明けまして、おめでとうございます。皆さんにとって良い年であ
りますように、お祈り申しあげております
●今年も、よろしくお願いします。お屠蘇を召し上がって、気分良
く未来の構想を練っておられる頃ではと思います。新年の元気の出
る俳句は、「改革は 怖さを知って 前進し」です。


成功の宣言文 6745 行動の計画化  なりたい姿
●経営戦略・計画などは、変革に向けての宣言なのです
●経営計画や事業計画は、何を課題として選択し、どのような変革
を実現すれば成功なのかを明確にしたものです。もちろん、具体的
な行動が、計画化されていることが重要になります。
●「具体的 行動が計画化 されること」  今井雄二

成功の宣言文 6746 宣言の棚上げ  現状の姿
●毎年、変革に向けて宣言するのですが、宣言を棚上げするのが恒
例となっている人がいます
●年初に宣言した改革行動を1年間継続できる人は、少ない。目標
と行動(実行)計画が棚上げされる理由は様々。根本的な要因は、
「人は、本能的に現状の安定を求める」という心理の働きです。
●「宣言が 棚上げされる 理由なに」 今井雄二

成功の宣言文 6747 異なる行動は苦痛  現状の姿
●新たな行動を起こすと、今までに経験したことがない障害にぶつ
かります
●従来とは異なる行動は、苦痛であり、時には痛みを伴います。未
経験の障害は、行動開発を進める上で、大きな痛みになります。そ
の痛みが怖くて、行動に踏み切れない人が多いのです。
●「従来と 異なる行動 苦痛なり」 今井雄二

成功の宣言文 6748 臆病でよい  現状の姿
●失敗に恐怖し、臆病の自分を知られたくないという無意識の心の
姿勢が、改革の障害になる
●優れた経営改革者は、臆病だということを知ってください。経営
改革に取り組む人は、臆病でよいのです。未経験の壁に当たれば、
恐れて当然なのです。
●「未経験 壁ぶつかれば 臆病に」 今井雄二

成功の宣言文 6749 問題への感受性  現状の姿
●臆病だからこそ、危険や問題に対する感受性が磨かれるのです
●恐れることを知っているから、自分の戦力把握に真剣に取り組め
るのです。勇気ある行動開発に取り組める人は、改革の痛みを理解
しています。
●「怖いから 戦力把握 みがかれる」 今井雄二

成功の宣言文 6750 痛みを乗り越える  実践する姿
●改革者は、その痛みを乗り越えるための行動の重要性に気付きま

●その痛みを乗り越える勇気の源になるのは、顧客や仲間の存在で
す。改革者にとっての最大の痛みは、顧客や社会に貢献できず、存
在価値を失うことです。
●「その痛み 乗り越えるのは 顧客かな」 今井雄二

成功の宣言文 6751 社会から公器と評価  ありたい姿
●顧客の事業に貢献し、社会から公器と評価されて、はじめて存在
価値が認められます
●顧客が困ったときにこそ、信頼できるパートナーとして選択され
る。組織・企業でありたいという思いが、行動開発の原動力になり
ます。
●「社会から 公器の評価 パワーでる」 今井雄二

成功の宣言文 6752 即決即断  実践する姿
●顧客の期待、仲間からの声は、行動開発に向けての大きな勇気を
与えてくれます
●覚悟を決めた目標の達成に向かって、行動開発を進めるのは「朝
令暮改」ではありません。即断即決での行動開発が、求められるケ
ースもあります。
●「覚悟決め 即決即断 動きだす」 今井雄二

成功の宣言文 6753 短時間に集中投資  実践する姿
●従来のような時間感覚での投資では、対応のスピードで負けてし
まうこともしばしばです
●時間的に余裕がないのも、痛みを増幅させる要因になります。時
間の壁を乗り越え、短時間に戦力を集中投資するには、戦略発想が
不可欠になります。
●「短時間 集中投資 決定し」 今井雄二

成功の宣言文 6754 絞り込み発想  なりたい姿
●「課題は何か?」という発想ではなく、「何を課題にするか?」
という絞り込み思考が必要
●戦略行動に向けての行動開発は、必ず変化を創り出します。例え
数%と僅かな成果でも、行動開発を進めるたびに、改革に伴う痛み
が減少していきます。痛みに麻痺するのではありませんよ。
●「絞り込み 何を課題と するか決め」 今井雄二

成功の宣言文 6755 楽しくなる日  ありたい姿
●行動開発の品質と速度が高まると、課題の選択基準も変化します
●従来課題であったものは、そのほとんどが消えて無くなるでしょ
う。いつか、新たな気持ちで新たな課題を選択し、行動開発に立ち
向かうのが楽しくなる日が来ます。
●「いつの日か 楽しくなる日 やってくる」 今井雄二

成功の宣言文 6756 YWTサイクル  実践する姿
●僅かな変化、小さな成功を見逃さず、たゆまずに前進するのに効
果的な行動プロセスがある
●ある人は、Y(やったこと)-W(分かったこと)-T(次やる
こと)という見直しのサイクルを活用しています。(略してYWT
と呼びます)仮説-実行-検証というサイクルもあります。
●「YWT 仮説・実行 検証や」  今井雄二

成功の宣言文 6757 出来る人は希少  現状の姿
●実行を始めた重要な行動を、最高でも3つ(以内)選択してサイ
クルに乗せてみてください
●後は、自分流に解釈して、期間もルールも、決めれば良いのです
。知識社会になって久しいですが、今でも「セルフ・マネジメント
」ができる知識社会人の存在は希少です。
●「希少なり セルフマネジメント 出来る人」 今井雄二

成功の宣言文 6758 セルフマネジメントの実行 なりたい姿
●有能な経営者と評価されている人の共通項は、セルフ・マネジメ
ントを自然に実行されている
●自分を変えて周りをかえる改革です。そして人で人を変えるので
す。1年の計を立てたら、熱いうちに行動を起こすことですね。
●「改革者 セルフマネジメント 実行し」 今井雄二 

成功の宣言文 6759 改革支援の師匠  実践する姿 
●年始にあたって、社会を元気にするため、顧客改革を支援し続け
ておられる師匠をご紹介します
●四画面思考研究所 近藤先生で、JMACの社長、北陸先端科学
大学院大学 知識科学学科 教授を歴任され、現在は改革3原則を
核とした「技術力×人間力」で経営改革を進めておられます
●「お客様 改革支援 師匠あり」 今井雄二

成功の宣言文 6760 人が眞ん中の光景  ありたい姿 
●4画面思考による改革活動は、「成功の宣言文」というメルマガ
で、定期的に配信されています
●改革のエッセンスを俳句で表現するメルマガには、人が真ん中の
経営改革の光景が、読み込まれています。改革の怖さを知りつつ、
勇気を奮って前に進もうとする仲間の姿をイメージできます。
●「宣言文 人が眞ん中の 光景が」 今井雄二

成功の宣言文 6761 家族でグアムに  現状の姿 
●近藤さん、明けましておめでとうございます。家族でグアムにお
ります
●グアムは今回で16回目になりました。今年は、家族12人にな
りました。新婚旅行にグアムにきたときに、子どもが大きくなった
ら一緒に連れてこようと話したことがきっかけなんです。
●「グアムへいく 子供大きく なった時」 京増弘志 

成功の宣言文 6762 新たな発想研修  実践する姿 
●昨年の活動は新たな発想による顧客との対応方法、新規テーマ挑
戦の研修を行ないました
●情報技術は、1950年代の技術革新から、さらに大きく進展、
1985年のIT革命の時代を経て、今日に至っております。企業
環境は、かってない未経験の経済危機に直面しています。
●「昨年は 新たな発想 研修す」 京増弘志

成功の宣言文 6763 ビジネスモデルとサービス化 なりたい姿
●この厳しい時代を乗り越えるためには、今までと異なる新たな発
想での取り組みが決め手です
●例えば、①新たなビジネスモデルの創造 ②自社の得意とするサ
ービスを発展させ、他社との連携による有効な仕組みを検討する。
などの新発想になります。
●「新発想 ビジネスモデルと サービスや」 京増弘志

成功の宣言文 6764 環境価値と社会チェイン  なりたい姿
●新たなビジネスモデルの創造は、環境価値や社会チェインの改善
です
●地球温暖化対応など、社会環境に付加価値をもたらすビジネスモ
デルを創造します。また、社会のバリューチェーンの改善を意識し
たビジネスモデルを創造することです。
●「環境と 社会チェインの 改革を」 京増弘志

成功の宣言文 6765 自分で情報収集  実践する姿
●従来の活動スタイルでなく、自分自身で情報収集します
●グローバルな発想での具体的な対応策の検討が必要です。社会環
境の変化と、自社が日々直面している問題に目を向け、自社のプロ
ダクトやサービスを関連させた解決策の検討が重要です。
●「毎日で 直面をする 問題で」 京増弘志

成功の宣言文 6766 顧客現場から創造  現状の姿
●営業とエンジニアの基本的心構えの研修体系は自分の体験から構
築しました
●顧客と接する現場から、新たなビジネスモデルが生まれます。私
の体験談を通して、原点に戻って考えて頂く研修を行なってます。
●「創造は 顧客と接する 現場から」 京増弘志

成功の宣言文 6767 環境・健康・福祉・地域  なりたい姿
●新規ビジネスモデルを創造する思考は、ビジネスの中でもっとも
難しい思考活動です
●多くの情報はありますが、求める解がその情報の中に見える形で
存在しません。今、私が注目しているテーマは、低酸素化社会、環
境問題、健康・介護・福祉、地域活性化、農業問題などです。
●「環境と 健康・福祉 地域から」 京増弘志

成功の宣言文 6768 自分の気づき  現状の姿
●唯一絶対の最適解があるとは限りません。環境変化により、得ら
れる情報も常に変化しています
●その現場から解を決めるキーワードを自分自身で見つける気づき
が重要となります。そして、現場から得られたヒントを手がかりに
ビジネスモデルを創造します。
●「現場での 気づきヒントに 創造す」 京増弘志

成功の宣言文 6769 環境・体験・教育  なりたい姿
●2011年も、2010年の実践を継続進化していきたいと考え
ております
●環境 Environment,体験 Experiense、
教育 Educationの3Eに関する配慮が重要と思っており
ます。新年も、宜しくお願い申し上げます。
●「環境と 体験・教育 3Eや」 京増弘志

成功の宣言文 6670 進化・創造する年にしたい ありたい姿
●あけましておめでとうございます。皆様のご健康と、限りないご
発展を、お祈り申し上げます
●2011年になりました。新しい年の新しいカウントが始まりま
した。進化させる年にしたいですね。創造する年に、挑戦できる年
に、したいですね。
●「新年を 進化・創造 する年に」 福田真   

成功の宣言文 6671 自分の持ち物  現状の姿 
●形にとらわれることなく、大きさにこだわらず、周りに流されず
、自らを信じていきたい
●よく学んで、よく視て、じっくりと考えて、目指すところを変え
ないで、一途さを持ってみるのも良いかもしれません。自分の持ち
物を確かめて、積み上げて、創って、懸命に働いてみましょう。
●「働くや 自分の持ち物 確かめて」 福田真 

成功の宣言文 6672 人で解決できる   ありたい姿
●元日の日経新聞「先例なき時代にたつ」がトップにきていました
●様々な事柄が新しく、問題も初めて経験することばかりです。驚
くようなことも身近で起こるかもしれません。ですが、どうせ人が
していることですから、人で解決できないはずはありません。
●「人がした ことであるから 人できる」 福田真

成功の宣言文 6673 無限大 現状の姿 
●こんな時だからこそ、自分を忘れてはいけないのかもしれません
●自分のできることは限られているかもしれません。ですが、自分
が創れるものに限りはありません。無限大です。だからこそ、自分
がいるのでしょう。
●「自分たち つくれるものには 限りない」 福田真

成功の宣言文 6674 成長できる時  現状の姿
●激変の時だからこそ、成長できる時でもあるのです
●私は、後、僅かな休日をじっくりと考えて過ごそうと思っていま
す。考えるのに疲れたら、本を読もうと思っています。
●「激変の 時だからこそ 成長や」 福田真

成功の宣言文 6675 何か見出せる  現状の姿
●本を読むのに飽きたら、また、考え始め、考えがあふれ始めたら
、何かしらを書き始めます
●考える、読む、書く、を繰り返して、過ごすつもりです。201
1年の何かを見出せるかもしれません。皆さんも、充実したときを
お過ごしください。そして、良い年になりますように。
●「考えて 読んで書くを 繰り返し」 福田真 

成功の宣言文 6676 未経験の旅立ちの年  なりたい姿
●関ヶ原製作所の皆さまは100年企業をめざし、チーム知経営に
よる旅だちの年でもあります
●また、北陸の企業の皆さまも、全国の改革実践に挑戦されている
皆さまも、それぞれのありたい姿への新たな旅立ちの年になると思
います。未体験の改革実践の旅が求められています。
●「未経験 新たな旅たち 新年は」 近藤修司

成功の宣言文 6677 毎年のモデルチェンジ  実践する姿
●どんな大変革の時代でも、人間力を軸にして、進化し続けていけ
ば恐れることはない
●私は、人間軸を基本に、進化しつづける経営の実践にこだわって
からは、改革実践も毎年のモデルにこだわるようになりました。毎
年や、春夏秋冬でモデルチェンジして進化し続けるのです。
●「毎年で モデルチェンジし 進化する」 近藤修司

成功の宣言文 6678 改革実践2011モデル なりたい姿
●2010モデルは①ああなるほどそうか感覚②社会と共に進化す
る4画面③塾間連携の3点でした
●改革実践2011モデルは①自分の言葉(自分ごと)②4画面の
血肉化(4画面)③広域塾間連携(改革の輪)の3点にこだわって
、いきたいと思っております。まだ仮説ですが・・。
●「新モデル 改革実践 2011」 近藤修司

成功の宣言文 6679 元気に楽しく美しく  なりたい姿
●4画面思考や改革実践も、普及するとともに、改革3原則の手足
化や血肉化が必要と考えてます
●理念や知識は、自分の手足や血肉になってしまえば、マンネリに
なることはありません。毎日の生活の場での、経験からの自覚と創
造が出来るようになる。そして元気に、楽しく、美しい課題解決社
会づくりが面白くなるのです。
●「人間力 元気に楽しく 美しく」  近藤修司 

2011年01月03日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信新年号をいただきまし
た。本年はソーシャルメディアの普及と共に、知識創造社会が現実
化する年でもありますね。人間力を高めて、いろいろバローレ社会
づくりの課題解決に貢献したいものです。勝さんには、2月のJA
IST東京MOTの知識社会論では、「知識社会におけるバローレ
とIT」の講義をお願いしています。今年は、関ヶ原製作所や北陸
のみなさんと、人づくり・会社づくり・事業づくりのバローレを形
にさせていただくのが楽しみです。2011年からはじまる202
0年までの10年間は、社会イノベーションの旅たちの年になるの
でしょうね。社会にどんな貢献できるかの追及です。(近藤)
●「バローレと ソーシャルメディア 融合し」 勝 眞一郎
■『バローレ通信』 vol.195 2011/01/02
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 : 今年はバローレがみなさんの身の回りにも
 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いい
たします。2011年はtwitterやFacebookといったソーシャルメディ
アの普及により、バローレの概念が一般に普及する素地ができてく
る一年になりそうです。ますます「いいね!」で社会貢献における
存在価値が認められるようになる予感がします。
 さて、年末年始は、大忙しでした。31日から熊谷に住む母と姪っ
子が、そして1日から、妹夫婦が我が家に泊まりに来ていました。
先ほど帰りましたが、2日間で海に計5回も行きました。みんな海
辺の景色が大好きなメンバーです。1日の初日の出は、江の島をシ
ルエットにとてもきれいでした。夕日も、富士山をシルエットにオ
レンジ色の美しい日の入りでした。
 今日は、全員で箱根駅伝を近所で見物。いつのものように東京農
大応援ブースで大根をいただきました。
 これから、ゼミ生の卒業論文の添削です。今年も色んな楽しいこ
とが起きそうです。どうぞ、よろしくお付き合いお願いいたします

_______________________________
2.今週のバローレ探求: グローバルで考えることのバローレ
 時代の流れで行動様式は変化します。私が米国シカゴに駐在して
いた90年代くらいまでは、駐在員というポジションがありました
。日本から現地法人のオペレーションを円滑に行うために、現地ス
タッフとともに働くというようなポジションでした。年末年始の休
暇もクリスマスあたりから4日くらいまで日本で過ごしていました
。現地駐在手当のようなものもあったように記憶しています。
 ところが20年後の今は、グローバル化し、アメリカであろうが
、中国であろうが職場がたまたま国名が異なる場所というだけで特
別視はされない企業が増えてきました。中国の職場で働く者は、日
本から行っていようと現地採用であろうと、現地の休暇の取り方に
合わせ、普段と変わりなく年末年始を過ごし、2月の春節に3、4
日休んでいます。「駐在員」というポジションは無く、その土地の
職場で働く人は同じカレンダーで働きます。本当の意味でのグロー
バル化が、やっと日本にも入ってきています。
 マーケットが英語圏であれば、英語が共通語になるのも当り前で
す。マーケットが中国語圏であれば、中国語が共通語になるのも当
たり前です。グローバルであることの意味をTPPなどのテーマを
通じて考えるようになってきました。
 全員がグローバルに活動の場を求める必要はありません。ただ、
グローバルな中でのポジションを考えた上で、活動を考える必要が
あります。
 家電量販店で日本製品がこれだけ多いのは日本だけです。海外で
は、欧米においても圧倒的に韓国製、そして中国製です。外に出て
こうした変化を感じとり、その中で自分達のバローレはどこにある
のかを問い直す時期です。そこから、新たな未来を描き、目標を立
て、戦略を立ててみましょう。
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■いしかわMOTスクール1期生の改革通信である「やるぞ君通信
」を、年末にオリエンタルチェインの澤守さんからいただきました
。澤守さんには、昨年末に、はくさん元気塾で開発成功物語の講義
をお願いしました。6年前にいしかわMOTでファイナルプレゼン
テーションで改革実践提案されて、金属射出の新事業が収益化され
てこられました。今年は澤守モデルが、見える化されて、全社に広
がるとよいと思っています。澤守さんのお話の中で、ホンダでエア
バック開発の話で、「創造は熱意や想いで作るもの」は、わかりや
すく実践的で良い言葉ですね。まさに澤守モデルの本質と思います
。砂崎さんからも新年のテーマは、「創造と余裕」という言葉をい
ただきました。宣言文の改革実践コミュニティメンバーはそれぞれ
、2011年の言葉を設定されておられるのですね。私の言葉は、
世のため人のために自分ごとの「ありたい姿の血肉化」です。
●「余裕もつ 武器のように 感じてる」 澤守&砂崎
■澤守さん メルマガありがとうございました。
昨年はかなりお忙しい1年だったようですね。仕事はできる人に集
まるのでこれからもお忙しくなると思いますが、そんな中お会いし
てもいつも澤守さんは元気なので驚きます。
砂崎の場合は、目の下に熊がでます。。。
これは苦しい仕事を楽しくやる知恵が当てはまるのではないでしょ
うか? 砂崎もそのゾーンに入っているときは、元気なのですが、
どこかでオーバーワークになりハミダシてしまいます。昨年もその
状態に陥り反省をして私の今年のテーマは「余裕」です。
意外とこの見出しでは本がありません。「ゆとり」になってしまう
ようです。自分的には「ゆとり」は甘えのイメージがあり、「余裕
」は武器のような気がして違いを感じていてそのテーマにしたいと
思いました。次お会いしたときにご教授を願いたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。 
朝日電機 砂崎

●「昨年は うれしい悲鳴 状態で」 澤守 忠
■オリチエンの澤守です。
メルマガを年末ぎりぎりまで止め誠に申し訳ございません。
1年を振り返ると自部門(金属射出)は1月から程ほどに忙しく、
1月毎に忙しさは少しずつ増し、12月は、部門の人には気の毒な
くらい忙しくなってしまいました。
お付き合いしているお客さんが皆元気が良いので、皆さんが全て予
測を上回る受注で、一部弊社のせいで、販売停止(受注が供給をは
るかに上回ってしまう)の部品もありました。・・・ある外観製品
において、予定数をクリアしたら次の発注は来春の予定だったので
すが、納入前に予約完売で、『まさに、うれしい悲鳴状態でした。
』これについては年末にかけてようやくお客さんのご要求に応えら
れる様になり、1月からは過酷な状況を抜け出せそうです。
先日、ホンダでエアバックを世の中で最初に開発した先生の講演会
があり、創造(非論理)と改善(近似ロジック)の違いを熱く語っ
ておられました。『創造は【熱意や想い】で作るもので、時間もか
かるし、成功する確率も10%以下であるが、これをやらない会社
は衰退する。
又、この壁を乗り越えるエネルギーは、
①本質の追求
②苦しい仕事を楽しくやる知恵
③熱意の共有
により、のりのいい知的興奮集団をつくることだ。』と・・・
これは「成功の宣言文」でいつも登場するワイガヤ重視、現場重視
と同じ視点ですね。
我々も想いの詰まった創造的な製品を目指して来年はこれまで以上
に挑戦していく所存です。
幸い澤柳さんたちが企画された某研究所展示会で、少し大袈裟です
が、まさに創造的部品に係わるような研究に関する試作部品が受注
出来、未だお役に立てるかどうかはわかりませんが、将来どのよう
に企業存在価値をつけるのか、そのヒントになるような気がします
。ISICOの皆様ありがとうございました。
それでは最後になりますが、
今年1年誠にさまざまな元気の出るご情報ありがとうございました。
又、来年が皆様の更なる飛躍の年となることを祈念しております。
来年も何卒宜しくお願い致します。
次は澤柳さんです。
オリエンタルチエン工業株式会社 開発部 澤守 忠

■JMACの棚田さんが、数十年のヨーロッパでのコンサル生活を
終えられて、日本に戻られて3年目になります。富山の花まつさん
や、金澤の松本機械さんのなど、北陸企業のグローバル化を支援さ
れています。今年は、北陸からグローバルへの旅立ちの年にになる
のですね。1月8日は、いしかわMOTシンジケートの松本機械さ
んへの改革体験交流会が企画されています。先端職人経営・MOT
職場改善活動・工場のショールーム化・グローバルプロジェクトの
推進など、新発想の改革体験交流が出来ると思います。本年もよろ
しく、お願い申し上げます。地域発グローバルモデルを増やしてい
きましょう。(近藤)
●「中小の グローバル化を 支援して」  棚田幸紀
■近藤修司さま あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
JMACでの話題で、懐かしい小野省さんのお名前を見つけました
。彼も中小企業と一緒に頑張っているのですね。
当方の「花まつ」や「松本機械」での<北陸からグローバルへ!>
も、お陰様で佳境に入って来ました。
日刊工業「ISOマネジメント」の連載も5年目になります。
向寒の折、御自愛のほど専一に。
棚田幸紀 拝

■就職支援カンセラーの清水さんから、成功の宣言文の「明日をか
たる言葉」と、今井さんの「雄さんの行動開発」に、コメントをい
ただきました。清水さんは、現役時代は印刷会社で研究開発をされ
て、定年後はその体験をいかされて、技術系の学生の就職支援をさ
れています。JAISTの学生の就職支援も、一貫して指導してい
ただいています。改革実践や、自分を変えて周りを変える4画面思
考や成功の宣言文は以前よりご支援していただいています。人間力
を向上して企業や社会を元気する改革実践活動の実践者で、す。本年
もいろいろ、就職氷河期の学生たちのご支援をよろしくお願いいた
します。(近藤)
●「面接は 1次は人事 2次技術」 清水 充
■近藤先生
明けましておめでとうございます。清水 充です。[今日の一言:
明日を語る言葉]を熟読しました。その中の一節、「人間力が先行
して、その上の技術力です。」に目がとまりました。理系学生の採
用試験では、人間力と技術力が求められます。多くの企業では一次
面接は人事面接、二次面接に技術面接が登場します。何故このよう
な順序になっているのかをこれまで縷々学生に説明してきました。
これからは多くの説明無用です。[明日を語る言葉]の中の一節を
お年玉として頂戴し活用したく存じます。[明日を語る言葉]が積
もり積もれば、文庫本になるのではないでしょうか。この初夢を正
夢にして頂けないでしょうか。ありがとうございました。
清水 充

●「これからは 専門バカでは 通用せず」 清水 充
■今井 雄二様  CC:近藤先生
明けましておめでとうございます。元日からの配信ありがとうござ
います。清水 充です。
今井様と近藤先生の配信情報は欠かさず味読しています。理系学生
への就職支援とは直接結びつかないように見えますが、どこかで繋
がっているのです。参考になることがしばしばあります。
私の現役技術職時代、専門外の展示会にも足を運びました。要素技
術・基盤技術のところで繋がりが出てくることが多々ありました。
新技術・新製品の開発には、過去の延長線ではなく、専門外の情報
・知識が参考となることが多々ありました。これからの時代には専
門馬鹿では通用しないと思います。
院生の就職支援に際し、単に就職関連のアドバイスをするだけでは
なく、研究分野にも踏み込んで助言しています。いま取り組んでい
る修士論文研究のエキスパートになることは当たり前。要素技術・
基盤技術に熟達すること。まわりの技術・研究にも関心を持ち、将
来展開力が利くよう励むようにと。
元日の所為でしょうか、ストレートに想いを述べてしまいました。
行き過ぎはご容赦ください。
今年も御二方の配信を楽しみにしています。
よろしくお願い申し上げます。
清水 充

ーーー■今日の一言:若者の改革者たちが前進すーーーーーーーー
世界や日本のあり方を考えてみると、新年のキーワードとしては「
課題解決先進国」になります。目の前のいろいろな課題をマイナス
思考でとらえるのでなく、乗り越えればチャンスが見えた、とプラ
ス思考でとらえることです。知識科学は知識創造による課題解決の
学問で、今年こそ実践で先導すべき年と思います。
近藤研のOBメンバーは、課題解決のプロ集団であるコンサル業界
やシンクタンク業界に就職したメンバーが多いです。具体的には、
JMAC、アクセンチュア、野村総研、アビームコンサルティング
、船井総研、ニッコン・・・などです。皆さん卒業して、数年たっ
ていますので、それぞれの持ち味を生かし、現代の課題解決に、活
躍し始めています。
JMACの大崎さんは、昨年から、石川県の技術営業人材育成で貢
献されていますし、汪さんは、日中のコンサル業界の橋渡しも始め
ています。野村総研の宗さんは、上海で中国政府関係の指導をされ
ていまし、ニッコンの山本さんは、東京で組織開発の仕事を、船井
総研の岡田さんは、大阪で流通コンサルを、それぞれが活躍されて
いる。ほかのメンバーも、知識科学を基盤にした、先進課題解決を
先導する改革人材に成長されています。いまこそ、地域や日本や世
界の課題解決に、改革者たちの前進が求められています。
JMACに就職されて2年目になる汪さんから、新年のご挨拶を重
慶からいただきました。汪さんは、PFUさんなど、成功の宣言文
のメンバーに、いろいろお世話になりました。皆さんにも、ご紹介
させていただきます。(近藤)
●「家族との 重慶での お正月」 汪 小芹
■近藤先生、宣言文の皆さま
謹んで新年の御喜びを申し上げます。お健やかに新年をお迎えのこ
とと存じます。今年のお正月は、私は重慶で家族と一緒に元旦を迎
えることができました。御蔭さまで私たちは元気にしております。
重慶は新たな開発地区として、建物が次々に現れ、インフラ‐建設
、治安もよくなっています。政府の投資誘致政策もあり、台湾の電
子産業をはじめ、多くの外資や大手企業が重慶にどんどん進出して
いるようです。私もその姿に元気を頂きました。
旧年中は一方ならぬご厚愛を賜り、誠にありがとうございました。
日本に戻りましたら、日本企業のKIコンサル支援が始まります。
JAISTでの見える化の研究も活かされています。今年も、何卒
ご指導とご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。ご家族に益々の
ご多幸がありますよう、心よりお祈り申し上げます。
2011年元旦 汪 小芹

●「更新を アジアイノベーション 4画面」 近藤修司
■汪さん、あけましておめでとうございます。
昨年はコンサルや中日のかけはしなど、ご活躍されましたね。お正
月は重慶で、ご家族と、ユックリされているのですね。中国の現状
と進化をしっかり見ていただいて、いろいろ教えてください。
2011年は、日本や中国を含めて、アジアのイノベーションの旅
たちではないかと思います。それぞれの国の持ち味を生かして、チ
ーム知経営で、アジアが、元気に・楽しく・美しくなり、世界の平
和をリードできるとよいですね。汪さんのアジアイノベーション4
画面も、一度、更新して送ってください。ご家族の皆様にも、よろ
しくお伝えください。 近藤修司

■「若者の 改革者たち 前進す」  近藤修司

成功の宣言文 6680 ソーシャルメディアとバローレ ありたい姿

「バローレと ショーシャルメディア 融合し」

  
勝 眞一郎
 

●本年はソーシャルメディアの普及と共に、知識創造社会が力を発
揮する年でもありますね
●人間力を高めて、いろいろバローレ社会づくりに貢献したいもの
です。今年は、関ヶ原製作所や北陸のみなさんと、人づくり・会社
づくり・事業づくりのバローレを形にさせていただくのが楽しみ
●「バローレと ソーシャルメディア 融合し」 勝 眞一郎

成功の宣言文 6681 バローレの普及の素地が  現状の姿
●2011年はtwitterやFacebookといったソーシャルメディアがさら
に普及します
●バローレの概念が一般に普及する素地ができてくる一年になりそ
うです。ますます「いいね!」で社会貢献における存在価値が認め
られるようになる予感がします。
●「バローレの 普及の素地が できてくる」 勝 眞一郎

成功の宣言文 6682 海辺の景色が大好き  ありたい姿
●さて、年末年始は、大忙しでした
●31日から熊谷に住む母と姪っ子が、そして1日から、妹夫婦が我
が家に泊まりに来ていました。先ほど帰りました。2日間で海に計
5回も行きました。みんな海辺の景色が大好きなメンバーです。
●「海5回 海辺の景色 大好きで」 勝 眞一郎

成功の宣言文 6683 楽しいことが起こりそう  ありたい姿
●夕日も、富士山をシルエットにオレンジ色の美しい日の入りでし

●今日は、全員で箱根駅伝を近所で見物。いつのものように東京農
大応援ブースで大根をいただきました。これから、ゼミ生の卒業
論文の添削です。今年も色んな楽しいことが起きそうです。
●「新年も いろんな楽しい ことおこる」 勝 眞一郎

成功の宣言文 6684 行動様式の変化  現状の姿
●時代の流れで行動様式は変化します
●私が米国シカゴに駐在していた90年代くらいまでは、駐在員と
いうポジションがありました。日本から現地法人のオペレーション
を円滑に行うために、現地スタッフとともに働きました。
●「グローバル 行動様式 変化して」 勝 眞一郎

成功の宣言文 6685 特別視されない  現状の姿 
●年末年始の休暇もクリスマスあたりから4日くらいまで日本に戻
って、過ごしていました
●ところが20年後の今は、グローバル化し、アメリカであろう
が、中国であろうが職場がたまたま国名が異なる場所というだけで
特別視はされない企業が増えてきました。
●「特別視 されない企業 増えてきて」 勝 眞一郎

成功の宣言文 6686 その土地の職場で働く  実践する姿
●「駐在員」というポジションは無く、その土地の職場で働く人は
同じカレンダーで働きます
●中国の職場で働く者は、日本から行っていようと現地採用であろ
うと、現地の休暇の取り方に合わせ、普段と変わりなく年末年始を
過ごし、2月の春節に3、4日休んでいます。
●「その土地の 職場で働く 人同じ」  勝 眞一郎

成功の宣言文 6687 本当のグローバル化  なりたい姿
●本当の意味でのグローバル化が、やっと日本にも入ってきていま

●マーケットが英語圏であれば、英語が共通語になる。マーケット
が中国語圏であれば、中国語が共通語になる。グローバルであるこ
との意味をTPPなどのテーマを通じて考えるようになった。
●「本当の グローバル化が 日本にも」  勝 眞一郎

成功の宣言文 6688 グローバルなポジション  なりたい姿
●全員がグローバルに活動の場を求める必要はありません
●ただ、グローバルな中でのポジションを考えた上で、活動を考え
る必要があります。 家電量販店で日本製品がこれだけ多いのは日
本だけです。
●「グローバル ポジション考え 行動を」  勝 眞一郎

成功の宣言文 6689 自分たちのバローレ  ありたい姿
●海外では、欧米においても圧倒的に韓国製、そして中国製です
●外に出てこうした変化を感じとり、その中で自分達のバローレは
どこにあるのかを問い直す時期です。そこから、新たな未来を描き
、目標を立て、戦略を立ててみましょう。
●「自分たち バローレはどこ あるのかや」  勝 眞一郎

成功の宣言文 6690 澤守モデルの見える化  なりたい姿
●澤守さんには、昨年末に、はくさん元気塾で開発成功物語の講義
をお願いしました
●6年前に、いしかわMOTのファイナルで、改革実践提案されて
、新事業の収益化をはかってこられました。今年は澤守モデルが、
見える化されて、全社に広がるとよいと思っています。
●「成功の 澤守モデル 見える化し」 澤守&近藤

成功の宣言文 6691 熱意や想いで  ありたい姿
●ホンダのエアバック開発で、「創造は熱意や想いで作るもの」は
、実践的に良い言葉ですね
●澤守モデルの本質と思います。砂崎さんの新年の言葉は、「創造
と余裕」をいただきました。改革コミュニティメンバーは、それぞ
れ、2011年の言葉を設定されておられるのですね。
●「創造は 熱意や想いで つくるもの」 澤守&近藤

成功の宣言文 6692 苦しい仕事を楽しく 実践する姿
●澤守さん 昨年はかなりお忙しい1年だったようですね
●仕事はできる人に集まるのでこれからもお忙しくなると思います
が、そんな中、お会いしても、いつも澤守さんは元気なので驚きま
す。苦しい仕事を楽しくやる知恵を持っておられますね。
●「知恵を持つ 苦しい仕事 楽にやる」 澤守&砂崎

成功の宣言文 6693 今年のテーマは余裕  ありたい姿
●砂崎も苦しい仕事を楽しくやるゾーンに入っているときは、元気
なのです
●どこかでオーバーワークになりハミダシてしまう。昨年もその状
態に陥り反省をし今年のテーマは「余裕」です。「ゆとり」は甘え
のイメージがあり、「余裕」は武器のようなに感じています。
●「余裕もつ 武器のように 感じてる」 澤守&砂崎

成功の宣言文 6694 予想を上回る受注  実践する姿 
●1年を振り返ると金属射出部門は1月から少しずつ増し、12月
は非常に忙しくなりました
●お付き合いしているお客さんが、皆元気が良いので、皆さんが全
て予測を上回る受注で、一部弊社のせいで、販売停止(受注が供給
をはるかに上回ってしまう)の部品もありました。
●「忙しく 予想を上回る 受注なる」 澤守 忠

成功の宣言文 6695 うれしい悲鳴  現状の姿
●納入前に予約完売で、『まさに、うれしい悲鳴状態でした』
●これについては年末にかけてようやくお客さんのご要求に応えら
れる様になり、新年の1月からは過酷な状況を抜け出せそうです。
●「昨年は うれしい悲鳴 状態で」 澤守 忠

成功の宣言文 6696 熱意や想いで  ありたい姿
●先日、ホンダでエアバックを世の中で最初に開発した先生の講演
会がありました
●創造(非論理)と改善(近似ロジック)の違いを熱く語っておら
れた。『創造は【熱意や想い】で作るもので、時間もかかるし、成
功する確率も10%以下。これをやらない会社は衰退する。
●「創造は 熱意と想いで つくるもの」 澤守 忠

成功の宣言文 6697 知的興奮集団  なりたい姿
●壁を乗り越えるエネルギーは、①本質の追求 ②苦しい仕事を楽
しくやる知恵 ③熱意の共有により、のりのいい知的興奮集団をつ
くることだ
●これは「成功の宣言文」でいつも登場するワイガヤ重視、現場重
視と同じ視点ですね。我々も想いの詰まった創造的な製品を目指し
て来年はこれまで以上に挑戦していく所存です。
●「のりのいい 知的興奮 集団を」 澤守 忠

成功の宣言文 6698 ISICOの皆さんありがとう 現状の姿 
●澤柳さんたちが企画された某研究所展示会で、創造的な研究試作
部品が受注が出来ました
●未だお役に立てるかどうかはわかりませんが、将来どのように企
業存在価値をつけるのか、そのヒントになるような気がします。I
SICOの皆様ありがとうございました。
●「展示会 ISICOの皆さん ありがとう」 澤守 忠

成功の宣言文 6699 北陸からグローバル  なりたい姿
●棚田さんが、数十年のヨーロッパでのコンサル生活を終えられて
、日本に戻られて3年目
●富山の花まつさんや、金澤の松本機械さんのなど、北陸企業のグ
ローバル化を支援されています。今年は、北陸からグローバルへの
旅立ちの年にになるのですね。
●「北陸から グローバルの 年になる」  棚田&近藤

成功の宣言文 6700 グローバル化が佳境に  実践する姿 
●JMACでの話題で、懐かしい小野省さんのお名前を見つけまし

●彼も中小企業と一緒に頑張っているのですね。当方の「花まつ」
や「松本機械」での<北陸からグローバルへ!>も、お陰様で佳境
に入って来ました。ISOマネジメントも連載して5年です。
●「中小の グローバル化を 支援して」  棚田幸紀

成功の宣言文 6701 就職支援の達人  実践する姿
●清水さんは、印刷会社での研究開発体験をいかされて、技術系の
学生の就職支援をされてます
●JAISTの学生の就職支援も、一貫して指導していただいてい
ます。改革実践や、自分を変えて周りを変える4画面思考や成功の
宣言文のファンで、人間力で元気する改革活動の実践者です。
●「技術系 就職支援の 達人で」 清水&近藤

成功の宣言文 6702 人間力と技術力 ありたい姿
●明けましておめでとうございます。[今日の一言:明日を語る言
葉]を熟読しました
●その中の一節、「人間力が先行して、その上の技術力です」に目
がとまりました。理系学生の採用試験では、人間力と技術力が求め
られます。
●「学生も 人間力と 技術力」 清水 充

成功の宣言文 6703 人間力の上に技術力  ありたい姿
●多くの企業では一次面接は人事面接、二次面接に技術面接が登場
します
●何故このような順序になっているのかをこれまで縷々学生に説明
してきました。これからは多くの説明無用です。[明日を語る言葉
]の中の一節をお年玉として頂戴し活用したく存じます。
●「面接は 1次は人事 2次技術」 清水 充

成功の宣言文 6704 味読する  実践する姿
●今井様の「行動開発」と、近藤先生の「成功の宣言文」の配信情
報は欠かさず味読しています
●理系学生への就職支援とは直接結びつかないように見えますが、
どこかで繋がっているのです。参考になる事がしばしばあります。
●「宣言文 行動開発 味読して」 清水 充

成功の宣言文 6705 専門外の知識技術  なりたい姿
●私の現役技術職時代、専門外の展示会にも足を運びました
●要素技術・基盤技術のところで繋がりが出てくることが多々あり
ました。新技術・新製品の開発には、過去の延長線ではなく、専門
外の情報・知識が参考となることが多々ありました。
●「専門外 知識と技術 つながって」 清水 充

成功の宣言文 6706 専門バカは通用しない  現状の姿
●これからの時代には専門馬鹿では通用しないと思います
●院生の就職支援に際し、単に就職関連のアドバイスをするだけで
はなく、研究分野にも踏み込んで助言しています。
●「これからは 専門バカでは 通用せず」 清水 充

成功の宣言文 6707 要素技術・基礎技術 なりたい姿
●いま取り組んでいる修士論文研究のエキスパートになることは当
たり前
●要素技術・基盤技術に熟達すること。まわりの技術・研究にも関
心を持ち、将来展開力が利くよう励むようにと。元日の所為でしょ
うか、ストレートに想いを述べてしまいました。
●「熟達す 要素と基礎の 技術をも」 清水 充

成功の宣言文 6708 課題解決先進国  現状の姿
●世界や日本のあり方を考えてみると、新年のキーワードとしては
「課題解決先進国」になる
●目の前のいろいろな課題をマイナス思考でとらえるのでなく、乗
り越えればチャンスが見えると、とプラス思考でとらえる事です。
●「目標は 課題解決 先進国」 近藤修司

成功の宣言文 6709 課題解決プロ集団  なりたい姿
●知識科学は知識創造による課題解決の学問で、今年こそ実践で先
導すべき年と思います
●旧近藤研のOBは、コンサル業界に就職したメンバーが多い。具
体的には、JMAC、アクセンチュア、野村総研、アビームコンサ
ルティング、船井総研、ニッコン・・など課題解決プロ集団です。
●「OBは 課題解決 プロ集団」 近藤修司

成功の宣言文 6710 持ち味を発揮する  現状の姿
●皆さん卒業後数年たって、それぞれの持ち味を生かし、未来への
課題解決に、活躍している
●JMACの大崎さんは、昨年から、石川県の技術営業人材育成で
貢献されているし、汪さんは、KIコンサルや日中のコンサル業界
の橋渡しもされた。
●「持ち味を 発揮しつつ プロめざし」 近藤修司

成功の宣言文 6711 改革人材に成長  現状の姿 
●野村総研の宗さんは、上海で中国政府関係の指導をされている
●ニッコンの山本さんは東京で組織開発コンサルの営業プロに、船
井総研の岡田さんは大阪で流通コンサルなどで活躍。他メンバーも
、知識科学を基盤にし課題解決の改革人材に成長されている。
●「OBは 改革人材に 成長し」 近藤修司 

成功の宣言文 6712 重慶からのご挨拶  実践する姿
●いまこそ、地域や日本や世界の課題解決に、元気な改革者たちが
求められています
●JMACに就職されて2年目になる汪さんから、新年のご挨拶を
重慶からいただきました。PFUさんなど、宣言文のメンバーに、
本当にお世話になりました。皆さんにも、ご紹介します。
●「家族との 重慶での お正月」 汪 小芹

成功の宣言文 6713 重慶は新開発都市  なりたい姿
●今年のお正月は、私は重慶で家族と一緒に元旦を迎えることがで
きました
●重慶は新開発地区とし、建物が次々に現れ、インフラ‐建設、治
安もよくなっています。政府の投資誘致政策もあり、台湾の電子産
業をはじめ、多くの外資や大手企業が重慶に進出しています。
●「重慶は 新開発の 都市として」  汪 小芹

成功の宣言文 6714 中国の姿で元気に  現状の姿
●私も重慶での姿に元気を頂きました
●日本に戻りましたら、日本企業のKIコンサル支援が始まります
。JAISTでの見える化の研究も活かしていきます。今年も、何
卒ご指導とご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
●「重慶で 元気になって 前進す」  汪 小芹

成功の宣言文 6715 アジアの4画面  なりたい姿
●2011年は、日本や中国を含めて、アジアのイノベーションの
旅たちではないかと思います
●アジアが、元気に・楽しく・美しくなり、世界の平和をリードで
きるとよいですね。汪さんの学生時代につくったアジアイノベーシ
ョン4画面も、一度、更新して送ってください。
●「更新を アジアイノベーション 4画面」 近藤修司

2011年01月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■一昨年より、中国地域ニュービジネス協議会 藤原さんや鍋島さ
んと、輝業塾をスタートし、コミュニティビジネス、ソーシャルビ
ジネスの4画面思考の活動をさせていただいています。本年は第二
回輝業塾が実践されていて、2月に4画面思考による改革実践提案
書のファイナル・プレゼンテーションが行われます。私は、スター
トの基本講義と2月のファイナル・プレゼンテーションに参加させ
ていただきます。
中間は、鍋島さんや藤原さんそしてメンターの皆さんのファシリテ
ートで進められています。毎回、藤原さんの作成していただいた輝
業塾リポートで、皆さんの熱い思いを共有化させていただいていま
す。写真を多用して、構成もすばらしいリポートで、見させていた
だくと、確かにやる気になります。人間力と技術力が引き出されて
います。CB・SBは地域現場の活動ですので、輝業塾のデジタル
も活用したハイブリッド方式は、今後のモデルになりそうですね。
私は、いろいろの塾活動で、毎回、改革人材比率をお聞きします。
輝業塾でお聞きしたときに、私の周りは95%といわれる塾生がお
られました。自営業をおやりになりながら、広島を映画で元気にす
る会の方でした。全国平均は10%前後ですが、広島には元気な方
が多いのですね。2月のCB・SB4画面での熱き思いのファイナ
ル・プレゼンテーションは楽しみにしています。藤原さんのメール
と輝業塾リポートの中から、成功の宣言文メンバーにも、輝業塾の
取り込みをご紹介させていただきます。広島の皆さんの新年の元気
をいただけると思います。ありがとうございました。本年もよろし
くお願いいたします。(近藤)
●「輝業塾 リポートにより 元気出る」 中国輝業塾
■輝業塾2010 塾生各位
(写:近藤先生、輝業塾講師・関係者各位)
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
中国NBCの藤原です。年末年始はいかが過ごされましたか?
鳥取や島根、中国山地の中山間地に帰省等された方は、雪で悩まさ
れたのではないでしょうか? 健やかに新年をお迎えになられてい
ることを、心より祈念しております。
さて、昨年末に以下のメールをお届けさせて頂いたのですが…。申
し訳ございません! 第3回輝業塾レポートを添付し忘れておりま
した。今度はちゃんと添付いたしましたので、昨年のことを思い出
すのにお役立ていただければ幸いです。
こんな私ですが(苦笑)、本年も引き続き よろしくお願いいたし
ますm(__)m。
2011年が皆さまにとって輝かしい一年となりますように…。

*** (参考:以下昨年末にお届けした添付忘れメール)***
中国地域CB/SB推進協議会(中国NBC)の藤原です。
◎今日もお仕事の方におかれましては、大変お世話になっておりま
す。
◎すでに冬休みの方には、お休み中失礼いたします。(もしかした
ら「あけましておめでとうございます」でしょうか(初笑い))。
◎「私には冬休みはない」とおっしゃる方には、いつも本当にお疲
れ様です。
さて、大変遅くなりましたが、前回(第3回)の輝業塾のレポート
をお届けします。
◎お正月休み中の方には、「正月休みで逆に疲れたな~」というよ
うな時にでも、
◎新年になって開封される方には、「休み明けでぼーっとしてるな
~」という時にでも
◎私には「正月休みはないんです!」という方には、「ちょっと一
息つきましょ」という時にでもご一読いただければと思い、送付さ
せていただきました。
【事務局的期待効果】
『おー!レポート読んだら頭が冴えてきたぞー!やる気が出てきた
ぞー!』
それでは、良い新年をお迎えくださいませm(__)m
■参考:四画面思考法研究所 http://www.success-poem.com/
******************************
(社)中国地域ニュービジネス協議会 藤 原  穂
★☆中国地域CB/SB推進協議会もよろしくお願いいたします☆
http://chugoku-cb-sb.net/
******************************

■■■■第三回輝業塾リポート■■■■■■■■■■■■■■■■
■第3回輝業塾講座プログラム
○日時平成22年12月16日(木)19:00~21:00
○場所広島NPOセンター会議室
○目的『みんなで「改革実践提案書」に挑戦しましょう!』
■『改革実践提案書』の解説(鍋島ファシリテーター)
・皆さんの「四画面」を「改革実践提案書」に進化・深化してもら
 いたい。
・前回(第2回)でモデル発表してくれたコーチズ代表児玉氏の四
 画面が、どのように提案書になるかをご覧いただくので、参考に
 してもらいたい。
・なお、最終回(2月)には、皆さんに発表していただき、近藤先
 生から直接コメントを頂戴する予定。
・皆さんには、是非とも10枚くらいでまとめてもらいたい。
・自分の夢を見える化した「四画面」をより立体的により分かり易
 く進化・深化させる…
■モデル事例発表【NPO法人コーチズ代表児玉氏】(1/2)児玉流「
四画面思考」「改革実践提案書」について
これまで、こうした手法も知らず、ただガムシャラにやってきた。
このたび、四画面シートに続き改革実践提案書を作ってみたら、
 すべて埋まった。ものの見事にハマった。
なので、事実として非常に「実.的」な手法・思考法だと実感して
 いる。
私の一番大きな目標は「ガンバルーンで国民総幸福づくり」。ガ
 ンバルーンで、どれだけの人を幸福にできるかということがテー
 マ。
このテーマを旗印に、今でも全国を飛び回っているが、とにかく
 走り回ることで、その地域で「何が欲しいのか?」という現状の
 把握ができた。地域によって異なる気候や事情に関する気付きに
 合わせて柔軟に対応している。
例えば、赤ちゃんの体操教室をやろうとお母さんに集まってもら
 ったところ、わずか8組。しかし、聞けばその自治体には10組
 しかいないとのことで、8割が集まってくれたのかとびっくりし
 たこともある。
この提案書は近藤先生から示された他者の事例に当てはめる形で
 、非常に事務的に作った。事務的に整理をして書き出してみると
 、ものすごく多くの気づきがあった。最初は真似をすることから
 始めるのも良いと思う。
ただし、作るにあたっては、自分がアクションを起こすための、
 自分に向けた「提案書」として作った。何より自分が行動を起こ
 さないと何も始まらない。
この改革実践提案書を誰にでもわかる事業マニュアルとして活用
 したい。書いて残すということが事業の継続・発展にとって非常
 に大切。
【鍋島ファシリテーター】のコメント
児玉さんは、日頃の気づきなどのメモを、「改革実.提案書」に
 どんどん張りつけていった。
■モデル事例発表【NPO法人コーチズ代表児玉氏】(2/2)
Q:「良いことをしよう」と考え、そこで「今あるものをどう結び
 付ければよいのか?」を考えてしまうと行き詰ってしまうのだが
 …
A:私は元アパレル企業に勤めていた。なので、今の事業に結び付
 けられるものは「何もない」状況だった。ある時、「皆が『困っ
 た!』と言っていることを何とかする」ことが「売れる秘訣」だ
 と気付いた。私にとって良いこととは、『どれだけの人を幸福に
 できるか』を基準としながら、皆が「困っている=欲しい」と思
 っていることを見つけて何とかする、何とかしなければならない
 、ということ。
 時にはニーズを「創る」こともある。「ほら楽しいでしょ」と見
 せることでニーズを創りだす。ガンバルーンゲームが良い例。

【事務局の気づき】現場に立つ⇒「皆が困っている=欲しい」に気
 付く(探す)⇒メモする(貯める)⇒仲間に語る(気づきと「今
 あるもの」を育てる)⇒気付きと「今あるもの」が結びつく瞬間
 を捉える⇒現場でちょっと試す⇒手応えを感じる⇒小さく始めて
 大きく育てる…
Q:「行政に頼らない事業運営が必要」とよく言われるが…
A:ガンバルーンのプログラムは、自治体に買ってもらうことが多
 い。本来こうしたサービスは公共が実施していた。しかし、今で
 はできなくなっているのが実態。ならば私たちに任せてくれ、コ
 ストダウンにもつながると自治体に提案し一緒に取り組んでいる
 。要するに行政に「困っている=欲しい」がある。
 もちろん顧客は自治体だけではないので、イベントなどを通じ、
 「困っている=欲しい」と思っている人たちにプログラムを広く
 知ってもらうようにしている。
■「改革実践提案書」の作成(5分)
【鍋島ファシリテーター】
児玉さんの発表を参考にするなどし、本日配付した「様式」に書
 き.んでもらいたい。
第4回(次回)までに自分にあった頁をチョイスして10枚くら
 い作ってもらいたい。
第5回(最終回)には、改革実践提案書をパンパンと使いながら
 ご自身の思いや夢を語ってもらいたい。近藤先生にも来てもらい
 、直接アドバイスを頂きたいと考えている。
とりあえず今日は1枚だけ、5分程度で作成してください。
表紙でもよいし、書き易いのは「7:提案目的」「10:ありた
 い姿」だと思う。
記入後、メンバーの方に.明してあげてください。
メンバーの方へ説明することで自身の思いや夢を「強化」し、自
 分以外の方の説明からアイデアや閃きを盗むなどしながら、改革
 の輪を広げてもらいたい。
■フリーディスカッション(改革の輪)
前回に引き続き、塾生の皆さんが2チームに分かれ、メンターの
 馬場先生(中小企業診断士)、馬上先生(MBA)を交えてフリ
 ーディスカッションを行いました。
テーマは「改革実.提案書を作ってみよう!」
メンバー同士いろいろと論議し、メモしたものをご自身の提案書
 にどんどん張り付けてください。
メンバーの方へ説明することで自身の思いや夢を「強化」しまし
 ょう。
メンバーの.明から、アイデアや閃きを頂戴しましょう。
改革の輪をドンドンつなげましょう!
Q&A
児玉さんの事例は14枚だが、皆さんには10枚程度で良いので
 まとめてもらいたい。

■いしかわMOTスクール6期生の前のめり通信を、芳珠記念病院
の森田さんからいただきました。芳授記念病院では、仲井理事長の
リーダーシップで、未来創造会議や和楽仁塾などが、定着して改革
実践が文化になりつつあります。毎年、なりたい姿は、なりたい姿
ワークショップを開いて、重点プロジェクトを決められています。
今年はありたい姿であるモットーや基本方針も進化されようとされ
ています。森田さんは、その中核メンバーとして改革実践をされて
いるのですね。
また昨年は、いしかわMOT7期生への、「その後の改革実践」講
義で、メタサービスという言葉を使われ、皆さんに刺激していただ
きました。そのメタサービスの事例紹介をお願いしました。早速、
ご検討していただて、MOTスクールの事例をまとめていただきま
した。物理的空間と思考空間のコラボレーションで新しい知識や価
値が生み出されて知識社会になっていくのですね。
私は、4画面思考や改革実践提案も、メタサービスの一つと考えて
います。ありがとうございました。(近藤)
●「定着す なりたい姿の 文化かな」 森田&近藤
■皆様、明けましておめでとうございます。
芳珠記念病院 森田です。
昨年、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。本年
もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、このお正月はどんな風に過ごされましたか?
私は”飲み、雪かき、飲み、飲み、ちょっと雪かき”というお正月
休みを送ってしまい、体重が人生においてのMAXを更新してしまい
ました。(BEST体重+3㎏…)
さて、2011年1発目のまえのめり通信です!よろしくお願いし
ます。
Y:やったこと
「2013年 なりたい姿ワークショップ」
当院における2013年の”なりたい姿”を描くためのワークショ
ップメンバーに選ばれ、9月2日のキックオフミーティングから、昨
年末までに計5回のワークショップに参加しました。
W:わかったこと
・2006年に同様の「2010年 なりたい姿ワークショップ」
が開催され、丁度、今年度のなりたい姿を描いていたという事実と
、実現されたもの、引き続き今後の課題になるものがわかった。
・病院の事業は6つに分類することができるという事がわかった。
1)予防・健康増進事業
2)医療事業
3)介護・福祉事業
4)研究事業
5)提携事業
6)連携事業
以上の6つに分類され、今回、私は 1)予防・健康増進事業に関
する独自の兆し分析から、2013年のなりたい姿を描きました。
・当院の”モットー”や”基本方針”は時代背景などからみると、
全てにおいてはマッチしていないということがわかった。
T:次にやること
1月末までに、予防・健康増進事業の中期経営計画を作成します。
本日1月4日朝、新年例会にて仲井理事長より、2013年なりた
い姿ワークショップの発表がありました。
今回は、現時点までの報告です。今後は、なりたい姿を含め、当院
の”モットー””基本方針”についても同時に見直しをかけていき
ます。
次の発信は、朝日電気の堀内さんです。
よろしくお願いします。堀内さん、先日の【いしかわMOTスクール】
「課題研究ゼミ」ではお疲れ様でした。

●「MOT メタサービスの 事例かな」 森田&近藤
■石川MOTスクール7期生の皆様(Cc:近藤先生)
おはようございます。MOT事務局 三野です。早速ですが、12月
17日(金)講義の際に、特別講師としてお越しいただいた6期生
の森田さんから下記のとおりメッセージをいただきました。
ぜひお読みください。
■12月17日【いしかわMOTスクール】「課題研究ゼミ」宿題の件
明けましておめでとうございます。芳珠記念病院 森田です。昨年
は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろ
しくお願い申し上げます。昨年12月17日(金)に実践状況報告
をさせていただいた際、近藤先生より「”メタサービス”の事例を
挙げてください」という宿題をいただいておりましたが、この”メ
タサービス”という考え方を含む「ヘルスケア知識循環モデル」の
発案者(地域再生システム論2010 地域医療グループメンバー
)と年末より、確認と議論を交わしておりました。
”メタサービス”とは、ある具体的なサービスについての活動をま
わすことだけを目的とするのでなく、その活動の本質が何であるか
というレベルで考え、活動を組織し、まわす方法を教育・訓練して
いくことがメタサービスなのです。今回、この”メタサービス”の
事例に関して考えた結果、いしかわMOTスクールの事例でスライド
を作成しましたので近藤先生、7期生の皆様にご案内いただけない
でしょうか。よろしくお願いいたします
平成22年12月27日

■昨年12月に、のと七尾人間塾は6期生のファイナルが終わりま
した。行政の改革実践モデルを創るために、10期を目指す事にな
りました、10期を目指すとすれば、真の全国モデルにすることが
必要です。さっそく、七尾市役所内で、人間塾6期生の4名の成果
発表会を行うことになりました。人事課の主催で、部門長や武本市
長も出席されます。4画面による市役所改革実践の可能性が出てき
ています。武本市長も、市役所は、市民や地域に対する、行政サー
ビス会社といわれています。4画面思考は、のと七尾人間塾の1期
生の時に、中島で生まれました。それが、全国に普及されつつあり
ます。行政改革モデルが七尾市役所で動き出したら素晴らしいです
ね。事務局の関森さんからの案内をご紹介いたします。明日は、楽
しみにしています。(近藤)
●「市役所で 成果発表会を 実践す」  関森&近藤
■のと・七尾人間塾コーディネーター 近藤 修司 様
平成22年度七尾市職員研修会(フィードバック研修)の開催につ
いて
歳末のみぎり、貴台におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申
し上げます。
日頃より地域経済の発展にご尽力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、平成22年度七尾市職員研修会(フィードバック研修)とし
て、第6期のと・七尾人間塾塾生(市職員4人)の成果発表会を下
記により開催いたします。時節柄、何かとご多用のところ誠に恐縮
と存じますが、是非ご出席いただきますようご案内申し上げます。

日 時:平成23年1月6日(木)午後4時30分~午後6時
場 所:七尾市役所2階201会議室
内 容:第6期のと・七尾人間塾塾生(市職員4人)の成果発表会
詳細は別紙のタイムスケジュールをご覧ください。塾生4人の発表
時の司会をお願いいたします。
発表終了後、総括として「人間力」、「四画面思考法」、「改革実
践」などを含め、ご講評を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
尚、研修会終了後、市長、塾生、関係者などによる会食もございま
すので、併せて、ご出席いただきますよう、よろしくお願い申し上
げます。
平成22年度職員研修会(フィードバック研修)について
日 時:平成23年1月6日(木)16:30~17:30
場 所:本庁2階職員図書館
内 容:のと・七尾人間塾の成果発表
出席予定者:近藤修司コーディネーター、㈱PFU山口正毅シニア
 コンサルタント 市長、各課職員(1人)、産業振興課職員など
タイムスケジュール
16:30 開会(秘書人事課)
16:35~16:45 のと・七尾人間塾の概要説明(産業振興
            課 関森)
16:45~16:55 税務課 谷口 明主事 発表
質疑応答
16:55~17:05 産業振興課 津田 紫穂主事 発表
質疑応答
17:05~17:15 環境安全課 野崎 長志主事 発表
質疑応答
17:15~17:25 土木課 堀 隼人技師 発表
質疑応答
近藤コーディネーター司会 塾生発表7分間 質疑応答3分間
10分間×4人=40分 (タイムキーパー本田主事)
17:25~17:50 講評 近藤修司コーディネーター
17:50~18:00 講評 市長
18:00 閉会(秘書人事課)
七尾市産業部産業振興課 課長 前畑 幸雄
【事務担当】 のと・七尾人間塾運営委員会事務局
(七尾市産業部産業振興課内) 担当:関森(内線262)

ーーー■今日の一言:物心両面の物流改革ーーーーーーーーーーー
私の今年の仕事初めは、昨日1月4日の上田運輸さんの、上田未来
塾のファイナル・プレゼンテーションでした。新年に、非常に元気
の出る体験をさせていただきました。中小企業基盤機構の皆さんの
ご支援で、昨年より未来塾を行ってきました。上田社長が、一昨年
に、北國銀行エグゼクティブ・カレッジを終了されて、その時に宣
言された改実践提案書を全社に広げるために、上田未来塾をスター
トされました。今回は、役員および、リーダーが塾生で、主要事業
毎の改革実践提案書と、メンバーの個人4画面を作成し、全社員の
前で宣言し、共有化しました。
仕事始めの日の宣言だけに、皆さん緊張し発表されし、聞かれまし
た。中小基盤機構の皆さまも、出席していただきました。上田社長
の宣言、営業部の宣言(常務+個人4画面)、業務部の宣言(部長
+個人4画面)、物流部の宣言(部長+個人4画面)、管理部4画
面のながれで、「アジア市場を中心に北陸から全国にの社長の思い
」が、部門にブレークダウンされて共通化され、全員主役の経営の
スタートが切れました。
来年には50周年を向かえ、さらに100年企業宣言を実現する活
動に入ります。物心両面の物流にこだわった、物流商社に育ってい
くと思います。皆さんは、発表の後に、小松の安宅神社にいかれ、
健康と安全と成長を誓かわれました。企業や社会を元気にするる価
値創造の物流の旅たちです。2011年は、すばらしい仕事始めを
、体験させていただきました。上田未来塾の皆さん、ありがとうご
ざいました。(近藤)
■「元気でる 上田運輸 未来塾」 上田運輸未来塾


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新年、明けましておめでとうございます。本年も、皆さんと、四画
面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を、
元気に・楽しく・美しくする活動をさせていただきたいと存じます
。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさせていただけ
ることに感動し、感謝しております。いろいろな課題が山積みされ
ていますが、この現実も、課題解決先進社会づくりの機会にしてし
まいましょう。
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6716 CB/SB 4画面」  実践する姿

「輝業塾 CB/SB 4画面」

  
中国輝業塾
 

●中国地域ニュービジネス協議会 藤原さんや鍋島さんと、広島で
輝業塾をスタートしています
●コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスの4画面思考の活動
です。本年は第二回輝業塾で、2月に4画面思考による改革実践提
案書のファイナル・プレゼンテーションが行われます。

成功の宣言文 6717 輝業塾活動リポート  実践する姿
●私は、スタートの基本講義と2月のファイナル・プレゼンテーシ
ョンに参加させていただきます
●中間は、鍋島さんや藤原さんそしてメンターの皆さんのファシリ
テートで進められています。毎回の輝業塾リポートで、皆さんの熱
い思いを、写真を多用して伝えるすばらしいリポートです。
●「輝業塾 リポートにより 元気出る」 中国輝業塾

成功の宣言文 6718 95%の改革人材比率  現状の姿
●私は、いろいろの塾活動で、毎回、改革人材比率をお聞きします
●輝業塾でお聞きした時、私の周りは95%といわれる塾生がおら
れました。自営業をおやりになりながら、広島を映画で元気にする
会の方でした。広島にも、元気な方が多いのですね。
●「映画の会 人材比率 95」 中国輝業塾 

成功の宣言文 6719 リポートでやる気に  なりたい姿
●中国NBCの藤原です。年末年始はいかが過ごされましたか? 
第3回輝業塾レポートをお送りします
●事務局の期待効果は、『おー!レポート読んだら頭が冴えてきた
ぞー!やる気が出てきたぞー!』です。健やかに新年をお迎えにな
られていることを、心より祈念しております。
●「リポートで 頭がさえて やる気でる」  藤原 穂

成功の宣言文 6720 4画面を提案書に  実践する姿
●皆さんの「四画面」を「改革実践提案書」に進化・深化していた
だきたい
●前回(第2回)でモデル発表してくれたコーチズ代表児玉氏の四
画面が、どのように提案書になるかをご覧いただき、ご参考にして
いただきたい。
●「4画面 提案書に 深化して」 鍋島ファシリテイター

成功の宣言文 6721 立体的流れに  なりたい姿 
●最終回(2月)には、皆さんに発表していただき、近藤先生から
直接コメントを頂戴します
●皆さんには、是非とも10枚くらいでまとめていただきたい。自
分の夢を見える化した「四画面」をより立体的により分かり易く、
進化・深化させる流れができます。
●「自分の夢 立体的な 流れにし」 鍋島ファシリテイター

成功の宣言文 6722 ただがむしゃらに  現状の姿
●これまで、こうした手法も知らず、ただガムシャラにやってきた
●のたび、四画面シートに続き改革実践提案書を作ってみたら、す
べて埋えいました。ものの見事にハマった。改めて、事実として非
常に「実践的的」な手法・思考法だと実感しています。
●「従来は ただがむしゃらに やってきて」 コーチズ 児玉

成功の宣言文 6723 国民総幸福づくり  ありたい姿
●私の一番大きな目標は「ガンバルーンで国民総幸福づくり」
●ガンバルーンで、どれだけの人を幸福にできるかという事がテー
マ。このテーマを旗印に全国を飛び回っています。走り回ることで
、その地域で「何が欲しいのか?」という現状の把握ができます。
●「ガンバルーンで 国民総幸福 つくりだす」 コーチズ 児玉 

成功の宣言文 6724 8割が集まって  現状の姿 
●地域によって異なる気候や事情に関する気付きに合わせて柔軟に
対応しています
●例えば、赤ちゃんの体操教室をやろうとお母さんに集まってもら
ったところ、わずか8組。しかし、聞けばその自治体には10組し
かいないとの事で、8割が集まってくれたのかとびっくりです
●「8割が 集まってくれ びっくりし」 コーチズ 児玉

成功の宣言文 6725 最初は真似をする  実践する姿
●この提案書は近藤先生から示された他者の事例に当てはめる形で
、非常に事務的に作りました
●事務的に整理をして書き出してみると、ものすごく多くの気づき
があった。最初は、真似をすることから始めるのも良いと思います

●「事務的に 真似することから 始めるや」 コーチズ 児玉

成功の宣言文 6726 自分に向けた提案書  なりたい姿
●作るにあたっては、自分がアクションを起こすための、自分に向
けた「提案書」として作りました
●何より自分が行動を起こさないと何も始まらない。この改革実践
提案書を誰にでもわかる事業マニュアルとして活用したい。書いて
残すということが事業の継続・発展にとって非常に大切です。
●「改革は 自分に向けた 提案書」 コーチズ 児玉

成功の宣言文 6727 日頃の気づきの活用  実践する姿
●児玉さんは、日頃の気づきなどのメモを、「改革実践提案書」に
どんどん張りつけていった
●普段から自分の気づきメモを蓄積しておき、気に入った言葉を提
案しに入れていくのです。自分を変えて周りを変える改革実践提案
書になります。
●「提案書 日頃の気づき 貼り付けて」 鍋島ファシリテーター

成功の宣言文 6728 困ったの解決  ありたい姿
●私は元アパレル企業に勤めていました。今の事業に結び付けられ
るものは「何もない」状況だった
●ある時、「皆が『困った!』と言っていることを何とかする」こ
とが「売れる秘訣」だと気付いた。時にはニーズを創ることもある
。「ほら楽しいでしょ」と見せることでニーズを創りだす。
●「こまったこと なんとかするに 集中し」 コーチズ 児玉

成功の宣言文 6729 人を幸福にできるか  ありたい姿
●私にとって良いこととは、『どれだけの人を幸福にできるか』を
基準としている
●皆が「困っている=欲しい」と思っていることを見つけて何とか
する、何とかしなければならない、ということです。
●「どれだけの 人を幸福 できるのか」 コーチズ 児玉
 
成功の宣言文 6730 現場で解決する  実践する姿
●現場に立つ⇒「皆が困っている=欲しい」に気付く(探す)⇒メ
モする(貯める)
●⇒仲間に語る(気づきと「今あるもの」を育てる)⇒気付きと「
今あるもの」が結びつく瞬間を捉える⇒現場でちょっと試す⇒手応
えを感じる⇒小さく始めて大きく育てる。事務局の気づきです。
●「現場たち 困っているを 解決す」  事務局の気づき

成功の宣言文 6731 自治体に提案  実践する姿
●ガンバルーンのプログラムは、自治体に買ってもらうことが多い
●本来こうしたサービスは公共が実施していた。しかし、今ではで
きなくなっているのが実態。ならば私たちに任せてくれ、コストダ
ウンにもつながると自治体に提案し一緒に取り組んでいる。
●「自治体に 提案をして 一体で」 コーチズ 児玉
 
成功の宣言文 6732 行政の困っていること  現状の姿
●要するに行政に「困っている=欲しい」がある
●もちろん顧客は自治体だけではないので、イベントなどを通じ、
「困っている=欲しい」と思っている人たちにプログラムを広く知
ってもらうようにしています。
●「行政も 困っていること 存在し」 コーチズ 児玉
 
成功の宣言文 6733 バンバン使う  実践する姿
●児玉さんの発表を参考にするなどし、本日配付した「様式」に書
きこんでもらいたい
●第4回(次回)までに自分にあった頁をチョイスして10枚くら
い作ってもらいたい。第5回(最終回)には、改革実践提案書をパ
ンパンと使いながらご自身の思いや夢を語ってもらいたいです。
●「提案書 バンバン使い 語るのや」 鍋島ファシリテーター

成功の宣言文 6734 今日は1枚だけ  実践する姿
●近藤先生にも来てもらい、直接アドバイスを頂きたいと考えてい

●とりあえず今日は1枚だけ、5分程度で作成してください。表紙
でもよいし、書き易いのは「7:提案目的」「10:ありたい姿」
だと思います。
●「本日は 表紙だけでも 作成し」 鍋島ファシリテーター

成功の宣言文 6735 メンバーに説明する 実践する姿
●記入後、メンバーの方に.説明してあげてください
●メンバーの方へ説明することで自身の思いや夢を「強化」し、自
分以外の方の説明からアイデアや閃きを盗むなどしながら、改革の
輪を広げてもらいたいです。
●「メンバーに 説明するで 気づき出る」 鍋島ファシリテーター

成功の宣言文 6736 メモを貼り付けて  実践する姿
●塾生の皆さんが2チームに分かれ、メンターの先生を交えてフリ
ーディスカッション
●テーマは「改革実.提案書を作ってみよう!」。メンバー同士い
ろいろと論議し、メモしたものをご自身の提案書にどんどん張り付
けてください。
●「気づきメモ 提案書に 貼り付けて」 鍋島ファシリテーター

成功の宣言文 6737 思いを強化する  実践する姿 
●メンバーの方へ説明することで自身の思いや夢を「強化」しまし
ょう
●メンバーの.明から、アイデアや閃きを頂戴しましょう。改革の
輪をドンドンつなげましょう! 児玉さんの事例は14枚だが、皆
さんには10枚程度で良いのでまとめてもらいたい。
●「話をし 自分の思い 強化して」 鍋島ファシリテーター

成功の宣言文 6738 なりたい姿の文化  なりたい姿
●芳授記念病院では未来創造会議や和楽仁塾などが、定着して改革
実践が文化になりつつある
●毎年、なりたい姿は、なりたい姿ワークショップを開いて、重点
プロジェクトを決められています。今年はありたい姿であるモット
ーや基本方針も進化されようとされています。
●「定着す なりたい姿の 文化かな」 森田&近藤

成功の宣言文 6739 なりたい姿のメンバーに  実践する姿
●森田さんは、その中核メンバーとして改革実践をされているので
すね
●また昨年は、いしかわMOT7期生への、「その後の改革実践」
講義で、メタサービスという言葉を使われ、皆さんに刺激していた
だきました。
●「メンバーに なりたい姿 委員会」 森田&近藤 

成功の宣言文 6740 メタサービス事例  なりたい姿
●そのメタサービスの事例紹介をお願いしました。MOTスクール
事例をまとめていただきました
●物理的空間と思考空間のコラボレーションで新しい知識や価値が
生み出されて知識社会になっていくのですね。私は、4画面思考や
改革実践提案も、メタサービスの一つと考えています。
●「MOT メタサービスの 事例かな」 森田&近藤

成功の宣言文 6741 なりたい姿ワークショップ 実践する姿
●Y:やったことは「2013年 なりたい姿ワークショップ」です
●当院における2013年の”なりたい姿”を描くためのワークシ
ョップメンバーに選ばれ、9月2日のキックオフミーティングから、
昨年末までに計5回のワークショップに参加しました。
●「やったこと なりたい姿 委員会」 芳珠記念祈念病院 森田

成功の宣言文 6742 実現されたものと課題が  現状の姿
●W:わかったことは、以前のなりたい姿と比較し実現されたもの、
引き続き今後の課題が見えた
●病院の事業は6つに分類することができるという事がわかった。
1)予防・健康増進事業 2)医療事業 3)介護・福祉事業 4
)研究事業 5)提携事業 6)連携事業の6つに分類される
●「わかったこと 実現成果と 新課題」 芳珠記念祈念病院森田

成功の宣言文 6743 予防健康増進の兆し  ありたい姿 
●私は予防・健康増進事業に関する独自の兆し分析から、2013
年なりたい姿を描きました
●当院の”モットー”や”基本方針”は時代背景などからみると、
全てにおいてはマッチしていないということがわかった。
●「兆し分析 予防健康 増進の」 芳珠記念祈念病院 森田

成功の宣言文 6744 中期計画の作成に  なりたい姿
●T:次にやること1月末までに、予防・健康増進事業の中期経営
計画を作成します
●本日1月4日朝、新年例会にて仲井理事長より、2013年なり
たい姿ワークショップの発表がありました。今後は、なりたい姿を
含め、当院のモットー・基本方針”も見直しをかけていきます。
●「次にやる 中期計画 策定を」 芳珠記念祈念病院 森田

成功の宣言文 6745 本質を考えて訓練する  なりたい姿
●メタサービスは、ある具体的なサービスについての活動をまわす
ことだけを目的ではありません
●その活動の本質が何であるかというレベルで考え、活動を組織し
、まわす方法を教育・訓練していく事がメタサービスなのです。メ
タサービス事例をMOTスクールの事例でスライド作成しました。
●「サービスの 本質考え 訓練す」 芳珠記念祈念病院 森田

成功の宣言文 6746 市役所内の成果発表会  実践する姿
●昨年12月に、のと七尾人間塾は6期生のファイナルが終わりま
した
●地域改革モデルを創るために、10期を目指す事になった。10
期を目指すとすれば、真の全国モデルにする事が必要。七尾市役所
内で、人間塾6期生の4名の成果発表会を行う事になりました。
●「市役所で 成果発表会を 実践す」  関森&近藤

成功の宣言文 6747 市役所の改革実践  なりたい姿
●人事課主催で部門長や武本市長も出席され、4画面による市役所
改革実践の可能性が出てきた
●武本市長も、市役所は、市民や地域に対する、行政サービス会社
といわれています。4画面思考は、のと七尾人間塾の1期生の時に
、中島で生まれました。それが全国に普及されつつあります。
●「市役所の 改革実践 モデルかな」 関森&近藤

成功の宣言文 6748 今年の仕事始め  実践する姿 
●私の今年の仕事初めは、昨日1月4日の上田未来塾のファイナル
・プレゼンテーションでした
●新年に、非常に元気の出る体験をさせていただきました。中小企
業基盤機構の皆さんのご支援で、昨年より未来塾を行ってきました
。上田運輸とお客様の未来がみえてきました。
●「元気でる 上田運輸 未来塾」 上田運輸未来塾

成功の宣言文 6749 社長の思いの全社展開  実践する姿
●上田社長が、一昨年に、北國銀行エグゼクティブ・カレッジを終
了されました
●その時に宣言された改実践提案書を全社に広げるために、上田未
来塾をスタートされました。今回は、役員および、リーダーが塾生
で、主要事業毎の改革実践提案書を全社員と共有化しました。
●「未来塾 社長の思い 展開す」 上田運輸未来塾

成功の宣言文 6750 北陸からアジアへ  ありたい姿
●上田社長の宣言、営業部の宣言(常務+個人4画面)、業務部の
宣言(部長+個人4画面)、
●物流部の宣言(部長+個人4画面)、管理部4画面のながれで、
「アジア市場を中心に北陸から全国にの社長の思い」が部門にブレ
ークダウンされて共通化され、全員主役経営のスタートです。
●「北陸から アジア市場へ 思いもち」 上田運輸未来塾

成功の宣言文 6751 物心両面の物流  ありたい姿
●来年には50周年を向かえ、さらに100年企業宣言を実現する
プロ集団を活動に入ります
●物心両面の物流にこだわった物流商社に育っていく。皆さんは発
表の後に、小松の安宅神社にいかれ、健康と安全と成長を誓かわれ
ました。企業や社会を元気にする価値創造の物流の旅たちです。
●「プロ集団 物心両面 物流の」 上田運輸未来塾

2011年01月09日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1月6日に、七尾市役所で、第6期のと七尾人間塾の市役所内4
名の成果発表会が行なわれました。責任者の関森さんから、ご報告
をいただきました。4人の皆さんは、人事課が主催して、上司や仲
間の40名の前での成果発表だけに、ファイナルの時よりは緊張さ
れていました。全部署の部課長も出席されており、市役所内部にも
、4画面思考が普及していくことは喜びです。七尾市役所も、スピ
ード感のある人づくり・組織づくり・事業づくりの改革実践モデル
市役所になってきました。懇親会でも、武本市長・人間塾修了生(
市役所メンバー)・産業振興メンバーが、熱い思いを語り合いました
。青木さんが市役所4画面美術館プロジェクトの事務局長に手を挙
げられました。次は、本田さんがリーダーの2月の元気祭りです。
産業振興課は、自分を変えて、周りを変える活動が広がって、全員
主役で動き始めています。素晴らしいことです。PFUの山口さん
も参加していただきました。皆さんも2月の元気祭りに参加され、
喜び体験をしませんか。MOTシンジケート・加賀市・能美市・白
山市・広島・浜松の皆さんとも、交流できればすばらしいですね。
(近藤)
●「市役所で 人間塾の 発表会」 七尾市役所 関森 
■近藤先生 山口様(Cc課員各位)
昨日は、お忙しいところお越しいただき、有難うございました。
お蔭様で、市役所内に、のと七尾人間塾の成果を普及することが出
来ました。懇親会の宴席ではありますが、武本市長の心強い後押し
もあり、非常に有意義な会になったと思っております。推進役とし
てもうれしい限りです。今後はこの熱い思いの内に、これまで以上
にスピード感を持って、実行に移したいと考えております。今後と
もよろしくお願いいたします。
追伸:人間塾の活動(歴代塾生の四画面など)を「見える化」する
掲示ボードは1月12日に完成いたします。
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●能登旨味オンパク“うまみん” http://www.umamin.net/
●まいげん能登鍋ウェブ http://notonabe.com/
七尾市産業部≪産業振興課≫) 商工振興GL関森香住

●「人間塾 能登はやさしや 土までも」  関森&近藤
■関森さん、皆さま ご苦労さまでした。
人間塾第2幕のスピード感ある改革実践の動きになってきましたね
。皆さんと継続させていただいて、よかったと思っています。やる
以上は、目指すは、人間塾オンリーワン・ナンバーワンで、それを
喜びにいたしましょう。懇親会で、皆さんの熱気に刺激されて、浮
かんだ「のと七尾人間塾の喜びの詩」です。
・能登はやさしや土までも
・人間塾で人育ち
・熱い思いが交わって
・喜びの輪を全国へ

七尾市役所4画面ボードも、素晴らしいですね。
出来たら、写真をいただけると、宣言文でご紹介させてください。
近藤修司

■市役所職員フィードバック研修に参加されたPFUの山口さんか
ら、お礼と、ブルーキャッツの試合のご連絡をいただきました。ア
クティブV推進室の清水さんがキャプテンをされていて、今年は連
勝を続けておられます。素晴らしいことです。私もブルーキャッツ
の4画面を見させていただいているだけに、日程が合えば応援に行
きたいところです。ブルーキャッツのありたい姿は「PFUやファ
ンや地域社会とともに進化する」。なりたい姿は「全員主役のチー
ムプレイで優勝」です。実践する姿は「練習ですることと、試合で
することの実践」です。私も応援体験をさせていただきましたが、
応援団とチームメンバーが一体になって、「これがチーム知経営だ
」の喜びを体験できました。先日、アクティブV推進室の一年の振
り返り会を和倉でおこないました。清水さんにカラオケの場で、「
この歌の言葉はいいね」話したら、「先生はどんな場面でも言葉に
こだわる」といわれました。改めて自分の特徴に気づきました。あ
りがとうございます。(近藤)
●「応援団 チームメンバー 一体に」  ブルーキャッツ
■七尾市 産業振興課 前畑課長、関森様、川原様、青木様
cc.近藤先生
PFU)山口です。おはようございます。
昨日は七尾市職員フィードバック研修に参加させていただき、あり
がとうございました。皆さんの熱い想いが伝わる内容で、今後の活
動進化につながるイベントになり、私もうれしいです。
懇親会の場でも話題になりましたが、今週から来週にかけて富山県
と石川県でPFU女子バレーボールチームの試合(チャレンジリー
グ戦)が予定されています。
以下に試合予定をご案内させていただきますので、もし試合観戦(
応援)のご要望があるようなら参考にしていただければと思います

V・チャレンジリーグ戦勝敗表(2010.12.26現在):ご参考
http://www.vleague.or.jp/standings2/league=challenge_w&round_id=1
以上
------------------------------------------------------
■富山大会
日 程:1月8日(土) vs 大野石油広島オイラーズ
(第一試合13:00)
1月9日(日) vs 日立リヴァーレ(第一試合12:00)
会 場:南砺市福野体育館(富山県南砺市寺家八田島321-1)
http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=232
*JR「福野」駅下車徒歩10分
※観客席は内履きが必要となりますのでご準備ください。
受 付:8日(土)11:30~
9日(日)10:30~
入場券:会場入口に設置する「PFU関係者用受付」にてお受け取り
願います。
〔チャレンジリーグ試合日程〕
http://www.pfu.fujitsu.com/volleyball/schedule/201011_challenge.html
---------------------------------------------------------------------
■石川大会
日 程:1月15日(土)vs 四国Eighty8Queen
(第二試合15:00頃)
1月16日(日)vs 上尾メディックス(第二試合14:00頃)
入場券:会場入口に設置する「PFU関係者用受付」にてお受け取り
願います。
会 場:松任総合運動公園体育館(石川県白山市倉光4-22)
http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/kyouiku/sports/shisetsu/sougou2.jsp
*JR「松任」駅下車タクシー10分
※観客席:内履きは不要です。
---------------------------------------------------------------------
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室 
山口正毅

■改革者たちは、先例のない大変革の時代の中で、企業づくり社会
づくりに、スピード感を持ってとりこんでおられます。よく元気が
ないといわれますが、元気がある場所が変わっただけです。勝さん
のいわれるように、社会の流れの源泉は私たちにあるのです。特に
私たちの気持ちの持ち方です。それで5・7・5の様式の宣言文に
こだわっています。このような時代は評論家からは何も生まれませ
ん。我々は自分を変えて、周りを変える改革実践提案書にこだわっ
て、社会の流れをつくりだそうとしているのですね。勝さんから、
バローレ通信の196号をいただきました。勝さんは自分を変えて
周りを変える達人です。勝さんの喜びの源泉は106日の波のりか
もしれません。私も今年は、150日の健康な汗を楽しみたいと思
っています。健康で、多くの改革人材との交流が出来ることに本当
に喜びで、感謝・感謝です。ありたい姿にこだわっていると、同じ
くありたい姿にこだわっていた、素晴らしい創造者たちとも交流・
感謝できる体験が出来るのは素晴らしいですね。(近藤)
●「先生は 社会のながれ つくりだす」  勝眞一郎
■近藤先生
「バローレ通信」のご紹介ありがとうございました。
バローレ総研では、バローレを「社会的貢献における存在価値」と
定義しています。
定義に含まれる「社会」のありようは、いつの時代も変化していま
す。私たちは、その社会の一員でありながらも、そうした社会の流
れに流されないように気をつけなければいけません。新聞や雑誌の
流行に飛びついて時間を浪費することに気をつけなければなりませ
ん。
自分達の未来を自ら描き、力強く達成していかなければ社会
は停滞してしまいます。社会の流れの源泉は私たちにあります。
近藤先生は、まさに社会の流れを作られていますね。
今年も一年、よろしくお願いいたします。
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
●「私たち 社会の流れの 源泉や」  勝&近藤
■『バローレ通信』 vol.196 2011/01/07
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 : 今年の初乗りは5日
 新年が明け、早七日。昨日あたりから通常営業のモードに変わ
ってきたでしょうか? 昨年は、数えてみたところ106日波乗り
をしていました。今年は何日くらい楽しめるでしょうか?初乗りは
5日で今年はまだ1日です。
寒波が日本列島を覆っています、一
年のスタートで風邪など引かぬようお互いに気をつけましょう!
_______________________________
2.今週のバローレ探求: 感謝することのバローレ
 年末に2冊の本を読み返し、1冊の新しい本を読んだ。読み直した
本の一冊目は、『働くことの喜びとは何か』(日本能率協会)。年
末の番組で大学生の就職難を討議している番組を視た。私の周りの
大学生たちの就職戦線の話も聞いている。そこには、働くことへの
喜びという感覚はなく、「世間の人から見られて恥ずかしくない就
職先に納まりたい」という願望が強く見えた。ネットで会社案内を
予約し、履歴書や志望動機を攻略本を参考に(丸写し)で書いて、
いろんな会社に送る。私たちが彼らを育ててきた。景気だけではな
い。企業の業績がよくなかったり、海外に活動の場を移そうとして
いる企業に、政治家が上から「採用をどうか増やしてください。」
と言っても無駄である。私たちが働く楽しさを伝えていかなければ
ならない。
 読み返した本の2冊目は、私のプロジェクトマネジメントの師匠
トム・デマルコ氏の『ソフトウェア開発プロジェクト技法』。19
87年と古い著作であるが、学生の卒業論文指導にあたり、もう一
度読み返してみた。アジャイル開発がメジャーになってきているが
、その単独モジュールの中での品質と生産性の確保については、氏
に学ぶところが多々ある。
 そして、新たに読んだ本の1冊が『ハーバードの人生を変える授
業』(タン・ベン・シャハー)である。もっとハッピーになるため
のポジティブ心理学という分野の先生でハーバード大で人気の講座
を担当されているらしい。52の章からなっている。1番目は、「
感謝する」。感謝をしていた人はよく眠れるようになり、より多く
運動するようになり、身体的な不調が減ったという実験結果を引用
している。そこで読者にまず一週間、その日に感謝できることを5
つ書くように勧めている。その一週間が終わったら、それ以降は一
週間に一度以上行うことを勧めている。
 JMACで教わったYWTに似ている。私のサイバー大の授業で
は、YWTのTで、その日わかったことの中から、自分がやってみ
るハードルの低い挑戦を導き出し、二週間くらいの期間を決めてや
ってもらっている。私のゼミの卒業生もこのYWTを今でも覚えて
職場で使っていると聞く。私の当日の感謝の項目に、「YWTを考
案したJMACの岡田さんに感謝」があった。
 私たちは、多くのものを先輩たちの努力によって生みだされたも
のを受け継いで生活している。しかし、その先輩たちの多くは、こ
の世にはいない。先輩たちに感謝して、次の世代に受け継ぐという
責任を全うしなければならない。できれば、さらに進化させてバト
ンタッチしたい。
年の初めに、「感謝」と言うことについて考えさせられた。いつ
も皆様つたない文章をお読みいただき、ありがとうございます。
______________________________
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■新年に三村修さんから、ご挨拶をいただきました。昨年は七尾市
でのKJ法の移動大学ありがとうございました。お母様を師にして
、老いの哲学の実践と研究は本当に素晴らしいことですね。私も、
三村さんに指導していただいて、7年前に、成功の宣言文300件
のKJ法をやったのが懐かしいです。その時の発見が、「万葉の 
人間力を ひきだして」でしたね。いまの宣言文は、その時の20
倍ですが、あの時のKJ法が、いまの私の企業づくり社会づくりの
流れの背骨です。日本社会の人間力の流れは、万葉の時代から継続
している真理なのです。私の目標は、成功の宣言文10000です
。10000になった時に、自分が何を感じているか、仲間が何を
感じているか、社会が何を感じているかが楽しみです。過去・現在
・未来がつながって、どんな凝縮した知識や言葉が生まれているか
ですね。その言葉は、意識と無意識、過去と未来、内部と外部がつ
ながった新しい感覚なのでしょうね。その新感覚との出会いを楽し
みにして、改革実践や宣言文をコツコツ継続しています。そして、
一度、七尾市の移動大学の成果を聞かせてください。実践から理論
を生み出す「経験からの自覚と創造の時代」ですね。企業でも社会
でも、哲学や理論を大切にしていない組織は、世界からは尊敬され
ません。また、討議しましょう。楽しみにしています。(近藤)
●「できるだけ 母に寄り添い 母を師し」 三村 修
■近藤先生 みむらです
新年明けましておめでとうございます。
昨年、七尾移動大学の下見で立ち寄った七尾市役所で、期せずして
先生に久しぶりにお会いでき、嬉しゅうございました。
6680の数字を拝見して、ひとの想いの奥深さを感じました。先
生の地道な持続は、いずれ1万に達するでしょう。その時の表現の
密度はどんなものか、楽しみです。
今年のわたくしの活動は、年末の母の大けがの回復具合に左右され
ることになります。このけがが引き金になり、物忘れが増えました
。物忘れがあるかと思えば、幼児期を夢のように思いだすらしく、
現実と混同した言動がみられ、そんなときは車でドライブしながら
話を聴き、徐々に現実に引き戻します。今日も数時間、こんなドラ
イブをしました。人生の喜びと悲しみとはいかなるものかを、深く
考えさせられます。
毎日、不思議な体験を、母のおかげでしています。今年は、出来る
だけ寄り添い、母を師として、老いを哲学することにしました。
三村 修

■人間軸を基盤にした日本的経営のあり方を先導されている関ヶ原
製作所の皆さんは、2011年を関ヶ原人間村カンパニーの100
年企業への、旅立ちの年にされています。その方法は、チーム知経
営で、長年、追及されてきた人間広場経営と事業経営をさらに、進
化されています。昨年のチーム知経営研究会や能力開発大会で、そ
の基盤をつくられました。北陸からもバスでお邪魔しました。今年
の旅たちのスタートは、菊池常務の教科書をベースに、それぞれの
マニフェストの作成と宣言です。新年を迎えたこの1月のチーム知
経営のテーマ設定は素晴らしいですね。佐久間総務部長から、新年
のご挨拶と1月のチーム知経営研究会の計画をいただきました。関
ヶ原人間村カンパニーの研究と実践が春夏秋冬でされています。人
づくり・会社づくり・事業づくりの3階層の経営で、社会の未来を
つくっていくのですね。今年も関ヶ原製作所の皆さんのさらなる進
化に期待いたします。ありがとうございました。(近藤)
●「それぞれの マニフェストを 作成し」 チーム知経営研究会
■近藤先生、あけましておめでとうございます。
関ケ原製作所の佐久間でございます。
旧年中は大変お世話様になりまして、誠に有難うございました。
本年も弊社に対しまして変わらぬご支援を賜りたく、宜しくお願い
申し上げます。
正月は愚妻の実家の富山で過ごしましたが、以外にも雪が少なくホ
ッといたしました。 金沢の状況は如何でしょうか。
ところで、弊社では6月からの新体制移行を前に新たなマニフェスト
を作成することと いたしました(通称ワインレッド本の改訂でござ
います)。
主な内容、作成スケジュール等は別添の通りですが、今月のチーム
知経営研究会に おきまして、その原稿を討議する内容で運営いたし
たいと存じます。
12日(水)・・・佐久間のメッセージ、新体制での決意表明、行動
規範等の討議
25日(火)・・・各カンパニー毎のプレジデントのメッセージ、中
期計画、行動規範等の討議
先生からも当研究会メンバーに対するメッセージ、マニフェストへ
の期待等のお話を頂戴 できれば幸いに存じます。
以上、よろしくお願い申し上げます。

ーーー今日の一言:社会からの宿題ーーーーーーーーーーーーー
昨日、ひしさしぶりにDIC元常務の高橋博秋さんと、お会いしま
した。これからの少子高齢社会の中で、高齢者の生き方が大切で、
4画面で自分にとっての社会からの宿題を持った生き方をすること
と、いわれていました。確かに、社会からの宿題の認識は大切です
。人間は基本的に、怠け者のですので、宿題がないとさぼってしま
う。松本機械工業さんも、先端職人経営という社会からの宿題を掲
げて、全員主役で改革実践を継続されてきました。8日は社員全員
の新年会といしかわMOTシンジケートの体験交流会で、合同で新
年のスタートを切られておられます。関ヶ原製作所のマニフェスト
も社会への宿題です。矢橋会長の限りなく人間広場の思いの強さで
、常に進化し続けてきました。これからはそれをチーム知経営で実
践します。そのためのマニフェストです。
私も、芳授記念病院の和楽仁塾のみなさんから、下記の宿題をいた
だきました。来週の和楽仁塾での「ありたい姿の講義」の宿題です
。宿題をいただいて、しばらくほっておくと、自然に無意識の脳が
はたらいて、ぼんやりと、講義イメージが見えてくるから不思議で
す。メタファ→シビル→モデルの最初のメタファの創造ステップで
す。今回の見えたぼんやりイメージは、「なぜ、ありたい姿か」「
どんな、ありたい姿か」「どのように、つくるか」そして「私のあ
りたい姿事例」の流れです。この流れで準備していると創造的喜び
を体験できました。それにしても、「1ストライク1ボールの付箋
」など、創造的な表現は素晴らしいですね。仕事や改革実践を楽し
んでおられるのですね。ちょっとした異分野からの知識混合の実践
で元気になっていくのですね。やはり、社会からの宿題のきっかけ
は大切ですね。自分の社会からの宿題を考えてみましょう。ありが
とうございました。(近藤)
●「新年は ありたい姿 講義から」  鈴木 慈
■近藤先生 あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年のご挨拶が遅くなり
、申し訳ございません。
さて、今度の和楽仁塾の内容について、ご案内いたします。
日時:1月14日(金) 17:15~
場所:陽だまり棟講堂
内容:
・これまでやってきたことの振り返り(事務局)
・3期生による「4期生に贈ることば」(3期生ファイナルで作成し
 たもの)を配布
・個人のSWOTS分析の発表(一人3分)
  →発表に対し、1ストライク1ボールをフセンに書き出す
・「ありたい姿」について、近藤先生の講義
・事務局から、次回内容の案内
・新年会(19:00~、二兎) 
以上
以前からお願いしてありますが、上記の通り、「ありたい姿」の講
義をお願いしてよろしいでしょうか。また、準備の都合上、事前に
データを送っていただけますと助かります。新年会も楽しみです。
4期生の初めての飲み会、盛り上がるといいなと思います。
では、どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 企画課 鈴木 慈
■「社会から 宿題もつこと 大切に」 高橋&近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年、明けましておめでとうございます。本年も、皆さんと、四画
面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を、
元気に・楽しく・美しくする活動をさせていただきたいと存じます
。今年の仕事も始まりました。本年も皆さんと、改革人材を増やし
、改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しており
ます。いろいろな課題が山積みされていますが、この現実も、課題
解決先進社会づくりの機会にしてしまいましょう。
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6752 市役所内発表会  実践する姿

「市役所で 人間塾の 発表会」

  
七尾市役所 関森

●1月6日に七尾市役所で、第6期のと七尾人間塾の市役所4名の
成果発表会が行なわれました
●人事課が主催して、上司や仲間の40名の前での成果発表だけに
、ファイナルの時よりは緊張されていました。全部署の部課長も出
席され、市役所内部に4画面思考が普及されていくのは喜びです。
●「市役所で 人間塾の 発表会」 七尾市役所 関森 

成功の宣言文 6753 スピード度感ある改革  なりたい姿
●七尾市役所でスピード感のある人づくり・組織づくり・事業づく
りが動きだした
●懇親会でも、武本市長・人間塾修了生・産業振興メンバーが、熱
い思いを語り合いました。青木さんが市役所4画面美術館プロジェ
クトの事務局長に手を挙げられました。
●「スピード感 ある改革を 実践す」 関森&近藤

成功の宣言文 6754 次は2月の元気祭り  なりたい姿
●次は、本田さんがリーダーの2月の元気祭りです
●自分を変えて、周りを変える活動が広がって、全員主役で動き始
めています。素晴らしいことです。MOT・加賀市・能美市・白山
市・広島・浜松の皆さんとも、交流できれば喜びです。
●「スピード感 次は2月の 元気祭り」 関森&近藤

成功の宣言文 6755 市長の心強い後押し  実践する姿
●市役所内成果発表会には、お忙しいところお越しいただき、有難
うございました
●お蔭様で、市役所内に、のと七尾人間塾の成果を普及することが
出来ました。懇親会の宴席ではありますが、武本市長の心強い後押
しもあり、非常に有意義な会になったと思っております。
●「市役所に 人間塾が 広がって」 七尾市役所 関森

成功の宣言文 6756 歴代4画面の見える化  なりたい姿  
●この熱い思いの内に、これまで以上にスピード感を持って、実行
に移したいと考えております
●人間塾の活動(歴代塾生の四画面など)を「見える化」する掲示
ボードは1月12日に完成いたします。素晴らしいことです。そし
て2月の元気祭りにつなげていきます。
●「人間塾 歴代4画面 見える化す」  七尾市役所 関森

成功の宣言文 6757 目指すは人間塾NO1   なりたい姿 
●人間塾第2幕のスピード感ある改革実践の動きになってきたのは
うれしいです
●皆さんと継続させていただいて、よかったと思っています。やる
以上は、目指すは人間塾オンリーワン・ナンバーワンですね。七尾
市役所4画面ボードも、素晴らしいですね。
●「喜びや 4画面ボードで 見える化を」 関森&近藤

成功の宣言文 6758 人間塾で人そだて  ありたい姿
●懇親会で、皆さんの熱気に刺激されて、人間塾の喜びの詩が浮か
びました
●「能登はやさしや土までも 人間塾で人育ち 熱い思いが交わっ
て 改革の輪が全国へ」。能登のやさしさには、人づくり・組織づ
くり・事業づくりの風と土(風土)があるのです。
●「人間塾 能登はやさしや 土までも」  関森&近藤

成功の宣言文 6759 これがチーム知だ  なりたい姿
●PFUの山口さんから、ブルーキャッツの試合のご連絡をいただ
きました
●アクティブV推進室の清水さんがキャプテンをされ、連勝を続け
ておられます。私も応援体験をしましたが、応援団とチームメンバ
ーが一体になって「これがチーム知だ」を体験できました。
●「応援団 チームメンバー 一体に」  ブルーキャッツ

成功の宣言文 6760 ブルーキャッツの4画面  なりたい姿
●私もブルーキャッツの4画面ファンだけに、日程が合えば応援に
行きたいです
●ありたい姿は「PFUやファンや地域社会とともに進化する」。
なりたい姿は「全員主役のチームプレイで優勝」。実践する姿は「
練習でする事と、試合でする事の実践」です。
●「喜びの ブルーキャッツの 4画面」 ブルーキャッツ

成功の宣言文 6761 言葉へのこだわり  現状の姿
●昨年、アクティブV推進室の一年の振り返り会を和倉でおこない
ました
●清水さんにカラオケの場で、「この歌の言葉はいいね」話したら
、「先生はどんな場面でも言葉にこだわっている」といわれました
。無意識になっていて、改めて自分の特徴に気づきました。
●「言葉には こだわってるを 指摘され」  清水&近藤 

成功の宣言文 6762 熱い想いが伝わる  ありたい姿
●昨日は七尾市職員フィードバック研修に参加させていただき、あ
りがとうございました
●皆さんの熱い想いが伝わる内容で、今後の活動進化につながるイ
ベントになったと思います。富山県と石川県でPFU女子バレーボ
ールチームの、熱い試合が予定されています。
●「皆さんの 熱い思いが 伝わって」 PFU 山口

成功の宣言文 6763 源泉は私たちに  現状の姿
●改革者たちは、大変革の時代の中で、社会づくりにスピード感を
持ってとり組んでいる
●よく元気がないといわれますが、元気がある場所が変わっただけ
です。勝さんのいわれるように、社会の流れの源泉は私たちにある
のです。特に私たちの気持ちの持ち方にあるのです。
●「私たち 社会の流れの 源泉や」  勝&近藤

成功の宣言文 6764 喜びを5・7・5で  ありたい姿
●宣言文では、源泉である私たちの喜びの気持ちの流れを、5・7
・5の様式で表現しています
●このような時代は、評論家からは何も生まれません。今井流の行
動開発が大切でやることです。それで、我々は改革実践提案書にこ
だわって、社会の流れをつくりだそうとしているのですね。
●「喜びを 5・7・5で 表現し」  勝&今井&近藤

成功の宣言文 6765 106日の波のり  実践する姿
●勝さんも、自分を変えて周りを変える達人です。自分ごとという
言葉も勝さんからです
●その勝さんの喜びの源泉は106日の波のりかもしれません。私
は今年も「150日の健康な汗」を楽しみたいと思います。健康で
多くの改革人材との交流が出来る喜びには、感謝・感謝です。
●「原動力 106日の 波のりや」  勝&近藤

成功の宣言文 6766 社会的貢献における存在価値 ありたい姿
●バローレ総研では、バローレを「社会的貢献における存在価値」
と定義しています
●定義に含まれる「社会」のありようは、いつの時代も変化してい
ます。私たちは、その社会の一員でありながらも、そうした社会の
流れに流されないように気をつけなければいけません。
●「社会的 貢献における 存在価値」  勝眞一郎

成功の宣言文 6767 社会の流れをつくる ありたい姿
●新聞や雑誌の流行に飛びついて時間を浪費することに気をつけな
ければなりません
●自分達の未来を自ら描き、力強く達成していかなければ社会は停
滞してしまいます。社会の流れの源泉は私たちにあります。近藤先
生は、まさに社会の流れを作られていますね。
●「先生は 社会のながれ つくりだし」  勝眞一郎

成功の宣言文 6768 106日の波のり  実践する姿
●昨年は、数えてみたところ106日波乗りをしていました
●今年は何日くらい楽しめるでしょうか? 初乗りは5日で今年は
まだ1日です。
寒波が日本列島を覆っています、一年のスタート
で風邪など引かぬようお互いに気をつけましょう!
●「昨年は 106日の 波のりを」 勝眞一郎

成功の宣言文 6769 喜びの感覚がない  現状の姿
●番組で大学生の就職難を討議している番組を視ました。周りの大
学生の就職戦線の話も聞いた
●そこには、働くことへの喜びという感覚はない。「世間の人から
見られて恥ずかしくない就職先に納まりたい」という願望のみが強
く見えた。ありたい姿はどこへ行ったのか。
●「感じない 働くことの 喜びを」 勝眞一郎

成功の宣言文 6770 働くことの楽しさを  ありたい姿
●ネットで会社案内を予約し、履歴書や志望動機を攻略本を丸写し
で書いて、会社に送る
●企業業績がよくなかったり、海外に活動の場を移そうとしている
企業に、政治家が上から「採用を増やしてください」と言っても無
駄。私たちが、働く楽しさを伝えていかなければならない。
●「私たち 働く喜び 伝えるや」  勝眞一郎

成功の宣言文 6771 モジュールの品質と生産性 なりたい姿 
●プロジェクトマネジメントの師匠トム・デマルコのソフトウェア
開発プロジェクト技法を読む
●1987年と古い著作であるが、もう一度読み返してみた。アジ
ャイル開発がメジャーになっているが、単独モジュールの中での品
質と生産性の確保については、氏に学ぶところが多々ある。
●「モジュールの 生産性と 品質や」 勝眞一郎

成功の宣言文 6772 感謝を5つ書き出す  実践する姿  
●ハーバードの人生を変える授業(タン・ベン・シャハー)はハッ
ピーになるポジティブ心理学
●大切なことは感謝すること。読者にまず一週間、その日に感謝で
きることを5つ書くように勧めている。その一週間が終わったら、
それ以降は一週間に一度以上行うことを勧めている。
●「毎日で 感謝できること 5つかく」  勝眞一郎

成功の宣言文 6773 ハードルの低いYWT  実践する姿
●人生を変える授業は、JMACやインパクトの岡田さんのYWT
に似ている
●私のサイバー大の授業では、YWTのTで、その日わかったこと
の中から、自分がやってみるハードルの低い挑戦を導き出す。そし
て二週間くらいの期間を決めてやってもらっている。
●「ハードルの 低いテーマで YWT」 勝眞一郎

成功の宣言文 6774 先輩たちに感謝  現状の姿
●私たちは、多くのものを先輩たちの努力によって生みだされたも
のを受け継いで生活している
●しかし、その先輩たちの多くは、この世にはいない。先輩たちに
感謝して、次の世代に受け継ぐという責任を全うしなければならな
い。できれば、さらに進化させてバトンタッチしたい。
●「感謝して 次の世代に 受け継いで」 勝眞一郎 

成功の宣言文 6775 KJ法移動大学  実践する姿
●新年に三村さんからご挨拶をいただきました。七尾市のKJ法移
動大学ありがとうございました
●お母様を師にして、老いの哲学の実践と研究は本当に素晴らしい
事ですね。私も三村さんに指導していただいて、7年前に成功の宣
言文300件のKJ法をやったのが懐かしいです。
●「なつかしい 宣言文の KJ法」 三村&近藤

成功の宣言文 6776 人間力を引き出して  ありたい姿
●その時の発見が、「万葉の 人間力を ひきだして」でした
●今の宣言文は、その時の20倍です。あの時のKJ法が、いまの
私の企業づくり社会づくりの流れの背骨です。日本社会の人間力の
流れは、万葉の時代から継続している真理です。
●「万葉の 人間力を 引き出して」 三村&近藤

成功の宣言文 6777 どんな凝縮した言葉が  ありたい姿   
●目標は成功の宣言文10000です。10000になった時に、
自分が何を感じているか・・
●仲間が何を感じているか・・、社会が何を感じているか・・が楽
しみです。人間・時間・空間がつながり、どんな凝縮した言葉やコ
ミュニティが生まれているか、楽しみです。
●「10000で 自分が何を 感じてる」 三村&近藤

成功の宣言文 6778 新しい感覚で社会を  ありたい姿 
●その感覚は、意識と無意識、過去と未来、内部と外部がつながっ
た新しいものなのでしょうね
●その新感覚との出会いを喜びにして、コツコツ改革実践や宣言文
を継続しています。今年は、一度、七尾市の移動大学の結果を聞か
せてください。新しい感覚で地域づくりをいたしましょう。
●「新しい 感覚と出会い 楽しくて」 三村&近藤

成功の宣言文 6779 自覚と創造  ありたい姿
●実践から理論を生み出す「経験からの自覚と創造の時代」ですね
●企業でも社会でも、経験からの自覚と創造を大切にしていない組
織は、世界からは尊敬されません。また、討議と気持ちの触れ合い
を楽しみにしています。目の前の仕事を喜びを多くしていきたい。
●「実践を 楽しくするが 理論かな」 三村&近藤

成功の宣言文 6780 人の想いの深さ  ありたい姿
●昨年七尾移動大学の下見した七尾市役所で先生に久しぶりにお会
いでき、嬉しゅうございました
●宣言文6680の数字を拝見し、ひとの想いの奥深さを感じまし
た。先生の地道な持続は、いずれ1万に達するでしょう。その時の
表現の密度はどんなものか、楽しみです。
●「宣言文 人の想いの 深さかな」  三村 修

成功の宣言文 6781 母を師として  実践する姿
●年末に母が、大けがをしました。母はこのけがが引き金になり、
物忘れが増えました
●人生の喜びと悲しみとはいかなるものかを、深く考えさせられま
す。毎日、不思議な体験を、母のおかげでしています。今年は出来
るだけ寄り添い、母を師とし、老いを哲学することにしました。
●「できるだけ 母に寄り添い 母を師し」 三村 修

成功の宣言文 6782 100年企業の旅たち  実践する姿
●関ヶ原製作所は、新年を100年企業への、喜びの旅立ちの年に
されています
●その方法は、チーム知経営です。長年、追及されてきた人間広場
経営と事業経営をさらに、進化されています。喜びあふれるセキガ
ハラ人間村カンパニーの挑戦に期待いたしましょう。
●「2011 100年企業へ 旅たちで」 チーム知経営研究会

成功の宣言文 6783 マニフェストの作成  ありたい姿
●旅たちのスタートは、菊池常務の教科書をベースに、それぞれの
マニフェストの作成です
●新年を迎えたこの1月のチーム知経営のテーマ設定は素晴らしい
ですね。佐久間総務部長から、新年のご挨拶と1月のチーム知経営
研究会の計画をいただきました。
●「それぞれの マニフェストを 作成し」 チーム知経営研究会

成功の宣言文 6784 チーム知経営研究会  実践する姿
●関ヶ原人間村カンパニーの研究と実践がチーム知経営研究会でさ
れています
●人づくり・会社づくり・事業づくりの3階層の経営で、社会の流
れをつくっていくのですね。今年も関ヶ原製作所の皆さんのさらな
る進化をご一緒できるのは喜びです。
●「進化する チーム知経営 研究会」 チーム知経営研究会

成功の宣言文 6785 新たなマニフェストの作成 実践する姿
●弊社では6月からの新体制移行を前に新たなマニフェストを作成
することといたしました
●内容、作成スケジュール等は別添の通りです。今月のチーム知経
営研究会におきまして、その原稿を討議する内容で運営いたします
。 先生からも期待等のお話を頂戴できれば幸いに存じます。
●「新体制 マニフェストを 作成す」 チーム知経営研究会

成功の宣言文 6786 社会からの宿題  現状の姿
●昨日、ひしさしぶりにDIC元常務の高橋博秋さんと、お会いし
ました
●これからの少子高齢社会の中で、高齢者の生き方が大切で、4画
面で社会からの宿題を持った生き方をする事と、いわれていました
。確かに、社会からの宿題の認識は大切です。
●「社会から 宿題もつこと 大切に」 高橋&近藤

成功の宣言文 6787 体験交流会でスタート  実践する姿
●人間は基本的に怠け者のです。宿題がないと、さぼってしまう
●松本機械工業さんも、先端職人経営という社会からの宿題を掲げ
て、全員主役で改革実践を継続されてきました。新年は、いしかわ
MOTシンジケートとの体験交流でスタートです。
●「交流会 先端職人 経営の」 松本機械&シンジケート

成功の宣言文 6788 マニフェストで宿題を  ありたい姿 
●関ヶ原製作所のマニフェストも、社会への宿題です
●矢橋会長の限りなく人間広場の思いの強さで、常に進化し続けて
きました。これからはそれをチーム知経営で、継承進化していきま
す。今年は、そのためのマニフェストです。
●「マニフェスト 社会からの 宿題や」 チーム知経営研究会

成功の宣言文 6789 ありたい姿講義の宿題  ありたい姿
●私も、芳授記念病院の和楽仁塾のみなさんから、ありたい姿講義
の宿題をいただきました
●来週の和楽仁塾での「ありたい姿の講義」をいただいた。宿題を
いただいて、しばらくほっておくと、自然に無意識の脳がはたらい
て、ぼんやりと講義イメージが浮かんでくるのが楽しいです。
●「和楽仁塾 ありたい姿 ぼんやりと」 和楽仁塾

成功の宣言文 6790 ありたい姿のメタファ  ありたい姿
●メタファ→シビル→モデルの創造ステップです
●今回の見えたぼんやりイメージを、「なぜ、ありたい姿か」「ど
んな、ありたい姿か」「どのように、つくるか」そして「私のあり
たい姿事例」の流れで、具体化していくのは楽しいです。
●「ありたいは なぜとどんなで どのように」  近藤修司 

成功の宣言文 6791 1ストライク1ボール  実践する姿
●和楽仁塾は仕事や改革実践を楽しめる達人を育てます
●それにしても、「1ストライク1ボールの付箋」など、創造的な
表現は素晴らしいですね。ちょっとした異分野からの知識混合の実
践で面白くなっていくのですね。
●「付箋する 1ストライク 1ボール」  和楽仁塾

成功の宣言文 6792 自分の宿題は  現状の姿
●やはり、社会からの宿題のきっかけは大切ですね
●社会の宿題の解決は世のため人のために直結し喜びになります。
今年は、自分の社会からの宿題を考えて、仕事を楽しくしていきま
しょう。ありがとうございました。 
●「楽しいや 社会からの 宿題は」  近藤修司

成功の宣言文 6793 新年和楽仁塾の内容  なりたい姿
●近藤先生 あけましておめでとうございます。今度の和楽仁塾の
内容をご連絡いたします
●これまでやってきたことの振り返ります(事務局)。3期生によ
る「4期生に贈ることば」を配布。個人のSWOT分析の発表(一
人3分)、フセンに書き出す。ありたい姿講義と新年会です。
●「新年の 和楽仁塾の 内容は」  鈴木 慈

2011年01月11日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週の8日土に、いしかわMOTシンジケートの体験交流会が松
本機械工業さんで行われました。出席された早稲田大学の村田さん
より、議事録をいただきました。私は東京で所用があり、出席でき
ませんでしたので、メッセージをお伝えしました。
どんな分野でも、文化になって創造的に定着するには、10年はか
かります。先端職人経営のありたい姿を宣言されて、5年がたちま
した。次の節目は、先端職人経営を文化にし、社会に流れをつくる
ことです。社会への流れを感じ始めると、毎日の仕事を通じて、先
端職人経営への挑戦が喜びになってきていると思います。それは社
員やお客様や社会が期待していることなのですね。シンジケートメ
ンバーとの交流で、先端職人経営の自覚と創造が出来たのですね。
それぞれの気づきワイガヤで、次の挑戦のエネルギーが生まれたよ
うです。2011年の新年会は、改革実践の人間広場からスタート
されたことは、すばらしいことです。松本機械の皆さま、MOTシ
ンジケートの皆さま、ありがとうございました。(近藤)
●「場をつくり 何をするでも 継続が」 松本社長
■いしかわMOTシンジケート(IMS)改革体験交流会&201
1年松本機会工業株式会社新年会
日時:2011年1月8日(土)
場所:第1部 松本機械工業、第2部及び第3部 都ホテル
内容:
第1部 MMK工場のショールーム化の七つのパワースポット
第2部
・講演「前田家職制について」株式会社メディカルエーゼット代表
 取締役社長横山隆昭様
・グループデスカッション&書き初め「テーマ:助け合いの工夫-
 今、私にできること」
第3部懇親会(グループ書き初め発表、ビンゴゲーム大会など)
第1部より
1 松本機械工業 松本社長からのご挨拶
弊社でのいしかわMOTシンジケート体験交流会の開催、ありがと
うございます。何をするにでも継続が大切だと思います。今回の機
会や県やJAISTが行うMOT発表会などは、継続するために大
切な場だと思います。以前、このような場を通じて、活動をふりか
えることで、いがいといろんなことをやっているんだ!と勇気をい
ただいたこともありました。活動をはじめて5年が経過しようとし
ていますが、今は、春夏秋冬で活動ができるようになってきました
。歩みは、遅いかもしれませんが、前進していると思います。今日
の1日で、また進歩があると喜んでいます。どうぞ、よろしくお願
いします。
2 今回のIMS改革体験交流会担当PFUソフトウェア塩田さん
PFUソフトウェアの塩田です。MOTスクール6期生で、同期の
松本機械の高田さんと今回の準備を進めました。松本機械さまは、
先端職人経営、ショールーム化、MOT改革人材育成に社員全員で
取り組んでいるときいています。本日はそのうち、7つのパワース
ポットを紹介してもらえると思います。これらからの交流会は、楽
しくわくわくするもので、そこから、たくさんの元気、気づき、発
見をもらえることができれば、いいなと思います。
3 MOT体験交流会参加者の皆様の自己紹介
仲井さん:芳珠記念病院の理事長です。松本社長と同じMOTスク
 ール2期生です。とても楽しみにしています。
砂崎さん:朝日電機製作所からきました。MOTスクール1期生で
 す。6回目にMMKで交流会を行ったときとの違いを楽しみにし
 ています。
小川さん:七尾市役所で企画を担当しています。のと・七尾人間塾
 の発起人です。
清水さん:明和工業からきました。MOTスクール1期生です。先
 端職人経営の雰囲気を感じさせていただけたらと思います。
村松さん:渋谷工業からきました。MOTスクール2期生です。改
 革・改善の先進を走っていると聞いています。場所的に近いこと
 もあるので、これからも交流させていただければと思います。
長田さん:別川製作所からきました。企業内未来塾で近藤先生にお
 世話になっています。昨年末の関ヶ原製作所で、今回のお誘いを
 受けました。これを機会に社外の皆様との交流がもてればと思い
 ます。
三納さん:MMKのパワースポットから自分の工場でのパワースポ
 ットに気づきがあればいいなと思います。
石黒さん:PFUからきました。MOTスクール2期生です。5年
 前に松本社長が提唱した先端職人経営を勉強にきました。よろし
 くお願いします。
林さん:小松電子からきました。MOTスクール4期生です。私た
 ちも、ものづくりです。こういう機会に参加させてもらえること
 を感謝しています。ありがとうございます。
原さん:近藤先生のファンの1人です。保育園の改革活動をしてい
 ます。子供の夢を一緒に育むにはどうすればいいか。気づきを持
 って帰りたいと思います。
富田さん:田中昭文堂からきました。JAISTや砂崎さんを通し
 て、この交流会の特別会員です。どの会社も同じ課題を抱えてい
 ると思います。気づきを会社に持って帰ることができればと思い
 ます。
すぎのさん:PFUからきました。社内未来塾の修了生です。自分
 の課題に対するヒントを見つけて帰りたいと思います。
櫻井さん:PFUからきました。石黒さんと一緒に人材活性の仕事
 をしています。とっても楽しみにしています。1つでも、2つで
 も自分の気づきとして持って帰りたいと思います。
4 松本機械の皆様の自己紹介
堀内さん:営業担当です。今日の司会です。
小坂さん:攻めの総務部を担当しています。
桑本さん:製造担当です。MOTスクールの5期生です。皆様から
 たくさん吸収できればと思います。
浜野さん:生産管理担当です。MMKのMOT活動の推進員です。
 皆様から多くの気づきをえたいと思います。
笹川さん:開発担当です。MOTスクールの4期生です。皆様の期
 待に今日のハードルの高さを感じていますが、一緒に勉強できれ
 ばと思っています。
垣内さん:改革のプロの皆様の意見を吸収したいと思います。
細川さん:皆様とたくさんコミュニケーションをとりたいと思いま
 す。
北さん :今日はよろしくおねがいいたします。
宮本さん:今日はいろいろと勉強したいと思います。
中西さん:私たちの改善テーマは、見える棚づくりです。
平野さん:自慢の工場のショールーム化を見ていただきたいです。
今井さん:皆様と濃い時間をすごせればいいなと思っています。
長野さん:旋盤の説明担当です。よろしくおねがいします。
塩谷さん:自分たちのテーマをご説明させていただきますのでよろ
 しくお願いします
松下さん:デスカッションを通して教えていただいた意見を自分た
 ちのテーマに取り入れたいと思います。
得能さん:外部の人の前での発表ははじめてですが、頑張ります。
高田さん:今日は、お忙しい中、ありがとうございます。MOTス
 クールの6期生です。盛りだくさんなので、巻きでやりたいと思
 いますが、皆様と一緒に良い発見や気づきが交流できればと思い
 ます。
5 グループデスカッション「テーマ:工場見学での発見・気づき
 プラスα」
Aグループ:「先端職人経営に向けて、全員主役、やるぞ君!-現
 実とのバランスをとって-」
・5年前と今を比べると、明らかに変わっている。
・元気がいい、明るい、あいさつができる。→明るい機械、輝いた
 機械
・どこいっても綺麗。
・普通は管理職が説明するけど、担当者の人が説明、そして、しゃ
 べるのも上手。
・幼稚園の改善にもいかせることがあった。
・“視覚改善”はいい。
・時間がない、継続が難しいなどの課題もあるが、現実と理想のバ
 ランスをとっている。
Bグループ:「改善スパイラル」
・あいさつがいい、職場の雰囲気が明るい。
・職場の働く環境は工夫して良くなっている。
・改善活動が定着している
・継続の秘訣の1つに、定期的に全社員の前で話す機会がある。
・工場内の表示、掲示が工夫されている。
・全体がわかる案内があればいいなと思います。
・総務が全社員の顔を覚えたり、部門間の連携を強化しようとして
 いることはすごい。
・改善活動の結果の数値化は課題だと思う。提案には奨励金もいい
 のでは。
・質問が多いのですごく新鮮でした。外部の人との交流はとても新
 鮮でした。
Cグループ:「オンリー1、チャックNO1」
・自社製品を現場で実際に使い、それを製品開発に反映している。
・活動のコンセプトを一言でいえるようにキーワード化が必要では
・6S活動=5S+1S(セイフティ)。特に、安全面が大変だと思
 うけど、それができている。
・MOT6を取り組んで会社が良くなってきた。
・ミーティングの時間や春夏秋冬のイベントで、コミュニケーショ
 ンがとれている。
・技能検定などを通して、先端職人のスキルアップ、育成ができて
 いる。
・リーダーが、全員を支えのばしている。
まとめの言葉:砂崎さん
今日は、松本社長、皆様、ありがとうございました。MOTは19
80年代頃から盛んになり、2000年頃に日本でも取り入れられ
ました。MOTの本質は技術をいかに経営にいかすかということで
、私たちは、これがこれからの未来をつくりだす考え方であると認
識し、勉強し、社内に展開していますし、松本社長もまた、この中
から学んだことを活かして、統制型の経営から全員主役型の先端職
人経営に舵をきられたのだと思います。
マクドナルドCEOの原田氏は、2011年は少ない勝ち組と多く
の負け組が発生すると言っていました。勝ち組になるためには、何
が必要かということで、その答えの1つがMOT活動なのかもしれ
ないと思っています。
5年前の交流会は、はりつめた雰囲気だったという言葉がありまし
たが、そもそも職人はそういうものだと思います。また当初は、何
をやっているのかわからないという気持ちも皆様にあったと思いま
す。今日の工場見学において、先端職人経営が見えてきたとおっし
ゃっていた方がいらっしゃいました。とても力強い言葉だと感じま
した。この活動が、日本の生き抜く形の1つなのかもしれません。
私たちも今日の交流から受けた刺激をいかして、勝ち組になりたい
と思いました。本日はありがとうごじました。
第2部&第3部より各グループの書き初めとその発表より
・絆
・ecoコミュニケーション
・見る聞く話すの理解と感謝が心をつなぐ
・誠の心で率先垂範
・コミュニケーション
・礼己協感
・健康第一
・和愛能
・助け合い笑顔でほめて自分事
・聞く
・和以尊為
・consideration
第3部 近藤先生から松本機械の皆様へのメッセージ(笹川さんよ
りご紹介)
「先端職人経営を文化に」
 ・職場改善活動
 ・MOT改革実践活動
 ・工場ショールーム化活動
 ・国際化活動 
 ・全員主役活動など
自信を持って、継続して、事業成果に結びつける。人づくり→会社
づくり→事業づくりの時代を先導する改革実践企業として、松本機
械の新たな旅たちに期待しています。(近藤修司)

■MBI研究所の今井さんから、のと七尾人間塾での、市役所内成
果発表会に応援コメントをいただきました。武本市長は昨年の全員
のファナルプレゼンテーションを聞かれ、新年の懇親会でも、あり
たい姿を述べられました。皆さんがこれだけ、熱き思いで継続され
て来た事業は何としてしてでも、人間塾ナンバー1事業にしないと
いけません。今井さんの応援コメントは本当に力になります。今井
さん、はじめ四季の会メンバーは七尾で合宿をしているだけに、七
尾を愛していただいているのです。能登は、やさしや土までも改革
で社会を先導しましょう。2月に皆さんと、知識社会論を東京で行
いますが、知識社会の特徴は、改革者育成とその応援コミュニティ
づくりと考えています。また、今井さんから、「雄さんの誰でも行
動開発!No.22「MBO 言う努力より 聴く努力」を、いた
だきました。今井さんは、オムロン時代に、1500人の目標管理
シートを支援されていました。その経験からの行動開発論は、オン
リーワンの創造レベルですね。ありがとうございます。(近藤)
●「のと優し 人間塾の 心かな」 今井雄二
■近藤先生 申し訳ありません。成功の宣言文をいただいていると
、いつもお顔を拝見しているようで新年のご挨拶を忘れていました
。今年も、ご指導のほど、よろしくお願いします。
七尾市役所の人間塾は、すごいですね。失礼な表現で申し訳ありま
せんが、官庁組織で、市長さんまで巻き込んだ改革が実行されてい
るのですね。
驚いたのは、歴代の4画面を見える化されることです。改革は、基
本的には後戻りできません。しかし、人は弱いもので、過去の成功
体験を言い訳にして、現状から逃避したくなることがあります。
「見える化」は、時として人には厳しく作用します。人が叱るのと
は異なる厳しさを、持っています。見える化が、厳しさを求めて使
われたとき、壊れる人が出てきます。
七尾市の歴代4画面は、「のとの優しさをもとにした、人間塾の心
」が込められているように思います。歴代の4画面の見える化は、
創造活動のオアシスのようですね。近藤流改革の真髄に、気付かせ
ていただきました。現場を見学させていただきたいですね。
MBI研究所 代表 今井 雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
●「MBO 言う努力より 聴く努力」 今井雄二
■□ 週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.22 □■
No.22 2011.01.09
1.愉快に行動開発 「MBO 言う努力より 聴く努力」
もう少しするとMBOの育成面接(成果を評価し、今後の成長に向
けての課題と施策を明確にする上下の話し合い)が始まる組織が多
いと思います。
同時に、目標面接(次期の事業目標と施策などについても話し合う
)も実施する人が多いのではないでしょうか。目標による管理(M
BO)は、経営の哲学と言われていますが、実務で活用されている
人は少ないようです。MBOはマネジメントの哲学であり、人事評
価や処遇のツールとなった「目標管理制度」とは異なります。
組織マネジメントは、マーケティングとイノベーションの実践です
。マーケティングの対象で重要なのは、市場や社会です。MBOの
面接の場面でも、この考え方が重要であることに気付いている人は、
少ないようです。
市場や社会を対象にするのと同様に、組織に対するマーケティング
が重要なのです。(一般的に、マーケティングとは呼びませんが)
戦略づくりのプロセスで、現状を知るための手法としてSWOT分
析や3C分析などが使われます。どちらも組織が活用できる資産や
戦力分析、つまり組織内マーケティングを含んでいます。市場・社
会を対象としてマーケティングを実行するには、
・顧客は何を望むか?
・顧客にとっての価値は何か?
・顧客にとっての成果は何か?
など、顧客を主語にした質問を、出発点にしなければなりません。
顧客のところを、「上位部門長」や「部下」に置き換えると、組織
内マーケティング行動につながります。
組織が、自分ごとの目標や戦略を持つことは重要です。しかし、M
BOを、自分や自部門が何を望むか?を、説得するための制度と誤
解してはいけません。
イノベーションという言葉からは、「大発明、偉大な技術開発」の
ようなイメージを持つ人が多いかも知れません。組織マネジメント
でいうイノベーションは、「組織は戦略に従う」という格言の実行
を意味しています。事業目標、戦略の実現を目指して、
・戦力をフル活用するために最適な組織フォーメーションを創る
・必要な戦力を、必要なときに、必要なだけ確保する
・リアルタイムで、実行成果が、次の行動に活用される
ように、組織や制度を改革することを意味します。
市場や社会の変化に適応するために、新たな行動を開発し、成長さ
せることが、組織マネジメントで求められるイノベーション行動で
す。 この基本的なことが、行動として実行できないと、組織がギ
クシャクします。相手が、やりたいこと、組織に期待することなど
をしっかりと理解したうえで、事業目標と戦略の実行体制や仕事の
配分を考えれば良いのです。
実際には、すべての組織員に、最適な仕事を配分するのは困難です
。一人ひとりの部下の強み、持ち味、今後の成長の方向性や組織へ
の期待などを、マネージャがしっかりとマーケティングすることが
重要なのです。仕事の配分、役割分担、戦力の活用などを意思決定
したときの信頼関係が違ってきます。
MBOのあらゆる面接の場面で、マネージャが、「言う努力よりも
聴く努力」を重視するだけで良いのです。
相手の思いや意見を徹底的に聴く努力が大切です。そして、最後に
、組織が目指す目標や戦略と相手への期待に加えて、マネージャの
自分ならではの行動での支援を約束すれば良いのです。こんな面接
を2回~3回も繰り返すと、面接の中身が変わります。マネージャ
の真摯な姿勢と行動が、部下、関係者との距離を埋めてくれます。
相手を説得するための面接から、お互いのアイデアを掛け合わせた
最適な成果につながる面接になります。そうすると、100点満点
を取るのは困難ですが、「仕事に人を合わせる」から、「人に仕事
を合わせる」マネジメントの基盤ができあがります。
MBI研究所 今井雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1243号をい
ただきました。仕事の意味や価値や哲学が大事なのですね。その
ために学び続ける。ミッション経営にこだわっている先進企業に関
ヶ原製作所があります。私は、関ヶ原製作所の矢橋会長の、「生き
ることは学ぶこと、学ぶことは変わること」の実践者です。知識科
学は、そのためにあり、そういう生き方のナレッジワーカーが多く
なった社会が知識社会と考えています。頭でっかちのナレッジワー
カーの社会でなく、課題解決者の社会です。仕事の現場が教室で、
ニーズが先生で、課題解決成果がテキストです。福田さんは、そん
な知識社会を言語分析を通じて、研究されています。いつの日か、
関ヶ原製作所のチーム知経営と福田さんの知識混合が出来たらと思
います。1月のチーム知経営研究会のマニフェストを文道分析して
みるのも面白いかもしれません。「意味を見つけて仕事する」あり
がとうございました。(近藤)
●「しているは 自分にとって 意味がある」 福田 真
■ちょっと頑張ろう -1243号-
2011年が始まっています。意味を見出して仕事をしましょう。
私は、きょうから、仕事開始です。
改めて、「新年、あけましておめでとうございます。」
学ぶことがなくなってしまったら、考えることをしなくなってしま
ったら、昔に戻るしかありません。昔を懐かしんで、昔の栄光に浸
るだけの時間が残されてしまいます。そうすると、次第に自分の気
持ちは、しぼんで、身体は生きていても、最後には死んでしまいす
。だから、いくつになっても、学ばなければいけないのだと思いま
す。
初めてのことに挑戦して、体験して、学んで、体系化して、他の人
に伝えて・・・。遣り甲斐みたいなものが出てくるのでしょう。学
んだモノは、使ってみて、磨いて、さらに新しいものにしていきま
す。だから、豊かにもなるし、新しい満足が次々と出てくるのでし
ょう。難しいと思えたことも「どうだ、できるではないか」と言っ
てやりましょう。昔の栄光を語るのではなく、昔の栄光を今に活用
して、考えて、工夫して、若い人たちと一緒に、挑戦をして、汗を
流して、若い人たちの栄光を手伝っていきましょう。
昔に買っていたハウツー本を引っ張りだしました。数冊ほどの中の
1冊を読み始めました。5分の一ほど読んで、止めてしまいました
。面白くないのですね。
解決方法は書かれてあるのですが、興味がわきません。知っている
からかもしれませんが、なぜかと考えてみると哲学がないのですね
。方法はあっても、一つの方法がいくつもの結果としての答えを持
っています。だから、いくつもの結果を導き出しても可とする哲学
が必要なのだと思います。方法を導き出した哲学もあるはずです。
だから、問題のとらえ方も、解決方法に幅ができて、読む者にいく
つもの答えを示してくれるのです。
哲学と言うには大げさかもしれません。思想とか、考える価値観と
かで十分かもしれません。一つの行為には、思想があります。だか
ら、難しい事柄でも、簡単だと思えるのでしょう。つまらないと思
うことでも、面白くなるのですね。栄光は(成果でもよいのですが
)哲学があって、次の成果へとつなげているのです。自分の行為に
意味があるのだと思います。「やれ」と言われたからしていたとし
ても、していることに、自分にとっての意味があります。もし、意
味がなくなったら、何もかもが味気なくなるでしょう。
他の人に技術や知識を伝えようとするとき、自分の思想を見せてく
ださい。伝えるモノは技術であり、知識かもしれません。ですが、
そこには、産み出してきた哲学、存在している哲学があるのです。
熟成された、自らの思想があるのです。行動の意味、成果の意味、
自分にとって、組織にとっての価値、もちろん、社会にとっての価
値を見出せるから、明日への期待が湧いてくるのです。意味あるこ
とを成し遂げるために、明日の勇気を得るためにも、考えてみまし
ょう。
学んでみましょう。そして、挑戦してみましょう。そんな気持ちで
、1年を始めるつもりです。いっしょに、学び、考え、磨いていき
ましょう。成果を築いていきましょう。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundouall

ーーー今日の一言:追及する心ーーーーーーーーーーーーー
昨日のテレビに40歳で復活したテニスの伊達公子さんが登場して
いた。自分がどうしたら進化して、変化していけるかの好奇心がと
んでもなく旺盛という。マスクをつけて運動して心肺能力を強化す
る。今は練習が楽しいといい、そこまでテニスが好きになってしま
った。40歳で達成した新境地です。問題はいかに接戦で戦いぬけ
るかで、ベテランの勝負強さと執念が強み。敗色濃厚の試合から追
い上げていく、勝負に対する執念と追及です。
トレーニングがなぜ必要か、なぜこれを食べるのか・・など、なぜ
なぜを追及し、意味を深め哲学する。追及することが楽しく、青春
をしているという。追及する心の深さです。どこまで出来るか、あ
きらめずに追及している生き方です。
普通の人があきらめるが、自分はあきらめない。自分の限界の一歩
手前まで行くといわれていた。改革実践を追及する我々も同じです
ね。改革塾や交流体験や4画面や見える化を通じて、改革実践成果
を追及している。しかし、伊達公子さんの追及する心の深さを考え
ると、我々の改革実践コミュニティも、まだまだ可能性はあるので
すね。人間力と技術力の2面から、元気・楽しく・美しくを、追及
していきましょう。
■「どこまでも 追及すること 楽しいや」  伊達公子  

成功の宣言文 6785 何をするにしても継続が 実践する姿

「場をつくり 何をするでも 継続が」

  
松本社長

●松本機械でのいしかわMOTシンジケート体験交流会の開催、あ
りがとうございます
●何をするにでも、楽しんで継続が大切だと思います。今回の機会
や県やJAISTが行うMOT発表会などは、継続し追及するため
に大切な場だと思います。
●「場をつくり 何をするでも 継続が」 松本社長

成功の宣言文 6783 松本機械&IMS新年会  実践する姿
●1月8日土に、いしかわMOTシンジケートの体験交流会が、松
本機械工業さんで行われました
●どんな事業でも、文化になって創造的に定着するには、10年は
かかる。先端職人経営のありたい姿を、追及されて5年がたちす。
次の節目は先端職人経営を文化にし、社会に流れをつくること。
●「文化にす 先端職人 経営を」 松本機械&IMS新年会 

成功の宣言文 6784 先端職人経営の楽しさ  ありたい姿
●社会への流れを感じ始めると、毎日の仕事を通じて、先端職人経
営の追及が楽しくなってくる
●それは社員やお客様や社会が期待している事なのですね。IMS
との交流で、先端職人経営の自覚と創造が出来たのですね。それぞ
れの気づきワイガヤで、次の追及する力が生まれたようです。
●「先端の 職人経営 楽しんで」 松本機械&IMS新年会 

成功の宣言文 6786 5年で春夏秋冬活動  現状の姿 
●交流を通じて活動をふりかえる事で、いろんな事をやっているん
だ!と勇気をいただけました
●活動をはじめて5年が経過しようとしています。今は、春夏秋冬
で、活動ができるようになった。歩みは遅いかもしれませんが、前
進しています。今日の1日で、また進歩があると喜んでいます。
●「5年たち 春夏秋冬 活動が」 松本社長  

成功の宣言文 6787 7つのパワースポット  実践する姿
●松本機械は、先端職人経営、ショールーム化、MOT改革人材育
成などを、社員全員で取り組んでいる
●本日はそのうち、7つのパワースポットを紹介します。これらか
らの交流会は、楽しくわくわくするもので、そこから、たくさんの
元気、気づき、発見をもらえる事ができればと思います。
●「MKK 7つのパワー スポットや」 高田&塩田

成功の宣言文 6788 進化が楽しみ  現状の姿
●松本社長と同じMOTスクール2期生、とても楽しみにしていま
す(芳珠記念病院:仲井)。
●MOTスクール1期生で、6回目にMMKで交流会を行った時と
の違いが楽しみです(朝日電機:砂崎)。七尾市:市役所で企画を
担当してます。のと・七尾人間塾の発起人です(小川)。
●「楽しみに 先端職人 経営を」 仲井&砂崎&小川 

成功の宣言文 6789 雰囲気を感じたい  なりたい姿
●1期生です。先端職人経営の雰囲気を感じさせていただけたらと
思います(明和工業:清水)。
●MOTスクール2期生です。改革・改善の先端を追及していると
聞いています。場所的に近いこともあるので、これからも交流させ
ていただければと思います(渋谷工業:村松)。
●「追及の 雰囲気感じる 体験を」 清水&村松

成功の宣言文 6790 パワースポットの交流  実践する姿 
●MMKのパワースポットから、自工場でのパワースポットに気づ
きがあればと思います(三納)。
●企業内未来塾で、近藤先生にお世話になっています。昨年末の関
ヶ原製作所で、今回のお誘いを受けました。これを機会に社外の皆
様との交流がもてればと思います(別川製作所:長田)。
●「外部との パワースポット 交流を」 三納&長田

成功の宣言文 6791 先端職人経営の勉強  実践する姿
●2期生です。5年前に松本社長が提唱した先端職人経営を勉強に
きました(PFU:石黒)。
●MOTスクール4期生です。私たち小松電子も、ものづくりです
。こういう機会に参加させてもらえることを感謝しています。(小
松電子:林)。
●「勉強を 先端職人 経営の」  石黒&林

成功の宣言文 6792 子供の夢をはぐくむ  ありたい姿
●どの会社も同じ課題を抱えていると思う。気づきを持って帰る事
ができれば(富田)
●近藤先生のファンの1人です。保育園の改革活動を追及していま
す。子供の夢を一緒に育むには、どうすればいいか。気づきを持っ
て帰りたいと思います。(原)
●「はぐくむや 子供の夢を 気づきにて」 原&富田

成功の宣言文 6793 気づきをいただいて  現状の姿
●PFU未来塾の修了生。自分の課題に対するヒントを見つけて帰
りたい(PFU:すぎの)。
●石黒さんと一緒に人材活性化の仕事をしています。とっても楽し
みにしています。1つでも、2つでも自分の気づきとして持って帰
りたいと思います。(PFU:櫻井)
●「一つでも 気づきいただき かえりたい」 すぎの&櫻井

成功の宣言文 6794 皆さんとワイガヤを  なりたい姿
●営業担当です、今日の司会です(堀内)。攻めの総務部を担当し
ています(小坂)。
●MOTスクールの5期生です。皆様からたくさん吸収できればと
思います(桑本)。生産管理担当です。MMKのMOT活動の推進
員です。皆様から多くの気づきをえたいと思います(浜野)。
●「皆さまと ワイガヤをして 気づきえて」 堀内&小坂&浜野

成功の宣言文 6795 期待を感じて  現状の姿 
●改革のプロの皆様の意見を、吸収したいと思います(垣内)。
●開発担当です。MOTスクールの4期生です。皆様の期待に今日
のハードルの高さを感じていますが、一緒に勉強できればと思って
います(笹川)。
●「皆さまの 期待を感じ ワクワクす」 垣内&笹川

成功の宣言文 6796 コミュニケーションを深める 実践する姿
●皆様とたくさんコミュニケーションをとりたいと思います(細川)。
●今日はよろしくおねがいいたします(北)。今日はいろいろと勉
強したいと思います(宮本)。私たちの改善テーマは、見える棚づ
くりの追及です(中西)。
●「たくさんの コミュニケーション 深めたい」 細川&北&宮本&中西

成功の宣言文 6797 工場ショールーム化を見て 実践する姿
●追及してきた自慢の工場のショールーム化を見ていただきたいで
す(平野)。
●皆様と濃い時間をすごせればいいなと思っています(今井)。旋
盤の説明担当です。よろしくおねがいします(長野)。自分たちの
改革テーマをご説明させていただきます(塩谷)。
●「工場の ショールーム化を みてほしい」 平野&今井&長野&塩谷

成功の宣言文 6798 外部の人に発表  実践する姿 
●MOTスクールの6期生です。皆様と良い発見や気づきが交流で
きればと思います(高田)。
●デスカッションを通して自分たちのテーマに取り入れたい(松下
)。先端職人経営を追及してきました。外部の人の前での発表は、
はじめてですが頑張ります(得能)。
●「初めてで 外部の人に 発表は」  高田&松下&得能  

成功の宣言文 6799 明らかに変わっている 現状の姿
●先端職人経営に向けて、全員主役、やるぞ君!など、ありたい姿
と現実のバランスをとっている
●5年前と今を比べると、明らかに変わっている。元気がいい、明
るい、あいさつができている。そして、明るい機械、輝いた機械な
ど、どこへいっても綺麗です。5年間追及してきた成果です。
●「明らかに 5年前と 変わってる」 松本IMS Aグループ

成功の宣言文 6800 視覚改善は幼稚園にも 現状の姿 
●普通は管理職が説明するけど、担当者の人が説明、そして、しゃ
べるのも上手です
●幼稚園の改善にもいかせることがあった。“視覚改善”はいいで
すね。時間がない、継続が難しいなどの課題もあるが、現実と理想
のバランスをとっていると思う。
●「視覚改善 幼稚園にも 導入が」 松本IMS Aグループ

成功の宣言文 6801 全員の前で話す  実践する姿
●あいさつがいい、職場の雰囲気が明るい。職場の働く環境は工夫
して良くなっている
●改善活動が定着している継続の秘訣の1つに、定期的に全社員の
前で話す機会がある。工場内の表示、掲示が工夫されている。全体
がわかる案内があれば、さらにいいなと思います。
●「全員の 前で話すを 定期的」  松本IMS Bグループ

成功の宣言文 6802 改善結果の数値化を  なりたい姿
●総務が全社員の顔を覚えたり、部門間の連携を強化しようとして
いることはすごい
●改善活動の結果の数値化は課題だと思う。提案には奨励金もいい
のでは。質問が多いのですごく新鮮でした。同じ思いを持った外部
の人との交流はとても新鮮ですね。
●「改善の 活動成果 数値化を」  松本IMS Bグループ

成功の宣言文 6803 自社製品を使う  実践する姿 
●自社製品を現場で実際に使い、それを製品開発に反映している
●6S活動=5S+1S(セイフティ)。特に、安全面が大変だと思
うけど、それができている。活動のコンセプトを一言でいえるよう
にキーワード化が必要では。
●「製品を 現場で使い オンリーワン」 松本IMS Cグループ

成功の宣言文 6804 改革イベント  実践する姿
●MOT6を取り組んで会社が良くなってきた
●ミーティングの時間や春夏秋冬のイベントで、コミュニケーショ
ンがとれている。技能検定などを通して、先端職人のスキルアップ
、育成ができている。リーダーが、全員を支えてのばしている。
●「毎週や 春夏秋冬 イベントで」 松本IMS Cグループ  

成功の宣言文 6805 技術を生かす  なりたい姿
●MOTは1980年代頃から盛んになり、2000年頃に日本で
も取り入れられました
●MOTの本質は技術をいかに経営にいかすかということです。私
たちは、これがこれからの未来をつくりだす考え方であると認識し
、勉強し、社内に展開しています。
●「MOT 技術を生かし 価値つくる」 朝日電機 砂崎

成功の宣言文 6806 先端職人経営の実践  ありたい姿
●松本社長もまた、この中から学んだことを活かして、先端職人経
営を実践されています
●統制型の経営から全員主役型の先端職人経営に舵をきられたのだ
と思います。一人ひとりの人間力が引き出されて、人づくりを基盤
にして、会社づくり・事業づくりが進んでいく。
●「MOT 全員主役の 経営を」 朝日電機 砂崎 

成功の宣言文 6807 少ない勝組と多くの負け組  現状の姿
●マクドナルドCEOの原田氏は、2011年は少ない勝ち組と多
くの負け組が発生すると言う
●勝ち組になるためには、何が必要かということです。その答えの
1つがMOT活動の追及です。改革実践をやり抜く心です。そして
宣言したことをやり抜くパワーです。
●「MOT やり抜くことが 分岐点」 朝日電機 砂崎   

成功の宣言文 6808 先端職人経営がみえてきた  現状の姿
●5年前の交流会は、はりつめた雰囲気だったという言葉がありま
した
●そもそも職人はそういうものだと思います。また当初は、何をや
っているのかわからないという気持ちも、皆様にあったと思います
。今日の工場見学において、先端職人経営が見えていた。
●「先端の 職人経営 みえてきて」 朝日電機 砂崎

成功の宣言文 6809 勝ち組に  なりたい姿
●皆さんも先端職人経営がみえてきたといわれている。とても力強
い言葉だと感じました
●先端職人経営を追及する活動は、日本の生き抜く形の1つなのか
もしれません。私たちも今日の交流から受けた刺激をいかして、勝
ち組になりたいと思いました。
●「交流から 受けた刺激で 勝ち組に」 朝日電機 砂崎

成功の宣言文 6810 先端職人経営を文化に  実践する姿
●職場改善、MOT改革実践、工場ショールーム化、国際化活動、
全員主役活動など継続されている
●自信を持って、継続して、事業成果に結びつける。人づくり→会
社づくり→事業づくりの時代を先導する改革実践企業として、松本
機械の新たな旅たちに期待しています。
●「先端の 職人経営 文化にす」  近藤修司

成功の宣言文 6811 市長の熱き思い  ありたい姿
●今井さんから、のと七尾人間塾での、市役所内成果発表会に応援
コメントをいただきました
●武本市長は昨年の全員のファナルプレゼンテーションを聞かれ、
新年の懇親会でも、ありたい姿を述べられた。熱き思いで追及され
てきた人間塾を何としてしてでも、ナンバー1にしたいですね。
●「人間塾 熱き思いを 追及し」 今井&近藤

成功の宣言文 6812 育成支援と応援団  実践する姿
●今井さんの応援コメントは本当に力になります
●今井さんはじめ四季の会メンバーは、七尾で研究合宿をしている
だけに、七尾を愛していただいている。能登はやさしや土までも改
革で、社会を先導したい。改革者育成とその応援団づくりが鍵。
●「改革者 育成支援と 応援団」 今井&近藤  

成功の宣言文 6813 1500人の目標指導  なりたい姿
●今井さんから、雄さんの誰でも行動開発:「MBO 言う努力よ
り 聴く努力」をいただいた
●今井さんは、オムロン時代に、1500人の目標管理シートを支
援されていました。その経験からの行動開発力の追及で、オンリー
ワンの創造レベルですね。
●「指導する 1500人の 目標を」 今井&近藤

成功の宣言文 6814 市長さんも巻き込んで  実践する姿
●七尾市役所の人間塾は、すごいですね
●失礼な表現で申し訳ありませんが、官庁組織で、市長さんまで巻
き込んだ改革が実行されているのですね。驚いたのは、歴代の4画
面を見える化されることです。さらなる4画面の追及ですね
●「市長さん 巻き込んだ改革 追及す」 今井雄二

成功の宣言文 6815 人に厳しく作用  現状の姿
●改革は、基本的には後戻りできません。前進あるのみです
●しかし、人は弱いもので、過去の成功体験を言い訳にして、現状
から逃避したくなることがあります。「見える化」は、ときとして
人には厳しく作用します。
●「見える化は 人に厳しく 作用する」 今井雄二  

成功の宣言文 6816 人間塾の心  ありたい姿
●4画面の見える化は、人が叱るのとは異なる厳しさを、持ってい
ます
●見える化が、厳しさを求めて使われたとき、壊れる人が出てきま
す。七尾市の歴代4画面は、「のとの優しさをもとにした、人間塾
の心」が込められているように思います。
●「のと優し 人間塾の 心かな」 今井雄二

成功の宣言文 6817 創造活動のオアシス  なりたい姿
●歴代の4画面の見える化は、創造活動のオアシスのようですね
●近藤流改革の真髄に、気付かせていただきました。世のためや人
のために貢献するありたい姿の実現にこだわっているからでしょう
か。現場を見学させていただきたいですね。
●「歴代の 4画面思考 オアシスや」 今井雄二

成功の宣言文 6818 経営の哲学  ありたい姿
●もう少しするとMBOの育成面接(成果評価、課題施策の明確化
)が始まる組織が多いです
●同時に、目標面接(次期の事業目標と施策などについても話し合
う)も実施する人が多い。目標による管理(MBO)は、経営の哲
学と言われてますが、実務で活用されている人は少ないです。
●「MBO マネジメントの 哲学や」 今井雄二

成功の宣言文 6819 マーケティングとイノベーション なりたい姿
●MBOはマネジメントの哲学で、人事評価や処遇のツールとなった「目
標管理制度」とは異なる
●組織マネジメントは、マーケティングとイノベーションの実践です。マ
ーケティングの対象で重要なのは、市場や社会です。MBOの面接の場面
でも、この考え方が重要なのです。
●「実践や マーケティングと イノベーション」 今井雄二 

成功の宣言文 6820 組織内マーケティング  なりたい姿
●市場や社会を対象にするのと同様に、組織に対するマーケティングが重
要なのです
●戦略づくりのプロセスで、現状を知るための手法としてSWOT分析や
3C分析などが使われます。どちらも組織が活用できる資産や戦力分析、
つまり組織内マーケティングを含んでいます。
●「対象は 市場・社会と 組織内」 今井雄二

成功の宣言文 6821 顧客から出発  ありたい姿
●市場・社会を対象としてマーケティングを実行するには、顧客から出発
します
●顧客は何を望むか? 顧客にとっての価値は何か? 顧客にとっての成
果は何か?など、顧客を主語にした質問を、出発点にしなければなりませ
ん。
●「何望み 価値と成果は が出発点」 今井雄二

成功の宣言文 6822 自分ごとの目標  ありたい姿
●顧客を、「上位部門長」や「部下」に置き換えると、組織内マーケティ
ング行動につながります
●組織が、自分ごとの目標や戦略を持つことは重要です。しかし、MBO
を、自分や自部門が何を望むか?を、説得するための制度と誤解してはい
けません。
●「自分ごと 目標・戦略 もつことや」 今井雄二

成功の宣言文 6823 組織は戦略に従う  なりたい姿
●イノベーションという言葉からは、「大発明、偉大な技術開発」のよう
なイメージがあります
●組織マネジメントでいうイノベーションは、「組織は戦略に従う」とい
う格言の実行を意味しています。
●「イノベーション 組織は戦略 従うや」 今井雄二

成功の宣言文 6824 組織や制度の改革  なりたい姿
●事業目標、戦略の実現を目指し、戦力をフル活用するために最適な組織
フォーメーションを創る
●必要な戦力を、必要なときに、必要なだけ確保する。そしてリアルタイ
ムで、実行成果が、次の行動に活用されるように、組織や制度を改革する
ことを意味します。
●「目標で 組織や制度 改革す」 今井雄二

成功の宣言文 6825 行動の開発  実践する姿
●市場や社会の変化に適応するため、新たな行動を開発し成長させること
が、イノベーション行動
●この基本が、行動として実行できないと、組織がギクシャクします。相
手が、やりたい事、組織に期待する事などをしっかりと理解した上で、事
業目標と戦略の実行体制や仕事の配分を考える。
●「イノベーション 新たな行動 開発や」 今井雄二

成功の宣言文 6826 メンバーのマーケティング  なりたい姿 
●実際には、すべての組織員に、最適な仕事を配分するのは困難です
●一人ひとりの部下の強み、持ち味、今後の成長の方向性や組織への期待
などを、マネージャがしっかりとマーケティングする事が重要なのです。
●「メンバーの 強み・持ち味を 売りだすぞ」 今井雄二 

成功の宣言文 6827 聴く努力   現状の姿 
●仕事の配分、役割分担、戦力の活用などを意思決定したときの信頼関係
が違ってきます
●MBOのあらゆる面接の場面で、マネージャが、「言う努力よりも聴く
努力」を重視するだけで良いのです。相手の思いや意見を徹底的に聴く努
力が大切です。
●「MBO 言う努力より 聴く努力」 今井雄二

成功の宣言文 6828 真摯な姿勢と行動  実践する姿
●組織が目指す目標や戦略と相手への期待に加え、マネージャの自分なら
ではの行動支援を約束
●こんな面接を2回~3回も繰り返すと、面接の中身が変わります。マネ
ージャの真摯な姿勢と行動が、部下、関係者との距離を埋めてくれます。
●「距離埋め 真摯な姿勢と 行動が」 今井雄二

成功の宣言文 6829 アイディアの掛け算  なりたい姿
●相手を説得する面接から、お互いのアイデアを掛け合わせた最適な成果
につながる面接になる
●そうすると、100点満点を取るのは困難ですが、「仕事に人を合わせ
る」から、「人に仕事を合わせる」マネジメントの基盤ができあがります。
●「説得から お互いアイディア 掛け算に」  今井雄二

成功の宣言文 6830 生きることは学ぶこと  実践する姿
●仕事の意味や価値や哲学が大事なのですね。そのために学び続ける
●ミッション経営にこだわっている先進企業に関ヶ原製作所があります。
私は、関ヶ原製作所の矢橋会長の、「生きることは学ぶこと、学ぶことは
変わること」の実践者です。
●「生きること 学ぶことにて 変わること」 近藤&関ヶ原製作所

成功の宣言文 6831 課題解決社会  ありたい姿
●知識科学は改革実践のためにあり、そういう生き方の人材が多くなった
社会が知識社会
●頭でっかちの人材の社会でなく、課題解決者の社会です。仕事の現場が
教室で、ニーズが先生で、課題解決成果がテキストです。
●「ありたいは 課題解決 社会なり」 近藤&関ヶ原製作所

成功の宣言文 6832 意味を見出す  ありたい姿  
●2011年が始まっています。意味を見出して仕事をしましょう
●私は、きょうから、仕事開始です。改めて、「新年、あけましておめで
とうございます。」学ぶ事がなくなってしまったら、考える事をしなくな
ってしまったら、昔に戻るしかありません。
●「新年に 仕事の意味を 見出して」 福田 真

成功の宣言文 6833 昔の栄光に浸るだけ  現状の姿
●学び、考えなくなると、昔を懐かしんで、昔の栄光に浸るだけの時間が
残されてしまいます
●そうすると、次第に自分の気持ちは、しぼんで、身体は生きていても、
最後には死んでしまいす。だから、いくつになっても、学ばなければいけ
ないのだと思います。
●「懐メロで 昔の栄光 浸るだけ」 福田 真

成功の宣言文 6834 初めてに挑戦する  実践する姿
●初めてのことに挑戦して、体験して、学んで、体系化して、他の人に伝
えて・・・
●遣り甲斐みたいなものが出てくるのでしょう。学んだモノは、使ってみ
て、磨いて、さらに新しいものにしていきます。だから、豊かにもなるし
、新しい満足が次々と出てくるのでしょう。
●「はじめてに 挑戦をして 体系化」 福田 真 

成功の宣言文 6835 栄光の活用  実践する姿
●難しいと思えたことも「どうだ、できるではないか」と言ってやりまし
ょう
●昔の栄光を語るのではなく、昔の栄光を今に活用して、考えて、工夫し
て、若い人たちと一緒に、挑戦をして、汗を流して、若い人たちの栄光を
手伝っていきましょう。
●「栄光を 今に活用 挑戦す」 福田 真

成功の宣言文 6836 哲学がない  現状の姿
●昔に買っていたハウツー本を引っ張りだしました。数冊ほどの中の1冊
を読み始めました
●5分の一ほど読んで、止めてしまいました。面白くないのですね。解決
方法は書かれてあるのですが、興味がわきません。知っているからかもし
れませんが、なぜかと考えてみると哲学がない。
●「ハウツーは 哲学がなく つまらない」 福田 真

成功の宣言文 6837 課題解決に幅を  なりたい姿
●方法はあっても、一つの方法がいくつもの結果としての答えを持ってい
ます
●いくつもの結果を導き出しても可とする哲学が必要です。方法を導き出
した哲学もあるはずです。問題のとらえ方も、解決方法に幅ができて、読
む者にいくつもの答えを示してくれる。
●「哲学で 課題解決 幅が出来」 福田 真

成功の宣言文 6838 行いに思想を  ありたい姿
●哲学と言うには大げさかもしれません。思想とか、考える価値観とかで
十分かもしれません
●一つの行為には、思想があります。だから、難しい事柄でも、簡単だと
思えるのでしょう。つまらないと思うことでも、面白くなるのですね。
●「行いに 哲学を持ち 面白く」 福田 真

成功の宣言文 6839 行為に意味が  現状の姿
●栄光は(成果でもよいのですが)哲学があって、次の成果へとつなげて
いるのです
●自分の行為に意味があるのだと思います。「やれ」と言われたからして
いたとしても、していることに、自分にとっての意味があります。
●「しているは 自分にとって 意味がある」 福田 真

成功の宣言文 6840 存在している哲学  ありたい姿
●もし、意味がなくなったら、何もかもが味気なくなるでしょう
●他の人に技術や知識を伝えようとするとき、自分の思想を見せてくださ
い。伝えるモノは技術であり、知識かもしれません。そこには、産み出し
てきた哲学、存在している哲学があるのです。
●「存在を している哲学 あるのです」 福田 真

成功の宣言文 6841 存在に思想が  ありたい姿 
●存在には、熟成された、自らの思想があるのです
●行動の意味、成果の意味、自分にとって、組織にとっての価値、もちろ
ん、社会にとっての価値を見出せるから、明日への期待が湧いてくるので
す。
●「存在に 熟成された 思想あり」 福田 真

成功の宣言文 6842 明日の勇気のため  ありたい姿
●意味あることを成し遂げるために、明日の勇気を得るためにも、考えて
みましょう
●学んでみましょう。そして、挑戦してみましょう。そんな気持ちで、1
年を始めるつもりです。いっしょに、学び、考え、磨いていきましょう。
成果を築いていきましょう。
●「考える 明日の勇気を 得るために」 福田 真

功の宣言文 6843 好奇心が旺盛  なりたい姿
●40歳で復活したテニスの伊達公子は、自分がどうしたら進化して、
変化していけるかの好奇心がとんでもなく旺盛です
●マスクをつけて運動して心肺能力を強化します。今は練習が楽しい。そ
こまでテニスが好きになってしまった。40歳で達成した新境地です。
●「どうしたら 進化し続け 変るのか」  伊達公子

成功の宣言文 6844 追及のこころ  ありたい姿 
●問題はいかに接戦で戦いぬけるか。ベテランの勝負強さと執念です
●敗色濃厚の試合から追い上げていく。勝負に対する執念と追及です。ト
レーニングがなぜ必要か、なぜこれを食べるのか・・などなぜを追及する
。意味と哲学の追及です。
●「執念と 追及のこころ 強くして」  伊達公子

成功の宣言文 6845 追及が楽しい  実践する姿
●追及することが楽しい。追及で進化して、青春をしている
●大切なのは追及する心です。どこまで出来るか、あきらめずに追及して
いる生き方です。普通の人があきらめるが、自分はあきらめない。自分の
限界の一歩手前まで行く。
●「どこまでも 追及すること 楽しいや」  伊達公子  

成功の宣言文 6846 追及する心の可能性  ありたい姿
●伊達公子さんのテニスの追及も、われわれの改革実践の追及も同じです
●改革塾や交流体験や4画面を通じて、改革実践成果を追及していく。し
かし、伊達公子さんの追及する心の深さを考えると、我々の改革実践コミ
ュニティも、日本の社会も、まだまだ可能性はあるのですね。
●「好奇心 追及をする 心かな」  近藤修司

2011年01月17日

成功の宣言文コミュニティメンバからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2011年のMOTシンジケート活動は松本機械さんとの合同新
年会で始まりました。松本機械の総務の津田さんより、皆さんへの
お礼とご報告をいただきました。総務の得能さんの発表もすばらし
かったですね。知識創造は異質人たちとの知識混合で行われるので
すね。今回の事務局はMOTスクール6期生のPFU塩田さんと、
松本機械の高田さんで推進されました。お二人からも振り返りのコ
メントをいただきました。2011年は、改革の輪づくりが体験で
きしました。ありがとうございました。(近藤)
●「たくさんの 気づきいただき ありがたい」 津田美樹
■近藤先生 村田様
近藤先生遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうごさい
ます。
今年も無事、新年会が終わりほっとしています。近藤先生のご都合
に合わせることができず、うまく調整できなさんでしたこと大変残
念に思っております。申し訳ございませんでした。
しかし、今年はいしかわMOTシンジケートの皆様にもMMKの新年会に
ご参加いただき、新年早々皆様の元気をいただくことができました
。いしかわMOTシンジケートの皆様には大変感謝しております。私
は今回も裏方として『IMS改革体験交流会&2011年MMK新年会』に参
加し、たくさんの気づきがありました。
そのなかでも、総務部で一緒に仕事をしている得能さんからの気づ
きがたくさんありました。今回の交流会で、得能さんは外部の方の
まえで初めて総務部の活動を紹介をしました。普段はとても静かで
おとなしいタイプの女性ですが、今回の交流会では堂々とし、自分
の言葉でしっかりと総務部の活動紹介をしていました。
とても緊張していたようですが、本当に立派でした。普段から得能
さんに、私から一方的に総務部のありたい姿、なりたい姿を話すこ
とが多いように思います。その思いを、得能さんがしっかりと受け
止めてくれていることを感じることができる交流会だったと思いま
す。同じ思いで、仕事をできる仲間が近くにいることがとても心強
く感じました。交流会後、得能さんの発表について、社長より「得
能さんの発表良かったよ。いつもより声も良く出ていたし、しっか
りと総務部の活動を落着いて話ができていたのが良かった。」とい
う言葉をいただきました。
得能さんが嬉しそうにしていたことが、私もとても嬉しかったです
。部下がほめられると、なぜか自分までほめられたように感じまし
た。自分ごとのように本当に嬉しかったです。
また、準備の際には、開発部の高田さんを中心に笹川さん、松下さ
ん、東さん、猿谷さん、松澤さんたちと、会場の設営をしたり、企
画を考えたりとみんなで力をあわせてできたことが良かったと思い
ます。
松澤さんから「これからも協力し合い、助け合いながら頑張りまし
ょう」という言葉もいただきました。
歩みの遅い松本機械ののMOT活動ですが、私にとって今回の交流会
&新年会は、とても達成感を感じることのできるイベントでした。
いつも励まし、ご指導いただき、近藤先生と村田さんには、本当に
感謝いたしております。
これからも、ご指導のもと、元気な会社づくりに努めようとおもい
ます。ありがとうございます。
松本機械工業株式会社 総務部 津田 美樹

●「全員で 先端職人 経営を」 PFU 塩田
■高田さん CC)6期生各位 CC)近藤先生、事務局各位
塩田です。お疲れ様です。
先日の松本機械工業さんでのMOTシンジケート体験交流会は大変
お疲れ様でした。大盛況に終わったかと思います。
準備等で大変だったかと思います。お疲れ様でした。
せっかくなので改めてその時の気付きを。
・みんな元気である。=>大きな声であいさつしている。
・あいさつがしっかりできている。=>お客さん一人一人にちゃん
 と挨拶してくる。
・全員主役と言うだけあって、実際もそうであった。=>自分ごと
 として行動できている。=>品質活動、開発技術取得、コミュニ
 ケーション改善など、全社員で色々取り組んでいる。
・ほんとに経営先端職人だった。=>会社組織、全社員が技術習得
 、資格取得活動に積極的である。
・6S運動しているだけあって、どこもきれいだった。
PFUソフトウエヤー 塩田

●「社員たち シンジケートに 参加して」 松本機械 高田
■塩田さん CC)6期生各位 CC)近藤先生、事務局各位
お疲れ様です。高田です。
体験交流会は社員の人たちや来てくれたMOTシンジケートの方々
合わせてみんなの協力で無事に終われたと思います。
本当にありがとうございました。
今回の体験交流会では、社員の何名かがグループディスカッション
に参加しました。全部署からそれぞれ集めて参加してもらったので
、MOTシンジケートメンバー内でなく松本機械+MOTシンジケ
ートとして交流できたところが良かったと思います。
ありがとうございました。 以上
松本機械 高田

■今週、水曜日のかが元気塾のファイナルプレゼンテーションをま
えにして、先週は、4画面個別相談会を、近藤と平野先生で行いま
した。われわれは、改革メンターの役割で、インタビューをして皆
さんの思いを引き出していきます。書くことは難しくても、インタ
ビューすると、みなさんスムーズに答えを出されるのです。もとも
と、潜在意識に現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を
持っておられるのです。それを、インタビューで引き出すお手伝い
をさせていただきました。平野先生がいわれたように、原木から仏
像が引き出されていくのですね。4画面思考による改革実践は仏像
モデルなのですね。ありがとうございます。今週のファイナルプレ
ゼンテーションを、事務局長の東出さんからいただきました。ご都
合のつく方は参加されませんか。(近藤)
●「原木の 中から仏像 刻まれて」 平野禎幸
■近藤先生
『かが元気塾』の平野です。本日はお寒い中、遠路加賀市までお越
しいただきありがとうございました。
また15:00から19:00まで、4時間ほとんど休まれることなく、3
期生に個別指導をしていただき、大変恐縮しております。
おかげさまで、参加された方は皆さん、大変明るい表情で帰って行
かれました。自分一人でモヤモヤと悩んでいたことが、先生の適切
なご指導をいただいたおかげで、道がはっきり見えてきたからでし
ょう。
私は先生よりも遅れて商工会議所の会場に行きましたし、また未熟
なため、先生のお手伝いにもなりませんでしたが、受講生の方のお
話を伺うことで、自分自身の勉強にもなりました。
どの方も、皆さん自分の「思い」を持っておられるのですね。それ
がなかなか形にできないから悩んでおれれるのですが、人と話をす
る中で、その思いがだんだん形になっていく・・・
まさに原木の中から仏像が刻まれて姿を現していくような感じです
。人と語り合うことの大切さが、本当によくわかった会でした。
その『かが元気塾』も来週がファイナルプレゼンテーションです。
3期生の皆さんの発表が楽しみです。
それでは来週もどうぞよろしくお願いいたします。
平野禎幸 勤務先:石川県立小松北高等学校
●第3期経営革新かが元気塾(最終回) 次第
日時 平成22年1月19日(水)19:00~
場所 加賀商工会議所2階
1.開会・オリエンテーション
   開会:東出
   説明:平野先生
2.四画面および改革実践提案書の発表
   発表:3期生(10名)
   進行:平野先生
3.修了証書授与(近藤先生)
   3期生修了生
4.講評(近藤先生)
  講評(平野先生)
5.閉会

■いしかわMOT一期生の改革実践通信である「やるぞ君通信」を
ISICOの沢柳さんからいただきました。沢柳さんは、販路開拓
推進部の部長さんをされていて、まさに石川県の改革実践の推進役
です。いろいろの改革実践イベントを実践されて、企業や地域の元
気づくりをされています。ISICOの活動は素晴らしいと思いま
す。今年こそ、「構造転換の深化と加速の年」の年にしてきましょ
う。ありがとうございます。(近藤)
●「改革を 進化し加速 する年に」 沢柳健二
■[yaruzokun2009]
遅れ遅れですが、「明けましておめでとうございます。今年も宜し
くお願い致します。」
昨年は、何をしてきたの? 成果は? と問われると・・・・
販路開拓支援のため、個別の相談、発注企業の開拓・あっせん紹介
を主体に、大手企業の技術部門・設計部門等々への売り込みを行う
技術提案型展示商談会の開催(日産自動車、日立造船、三菱電機)
、中小企業技術展の開催、発注企業と受注企業との交流の機会作り
を行う受注開拓懇談会(金沢)・企業交流懇談会(名古屋、東京)
の開催、ギフトショーへの参加、こだわり商品フェアの開催、デパ
ート・通販会社との商談会の開催を行ってきました。
それなりに成果は出ていたのではとないかと思っておりますが・・
事業の本質をきちんとつかみ効果的な活動ができたか、より効果の
ある手法でできたか、ISICOのの活動が本当に企業の方々に役
立っているのか等々疑問と反省が後を絶ちません。
平成23年を迎え、大手企業のトップによる今年の見通し、方針が
色々と書かれております。
「欧米勢のほか、韓国・中国勢を含めた壮絶なメガ・コンペティシ
ョンの時代」で、「成熟国と新興国の立場の変化」、「為替と原材
料価格の潮流」、「市場における価値観の変化」を事業環境の変化
として認識すべきである。
「モノ作り競争力の再構築、市場及び顧客との関係強化、海外展開
の加速、マネジメント体制の強化」を行い、「厳しい環境の中、市
場の拡大が期待でき、利益を確保できる地域、顧客、製品に経営資
源を集中する(スター精密・佐藤肇社長)」事が大切である。
短い言葉では、「改革」「変革」「積極果敢」「攻め」「攻めの経
営」「進」「強い会社」等々の文字が新聞をにぎわしており、これ
らの考えで、「創って作って売る」を目指していく必要がある。
環境が大きく変化していることに対しては、「事業環境変化に立ち
向かい、迅速に改革を実現した会社だけが生き残る。一人ひとりが
改革の主役であることを意識して、今までのやり方を良しとせず、
最後までやり抜く力を持つ(三菱重工業・大宮秀明社長)」、「現
在の業界の常識は5年後にはまったく通じなくなると考え、自分た
ちが今なすべき事、今後変えて行かなくてはならないことをしっか
りと意識し、行動に移していくことが必要(第一三共・中山穣治社
長)」等々、「変化」をあまり意識していないと考えていた業界の
トップが、環境変化への対応を言っています。
「「変えること」「変わること」を当然の習慣として、飽くなき挑
戦を行う」ことをいかに定着させていくかが課題です。
飛耳長目(物事をよく観察する鋭敏な目と耳を持つ事)、T字型人
間(自らの専門分野に留まらず、幅広い分野の技術、知恵を有する
懐の深い人間)を目指して行きたいと思います。
2011年は、卯年で、「干支「辛卯」の字義「新陳代謝により新たな
発展に向かう」」、「卯年は草木が枯れ、新しく芽吹いて地面を覆
うと言う意味がある」、「ウサギは知恵があり素早く行動を起こす
、先を読む能力を持っているとされて
いる」等々と言われます。
ウサギのように知恵を出し、行動を起こし、失敗を恐れず勇気を持
って積極果敢に挑戦して、「構造転換の深化と加速の年」となるこ
とを期待しています。個人の目標として、今年は、マネジメントを
根本的に考え直していきたいと思っています。
取り留めのないことばかり書きましたが、本年が皆様の更なる飛躍
の年となることを祈念しております。
財団法人石川県産業創出支援機構
販路開拓推進部 部長 沢 柳 健 二
URL http://www.isico.or.jp

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「限りのない自
らの能力を発揮するために」をいただきました。やはり、自分ごと
で、現状の姿をつかみ、自分ごとのありたい姿・なりたい姿を描い
て、行動開発に結び付けて、現状の姿を変えていく活動が、大切な
のですね。ありがとうございました。(近藤)
●「仕事にて 何をなそうと しているか」 福田 真
■ちょっと頑張ろう -1249号-「限りのない自らの能力を発
揮するために」
もしかしたら、多くの人が、自分が限りない能力をもっていると知
らないのかもしれません。知識がある、ないの問題ではありません
。見かた、気づきかた問題です。
自分の見かた、考え方でずいぶんと方向が変わってきます。ドラッ
カーはコップ半分の水を、多いと思うか、少ないと思うかと言う例
を出していました。そして、コップ半分の水を健康意識に置き換え
ていました。リストラで、人員削減は、コップの大きさを身の丈に
変えてしまう行為です。
足るを知る、身の程知らず、の言葉が出てきたとき、時代背景が今
と違っていました。少なくとも、仕事では、足るを知るはあり得な
いでしょう。身の程知らずは、現状維持と氏素性を言っているので
しょう。人員削減をするとき、人材は企業資産であるとはしていま
せん。元々、採用の時点で、人を資産とは見ていないのかもしれま
せん。
自らを資産とは見られない原因の大半は自分にあります。身の程を
知り、足るを知って行動していると、小さくなっていきます。最後
には適応できなくなるでしょう。
見る位置と方向、見る対象、考える位置で、思いも行動も変わって
しまいます。事実はたくさんありますが、自分にとって都合の良い
ところを見てしまいます。毎日の仕事、毎日の出来事に追われ、
自分の足跡ばかりを見ていると気付かないでいるのです。
今をもっと良くしたいと思っているのは間違いありません。ですが
、足跡と足元をばかりを見ていては、今に追いかけられるばかりで
す。追いかけられるようにしか成長ではません。
流行りがあると、知らなければならないと思い、手に取らなければ
、やってみなければ遅れてしまうように思ってしまうのです。自分
の足跡などは気にする必要はありません。流行りも忘れてしまえば
良いのです。もちろん、自らが場を得て、自らが成長するためにで
す。
与えられた仕事をするのは致し方ないかもしれません。ですが、仕
事を与えた人を見てはなりません。仕事を進めていって、自らが何
を成そうとしているのかを考えねばなりません。自らの行為の後、
次に現れるものが、何になるかを想像しなければいけません。でな
ければ、与える人がいなくなれば、自分は終わってしまいます。
職を失うだけでなく、自分が社会からはみ出してしまいます。仕事
をするとき、仕事を見ます。当然でしょう。その向こうに何がある
のかを想定していて、している仕事が適切であるかを考えなければ
いけません。
考えるだけで、見るところが変わってきます。見るところが変われ
ば、考え方も変わるし、行動も変わってしまいます。そこで、自ら
が能動的になれるのです。仕事を進めていく行為は、次を創りだす
行為です。今を終えるための行為ではありません。今、仕事を受け
るは、次の仕事を示唆する形で終わらなければいけません。そうで
なければ、発展形にはならないのです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundouall

ーーー今日の一言:SWOTで向き合うことの大切さーーーーーー
いろいろな、改革実践活動が展開されていますが、芳珠記念病院の
和楽仁塾は、一つ一つの改革図面を丁寧に、自分ごとで展開されて
ステップアップされています。和楽仁塾のテーマも期間も、塾生と
事務局できめるのです。今年の4期生のテーマは「夢をかなえる和
楽仁塾」です。いままで、3期生から4期生におくる言葉・個人4
画面・歴史年表・社会マップ・組織SWOTなど、一つ一つ丁寧に
深めると事と交流をされてきました。今回は個人SWOTの発表会
が行われました。個人SWOTの3分発表会には感動し、たくさん
の気づきをいただきました。個人SWOT発表で、ワイガヤが出来
ているのです。私のSWOT気づきは、以下のようなものです。
・一人ひとりが個性的に現状の姿に向き合っている
・組織をとらえたり、個人であったり、その両方であったり
・客観的におさえたり、自分の感情もいれて表現されたり
・ありたい姿やなりたい姿の方向までいれらりたり、解決の糸口ま
 で整理されたり
・新人の不安と希望が入っていたり、中堅の責任感が中心であった
 り、ベテランの自分の人生をかけての現状の向き合いであったり
ほんとうに、多様性があるのです。現状の姿への向き合い方が個性
的でいいのですね。お互いの個性的な向き合い方を認知しあうこと
で、本当のチームになんだという感触をつかみました。SWOTだ
けで、ワイガヤの広場を体験したことはありませんでした。私の聞
き方も、自然に発表者のSWOTトp自分のSWOTを知識混合し
ていました。その知識混合で知識想像がすすみ、チーム知になって
いくことを体験しました。わかいひとのSWOTと知識混合すると
若くなるし、看護師さんのSWOTと知識混合するとやさしくなれ
るのです。安井先生のSWOTの強みや機会には「・・・で十分」
、弱みや脅威には「・・・で心配」という表現になっていたのには
感動しました。自分を素直に出されて、現実と向き合っておられる
のです。和楽仁塾は、本当に素晴らしい改革実践のすばらしい仲間
になってきました。ありがとうございます。
今後の展開を、事務局の阿部さんと鈴木さんからいただきました。
このきめ細かさが創造の原動力になっているのですね。
ありがとうございました。(近藤)
●和楽仁塾4期生 今後の展開について
2011.1.7 和楽仁塾事務局(阿部課長、鈴木)〈1月14日〉
・これまでやってきたことの振り返り(事務局)
・3期生による「4期生に贈ることば」(3期生ファイナルプレゼ
 ンで作成したもの)を配布
・個人のSWOT分析の発表(一人3分)
  →発表に対し、1ストライク1ボールをフセンに書き出す
・「ありたい姿」について、近藤先生の講義(20分)
・事務局から、次回内容の案内
・新年会(19:00~)
―課題:「医療人としての夢」について、思いついたことをフセン
にメモしてくる―(携帯用フセンを配布する)
〈2月15日〉
・メモしてきた「医療人としての夢」をKJ法でまとめ、キャッチフ
 レーズをボードに書いて発表する。(一人3分)→発表に対し、1
 ストライク1ボールをフセンに書き出す
・今日の気づきを一言で
・みらい創造研修会の打ち合わせ
―課題:次回は病院の兆し分析をするので、各自下調べをしてくる―
〈2月26日〉第11回芳珠みらい創造研修会の運営
〈3月〉
・「兆し分析」について、近藤先生の講義
・GW「病院の兆し分析」、発表
―課題:個人の兆し分析―
〈4月〉
・個人の兆し分析の発表
・夢の裏付けを取る(整理する)
・近藤先生との面談(4~5月)
■「現状に 向き合う姿勢 それぞれで」 和楽仁塾

成功の宣言文 6847 異業種との知識混合  実践する姿

「異業種と 知識混合 新年の」

  
松本機械&IMS

●松本機械の総務の津田さんより、IMSの皆さんへのお礼とご報
告をいただきました
●総務の得能さんの発表もすばらしかったのですね。知識創造は異
業種の人たちとの知識混合で行われるのですね。幹事の塩田さんと
高田さんからも、振り返りのコメントをいただきました。
●「異業種と 知識混合 新年の」 松本機械&IMS 

成功の宣言文 6848 MOTシンジケートに感謝 ありたい姿
●近藤先生 村田様今年も無事、新年会が終わりほっとしています
●今年はいしかわMOTシンジケートの皆様にもMMKの新年会にご参加
いただき、新年早々、皆様の元気をいただくことができました。い
しかわMOTシンジケートの皆様には大変感謝しております。
●「無事終わり シンジケートに 感謝して」 津田美樹

成功の宣言文 6849 たくさんの気づき  現状の姿
●裏方として『IMS改革体験交流会&2011年MMK新年会』に参加し、
たくさんの気づきがありました
●総務部で一緒に仕事をしている得能さんからも、気づきをたくさ
んいただきました。今回の交流会で、得能さんは外部の方の前で、
初めて総務部の活動を紹介をしました。
●「たくさんの 気づきいただく MOT」 津田美樹

成功の宣言文 6850 しっかりと受け止めて  現状の姿
●静かでおとなしいタイプの女性ですが、交流会では堂々とし、自
分の言葉で総務部の活動を紹介
●本当に立派でした。普段から得能さんに、私から一方的に総務部
のありたい姿、なりたい姿を話すことが多いように思います。その
思いを、しっかりと、受け止めてくれていることを感じました。
●「しっかりと ありたい姿 受け止めて」 津田美樹

成功の宣言文 6851 同じ想いの仲間  ありたい姿
●同じ思いで、仕事をできる仲間が近くにいることが、とても心強
く感じました
●交流会後、社長より「得能さんの発表良かったよ。いつもより声
も良く出ていたし、しっかりと総務部の活動を落着いて話ができて
いたのが良かった」という言葉をいただきました。
●「心つよい 同じ想いの 仲間いて」 津田美樹

成功の宣言文 6852 皆で力をあわせて  実践する姿
●得能さんが嬉しそうにしていたことが、私もとても嬉しかったで

●部下がほめられると、なぜか自分までほめられたように感じまし
た。自分ごとのように本当に嬉しかったです。準備の際に、高田さ
んを中心に笹川さん、松下さん、東さん、猿谷さん、松澤さんたち
と、みんなで力をあわせてできたことが良かったと思います。
●「良かったや みんなの力 あわせるで」 津田美樹

成功の宣言文 6853 達成感を感じる  現状の姿
●みなさんは「これからも協力し合い、助け合いながら頑張りまし
ょう」といわれた
●歩みの遅い松本機械のMOT活動ですが、今回の交流会&新年会
は、とても達成感を感じることのできるイベントでした。いつもご
指導いただき、近藤先生と村田さんには、感謝してます。
●「達成感 感じることでき MOT」 津田美樹

成功の宣言文 6854 先端職人経営であった  現状の姿
●元気である→大きな声であいさつ。あいさつがしっかり→お客さ
ん一人一人に挨拶
●全員主役→自分ごととして行動→品質活動、開発技術取得、コミ
ュニケーション改善など、全社員で。経営先端職人→会社組織、全
社員が技術習得、資格取得活動に積極的。6Sが徹底。
●「全員で 先端職人 経営が」 PFU 塩田

成功の宣言文 6855 社員がシンジケートに参加 実践する姿
●社員の人たちやMOTシンジケートの方々のご協力で、無事に終
われたと思います
●今回の体験交流会では、社員の何名かがグループディスカッショ
ンに参加しました。全部署からそれぞれ参加してもらい、松本機械
+MOTシンジケートとして交流できたのが良かった。
●「社員たち シンジケートに 参加して」 松本機械 高田

成功の宣言文 6856 改革提案相談会  実践する姿  
●先週は、かが元気塾では、4画面個別相談会を、近藤と平野先生
で行いました
●われわれは、改革メンターの役割で、インタビューをして皆さん
の思いを引き出していきます。書くことは難しくても、インタビュ
ーすると、みなさんスムーズに答えを出されるのです。
●「元気塾 改革提案 相談会」 平野&近藤

成功の宣言文 6857 仏像彫刻モデル  なりたい姿
●もともと潜在意識に、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践
する姿を持っておられるのです
●それを、インタビューで引き出すお手伝いをさせていただきまし
た。平野先生がいわれたように、原木から仏像が引き出されていく
。4画面思考による改革実践は、仏像彫刻モデルなのですね。
●「原木から 引き出されていく 仏像が」 平野&近藤

成功の宣言文 6858 道がはっきり見えて  なりたい姿
●おかげさまで、参加された方は皆さん、大変明るい表情で帰って
行かれました
●自分一人でモヤモヤと悩んでいたことが、先生の適切なご指導を
いただいたおかげで、道がはっきり見えてきたからでしょう。人と
語り合うことの大切さが、本当によくわかった会でした。
●「人と人 語りあうこと 大切に」  平野&近藤

成功の宣言文 6859 原木から仏像が  ありたい姿
●私もは受講生の方のお話を伺うことで、自分自身の勉強にもなり
ました
●皆さん自分の「思い」を持っておられるそれがなかなか形にでき
ないから悩んでおれれる。人と話をする中で、思いがだんだん形に
なっていく。原木の中から仏像が刻まれて姿を現していく。
●「原木の 中から仏像 刻まれて」 平野禎幸

成功の宣言文 6860 販路開拓推進部長  現状の姿
●沢柳さんは、販路開拓推進部の部長さんをされていて、まさに石
川県の改革推進役です
●いろいろ改革実践イベントを実践されて、企業や地域の元気づく
りをされています。ISICOの活動は素晴らしいと思います。今
年こそ「構造転換の深化と加速の年」の年にしてきましょう
●「ISICOにて 販路開拓 先導す」 沢柳&近藤

成功の宣言文 6861 販路開拓支援の実践  実践する姿
●技術提案型展示商談会の開催(日産自動車、日立造船、三菱電機
)、中小企業技術展の開催
●発注企業と受注企業との交流の機会作りを行う受注開拓懇談会(
金沢)・企業交流懇談会(名古屋、東京)開催、ギフトショー参加
、こだわり商品フェアの開催、デパート・通販会社との商談会
●「成果出て 発注企業 の開拓で」 沢柳健二

成功の宣言文 6862 役立っているか  現状の姿
●事業の本質をきちんとつかみ効果的な活動ができたか
●より効果のある手法でできたか、ISICOのの活動が本当に企
業の方々に役立っているのか等々疑問と反省が後を絶ちません。
●「本質を つかんで成果 だしてるか」 沢柳健二

成功の宣言文 6863 競争力の再構築  現状の姿
●「欧米勢のほか、韓国・中国勢を含めた壮絶なメガ・コンペティ
ションの時代」
●「成熟国と新興国の立場の変化」「為替と原材料価格の潮流」「
市場における価値観の変化」「モノ作り競争力の再構築、市場・顧
客と関係強化、海外展開の加速、マネジメント体制の強化」
●「改革や 競争力を 再構築し」 沢柳健二

成功の宣言文 6864 生き残る会社  現状の姿
●「厳しい環境の中、市場の拡大が期待でき、利益を確保できる地
域、顧客、製品に集中する」
●「改革」「変革」「積極果敢」「攻め」「攻めの経営」「進」「
強い会社」「創って作って売る」「事業環境変化に立ち向かい、迅
速に改革を実現した会社だけが生き残る」
●「生き残る 改革をした 会社かな」 沢柳健二 

成功の宣言文 6865 変えることと変わること  ありたい姿
●「現在の業界の常識は5年後にはまったく通じなくなる」「今な
すべき事、変えるを行動に」
●「環境変化への対応」「変えること・変わることを当然の習慣に
」「飽くなき挑戦を行う」「飛耳長目」(物事をよく観察する鋭敏
な目と耳を持つ事)
●「変えること 変わることを 習慣に」 沢柳健二  

成功の宣言文 6866 先を読む能力を  ありたい姿
●「T字型人間」「新陳代謝により発展」
●「卯年は草木が枯れ、新しく芽吹いて地面を覆うと言う意味があ
る」「ウサギは知恵があり素早く行動を起こす、先を読む能力を持
っているとされている」
●「知恵をもち すばやく先を 読む力」 沢柳健二   

成功の宣言文 6867 改革の加速  なりたい姿 
●ウサギのように知恵を出し、行動を起こし、失敗を恐れず勇気を
持って積極果敢に挑戦
●「構造転換の深化と加速の年」となることを期待しています。個
人の目標として、今年は、マネジメントを根本的に考え直していき
たいと思っています。
●「改革を 進化し加速 する年に」 沢柳健二

成功の宣言文  6868 自分の力  ありたい姿
●福田さんから、ちょっと頑張ろう「限りのない自らの能力を発揮
するために」をいただきました
●自分ごとで、現状の姿をつかみ、自分ごとのありたい姿・なりた
い姿を描いて、行動開発に結び付けて、現状の姿を変えていく活動
が、大切なのですね。
●「限りない 自分の力 発揮して」  福田&近藤

成功の宣言文 6869 気づき方の問題  現状の姿 
●もしかしたら、多くの人が、自分が限りない能力をもっていること
を知らないのかもしれません
●知識がある、ないの問題ではありません。見かた、気づきかたの
問題です。自分の見かた、考え方でずいぶんと方向が変わってきます
●「問題は 自分の見かた 気づきかた」  福田 真

成功の宣言文 6870 コップ半分の水  現状の姿
●ドラッカーはコップ半分の水を、多いと思うか、少ないと思うか
と言う例を出していました
●そして、コップ半分の水を健康意識に置き換えていました。リス
トラで、人員削減は、コップの大きさを身の丈に変えてしまう行為
です。
●「リストラは コップの大きさ 身の丈に」 福田 真

成功の宣言文 6871 時代背景が違う  現状の姿
●足るを知る、身の程知らず、の言葉が出てきたとき、時代背景が
今と違っていました
●少なくとも、仕事では、足るを知るはあり得ないでしょう。身の
程知らずは、現状維持と氏素性を言っているのでしょう。人員削減
をする時、人材は企業資産であるとはしていません。
●「仕事では 足るを知るは ありえない」 福田 真

成功の宣言文 6872 見る位置と方向  ありたい姿
●採用の時点で、人を資産とは見ていない。自らを資産とは見られ
ない原因の大半は自分にある
●身の程を知り、足るを知って行動していると、小さくなっていき
ます。最後には適応できなくなるでしょう。見る位置と方向、見る
対象、考える位置で、思いも行動も変わってしまいます。
●「視る位置と 方向・対象 大切に」 福田 真

成功の宣言文 6873 今に追いかけられる  現状の姿
●事実はたくさんありますが、自分にとって都合の良いところを見
てしまいます
●毎日の仕事や出来事に追われ、自分の足跡を見ていると気付かな
い。今をもっと良くしたいと思っているのは間違いない。ですが足
跡と足元をばかりを見ていては、今に追いかけられるばかり
●「われは今 追いかけられる ばかりなり」 福田 真

成功の宣言文 6874 足跡など気にしない  現状の姿
●追いかけられるようにしか成長ではません
●流行りがあると、知らなければならないと思い、手に取らなけれ
ば、やってみなければ遅れてしまうように思ってしまうのです。自
分の足跡などは気にする必要はありません。
●「足跡など 気にする必要 ないのです」 福田 真

成功の宣言文 6874 仕事で何をなすのか  ありたい姿 
●流行りも忘れてしまえば良いのです。もちろん、自らが場を得て
、自らが成長するためにです
与えられた仕事をするのは致し方ないかもしれません。ですが、仕
事を与えた人を見てはなりません。仕事を進めていって、自らが何
を成そうとしているのかを考えねばなりません。
●「仕事にて 何をなそうと しているか」 福田 真

成功の宣言文 6875 次にあらわれるものは なりたい姿
●自らの行為の後、次に現れるものが、何になるかを想像しなけれ
ばいけません
●でなければ、与える人がいなくなれば、自分は終わってしまいま
す。職を失うだけでなく、自分が社会からはみ出してしまいます。
仕事をするとき、仕事を見ます。
●「仕事見て 次にあらわれる ものを見る」 福田 真

成功の宣言文 6876 視るところを変える  なりたい姿
●その向こうに何があるのかを想定し、している仕事が適切である
かを考えなければいけません
●考えるだけで、見るところが変わってきます。見るところが変わ
れば、考え方も変わるし、行動も変わってしまいます。そこで、自
らが能動的になれるのです。
●「視るところ かえることにて 動きだす」 福田 真

成功の宣言文 6877 次の仕事を示唆  実践する姿
●仕事を進めていく行為は、次を創りだす行為です
●今を終えるための行為ではありません。今、仕事を受けるのは、
次の仕事を示唆する形で終わらなければいけません。そうでなけれ
ば、発展形にはならないのです。
●「終える時 次の仕事の 示唆をして」 福田 真

成功の宣言文 6878 一枚一枚、丁寧に  実践する姿
●いろいろな改革実践塾が展開されている。和楽仁塾の特徴は、改
革図面を、一枚一枚丁寧な展開
●和楽仁塾は、テーマも期間も、塾生と事務局と仲井理事長できめ
るのです。今年の4期生のテーマは「夢をかなえる和楽仁塾」で、
終了時期はまだ決まっていません。各期の個性を大切にします。
●「和楽仁塾 一枚一枚 丁寧に」  和楽仁塾

成功の宣言文 6879 個人SWOTの発表会  実践する姿
●3期生から4期生におくる言葉・個人4画面・歴史年表・社会マ
ップ・組織SWOT・・
●一つ一つ丁寧に深め、交流をされてきました。今回は個人SWO
Tの発表会が行われました。個人SWOTの3分発表会には感動し
、たくさんの気づきをいただきました。
●「SWOTの 発表をして 気づきえる」  和楽仁塾

成功の宣言文 6880 SWOTの気づき  現状の姿 
●個人SWOTの発表で、ワイガヤの知識創造がされているのです
。私のSWOTの気づきです
●「一人ひとりが個性的に現状の姿に向き合っている」「組織をと
らえたり、個人であったり、その両方であったり」「客観的におさ
えたり、自分の感情もいれて表現されたり」・・
●「現状に 向き合う姿勢 それぞれで」 和楽仁塾

成功の宣言文 6881 新人の不安と期待  現状の姿
●「ありたい姿やなりたい姿の方向までいれたり」「解決の糸口ま
で整理されたり」
●「新人の不安と希望が入っていたり」「中堅の責任感が中心であ
ったり」「ベテランの自分の人生をかけての現状の向き合いであっ
たり」・・。ほんとうに、むかい方に多様性があるのです。
●「新人の 不安と期待 いりまじり」 和楽仁塾

成功の宣言文 6882 本当のチームに  現状の姿 
●現状の姿への向き合い方も、個性的でいいのですね
●お互いの個性的な向き合い方を認知しあうことで、本当のチーム
になるんだという感触をつかみました。SWOTだけで、ワイガヤ
の広場を体験したことは、今まで、ありませんでした。
●「現状の 見方を共有 チームなる」 和楽仁塾

成功の宣言文 6883 SWOT混合  現状の姿
●私の聞き方も、自然に発表者のSWOTと、自分のSWOTを知
識混合していました
●その混合で知識創造がすすみ、チーム知になっていく気分を体験
しました。わかいひとのSWOTと混合すると若くなるし、看
護師さんのSWOTと混合するとやさしくなれるのですね。
●「相手との SWOT混合 パワー出る」 和楽仁塾

成功の宣言文 6884 十分と心配  現状の姿
●安井先生のSWOTの強み・機会は「・・・で十分」。弱み・脅
威は「・・・で心配」
●という表現になっていたのには感動しました。自分を素直に出さ
れて、現実と向き合っておられるのです。和楽仁塾は、本当に素晴
らしい夢をかなえるすばらしい仲間になってきましたね。
●「SWOTは 十分・心配 いりまじり」 和楽仁塾

成功の宣言文 6885 1月和楽仁塾  実践する姿
●これまでやってきたことの振り返り(事務局)、「4期生に贈る
ことば」(3期生)を配布
●個人SWOT発表(一人3分)→発表に対し1ストライク1ボー
ルを書き出す。「ありたい姿」20分講義(近藤)。課題は「医療
人としての夢」、思いついたことをメモ(携帯用フセン配布)
●「SWOT の交流をして ありたいを」  阿部&鈴木    

成功の宣言文 6886 2月和楽仁塾  実践する姿
●「医療人としての夢」メモをKJ法でまとめ、キャッチフレーズ
をボードで発表。(一人3分)
●発表に対し、1ストライク1ボールをフセンに書き出す。今日の気
づきを一言で。みらい創造研修会の打ち合わせ。課題は、次回は病
院の兆し分析をするので、各自下調べをしてくる。
●「医療人 としての夢 KJ法」  阿部&鈴木    

成功の宣言文 6887 3月和楽仁塾  実践する姿
●2月26日は,第11回芳珠みらい創造研修会の運営
●「兆し分析」についての3月講義(近藤)。「病院の兆し分析」を
グループワークをする。そして発表。課題は、個人の兆し分析をして
くること。
●「病院の 兆し分析 ワイガヤす」  阿部&鈴木    
 
成功の宣言文 6888 医療人の夢語る  ありたい姿
●4月は、個人の兆し分析の発表・夢の裏付けを取る(整理する)
●そして、近藤先生との面談(4~5月)。医療人の夢のストーリーを
今までの改革図面で語る。 語ることで、何を感じるか。
●「医療人 夢を語るで 何感じ」  阿部&鈴木 

2011年01月21日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、松本機械&IMSの交流会にコメ
ントをいただきました。改革者の価値観はその組織の特定解の追及
です。環境が変化し続ける中で特定解の使命を進化し続けることで
す。達成した段階で次の課題をつかむことが大事です。ひとつやり
遂げることで次の課題が生まれる。やり遂げてみないと次の課題は
わかりません。このあたりが改革実践が面白い点ですね。ありがと
うございました。(近藤)
●「追及す 特定解の 使命かな」 今井&近藤
■近藤先生
お世話になります。
今回も、松本機械さんのすばらしい改革の現場と知識をお伝えいた
だき、ありがとうございます。福田さんのちょっとガンバも、改革
者の価値観を鋭く指摘しておられると思います。
改革者が、感動を喜びとし、満足を味わうのは、乾杯するところま
でです。満足に浸ってはなりません。満足という湯は、居心地が良
すぎるのです。事業の成功、目標を達成したときにこそ、マネジメ
ントの原点の質問を活用しなければなりません。
私(私たち)の「ありたい姿」、「なりたい姿」は、現在も、これ
からも顧客・市場に感謝されるだろうか?と。
すべての組織に四画面が重要なのは、言うまでもありませんが、ス
タッフ部門については、不可欠な存在です。
事業ラインは、好むと好まざるとに関わらず、直接的に業績を確保
する使命があります。スタッフ部門は、直接的に事業に貢献するこ
とはできません。経費は、社内で発生するものであり、予算どおり
に活用できて当たり前ですから目標にもなりません。
スタッフ部門は、特定解の使命だけが、メンバーの力を結集する扇
の要になります。高い専門能力が要求され、それを保有する人材を
組織に引き付けておく力は、組織特有の使命の他にはありません。
見事な経営改革の成果をご紹介いただき、ありがとうございました
MBI研究所 代表 今井 雄二

■今週水曜日に経営革新かが元気塾のファイナルプレゼンテーショ
ンが行われました。東出委員長の開会あいさつ、進行は平野先生、
コメントは近藤と砂崎さん、最後に守岡副会長より閉会ごあいさつ
で進められました。1期生・2期生も参加していただいて、にぎや
か発表会になりました。
かが元気塾3期生の特徴は「深める」にあったような気がします。
3期のスタートした時にどこまで深まるか楽しみでもありましたし
、また不安でもありました。青年部でかがやきのイベントをスター
トされたことや、塾生に成功の宣言文が配信されていることも深め
る支援になったかもしれません。そして塾生の物語は、動して検証
して進化していました。その改革物語がさらに、血肉になっていく
とよいですね。研究でいえば、アクションリサーチの実践でありま
す。ビジネスモデルの仮説を検証して、理論をつくり、自分の哲学
になっている。思考と実践で顔つきが変わってきたような気がしま
す。元気塾のようにつなぐ場があると、夢を実現する共同体になっ
ていく。かが元気塾第4期がスタートしていくと、1・2・3・4
の同志が多層になっていきますね。4期を、どうスタートさせるか
が今後の課題です。皆さんのテーマと発表ポイントそしてコメント
をご紹介させていただきます。(近藤)
●「塾生の 思考と実践 深かまって」 第3期かが元気塾
■第三期経営革新かが元気塾ファイナル・プレゼンテーション
□道の駅的なお店を創る:企業存続への挑戦(日本海水産 谷本)
 地域では元気塾が求められている。道の駅的なお店をつくり、人
 と人をつないでいきたい。人と人がつながるのが学習である。つ
 ながることによって企業の存続へ挑戦する。ありたい姿を実践す
 る姿に落とし込み、感動サービスで差別化する。一日5件の電話
 作戦を実践し、おいしいブログをしている。真剣に取り組めば、
 成功できる。みなさんに日本海の感動をお届けしたい。自然の恵
 みをお届けする道の駅にしたい。
□商品化を実現する職場づくり(幸栄堂 田中)
 お果子は、社会のビジョンを実現するコミュニケーションである
 。いまは無我夢中で作っている。その純粋経験から知識が蓄積さ
 れて、無意識から物語が生まれる。商品化を実現する職場を提供
 する。社員さんが家族を巻き込んで、新商品を考える。全員主役
 の経営である。仕事の職場で新商品を創り、家族を巻き込み、お
 菓子の会を創りたい。
□お菓子を通じて感動の共創(トラント 北出)
 加賀市はお菓子が主軸産業である。お果子で社会を元気にする。
 お菓子の感動を共創する。集まって動く、かがやき+うまみフェ
 スタなど、連携して動かしていく。なりたい姿の5つの計画は、
 かが元気塾をフォームグランドにしていく。私は加賀を愛してい
 ます。
□ファイナンシャルプランニングを通じて地域に多くの安心と笑顔を!(グロー
 スパートナーズ 深田)
購買代行業の視点で、ソーシャルインにこだわり、顧客の夢を実
 現する。保険は1300万の買い物。お客さまの未来年表をつく
 り、お客さんの声を聞き続ける。深堀して聞くと、お客さんの声
 には、いろいろなヒントが隠れている。
□営業改革2011 戦国 国取り合戦(幸栄堂 谷口)
 会社の流れを、ビジネスモデルで表現する。お菓子の戦国、国と
 り合戦である。ネットワークの大切さを感じている。北海道を制
 したい。数年後に当社の製品で、北海道をうづめる。
□信用を運ぶ:お客さまに必要とされる企業に(丸運トラック 東
 出)
 かが元気塾で、学んだことは実行力。当社は、お客さんの信用を
 運びます。最高の輸送品質を誇る企業に。SWOTの一言集約は
 「もっともっと出来るはず」。4画面をつくって、人づくりを基
 盤に。グーグルの理念は10の事実。当社は、信用を運ぶ経営で
 す。関ヶ原の人間広場経営のように理念経営をめざしたい。
□かぼちゃ村革新物語2011(トラント 山崎)
 テーマはかぼちゃ村 革新物語2011。自分の想いを宣言した
 い。宣言を聞いてもらいたい。表紙の橋立港は、自分が好きな場
 所です。好きな写真を入れると自分ごとになる。元気塾は現場を
 離れて、頭を整理できた。課題を見える化できる。ストーリーを
 作りながら、まわりを取り込んでいく。物語を持って取り組んで
 、地域から発信する。創業20年です。新しいステージにはいる
 。地域に求められる、人と会社をつくっていきたい。「かぼちゃ
 村があってよかった」と地域の人に言われるようにしたい。
□仕事をとうして成長できる職場(北陸リネンサプライ 守岡)
 われわれは、ありがとうを発信して、ありがとうと認められる会
 社をめざす。数年前に社員で理念を作った。仕事をとうして成長
 できる職場づくりがテーマです。「自分ごと・4画面思考・改革
 の輪」が自分の中にはいってきた。地域が元気にならないといか
 んです。ビジネスモデルを変え、イノベーションを最大限にやっ
 ていく。ユーカリリゾートとしてビジネスして利益が出ない。こ
 れではだめだと思い、改善で効率を20%アップした。高齢のお
 ばちゃんが改善して、利益が出るようになってきた。安い価格で
 も利益が出るシステムができた。社長主催の夢トークをしたい。
 この絵は白山です。いままで、白山を感じてなかった。しかし、
 うちの会社は創業以来、白山にまもられている。
□日本一番の高品質のお菓子を創造する(幸栄堂 山田)
 日本一、お果子の品質の創造がテーマです。一日の生産量は20
 万個です。日本一のOEMで品質の向上が鍵です。縁を大切にし
 て、創意工夫継続し、日本一の品質を創造・維持していきます。
□かが創業物語 地域に愛される税理士法人を目指して(谷口税理
 士事務所)
 日本の中小企業を元気する。SWOT分析、これをクロスさせ、
 強み×機会に集中投資する。夢のある方とはなしていると楽しい
 。夢を持った人と交流して輪を広げたい。元気塾は元気な夢を持
 った人の輪を創る活動です。元気で楽しく美しい夢を持った人の
 と出会うのは楽しいのです。
□地域のブランド洋果子屋を目指して(洋果子ケルン 佐野)
 洋果子の職人です。天皇陛下の前にも、この制服でどうどうと行
 けと親方にいわれた。パティシエンといわれるがきらいです。ア
 ルチゼンがすき。フランス語で感動する職人です。ARTISA
 Nは職人です。元気塾の場に出ていかないとはじまらない。いろ
 いろな場に出てこないことには始まらない。自分の好きな言葉は
 、「ケルンの辞書には不可能はない」。「たたけよ、さればひら
 かれん」。場に出ないと始まらない。SWOTもどういう弱みや
 脅威を強みに出来るかに、着目している。逆転の発想でやってい
 る。自分の思いを素直に語っている。「ももの爆弾」がヒットし
 た。一日に一万個のももをむく。手作業にこだわる職人アーティ
 ストである。昨年は全国で評価されて非常にうれしい。
□砂崎さんのコメント
 最後は、つながりから価値をつくる。知識は、出会わないと増え
 ない。多くの人との出会い、よりよい知識があつまる。場をつく
 って、どんどん場が、ふえていく。「自分ごと・4画面・改革の
 輪」の改革3原則の実践です。今日の出会いも通過点なのです。
□平野先生コメント
 かが元気塾では最多出場です。言葉が大事です。言葉は言霊で魂
 があります。お果子感動、お菓子の会、日本海の感動、夢トーク
 、もも爆弾、場に出る、逆転の発想・・・など、皆さんの独自の
 言葉には引かれます。本当に魂のはいった短いフレーズが大事。
 30分の話より頭にのこります。近藤先生の成功の宣言文です。
 短い言葉で宣言してしまう。一番大事にしています。私たちが教
 えているのではありません。私たちも学ばせていただいています
 。原木から、仏像をほり出していくお手伝いをする。木の中に仏
 がいる。それをほって 外へ出してあげる。それが4画面や改革
 実践提案書です。
□守岡さんからのコメント
 かが元気塾のような仲間が一人づつ、増えていくと加賀市もよく
 なっていく。4画面を勉強して、定期的に見直して考えるとは大
 切です。近藤先生のように春夏秋冬で見直すのです。自分にも言
 い聞かせています。今、自分がやらないといけないことが見えて
 きます。春夏秋冬の4画面の振かえりで、今、自分が見えないこ
 とを見えてくる。季節ごとに出来れば最高です。発表のなかで、
 毎日が楽しいといわれていました。元気でないと、こういう気持
 ちになりません。元気になるためには、元気な人と会えばいい。
 元気な人の仲間のネットワークをつくっていく。これからがスタ
 ートで、元気塾のネットワークを活用していく。この塾を一年さ
 せていただいて、元気塾がかがやきの広域ネットワークができた
 。元気塾のネットワークが本当に大切です。もう一回発表に機会
 をつくらせていただきたい。商工会議所の総会がございます。来
 年は開けるかどうか、焦っています。市長さんにも来ていただき
 たい。市も巻き込んでいきたい。会社へ巻き込んでいきたい。

●「皆さんの パワーいただき 進化して」  谷本
■こんにちは。 日本海水産の谷本です。
昨日は、みなさんのパワーをいただき、今日は何倍もの進化が出来
ました。朝一番、みんなに、昨日プレゼンしたパワーポイントを見
せました。経営者や上司・同僚との会話も何倍にも、なりました。
お互いの目標への共有が、やれそうな気がしてきました。「これか
らもやるぞー!」で本日の業務が終わります。
東出委員長から頼まれました2月に予定しております、「かが元気
塾3期生親睦進化会」(仮名)。深田さんと一緒に頑張って段取り
しますので期待してお待ち下さい。
了舟さんには、近藤先生と平野先生の日程あわせをご面倒ではあり
ますが宜しくお願いします。
また、日本海水産の昼食で裏メニューとして出しております、焼き
魚定食¥500-1月はヤリイカ1本丼¥680-で「かが元気塾
」のみなさまにもご提供出来るようになりました。営業時間は11
:00~14:30です。同僚や友達とお誘い合わせの上 お越し
下さい。合い言葉は「元気塾」です。
それではみなさん「元気」になりましょう。

●「本当に すばらしい発表 ありがとう」 東出 
■かが元気塾3期生 各位 近藤先生 平野先生
みなさま、昨日のファイナルプレゼン、たいへんお疲れ様でした。
発表された方々、みなさん、本当に素晴らしかったし、聞いている
方も、とても勉強になったと思います。また、聴講された方々も、
的確且つ励ましのコメントと頂き誠にありがとうございました。
そして、8ヶ月間ご指導いただきました近藤先生と平野先生にあら
ためて御礼申し上げます。またファイナルに駆けつけていただいた
砂崎さん、感謝感激です。お手伝いまでして頂きました。
事務局として元気塾を支えてくれました了舟さん、ありがとう!
そして了舟さんから、みなさんに、当日の写真をご用意していただ
きました。下記のURLから写真をダウンロードできますのでブロ
グに利用される方、額に飾っておきたい方がいらっしゃればダウン
ロードしてください。
それでは、皆様の今後のご活躍をお祈りしています。
本当にありがとうございました。
東出

ーーー今日の一言:想いを深める改革をーーーーーーーーーーーー
経済環境は、生き残りをかけた競争の時代ですが、こういう時は、
勝ち負けよりも、「自分が何をしたいか」が大切です。守岡さんが
いわれるように、「自分が何をしたいか」「今何をすべきか」を深
める事が大事です。そのためには自分の価値観を深める事です。自
分を深める事で、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を創造しま
す。価値創造型はかが元気塾のように、自分を深める事です。
みがきやシンジケートを推進された燕商工会議所の高野さんも、何
とかしたい気持ちが大切といわれていました。磨き屋の職人さんと
いろいろ一緒にやってきた。旅行も一緒にしている。いろいろやっ
てきて何とかしたいという気持ちになってくる。成功の要因は目線
を下げて、何とかしたいという気持ちです。加賀商工会議所の、か
が元気塾の発起人の守岡さんや東出さんも、なんとかしたいという
思いを深められています。
四画面思考も、「ああなるほどそうか」の気づきを通じて、自分の
想いを深める手法です。改革実践を、かが元気塾のファイナルのよ
うに主体的に実践するには、テーマを宣言し、現状の姿・ありたい
姿・なりたい姿・実践する姿の4つの姿を、それぞれ、「ああなる
ほどそうか」と納得する事が大事なのです。
今回のかが元気塾で、書くことによって考えがまとまり、さらに、
仲間に話す事によって深まるという事がわかりました。みんな一生
懸命実践」している想いを、お客様や社会に伝える力が大事です。
良い商品であっても伝える能力が弱いと理解されにくい。想いや目
標を深めて宣言することが大事です。
我々は、思いを深めるために、「自分ごと・4画面・改革の輪」の
3原則にこだわった展開をしています。特に、自分ごとの振り返り
を基盤にして、自分を変えて周りを変える体系化が大事です。20
11年は、大企業にしてもニッチトップ企業にしても自営業にして
も、自分ごとを深める改革実践が基盤なのですね。第三期かが元気
塾ファイナルで、想いを深める改革の大切さを学びました。ありが
とうございました。(近藤)
■「何したい 自分の価値観 深めるや」 近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。いろいろな課題が山積み
されていますが、この現実も、喜び多き課題解決先進社会づくりの
機会にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設
している宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さん
の「未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6889 やり遂げて次の課題が  現状の姿

「追求す 特定解の 使命かな」

  
今井&近藤
 

●改革者の価値観は、その組織の特定解の追及です
●環境が変化し続ける中で、特定解の使命を進化し続けることです
。達成した段階で、次の課題をつかむことが大事です。ひとつやり
遂げることで、はじめて、次の課題がみえます。
●「追及す 特定解の 使命かな」 今井&近藤

成功の宣言文 6890 改革者の価値観  ありたい姿
●松本機械さんのすばらしい改革の現場と知識をお伝えいただき、
ありがとうございます
●福田さんのちょっとガンバも、改革者の価値観を鋭く指摘してお
られると思います。改革者が、感動を喜びとし、満足を味わうのは
、乾杯するところまでです。
●「改革者 価値観の ありかたは」 今井雄二

成功の宣言文 6891 顧客に感謝されているか   現状の姿
●改革者は、満足に浸ってはなりません。満足という湯は、居心地
が良すぎるのです
●事業の成功、目標を達成したときにこそ、マネジメントの原点の
質問を活用しなければなりません。「ありたい姿」「なりたい姿」
は、現在も、これからも、顧客・市場に感謝されるだろうかと。
●「なりたいは 顧客に感謝 されてるか」 今井雄二

成功の宣言文 6892 スタッフ4画面は不可欠 なりたい姿
●すべての組織に四画面が重要なのは、言うまでもありませんが、
スタッフ部門は不可欠な存在
●事業ラインは、好むと好まざるとに関わらず、直接的に業績を
確保する使命があります。スタッフ部門は、直接的に事業に貢献
することはできません。
●「スタッフの 4画面思考 不可欠で」 今井雄二

成功の宣言文 6893 特定解の使命  ありたい姿
●経費は社内で発生するもので、予算どおりに活用できて当たり前
ですから、目標にもなりません
●スタッフ部門は、特定解の使命だけが、メンバーの力を結集する
扇の要になる。高い専門能力が要求され、それを保有する人材を組
織に引き付けておく力は、組織特有の使命の他にはありません
●「引力は 特定解の 使命なり」 今井雄二

成功の宣言文 6894 深める  現状の姿
●かが元気塾の特徴は、「深める」点である。ここまで深まるとは
思わなかった
●スタートした時にどこまで深まるか楽しみであった。また不安で
もあった。自営業が多く、宣言文が配信されているかもしれない。
塾生は思考を深くなって。自分の物語を持って行動している。
●「塾生の 思考と実践 深かまって」 第3期かが元気塾

成功の宣言文 6895 物語の血肉化  なりたい姿
●そして塾生は、行動して物語を検証して進化する
●その物語が血肉になっている。研究でいえば、アクションリサー
チの実践である。ビジネスモデルの仮説を検証して、理論づくり、
哲学者となる。思考と実践で顔つきが変わってきた。
●「物語 血肉になって 顔変わり」 第3期かが元気塾

成功の宣言文 6896 つながる場をつくる  実践する姿
●つなぐ場を創ると、つながる。元気塾人間村カンパーをつくる
●プラットフォームをつなげる。そのコミュニティを夢を実現する
共同体にする。改革実践者や事業家のコミュニティである。自分を
変えて、周りを変えるのだ。
●「元気塾 人間村の カンパニー」 第3期かが元気塾
  
成功の宣言文 6897 塾生が同志に  現状の姿
●かが元気塾第4期をスタートしていくと、1・2・3・4の同志
がつながっていく
●先生も増える。塾生が学んで、ファイナルで宣言して、実践して
、成果を出す。その成果で、次期元気塾の講師をする。こうして、
改革実践の輪が広がっていく。
●「塾生が 同志になって 輪を創る」 第3期かが元気塾

成功の宣言文 6898 塾生のキーワード集  ありたい姿
●日本海の恵みを(谷本)、商品化を実現できる職場づくり(田中
)、お菓子感動の共創(北出)・・
●販売から選ぶFP(深田)、戦国国とり物語日本一(谷口)、信
用を運ぶ経営(東出)、かぼちゃ村物語2011(山崎)、サービ
ス・イノベーション(守岡)、お菓子の品質(谷口)、夢のある人
と話す(谷口)、職人が好き(佐野)・・。
●「地域から キーワードを 発信す」 第3期かが元気塾

成功の宣言文 6899 塾で人と人をつなぐ  実践する姿
●地域では、元気塾が求められている。道の駅的なお店をつくり、
人と人をつないでいきたい
●人と人がつながるのが学習である。つながることによって企業の
存続に挑戦する。ありたい姿を、実践する姿に落とし込み、感動サ
ービスで差別化する。
●「人と人 つなぐ塾が 求められ」  谷本

成功の宣言文 6900 真剣に取り組む  実践する姿
●一日5件の、電話作戦です。おいしいブログは毎日している
●真剣に取り組めば、成功できる。日本海の感動をお届する。自然
の恵みをお届けする道の駅を、つくりたい。
●「真剣に 取り組むことで 成功に」 谷本 

成功の宣言文 6901 職場で新商品を  なりたい姿
●お果子は、社会のビジョンを実現するコミュニケーション
●いまは無我夢中で作っている。その純粋経験から知識が蓄積され
て、無意識から物語がうまれ、その場を提供する。社員さんが新商
品を考える。全員主役で、仕事の職場で新商品を創る。
●「全員が 仕事の職場で 新商品」  田中

成功の宣言文 6902 お菓子の感動を共創  ありたい姿
●加賀市は、お菓子が主軸産業である。お果子で社会を元気にする
●お菓子の感動を共創。集まって動き、かがやきうまみフェスタも
つながった。なりたい姿の5つの計画もみえてきた。かが元気塾を
フォームグランドとし、加賀を愛しているものが集まる。
●「集まって お菓子感動 共創を」  北出

成功の宣言文 6903 声を聞き続ける  実践する姿
●FPは、生活者の購買代行業で、ソーシャルインである
●保険は1300万の買い物。未来年表をつくり、お客さんの声を
聞き続ける。深堀して聞く。お客さんの声には、いろいろなヒント
が隠れている。
●「お客さん 声聞き続けて ヒントえる」 深田 

成功の宣言文 6904 戦国、国とり合戦  なりたい姿
●会社の流れを、ビジネスモデルで表現する
●お菓子の戦国、国とり合戦である。元気塾で、ネットワークの大
切さを実感した。北海道を制したい。数年後に当社の製品で、北海
道をうづめたい。
●「北海道 戦国国とり 合戦で」 谷口

成功の宣言文 6905 学んだことは実行力  実践する姿
●かが元気塾で、学んだことは実行力。お客さんの信用を運ぶ。最
高の輸送品質を誇る企業に
●SWOTの一言集約はもっともっと出来るはず。4画面をつくっ
て人づくりを基盤に。グーグルの理念は10の事実。当社は、信用
を運ぶ経営で、関ヶ原の人間広場のように理念経営をめざす。
●「元気塾 学んだ事は 実行力」  東出

成功の宣言文 6906 自分の想いの宣言  ありたい姿 
●かぼちゃ村 革新物語2011。自分の想いを宣言した。宣言を
聞いてもらいたい
●表紙の橋立港は自分が好きな場所です。好きな写真を入れると自
分ごとになる。元気塾は現場を離れて、頭を整理でき、課題を見え
る化できた。ストーリーを作りながら、取り込んでいく。
●「元気塾 自分の想い 宣言す」  山崎

成功の宣言文 6907 あってよかった  現状の姿
●物語を持って、取り組んでいく。地域から発信する。創業20年
で、新しいステージにはいる
●地域に求められる人と会社を、つくっていこう。「かぼちゃ村が
あってよかった」と地域の人の言われるようにしたい。薄いカーテ
ンで区切り、気配りが素晴らしい。
●「かぼちゃ村 あってよかった もとめられ」  山崎

成功の宣言文 6908 自分のものにする  実践する姿
●改革物語が、深く考えて、自分のものになっている
●調査技術は深く考えて、自分のものにする。そのためにインタビ
ューして、現場観察して、資料分析する。自分の改革実践ストーリ
ーを持って、動きだし、自分を変えて周りを変える。
●「調査して 深く考え ものにする」  かが元気塾

成功の宣言文 6909 自分のものになってきた  現状の姿
●われわれは、ありがとうを発信して、ありがとうと認められる会
社をめざす
●数年前に社員で作った。仕事をとうして成長できる職場。「自分
ごと・4画面思考・改革の輪」が、自分の中にはいってきた。地域
が元気にならないと、いかんです。
●「4画面 自分のものに なってきて」 守岡

成功の宣言文 6910 高齢者が改善  実践する姿
●ビジネスモデルを変える。イノベーションを最大限にやっていく
●ユーカリリゾートとビジネスして利益が出ない。これではだめだ
と思い、改善で効率を20%アップした。高齢のおばちゃんが改善
して、利益が出るようになってきた。
●「イノベーション 最大限に やっていく」 守岡

成功の宣言文 6911 社長主催の夢トーク  実践する姿
●安い価格でも、利益が出るシステムができた
●社長主催の夢トークをしたい。この絵は白山です。いままで、白
山を感じてなかった。しかし、うちの会社は創業以来、白山にまも
られている。
●「やりたいや 社長主催の 夢トーク」 守岡

成功の宣言文 6912 お菓子の品質創造  なりたい姿
●日本一お果子の品質にこだわる。一日の生産量は20万個です
●日本一のOEMで品質の向上が鍵です。縁を大切にして、日本一
の品質を創造・維持していきます。
●「日本一 お菓子の品質 創造す」 山田

成功の宣言文 6913 社員を鍛えてほしい  なりたい姿
●仕事とは、人のためにすること。仕事は人に使えることです
●元気塾の皆さんの発表は素晴らしいです。うちの社員を皆さんの
企業に派遣して、きたえてもらえたいと思いました。
●「仕事とは 人に使える こと基本」 かが元気塾

成功の宣言文 6914 夢のある人と話す  ありたい姿
●日本の中小企業を元気する。SWOT分析、これをクロスさせる
●夢のある方と話していると楽しい。夢を持った人と交流して輪を
広げたい。元気塾は元気な夢を持った人の輪を創る活動です。元気
で楽しく美しい夢を持った人のと出会うのは楽しいのです。
●「楽しいや 夢のある人 話すこと」 谷口 

成功の宣言文 6915 職人が好き  なりたい姿 
●洋果子職人。天皇陛下の前にも、この制服でどうどうと行けと親
方にいわれた
●パティシエンといわれるがきらいです。アルチゼンがすき。フラ
ンス語で感動する職人です。ARTISANは職人です。元気塾の
場に出ていかないとはじまらない。
●「ARTISAN 職人が好き 感動の」 佐野

成功の宣言文 6916 場にでないと始まらない  実践する姿
●いろいろな場に出てこないことには始まらない
●自分の好きな言葉は、「ケルンの辞書には不可能はない」。「た
たけよ、さればひらかれん」。場に出ないと始まらない。SWOT
も、どういう弱みや脅威を強みに出来るかに、着目している。
●「場に出るや 弱みや脅威 強みにす」 佐野

成功の宣言文 6917 逆転の発想  なりたい姿 
●逆転の発想でやっている。自分の思いを素直に語っている
●「ももの爆弾」がヒットした。一日に一万個のももをむく。手作
業にこだわる職人アーティストである。
●「もも爆弾 逆転の発想で やっている」 佐野

成功の宣言文 6918 出会いから輪が  実践する姿
●最後は、つながりから価値をつくる。知識は、出会わないと増え
ない
●多くの人との出会い、よりよい知識があつまる。場をつくって、
どんどん場が、ふえていく。自分ごと・4画面・改革の輪です。今
日の出会いも、通過点です。
●「出会いから 輪が始まって 知創造」 砂崎

成功の宣言文 6919 短いフレーズ  なりたい姿
●かが元気塾では最多出場です。言葉が大事です。言葉は言霊で魂
があります
●お果子感動、夢トーク、もも爆弾、場に出る、逆転の発想・・・
など独自の言葉には引かれます。本当に短いフレーズが大事。30
分の話より頭にのこります。近藤先生の成功の宣言分です。
●「言霊を もった短い フレーズを」 平野

成功の宣言文 6920 言葉で仏像を なりたい姿
●短い言葉で宣言してしまう。一番大事にしています。私たちが教
えているのではありません
●私たちも学ばせていただいています。原木から、ほり出していく
お手伝いをする。木の中に仏がいる。それをほって、外へ出してあ
げる。それが4画面や改革実践提案書です。
●「宣言し 言葉で仏像 彫り出して」 平野

成功の宣言文 6921 改革者を増やす  ありたい姿
●かが元気塾のような仲間が一人づつ、増えていくと加賀市もよく
なっていく
●4画面を勉強して、定期的に見直して考えるとは大切です。近藤
先生のように春夏秋冬で見直すのです。自分にも言い聞かせていま
す。今、自分がやらないといけないことが、見えてきます。
●「改革者 ひとりひとり 増やしてく」 守岡

成功の宣言文 6922 見えないことが見えてくる  現状の姿
●4画面の振かえりで、今、自分が見えないことを見てくる
●季節ごとに出来れば最高です。発表のなかで、毎日が楽しいとい
われていました。元気でないと、こういう気持ちになりません。元
気になるためには、元気な人と会えばいい。
●「振り返り 見えないことが みえてきて」  守岡

成功の宣言文 6923 元気な人の輪  なりたい姿
●元気な人の仲間のネットワークです。これからがスタートで、ネ
ットワークを使いたい
●この塾を一年させていただいて、元気塾とかがやきがネットワー
クできた。ネットワークが本当に大切です。もう一回発表に機会を
つくらせていただきたい。商工会議所の総会がございます。
●「元気塾 かがやきチームと つながって」 守岡

成功の宣言文 6924 巻き込んで  実践する姿
●来年は、開けるかどうか、焦っています
●市長さんにも来ていただきたい。市も巻き込んでいきた。会社へ
巻き込んでいきたい。
●「市役所や 改革企業 巻き込んで」  守岡

成功の宣言文 6925 やれそうな気がする  現状の姿
●昨日は、みなさんのパワーをいただき、今日は何倍もの進化が出
来ました
●朝一番、みんなにプレゼンしたパワーポイントを見せた。経営者
や上司・同僚との会話も何倍になった。お互いの目標への共有がや
れそうな気がする。これからもやるぞー!。
●「皆さんの パワーいただき 進化して」  谷本

成功の宣言文 6926 素晴らしい発表  実践する姿
●みなさま、昨日のファイナルプレゼン、たいへんお疲れ様でした
●発表された方々、みなさん、本当に素晴らしかったし、聞いてい
る方も、とても勉強になったと思います。聴講された方々も、的確
且つ励ましのコメントを頂き、誠にありがとうございました。
●「本当に すばらしい発表 ありがとう」 東出 

成功の宣言文 6927 自分が何をしたいか なりたい姿 
●生き残りをかけた競争の時代ですが、勝ち負けよりも、「自分が
何をしたいか」が大切です
●守岡さんがいわれるように、「自分が何をしたいか」「今何をす
べきか」を深める事が大事です。そのためには自分の価値観を見え
る化する事です。
●「何したい 自分の価値観 見える化を」 近藤修司

成功の宣言文 6928 なんとかしたい気持ち  なりたい姿
●自分を深める事で、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を創造
します
●価値創造型はかが元気塾のように、自分を深める事です。みがき
やシンジケートを推進された燕商工会議所の高野さんも、何とかし
たい気持ちが大切といわれていました。
●「磨きやも なんとかしたい 気持ち持ち」 近藤修司

成功の宣言文 6929 いろいろ一緒に  実践する姿
●磨き屋の職人さんといろいろ一緒にやってきた。旅行も一緒にし
ている
●いろいろやってきて何とかしたいという気持ちになってくる。成
功の要因は、目線を下げて、何とかしたいという気持ちです。
●「目線下げ 一緒にやるで 気もちみえ」 近藤修司 

成功の宣言文 6930 なるほどそうか  現状の姿      
●かが元気塾の発起人の守岡さんや東出さんも、なんとかしたいと
いう思いを深められています
●四画面も、「ああなるほどそうか」の気づきを通じて、自分の想
いを深める手法。テーマを宣言し、4つの姿を、それぞれ、「ああ
なるほどそうか」と納得する事が大事なのです。
●「ああそうか なるほどそうかと 納得す」 近藤修司

成功の宣言文 6931 書いて話す  実践する姿
●書くことによって考えがまとまり、仲間に話す事によって深まる
という事がわかりました
●みんな一生懸命実践している想いを、お客様や社会に伝える力が
大事です。良い商品であっても伝える能力が弱いと理解されにくい
。想いや目標を深めて宣言することが大事です。
●「4画面 書いて話して 深めるや」 近藤修司

成功の宣言文 6932 宣言をして振り返る  実践する姿
●我々は、思いを深めるために、「自分ごと・4画面・改革の輪」
の3原則にこだわってる
●特に、自分ごとの振り返りを基盤にして、自分を変えて周りを変
える体系化が大事です。ニッチトップ企業にしても自営業にしても
、自分ごとを、深める改革実践が基盤なのですね。
●「4画面 宣言をして 振り返り」 近藤修司

2011年01月30日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■北陸では定期的に、近藤志塾の合宿が行われるようになりました
。改革実践の想いをもって活動しているメンバーの成果交流合宿で
す。キャンプのような雰囲気で、食事しながらの交流と、各自の4
画面+YWT成果交流、そして旬な改革課題の交流です。冬は湯涌
創作の森での合宿で、時期・場所・目的は固定されています。新メ
ンバーが入られたり、従来テーマの深堀りがされたり、新テーマに
取り組んだり、最近の情報など、ワイガヤの場です。松本機械さん
の「じゃれじゃれ祭り」に近いですね。今回の幹事は、砂崎さん、
小川さん、原先生でした。平野先生から写真の情報をいただきまし
た。砂崎さんは、伝統工芸4画面の発表でしたが、早速、新聞にも
載ったようです。今回の旬のテーマは、「4画面の血肉化」でした
。特に、ありたい姿の血肉化が鍵ですね。4画面は、全国にも広が
っていますが、まだまだ、不十分の自分が発見できました。皆さん
、いろいろなご準備、ありがとうございました。(近藤)
●「ワイガヤの 交流合宿 志塾にて」 近藤志塾
■第四回近藤志塾
日時:1/22(土)-1/23(日)
場所:湯涌創作の森
18:00 入浴(湯涌温泉へ)
19:00 改革実践交流会
24:00 就寝
1/23(日)
7:30朝食
8:00 研修会
テーマ「改革実践活動の血肉化」
近藤先生の講義(20分)
各自の改革実践を7分発表
<宿題>
宿題1 昨年の4画面とYWT
宿題2 本年度4画面
宿題3 改革実践活動の血肉化の3原則
12:00頃解散
<持ち寄りについて>
各自のこだわり自慢食材で食事を楽しみます。今年のこだわり自慢
食材のテーマは「おにぎりの具」です。おにぎりを用意しますので
、中に入れるもの、あるいは良く合うものをご用意ください。自慢
話もご用意ください。みなさんにお願いするのであまりたくさんで
なくてよいです。お酒は寄与していただけるかたお願いします。
ビールなどは事務局で用意します。(砂崎)
<出席者(17名うち宿泊15名)>
近藤先生 原校長 小川幹事長 松本社長 滝川専務 吉田さん 
仲井さん 本さん 平野さん 滝本さん 清水さん 石黒さん 三
納さん 秦さん 長田さん 今村さん  砂崎   

●「仕掛け人 伝統工芸 海外へ」  砂崎&平野
■近藤私塾の皆さんへ
小松北高校の平野です。
先週末の近藤合宿では楽しい思い出をありがとうございました。さ
て、本日の北國新聞に「伝統工芸 海外にPR」という記事がありま
した。ご覧になった方も多いと思います。
直接には山中漆器製造卸の「岡田や漆器」さんのことですが、実は
陰の仕掛け人(?)として「朝日電機製作所」の名前が・・・とい
うわけで、これも砂崎さんの活躍の成果の一つですね。
やっぱり、よく知っている人の活躍を新聞で見つけるのは、とって
もうれしいことです。
というわけで新聞記事を添付しましたので、まだご覧になっていな
い方があればご一読を!  小松北高校   平野
追伸
合宿の写真を『フォトゲット』というサイトの「近藤志塾合宿」と
いう写真部屋にアップしてあります。近藤私塾の皆さんにはその写
真部屋のアドレスをお送りしてありますので、そのアドレスから入
室していただき、気に入った写真があればダウンロードしてくださ
い。(すでに何人かの方が、チェックされていますね)
また、当日写真を撮られた方がいらっしゃいましたらその写真部屋
に追加してアップロードしていただければ幸いです。その折は、メ
ールで一言「追加しました」とご連絡いただければありがたいです。
なお、この写真部屋は90日で自動的に閉鎖されますが、それまで
待たずに2月半ばくらいに削除しようと思っていますので、できれ
ばそれまでにお願いいたします。(平野)

●「緊急の 雇用制度を 活用し」 砂崎
■近藤志塾各位
砂崎です。こんにちは。
平野さんご紹介ありがとうございました。画像スキャンも上手くさ
れてますね。
ご紹介のとおり、プロデュースしてます。疲弊する産地で転職が増
えており、産地従事者が少なくなっているために緊急雇用制度で産
地の人を雇いました。またこの助成は、雇用者が働くための事業も
創造できるため、海外のBtoCにチャレンジすることを盛り込みまし
た。今まで助成金では、展示会などBtoBしかなかったのですが、B
toCで最終顧客に直に売り込む調査を目的にしています。
助成金を利用して、売り上げ(利益)があることがタブーとされてい
たため前例がありませんでした。今回初めて突破した試みです(と
思っています)。今後の助成金の使われ方の道が広がればと思いま
す。(砂崎)

■就職支援カンセラーの清水さんから、「雄さんの誰でも行動開発
」の中から「中国人留学生の就職活動」の宣言文での紹介の推薦を
いただきました。就職氷河期の中で、リクルートスーツで、企業訪
問している姿を見ると、本当に応援したいですね。私も、JAIS
Tでの、MOT改革実践論では、個人の改革実践提案書を作成し発
表交流を行います。企業や地域での改革実践体験もしながら学習を
いたします。継続していると自分の強みや持ち味に気づいてくるよ
うです。継続して4画面+YWTをやっていると、今井さんのいわ
れるように、行動からの振りかえりで、自分の強みや持ち味が見え
てきます。そして、どんなテーマでも、自分ごとのありたい・なり
たいをもって実践に集中できるようになっていきます。さっそく、
「雄さん提言」をご紹介させていただきます。ありがとうございま
した。(近藤)
●「雄さんの 就職提言 紹介を」  清水 充
■近藤先生  CC:今井 雄二様
元気の出る俳句の配信ありがとうございます。清水 充です。
「成功の宣言文」への記事の掲載について一つお願いがございます
。週刊「雄さんの誰でも行動開発!」の[愉快に行動開発]につい
ては宣言文に毎回紹介されています。今回特別にNo.24の[四
方山話]を掲載していただけないでしょうか。
就職氷河期にふれ、「中国人留学生のっ就職活動」を紹介し、ある
提言をされています。宣言文読者の皆さまはいろいろな思いをもっ
て読まれるのではないかと存じます。
採用試験は正に各社各様です。この提言に例外的に対応できている
企業もあるやに思われます。しかしながらこの問題を解決するには
、採用面接官だけでは難しい面があり、経営者レベルで判断せねば
ならないと思われます。これ以上の突っ込んだコメントは控えます
。ご検討頂ければ幸いでございます。
清水 充

●「行動し 振り返りにて 強み知る」 今井雄二  
■□ 週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.24□■
No.24 2011.01.23
あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大事ですが、それらを成果に
つなげる行動開発は、更に大事です。経営トップから一人ひとりの
知識労働者にいたるまで、セルフ・マネジメントを基本とした行動
開発が重要な時代になりました。行動開発は、だれでも、いつでも
、どこでも、気付いたときから始めることができます。
** 目 次 ***********************
1.愉快に行動開発
2.四方山話(噺)
3.編集後記
******************************
1.愉快に行動開発 「行動を 変えて強みを 発見し」
強みを活かせとよく言われます。
あなたは、自分の強みを知っていますか?
おそらく、弱味の方が先に頭に浮かぶのではないでしょうか。
知識があるかどうか、その知識を応用して活用できるかどうかなど
は、ペーパーテストで、ある程度は分かるかも知れません。具体的
な行動の特長としての強みを知るのは、短期間では難しいです。1
980年代の後半から、いろんな人に本人や組織の強みについて、
インタビューしてきました。抽象的な回答しかできなかった人が大
半を占める中で、ある程度具体的に話を聞かせてくれた人もいます
。インタビューで答えることができたからといって、強みや弱みが
理解できているとは限りません。
自信たっぷりに強みを説明してくれた人が、実際に目標や戦略を創
る場面になると、迷い始めます。目標は、戦略行動を起こさなけれ
ば達成できません。戦略行動の柱には、強みが活かされていなけれ
ばなりません。戦略を創るときになって、今まで強みだと思ってき
たことに疑問が生まれます。
疑問を持った状態で、実際の行動に迫られると、最初の一歩から踏
み出せなくなります。頭で考えているだけでは、戦略行動に活用で
きるようなレベルで「強み、持ち味」を理解するのは難しいのです
。MBOは、自分の強みや持ち味を知る機会を提供してくれていま
す。自分を含めて、現状の変化に気付いときには、近未来の変化の
仮説を立てて、新たな行動に挑戦してください。大きな行動改革が
、良いとは限りません。
小さくてもよいから、今までに経験したことがない行動を起こして
ください。行動を起こす前と、後で、
・何ができるようになったか
・どんなことが不満足な結果に終わったか
・どんな環境条件だったか
など、気付いたことを記録してください。すると、新たな行動の連
鎖の中で、得意とするものと苦手とするものを、具体的に知ること
ができます。
強みが発揮できる環境についても、理解できるようになります。
5回も繰り返すと、間違いなくSWOT分析など、現状を把握する
行動の品質と精度が高くなります。
マネジメントの格言に、「部下には、優秀な上司を持つ権利がある
」とあります。上司には、部下の強みを見つけ活用する責任があり
ます。自分が活用できる戦力とその変化を、常に把握しておく必要
があります。部下は、目標達成の行動に集中していて、自分の成長
が見え難いものです。
上司は、小さな行動の変化も見逃さずに気付き、本人に伝えてやら
ねばなりません。かつて、モチベーション(動機付け)が重視され
、コーチングと合わせて重視されたときがありました。モチベーシ
ョンとか、コーチングの技術は必要ですが、さらに重要なのは、「
一人ひとりの部下を、人として理解しようとする」姿勢です。
マネジメントに欠くべからざる資質が「真摯さ」で、マネジメント
の責任を果たす根底に持たねばならないのが、「人を理解しようと
する姿勢」だと思います。
時代環境の変化に適応する方向で、組織の目標や戦略は変革を続け
なければなりません。戦略が変化すれば、組織体制や経営の仕組み
も変わります。従来は、強みと評価してきたものが、弱みや障害に
なるかも知れません。今までには想定していなかった知識と行動が
、求められることもあります。
人を理解できている人だけが、個々人の強みを結集し、組織として
の力をダイナミックに発揮させる戦略を実現することができます。
今までとは異なる行動、新しい行動を求め、未経験な行動に挑戦す
るのは面白いです。試行錯誤を繰り返し、成長していく部下の姿か
らは、新たな強みがたくさん見付かります。
マネジメントの立場である自分自身の強みを知るには、どうします
か? バローレ総研の勝さんは、「10人の師匠を持て」と言われ
ています。かつて、JAISTの大学院生たちと、50人の師匠を
目指したことがあります。今は、「20人の師匠」との交流で自分
の変化を知ろうとしています。良い人たちに恵まれて、的確に指導
をしていただいています。
組織としての強みを知るには、どうすればよいのでしょうか?
組織(自部門、自社)の強みを理解してくれているのは、顧客とラ
イバルですね。うまくいっているお客様からは、聞き出しやすいで
すね。あまりうまくいっていないお客様のご意見を伺うには、工夫
が必要です。
ちょっとした行動の工夫が、苦手だったお客様との交流を深める糸
口になることがあります。同じ業界で競合する企業さんと、交流で
きたら面白いですよ。どの企業も、事業の成功を目指すのが目的で
す。ライバルを潰すのを目的にしている企業は、それだけで社会で
の存在価値が問われます。思い切って行動開発をして、交流してみ
てはどうでしょうか。強みを、自分で知るのは難しいことを知り、
知るための行動開発を起こすことが大切ですね。
******************************
2.四方山話(噺)
「就職氷河期」がニュースなどで取り上げられています。
学生さんたちには、「明確な目標を持て」とか「やりたいことを明
確に」と指導されているようです。学校教育の内容から改革しなけ
ればならないと声高に呼びかけている人もおられるようです。社会
に出て行くにあたって、希望やビジョンを持つのは良いことだと思
います。指導の方向が、間違っているとは思いません。
ところが、ある中堅企業のマネージャから、「やりたいことを持つ
と、どうも定着し難いようだ」という話を聞いたことがあります。
「やりたいことが、できないから退職する」、「最初の約束と違う
から、辞める」といって去っていくそうです。自分の一生に関わる
進路の選択ですから、自分の意思が重要だという思いは分かります
。中国人留学生の就職活動が、報道されていました。インタビュー
された数名が、みんな「どんな仕事でも、頑張ります。期待に応え
る自信があります。偉くなります」と直向きでした。
この中国人たちが、採用されたかどうかまでは分かりません。しか
し、日本の学生と中国人留学生には、大きな違いを感じました。日
本人は、自分の知識・技術の活用を目指しているのに対して、中国
人留学生は、まず採用してくれる企業への貢献を優先しているよう
に感じました。どちらが、正しいとか間違いとかを問題にするつも
りはありません。私の周りの人たちは、在職中は、どんな仕事・事
業に異動しても、新たな仕事・事業への貢献を、楽しんでいました
。どんな仕事でも、時間を惜しまず、自分の強みや持ち味が活かせ
る仕事や事業のやり方に、改善・改革をしていました。
適職とか天職というのは、与えられるものではなく、自分ごとで創
り出すものだと考えています。いつの時代も、安全・安心、安定し
た生活基盤は、与えられるものではなく、自らの行動で創り出すの
が基本だと思います。
こんな風に考えてしまう私が、間違っているのかも知れません。私
を含めて団塊の世代は、現在のような就職問題に、直面したことが
ありません。今、企業で採用に関わっておられる人たちも、未経験
ではと思います。今の若者の苦悩が、分かっていないのではと思い
ます。私も、企業側も、分別の基軸を変え、新たな行動開発に向か
わねばならないのかも知れません。MBI研究所 代表 今井 雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
MAIL:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

ーーー■今日の一言:はくさん元気塾の集合知ーーーーーーーーー
今週の水曜日に、はくさん元気塾のファイナルプレゼンテーション
が行われました。
11人の方が白山商工会議所の副会頭・専務の前で、改革実践提案
書を発表をされました。皆さん、自分ごとで、自分を変えて、周り
を変えて、白山市を元気にする提案です。4画面+YWTすること
で、周りの反応で自分の強みも持ち味も見えてきます。改革実践の
地域塾は、のと七尾人間塾・かが元気塾・能美改革実践塾・はくさ
ん元気塾・南砥ヘルスケヤーマイスター養成講座・広島輝業塾など
がありますが、そろぞれ、運営主体と目的が異なり、地域特性にも
とづいた個性的な改革の輪になります。はくさん元気塾は、商工会
議所の主催で、今回の提案と商工会議所の事業が一体的に連携して
、改革実践展開ができそうです。能登副会頭の講評でも、「一人で
は、これだけの改革実践提案書にはならない。はくさん元気塾の場
で、近藤先生は、集合知を引き出された」といわれた。そして、こ
の提案書が、商工会議所の支援で、集合力に」なることを期待する
」といわれた。今回は、事務局をやっていただいた白山商工会議所
の横山さんも、提案書をつくり発表をされました。毎日5件の会員
訪問、はくさん元気塾の継続、4画面美術館の設置などです。
今回は、千代女俳句館の子丸館長、MOTシンジケートの砂崎さん
、滝本さん、澤守さん、PFU未来塾の石黒さん、和楽仁塾の仲井
先生、能美改革実践塾では本さん、かが元気塾の平野先生にも講義
をお願いして、広域の知識混合で、集合知を引き出す事が出来まし
た。はくさん元気塾のⅠ期生が、自分ごとの提案書を実践して,Y
WTをおこない、実践結果を含めて2期生の育成をおこない、はく
さん元気塾の改革の輪が増殖していくことが楽しみです。能登副会
頭のいわれた、はくさん元気塾の集合知を集合知へしていきたいで
すね。基本は白山は皆の者です。改革実践提案の言葉を共有化して
つかっていると、言葉も自分の言葉でなく、みんなの思いが詰まっ
た集合体になっていくのです。それで皆さんの思いが輪になって、
人間広場が生まれていくのです。その集合知づくりに徹底してこだ
わっているのが、関ヶ原製作所のチーム知経営研究会です。本日、
白山市で公共交通会議がありましたが、公共交通会議の議長の私の
役割は、ありたい姿の明確化とその浸透の徹底化し、集合知を集合
力にすることと思いました。講師として応援していただいた元気塾
の平野先生からも応援メッセージをいただきました。

●「祈ります はくさん元気塾の ご発展」 平野禎幸
■近藤先生 はくさん元気塾の皆さんへ
『かが元気塾』の平野です。
いよいよ明日は『はくさん元気塾』の皆さんのファイナルプレゼン
テーションですね。
定江さん、中川さんのほかに、商工会議所の横山さんも発表される
とか・・・私もぜひ聴かせていただきたかったのですが、どうして
も仕事の都合がつかず、残念ですが今回は皆さんのご発表を聴かせ
ていただくことができません。
先日行われた『かが元気塾』のファイナルプレゼンテーションは、
おかげさまで、素晴らしい発表会になりました。『はくさん元気塾
』の皆さんのご発表も、きっと素晴らしいものになるものと思いま
す。中川さんとは診断協会の集まりなどでまたお会いすると思いま
すので、発表会の様子を聞かせていただくことを楽しみにしていま
す。それでは同じ地域塾として、皆さんのご発展をお祈りしており
ます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。平野禎幸
■「集合知 集合力に なることを」 はくさん元気塾

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。いろいろな課題が山積み
されていますが、この現実も、喜び多き課題解決先進社会づくりの
機会にしてしまいましょう。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設
している宣言文写真館 &革新図面館&4画面美術館など、皆さん
の「未来を創り出す改革実践」のためにご活用ください。 
http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6933 ワイガヤ交流合宿  実践する姿

「ワイガヤの 交流合宿 志塾にて」

  
近藤志塾

●北陸では定期的に、近藤志塾の合宿が行われるようになりました
。企業塾・地域塾の中心人物の改革実践成果の交流です
●改革実践の想いをもって活動しているメンバーの合宿です。キャ
ンプのような雰囲気で、食事しながらの各自の4画面+YWT交流
、そして旬な改革課題の交流で、自分の発見が出来ます。
●「ワイガヤの 交流合宿 志塾にて」 近藤志塾

成功の宣言文 6934 鍋を囲む  実践する姿  
●冬は湯涌創作の森での改革成果交流と食事会です。合宿場所と目
的は固定されています
●新メンバーが入られたり、従来テーマの深堀りがされたり、新テ
ーマに取り組んだり、最近の情報など、4画面成果ワイガヤの場で
す。今回の旬のテーマは、「4画面の血肉化」でした。
●「仲間たち 一緒に鍋を 囲むのが」 近藤志塾

成功の宣言文 6935 こだわり自慢食材  なりたい姿
●交流による自分の振り返りだけでなく、各自のこだわり自慢食材
で食事が楽しみですね
●今年のこだわり自慢食材のテーマは「おにぎりの具」です。おに
ぎりを用意しますので、中に入れるもの、あるいは良く合うものを
ご用意ください。自慢話もご用意ください。
●「こだわりの 自慢食材 話題つき」 砂崎&近藤志塾

成功の宣言文 6936 伝統工芸海外PR  実践する姿 
●さて、本日の北國新聞に「伝統工芸 海外にPR」という記事があ
りました
●直接には山中漆器製造卸の「岡田や漆器」さんのことですが、実
は陰の仕掛け人(?)として「朝日電機製作所」の名前が・・これ
も砂崎さんの活躍の成果の一つでうれしいことです。
●「仕掛け人 伝統工芸 海外へ」  砂崎&平野

成功の宣言文 6937 緊急雇用制度の活用  実践する姿 
●疲弊する産地で転職が増えており、産地従事者が少なくなってい
ます
●緊急雇用制度で産地の人を雇いました。またこの助成は、雇用者
が働くための事業も創造できるため、海外のBtoCにチャレンジする
ことを盛り込みプロデュースしてます。
●「緊急の 雇用制度を 活用し」 砂崎

成功の宣言文 6938 雄さんの就職提言  ありたい姿 
●「雄さんの誰でも行動開発!」のNo.24の[四方山話]を掲
載していただけないでしょうか
●就職氷河期にふれ、「中国人留学生の就職活動」を紹介し、ある
提言をされています。宣言文読者の皆さまはいろいろな思いをもっ
て読まれるのではないかと存じます。
●「雄さんの 就職提言 紹介を」  清水 充

成功の宣言文 6939 強みを知るのは難しい  現状の姿
●強みを活かせとよく言われます。あなたは、自分の強みを知って
いますか?
●おそらく、弱味の方が先に頭に浮かぶのではないでしょうか。知
識があるかどうか、ある程度は分かるかも知れません。具体的な行
動の特長としての強みを知るのは、短期間では難しいです。
●「みなさんは 自分の強み 知ってますか」 今井雄二  

成功の宣言文 6940 行動に強みを生かす 実践する姿 
●自信たっぷりに強みを説明してくれた人が、目標や戦略を創る場
面になると迷い始めます
●目標は、戦略行動を起こさなければ達成できません。戦略行動の
柱には、強みが活かされていなければなりません。戦略を創る時に
なって、今まで強みだと思ってきたことに疑問が生まれます。
●「行動に 強みいかして いるのかや」 今井雄二

成功の宣言文 6941 MBOで強みを知る  現状の姿  
●疑問を持った状態で、実際の行動に迫られると、最初の一歩から
踏み出せなくなります
●頭で考えているだけでは、戦略行動に活用できるようなレベルで
「強み、持ち味」を理解するのは難しいのです。MBOは、自分の
強みや持ち味を知る機会を提供してくれています。
●「MBO 強み持ち味 知る機会」 今井雄二

成功の宣言文 6942 行動し記録を   実践する姿
●現状の変化に気付いときには、近未来の変化の仮説を立てて、新
たな行動に挑戦してください
●大きな行動改革が、良いとは限りません。小さくてもよいから、
今までに経験したことがない行動を起こしてください。行動を起こ
す前と、後で、気付いたことを記録してください。
●「気づいたら 行動をして 振り返る」 今井雄二  

成功の宣言文 6943 行動し強みを知る  現状の姿    
●新たな行動の連鎖の中で、得意とするものと苦手とするものを、
具体的に知ることができます
●強みが発揮できる環境についても、理解できるようになります。
5回も繰り返すと、間違いなくSWOT分析など、現状を把握する
行動の品質と精度が高くなります。
●「行動し 振り返りにて 強み知る」 今井雄二  

成功の宣言文 6944 優秀上司を持つ権利  なりたい姿 
●マネジメントの格言に、「部下には、優秀な上司を持つ権利があ
る」とあります
●上司には、部下の強みを見つけ活用する責任があります。自分が
活用できる戦力とその変化を、常に把握しておく必要がある。部下
は目標達成の行動に集中していて、自分の成長が見え難い。
●「メンバーも 優秀上司 もつ権利」  今井雄二

成功の宣言文 6945 行動の変化  現状の姿 
●上司は、小さな行動の変化も見逃さずに気付き、本人に伝えてや
らねばなりません
●モチベーションとか、コーチングの技術は必要ですが、さらに重
要なのは、「一人ひとりの部下を、人として理解しようとする」姿
勢です。
●「メンバーの 行動の変化 見逃さず」 今井雄二 

成功の宣言文 6946 真摯さ  ありたい姿 
●マネジメントに欠くべからざる資質は「真摯さ」です
●マネジメントの責任を果たす根底に持たねばならないのが、「人
を理解しようとする姿勢」だと思います。時代の変化に適応する方
向で、組織の目標や戦略は変革を続けなければなりません。
●「真摯さは 欠くべからざる 資質なり」 今井雄二

成功の宣言文 6947 仕組みが変わる  なりたい姿    
●戦略が変化すれば、組織体制や経営の仕組みも変わります
●従来は、強みと評価してきたものが、弱みや障害になるかも知れ
ません。今までには想定していなかった知識と行動が、求められる
こともあります。
●「戦略が 変化をすれば 仕組み変わる」  今井雄二

成功の宣言文 6948 未経験に挑戦  なりたい姿
●人を理解できている人だけが、個々人の強みを結集し、戦略を実
現することができます
●今までとは異なる行動、新しい行動を求め、未経験な行動に挑戦
するのは面白いです。試行錯誤を繰り返し、成長していく部下の姿
からは、新たな強みがたくさん見付かります。
●「未経験 挑戦するで ひと成長」 今井雄二   

成功の宣言文 6949 師匠との交流  実践する姿 
●バローレ総研の勝さんは、「10人の師匠を持て」と言われてい
ます
●かつて、JAISTの大学院生たちと、50人の師匠を目指した
事があります。今は「20人の師匠」との交流で自分の変化を知ろ
うとしています。良い人たちに指導をしていただいています
●「師匠との 交流により 自分知る」 今井雄二

成功の宣言文 6950 顧客とライバルから強みを  現状の姿
●組織(自部門、自社)の強みを理解してくれているのは、顧客と
ライバルですね
●うまくいっているお客様からは、聞き出しやすいですね。あまり
うまくいっていないお客様のご意見を伺うには、工夫が必要です。
●「自社強み 顧客とライバル から知るや」 今井雄二

成功の宣言文 6951 ライバルとの交流  現状の姿
●ちょっとした行動の工夫が、苦手だったお客様との交流を深める
糸口になることがあります
●同じ業界で競合する企業さんと、交流できたら面白い。どの企業
も、事業の成功を目指すのが目的です。ライバルを潰すのを目的に
している企業は、それだけで社会での存在価値が問われます。
●「ライバルと 交流できたら 面白い」  今井雄二

成功の宣言文 6952 強みの発見  現状の姿  
●思い切って行動開発をして、交流してみてはどうでしょうか
●強みを、自分で知るのは難しいことを知り、知るための行動開発
を起こすことが大切ですね。行動を変えて強みを発見するのです。
●「行動を 変えて強みを 発見し」 今井雄二

成功の宣言文 6953 就職氷河期 現状の姿
●「就職氷河期」がニュースなどで取り上げられています
●学生さんたちには、「明確な目標を持て」とか「やりたいことを
明確に」と指導されているようです。学校教育の内容から改革しな
ければならないと声高に呼びかけている人もおられる。
●「明確な 目標持てと 指導して」 今井雄二

成功の宣言文 6954 定着が難しい  現状の姿
●社会に出て行くにあたって、希望やビジョンを持つのは良いこと
だと思います
●指導の方向が、間違っているとは思いません。ところが、ある中
堅企業のマネージャから、「やりたいことを持つと、どうも定着し
難いようだ」という話を聞いたことがあります。
●「やりたいを 持つと定着 難しい」 今井雄二

成功の宣言文 6955 どんな仕事でも期待に  なりたい姿 
●中国人留学生の就職活動が、報道されていた
●「どんな仕事でも、頑張ります。期待に応える自信があります。
偉くなります」と直向きでした。この中国人たちが、採用されたか
どうかまでは分かりません。
●「頑張ります 期待にこたえる 自信ある」 今井雄二

成功の宣言文 6956 企業への貢献  ありたい姿
●しかし、日本の学生と中国人留学生には、大きな違いを感じまし

●日本人は、自分の知識・技術の活用を目指しているのに対して、
中国人留学生は、まず採用してくれる企業への貢献を優先している
ように感じました。
●「企業への 貢献優先 しているや」 今井雄二

成功の宣言文 6957 貢献を楽しむ  実践する姿
●私の周りの人はどんな仕事・事業に異動しても、新たな仕事・事
業への貢献を、楽しんでました
●どんな仕事でも、時間を惜しまず、自分の強みや持ち味が活かせ
る仕事や事業のやり方に、改善・改革をしていました。ありたいを
持って実践していた。
●「持ち味が 生かせる仕事の やり方に」 今井雄二&近藤  

成功の宣言文 6958 天職はつくりだす  実践する姿 
●適職とか天職というのは与えられるものではなく、自分ごとで創
り出すものだと考えています
●いつの時代も、安全・安心、安定した生活基盤は、与えられるも
のではなく、自らの行動で創り出すのが基本だと思います。こんな
風に考えてしまう私が、間違っているのかも知れません。
●「天職は 自分ごとにて つくりだす」 今井雄二

成功の宣言文 6959 分別の気軸を変える  ありたい姿
●私を含めて団塊の世代は、現在のような就職問題に、直面したこ
とがありません
●企業で採用に関わっておられる人も未経験ではと思います。今の
若者の苦悩が、分かっていないのではと思う。私も企業側も、分別
の基軸を変え、新たな行動開発に向かわねばならないでは。
●「分別の 基軸を変えて 行動を」 今井雄二

成功の宣言文 6960 はくさん元気塾ファイナル 実践する姿
●今週の水曜日に、はくさん元気塾のファイナルプレゼンテーショ
ンが行われました
●11人の方が白山商工会議所の副会頭・専務の前で、改革実践提
案書を発表をされました。自分ごとの提案と、4画面+YWTしあ
うことで、自分の強みも持ち味も見えてきます。
●「はくさんで 元気塾ファイナル 実践し」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6971 個性的な改革の輪  現状の姿
●改革実践の地域塾は、のと七尾人間塾・かが元気塾・能美改革実
践塾・はくさん元気塾・・・
●南栃ヘルスケヤーマイスター養成講座・広島輝業塾などがありま
すが、それぞれ、運営主体と目的が異なり、地域特性にもとづいた
個性的な改革の輪になります。それぞれ中心人物がおられます。
●「地域塾 個性的な 輪になって」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6972 集合知が集合力に  なりたい姿
●はくさん元気塾は、商工会議所の主催で、能登副会頭から講評を
いただいた
●「一人では、これだけの改革実践提案にはならない。はくさん元
気塾の場で、近藤先生は、集合知を引き出された。この提案書が、
商工会議所の支援で、集合力になることを期待する。」
●「集合知 集合力に なることを」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6973 毎日5件の会員訪問  実践する姿
●事務局をやっていただいた白山商工会議所の横山さんも、提案書
をつくり発表をされました
●毎日5件の会員訪問、はくさん元気塾の継続、4画面美術館の設
置などです。毎日5件の御用聞きの会員訪問をされたら変わります
ね。実践継続することで横山さんの強みも見えてきますね。
●「御用聞き 毎日5件 訪問を」 はくさん元気塾  

成功の宣言文 6974 広域の知識混合  実践する姿
●今回は、千代女俳句館の子丸館長、MOTシンジケートの砂崎さ
ん、滝本さん、澤守さん、
●PFU未来塾の石黒さん、和楽仁塾の仲井先生、能美改革実践塾
では本さん、かが元気塾の平野先生にも講義をお願いして、広域の
知識混合で、お互いの集合知を引き出す事が出来ました。
●「広域の 知識混合 はくさんで」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6975 1期生が2期生の指導  なりたい姿 
●これから、はくさん元気塾のⅠ期生が、自分ごとの提案書を継続
実践されます
●YWTをおこない実践結果を含めて、2期生の指導にあたる。は
くさん元気塾の改革の輪が増殖していく事が楽しみです。能登副会
頭のいわれた、はくさん元気塾の集合知が集合力になっていく。
●「1期生 実践をして 2期生に」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6976 地域は皆のもの  ありたい姿
●基本は「白山は皆のもの」で「地域はみんなのもの」なのです。
4画面のありたい姿の共有です
●改革実践提案の言葉を共有化してつかっていると、言葉も自分の
言葉でなく、みんなの思いが詰まった集合体になっていく。それで
皆さんの思いが輪になって、人間広場が生まれていくのです。
●「提案書 皆の思い 集合体」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6977 公共交通のありたい姿  ありたい姿
●その集合知づくりに徹底してこだわっているのが、関ヶ原製作所
のチーム知経営研究会です
●本日、白山市で公共交通会議がありましたが、公共交通会議の議
長の私の役割は、交通のありたい姿の明確化とその浸透の徹底化に
よる、集合知を集合力にすることと思いました。
●「交通の ありたい姿 共有化」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6978 発展を祈ります  ありたい姿
●いよいよ明日は『はくさん元気塾』の皆さんのファイナルプレゼ
ンテーションですね
●定江さん、中川さんのほかに、商工会議所の横山さんも発表され
るとか。私も聴かせていただきたかったのですが、仕事の都合がつ
かず残念です。同じ地域塾としてご発展をお祈りしております。
●「祈ります はくさん元気塾の ご発展」 平野禎幸

成功の宣言文 6979 発表会の様子を  なりたい姿 
●かが元気塾のファイナルプレゼンテーションも、おかげさまで素
晴らしい発表会になりました
●はくさん元気塾の皆さんのご発表も、きっと素晴らしいものにな
るものと思います。中川さんとは診断協会の集まりなどでお会いし
ますので、発表会のご報告を楽しみにしています。
●「発表会 様子を知るのが 楽しみで」  平野禎幸