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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先日のいしかわMOT改革川柳の会のご紹介に、就職支援カンセ
ラーの清水さんより、作者の改革の思いは伝わってくるとの、コメ
ントをいただきました。成功の宣言文の5・7・5に、清水さんは
、元気の出る俳句と命名していただきました。今後、いろいろな機
会に元気の出る俳句を楽しむ会が広がりそうですね。本年はいろい
ろお世話になりました。学生は就職戦線で苦戦しております。よろ
しくご指導、お願い申し上げます。清水さんも、よいお年をお迎え
ください。ありがとうございました。(近藤)
●「眞っすぐに 作者の思い 伝わって」 清水 充
■近藤先生
清水 充です。成功の宣言文、一月程お休みでどうしたことかと案
じていました。
[今日の一言:MOT改革川柳を楽しむ会]を味読しました。最近
テレビでも川柳が盛んになってきた兆しがあります。成功の宣言文
にも何時かは紹介されると待っていたのです。ご紹介の川柳は、な
にやら俳句とのちゃんぽんも混ざっているようですが、作者の思い
は真っすぐ伝わってきました。
俳句だ川柳だと堅苦しいことは抜きにして皆さんが楽しむことがで
きればよろしいのではと思います。
私もお付き合いに一句浮かびました。
「改革は 自分のために するものや」
お粗末さまでした。
みなさま良い新年をお迎えください。
就職支援カンセラー 清水 充

■七尾市役所の青木さんから、年末のご挨拶をいただきました。今
月に、のと七尾人間塾の6期生のファイナルが終了しました。6期
生は30名の塾生で、25名の塾生が、ファイナル・プレゼンテー
ションをされました。人間塾は毎年進化してきましたが、6期生は
、自分ごとの表紙で結論を宣言することと、実践事例を追加しまし
た。実践事例がついて提案が、よりリアリティを持ち始めて、6期
生は、のと七尾を元気に人づくりの第二幕のスタートを切っていた
だきました。
武本市長も、25名の迫力ある提案を聞いていただきました。これ
で七尾市は、人間塾の卒業生が120名になります。自律成長型の
人づくりの輪が広がりつつありますので、今後は組織づくり・事業
づくりへの挑戦です。そして、のと七尾交流体感コミュニティの全
国への発信です。七尾市には、加賀屋小田会長・のと信用金庫の大
林理事長・さざ波鰤網の勝木社長はじめ、多くの改革人材がおられ
、ありたい姿の実現に挑戦する人づくりの先進地域です。のと七尾
人間塾は、その強みをより強くするものです。今、北陸や全国に広
がっている4画面思考も人間塾で生まれました。
さっそく、新年の1月6日には、七尾市役所の人間塾6期生4名に
よる市役所内発表会があります。私も参加させていただいて、4画
面思考の市役所内普及を応援させていただこうと思っています。
PFUさんのアクティブV推進室の年末の振り返り会は、毎年、和
倉で行っています。今年は、七尾市役所の皆さんにも参加していた
だいて、連携振り返り会を行いました。有意義な交流でした。
本年はいろいろお世話になりました。みなさん、よいお年をお迎え
ください。(近藤)
●「人間塾 さらなる進化 楽しみで」 七尾市役所 青木
■近藤先生へ 産業振興課の青木 晴美です
今年も大変お世話になりありがとうございました。
第6期 のと・七尾人間塾も無事、修了することができ、10期ま
で開催する宣言に一歩近づきホッとしています。
サンアロイの佐々木会長も絶賛されていました。
毎年の先生の進化はすばらしい…。それについて行く塾生もすばら
しい…。あと、10期に向けてのこれからの4期…これからの進化
がとても楽しみです。
来年は人間塾シンジケート「錬金塾」を充実させ、改革人材の輪を
広げていきたいと思いいます。
また、市役所内でも塾の修了生が中心となり、共通課題整理法とし
て「四画面思考法」を広め、七尾市の「ありたい姿」に近づくこと
ができたらと思っています。
また、先日の㈱PFU Active-V推進室2010年の活動の振り返り
会に参加させていただきました。改めてチームワークを大切にし、
健康に気をつけて、楽しんで仕事をするということを感じました。
今年も先生やPFUさん、塾生の皆さんからたくさんのエネルギーを
頂きました。
来年も、エネルギーをたくさん与えてください、よろしくお願いし
ます。では、良いお年をお迎えください。
七尾市役所 産業振興課  青木

■12月7日に、数年ぶりで,JMACの研究会で、4画面思考の
お話をさせていただき、ワイガヤをしました。4画面思考の基本の
お話と、参加コンサルタントメンバーと気づき交流をさせていただ
きました。例によって、7文字気づきの交流です。ひさしぶりに、
浅野社長や秋山会長とも、昼食をはさんで、交流をさせていただき
ました。日本企業や社会を元気にするためには人間の気づきを軸に
した、自分ごとの経営改革が求められていますね。研究会に参加さ
れた小野さんから、「ふかふかまった」コメントと、IT経営力大
賞のお話をいただきました。たしかに、タガミイーエックスさんや
、東振精機さんや本螺子製作所さんなど改革実践コミュニティメン
バーの企業も受賞されていますね。また石川の事務局は石川IT人
材育成センターが行っております。また、改革実践のコミュニティ
が連携して、「ふかふかまった」の深化していくと素晴らしいです
ね。ありがとうございました。みなさん、良い年をお迎えください
。(近藤)
●「深まった 瞬間的に 浮かんだや」 小野 省   
■近藤修司 様
先日はお久しぶりに、お話をお伺いすることができまして、何より
でした。もっと早く、メールをしようと思いながら、書くことがま
とまらす、時間がかかってしまいました。
さて、聞いて思ったことを7文字気づきで、という宿題がありまし
たので、それについてお答えします。
瞬間的には、「深まった」という言葉が思い浮かびました。それを
追いかけて「ふかふかまった」という言葉に到達しました。 会場
でのコメントに「哲学的な」という感想もありました。深いところ
まで考え抜いて到達した方法論とその取り組みのご紹介と受け止め
ました。四画面という単純化された方法論であることそのものが、
深く考え抜いた結果の到達点なのかなという想いです。
一方で、それを現場に適用する段階での鷹揚さや懐の深さが、ふか
ふかした柔軟さや温かさに感じられました。何となく、頭に「ふか
ふか」がついて、「ふかふかまった」という意味不明の造語となり
ました。
もうひとつ、強く感じた点は、多くの企業に既に適用しているとい
うことです。積み重ねた経験をもとに方法としてまとめることは、
コンサルタントに求められていることのひとつだと思います。
それを実践に繋げて、しかもいくつもの事例としているというとこ
ろは、見習わなければならないところだと思いました。
以上が宿題の答ですが、本題に移りたいと思います。
お渡ししました冊子は、経済産業省が平成19年から実施していま
す、中小企業IT経営力大賞の受賞企業の取り組み事例をまとめたも
のです。 私は今、この事業の事務局の仕事をしています。JMA
Cとは既にTAという契約関係になり、個人としてたまたま紹介し
てくれた方がいたのがきっかけです。
冊子の中に、北陸地区の企業もあり、タガミイーエクスや東振精機
といった企業さんが表彰されています。そうした企業さんや、石川
県のソフトウェアセンターの方などと話をしていて、時々近藤さん
の名前が出てくることがありました。北陸先端科学技術大学に行か
れて、地域の企業さんなどと、いろいろと活動をされているのだろ
うと思っていました。
今回、改めて、4画面思考のお話をお聞きして、納得しました。
私も事務局の仕事とは言いながら、全国の中小企業の方と連絡を取
り合うことになり、JMACでは体験できない、別な意味でのエネ
ルギーを感じることがあります。ちょうど今の時期は、受賞企業を
選考するための最終段階となる現地訪問調査の時期となっておりま
す。北海道から沖縄まで、飛び歩くというスケジュールをこなして
います。(審査の先生を連れでですが)元気な企業をまとめて見ら
れる、あるいは元気な社長さんの話を直接聞くことができます。ま
さに、濃厚なエッセンスのところをそのまま学べる良い仕事をさせ
てもらっています。
また機会があれば、近藤さんのご意見等もお伺いできればと思いま
す。取り急ぎ、JMAC研究会で話を聞かせていただきましたお礼
と、 最近、近藤さんの名前を聞くことがありましたという報告と、
私自身の近況報告ということで、まとめとさせていただきます。
今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。
小野 省 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
URL:http://www.jmac.co.jp 
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プロジェクトHR「経営者のための情報源」
 URL:http://businessdigid.com

ーーー■今日の一言:明日を語る言葉ーーーーーーーーーーーーー
2010年もいろいろな場面で、7文字気づきの交流をしました。
わたしは、講義したり、ワイガヤしたりすると、必ず、7文字気づ
きと称して、学んだこと、気づいたことを、短いことばで交流する
ようにしている。お互いの思いの交流が新しい社会の原点と思って
います。
一人ひとりの気づきや思いの発表からは、ひらめきや刺激を受けま
す。人との気づき交流で、自分が素直になっていくことが成長であ
り、人づくりの場です。人づくりの成長は、どこまで素直になれる
かが、その尺度なのです。人間力が先行して、その上の技術力です
。そんな人づくりの場で明日を語る人材が育っていく。
明日を語るのは言葉です。数字は過去のものなのです。言葉が先行
するのです。しかし、明日を語るのが言葉の割には、多くの人は、
自分の言葉を決めていない。また、言葉を大切にし、言葉の感性を
高める工夫はしていないし、自分の知識にしていない。言葉を、単
なるデータや情報にしてしまっている。いろいろ経験をするが、そ
の経験からの気分を自分の言葉や知識にしていないです。
明日を語るのは言葉で、自分のテーマに合った最適な言葉を追及す
ることが大事です。MOT改革川柳や元気の出る俳句を楽しむ会は
、改革感性を磨きあげる楽しい場としては面白い。仮説の言葉が見
つかったら、活用して、動きて、検証する。検証されたら、その言
葉を図面にし、技術にしていく。
そして、その図面を共有化できるメンバーとコミュニティをつくっ
て、実践して進化していく。継続していくと、関ヶ原製作所のよう
に、言葉や図面は進化して、哲学や理念になる。そんな理念にこだ
わるプロ集団の学習コミュニティを作り上げていく。人づくりの上
に、組織づくり、そして事業づくりの3階層のコミュニティに進化
していく。「最初に言葉ありき」です。「明日を語る言葉ありき」
であります。2011年は明日を語る言葉を発見し、深めていこう
。みなさん、よいお年をお迎えください。(近藤)
■「明日かたる 言葉をもった 集団に」 近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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