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2010年12月 アーカイブ

2010年12月26日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■12月3日に、関ヶ原製作所の能力開発大会に、北陸からバスで
参加させていただきました。北陸関係からは、PFU・別川製作所
・東振精機・芳珠記念病院・松本機械・アールビーコントローズ・
棚田さんなど総勢で17名ほどが参加されました。能力開発大会終
了後には、シャインズビルで交流会が行われて、関ヶ原チーム知経
営研究会のメンバーと北陸のメンバーが交流されました。みなさん
、「会社はみんなのもの、限りなく人間広場を求めて」を追及し続
けている関ヶ原人間村カンパニーに触れて、「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の改革実践3原則の大切さを改めて実感されておら
れました。関ヶ原人間村カンパニーでは、ありたい姿・なりたい姿
を実現し、100年企業を目指すためには、「チーム知経営以外に
はない」という発見をされておます。今年の能力開発大会では、菊
池常務の関ヶ原人間村カンパニーの経営、カンパニープレシデント
によるカンパニーのチーム知経営のパネルディスカッションが中心
になりました。佐久間部長のコーディネイトです。
2011年からはじまる新たな旅たちが見えてきました。限りなく
ありたい姿を追及し続けて100年企業を目指す人間力を軸にした
経営は、私の師匠でもあり、同志でもあり、すばらしいことです。
別川制作市の長田さんから参加された渡辺さん、西出さん、浜崎さ
んの感想文をいただきました。別川製作所の未来塾修了生も15%
になりつつあります。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が文化
になっていくことが楽しみですね。宣言文の皆様にご紹介させてい
ただきます。改革実践の同志が広がっていくことは喜びですね。あ
りがとうございました。(近藤)
●「北陸と チーム知経営 交流し」 関ヶ原能力開発大会
■近藤先生、PFU石黒 様
いつもお世話になっております。長田@別川製作所です。
先日は、関ヶ原製作所さま、能力開発大会への参加の貴重な機会を
頂き誠にありがとうございました。少し遅くなりましたが、出席し
たメンバーの感想をお送りします。
抜粋
<渡辺>
会社の危機的状況が、社員の結束力を高め、社員と一緒に作り上げ
たありたい姿を明確にして社員一丸となって、それを達成するため
に自分ごと(あとで聞いた話だが自分ごととして考える社員は、一
般的には10%のところ、関ヶ原製作所は25%とのこと)として
、なすべきことをやり遂げている社員およびTOPのリーダーシッ
プに感銘を受けた。
企業体質、企業文化を改革していくことはそう容易ではないことは
想像されるが、まずは経営トップと社員全員が「ワイワイ・ガヤガ
ヤ」と話し合える場の必要性を感じました。
常に問題意識を持ち、「自分ごと」として考え、行動する。またそ
の環を広げていく「場」の必要性を痛感しました。
<西出>
・関ヶ原製作所は以前「オーナー経営」で進めていた時、80~100
億の売り上げだったのが、「取締役会・役員朝会」と呼ばれる、人
づくりにもっと力を入れた形にした事により、売り上げが2倍近く
の100~200億に成長したのが印象的で、能力開発大会でも何度も人
づくりの事が出されていたので、人づくりが企業の成長と密接な関
係があるのだなと思いました。
・能力開発大会であった、「オンリーワン・ナンバーワンへの挑戦
」のような、難しいと思われるものに、会社を挙げて挑戦させるよ
うな事もしているので、会社全体で自分づくり、人づくりに力を入
れているのが伝わってきました。
・考えるレベルが役職により違うかも知れないけれども、社員が経
営のことを考えながら仕事をしているのも人づくりが関係していて
、それが会社を良くしているのだろうと思いました。
・自分づくり、人づくりが会社づくりに繋がり、会社づくりが事業
づくりに繋がっていると言う事などを聴き、確かにその通りだと思
い、そして、今後どのように人づくり、自分づくりを広めていき、
根付かせていくかが課題だと思いました。
<浜崎>
・会社主催の運動会や文化祭のような行事を行ったり、社内にある
公園を市民に開放したり、地域と家族との関係を重視しているよう
だ。人の為、会社の為、社会の為になると思った。個人・社員・会
社・地域・社会の溝が埋まっている、絆・関係が深いと思った。
・次期事業部トップによる座談会があった。各事業のトップの考え
を一度に聞け、トップ同士の意見交換等もあり会社全体の方向性が
分かる良い座談会であった。
・「オールコマツ技能大会」や「全国溶接技能大会」に出場したり
、社内での技能競技大会があったり会社に学習する風土が根付いて
いると一目でわかる。大会に出場する場合、練習期間として2カ月
大阪に研修行く等会社及び職場の協力がある。工場内には、溶接や
組み立ての練習スペース&実機があり学習の補助がある。
・会長のご挨拶で「会社は皆で経営している」とのコメントがあり
印象に残った。社員が「自分ごと」で考え、行動することに結び付
くと思った。
・会社パンフレットに「ありたい姿」「なりたい姿」が掲載してあ
り分かり易い。
・社員の方によるピアノコンサートがあった。業務とは関係のない
個人の技術・技能を発表する「場」を会社が提供し、社員の方が楽
しんでいるのは新鮮であった。別川の廊下に掲載している社員の採
った写真や船の模型に似ている。
・大会出場や改善の報告を行っていたが、内容も素晴らしいのだが
プレゼンの資料も良く出来ており、報告者は堂々と発表をし、しか
も楽しんでいるようであり聞いている方は引き込まれた。
「自分ごと」で考え行動する事が大事だと再認識した。
詳細は添付ファイルご参照ください。
なお、上記については、別川未来塾メンバーに回覧しました。
以上よろしくお願い致します。
(株)別川製作所 事業統轄室 長田健二

■第4期能美改革実践塾野ファイナルプレゼンテーションが12月
9日に終了しました。今年は特に、表紙をインパクトあるものにし
て自分ごとの結論を宣言することと、実践事例でありたい姿・なり
たい姿を語ることの2点を進化戦略にしましました。
みなさんは、その進化戦略に答えていただいて、素晴らしい発表に
なりました。また、それぞれの企業には、自分ごとの改革実践文化
が芽生え始めているのです。今年は本理事長が、名古屋の展示化に
も組合で出展され、バーチャル工業団地も動き始めました。来年の
第5期に向けて、あらたな進化課題が見えてきました。東京からも
、ニッコンの山本さんも駆けつけていただきました。さっそく、能
美物づくり通信で、ファイナルのアンケート結果を集約していただ
きました。ファイナル・プレゼンテーションのアンケート調査も全
体の振り返りには良いですね。進化し続ける経営は、「経験からの
自覚と創造」の実践が基本なのですね。本理事長・奥村事務局長、
はじめ、関係者のみなさま、ありがとうございました。(近藤)
●「能美機器の 改革文化 芽生えみえ」 能美改革実践塾
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム

2010年12月21日 vol7-10 能美機器臨時号vol.4
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いつもお世話になっております。山本です。
本日は、能美機器臨時号vol.4を配信させていただきます。
前回、お約束いたしましてファイナルプレゼンテーションのアンケ
ートを配信させていただきます。アンケートを拝見していると、通
信の進化も含め、色々と進化できる要素を感じることができました
。アンケートに回答していただいた皆様、ありがとうございます。
今回は能美改革実践塾ファイナルプレゼンテーションでのアンケー
トをまとめましたので、配信させていただきます。少し長文になり
ます。お忙しいと思いますが、お手すきの時で結構ですので、ご確
認後、ご意見いただければ幸いです。
◆アンケート(対象者:一般聴講)
質問:
①ファイナルプレゼンテーションに参加されましたご感想をお願い
いたします。
⇒塾生の皆の意識が高く、人ごとから自分ごとに考え、自信の会社
をより良くしたいという気持ちが伝わりました。この塾は非常に有
意義な取り組みであり、参加した方も気持ちを高めることができま
した。(中央会)
⇒会社である程度グループリーダー的な方が発表されており、提案
書が一つの起爆剤となって、自ら進めていくことにつながるのでは
ないかと思った。(中央会)
⇒毎年、出席させて頂くことを、楽しみにしております。(株式会
社オノモリ)
⇒改革実践事例が追加されたことで、昨年より実践的でわかりやす
い発表でした。日々成長している四画面に感動しました
⇒自分ごと、四画面、振り返りetc、改めてその大事さに気付かさ
れました。改善毎月100件以上、スキルマップ(タガミ様)、見える
化ボード(徳野様)、実践する姿の四画面(本螺子様)、四画面展示物
(米田様)、作業標準の浸透、ヒヤリハット美術館(東振様)etc、参
考になるテーマがいくつもあり、実践できそうなものは、採用して
いきたいと思います。
⇒初めて聴講させて頂きました。まずは自分自身の刺激になった事
に大変意義を感じました。他社の方々と共通の課題に取り組む機会
というのは、なかなか無いものです。非常に素晴らしい取り組みだ
と感銘を受けました。
⇒同じ強み、弱みがあり、その対策に役立つ。参考になることがあ
った。
⇒大変、今後の改善に役立つこと。
②特に発表で良かった事、気づいた事等ありましたら、お願いいた
します。
⇒皆様の共通キーワードとして、自分で考えることにより、周囲を
巻き込み、小さな風を大きく吹かすということを感じました。また
、各人とも課題が明確であり、次の実践に非常に期待できるものだ
と思います。(中央会)
⇒発表者やその発表者の上司などの意志疎通が図られていたのでは
ないか。(中央会)
⇒きっと、発表者の皆さんが、そうなのだと思われますが、オノモ
リの発表者も、この塾に参加してから明らかに、変化が見られます
。自分ごととして捉え、行動している姿が見られます。御指導、あ
りがとうございます。(株式会社オノモリ)
⇒講評やアドバイスも適度にあり、素晴らしい発表会でした。
⇒プレゼンの見せ方(テクニック)はみなさん良かったです。ただ、
思いを本気で伝えたいなら、大きな声で丁寧に話すことが重要だと
感じました。
⇒発表された各社、各人が言葉の多少の違いは有れ、ほぼ同じ様な
事を感じている。皆さんが少なくとも今の自分に満足していない実
態がある。裏をかえせば、何かを変えなければいけないと言う意識
を常に持っていると言う事だと思います。皆さんが自分の将来に希
望が持てるようになることがすばらしい。
⇒業種は違えど、現状の姿での弱みの部分は弊社と変わらないと感
じた。実践・継続する事が課題である。
⇒見える化ボードや展示場等の方法が職場内で活かせるのではない
かと思えた。
⇒4期生の発表がスムーズで、全員がうまいこと!
③これからの能美機器協同組合の活動について、ご意見等ありまし
たら、お願いいたします。
⇒この様な取り組みは、まさに組合組織というまとまりであるから
、可能となったと思います。塾の推進とアフターフォロー等、各社
の発展の影ながらのパートナーとして、これからの更なる活動に期
待しております。(中央会)
⇒何年かごとに提案書の達成度を検証するのもよいのではないか。
その時に、達成できなかったものについて、どこに原因があったの
かを考えるのも必要かと思う。当該活動を続けるべきだと思う。(
中央会)
⇒この塾を、ずっと続けて頂きたいです。(株式会社オノモリ)
⇒宣言後の実践交流ができると、より良い活動になると思います。
交流も継続して、面白い、強い能美機器組合を期待します。
⇒FPが終わりではなく、始まりということです。我々2期生のよ
うに振り返りの場が設けられることを期待します。5期が開催され
ることを願っています。ありがとうございました。
⇒知の学習の場があるので、体験の場をもっと増やしてほしい。
⇒継続と、企業視察の実践(もっと多く)

◆アンケート(対象者:受講生)
質問:
①今回の「能美改革実践塾」は有意義でしたか?特にどのような点
が有意義でしたか?
⇒普段では体験できない他業種との交流が楽しかったです。
⇒他の会社の方々と意見を交換でき、色々な面で触れ合えた点。
⇒ファイナルプレゼンで実践する姿を宣言できた事が有意義だった
⇒他企業の方々と交流を持つ事が出来ました。
②参考になった発表企業等はありますか?特にどのような点が参考
になりましたか?
⇒東振さんです。自分はフォーマットにこだわって提案書を作って
いったのですが、東振さんの提案者は自由な感じがし、引きつけら
れました。
⇒全社。各自の思いが伝わってきました。
⇒東振精機様の「ヒヤリハット報告書」
③塾の開催前と開催後では個人的変化はありましたか?
⇒自分の中ではありました。やはり「自分ごと」という言葉には「
力」があると思います。
⇒自分ごとで目を配り、先を見据える事が出来るようになった。
⇒やる事が明確になった。
⇒思いを言葉にすることが苦手でしたが、少し良くなった様な気が
しました。
④四画面は有意義でしたか?特にどのような点が有意義でしたか?
⇒現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿を更新していく
ことで、会社の元気の底上げが図れると思いました。
⇒結果ばかりを求めるのではなく、その糧が大切だと感じました。
⇒実践する姿を導き出す手段を発見できて良かった。
⇒現状やありたい姿等を改めて確認する事が出来ました。
⑤組合における問題、解決してほしい点などはありますか?
⇒特にありません。
⇒特にありません。
⇒特になし
⇒特にありませんが、この取り組みを県や全国に広めると良いかと
思います。
⑥今後、自社での改革を実践していくにあたり、組合はどう行動し
たらよいでしょうか?
⇒提案書を作った塾生に定期的にメール等で、実践してどう会社が
変わったかを聞く。
⇒10社との交流の場を作って頂きたい。(追伸:近藤先生を始め、
本理事長、事務局の皆様、半年間に渡り、ありがとうございました
。)
⇒統進志塾と定期的にコミュニケーションをとっていただきたい
⇒定期的に報告会(飲み会)を開催されてみてはいかがでしょうか?
以上
今期の特徴が感じ取れるアンケート結果だと思います。人づくりか
ら、会社づくり、今期は事業作りの第一歩を皆様と模索できればと
思っております。

―――今日の一言:4画面思考の血肉化――――――――――――
この一カ月は、いろいろな改革実践塾(かが元気塾・はくさん元気
塾・北國EC・上田運輸未来塾・和楽仁塾・いしかわMOTスクー
ル・MOTメンターミーティング・墨田の未来をつくる会・浜松講
演会・JMAC研究会・アクティブV推進室振り返り会)や、ファ
イナルプレゼンテーション(石川経営者協会事務生産性向上・石川
県プロジェクト能力研修・PFU未来塾石川・PFU未来塾東京・
地域再生システム論・JAIST:MOT改革実践論・能美改革実
践塾・のと七尾人間塾・伝統工芸MOT)、そして関ヶ原能力開発
大会などが、連続的に行われました。それぞれ、改革実践の水準向
上に集中するために、成功の宣言文は、お休みさせていただきまし
た。それぞれの、ファイナル・プレゼンテーションの水準は、今年
も2010年モデルで、進化して素晴らしい改革実践の輪が広がり
ました。2010年は、4画面思考や改革実践提案書がより個性的
・実践的になり、皆さんの手足や血肉になってきたような気がしま
す。
手足や血肉になってしまうと、自分のいき方物語ができ、マンネリ
になることはありません。自分の手足や血肉になるということは、
改革理念と個人理念が連携し始めて、一人ひとりの生活思想になり
始めているということです。提案や知識が地になり肉になっている
のです。改革実践の知識が「自分の手足」になって、さらに「自分
の血肉化」した状態が、創造状態なのです。関ヶ原製作所の矢橋会
長や加賀屋の小田会長は、自分のありたい姿・なりたい姿が、血に
なり肉となっています。そして、組織の血肉になっています。関ヶ
原製作所は、かぎりなく人間企業を求めての血肉化、加賀屋はおも
てなしの心の血肉化です。
私の場合も、最近は、「ああなるほどそうか」の気づきメモとりが
、ダイレクトに、成功の宣言文の様式でメモするようになりました
。10年ほど継続してきて、自然にそうなったのです。気づきが血
になり肉となっているのです。毎日で、平均20件前後になります
。成功の宣言文のメルマガ配信は、お休みさせていただいていても
、日々で、20件ほどの成功の宣言文がアウトプットされるように
なり、これが、「進化し続ける経営」の血肉化が実感できます。そ
して、自分ごと・4画面思考・改革の輪・成功の宣言文・改革実践
塾・改革人材・改革提案書・人間広場などが、融合して一つの世界
が出来て、生活そのもののようになってきました。こんな現象も血
肉化の一つですね。これも改革実践コミュニティの皆さんのおかげ
です。2011年は、改革実践の手足化・血肉化のミッション集団
づくりをテーマにしてみようと考えています。(近藤修司)
●「生き方が 自分の血になり 肉となり」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6646 能力開発大会2010  実践する姿

「北陸から 人間広場に 参加して」

 
関ヶ原能力開発大会

●12月3日に、関ヶ原製作所の能力開発大会に、北陸からバスで
参加させていただきました
●北陸関係からは、PFU・別川製作所・東振精機・芳珠記念病院
・松本機械・アールビーコントローズ・棚田さんなど総勢で17名
ほどが参加されました。新たなる旅たちを経験しました。


成功の宣言文 6647 会社は皆のものの追及  ありたい姿
●能力開発大会終了後には、シャインズビルで交流会が行われまし

●関ヶ原チーム知経営研究会メンバーと北陸メンバーが交流されま
した。「会社はみんなのもの、限りなく人間広場を求めて」を追及
し続けている関ヶ原人間村カンパニーの場を体験できました。
●「北陸と チーム知経営 交流し」 関ヶ原能力開発大会

成功の宣言文 6648 チーム知経営以外はない  現状の姿
●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革実践3原則の大切さ
を改めて実感されてました
●関ヶ原人間村カンパニーでは、ありたい姿・なりたい姿を実現し
、100年企業を目指すためには、「チーム知経営以外にはない」
という発見をされています。経験からの自覚と創造です。
●「100年企業 チーム知経営 以外にない」関ヶ原能力開発大会

成功の宣言文 6649 関ヶ原人間村カンパニー  実践する姿
●今年の能力開発大会は、新たな旅たちがテーマです。
●菊池常務の関ヶ原人間村カンパニーの経営、カンパニープレシデ
ントによるカンパニーのチーム知経営のパネルディスカッションが
中心になりました。佐久間部長のコーディネイトです。
●「チーム知の 新たな旅たち はじまって」関ヶ原能力開発大会

成功の宣言文 6650 進化し続ける経営の同志  ありたい姿
●2011年からはじまる新たな旅たちが見えてきました
●限りなくありたい姿を追及し続けて100年企業を目指す人間力
を軸にした経営は、私の師匠でもあります。また、進化し続ける経
営の同志たちでもあります。
●「同志たち 進化し続ける 大会で」 近藤修司

成功の宣言文 6651 未来塾生が15%  現状の姿
●参加された別川製作所の渡辺さん、西出さん、浜崎さんの感想文
をいただきました
●別川製作所の未来塾修了生も、15%になりつつあります。「自
分ごと・4画面思考・改革の輪」が文化になっていくのが楽しみで
す。本当に改革の同志が広がっていくことは喜びですね。
●「未来塾 修了生が 15%」  別川製作所

成功の宣言文 6652 社員一丸に感銘  ありたい姿
●会社の危機的状況が、社員の結束力を高め、そして、社員と一緒
に作り上げたのがありたい姿
●そのありたい姿を社員一丸となって、達成してきた。自分ごとと
して、なすべきことをやり遂げている社員およびTOPのリーダー
シップに、感銘を受けました。
●「ありたいを 社員一丸 追及し」  別川製作所 渡辺

成功の宣言文 6653 自分ごとの環と場  現状の姿
●企業体質、企業文化を改革していくことは、そう容易ではないこ
とは想像される
●まずは経営トップと社員全員が「ワイワイ・ガヤガヤ」と話し合
える場の必要性を感じた。問題意識を持ち、「自分ごと」として考
え行動し、その環を広げていく「場」が必要なのですね。
●「セキガハラ 自分ごとの 場と環あり」  別川製作所 渡辺

成功の宣言文 6654 何度も人づくりが  現状の姿
●関ヶ原製作所は以前「オーナー経営」で進めていた時、80~100
億の売り上げだった
●「取締役会・役員朝会」と呼ばれる、人づくりにもっと力を入れ
た形にした事により、売り上げが2倍近くの100~200億に成長した
のが印象的。能力大会でも何度も人づくりが出されていた。
●「人づくり 力を入れて 形にし」 別川製作所 西出

成功の宣言文 6655 会社を挙げて挑戦  なりたい姿
●人づくりが企業の成長と密接な関係があるのだなと、思いました
●能力大会であった「オンリーワン・ナンバーワンへの挑戦」のよ
うな難しいと思われるものに、会社を挙げて挑戦させるような事も
している。会社全体で自分づくり人づくりに力を入れている。
●「会社あげ 自分づくり 人づくり」 別川製作所 西出

成功の宣言文 6656 経営を考えながら 実践する姿
●会社はみんなのもの、経営はみんなのものを実感した
●考えるレベルが役職により違うかも知れないけれども、社員が経
営のことを考えながら仕事をしている。それも人づくりが関係して
いて、それが会社を良くしているのだろうと思いました。
●「経営を 考えながら 仕事して」 別川製作所 西出

成功の宣言文 6657 人づくり会社づくり  ありたい姿  
●自分づくり、人づくりが会社づくりに繋がり、会社づくりが事業
づくりに繋がっている
●関ヶ原人間村カンパニーの経営は、確かにその通りだと思った。
別川製作所未来塾も、今後どのように人づくり→会社づくり→事業
づくりを広めていくかが課題だと思いました。
●「人づくり 会社づくりで 事業でき」 別川製作所 西出

成功の宣言文 6658 絆が深い  現状の姿
●会社主催の運動会や文化祭のような行事を行ったりしている
●社内にある公園を市民に開放したり、地域と家族との関係を重視
している。個人・社員・会社・地域・社会の溝が埋まって、絆・関
係が深い。人のためは、会社のためで、社会のためになる。
●「人のため 会社のためで 社会のため」 別川製作所 浜崎

成功の宣言文 6659 次期トップ座談会  実践する姿
●次期事業部トップによる座談会があった
●各事業のトップの考えを一度に聞けた。トップ同士の意見交換等
もあり、会社全体の方向性が分かる良い座談会であった。これが、
全員主役の経営だ。
●「次期経営 トップによる 座談会」 別川製作所 浜崎

成功の宣言文 6660 学習する風土  現状の姿
●「オールコマツ技能大会」や「全国溶接技能大会」に出場してい
る。社内の技能競技大会もある
●学習する風土が根付いていると一目でわかる。大会に出場する場
合、練習期間として2カ月大阪研修行く等職場の協力がある。工場
内には、溶接や組み立ての練習スペースや実機がある。
●「会社には 学習する風土 根付いてる」 別川製作所 浜崎

成功の宣言文 6661 会社は皆で経営  ありたい姿
●会長のご挨拶で、「会社は皆で経営している」とのコメントがあ
り、印象に残った
●社員が「自分ごと」で考え、行動することで、成果に結び付くと
思った。会社パンフレットに、「ありたい姿」「なりたい姿」が掲
載してあり、分かり易い。
●「セキガハラ 会社は皆で 経営す」 別川製作所 浜崎

成功の宣言文 6662 ピアノコンサート  実践する姿 
●能力開発大会では、社員の方によるピアノコンサートがあった
●業務とは関係のない個人の技術・技能を発表する「場」を会社が
提供している。社員の方も楽しんでいるのは新鮮であった。別川の
廊下に掲載している社員の採った写真や船の模型に似ている。
●「社員による ピアノコンサート 新鮮で」 別川製作所 浜崎

成功の宣言文 6663 堂々と発表  実践する姿
●能力開発大会では、技能大会出場や改善の報告を行っていたが、
内容も素晴らしい
●そして、プレゼンの資料も良く出来ており、報告者は堂々と発表
をしている。しかも楽しんでいて、聞いている方も引き込まれた。
「自分ごと」で考え行動する事が、大事だと再認識した。
●「堂々と 発表をして 楽しんで」 別川製作所 浜崎

成功の宣言文 6664 表紙と実践事例  実践する姿
●第4期能美改革実践塾のファイナルプレゼンテーションが12月
9日に終了しました
●今年は特に、表紙をインパクトあるものにして自分ごとの結論を
宣言することと、実践事例でありたい姿・なりたい姿を語ることの
2点を進化戦略にしましました。
●「進化する 表紙と事例 追加して」 近藤修司

成功の宣言文 6665 改革文化の芽生え  現状の姿
●塾生は、その進化戦略に答えていただいて、素晴らしい発表にな
りました
●それぞれの企業には、自分ごとの改革実践文化が芽生え始めてい
る。今年は本理事長が、名古屋の展示会にも組合で出展され、バー
チャル工業団地も動き始めました。
●「能美機器の 改革文化 芽生えみえ」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6666 進化課題  ありたい姿
●来年の第5期に向けて、あらたな進化課題が見えてきました
●東京からも、ニッコンの山本さんも駆けつけていただきました。
さっそく、能美物づくり通信で、ファイナルのアンケート結果を集
約し、報告していただきました。
●「5期生の 進化課題が みえてきて」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6667 ファイナル・アンケート  実践する姿
●ファイナル・プレゼンテーションのアンケート調査も、全体の振
り返りには良いですね
●進化し続ける経営は、「経験からの自覚と創造」の実践が基本な
のですね。本理事長・奥村事務局長、はじめ、関係者のみなさま、
ありがとうございました。
●「ファイナルの アンケート調査 実践す」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6668 アンケート結果の配信  実践する姿
●お約束したファイナルプレゼンテーションのアンケートを配信さ
せていただきます
●アンケートを拝見していると、通信の進化も含め、色々と進化で
きる要素を感じる事ができました。人づくりから、会社づくり、今
期は事業づくりの第一歩を皆様と模索できればと思います。
●「いろいろと 進化の要素 感じます」 ニッコン 山本

成功の宣言文 6669 気持ちが伝わる  現状の姿
●塾生の皆の意識が高く、皆さん、人ごとから自分ごとに考えてお
られました
●自身の会社をより良くしたいという気持ちが伝わりました。この
塾は非常に有意義な取り組みであり、参加した方も気持ちを高める
ことができました。
●「自分ごと 気持ち伝わり 高められ」  中央会

成功の宣言文 6670 提案書が起爆剤に  現状の姿
●塾生は、会社である程度グループリーダー的な方が発表されてい

●そして、改革実践提案書が一つの起爆剤となっている。上司や組
織もバックアップしているので、自ら進めていくことにつながるの
ではないかと思った。
●「提案書 起爆剤に なっている」 中央会

成功の宣言文 6671 成長する4画面  現状の姿
●毎年、ファイナルに、出席させて頂くことを、楽しみにしており
ます
●本年は、改革実践事例が追加された事で、昨年より実践的でわか
りやすい発表でした。日々成長している四画面に感動した。そして
自分ごと、四画面、振り返りの大事さに気付かされました。
●「感動す 日々成長をする 4画面」 株式会社 オノモリ

成功の宣言文 6672 実践事例を採用   実践する姿 
●改善毎月100件以上、スキルマップ(タガミ様)、見える化ボード
(徳野様)・・
●実践する姿の四画面(本螺子様)、四画面展示物(米田様)、作業標
準の浸透、ヒヤリハット美術館(東振様)etc、参考になる実践例が
いくつもあり、当社でも、採用していきたい。
●「できそうな 実践事例 採用し」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6673 自分自身の刺激に  現状の姿 
●初めて、聴講させて頂きました。まずは自分自身の刺激になり、
大変意義を感じました
●他社の方々と共通の課題に取り組む機会というのは、なかなか無
いものです。非常に素晴らしい取り組みだと、感銘を受けました。
●「ファイナルは 自分自身の 刺激なり」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6674 同じ強み弱み   現状の姿     
●多くの改革実践事例を知ることで、自分を知ることが出来る
●他社を知ると、同じ強み、弱みがある。自社も同じで、対策に役
立つことがたくさんあった。大変、今後の改善に役立ちます。
●「他社を知り 同じ強みと 弱みあり」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6675 共通キーワード  ありたい姿
●皆様の共通キーワードが多く、自分でも、考えることができた
●周囲を巻き込み、小さな風を吹かすことの大切さを感じました。
また、各人とも課題が明確であり、次の実践に非常に期待できるも
のだと思います。
●「皆さまの 共通キーワードで 考える」 中央会

成功の宣言文 6676 意思疎通が図られて  現状の姿
●発表者や、その発表者の上司などと、意志疎通が図られていたの
ではないかと思う
●企業内部には塾の修了生も多くなり、改革実践活動が展開されて
いる。上司が塾生のメンター役を果たしている。
●「上司との 意思疎通が 図られて」 中央会

成功の宣言文 6677 塾で変化する  現状の姿
●オノモリの発表者も、この塾に参加してから、明らかに変化が見
られます
●発表者の皆さんが、そうなのだと思われますが、自分ごととして
捉え、行動している姿が見られます。御指導、ありがとうございま
す。
●「改革塾 参加をするで 変化する」 株式会社オノモリ

成功の宣言文 6678 講評とアドバイス  実践する姿  
●講評やアドバイスも適度にあり、素晴らしい発表会でした
●プレゼンの見せ方(テクニック)は、みなさん良かったです。思い
を本気で伝えるには、大きな声で丁寧に、話すことが重要なのです
ね。
●「講評も アドバイスもあり すばらしい」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6679 希望を持つ  ありたい姿
●発表された各社、各人が言葉の多少の違いは有れ、ほぼ同じ様な
事を感じている
●皆さんが今の自分に満足していない実態がある。何かを変えなけ
ればいけないと言う意識を常に持っている。皆さんが自分の将来に
希望が持てるようになることがすばらしい。
●「将来に 希望がもてる ようになる」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6680 実践継続が課題  現状の姿  
●業種は違えど、現状の姿での弱みの部分は弊社と変わらないと感
じた
●特に、4期生の発表がスムーズで全員がうまかった!今後は、実
践・継続する事が課題である。見える化ボードや展示場等の方法が
職場内で活かせるのではないかと思えた。
●「これからは 実践継続 課題なり」 能美改革実践塾2期生 

成功の宣言文 6681 塾活動のアフターフォロー なりたい姿
●この様な取り組みは、まさに組合組織というまとまりであるから
、可能となったと思います。
●塾の推進とアフターフォロー等、各社の発展の影ながらのパート
ナーとして、これからの更なる活動に期待しております。
●「塾活動 アフターフォローを 期待して」 中央会

成功の宣言文 6682 塾活動の継続  実践する姿
●何年かごとに提案書の達成度を検証するのもよいのではないか
●その時に、達成できなかったものについて、どこに原因があった
かを考えるのも必要かと思う。改革塾活動をさらに続けるべきだと
思う。
●「塾活動 継続をして 検証を」  中央会

成功の宣言文 6683 ずっと継続を  実践する姿
●この塾を、ずっと続けて頂きたいです
●宣言後の実践交流ができると、より良い活動になると思います。
交流も継続して、面白い、強い能美機器組合を期待します。
●「改革塾 ずっと継続 してほしい」 株式会社オノモリ  

成功の宣言文 6684 企業視察を多く  なりたい姿
●ファイナルが終わりではなく、始まりです。我々2期生のように
振り返りの場を期待します
●5期が開催されることを願っています。知の学習の場があるので
、体験の場をもっと増やしてほしい。また、継続と、企業視察の実
践がもっと多くてもよいかもしれません。
●「塾活動 企業視察を 多くして」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6685 他業種との交流  実践する姿
●普段では体験できない他業種との交流が楽しかった
●他の会社の方々と意見を交換でき、色々な面で触れ合えた。ファ
イナルプレゼンで実践する姿を宣言できた事が有意義だった。実践
する事実で、事実を変えるのですね。
●「他業種と 交流が出来 楽しくて」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6686 思いが伝わる  現状の姿
●参考になった発表企業は全社です。各自の思いが伝わってきまし

●自分はフォーマットにこだわって提案書を作っていったのですが
、東振さんの提案書は自由な感じがし、引きつけられました。「ヒ
ヤリハット報告書」もよかった。
●「塾生の 各自の思い 伝わって」 能美改革実践塾 
 
成功の宣言文 6687 自分ごとで行動  実践する姿 
●塾の開催前と開催後では、個人的変化が自分の中でありました
●やはり「自分ごと」という言葉には「力」があると思います。自
分ごとで目を配り、先を見据える事が出来るようになった。やる事
が明確になった。
●「自分ごと 先を見すえて 行動す」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6688 会社の元気の底上げ  実践する姿  
●思いを言葉にすることが苦手でしたが、少しできるようになった
と思います。
●四画面は有意義でした。現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実
践する姿を更新していく事で、会社の元気の底上げが図れると思い
ました。結果ばかりを求めるのではなく、その糧が大切です。
●「4画面 会社の元気の 底上げを」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6689 実践する姿を導く  実践する姿
●4画面思考で、実践する姿を導き出す手段を発見できて良かった
●現状やありたい姿を改めて確認する事が出来ました。この取り組
みを、県や全国に広めると良いと思います。
●「実践する 姿導く 4画面」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6690 改革の場と輪  実践する姿 
●今後、自社での改革を実践していくにあたり、組合はどう行動し
たらよいでしょうか?
●提案書を作った塾生に定期的にメール等で、実践してどう会社が
変わったかを聞く。10社との交流の場を作って頂きたい。統進志
塾交流や定期的報告会(飲み会)を開催されては。
●「今後とも 改革の場と 輪をつくる」 能美改革実践塾 

成功の宣言文 6691 宣言文はお休み  実践する姿
●11月・12月の1ヶ月間は、いろいろな改革実践塾や、ファイ
ナルが行われました。
●それぞれの改革実践の水準向上に集中するために、成功の宣言文
は、お休みさせていただきました。今年のファイナルは、2010
年モデルで、昨年より進化し素晴らしい改革の輪が広がりました。
●「ファイナルに 集中をして 進化する」  近藤修司

成功の宣言文 6692 生き方の物語  ありたい姿
●2010年は改革実践がより個性的になり、皆さんの手足や血肉
になってきた
●手足や血肉になってしまうと、自分の生き方物語ができ、マンネ
リになることはありません。組織理念と個人理念が連携し始めて、
一人ひとりの生活思想になり始めてくるのです。
●「血肉化し 自分の生き方 物語」  近藤修司

成功の宣言文 6693 血肉化は日常状態  ありたい姿
●改革実践が「自分の手足化」し、さらに「自分の血肉」した状態
が、創造状態なのです。
●関ヶ原製作所の矢橋会長や加賀屋の小田会長は、自分のありたい
姿・なりたい姿が、血肉化されています。そして、組織の血肉にな
って、日常化しています。
●「血肉化は ありたい姿の 日常化」  近藤修司

成功の宣言文 6694 関ヶ原や加賀屋の血肉化  現状の姿
●関ヶ原製作所はかぎりなく人間企業を求めての血肉化、加賀屋は
おもてなしの心の血肉化です
●私の場合も、最近は、「ああなるほどそうか」の気づきメモとり
が、ダイレクトに、成功の宣言文の様式でメモするようになりまし
た。10年ほど継続してきて、自然にそうなったのです。
●「関ヶ原 加賀屋の血肉化 師匠にし」  近藤修司

成功の宣言文 6695 進化し続ける経営  実践する姿  
●毎日での、ああなるほどそうか宣言文は、平均20件前後になり
ます
●宣言文メルマガ配信は、お休みさせていただいていても、日々で
、20件ほどの成功の宣言文がアウトプットされます。これが「進
化し続ける経営」の血肉化が実感できます。
●「血肉化し 進化し続ける 経営に」  近藤修司

成功の宣言文 6696 一つの世界に  現状の姿
●自分ごと・4画面思考・改革の輪・宣言文・改革実践塾・改革人
材・提案書・・等がつながって融合します
●融合して、一つの世界が出来て、生活そのもののようになってき
ました。こんな現象も血肉化の一つですね。これも改革実践コミュ
ニティの皆さんのおかげです。
●「いろいろな 知識が融合 世界でき」  近藤修司

2010年12月29日

成功の宣言文コミュニティメンバーよりのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんより、宣言文の復活にコメントをいただ
きました。今の時代の再生は、知識や技術も大切ですが、哲学の革
新のような気がします。自分ごとで、どんな生き方を大切にするか
考えて、表現して、仲間と実践の輪をつくっていく。成功の宣言文
コミュニティは、そんな改革実践者の交流の場になっているのです
ね。私の都合でしばらく宣言文をお休みすることで、仲間の交流の
大切さに気づきました。皆さんとのワイガヤで、関ヶ原人間村カン
パニーのように、人づくり、組織づくり、そして事業づくりの輪を
進化していく活動をしていきましょう。ありがとうございます。
(近藤)
●「近藤流 改革哲学 背骨なり」  ありたい姿
■近藤先生
久しぶりの成功の宣言文の配信、ありがとうございます。
今回は、非常に盛りだくさんですね。関ヶ原さんを筆頭に、北陸の
いろんなところで、ユニークな改革が成果を生み始めているようで
すね。
対象となる組織・企業さんは様々ですが、近藤流の一貫した哲学が
背骨になっているのを感じます。すべての発表が、成功の宣言文の
サイトで実践されている4画面美術館、写真館、革新図面館、改革
人材館‥近藤先生の技術力と人間力の見える化に通じますね。また
、集まった人達すべてが、自分ごとで学び、自分ごとで改革に生か
そうとされているようです。
近藤先生の進めておられる改革塾は、本当に重要な戦略だと思って
います。約10年前、オムロン在職時に支援をさせていただいた戦
略経営への改革の参加者が、執行役員に昇格してきています。現在
の部門長クラスは、ほとんどが4画面思考のベースを経験していま
す。先日、新任の執行役員に会う機会がありました。そこで、「あ
の戦略経営への改革が、今の自分のマネジメントを創り上げた」と
いう言葉をいただきました。生意気なことを言って申し訳ありませ
んが、近藤先生の改革塾の花が咲き乱れるのは3年~5年先ではと
思います。少しでも早く、お客様に成果をプレゼントできると良い
ですね。
来年は、オムロン、芳珠さん、関ヶ原さんやPFUさんなどと4画
面を活用した異業種交流などができると面白いですね。また、とき
どき連絡をさせていただきます。
今後とも、よろしくお願いします。


MBI研究所 代表 今井 雄二

■いしかわMOTスクール6期生の忘年会が行われました。六期生
はPFUソフトウエヤーの塩田さんが幹事です。全員が役割を持っ
た全員主役の6期生です。その一つとして、七期生への改革実践の
モデル講義も六期生がかって出ていただきました。小松電子の福村
さん、石川松任中央病院の西さん、朝日電機の堀内さん、芳珠記念
病院の森田さんの4名のみなさんが、「改革実践提案とその後の実
践」の講義をしていただきました。ファイナルの発表よりは、数段
迫力があり、7期生に刺激をいただきました。7期生も6期生のパ
ワーに刺激されて、いまから「七輪会」という名前を決めて、結束
を強めておられます。これも、6期生の皆さんの刺激のおかげです
。6期生の忘年会では、新しい試みとして、。改革川柳を楽しみま
した。塩田さんが短冊とサインペンを用意していただいて、本格的
な句会です。皆さんの短冊は、私に記念品としていただきました。 
改革の思いが入った短冊で、改革エネルギーを感じます。やはり、
改革の仲間との思いの交流する場は楽しいですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「6期生 改革川柳 楽しんで」 実践する姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日2010年12月27日
6期生の行動 第19号
---------------------------------------------------------
PFUソフトウェアの塩田です。
皆さん、お疲れ様です。先日のMOT6期生の忘年会、楽しかった
ですね。やはり仲間っていいですね。
それでは、YWTです。
Y: やったこと
(1)「MOT6期生の忘年会」
近藤先生、三野さんをはじめ、総勢10名でMOT6期生の忘年会を
行いました。その中で1年を振り返る為に、川柳大会を実施しまし
た。皆さんの作品は以下のように。
そして、皆さんからベストMOT賞を選出してもらい、見事3作品が
選ばれました。
(*印の3作品)
近藤先生:「人づくり 会社づくりで 事業かな」
*  三野さん:「恐ろしや MOTの 風通し」
*  福村さん:「まぐれはない やらねば成果は 生まれない」
*  二塚さん:「持っている! 仲間はいつも 前のめり」
「持ってるな 問題招く幸運を この能力で 品質向上」
松本さん:「7期生 大変そうだが なつかしい」
高田さん:「ぼやいても 結局やります 6期生」
東さん :「6期生 本当みんな すごい人!」
増田さん:「元気だぜ! 今しんどくても 先をみて」
向井さん:「自分ごと 振り返りつつ 年の暮れ」
塩田  :「MOT レポートなければ 最高だ!」
「自分ごと 動けばかわる 過去未来」
最後に、皆さんの作品を近藤先生にプレゼントしました。
(2)「アホ会(セミナー&懇親会)に参加」
http://ahokai.com/

ーーー■今日の一言:MOT改革川柳を楽しむ会ーーーーーーーー
MOT6期生忘年会では、お互いのMOT改革実践の思いを俳句・
川柳で表現しあうことを楽しみました。俳句も川柳も、世界一短い
言葉の芸術で、作者の心の動きを写生するものです。塩田さんの準
備された短冊とサインペンで、不思議なことに、自然に手が動きま
した。5・7・5は日本人のDNAなのですね。短冊も半分に切っ
た物でなじみやすいです。奥さまと相談されて準備されました。素
晴らしい、改革川柳の発見です。同じ改革実践体験をしている仲間
だけに、他の人がつくったものでも、すぐつながっていくのです。
6期生の心の動きが、5・7・5の川柳で、お互いの思いを確認し
合いました。改革実践は、人間のヒラメキや直感がその推進力にな
ります。自分のヒラメキや直感を5・7・5で表現することで、お
互いの心が深く結びつきます。元気のある仲間の川柳に触れている
と、人間力が向上してくるから不思議ですね。もう一度、解説をつ
けてご紹介いたします。(近藤)
●「恐ろしや MOTの 風通し」 三野さん
 三野さんは、12月のヘヤースタイルを、かえられました。「何
 があったのだ」そのうわさが、6期生の間で、疾風のごとく流れ
 ました。その風とうしの良さに感動して・・
●「まぐれはない やらねば成果は 生まれない」 福村さん
 筑波の研究所で、ローリング作戦をされた結果、ウルピュアの受
 注が数台決まりました。その成功を振り返って・・
●「持っている! 仲間はいつも 前のめり」 二塚さん
 品質保証部長の大役を、仲間の皆さんの人間力と技術力を日々、
 引き出されることで、果たされています。その心境を歌われまし
 た。
●「持ってるな 問題招く幸運を この能力で 品質向上」二塚さん
 世界シェアートップを保証する品質保証活動を、仲間の力を信じ
 て、お客様と仲間と共に進化している気持ちを表現されました。
●「7期生 大変そうだが なつかしい」 松本さん
 福村さんが、7期生に講義されたというお話をされ、7期生の頑
 張りに刺激を受けました。松本さんは部長に昇格されて、自分の
 提案書(月曜日の朝が楽しい)を思い出させれていました。
●「ぼやいても 結局やります 6期生」 高田さん
 最近は職場でも、自分ごとでやるぞ感の高田さんの評判が流れて
 、いろいろ挑戦課題が多くなってきたようです。お若いのにすご
 いですね。
●「6期生 本当みんな すごい人!」 東さん
 世界一目標は相変わらず一貫された哲学になっておられます。少
 年テニスの指導も継続されていて、今でも、6期生の仲間から刺
 激を受けられているそうです。
●「元気だぜ! 今しんどくても 先をみて」 増田さん
 二塚部長から信頼されている品質保証リーダーとして、飛び回わ
 りながら、先導するぞという気持ちを歌われました。
●「自分ごと 振り返りつつ 年の暮れ」 増田さん
 今年は、中国の大連での品質サポート体験が特に、思いだされる
 といわれていました。2月にMOTファイナルが終わり、あっと
 いう間に、年の暮れとも、いわれていました。
●「MOT レポートなければ 最高だ!」 塩田さん
 6期生の永久幹事の塩田さんの気持ちです。MOTの素晴らしい
 仲間の幹事は自分ごとで手を上げられました。三野さんには感謝
 されつつ、レポートも完了しました。レポートの採点がほしいと
 いわれていました。
●「自分ごと 動けばかわる 過去未来」 塩田さん
 MOT終了してからも、学習の文化が出きて、定期的に研修を受
 けられています。未来だけでなく、感謝により、過去もかえられ
 ると言われていました。能登島のフルマラソンに出られるようで
 す。
●「人づくり 会社づくりで 事業かな」  近藤
 6期生の皆さんが、「自分づくり・人づくりを継続し、その上で
 学習組織づくりに注力し、さらに、ニッチトップの事業づくり」
 の成功を願って、・・・。
■「ヒラメキや 直感が力 MOT」 いしかわMOT6期生

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6696 哲学の革新を  ありたい姿

「自分ごと どんな生き方 していくか」

   
今井&近藤

●今の時代の再生は、知識や技術も大切ですが、基本は哲学の革新
です
●自分ごとで、どんな生き方を大切にするか考えて、表現して、仲
間と実践の輪をつくっていく。成功の宣言文コミュニティは、そん
な改革実践者の交流の場になっているのですね
●「自分ごと どんな生き方 していくか」 今井&近藤

成功の宣言文 6697 人と組織の活性化  なりたい姿 
●私の都合で、しばらく、宣言文をお休みすることで、仲間の交流
の大切さに気づきました
●皆さんとのワイガヤで、関ヶ原人間村カンパニーのように、人づ
くり、組織づくり、そして事業づくりの輪を進化していく活動をし
ていきましょう。
●「ワイガヤで 人と組織を 活性化」 近藤修司

成功の宣言文 6698 一貫した哲学が背骨に  ありたい姿
●久しぶりの成功の宣言文の配信、ありがとうございます。今回は
、非常に盛りだくさんですね。
●関ヶ原さんを筆頭に、北陸のいろんなところで、ユニークな改革
が成果を生み始めているようですね。対象となる組織・企業は様々
ですが、近藤流の一貫した哲学が背骨になってるのを感じます。
●「近藤流 改革哲学 背骨なり」  今井雄二

成功の宣言文 6699 自分ごとの改革  実践する姿  
●すべての発表が4画面美術館、革新図面館、改革人材館‥技術力
と人間力の見える化に通じます
●集まった人達すべてが、自分ごとで学び、自分ごとで改革に生か
そうとされている。近藤先生の進めておられる改革塾は、本当に重
要な戦略だと思っています。
●「自分ごと 学んで改革 実践す」 今井雄二

成功の宣言文 6700 自分のマネジメントを 現状の姿
●10年前に支援をさせていただいた戦略経営への改革の参加者が
、執行役員に昇格しています
●現在の部門長クラスは4画面思考のベースを経験しています。新
任の執行役員に会う機会がありました。「戦略経営への改革が、自
分のマネジメントを創り上げた」という言葉をいただきました。
●「改革が 自分のマネジメント 創り上げ」  今井雄二

成功の宣言文 6701 全員主役の6期生  なりたい姿
●いしかわMOTスクール6期生の忘年会が、塩田さんの幹事で行
われました
●六期生は全員が役割を持った全員主役の組織づくりです。その一
つとして、七期生への改革実践のモデル講義も六期生がかって出て
いただきました。
●「六期生 全員主役の チームかな」 いしかわMOT6期生  

成功の宣言文 6702 その後の実践講義  実践する姿
●4名の皆さんは、ファイナルの発表よりは、数段迫力があり、7
期生に刺激をいただきました
●小松電子の福村さん、石川松任中央病院の西さん、朝日電機の堀
内さん、芳珠記念病院の森田さんの4名のみなさんによる「改革実
践提案とその後の実践」の講義です。
●「提案書 その後の実践 講義する」 いしかわMOT6期生

成功の宣言文 6703 改革川柳  実践する姿
●6期生の忘年会では、新しい試みとして、改革川柳を楽しみ、思
いを交流しました
●塩田さんが短冊とサインペンを用意していただいて、本格的な句
会です。皆さんの短冊は、私に記念品としていただきました。 改
革の思いが入った短冊で、改革エネルギーを感じます。
●「6期生 改革川柳 楽しんで」 いしかわMOT6期生

成功の宣言文 6704 MOT6期生の忘年会 実践する姿
●近藤先生、三野さんをはじめ、総勢10名でMOT6期生の忘年
会を行いました
●その中で1年を振り返る為に、川柳大会を実施しました。皆さん
の作品は以下のように、すばらしい改革川柳です。そして、皆さん
からベストMOT賞、3作品が選ばれました。
●「6期生 改革川柳 楽しんで」 PFU 塩田

成功の宣言文 6705 改革川柳を楽しむ会  実践する姿
●MOT6期生忘年会では、お互いの改革実践の思いを川柳で表現
しあうことを楽しみました
●俳句・川柳も、世界一短い言葉の芸術で、作者の心の動きを写生
する。塩田さんの準備されたハーフ短冊とサインペンで、不思議な
事に、自然にみんなの手が動きました。日本人のDNAなのです。
●「忘年会 改革川柳 楽しんで」 いしかわMOT6期生

成功の宣言文 6705 ハーフ短冊で工夫  なりたい姿
●短冊も半分に切った物でなじみやすいです。奥さまと相談されて
、工夫して準備されました
●素晴らしい、改革川柳の発見です。同じ改革実践体験をしている
仲間だけに、他の人がつくったものでも、すぐつながっていくので
す。創意工夫で二倍楽しめる場ができるのですね。
●「工夫して 二倍楽しめる 場が出来て」いしかわMOT6期生

成功の宣言文 6706 ヒラメキや直感力  現状の姿
●6期生の心の動きが、5・7・5の川柳で、お互いに確認し合い
ました
●改革は、ヒラメキや直感がその推進力になる。ヒラメキや直感を
5・7・5で表現する事で、お互いの心が深く結びつく。元気のあ
る仲間の川柳に触れていると、人間力が向上してくるのです。
●「ヒラメキや 直感力が MOT」 いしかわMOT6期生

成功の宣言文 6707 MOTの風通し  現状の姿
●三野さんは、12月のヘヤースタイルを、かえました。
●何かあったのだ、そのうわさが、6期生の間で、疾風のごとく流
れました。その風とうしの良さに感動しました。皆さん、私の頭を
見て、ボンバー三野といわれています。MOTは風です。
●「恐ろしや MOTの 風通し」 ボンバー三野

成功の宣言文 6708 やらねば成果はない  実践する姿
●筑波の研究所で、ローリング作戦をされた結果、ウルピュアの受
注が数台決まりました
●その成功を振り返ってみて気づいた事は、新製品の受注には、ま
ぐれはない。しっかりマーケティングして、コツコツと顧客訪問す
ることの努力が数字に表れる。MOTはやることです。
●「まぐれはない やらねば成果は 生まれない」小松電子 福村

成功の宣言文 6709 仲間といつも前のめり  実践する姿
●品質保証部長の大役を、仲間の皆さんと、いつも前のめりで、は
たしています
●日々、何が起こるかわからない緊張の中で、仲間の力を信じてい
ます。仲間の人間力と技術力を引き出すことで、自分も仲間と共に
進化しています。MOTは当然、前のめりです。
●「持っている! 仲間はいつも 前のめり」 PFU 二塚

成功の宣言文 6710 持ってるな  現状の姿
●世界シェアートップを保証する、品質保証活動を仲間の力を信じ
て、実践しています
●お客様と共に進化する、仲間と共に進化する、そして社会と共に
進化する気持ちを表現してみました。5・7・5では足らずに、+
7・7で、思いを表現しました。MOTは幸運です。
●「持ってるな 問題招く 幸運を この能力で 品質向上」 
PFU 二塚

成功の宣言文 6711 なつかしい  現状の姿
●福村さんが、7期生に講義されたというお話をきき、7期生の頑
張りを感じました
●昨年、新部長に昇格できて、提案書(月曜日の朝が楽しい)を思
い出してます。ファイナルが終わってホッとするとともに、MOT
が終了する寂しさも感じられました。MOTは懐かしさです。
●「7期生 大変そうだが なつかしい」 渋谷工業 松本

成功の宣言文 6712 結局やります  実践する姿
●最近は職場でも、自分ごとでやるぞ感の高田の評判が流れて、挑
戦課題が多くなってきた
●新年1月には、MOTシンジケートの体験交流会が松本機械であ
ります。私のテーマでもあった、工場ショールーム化をみていただ
きたいと存じます。やりきるのがMOTですね。
●「ぼやいても 結局やります 6期生」 松本機械 高田

成功の宣言文 6713 世界一目標  なりたい姿
●世界一目標は、相変わらず一貫された哲学になっています。MO
Tは世界一目標です。
●今でも6期生の仲間から刺激を受けています。交換日誌も継続し
ています。今後は個人別にコミュニケーションを変えていきます。
少年テニスの指導も継続しています。
●「6期生 本当みんな すごい人!」 東振動精機 東

成功の宣言文 6714 元気だぜ、今しんどくても 現状の姿
●二塚部長から信頼されている品質保証リーダーとして、飛び回っ
ている心境を歌いました
●中国の大連の寒さの中で、必死に品質保証活動をしました。新人
メンバーも連れて行って、「今、しんどくても、元気出せ、必ず未
来は開ける」と、自分と新人を激励した。MOTは元気です。
●「元気だぜ! 今しんどくても 先をみて」 PFU 増田

成功の宣言文 6715 年の暮れの振り返り  現状の姿
●前のめり通信にもかきましたが、中国の大連での品質サポート体
験が特に思いだされます
●2月にMOTファイナルが終わり、あっという間に、年の暮れで
す。二塚部長とチームを組んで、全員主役で前のめりでやっていま
す。MOTは振り返りです。
●「自分ごと 振り返りつつ 年の暮れ」 PFU 増田

成功の宣言文 6716 MOTは最高だ  現状の姿
●すばらしい仲間と出会って、6期生の永久幹事をしたいです。M
OTは最高です
●MOTの素晴らしい仲間とであい、幹事は自分ごとで手を上げま
した。三野さんに支援していただいて、リポートを出しきったのも
、なつかしいです。レポートの採点もほしいものです。
●「MOT レポートなければ 最高だ!」 PFU 塩田

成功の宣言文 6717 動けば変わる  実践する姿
●MOT終了してからも、学習の文化が出きて、定期的に研修を受
けています
●先日の研修で、講師は、「未来だけでなく、過去もかえられる」
と言われていました。過去は感謝する気持ちでかえられるのです。
MOTは感謝です。能登島のフルマラソンにも出たいと思います。
●「自分ごと 動けばかわる 過去未来」 PFU 塩田

成功の宣言文 6718 人づくり会社づくり なりたい姿
●お互いに自分の思いや気づきをワイガヤで交流する場で、自分も
人も育ちます
●6期生の皆さんが、自分づくり・人づくりを継続し、その上で学
習組織づくりに注力し、さらに、ニッチトップの事業づくりの成功
を願って、思いを歌いました。MOTは人づくりです。
●「人づくり 会社づくりで 事業かな」  近藤修司

2010年12月31日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先日のいしかわMOT改革川柳の会のご紹介に、就職支援カンセ
ラーの清水さんより、作者の改革の思いは伝わってくるとの、コメ
ントをいただきました。成功の宣言文の5・7・5に、清水さんは
、元気の出る俳句と命名していただきました。今後、いろいろな機
会に元気の出る俳句を楽しむ会が広がりそうですね。本年はいろい
ろお世話になりました。学生は就職戦線で苦戦しております。よろ
しくご指導、お願い申し上げます。清水さんも、よいお年をお迎え
ください。ありがとうございました。(近藤)
●「眞っすぐに 作者の思い 伝わって」 清水 充
■近藤先生
清水 充です。成功の宣言文、一月程お休みでどうしたことかと案
じていました。
[今日の一言:MOT改革川柳を楽しむ会]を味読しました。最近
テレビでも川柳が盛んになってきた兆しがあります。成功の宣言文
にも何時かは紹介されると待っていたのです。ご紹介の川柳は、な
にやら俳句とのちゃんぽんも混ざっているようですが、作者の思い
は真っすぐ伝わってきました。
俳句だ川柳だと堅苦しいことは抜きにして皆さんが楽しむことがで
きればよろしいのではと思います。
私もお付き合いに一句浮かびました。
「改革は 自分のために するものや」
お粗末さまでした。
みなさま良い新年をお迎えください。
就職支援カンセラー 清水 充

■七尾市役所の青木さんから、年末のご挨拶をいただきました。今
月に、のと七尾人間塾の6期生のファイナルが終了しました。6期
生は30名の塾生で、25名の塾生が、ファイナル・プレゼンテー
ションをされました。人間塾は毎年進化してきましたが、6期生は
、自分ごとの表紙で結論を宣言することと、実践事例を追加しまし
た。実践事例がついて提案が、よりリアリティを持ち始めて、6期
生は、のと七尾を元気に人づくりの第二幕のスタートを切っていた
だきました。
武本市長も、25名の迫力ある提案を聞いていただきました。これ
で七尾市は、人間塾の卒業生が120名になります。自律成長型の
人づくりの輪が広がりつつありますので、今後は組織づくり・事業
づくりへの挑戦です。そして、のと七尾交流体感コミュニティの全
国への発信です。七尾市には、加賀屋小田会長・のと信用金庫の大
林理事長・さざ波鰤網の勝木社長はじめ、多くの改革人材がおられ
、ありたい姿の実現に挑戦する人づくりの先進地域です。のと七尾
人間塾は、その強みをより強くするものです。今、北陸や全国に広
がっている4画面思考も人間塾で生まれました。
さっそく、新年の1月6日には、七尾市役所の人間塾6期生4名に
よる市役所内発表会があります。私も参加させていただいて、4画
面思考の市役所内普及を応援させていただこうと思っています。
PFUさんのアクティブV推進室の年末の振り返り会は、毎年、和
倉で行っています。今年は、七尾市役所の皆さんにも参加していた
だいて、連携振り返り会を行いました。有意義な交流でした。
本年はいろいろお世話になりました。みなさん、よいお年をお迎え
ください。(近藤)
●「人間塾 さらなる進化 楽しみで」 七尾市役所 青木
■近藤先生へ 産業振興課の青木 晴美です
今年も大変お世話になりありがとうございました。
第6期 のと・七尾人間塾も無事、修了することができ、10期ま
で開催する宣言に一歩近づきホッとしています。
サンアロイの佐々木会長も絶賛されていました。
毎年の先生の進化はすばらしい…。それについて行く塾生もすばら
しい…。あと、10期に向けてのこれからの4期…これからの進化
がとても楽しみです。
来年は人間塾シンジケート「錬金塾」を充実させ、改革人材の輪を
広げていきたいと思いいます。
また、市役所内でも塾の修了生が中心となり、共通課題整理法とし
て「四画面思考法」を広め、七尾市の「ありたい姿」に近づくこと
ができたらと思っています。
また、先日の㈱PFU Active-V推進室2010年の活動の振り返り
会に参加させていただきました。改めてチームワークを大切にし、
健康に気をつけて、楽しんで仕事をするということを感じました。
今年も先生やPFUさん、塾生の皆さんからたくさんのエネルギーを
頂きました。
来年も、エネルギーをたくさん与えてください、よろしくお願いし
ます。では、良いお年をお迎えください。
七尾市役所 産業振興課  青木

■12月7日に、数年ぶりで,JMACの研究会で、4画面思考の
お話をさせていただき、ワイガヤをしました。4画面思考の基本の
お話と、参加コンサルタントメンバーと気づき交流をさせていただ
きました。例によって、7文字気づきの交流です。ひさしぶりに、
浅野社長や秋山会長とも、昼食をはさんで、交流をさせていただき
ました。日本企業や社会を元気にするためには人間の気づきを軸に
した、自分ごとの経営改革が求められていますね。研究会に参加さ
れた小野さんから、「ふかふかまった」コメントと、IT経営力大
賞のお話をいただきました。たしかに、タガミイーエックスさんや
、東振精機さんや本螺子製作所さんなど改革実践コミュニティメン
バーの企業も受賞されていますね。また石川の事務局は石川IT人
材育成センターが行っております。また、改革実践のコミュニティ
が連携して、「ふかふかまった」の深化していくと素晴らしいです
ね。ありがとうございました。みなさん、良い年をお迎えください
。(近藤)
●「深まった 瞬間的に 浮かんだや」 小野 省   
■近藤修司 様
先日はお久しぶりに、お話をお伺いすることができまして、何より
でした。もっと早く、メールをしようと思いながら、書くことがま
とまらす、時間がかかってしまいました。
さて、聞いて思ったことを7文字気づきで、という宿題がありまし
たので、それについてお答えします。
瞬間的には、「深まった」という言葉が思い浮かびました。それを
追いかけて「ふかふかまった」という言葉に到達しました。 会場
でのコメントに「哲学的な」という感想もありました。深いところ
まで考え抜いて到達した方法論とその取り組みのご紹介と受け止め
ました。四画面という単純化された方法論であることそのものが、
深く考え抜いた結果の到達点なのかなという想いです。
一方で、それを現場に適用する段階での鷹揚さや懐の深さが、ふか
ふかした柔軟さや温かさに感じられました。何となく、頭に「ふか
ふか」がついて、「ふかふかまった」という意味不明の造語となり
ました。
もうひとつ、強く感じた点は、多くの企業に既に適用しているとい
うことです。積み重ねた経験をもとに方法としてまとめることは、
コンサルタントに求められていることのひとつだと思います。
それを実践に繋げて、しかもいくつもの事例としているというとこ
ろは、見習わなければならないところだと思いました。
以上が宿題の答ですが、本題に移りたいと思います。
お渡ししました冊子は、経済産業省が平成19年から実施していま
す、中小企業IT経営力大賞の受賞企業の取り組み事例をまとめたも
のです。 私は今、この事業の事務局の仕事をしています。JMA
Cとは既にTAという契約関係になり、個人としてたまたま紹介し
てくれた方がいたのがきっかけです。
冊子の中に、北陸地区の企業もあり、タガミイーエクスや東振精機
といった企業さんが表彰されています。そうした企業さんや、石川
県のソフトウェアセンターの方などと話をしていて、時々近藤さん
の名前が出てくることがありました。北陸先端科学技術大学に行か
れて、地域の企業さんなどと、いろいろと活動をされているのだろ
うと思っていました。
今回、改めて、4画面思考のお話をお聞きして、納得しました。
私も事務局の仕事とは言いながら、全国の中小企業の方と連絡を取
り合うことになり、JMACでは体験できない、別な意味でのエネ
ルギーを感じることがあります。ちょうど今の時期は、受賞企業を
選考するための最終段階となる現地訪問調査の時期となっておりま
す。北海道から沖縄まで、飛び歩くというスケジュールをこなして
います。(審査の先生を連れでですが)元気な企業をまとめて見ら
れる、あるいは元気な社長さんの話を直接聞くことができます。ま
さに、濃厚なエッセンスのところをそのまま学べる良い仕事をさせ
てもらっています。
また機会があれば、近藤さんのご意見等もお伺いできればと思いま
す。取り急ぎ、JMAC研究会で話を聞かせていただきましたお礼
と、 最近、近藤さんの名前を聞くことがありましたという報告と、
私自身の近況報告ということで、まとめとさせていただきます。
今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。
小野 省 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
URL:http://www.jmac.co.jp 
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プロジェクトHR「経営者のための情報源」
 URL:http://businessdigid.com

ーーー■今日の一言:明日を語る言葉ーーーーーーーーーーーーー
2010年もいろいろな場面で、7文字気づきの交流をしました。
わたしは、講義したり、ワイガヤしたりすると、必ず、7文字気づ
きと称して、学んだこと、気づいたことを、短いことばで交流する
ようにしている。お互いの思いの交流が新しい社会の原点と思って
います。
一人ひとりの気づきや思いの発表からは、ひらめきや刺激を受けま
す。人との気づき交流で、自分が素直になっていくことが成長であ
り、人づくりの場です。人づくりの成長は、どこまで素直になれる
かが、その尺度なのです。人間力が先行して、その上の技術力です
。そんな人づくりの場で明日を語る人材が育っていく。
明日を語るのは言葉です。数字は過去のものなのです。言葉が先行
するのです。しかし、明日を語るのが言葉の割には、多くの人は、
自分の言葉を決めていない。また、言葉を大切にし、言葉の感性を
高める工夫はしていないし、自分の知識にしていない。言葉を、単
なるデータや情報にしてしまっている。いろいろ経験をするが、そ
の経験からの気分を自分の言葉や知識にしていないです。
明日を語るのは言葉で、自分のテーマに合った最適な言葉を追及す
ることが大事です。MOT改革川柳や元気の出る俳句を楽しむ会は
、改革感性を磨きあげる楽しい場としては面白い。仮説の言葉が見
つかったら、活用して、動きて、検証する。検証されたら、その言
葉を図面にし、技術にしていく。
そして、その図面を共有化できるメンバーとコミュニティをつくっ
て、実践して進化していく。継続していくと、関ヶ原製作所のよう
に、言葉や図面は進化して、哲学や理念になる。そんな理念にこだ
わるプロ集団の学習コミュニティを作り上げていく。人づくりの上
に、組織づくり、そして事業づくりの3階層のコミュニティに進化
していく。「最初に言葉ありき」です。「明日を語る言葉ありき」
であります。2011年は明日を語る言葉を発見し、深めていこう
。みなさん、よいお年をお迎えください。(近藤)
■「明日かたる 言葉をもった 集団に」 近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6719 MOT改革川柳の会  現状の姿

「改革の 思い伝える 川柳で」

  
清水&近藤

●清水さんより、作者の改革の思いは伝わってくるとの、コメント
をいただきました
●清水さんは、成功の宣言文の5・7・5に、元気の出る俳句と命
名していただきました。今後、いろいろな機会に元気の出る俳句を
楽しむ会が広がりそうですね。
●「改革の 思い伝える 川柳で」 清水&近藤

成功の宣言文 6720 思いは伝わる 現状の姿 
●[今日の一言:MOT改革川柳を楽しむ会]を味読しました
●最近テレビでも川柳が盛んになってきた兆しがあります。成功の
宣言文にも何時かは紹介されると待っていたのです。ご紹介の川柳
や俳句は、作者の思いは真っすぐ伝わってきました。
●「眞っすぐに 作者の思い 伝わって」 清水 充

成功の宣言文 6721 改革は自分のために  ありたい姿
●俳句だ川柳だと堅苦しい事は抜きにして、皆さんが楽しむ事がで
きればよい
●私もお付き合いに一句浮かびました。改革実践は、自分のために
するものですね。自分のためであり、そして、世のため人のために
なるテーマに、集中するのですね。
●「改革は 自分のために するものや」 清水 充

成功の宣言文 6722 人間塾第二幕のスタート 実践する姿 
●12月に、のと七尾人間塾の6期生30名のファイナルが終了し
ました
●人間塾は毎年進化してきましたが、6期生は、自分ごとの結論宣
言と、実践事例を追加しました。よりリアリティを持ち始めて、6
期生は人間塾の第二幕のスタートを切っていただきました。
●「のと七尾 人間塾の 第二幕」  青木&近藤

成功の宣言文 6723 修了生120名に  現状の姿
●武本市長からも、25名の迫力ある提案を聞いていただき、おほ
めの言葉をいただきました
●のと七尾人間塾の終了生が120名になります。自律成長型の人
づくりの輪が広がりつつあります、今後は会社づくり・事業づくり
への場づくりです。そして交流体感都市の全国への発信ですね。
●「人間塾 修了生の エネルギー」 青木&近藤 

成功の宣言文 6724 新年に市役所内発表会 実践する姿
●七尾市には、加賀屋小田会長・のと信用金庫の大林理事長・さざ
波鰤網の勝木社長はじめ、多くの改革人材がおられます
●ありたい姿に挑戦する人づくりの先進地域です。のと七尾人間塾
は、その強みをより強くするものです。新年の1月6日には、七尾
市役所の人間塾6期生4名による市役所内発表会があります。
●「のと七尾 改革実践 先進地」 青木&近藤

成功の宣言文 6725 アクティブVの振り返り会 実践する姿
●PFUさんのアクティブV推進室の年末の振り返り会は、毎年、
和倉で行いました
●今年は、推進室のYWTと4画面、個人の4画面の発表と交流を
行いました。七尾市役所の皆さんにも参加していただいて、連携振
り返り会と懇親会を行い、有意義な思いの交流ができました。
●「アクティブV 振り返りを 和倉にて」 近藤修司

成功の宣言文 6726 さらなる進化が楽しみ  ありたい姿
●第6期人間塾も無事修了することができ、10期まで開催する宣
言に一歩近づき、ホッとしてます
●サンアロイの佐々木会長も絶賛されていました。毎年の先生の進
化はすばらしい…。それについて行く塾生もすばらしい…。あと1
0期に向けてのさらなる4期の進化がとても楽しみです。
●「人間塾 さらなる進化 楽しみで」 七尾市役所 青木

成功の宣言文 2727 錬金塾の充実  なりたい姿  
●来年は人間塾シンジケート「錬金塾」を充実させ、改革人材の輪
を広げていきたいと思います
●また、市役所内でも塾の修了生が中心となり、共通課題整理法と
して「四画面思考法」を広め、七尾市の「ありたい姿」に近づくこ
とができたらと思っています。
●「錬金塾 充実をさせ 輪を広げ」 七尾市役所 青木
 
成功の宣言文 2728 楽しんで仕事する  ありたい姿  
●先日の㈱PFU Active-V推進室2010年の活動の振り返り会に
参加させていただきました
●改めてチームワークを大切にし、健康に気をつけて、楽しんで仕
事をするということを感じました。今年も先生やPFUさん、塾生の
皆さんからたくさんのエネルギーを頂きました。
●「楽しんで 仕事すること チームにて」 PFU&七尾市役所

成功の宣言文 2729 JMAC研究会  実践する姿
●数年ぶりで,JMACの研究会で、4画面思考のお話をさせてい
ただき、ワイガヤをしました。
●4画面思考の基本のお話と、参加コンサルタントと気づき交流を
しました。例によって、7文字気づきの交流です。ひさしぶりに浅
野社長や秋山会長とも、昼食をはさんで、ワイガヤ交しました
●「JMAC 研究会にて ワイガヤす」  近藤修司

成功の宣言文 2730 人間を軸にした経営  なりたい姿
●日本企業や社会を元気にするためには人間を軸にした自分ごとの
経営改革が求められていますね
●研究会に参加された小野さんから、「ふかふかまった」コメント
と、IT経営力大賞のお話をいただきました。たしかに、北陸企業
の皆さんも受賞されていますね。深化と進化が課題です。
●「人間を 軸にした経営 深めるや」  近藤&小野

成功の宣言文 2731 深まった  現状の姿
●先日はお久しぶりに、お話をお伺いすることができまして、何よ
りでした。
●さて、聞いて思ったことを7文字気づきで、という宿題がありま
したので、お答えします。 瞬間的には、「深まった」という言葉
が思い浮かびました。深化なのです。
●「深まった 瞬間的に 浮かんだや」 小野 省   

成功の宣言文 2732 ふかふかまった  現状の姿
●それを追いかけて「ふかふかまった」という言葉に到達しました
●会場でのコメントに「哲学的な」という感想もありました。深い
ところまで考え抜いて到達した方法論とその取り組みのご紹介と受
け止めました。
●「4画面 考え抜いて 到達し」 小野 省 

成功の宣言文 2733 深く考え抜いた結果  なりたい姿
●四画面という単純化された方法論であることそのものが、深く考
え抜いた結果の到達点です
●一方で、それを現場に適用する段階での鷹揚さや懐の深さが、ふ
かふかした柔軟さや温かさに感じられました。何となく頭に「ふか
ふか」がついて、「ふかふかまった」という造語となりました
●「実践は 懐のふかさと 暖かさ」 小野 省 

成功の宣言文 2734 実践事例の輪をつくる  実践する姿
●もうひとつ、強く感じた点は、多くの企業に既に適用していると
いうことです
●積み重ねた経験をもとに方法としてまとめることは、コンサルタ
ントに求められていることです。それを実践に繋げて、いくつもの
事例としている点は、見習わなければならないところです。
●「4画面 実践事例の 輪を創り」 小野 省 

成功の宣言文 2735 IT経営力企業  現状の姿 
●お渡しした冊子は、経済産業省の中小企業IT経営力大賞の受賞企
業の事例をまとめたものです
●私は今、この事業の事務局の仕事をしています。冊子の中に、北
陸地区の企業もあり、タガミイーエクスや東振精機といった企業さ
んが表彰されています。
●「ITの 経営力の 大賞や」 小野 省 

成功の宣言文 2736 4画面は納得  現状の姿
●北陸企業や、石川県ITセンターの方などと話をしていて、近藤
さんの名前が出てきました
●北陸先端科学技術大学に行かれて、地域の企業さんなどと、いろ
いろと活動をされているのだろうと思っていました。今回、改めて
、4画面思考のお話をお聞きして、納得しました。
●「4画面 お話を聞き 納得す」 小野 省 

成功の宣言文 2737 全国の元気企業と  実践する姿 
●ちょうど今の時期は、受賞企業を選考するため最終段階となる現
地訪問調査の時期となっています
●北海道から沖縄まで、飛び歩くというスケジュールをこなしてい
ます。元気な企業の社長さんの話を直接聞くことができます。まさ
に、濃厚なエッセンスをそのまま学べる良い仕事です。
●「全国の 元気企業と 交流し」 小野 省 

成功の宣言文 2738 7文字気づきの交流  実践する姿
●講義やワイガヤしたりすると、7文字気づきと称して、短いこと
ばで交流するようにしています
●一人ひとりの気づきや思いの発表からは、ひらめきや刺激を受け
ます。人との気づき交流で、自分が素直になっていくことが成長で
あり、それ自体が人づくりの場なのです。
●「7文字の 気づき交流 人づくり」 近藤修司

成功の宣言文 2739 明日を語る言葉  ありたい姿
●人の成長は、どこまで素直になれるかが、その尺度です
●人間力が先行して、その上の技術力です。そんな人づくりの場で
明日を語る人材が育っていくのです。明日を語るのは言葉で、数字
は過去のものなのです。言葉が先行するのです。
●「人づくり 明日を語る 言葉にて」 近藤修司

成功の宣言文 2740 言葉を決めてない  現状の姿
●しかし、明日を語るのが言葉の割には、多くの人は、自分の言葉
を決めていない。
●また、言葉を大切にし、言葉の感性を高める工夫はしていないし
、自分の知識にしていない。言葉を、単なるデータや情報にしてし
まっている。
●「明日語る 自分の言葉 決めてない」 近藤修司

成功の宣言文 2741 言葉の感性を鍛える  実践する姿
●いろいろ経験をするが、その経験からの気分を自分の言葉や知識
にしていないです。
●明日を語るのは言葉で、自分のテーマに合った最適な言葉を追及
することが大事です。MOT改革川柳や元気の出る俳句を楽しむ会
は、改革感性を磨きあげる楽しい場としては面白いです。
●「5・7・5 言葉の感性 高まるや」 近藤修司

成功の宣言文 2742 仮説が哲学に   なりたい姿
●仮説の言葉が見つかったら、活用して、動きて、検証する
●検証されたら、その言葉を図面にし、技術にしていく。その図面
を共有化できるメンバーとコミュニティをつくり実践して進化して
いく。関ヶ原製作所のように継続していくと昇華して哲学になる。
●「進化して 仮説が昇華 哲学に」 近藤修司

成功の宣言文 2743 ミッション集団に  なりたい姿  
●そんな理念にこだわるプロ集団の学習コミュニティを作り上げて
いく。
●人づくりの上に、組織づくり、そして事業づくりの3階層のコミ
ュニティに進化していく。「最初に言葉ありき」で「明日を語る言
葉ありき」です。明日を語る言葉を発見し、深めていこう。
●「明日かたる 言葉をもった 集団に」 近藤修司