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成功の宣言文 6558 計画を前に進める  実践する姿

「計画が 少しでも前に すすめよう」

  
ヨシダ鉄工 澤田

●4画面テーマの成功の宣言は、『計画を少しでも前に進めよう』
です
●現状の姿は、目の前の仕事だけを追いかける。ありたい姿は、計
画を立て計画通り実践する。なりたい姿は、計画倒れにならず、少
しでも実践する。実践する姿は、計画通り、継続的に実践する。
●「計画が 少しでも前に すすめよう」 ヨシダ鉄工 澤田


成功の宣言文 6559 改善を実施にうつす  実践する姿
●Y(やったこと)は、すこしずつ改善したいことを、ピックアッ
プし、実践に移す
●W(わかったこと)は計画倒れになり、継続しない。T(次にや
ること)は、実践できる事を計画通り実践し、継続して進化す。
●「すこしづつ 改善提案 実施して」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 6560 少しでも前に  なりたい姿
●塾で発表させていただいた、実践しなければいけないことを、プ
ロジェクトを作って実践
●しかし、なかなか計画通り進みません。計画に対し先送りしたり
忙しさを理由に延期したりです。歯がゆい状況がつづいています。
持ち味を引き出して少しでも前へという気持ちで進めていきます。
●「少しでも 前への気持ち 進めてく」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 6561 あこがれや欲求の表現  なりたい姿
●あこがれや欲求があって、行動開発は動き始めます
●何の関心も興味もなくて、行動開発が始まることはありません。
あこがれとか欲求を表現したものが「目標」です。憧れで進化しま
す。
●「あこがれと 欲求表現 目標や」 今井雄二

成功の宣言文 6562 目的と目標   なりたい姿
●目標と似た言葉に、「目的」があります
●出版物などを読んでいると、どちらの言葉も使われていますが、
その意味の解釈が微妙に違っているケースがあります。私は、目的
と目標は、距離感、時間軸で捉えるようにしています。
●「距離感と 時間軸で とらえるや」 今井雄二   

成功の宣言文 6563 最終的到達点  ありたい姿
●距離で見ると、目的は最終到達地点であり、目標は、中間の道標
です
●時間軸では、目的は遠い未来のあこがれであり、叶えたい夢と考
えています。それに対して目標は、遠い未来の目的を目指すために
設定した近未来の欲求だと考えています。
●「目的は 最終的な 到達点」 今井雄二   

成功の宣言文 6564 成功のイメージ  ありたい姿 
●目的や目標には、定性的なものと定量的なものがあります。
●定性的なものは、実現したい成功のイメージを表現したものです
。定量的なものは、その成功をある評価指標ではかったときに、達
成している数値水準と考えています。
●「定性的 成功イメージ 表現を」 今井雄二   

成功の宣言文 6565 大風呂敷を  なりたい姿
●どんな目的や目標を持てば良いのかについては、いろんな表現が
あります
●ある人は、「現状を無視して、大風呂敷を広げてみろ!それが、
自分の目的だ」と言います。ある人は、「背伸びをして、やっと届
くか届かないかのところに設定する目標が最も良い」と言う
●「現状無視 大風呂敷を 広げるや」 今井雄二   

成功の宣言文 6566 コツコツと続ける  実践する姿
●「目標は、自分ができることを、コツコツとやり続けた結果とし
て達成できるものが良い」
●「自分の利益はさておいて、社会的な貢献を目指す目標でなけれ
ばならない」「世のため他人のためは美しいが、やはり自分自身の
成長や成功が見込めなければ困難な目標には立ち向かえない」
●「コツコツと やり続けるが よい目標」 今井雄二   

成功の宣言文 6567 自分の持ち味にふさわしく なりたい姿 
●「自分が持っている強みや技術を活用するための目標が重要だ」
●「社会の中に自らの強みや技術の活用場所を見つけるのが、最初
に重要な目標だ」 いろんな声が聞こえてくるが、すべてが正しい
。自分の強みや持ち味にふさわしい目標を持てば良いのです。
●「強みとか 自分の持ち味 ふさわしく」 今井雄二   

成功の宣言文 6568 それぞれの目標  なりたい姿
●それぞれの人、組織にふさわしい創り方を見つけなければならな
いのだと思います。
●多分、目的や目標は、どんなに優れた手法や技法を編み出しても
、すべての人、組織が使えるようなものにはならないことを知って
いたのでしょうね。
●「それぞれに ふさわしい作り方 見つけるや」 今井雄二   

成功の宣言文 6569 変わりたくない人には無力  現状の姿
●MBOは、優れたマネジメントの哲学です。そのMBOにも、弱
点があります。
●「自ら落ちこぼれて行く人を、救うことはできない」。行動開発
は、誰でも愉快に楽しめる改革プロセスです。しかし、何も目標を
持たない、自分の意思で変わりたくないという人には無力。
●「変わりたく ない人には 無力なり」 今井雄二   

成功の宣言文 6570 知識の変革へ  現状の姿
●現在の多くの仕事の基準は、知識である
●知識教養から始まり、知識をいかに仕入れ、発展させ、仕事に活
用させるかに変化した。知識の活用、知識の独立、知識の変革へと
広がる。
●「知識をも 活用・独立 変革へ」 福田 真

成功の宣言文 6571 自分の知識をとらえる  現状の姿
●自らが持っている知識をすべて活用できたら、トンでもなく仕事
は発展する
●すべてのことは出来るはずもなく、二つ三つの知識に集中する。
いかに、自らの知識をとらえているかで、考え方、行動が変わる。
●「自分らの 知識をとらえる こと大事」 福田 真

成功の宣言文 6572 知識は変化する  現状の姿
●自らの仕事はもの作りか知識作りか。タンジブルとインタンジブ
ル、触れる物と触れない物
●これには歴然とした隔たりがある。触れる物は物としては変わら
ない。触れないものは、如何様にも変化する。自分の中で、相手の
中で、あるグループの中で変化し、変化した実態は分からない
●「知識とは いかようにでも 変化して」 福田 真

成功の宣言文 6573 知覚して広がる  現状の姿
●一つの触れない物は、他の触れないものと簡単に融合する
●別のモノに化けてしまうかもしれない。インタンジブルは固定で
きないが故に進化しやすい。同時に分かりにくい。自分が自分でも
分かりにくい。自分で知覚できるとその広がりは限りがない
●「知覚して その広がりは かぎりなく」 福田 真

成功の宣言文 6574 哲学が別の形態に  現状の姿
●信仰は哲学に昇華した。信仰は信仰のままであるが、哲学は別の
形態を創り始める
●科学の最初は信仰から始まったのかもしれない。哲学、文学、農
学、天文学、建築学、紀元前から存在に延々と続いている。
●「哲学が 別の形態 つくりだす」 福田 真

成功の宣言文 6575 次は知識革命   ありたい姿
●社会構造が大きく、何度か変革した。農業革命、産業革命、情報
革命と進んできた
●そして、次にくるのは知識革命だろう。進んできたのではなくて
、定着し広がってきた。農業革命は1500年ほど前に起こり、連綿と
発展し、知識がまた農業革命を起こす。
●「次に来る 知識革命 定着し」 福田 真

成功の宣言文 6576 社会の革命  現状の姿
●産業革命は手工業から機械工業への変化ではなかった
●社会革命だった。現材料の大量調達、製品の流通をもたらした。
人々の生活と価値観を変えた。テイラー・システムが生産方法を単
純化させた。
●「産業革命 社会の改革 そのものや」 福田 真

成功の宣言文 6577 これからは知識改革  ありたい姿 
●科学技術が、肉体労働を減少させた。これが生産性の向上である
●情報が、社会をかき混ぜ、知識をかき混ぜる。今までは知識活用
革命だった。これからが知識革命に変わっていく。商品が二種類あ
る。タンジブルとインタンジブルである。
●「これからは 知識改革 時代なり」 福田 真

成功の宣言文 6578 自分の知識の進化は  現状の姿
●2000年頃まではタンジブルが圧倒的に多かった。インタンジブル
が急激に増えている
●タンジブル貿易収支は擬態になる。既に今も擬態である。大きな
流れは横において、自らの知識はどのように進化してきたか。
●「振り返り 自分の知識の 進化みる」 福田 真

成功の宣言文 6579 自らの知識と仕事  ありたい姿
●5年前、10年前、20年前、自らの知識と仕事の相関を思い出して
みよう。
●今、自らの知識をどのように使っているか。これから、自らの知
識をどのように使うか。知識の仕入れと創造、知識生産は何を生み
出してくるか。
●「自らの 知識と仕事 思いだす」 福田 真

成功の宣言文 6580 知識を自覚する  現状の姿
●知識の活用は組織の中でかもしれない。知識の所有は個人である
●いかに、自ら知識をマネジメントし、発展させるか。タンジブル
とインタンジブルは別モノで、インタンジブルの方が比べようがな
いくらいに大きい。知識を知覚した時点で、資産家となる。
●「資産家に 知識を知覚 した時点」  福田 真

成功の宣言文 6581 提案書の個人指導  なりたい姿
●本日は第4期能美改革実践塾の改革実践提案書のゼミがありまし

●ゼミでは個人指導で、提案書の完成度を高め、ファイナルプレゼ
ンテーションに臨みます。個人指導は、効率が悪いという人もいる
が、私たちは人づくりは、効率ではないと思っています。
●「提案書 個人指導で 持ち味を」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6582 持ち味の理解  現状の姿 
●自分ごとの改革力を引き出すには、一人ひとりの固有の持ち味を
理解することが前提です
●その人の固有の持ち味を引き出し、その引き出されたエネルギー
が改革物語に昇華します。完成度を高められた提案書はファイナル
プレゼンテーション後に実践に入ります。
●「改革力 持ち味理解 前提や」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6583 改革実践が文化に  現状の姿
●塾生や職場の知識創造する組織づくり・改革する組織づくり・事
業する組織づくりを実現する
●その状況を、ニッコンの山本さんがボランティで事務局をしてい
ただいている能美改革通信で交流します。能美機器協同組合の企業
では、改革実践が文化になってきた企業も出てきました。
●「文化にす 事業・改革 知創造」 能美改実践塾ゼミ 

成功の宣言文 6584 メンターは振付師  なりたい姿
●知識創造する組織づくりが実感できると、自分ごとで楽しむこと
が出来るようになるようです。
●今回の指導は、私と本理事長、奥村事務局長がメンター役になっ
た。メンターは、役者やバレリーナーの振り付け師になって、提案
書の完成度向上を通じて、塾生の能力を引き出すのです。
●「振付師 塾生力を 引き出して」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6585 実践事例シート  実践する姿
●今回は初日で3名でしたが、4期生の進化ポイントがみえてきま
した。
●実践リズムシートと最後のまとめ4画面の間に、実践事例シート
を入れることにしました。自分ごとの改革物語が全体の流れだけで
なく、実践事例で正当化するのです。
●「正当化 実践事例 シートにて」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6586 顔が美しく  現状の姿
●自分ごとの物語が、見えてくると、塾生の顔が、美しくなってく
るから不思議です。
●思考的現実と物理的現実が融合して、一つの空間が実感になるか
らです。12月のファイナルでは、社員力の向上による、新視点の
改革実践提案が、いろいろ出てきそうで、楽しみです。
●「塾生の 顔がきれいに なっていく」 能美改実践塾ゼミ