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成功の宣言文 6515 矢橋哲学に衝撃   現状の姿

「哲学と 会社に触れて 衝撃が」

   
石川会長

●関ヶ原に来たのは、今回で4回目です
●初めて矢橋会長とお会いして、その哲学と会社に触れて、衝撃を
受けた。その後、お付き合いさせていただいて、関ヶ原さんは、日
々進化していて、すごいと思う。
●「哲学と 会社に触れて 衝撃が」 石川会長

成功の宣言文 6516 日本的経営の心と形  ありたい姿
●矢橋会長の哲学は、日々膨らんでいく
●今日は、会長から、「日本的経営の心と形」のテーマをいただい
た。このテーマは、日本にとっても大事なテーマで、その今日的意
味をお話したい。
●「経営の 心と形 大切に」 石川会長

成功の宣言文 6517 アメリカの誇りを買った  現状の姿
●まずは、日本産業社会の、振り返りからお話したい
●私が思いだすのはジャパン・アズ・ナンバーワンで、当時は日本
の品質やコストは強く、何でもこいの時代であった。日本企業は、
アメリカのビルやハリウッドなど、アメリカの誇りも買った。
●「アメリカの 誇りまで買った 歴史かな」 石川会長

成功の宣言文 6518 企業繁栄の条件  なりたい姿
●東洋の島国が、奇跡的な繁栄をしたのです
●なぜ、日本が繁栄したか考えると、政治的安定・教育された国民
・働く人が勤勉・・などである。国や企業の繁栄の条件を、すべて
持っていた。それが、落ちていった。
●「繁栄は 政治・教育 勤勉さ」 石川会長

成功の宣言文 6519 アメリカンスタンダード  現状の姿
●とはいっても、今でも、日本は経済力はある
●ここに来てグローバル化・IT化など、さらに大きく変革してい
る。証券や金融でもグローバル化がはじまり、アメリカスタンダー
ドが日本にも入ってきた。丸の内は、マンハッタンになった。
●「丸の内 マンハッタンに なっている」 石川会長

成功の宣言文 6520 従業員は逃げられない  現状の姿
●アメリカのスタンダードでは、株主重視で、経営者はもうからな
いとリストラする
●リストラして、会社を残し、経営者はやめない。アナリストも、
それが、よい経営という。経営者の対象は、株価と雇用である。株
主は、他社の株に逃げられるが、従業員は逃げられない。
●「経営は 株主・雇用 対象や」 石川会長

成功の宣言文 6521 フェイスツーフェイス  現状の姿
●経営は、従業員が特に大事である。さらに、ITの変革です
●ITは便利であるが、フェイスツーフェイスの付き合いが出来な
い。経済力が小さくなると、仕事がなくなり、仕事がなくなると自
殺者が多くなるとかんがえていたが、それだけではない。
●「ITで フェイスツーフェイス 減少し」 石川会長

成功の宣言文 6522 無責任社会  現状の姿
●なんとなく、経営者が責任を取らない、無責任社会になって、リ
ーダーがいない
●責任感があった日本的経営が、これでいいのか。派遣をきって、
危機を乗り切ったが、きられた派遣は、今はどうしているのか。経
営の責任感が薄れている。
●「経営の 責任感が 薄れてる」 石川会長

成功の宣言文 6523 勤勉さがなくなった  現状の姿
●従業員や生活者は、自分のことを誰が見てくれているのであろう
かと迷っている
●社会に希望がない、一生懸命やっても報われない。フリーターが
多くなり、2週間働いてあとは親に面倒を見てもらう。日本全体に
勤勉さがなくなった。
●「希望なく 勤勉さが なくなって」 石川会長

成功の宣言文 6524 人口減に歯止めを  なりたい姿 
●さらに、円高で、中国やアジアに仕事が逃げていく。構造的な問
題で、避けてはとうれない
●日本の人口はこのままでは、1億2000万が7000万になる
。フランスやイギリスは、人口減に歯止めをかけられたが、日本は
どうなのか。これは政治の問題である。
●「人口減 どう歯止めを かけるのか」 石川会長

成功の宣言文 6525 100人に3人  現状の姿
●勤労意欲がなく、希望が持てない社員が多い。夢を持っているひ
とが、100人で3人という
●多くの人が、どうでもいいやと、考えはじめているのか。これが
現実です。今は、ほったらかし社会です。
●「夢も持つ 人は100人 中3人」 石川会長

成功の宣言文 6526 チームは優れてる  ありたい姿
●しかし、よくよく見ると100%だめではない。いいところも多

●日産のゴーンさんは、日本の優れたことは、チームでやることと
いう。チーム力でいい車をつくろうとする。このチーム力は、シャ
インズの場ができたことにつながる。
●「チーム力 優れているのが 日本なり」 石川会長

成功の宣言文 6527 チームとリーダーを育てる ありたい姿
●シャインズの場で、チームとリーダーを育てるのです
●日本は、部下を教えて育てるが、欧米は育てると自分が抜かれる
ので、教えない。私は、日本のように教えて、自分はその上の多能
工を目指せばよい。
●「シャインズで チームとりーダー 育てるや」 石川会長

成功の宣言文 6528 もっと創意工夫を  なりたい姿
●日本ほど、物作りのやりやすいところはない
●しかし、グローバル化は進むので、海外でつくるものと日本でつ
くるもの二つの流れになる。従来の日本は、集団主義であるが、も
っと創意工夫が必要である。
●「もっともっと 創意工夫に 挑戦を」 石川会長

成功の宣言文 6529 チーム知力で創造  ありたい姿 
●関ヶ原では、これをチーム知力といって、チーム知力研究会で挑
戦を始めた
●ワイガヤで、創意工夫して、関ヶ原でないとできないものを造る
。そういう人とチームをつくる場がシャインズである。
●「ワイガヤの チーム知力で 創造を」 石川会長

成功の宣言文 6530 国際化と創造性  ありたい姿 
●大企業は、大きすぎて、シャインズのような人とチームをつくる
知識創造の場はできない
●これからの日本的経営は、まとめると国際化と創造性である。量
の出る物は消費地で作り、国内は、海外のいいところをとり、日本
の中の国際化をすすめ、知識創造をする。
●「まとめると 国際化と 創造性」 石川会長

成功の宣言文 6531 感性を磨く  ありたい姿
●知識創造のために、人間広場をつくり、人とチームの創造の場を
つくる
●日本は島国で、独自のチームという素晴らしい創造の文化がある
。華道、茶道も道となり、道は精神的で、創造精神を高めている。
仕事でも感性をみがいて、創造の道まで高めるのである。
●「仕事でも 感性磨き 創造へ」 石川会長

成功の宣言文 6532 春夏秋冬で感性を  なりたい姿
●シャインズの場で、感性を高め、それが可能となる。自然の四季
:春夏秋冬を大事にする
●春夏秋冬で、食べ物や気持ちもかわり、その変化に敏感になる。
春夏秋冬の温度・湿度・光など、ひふ感がかわり、春の自分、夏の
自分、秋の自分、冬の自分で感じていく。
●「自分ごと 春夏秋冬 感性を」 石川会長

成功の宣言文 6533 感性を高める場  ありたい姿 
●自然は変化し多様性を持って創造的。自然との触れ合いで感性を
みがき、人や事業の変化を発見
●お互いの感性を交流したり、ワイガヤの場が、シャインズである
。感性を高め、日本や世界の社会のゆがみをなおす。
●「感性を 高める場こそ シャインズや」 石川会長

成功の宣言文 6534 世界に誇る感性  ありたい姿
●アニメ文化も感性で、世界で評価されており、我々は、世界に誇
る感性と技術を持っている
●感性を磨いて創造力をみがくリーダーが大事である。感性の高い
リーダーを育てる感性の高いリーダーが大事なのだ。
●「日本には 世界に誇る 感性が」 石川会長

成功の宣言文 6535 おやじの存在  なりたい姿
●トヨタ自動織機では、親父の存在が大事といって、親父会をつく
っている
●昔は、家長がいて、おじいちゃんの存在があった。今は、おじい
ちゃんがいない。現場でも、親父を育てていく、リーダーのリーダ
ーをつくっていく。
●「親父会 おやじの存在 大切に」 石川会長

成功の宣言文 6536 地下水になる  なりたい姿 
●縦のリーダーでなく、横のリーダーや斜めのリーダーだ。縦・横
・斜めの文化をつくる
●30人くらい選んだ。今回はその中で10人がきて、セキガハラ
人間村カンパニーを体験させていただいて、感性を磨いている。親
父会は、職制を超えて、地下水になるのだ。
●「親父会 縦横斜め 地下水に」 石川会長

成功の宣言文 6537 あこがれの親父  なりたい姿
●私は塗装を担当させていただいている。30年間、物作りでたく
さんの親父に育てられた
●優れた腕前の親父や、憧れの親父もいた。仕事は厳しいが、正月
には家によばれて、もちつきをさせてもらった。私もこの感謝の気
持ちを伝えていきたいと思っている。
●「厳しいが 育ててくれた 親父かな」 親父会の代表

成功の宣言文 6538 地下水になる喜び  なりたい姿 
●今年の夏は暑かったので、かき氷をふるまった
●現場の人は喜んでくれて、人が喜ぶことに接せられるのは、うれ
しい。課の活動が、部になり、会社に発展した。自分たちが、地下
水になる喜びが体験できた。
●「親父会 地下水になる 喜びが」 親父会の代表

成功の宣言文 6539 学習企業  ありたい姿
●関ヶ原さんには、「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わるこ
と」という言葉がある
●この言葉は、日本的経営の心と形を、いいあてている。単なる、
人材育成という機能的で心の通わない言葉でない。関ヶ原には、大
事なことをわかりやすい言葉で表現して、やり抜く文化がある。
●「生きること 学ぶことだし 変わること」 石川会長

成功の宣言文 6540 一人ひとりの成長  ありたい姿
●場から生まれた言葉は、心が入っている
●長年、ありたい姿・なりたい姿を追及して形にしてきた結果でも
ある。これらの文化や言葉が、一人ひとりの心に響いて、ひとりひ
とりが成長し、それで関ヶ原を成長させる。
●「ひとりひとり 成長をして セキガハラ」 石川会長

成功の宣言文 6541 要素技術で世界に  なりたい姿
●変わることでの成長は、自分の成長だけでなく、事業の成長、技
術の成長も同じである
●これからは、要素技術をみがきあげる事が大事である。自分が。
かわって要素技術を成長させ、世界に問う。人間の成長と、技術の
成長と、製品の成長が、3者が一体になる。
●「自分変わり 要素技術で 世界とう」 石川会長

成功の宣言文 6542 人間力と技術力が一体 なりたい姿 
●人間力と技術力が一体である。人材育成が、技術や製品や事業や
会社と、別にある物ではない
●一体的に成長し、改革の輪をつくる。関ヶ原には知識創造の場が
あり、この人間と技術と製品と事業の一体的成長が可能になるので
ある。
●「人間力 技術力が 一体で」 石川会長

成功の宣言文 6543 将来を支える場  ありたい姿
●基本は、人間広場であり、このシャインズが、将来の関ヶ原を支
える場になるのである
●このシャインズの場で、人間が幅を広げる。シャインズには、音
楽や絵画からの響きが、日常の空間で、ながれている。情操をはぐ
くむ、人間村の空間を感じられる。
●「シャインズは 将来支える ひろばなり」 石川会長

成功の宣言文 6544 情緒性を取り込む  実践する姿
●このすばらしい情緒を、一人ひとりの心の中に取り込んでほしい
●形はシャインズとしてでき上った、心は一人ひとりの中にあり、
シャインズをひとりひとりの心の中に取り込む。そして、心がつな
がれば、ワイガヤで知識創造に挑戦できるのである。
●「情緒性 ひとり一人に 取り込んで」 石川会長&近藤

成功の宣言文 6545 日本的経営の風景  ありたい姿
●関ヶ原人間村カンパニーには、これからの日本的経営の風景であ

●創業者は「会社はみんなもの」といわれた。そのDNAをみなさ
んは継承して、進化された。その心と形がここに完成した。その中
核がシャインズである。
●「シャインズに 日本的経営の 風景が」 石川会長

成功の宣言文 6546 シャインズビルの完成  現状の姿
●心のこもった講演に感謝します。ひとことひとことに、社員一同
は、感動しました
●シャインズビルは社員とお客様のために完成しました。会社はみ
んなの者、限りなく人間広場を求めて3年間構想を練ってきた。親
父会のような地下水にもなる人間村カンパニーをつくっていきたい
●「人間村 シャインズビルが 完成し」  矢橋会長

成功の宣言文 6547 新しいシンボル空間  ありたい姿
●シャインズビル完成コンサートは新しいシンボルの空間でおこな
われた
●大きな窓に、山並みが見えて素晴らしい空間です。開かれた空間
でピアノが弾ける喜びをいただきました。シャインズビルの鐘にな
るように思いながらひきます。
●「新しい シンボル空間 創造す」  加藤ピアニスト

成功の宣言文 6548 シャインズビルの鐘に  ありたい姿
●ヨーロッパの村には、教会の鐘がある。村人に故郷を思い出させ
ます
●このピアノがシャインズビルの鐘になればと存じます。ここで新
しい経営や心が生まれる空間になれば・・・。ここから、関ヶ原の
心が生まれる。
●「このピアノ シャインズビルの 鐘になれ」 加藤ピアニスト

成功の宣言文 6549 喜びの歌  ありたい姿
●ここで、ピアノを弾けるのは身に余る光栄です。バッハです
●わかい人たちからエネルギーが生まれその喜びを歌ったものです
。バッハは仕事を音楽にした。仕事とは音楽である。心に響きます
。人生の喜びを歌ったものです。
●「わかい人 喜びのうた エネルギー」 加藤ピアニスト   

成功の宣言文 6550 輝きの心  ありたい姿
●加藤さんは輝きの心を音楽で表現してくれた。感動した心を語れ
ばいい
●音楽は言葉を使わずに心を伝える。そしていろいろな心を語り合
って実現していく。それが輝くプロセスです。人を輝かせて、会社
を輝かせて、事業を輝かせる。
●「輝きの 心を表現 すればよい」 矢橋会長&加藤   

成功の宣言文 6551 心と形と行い  実践する姿  
●シャインズビルの記念式典は「日本的経営の心と形」を実感する
ことができた一日になった
●人間村カンパニーのシャインズビルの完成で、形や場所は出来上
がりました。これからは、心と行いです。形と心を行いで表現する
●「経営は 形と心 行いで」  関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6552 一人ひとりの胸の中  現状の姿
●「心はどこにあるのか?」ということを考えながら、参加させて
いただきました
●場所にあるのか、空間にあるのか、物にあるのか、行動にあるの
か・・。何処にあるのか?。場や空間や物など形にも、心があるこ
とは確かであるが、心は、ひとり一人の胸の中にある。
●「経営の 心はどこに あるのかな」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6553 心は行いで共鳴  実践する姿 
●石川会長・加藤先生・菊池常務・佐久間部長・小寺取締役・矢橋
会長・・全社員の胸の中にある
●その心を行いで示す。思いや心を持った行いが、鐘となって響き
渡るのです。行いで、その心は心を媒介とし、共鳴して広がってい
く。音楽のように言葉にしなくても、心は行いで共鳴する。
●「鐘となる 心を持った 行いで」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6554 自分の心を進化させる  実践する姿
●シャインズビルの形に秘められた、会社はみんなのものの心を、
一人ひとりの胸の中にとりこむ
●一人ひとりの心と溶け合って、あたらしい自分の心を進化させ、
行いで表現して、輪をつくる。改革実践でいえば、「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」も、自分の心の中に取り込む。
●「形にて 自分の心 進化して」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6555 経営チームから進化  なりたい姿   
●数十年かけて、ありたい姿・なりたい姿を追及した結果できあが
った、関ヶ原人間村カンパニー
●この形で一人ひとりの心をみがきあげて、ワイガヤの知識創造の
行いが始まる。まずは、経営チームのチーム知経営の変革です。経
営チームが形と心と行いが変わって、カンパニーが変わる。
●「経営チームの 形と心と 行いが」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6556 心が変って事業が  なりたい姿
●人間村のシャインズビルの空間で、一人ひとりの胸の中にうまれ
た心は行いになって響いていく
●人間村に鐘になって広がっていく。シャインズの形が、ひとりひ
とりの心の中に取り込まれて、個性的な心とワイガヤでつながり、
行いになって、技術や製品や事業を進化できるのですね。
●「心から 行いになり 事業へも」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6557 新しい出会い体験を  実践する姿  
●矢橋会長や関ヶ原のみなさんのありたい姿の実現に対するこだわ
りには感動し、力をいただける
●これこそが、あたらしい日本的経営の「形と心と行い」に気づき
いた。12月3日の能力開発大会は、経営チームの経営チーム知物
語の心と形と行いの発表。新しい出会い体験をしましょう。
●「新しい 出会い体験 自分変え」 関ヶ原製作所&近藤