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成功の宣言文コミュニケーメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の土曜日は金澤文化ホールで、北陸MOTセミナー2010
が行われました。東京MOT・いしかわMOT・MOTシンジケー
ト・地域塾・企業塾・JAIST・ITセンターのみなさんなど,
MOT改革実践の研究者と実践者の交流の場です。今回は、国藤研
究科長・小坂先生の基調講演の後で、プロダクトイノベーション(
ニッコー・明和工業)、プロセスイノベーション(朝日電機・PF
U・渋谷工業・・)、マインドイノベーション(松本機械先端職人
経営・のと七尾人間塾・加賀元気塾・芳珠病院地域医療ヘルスケヤ
ー・・)などの事例発表、MOT見本市、パネルディスカッション
などで、改革実践交流が行われました。国藤先生からは創造性教育
の大切さ、小坂先生からは、MOTとMOSの両輪の大切さなど、
今後を方向をいただきました。井川先生がノースウエスタン大学の
ラドナー教授をご招待して、ご紹介をしていただきました。また、
各活動のキーワードをいただきました。7年の継続で、北陸MOT
セミナーも文化になってきましたね。素晴らしいことです。「自分
ごと・4画面・改革の輪」で、日本一の改革実践のコミュニティを
目指していきましょう。平野先生から、参加コメントをいただきま
した。今回は、かが元気塾からは、青いほのうをメラメラもやされ
ている上野さんがデビューされました。ありがとうございました。
(近藤)
●「本当に 北陸MOT 進化して」  現状の姿
■近藤先生
『かが元気塾』の平野です。
土曜日の「北陸MOTセミナー2010」では、國藤先生に対する質問な
ど貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
2月のセミナーで初めて参加させていただきましたが、今回は前回
以上に活発な発表や討議が行われ、石川県における改革実践活動の
進化が感じられました。
『かが元気塾』は小さな革新塾ですが、今回は上野さんという元気
いっぱいの若者が参加してくれたおかげで、他の企業や団体に恥ず
かしくないような展示ができたのでは、と喜んでいます。
参加された方々からも応援のメッセージをいただきましたので、今
後の『かが元気塾』の活動の糧としたいと思います。
また、今回は個人的なサプライズが2件ありました。まず一つは、
私のブログを見て活動を知ってくれた同僚が、応援に駆けつけてく
れたことです。
彼自身、こうした改革実践活動に大いに刺激を受けたと言っていま
したが、自分が変わろうと活動を続けていると、周囲にも、それが
いつの間にか伝わっていくものだと実感しました。
また、夜の交流会が始まってまもなく、「以前、松任高校におられ
た平野先生ですか?」と声をかけられました。見れば10年以上前
に一年だけ勤務していた学校の卒業生でした。私は彼が高校3年生
のときに赴任したのですが、その年に大病を患い、一年の半分近く
療養生活を余儀なくされたのです。その半年足らずの授業で接して
いた彼が、私のことを覚えていてくれて、声をかけてくれたのでし
た。聞けば、今は砂崎さんの(株)朝日電機製作所で働いていると
のこと。しかも彼は、今年「いしかわMOT」の第7期生として学ん
でいるというのです。本当にご縁というのは不思議なものだと、感
動したしだいです。
本当にわずかの期間しかなくて、十分な準備ができなかった今回の
北陸MOTセミナーへの参加でしたが、それでも、たくさんの出会い
と刺激があった一日でした。今後とも皆さんと一緒に改革の輪を広
げていきたいと思っておりますので、また、どうぞよろしくお願い
いたします。 小松北高等学校 平野 

■PFUの向井さんから、前のめり通信をいただきました。そうい
えば、前のめり通信がスタートしたのは、MOT6期生の振り返り
会でした。振り返りの場からは、経験の自覚と創造で、あたらしい
事業が生まれるのですね。毎週1回で一巡されたのですね。企業は
ことなっても、思いを共有できる仲間のコミュニティが出来上がり
つつありますね。現場が教室、ニーズが先生、成果がテキストの仲
間が、また一つスタートしました。ありがとうございます。
(近藤)
●「前のめり 通信一巡 輪ができて」  現状の姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年10月31日
6期生の行動 第12号
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PFU 向井です。
皆さん。お疲れさまです。
6期生の振り返り会で始めた前のめり通信も、はや一巡目が終わり
ます。皆さんのご協力のおかげで、ほぼ順調に1週間に1度ペース
で発信されています。ありがとうございました。
昨日、北陸MOT改革実践・交流セミナー2010に参加させていただき
ました。私も事例発表を仰せつかっていたので、久々の緊張感でし
たが、皆さんの発表を聞かせていただいて、元気をもらうことがで
きました。
それでは、私のY.W.Tです。
Y:やったこと
・ 新商品検討会、勉強会継続
MOTの改革実践提案書で宣言した新商品検討会と勉強会を、しつこ
く続けています。今年の1月頃から活動をはじめ、約9ヶ月間続いて
います。新商品検討会に関しては、当初の「新製品ネタ出しフェー
ズ」から、「特定分野に絞った検討」に入りつつあります。
また、勉強会の方も、各種ツールの使い方やデバッグ方法の紹介な
ど比較的まじめなものから、最近購入してよかった家電の話など比
較的お気楽な話題で続けてきています。どちらも、会の世話役をや
ってくれている人が、積極的に続けようとしてくれているので、感
謝しています。
・ PFU未来塾での発表
PFU未来塾で、「MOT卒業後からその後の実践内容を紹介しろ」との
ありがたいお申し出により、東京地区と石川地区の2回、発表させて
いただきました。
(1)の新商品検討会や勉強会の話をメインに紹介させていただきまし
たが、このような機会があると、自分たちの活動を今一度振り返る
ことができ、良い機会となりました。
・ コーチング勉強会への参加
勉強会などを毎週続けていると、時々ネタがなくなり、変な緊張を
持った無言の時間が流れることがあります。
社内でコーチングの勉強会の案内がありましたので、何か会議をう
まく進めるようなヒントがもらえるかもしれないと思い参加しまし
た。
W:わかったこと
・新商品検討会や勉強会を続けて来ましたが、他の部署の方から、
最近プロジェクトの雰囲気が変わってきたと言ってもらえました。
自分たちの中ではあまり気がつかなかったのですが、まわりから見
ると少しは続けてきたことの成果が現れてきたのかなと思っていま
す。継続は大事ですね。
・コーチング勉強会では、初級編ということで、「聞く(聴く)、
質問する、認める」ということを勉強させてもらいました。
意識してやろうとすると、どれも難しいです。
特に「聞く(聴く)」について、仕事ではともかく、家族との会話
で、如何に話を聞いていなかったか。。反省しきりです。
T:つぎにやること
・新商品検討会と勉強会は、継続します。
・新商品検討会では、残念ながらまだ、完全な新製品企画を出すと
ころまでにはたどりついていないので、何とか結果を出したい。
次の発信は、
今回の北陸MOT改革実践セミナーでも「モチベーションカーブ」が好
評だった渋谷工業の松本さんです。
前のめり通信も二巡目となります。よろしくお願いいたします。

■ニッコンの山本さんから、能美改革通信をいただきました。今回
は一期生の本螺子製作所の桶谷さんです。いまでも、桶谷さんがは
じめて4画面をつくらた時を覚えています。つくった4画面の実践
にこだわっていることは素晴らしいことですね。自分ごとで、夢を
追い続けることが大事です。そして、さらに大事なのはその夢の実
現にこだわることですね。目の前の仕事で自己実現の追求ですね。
一方、本さんは、先週はナゴヤメッセに参加されました。これも初
めての挑戦で、数ヶ月前から、東振精機の秦さんとも準備されてい
ました。能美市での改革実践活動の成果が、中京にも、認知される
ことは、素晴らしいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「能美機器で メッセナゴヤに 出展す」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知知識混合で
改善を進めるためのプラットホーム
今週はコメントと、本様から名
古屋メッセでの活動報告をいただきましたので、配信させていただ
きます。名古屋メッセの資料から能美の元気が感じられました。
2010年10月31日 コメント集 No.69
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■10月26日に株式会社本螺子製作所、桶谷様より、改革テーマ『実
践する姿を少しずつでも行動に移す~継続とは?~』と題して、振
り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただき
ます。

■四画面(株式会社本螺子製作所、桶谷 改革テーマ:『実践する
姿を少しずつでも行動に移す~継続とは?~』)
現状の姿:新しい事だけに目が向いている
ありたい姿:実践する姿が日常的な姿に変わっている
なりたい姿:古いことも踏まえつつ新しいことを吸収
実践する姿:前回のテーマを見直す
■コメント
□日本コンサルタントグループ 山本「四画面YWTで継続」
桶谷様、投稿ありがとうございます。今回のテーマの継続は、東京
のお客様でよく耳にする課題です。企業では改善・改革の流れが多
く見受けられ、新しさやスピードに苦戦をしいられています。そん
な時はPDCAの見直しと、プロジェクトマネジメント(PM)をお
勧めしております。PDCAは新入社員で習う基礎的なビジネスス
キルですが、年齢や階層が上がると外部環境の影響を取り入れ、扱
う仕事量がレベルアップしてきます。ですので、基本に立ち戻って
現状の姿ではコツコツやる(PDCA)が大切になります。しかし、
一方では新しい事へのチャレンジもマネジメントしなければなりま
せんので、長期の視点とそれを共有するツールが必要になります。
その考えがPMなのですが、要点を抜粋すれば四画面の考え方にな
ります。YWTをきっちり回すことが一番の近道なのだと感じまし
た。ありがとうございます。
□能美機器協同組合;本裕一
「4画面、能美改革実践塾を名古屋でPR」
皆様こんにちは。能美機器協同組合;本裕一です。今回はコメント
ではありませんが、御報告として投稿致します。10月27日から30日
までの4日間、メッセナゴヤ2010
(http://www.messenagoya.jp/)へ能美機器協同組合が能美市と
共同で出展しました。10月28日午前にはプレゼンテーションコーナ
ーで約1時間をかけて、能美市、能美機器協同組合および今回の参
加企業のPRを行いました。能美機器協同組合の紹介では、能美もの
づくり改革塾/能美改革実践塾の4年間の活動をプレゼンしました。
近藤先生の4画面や皆様が行ったファイナルプレゼンのテーマ、さ
らには今後展開を予定している能美機器協同組合仮想工業団地・シ
ーズニーズ変換研究会「未来の樹」構想についても説明させていた
だきました。4画面や改革人材育成の活動について、どこまで理解
していただけたかわかりませんが、中京圏の企業や団体の人たちへ
PRできたことは、私にとっては新しい体験でした。「未来の樹」構
想については今後皆様へも詳しく御案内させていただきますので御
協力をお願い致します。下記URLへ簡単な資料を載せておきます。
(1週間程度の短い期間だけ掲載予定です。)
http://nomijyuku.web.fc2.com/20101028_messe-nagoya/
今後共、よろしくお願い致します。
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■次のvol.7-3は11月2日に(株)ヨシダ鉄工 澤田様、 ㈱タガミEX
吉田様お願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

-----■今日の一言:人づくり・学習企業・事業づくり------------
学習企業である関ヶ原製作所の矢橋会長は、われわれの改革実践の
師匠です。北陸での改革実践活動の原点でもあります。その、関ヶ
原製作所の経営がさらに、進化しようとしています。今週の木曜日
には、いよいよ、人間広場の完成とも言える、シャインズビルがス
タートします。そして、新しい関ヶ原の経営づくりをチーム知経営
研究会で、新体制の準備を行っています。チーム知経営研究会での
矢橋会長の発言からは学ぶことが非常に多いです。今日の一言とし
て、その一部を、皆さまにも、ご紹介いたします。
お付き合いして数十年になりますが、矢橋会長のマインドは、常に
進化されています。かぎりなくありたい姿・なりたい姿を追及され
ているのです。常に、進化されて、振動されており、刺激を受けま
す。これが、マインドのイノベーションであることを実感できるの
です。マインドは、日々新たで、常に進化しているのです。師匠の
マインドと共振して進化するとよいのです。師匠の進化のリズムに
あわせて、共振していくのです。一緒に、共振してしまうのが、自
分ごとの人づくりです。しかも、関ヶ原製作所には、一緒に振動す
る現実の広場があり、対応力を向上できる。
関ヶ原製作所の矢橋会長も、加賀屋の小田会長も、対応力がすばら
しく、行動開発力が高いですね。お二人とも、常に、ありたい姿を
進化して、引っ張る。経験からの自覚と創造を実践されて、自分の
背中で、学習企業を引っ張っている。
振動で進化するためには、ワイガヤを増やし、人をつくり、その人
を、自分ごとにしていくのです。話を聞いて、知識で理解して終わ
りではだめです。自分ごとで考えて、動き出すかです。
矢橋会長は一般論や概念ではだめという。近藤先生がいわれている
改革図面も図面でストップはだめと、よくいわれる。問題は、改革
図面を、自分ごとで、一人ひとりにおとすことだという。自分ごと
で、一人ひとりに落とすことが経営なのです。このこだわりがすご
いのです。「自分ごと・4画面・改革の輪」を一人ひとりに落とし
、徹底実践するのが経営なのです。
徹底実践するために、場をつくる。場というと評論家はすぐ理論で
説明してしまう。説明できると、できるつもりになってしまい、徹
底実践しないで、次の知識にいってしまう。説明しても、価値は生
まないし、人は育たない。ひとりひとりを自分ごとで、動機づけす
るのが経営である。志を持って「君しかいない」と動機付け、宣言
させて実践させてしまう。チーム知経営研究会の狙いは、オーナー
経営やプロフェッショナル経営を、次期後継の円滑な移行を、チー
ム知経営で行う。事業の課題解決をすることで、経営者としての志
をつくり、バーチャルな戦略やビジネスモデルをつくる。単に、研
修の場でなく実践の場である。これからの関ヶ原の経営は、プロパ
ーによるチーム知経営です。事業経営とひろば経営の最適バランス
を追及する。事業経営は、自分の事業の執行や、ビジネスモデルの
方向をかんがえる。今までやってきたた仕事をどうするのでなく、
顧客とコンペチターをたえず変えることである。これからの関ヶ原
の経営は、人づくり・会社づくり・事業づくりが基本的フレームワ
ークです。人づくりは、人との出会いをつくる広場づくりです。会
社づくりは学習企業です。事業づくりは価値創造です。人間広場の
上に学習企業があって価値創造があるのです。関ヶ原製作所のみな
さんの、さらなる、進化を期待したものです。
■「本当に 自分ごとに なってるか」  現状の姿

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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