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2010年11月 アーカイブ

2010年11月03日

成功の宣言文コミュニケーメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の土曜日は金澤文化ホールで、北陸MOTセミナー2010
が行われました。東京MOT・いしかわMOT・MOTシンジケー
ト・地域塾・企業塾・JAIST・ITセンターのみなさんなど,
MOT改革実践の研究者と実践者の交流の場です。今回は、国藤研
究科長・小坂先生の基調講演の後で、プロダクトイノベーション(
ニッコー・明和工業)、プロセスイノベーション(朝日電機・PF
U・渋谷工業・・)、マインドイノベーション(松本機械先端職人
経営・のと七尾人間塾・加賀元気塾・芳珠病院地域医療ヘルスケヤ
ー・・)などの事例発表、MOT見本市、パネルディスカッション
などで、改革実践交流が行われました。国藤先生からは創造性教育
の大切さ、小坂先生からは、MOTとMOSの両輪の大切さなど、
今後を方向をいただきました。井川先生がノースウエスタン大学の
ラドナー教授をご招待して、ご紹介をしていただきました。また、
各活動のキーワードをいただきました。7年の継続で、北陸MOT
セミナーも文化になってきましたね。素晴らしいことです。「自分
ごと・4画面・改革の輪」で、日本一の改革実践のコミュニティを
目指していきましょう。平野先生から、参加コメントをいただきま
した。今回は、かが元気塾からは、青いほのうをメラメラもやされ
ている上野さんがデビューされました。ありがとうございました。
(近藤)
●「本当に 北陸MOT 進化して」  現状の姿
■近藤先生
『かが元気塾』の平野です。
土曜日の「北陸MOTセミナー2010」では、國藤先生に対する質問な
ど貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
2月のセミナーで初めて参加させていただきましたが、今回は前回
以上に活発な発表や討議が行われ、石川県における改革実践活動の
進化が感じられました。
『かが元気塾』は小さな革新塾ですが、今回は上野さんという元気
いっぱいの若者が参加してくれたおかげで、他の企業や団体に恥ず
かしくないような展示ができたのでは、と喜んでいます。
参加された方々からも応援のメッセージをいただきましたので、今
後の『かが元気塾』の活動の糧としたいと思います。
また、今回は個人的なサプライズが2件ありました。まず一つは、
私のブログを見て活動を知ってくれた同僚が、応援に駆けつけてく
れたことです。
彼自身、こうした改革実践活動に大いに刺激を受けたと言っていま
したが、自分が変わろうと活動を続けていると、周囲にも、それが
いつの間にか伝わっていくものだと実感しました。
また、夜の交流会が始まってまもなく、「以前、松任高校におられ
た平野先生ですか?」と声をかけられました。見れば10年以上前
に一年だけ勤務していた学校の卒業生でした。私は彼が高校3年生
のときに赴任したのですが、その年に大病を患い、一年の半分近く
療養生活を余儀なくされたのです。その半年足らずの授業で接して
いた彼が、私のことを覚えていてくれて、声をかけてくれたのでし
た。聞けば、今は砂崎さんの(株)朝日電機製作所で働いていると
のこと。しかも彼は、今年「いしかわMOT」の第7期生として学ん
でいるというのです。本当にご縁というのは不思議なものだと、感
動したしだいです。
本当にわずかの期間しかなくて、十分な準備ができなかった今回の
北陸MOTセミナーへの参加でしたが、それでも、たくさんの出会い
と刺激があった一日でした。今後とも皆さんと一緒に改革の輪を広
げていきたいと思っておりますので、また、どうぞよろしくお願い
いたします。 小松北高等学校 平野 

■PFUの向井さんから、前のめり通信をいただきました。そうい
えば、前のめり通信がスタートしたのは、MOT6期生の振り返り
会でした。振り返りの場からは、経験の自覚と創造で、あたらしい
事業が生まれるのですね。毎週1回で一巡されたのですね。企業は
ことなっても、思いを共有できる仲間のコミュニティが出来上がり
つつありますね。現場が教室、ニーズが先生、成果がテキストの仲
間が、また一つスタートしました。ありがとうございます。
(近藤)
●「前のめり 通信一巡 輪ができて」  現状の姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年10月31日
6期生の行動 第12号
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PFU 向井です。
皆さん。お疲れさまです。
6期生の振り返り会で始めた前のめり通信も、はや一巡目が終わり
ます。皆さんのご協力のおかげで、ほぼ順調に1週間に1度ペース
で発信されています。ありがとうございました。
昨日、北陸MOT改革実践・交流セミナー2010に参加させていただき
ました。私も事例発表を仰せつかっていたので、久々の緊張感でし
たが、皆さんの発表を聞かせていただいて、元気をもらうことがで
きました。
それでは、私のY.W.Tです。
Y:やったこと
・ 新商品検討会、勉強会継続
MOTの改革実践提案書で宣言した新商品検討会と勉強会を、しつこ
く続けています。今年の1月頃から活動をはじめ、約9ヶ月間続いて
います。新商品検討会に関しては、当初の「新製品ネタ出しフェー
ズ」から、「特定分野に絞った検討」に入りつつあります。
また、勉強会の方も、各種ツールの使い方やデバッグ方法の紹介な
ど比較的まじめなものから、最近購入してよかった家電の話など比
較的お気楽な話題で続けてきています。どちらも、会の世話役をや
ってくれている人が、積極的に続けようとしてくれているので、感
謝しています。
・ PFU未来塾での発表
PFU未来塾で、「MOT卒業後からその後の実践内容を紹介しろ」との
ありがたいお申し出により、東京地区と石川地区の2回、発表させて
いただきました。
(1)の新商品検討会や勉強会の話をメインに紹介させていただきまし
たが、このような機会があると、自分たちの活動を今一度振り返る
ことができ、良い機会となりました。
・ コーチング勉強会への参加
勉強会などを毎週続けていると、時々ネタがなくなり、変な緊張を
持った無言の時間が流れることがあります。
社内でコーチングの勉強会の案内がありましたので、何か会議をう
まく進めるようなヒントがもらえるかもしれないと思い参加しまし
た。
W:わかったこと
・新商品検討会や勉強会を続けて来ましたが、他の部署の方から、
最近プロジェクトの雰囲気が変わってきたと言ってもらえました。
自分たちの中ではあまり気がつかなかったのですが、まわりから見
ると少しは続けてきたことの成果が現れてきたのかなと思っていま
す。継続は大事ですね。
・コーチング勉強会では、初級編ということで、「聞く(聴く)、
質問する、認める」ということを勉強させてもらいました。
意識してやろうとすると、どれも難しいです。
特に「聞く(聴く)」について、仕事ではともかく、家族との会話
で、如何に話を聞いていなかったか。。反省しきりです。
T:つぎにやること
・新商品検討会と勉強会は、継続します。
・新商品検討会では、残念ながらまだ、完全な新製品企画を出すと
ころまでにはたどりついていないので、何とか結果を出したい。
次の発信は、
今回の北陸MOT改革実践セミナーでも「モチベーションカーブ」が好
評だった渋谷工業の松本さんです。
前のめり通信も二巡目となります。よろしくお願いいたします。

■ニッコンの山本さんから、能美改革通信をいただきました。今回
は一期生の本螺子製作所の桶谷さんです。いまでも、桶谷さんがは
じめて4画面をつくらた時を覚えています。つくった4画面の実践
にこだわっていることは素晴らしいことですね。自分ごとで、夢を
追い続けることが大事です。そして、さらに大事なのはその夢の実
現にこだわることですね。目の前の仕事で自己実現の追求ですね。
一方、本さんは、先週はナゴヤメッセに参加されました。これも初
めての挑戦で、数ヶ月前から、東振精機の秦さんとも準備されてい
ました。能美市での改革実践活動の成果が、中京にも、認知される
ことは、素晴らしいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「能美機器で メッセナゴヤに 出展す」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知知識混合で
改善を進めるためのプラットホーム
今週はコメントと、本様から名
古屋メッセでの活動報告をいただきましたので、配信させていただ
きます。名古屋メッセの資料から能美の元気が感じられました。
2010年10月31日 コメント集 No.69
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■10月26日に株式会社本螺子製作所、桶谷様より、改革テーマ『実
践する姿を少しずつでも行動に移す~継続とは?~』と題して、振
り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただき
ます。

■四画面(株式会社本螺子製作所、桶谷 改革テーマ:『実践する
姿を少しずつでも行動に移す~継続とは?~』)
現状の姿:新しい事だけに目が向いている
ありたい姿:実践する姿が日常的な姿に変わっている
なりたい姿:古いことも踏まえつつ新しいことを吸収
実践する姿:前回のテーマを見直す
■コメント
□日本コンサルタントグループ 山本「四画面YWTで継続」
桶谷様、投稿ありがとうございます。今回のテーマの継続は、東京
のお客様でよく耳にする課題です。企業では改善・改革の流れが多
く見受けられ、新しさやスピードに苦戦をしいられています。そん
な時はPDCAの見直しと、プロジェクトマネジメント(PM)をお
勧めしております。PDCAは新入社員で習う基礎的なビジネスス
キルですが、年齢や階層が上がると外部環境の影響を取り入れ、扱
う仕事量がレベルアップしてきます。ですので、基本に立ち戻って
現状の姿ではコツコツやる(PDCA)が大切になります。しかし、
一方では新しい事へのチャレンジもマネジメントしなければなりま
せんので、長期の視点とそれを共有するツールが必要になります。
その考えがPMなのですが、要点を抜粋すれば四画面の考え方にな
ります。YWTをきっちり回すことが一番の近道なのだと感じまし
た。ありがとうございます。
□能美機器協同組合;本裕一
「4画面、能美改革実践塾を名古屋でPR」
皆様こんにちは。能美機器協同組合;本裕一です。今回はコメント
ではありませんが、御報告として投稿致します。10月27日から30日
までの4日間、メッセナゴヤ2010
(http://www.messenagoya.jp/)へ能美機器協同組合が能美市と
共同で出展しました。10月28日午前にはプレゼンテーションコーナ
ーで約1時間をかけて、能美市、能美機器協同組合および今回の参
加企業のPRを行いました。能美機器協同組合の紹介では、能美もの
づくり改革塾/能美改革実践塾の4年間の活動をプレゼンしました。
近藤先生の4画面や皆様が行ったファイナルプレゼンのテーマ、さ
らには今後展開を予定している能美機器協同組合仮想工業団地・シ
ーズニーズ変換研究会「未来の樹」構想についても説明させていた
だきました。4画面や改革人材育成の活動について、どこまで理解
していただけたかわかりませんが、中京圏の企業や団体の人たちへ
PRできたことは、私にとっては新しい体験でした。「未来の樹」構
想については今後皆様へも詳しく御案内させていただきますので御
協力をお願い致します。下記URLへ簡単な資料を載せておきます。
(1週間程度の短い期間だけ掲載予定です。)
http://nomijyuku.web.fc2.com/20101028_messe-nagoya/
今後共、よろしくお願い致します。
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■次のvol.7-3は11月2日に(株)ヨシダ鉄工 澤田様、 ㈱タガミEX
吉田様お願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

-----■今日の一言:人づくり・学習企業・事業づくり------------
学習企業である関ヶ原製作所の矢橋会長は、われわれの改革実践の
師匠です。北陸での改革実践活動の原点でもあります。その、関ヶ
原製作所の経営がさらに、進化しようとしています。今週の木曜日
には、いよいよ、人間広場の完成とも言える、シャインズビルがス
タートします。そして、新しい関ヶ原の経営づくりをチーム知経営
研究会で、新体制の準備を行っています。チーム知経営研究会での
矢橋会長の発言からは学ぶことが非常に多いです。今日の一言とし
て、その一部を、皆さまにも、ご紹介いたします。
お付き合いして数十年になりますが、矢橋会長のマインドは、常に
進化されています。かぎりなくありたい姿・なりたい姿を追及され
ているのです。常に、進化されて、振動されており、刺激を受けま
す。これが、マインドのイノベーションであることを実感できるの
です。マインドは、日々新たで、常に進化しているのです。師匠の
マインドと共振して進化するとよいのです。師匠の進化のリズムに
あわせて、共振していくのです。一緒に、共振してしまうのが、自
分ごとの人づくりです。しかも、関ヶ原製作所には、一緒に振動す
る現実の広場があり、対応力を向上できる。
関ヶ原製作所の矢橋会長も、加賀屋の小田会長も、対応力がすばら
しく、行動開発力が高いですね。お二人とも、常に、ありたい姿を
進化して、引っ張る。経験からの自覚と創造を実践されて、自分の
背中で、学習企業を引っ張っている。
振動で進化するためには、ワイガヤを増やし、人をつくり、その人
を、自分ごとにしていくのです。話を聞いて、知識で理解して終わ
りではだめです。自分ごとで考えて、動き出すかです。
矢橋会長は一般論や概念ではだめという。近藤先生がいわれている
改革図面も図面でストップはだめと、よくいわれる。問題は、改革
図面を、自分ごとで、一人ひとりにおとすことだという。自分ごと
で、一人ひとりに落とすことが経営なのです。このこだわりがすご
いのです。「自分ごと・4画面・改革の輪」を一人ひとりに落とし
、徹底実践するのが経営なのです。
徹底実践するために、場をつくる。場というと評論家はすぐ理論で
説明してしまう。説明できると、できるつもりになってしまい、徹
底実践しないで、次の知識にいってしまう。説明しても、価値は生
まないし、人は育たない。ひとりひとりを自分ごとで、動機づけす
るのが経営である。志を持って「君しかいない」と動機付け、宣言
させて実践させてしまう。チーム知経営研究会の狙いは、オーナー
経営やプロフェッショナル経営を、次期後継の円滑な移行を、チー
ム知経営で行う。事業の課題解決をすることで、経営者としての志
をつくり、バーチャルな戦略やビジネスモデルをつくる。単に、研
修の場でなく実践の場である。これからの関ヶ原の経営は、プロパ
ーによるチーム知経営です。事業経営とひろば経営の最適バランス
を追及する。事業経営は、自分の事業の執行や、ビジネスモデルの
方向をかんがえる。今までやってきたた仕事をどうするのでなく、
顧客とコンペチターをたえず変えることである。これからの関ヶ原
の経営は、人づくり・会社づくり・事業づくりが基本的フレームワ
ークです。人づくりは、人との出会いをつくる広場づくりです。会
社づくりは学習企業です。事業づくりは価値創造です。人間広場の
上に学習企業があって価値創造があるのです。関ヶ原製作所のみな
さんの、さらなる、進化を期待したものです。
■「本当に 自分ごとに なってるか」  現状の姿

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6489 改革実践活動が進化  現状の姿

「本当に 北陸MOT 進化して」

 
小松北高校 平野

●土曜日の北陸MOTセミナー2010では、貴重な機会を与えて
いただきありがとうございます
●前回以上に活発な発表や討議が行われ、石川県における改革実践
活動の進化が感じられました。「自分ごと・4画面思考・改革の輪
」は本当に進化していくのです。自分の振り返りができました
●「本当に 北陸MOT 進化して」 小松北高校 平野

成功の宣言文 6490 元気いっぱいの若者が 実践する姿
●『かが元気塾』は上野さんという元気いっぱいの若者が参加
してくれたました
●おかげで、他の企業や団体に恥ずかしくないような展示がで
きたと喜んでます。参加された方々からも応援のメッセージを
いただきました。今後の元気塾活動の糧としたいと思います。
●「元気塾 元気いっぱい 若者が」 小松北高校 平野

成功の宣言文 6491 周囲に伝わる  現状の姿
●私のブログを見て活動を知ってくれた同僚が、応援に駆けつ
けてくれました
●彼自身、こうした改革実践活動に大いに刺激を受けたと言っ
ていました。自分が変わろうと活動を続けていると、周囲にも
、いつの間にか伝わっていくものだと実感しました。
●「周囲にも いつの間にか 伝わって」 小松北高校 平野

成功の宣言文 6492 ご縁は不思議なもの 現状の姿
●夜の交流会で「松任高校におられた平野先生ですか?」と声
をかけられました
●10年以上前に勤務していた学校の卒業生でした。今は朝日
電機製作所で働いているとのこと。「いしかわMOT」第7期
生として学んでる。本当にご縁は不思議なものだと、感動しま
した。
●「本当に ご縁は不思議 感動す」 小松北高校 平野

成功の宣言文 6493 前のめり通信の一巡 実践する姿
●6期生の振り返り会で、始めた前のめり通信も、はや一巡目
が終わります
●ほぼ順調に1週間に1度ペースで発信されてます。昨日、北
陸MOTセミナーに参加しました。私も発表し、久々の緊張感
でした。皆さんの発表も聞かせていただいて、元気をもらいま
した。
●「前のめり 通信一巡 輪ができて」 PFU 向井

成功の宣言文 6494 新商品検討会の継続  実践する姿
●MOTの改革実践提案書で宣言した新商品検討会と勉強会を
しつこく続けてます
●今年の1月頃から活動をはじめ、約9カ月間続いています。新商
品検討会に関しては、当初の「新製品ネタ出しフェーズ」から、「
特定分野に絞った検討」に入りつつあります。
●「ネタ出しから 分野絞った 検討に」 PFU 向井

成功の宣言文 6495 世話役の積極性  現状の姿
●勉強会の方も、各種ツールの使い方やデバッグ方法の紹介など継
続しています
●比較的まじめなものから、最近購入してよかった家電の話など比
較的お気楽な話題までです。会の世話役をやってくれている人が、
積極的に続けようとしてくれているので、感謝しています。
●「世話役の 積極性に 感謝して」 PFU 向井

成功の宣言文 6496 未来塾で講義  実践する姿
●未来塾で、「MOT卒業後からその後の実践内容の紹介」を、東
京と石川で発表しました
●新商品検討会や勉強会の話をメインに紹介しました。このような
機会があると、自分たちの活動を今一度振り返ることができ、良い
機会となりました。
●「未来塾 改革実践 講義する」 PFU 向井

成功の宣言文 6497 無言の時間が流れる  現状の姿
●勉強会などを毎週続けていると、ネタがなくなり、変な緊張を持っ
た無言の時間が流れます
●社内でコーチングの勉強会の案内がありましたので、何か会議をう
まく進めるようなヒントがもらえるかもしれないと思い参加しました
。継続していると次の課題が見えて、行動開発されます
●「勉強会 無言の時間 流れるや」 PFU 向井

成功の宣言文 6498 雰囲気が変わってきた 現状の姿
●検討会や勉強会を続けて来たが、他部署から、雰囲気が変わってきた
と言ってもらえた
●自分たちの中ではあまり気がつかなかったのです。まわりから見ると
少しは続けてきたことの成果が現れてきたのかなと思っています。継続
で、思考的空間がつながってくるのですね。
●「雰囲気が 変わってきたと 評価され」 PFU 向井

成功の宣言文 6499 なにも聞いてなかった  現状の姿
●コーチング勉強会は、初級編で、「聞く(聴く)、質問する、認
める」の勉強です
●意識してやろうとすると、どれも難しいです。特に「聞く(聴く
)」について、仕事ではともかく、家族との会話で、如何に話を聞
いていなかったか。。反省しきりです。
●「人の話 聞いてなかった 気がついて」 PFU 向井

成功の宣言文 6500 継続して成果を出す  実践する姿
●次にやることは、新商品検討会と勉強会は、もちろん継続します
●新商品検討会では、残念ながらまだ、完全な新製品企画を出すと
ころまでにはたどりついていない。何とか、結果を早く出したい。
●「検討会 継続をして 成果だす」 PFU 向井

成功の宣言文 6501 古い事と新しい事  なりたい姿
●四画面テーマは、『実践する姿を少しずつでも行動に移し、継続
する』です
●現状は、新しい事だけに目が向いている。ありたいは、実践する
姿が日常的な姿に変わっている。なりたいは、古い事も踏まえつつ
新しい事を吸収。実践する姿は、前回テーマを見直すです。
●「古いこと 基盤にして あたらしさ」 本螺子製作所 桶谷

成功の宣言文 6502 改革実践の継続  なりたい姿
●改革実践テーマの継続は、東京のお客様でよく耳にする課題です
●企業では改善・改革の流れが多く見受けられ、新しさやスピード
に苦戦をしいられています。そんな時はPDCAの見直しと、プロ
ジェクトマネジメント(PM)をお勧めしております。
●「東京も 改革実践 継続が」 山本博康

成功の宣言文 6503 PDCAは基礎スキル  現状の姿
●PDCAは新入社員の時に習う基礎的なビジネススキルです
●年齢や階層が上がると扱う仕事量がレベルアップしてきます。基
本に立ち戻ってコツコツやる(PDCA)が大切になります。しかし、
一方では新しい事へのチャレンジも必要です。
●「PDCA 基礎的ビジネス スキルなり」 山本博康

成功の宣言文 6504 4画面+YWT  なりたい姿
●コツコツと新しい挑戦への両方のマネジメントが大切です
●短期と長期の視点を共有するツールが必要になります。その考えが
PMなのですが、要点を抜粋すれば四画面の考え方になります。4画
面+YWTをきっちり回すことが一番の近道です。
●「4画面 +YWT 近道や」 山本博康&近藤

成功の宣言文 6505 メッセナゴヤ2010  実践する姿
●メッセナゴヤ2010へ能美機器協同組合が能美市と共同で出展
しました
●プレゼンテーションは約1時間をかけて、能美市、能美機器協同
組合および今回の参加企業のPRを行いました。能美ものづくり改
革塾/能美改革実践塾の4年間の活動をプレゼンしました。
●「能美機器で メッセナゴヤに 出展す」  本裕一

成功の宣言文 6506 中京圏企業へ  実践する姿
●4画面思考やファイナルプレゼンのテーマ、さら仮想工業団地・
「未来の樹」構想を紹介
●4画面や改革人材育成の活動について、中京圏の企業や団体の人
たちへPRできました。私にとっても新しい体験でした。中京圏へ
も、改革の輪が広がることを願っています。
●「中京圏 企業へ改革 紹介す」  本裕一

成功の宣言文 6507 マインドを共振  ありたい姿
●矢橋会長のマインドには刺激を受けます。「これがマインドのイ
ノベーション」を体験できる
●マインドは振動しているのです。師匠と振動して、一緒に進化す
るのです。師匠の進化リズムをあわせるのです。一緒に共振してし
まう。それが人づくりで、一緒に振動できる広場をつくる。
●「マインドの 振動をする 広場かな」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 6508 対応力のすごさ  現状の姿
●関ヶ原の矢橋会長も、加賀屋の小田会長も対応力が違う。行動開
発レベルが非常に高い
●お二人とも、ありたい姿を進化して、引っ張る。ありたい姿・な
りたい姿を進化されているので、行動も経験からの自覚と創造の実
践者です。学習企業は、人間力と技術力の二刀流が基本。
●「師匠もち 行動レベルを 向上す」 矢橋会長&小田会長

成功の宣言文 6509 ワイガヤで自分ごとに  なりたい姿
●振動で進化するためには、ワイガヤの場を増やす。ワイガヤの基
本は人です
●その人が、本当に自分ごとになっているかです。話を聞いて、知
識で理解して終わりではだめです。自分ごとで考えることです。話
を聞いても、どれだけ自分ごとになっているかです。
●「本当に 自分ごとに なってるか」 矢橋会長

成功の宣言文 6510 一人ひとりに落とす  現状の姿 
●一般論や概念では、近藤先生がいわれている図面でストップです
●問題は、改革図面を、自分ごとで、一人ひとりにおとすことです
。自分ごとで、一人ひとりに落とすことが経営です。自分ごと・4
画面・改革の輪を一人ひとりに落とすのが面白いのです。
●「改革は 一人ひとりに 落とす事」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 6511 宣言させて実践  実践する姿
●場というと評論家はすぐ理論を説明する。説明できると、できる
つもりになる。
●これでは自分ごとでない。説明しても価値は生まないし、人は育
たない。人を育てる動機づけで、自分ごとになる。君しかいないと
動機付け、宣言させて課題解決を実践させてしまう。
●「宣言させ 課題解決 実践す」 矢橋会長&近藤

成功の宣言文 6512 経営者としての志  ありたい姿
●チーム知経営研究会の狙いは、次期後継体制の円滑な移行です
●幹部候補生を含めて、事業の課題解決をする。経営者としての志
をつくり、バーチャルな戦略やビジネスモデルをつくる。研究会は
、単に研修の場でなく実践の場である。
●「経営者 志をつくる 実践場」  矢橋会長&菊池常務

成功の宣言文 6513 事業経営とひろば経営のバランス ありたい姿
●これからは、プロパーによるチーム知経営です。事業経営とひろ
ば経営の最適バランスを追及
●事業経営は、自分の事業の執行や、ビジネスモデルの方向をかん
がえる。「今までやってきた仕事をどうする」ではなく、顧客とコン
ペチターから、たえず変えていく。
●「事業経営 広場経営 バランスを」 菊池常務&矢橋会長

成功の宣言文 6514 関ヶ原の経営 ありたい姿
●人づくり・会社づくり・事業づくりが関ヶ原の経営です
●人づくりは、人との出会いをつくる広場づくりです。会社づくりは
学習企業です。事業づくりは価値創造です。人間広場の上に学習企業
があって価値創造があるのです。
●「人づくり 会社づくりと 事業づくり」  矢橋会長

2010年11月07日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■トヨタ自動車を生み出したトヨタ自動織機の石川会長が、その哲
学と会社に触れて、衝撃を受けられた会社に、関ヶ原製作所がある
。先週の金曜日に、関ヶ原人間村カンパニーで、シャインズビルの
完成記念式典が行われた。関ヶ原製作所の大平社長・矢橋林業の矢
橋社長のご挨拶に次いで、トヨタ自動織機の石川会長の「日本的経
営の心と形」の記念講演が行われた。シャインズビルの場から、1
00年企業がつくりだされることを示唆された。石川会長の講演は
、みなさんの挑戦の歴史と重ね合わせて、新しい気づきとエネルギ
ーを引き出した。
講演後、矢橋会長からお礼のお言葉をいただきました。「シャイン
ズビルは社員とお客様のために、3年前から建設を考えてきました
。このたび、その日を迎える事が出来ました。」と感謝の気持ちで
まとめられました。
ひきつづき、ピアニスト加藤先生のシャインズビル記念コンサート
が行われ、シャインズビルのピアノが、関ヶ原人間村の鐘の音にな
って響きわたればと、バッハを弾かれました。シャインズの空間の
なかで、音楽の力で、全員の思いが一つになりました。
その後、記念パーティに移り、全員で喜びと、あらたなプロパーに
よるチーム知経営への挑戦の思いを交流されていました。全体の推
進は菊池常務・佐久間総務部長、カンパニープレシデントなど、チ
ーム知経営研究会メンバーで推進されました。
宣言文のみなさまにも、シャインズビルの喜びの風景をご紹介させ
ていただきます。今年の関ヶ原製作所の能力開発大会は、12月3
日(金)に行われます。今年は、あらたなチーム知経営への挑戦が
テーマです。私も、北陸研修で交流されたPFUみなさんと参加さ
せていただきます。北陸のみなさん、さらに進化された関ヶ原の経
営体験に行かれませんか? 参加ご希望の方は、私までご連絡くだ
さい。5年前のようにバスにのって、皆で交流できると素晴らしい
ですね。企画してみます。(近藤)
●「哲学と 会社に触れて 衝撃を」  現状の姿
■トヨタ自動織機 石川会長記念講演「日本的経営の心と形」
昭和43年7月トヨタ自動織機に入社し、平成6年に社長、現在は
会長です。関ヶ原に来たのは、今回で4回目です。初めて矢橋会長
とお会いして、その哲学と会社に触れて、衝撃を受けた。その後、
お付き合いさせていただいて、関ヶ原さんは、日々進化していて、
すごいと思う。矢橋会長の哲学は、日々膨らんでいく。
今日は、会長から、「日本的経営の心と形」のテーマをいただいた
。このテーマは、日本にとっても大事なテーマで、その今日的意味
をお話したい。
まずは、日本産業社会の、振り返りからお話したい。私が思いだす
のは、ジャパン・アズ・ナンバーワンで、当時は日本の品質やコス
トは強く、何でもこいの時代であった。日本企業は、アメリカのビ
ルやハリウッドなど、アメリカの誇りも買った。東洋の島国が、奇
跡的な繁栄をしたのです。ぜぜ、日本が繁栄したか考えると、政治
的安定・教育された国民・働く人が勤勉・・などである。国や企業
の繁栄の条件を、すべて持っていた。それが、落ちていった。
ここに来て、グローバル化・IT化・社会変革など、さらに大きく
変革している。証券や金融でもグローバル化がはじまり、アメリカ
スタンダードが日本にも入ってきた。丸の内は、マンハッタンにな
った。
アメリカのスタンダードでは、株主重視で、経営者はもうからない
とリストラする。リストラして、会社を残し、経営者はやめない。
アナリストも、それが、よい経営という。経営者の対象は、株価と
雇用である。株主は、他社の株に逃げられるが、従業員は逃げられ
ない。経営は、従業員が特に大事である。
さらに、ITの変革です。ITは便利であるが、フェイスツーフェ
イスの付き合いが出来ない。日本は多くの自殺者をだしている。経
済力が小さくなると、仕事がなくなり、仕事がなくなると自殺者が
多くなるとかんがえていたが、それだけではない。なんとなく、経
営者が責任を取らない、無責任社会になって、リーダーがいない。
責任感があった日本的経営が、これでいいのか。派遣をきって、危
機を乗り切ったが、きられた派遣は、今はどうしているのか。経営
の責任感が薄れている。従業員や生活者は、自分のことを誰が見て
くれているのであろうかと迷っている。社会に希望がない、一生懸
命やっても報われない。フリーターが多くなり、2週間働いてあと
は親に面倒を見てもらう。日本全体に勤勉さがなくなった。
さらに、円高で、中国やアジアに仕事が逃げていく。これは、構造
的な問題で、絶対避けてはとうれない。日本の人口はこのままでは
、1億2000万が7000万になる。フランスやイギリスは、人
口減に歯止めをかけられたが、日本はどうなのか。これは政治の問
題である。
勤労意欲がなく、希望が持てない社員が多い。夢を持っている人が
、100人で3人という数字もある。多くの人が、どうでもいいや
と、考えはじめているのか・・。これが現実で、今は、ほったらか
し社会です。
しかし、落ちたといっても、今でも、日本は経済力はある。よくよ
く見ると100%だめではない。いいところも多い。日産のゴーン
さんは、日本の優れたことは、チームでやることという。チーム力
でいい車をつくろうとする。このチーム力は、シャインズの場がで
きたことにつながる。シャインズの場で、チームとリーダーを育て
るのです。日本は、部下を教えて育てるが、欧米は育てると自分が
抜かれるので、教えない。私は、日本のように教えて、自分はその
上の多能工を目指せばよい。
日本ほど、物作りのやりやすいところはない。しかし、グローバル
化は進むので、海外でつくるものと日本でつくるもの二つの流れに
なる。従来の日本は、集団主義であるが、もっと創意工夫が必要で
ある。関ヶ原では、これをチーム知力といって、チーム知力研究会
で挑戦を始めた。ワイガヤで、創意工夫して、関ヶ原でないとでき
ないものを造る。そういう人とチームをつくる場がシャインズであ
る。ここに、関ヶ原人間村カンパニーの存在価値がある。大企業は
、大きすぎて、シャインズのような人とチームをつくる知識創造の
場はできない。これからの日本的経営は、まとめると国際化と創造
化であり、それをチームでやる。量の出る物は消費地で作り、国内
は、海外のいいところをとり、日本の中の国際化をすすめ、知識創
造をする。そして、人間広場をつくり、人とチームの創造の場をつ
くる。日本は島国で、独自のチームという素晴らしい創造の文化が
ある。華道、茶道も道となり、道は精神的で、創造精神を高めてい
ける。仕事で感性をみがいて、創造の道まで高めるのである。シャ
インズの場で、感性を高めることで、それが可能となる。
具体的には、自然の四季:春夏秋冬を大事にする。春夏秋冬で、食
べ物や気持ちもかわり、その変化に敏感になる。春夏秋冬の温度・
湿度・光など、ひふ感がかわり、春の自分、夏の自分、秋の自分、
冬の自分で感じていく。自然は常に変化し、多様性を持っており、
自然との触れ合いで感性をみがき、人や事業の変化を発見する。そ
んな、お互いの感性を交流したり、ワイガヤの場が、シャインズで
ある。感性を高め、日本や世界の社会のゆがみをなおす。アニメ文
化も感性で、世界で評価されており、我々は、世界に誇る感性と技
術を持っている。
感性を磨いて創造力をみがくリーダーが大事である。感性の高いリ
ーダーを育てる感性の高いリーダーが大事なのだ。トヨタ自動織機
では、親父の存在が大事といって、親父会をつくっている。昔は、
家長がいて、おじいちゃんの存在があった。今は、おじいちゃんが
いない。現場でも、親父を育てていく、リーダーのリーダーをつく
っていく。縦のリーダーでなく、横のリーダーや斜めのリーダーだ
。それで、縦・横・斜めの文化をつくる。30人くらい選んだ。今
回はその中で10人がきて、セキガハラ人間村カンパニーを体験さ
せていただいて、感性を磨いている。親父会は、職制を超えて、地
下水になるのだ。QCサークルなど、いろいろなサークルや、いろ
いろなイベントを企画する。親父会のメンバーを紹介したい。代表
者に、拶をしてもらいます。
□□□親父会の代表者のご挨拶□□□□□□□□□□□□□□□
私は塗装を担当させていただいている。30年間、物作りでたくさ
んの親父に育てられた。優れた腕前の親父や、憧れの親父もいた。
仕事は厳しいが、正月には家によばれて、もちつきをさせてもらっ
た。私もこの感謝の気持ちを伝えたいと、今年の夏は暑かったので
、かき氷をふるまった。現場の人は喜んでくれて、人が喜ぶことに
接せられるのは、うれしい。課の活動が、部になり、会社に発展し
た。自分たちが、地下水になる喜びが体験できた。(親父会代表)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
関ヶ原さんには、「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること
」という言葉がある。この言葉は、これからの日本的経営の心と形
を、いいあてている。たんなる、人材育成という機能的で心の通わ
ない言葉でない。関ヶ原には、大事なことを、わかりやすい言葉で
表現して、やり抜く文化がある。場から生まれた言葉で、心が入っ
ている。長年、ありたい姿・なりたい姿を追及して形にしてきた結
果でもある。これらの文化や言葉が、一人ひとりの心に響いて、「
ひとりひとりが成長し、それで関ヶ原を成長させる」。変わること
での成長は、自分の成長だけでなく、事業の成長、技術の成長も同
じである。これからは、要素技術をみがきあげる事が大事である。
自分がかわって要素技術を成長させ、世界に問う。
人間の成長と、技術の成長と、製品の成長が、3者が一体になる。
人間力と技術力が一体である。人材育成が、技術や製品や事業や会
社と、別にあるものではない。一体的に成長し、改革の輪をつくる
。関ヶ原には知識創造の場があり、この人間と技術と製品と事業の
一体的成長が可能になるのである。基本は、人間広場であり、この
シャインズが、将来の関ヶ原を支える場になるのである。このシャ
インズの場で、人間が幅を広げる。シャインズには、音楽や絵画か
らの響きが、日常の空間で、ながれている。情操をはぐくむ、人間
村の空間を感じられる。このすばらしい情緒を、一人ひとりの心の
中に取り込んでほしい。形はシャインズとしてでき上った、その心
と形がここに完成した。その中核がシャインズであり、その記念講
演の機会をいただき、あらてめてお礼を申し上げます。
トヨタ自動織機 石川会長

●「人間村 シャインズビルが 完成し」  現状の姿
■矢橋会長のお礼のご挨拶
心のこもった石川会長の講演に、心より感謝いたします。石川会長
のひとこと一言に、社員一同は、感動しました。心より、御礼を申
し上げます。シャインズビルは社員とお客様のために、つくりまし
た。人間村カンパニーの完成として、3年前から建設を考えてきま
した。このたび、その日を迎えることが出来ました。みなさんに、
社員にみなさん、ご来賓のみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいで
す。「会社はみんなのもの、限りなく人間広場を求めて」を皆さん
と追及してきました。そのありたい姿の追及の意味が、石川会長の
お話で、それが胸に入ってきました。親父会のような地下水にもな
る人間村カンパニーをつくっていきたいと思います。ありがとうご
ざいました。関ヶ原製作所 矢橋会長

●「このピアノ シャインズビルの 鐘になれ」 ありたい姿
■ピアニスト加藤先生によるシャインズビル記念コンサート
シャインズビル完成コンサートを、新しいシンボルの空間で、開催
することが出来て喜んでおります。この空間の大きな窓からに、山
並みが見えて素晴らしい創造空間です。この開かれた創造空間で、
ピアノが弾けるのは本当に身に余る光栄です。
ここで新しい経営や心が生まれる創造空間になればと思い、バッハ
を弾かせていただきます。わかい人たちから、エネルギーが生まれ
、その喜びを歌ったものです。人生の喜びを歌ったものです。バッ
ハは仕事を音楽にし、人生をかけて集中しただけに、時代を超え、
いまでも私たちの心に響きます。ヨーロッパの村には、教会があり
ます。ヨーロッパの村は、教会の鐘の音を、生活に取り込んでいま
す。教会の鐘は、村人に故郷を思い出させます。シャインズビルの
ピアノが、関ヶ原人間村の鐘の音になればと願っております。
ピアノニスト 加藤先生

■■■今日のひと言:心はどこにあるのか? ■■■■■■■■■
関ヶ原シャインズビルの記念式典は、「日本的経営の心と形」を実
感することができた一日になりました。人間村カンパニーのシャイ
ンズビルの完成で、形や場所は出来上がりました。これからは、心
と行いです。
「心はどこにあるのか?」ということを考えながら、参加させてい
ただきました。心は、場所にあるのか、空間にあるのか、物にある
のか、行動にあるのか・・。何処にあるのか?。場や空間や物など
形にも、心があることは確かであるが、心は、ひとり一人の胸の中
にあると思いました。石川会長・加藤先生・菊池常務・佐久間部長
・小寺取締役・矢橋会長・・そして全社員の、胸の中にあるのです
。その心を行いで示す。思いや心を持った行いが、鐘となって響き
渡るのです。行いで、その心は心を媒介とし、共鳴して広がってい
く。音楽のように言葉にしなくても、心は行いで共鳴して広がって
いくのです。
関ヶ原の人間ひろばでいえば、シャインズビルの形に秘められた「
会社はみんあのもの、限りなく人間ひろばをめざして」の心を、い
かに自分ごとで、一人ひとりの心にとりこむかである。そして、一
人ひとりの心と溶け合って、あたらしい自分の心を進化させ、行い
で表現して、輪をつくる。改革実践でいえば、「自分ごと・4画面
思考・改革の輪」も、自分の心の中に取り込むことが大事なのです
ね。数十年かけて、ありたい姿・なりたい姿を追及した結果できあ
がった、関ヶ原人間村カンパニーの場の上で、これから、さらに、
一人ひとりの心をみがきあげて、ワイガヤの知識創造の行いが始ま
ります。まずは、経営チームのチーム知経営の変革です。経営チー
ムが形と心と行いで変わって、それぞれのカンパニーの「形と心と
行い」がかわりだす。12月3日の能力開発大会は、経営チームの
経営チーム知物語の心と形と行いの発表でです。北陸や宣言文のみ
なさんと、「あたらしい日本的経営の心と形と行い」との出会い体
験をいたしましょう。5年前のように、北陸からバスでご一緒でき
ると、北陸の改革実践の振りかえりもできますね。
人間村のシャインズビルの喜びの空間で、一人ひとりの胸の中にう
まれた心は行いになって、鐘になって広がっていくのです。シャイ
ンズの形が、ひとりひとりの心の中に取り込まれて、心が進化して
、そして、他の個性的な心とワイガヤでつながり、行いになって、
技術や製品や事業を進化できるのですね。
矢橋会長や関ヶ原のみなさんのありたい姿の実現に対するこだわり
には、本当に感動します。これこそが、あたらしい日本的経営の「
形と心と行い」に気づきました。ありがとうございました。
■「経営は 形と心 行いで」   実践する姿

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6515 矢橋哲学に衝撃   現状の姿

「哲学と 会社に触れて 衝撃が」

   
石川会長

●関ヶ原に来たのは、今回で4回目です
●初めて矢橋会長とお会いして、その哲学と会社に触れて、衝撃を
受けた。その後、お付き合いさせていただいて、関ヶ原さんは、日
々進化していて、すごいと思う。
●「哲学と 会社に触れて 衝撃が」 石川会長

成功の宣言文 6516 日本的経営の心と形  ありたい姿
●矢橋会長の哲学は、日々膨らんでいく
●今日は、会長から、「日本的経営の心と形」のテーマをいただい
た。このテーマは、日本にとっても大事なテーマで、その今日的意
味をお話したい。
●「経営の 心と形 大切に」 石川会長

成功の宣言文 6517 アメリカの誇りを買った  現状の姿
●まずは、日本産業社会の、振り返りからお話したい
●私が思いだすのはジャパン・アズ・ナンバーワンで、当時は日本
の品質やコストは強く、何でもこいの時代であった。日本企業は、
アメリカのビルやハリウッドなど、アメリカの誇りも買った。
●「アメリカの 誇りまで買った 歴史かな」 石川会長

成功の宣言文 6518 企業繁栄の条件  なりたい姿
●東洋の島国が、奇跡的な繁栄をしたのです
●なぜ、日本が繁栄したか考えると、政治的安定・教育された国民
・働く人が勤勉・・などである。国や企業の繁栄の条件を、すべて
持っていた。それが、落ちていった。
●「繁栄は 政治・教育 勤勉さ」 石川会長

成功の宣言文 6519 アメリカンスタンダード  現状の姿
●とはいっても、今でも、日本は経済力はある
●ここに来てグローバル化・IT化など、さらに大きく変革してい
る。証券や金融でもグローバル化がはじまり、アメリカスタンダー
ドが日本にも入ってきた。丸の内は、マンハッタンになった。
●「丸の内 マンハッタンに なっている」 石川会長

成功の宣言文 6520 従業員は逃げられない  現状の姿
●アメリカのスタンダードでは、株主重視で、経営者はもうからな
いとリストラする
●リストラして、会社を残し、経営者はやめない。アナリストも、
それが、よい経営という。経営者の対象は、株価と雇用である。株
主は、他社の株に逃げられるが、従業員は逃げられない。
●「経営は 株主・雇用 対象や」 石川会長

成功の宣言文 6521 フェイスツーフェイス  現状の姿
●経営は、従業員が特に大事である。さらに、ITの変革です
●ITは便利であるが、フェイスツーフェイスの付き合いが出来な
い。経済力が小さくなると、仕事がなくなり、仕事がなくなると自
殺者が多くなるとかんがえていたが、それだけではない。
●「ITで フェイスツーフェイス 減少し」 石川会長

成功の宣言文 6522 無責任社会  現状の姿
●なんとなく、経営者が責任を取らない、無責任社会になって、リ
ーダーがいない
●責任感があった日本的経営が、これでいいのか。派遣をきって、
危機を乗り切ったが、きられた派遣は、今はどうしているのか。経
営の責任感が薄れている。
●「経営の 責任感が 薄れてる」 石川会長

成功の宣言文 6523 勤勉さがなくなった  現状の姿
●従業員や生活者は、自分のことを誰が見てくれているのであろう
かと迷っている
●社会に希望がない、一生懸命やっても報われない。フリーターが
多くなり、2週間働いてあとは親に面倒を見てもらう。日本全体に
勤勉さがなくなった。
●「希望なく 勤勉さが なくなって」 石川会長

成功の宣言文 6524 人口減に歯止めを  なりたい姿 
●さらに、円高で、中国やアジアに仕事が逃げていく。構造的な問
題で、避けてはとうれない
●日本の人口はこのままでは、1億2000万が7000万になる
。フランスやイギリスは、人口減に歯止めをかけられたが、日本は
どうなのか。これは政治の問題である。
●「人口減 どう歯止めを かけるのか」 石川会長

成功の宣言文 6525 100人に3人  現状の姿
●勤労意欲がなく、希望が持てない社員が多い。夢を持っているひ
とが、100人で3人という
●多くの人が、どうでもいいやと、考えはじめているのか。これが
現実です。今は、ほったらかし社会です。
●「夢も持つ 人は100人 中3人」 石川会長

成功の宣言文 6526 チームは優れてる  ありたい姿
●しかし、よくよく見ると100%だめではない。いいところも多

●日産のゴーンさんは、日本の優れたことは、チームでやることと
いう。チーム力でいい車をつくろうとする。このチーム力は、シャ
インズの場ができたことにつながる。
●「チーム力 優れているのが 日本なり」 石川会長

成功の宣言文 6527 チームとリーダーを育てる ありたい姿
●シャインズの場で、チームとリーダーを育てるのです
●日本は、部下を教えて育てるが、欧米は育てると自分が抜かれる
ので、教えない。私は、日本のように教えて、自分はその上の多能
工を目指せばよい。
●「シャインズで チームとりーダー 育てるや」 石川会長

成功の宣言文 6528 もっと創意工夫を  なりたい姿
●日本ほど、物作りのやりやすいところはない
●しかし、グローバル化は進むので、海外でつくるものと日本でつ
くるもの二つの流れになる。従来の日本は、集団主義であるが、も
っと創意工夫が必要である。
●「もっともっと 創意工夫に 挑戦を」 石川会長

成功の宣言文 6529 チーム知力で創造  ありたい姿 
●関ヶ原では、これをチーム知力といって、チーム知力研究会で挑
戦を始めた
●ワイガヤで、創意工夫して、関ヶ原でないとできないものを造る
。そういう人とチームをつくる場がシャインズである。
●「ワイガヤの チーム知力で 創造を」 石川会長

成功の宣言文 6530 国際化と創造性  ありたい姿 
●大企業は、大きすぎて、シャインズのような人とチームをつくる
知識創造の場はできない
●これからの日本的経営は、まとめると国際化と創造性である。量
の出る物は消費地で作り、国内は、海外のいいところをとり、日本
の中の国際化をすすめ、知識創造をする。
●「まとめると 国際化と 創造性」 石川会長

成功の宣言文 6531 感性を磨く  ありたい姿
●知識創造のために、人間広場をつくり、人とチームの創造の場を
つくる
●日本は島国で、独自のチームという素晴らしい創造の文化がある
。華道、茶道も道となり、道は精神的で、創造精神を高めている。
仕事でも感性をみがいて、創造の道まで高めるのである。
●「仕事でも 感性磨き 創造へ」 石川会長

成功の宣言文 6532 春夏秋冬で感性を  なりたい姿
●シャインズの場で、感性を高め、それが可能となる。自然の四季
:春夏秋冬を大事にする
●春夏秋冬で、食べ物や気持ちもかわり、その変化に敏感になる。
春夏秋冬の温度・湿度・光など、ひふ感がかわり、春の自分、夏の
自分、秋の自分、冬の自分で感じていく。
●「自分ごと 春夏秋冬 感性を」 石川会長

成功の宣言文 6533 感性を高める場  ありたい姿 
●自然は変化し多様性を持って創造的。自然との触れ合いで感性を
みがき、人や事業の変化を発見
●お互いの感性を交流したり、ワイガヤの場が、シャインズである
。感性を高め、日本や世界の社会のゆがみをなおす。
●「感性を 高める場こそ シャインズや」 石川会長

成功の宣言文 6534 世界に誇る感性  ありたい姿
●アニメ文化も感性で、世界で評価されており、我々は、世界に誇
る感性と技術を持っている
●感性を磨いて創造力をみがくリーダーが大事である。感性の高い
リーダーを育てる感性の高いリーダーが大事なのだ。
●「日本には 世界に誇る 感性が」 石川会長

成功の宣言文 6535 おやじの存在  なりたい姿
●トヨタ自動織機では、親父の存在が大事といって、親父会をつく
っている
●昔は、家長がいて、おじいちゃんの存在があった。今は、おじい
ちゃんがいない。現場でも、親父を育てていく、リーダーのリーダ
ーをつくっていく。
●「親父会 おやじの存在 大切に」 石川会長

成功の宣言文 6536 地下水になる  なりたい姿 
●縦のリーダーでなく、横のリーダーや斜めのリーダーだ。縦・横
・斜めの文化をつくる
●30人くらい選んだ。今回はその中で10人がきて、セキガハラ
人間村カンパニーを体験させていただいて、感性を磨いている。親
父会は、職制を超えて、地下水になるのだ。
●「親父会 縦横斜め 地下水に」 石川会長

成功の宣言文 6537 あこがれの親父  なりたい姿
●私は塗装を担当させていただいている。30年間、物作りでたく
さんの親父に育てられた
●優れた腕前の親父や、憧れの親父もいた。仕事は厳しいが、正月
には家によばれて、もちつきをさせてもらった。私もこの感謝の気
持ちを伝えていきたいと思っている。
●「厳しいが 育ててくれた 親父かな」 親父会の代表

成功の宣言文 6538 地下水になる喜び  なりたい姿 
●今年の夏は暑かったので、かき氷をふるまった
●現場の人は喜んでくれて、人が喜ぶことに接せられるのは、うれ
しい。課の活動が、部になり、会社に発展した。自分たちが、地下
水になる喜びが体験できた。
●「親父会 地下水になる 喜びが」 親父会の代表

成功の宣言文 6539 学習企業  ありたい姿
●関ヶ原さんには、「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わるこ
と」という言葉がある
●この言葉は、日本的経営の心と形を、いいあてている。単なる、
人材育成という機能的で心の通わない言葉でない。関ヶ原には、大
事なことをわかりやすい言葉で表現して、やり抜く文化がある。
●「生きること 学ぶことだし 変わること」 石川会長

成功の宣言文 6540 一人ひとりの成長  ありたい姿
●場から生まれた言葉は、心が入っている
●長年、ありたい姿・なりたい姿を追及して形にしてきた結果でも
ある。これらの文化や言葉が、一人ひとりの心に響いて、ひとりひ
とりが成長し、それで関ヶ原を成長させる。
●「ひとりひとり 成長をして セキガハラ」 石川会長

成功の宣言文 6541 要素技術で世界に  なりたい姿
●変わることでの成長は、自分の成長だけでなく、事業の成長、技
術の成長も同じである
●これからは、要素技術をみがきあげる事が大事である。自分が。
かわって要素技術を成長させ、世界に問う。人間の成長と、技術の
成長と、製品の成長が、3者が一体になる。
●「自分変わり 要素技術で 世界とう」 石川会長

成功の宣言文 6542 人間力と技術力が一体 なりたい姿 
●人間力と技術力が一体である。人材育成が、技術や製品や事業や
会社と、別にある物ではない
●一体的に成長し、改革の輪をつくる。関ヶ原には知識創造の場が
あり、この人間と技術と製品と事業の一体的成長が可能になるので
ある。
●「人間力 技術力が 一体で」 石川会長

成功の宣言文 6543 将来を支える場  ありたい姿
●基本は、人間広場であり、このシャインズが、将来の関ヶ原を支
える場になるのである
●このシャインズの場で、人間が幅を広げる。シャインズには、音
楽や絵画からの響きが、日常の空間で、ながれている。情操をはぐ
くむ、人間村の空間を感じられる。
●「シャインズは 将来支える ひろばなり」 石川会長

成功の宣言文 6544 情緒性を取り込む  実践する姿
●このすばらしい情緒を、一人ひとりの心の中に取り込んでほしい
●形はシャインズとしてでき上った、心は一人ひとりの中にあり、
シャインズをひとりひとりの心の中に取り込む。そして、心がつな
がれば、ワイガヤで知識創造に挑戦できるのである。
●「情緒性 ひとり一人に 取り込んで」 石川会長&近藤

成功の宣言文 6545 日本的経営の風景  ありたい姿
●関ヶ原人間村カンパニーには、これからの日本的経営の風景であ

●創業者は「会社はみんなもの」といわれた。そのDNAをみなさ
んは継承して、進化された。その心と形がここに完成した。その中
核がシャインズである。
●「シャインズに 日本的経営の 風景が」 石川会長

成功の宣言文 6546 シャインズビルの完成  現状の姿
●心のこもった講演に感謝します。ひとことひとことに、社員一同
は、感動しました
●シャインズビルは社員とお客様のために完成しました。会社はみ
んなの者、限りなく人間広場を求めて3年間構想を練ってきた。親
父会のような地下水にもなる人間村カンパニーをつくっていきたい
●「人間村 シャインズビルが 完成し」  矢橋会長

成功の宣言文 6547 新しいシンボル空間  ありたい姿
●シャインズビル完成コンサートは新しいシンボルの空間でおこな
われた
●大きな窓に、山並みが見えて素晴らしい空間です。開かれた空間
でピアノが弾ける喜びをいただきました。シャインズビルの鐘にな
るように思いながらひきます。
●「新しい シンボル空間 創造す」  加藤ピアニスト

成功の宣言文 6548 シャインズビルの鐘に  ありたい姿
●ヨーロッパの村には、教会の鐘がある。村人に故郷を思い出させ
ます
●このピアノがシャインズビルの鐘になればと存じます。ここで新
しい経営や心が生まれる空間になれば・・・。ここから、関ヶ原の
心が生まれる。
●「このピアノ シャインズビルの 鐘になれ」 加藤ピアニスト

成功の宣言文 6549 喜びの歌  ありたい姿
●ここで、ピアノを弾けるのは身に余る光栄です。バッハです
●わかい人たちからエネルギーが生まれその喜びを歌ったものです
。バッハは仕事を音楽にした。仕事とは音楽である。心に響きます
。人生の喜びを歌ったものです。
●「わかい人 喜びのうた エネルギー」 加藤ピアニスト   

成功の宣言文 6550 輝きの心  ありたい姿
●加藤さんは輝きの心を音楽で表現してくれた。感動した心を語れ
ばいい
●音楽は言葉を使わずに心を伝える。そしていろいろな心を語り合
って実現していく。それが輝くプロセスです。人を輝かせて、会社
を輝かせて、事業を輝かせる。
●「輝きの 心を表現 すればよい」 矢橋会長&加藤   

成功の宣言文 6551 心と形と行い  実践する姿  
●シャインズビルの記念式典は「日本的経営の心と形」を実感する
ことができた一日になった
●人間村カンパニーのシャインズビルの完成で、形や場所は出来上
がりました。これからは、心と行いです。形と心を行いで表現する
●「経営は 形と心 行いで」  関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6552 一人ひとりの胸の中  現状の姿
●「心はどこにあるのか?」ということを考えながら、参加させて
いただきました
●場所にあるのか、空間にあるのか、物にあるのか、行動にあるの
か・・。何処にあるのか?。場や空間や物など形にも、心があるこ
とは確かであるが、心は、ひとり一人の胸の中にある。
●「経営の 心はどこに あるのかな」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6553 心は行いで共鳴  実践する姿 
●石川会長・加藤先生・菊池常務・佐久間部長・小寺取締役・矢橋
会長・・全社員の胸の中にある
●その心を行いで示す。思いや心を持った行いが、鐘となって響き
渡るのです。行いで、その心は心を媒介とし、共鳴して広がってい
く。音楽のように言葉にしなくても、心は行いで共鳴する。
●「鐘となる 心を持った 行いで」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6554 自分の心を進化させる  実践する姿
●シャインズビルの形に秘められた、会社はみんなのものの心を、
一人ひとりの胸の中にとりこむ
●一人ひとりの心と溶け合って、あたらしい自分の心を進化させ、
行いで表現して、輪をつくる。改革実践でいえば、「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」も、自分の心の中に取り込む。
●「形にて 自分の心 進化して」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6555 経営チームから進化  なりたい姿   
●数十年かけて、ありたい姿・なりたい姿を追及した結果できあが
った、関ヶ原人間村カンパニー
●この形で一人ひとりの心をみがきあげて、ワイガヤの知識創造の
行いが始まる。まずは、経営チームのチーム知経営の変革です。経
営チームが形と心と行いが変わって、カンパニーが変わる。
●「経営チームの 形と心と 行いが」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6556 心が変って事業が  なりたい姿
●人間村のシャインズビルの空間で、一人ひとりの胸の中にうまれ
た心は行いになって響いていく
●人間村に鐘になって広がっていく。シャインズの形が、ひとりひ
とりの心の中に取り込まれて、個性的な心とワイガヤでつながり、
行いになって、技術や製品や事業を進化できるのですね。
●「心から 行いになり 事業へも」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6557 新しい出会い体験を  実践する姿  
●矢橋会長や関ヶ原のみなさんのありたい姿の実現に対するこだわ
りには感動し、力をいただける
●これこそが、あたらしい日本的経営の「形と心と行い」に気づき
いた。12月3日の能力開発大会は、経営チームの経営チーム知物
語の心と形と行いの発表。新しい出会い体験をしましょう。
●「新しい 出会い体験 自分変え」 関ヶ原製作所&近藤

2010年11月09日

成功の宣言文コミュニティメンバからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信をいただきま
した。今回はヨシダ鉄工の澤田さんの、成功の宣言「計画を少しで
も前に進めよう」です。提案事項をプロジェクトをつくって実践さ
れているのですね。コツコツ継続していると、ふりかえると、変わ
っていたという状況に出会うと思います。小さな変化や、強みや持
ち味の発見も見落とさないように致しましょう。問題がみえた今が
、計画をやりきる体質作りのチャンスかもしれませんね。実践する
姿は、「声かけ」「朝会」「ながら改善」忙しくても実践できる項
目に創意工夫することです。忙しいという字は、「心がなくなる」
と書きます。仕事は忙しくなっても、心をなくさないようにしまし
ょう。ありがとうございます。(近藤)
●「計画が 少しでも前に すすめよう」 実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年11月2日 vol7-3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ヨシダ鉄工 澤田です。
成功の宣言『計画を少しでも前に進めよう』
■四画面
現状の姿:目の前の仕事だけを追いかける。
ありたい姿:計画を立て、計画通り実践する。
なりたい姿:計画倒れにならず、少しでも実践する。
実践する姿:計画通り、継続的に実践する。
■Y(やったこと)
○すこしずつ改善したいことピックアップし、実践に移す。
■W(わかったこと)
○どうしても計画倒れになる。
○継続しない。
■T(次にやること)
○計画通り実践し、継続する
■コメント
(株)ヨシダ鉄工の澤田です。
急に、寒くなってきました。やっぱり、気持ちのいい秋晴れは、少
ないですね。さて、この塾で発表させていただいた、いろんな実践
しなければいけないことがあり、プロジェクトを作って実践してお
ります。しかし、なかなか計画通り進みません。自分の甘えから、
計画に対し先送りしたり忙しさを理由に延期したりと思ったように
進まないのが現状です。わかってはいるのに・・・と歯がゆい状況
がつづいていますが、少しでも前へという気持ちで進めていきたい
と思います。

■MBI研究所の今井さんから、「雄さんの誰でも行動開発!」N
o.12をいただきました。その中で、愉快で行動開発「目標を立
てることこそ自分ごと」をご紹介いたします。
4画面でいえば、ありたい姿が目的、なりたい姿が目標になると思
います。自分ごとのありたい姿、なりたい姿を鮮明にすることが大
切です。本日の能美改革実践塾の提案書ゼミでも、自分ごとの目標
を中心に指導させていただきました。目標を持とうとしない人には
、MBOは無意味なのですね。目標を持ったり、やるぞ感になるた
めには、人の出会いの広場に参加することです。今井さんの行動開
発は、本当に役にたちすね。ありがとうございます。(近藤)
●「あこがれと 欲求表現 目標や」  なりたい姿
■□ 週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.12□■
No.12 2010.10.31
2.愉快に行動開発 「目標を 立てることこそ 自分ごと」
あこがれや欲求があって、行動開発は動き始めます。何の関心も興
味もなくて、行動開発が始まることはありません。あこがれとか欲
求を表現したものが、「目標」です。目標と似た言葉に「目的」が
あります。マネジメントに関する出版物などを読んでいると、どち
らの言葉も使われていますが、その意味の解釈が微妙に違っている
ケースがあります。
私は、目的と目標は、距離感、時間軸で捉えるようにしています。
距離で見ると、目的は最終到達地点であり、目標は、中間の道標で
す。時間軸では、目的は遠い未来のあこがれであり、叶えたい夢と
考えています。それに対して目標は、遠い未来の目的を目指すため
に設定した近未来の欲求だと考えています。
目的や目標には、定性的なものと定量的なものがあります。定性的
なものは、実現したい成功のイメージを表現したものです。定量的
なものは、その成功をある評価指標ではかったときに、達成してい
る数値水準と考えています。
言語の専門家ではないので、間違っているかもしれません。どんな
目的や目標を持てば良いのかについては、いろんな表現があります
。ある人は、「現状を無視して、大風呂敷を広げてみろ!それが、
自分の目的だ」と言います。
また、ある人は、「背伸びをして、やっと届くか届かないかのとこ
ろに設定する目標が、最も良い」と言います。いやいや、「目標と
いうのは、自分ができることを、コツコツとやり続けた結果として
達成できるものが良い」という声もあります。別の切り口では、「
自分の利益はさておいて、社会的な貢献を目指す目標でなければな
らない」とも、言われています。「世のため他人のためは美しいが
、やはり自分自身の成長や成功が見込めなければ困難な目標には立
ち向かえない」という人もいます。「自分が持っている強みや技術
を活用するための目標が重要だ」という声があれば、「社会の中に
自らの強みや技術の活用場所を見つけるのが、最初に重要な目標だ
」という声もあります。
まだまだ、いろんな声が聞こえてきますが、すべてが正しいのでし
ょう。しかし、実際に自分ごとの目標を創り出すときには、すべて
の意見を同時に満足させる必要はありません。自分の強みや持ち味
にふさわしい目標を持てば良いのです。それでは、どのようにすれ
ば、自分にふさわしい目標を設定できるのでしょうか?マネジメン
トの生みの親と言われたドラッカー氏は、様々な観点から示唆を与
えてくれました。
しかし、直接的に、この課題に触れることはありませんでした。多
分、目的や目標は、どんなに優れた手法や技法を編み出しても、す
べての人、組織が使えるようなものにはならないことを知っていた
のでしょうね。それこそ、それぞれの人、組織にふさわしい創り方
を見つけなければならないのだと思います。
MBOは、優れたマネジメントの哲学です。そのMBOにも、弱点
があります。それは、「自ら(の意思で)落ちこぼれて行く人を、
救うことはできない」ということです。行動開発は、誰でも愉快に
楽しめる改革プロセスです。しかし、何も目標を持たない、つまり
、自分の意思で変わりたくないという人には無力です。今も、周り
には、日々刻々と行動開発を続けている人が、たくさんいます。
MBI研究所 代表 今井 雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1205{自ら
を革命、知識を活かそう」を㋾いただきました。自分で自分を育て
る改革は知識創造がベースになります。自分の知識の知覚が大事で
すね。知識・技術・価値が知覚されて、提案書で改革物語が表現さ
れると、自らの革命が始まりますね。これが現在の閉塞感の突破作
戦になると思います。ありがとうございます。(近藤)
●「自分らの 知識をとらえる こと大事」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1205号-
「自らを革命、知識を活かそう」
現在の多くの仕事の基準は知識である。知識教養から始まり、知識
をいかに仕入れ、発展させ、仕事に活用させるかに変化した。知識
の活用、知識の独立、知識の変革へと広がる。自らが持っている知
識をすべて活用できたらトンでもなく仕事は発展するだろう。そん
なことは出来るはずもなく、二つ三つの知識に集中する。いかに、
自らの知識をとらえているかで、考え方、行動が変わる。自らの仕
事は、もの作りか、知識作りか。
タンジブルとインタンジブル、触れるものと触れないもの。これに
は歴然とした隔たりがある。触れる物は、物としては変わらない。
触れないものは、如何様にも変化する。自分の中で、相手の中で、
あるグループの中で変化し、変化した実態は分からない。一つの触
れない物は、他の触れないものと簡単に融合する。別のモノに化け
てしまうかもしれない。インタンジブルは固定できないが故に進化
しやすい。同時に分かりにくい。自分が自分でも分かりにくい。
一旦、自分で知覚できるとその広がりは限りがない。信仰は哲学に
昇華した。信仰は信仰のままであるが、哲学は別の形態を創り始め
る。科学の最初は信仰から始まったのかもしれない。哲学、文学、
農学、天文学、建築学、紀元前から存在に延々と続いている。社会
構造が大きく、何度か変革した。農業革命、産業革命、情報革命と
進んできた。
そして、次にくるのは知識革命だろう。進んできたのではなくて、
定着し広がってきた。農業革命は1500年ほど前に起こり、連綿と発
展し、知識がまた農業革命を起こす。産業革命は手工業から機械工
業への変化ではなかった。社会革命だった。現材料の大量調達、製
品の流通をもたらした。人々の生活と価値観を変えた。テイラー・
システムが生産方法を単純化させた。科学技術が、肉体労働を減少
させた。これが生産性の向上である。情報が、社会をかき混ぜ、知
識をかき混ぜる。今までは知識活用革命だった。これからが知識革
命に変わっていく。
商品が二種類ある。タンジブルとインタンジブルである。2000年頃
まではタンジブルが圧倒的に多かった。インタンジブルが急激に増
えている。タンジブル貿易収支は擬態になる。既に今も擬態である
。大きな流れは横において、自らの知識はどのように進化してきた
か。5年前、10年前、20年前、自らの知識と仕事の相関を思い出し
てみよう。
今、自らの知識をどのように使っているか。これから、自らの知識
をどのように使うか。知識の仕入れと創造、知識生産は何を生み出
してくるか。知識の活用は組織の中でかもしれない。知識の所有は
個人である。いかに、自ら知識をマネジメントし、発展させるか。
タンジブルとインタンジブルは別モノである。タンジブルよりイン
タンジブルの方が比べようがないくらいに大きい。知識を知覚した
時点で、資産家となる。 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou

--------■今日の一言:メンターは振付師-----------------
昨日は第4期能美改革実践塾の改革実践提案書のゼミがありました
。ゼミでは個人指導で、提案書の完成度を高め、ファイナルプレゼ
ンテーションに臨みます。個人指導は、効率が悪いという人もいる
が、私たちは人づくりは、効率ではないと思っています。
「自分ごと・4画面・改革の輪」の改革力を引き出すには、一人ひ
とりの固有の持ち味を理解することが前提になります。その人の固
有の持ち味を引き出し、その引き出されたエネルギーが改革物語に
昇華します。自らの革命が始まります。
しかも、完成度を高められた提案書はファイナルプレゼンテーショ
ンで終わりではありません。今後、塾生や職場の知識創造する組織
づくり・改革する組織づくり・事業する組織づくりを実現するので
す。その状況を、ニッコンの山本さんがボランティで事務局をして
いただいている能美改革通信で交流します。能美機器協同組合の企
業では、改革実践が文化になってきた企業も出てきました。特に、
知識創造する組織づくりが実感できると、自分ごとで楽しむことが
出来るようになるようです。
今回の指導は、私と本理事長、奥村事務局長がメンター役になりま
した。メンターは、役者やバレリーナーの振り付け師になってつも
りで、提案書の完成度向上を通じて、塾生の能力を引き出すのです

提案書ゼミは2日に分けて行います。今回は初日で3名でしたが、
4期生の進化ポイントがみえてきました。実践リズムシートと最後
のまとめ4画面の間に、実践事例シートを入れることにしました。
自分ごとの改革物語が全体の流れだけでなく、実践事例で正当化す
るのです。自分ごとの物語が、見えてくると、塾生の顔が、美しく
なってくるから不思議です。自分の知識が知覚できるからです。
思考的現実と物理的現実が融合して、一つの空間が実感になるから
です。12月のファイナルでは、社員力の向上による、新視点の改
革実践提案が、いろいろ出てきそうで、楽しみです。
■「塾生の 顔がきれいに なっていく」  現状の姿

成功の宣言文 6558 計画を前に進める  実践する姿

「計画が 少しでも前に すすめよう」

  
ヨシダ鉄工 澤田

●4画面テーマの成功の宣言は、『計画を少しでも前に進めよう』
です
●現状の姿は、目の前の仕事だけを追いかける。ありたい姿は、計
画を立て計画通り実践する。なりたい姿は、計画倒れにならず、少
しでも実践する。実践する姿は、計画通り、継続的に実践する。
●「計画が 少しでも前に すすめよう」 ヨシダ鉄工 澤田


成功の宣言文 6559 改善を実施にうつす  実践する姿
●Y(やったこと)は、すこしずつ改善したいことを、ピックアッ
プし、実践に移す
●W(わかったこと)は計画倒れになり、継続しない。T(次にや
ること)は、実践できる事を計画通り実践し、継続して進化す。
●「すこしづつ 改善提案 実施して」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 6560 少しでも前に  なりたい姿
●塾で発表させていただいた、実践しなければいけないことを、プ
ロジェクトを作って実践
●しかし、なかなか計画通り進みません。計画に対し先送りしたり
忙しさを理由に延期したりです。歯がゆい状況がつづいています。
持ち味を引き出して少しでも前へという気持ちで進めていきます。
●「少しでも 前への気持ち 進めてく」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 6561 あこがれや欲求の表現  なりたい姿
●あこがれや欲求があって、行動開発は動き始めます
●何の関心も興味もなくて、行動開発が始まることはありません。
あこがれとか欲求を表現したものが「目標」です。憧れで進化しま
す。
●「あこがれと 欲求表現 目標や」 今井雄二

成功の宣言文 6562 目的と目標   なりたい姿
●目標と似た言葉に、「目的」があります
●出版物などを読んでいると、どちらの言葉も使われていますが、
その意味の解釈が微妙に違っているケースがあります。私は、目的
と目標は、距離感、時間軸で捉えるようにしています。
●「距離感と 時間軸で とらえるや」 今井雄二   

成功の宣言文 6563 最終的到達点  ありたい姿
●距離で見ると、目的は最終到達地点であり、目標は、中間の道標
です
●時間軸では、目的は遠い未来のあこがれであり、叶えたい夢と考
えています。それに対して目標は、遠い未来の目的を目指すために
設定した近未来の欲求だと考えています。
●「目的は 最終的な 到達点」 今井雄二   

成功の宣言文 6564 成功のイメージ  ありたい姿 
●目的や目標には、定性的なものと定量的なものがあります。
●定性的なものは、実現したい成功のイメージを表現したものです
。定量的なものは、その成功をある評価指標ではかったときに、達
成している数値水準と考えています。
●「定性的 成功イメージ 表現を」 今井雄二   

成功の宣言文 6565 大風呂敷を  なりたい姿
●どんな目的や目標を持てば良いのかについては、いろんな表現が
あります
●ある人は、「現状を無視して、大風呂敷を広げてみろ!それが、
自分の目的だ」と言います。ある人は、「背伸びをして、やっと届
くか届かないかのところに設定する目標が最も良い」と言う
●「現状無視 大風呂敷を 広げるや」 今井雄二   

成功の宣言文 6566 コツコツと続ける  実践する姿
●「目標は、自分ができることを、コツコツとやり続けた結果とし
て達成できるものが良い」
●「自分の利益はさておいて、社会的な貢献を目指す目標でなけれ
ばならない」「世のため他人のためは美しいが、やはり自分自身の
成長や成功が見込めなければ困難な目標には立ち向かえない」
●「コツコツと やり続けるが よい目標」 今井雄二   

成功の宣言文 6567 自分の持ち味にふさわしく なりたい姿 
●「自分が持っている強みや技術を活用するための目標が重要だ」
●「社会の中に自らの強みや技術の活用場所を見つけるのが、最初
に重要な目標だ」 いろんな声が聞こえてくるが、すべてが正しい
。自分の強みや持ち味にふさわしい目標を持てば良いのです。
●「強みとか 自分の持ち味 ふさわしく」 今井雄二   

成功の宣言文 6568 それぞれの目標  なりたい姿
●それぞれの人、組織にふさわしい創り方を見つけなければならな
いのだと思います。
●多分、目的や目標は、どんなに優れた手法や技法を編み出しても
、すべての人、組織が使えるようなものにはならないことを知って
いたのでしょうね。
●「それぞれに ふさわしい作り方 見つけるや」 今井雄二   

成功の宣言文 6569 変わりたくない人には無力  現状の姿
●MBOは、優れたマネジメントの哲学です。そのMBOにも、弱
点があります。
●「自ら落ちこぼれて行く人を、救うことはできない」。行動開発
は、誰でも愉快に楽しめる改革プロセスです。しかし、何も目標を
持たない、自分の意思で変わりたくないという人には無力。
●「変わりたく ない人には 無力なり」 今井雄二   

成功の宣言文 6570 知識の変革へ  現状の姿
●現在の多くの仕事の基準は、知識である
●知識教養から始まり、知識をいかに仕入れ、発展させ、仕事に活
用させるかに変化した。知識の活用、知識の独立、知識の変革へと
広がる。
●「知識をも 活用・独立 変革へ」 福田 真

成功の宣言文 6571 自分の知識をとらえる  現状の姿
●自らが持っている知識をすべて活用できたら、トンでもなく仕事
は発展する
●すべてのことは出来るはずもなく、二つ三つの知識に集中する。
いかに、自らの知識をとらえているかで、考え方、行動が変わる。
●「自分らの 知識をとらえる こと大事」 福田 真

成功の宣言文 6572 知識は変化する  現状の姿
●自らの仕事はもの作りか知識作りか。タンジブルとインタンジブ
ル、触れる物と触れない物
●これには歴然とした隔たりがある。触れる物は物としては変わら
ない。触れないものは、如何様にも変化する。自分の中で、相手の
中で、あるグループの中で変化し、変化した実態は分からない
●「知識とは いかようにでも 変化して」 福田 真

成功の宣言文 6573 知覚して広がる  現状の姿
●一つの触れない物は、他の触れないものと簡単に融合する
●別のモノに化けてしまうかもしれない。インタンジブルは固定で
きないが故に進化しやすい。同時に分かりにくい。自分が自分でも
分かりにくい。自分で知覚できるとその広がりは限りがない
●「知覚して その広がりは かぎりなく」 福田 真

成功の宣言文 6574 哲学が別の形態に  現状の姿
●信仰は哲学に昇華した。信仰は信仰のままであるが、哲学は別の
形態を創り始める
●科学の最初は信仰から始まったのかもしれない。哲学、文学、農
学、天文学、建築学、紀元前から存在に延々と続いている。
●「哲学が 別の形態 つくりだす」 福田 真

成功の宣言文 6575 次は知識革命   ありたい姿
●社会構造が大きく、何度か変革した。農業革命、産業革命、情報
革命と進んできた
●そして、次にくるのは知識革命だろう。進んできたのではなくて
、定着し広がってきた。農業革命は1500年ほど前に起こり、連綿と
発展し、知識がまた農業革命を起こす。
●「次に来る 知識革命 定着し」 福田 真

成功の宣言文 6576 社会の革命  現状の姿
●産業革命は手工業から機械工業への変化ではなかった
●社会革命だった。現材料の大量調達、製品の流通をもたらした。
人々の生活と価値観を変えた。テイラー・システムが生産方法を単
純化させた。
●「産業革命 社会の改革 そのものや」 福田 真

成功の宣言文 6577 これからは知識改革  ありたい姿 
●科学技術が、肉体労働を減少させた。これが生産性の向上である
●情報が、社会をかき混ぜ、知識をかき混ぜる。今までは知識活用
革命だった。これからが知識革命に変わっていく。商品が二種類あ
る。タンジブルとインタンジブルである。
●「これからは 知識改革 時代なり」 福田 真

成功の宣言文 6578 自分の知識の進化は  現状の姿
●2000年頃まではタンジブルが圧倒的に多かった。インタンジブル
が急激に増えている
●タンジブル貿易収支は擬態になる。既に今も擬態である。大きな
流れは横において、自らの知識はどのように進化してきたか。
●「振り返り 自分の知識の 進化みる」 福田 真

成功の宣言文 6579 自らの知識と仕事  ありたい姿
●5年前、10年前、20年前、自らの知識と仕事の相関を思い出して
みよう。
●今、自らの知識をどのように使っているか。これから、自らの知
識をどのように使うか。知識の仕入れと創造、知識生産は何を生み
出してくるか。
●「自らの 知識と仕事 思いだす」 福田 真

成功の宣言文 6580 知識を自覚する  現状の姿
●知識の活用は組織の中でかもしれない。知識の所有は個人である
●いかに、自ら知識をマネジメントし、発展させるか。タンジブル
とインタンジブルは別モノで、インタンジブルの方が比べようがな
いくらいに大きい。知識を知覚した時点で、資産家となる。
●「資産家に 知識を知覚 した時点」  福田 真

成功の宣言文 6581 提案書の個人指導  なりたい姿
●本日は第4期能美改革実践塾の改革実践提案書のゼミがありまし

●ゼミでは個人指導で、提案書の完成度を高め、ファイナルプレゼ
ンテーションに臨みます。個人指導は、効率が悪いという人もいる
が、私たちは人づくりは、効率ではないと思っています。
●「提案書 個人指導で 持ち味を」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6582 持ち味の理解  現状の姿 
●自分ごとの改革力を引き出すには、一人ひとりの固有の持ち味を
理解することが前提です
●その人の固有の持ち味を引き出し、その引き出されたエネルギー
が改革物語に昇華します。完成度を高められた提案書はファイナル
プレゼンテーション後に実践に入ります。
●「改革力 持ち味理解 前提や」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6583 改革実践が文化に  現状の姿
●塾生や職場の知識創造する組織づくり・改革する組織づくり・事
業する組織づくりを実現する
●その状況を、ニッコンの山本さんがボランティで事務局をしてい
ただいている能美改革通信で交流します。能美機器協同組合の企業
では、改革実践が文化になってきた企業も出てきました。
●「文化にす 事業・改革 知創造」 能美改実践塾ゼミ 

成功の宣言文 6584 メンターは振付師  なりたい姿
●知識創造する組織づくりが実感できると、自分ごとで楽しむこと
が出来るようになるようです。
●今回の指導は、私と本理事長、奥村事務局長がメンター役になっ
た。メンターは、役者やバレリーナーの振り付け師になって、提案
書の完成度向上を通じて、塾生の能力を引き出すのです。
●「振付師 塾生力を 引き出して」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6585 実践事例シート  実践する姿
●今回は初日で3名でしたが、4期生の進化ポイントがみえてきま
した。
●実践リズムシートと最後のまとめ4画面の間に、実践事例シート
を入れることにしました。自分ごとの改革物語が全体の流れだけで
なく、実践事例で正当化するのです。
●「正当化 実践事例 シートにて」 能美改実践塾ゼミ

成功の宣言文 6586 顔が美しく  現状の姿
●自分ごとの物語が、見えてくると、塾生の顔が、美しくなってく
るから不思議です。
●思考的現実と物理的現実が融合して、一つの空間が実感になるか
らです。12月のファイナルでは、社員力の向上による、新視点の
改革実践提案が、いろいろ出てきそうで、楽しみです。
●「塾生の 顔がきれいに なっていく」 能美改実践塾ゼミ

2010年11月13日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり通信をいただきました
。今回は本理事長の「能美改革実践塾がブランドになる」です。
本さんは、社長として、組合理事長として、改革実践塾の推進者と
して大活躍です。ナゴヤメッセ2010でも、組合と能美市と共同
で、展示を情報発信をされました。関ヶ原製作所の矢橋会長は、チ
ーム知経営研究会で、あたらしい関ヶ原の経営を研究開発されてい
ます。その特性が、人づくり・会社づくり・事業づくりであること
が見えてきたといわれています。12月3日(金)の関ヶ原能力開
発大会に、参加されます。関ヶ原の経営の心と形に刺激を受けて、
バスでワイガヤしながら往復出来たらと思っています。(近藤)
●「実践塾 人づくりの輪 広がって」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
本様より、 投稿をいただきまし
たの、vol7-4.2として配信させていただきます。
2010年11月10日 vol7-4.2
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皆様、いつもお世話になっております。本裕一です。早速ですが、
以下に投稿文を記します。
成功の宣言「能美改革実践塾がブランドになる」
■四画面
現状の姿 :能美改革実践塾の活動が少しづつ認知されてきた
ありたい姿:能美ブランドが誇れる
なりたい姿:能美改革実践塾が物語になる
実践する姿:能美改革実践塾活動のデータベース化
■Y(やったこと)
○能美改革実践塾5講までの開催と個別相談会の準備実施
○はくさん元気塾での事例紹介
○メッセナゴヤ2010出展およびプレゼンテーション(10月)
○近藤先生から、仮想工業団地「未来の樹」構想のイメージ図をい
ただく(10月)
○近藤先生指導の石川県経営者協会事務部門生産性向上専門委員会
成果発表会聴講(11月9日)
○北陸先端科学技術大学院大学地域再生システム論講座への参加(
昨年に引き続き)(11月12月)
■W(わかったこと)
○3期生へのアフターフォローができていない
○展示会出展を共同ですると大きなブースが作れる
○「人づくり」「継続」「見える化」は基本事項
○先輩塾生の資料が現役塾生の成長・飛躍・思考を助ける
■T(次にやること)
○能美改革実践塾ファイナルプレゼンテーションを広く知ってもら

○仮想工業団地研究会「未来の樹」構想の推進
○3期生へのアフターフォローと4期生応援の準備
■コメント
能美機器協同組合;本 裕一です。前回(8月)の投稿にも書きまし
た「3期生へのアフターフォローができていない」が、今回もそのま
ま残ってしまいました。反省しています。「展示会出展を共同です
ると大きなブースが作れる」は当たり前のことかもしれませんが、
ブースの大きさは注目度合いからみても大切なことだと感じました。
『塾』の活動が積み重なり、様々な人達の提案書が集積されると、
知の美術館・図書館として、提供できるものの体裁が整ってくるよ
うです。今期(能美改革実践塾第4期)の人たちのファイナルプレ
ゼンは、また進化した提案書フォームでの発表になりそうです。フ
ァイナルプレゼンは12月9日です。
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■コメント集は日曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
㈱日本コンサルタントグループ
氏名:山本 博康

■いしかわMOT5期生のPFUの西端さんから、アニモ通信NO
111をいただきました。アニモ通信も、人づくりの広場ですね。
そのうえで、会社づくり・事業づくりに挑戦するものです。関ヶ原
製作所の人間広場の素晴らしさは、現実の物理的な人間村が存在す
ることです。アニモ通信の人づくりの物理的広場はありませんが、
人づくりの思考的広場が特徴です。思考広場は娘さんのバレエやゴ
ルフや仕事のありたい姿やなりたい姿の知識混合できるのがよいで
すね。お嬢さんのバレエの夢に、挑戦されている姿からは元気をい
ただきました。ありがとうございます。
●「自分ごと 目標をもち 成果だす」  実践する姿  
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.111「目標を持つ..」
2010年11月8日
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PFUソフトウェアの西端です。
発信が滞ってしまい、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません
でした。先日、娘のバレエの発表会、私が参加しているゴルフコン
ペの全日程が終わり、次の目標に向けてスタートしようとしていま
す。
長女は7年間バレエを習っており、将来の夢に向かって努力を続け
ています。年に2,3回、コンクールにも挑戦しており、4年後に優勝
(表彰台)したいと頑張っている姿をみて、家族全員で応援を続け
ています。目の前の目標は、2月のコンクールで入賞することです。
私のゴルフも4年目のシーズンがそろそろ終わりを迎えようとして
います。70台を出すという目標達成に何度かチャンスがあったので
すが力及ばず。まだまだ、総合力(技術力、精神力、...)を高め
る努力が必要です。6月にはじめたウォーキングは5ヶ月続きました
。1年継続が目標です。
マニュアル開発のしくみを変える取り組みも継続中です。当初の計
画どおりにうまくいかないことも多いのですが、仲間と一緒に地道
に継続しています。今年中に成果を出して、来年度の本稼動に向け
て課題を解決します。マニュアルコンテストは残念ながら入賞でき
ませんでしたが、課題が明確になり、こちらもあきらめずに活動を
継続中です。
目の前の目標達成に向けて取り組んでいると楽しいですよね。本当
にやりたいという意思を持った自分ごとの目標を持って取り組めば
必ず成果が出せると信じて頑張ります。
以上です。
次は 松本機械)吉田さん お願いします。

■シードウインの福田さんから、「脱ドラッカー、常に白紙に戻し
分析を徹底しよう、そして試してみよう」をいただきました。現状
の姿をいかにつかむかが、全ての根源ですね。コンサル時代は、「
事実発見」が基本にしていました。変革の時代のいまこそ、事実発
見力の高い人づくりが大切だと思います。そのために、関ヶ原製作
所のみなさんも、北陸のみなさんも、いろいろな場で人と人が触れ
合って、素直にみえない現実を把握する力をつけているのですね。
人づくりの広場で、事実発見力をつけた人が会社づくり・事業づく
りに臨んだら素晴らしいですね。自分づくり・人づくりから入った
ら自分ごとで、事実発見が出来るのですね。物理的な現実は見えや
すいですが、思考的な現実がみえにくいだけに、いろいろな可能性
がありますね。ありがとうございます。(近藤)
●「これからは 思想から つくられて」  ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう -1210号-「脱ドラッカー、常に白紙に
戻し分析を徹底しよう、そして試してみよう」
現実は、現実の姿を見せていない。現実に気付いていないと思った
方が良いのだろう。私などは楽観的なところが大きいから、都合の
良い状況しか見ていないのかもしれない。深刻になりすぎるよりは
良いだろうぐらいに思っている。
『事業の定義が有効であるには、4つの条件を満たす必要がある。
経営環境、使命、強みについての前提が、現実と一致しなければな
らない。』(ドラッカー著 未来への決断 より 1995年 82歳)
ここに述べられている内容に間違いはない。まったく、その通りで
訂正のしようがない。しかし、何も述べられていないのも事実であ
る。
「事業定義が有効であるには」の事業定義は何であるかが問題であ
る。事業定義は「企業と使命と目的を定義する」とある。「出発点
は一つで顧客である」としている。「企業を外部すなわち顧客と市
場の観点から見て、はじめて答えることができる」としている。(
『マネジメント』)しかし、顧客が顧客自身の満足を知ることもで
きない、としている部分もある。
新たに起こる事業は、新たな製品は、顧客になるはずの者への提案
である。顧客になるはずの者は、期待すべき顧客層でないかもしれ
ない。結局、新提案についての顧客は分からないのだ。
物から物を作った時代は顧客からスタートした。物が求められてい
るのだから、顧客は歴然としていたし市場は存在した。物が思想か
ら作られるようになって、顧客の輪郭は不鮮明になった。顧客の影
すらも分からないかも知れない。
数的統計は過去物である。明日を語りはしない。明日を語るモノは
言葉であり、言葉に載るモノは思想である。これはドラッカー自身
が言っている。明日の思想を顧客は期待していない。知りもしない
。ここに、顧客から始まる市場は架空である。
事業定義は、自らと社会の期待にかけるしかない。もちろん方法が
ないわけではない。
経営環境は経営学上では2つに分類されている。一般環境と競合環
境である。一般環境は、社会環境を示し、競合環境は自らを中心に
した市場を示す。社会環境は、現在は円高であり、少子化でり、高
齢化である。
生産工場の多くが海外へ出ていこうとしている。必然要素ではある
が、最大用件ではない。もし、現在の経営環境が悪いとするならば
、その時点で存続は困難となる。経営環境をどのように見て、どの
ように活用するか、存続と体力の基準をどの位置におくかによって
方法が変わってくる。
使命は必ずある。使命を知覚し、意識していなければ方向も、方法
も誤る。自らの使命は明確にしておかなければいけない。今、すべ
きこと、次にすべきこと、その次にすべきこと、・・・すべきこと
は、何を目的としているのか、一つの明確な線上にある。
事業定義と同じように使命も誰もが分かるようにしていなければ、
他の者と行動を共にできなくなってしまう。行動の結果が、使命の
方法を示し、見えやすくなっていなければならない。
強みは、他の者がするには難しく、自らがするには簡単な事柄であ
る。専門と得意の事柄である。これらは創られ進化する。性質が変
わってしまうこともある。自らが専門、得意と思うところと、他か
ら見て違うことすらある。経営環境、使命、強みは、言えば当然の
ように見えるが、適切だとは限らない。
現実とは何か。見えている部分は現実である。見えない、見えてい
ない部分は現実でも架空でもない。知覚できないのだから、ただ、
「ない」だけである。「ない」部分の方が圧倒的に大きい。自らに
とっての現実は、刹那的な空想かもしれない。
『事業の定義が有効であるには、4つの条件を満たす必要がある。
経営環境、使命、強みについての前提が、現実と一致しなければな
らない。』これは正しい。正しいが、言葉のままで置いておくと、
何の役にも立たない。
言葉は、知らないより、知っていなけれぱならない。但し、自らが
自らを、この言葉に従って知覚していなければならないのだ。
自らの得意は何か。自らの得意を何にしようとしているのか。自ら
の使命は何か。その使命は、今の行動を照らしているのか。経営環
境、経営資源に関わる事柄を、自らの強みに即しているのか。
ただ仕事を繰り返しておれば、見える物は何もない。常に自らを白
紙に戻さなければならない。白紙に戻して、状況分析を繰り返さな
ければならない。分析を繰り返し、現状を確認し、行動で試し、ま
た白紙に戻す。状況の変化が停止することはない。
状況分析は徹底しなければならない。徹底したとしても出てくるの
は仮説しかない。事実などは、自分に都合の良いモノしかでてこな
い。だからこそ、自らの強みから始めるしかないのだ。
物が物から作られていたときは、答えは見出しやすかった。方向も
定めやすかった。市場が明瞭になりやすかった。今、現実が錯綜し
ている。錯綜している現実が現実である。固定できない。時を止め
て、今の断面を切り取ったとしても、多くの現実がある。始めと終
わりの現実が同居している。
だからこそ、自らの現実と使命などを一致させなければならないの
だ。自分から始まる。自分の考えから始まる。但し、自分に対して
の多くの負の考えがあるとしなければならない。
多くの、途轍もなく多くの中の1つが自分の意見なのだ。そして、
その1つの自分の意見から始めるしかないのだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou

ーーー■今日の一言:事務生産性向上の5宣言ーーーーーーーーー
石川経営者協会の事務部門生産性向上委員会のファイルルプレゼン
テーションが行われました。すばらしい自分づくり・人づくり広場
になりました。PFUの真田副社長・東振精機の中村専務・本螺子
製作所の本社長・加賀屋の三井さん・別川製作所の飯田さんなど、
従来からの改革実践の仲間が、改革の思想と実践で、先導していた
だきました。そして、新しい改革実践の仲間の思想と実践が混合す
ることができました。新しい場の創造で、自分づくり・人づくりの
輪が増殖できるるのですね。関ヶ原製作所の「人づくり・会社づく
り・事業づくり」の哲学は、あたらしい日本的経営の心と形なので
す。事務生産性向上委員会の発表テーマは下記の内容で、お互いの
提案がつながって、自分づくり人づくりが出来ました。改革実践企
業は下記の10社でした。
・守りの総務から攻めの総務に(東振精機)

関与先企業の発展を私たちの喜びとします(泉が丘会計センター
 )
・変革に挑戦し続ける経営推進部門へ(富士通北陸システムズ)
・新たな交通コミュニケーションが、今、始まる。
(北陸鉄道)
・総務マンから、スーパーソームマンへ (別川製作所)
・確かな技術と信頼施工(豊蔵組)
・ドラッグストア&ファーマシー:変化対応の業態進化 (クスリ
 のアオキ)
・儲ける機械を提供する改革人財の育成(高松機械)
・加賀屋における知的生産性向上:世界一のおもてなし企業を目
 指した改革実践(加賀屋)
・事務部門生産性向上への取り組み(PFU)
10企業の事務部門の生産性向上提案をうけて、事務部門の生産性
向上5宣言をまとめました。
□宣言1 「われわれは、攻めの事務部門に変身する」
事務部門の定義はそれぞれの企業でことなるが、直接部門に対し
て、目標や成果が見えにくい。経営の中核機能であり、従来の待
ちの事務簿門から、環境変化を先取りして、先にしかけていく、
少数精鋭の攻めの事務部門に変身する。変革の時代の経営は、環
境変化を先取りして、攻め続けることが基本になり、自分ごとで
改革し続ける思想と文化を醸成することを宣言する。
□宣言2 「われわれは、経営の基盤を人づくりとし、完全燃焼
を支援する」
事業や会社の基盤は人といわれながら、攻めの人財づくりの場は
構築されてない。従来の組織主導の階層別教育に追加して、自分
ごとで自律的に会社づくり挑戦する志を持った人財の育成と出会
いの場として、企業内志塾を充実することを宣言する。女性力・
若手力・ベテラン力・社会力など、人財能力を引き出して、人の
完全燃焼を目指す。異業種を超えて、企業間で、人づくりの思い
を共有して人づくりを思想基盤にして価値創造を目指す事を宣言
する。
□宣言3 「われわれは、独自の理念を経営計画・ビジネスモデ
ルで実現する」
事務部門のステークホルダーは、社会・顧客・従業員・経営者で
あり、独自の経営理念を時代と環境にあわせて、経営計画やビジ
ネスプランで表現をして、価値創造の支援を行う。特に、自社の
強みや持ち味を認識して、行動開発によって、強みをより強くす
るビジネスモデルを開発する。強みや持ち味を強くする人と組織
の活性化の視点から経営計画やビジネスモデルの推進が、我々の
使命とであること宣言する。
□宣言4 「われわれは、デジタル技術と貼りもの文化で見える
化を推進する」
これからの企業の価値は情報・知識の有効活用で、スピード感の
ある経営が実践できるかどうかできまる。デジタル技術と、貼り
もの文化で見える化などを、バランス良く活用し、人と組織の活
性化を図る。単に業務見える化だけでなく、ありたい姿への実現
のプロセスを見える化することにより、進化し続ける経営を実現
することを宣言する。
□5 「われわれは、人と組織活性化の実践で、業界を先導し、
社会に貢献する」
北陸は、特徴ある自然・文化・技術にはぐくまれた、オンリーワ
ン・ナンバーワン企業が多い。その持ち味を生かし、ニッチトッ
プの人と組織の活性化手法を開発し、それぞれの業界を活性化す
る。具体的には、石川県で、開発された自分ごと・4画面思考・
改革実践塾・改革の輪・見える化などを基本思想にし、さらに交
流進化して、最適最強組織への脱皮を図ることを宣言する。
■「自分ごと 改革実践 する文化」  近藤修司

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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6587 人づくり・会社づくり・事業づくり  ありたい姿

「人づくり 会社づくり 事業づくり」

  
矢橋会長

●関ヶ原製作所の矢橋会長は、チーム知経営研究会であたらしい関
ヶ原の経営を開発されてる
●その哲学は、人づくり・会社づくり・事業づくりである。私も、
関ヶ原製作所の人間広場経営を、北陸のみなさんと、研究展開して
きました。新しい現実が見えてきました。
●「人づくり 会社づくり 事業づくり」  矢橋会長

成功の宣言文 6588 改革実践塾の推進者  現状の姿
●本さんは、社長として、組合理事長として、改革実践塾の推進者
として大活躍です
●ナゴヤメッセ2010でも、組合と能美市と共同で、展示を情報
発信をされました。能美改革実践塾は、まさに、人づくり・会社づ
くり・事業づくりに挑戦しているのです。
●「本社長 改革実践塾 推進者」  本裕一

成功の宣言文 6589 能美改革実践塾ブランド  なりたい姿
●成功の宣言は、「能美改革実践塾がブランドになる」です
●現状の姿は能美改革実践塾の活動が認知されてきた。ありたい姿
は能美ブランドが誇れる。なりたい姿は能美改革実践塾が物語にな
る。実践する姿は、能美改革実践塾活動のデータベース化。
●「ブランドに 能美改革 実践塾」  本裕一

成功の宣言文 6590 人づくりの輪  実践する姿 
●Y(やったこと)は能美改革実践塾5講までの開催と個別相談会
の準備実施
●はくさん元気塾での事例紹介。メッセナゴヤ2010出展。仮想
工業団地「未来の樹」構想。石川県経営者協会事務部門生産性向上
専門委員会。JAIST地域再生システム論講座への参加。
●「実践塾 人づくりの輪 広がって」 本裕一

成功の宣言文 6591 4画面は人づくり広場  ありたい姿
●W(わかったこと)は能美塾3期生へのアフターフォローができ
ていない
●展示会出展を共同ですると大きなブースが作れる。「人づくり」
「継続」「見える化」は基本事項。先輩塾生の資料が現役塾生の成
長・飛躍・思考を助ける。4画面は人づくり広場です。
●「4画面 人づくりの 広場なる」 本裕一

成功の宣言文 6592 4期生のプレゼン広報  実践する姿 
●T(次にやること)は、能美改革実践塾ファイナルプレゼンテー
ションを広く知ってもらう
●仮想工業団地研究会「未来の樹」構想の推進。3期生へのアフター
フォローと4期生応援の準備です。関ヶ原製作所のように、人づくり
・会社づくり・事業づくりに挑戦します。
●「4期生 プレゼンテーション 広報す」 本裕一

成功の宣言文 6593 進化した提案書フォーム  なりたい姿
●輪の拡大で展示会協同出展すると大きなブースが作れ、注目度も
向上します
●塾活動が積み重なり、輪の拡大で様々な提案書が集積され、知の
美術館・図書館として、提供できるものの体裁が整ってくる。実践
塾第4期のファイナルは、進化した提案書フォームになります
●「塾活動 積み重ねるで 図書館に」  本裕一

成功の宣言文 6594 通信は人間広場  現状の姿 
●アニモ通信も人づくりの広場です。そのうえで、会社づくり・事
業づくりに挑戦するものです
●関ヶ原製作所の人間広場の素晴らしさは、現実の物理的な人間村
が存在することです。アニモ通信の人づくりの物理的広場はありま
せんが、人づくりの思考的広場が特徴です。
●「人づくり アニモ通信 活用し」 PFU 西端  

成功の宣言文 6595 頑張っている姿   なりたい姿
●長女は7年間バレエを習っており、将来の夢に向かって努力を続
けています
●年に2,3回、コンクールにも挑戦しており、4年後に優勝(表彰台
)したいと頑張っている姿をみて、家族全員で応援を続けています
。目の前の目標は、2月のコンクールで入賞することです。
●「頑張って いる姿見て 応援す」 PFU 西端

成功の宣言文 6596 技術力と精神力  ありたい姿 
●私のゴルフも4年目のシーズンがそろそろ終わりを迎えようとし
ています
●70台を出すという目標達成に何度かチャンスがあったのですが
力及ばず。まだまだ、総合力(技術力、精神力、...)を高める努
力が必要です。6月にはじめたウォーキングは5ヶ月続きました
●「技術力 精神力を 努力して」 PFU 西端

成功の宣言文 6597 自分ごとの目標で成果  なりたい姿
●マニュアル開発のしくみを変える取り組みも、仲間と一緒に地道
に継続しています
●今年中に成果を出し、来年度の本稼動に向けて課題を解決します
。目の前の目標達成に向けて取り組んでいると楽しいです。自分ご
との目標を持って取り組めば必ず成果が出せると信じてます。
●「自分ごと 目標をもち 成果だす」 PFU 西端  

成功の宣言文 6598 事実発見力を  現状の姿
●現状の姿をいかにつかむかが根源です。コンサル時代は、「事実
発見」が基本にしていました
●いまこそ、事実発見力の高い人づくりが大切です。いろいろな場
で人と人が触れ合って、素直にみえない現実把握する力をつけてい
く。事実発見力をつけた人が会社づくり・事業づくりに臨む。
●「人と人 触れ合うことで 本質を」 福田&近藤

成功の宣言文 6599 現実の姿をみせていない 現状の姿
●現実は、現実の姿を見せていない。現実に気づいていないと思っ
た方が良いのだろう
●私などは楽観的なところが大きいから、都合の良い状況しか見て
いないのかもしれない。深刻になりすぎるよりは良いだろうぐらい
に思っている。
●「現実は 現状の姿 見せてない」 福田 真  

成功の宣言文 6600 環境・使命・強み・現実  現状の姿
●事業の定義が有効であるには、4つの条件を満たす必要がある
●経営環境、使命、強みについての前提が、現実と一致しなければ
ならない(ドラッカー)。ここに述べられている内容に間違いはな
い。しかし、何も述べられていないのも事実である。
●「環境と 使命・強み と現実や」 福田 真

成功の宣言文 6601 出発点は顧客  ありたい姿
●「事業定義が有効であるには」の事業定義は何であるかが問題で
ある
●ドラッカーは「事業定義は企業と使命と目的を定義する」とある
。「出発点は一つで顧客である」。「企業を外部すなわち顧客と市
場の観点から見て、はじめて答えることができる」としてる。
●「企業とは 顧客から見て 答え出る」 福田 真

成功の宣言文 6602 満足を知ることができない  現状の姿
●ドラッカーは、顧客が顧客自身の満足を知ることもできない、と
している部分もある
●新たに起こる事業は、新たな製品は、顧客になるはずの者への提
案である。顧客になるはずの者は、期待すべき顧客層でないかもし
れない。結局、新提案についての顧客は分からないのだ。
●「満足を 知ることできない 現実は」 福田 真

成功の宣言文 6603 思想からつくられる  現状の姿
●物から物を作った時代は顧客からスタートした
●物が求められているのだから、顧客は歴然としていたし市場は存
在した。物が思想から作られるようになって、顧客の輪郭は不鮮明
になった。顧客の影すらも分からないかも知れない。
●「これからは 思いと思想 からつくる」 福田 真

成功の宣言文 6604 物から思想に  ありたい姿
●物から物がつくられる時代は顧客がスタートであった
●顧客が不明確になった現代は思想から物がつかれる。人と人のま
じりあいから知識が生まれて思想になる。その思想から物やビジネ
スがつくられる。
●「思想から 物やビジネス つくられて」 福田 真

成功の宣言文 6605 明日を語るのは言葉  ありたい姿  
●数的統計は過去物である。明日を語りはしない。
●明日を語るモノは言葉であり、言葉に載るモノは思想。これはド
ラッカー自身が言っている。明日の思想を顧客は期待していない。
知りもしない。ここに、顧客から始まる市場は架空である。
●「明日語る ものは言葉と 思想なり」 福田 真

成功の宣言文 6606 自らと社会に期待を  現状の姿
●事業定義は、自らと社会の期待にかけるしかない。もちろん方法
がないわけではない
●経営環境は経営学上では2つに分類されている。一般環境と競合
環境である。一般環境は、社会環境を示し、競合環境は自らを中心
にした市場を示す。
●「自らと 社会に期待 かけること」 福田 真

成功の宣言文 6607 使命を明確に  ありたい姿
●経営環境をどのように見て、どのように活用するか
●存続と体力の基準をどの位置におくかによって方法が変わってく
る。使命は必ずある。使命を知覚し、意識していなければ方向も、
方法も誤る。自らの使命は明確にしておかなければいけない。
●「自らの 使命明確 しておけば」 福田 真

成功の宣言文 6608 誰でもわかる使命  ありたい姿
●今、すべきこと、次にすべきこと、その次にすべきこと、・・・
●すべきことは、何を目的としているのか、一つの明確な線上にあ
る。事業定義と同じように使命も誰もが分かるようにしていなけれ
ば、他の者と行動を共にできなくなってしまう。
●「だれでもが わかる使命に しておくや」 福田 真

成功の宣言文 6609 行動で使命を示す  実践する姿
●行動の結果が、使命の方法を示し、見えやすくなっていなければ
ならない
●強みは、他の者がするには難しく、自らがするには簡単な事柄で
ある。専門と得意の事柄である。これらは創られ進化する。性質が
変わってしまうこともある。
●「行動で 使命の方法 示す事」 福田 真

成功の宣言文 6610 言葉にしたがって知覚  現状の姿
●言葉は、知らないより、知っていなけれぱならない
●但し、自らが自らを、この言葉に従って知覚していなければなら
ないのだ。自らの得意は何か。自らの得意を何にしようとしている
のか。
●「自分から 言葉に従い 知覚して」 福田 真

成功の宣言文 6611 自らを白紙に  現状の姿 
●自らの使命は何か。その使命は、今の行動を照らしているのか
●経営環境、経営資源に関わる事柄を、自らの強みに即しているの
か。ただ仕事を繰り返しておれば、見える物は何もない。常に自ら
を白紙に戻さなければならない。
●「繰り返し 見える物は 何もない」 福田 真

成功の宣言文 6612 白紙で分析  現状の姿
●白紙に戻して、状況分析を繰り返さなければならない
●分析を繰り返し、現状を確認し、行動で試し、また白紙に戻す。
状況の変化が停止することはない。状況分析は徹底しなければなら
ない。徹底したとしても出てくるのは仮説しかない。
●「白紙にし 状況分析 繰り返す」 福田 真

成功の宣言文 6613 強みから始める  現状の姿
●事実などは、自分に都合の良いモノしかでてこない。自らの強み
から始めるしかないのだ
●物が物から作られていたときは、答えは見出しやすかった。方向
も定めやすかった。市場が明瞭になりやすかった。今、現実が錯綜
している。錯綜している現実が現実である。
●「自らの 強みからはじめる しかないや」 福田 真

成功の宣言文 6614 現実と使命を一致  ありたい姿
●固定できない。時を止めて、今の断面を切り取ったとしても、多
くの現実がある
●始めと終わりの現実が同居している。だからこそ、自らの現実と
使命などを一致させなければならないのだ。自分から始まる。
●「自分から 現実と使命 一致させ」 福田 真 

成功の宣言文 6615 自分の考えから  現状の姿
●自分の考えから始まる
●但し、自分に対しての多くの負の考えがあるとしなければならな
い。多くの、途轍もなく多くの中の1つが自分の意見なのだ。そし
て、その1つの自分の意見から始めるしかないのだ。
●「自分ごと 自分の考え から初め」 福田 真

成功の宣言文 6616 攻めの事務部門に  ありたい姿
●経営の中核機能であり、従来の待ちの事務簿門から、環境変化を
先取りする
●先にしかけていく、少数精鋭の攻めの事務部門に変身する。変革
の時代の経営は、環境変化を先取りして、攻め続けることが基本に
なり、自分ごとで改革し続ける思想と文化を醸成する。
●「自分ごと 改革実践 する文化」  近藤修司

成功の宣言文 6617 完全燃焼を  なりたい姿
●自律的に会社づくり挑戦する志を持った人財の育成と出会いの場
として、企業内志塾を充実する
●女性力・若手力・ベテラン力・社会力など、人財能力を引き出し
て、人の完全燃焼を目指す。異業種を超えて、企業間で、人づくり
の思想を共有して人づくりを基盤にして価値創造を目指す。
●「人財を 完全燃焼 する経営」  近藤修司

成功の宣言文 6618 理念を計画で実現  なりたい姿
●独自の経営理念を時代と環境にあわせて、経営計画やビジネスプ
ランで表現
●強みや持ち味を認識して、行動開発によって、強みをより強くす
るビジネスモデルを開発する。強みや持ち味を強くする人と組織の
活性化の視点から経営計画やビジネスモデルを推進。
●「人組織 活性化する モデルかな」 近藤修司

成功の宣言文 6619 デジタルと貼りもの  実践する姿
●企業の価値は情報・知識の有効活用で、スピード感のある経営が
実践できるかどうかできまる
●デジタル技術と、貼りもの文化で見える化などを、バランス良く
活用し、人と組織の活性化を図る。単に業務見える化だけでなく、
思想であるありたい姿への実現のプロセスを見える化する。
●「デジタルと 貼りもの文化 みえる化を」  近藤修司 

成功の宣言文 6620 人と組織で先導する  なりたい姿
●北陸は、特徴ある自然・文化・技術にはぐくまれた、オンリーワ
ン・ナンバーワン企業が多い
●その持ち味を生かし、ニッチトップの人と組織の活性化手法を開
発し、それぞれの業界を活性化する。自分ごと・4画面思考・改革
実践塾・改革の輪・見える化などを、さらに交流進化する。
●「先導す 人と組織の 活性化」 近藤修司  

2010年11月21日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先日、関ヶ原製作所の矢橋会長とピアニストの加藤先生と私で、
関ヶ原人間村カンパニーの2011年の新年座談会を、佐久間総務
部長の司会でさせていただきました。この時期から春へ向けての準
備を始めているのが関ヶ原の春夏秋冬経営です。私も20年にわた
り、改革実践の研究と実践をさせていただいて、経営者の方から同
志といわれることほど、うれしいことはありません。矢橋会長やピ
アニストの加藤先生の一言一言は、真の知識であり、エネルギーで
力があります。私も多くの気づきをいただき、われわれも、もっと
真摯に改革実践に取り組み文化にしないと思いました。ありがとう
ございました。(近藤)
●「ありたいを 実現してきた 同志なり」  矢橋会長&近藤
■関ヶ原人間村カンパニー座談会の気づきより
■矢橋会長
「本来、会社はだれのものなのか」、私は「会社は、みんなのもの
」と考えました。それが、本来の人間の姿です。そういうふうに、
考えると、人間も会社も進化していく。「会社はみんなのもの、社
会はみんなのもの」です。近藤先生は、同志です。「会社は皆のも
の、社会は皆のもの」、そういう風に考えた同志です。
セキガハラ人間村カンパニーは、いま、新しいステージに入りまし
た。新しいステージを、どういう風につないでいくかを考えていま
す。自分がいなくなっても、セキガハラ人間村カンパニーを、永遠
に残したい。今の日本は、会社を残せずに、混乱しています。ヨー
ロッパやアメリカは会社を残しています。中国は、あういうやり方
であり、いまは、あういうやり方しかできない。将来、進化すると
かわると思う。
近藤先生とは25年のお付き合いです。いままでは、改革実践その
もののおつきあいで、私や関ヶ原の時間そのもので、みちづれです
。経営のアドバイザーですが、同志です。4画面思考も、一緒に作
り上げました。先生は理論、自分は実践で、道はそれぞれでも、目
指すべきものが同じです。自分は実践をとうしてで、近藤先生は知
識科学をとうしてです。私は、町工場でありたい姿を実現してきた
。近藤先生は、40代でJMACの社長になられたが、いつも私の
話を聞いてメモをとってくれる。私はその真剣な学習の態度に感動
を受けました。関ヶ原の学習企業は、人間広場の意識を、一人ひと
りが持つことです。私は、ずっと人間広場意識を、極めてきました
。ずっと、極めてきたから文化になりました。
関ヶ原は自ら学び続けてきた会社です。そして、ここに、人間村カ
ンパニーが出来あがりました。ひろば経営・進化する経営・チーム
知経営です。そして、生活の中で、「ひろば経営・進化する経営・
チーム知経営」が文化になりつつあります。今や、200億になっ
て、より社会的存在を期待されます。会社は、大きくなると制約や
責任がでてきます。一人ひとりがキチと自覚できるようにすること
です。200億になるとそうならないといけないのです。そうでな
い状態は、恥ずかしいと思わないといけない。製品・品質・社会へ
の貢献もそうないといけない。それが行動規範にならないといけな
い。
具体的には、良い姿を追及している姿を、見せることです。それら
を、生活の中で見せるのです。20年かかって、人間広場を追及し
てきた結果、3つの経営が見えてきました。「広場・進化・チーム
知」の3つの挑戦です。そのなかで、それぞれが、役割を求めて動
くのです。広場には、音楽や芸術が根っこになっています。先日、
芸術家がこられて、「関ヶ原は芝生が美しい」といわれました。関
ヶ原は生活が土台になっているのです。つぎつぎイベントをやって
いるのではありません。生活の中で、元気であり、楽しんで、美し
いのです。その生活を見ていただいているのです。その風景に触れ
て、人が育つのです。
加藤先生は心であり、近藤先生は技です。加藤先生に影響を受けて
、社員がピアノを始めました。能力開発大会では演奏をしてもらう
企画をしています。音楽の世界でも、自分ごと・四画面・改革の輪
が広がっているのです。いままでは、「地域のリーディングカンパ
ニーとして何をやるべきか」を追及してきました。これからは、地
域のリーディングカンパニーというよりは世界です。世界のリーダ
ーをめざした方がはっきりするのです。社会的にオンリーワン、ナ
ンバーワンを目指すのです。そういう目標の方が、人間村カンパニ
ーがはっきりするのです。人間村カンパニーは、共同体で、広場経
営です。それは、良質の日本人であればできるのです。そして、人
間村カンパニーで素晴らしい日本人を残すのです。その素晴らしい
日本人が、広場を創り、会社を創り、事業を創るのです。日本人に
よる美しい経営を残すのです。日本人による美しい共同体経営を残
す。人間は、貧しい時にできるものが、豊かになるとできないので
す。中国は貧しいからできるが、豊かになるとできない。豊かにな
っても、美しい共同体経営を残すことをやろうとしているのが同志
です。
■加藤先生
私が、関ヶ原さんとであったのが、2000年の能力開発大会です
。関ヶ原でやっている広場を体験しました。ピアニストの自分がや
っていたことを、この人たちがやっていると思いました。自分の思
いを残していってくれる人だと思いました。場で、永遠に人々をつ
ないでいってくれるのです。
■矢橋会長
加藤先生は、生活の同志です。加藤先生に、ピアノをおくらせてい
ただいたが、ピアノが喜んでいます。ピアノがあることで、非常に
社員がやりやすいのです。思いが人間広場で広がっていく。加藤先
生は、心の同志です。加藤先生は広場の心であるし、近藤先生は事
業の技です。心と技で、思いを創造して残せるのです。シャインズ
の思いは何か狙って作ったのではないのです。ある程度は狙ったが
、完成し、生活し始めて、実際にそれ以上のことがおこっています
。実際に、起こっている行いが、大事なのです。やってみないとわ
からないことが多いのです。わからないことは、やることによって
見えてきます。シャインズは、あういうものが残したい。ふれあい
広場から始まり、シャインズを残したいと思ったのです。シャイン
ズは、ふれあい広場から、ワイガヤになって、知識創造になったの
です。われわれは、シャインズで、おこったことで気づいているの
です。そんなことが人間村の共同体の中でおこっている。知識創造
の場が出来て、伝統を超えて、新しいことが起こっているのです。
シャインズが昼の1時間ですが、人と人の出会いを感じます。それ
以上に、昔の大家族を一日一日で確認していくのです。関ヶ原の人
間を確認していくのです。
私は、恥ずかしいことですが、関ヶ原を学んでいないことに気づき
ました。シャインズが出来て、毎日の食事で、学んでいなかったこ
とに、気づいたのです。シャインズでは、行動での創造の場を感じ
ます。行動からの自覚と創造の空間です。シャインズの空間の意味
はすごいと思った。思っていた事は出来るのです。しかし、思わな
い人がどうしたら知識創造できるのか。「広場経営・進化する経営
・チーム知経営」の経営実践の中で見えてきます。シャインズが完
成しておどろいています。常に思っていることが分かるようになり
ました。やってきたことで変わるのです。やってきたなかで、わか
ってないことも分かります。おこった時に感じて実感して考える。
「生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること」といってやって
きた。シャインズは、昼の食事の時間でも、座る場所が変わってい
くのです。普通は、部長席など決まるがそんなことはないのです。
やってみてわかったことです。
シャインズは、オックスフォードのホールを見に行ってつくったの
です。オックスフォードが理想にありましたが、それが日本らしい
場所になりました。オックスフォードではできないが、セイカリー
フォールで、できたのです。いろいろなものを愛して仲間にしてし
まう。実践的である笑顔の共同体という確認が出来ました。すごい
ことです。人間村カンパニーの経営で、100年企業が創造できる
のです。人とチームの経営で、チームはミッションがあることです

基本は理念で、心に響く理念経営です。シャインズの坂で子供が遊
んでいく。汚れるという人もいるが、汚れたらふけばいいのです。
子供が遊んでいる広場で、元気をもらうことができるのです。現代
は合理主義になって格差がついていく。そうでなく、全員がおなじ
感動レベルになっていくのです。それには、組織とチームです。
トヨタの親父会が、石川会長の講演の中で、たたれて挨拶されまし
た。それを見て、社員が元気になります。ヨーロッパは創造は個人
であるが、日本はチームで、共同体でできるのです。それができた
らすごい。世界の中の日本で、世界の中のセキガハラです。
人の中に、企業の中で、長い時間をかけてできてきた関ヶ原の広場
です。長い間かけて出来てきたので関ヶ原の芝生が美しいといいま
す。これは、芸術家の見かたですが、感性がいいだけに、おこって
いることに感じたのです。我々が、感じているのを見て、近藤先生
は学問的に整理してくれる。学問的な理論にしてくれ、関ヶ原には
共同体の香りがするのです。
■加藤先生
夢を感じます。何がそうしたのか、自然に感じます。フェスティバ
ルでも、活気があって、表情は同じで、たくさんの気づきの種があ
ります。フォーラムは子供の集まる場を大切にしました。本当の芸
術がある様な気がします。世間では、「芸術は効果があるか」と問
われます。関ヶ原に来ると、来るたびに刺激を受け、練習をしない
とと思います。ここには安らぎの空間があり、もっと勉強をしない
ととおもいます。また、練習をしたいと思います。そう思って帰る
のです。関ヶ原に来ると、やる気がこんこんとわき出してくるので
す。
■矢橋会長
イベントで引っ張るのではなく、生活になっているから引っ張れる
のです。そこにたどりついたのは、続けてきたからです。単にイベ
ントでなく、生活が美しく、生きていることへの感動です。4画面
思考も実践する姿が、毎日やることで、生活が入っているのです。
■佐久間総務部長
新しい2011年が始まります。今年に生命を受けて、全社員でエ
アーズロックにいきたいと思います。そこで、全社員と人間広場を
感じて考えてみたいです。

ーーー■今日の一言:イベントでなく生活にーーーーーーーーーー
関ヶ原製作所は、「限りなく人間広場を求めて」を基本理念にその
実現を、20年をかけて、追及をされてきました。どんな分野でも
、真摯に、かぎりなくありたい姿・なりたい姿を追求してきた人や
組織のみが、その理想を文化として、定着できるのです。そして日
々で実践する姿で、現状を進化しつづける事が実感できる。先日の
座談会でも、矢橋会長に、「限りなく人間広場を求めての同志」と
いっていただいて、こんな喜びはありません。
関ヶ原製作所の人間広場の実現を共に挑戦し、能力開発大会にも、
定期的に北陸企業とともに、訪問させていただきました。この「限
りなく人間広場を求めて」の基本理念は、北陸企業や地域にも広が
っています。現在、チーム知経営研究会で、関ヶ原の人間村カンパ
ニーを永遠に残すべき、新しい挑戦が始まっています。この激変す
る環境の中で、さらに進化し続けているのです。ピアニストの加藤
先生ではありませんが、私も、人間村カンパニーに来ると、懐かし
さを感じて、やる気になるのです。矢橋会長がいわれるように、こ
の場が知識創造の生活空間であるのです。イノベーションや改革実
践を、プロジェクトやイベントととらえがちですが、そうではなく
、生活に定着することにより文化になるのですね。
以前、のと七尾人間塾で加賀屋の小田会長に講義していただいたと
きに、塾生が「イベントの連続で疲れている」と言われたら、しか
っておられました。きっと、加賀屋の小田会長も、限りなくありた
い姿を追及されているだけに、矢橋会長と同じように、「生活に根
付いたおもてなし」、「生活に根付いた人間交流広場」を追及され
てこられたのですね。
4画面思考法のありたい姿・なりたい姿の原点は、セキガハラ人間
村カンパニーにあるのです。4画面思考は形や技術でなく、哲学が
基本です。それで、哲学を思考する生き方で、それで思考法という
名前をつけました。今年の12月3日は、あらたな挑戦の宣言大会
でもあります。私も北陸企業の皆さまとも、参加させていただきま
す。みなさんも、激変する経済環境の中で、はじまった人間村カン
パニーの新たな挑戦を体験されませんか。広場経営・進化する経営
・チーム知経営の意義と実践の学習と体験が出来ると思います。シ
ャインズビルの見学もできるように、北陸からはマイクロバスで参
加したいと思います。参加希望者は近藤まで申し込みください。
■「限りなく 人間広場 同志なり」 関ヶ原製作所&近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6605 同志である  ありたい姿

「ありたいを 実現してきた 同志なり」

   
矢橋会長&近藤

●本来、会社はだれのものか。関ヶ原は会社は皆のものと考えた。
●これが、本来の人間の姿である。そういう考えが変わっていく。
進化してきた。会社は皆のもの。そして、社会も皆のもの。近藤先
生はそういう風に考えた同志である。
●「ありたいを 実現してきた 同志なり」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 6607 人間村カンパニーを残す なりたい姿
●いま、新しいステージに入った。どういう風につないでいくか。
●自分がいなくなっても人間村パンパニーを残す。日本は会社を残
せずに混乱している。ヨーロッパやアメリカは残している。
●「人間村 カンパニーを 残すのや」 矢橋会長  

成功の宣言文 6608 時間そのもの  現状の姿
●中国はあういうやり方である。いまはあういうやり方しかできな
い。進化するとかわる。
●近藤先生とは25年である。いままでの改革の時間そのものでみ
ちづれです。経営のアドバイザーですが、同志です。4画面は一緒
に作り上げた。
●「同志なり 改革の時間 そのものや」 矢橋会長

成功の宣言文 6609 メモの態度に感動  現状の姿
●目指すべきものが同じです。自分と実践を通しての同志です。
●近藤先生は知識科学をとうして整理してくれる。私は町工場であ
りたい姿を実現する。40代でJMACの大社長になった。私の話
を聞いてメモをとってくれる。その態度に感動を受けた。
●「常にメモ する態度こそ 感動や」 矢橋会長

成功の宣言文 6610 広場の意識をもつ  ありたい姿
●人間広場の意識を一人ひとりが持つことである。ずっと極めてき

●ずっと極めてきたから文化になった。学びも、自ら学び続けた会
社である。人間村カンパニーが出来あがった。ひろば経営・進化す
る経営・チーム知経営です。生活の中で文化になりつつある。
●「一人ひとり 広場意識を 持つことや」 矢橋会長

成功の宣言文 6611 新しい自分   なりたい姿
●ひろば経営・進化する経営・チーム知経営が文化になりつつある
●一年後の自分を宣言してしまおう。ありたい姿の実現を期待。生
活の中で豊かな状態を見てもらう。感じてもらう。表現してもらう
●「一年後 新しい自分 宣言し」  近藤修司

成功の宣言文 6612 大きいな制約と責任  ありたい姿
●200億になって、より社会的存在を期待される。大きくなると
制約や責任がでてくる。
●自覚して一人ひとりがキチと自覚できるようにする。できてない
。200億になるとそうならないといけない。そうでない状態は恥
ずかしいと思わないといけない。
●「おおきくなり 制約・責任 でてくるや」 矢橋会長

成功の宣言文 6613 生活の中で見せる  実践する姿
●製品・品質・社会への貢献もそうないといけない。それが行動規
範にならないといけない。
●良い姿を追及している姿を見せることである。それらを生活の中
で見せる。20年かかって、人間広場を追及してきた結果、3つの
経営が見えてきた。
●「社会への 行動規範 生活で」 矢橋会長

成功の宣言文 6614 人間村カンパニーの自覚  現状の姿
●人間村カンパニーは3つの経営が基盤になる
●①広場の自覚である。②学習によって進化する。③チーム知経営
である。次の講義まで、知識で正当化していきたい。人間村カンパ
ー理論の確立である。
●「人間村 カンパニーを 自覚して」 矢橋会長

成功の宣言文 6615 生活が土台  ありたい姿   
●3つの挑戦である。①広場②進化③チーム知。そのなかで、それ
ぞれが、役割を求めて動く。
●アクションリサーチやMG一体である。音楽や芸術が根っこにな
っている。関ヶ原は芝生が美しいという。関ヶ原は生活が土台にな
っている。
●「セキガハラ 芝生美しい 生活が」 矢橋会長

成功の宣言文 6616 心と技の生活  ありたい姿  
●つぎつぎイベントをやっているのではない。生活の中で元気であ
り、楽しんで、美しい。
●その風景に触れて人が育つ。加藤先生はこころであり、近藤先生
は技である。社員がピアノを始めた。演奏をしてもらう。自分ごと
・四画面・改革の輪である。
●「生活の 中に心と 技がある」 矢橋会長

成功の宣言文 6617 社会的にオンリーワン  なりたい姿
●いままで間違っていた事をやっていた。地域のリーディングカン
パニーとして何をやるべきか。
●地域のリーディングカンパニーというよりは世界である。世界の
リーダーをめざした方がはっきりする。社会的にオンリーワン、ナ
ンバーワンである。そういう目標の方がはっきりする。
●「社会的 オンリーワンを 目指すのだ」 矢橋会長

成功の宣言文 6618 日本人による美しい経営  ありたい姿
●人間村カンパニーがはっきりする。共同体である
●共同体で広場経営である。良質の日本人であればできる。素晴ら
しい日本人。日本人による美しい経営を残す。日本人による美しい
共同体経営を残す。そうか、これがわれわれの使命である。
●「美しい 経営残す 日本人」 矢橋会長

成功の宣言文 6619 日本人を残す  ありたい姿
●龍馬に、幕府や、藩や、大名をつぶして、何を残すのだと藩主は
いった。
●日本人を残すといった。自立して世界を相手に、日本づくりに臨
む日本人を残すといった。日本人による経営を残す。広場経営を残
す。進化する経営を残す。チーム知経営を残す。
●「関ヶ原 改革人材 残すのや」 矢橋会長&近藤

成功の宣言文 6620 豊かでも続ける  実践する姿
●貧しい時にできるものが豊かになるとできない。中国は貧しいか
らできる。
●豊かになるとできない。われわれは、ゆたかになってもそれをや
ろうとしている同志である。会社は皆のものをやろうとしている同
志である。
●「豊かでも やりつづけるが 同志なり」 矢橋会長

成功の宣言文 6621 感じるのが音楽  現状の姿 
●加藤さんは、2000年の能力開発大会で、うちでやっている広
場を体験した。
●感じるのが音楽です。自分がやっていたことを、この人がやって
いる。自分の思いをのこしていってくれる人だと思った。場で永遠
に人々をつないでいってくれる。生活の同志です。
●「この人が 自分の思い 残す人」 加藤先生&矢橋会長

成功の宣言文 6622 心の同志と技の同志  ありたい姿
●ピアノをおくったが、ピアノが喜んでいる。
●非常に社員がやりやすい。思いが人間広場で広がっていく。心の
同志である。加藤先生は広場の心であるし、近藤先生は事業の技で
ある。
●「関ヶ原 心と技の 同志かな」 矢橋会長

成功の宣言文 6623 起っている事  現状の姿
●思いを創造して残せる。シャインズの思いは何か狙って作ったの
ではない。
●ある程度は狙ったが、実際にそれ以上のことがおこっている。実
際に起こっていることである。やってみないとわからないことが多
い。わからないことはやることによって見えてくる。
●「シャインズで 起っていること 見えてきた」 矢橋会長

成功の宣言文 6624 共同体でおこったこと 実践する姿
●シャインズはあういうものが残したい。ふれあい広場から始まり
、残したいと思った。
●ふれあい広場から、ワイガヤになって、知識創造になった。おこ
ったことで気づいている。そんなことが人間村の共同体の中でおこ
っている。伝統を超えて新しいことが起こっている。
●「共同体 新しいこと おこってる」 矢橋会長

成功の宣言文 6625 人間を毎日で確認   実践する姿
●シャインズが昼の1時間。それ以上の昔の大家族を一日一日で確
認していく。
●関ヶ原の人間を確認していく。恥ずかしいが関ヶ原を学んでいな
いことに気づいた。毎日の食事で気づいた。行動の創造の場を感じ
る。創造の空間です。
●「大家族 一日一日 確認し」 矢橋会長

成功の宣言文 6626 思っていたことはできる  現状の姿
●シャインズの空間の意味を会長にお話ししてほしい。これはすご
いと思った。
●思っていた事は出来る。思わない人が知識創造できるか。広場経
営、進化する経営、チーム知経営。経営の実践の中で見えてくる。
心と形の間から行いが生まれる。
●「思わない 人が出来るか 知創造」 矢橋会長

成功の宣言文 6627 おこった時に実感  現状の姿
●行いである。ひろば経営の行い、進化する経営の行い、チーム知
経営の行い。
●完成しておどろいている。常に思っていることが分かる。やって
きたことで変わる。やるなかでわかってないことが分かる。おこっ
た時に感じて実感する。
●「起こった時 実感するで 進化する」 矢橋会長  

成功の宣言文 6628 日本らしい場所  現状の姿
●生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること。シャインズは座
る場所が変わっていく。
●普通は部長席など決まるがそんな事ない。オックスフォードのホ
ールを見に行ってつくった。オックスフォードが理想にあった。そ
れが日本らしい場所に、オックスフォードではできない。
●「シャインズに 日本らしい 場所が出来」 矢橋会長

成功の宣言文 6629 愛して仲間にしてしまう  実践する姿
●セイカリーフォールで、愛して仲間にしてしまう。実践的である
●笑顔の共同体という確認が出来た。すごいことである。人間村カ
ンパニーの経営で100年企業が創造できる。人とチームの経営で
ある。チームはミッションがある。理念経営である。
●「人間村 愛して仲間 してしまい」 矢橋会長

成功の宣言文 6630 おなじ感動レベル  なりたい姿
●心に響く理念経営である。シャインズのさかで子供が遊んでいく
●子供が遊んでいる広場で、元気をもらう。合理主義になって格差
がついていく。そうでなく、全員がおなじ感動レベルになっていく
。関ヶ原には共同体の香りがする。
●「全員が 同じ感動 レベルなる」 矢橋会長

成功の宣言文 6631 共同体で創造  なりたい姿 
●組織とチームである。トヨタの親父会。石川会長の講演でたたれ
て挨拶された。
●これで社員は元気になる。俺たちを見に来た。ヨーロッパは創造
は、個人である。日本はチーム、共同体でできる。それができたら
すごい。世界の中の日本です。世界の中のセキガハラです。
●「まじりあい 創造をする 共同体」 矢橋会長

成功の宣言文 6632 芝生が美しい  現状の姿
●人の中に、企業の中で、長い時間をかけてできる関ヶ原の広場。
●関ヶ原の芝生が美しいという。芸術家の見かたである。おこって
いることに感じる。感じているのを見て、先生は学問的に整理して
くれる。学問的な理論にしてくれている。
●「関ヶ原 芝生美し 真実に」  矢橋会長

成功の宣言文 6633 気づきのたね  現状の姿 
●加藤さんは、夢を感じます。何がそうしたのか。自然に感じます
。フェスティバルです。
●かっきがあって、表情は同じで、たくさんの気づきの種がありま
す。フォーラムは子供の集まる場を大切にした。子供、フォーラム
。単にイベントでない。生活が美しく生きている事への感動。
●「たくさんの 気づきの種ある 関ヶ原」 加藤先生

成功の宣言文 6634 今年に生命を受けた  現状の姿
●新しい一年が始まります。2011年です。今年に生命を受けた。
●生命を受けてエアーズロックにいく。本当の芸術がある。芸術は
効果があるかと問われる。来るたびに刺激を受ける。練習をしない
とと思う。安らぎの空間がある。
●「新しい 命をうけた 一年や」 矢橋会長

成功の宣言文 6635 生活になった  現状の姿
●もっと勉強をしないととおもう。練習をしたいと思う。そう思っ
て帰る。
●やる気がこんこんとわき出してくる。イベントで引っ張るのでは
ない。生活になった。そこにたどりつくのに、続けてきた。心と形
のあいだから行いがあった。師匠とお客さんの存在とチーム知でや
る。
●「イベントで 引っ張るのでなく 生活で」 矢橋会長

成功の宣言文6636 限りなく人間広場をめざして ありたい姿
●関ヶ原製作所は、「限りなく人間広場を求めて」を基本理念にし

●その実現を、20年をかけて、追及をされてきました。どんな分
野でも、真摯に、かぎりなくありたい姿・なりたい姿を追求してき
た人や組織のみが、理想を文化として、定着できるのです。
●「限りなく 人間広場 めざしてる」  関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6637 人間広場の同志  ありたい姿
●そして日々で実践する姿で、現状を進化しつづける事が実感でき

●先日の座談会でも、矢橋会長に、「限りなく人間広場を求めての
同志」といっていただいて、こんな喜びはありません。
●「限りなく 人間広場 同志なり」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6638 人間広場が北陸にも  実践する姿
●人間広場の実現を共に挑戦し、能力開発大会にも北陸企業ととも
に訪問させていただきました。
●この「限りなく人間広場を求めて」の基本理念は、北陸企業や地
域にも広がっています。現在、チーム知経営研究会で、関ヶ原人間
村カンパニーを永遠に残すべき、新しい挑戦が始まっている。
●「北陸に 人間広場 広がって」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6639 知の生活空間  現状の姿
●この激変する環境の中で、さらに進化し続けているのです。
●ピアニストの加藤先生のいわれるように、私も人間村カンパニー
に来ると、懐かしさを感じて、やる気になるのです。矢橋会長がい
われるように、この場が知識創造の生活空間であるのです。
●「懐かしく やる気になる 空間が」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6640 広場で感じて考える  現状の姿
●イノベーションや改革実践を、プロジェクトやイベントととらえ
がちです
●そうではなく、生活に定着することにより文化になるのですね。
人間哲学が大切で、哲学が生活の中で定着進化している状態が広場
です。広場を意識して哲学するのです。感じて考える。
●「改革は イベントでなく 生活や」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6641 おもてなしの心  ありたい姿
●以前、のと七尾人間塾で加賀屋の小田会長に講義していただきま
した
●塾生が「イベントの連続で疲れている」と言われたら、しかって
おられました。きっと、加賀屋の小田会長も、限りなくありたい姿
を追及されているだけ、生活を追及されていたのですね。
●「おもてなし ありたい姿 かぎりなく」  小田会長

成功の宣言文 6642 おもてなしの広場  実践する姿
●小田会長も、おもてなし哲学で、のとの魅力を引き出した生活広
場を作ろうとしている
●矢橋会長と同じように、「生活に根付いたおもてなし」、「生活
に根付いた人間交流広場」を追及されてこられたのですね。
●「生活に おもてなしの 広場かな」  小田会長&矢橋会長

成功の宣言文 6643 原点が関ヶ原  ありたい姿
●4画面思考法のありたい姿・なりたい姿の原点は、セキガハラ人
間村カンパニーにあるのです。
●4画面思考は形や技術でなく、哲学が基本です。それで、哲学を
思考する生き方で、それで思考法という名前をつけました。
●「ありたいと なりたい原点 関ヶ原」  関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6644 あらたな挑戦の宣言  実践する姿
●今年の12月3日は、あらたな挑戦の宣言大会でもあります。
●私も北陸企業の皆さまとも、参加させていただきます。みなさん
も、激変する経済環境の中で、はじまった人間村カンパニーの新た
な挑戦を体験されませんか。
●「宣言を 能力開発 大会で」  関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6645 マイクロバスで参加を  実践する姿
●広場経営・進化する経営・チーム知経営の意義と実践の学習と体
験が出来ると思います。
●シャインズビルの見学もできるように、北陸からはマイクロバス
で参加したいと思います。参加希望者は近藤まで申し込みください。
●「バスで行く 人間村の カンパニー」 関ヶ原製作所&近藤