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2010年10月 アーカイブ

2010年10月08日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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ーーー■今日の一言:経営チーム北陸研修ーーーーーーーーーーー
夏から秋にかけて、改革実践活動2010の実践塾が全て立ちあが
って、一年で一番、忙しくなります。最近は、忙しさに比例して、
宣言文の発信頻度が落ちてしまいました。実践する姿で、毎日やる
ことを、「革新メモと宣言文」を上げていて、毎日、実践できない
のは情けないことです。毎日やることが事業創造が主体になって、
知識創造がなくなると、ありたい姿の実現はとうのくことに、最近
、気づきました。心を改めて、本日から、宣言文の毎日発信に、挑
戦することを決めました。
先週は、関ヶ原製作所の経営チームのみなさんと北陸研修を行いま
した。主な内容は、「PFU見学・真田副社長講義・交流会」「加
賀屋小田会長講義・交流会・経営チームの気づきと宣言大会」です
。矢橋会長や経営チームのメンバーそして、PFUの真田副社長や
役員の皆さん、さらに加賀屋の小田会長の皆さんと、北陸研修をさ
せていただいて、多くの改革のヒントをいただきました。すばらし
い経営メンバーと一緒に旅ができたことは、素晴らしいことです。
旅を通じてこれからの経営のありかたが見えてきました。関ヶ原製
作所のチーム知経営の進化も楽しみです。日本企業のありかたを先
導していただけることと思います。(近藤)

◆「旅通じ 今後の方向 見えてきて」   関ヶ原製作所

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


成功の宣言文 6233 強い意志を示す  ありたい姿

「短期間 ラインを変えて 意思示す」 

  
自動車企業
 

●変動につよい体質へ、改革に強い体質に変えることが大切です
●改革の成果は短期間でラインを変える。短期間で変えることです
。品質とコストに強い体質を実行する強い意志を示すのです。当社
は車全体に対する期待があるのです。


成功の宣言文 6234 4画面の思想  ありたい姿
●4画面思考は思想である。思考は知識があつまって、概念になっ
て、さらに思想になる
●自分の思想をストーリーで示す。生産ラインにしても、開発プロ
セスにしても、事業にしても、企業にしても、地域にしても、人間
力と技術力の最大化の思想である。
●「4画面 概念集まり 思想なる」  近藤修司

成功の宣言文 6235 木がどうなりたいか  現状の姿
●高山の家具で大切なことは木まげ。木がどうなりたいかによって
違う
●木には性質があり、ベテランは、木がどうなりたいかを見抜く。
改革実践も人が基本である。それぞれ個性があり、人がどうなりた
いか見抜くのです。
●「家具職人 木がどうなりたいか 見抜くこと」  高山の家具

成功の宣言文 6236 何事も自分ごと  なりたい姿
●改革実践は、自分ごと・4画面思考・改革の輪で、何事も自分ご
とへの変革です
●我々の追及は何事も自分ごとの変革です。これだけです。自分が
道具です。自分ごとの変革なのです。自分ごとの仲間が生まれて、
お互いに支援しあうほど楽しいことはありません。
●「何事も 自分ごとの 改革を」  近藤修司

成功の宣言文 6237 毎日で実践できない  現状の姿
●夏から秋にかけて、改革実践活動2010の実践塾が全て立ちあ
がっています
●最近は、忙しさに比例して、宣言文の発信頻度が落ちてしまいま
した。実践する姿で、毎日やることを、「革新メモと宣言文」を上
げていて、実践できないのは情けないことです。
●「宣言文 毎日発信 できてない」  近藤修司

成功の宣言文 6238 心を改めてやる  実践する姿
●毎日やることが事業創造が主体になって、知識創造がなくなって
います
●知識創造がなくなると、ありたい姿の実現はとうのくことに、最
近、気づきました。心を改めて、本日から、宣言文の毎日発信に、
挑戦することを決めました。
●「知創造 なくなることで 遠うのいて」  近藤修司

成功の宣言文 6239 北陸経営研修  実践する姿
●先週は、関ヶ原製作所の経営チームのみなさんと北陸研修を行い
ました
●主な内容は、「PFU見学・真田副社長講義・交流会」「加賀屋
小田会長講義・交流会・経営チームの気づきと宣言大会」です。多
くの改革のヒントをいただきました。
●「北陸で 経営研修 実践し」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6240 改革を考える旅  なりたい姿
●初日は、矢橋会長や経営チームのメンバー、PFUの真田副社長
や役員の皆さんとの交流です
●二日目は、加賀屋の小田会長との交流でした。すばらしい経営メ
ンバーと一緒に旅ができたことは、素晴らしいことです。旅を通じ
てこれからの経営のありかたが見えてきました。
●「旅つうじ 今後の方向 見えてきて」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6241 広場と事業の経営  ありたい姿
●関ヶ原製作所のチーム知経営の進化が楽しみです。日本のありか
たを先導していただけます
●矢橋会長は人間広場経営の上に事業経営といわれます。現状は人
間広場の上に事業があるといいます。そして、経営は自分ごと・4
画面思考・改革の輪ではないか。
●「人間と 事業の経営 追及す」 矢橋&近藤

2010年10月09日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■東振精機の東さんから、「まえのめり通信10号」をいただきま
した。MOT6期生で終了して一年ですが、昇格や統進志塾やソフ
トテニスのジュニヤー指導者など、公私共に改革実践活動を継続さ
れています。交換日記も一年継続されて、次の知識創造モデルに挑
戦されるのですね。東モデルの進化が楽しみです。先日、能美改革
実践塾の先進企業視察で、東振精機さんを訪問しました。東さんは
、自分からフォークリフトに乗って部品の搬送を支援されていまし
た。仕事が忙しくなってきている中では、プレイングマネジャーに
も、変わられるのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「MOT 半年すぎて 昇格し」   現状の姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン)
発信日10年10月7日 6期生の行動 第10号
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皆さんお元気ですか? 東振精機 東 です。
「まえのめり通信」も記念すべき? 10号となりました。皆さん
の活躍ぶりにいつも刺激をうけ、何とか「やるぞ君」を維持できて
います。私からのメールで皆さんのやる気が少しでも増えてくれる
とうれしいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、私事ですが、MOTが終わり、半年が過ぎ、仕事では、係長
に昇格し、さらに責任が重くのしかかってきています。
プライベートでは、ソフトテニスの選手をほぼ引退し、小学生への
指導員として、練習や大会へ参加(引率)また石川県の役員、地元
小松市の役員などに選任され、大会運営やその準備等で週末のほと
んどを費やしています。1週間が10日間くらい欲しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな私のYWTです。
Y:①統進志塾の一員として、TPプロジェクトに参加。
「TP」部門の意識改革・作業環境改善に取り組む。
②ジュニア指導者として、日本代表を選抜する北信越選考会に同行
(長野県へ2泊3日で)
日本ソフトテニス連盟が主催している選考会で、優秀な選手を発掘
することが目的であるため、選手及び指導者全員が、美ヶ原の高級
旅館に招待され、おいしい食事と温泉で体を癒し、選考会では元日
本代表選手からの指導を受け、さらに、日当までも頂けるという、
すばらしい集まりに参加しました。
③交換日記の継続 2009年10月26日スタートなので、ほぼ
1年が経過。新規配属者として、3名増員。
W:①急激な受注回復で(TP部門はすでにリーマンショック以前
の状態にまで受注が回復)
作業員の負荷が増大。やらされ感たっぷりの人が多く、「やるぞ君
」でさえ「やらされ君」になっていた。
⇒生産の遅れ解消に追われ、出口の見えないトンネルを走っている
ような感覚なのか。
⇒目標が明確でないことが、「やらされ君」を生み出すと再認識し
た。
②北信越各県の代表が集まり、ナショナルティームのコーチが見守
る中での選考会。選手全員が「やるぞ君」となり、意識やモチベー
ションが非常に高い集団だった。
⇒目的意識・目標意識がしっかりしているため、このような「やる
ぞ君」の集団になったのだなと感じた。
③継続できない人が増えてきた。
・忙しさがハンパなく、日記を書く時間ですら惜しい状態
・日記の方法がマンツーマンなので、普段コミュニケーションを良
く取れている人には書くことがない状態になっている。(ホントは
あると思うのだが・・・)
・新規配属者は、しっかり書いてくれる。
T:好対照な体験を通して
①統進志塾のメンバーがテーマを完結することで、やれば出来ると
いう感触を持ってもらう。
統進志塾のメンバーと現場作業者を交えたグループで技術改善テー
マに取り組み、テーマを完結することで、「やるぞ君」を増殖する

⇒目標をどうやって見つけるかを体験してもらう。(おこがましい
ですが・・・)
②ジュニア指導者として、子供達に「夢」をもってもらえるよう、
ハイレベルな試合を見学させる。他のクラブとの交流を深める。な
ど、視野を広げるような活動をする。
③ ・飽きのこない形に変える。
・次のステップである、知識習得の場へ送り出す。
⇒外部講習・お客様訪問・現場改善活動への参加
・新規配属者は、コミュニケーション能力を高める道具として、継
続できるようにする。
1日も36時間くらい欲しいです。
テニスに関わるところがやたら長い、そんな私、東振精機 東 で
した。次は、PFU 二塚 さんです。

ーーー今日の一言:よい質問になろう--ーーーーーーーーーーー
今週の、6期のと七尾人間塾で、質問力の感動体験をしました。前
回のキリンビールの講演でも、今回の、のと信の大林理事長のお話
でも、講演修了後に、司会者が「質問はありませんか?」と会場に
ふると、「はい、はい・・」と即座に、数人の手が挙がるのです。
そして、講演での自分の気づきをはなして、さらに深く理解するた
めに質問をされているのです。びっくりしました。
先日、七尾市でワタミの渡辺社長の講演会がありました。1000
人近くが集まったようです。事務局は、たぶん質問は出ないから、
ぎりぎりまでお話していただくように渡辺社長にお願いしたようで
す。しかし、講演後に、司会者が会場に、「質問はありませんか?
」とふった時、数人が、「はい、はい・・」と手が上げたそうです
。そして次々と、講演での感動体験と、さらに深く理解するために
質問をされたそうです。渡辺社長も、七尾市民の熱心さと理解度の
深さに感動されていたといわれていました。その質問者の多くは、
のと七尾人間塾の塾生や卒業生だったそうです。
特に、佐々波鰤網の漁師さんが、積極的に、質問をされていたそう
です。佐々波鰤網は、6割の社員が、人間塾の卒業生になっておら
れます。勝木社長の指導力で、企業内でも人材育成を基盤にされて
います。漁師という仕事を誇りのある仕事にするためにいろいろ改
革実践を継続されています。漁業では、日本一の改革実践企業です
。勝木社長の思いが伝わって、漁師に誇りもった人材が育っている
のです。そして、さらに漁師の仕事の進化のために質問をされて、
自分ごとの改革実践に活用されているのです。
7年前に、北陸に来た頃、北陸での講演会には、みなさん、後ろか
らすわられていました。講演後に、「質問はありませんか?」と会
場に振っても、シーンとしていました。しかたがなく、指名してご
意見をお聞きしました。指名させていただくと、みなさんキチと理
解されていて、ご意見も、質問もされるのです。そして、コツコツ
と実践されるのです。実践力は高いので、受け身でなく積極的に自
分を表現することを、いろいろな改革実践塾で提案能力の向上を行
ってきました。しかし、その結果が、このように、質問力が高くな
ることは、予期せぬ成果でした。
本日の、7期いしかわMOTスクールでも、のと七尾人間塾にまけ
ないように、質問力をつけていきましょうと、提案しました。質問
力は自分のためでもありますが、講師のため、仲間のためでもある
のです。会場全体が知識創造の場になるのです。そして、その場の
エネルギーを引き出す事が出来るのです。よい質問力の体験をさせ
ていただきました。詩人の寺山修司ではありませんが、改革者は、
よい質問になりましょう。そして、その場のエネルギーを引き出し
ましょう。(近藤)
■「はいはいと 数人手を上げ 活力が」 のと七尾人間塾

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6242 やるぞ君を維持  実践する姿

「通信で やるぞ君を 維持できて」

  
東振精機 東

●「まえのめり通信」も記念すべき? 10号となりました
●皆さんの活躍ぶりにいつも刺激をうけ、何とか「やるぞ君」を維
持できています。私からのメールで、皆さんのやる気が少しでも増
えてくれると、うれしいです。


成功の宣言文 6243 係長に昇格  現状の姿
●MOTが終わり、半年が過ぎ、仕事では係長に昇格し、さらに責
任が重くのしかかってきています
●ソフトテニスの選手を、ほぼ引退しました。小学生への指導員と
し、練習や大会へ引率、また石川県や小松市の役員などに選任され
、大会運営やその準備等で、週末のほとんどを費やしています。
●「MOT 半年すぎて 昇格し」 東振精機 東

成功の宣言文 6244 目標の明確化が  現状の姿
●統進志塾として、TPプロジェクトに参加。「TP」部門の意識
改革・作業環境改善に取り組む
●急激な受注回復で、作業員の負荷が増大。やらされ感たっぷりの
人が多く、「やるぞ君」でさえ「やらされ君」になった。目標が明
確でないことが、「やらされ君」を生み出すと再認識した。
●「やらされ君 目標明確 ないことで」  東振精機 東

成功の宣言文 6245 選手を発掘する選考会  実践する姿  
●ジュニア指導者として、日本代表を選抜する北信越選考会に同行
●優秀な選手を発掘することが目的。選手及び指導者全員が、美ヶ
原の高級旅館に招待。選考会では、元日本代表選手からの指導を受
けられるすばらしい集まりに参加しました。
●「優秀な 選手発掘 選考会」 東振精機 東 

成功の宣言文 6246 目的でやるぞ君の集団に  現状の姿
●北信越各県の代表が集まり、ナショナルティームのコーチが見守
る中での選考会
●選手全員が「やるぞ君」となり、意識やモチベーションが非常に
高い集団だった。目的意識・目標意識がしっかりしているため、こ
のような「やるぞ君」の集団になったのだなと感じた。
●「やるぞ君 目標意識 しっかりと」 東振精機 東

成功の宣言文 6247 子供たちに夢を  ありたい姿
●このようなやるぞ感を維持することが課題です
●ジュニア指導者として、子供達に「夢」をもってもらえるよう、
ハイレベルな試合を見学させる。他のクラブとの交流を深める。な
ど、視野を広げるような活動をする。
●「視野広げ 子供たちに 夢持たせ」 東振精機 東

成功の宣言文 6248 交換日誌も一年に  現状の姿
●交換日記の継続は、ほぼ1年が経過。新規配属者として、3名増

●忙しさがハンパでなく、日記を書く時間ですら惜しい状態。日記
の方法がマンツーマンなので、普段コミュニケーションを良く取れ
ている人には書くことがない状態になっている。
●「継続し 交換日記も ほぼ一年」 東振精機 東

成功の宣言文 6249 次の知識の習得へ  なりたい姿  
●新規配属者は、しっかり書いてくれる。コミュニケーション能力
を高める道具として、継続
●既存継続者は、飽きのこない形に変える。次のステップである、
知識習得の場へ送り出す。知識創造の場としては、外部講習・お客
様訪問・現場改善活動への参加などです。
●「ベテランは 次の知識の 習得へ」 東振精機 東

成功の宣言文 4250 やればできる感触  なりたい姿
●統進志塾のメンバーがテーマを完結することで、やれば出来ると
いう感触を持ってもらう
●統進志塾のメンバーと現場作業者を交えたグループで、技術改善
テーマに取り組む。テーマを完結することで、「やるぞ君」を増殖
する。目標をどうやって見つけるかを体験してもらう。
●「完結し やればできるの 感触を」 東振精機 東

成功の宣言文 4251 偉大な質問  なりたい姿
●寺山修二は、「偉大なる質問になりたい」といった(寺山修司)
●最近の現実に、よい質問をなげかけることが少ない。質問を通じ
て、分かっていることが明確になる。偉大なる質問をして、その答
えを、相手にフィードバックしていけばいいのです。
●「どうしたら 分かるのかを 問えばよい」  寺山修司

成功の宣言文 4252 生きた質問  現状の姿
●ケーススタディだけでは、学習はマンネリになる。ケーススタデ
ィは、質問が出来ない
●読み取れは美徳だが、わからない事は聞くしかありません。改革
実践塾は生きた質問ができて、やり取りができます。質問ができる
新しい改革実践ケーススタディができそうです。
●「実践塾 生きた質問 やりとりを」  近藤修司

成功の宣言文 4253 質問の時間  実践する姿
●改革実践実践塾は、生きたすばらしい改革実践ケーススタディを
つくる
●相互に質問しあうことで、深く学びわかることができる。質問は
深く思考する道具である。塾生が、「もっと質問したいよ」という
雰囲気になると、その塾は一流。塾では質問の時間を多くとりたい。
●「できるだけ 質問時間 多くとる」  近藤修司

成功の宣言文 4254 相互学習の場   現状の姿
●もっと、良く理解し、わかるためには、質問することです。質問
で気づきます
●改革実践者による改革実践事例は、生きた教科書です。どれくら
い良い質問が出せるかが、経営能力です。事例発表者も質問者も、
質問で、相互の学習が出来るのです。
●「質問で 相互学習 できるんだ」   菊野&近藤

成功の宣言文 4255 質問力の感動体験  現状の姿
●今週の、6期のと七尾人間塾での質問力の感動体験をしました
●前回のキリンビールの講演でも、今回の、のと信の大林理事長の
お話でも、講演修了後に、司会者が「質問はありませんか?」と会
場にふると「はい、はい・・」と即座に、数人の手が挙がる。
●「はいはいと 数人手を上げ 質問す」 のと七尾人間塾

成功の宣言文 4256 渡辺社長に質問  実践する姿 
●先日、七尾市でワタミの渡辺社長の講演会がありました。100
0人近くが集まったようです
●事務局は、たぶん質問は出ないから、ぎりぎりまでお話していた
だくように渡辺社長にお願いしたようです。しかし、講演後には、
会場から次々と「はい、はい・・」と手が上げたそうです。
●「はいはいと 渡辺社長に 質問し」 のと七尾人間塾

成功の宣言文 4257 人間塾生が質問  実践する姿 
●次々と、講演での感動体験と、さらに深く理解するために質問を
されたそうです
●渡辺社長も、七尾市民の熱心さと理解度の深さに感動されていた
といわれていました。その質問者の多くは、のと七尾人間塾の塾生
や卒業生だったそうです。場のエネルギーを引き出したのです。
●「塾生が 場のエネルギーを 引き出して」 の七尾人間塾

成功の宣言文 4258 漁師さんの質問  実践する姿
●特に、佐々波鰤網の漁師さんが、多く積極的に、質問をされてい
たそうです
●6割の社員が、人間塾の卒業生になっておられます。勝木社長の
指導力で、企業内でも人材育成を基盤にされています。漁師という
仕事を誇りのある仕事にするためにいろいろ改革されている。
●「誇りある 仕事にするため 改革す」 佐々波鰤網

成功の宣言文 4259 進化するための質問  現状の姿
●佐々波鰤網は、漁業では、日本一の改革実践企業です
●勝木社長の思いが伝わって、漁師に誇りもった人材が育っている
のです。そして、さらに漁師の仕事の進化のために質問をされて、
自分ごとの改革実践に活用されているのです。
●「質問で 漁師の仕事 進化する」 佐々波鰤網

成功の宣言文 4260 7年前はシーンとして  現状の姿
●7年前に、北陸に来た頃、北陸での講演会には、みなさん、後ろ
から、すわられていました
●講演後に「質問はありませんか?」と会場に振っても、シーンと
してました。しかたがなく、指名してご意見をお聞きしました。指
名させていただくと、みなさんキチと理解されているのです。
●「7年前 シーンとしていた 会場が」  近藤修司

成功の宣言文 4261 予期せぬ成果  現状の姿 
●北陸のみなさんは、質問はしないが、コツコツと実践されていた
●実践力は高いので、受け身でなく積極的に自分を表現する事を、
改革実践塾で行ってきました。しかし、その結果が、このように、
質問力が高くなることは、予期せぬ成果で、うれしいことです。
●「質問力 予期せぬ成果 うれしくて」  近藤修司  

成功の宣言文 4262 質問力で場の力を  ありたい姿
●いしかわMOTスクールでも、人間塾にまけないように、「質問
力をつけていきましょう」と提案しました
●質問力は、自分のためでもありますが、講師のため、仲間のため
でもあります。会場全体が知識創造の場になります。そして、その
場のエネルギーを、引き出す事が出来るのです。
●「質問力 場の力を 引き出して」 いしかわMOTスクール

成功の宣言文 4263 良い質問でワイガヤを  ありたい姿
●詩人の寺山修司ではありませんが、改革者は、よい質問になりま
しょう
●そして、場のエネルギーを引き出しましょう。場での自分の気づ
きを話して、さらに深く理解するためにワイガヤをしていく。関ヶ
原製作所は、チーム知経営でワイガヤ空間を作り出します。
●「良い質問 ワイガヤ空間 つくりだす」 関ヶ原製作所

2010年10月11日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■成功の宣言文の毎日配信の復活に、今井さんから激励コメントを
いただきました。夏から忙しい時は、無理せずに、お休みしていま
した。直近の気づきは、鮮度の高いうちに、社会に還元しないと進
化感が実感でず、楽しくならないことに気づきました。一言でもよ
いから、気づきを発信させていただいて、皆さんと気づきやワイガ
ヤの輪をつくりたいと存じます。宣言文は、「さりげない質問」だ
ったとは、すばらしい気づきをいただきました。さすが、今井さん
は、顧客現場の特定解の達人ですね。来週は今井さんと石川県庁の
プロジェクト能力向上研修が始まります。今井さんとのワイガヤが
楽しみです。今井さんの行動開発のブログも、活用させていただき
ます。皆さんにも、お勧めいたします。ありがとうございます。
(近藤)
●「質問で 未来に向けての 新仮説」  今井雄二
「宣言文 毎日配信 すばらしい」  現状の姿
■近藤先生       
ご無沙汰していました。
昨日、成功の宣言文を、毎日配信することを実践すると宣言されま
した。すばらしいことだと思います。
寺山修司の良い質問の意味は、よく理解できません。マネジメント
における良い質問は、現状の姿を十分に理解したうえで、未来に向
けての新たな仮説を生み出します。顧客自らが、困難な未来を承知
の上で、チャレンジしたいという闘志を奮い立たせる質問です。
近藤先生が、顧客の中に創り出して来られた質問は、辛くても困難
を乗り越えるのに楽しみを見つけ出すような質問だと感じています
。近藤先生の特定解の使命は、日本の産業を美しく、元気にする活
動の実践であり、武器は、技術力×人間力で、戦略の核は、改革3
原則の伝承です。大事なのは、顧客や市場からの感謝であり、存在
価値だと思います。
近藤先生の成功の宣言文を毎日配信するという行動は、直接的な顧
客・市場に対する貢献と不特定多数の顧客候補に対して気付きを促
します。
成功の宣言文の形式は質問ではありませんが、間違いなく「あなた
も、改革に取り組みませんか」と、問いかけています。
ぶしつけな質問は、「別に‥」「あなたに答える必要はないね」な
どの反感を呼びます。これほど自然で、さりげない質問、問いかけ
をご存知の方は、少ないと思います。
顧客各位にお願いします。近藤先生が、「無理をさせ、無理をする
なと、無理を言い」の状況にならないようにお願いします。
MBI研究所 代表 今井 雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz 週刊「雄さんの誰でも行動開発!」

●「コメントで 力と発想 湧きだして」  ありたい姿
■今井さん
宣言文へのコメントありがとうございます。
直感的に感じた、宣言文の毎日化に、コメントしていただいてあり
がとうございます。直感の判断の意味が理解できました。無理はし
ないように、宣言文は、一言の気づきでもいいと考えています。
一言でもでも、顧客現場での気づきですので、今井さんのコメント
をいただけると、発想が広がっていきます。
ありがとうございます。
来週は、石川県プロジェクト能力向上研修よろしくお願いいたしま
す。火曜日は、6時に金沢駅の改札でお会いしましょう。鎌田さん
と一緒に、食事をしながらお打ち合わせをお願いいたします。
近藤修司

ーーー今日の一言:ワイガヤで変わり始めたーーーーーーーーーー
関ヶ原製作所の経営チームの皆さんとの北陸研修で、「経験からの
自覚と創造」が体験させていただきました。この素晴らしい北陸研
修からの気づきを、宣言文のみなさまにもご紹介いたします。私自
身も、北陸研修での気づきで、自分の思想を深めることができまし
た。本当にありがたいことです。
北陸研修にあたり、矢橋会長は、「今日、聞かせていただきたいこ
とは、経営者として発言」といわれました。「いかに、新しいチー
ム知経営をするか? 経営者として、何をするか?」を、聞かせて
ほしい。「昨日から、何を感じるか?」 「先輩は、思いを伝えら
れた。経営者として何を感じたか?」、などを、聞かせてほしいと
いわれました。
私は、「自分の経営を聞かせてほしい」という質問は、いままで、
少なかったような気がします。経営者を育てるときには、「どうい
う経営をするか?」、聞くことが大事です。矢橋会長は、今回の北
陸研修で、「何を感じたか?」を聞かれて、感動を引き出しておら
れる。ステークホルダーの感動を引き出せるのは、すばらしい経営
者です。
考えてみれば、私も、感動をひきだして、宣言文に残す事が大切に
している。独自の感性体験を、を宣言文にして残し、実践するので
す。その感動を再現する経営をする。思考的空間の進化の感動を形
式知にして物理的空間として残すのです。
俳句の選者は毎月、数万の俳句の選句をします。選者は、その句の
感動や勢いを受け止めることが大事にしています。句の勢いを受け
止めて、賞賛していくのです。成功の宣言文も同じで、毎月であっ
た、数万の言葉から、言葉を選句をします。その中から、改革者の
言葉の勢いや感動を受け止め、宣言文にし、賞賛しているのです。
宣言をとうして、改革実践の文化の向上に貢献しています。
矢橋会長の感性と思考は、われわれの感性や思考よりは、数段深く
、勢いがあります。その思いも深く、言葉にも勢いがあります。4
画面思考は、ただ、4画面をうづめるのではありません。達人にあ
って、感動して、自分で自分を育てる改革なのです。達人との間か
ら人間力を高め、自分の覚悟を表現する道具です。矢橋会長は、一
人ひとりの生かし方を、常に考えておられます。
今回も、PFUの真田副社長のお話を聞かれ、矢橋会長は「PFU
は歴史の中で演じて、ここに至ってこられた」といわれています。
歴史的、認識をされているのです。歴史的認識が出来る人材は幸せ
です。同じように歴史的認識が出来る国民にしても、社員も幸せで
す。歴史年表の認識は知識社会の基盤なのです。環境が激変するな
かで、歴史の中で自分ごとで演じるのです。
関ヶ原経営チームは来期は、経営者としてあたろうと準備されてい
ます。先輩の振り返りで、自分たちも、こうすると考えている。矢
橋会長は、「僕が経営していくとすれば、先輩の話をそういうふう
にきく」といわれます。「この歴史年表を見て、自分はこうすると
考えてほしい。どっかの会社の話でなく、自分の経営として考えて
ほしい」といわれます。人の歴史年表をみて、自分はこうするを考
えることが自分ごとの経営です。自分ごとのありたい姿でもありま
す。人の4画面を見て、自分の4画面はこうすると考えることでも
あります。これが真の4画面思考です。つねに日々で進化し続ける
のです。これが真の人間力による改革なのです。「自分ごと・4画
面・改革の輪」が経営そのものなのです。
先輩のお話のそれぞれのページから、なにを聞き取ったかが問題で
す。ありたい・なりたい姿が、日々、具体化されているか? 経営
理念がかいてあるが、自分の基本的考えと思えるか? 自分の思想
になっているか? どれだけ、聞きいったか? 聞き取ったか? 
などと、自問自答していく。
矢橋会長の考えられていることは、本当に深いです。やはり、日本
一の学習企業をつくられた方です。「一つも言葉を逃がさないよう
に聞き入る」といわれます。「聞き入る事」といわれます。あれほ
どの達人なのに、聞き入って、相手の思考的現実を理解し、自分の
思考的空間も変えていかれる。
「自分は、こうでないから、こう変える。やるのか、かえるのか?
」「先輩は、改めて最後の遺言として話された。皆さんは、それを
、どういう気持で聞かれたか? 「経営者として、聞くのか、部長
として聞くのか」「先輩から教わり、自分ごとの経営を考える」
と指導されます。
関ヶ原製作所は、いろいろな仕掛けが出来ています。経営チームは
、この経営リーダーで、この実践者です。この仕組みの中で実践す
ることで、会社はみんなのものが見えてくるのです。このようにし
て、経営者としての気持ちを、高めて行くのです。そして、ありた
い姿を、自分の自己実現のところにおいていくのです。
改革図面も、ただ伝える道具でなく、自分を入れて、自分を変える
道具です。図面で伝えるのでなく自分の背中で伝えるのです。自分
を変えて、周りを変える道具が改革図面なのです。それで、改革図
面というのです。改革図面は自分の自己実現の道具なのです。矢橋
会長の言葉や図面は、その自己実現レベルです。真田副社長や小田
会長も同じで、自己実現レベルです。
経営者には段階があります。その段階をチーム知経営であがってい
くのです。「皆さんは、学習企業と思って、経営者の指針を出して
いるか?」 「改革図面を自分の問題と感じているか?」などを、
自覚していただきたいと、矢橋会長は指導されます。
たしかに、改革図面は自分を変える道具なのです。自分の置かれて
いる役割と責任を考える道具なのです。そして、自分を変えるので
す。それが自己実現レベルの改革図面の読み方で、改革の力になる
のです。
関ヶ原の中国法人も、「初めて会社を感じ始めている。会社作りが
始まった」と矢橋会長はいわれます。よくもあすこまで変えたとい
われています。一方、中国人のすごさを感じたといわれます。
「皆さんは、今回の北陸研修で、経営者として何を感じたか」「た
だ関心してもだめ、感動まで高める」といわれます。関心の感性を
・どうやって感動までもっていくか?
・感動するためにどうするか?
それは、「白紙で聞く」のです。既成概念があると知識としてしか
はいらないです。北陸研修は、白紙で聞いて、一人ひとりが経営者
に変わり、会社がかわる旅でした。そして、経営者として自覚と変
身を語り合った旅でした。北陸研修の旅から、経営者としての自覚
と変身が進みました。北陸研修は、経験からの自覚と変身と創造の
場でした。経験→自覚→変身→創造の流れがつくれたのです。現状
の事実の中に、変化し始めた事実を、把握できたのです。旅で、変
わり始めた事実をつかんで、共有化できたのです。すばらしい体験
、ありがとうございます。(近藤)
■「ワイガヤで 変わり始めた 経営が」  関ヶ原製作所


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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6264 未来に向けた新仮説  ありたい姿

「質問で 未来に向けた 新仮説」

   
今井雄二

●昨日、成功の宣言文を、毎日配信することを実践すると、宣言さ
れました
●すばらしいことだと思います。マネジメントにおける良い質問は
、現状の姿を十分に理解したうえで、未来に向けての新たな仮説を
生み出します。

成功の宣言文 6265 美しく元気にする活動  ありたい姿
●近藤先生の特定解の使命は、日本の産業を美しく、元気にする活
動の実践です
●武器は、技術力×人間力で、戦略の核は、改革3原則の伝承です
。大事なのは、顧客や市場からの感謝であり、存在価値だと思いま
す。
●「特定解 美しく元気に する活動」 今井雄二

成功の宣言文 6266 奮い立たせる質問  現状の姿
●顧客自らが、困難な未来を承知の上で、チャレンジしたいという
闘志を奮い立たせる質問です
●近藤先生が、顧客の中に創り出して来られた質問は、辛くても困
難を乗り越えるのに楽しみを見つけ出すような質問だと感じていま
す。
●「チャレンジの 闘士引き出す 質問や」 今井雄二

成功の宣言文 6267 改革の問いかけ   現状の姿
●毎日配信行動は直接的な顧客・市場に対する貢献と不特定多数の
顧客候補に対して気づきを促す
●成功の宣言文の形式は、質問ではありませんが、間違いなく「あ
なたも、改革に取り組みませんか」と、問いかけています。
●「改革に 取り組まないか 問いかけて」  今井雄二

成功の宣言文 6268 さりげない質問  現状の姿
●ぶしつけな質問は、「別に‥」「あなたに答える必要はないね」
などの反感を呼びます
●これほど自然で、さりげない質問、問いかけをご存知の方は、少
ないと思います。近藤先生が「無理をさせ、無理をするなと、無理
を言い」の状況にならないように、お願いします。
●「問いかける これほど自然 さりげなく」 今井雄二

成功の宣言文 6269 今井節で力が  ありたい姿
●今井さん、直感的に感じた宣言文の毎日化に、コメントありとう
ございます
●無理はしないように、宣言文は、一言の気づきでもいいと考えて
います。一言でも、顧客現場での気づきですので、皆さんのコメン
トをいただけると、発想と力が広がっていきます。
●「今井節 力と発想 湧きだして」  近藤修司

成功の宣言文 6270 聞かせてほしい  なりたい姿
●北陸研修で「聞かせていただきたいことは、経営者として発言」
と矢橋会長はいわれる
●いかに新しいチーム知経営をするか、経営者として何をするか、
を聞かせてほしい。昨日から何を感じるか。先輩は、去る人として
思いを伝えられた。経営者として何を感じたか、聞かせてほしい。
●「何感じ どう経営を するのかや」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6272 自分の経営を   現状の姿
●矢橋会長は、「自分の経営を聞かせてほしい」といわれる
●私は、「自分の経営を聞かせてほしい」という質問はあまりしな
かった。どういう経営をするか、聞くことが大事。今回の北陸研修
でも、何を感じたかを聞かれている。すばらしい経営者です。
●「どう経営 するのか聞くを 大切に」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6273 宣言文に残す  実践する姿
●感動を、宣言文に残す事が大切です。自分の独自の感性を宣言文
にして残す
●経験して感動した事を宣言文にして残せばいい。これならできる
。宣言文は改革実践のマインドで、残す事に意味がある。思考的空
間を形式知にして、物理的空間として残す。
●「経験し 自分の感動 残すのや」 関ヶ原製作所

成功の宣言文 6274 勢いを受け止める  現状の姿
●俳句の選者は毎月、数万の俳句の選句をします
●選者はその句の勢いや感動を受け止めることが大事です。句の勢
いを受け止めるのです。成功の宣言文も同じで、毎月数万の言葉に
接している。改革者の言葉の勢いを受け止める。
●「勢いの ある言葉をも 受けとめて」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6275 思考の深さ  なりたい姿
●矢橋会長の思考は、われわれの思考よりは数段深い
●4画面思考は、ただ、うづめるのではありません。感動し、自分
で自分を育てる改革なのです。達人との間からの感動で、人間力を
高めるのです。矢橋会長は一人ひとりの生かし方を常に考えている。
●「達人の 思考の深さ 学びとる」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6276 歴史の中で演じる  実践する姿
●矢橋会長は、「PFUは歴史の中で演じて、ここに至ってこられ
た」といわれる
●歴史的認識をされている。歴史的認識が出来る国民は幸せという
。同じように歴史的認識が出来る社員は幸せである。歴史年表の認
識は知識社会の基盤である。歴史の中で演じるのである。
●「改革は 歴史の中で 演じるや」  関ヶ原製作所  

成功の宣言文 6277 自分の経営を  ありたい姿
●今後は、経営者としてあたる。先輩のお話で、自分はこうすると
いってほしい
●僕が経営していくとすれば、先輩の人の話をそういうふうに聞く
。この歴史年表を見て、自分はこうすると考えてほしい。どっかの
会社の話でなく、自分の経営として考えてほしい。
●「年表で 自分はこうする 考えて」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6278 自分はこうする  ありたい姿
●人の歴史年表をみて、自分はこうするを考えて欲しい。自分ごと
のありたい姿である
●人の4画面を見て、自分の4画面はこうすると考えて欲しい。こ
れが4画面思考です。これが人間力による改革です。「自分ごと・
4画面・改革の輪」が経営です。
●「話聞き 自分はこうする 考えて」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6279 何を聞き取ったか  現状の姿
●先輩のお話のそれぞれのページから、なにを聞き取ったか
●ありたい・なりたい姿が、日々具体化されているか。経営理念が
書いてあるが、自分の基本的考えと思えるか。自分の思想になって
いるか。どれだけ、聞きいったか、聞き取ったかである。
●「このページ 何を聞きとり 変わったか」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6280 思考的空間を理解  現状の姿
●矢橋会長の考えられていることは、本当に深い。さすが、日本一
の学習企業をつくられた方だ
●「一つも言葉を逃がさないように聞き入る」といわれる。あれほ
どの経営の達人なのに聞き入る。聞き入って、相手の思考的現実を
理解し、自分の思考的空間を変えていく。
●「聞き入って 思考的空間 理解する」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6281 自分ごとの経営  ありたい姿
●自分は、こうでないから、こう変える。やるのか、かえるのか。
●先輩は、改めて最後の遺言として話された。皆さんは、それを、
どういう気持で聞かれたか。経営者として聞くのか、部長として聞
くのか。先輩から教わり、自分ごとの経営を考える。
●「自分ごと こうでないから こう変える」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6282 自己実現の実践者  ありたい姿
●関ヶ原製作所は、いろいろな仕掛けが出来ている。経営チームは
仕掛けを活す実践者です
●これは経営者のマニフェスト。この仕組みの中で、会社はみんな
のものが見えてくる。北陸研修で、経営者としての気持ちが高まっ
てきた。ありたいを、自分の自己実現のところに置く事が出来た。
●「ありたいを 自己実現に おくことが」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6283 自分を変えて周りを変える ありたい姿
●自分ごとの改革図面に、自分を入れて、自分を変える
●自分を変えて、周りを変える道具が改革図面です。改革図面は、
自分を変えて周りを変える道具です。それで改革図面といいいます
。図面は自分の自己実現の道具です。
●「図面にて 自分を変えて 周り変え」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6284 自分の問題と感じているか  現状の姿
●矢橋会長の言葉や図面は、その自己実現レベルです
●小田会長や真田副社長も同じで、自己実現レベルです。経営者の
段階がある。皆さんは、学習企業と思って、経営者の指針を出して
いるか。改革図面で自分の問題と感じているか。
●「その言葉 自己実現の レベルかな」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6285 会社を感じ始めた  現状の姿
●「中国法人は、今度は初めて会社を感じ始めている。会社作りが
始まった」と矢橋会長はいわれる
●「よくもあすこまで変えたと思った。中国人のすごさを感じた。
皆さんは、経営者として何を感じたか。小田会長の話も経営者とし
て聞いてほしい。関心してもだめ、感動しないとだめ。」
●「今回は 会社を感じ はじめてる」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6287 感動まで高める  ありたい姿
●自分の経営を感じるためには、関心ではだめで感動まで高める
●関心の感性をどうやって、感動までもっていくか。感動するため
にどうするか。白紙で聞くことだ。既成概念があると、知識として
しか入らない。既成概念があると入らない。
●「白紙にて 感動までに 高めるや」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6288 経営者に変身  実践する姿  
●北陸研修で、一人ひとりが経営者に変わり、会社がかわる
●経営者として、自覚と変身を交流しあった。経営者としての自覚
と変身をワイガヤしあった。経験からの自覚と変身と創造が始まっ
た。経験→自覚→変身→創造のプロセスの出発です。
●「経験し 自覚・変身 創造す」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6289 教わることが大事  ありたい姿
●中国に、教えるのでなく教わることが大事。2年から3年でな
く、もっと先を考えている。
●素晴らしい経営陣です。うちは広場と事業はあるが経営はない
。経営は、自分ごと・4画面・改革の輪、そして振り返りをやら
せることです。トップのワイガヤ経営です。
●「中国に 教えるのでなく 教わるや」  関ヶ原製作所

成功の宣言文 6290 事実で事実を変える  現状の姿
●現状の事実の中に、変化し始めた事実を把握する
●変わり始めた事実をつかんで、賞賛して普及する。事実で事実
を変える経営である。これが学習企業の実践である。この変化の
事実で、自分が変わる。変わった自分で、周りを変える。
●「事実にて 事実を変える 経営や」  関ヶ原製作所

2010年10月14日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■就職支援カンセラーの清水さんから、「良い質問になろう」にコ
メントをいただきました。「距離を縮める」「二人三脚」「軽くボ
ールを」など、工夫されているのですね。それで、ワイガヤの知識
創造の場が生まれるのですね。すばらしいことです。私のトライさ
せていただきます。ありがとうございます。(近藤)
●「質問が 出るよういろいろ 工夫して」  実践する姿
■近藤先生
清水 充です。「元気の出る俳句」の配信ありがとうございます。
「今日の一言 よい質問になろう」を味読いたしました。今年も就
職活動シーズンとなり、私は数校で就職ガイダンスの講師を承って
います。200名以上聴講していると、講演後の質問は中々出にく
いです。出るよう工夫をしています。1.学生さんとの距離を縮め
るよう親近感を持って話します。2.身近に感じる様に、一人で話
すのではなく先生に協力願い二人三脚で、ときには職員の方にも助
力願い三位一体の講演をしています。3.説明の中で数項目につい
て「このことについて知りたいのであれば、後ほど質問してくださ
い。」と軽くボールを投げておきます。効果はてき面、誰かがこの
催促質問をし出します。つれて他の質問が出てきます。一方、やる
ぞ感の学生が多いと感じた場合には、ボールは投げません。質問は
出てきます。次から次へと。嬉しい悲鳴です。正しく「はいはいと
 数人手をあげ 活力が」です。今週のJAISTの就職ガイダン
スでは、先生及びキャリア支援係のご協力を得て三位一体でやる予
定です。 清水 充

■MBI研究所の今井さんから、週刊「雄さんの誰でも行動開発!
」No.9をいただきました。その中から、「愉快に行動開発」を
ご紹介します。今井さんは、あらゆる改革は、目標と戦略・計画が
大事ですが、それらを成果につなげる行動開発は、更に大事と考え
られています。経営トップから一人ひとりの知識労働者にいたるま
で、セルフ・マネジメントを基本とした行動開発が重要な時代にな
りましたね。(近藤)
●「未来への 行動の種 対応性」  なりたい姿
■愉快に行動開発:「分別は、知識、心と 対応性」
分別は、知識・技術(現有戦力の強み)、それを活用する姿勢、こ
れらの関係性で創り出される「対応性」の3要素で決まります。「
対応性」とは、ある課題を持ったときに、その課題を解決するため
に考え出す施策・行動などのことです。私は、対応性のことを「未
来に向かって実行したいと思う行動の種」と考えています。一般的
な意味とは少し異なりますが、ご容赦願います。
対応性は、持っている戦力の理解レベルと、考えたときの心の姿勢
によって、かなり違った結果になります。現有戦力を過小評価する
と、チャレンジブルな行動を考えたつもりでも、結果としては、無
難なものになります。戦力を過大評価してしまうと、夢物語のよう
な神様にしかできない行動となるかも知れません。
現有戦力を理解できていたとしても、心の姿勢が後ろ向きでは、で
きない理由を論理的に構築する行動を考え出すかも知れません。「
彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず」というのは、孫子の兵法
です。彼とは、目標や課題であり、成功のイメージです。また、彼
の中には、戦う場所が含まれます。どんな地形のどんな特徴のある
ところを戦場とするかを選択せよという意味です。
現代社会に置き換えると、社会の中から、どこの誰を、顧客・市場
とするかを選択せよということになります。己は、現有戦力のこと
ですが、現状のままの力と考えるのではありません。戦略行動の実
行プロセスでの成長を、見込むことが重要になります。己の戦力と
の相性が良く、その強みが今まで以上に発揮され、更なる成長が見
込める彼(顧客と市場)を選択できれば最高にチャレンジブルな行
動の種ができます。「彼を知らずして、己を知れば、一勝一負す」
、「彼を知らず、己も知らざれば、戦うごとに殆うし」となっては
、いけません。
みなさんは、目標や課題が見えると、本能的に対応性を決断してい
ます。ほとんど無意識に、しかも光速で結論を出しています。10
歳の子供に、「将来、100メーターを9.5秒で走れるようにな
ろう」と提案すると、「それはどうかなぁ?」「できるかなぁ?」
といった回答が多いです。50歳の人に、同じ提案をすると「無理
だ」という返事に合わせて、提案者を疑うような態度が、即座に返
ってきます。この場合の分別は、的確だと思います。ところが、現
実には、本当に目標を達成するための施策を実行する可能性につい
て考えることなく、結論を下しているケースが多いのです。
瞬間的に、過去に経験があるかどうか、自分の持っている情報や知
識に引っかかるかどうかをサーチしたのかも知れません。的確な分
別には、本能的な反応が障害になります。現有戦力の強みの活用を
意識して、目標や課題達成に向けての可能性を検証することが必要
です。目標や課題が提示されると同時に、「できるか、できないか
」を判断しようとしてはいけません。
自分の心の姿勢を意識してください。例えば、心の姿勢がネガティ
ブに影響する傾向が強い人は、無意識に「できない。理由は、‥」
という思考回路のスイッチがオンになります。逆に、ポジティブ過
ぎる人は、「大丈夫だよ。任せておいて‥」という言葉が、考える
より先に出てしまいます。対応性は、できるかできないかの結論を
表明することではありません。どれだけ、できない理由を論理的に
見事にプレゼンしても評価の対象にはなりません。
逆に、できもしない儚い夢を、公表することでもありません。安請
け合いは、無責任であり、迷惑です。できるとかどうかの思考に入
ったと感じたら、一旦停止することが大事です。目標・課題の達成
に向けての施策案や行動の種を、アイデアとしてできるだけたくさ
ん創り出します。
アイデア出しの段階から、現有戦力を活用するのも有力です。出て
きた施策案や行動の種の中には、当初は予想もできなかったものが
あると思います。ここまでを、『分別(開発)』と呼んでいます。
たくさんの施策と行動の種の中から、自分の意思で、実行して成功
したいものを見付けてください。それらの行動の種は、「難しいよ
」と言っているかも知れません。最初の一歩は、不安が伴うかも知
れません。自分流で、行動をスタートすれば良いのです。
いきなり全力で走り出す人は、最初の成果を検証する地点を、近く
に設けると良いでしょう。ゆっくりと歩き出す人は、少し先に検証
地点を設けて、徐々に行動開発を加速すればよいでしょう。行動を
起こすと、今までとは異なる、新たな気付きが待っていると思いま
す。新たな可能性を見付けるたびに、心の姿勢がたくましくなりま
す。新たな行動を起こすプロセスで、知識・技術が磨かれ、交流の
輪が拡がり、新たな戦力が加わります。
この取り組みを、『行動開発』と呼んでいるのです。いつか、立ち
止まらずに、実行した道のりを振り返ってください。みなさんの行
動開発の成果に感謝する人たちが、後押しをしてくれていることに
気付くでしょう。SWOT分析や3C分析を実施すると、面白いで
す。行動開発に取り組み始めると、SWOTの状況に変化が現れ始
めます。SWOTが変化すれば、また、新たな行動を創り出すこと
ができるようになります。ちょっと高い行動開発の成功は、次の行
動開発へのエネルギーになります。「自分も、なかなかできるじゃ
ないか」、「今も自分にも、こんなにできることがあったのだ」‥
「よし、この次は‥」と。
他人から強要される行動改革には痛みが伴います。自分が、未来の
成功目標を目指して、自分の意思で決断した行動開発は、愉快の連
鎖がエネルギーになります。  MBI研究所 今井雄二

ーーー今日の一言:感じる力を高めるーーーーーーーーーーーーー
■成功の宣言:感じる力を高める
改革実践は、自分が生き生きする活動なので、自分の感じる力が大
切です。感じる力を高めて、日々新で、新しい自分と出会うのです
。「ああなほどそうか」を感じている瞬間に、知恵と創造の力が生
まれます。それが、塾や塾間交流など、ワイガヤの人間広場なので
す。人間広場を継続していると、「ああそうか」と感じる瞬間が多
くなり、知恵が生まれるのです。いろいろな人間広場に参加して、
旅をしましょう。旅をしていると、いろいろな人と出会い、「ああ
そうか」と思う機会が多くなっていきます。そんな「ああそうか」
を蓄積して、ありのままに感じる力を高めていけば、いいのです。
■現状の姿:感じる
しかし、現代はありのままに感じる力が、不足している組織が多い
のです。IT社会の進展で対話交流が減って、生身の人間の交流す
る機会が減っているのです。現在は、既成概念にとらわれて、一生
懸命を感じる力を喪失しています。MOT改革実践塾では、いろい
ろな交流で、素直に感じる力を高めているのです。いろいろな仲間
とであって、ありのままに感動する力を高めていくのです。感動は
、言葉を探すというイメージより、一生懸命の姿を、ありのままに
感じればいいのです。
■ありたい姿:人間広場
組織の一人ひとりは、喜びが異なるのです。自分や会社を超えて、
社会への貢献に、喜びを感じる人もいます。組織内の信頼に、喜び
を感じる人もいます。自分を高め充実感を味わうことに、喜びを感
じる人もいます。経済的な成果に喜びを感じる人もいます。良い組
織は、いろいろな喜びが感じられる雰囲気をもっているのです。改
革実践塾では、いろいろな塾生の喜びを感じる力を引き出していく
。継続しているといろいろな多様な喜びを認め合う改革実践塾には
、夢をかなえる力が備わってきます。いろいろな人とのふれあいを
好きと思えばいいのです。お客様やいろいろなステークホルダーへ
向かってする仕事が、好きと思うことでよいのです。改革実践も好
きと思うことで、全員主役を感じることが出来ます。音楽は、指揮
者と一体になって、心の豊かさを感じます。改革実践者も、いろい
ろなステークホルダーとの全員主役経営を感じることです。
■なりたい姿:感じる力と考える力
知識や知恵を体得するには、まずは、体感が必要です。「感じる力
」からはいって、「考える力」へいき、「感じる力」と「考える力
」を融合・調和します。素直に感動するという「感受性」と、自ら
考えるという「主体性」が揃ってはじめて、新しい改革の道が拓け
ます。感じる力と考える力のバランスを持つことですね。喜びは、
すごく主観的なもので、人によって状況は違います。それぞれの人
の喜びを感じるようにするのが、成功の状態です。日常で喜びを感
じるように意識していくのです。人間力は感じる力であり、感じて
心を動かして、知ることで頭を動かし、身体を動かします。人間力
は、感じる力を高め、技術力は考える力をたかめて成果実現をする
のですね。
■実践する姿:4画面思考+振り返り
改革実践塾では、4画面思考で、それぞれの人の喜びを、感じあっ
て、改革をすすめます。改革の輪でやってみて、自分がどう感じる
か経験するのです。大切なことは「4画面+YWT」で、自分がど
う感じ、どう変わるかです。「やったこと、わかったこと、やるこ
と」のサイクルをまわして、人間力と技術力の最大化に挑戦してい
ます。お互いに、相手が感じる以上のものを感じるゲームです。私
は、皆さんとのまじりあいで、感じことを成功の宣言文で発信して
います。一文字や、5・7・5や、あるいは120字前後で、思い
を表現するのです。現状の姿を感じる力は認知力、ありたい姿を感
じる力は理想力、なりたい姿を感じる力は戦略力、実践する姿を感
じる力は行動力です。役者さんも、身体感覚が大事で、言葉で感じ
るのでなく、肌で感じたことを表現していきます。自分の肌をとう
して感じるのです。全身で感じたことの方が、時間空間人間を感じ
、覚えています。衣食住の生活も、仕事も、改革実践も、全身で肌
をとうして感じて、その感じたことを表現し、躍動感にしていくの
ですね。いろいろな交流をとうして、「ああなるほどそうか」と感
じる力と考える力をたかめて、企業や社会を、元気に、楽しく、美
しくしていきましょう。近藤修司
■「全身で 時間空間 感動す」  現状の姿

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6291 質問が出る工夫   なりたい姿

「質問が 出るよういろいろ 工夫して」

 
清水 充

●200名以上聴講していると、講演後の質問は中々出にくいです
。出るよう工夫をしています。
●①学生との距離を縮めるよう親近感を持って話す。②身近に感じ
る様に、一人で話すのではなく先生に協力願い二人三脚で。③話の
中で「後ほど質問してください」と軽くボールを投げておく。


成功の宣言文 6292 ボールを投げる  実践する姿
●効果はてき面、誰かがこの催促質問をし出しますつれて他の質問
が出てきます。
●一方、やるぞ感の学生が多いと感じた場合には、ボールは投げま
せん。質問は出てきます。次から次へと。嬉しい悲鳴です。正しく
「はいはいと 数人手をあげ 活力が」です。
●「先生と キャリアー支援 協力し」  清水 充

成功の宣言文 6293 分別の3要素   現状の姿
●分別は、①知識・技術、②それを活用する姿勢、③これらの関係
性で創り出されます
●分別は3要素で決まる。①知識・技術で現有戦力の強みです。②
知識技術の強みを活用する姿勢です。③これらの関係性で創り出さ
れる「対応性」の3要素で決まります。
●「分別は 知識・心と 対応性」 今井雄二  

成功の宣言文 6294 未来への行動の種  なりたい姿
●「対応性」とは、ある課題を持ったときに、その課題を解決する
ために考え出す施策・行動
●未来に向かって実行したいと思う行動の種です。対応性は、持っ
ている戦力の理解レベルと、考えたときの心の姿勢によって、かな
り違った結果になります。
●「未来への 行動の種 対応性」 今井雄二

成功の宣言文 6295 現有能力の評価  現状の姿
●現有戦力を過小評価すると、チャレンジブルに考えたつもりでも
、結果としては、無難になる
●戦力を過大評価してしまうと、夢物語のような神様にしかできな
い行動となる。現有戦力を理解できていたとしても、心の姿勢が後
ろ向きでは、できない理由を論理的に構築する行動を考え出す
●「現有の 能力評価 大切に」 今井雄二

成功の宣言文 6296 目標と課題を知る   なりたい姿
●「彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず」というのは、孫子の
兵法です
●彼とは、目標や課題であり、成功のイメージです。また、彼の中
には、戦う場所が含まれます。どんな地形のどんな特徴のあるとこ
ろを戦場とするかを選択せよという意味です。
●「目標と 課題を知れば 連勝や」 今井雄二

成功の宣言文 6297 誰を顧客市場に  なりたい姿
●社会の中から、どこの誰を、顧客・市場とするかを選択せよとい
うことになります。
●己は、現有戦力のことですが、現状のままの力と考えるのではあ
りません。戦略行動の実行プロセスでの成長を、見込むことが重要
になります。
●「どこのだれ 顧客にするか 選択す」 今井雄二

成功の宣言文 6298 相性の良い市場  なりたい姿
●己の戦力との相性が良く、強みが今まで以上に発揮され、更なる
成長できる顧客と市場を選択
●顧客市場の選択で、最高にチャレンジブルな行動の種ができます
。「彼を知らずして、己を知れば、一勝一負す」、「彼を知らず、
己も知らざれば、戦うごとに殆うし」となってはいけません。
●「相性の 良い市場にて 強み出す」 今井雄二

成功の宣言文 6299 心の姿勢を意識して  現状の姿
●本当に目標を達成するための施策を実行する可能性について考え
ることなく、結論を下している
●現有戦力の強みの活用を意識して、目標や課題達成に向けての可
能性を検証することが必要です。できるか、できないかを判断しよ
うとしてはいけない。自分の心の姿勢を意識してください。
●「自分にて 心の姿勢 意識して」 今井雄二

成功の宣言文 6300 ネガティブかポジティブか  現状の姿
●心の姿勢がネガティブ傾向の人は、無意識に「できない。理由は
、‥」という思考回路がオンに
●逆に、ポジティブ過ぎる人は、「大丈夫だよ。任せておいて‥」
という言葉が、考えるより先に出てしまいます。対応性は、できる
かできないかの結論を表明することではありません。
●「ネガティブか ポジティブなのか 意識して」 今井雄二

成功の宣言文 6301 できるできない思考を停止 実践する姿
●どれだけ、できない理由を論理的に見事にプレゼンしても評価の
対象にはなりません。
●逆に、できもしない儚い夢を、公表することでもありません。安
請け合いは、無責任であり、迷惑です。できるとかどうかの思考に
入ったと感じたら、一旦停止することが大事です。
●「停止して できるできない 判断を」 今井雄二

成功の宣言文 6302 アイディアをたくさん  なりたい姿
●目標・課題の達成に向けての施策案や行動の種を、アイデアとし
てできるだけたくさん創り出す
●アイデア出しの段階から、現有戦力を活用するのも有力です。出
てきた施策案や行動の種の中には、当初は予想もできなかったもの
がある。ここまでを、『分別(開発)』と呼んでいます。
●「アイディアを たくさん創る できるだけ」 今井雄二

成功の宣言文 6303 自分の意思で実行  なりたい姿
●たくさんの施策と行動の種の中から、自分の意思で実行して成功
したいものを見付けてください
●それらの行動の種は、「難しいよ」と言っているかも知れません
。最初の一歩は、不安が伴うかも知れません。自分流で、行動をス
タートすれば良いのです。
●「種の中 自分の意思で 実行を」 今井雄二

成功の宣言文 6304 検証地点を近くに  実践する姿
●いきなり全力で走り出す人は、最初の成果を検証する地点を、近
くに設けると良いでしょう
●ゆっくりと歩き出す人は、少し先に検証地点を設けて、徐々に行
動開発を加速すればよいでしょう。行動を起こすと、今までとは異
なる、新たな気付きが待っていると思います。
●「それぞれの 検証地点 設定し」 今井雄二

成功の宣言文 6305 心の姿勢をたくましく  ありたい姿 
●新たな可能性を見付けるたびに、心の姿勢がたくましくなります
●新たな行動を起こすプロセスで、知識・技術が磨かれ、交流の輪
が拡がり、新たな戦力が加わります。この取り組みを、『行動開発
』と呼んでいるのです。
●「可能性 見つけるたびに たくましく」 今井雄二

成功の宣言文 6306 感謝する人が応援  ありたい姿
●いつか、立ち止まらずに、実行した道のりを振り返ってください
●みなさんの行動開発の成果に感謝する人たちが、後押しをしてく
れていることに気付くでしょう。SWOT分析や3C分析を実施す
ると、面白いです。
●「行動を 感謝する人たち 後押しを」 今井雄二

成功の宣言文 6307 SWOTの変化  現状の姿
●行動開発に取り組み始めると、SWOTの状況に変化が現れ始め
ます
●SWOTが変化すれば、また、新たな行動を創り出すことができ
るようになります。ちょっと高い行動開発の成功は、次の行動開発
へのエネルギーになります。
●「行動で SWOT変化 始めるや」 今井雄二

成功の宣言文 6308 よし、次だ・・・  実践する姿
●「自分も、なかなかできるじゃないか」、「今も自分にも、こん
なにできることがあったのだ」・・「よし、この次は‥」と。
●他人から強要される行動改革には痛みが伴います。自分が、未来
の成功目標を目指して、自分の意思で決断した行動開発は、愉快の
連鎖がエネルギーになります。
●「よし次だ 愉快な連鎖 エネルギー」 今井雄二

成功の宣言文 6309 感じる力を高める  実践する姿
●改革実践は、自分が生き生きする活動なので、自分の感じる力が
大切です
●感じる力を高めて、日々新で、新しい自分と出会うのです。「あ
あなほどそうか」を感じている瞬間に、知恵と創造の力が生まれま
す。塾や塾間交流など、ワイガヤの人間広場なのです。
●「生き生きと 感じる力 大切に」 近藤修司  

成功の宣言文 6310 ああそうかの瞬間  現状の姿
●人間広場を継続していると、「ああそうか」と感じる瞬間が多く
なり、知恵が生まれるのです
●いろいろな人間広場に参加して、旅をしましょう。旅をしている
と、いろいろな人と出会い、「ああそうか」と思う機会が多くなっ
ていきます。
●「ああそうか 感じる瞬間 ひろばかな」 近藤修司

成功の宣言文 6311 ありのままに感じる  現状の姿
●そんな「ああそうか」を蓄積して、ありのままに感じる力を高め
ていけば、いいのです。
●しかし、現代はありのままに感じる力が、不足している組織が多
いのです。IT社会の進展で対話交流が減って、生身の人間の交流
する機会が減っているのです。
●「ありのまま 感じる力 高めてく」 近藤修司

成功の宣言文 6312 感じる力の喪失  現状の姿
●現在は、既成概念にとらわれて、一生懸命を感じる力を喪失して
います。
●MOT改革実践塾では、いろいろな交流で、素直に感じる力を高
めているのです。いろいろな仲間とであって、ありのままに感動す
る力を高めていくのです。
●「現状は 感じる力 喪失し」 近藤修司

成功の宣言文 6313 喜びは異なる  現状の姿
●感動は、言葉を探すというイメージより、一生懸命の姿を、あり
のままに感じればいいのです。
●人間広場組織の一人ひとりは、喜びが異なるのです。自分や会社
を超えて、社会への貢献に、喜びを感じる人もいます。組織内の信
頼に、喜びを感じる人もいます。
●「異なるや 一人ひとりの 喜びが」 近藤修司 

成功の宣言文 6314 喜びを感じる力を引き出す 実践する姿
●自分を高め充実感を味わうことに、喜びを感じる人もいます。
●経済的な成果に喜びを感じる人もいます。良い組織は、いろいろ
な喜びが感じられる雰囲気をもっているのです。改革実践塾では、
いろいろな塾生の喜びを感じる力を引き出していく。
●「喜びを 感じる力 引き出して」 近藤修司

成功の宣言文 6315 多様な喜びを認め合う  ありたい姿
●継続しているといろいろな多様な喜びを認め合う実践塾には、夢
をかなえる力が備わってます
●いろいろな人とのふれあいを好きと思えばいい。お客様やいろい
ろなステークホルダーへ向かってする仕事が、好きと思う事でよい
。改革実践も好きと思う事で、全員主役を感じる事が出来ます
●「広場にて 多様な喜び 認め合う」 近藤修司

成功の宣言文 6316 心の豊かさを  ありたい姿
●音楽は、指揮者と一体になって、心の豊かさを感じます
●改革実践者も、いろいろなステークホルダーとの全員主役経営を
感じることです。知識や知恵を体得するには、まずは、体感が必要
です。
●「全員の 心の豊かさ 感じます」 近藤修司

成功の宣言文 6317 感じる力と考える力  なりたい姿
●「感じる力」からはいって、「考える力」へいき、「感じる力」
と「考える力」を融合・調和
●素直に感動するという「感受性」と、自ら考えるという「主体性
」が揃ってはじめて、新しい改革の道が拓けます。感じる力と考え
る力のバランスを持つことですね。
●「感じる力 考える力 調和して」 近藤修司

成功の宣言文 6318 それぞれの喜びを  ありたい姿
●喜びは、すごく主観的なもので、人によって状況は違います。
●それぞれの人の喜びを感じるのが、成功の状態です。日常で喜び
を感じるように意識していく。人間力は感じる力であり、感じて心
を動かして、知ることで頭を動かし、身体を動かします。
●「心から 頭うごかし 身体をも」 近藤修司 

成功の宣言文 6319 人間力と技術力  ありたい姿
●人間力は、感じる力を高め、技術力は考える力をたかめて成果実
現をするのですね。
●改革実践塾では、4画面思考で、それぞれの人の喜びを、感じあ
って、改革をすすめます。改革の輪でやってみて、自分がどう感じ
るか経験するのです。
●「人間力 技術力の 二刀流」 近藤修司

成功の宣言文 6320 相手が感じる以上に  現状の姿
●大切なことは「4画面+YWT」で、自分がどう感じ、どう変わ
るかです。
●「やったこと、わかったこと、やること」のサイクルをまわして
、人間力と技術力の最大化に挑戦しています。お互いに、相手が感
じる以上のものを感じるゲームです。
●「お互いに 相手が感じる もの超えて」 近藤修司

成功の宣言文 6321 宣言文で表現する  実践する姿
●私は、皆さんとのまじりあいで、感じことを成功の宣言文で発信
しています。
●一文字や、5・7・5や、120字前後で、思いを表現。現状の
姿を感じる力は認知力、ありたい姿を感じる力は理想力、なりたい
姿を感じる力は戦略力、実践する姿を感じる力は行動力です。
●「感じたを 宣言文にて 表現す」 近藤修司

成功の宣言文 6322 肌をとうして全身で  現状の姿
●役者さんも、身体感覚が大事で、言葉で感じるのでなく、肌で感
じたことを表現していきます。
●自分の肌をとうして感じる。全身で感じたことの方が、時間空間
人間を感じ、覚えてる。生活も、仕事も、改革も、全身で肌をとう
して感じ、その感じた事を表現し、躍動感にしていく。
●「全身で 時間空間 感動す」 近藤修司

2010年10月16日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今年の改革実践2010モデルは、①ああ、なるほどそうだ改革
(自分ごと)②社会と共に進化する(4画面思考)③塾間交流(改
革の輪)をテーマにしております。特に、③の塾間交流によって、
①も②も、進むことが分かってきました。石川県プロジェクト能力
研修も先週からスタートしました。自治研修センターの永井先生の
ご指導で、完全サイクル型研修(4画面講義→改革実践提案→半年
後フォーロー研修→一年後成果講義)になってきました。今年も、
2009年の研修生から、3名の方が、選ばれて、2010年生に
成果講義を行っていただきました。すばらしいことで、先輩が後輩
を育てる改革の輪ができがってきました。今年はさらに、塾間交流
として、四季の会との交流をさせていただきました。MBI研究所
の今井さんに、「行動開発」の講義と「4画面の振り返り」をお願
いしました。講師の塾間交流でも、知識混合が進むのです。今年の
プロジェクト能力の改革実践提案は、行動開発の要素が取り込まれ
たものになることが期待できます。今井さんから、講義終了後のコ
メントをいただきました。自分ごとのライブ感覚のイノベーション
なのですね。そういえば、今井さんはギタリストで、ライブの達人
でした。ありがとうございます。(近藤)
●「改革は ライブ感覚 取り込んで」  なりたい姿
■近藤先生
昨日は、お世話になりました。お蔭様で、全力投球で進めることが
できました。市場や社会への貢献を目指した知識・能力の開発や行
動改革は、難しいテーマです。それゆえに、自分ごとで、課題を設
定し、解決する。自分が課題解決の主役で、周りの人たちや社会が
オーディエンスというライブ感覚で取り組むことが大事だと思いま
す。昨日の行動開発プログラムで、少しでもお役に立てれば幸いに
存じます。今朝は、早くから近くの部品加工工場に出かけていまし
た。お礼のメールが遅くなってしまいました。
昨日の実習で見直された4画面と、プログラム終了時の気付きメモ
ですが、私の方で、とりまとめさせていただきます。できれば早い
時期に、情報をご提供できればと思っています。また、受講者の4
画面について、私なりのコメントを付けて、返送することも可能で
す。ご遠慮なく、お申し付けください。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「自分変え ライブ感覚 イノベーション」 なりたい姿
■今井さん 
ありがとうございます。
本年度は、4画面を振り返り、深める視点で、戦略・BSC・MB
O・行動開発の講義をしていただきました。
今井さんの講義・みなさんの気づき・4画面改定を取り込んで、提
案書作りにつなげていきたいと思います。みなさんの4画面のコメ
ントなど、今後ともよろしくお願いいたします。
近藤修司

●「4画面 行動開発 強化して」 実践する姿
■近藤先生
事前に情報をいただき、ありがとうございました。
職員のみなさんの多くは、「仕事・事業は、上から与えられるもの
」というのが常識だったようです。マネジメントや4画面思考など
は、未経験の方が多いようでした。PCデータへの変換と見直しを
、同時に実習で取り組んでいただきました。時間がオーバーしてし
まい、発表に十分な時間が取れなくなりました。
みなさん、非常に熱い目線で、熱心に受講いただいたのが、印象的
でした。ややもすると控え目な石川県人にしては、たくましい手応
えを感じさせていただきました。
見直し後の4画面と気付きメモなどの提出が、今のままだと次回の
11/2になっています。送付いただければ、コメントなど対応さ
せていただきたいと思っています。
MBI研究所 代表 今井 雄二

■木曜日に、第4期北國エグゼクティブカレッジのメンバーが、芳
珠記念病院で、病院見学・仲井理事長の病院MOT改革の講義、輪
楽仁塾生とのワイガヤグルプワークが行われました。4期北國エグ
ゼクティブカレッジと4期和楽仁塾との塾間交流です。仲井先生は
、北國エグゼクティブカレッジの専任講師で、毎年、お願いしてお
ります。芳珠記念病院の病院MOT改革は、毎年進化されているだ
けに,現場の生きた教科書の中で学ぶことができます。そして、学
んだことの和楽仁塾生徒の塾間交流のワークショップがあります。
全体の企画と進行は、企画室の鈴木さんが行われました。仲井先生
のお話も感動しました。4画面+YWTをきちんと回されて進化さ
れているのです。グローバルニッチトップ病院を実現されつつあり
ます。素晴らしいことです。北國EGの若き経営者たちも、塾間交
流の異質知識の混合で、グローバルニッチトップを目指せることと
存じます。ありがとうございました。(近藤)
●グループ名 秋をテーマに 決定し  なりたい姿
■近藤先生
お世話になっております。芳珠記念病院 鈴木です。
昨日は、北國銀行エグゼキティブカレッジと和楽仁塾の塾間交流、
遅くまでお疲れ様でした。
いろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。参加
された方、職員ともに、異質の知識混合でいろいろな気づきをいた
だきました。本当に良い改革実践の場になったと思います。改革の
3原則「異業種との交流」は、大事なんだなあと改めて感じました
。 異業種の方とも交流で、自分の日常の世界を広げることが出来
るのですね。そしてその感動を30分のグループワークでまとめあ
げることで、充実感や達成感が体験できて、自分を変えることが出
来るのですね。異業種ではっても、自分ごと・4画面・改革の輪の
実践者であり、改革の仲間です。それで、短時間にグループを作る
ことが出来るのですね。GWのまとめは後日添付しますので、もう
しばらくお待ちください。
今度は、10月29日の和楽仁塾の準備をしなくては、ですね。ま
たどうぞよろしくお願いいたします。 企画室 鈴木慈

●「みなさんは 自然に集まり 感動を」 実践する姿
■鈴木さん
先日は、ありがとうございました。北國ECのメンバーは、皆さん
感動されていました。みなさん、駐車場で車に乗る前に、自然に集
まって、「われわれもやろう・・」と、感動の振り返りを、自然に
されていました。これも、仲井理事長・和楽仁塾生、そして鈴木さ
んの大奮闘のおかげです。グループ名も、里山の湯、栗ごはん、よ
せ鍋 など和やかで、よかったですね。
「明るい病院」「病院MOTで先導」「グローバルニッチトップ」
「ゆるり3S」「人間力と技術力」「地域に愛される日本一の病院
をめざして」・・・などのみなさんの気づきが、私の頭に、残って
います。次の和楽仁塾の企画を楽しみにしています。
近藤修司

ーーー■今日の一言:女性社員の提案書ーーーーーーーーーーーー
今週の、はくさん元気塾の講義は、オリエンタルチェインの澤守さ
んと、能美改革実践塾の本さんにお願いしました。
澤守さんは、いしかわMOT一期生で、改革実践提案書のその後の
成果講義です。金属成型事業を事業開発をされて、黒字事業を確立
されました。「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」のM
OT改革実践のモデル講義になりました。改革実践コミュニティの
上で素晴らしい、成果講義のテキストが出来てきて素晴らしいこと
です。
本さんは、能美改革実践塾の展開事例を講義していただきました。
はくさん元気塾のみなさんもこれから、改革実践提案書づくりに入
りますので、能美改革実践塾の事例を通じて、ご指導していただき
ました。また、本螺子製作所の山田さんの改革提案実践書は、モデ
ル提案書ですが、その提供をしていただけることを塾生にお話しし
ていただきました。すばらしい、塾間交流が出来ました。早速、は
くさん元気塾の石川観光旅行社の天王地さんから、コメントと提案
書の活用の申し出をしていただきました。ありがたいことです。
こうして、現場が教室の塾間交流が広がっていくのですね。みなさ
んの交流に参加させていただいていると、4画面思考により、人間
力を向上して、日本企業企業と社会を元気にすることが出来るのだ
なと実感になってきました。本当にありがたいことです。
天王地さんからのコメントをご紹介させていただきます。(近藤)

●本裕一さま 本日は貴重な講演を聞かせていただきりがとうござ
います。サイダーの話と蛻変(ぜいへん)の話はなるほど、もっと
知恵を使わないといけない。そして、昆虫の蝶のように一度自分を
捨てて新に変わる。自分の今までの脱皮は単なる日焼けして皮がめ
くれただけのような気がします。本当に素晴らしい話をありがとう
ございます。
また、社員の方のビジネスモデルを参考にさせていただけると聞き
是非そのデーターをお願いしたくメールさせていただきました。女
性の事務職の方が作成されたと聞き、驚きと女性の方でもできるな
ら、当社の社員(女性)にもやらせてみようと思いました。
季節の変わりめです、お身体ご自愛下さい。これからもご活躍を祈
念しております。お会いできたこと心より感謝します。
株式会社 石川観光旅行社 天王地広隆
●「現実を 現実で変える 改革を」 はくさん元気塾

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6323 完全サイクル型研修  現状の姿

「石川県 完全サイクル 研修に」

  
石川県プロジェクト研修

●石川県プロジェクト能力研修も先週からスタートしました。
●自治研修センターの永井先生のご指導で、完全サイクル型研修(
4画面講義→改革実践提案→半年後フォーロー研修→一年後成果講
義)になってきました。
●「石川県 完全サイクル 研修に」 石川県プロジェクト研修 

成功の宣言文 6324 改革実践2010モデル  なりたい姿
●今年の改革実践は2010モデルですすめています
●①ああ、なるほどそうだ改革(自分ごと)②社会と共に進化する
(4画面思考)③塾間交流(改革の輪)がテーマ。特に、③の塾間
交流によって、①も②も、進むことが分かってきました。
●「塾間の 交流すすむ 2010」  近藤修司 

成功の宣言文 6325 先輩が後輩を育てる  実践する姿
●今年も、2009年の研修生から、3名の方が選ばれて、201
0年生に成果講義を行った
●すばらしいことで、先輩が後輩を育てる改革の輪ができがってき
た。今年は、四季の会との交流で、MBI研究所の今井さんに、「
行動開発」の講義と「4画面の振り返り」をお願いしました。
●「先輩が 後輩育てる 研修を」 石川県プロジェクト研修

成功の宣言文 6326 行動開発で強化  実践する姿
●講師の塾間交流でも、知識混合が進むのです。
●今年のプロジェクト能力の改革実践提案は、行動開発の要素が取
り込まれたものになることが期待できます。4画面の実践する姿が
強化されるのです。
●「4画面 行動開発 強化して」 今井雄二

成功の宣言文 6327 ライブ感覚のイノベーション ありたい姿
●今井さんから、講義終了後のコメントをいただきました。ライブ
感覚の改革実践です。
●自分ごと・4画面・改革の輪は、自分ごとのライブ感覚のイノベ
ーションなのですね。そういえば、今井さんはギタリストで、ライ
ブの達人でした。ありがとうございます。
●「自分変え ライブ感覚 イノベーション」 今井雄二

成功の宣言文 6328 自分ごとの課題設定  ありたい姿
●4画面資料、お世話になりました。お蔭様で、全力投球で進める
ことができました。
●市場や社会への貢献を目指した知識・能力の開発や行動改革は、
難しいテーマです。それゆえに、自分ごとで、課題を設定し、解決
する。
●「自分ごと 課題設定 解決し」 今井雄二

成功の宣言文 6329 ライブ感覚  なりたい姿
●自分が課題解決の主役で、周りの人たちや社会がオーディエンス
というライブ感覚です
●ライブ感覚で取り組むことが大事だと思います。昨日の行動開発
プログラムで、少しでもお役に立てれば幸いに存じます。
●「改革は ライブ感覚 取り込んで」 今井雄二

成功の宣言文 6330 4画面にコメントを  なりたい姿
●今朝は、早くから近くの部品加工工場に出かけていました。
●昨日の実習で見直された4画面と、プログラム終了時の気付きメ
モですが、私の方でとりまとめさせていただきます。受講者4画面
について、私なりのコメントを付けて、返送も可能です。
●「みなさんの 4画面にも コメントを」  今井雄二

成功の宣言文 6331 行動開発を取り込む  実践する姿
●4画面を深める視点で、戦略・BSC・MBO・行動開発の講義
をしていただきました
●今井さんの講義・みなさんの気づき・4画面改定を取り込んで、
提案書作りにつなげていきたいと思います。みなさんの4画面のコ
メントなど、今後ともよろしくお願いいたします。
●「深める 行動開発 取り込んで」 今井&近藤

成功の宣言文 6332 仕事や事業は上から?  現状の姿
●4画面の事前情報をいただき、ありがとうございました。
●職員のみなさんの多くは、「仕事・事業は、上から与えられるも
の」というのが常識だったようです。マネジメントや4画面思考な
どは、未経験の方が多いようでした。
●「仕事とは 上からあたえ られるもの?」 今井雄二

成功の宣言文 6333 非常に熱い目線  ありたい姿
●PCデータへの変換と見直しを、同時に実習で取り組んでいただ
きました。
●みなさん、非常に熱い目線で、熱心に受講いただいたのが、印象
的でした。ややもすると控え目な石川県人にしては、たくましい手
応えを感じさせていただきました。
●「みなさんは 非常に熱い 目線にて」 今井雄二

成功の宣言文 6334 北國EC&和楽仁塾の交流 実践する姿
●木曜日に、第4期北國エグゼクティブカレッジが芳珠記念病院で
おこなわれました
●芳珠記念病院で、病院見学・仲井理事長の病院MOT改革の講義
、輪楽仁塾生とのワイガヤグルプワークが行われました。4期北國
エグゼクティブカレッジと4期和楽仁塾との塾間交流です。
●「和楽仁塾 北國EC 交流す」 北國EC&和楽仁塾

成功の宣言文 6335 生きた教科書  ありたい姿
●仲井先生は、北國エグゼクティブカレッジの専任講師で、毎年、
お願いしております
●芳珠記念病院の病院MOT改革は、毎年進化されているだけに,
現場の生きた教科書の中で学ぶことができます。そして、学んだこ
との和楽仁塾生徒の塾間交流のワークショップがあります。
●「塾間の 交流通じ 学びあう」 北國EC&和楽仁塾

成功の宣言文 6336 グローバルニッチトップ病院 なりたい姿
●全体の企画と進行は、企画室の鈴木さんが行われました。仲井先
生のお話も感動しました。
●4画面+YWTをきちんと回されて進化されているのです。グロ
ーバルニッチトップ病院を実現されつつあります。素晴らしいこと
です。
●「グローバル ニッチトップの 病院や」 北國EC&和楽仁塾

成功の宣言文 6337 グループ名は秋をテーマに 実践する姿
●見学と講義で学んだ気づきをグループ別の張り出して整理します
●グループ名は、秋をテーマにグループごとに決める。北國EGの
若き経営者たちも、塾間交流の異質知識の混合で、グローバルニッ
チトップを目指せることと存じます。
●「グループ名 秋をテーマに 決定し」 北國EC&和楽仁塾

成功の宣言文 6338 職員も気づきを  現状の姿
●昨日は、北國銀行エグゼキティブカレッジと和楽仁塾の塾間交流
、遅くまでお疲れ様でした。
●いろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。参
加された方、職員ともに、異質の知識混合でいろいろな気づきをい
ただきました。本当に良い改革実践の場になったと思います。
●「職員も よい気づきを いただいて」 北國EC&和楽仁塾

成功の宣言文 6339 異業種で自分を変える  実践する姿
●改革の3原則「異業種との交流」は、大事なんだなあと改めて感
じました。
●異業種の方とも交流で、自分の日常の世界を広げることが出来る
。そしてその感動を30分のグループワークでまとめあげる事で、
充実感や達成感が体験できて、自分を変える事が出来る。
●「異業種で 自分を変える ことができ」 北國EC&和楽仁塾

成功の宣言文 6340 異業種の改革仲間   実践する姿
●異業種ではあっても、自分ごと・4画面・改革の輪の実践者であ
り、改革の仲間です。
●それで、短時間にグループを作ることが出来るのですね。GWの
まとめは後日添付しますので、もうしばらくお待ちください。

度は、10月29日の和楽仁塾の準備をしなくては、ですね。
●「異業種の 改革仲間 ふれあって」  鈴木慈

成功の宣言文 6341 自然に集まって感動を  実践する姿  
●北國ECのメンバーは、皆さん感動されていました。
●みなさん、駐車場で車に乗る前に自然に集まって、「われわれも
やろう・・」と、感動の振り返りを、自然にされていました。これ
も、仲井理事長・和楽仁塾生、そして鈴木さんのおかげです。
●「みなさんは 自然に集まり 感動を」 近藤修司

成功の宣言文 6342 なごやかに  ありたい姿
●グループ名も、里山の湯、栗ごはん、よせ鍋 など和やかで、よ
かったですね。
●明るい病院・病院MOTで先導・グローバルニッチトップ・ゆる
り3S・人間力と技術力・地域に愛される日本一の病院をめざして
・・・などのみなさんの気づきが、私の頭に残っています。
●「なごやかな グループ名で 和やかに」 近藤修司

成功の宣言文 6343 一期MOTの成果講義  実践する姿
●澤守さんは、いしかわMOT一期生で、改革実践提案書のその後
の成果講義です。
●金属成型事業を事業開発をされて、黒字事業を確立されました。
「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」のMOT改革実践
のモデル講義になりました。
●「成功す 金属成型 新事業」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6344 能美実践塾の展開  実践する姿
●改革実践コミュニティの上で素晴らしい成果講義のテキストが出
来てきてました
●本さんは、能美改革実践塾の展開事例を講義していただきました
。はくさん元気塾のみなさんもこれから、改革実践提案書づくりに
入りますので、能美改革実践塾の事例のご指導です。
●「現実を 現実で変える 改革を」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6345 モデル提案書の提供  実践する姿
●本螺子製作所の山田さんの改革提案実践書は、モデル提案書です
●その提供をしていただけることを塾生にお話ししていただきまし
た。すばらしい塾間交流が出来ました。早速、石川観光旅行社の天
王地さんから、提案書の活用の申し出をしていただきました。
●「本螺子の モデル提案書 ご提供」 はくさん元気塾&能美塾

成功の宣言文 6346 塾間で人間力が  実践する姿 
●こうして、現場が教室の塾間交流が広がっていくのですね。
●みなさんの交流に参加させていただいていると、4画面思考によ
り、人間力を向上して、日本企業企業と社会を元気にすることが出
来るのだなと実感になってきました。ありがたいことです。
●「塾間で 人間力が 向上し」 はくさん元気塾&能美塾

成功の宣言文 6347 もっと知恵を  ありたい姿
●サイダーの話と蛻変(ぜいへん)の話はなるほど、もっと知恵を
使わないといけない。
●そして、昆虫の蝶のように一度自分を捨てて新に変わる。自分の
今までの脱皮は単なる日焼けして皮がめくれただけのような気がし
ます。本当に素晴らしい話をありがとうございます。
●「蛻変や もっと知恵を 使んだ」 天王地広隆

成功の宣言文 6348 女性の提案書モデル  ありたい姿
●社員の方の提案書モデルを参考にさせていただけると聞き是非そ
のデーターをお願いします
●女性の事務職の方が作成されたと聞き、驚きと女性の方でもでき
るなら、当社の社員にもやらせてみます。これからもご活躍を祈念
しております。お会いできたこと心より感謝します。
●「お願いす 社員の方の 提案書」  天王地広隆

2010年10月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JAIST時代、4画面思考を学び、改革実践を体験されたJM
ACの大森さんから、JMACの研修部で4画面思考を使わせても
らいたいとご連絡がありました。当然、了解させていただきました
。「4画面思考の基本」の文献を基本にして実践し、4画面体験を
成功の宣言文に投稿していただくことをお願いしました。改革実践
の社会から生まれた「人間力の向上して企業や社会を元気にする活
動」が、進化していくことは素晴らしいことです。早速、研修部で
の活用結果の感想をいただきました。JMAC研修部では、思いの
共有化手法として活用されたようですね。4画面思考は、知識科学
の視点から、場のもつエネルギーを引き出す思考法ですので、いろ
いろな状況で活用できると思います。大森さん自身も、「なりたい
姿の実現に、直結する毎日の実践する姿が見えてないこと」に気づ
いたようです。研修部のメンバーの成功の宣言の場にもなったよう
ですね。われわれが、考えている成功とは、「調和的進化」です。
企業や社会の「調和的進化」のために、ご活躍されることを祈念し
ております。研修部のみなさん、貴重な体験感想、ありがとうござ
いました。(近藤)
●「研修部 4画面にて 思いみえ」  実践する姿
■近藤先生
お疲れ様です。JMACの大森です。
入社して半年が経ち、会社や仕事に慣れてきたところで改めて成功
の宣言をしてみることが必要だと思い、「4画面思考の実践」を研
修部でやらせていただきました。
大まかなプログラムは、近藤先生の紹介、改革の3原則、4画面の
事例、4画面の実践etcです。
研修部5名、石山研修部長の4画面活用の感想を送らせていただき
ます。4画面は、まだできていないメンバーもいるので、別途送付
します。
・研修部長【石山真実】
この技術は、想いの共有化をする上で色々な場面で活用できると感
じました。想いが見える化されることで、各個人の想いを共有化で
きることや、皆でディスカッションしながら作成することでの共有
化も可能と考えます。コンサルティング場面での活用を意識しても
う少し研究したいと感じました。
・研修部【大森靖之】
メンバーの4画面は、想いがはっきりとしているというのが特徴で
した。学生時代で触れた4画面とは違う強さを感じました。後日、
全員の4画面を送付致します。私の所感としましては、入社2週間
の4画面を振り返り考えてみると、特に自分の「なりたい姿」「実
践する姿」の弱さに気付いたことです。日々の仕事に追われて、「
なりたい姿」につながる毎日の実践で差別化できていない。自分ご
とで改革する必要を強く感じています。良い機会を頂きまして、あ
りがとうございました。
【長谷川英実】
半年適性審査を終え、先輩の成長戦略の話を聞き、コンサルタント
として生きていくことを実感し始めた時期だったので、自分の人生
観を含め考える良いきっかけになりました。まだ網羅されていない
部分もしっかり考えて、埋めていきたいなと思いました。なぜかと
いうと、やっぱり普段から弱いと思っていた「現状の姿」と「実践
する姿」が見えていなかったというのが明らかになったからです。
こういう機会をいただけたので、あらためて中長期プランにそって
戦略的に物事を考える癖を磨きたいと思いました
【堀雅彦】
4画面思考法ですが、記入開始時には全く書ける気がしなかったで
す。しかしテーマを設定すると、枝分かれ式にそれぞれ項目が埋ま
っていき、以外とあっさり書くことが出来たという印象です。特に
私の場合、起業したいと言いつつも具体的期限や達成の為のロード
マップの作成が出来ていなかった状態だったので、今回の活動で、
簡単ではありますが、期限付き目標と定期的実施事項を書きだすこ
とが出来たので、私自信収穫の多い活動でした。紙に書き出すこと
で自分を客観的に見つめる機会を生みだし、その結果として今まで
イメージの描けなかったことも書きだすことが可能になったのかと
思います。
【仁木恵理】
「四画面思考」を通して、頭のなかで考えていることを文字に落と
すという作業のなかで思考の整理をすることができました。また、
成功の宣言をしたことで、想いがさらに強くなりました。私は「感
性で生きている」という特徴があるので、なりたい姿を考えること
で「量的な目標を決め、戦略的な成長曲線を描く」きっかけを持つ
ことができてよかったです。
【箕田康宏】
企業の成長の方向性を整理する、面白い手法だと思った。堅苦しく
なく、「想いをそのまま書き起こす」ようなイメージに感じた。そ
れを個人(自分自身)に適用してみて、思っていたよりも上手く自
分の気持ちをシートに載せることができた。4画面思考の有用性を
体感できた。より深く理解して、将来調査にも活かしたい。

■就職支援カンセラーの清水先生から、JAISTでの就職講演会
のご報告をいただきました。三人三様での講演会は、知識混合にな
って素晴らしい効果を上げたのですね。私も、先週のJAISTで
のMOT改革実践論の講義で、参加を呼びかけました。「経験から
の自覚と創造」という講義内容と結びつけて、学生は「よい経験を
しなさい」と、清水講演会への参加を呼びかけました。学生は反応
してくれたのですね。このように、難しいさと希望の矛盾を抱えた
緊張感の中で、学生のエネルギーを引き出す場を創出していくこと
が出来るのですね。そのためには、三人三様の連携による素晴らし
い知識創造の場と思います。人間・時間・空間の集合である場には
、エネルギーが潜んでいます。私も、4画面を活用して三人三様の
行動開発で、場の持っているエネルギーを引き出していきます。あ
りがとうございます。(近藤)
●「三人三様 場のエネルギー 引き出して」  実践する姿
■近藤先生
清水 充です。今週講師を務めましたJAISTでの就職セミナー
について報告いたします。近年になく大盛況で、大教室満席となる
200名を超える出席でした。皆顔をあげ、メモをとり熱心に聴講
していました。就職担当教員、キャリア支援課職員のご協力のもと
、三位一体となった講演を行いました。三人三様変化に富んだせい
でしょうか、学生は弁士の方に常に顔を向けて聴いていました。同
席の先生から、「このやり方は学生に受けましたよ」と評価を頂き
ました。終了後、別室での質問・相談会には50数名参加がありま
した。これまでの最高参加20名をはるかにしのぎました。なかで
も知識系院生が近藤先生の勧めのお陰でしょうか全体の半数をしめ
る参加でした。異様な盛り上がりです。今年の先輩が大苦戦してい
るのを目の当たりにしているからと推察しています。支援係職員が
先輩に対して、「危機意識が足りない、自分ごとになっていない、
就職マインドが不足している」と感じ、次年度学生を心配していた
のですが、危惧に終わりそうです。現状・現場をみれば、誰でも自
分ごととして判断し行動に移せるのですね。適切な準備をしていい
結果を得るよう願っています。

ーーー■今日の一言:日本型の知識社会と経営をーーーーーーーー
振り返ってみると、私が人間力に関心をもったのは、かなり前のこ
とです。人生のいろいろな場でも、人間力のエネルギーを引き出す
体験をしてきました。母親が、小田原の昌満寺というお寺の出身で
あり、小さいころから、お寺に出入りしていたことで、仏教世界の
現状・ありたい・なりたい・実践を、自然に体験をしていました。
また、父は、栃木の農家の出身で、講談社にはいり、私の小さいこ
ろは、周りにもいろいろな本があり、好奇心が引き出されました。
その後、父は仲間と広告代理店を起業して、現状・ありたい・なり
たい・実践に日々、挑戦する姿をみていました。
大学時代は先輩や仲間と、理工ボート部の創部にたづさわれました
。柳内さんという先輩のありたい姿・なりたい姿・実践する姿に刺
激を受け、現状の姿を常に進化した体験を、仲間とできました。新
艇を買おうということで、自分ごとでかんがえ、夏休みに、皆でア
ルバイトして買って練習をし、レースに臨みました。自分ごとや改
革の輪の喜びの感動体験できました。
JMACに入ってからは、クライアントの改革実践支援の場の連続
です。その場は具体的で、調査室を中心に、社内の場のエネルギー
を引き出します。改革テーマを宣言し、現状・ありたい・なりたい
・実践そして振り返るの改革物語で、場のエネルギーを引き出して
いくのです。そして新事業にも挑戦できました。尊敬するクライア
ントや仲間や先輩とのワイガヤで、いろいろな経験をさせていただ
きました。日本だけでなく、世界へもこの改革実践が貢献できるこ
とを体験できました。今、振り返って、気づきことは、人間力を基
盤にした改革実践は、日本の世界に通じる価値であることです。い
ろいろな大企業や海外企業とも感動的な改革実践の場を体験させて
いただきました。
私が特に影響を受けたのは、関ヶ原製作所の矢橋会長です。矢橋会
長の学習企業づくりや、人間広場づくりにかかわれたことが大きく
、いつも感謝してきました。現在も、継続的にご支援・交流させて
いただいています。関ヶ原製作所の人間主義と経済主義の2軸の経
営の場が、人間力の改革の基盤になっています。
JAISTの知識科学に、お世話になってからは、暗黙知で行って
きた「自分ごと・4画面・改革の輪」を知識科学の視点で研究を深
めることができました。そして北陸企業のみなさんとの実践を通じ
て、知識科学を基盤にしたMOT改革実践として体系化ができまし
た。学生や社会人学生の改革実践・北陸企業の改革実践・地域の改
革実践・伝統工芸の改革実践・医療の改革実践・ソーシャルビジネ
スの改革実践など、あらゆる分野で実践体験ができました。それが
、改革の輪になり、常に進化し続ける改革実践コミュニティが構築
できたのです。そして、地域イノベーションのモデルが創造できた
ともいえます。地域イノベーションの意味や強みが見えてきたので
す。特徴は、人間力に着目した、地域に密着した塾活動とシンジケ
ート活動です。特に石川県のみなさんのご支援で、石川県を中心に
、人間力を向上して企業と地域を元気にする活動を見える化できま
した。
JAISTを退官して、客員教授となり、従来の北陸活動はさらに
深めながら、4画面思考研究所を創立できています。最近は、北陸
や関ヶ原製作所を中心に、100%を4画面思考の研究と普及に時
間を集中でき、喜んでいます。また、そこで体験した人たちと、東
京・岐阜・富山・浜松・広島などにも展開しはじめています。人間
力は、地域の自然と文化に根差しており、地域の自然と文化からの
改革実践が、輪になっていくのです。これからの塾間交流が楽しみ
です。
最近、私の故郷のJMACの研修部でも4画面をつかいだしている
のも、面白いです。しかも,JAISTや北陸で、4画面を体験し
た大森さんが、研修部に提案して実践された。自分ごとの行動で素
晴らしいと思います。能美改革実践塾の事務局を、自分ごとで買っ
て出ていただいているニッコンの山本さんも、自分の4画面や改革
実践提案書は継続されています。改定すると送ってくれます。芳珠
記念病院の内科医の青島先生も、春夏秋冬の振り返りを送っていた
だけます。中国SBNB協議会では、鍋島さんや藤原さんが、ソー
シャルビジネスのための4画面思考のテキストをつくられ、中国地
域に4画面によるSBNB活動を普及されようとしています。それ
ぞれの分野の改革者たちや、わかい人たちが、4画面を使いだして
いただいていることは未来につながり素晴らしいことです。
人間主義を基盤にして、その上での経済主義・技術主義を考える改
革実践が、それぞれの塾を通じてひろがり、さらに塾間連携で知識
混合が進むと、日本型の知識社会が実現できそうですね。みなさん
との出会いで、人間力を基盤にした改革実践を継続できることは、
本当にありがたいことで、感謝しております。わかい大森さんの提
案とコメントに感動して、「今日の一言」は、長文の振りかえりに
なってしまいました。結局は、ありたい姿・なりたい姿にこだわっ
て、実践して現状を進化する生き方をしてきたのですね。その時点
時点では、思考錯誤の連続でしたが・・。これからも、みなさんと
、ありたい姿を共有して、思考錯誤が継続できれば幸せです。あり
がとうございます。
■「その場にて エネルギーをも 引き出して」 近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6349 思いが見える  実践する姿

「研修部 4画面にて 思うみえ」

  
 大森&近藤

●JMACの大森さんが、研修部で4画面思考を使われました
●4画面は、場のもつエネルギーを引き出す思考法で、いろいろな
状況で活用できます。大森さん自身も、「なりたい姿の実現に、直
結する毎日の実践する姿が見えてない事」に気づいたようです


成功の宣言文 6350 思いの共有化  現状の姿
●4画面思考は、想いの共有化をする上で色々な場面で活用できる
と感じました
●想いが見える化されることで、各個人の想いを共有化できること
や、皆でディスカッションしながら作成することでの共有化も可能
と考えます。
●「4画面 思いの共有 することが」  石山真実

成功の宣言文 6351 実践で差別化  実践する姿 
●学生時代で触れた4画面とは違う強さを感じました。入社2週間
の4画面と比較しました
●自分の「なりたい姿」「実践する姿」の弱さに気付いたことです
。仕事に追われて、「なりたい姿」につながる毎日の実践で差別化
できていない。自分ごとで改革する必要を強く感じています。
●「なりたいと 実践するが できてない」  大森靖之

成功の宣言文 6352 戦略的に考える癖  実践する姿
●コンサルとして生きていく事を実感し始めた時期で、自分を考え
る良いきっかけになりました。
●普段から弱いと思っていた「現状の姿」と「実践する姿」が見え
ていなかったというのが明らかになったからです。中長期プランに
そって戦略的に物事を考える癖を磨きたいと思いました
●「戦略的 考える癖 磨きたい」  長谷川英実

成功の宣言文 6353 枝分かれ式に 実践する姿
●4画面思考法はテーマを設定すると、枝分かれ式にそれぞれ項目
が埋まっていきました
●紙に書き出すことで自分を客観的に見つめる機会を生みだし、そ
の結果として今までイメージの描けなかったことも書きだすことが
可能になったのかと思います。
●「テーマ決め 枝分かれ式 うづまって」  堀雅彦

成功の宣言文 6354 戦略的な成長曲線  なりたい姿 
●四画面を通して、頭のなかで考えている事を文字に落とすという
中で思考整理ができました。
●宣言をしたことで、想いがさらに強くなりました。「感性で生き
ている」という特徴があるので、なりたい姿で「量的な目標を決め
、戦略的な成長曲線を描く」きっかけを持つことができた
●「目標で 戦略的な 成長が」  仁木恵理 

成功の宣言文 6355 自分の気持ちを乗せる  実践する姿
●企業の成長の方向性を整理する、面白い手法だと思った。
●堅苦しくなく、「想いをそのまま書き起こす」ようなイメージに
感じた。それを個人(自分自身)に適用してみて、思っていたより
も上手く自分の気持ちをシートに載せることができた。
●「4画面 自分の気持ち 載せること」  箕田康宏

成功の宣言文 6356 反応して参加   実践する姿 
●就職講演会は、三人三様での講演会は、知識混合になって素晴ら
しい効果を上げたのですね
●「経験からの自覚と創造」という講義内容と結びつけて、学生に
「よい経験をしなさい」と、清水講演会への参加を呼びかけました
。学生は反応してくれたのですね。
●「学生は 反応をして 参加して」  清水充

成功の宣言文 6357 場のエネルギーを引き出す 実践する姿
●難しいさと希望の矛盾を抱えた緊張感の中で、学生のエネルギー
を引き出す場を創出できた
●三人三様の連携は知識創造の場です。人間・時間・空間の集合で
ある場には、エネルギーが潜んでいます。4画面を活用し三人三様
の行動開発で、場の持っているエネルギーを引き出します。
●「三人三様 場のエネルギー 引き出して」 清水充

成功の宣言文 6358 三位一体の講演  実践する姿
●近年になく大盛況で、大教室満席となる200名を超える出席で
した
●皆顔をあげ、メモをとり熱心に聴講していました。就職担当教員
、キャリア支援課職員のご協力のもと、三位一体となった講演を行
いました。学生は弁士の方に常に顔を向けて聴いていました。
●「顔を上げ メモをとってで 熱心に」 清水充

成功の宣言文 6359 先輩の大苦戦  現状の姿 
●同席の先生から、「このやり方は学生に受けましたよ」と評価を
頂きました
●相談会にも50数名参加がありました。最高参加20名をはるか
にしのぎました。異様な盛り上がりです。今年の先輩が大苦戦して
いるのを目の当たりにしているからと推察しています。
●「先輩が 大苦戦してるを 目のあたり」 清水充

成功の宣言文 6360 仏教の人間力  ありたい姿 
●振り返ってみると、私が人間力に関心をもったのは、かなり前の
ことです。
●人生のいろいろな場でも、人間力のエネルギーを引き出す体験を
してきました。母親が、小田原の昌満寺というお寺の出身であり、
小さいころから、お寺に出入りし、仏教の姿を体験しました。
●「その場にて エネルギーをも 引き出して」 近藤修司

成功の宣言文 6361 広告の人間力  ありたい姿
●父は、栃木の農家の出身で、出版社にはいり、子供ころは、周り
にもいろいろな本があった
●その後、父は仲間と広告代理店を起業しました。広告業の現状・
ありたい・なりたい・実践に日々、挑戦する姿をみていました。子
供なりに、言葉にこだわる広告の人間力を体験していた。
●「広告の 人間力を 体験し」 近藤修司

成功の宣言文 6362 ボートの人間力  ありたい姿
●大学時代は先輩や仲間と、理工ボート部の創部にたづさわれまし

●柳内さんという先輩のありたい・なりたい・実践に刺激を受け、
現状の姿を常に進化した体験を仲間とできました。自分たちで新艇
を買い、レースに臨みました。自分ごとの感動体験でした。
●「先輩の ありたい姿 刺激受け」 近藤修司

成功の宣言文 6363 改革の人間力  ありたい姿 
●JMACに入ってからは、クライアントの改革実践支援の場の連
続です。
●企業の場のエネルギーを引き出します。改革テーマを宣言し、現
状・ありたい・なりたい・実践そして振り返るの改革物語で、場の
エネルギーを引き出した。そして新事業にも挑戦できました。
●「改革の 人間力を 引き出して」 近藤修司

成功の宣言文 6364 日本型の改革実践  実践する姿
●尊敬するクライアントや仲間や先輩とのワイガヤで、いろいろな
経験をさせていただきました。
●日本だけでなく、世界へもこの改革実践が貢献できることを体験
できました。今、振り返って、気づきことは、人間力を基盤にした
改革実践は、日本の世界に通じる価値であることです。
●「日本型 改革実践 世界へも」 近藤修司

成功の宣言文 6365 人間主義と経済主義  ありたい姿
●私が特に影響を受けたのは、関ヶ原製作所の矢橋会長です。
●矢橋会長の学習企業づくりや、人間広場づくりにかかわれたこと
が大きく、いつも感謝してきました。関ヶ原製作所の人間主義と経
済主義の2軸の経営の場が、人間力改革の基盤になっている。
●「関ヶ原 人間主義と 経済主義」 近藤修司

成功の宣言文 6366 知識科学で体系化  実践する姿
●JAISTの知識科学に、お世話になってからは、知識科学の視
点で改革の研究を深めた
●そして北陸企業のみなさんとの実践を通じて、知識科学を基盤に
したMOT改革実践として体系化ができた。学生・北陸企業・地域
・伝統工芸・医療・行政・社会・四季の会の改革体験ができた。
●「改革を 知識科学で 体系化」 近藤修司

成功の宣言文 6367 地域イノベーションのモデル 実践する姿 
●北陸で、改革の輪になり、常に進化し続ける改革実践コミュニテ
ィが構築できたのです
●地域イノベーションのモデルが創造できたともいえます。地域イ
ノベーションの意味や強みが見えてきたのです。特徴は、人間力に
着目した、地域に密着した塾活動とシンジケート活動です。
●「自分ごと 地域イノベーション モデルかな」 近藤修司

成功の宣言文 6368 四画面思考研究所の設立  実践する姿 
●石川県のみなさんと人間力を向上して企業と地域を元気にする活
動を見える化できました。
●JAISTを退官して、客員教授となり、従来の北陸活動はさら
に深めながら、4画面思考研究所で活動できています。最近は10
0%を4画面思考の研究と普及に時間を集中でき喜んでます。
●「四画面 思考研究所を 設立し」 近藤修司

成功の宣言文 6369 塾間交流が   実践する姿
●そこで体験した人たちと、東京・岐阜・富山・浜松・広島などに
も展開しはじめています。
●人間力は、地域の自然と文化に根差しており、地域の自然と文化
からの改革実践が、輪になっていくのです。これからの塾間交流が
楽しみです。
●「塾間の 自然と文化 まじりあう」 近藤修司

成功の宣言文 6370 自分ごとの4画面  実践する姿 
●私の故郷のJMACの研修部でも4画面をつかいだしているのも
、面白いです。
●JAISTや北陸で、4画面を体験した大森さんが、研修部に提
案して実践された。自分ごとの行動で素晴らしいと思います。わか
い人が自分ごとで使いだすと、未来の文化になっていく。
●「自分ごと 研修部での 4画面」 近藤修司  

成功の宣言文 6371 自分ごとの通信事務局  実践する姿 
●ニッコンの山本さんも、能美改革実践塾の事務局を、自分ごとで
買って出ていただいている
●そして、自分の4画面や改革実践提案書は継続されています。改
定すると送ってくれます。芳珠記念病院の内科医の青島先生も、春
夏秋冬の振り返りを送っていただけます。
●「自分ごと 通信事務局 買って出て」 近藤修司

成功の宣言文 6372 SBNB4画面  実践する姿
●中国SBNB協議会では、ソーシャルビジネスのための4画面思
考のテキストをつくられました
●中国地域に4画面によるSBNB活動を普及されようとしていま
す。それぞれの分野の改革者たちや、わかい人たちが、4画面を使
いだしていただいている事は未来につながり素晴らしいです。
●「中国で SBNB 4画面」 近藤修司

成功の宣言文 6373 日本型知識社会が地域から  ありたい姿
●人間主義を基盤にして、その上での経済主義・技術主義を考える
のが改革実践です
●それぞれの塾を通じてひろがり、さらに塾間連携で知識混合が進
むと、日本型の知識社会が実現できそうですね。日本型の知識社会
が地域から生まれると面白いですね。
●「日本型 知識社会が 地域から」 近藤修司

2010年10月19日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■経営環境は激変する中で、安定と不安定、絶望と希望などの矛盾
した緊張感が漂っています。こういうなかでは、改革実践の3原則
に戻ることです。「自分ごと・4画面・改革の輪」で、振り返って
、見える化していくのです。いまは進化の時代に入りました。番さ
んのいわれるように、いまこそ、アニモの心なのですね。「忙しい
」とは「心を亡くす」と書きます。忙しい時にこそ、心を強く持ち
ます。心とは4画面でいえば、ありたい姿です。自分ごとのありた
い姿を明確にすると忙しさを楽しめるようになります。声掛けはど
んなに忙しくても、できますよね。問題は、心を亡くさないことの
ようですね。ありがとうございます。(近藤)
●「忙しい 時こそもどる 3原則」 実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№109「目が回ってます。」        2010年10月14日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業の番です。遅くなり申し訳ありません。
私の仕事の上での今の状態は、『忙しすぎて目が回るを実感してま
す。』です。
以前の余裕のあった時期からは考えられない程、引合案件や受注案
件が増えてきた事。1時期私の部署に余裕があった為他の部署に優
秀な課員を取られてしまった事。難易度の高い仕事が続けて入って
きた事。等々がいろいろと重なり、こんなに頭が整理できないのは
入社以来初めてでは…って感じです。
私の部署の場合、次長クラスまでもプレイイングマネージャーであ
り、今の状態では、私もプレイ(実務)に重きを置くしかなく、マ
ネージメントがおろそかになってます。
それでも日々の仕事に追いつけず、かといってお客様への回答を遅
くするわけにいかず…。うーーん完全に舞い上がってます。
どこかで区切りをつけて心を一度整理して、忙しさを楽しめるよう
気持ちを切り替えていきたいと思います。
いまこそ『Animo』ですね。
---------------------------------------------------------
次は 六さん  お願いします。
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。
吉田さんから頂いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱える
ことで壁を乗り越えていけるとの意味があります。(吉田さんはス
ペイン語学科卒業)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1194号で、
「自らを高める日々の基本行為」を、いただきました。あらゆるも
のが変化するこの時代に、自らも試み、子どもたちにも伝えておき
たいことは、基本となる「行動と思考」軸といわれます。私も同感
で、基本となる「行動と思考」は、自分ごとのありたい姿から、生
まれます。どんなに忙しくても、どんなに周りが変化しても、「自
分ごとのありたい姿を実現する」のです。この心が自分や周りを高
めることが出来ます。多くの先人にみるように、自分がなくなった
としても、「心を残す念い」まで高めることが出来るのですね。
(近藤)
●「これからは あらゆるものが 変化して」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1194号-
「自らを高める日々の基本行為」
社会が大きく変化していくように見える。社会の変化は、産業のあ
り方が変化する。組織のあり方が変化する。仕事のあり方が変化す
る。目標とするところが変化する。
どのように変わっていくのか、何が現れ、何が行動基盤になるのか
分からない。予想しても仕方がない。自らの周辺だけが変化するの
ではない。自らの分野だけで変化するのではない。目の届かぬとこ
ろから変化する。気付かぬうちに変わり始めている。何が牽引して
いくかは想像もつかない。だから注視し、適応できるようにしてお
くのが大切だろう。
自らも試み、子どもたちにも伝えておきたいことがある。日々の基
本行動であり、基本になる思考軸である。
①考える材料をできるだけたくさん持て。
②知識をパーツ化せよ。
③価値と情報、知識の定義を忘れず、区分せよ。
④注視し、考え続ける事柄を異分野で3つ以上持て。
⑤すべてにおいて他との比較を明確にせよ。
⑥基準を明確にせよ。自らの知識と技術を他に伝承できる形にせよ。
⑦表現力を高めよ。表現に注意せよ。
⑧真理から外れるな。
⑨考えるとき、時間、方向、優先順位を忘れるな。
⑩着地点を見定めよ。
①~⑥は、自らの中に溜め込むための基本行動である。
⑦~⑩は、自らの行動をより確かにするための思考である。
毎日、①~⑩のすべてに神経を尖らしていたら、心身が持たない。
1つでも2つでも良いから習慣化できるようにしてみよう。
①~⑥と⑦~⑩のどれかを組み合わせて試みてみよう。
①~⑩はつながっている。
1つでも習慣化できれば、順にできるようになっていくはずだ。
そして、それらは、自らを高めていくことになるはずだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou

ーーー■今日の一言:いまこそ,アニモですねーーーーーーーーー
渋谷工業の番さんのいわれるように、現在は、新しい進化の時代に
入ったと思います。忙しいということは、新しい進化の時代に入っ
たのですね。新しい課題が、次々との目の前に発生して、頭が混乱
します。こういう忙しい時にこそ、思いを持って、現場で成果を出
すことに、集中しましょう。そして、ありたい姿を見える化して共
有し、プロとしてのなりたい姿を見える化する。1時間でもよい、
チームで思いを話し、ワイガヤして、4画面を改定しましょう。そ
して、あらたな、ありたい姿やなりたい姿・実践する姿を自分の言
葉にしましょう。ありたい姿やなりたい姿のつよい思いから知識が
生まれるのです。
これからは、福田さんのいわれるように、これをやっていけばいい
ということはない。つねに変化して、常に新しい課題が生まれる。
それを忙しく課題解決する。年をとっても、格好悪くても、思いを
持って、課題解決に走り続けることです。目の前の課題解決の思い
が人間力であり、思いを実現するのが技術力です。こういう時のた
めに、我々は改革実践のコミュニティを継続してきたのです。お互
いのありたい姿を交流しあって、心を整理する。あとは、課題や課
題解決の見える化ですね。本当に、忙しい時は大きな声で、挨拶や
声掛けをすることです。そして、歩くスピードを高めて身体を鍛え
ることです。忙しい時にこそ、運動や学習や研究をするのです。3
つの組織での、改革実践するということはそういうことです。
松井は、自分自身は怠け者といいます。怠け者なので忙しい時は、
練習は継続できないといいます。そんな自分に、試合は3時間であ
り、のこりの21時間は練習といいました。松井は21時間の練習
といったのです。我々も、新しい環境に入り、現状が変わった現実
で、4画面を改定することです。そして、忙しさを楽しむことです
。楽しいと言っているうちに、本当に楽しくなってきます。
以上は、番さんの忙しさのご報告をいただいて、私自身に言い聞か
せている言葉です。やはり、今こそ、「アニモ」ですね。そして「
やるぞ君」「まえのめり」「改革通信」「元気通信」・・「成功の
宣言文」ですね。ありがとうございます。
■「いそがしく なった今こそ アニモかな」  番&近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6374 心を亡くさない  ありたい姿

「ありたいで 心を亡くす こともなく」

  
番&近藤

●いまは進化の時代に入りました。番さんのいわれるように、いま
こそ、アニモの心なのですね。
●「忙しい」とは「心を亡くす」と書きます。忙しい時にこそ、心
を強く持つことです。心とは4画面でいえばありたい姿です。自分
ごとのありたい姿を明確にすると忙しさを楽しめるようになります
●「ありたいで 心を亡くす こともなく」 番&近藤

成功の宣言文 6375 3原則に戻る  実践する姿  
●経営環境は激変する中で、安定と不安定、絶望と希望などの矛盾
した緊張感が漂っています。
●こういうなかでは、改革実践の3原則に戻ることです。「自分ご
と・4画面・改革の輪」で、振り返って見える化していくのです。
自分の振り返りからのスタートです。
●「忙しい 時こそもどる 3原則」 番&近藤

成功の宣言文 6376 忙しくて目が回る  現状の姿
●私の仕事の上での今の状態は、『忙しすぎて目が回るを実感して
ます。』です
●引合案件や受注案件が増えた事。他部署に優秀な課員を取られた
事。難易度の高い仕事が続けて入ってきた事。等々がいろいろと重
なり、こんなに頭が整理できないのは入社以来初めてです。
●「忙しく 整理が出来ず 目が回る」  澁谷工業 番

成功の宣言文 6377 いまこそアニモです  現状の姿
●今の状態は、私もプレイ(実務)に重きを置くしかなく、マネー
ジメントがおろそかになってる
●日々の仕事に追いつけず、かといってお客様の回答を遅くするわ
けにいかない。完全に舞いあがってる。区切りをつけ心を整理し、
忙しさを楽しめるよう切り替えたい。いまこそAnimoですね
●「忙しい 時こそ改革 実践す」  澁谷工業 番  

成功の宣言文 6378 念いはなくならない  ありたい姿
●子供たちに伝えたい基本となる「行動と思考」は、自分ごとのあ
りたい姿から生まれます
●どんなに忙しくても、自分ごとのありたい姿を実現し残すのです
。この念いで自分や周りを高めることができる。多くの先人にみる
ように、自分がなくなったとしても、念いはなくならない。
●「自分ごと ありたい姿 のこすのや」 福田&近藤

成功の宣言文 6379 すべてが変化する  現状の姿
●社会が大きく変化していくように見える
●社会の変化は、産業のあり方が変化する。組織のあり方が変化す
る。仕事のあり方が変化する。目標とするところが変化する。これ
からはあらゆるものが変化するのです。
●「これからは あらゆるものが 変化して」  福田 真

成功の宣言文 6380 気づかぬうちに変わる  現状の変化
●どのように変わっていくのか、何が現れ、何が行動基盤になるの
か分からない。
●予想しても仕方がない。自らの周辺だけが変化するのではない。
自らの分野だけで変化するのではない。目の届かぬところから変化
する。気付かぬうちに変わり始めている。
●「周辺が 気づかぬうちに 変わり始め」 福田 真

成功の宣言文 6381 行動と思考  実践する姿
●何が牽引していくかは想像もつかない
●だから注視し、適応できるようにしておくのが大切だろう。自ら
も試み、子どもたちにも伝えておきたいことがある。日々の基本行
動であり、基本になる思考軸である。自分を整えておくことだ。
●「基本行動 基本の思考 試みる」  福田&近藤

成功の宣言文 6382 知識・技術の伝承  実践する姿
●自らの中に溜め込むための基本行動は6つ。①考える材料をたく
さん持つ。②知識をパーツ化
●③価値と情報、知識の定義を忘れず、区分せよ④注視し、考え続
ける事柄を異分野で3つ以上持て⑤他との比較し明確に⑥基準を明
確にせよ。自らの知識と技術を他に伝承できる形に。
●「自分ごと 知識のパーツ化 こだわって」  福田 真

成功の宣言文 6383 真理から外れない  ありたい姿
●自らの行動をより確かにするための思考は4つである
●い⑦表現力を高めよ。表現に注意せよ。⑧真理から外れるな。
⑨考えるとき、時間、方向、優先順位を忘れるな。⑩着地点を見
定めよ。まずは心理から外れないことです。
●「真理から はずれないこと 大切に」  福田 真  

成功の宣言文 6384 一つを習慣化  実践する姿 
●6つの行動や4つの思考軸から、1つでも2つでも良いから習
慣化できるようにしてみよう
●それぞれを、どれかを組み合わせて試みてみよう。1つでも習
慣化できれば、順にできるようになっていくはずだ。そして、
それらは、自らを高めていくことになるはずだ。
●「一つでも 習慣化をし 次へ行く」  福田 真

成功の宣言文 6385 進化の時代に入った  現状の姿
●渋谷工業の番さんのいわれるように、現在は、新しい進化の
時代に入ったと思います
●新課題が、次々との目の前に発生し、頭が混乱します。こう
いう忙しい時にこそ、思いを持って、現場での成果出しに集中
します。そして、ありたい姿・なりたい姿を見える化して共有
する。
●「進化する ありたい姿 共有し」  番&近藤 

成功の宣言文 6386 ワイガヤで4画面の改定 なりたい姿
●1時間でもよい、チームで思いを話し、ワイガヤして4画面
を改定し、チーム知経営実践する。
●そして、あらたな、ありたい姿やなりたい姿・実践する姿を自
分の言葉にしましょう。ありたい姿やなりたい姿のつよい思いか
ら知識が生まれる。今こそ、関ヶ原製作所のチーム知経営です。
●「忙しい 時こそチーム知 経営を」 関ヶ原製作所&近藤

成功の宣言文 6387 走り続けること  実践する姿 
●これからは、福田さんのいわれるように、これをやっていけば
いいということはない
●つねに変化して、常に新しい課題が生まれる。それを忙しく課
題解決する。年をとっても、格好悪くても、思いを持って、課題
解決に走り続けることです。自分ごと・4画面・改革の輪です。
●「思いもち 課題解決 やりつづけ」 福田&近藤

成功の宣言文 6388 心を整理する  ありたい姿
●目の前の課題解決の思いが人間力であり、思いを実現するのが
技術力です。
●こういう時のために、我々は改革実践のコミュニティを継続し
てきたのです。お互いのありたい姿を交流しあって、心を整理す
る。あとは、課題や課題解決の見える化ですね。
●「この時期は 心を整理し 見える化を」 近藤修司

成功の宣言文 6389 忙しい時こそ声掛けを  実践する姿
●本当に、忙しい時は大きな声で、挨拶や声掛けをする事です
●そして、歩くスピードを高めて身体を鍛えることです。忙しい
時にこそ、運動や学習や研究をするのです。3つの組織での、改
革実践するということはそういうことです。
●「忙しい 時こそ声掛け 元気だし」 近藤修司

成功の宣言文 6390 21時間の練習  実践する姿
●松井は自分自身は怠け者といいます。怠け者なので忙しい時は
、練習は継続できないという
●そんな自分に、試合は3時間であり、のこりの21時間は練習
といいました。松井は21時間の練習といった。我々も新しい環
境に入り、現状が変わった現実で、4画面を改定する事です。
●「松井流 21時間の 練習や」  近藤修司

成功の宣言文 6391 忙しさを楽しむ心  ありたい姿
●そして、忙しさを楽しむことです。楽しいと言って声掛けして
いるうちに、本当に楽しくなる
●番さんの忙しさのご報告をいただいて、私自身に言い聞かせて
いる言葉です。やはり、今こそ、アニモですね。そして、やるぞ
君、まえのめり、改革通信、元気通信・・成功の宣言文ですね。
●「いそがしさ 楽しむ心 アニモかな」  番&近藤

2010年10月21日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■中森先生が主催されている「地域再生システム論」が本年度も、
今週の土曜日より開講されます。JAISTからスタートして、全
国に広がりました。石川県では、伝統工芸MOT、いしかわMOT
シンジケート、各地域の改革実践塾と連携して、地域再生人材の輪
が出来あがっています。知識科学を基盤にした、地域再生人材育成
モデルが構築されてきました。私も今週の土曜日に、「4画面思考
法による地域再生人材」の講義を担当させていただきます。あたら
しい出会いのチャンスになりますので、ぜひご参加ください。
(近藤)
●「開講す 地域再生 システム論」  実践する姿
■平成22年度「地域再生システム論」を開講
-伝統産業・中山間地・環境・健康・福祉振興人材育成-
地域再生を担う人材育成に対する地域社会の高い関心と、大学への
期待が高まっています。本学ではこれまで取り組んできた経済再生
や産業育成、まちづくりなど地域の課題解決や相互交流を目的にし
た相次ぐ学官連携協定締結を受け、これまでの様々な取り組みを統
合し、組織的に地域再生を担う人材育成を実施するため全国に先駆
け、平成18年度に内閣府との連携講座「地域再生システム論」講座
を開講しました。
21世紀は知識社会と言われており、知識科学研究科は「知識」をい
ち早く学問のターゲットにした世界で最初の研究科です。理系・文
系の枠を超えた幅広い知識、自由な発想と総合的判断力、深い洞察
力やシステム思考の能力を有し、「知識創造」の担い手となる人材
、すなわち「知識社会のパイオニア」を組織的に養成しています。
企業における情報技術を援用した知識マネジメントあるいは技術マ
ネジメントに関する研究と教育は社会的に認知されてきました。こ
の経験を基礎に、平成18年度から「地域再生システム論」の理論化
と実践、地域再生の担い手となる人材育成事業に着手しました。知
恵や知識に基づいた再生計画手法の開発と人材育成により、地域社
会に貢献したいと考えています。
平成18年度のグループ討論において「伝統工芸を軸に地域再生を図
る」ことが議論され、それに基づいて提案した「石川伝統工芸イノ
ベータ養成」プロジェクトが、平成19年度、文部科学省科学技術振
興調整費の「地域再生人材創出拠点の形成」プログラムに採択され
ました。これは、「地域再生システム論」を開講したひとつの大き
な成果です。石川県では伝統工芸は地域振興に貢献する重要な産業
として位置付けられており、伝統工芸におけるイノベーションを担
う人材育成と本学が有する科学技術の地域への還元により、石川県
下の地域再生に大きな貢献を果たすことが期待されています。
1. 主な受講対象者
伝統地場産業活性化に関する行政、企業、NPO関係者、および関心
のある大学院生
2.講座の構成・講義日程 (講義予定の詳細はこちらをご参照く
ださい ⇒パンフレット(PDF:1.96MB))
1)講義・演習日程
10月23日(土)10:00~18:00講義、グループワーク
11月 6日(土)10:00~18:00講義、グループワーク
11月20日(土)10:00~18:00講義、グループワーク
12月 4日(土) 10:00~18:00講義、グループワー
 ク、発表・講評
2)開催場所:北陸先端科学技術大学院大学 講義室(住所:石川
 県能美市旭台1-1)
3)体験聴講料:無料
3.受講申込み
体験聴講を希望される場合は、次の必要事項を教育支援課教務係ま
で、電子メール、FAX、又は郵便でお知らせください。定員に達
した場合は、体験聴講をお断りする場合がございますので、ご了承
ください。
1)お名前(ふりがなを付してください)
2)所属先: ①機関名  ②所属部課  ③職名
3)ご連絡先(職場又はご自宅の別もお知らせくださ):①住所
 ②電話番号 ③メールアドレス
4)関心をお持ちの地域の課題(何でも結構です。無記入でも可)
【お問い合わせ・お申し込み先】
北陸先端科学技術大学院大学 教育支援課教務係
TEL 0761-51-1936 
FAX 0761-51-1959
E-mail:kyoumu@jaist.ac.jp

■七尾市の子丸保育園の原先生から、感動コメントをいただきまし
た。確かに秋が深くなると、感じる心が高まるのですね。はっぴー
バンク活動も定着してきているのですね。1月の近藤志塾でのファ
イナルプレゼンテーション楽しみにしております。私も改革実践モ
デル2011の仕込みをしないといけませんね。原校長に負けない
ように、みなさん、ご準備をお願いします。(近藤)
●「夢かない される側が する側に」 チャイルドケアハウス小丸山 原
■近藤先生
チャイルドケアハウス小丸山 原です。
秋も深まってきましたね。成功の宣言文を読んでいても、皆様の言
葉に大きくて深い想いが感じられます。子どもの世界から、七尾の
文化の伝承、地域産業の伝承、何よりも今の親子が経験できること
に古きよき七尾の歴史を感じてもらえる活動をできることに感謝で
す、昨年からのはっぴーバンク活動が定着してきました。
子育て中のお母さんが、自分も癒され助けられていることに感謝し
て自分のできることをまた子育てしている人にかえしていく。その
中で、親本人が一番感じているのは、人の役にたてた、私に喜びを
与えてくれるし、なんだか子育てしながらできることがあった。
子育ての時期を楽しめるのかも、普段のままの生活の中でパン作り
をしてそれを美味しいと喜んでもらえる。なんだか楽しいね。
10人近くの親の人が、支援センターの1か月の活動の主たる
活動メンバーになっています。
夢が叶い、される側がする側になっていく。
自分が役立ち感を持てたことでしあわせになっていく。
先生、私も支援していて援助されてます。
1月には近藤志塾でも紹介したいです。
秋、お体をくれぐれも大切になさってくださいね。
風邪がはやっているので十分に注意してくださいね。
チャイルドケアハウス小丸山 原

■渋谷工業の番さんの「眼が廻る忙しさ」のご報告に、MBI研究
所の今井さんから、コメントをいただきました。重要な短納期の仕
事は一気に駆け抜ける、忙しい時に人は育つ・・・など、環境変化
に応じた、気持ちの持ち方がるのですね。これが、マインドイノベ
ーションで、日々新たな気持ちの持ち方が大切なのですね。番さん
、今井さん、良い気づきをありがとうございました。(近藤)
●「いそがしい 時に人材 そだつのや」  ありたい姿
■番様 cc:近藤先生
近藤先生を通じてですが、はじめてメールをさせていただきます。
「眼が廻る忙しさ」を実感されているそうですね。
少しでも、お役に立てればと思います。まず、「がんばろう!」と
思い過ぎないことをお勧めします。
かえって、思考の障害になり、仕事の質も生産性も低下させます。
今までも、十分にがんばって来られているはずです。「自分が、な
んとかがんばらなくては‥」という責任感は必要ですが、現状の姿
に立ち返り、共にがんばる仲間に眼を向けてください。忙しいとき
にこそ、人は急激に育ちます。
・まず、今お持ちの課題やテーマを列記してください。
・自分にしかできないことに印を付けてください。
・育成の観点で、任せられるものを選び、誰に任せるかを決めてく
ださい。
・それぞれの仕事の概略の所要時間を見積もって書いてください。
重要なことは、仕事を追いかけようとしないことです。一気に、仕
事を追い越してしまうことを目標に行動を選択します。仕事の品質
を優先してください。納期に間に合わせても、品質が悪ければ、す
べてが無に帰すことになります。後戻りは、人の気力を削ぐことに
なります。辛い時間、困難な仕事は、最短距離で突っ走る覚悟が大
事です。重要で短納期の仕事、困難な課題があれば、戦力を集中し
て一点突破をはかることが大事です。現場にいないので、お役に立
ててないかも知れません。忙しい人・組織に、さらに仕事が集中す
るのは、自然な流れです。自分も周りも、一気に育つチャンスです
。 MBI研究所 代表 今井 雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
MAIL:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

ーーー■今日の一言:ウオーという感動ーーーーーーーーーーー
金澤ベンチャー倶楽部の4画面セミナーのファイナルが、昨日行わ
れました。わかいベンチャー企業経営者の実践塾で、いろいろ実践
交流ができて面白かったです。ファイナルは、成功の宣言大会にな
った。私は、改革実践塾をお手伝いする場合は、ナンバーワン・オ
ンリーワンを目標にしています。継続することで、金澤ベンチャー
モデルが生まれる実感を受けました。ファイナルで体験した、気づ
きを、みなさんにもご紹介します。よく、元気がないといわれます
が、元気のある場所が変わったのです。元気があるところには、元
気があるのですね。
4画面では、毎日やることでは、必ず,朝礼が上がります。朝礼は
良いのですが、それがありたい姿を実現する朝礼になっているかで
す。金澤ベンチャー倶楽部では、ハイタッチ朝礼をやり始めた提案
がありました。朝礼も感動レベルの改革が出来るのです。ハイタッ
チの触れ合い朝礼では、手を握り合うという。汗べたという。それ
もよいという。モデル会社の7人の朝礼に、外部メンバー25人が
参加した。それなら、「一緒に朝礼をやろう」ということになり、
やってしまった。感動レベルの朝礼の改革もあるのですね。
4画面を使っている多くの人は、実践する姿が出来ないで悩んでい
ます。松下幸之助さんは、「やっていることをかけ」といったそう
です。活すノートです。やっていることをかけばいい。それをさら
に「継続する」と言えばいい。それをノートにすればいい。いかす
ノートである。事実で事実を変えるのです。
飲食店の経営者から、商品力の向上提案がありました。目標は感動
状態で、商品を出したら、お客さんが、「ウオー」といわれる状態
です。感動商品で、「ウオー」といわれる商品をめざす。あるいは
、感動物語で、「ウオー」といわれるか、さらに、人材で、「ウオ
ー」といわれる。「ウオー」水準の、感動を考えることです。
われわれは、今まで、何回も感動といってきた。しかし、感動目標
を具体化してない。感動といいうことばの選択で止まっている。い
うだけで実践レベルにおちてないのです。ベンチャー経営者は、感
動体験の自覚と創造をしている。そこに知識科学を入れるとよい。
今日の感動を交流し、感動体験物語を深めるのである。
考えてみれば、感動にしても、元気にしても、楽しいにしても、美
しいにしても、実践レベルにおちていない。いうだけである。ベン
チャー経営者は、実践レベルに落として、場の持っているエネルギ
ーを引き出して、利益に結び付ける。やらなければ淘汰される。こ
のじぶんごとの実践を知識化や技術化すれば、必ず成功する。写真
や音楽なども使い、場の力を引き出すのも一つである。
金澤ベンチャー倶楽部は、わかい人が起業家の集団である。わかい
起業家集団と4画面をつくるのは、私にとっては、ウオーである。
孫娘のりりちゃんのリレー選手姿も、ウオーであった。走る前に手
を振って、走りながら家族を見ている。リレーの意味がわかってな
かったかもしれない。でも、ウオーという感動だった。
みんな身の回りの、感動体験を振り返り、思い出して再現し、現業
で乗り越えればいい。現業を感業にする。皆の感動体験を引き出し
て、再現して、知識混合する。チームの思いを見える化して、新た
な感動体験をするのである。規律や上下管理でなく、ワイガヤが大
事である。
差別化とは、面倒なことをやることであると提案したベンチャー経
営者がおられた。私は差別化は実践ですることと思っている。現場
を道場にし、実践で差別化する。面倒であるが意味のあること発見
する。メモも面倒、顧客訪問も面倒、会議も面倒、コミュニケーシ
ョンも面倒である。4画面+YWTも面倒。面倒をやるのが差別化
である。
ありたい姿を実現するために、いろいろなコンサルとも交流し、知
識創造したいという経営者もいた。現場を外部のナレッジワーカー
を巻き込んでチーム知経営道場にする。場の経営で、場の持ってい
るエネルギーを引き出すのです。場の持っている元気で、楽しく、
美しいエネルギーを引き出す。内外の元気な人材と交流すればよい
のです。
場の持っている楽しいエネルギーを引き出す。場の持っている美し
いエネルギーも引き出す。自社が元気企業になって、社会に元気企
業をつくり出す。自社が楽しい企業になって、楽しい企業をつくり
出し、社会を元気にする。そんな社会で人をつくり、つくられた人
が社会をつくる提案もあった。
自社が美しい企業になって、美しい企業をつくり出す。まづは思い
を4画面にして、4画面美術館に展示する。4画面を先行し、自分
の提案書を進化させる。提案を改革ショールームにする。他社の改
革ショールームを見に行ってもよい。
場のエネルギーを引き出し、自分の感じ方を変えるのです。自分の
感じる力や考える力を向上する。自分の感じる力と自分の考える力
を向上してくる経験を早くしてしまう。じぶんが感じて周りをかえ
ることが出来るようになる。また、人の変化を見て、自分の変化に
つなげられる。
毎秒やることは、大切な写真や大切なものを持つでもよい。思いの
表現である毎日やることは、感動体験と気づきメモ、活かしノート
。ハイタッチ朝礼で、感じる力と考える力を高め、場の持つエネル
ギーを引き出す。いろいろな方法で、場のエネルギーを引き出せる

毎週やること:感動体験とYWT、月一回やること:仲間と客目線
で食べ歩き、PTYK(ぱくって、とことん、やり、かえす)。P
TYKは、知識創造の場である。改革ショールーム化もPTYKな
のですね。
毎期やることは、4画面+YWT、塾間交流、4画面美術館などで
す。年一回やることは、夢を語る会。3年ごとにやることは、中期
計画と社会づくり。10年ごとは、新事業、新会社。面倒くさいが
、できるだけわかりやすくして、実践で差別化する。
同じベンチャーの集団でも、石川経営研究会は、体育会系である。
一方、金澤ベンチャークラブは文化系である。それぞれの塾には文
化がある。いろいろあってよいのです。元気で、楽しく、美しく、
ファイト・オーである。まずは、自分が元気になろう、そして元気
企業を作る。感動道場をつくり、将来は、1000人にし、上場す
るという介護経営者もおられ、私も元気をいただいた。
金澤ベンチャー倶楽部のファイナルは、成功の宣言大会になった。
新産業創造のエネルギーを感じる。宣言を多くの皆さんがされた。
今までのファイナルプレゼンテーションとは違う。宣言でもよし、
4画面でもよいし、提案書でもよい。他業種塾で、次世代の若い経
営者のエネルギーを引き出す場となった。
介護の世界は、若い経営者が多いという。わかい人はどんどん変化
していく。変えていき、新しい産業をつくるという。新しい産業を
作り、10年後には世界へ出ようとしている。日本を介護立国にし
ようとしている。わかい経営者は全員自分ごとである。自分ごとの
成功の宣言をする。自分ごとの宣言でお互いに刺激さる。これがフ
ァイナルだ。
弁護士も、介護も、自動車も、形態も、飲食業も、人間広場の上に
、新しい産業をつくるのだ。そのためには知識化・技術化のモジュ
ール化である。プロ人材化・知識技術化・新商品新サービスが3戦
略が基本となる。これを探求しつつけるころで、業界を先導できる
ことを宣言する。
改革実践塾は、いろいろな広がっている。体育会系もあるし、文化
系もある。技術系があってもよいし、福祉系があってもよい。あつ
まる人間広場によって異なる。いろいろな人間広場の上に、いろい
ろな改革実践塾がある。改革実践の多様性である。多様であるから
、知識混合がすすむ。いろいろな人間広場の上に、いろいろな4画
面美術館ができて、連携したら面白い。
ひさしぶりに、ウオー感動体験をさせていただきました。継続進化
されることを願っています。(近藤)
■「ウオーという 感動商品 つくりだす」 金澤ベンチャークラブ
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6379 地域再生システム論の開講 実践する姿

「開講す 地域再生 システム論」

  
地域再生システム論

●平成22年度「地域再生システム論」が、今週、土曜日よりJA
ISTで開講します
●伝統産業・中山間地・環境・健康・福祉振興人材育成がねらいで
す。地域再生を担う人材育成に対する地域社会の高い関心と、大学
への期待が高まっています。ふるってご参加ください。


成功の宣言文 6380 全国に先駆けて  実践する姿
●本学では平成18年度に内閣府との連携講座「地域再生システム論
」講座を開講しました
●これまで取り組んできた経済再生や産業育成、まちづくりなど地
域の課題解決や相互交流を目的にした相次ぐ学官連携協定締結を受
け、組織的に地域再生を担う人材育成を全国に先駆け、実施。
●「先駆けて 地域再生 人材を」 地域再生システム論 

成功の宣言文 6381 知識をターゲットに  ありたい姿
●知識科学研究科は「知識」をいち早く学問のターゲットにした世
界で最初の研究科です
●理系・文系の枠を超えた幅広い知識、自由な発想と総合的判断力
、深い洞察力やシステム思考の能力を有し「知識創造」の担い手と
なる人材、「知識社会のパイオニア」を組織的に養成します。
●「育成す 知識社会の パイオニア」 地域再生システム論

成功の宣言文 6382 再生計画と人材育成  なりたい姿
●企業における知識マネジメント・技術マネジメントに関する研究
と教育は認知されてきました。
●この経験を基礎に、平成18年度から地域再生システム論の理論化
と実践、地域再生の担い手となる人材育成事業に着手。知恵や知識
に基づいた再生計画手法の開発と人材育成により社会に貢献。
●「知創造 再生計画 人材を」 地域再生システム論

成功の宣言文 6383 石川伝統工芸イノベータ養成 実践する姿
●平成18年度のグループ討論において「伝統工芸を軸に地域再生を
図る」ことが議論されました
●それに基づいて提案した「石川伝統工芸イノベータ養成」プロジ
ェクトが、平成19年度、文部科学省科学技術振興調整費の「地域再
生人材創出拠点の形成」プログラムに採択されました。
●「石川県 伝統工芸 イノベータ」 地域再生システム論

成功の宣言文 6384 地域再生システム論の成果  現状の姿
●これは、「地域再生システム論」を開講したひとつの大きな成果
です
●伝統工芸は地域振興に貢献する重要な産業として位置付けられて
る。伝統工芸におけるイノベーションを担う人材育成と本学が有す
る科学技術の地域への還元により、地域再生に大きな貢献。
●「地域への 大学資産 還元し」 地域再生システム論

成功の宣言文 6385 はっぴーバンク活動の定着化 現状の姿
●秋も深まってきましたね。成功の宣言文を読んでいても、皆様の
言葉に深い想いが感じます。
●子どもの世界から、七尾文化の伝承、地域産業伝承、何よりも今
の親子が経験できることに古きよき七尾の歴史を感じてもらえる活
動に感謝です。はっぴーバンク活動が定着してきました。
●「定着す はーぴーバンク 活動が」 チャイルドケアハウス小丸山 原

成功の宣言文 6386 子育て中のお母さん  ありたい姿
●子育て中のお母さんが、自分も癒され助けられていることに感謝
●自分のできる事をまた子育てしている人にかえしていく。その中
で、親本人が一番感じているのは、人の役にたてた、私に喜びを与
えてくれるし、なんだか子育てしながらできる事があった。
●「癒されて 子育て中の お母さん」 チャイルドケアハウス小丸山 原

成功の宣言文 6387 される側がする側に  ありたい姿 
●普段のままの生活の中でパン作りをしてそれを美味しいと喜んで
もらえる。
●なんだか楽しいね。10人近くの親の人が、支援センターの1か
月の活動の主たる活動メンバーになっています。夢が叶い、される
側がする側になっていく。
●「夢かない される側が する側に」 チャイルドケアハウス小丸山 原

成功の宣言文 6388 近藤志塾で紹介を   なりたい姿
●自分が役立ち感を持てたことでしあわせになっていく
●先生、私も支援していて援助されてます。1月には近藤志塾でも
紹介したいです。秋、お体をくれぐれも大切になさってくださいね
。風邪がはやっているので十分に注意してくださいね。
●「はっぴーバンク 近藤志塾で 紹介を」 チャイルドケアハウス小丸山 原

成功の宣言文 6389 がんばろうと思いすぎない   現状の姿
●「眼が廻る忙しさ」を実感されているそうですね。
●少しでも、お役に立てればと思います。まず、「がんばろう!」
と思い過ぎないことをお勧めします。かえって、思考の障害になり
、仕事の質も生産性も低下させます。
●「がんばろう 思いすぎるは 障害に」 今井雄二

成功の宣言文 6390 忙しい時に育つ  ありたい姿
●今までも、十分にがんばって来られているはずです。
●「自分が、なんとかがんばらなくては‥」という責任感は必要で
すが、現状の姿に立ち返り、共にがんばる仲間に眼を向けてくださ
い。忙しいときにこそ、人は急激に育ちます。
●「いそがしい 時に人材 そだつのや」 今井雄二

成功の宣言文 6391 課題やテーマを列記  実践する姿
●まず、今お持ちの課題やテーマを列記してください。
●自分にしかできないことに印を付けてください。育成の観点で、
任せられるものを選び、誰に任せるかを決めてください。それぞれ
の仕事の概略の所要時間を見積もって書いてください。
●「持っている 課題やテーマ 列記して」 今井雄二

成功の宣言文 6392 仕事を追いかけない  なりたい姿
●重要なことは、仕事を追いかけようとしないことです。
●一気に、仕事を追い越してしまう事を目標に行動を選択。仕事の
品質を優先してください。納期に間に合わせても、品質が悪ければ
、すべてが無に帰す事になります。後戻りは、人の気力を削ぐ
●「品質が 悪ければすべて 無にきして」 今井雄二

成功の宣言文 6393 突っ走る覚悟  なりたい姿
●辛い時間、困難な仕事は、最短距離で突っ走る覚悟が大事です。
●重要な短納期の仕事、困難な課題は、戦力を集中して一点突破を
はかる。忙しい人・組織に、さらに仕事が集中するのは、自然な流
れです。自分も周りも、一気に育つチャンスです。
●「つらい時 最短距離で 突っ走る」 今井雄二

成功の宣言文 6394 感動レベルの朝礼   実践する姿
●ハイタッチの触れ合い朝礼では、手を握り合うという。汗べたと
いう。
●それもよいという。会社の7人の朝礼に、外部メンバー25人が
参加した。それなら、「一緒に朝礼をやろう」ということになり、
やってしまった。感動レベルの朝礼もあるのである。
●「触れ合って 感動レベルの 朝礼を」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 6395 活すノート  実践する姿
●松下幸之助さんは、「やっていることをかけ」といった。活すノ
ートです。
●実践する姿はやっていることをかけばいい。それをさらに「継続
する」と言えばいい。それをノートにすればいい。いかすノートで
ある。事実で事実を変えるのです。
●「幸之助 やっていることを ノートにす」 松下幸之助

成功の宣言文 6396 ウオーという感動  ありたい姿
●感動は、商品を出したら、「ウオー」といわれる状態という。お
客さんがウオーという。
●感動商品で、「ウオー」といわれる商品をめざす。あるいは、感
動物語で、「ウオー」といわれるか、あるいは、人材で、「ウオー
」といわれる。ウオーレベルの、感動を考えることだ。
●「ウオーという 感動商品 つくりだす」 金澤ベンチャークラブ
  
成功の宣言文 6397 感動経験の自覚と創造  実践する姿
●飲食店の経営者は、「感動はお客さんにウオー」といわれる状態
といわれた。わかりやすい
●今まで、何回も感動といってきたが、感動体験を実感していない
。感動体験の自覚と創造です。感動をテーマにし、今日の感動を交
流し、感動体験物語を深めるのである。一度いってみよう。
●「感動の 経験自覚し 創造す」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6398 感動経験をしかける  実践する姿
●考えてみれば、感動経験の自覚と創造は意識していなかった
●元気経験の自覚と創造であったり、感動経験の自覚と創造を深め
る。新しい経験をしかけ、場の持っているエネルギーを引き出す。
写真や音楽なども使い、場の力を引き出す。
●「感動を 仕掛けることで エネルギー」 金澤ベンチャークラブ
  
成功の宣言文 6399 感動体験を乗り越える  なりたい姿
●金澤ベンチャー倶楽部は、わかい人が起業している。
●わかい起業家は、私にとっては、ウオーである。孫娘のりりちゃ
んのリレー選手すがたも、ウオーであった。走る前に手を振って、
走りながら観客を見ている。感動体験を再現し乗り越える。
●「金澤で ベンチャー倶楽部 生まれるや」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6400 ワイガヤで感動を引き出す  実践する姿
●感動体験を振り返り、思い出して再現し、現業で乗り越える。
現業を感業にする。
●皆の感動体験を引き出して、再現して、知識混合する。チームの
思いを見える化して、新たな感動体験をするのである。規律や上下
管理でなく、ワイガヤが大事。
●「感動を 思いだしてで 再現す」 金澤ベンチャークラブ
   
成功の宣言文 6401 面倒なことをやる  実践する姿
●差別化とは面倒なことをやることである。現場を道場にし、実践
で差別化する
●面倒であるが意味のあること発見する。メモも面倒、顧客訪問も
面倒、会議も面倒、コミュニケーションも面倒である。4画面+Y
WTも面倒。面倒をやるのが差別化である。
●「面倒を やり続けるが 差別化や」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6402 コンサルと交流  なりたい姿
●ありたい姿を実現するために、いろいろなコンサルとも交流し、
知識創造する
●現場を経営道場にする。場の経営で、場の持っているエネルギー
を引き出すのです。場の持っている元気で、楽しく、美しいエネル
ギーを引き出す。元気な人材と交流すればよい。
●「コンサルと 交流するで 知創造」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6403 楽しいエネルギーを引き出す ありたい姿
●場の持っている楽しいエネルギーを引き出す
●場の持っている美しいエネルギーも引き出す。自社が元気企業に
なって、元気企業をつくり出す。自社が楽しい企業になって、楽し
い企業をつくり出し、社会を元気にする。
●「場によって 楽しい力 引き出して」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6404 4画面美術館  なりたい姿
●自社が美しい企業になって、美しい企業をつくり出す。
●まづは思いを4画面にして、4画面美術館に展示する。4画面を
先行し、自分の提案書を進化させる。提案を改革ショールームにす
る。他社の改革ショールームを見に行ってもよい。
●「4画面 美術館にて 進化する」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6405 場のエネルギーを引き出す 実践する姿
●場のエネルギーを引き出し、自分の感じ方を変える。自分の感じ
る力や考える力を向上
●自分の感じる力と自分の考える力を向上してくる経験をする。じ
ぶんが感じて周りをかえることが出来るようになる。また、人の変
化を見て、自分の変化につなげる。
●「人間力 場にエネルギーを 引き出して」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6406 大切なもの持つ  実践する姿
●毎秒やることは、大切な写真や大切なものを持つでもよい。思い
の表現である
●毎日やることは、感動体験と気づきメモ、活かしノート。ハイタ
ッチ朝礼で、感じる力と考える力を高め、場の持つエネルギーを引
き出す。いろいろな方法で、場のエネルギーを引き出せる。
●「毎秒で 大切なもの もっている」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6407 PTYK  実践する姿
●毎週やること:感動体験とYWT、
●月一回やること:仲間と客目線で食べ歩き、PTYK(ぱくって
、とことん、やり、かえす)。PTYKは、知識創造の場である。
改革ショールーム化もPTYKなのですね。
●「PTYK ぱくってとことん やってかえす」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6408 10年ごとに新会社  実践する姿
●毎期やることは、4画面+YWT、塾間交流、4画面美術館など
です
●年一回やることは、夢を語る会。3年ごとにやることは、中期計
画と社会づくり。10年ごとは、新事業、新会社。面倒くさいが、
できるだけわかりやすくして、実践で差別化する。
●「10年ごと 新会社を 設立す」 金澤ベンチャークラブ
  
成功の宣言文 6409 感動道場に  実践する姿
●石川経営研究会は、体育会系であるが、金澤ベンチャークラブは
文化系である
●塾には文化がある。元気で、楽しく、美しく、ファイト・オーで
ある。まずは、自分が元気になろう、そして元気企業を作る。感動
道場をつくり、将来は、1000人にし、上場する。
●「金澤で 感動道場 上場を」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6410 成功の宣言大会  実践する姿
●金澤ベンチャー倶楽部のファイナルは、成功の宣言大会になった
。新産業エネルギーを感じる
●宣言を多くの皆さんがした。今までのプレゼンテーションとは違
う。宣言でもよし、4画面でもよいし、提案書でもよい。他業種塾
で、次世代の若い経営者のエネルギーを引き出す場となった。
●「ベンチャーの 成功宣言 大会に」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6411 成功の宣言に刺激された  実践する姿
●介護の世界は、若い経営者が多いという。わかい人はどんどん変
化していく。
●変えていき、新しい産業をつくる。新しい産業を作り、10年後
には世界へ出ようとしている。日本を介護立国にしようとして、成
功の宣言をする。お互いに刺激さる。これがファイナルだ。
●「成功の 宣言大会 刺激受け」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6412 新産業をつくる  ありたい姿
●弁護士も、介護も、自動車も、形態も、飲食業も、人間広場の上
に、新しい産業をつくる
●そのためには知識化・技術化のモジュール化である。プロ人材化
・知識技術化・新商品新サービスが3戦略が基本。これを探索しつ
つけるころで、業界を先導できることを宣言する。
●「知識化で 新産業を つくるんだ」 金澤ベンチャークラブ

成功の宣言文 6413 人間広場の上の塾  現状の姿
●ベンチャー4画面は、今年は2件体験した。同じベンチャーでも
風土は異なる
●体育会系もあるし、文化系もある。技術系があってもよい。あつ
まる人間広場によって異なる。改革実践塾もいろいろあってよい。
人間広場の上に4画面美術館が出来る。
●「実践塾 文化と技術 ことなって」 金澤ベンチャークラブ

2010年10月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ニッコンの山本さんから、小野森さんの能美通信をいただきまし
た。小野森さん、3か月単位の振り返りのリズムづくりは素晴らし
いですね。ぜひ、小野森さんの経営の差別化ポイントにされるとよ
いと思います。将来は、オノモリ経営モデルの基盤になると思いま
す。差別化とは、普通の人がめんどうぐさっていることを、徹底し
て行うことです。私も春夏秋冬で、4画面や提案書を振り返ってい
ます。夏は、夏に鍛えるでした。秋は、秋の実りです。秋の実りを
実践しながら、冬の準備を始めています。一緒に、改革の実践リズ
ムを普及していきましょう。山本さんも、ごくろうさまです。差別
化とは、人が面倒がることを徹底してやることです。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「3カ月 ごとに自分の 成長が」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホームいつもお世話になっております。
日本コンサルタントグループ、山本です。
先週、先々週と配信が止まってしまいました。申し訳ございません
。今回は小野森様が振り返りを発表して頂けます。次回からは、振
り返りがない時にも、私の日々の気づきを配信させていただきます
。皆様、お忙しいと思いますが、振り返りはいつでも結構です。随
時、火曜日に配信させていただきます。能美のため、会社のため、
家族のため、今後の育つ若い世代のために、能美通信へのご協力お
願いいたします。
2010年10月19日 vol7-1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
振り返りが止まっているということで、残念ではありますが、私は
この振り返りで3ヶ月ごとの自分の成長を確認できるので、今後も
継続していきたいです。下記投稿をお願いします。
毎々お世話にな
っております。株式会社オノモリの小野森です。
早速ですが、私の振り返りを報告します。

成功の宣言:『振り返りと自分ごとの継続』
■四画面
◇現状の姿 :仕事量に波があり、モチベーションの維持が難しい
◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる会社
◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく

■Y(やったこと)
◇4画面の振り返り、修正
◇4期生の改革実践塾に参加、4画面発表
◇マイアクション宣言のフォロー
◇能美機器の会合に参加
◇社外セミナー(管理者講習)に参加
◇社外セミナーを基に社内で講義
■W(わかったこと)
◇4画面の振り返りによって、改革の進捗度合いが把握できた
◇マイアクション宣言に対して、社員から前向きな評価が得られた
◇社内外の色々な場所で意見交流することで、考え方に幅が出た
◇日々の成長は目に見えにくいが、振り返りは大切
■T(次にやること)
◇4期生のフォロー
◇来期に向けての仕掛けづくり
■コメント
皆様こんにちは、株式会社オノモリの小野森です。早速ですが、今
回は自己成長率についてです。100の能力をもったAさんとBさ
んがいるとします。毎日地道に自己啓発しているAさんとほとんど
何もしていないBさん。成長率をそれぞれ0.1%と0.01%と
します。1年立った頃、Aさんは144、Bさんは104、それ程
差がないように感じます。ところが3年後、Aさんは299、Bさ
んは112、と徐々に差が出てきます。更に10年後、Aさんは3
848、Bさんは144となり、25倍以上の差になります。端的
に言うと、『塵も積もれば山となる』です。自分が上記のAさん程
出来ているかは分かりませんが、最近、家に帰ってからの時間を有
効活用しようと思い、夕食前やテレビ番組の合間に、読書をしたり
、近所を走ったりしています。結果を焦ってもしょうがないので、
気長に自己啓発を進めていきます。最後に、今年は仕事量に波があ
り、例年以上に大変な年でしたが、残り3ヶ月前向きに頑張ってい
きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.7-2は10月26日に(株)本螺子製作所 桶谷様、小松プラ
ント㈱ 角谷様お願いいたします。
日本コンサルタントグループ
氏名:山本 博康

■福田さんから、「社会を視る、自分を視る、相似形だった」をい
ただきました。私も同感です。私は、内外対称性といっています。
西田幾多郎は主客合一といっていました。4画面思考も主客合一を
基本にしています。ありがとうございます。(近藤)
●「対象に 自分自身を 入れていく」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1197号-
「社会を視る、自分を視る、相似形だった」
表現と言うのは、自分を表してはいけないのだ。だけど、自分が出
てこなければ、表現にはならない。自分がいるから、表現があって
、内容ができあがる。
私は、表現の姿勢として、よく言うことがある。表現基本であると
思っている。相手を描け。未来を描け。行動できるように描け。だ
けど、そこには自分がいる。自分が見ている社会があって、その中
で活動している自分がいる。自らが入らない社会を分かりようがな
い。それが分からなくて、相手の立場になど立てるはずがないのだ

自分から始まる。どうしたって、自分からはじまる。始めるのは自
分なのだ。自意識が明確になっていて、始めて外が見えてくる。自
分が見えない者には外は見えない。理想論を言ったとこで、自分が
できないものは役には立たない。そのところを分かっていなくては
ならない。
現実と自分は同じだ。現実の中なら問題を引き出してきたとき、そ
の問題は自分と相似なのだ。問題は自分なのだ。問題は外で、自分
が正しいなどは決してない。見えた問題は、外にあった問題ではな
くて、自分も共に作り上げてきたのだ。たまたま、問題に気付いて
しまった。上手くいかなくなってしまった。
もともと、上手くなど行ってなかったのかもしれない。視たものを
観察する。分析する。視ている自分を観察する。分析する。常に往
復活動をしている。外と自分は同じではないが、見えている部分は
相似形なのだ。
視たものに自分がないときは空疎になってしまう。あるとき、空疎
に気付いた自分に気付いてしまった。自らが傍観者になっていたよ
うだ。傍観者であるはずがないのに、傍観者を装っていたのだ。視
ているものに自分がある。だから、自らがするべきことが多く残っ
ている。 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou

ーーー今日の一言:改革人材比率は95%ですーーーーーーーーー
昨日は、広島で第2期「輝業塾」がおこなわれました。中国経済産
業省のご支援で、ニュービジネス協議会やCB・SB協議会などが
主催され、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの改革人材
育成を、4画面思考法を基盤に行うものです。今年度は、2期目に
なり、CB/SB:4画面思考法のテキストもつくられた。
改革の三原則(自分ごと・4画面思考・改革の輪)をお話しながら
、改革人材比率を、皆さんにお聞きしました。広島地区では、どん
な答えが出るか、楽しみでした。5%、10%と各地域と同じよう
な答えが多い中で、ある方は50%、という答えが出てきました。
そして、自営業のベテランが、「私のまわりでは95%です・・」
といわれました。私は、最初は、耳を疑がいました。
しかし、SB・CB活動で考えると、そういう可能性もあると思い
ました。従来の、企業や事業する組織が中心のところは、低くなる
が、CB・SBのミッション型の組織活動では、50%や95%は
ありうるのですね。我々の理想である「100%改革人材」の可能
性も、あるんだと思い、元気をいただきました。
非常に心づよい体験をさせていただきました。講義と4画面実習の
後に、95%のベテラン自営業の方に、名刺をいただき、「なぜ9
5%なのか」のおはなしをいただきました。いろいろな自営業をや
りながら、ひろしま映画祭の実行委員会などもされていました。事
業する組織、知識創造する組織、改革する組織の3つの組織がオー
プン型で展開されているのです。オープン・ネットワークで、3つ
の組織化が行われると、「95%やるぞ君」になるのですね。95
%発言で、全体の場のエネルギーが引き出されるのです。新しい発
見です。
CB・SB改革実践のコミュニティからは、新しい課題解決や産業
構造を変える可能性があるかもしれないと、感じました。広島輝業
塾との出会いは、中国経済連合会時代の鍋島さんとの出会いからで
す。中国経済連合の講演会で広島にお邪魔しました。その後、成功
の宣言文で交流させていただき、昨年、輝業塾のご支援をさせてい
ただきました。今年は2期輝業塾で、スタートとファイナルにお邪
魔します。2期目ですので、4画面美術館や改革実践提案書に挑戦
できるように、ご相談していきたいと、考えております。早速、鍋
島さんからお礼のコメントいただきました。北陸の活動と中国の活
動が、連携できると、また、面白くなりますね。
ありがとうございます。
■近藤先生
昨日は、大変お世話様になりました。
第2期「輝業塾」も、先生のお力添えで順調にスタートしました。
昨年とは塾の空気が違い、改革の意思がみなぎっていたようにも感
じました。第1期は、危ない業を輝く業に変えたいとする輝業塾の
基礎づくりでした。第2期は、これをペースに社会事業を推進させ
、社会を変え産業構造を変え、中国地域のカタチをつくるために、
四画面思考での改革実践人の輪を拡げ、人を輝かす事業を創る「輝
業」への思いでした。この思考法をもとに、共通の希望を持ち、し
っかり未来を創造したいと考えています。先生には、もう一つの故
郷として、引き続きご指導をよろしくお願いいたします。(鍋島)
●「昨年と 空気が違う 輝業塾」 鍋島

成功の宣言文 6429 第二期輝業塾  実践する姿

「広島で 第二期輝業 塾開催」

   
広島輝業塾

●昨日は、広島で第2期「輝業塾」がおこなわれました。
●中国経済産業省のご支援で、ニュービジネス協議会やCB・SB
協議会などが主催され、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネ
スの改革人材育成を、4画面思考法を基盤に行うものです。
●「広島で 第二期輝業 塾開催」 広島輝業塾

成功の宣言文 6414 能美通信のストップ  現状の姿
●先週、先々週と配信が止まってしまいました。申し訳ございませ

●今回は小野森様が振り返りを発表して頂けます。皆様、お忙しい
と思いますが、能美のため、会社のため、家族のため、今後の育つ
若い世代のために、能美通信へのご協力お願いいたします。
●「能美のため 未来のために 振り返り」 ニッコン 山本

成功の宣言文 6415 3カ月ごとの成長  実践する姿
●振り返りが止まっているということで、残念ではありますが、私
の振り返りをお知らせします
●能美通信の振り返りで3ヶ月ごとの自分の成長を確認できるます
。今後も継続していきたいです。早速ですが、成功の宣言『振り返
りと自分ごとの継続』の振り返りです。
●「3カ月 ごとに自分の 成長が」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6416 改革の輪を広げる  なりたい姿 
●宣言は振り返りと自分ごとの継続。現状の姿は、仕事量に波があ
りモチベーション維持が難しい
●ありたい姿は、QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる
会社です。なりたい姿は、全社員のベクトルを揃える。実践する姿
は、少しずつでも改革の輪を広げていく。
●「少しでも 改革の輪を 広げてく」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6417 4期改革実践塾に参加 実践する姿
●Y(やったこと)は、4画面の振り返り修正、4期生の改革実践塾
に参加、、4画面発表
●マイアクション宣言のフォロー、能美機器の会合に参加、社外セ
ミナー(管理者講習)に参加、社外セミナーを基に社内で講義、な
どです。
●「やったこと 実践塾で 講義して」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6418 改革の進捗度合い 現状の姿
●W(わかったこと)、4画面の振り返りによって改革の進捗度合い
が把握できた
●マイアクション宣言に対して、社員から前向きな評価が得られた
。社内外の色々な場所で意見交流することで、考え方に幅が出た。
日々の成長は目に見えにくいが、振り返りは大切。
●「改革の 進捗度合いが 把握でき」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6419 来季の仕掛けづくり  なりたい姿
●T(次にやること)は、4期生のフォロー、来期に向けての仕掛け
づくり
●最後に、今年は仕事量に波があり、例年以上に大変な年でしたが
、残り3ヶ月前向きに頑張っていきます。
●「次にやる 来季へ向けての 仕掛けかな」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6420 一年では差がつかない  現状の姿
●毎日地道に自己啓発しているAさんとほとんど何もしていないB
さん。それぞれ100の能力
●成長率をそれぞれ0.1%と0.01%とします。1年立った頃
、Aさんは144、Bさんは104、それ程差がないように感じま
す。
●「1年で それほど違い ないようで」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6421 ちりも積もれば  現状の姿
●ところが3年後、Aさんは299、Bさんは112、と徐々に差
が出てきます。
●更に10年後、Aさんは3848、Bさんは144となり、25
倍以上の差になります。端的に言うと、『塵も積もれば山となる』
です。
●「自己成長 ちりも積もれば 山となる」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6422 気長に自己啓発  実践する姿
●最近、家に帰ってからの時間を有効活用しようと思っています
●夕食前やテレビ番組の合間に、読書をしたり、近所を走ったりし
ています。結果を焦ってもしょうがないので、気長に自己啓発を進
めていきます。
●「食事前 自己啓発の 時間とる」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 6423 対象とじぶん  ありたい姿 
●表現と言うのは、自分を表してはいけないのだ
●だけど、自分が出てこなければ、表現にはならない。自分がいる
から、表現があって、内容ができあがる。私は、表現の姿勢として
、よく言うことがある。表現基本であると思っている。
●「表現は 対象があり 自分あり」 福田 真

成功の宣言文 6424 対象にじぶんが入る  ありたい姿
●相手を描け。未来を描け。行動できるように描け。だけど、そこ
には自分がいる。
●自分が見ている社会があって、その中で活動している自分がいる
。自らが入らない社会を分かりようがない。それが分からなくて、
相手の立場になど立てるはずがないのだ。
●「対象に 自分自身を 入れていく」 福田 真

成功の宣言文 6425 自分から始まる  ありたい姿
●自分から始まる。どうしたって、自分からはじまる。始めるのは
自分なのだ。
●自意識が明確になっていて、始めて外が見えてくる。自分が見え
ない者には外は見えない。理想論を言ったとこで、自分ができない
ものは役には立たない。
●「自意識が 明確になり 見えてくる」 福田 真 

成功の宣言文 6426 現実から問題を引き出す  なりたい姿  
●現実と自分は同じだ。現実の中なら問題を引き出してきたとき、
その問題は自分と相似なのだ
●問題は自分なのだ。問題は外で、自分が正しいなどは決してない
。見えた問題は、外にあった問題ではなくて、自分も共に作り上げ
てきたのだ。
●「その問題 自分自身と 相似形」 福田 真 

成功の宣言文 6427 見えている部分  現状の姿
●上手くいかなくなってしまった。もともと、上手くなど行ってな
かったのかもしれない。
●視たものを観察する。分析する。視ている自分を観察する。分析
する。常に往復活動をしている。外と自分は同じではないが、見え
ている部分は相似形なのだ。
●「視たものと 自分自身が 相似系」 福田 真

成功の宣言文 6428 視たものに自分を  現状の姿
●視たものに自分がないときは空疎になってしまう。空疎に気付い
た自分に気付いてしまった
●自らが傍観者になっていたようだ。傍観者であるはずがないのに
、傍観者を装っていたのだ。視ているものに自分がある。だから、
自らがするべきことが多く残っている。
●「視たものに 自分がないと 空虚かな」 福田 真

成功の宣言文 6430 改革人材比率は  現状の姿
●今年度は、2期目になり、CB/SB:4画面思考法のテキスト
もつくられた。
●改革の三原則(自分ごと・4画面思考・改革の輪)をお話しなが
ら、改革人材比率を、皆さんにお聞きしました。広島地区では、ど
んな答えが出るか、楽しみでした。
●「広島の 改革人材 比率とは」 広島輝業塾

成功の宣言文 6431 私のまわりは95%  現状の姿
●5%、10%と各地域と同じような答えが多い中で、ある方は5
0%、という答えでした
●そして、自営業のベテランが、「私のまわりでは95%です・・
」といわれました。私は、最初は耳を疑がいました。しかし、SB
・CB活動で考えると、そういう可能性もあると思いました。
●「95 わたしのまわり やるぞ君」 広島輝業塾

成功の宣言文 6432 ミッション型やるぞ君  ありたい姿
●従来の、企業や事業する組織が中心のところは、低くなる
●CB・SBのミッション型の組織活動では、50%や95%はあ
りうる。我々の理想である「100%改革人材」の可能性も、ある
んだと思い、元気をいただきました。
●「CB/SB ミッション型の やるぞ君」 広島輝業塾

成功の宣言文 6433 自営業+CB/CB  なりたい姿
●講義と4画面実習の後に、95%のベテラン自営業の方に、名刺
をいただき
●「なぜ95%なのか」のおはなしをいただきました。いろいろな
自営業をやりながら、ひろしま映画祭の実行委員会などもされてい
ました。自営業+CB/SBなのですね。
●「ひろしまの 映画祭の 委員会」 広島輝業塾

成功の宣言文 6434 オープン型の3つの組織  なりたい姿
●事業する組織、知識創造する組織、改革する組織の3つの組織が
オープン型で展開
●オープン・ネットワークで、3つの組織化が行われると、「95
%やるぞ君」になるのですね。95%発言で、全体の場のエネルギ
ーが引き出されるのです。新しい発見です。
●「95 やるぞ君で 活力が」 広島輝業塾

成功の宣言文 6435 宣言文での交流  実践する姿
●CB・SB改革実践のコミュニティからは、新しい課題解決や産
業構造を変える可能性がある
●広島輝業塾との出会いは、中国経済連合会時代の鍋島さんとの出
会いから。中国経済連合の講演会で広島にお邪魔し宣言文で交流さ
せていただき、輝業塾のご支援をさせていただきました。
●「出会いから 宣言文で 交流し」 広島輝業塾

成功の宣言文 6436 4画面美術館と提案書  なりたい姿
●今年は2期輝業塾で、スタートとファイナルにお邪魔します。
●2期目ですので、4画面美術館や改革実践提案書に挑戦できるよ
うに、ご相談していきたいと、考えております。北陸の活動と中国
の活動が、連携できると、また、面白くなりますね。
●「2期生は 4画面美術館と 提案書」 広島輝業塾
 
成功の宣言文 6437 塾の空気が違う  現状の姿
●第2期「輝業塾」も、先生のお力添えで順調にスタートしました。
●昨年とは塾の空気が違い、改革の意思がみなぎっていたようにも
感じました。第1期は、危ない業を輝く業に変えたいとする輝業塾
の基礎づくりでした。
●「昨年と 空気が違う 輝業塾」 鍋島

成功の宣言文 6438 輝業への宣言  ありたい姿
●第2期は、社会事業を推進させ、社会を変え産業構造を変え、中
国地域のカタチをつくります
●四画面思考での改革実践人の輪を拡げ、人を輝かす事業を創る「
輝業」への宣言です。4画面思考法をもとに、共通の希望を持ち、
しっかり未来を創造したいと考えています。
●「輪を広げ 輝く事業 輝業する」 鍋島

2010年10月24日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、振り返りにコメントをいただきま
した。確かに会っ買う実践のふり気亜得理は単なるしんしょう管理
ではないのですね。4画面の進化の発見ですし、コアーコンピピタ
ンスの実感なのでしょうね。宣言文も再現して、その意味が確かに
進化しました。一言でいうと「日々新」の発見です。これも、今井
さんのコメントで気づきました。人間は外からの交流で気づくので
すね。宣言文でお互いの生活リオズムが交流できたら素晴らしいと
思います。ありがとうございます。(近藤)
●「宣言文 生活リズム 取り戻し」 現状の姿
■近藤先生
成功の宣言文が、毎日拝見できるようになって、生活のリズムを取
り戻したような気がしています。
やっぱり、読んでいると元気が湧いてきます。能美通信のみなさん
が、少しご苦労されているようですね。しかし、試行錯誤の中で、
育っておられるのを感じることができこれから益々楽しみになりま
す。
「気長に努力」と似たような表現で、「コツコツと努力」がありま
す。コツコツと努力は期限を明確に決めるが、気長‥の方には、期
限がないとか。
イチローさんは、コツコツだそうです。仕事に波があると考えるの
と、大波をつくると考えるのは、全く違う発想ですね。「波ができ
た」といっているときは、仕事を受け身で捉えていないかをY-W
-Tにかけなければなりません。
波の頂では、谷底で実行する「未来を先取りするための行動」を考
えてはどうでしょう。
3カ月単煮の定期的なY-W-Tは、大切です。しかし、事業変化
は、3カ月も待ってくれないでしょう。実践する姿を、思い出して
ください。毎日実践することは、決めた行動を繰り返すという要素
があります。
もっと大切なのは、成功の宣言文のように、日々の変化を掴む(Y
)、その変化の事実から近未来の仮説に気付く(W)、4画面をブ
ラシュアップして、実践する姿を改革する(T)ですね。
毎日とか毎週など短期の実践する姿の中に、Y-W-Tを組み込む
と、徐々に事業が市場の変化に追い付き、追い越すことができるよ
うになりますね。まずは、「この一年間は、コツコツと顧客・市場
の変化を先取りするための行動を起こす」という宣言をされてはと
思います。MBI研究所 代表 今井 雄二

■アニモ通信でPFUの六反田さんからYWTをいただきました。
改革実践通信がいろいろ普及されていますが、その創業者は、六反
田さんでした。今回は自己分析を体験されて、改革実践にいかされ
ています。自己分析をされた折に、ぜひ4画面を改定してみてくだ
さい。たぶん新しい気づきがあると思います。ありがとうございま
す。(近藤)
●「分析力 理解力が 弱った」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.110「自己分析と強化」
2010年10月22日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
六反田@PFUです。お疲れ様です
今回は今行っている社内研修について、紹介します。今回行ってい
る社内研修は、「自己の分析と、今後の取組み」をテーマに研修を
行っています。まずは、自己分析を行ってみると、自分は、分析力
/理解力がかなり弱かったです。なんとなくは感じていたのですが
、改めて自己分析を行ってみると、明確に分かりました。
続いて、弱点強化のために書籍3冊を読み、弱点強化のための対策
を見つけ、実際の仕事にあてはめて、どのようなことができるかを
考えていきました。今後は考えた内容を実際に業務で実践していき
たいと考えています。
なかなか時間が取れないかもしれませんが、皆さんも、自己分析を
行ってみると新たな発見や再認識があると思いますので、一度機会
を作って行ってみてはどうでしょうか。
■ Y(やったこと)
・自己分析
■ W(わかったこと)
・なんとなく分かっていたことが、明確に把握できた
■ T(次にやること)
・弱点強化し、これまで以上に充実した業務を行っていく。
次は「PFU)西端さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。

ーーー■今日の一言:特徴ある状態にするーーーーーーーー
昨日の中森先生の主催される地域再生システム論で、白山麓地域再
生の事例が、中山さんと、横河さんから発表されました。中山間地
域振興を食をターゲットし、地域活性化を実現されました。「食よ
し白山召し上がれ」がキャッチフレーズです。ホワイトシリーズの
開発です。毎年、数人のチームを数チーム開発して、いろいろなメ
ンバーがリーダーとなって実践する。白山ならではの特徴ある商品
開発やサービス開発だけでなく、特徴ある組織開発や人材開発が出
来上がってきました。毎年の地域再生システム論の場で、その特徴
を進化し、守り続けています。やはり、地域には、自分ごとで、特
徴ある改革実践のエネルギーが潜んでいるのですね。その力を引き
出す場が、地域システム論や改革実践塾などの場になるのですね。
実践塾の場でコアーコンピタンスを強化することが出来るのです。
企業でも、円高の継続などで、新しい改革課題が生まれています。
対応は、毎日で、日々新たな、改革実践活動を継続することです。
徹底して、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の3原則で、目の
前の課題を解決します。実践塾で、現場のエネルギーを引き出して
、自分ごとでの開発チームをつくり、現状を特徴ある状態に変えて
いくのですね。自分ごとで、自分の個性を引き出して、思いを表現
して価値を実演するのです。個性的な特徴のある思考をして、特徴
ある現実をつくるのです。振り返りも、今井さんがいわれるように
、現状を、どう特徴を持った状態に変えるかの視点をいれる。振り
返りで、それぞれの人も企業も業界も社会も、特徴を持った状態に
変えることにより価値を生み出すのですね。コンサルや改革人材は
特徴を持った状態にするファシリテートのプロです。特徴抽出のフ
ァシリテイターがいることで活性化します。ファシリテイターと、
一緒に振りかえりすることで、それぞれの特徴は、見えてきます。
改革のファシリテイターにより、特徴を持った状態に変えることに
より潜在力が引き出されるのです。日本の特徴は、俊敏性とスピー
ドなどの実践する姿での知的なプレーです。実践する姿は、面倒く
さいことを、徹底的に実践し、その実践を守ることで、特徴ある状
態にすることが出来ます。ファシリテイターである改革人材の存在
が大事です。そして、その特徴が現状の強みやありたい姿・なりた
い姿に表現されはじめると、実践する姿の振り返りが面白くなりま
す。実践する姿が、ただ計画を実践するだけでなく、コアーコンピ
タンスを強化する実感が、出来てくるのです。白山のプロジェクト
のファシリテイターは堀田さんでした。白山プロジェクトの成功で
、改革ファシリテイターの重要性に気づきました。素晴らしいこと
です。ありがとうございました。
■「現状を 特徴のある 状態に」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに生きる改革人材の人間力にふれて、ありたい姿を持って「私も
やろう」と動き出す事が、最大なる価値と考えております。過去の
「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革
新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改
革実践」のためご活用ください。http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6439 リズムを取り戻した  現状の姿

「宣言文 生活リズム 取り戻し」 

 
今井雄二

●成功の宣言文が毎日拝見できるようになって、生活のリズムを取
り戻したような気がしています
●やっぱり、読んでいると元気が湧いてきます。能美通信のみなさ
んが、少しご苦労されているようですね。しかし試行錯誤の中で、
育っておられるのを感じる事ができこれから益々楽しみです。
●「宣言文 生活リズム 取り戻し」 今井雄二
  
成功の宣言文 6440 努力の期限を決める  なりたい姿
●「気長に努力」と似たような表現で、「コツコツと努力」があり
ます。
●コツコツと努力は期限を明確に決めるが、気長‥の方には、期限
がないとか。イチローさんは、コツコツだそうです。
●「コツコツと 努力の期限 明確に」 今井雄二

成功の宣言文 6441 山頂で底でやることを  なりたい姿 
●仕事に波があると考えるのと、大波をつくると考えるのは、全く
違う発想ですね
●「波ができた」といっている時は、仕事を受け身で捉えていない
かをY-W-Tにかけなければなりません。波の頂で、谷底で実行
する「未来を先取りするための行動」を考えます。
●「山頂で 底でやること 考えて」 今井雄二
  
成功の宣言文 6442 変化と仮説と改革  現状の姿
●3カ月単位のY-W-Tは大切です。しかし、事業変化は、3カ
月も待ってくれない
●毎日することは、決めた行動を繰り返すという要素があります。
大切なのは宣言文のように、日々の変化を掴む(Y)、近未来の仮
説に気付く(W)、4画面を改定し、改革実践する(T)。
●「YWT 変化・仮説と 改革を」 今井雄二
  
成功の宣言文 6443 実践にYWTを組み込む 実践する姿
●毎日とか毎週など短期の実践する姿の中に、Y-W-Tを組み込

●徐々に事業が市場の変化に追い付き、追い越すことができるよう
になる。まずは、「この一年間は、コツコツと顧客・市場の変化を
先取りするための行動を起こす」という宣言をされては。
●「実践に YWTを 組み入れて」 今井雄二

成功の宣言文 6444 自己の分析  現状の姿
●今回行っている社内研修は、「自己の分析と、今後の取組み」を
テーマに研修を行っています。
●まずは、自己分析を行ってみると、自分は、分析力/理解力がか
なり弱かったです。なんとなくは感じていたのですが、改めて自己
分析を行ってみると、明確に分かりました。
●「分析力 理解力が 弱った」 PFU 六反田

成功の宣言文 6445 仕事にあてはめて  実践する姿
●続いて、弱点強化のために書籍3冊を読み、弱点強化のための対
策を見つけます
●実際の仕事にあてはめて、どのようなことができるかを考えてい
きました。今後は考えた内容を実際に業務で実践していきたいと考
えています。新たな発見や再認識がありました。
●「実際の 仕事あてはめ 実践す」 PFU 六反田

成功の宣言文 6446 弱点を強化する  実践する姿
●Y(やったこと)は自己分析です
●W(わかったこと)はなんとなく分かっていたことが、明確に把
握できた。T(次にやること)は弱点強化し、これまで以上に充実
した業務を行っていく。
●「自己分析 弱点強化 見えてきて」 PFU 六反田

成功の宣言文 6447 ホワイトシリーズ  実践する姿
●地域再生システム論で、白山麓地域再生の事例が、中山さんと、
横河さんから発表されました。
●中山間地域振興を食をターゲットし、地域活性化を実現されまし
た。「食よし白山召し上がれ」がキャッチフレーズです。ホワイト
シリーズの開発です。
●「白山で ホワイトシリーズ 開発が」 白山山麓プロジェクト

成功の宣言文 6448 特徴ある組織開発  なりたい姿
●毎年、数人のチームを数チーム開発して、いろいろなメンバーが
リーダーとなって実践する。
●白山ならではの特徴ある商品開発やサービス開発だけでなく、特
徴ある組織開発や人材開発が出来上がってきました。毎年の地域再
生システム論の場で、その特徴を進化し、守り続けています。
●「特徴ある 組織開発 行われ」 白山山麓プロジェクト

成功の宣言文 6449 実践でコアーコンピタンスが 実践する姿
●やはり、地域には、自分ごとで、特徴ある改革実践のエネルギー
が潜んでいるのですね。
●その力を引き出す場が、地域システム論や改革実践塾などの場に
なるのですね。実践塾の場でコアーコンピタンスを強化することが
出来るのです。
●「実践で コアーコンピタンス 強化して」  近藤修司

成功の宣言文 6450 毎日で進化する  実践する姿
●企業でも、円高の継続などで、新しい改革課題が生まれています。
●対応は、毎日で、日々新たな、改革実践活動を継続することです。
徹底して、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の3原則で、目の前
の課題を解決します。
●「円高を 毎日進化で のりきるぞ」  近藤修司

成功の宣言文 6451 現状を特徴ある状態に 現状の姿
●実践塾で、現場のエネルギーを引き出して、現状を特徴ある状態に
変えていくのですね。
●自分ごとで、自分の個性を引き出して、思いを表現して価値を実演
するのです。個性的な特徴のある思考をして、特徴ある現実をつくる
のです。
●「現状を 特徴のある 状態に」  近藤修司

成功の宣言文 6452 改革ファシリテーター  なりたい姿
●振り返りも、今井さんのように、現状を、どう特徴を持った状態に
変えるかの視点をいれる。
●振り返りで、それぞれの人も企業も業界も社会も、特徴を持った状
態に変えることにより価値を生み出すのですね。コンサルや改革人材
は特徴を持った状態にするファシリテートのプロです。
●「改革の ファシリテイター 活躍を」  近藤修司

成功の宣言文 6453 ファシリテイターで活性化  なりたい姿
●特徴抽出のファシリテイターがいることで活性化します。
●ファシリテイターと、一緒に振りかえりすることで、それぞれの特
徴は、見えてきます。改革のファシリテイターにより、特徴を持った
状態に変えることにより潜在力が引き出されるのです。
●「特徴を ファシリテイター 引き出して」  近藤修司

成功の宣言文 6454 ファシリテイターの存在  なりたい姿
●日本の特徴は、俊敏性とスピードなどの実践する姿での知的なプレ
ーです。
●実践する姿は、面倒くさいことを、徹底的に実践し、その実践を守
ることで、特徴ある状態にすることが出来ます。ファシリテイターで
ある改革人材の存在が大事です。
●「俊敏性 スピードのある 知のプレー」  近藤修司

成功の宣言文 6455 コアコンピタンスの実感  実践する姿
●そして、その特徴が現状の強みやありたい姿・なりたい姿に表現さ
れはじめると、実践する姿の振り返りが面白くなります。実践する姿
が、ただ計画を実践するだけでなく、コアーコンピタンスを強化する
実感が、出来てくるのです。
●「実践で コアーコンピタンス 実感を」  近藤修司

成功の宣言文 6456 総合的開発を  ありたい姿
●白山のプロジェクトのファシリテイターは堀田さんでした。
●白山プロジェクトの成功で、改革ファシリテイターの重要性に気づ
きました。成功プロジェクトには、商品開発・業務開発・組織開発・
人材開発が総合化されている。素晴らしいことです。
●「成功は 総合的な 開発で」 白山山麓プロジェクト

2010年10月26日

成功の宣言文コミュニメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■PFUの二塚さんから、前のめり通信をいただきました。事業部
品証と全社品証が統合されて、充実強化されているのですね。ファ
イナルでの改革構想に基づいて、自分を変えて周りを変えておらて
、おられる改革実践がつたたわってきます。まえのめり通信も二塚
さんの下記の宣言から命名されたものでしたね。ありがとうござい
ます。(近藤)
 □成功の宣言文4814 感動する高品質創造集団 実践する姿
 ○私は、お客様と共に感動する高品質創造集団をめざし、前のめ
 りに攻める品質保証を実践します
 ○ありたい姿はお客様と共に感動する高品質創造、なりたい姿は
 仲間と共に感動する高品質創造。実践する姿は、①計画的に組織
 で仕事 ②自ら学んで品質力強化し ③マインドイノベーション。
 ○「前のめり 攻める品証 実践す」  二塚雅彦
●「同じ目の 仲間と問題 共有化」 実践する姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年10月23日
6期生の行動 第11号
--------------------------------------------------------
皆さん ご無沙汰しております。PFU)二塚です。
先日、向井さんから『前のめり通信』を早く発行せよとの 三野さ
んばりのPushを受け、漸く書く気持ちになった次第です。折角
、通信に良い名称を付けてもらっておきながら、私がターミーネー
ターになるのかと思った時期もありました。
さて、私のY,W,Tです。
Y(やったこと):
というのもおこがましいです。やってもらったという他に言い方は
ありませんが、品証の組織改革を進めています。今までの事業部内
の品質保証部から、事業部から独立し、全社の品質保証部隊に加え
てもらい、同じ目をした仲間と問題を共有しながら業務ができるよ
うになりました。
これまでとの大きな違いは、
①忙しかった工場品質関連のメンバーが数で増えた(7人も)
②品質に対して、開発の初期段階から関わるように徐々に移行して
いる
③個別の品証で同じような業務をしているメンバを集約し、集中的
に業務に専念する部署ができた(品質管理(工場、フィールドのト
ラブル数)、再発防止の仕組みを作る作業など)
④一人ひとりが自分の専門性を持ち、自覚を持った品質保証を目指
す。(未だ道半ばですが、、、)
少し紹介しますと、
①の新メンバですが、各々がシステムに強い人、プリント板の製造
品質のスペシャリスト、工場の指導・監査に強い人、ハーネスのス
ペシャリスト製造治具の開発者など多才です。④を品証全体に浸透
させる狙いもあり、手本が近くにあれば、皆このメンバを目指して
くれると思います。これまで国内の工場を主に見てきた人達ですが
、生産数の多いスキャナ工場に参戦してきて、更にモチベーション
も上がってるみたいです。本当、心強いメンバであり、加入の効果
が大きかったです。
②は私のMOTプレゼンでも少し話していましたが、先が見えない
不安の解消には、自分から自分の目で先を見に行くことが重要だと
いう、ごく当たり前のことを、少しづつですが形に変えていってま
す。新開発の初期段階から品証も加わりワーキンググループでの活
動を開始して、開発の初期段階の設計課題をレビューや検証で解決
を支援していくことをやり始めています。
③の部署は主に、発生した問題を掘り下げ、再発防止として仕組み
(規定やシステムへの置換)の改善を実施してくれています。
このように仲間が増え、本業に集中できるようになったのが好循環
を生んでいると思っています。
W(分かったこと):
①④メンバは自力をつけると、仕事に自信が出ているように思えま
す。自分の専門について、意見もよく出しています。また、最初は
技術部にとって口煩い人達だったように感じていましたが、仕事で
幾つかの機種を立ち上げ、一緒に協業して成果を出してゆくことで
、技術部も少しづつですが彼らを信頼してくれているように思えま
す。信頼と感謝のスパイラルUPを期待しています。
②これまでは技術がOKを出した製品を品証がテスト段階に入るま
で品証は見ていないので、中身は技術のデータを頼る他ないのです
が、いくつかの裏切られた結果より、半信半疑になっていました。
お互いの信頼関係が無い状態です。
開発の初期から関わることで、少しですが、技術が何をし、本当の
ことかどうかが分かるようになり、早い内から品質を上げることに
協力できているのではと思えます。
また、できるだけ壁を無くし、できたものを先行的に評価するよう
にしてきています。今までは、見ても問題が多いと、技術がちゃん
と仕事してないからと腹が立つことしきりですが、見て、早く直さ
せて、後で苦しく無いようにした方が得策だと思えるようになり始
めています。(まだ、私だけかもしれませんが、、、)
③製品の評価チームや、工場立上げチームに仕組みの改善を行わせ
ると、1案件に時間が掛かり、先に進めなくなります。これらを得
意とする人達には業務に集中できずにフラストレーションになりま
す。ここを一手に引受けてくれる部署ができ、本当に助かっていま
す。やりたいことに集中できるから、楽しくなるのでしょうね。
このような取組みで(くれぐれも自分だけの力ではありません)、
少しずつみんなの元気が出ているのではと自分で勝手に思っていま
す。
T(次にやること):
また、職場の皆さんの考えていることをいろいろ聞かないといけな
いと思っています。この前はPFUの職場活性費を使って、皆で飲
みに行きましたが、飲み会では趣味の話しが中心になり、元気は出
るけど大勢の中では煩すぎで本音もなかなか聞けないですしね。
まだまだ、上記のYの対応も道半ばですので、思いの通りの活動と
なるように皆さんに動機づけしなくてはいけないと思っています。
かっこ良く書きましたが、このような方向性に全員が気が付いてい
る自信はありませんし、発信しなければいけないと思っています。
今度、MOT見本市ですね、皆さんも何か役に当たっていますでし
ょう?向井さんは、ソフトの活動についてプレゼンするそうです。
増田さんは飲み会の司会。皆さん凄い!!
私はパネラーだとかで、何をするのか分かってないですけど引き受
けました。
再開を楽しみにしています。
次号は、打者一巡の■ PFU)向井さん です!

■ニッコンの山本さんから、MBI研究所の今井さんと,JMAC
の大森さんに、コメントをいただきました。山本さんも、今井さん
とは四季の会で、大森さんとはJAISTの一年後輩で、一緒の改
革実践の原体験をされた仲間だけでに、それぞれの一言は伝わって
きますね。山本さんが、コンサル営業で成功されているもの、能美
改革通信など、いろいろな改革の輪を持っておられるからと思いま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「YWT 日々の変化を つかむこと」  現状の姿
■近藤先生
いつも宣言文、ありがとうございます。
日本コンサルタントグループ、山本です。
最近、コメントがほとんどできておりませんが、いつも宣言文楽し
みにしております。今回は、今井様と大森さんへコメントです。配
信お願いいたします。今井様、いつも配信ありがとうございます。
組織の階層では、一番下にいる私ですが、MBOへの考えが増える
ことで、組織や経営の改善のヒントになっております。ありがとう
ございます。また、能美通信へのコメントありがとうございます。
能美へも機会がございましたら、ご参加お待ちしております。ちょ
うど私もYWTの考え方・捉え方を再思考しておりましたので、今
回コメントさせていただきます。印象にのこりましたは『日々の変
化を掴む(Y )、その変化の事実から近未来の仮説に気付く(W)
、4画面をブラシュアップして、実践する姿を改革する(T)』で
す。さっそく、明日から実践してみます。ありがとうございました

JMAC 大森さん
適性審査、JMAC研修部での活動、ご苦労様です。コンサルタン
トへ、また一歩踏み出せましたね。四画面の実施報告をみていると
、周りの方も意志が高く、素晴らしい方々と仕事をされているのだ
と安心しました。できましたら、日々の気づきや、週単位での気づ
きを配信しませんか? メルマガ発信です。なりたい姿や、実践す
る姿を、振り返るのに大変役に立つ活動になると思います。日々、
仕事で忙しいと思いますが、JAISTメンバーでおもしろい・楽
しい・ワクワクすることを共有・継続できればと思います。
以上

■MBI研究所の今井さんから、週刊「雄さんの誰でも行動開発!
」No.11をいただきました。その中の、「愉快な行動開発」で
、今回は強みを生かす方について触れられています。自分ごとの目
標の設定こそが、自分の強みを生かす法なのですね。私も4画面思
考は、個人知→組織知に入ることにしています。今井さんがいわれ
るように、自分ごとでありたい姿やなりたい姿を設定することで、
自分ごとで自分の強みを生かす事が出来るからです。私の場合は、
改革人材比率の向上が自分の目標です。ありがとうございました。
(近藤)
●「持ち味を 活かし抜くのは 自分ごと」  実践する姿
■□ 週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.11□■
No.11 2010.10.24
2.愉快に行動開発
「持ち味を 活かし抜くのは 自分ごと」
前回は、強みとは何か?をとりあげました。「強み、持ち味は何か
?」というのは、なかなか難しいテーマですね。
卓越した強みを持っているとすばらしいですが、すべての人が持つ
のは難しいでしょう。特定の専門分野で高い技術を持っていても、
それを生かす力が不足すると強みにはなりません。特段に高い専門
技術を持っていなくても、行動に移し、成果を生み出す力があると
強み、持ち味と評価されます。ある持ち味は、あるときは強みとし
て活用できるが、場面が変わると弱みに変わります。
組織・人事は、戦略に従います。今の仕事の計画や事業戦略では弱
みとされても、次の戦略を創った途端に強みに変わります。卓越し
た強みを持っていないとしても、自分なりの強みと持ち味は誰もが
持っています。 次の関門は、強みや持ち味を活かせているかどう
かです。
強みや持ち味を活かすには、「起業家精神」(事業家精神、ベンチ
ャー精神)が必要です。自分で創業したなら、持たざるを得ない重
要な分別の基準です。自分の意思で選択した市場、社会の期待を理
解し、それらに応えなければなりません。当たり前のことなので、
頭では理解していますが、実際の行動が伴いません。市場や社会は
、ときとして予期せぬ問題や課題を提示します。「その問題・課題
は、うちには無関係だね」という無意識の分別が働きます。そして
、大きなビジネス・チャンスを逃し、膨大な市場を失ってしまいま
す。
既存のパラダイムが、パラダイム・シフトを見逃すことになります
。スイスの時計技術者は、水晶発振器を発明したスイス人の話に耳
を傾けることができませんでした。その結果、当時、腕時計の世界
シェアNo.1というポジョンから転がり落ちることになりました
。組織の中でも、似たようなことが起こっています。上司が、困難
な目標と戦略を要求してきました。無理だと思いながら、断ること
ができず、引き受けます。目標や計画が、定期的に上司から示され
、上司の指示・命令に従って、その達成を目指します。上司も部下
も、この状態が、普通で正常だと思い込んでいませんか? もしそ
うなら、「やらされ意識」で仕事をすることが、常識化しているこ
とになります。
20歳代後半から30歳代にかけて、2名のすばらしい上司に恵ま
れました。転属して2カ月ほど経過したとき、ある問題解決のテー
マを説明すると同時に、「なぜ、君でなければならないのか」を伝
えてくれました。期限内に、期待以上の解決を実現すると、その事
業所の間接部門の生産性改革を任せていただきました。その次は、
新たな勤務地に出社した日に、上司が伝えてくれました。「この4
000名強の事業本部の人材育成施策を、3年間で抜本的に改革し
て欲しい。これは、余人には難しいが、君の強みを生かして実現し
て欲しい」と。
ドラッカーは、人事をおこなうときに最も重要なことは、その人・
組織に特有の使命・目的を持つことだと言っています。業務の引継
ぎ時に、最も重要なのは、「この業務を前任者から、あなたに変え
たが、なぜ、あなたでなければならないか」を伝えることとしてい
ます。人は、自分が達成したいという意欲的な目標を持ったときに
、「自分ごと」の行動開発が芽生え始めます。
優れた上司に恵まれていないからといって、今の上司を責めても問
題解決にはつながらないでしょう。上司、顧客や市場に責任転嫁す
るのではなく、あなたが、自分自身で「自分ならではの目標や計画
を創り出す」という行動を起こせば良いのです。目標は、折衝で決
まるものではあ起業すれば分かりますが、収入に関する目標は、事
業主の思い通りにはなりません。組織の存続を、最低ラインとして
、「自分ごと」で決めなければなりません。事業が軌道に乗り始め
れば、未来のための投資を見込んだ目標に変えていくでしょう。し
かし、どれだけ企業規模が大きくなっても、どれだけの富を与える
かの決定権は、常に市場・社会にあります。
多くの目標を経験しましたが、成功確率が高いケースはありません
でした。あなたが達成して当たり前の仕事は、誰かがカバーしてい
ます。先輩がやれば、成功確率90%以上の目標が、成功確率の低
いあなたに与えられたとすれば、上司の育てる意思の現れです。先
輩とは異なる成功へのルート創りを、求めているのかも知れません
。あるいは、先輩よりも高い水準の成功が、期待されているのかも
知れません。
自分ごとで創った目標は、創るプロセスで目標の意味が自分ごとに
なっています。上司から示される目標や施策は、その背景や趣旨の
理解が不足しています。与えられた目標の意味をよく理解すること
は、あなた特有の目的・使命を創り出すヒントになります。
「やらされ目標」を、「自分ごとの目標」に置き換えることができ
ます。「自分ごとの目標」は、自分の強みや持ち味を活かした「自
分ごとの施策」につながり、「自分ごとの行動開発」を加速させま
す。
愉快に分別開発・行動開発を進めるには、強みや持ち味を理解する
と同時に「自分ごと」を自分ごとで創り出す行動開発が大事ですね
。「自分ごとの目標」が、愉快な行動開発の源泉ですね。
MBI研究所 代表 今井 雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
MAIL:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

-----今日の一言:自分ごとで聞きいる------------------------
昨日は、能美改革実践塾第5講義が行われました。前回は、東振精
機さんの先進企業視察をさせていただいて、今回は、発表リハーサ
ルと最終講義を行いました。リハーサルは、4人が発表していただ
いて、皆さんで討議しました。現在は、三分の一くらいの完成度で
すが、表紙・目次・学んだこと気づきたこと・自社紹介・改革目的
・歴史分析・SWOT・・あたりまで、作成されている状態です。
まだ、未完成ですが、仲間が発表されると、塾生は自分ごとになっ
て、コメントされるから不思議です。発表者の話を、自分ごとで聞
けるのです。
・自分のテーマはまだ、良い言葉が見つかってない
・良い言葉を見つけるにはどうしたらよいのか
・テーマの表現が、自然に入っていくる
・この表紙は素晴らしい、自分も工夫しよう
・目次にイメージ写真をつかうと思いが伝わってくる
・学んだことは、自分の気持ちの変化を表現すると伝わる
・SWOTで強調点は赤い字で表現するとよい
・自社は受け身であり、改革人材が少ない、3年かけて、改革人材
 比率50%を目指したい
・自分ごとという言葉は、知らなかった。塾で自分ごとの大切さを
 知って、自分ごとで、自分の変えて周りを変える提案に挑戦した
 い
・・・・・
今回は、リハーサルで、まだ完成度は低いですが、みなさん自分ご
とで、聞きだして、思考を深めていました。塾生は、自分の頭の中
で仮説を持ちはじめていますので、リハーサルを聞きながら、自分
の頭の中で答えを模索されてているのです。たんに聞くのでなく。
聞き入っています。
能美改革実践塾は、先輩の改革提案書や4画面が見える化されて、
4画面美術館になっています。塾生はこの時期になると、先輩の作
品からも、ヒントを得ようとされて、見方が変わってきます。視っ
ているのです。不思議は知識創造空間になって、夢をかなえる力を
持った空間になっていくのです。4画面美術館の半分は、ニッコン
の山本さんが学生時代に、ラミネートで作ってくれたものです。今
回は、山本さんの後輩の,JAISTのM1の一木さんと栗山さん
が参加されました。学生も参加させていただくことで、知識創造の
場になって行くから不思議です。
11月の個別ゼミで完成度を高めて、12月のファイナルプレゼン
テーションに臨むことになります。個別ゼミそしてファイナでの成
長が楽しみです。
■「リハーサル 自分ごとで 聞き入って」  近藤修司

成功の宣言文 6457 同じ目の仲間と  実践する姿

「同じ目の 仲間と問題 共有化」

  
PFU 二塚

●やってもらったという他によい方はありませんが、品証の組織改
革を進めています。
●今までの事業部内の品質保証部から、事業部から独立し、全社の
品質保証部隊に加えてもらい、同じ目をした仲間と問題を共有しな
がら業務ができるようになりました。


成功の宣言文 6458 自分を変えて周りを  実践する姿
●PFUの二塚さんは事業部品証と全社品証が統合されて、充実強
化されているのですね
●ファイナルでの改革構想に基づいて、自分を変えて周りを変えて
おらて、おられる改革実践がつたたわってきます。まえのめり通信
も二塚さんの下記の宣言から命名されたものでしたね。
●「ファイナルの 改革提案 実践す」 PFU二塚&近藤

成功の宣言文 6459 これまでとの違い  現状の姿
●これまでとの大きな違いは、①忙しかった工場品質関連のメンバ
ーが数で増えた(7人も)
●②開発の初期段階から関わるように移行③同じような業務をして
いるメンバを集約し、集中的に業務に専念する部署ができた④一人
ひとりが自分の専門性を持ち、自覚を持った品質保証を目指す
●「これまでと 大きな違い 部署づくる」 PFU 二塚

成功の宣言文 6460 手本が近くに  ありたい姿
●システム、プリント板製造品質、工場指導、ハーネス、製造治具
のスペシャリストなど多才です
●専門性を品証全体に浸透させる狙いもあり、手本が近くにあれば
、皆このメンバを目指してくれると思います。更にモチベーション
も上がってるみたいで、心強いメンバです。
●「モチベーション 手本が近く いることで」 PFU 二塚

成功の宣言文 6461 自分から見に行く  実践する姿
●MOTプレゼンでも話していましたが、先が見えない不安の解消
には、自分から見に行く事です
●自分から自分の目で先を見に行くことが重要です。新開発の初期
段階から品証も加わりワーキンググループでの活動を開始。開発の
初期段階の設計課題をレビューや検証で解決を支援していく。
●「自分から 自分の目にて 先を見に」 PFU 二塚

成功の宣言文 6462 仕事に自信が  現状の姿
●メンバは自力をつけると、仕事に自信が出てきて、意見もよく出
しています。
●幾つかの機種を立ち上げ、一緒に協業して成果を出してゆくこと
で、技術部も少しづつですが彼らを信頼してくれているように思え
ます。信頼と感謝のスパイラルUPを期待しています。
●「自力つけ 仕事に自信 信頼感」 PFU 二塚

成功の宣言文 6463 開発の初期から  実践する姿
●開発の初期から関わることで、技術が何をし、本当のことかどう
かが分かるようになります
●早い内から品質を上げることに協力できているのではと思えます
。また、できるだけ壁を無くし、できたものを先行的に評価するよ
うにしてきています。
●「開発の 初期からかかわり 壁なくし」 PFU 二塚

成功の宣言文 6464 本当に助かって  現状の姿
●製品評価チームや工場立上げチームに仕組み改善を行わせると、
時間が掛かり先に進めなくなる
●これらを得意とする人達には業務に集中できずにフラストレーシ
ョンになります。ここを一手に引受けてくれる部署ができ、本当に
助かっています。やりたいことに集中でき、楽しくなる。
●「専門の 部署が出来て 助かって」 PFU 二塚

成功の宣言文 6465 いろいろ聞いて  現状の姿
●職場の皆さんの考えていることをいろいろ聞かないといけないと
思っています
●この前は職場活性費を使って、皆で飲みに行きました。上記のY
の対応も道半ばですので、思いの通りの活動となるように皆さんに
動機づけしなくてはいけないと思っています。
●「みなさんが 考えている ことを聞く」 PFU 二塚

成功の宣言文 6466 MOT見本市での再会を  ありたい姿
●この方向性に全員が気が付いている自信はありませんし、発信し
なければいけないと思ってます
●今度、MOT見本市ですね、向井さんは、ソフトの活動について
プレゼンするそうです。 増田さんは飲み会の司会。私はパネラー
を引き受けました。再会を楽しみにしています。
●「MOT 見本市での 再会を」 PFU 二塚

成功の宣言文 6467 日々の変化をつかむ  現状の姿
●今井さん、私もYWTの考え方・捉え方を再思考しており、次の
コメントで気づきました
●『日々の変化を掴む(Y )、その変化の事実から近未来の仮説
に気付く(W)、4画面をブラシュアップして、実践する姿を改革
する(T)』です。さっそく、明日から実践してみます。
●「YWT 日々の変化を つかむこと」 ニッコン 山本

成功の宣言文 6468 4画面の実施報告  実践する姿
●大森さんコンサルタントへ、一歩踏み出せましたね。四画面の実
施報告をみました
●周りの方も意志が高く素晴らしい方々と仕事をされてますね。日
々の気づきや、週単位での気づきを配信しませんか? なりたい姿
や実践する姿を振り返るのに大変役に立つ活動になります。
●「4画面 実践報告 拝見し」  ニッコン 山本

成功の宣言文 6469 持ち味を活かす  現状の姿
●特定の専門分野で高い技術を持っていても、それを生かす力が不
足すると強みにはなりません。
●特段に高い専門技術を持っていなくても、行動に移し、成果を生
み出す力があると強み、持ち味と評価される。持ち味は、あるとき
は強みとして活用できるが、場面が変わると弱みに変わります
●「持ち味を 活かし抜くのは 自分ごと」 今井雄二

成功の宣言文 6470 もってる強みを生かす 現状の姿
●今の仕事の計画や事業戦略では弱みとされても、次の戦略を創っ
た途端に強みに変わります。
●卓越した強みを持っていないとしても、自分なりの強みと持ち味
は誰もが持っています。 次の関門は、強みや持ち味を活かせてい
るかどうかです。
●「持っている 強みを生かす 行動を」 今井雄二

成功の宣言文 6471 起業家精神が  ありたい姿
●強みや持ち味を活かすには、「起業家精神」(事業家精神、ベン
チャー精神)が必要です。
●自分で創業したなら、持たざるを得ない重要な分別の基準です。
自分の意思で選択した市場、社会の期待を理解し、それらに応えな
ければなりません。
●「持ち味を いかす起業家 精神を」 今井雄二

成功の宣言文 6472 NO1から落ちる  現状の姿
●スイスの時計技術者は、水晶発振器を発明したスイス人の話に耳
を傾ける事ができませんでした
●その結果、当時、腕時計の世界シェアNo.1というポジョンか
ら転がり落ちることになりました。組織の中でも、似たようなこと
が起こっています。
●「NO1 転がりおちる ことになる」 今井雄二

成功の宣言文 6473 やらされ意識で仕事  現状の姿
●上司が困難な目標と戦略を要求してきました。無理だと思いなが
ら断る事ができず引き受ける
●目標や計画が、定期的に上司から示され、上司の指示・命令に従
って、その達成を目指します。もしそうなら、「やらされ意識」で
仕事をすることが、常識化していることになります。
●「現状は やらされ意識 常識化」 今井雄二

成功の宣言文 6474 なぜ、君でないと  ありたい姿
●20歳代後半から30歳代にかけて、2名のすばらしい上司に恵
まれました。
●転属して2カ月ほど経過したとき、ある問題解決のテーマを説明
すると同時に、「なぜ、君でなければならないのか」を伝えてくれ
ました。
●「なぜ君で ないとならない 伝達す」 今井雄二

成功の宣言文 6475 君の強みを活かして  ありたい姿
●期限内に期待以上の解決を実現すると、その事業所の間接部門の
生産性改革を任せていたいた
●新勤務地に出社した日に、上司が伝えてくれた。「4000名強
の事業本部の人材育成施策を、3年間で抜本的に改革して欲しい。
余人には難しいが、君の強みを生かして実現して欲しい」と。
●「君の強み 活かして実現 してほしい」 今井雄二

成功の宣言文 6476 なぜ、あなたか?  ありたい姿
●ドラッカーは、最も重要なことは、その人・組織に特有の使命・
目的を持つ事だと言っています
●業務の引継ぎ時に、最も重要なのは、「この業務を前任者から、
あなたに変えたが、なぜ、あなたでなければならないか」を伝える
こととしています。
●「なぜあなた でないといけない 伝えるや」 今井雄二

成功の宣言文 6477 自分ならでは目標を  なりたい姿
●人は自分が達成したいという意欲的な目標を持った時に、「自分
ごと」の行動開発が芽生える
●上司に恵まれていないからといって、上司を責めても解決につな
がらない。上司、顧客や市場に責任転嫁するのでなく、自分自身で
「自分ならではの目標や計画を創り出す」という行動を起こす
●「自分ごと 目標・計画 つくりだす」 今井雄二

成功の宣言文 6478 目標は自分ごとで  なりたい姿
●目標は、折衝で決まるものではあ起業すれば分かります
●収入に関する目標は、事業主の思い通りにはなりません。組織の
存続を、最低ラインとして「自分ごと」で決めなければなりません
●「目標は 自分ごとで 決めるもの」 今井雄二

成功の宣言文 6479 決定権は市場にある  現状の姿
●事業が軌道に乗り始めれば、未来のための投資を見込んだ目標に
変えていくでしょう。
●どれだけ企業規模が大きくなっても、どれだけの富を与えるかの
決定権は、常に市場・社会にあります。多くの目標を経験しました
が、成功確率が高いケースはありませんでした。
●「成功の 決定権は 市場あり」 今井雄二

成功の宣言文 6480 育てる意思の現れ  ありたい姿
●あなたが達成して当たり前の仕事は、誰かがカバーしています
●先輩がやれば、成功確率90%以上の目標が、成功確率の低いあ
なたに与えられたとすれば、上司の育てる意思の現れです。先輩と
は異なる成功へのルート創りを、求めているのかも知れません
●「任された 育てる意思の あらわれや」 今井雄二

成功の宣言文 6481 自分の目標のヒント  なりたい姿
●先輩よりも高い水準の成功が、期待されているのかも知れません
●上司から示される目標や施策は、その背景や趣旨の理解が不足し
ています。与えられた目標の意味をよく理解することは、あなた特
有の目的・使命を創り出すヒントになります。
●「上司目標 あなたの目標 ヒントあり」 今井雄二

成功の宣言文 6482 自分ごとの目標  なりたい姿
●「やらされ目標」を、「自分ごとの目標」に置き換えることがで
きます
●「自分ごとの目標」は、自分の強みや持ち味を活かした「自分ご
との施策」につながり、「自分ごとの行動開発」を加速させます。
●「自分ごと 目標をつくり 強みだす」 今井雄二

成功の宣言文 6483 愉快に行動開発  実践する姿
●愉快に分別開発・行動開発を進めることです
●そのためには、強みや持ち味を理解すると同時に「自分ごと」を
自分ごとで創り出す行動開発が大事ですね。「自分ごとの目標」が
、愉快な行動開発の源泉ですね。
●「目標で 愉快に行動 開発を」 今井雄二

成功の宣言文 6484 リハーサルで知創造  実践する姿
●能美改革実践塾第5講義では、リハーサルは、4人が発表してい
ただいて、皆さんで討議した。
●表紙・目次・学んだこと気づきたこと・自社紹介・改革目的・歴
史分析・SWOT・・あたりまで、作成されている状態です。仲間
が発表されると、自分ごとになって、コメントされた。
●「リハーサル 自分ごとで 討議して」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6485 ヒントを  現状の姿
●自分のテーマはまだ、良い言葉が見つかってない、見つけるには
どうしたらよいのか
●テーマが自然に入っていくる、表紙は素晴らしい自分も工夫しよ
う、目次にイメージ写真をつかうと思いが伝わる、自分の気持ちの
変化を表現、強調点は赤字で、自分を変えて周える・・・・・
●「リハーサル 話を聞いて ヒントえる」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6486 聞きいる  現状の姿
●今回は、リハーサルで、まだ完成度は低いですが、自分ごとで、
聞きだして、思考を深めます
●塾生は、自分の頭の中で仮説を持ちはじめていますので、リハー
サルを聞きながら、自分の頭の中で答えを模索されてているのです
。たんに聞くのでなく。聞き入っています。
●「仮説もち ききいることで 答え出す」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6487 知創造空間が  現状の姿
●能美改革実践塾は、先輩の改革提案書や4画面が見える化されて
、4画面美術館になってます
●塾生はこの時期になると、先輩の作品からも、ヒントを得ようと
されて、見方が変わってきます。視っているのです。不思議は知識
創造の場になって、夢をかなえる力を持った空間ができる
●「改革塾 夢をかなえる 力持つ」 能美改革実践塾

成功の宣言文 6488 学生も参加  実践する姿
●4画面美術館の半分は、ニッコンの山本さんが学生時代に、ラミ
ネートで作ってくれた
●今回は、山本さんの後輩の,JAISTのM1の一木さんと栗山
さんが参加されました。学生も参加させていただくことで、社会人
も知識創造の場になって行くから不思議です。
●「学生も 参加できるが 改革塾」 能美改革実践塾