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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週は、第4期北國銀行エグゼクティブカレッジのメンバーがP
FUを訪問させていただいて、工場見学と、真田副社長の講義をい
ただきました。PFUさんは常に、顧客ととともに進化する改革実
践企業で、地域の改革実践の促進にも貢献されています。北國銀行
エグゼクティブカレッジのメンバーは、毎回、工場見学と真田副社
長の講義をいただいています。真田副社長には、ファイナルプレゼ
ンテーションにも参加していただいて、コメントをいただいており
ます。第4期生も、今回の改革実践の感動を、自社の改革実践提案
書にまとめられて、自社の改革実践スピードを向上されることと思
います。真田副社長の講義と、受講生の気づきをまとめさせていた
だいて、みなさんの改革実践の思いや感動を再現させていただきま
した。ありがとうございました。(近藤)
●「自分ごと 改革の輪を 大切さ」  実践する姿
■成功の宣言「PFUにおける人と組織の活性化」
●現状の姿:第二の創業を期に、人間力の向上をスタート
・2006年に輪島社長が就任、社員としては、第二の創業になり
 、人間力の向上の改革実践活動がスタートした。(真田副社長)
・PFUの現場を見て、自分ごとの改善や改革の軸の大切を感じま
 した。(北國銀行EC)
・会社がつくって、やりましょうというのでは、自分ごとで動かな
 い。PFU見学で、自分ごとの強い力を感じました。とても感動
 しました。(北國銀行EC)
・工場の皆さんからの挨拶が良かった。工場のメンバーが「いらし
 ゃませ」といっていました。お客様と共に進化するPFUを感じ
 ました。(北國銀行EC)
・PFUさんは、気づきを大切にしている。私もいろいろの気づき
 をいただいた。(北國銀行EC)
・ビヤダル型の人員構成のなかで、わかい人のモティベーションを
 どうするか。(北國銀行EC)
・経営プランを検討しているが、もやもやしている。今日見せてい
 ただいて、まさにこれだと思った。(北國銀行EC)
・PFUの風を浴びてコーケンサービスの血となり肉としていきま
 す。ありがとうございました。(北國銀行EC)
●ありたい姿:お客様と共に進化するPFU人間広場
・真田副社長は基本は、「気づき」といわれていた。そして気づき
 の交流の人間広場をつくることである。(北國銀行EC)
・人から人へ伝える文化。スタートもゴールもやっぱり「人」が大
 切!(北國銀行EC)
・製品のマネジメント、技術のマネジメント、そして人と組織のマ
 ネジメントで、お客さまと共に進化する経営を実践している。(
 真田副社長)
・PFU未来塾は人間力向上の活動で、実現するは人と言われてい
 ました。我々の会社の経営に勇気をいただきました。(北國銀行
 EC)
・思いを形にできる企業づくりを体験できた。(北國銀行EC)
・従業員の価値観はいろいろある。一人ひとりのモティベーション
 をあげることに挑んでいる。押し付けではだめ。自分達でどう動
 いていくかが大事です。基本は自分で気づくこと。(真田副社長)
・人間ひろばができていて、そのうえで仕事や改善改革をしている
 。それによって、全員主役で、人と組織のマネジメントを行って
 いる。(吉田執行役)
・家庭中心、仕事中心等働き方の多様化、働き方の多様化への対応
 に真面目に挑戦されている。(真田副社長)
・PFU企業行動指針をPFUウエイとして構築し、社員一人ひと
 りの意識や行動の指針とされている。(真田副社長)
・事業する組織は、会社が準備する。学習する組織は、押し付けて
 も、うまくいかない。全員主役で自立的に動き出している。(真
 田副社長)
・開発は、純粋に自分のやりたい事に戻ることが大事。全員主役の
 自立成長:やはり人間なのですね。(真田副社長)
・自律人財の育成と四画面思考法の関わりがわかりました。(北國
 銀行EC)
・時代適応業の変化への適応と人間力の向上が大事がわかりました
 。ありがとうございました。(北國銀行EC)
●なりたい姿:人と組織のマネジメント推進組織
・2002年に転換を迎えて プロデス、スキャナー、ソフトの3
 事業が確立されて、コアー技術が蓄積されてきている。(真田副
 社長)
・さらに、進化するために、NO1をめざして、人組織活性化への
 取り組んでいる。(真田副社長)
・人と組織のマネジメントは、4画面思考・未来塾・見える化・振
 り変えり・ライジングV・アイディアスナップ・知空間などいろ
 いろ準備されている。すばらしい。(北國銀行EC)
・技術者のモチベーション、工場の方が多能工なのが、当社にとっ
 て参考になりました。(北國銀行EC)
・人と組織の活性化を大切にして、未来塾生は200人を目指され
 ている。さらに、500人を実現する。(真田副社長)
・世界シェアートップ企業の見学と講演で勉強をさせていただいた
 。感動し,改革実践への勇気をいただいた。(北國銀行EC)
・現場の第一線の人を目ざまさせると言われていた、人と組織を動
 かす創意工夫を、いろいろされている。(北國銀行EC)
・技術も、生産も、自立成長型の改善・改革活動をされている。シ
 ョップが、お店で、それぞれ自立的マネジメントがされていた。
・PFU未来塾は、120名になろうとしている。つぎに200名
 を目指し、最近は、営業や事務部門もはいってきた。(真田副社
 長)
・個人の四画面を掲げるにしても、会社としての揺るぎないものを
 全員で共有することが大切だと感じた。現場を見させて頂いて、
 PFU様はそれが実現できていると感じました。(北國銀行EC)
●実践する姿:未来塾とありたい姿の実現の見える化活動
・四画面の有効性、4画面を実践されている姿が、体験できた。こ
 れで、自分の会社のイメージもつかめた。ありがたいことです。
 (北國銀行EC)
・PFUさんの取組が自分のやりたい改革プランにすごく近い。も
 やもやが少し取れました。(北國銀行EC)
・人間力の向上の活動を、全社的に推進し、改革実践をつづけてい
 る。このレベルでも、まだ道半ばといわれていた。ほんとうに、
 PFUの皆さんは謙虚です。(北國銀行EC)
・PFU未来塾は、手作りでやっている。それをキチとやっていか
 れている。(北國銀行EC)
・未来塾卒業生を、未来塾シンジケートとして、組織されている。
 素晴らしいことです。(北國銀行EC)
・工場で、歩くスピードをチェックする場所があった。きびきび歩
 くと気持ちよかった。(北國銀行EC)
・以前から、3DCADを100%実践されて、VDR(バーチャ
 ルDR)が行われている。中小企業にも提供していただけたらと
 思った。(北國銀行EC)
・マイゾーキンや5Sや見える化の徹底には、びっくりした。(北
 國銀行EC)
・いままで経験してきた技術とマインド継承するには、女性を増や
 すなど、多面的に考えていくと副社長は言われていた。(真田副
 社長)
・組織や人材活性化は、自立人材育成のために、人間力向上、アイ
 ディア実現制度、コミュニケーション活性化などを実践している
 。(真田副社長)
・これを支える人事制度、教育体系の整備、個を重視したスペシャ
 リスト制度、階層別教育、専門教育、グローバル教育など、人事
 と現場で一体になって進めている。(真田副社長)
・活性化推進組織としてアクティブV推進室を設置。アクティブV
 はアクセル、人事がブレーキの両輪である。(真田副社長)
・4画面思考で、ありたい姿を描く。現状とのギャップを認識して
 なりたい姿、実践する姿を描く。4画面思考は自分ごとになり、
 これがよい。(真田副社長)
・4画面は、その人のレベルは問わない。新入社員も、ベテランも
 、とわない。それぞれが、どうしたいのかを自分で表現する。総
 務でもつくった。どういうチームになりたいか。私、自身も一人
 で考えている。(真田副社長)
・ライジングVは、自分たちのやりたい新事業や新製品を提案する。
 一件、500万。この制度から楽々ライブラリなどが生まれた。
・アイディアスナップや、知空間のナレッジマネジメントも活性化
 したい。知空間を使う覚悟が大事である。(真田副社長)
・ありたい姿の実現を見える化する活動の導入。ソフトの舞台から
 スタートしている。動機づけ、新しい気づき、助けあい、やる気
 向上。メールは要件をつたえるが、気持ちはつたわらない。(真
 田副社長)
・見える化でメンバー全員が主役の活動を推進されていた。当社に
 も導入したい。ボトムアップの重要性がよくわかりました。(北
 國銀行EC)
・世界のトップも、我らコーケンサービスも、「それ」を実現する
 のは「人」だった。安心しました。私達はこれからです。(北國
 銀行EC)

ーーー今日の一言:一人ひとりが違うーーーーーーーーーーーーー
禅の世界的哲学者の鈴木大拙は、現代はあまりにも、世界中は西洋
の考え方が中心といった。東洋の考え方が在るのを少しでも理解し
てもらいたいと、禅を世界へ普及した。そうすれば戦争はなくなく
なるという。具体的にはひとり一人を大切にすることです。一人一
人違うんで、お互いの立場を理解してくれればよいといった。
人間ひろばのうえに組織や事業があるのです。PFUモデルです。
国家や行政や企業にしても、ひとりひとりの人間広場の気づきの上
にあるのです。この新しい改革実践活動が、関ヶ原製作所から始ま
り、北陸や全国に広がりつつあります。それぞれの企業や地域には
、人間力を向上して、企業や社会を元気にする改革人材はおられる
のです。みなさんのご支援で、自分をかえて周り変える改革の輪が
あちこちに、広がりだしました。
月末には、関ヶ原製作所の矢橋会長以下、経営チームとPFUとの
見学交流会が計画されています。関ヶ原製作所の経営チームの北陸
研修合宿です。顧客と共に進化するPFUのみなさんと、学習企業
の関ヶ原製作所のみなさんとの知識混合は今から楽しみです。また
、あたらしい潮流が、生まれると思います。宿泊は、加賀屋グルー
プの、「あやのかぜ」で翌日は、小田会長とも交流させていただく
予定です。塾間連携で社会とともに進化する改革実践コミュニティ
が出来上がりつつあります。ほんとうにありがたいことで、改革人
材に挑戦されているみなさんには、心より感謝申し上げます。
■「理解して 一人ひとりが 違うのや」  鈴木大拙


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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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