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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■いしかわMOTスクールの6期生の改革実践通信である「前のめ
り通信」もスタートして、6号になります。今回は,PFUの増田
さんからの,YWTです。娘さんの運動会と仕事でのYWTが、話
題になっているのが、顧客のため、仲間のため、会社のため、家族
のための、社会のための真中にたって、ありたい姿を描いているの
ですね。MOT改革実践のありたい姿は、このためにあるのですね
。ありがとうございました。(近藤)
●「ありたいは 真中にたつ ためにある」  ありたい姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年9月12日
NO.0006 6期生の行動 第6号
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PFU 増田です。
皆さん、お疲れ様です。9月になっても、まだまだ暑いですね。と
言っても、昨日娘の運動会でこの夏の暑さを初めて実感できたよう
な気がします。(息子に言わせたら、昨日はまだ涼しかったらしい
が。。。)
それと、先週(9/6-8)出張で北京に行ってきました。北京の空はス
モッグで真っ白で、空気が悪かったです。朝6時に見える朝日が、
白い空気の中で浮き上がり、真っ赤で輪郭がハッキリしたいて、初
めて見る変わった朝日でした。(少し幻想的な感じも)
それでは、YWTです。
Y: やったこと
(1)開発環境があまりにも汚いので、事業部内での3Sプロジェクト
を立ち上げ3S(整理/整頓/清掃)活動のしくみ改善に取り組みまし
た。
①月曜朝一10分間で3Sする   ②3Sの基準を明確に
③各島の責任者を整理ができる人にする
(2)PFU未来塾で、MOTの卒業生ということで以下の講師をし
ました。
(a)SECIモデルの説明
(b)MOTの改革実践提案とその後の状況の発表
W: わかったこと
(1)3S活動を皆がやるようになり、以前よりもキレイになりました
。継続のしくみ作りが大切だとわかりました。
※従来の3S時間は、金曜の終業間際に対して、今回は月曜朝一に変
更。以前はその週のうちに終わりたい仕事があり、3Sをやらない人
もいたが、月曜朝一だと週の始まりなので、気持ち的にやりやすく
なったみたい。
(2)PFU未来塾
(a)SECIモデルの説明をするのに、昔の資料を引っ張り出し、大変
でした。「なんとなくわかっている」⇒「説明できるまでに理解す
る」 は、大変でしたが、改めてSECIを回すことの大切さを認識で
きました。
(b)最近の活動とMOTの提案書を振り返ることができ、以下の3つの
ポイントが大切であることに気づきました。
○できるしくみをつくる。
○メリットを伝え、共有する。
○ねぎらう、 気持ちよくさせる。
そして、「すべては、Communicationから」 なのですね。
T: 次にやること
(1)上記の3つのポイントを意識し、実践していきたいと思います。
我々はエンジニア集団であるため、これをベースに全体のスキルア
ップに取り組んでいきます。
(2)うちの部員は我々PMとのコミュニケーションは日々あるが、
部長とのコミュニケーションが足りないとの意見があることがわか
りました。(ちなみに、うちの部長は二塚さんではありません。)
現在、部長と部員のコミュニケーション向上に取り組んでいます。
(先週、部長に提言したところ、早速C.C.Timeを利用したディスカ
ッションをしてくれました。)これを機に部内の信頼関係強化に取
り組みます。
次の発信は、PSW)の塩田さんお願いします。
PFU 増田でした。
(株) PFU イメージプロダクト事業部 第一技術部 機構PJ
増田 稔

■いしかわMOTスクールの5期生の改革実践通信である「アニモ
通信」が105号になりました。改革実践塾の修了後のクラスメン
バーの改革実践の通信を創造されたのは、5期生です。いまや、改
革実践コミュニティの重要な道具になりました。思考的現実と物理
的現実の二つを交流できるのです。今回は、東振精機の秦さんです
。東振精機さんもすっかり改革実践のモデル企業になってきていま
す。次回の能美改革実践塾は、東振精機さんの見学です。秦さんや
東振志塾のメンバーが企画していただいております。事実で事実を
変える現場見学が毎週のように行われるようになりました。みなさ
んのコミュニティで、石川県で改革実践コミュニティモデルが構築
されてきました。ありがたいことです。
●「こんにちは~ 笑顔の声掛け さわやかに」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.105 「さわやかな気分」2010年5月10日
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東振精機 秦です。
発信が遅くなりすみません。まだまだ暑さ厳しいですが、体調は崩
していませんか?私は同僚と・・・友人と・・・結婚式で・・・町
内会で・・・と、先週末に4日間連続でお酒を嗜んでしまい
今週は健康的な1週間を過ごそうと考えています。
さて、先日県内のある工業高校での会議に出席してきました。新入
社員を除けば、いまどきの高校生となかなか接する機会がないので
興味津々で出かけました。
すると...廊下ですれ違う学生、講堂で出会った学生のほとんど
が笑顔で「こんにちは~」と声を掛けてくれました。
いじめ、自殺、学級崩壊など学校にまつわる暗いニュースが多い中
とても爽やかな気分にさせていただき、この笑顔、この爽やかさが
今の世の中に足りないものなのかな~としみじみ感じてきました。
ということで業務が忙しいからといって、眉間にしわを寄せてカリ
カリせずみなさん、笑顔で爽やかに仕事をしましょう。
(歳をとると、「アク」も「加齢臭」も強くなりますが、せめて笑
顔だけはと今も笑顔で爽やかにキーを叩いています。)
あと、
来月の10月22,23日の2日間、能美市根上総合文化会館にて
「能美市商工業展」が開催されます。
当社も参加し、私が担当で2日間いますのでお近くに来た際は、是
非お立ち寄り下さい。特典もお土産もありませんが、爽やかな笑顔
ならプレゼントできます。お待ちしています。
案内を添付します。
(See attached file: 能美市商工業展1.pdf)
(See attached file: 能美市商工業展2.pdf)
次は「芳珠記念病院)阿部さん」です。
よろしくお願いいたします。
株式会社 東振精機 総務課人財グループ  秦 恵介

■JAISTのOBで、活躍されているニッコンの山本さんから、
能美ものづくり改革通信をいただきました。いろいろな改革実践通
信が広がっている中で、能美ものづくり改革通信が、4画面思考+
YWTが確立されています。そして、その能美様式が確立された来
たのは、メルマガマネジャーの山本さんの存在です。次回は私の番
ですが、山本さんから投稿のご案内をいただけます。この陰の努力
のおかげで、改革実践コミュニティが育っていくのですね。さすが
、ナレッジマネジメントを習得されただけはありますね。今回のコ
メント集は、本裸子製作所の美谷さんと、ニッコンの山本さんです
。おふたりの4画面+YWTを拝見して、二つの現実(思考的現実
と物理的現実)をコメントさせていただきました。本社長の「守・
破」や「序・破」のステージは終わったのコメントもわかりやすい
ですね。いよいよ自分ごとの改革実践プロですね。ありがとうござ
います。(近藤)
●「スタイルは 自分の感性 信じるや」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム

2010年9月12日 コメント集 No.65
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■9月7日に㈱本裸子製作所 美谷様より、成功の宣言『自分を改革
で成長させる3』、㈱日本コンサルタントグループ山本より、成功の
宣言『山本流で改革実践支援を実現させる』と題して、振り返りを
発表していただきました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気
づきを発信させていただきます。

■四画面(㈱本裸子製作所 美谷様:成功の宣言『自分を改革で成
長させる3』)
○現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
垣間見える時がある
○ありたい姿:常に進化できる社員になる
○なりたい姿:確実に実行する体質
○実践する姿:自分の能力の底上げと新しいことへの挑戦
■四画面(㈱日本コンサルタントグループ山本より、成功の宣言『
山本流で改革実践支援を実現させる』)
○現状の姿:改革実践の研究と支援を初めて4年目
    (JAISTで2年・ニッコンで2年目・能美は3年目)
○ありたい姿:輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広
場を
○なりたい姿:改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを毎年応援し
て、増やしたい(今まで20人+毎年10人)
○実践する姿:自分を実験台に→改革人材の発掘と支援(山本モデ
ル:山本ノートの実践) →能美改革通信の支援(ボランティア)
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
美谷さん 山本さん  ご苦労さまです。
美谷の成功の宣言は、「自分を改革で成長させる 3」 ですね。
山本さんの成功の宣言は、「山本流で改革実践支援を実現させる」。
私は「人間力を向上して、企業と地域を元気にする」です。
テーマや方向は似ているので、お二人の4画面と+YWTは参考に
なります。 ありがとうございます。
最近、つくづく、改革実践を継続することで、輪と知識を創造する
事を体験しています。 4画面実践率は、低くても、自分の4画面
を持って、現実の仕事に挑戦していることに、意味があるのですね
。人間は、思考的現実と物理的現実の二つの現実を持っています。
思考的現実が小さいと、物理的現実に取り込まれて、やるぞ感がな
くなってしまいます。 思考的現実と物理的現実のバランスをとって
いくのが、4画面や改革の輪です。みなさんとの活動で、改革実践
の本質が、「自分ごと・4画面・改革の輪」で、あることが、正当
化されてきたような気がします。 私も、秋を迎えて、みなさんの
4画面+YWTを参考にして、4画面や改革実践提案書をYWTし
て、次回、ご報告いたします。今後も、一緒に継続して、思考的空
間と物理的空間を進化していきましょう。 ありがとうございます。
□能美機器協同組合 理事長 本様「自分の感性を信じて」
美谷様、山本様、投稿ありがとうございます。自分流や深みを求め
るスタイルをつくるには、「守・破・離」や「序・破・急」の言葉
で説明される各ステージを経ることが必要なのだと思います。お二
人共、「守・破」や「序・破」のステージは終えているようなので
、自分の感性を信じてモデル化していただければよいと思います。
スタイルができると更に応用で、どんどん改革実践が加速されるの
ではないでしょうか? 期待しています。
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■■次のvol.6-10は9月14日に四画面研究所 近藤修司様、お願いいた
します。
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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

ーーー■今日の一言:はくさん元気塾での気づきーーーーーーーーー
直近の気づきは、鮮度が高く、創造エネルギーを持っています。それ
を自分の思考的現実の中に取り込んで、実践して物理的現実を変えて
、また気づいて、実践するのが、自分を変えて周り変える改革です。
それをチームで行うと、エネルギーが倍増します。
本日、はくさん元気塾第4講が行われました。講師はニッコーの滝本
さん(成功する研究開発マネジメント物語)とPFUの石黒さん(成
功する人と組織活性化マネジメント物語でした。それぞれの講義のあ
とに、塾生全員の学んだこと気づきたことを発表していただき、共有
しました。ワイガヤ型のチーム知創造です。塾生の気づきを4画面で
まとめてみました。石黒さん、滝本さんの思いと塾生の思いがまじり
あって、成功の4画面ができあがりました。はくさん元気塾の改革文
化になっていくと思います。滝本さん、石黒さん、塾生のみなさん、
ありがとうございました。

■成功の宣言「成功する研究開発マネジメント物語」(ニッコー 
 滝本さん) 
●現状の姿:社内は壁があり、内部より外部から変わる
・社内に壁がある
・継続しているとマンネリ化する
・内部より外部で変わる
・耳に残っている言葉:タコつぼ、チャリン
・100年企業であっても風力発電など、研究開発をやり遂げる
 雰囲気がある
・常に新しいことをやっていく
●ありたい姿:4画面をはって、ありたい・なりたいを見ている
・未来を創造する
・ありたい姿・なりたい姿を実現する
・4画面をはってある
・自分をさらにして発想していく
・100年企業の研究開発
・空間をつくる
●なりたい姿:アイディアを生み出す場を創造している
・アイディアを生み出す場をつくることが大事
・視点が新しい・人や組織を巻き込んでやる
・畑の違う商品は、手を組む相手が大事
・アイディアを創造する組織体質づくり
・継続力の強さ
・研究開発をシステムにしている:お金がチャリンが聞こえるよ
 うに
●実践する姿:ファイナルで提案された研究開発会議を6年継続
・月に一回の研究開発企画会議
・販売を自らやる
・本や文献から学ぶのでなく実際にやっている人に会いに行く
・継続力と忍耐力
・追及していく力
・常に前に出てやりきる
・いろいろと挑戦している。挫折しても乗り越える
・研究開発費用を稼ぎながら開発
・出張したらお客さんを5社回る
・受注に失敗してもやっていると、お客さんが応援してくれる
(ニッコー 滝本さんの講義からの塾生の気づき集)

■成功の宣言「成功する人と組織の活性化マネジメント物語」(P
 FU 石黒さん)
●現状の姿:大企業も数人が最小改革単位
・答えはありそうでわからない、追及し続けることが大事
・マンネリを乗り越える継続力
・ただ、感じ入ってびっくりした。
・まめにやることで進化する
・大PFUが数人のチーム単位に見える化をしている。
・一流企業でもやらされ感はあることが分かった
・イベントや催事をやって振り替わらないで次にいっている
・二つの現実がPFUの見える化でわかった、自分も実践する
●ありたい姿:楽しく仕事する、それをするのは人間
・ありたい姿を共有が大事、
・楽しく仕事することが大事、それをするのは人間、楽しく楽に開
 発をするのは人間だ。
・育てる側の姿勢が大事
・時間の使い方が大事である
・ありたい姿をいうことで思考的現実が動き出す
●なりたい姿:はりもの文化に驚きと共感
・4画面でお互いのありたい・なりたい姿が見えて、仲間になる・
 ポストイット文化には共感した
・それぞれの気持ちが見えることが大事
・工場の見える化をしている、営業の見える化をしろと言われてい
 る。私もやろうと思う
・目標の持つことの重要性を理解した
・たかい目標を示しているが、スタッフの立場で低い目標を示して
 、一つづつクリアーして達成感を味わうことが大事
●実践する姿:見えるかと振り返りの実践と継続進化
・デジタルの最先端を走るPFUがアナログの見える化をやってい
 る
・見るかと振り返りの大切さがわかった
・いろいろ面白いやり方に挑戦している。とくににこにこカレンダ
 ーはすばらしい
・朝会やコミュニケーションの場などたくさんある
・朝会では全員が一言を言う
・オフサイトミーティング
・コミュニティ力は見える化や振り返りでできることがわかった。
 いつのまにか思考的現実が共有できる。
・振り返りは良かったことから入り、悪いことにいく
・グランドルールを見える化することが大事
・継続する事の大切さ
・継続してすそ野を継続続けることの大切さ
(PFU 石黒さんの講義からの塾生の気づき集)

はくさん元気塾の次回は、オリエンタルチェインの澤守さんと、
本螺子製作所の本さんの講義です。改革人材の思いと、はくさん
元気塾の塾生の思いがまじりあって、はくさん元気塾が創造され
ていきます。みなさんのご支援で、石川県で、MOT改革実践の
コミュニティ・モデルが構築されてきました。地域モデルが一つ
出来れば、全国を変えることはできると思っています。全国には
必ず、ありたい姿を追及している人はいるのです。素晴らしい産
学診官連携で、みなさんには心より感謝申し上げます。さらに進
化して、ダントツをめざしていきましょう。本日も、第4期北國
銀行エグゼクティブ・カレッジのメンバーの先進企業PFUの見
学交流会があります。真田副社長から講義をいただけ、北陸企業
を元気にするあたらしい直近の気づきが生まれると思います。
(近藤)
■「いつのまに 思考的現実 共有化」 はくさん元気塾

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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