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2010年09月 アーカイブ

2010年09月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週、水曜日には、第6期のと七尾人間塾が30名の参加者でス
タートしました。継続による改革の輪の力を実感しております。継
続して構築された改革の輪こそが、企業や地域を元気にする資源で
あることが実感できました。今年は、のと七尾人間塾とPFUさん
と共同研究もはじまっています。関ヶ原製作所では、さらなるイノ
ベーションのために、チーム知経営研究会がスタートしています。
人間広場のさらなる挑戦です。成果が楽しみです。
また、土曜日に、第7期いしかわMOTスクールがスタートしまし
た。みなさんのご支援のおかげで、第7期は過去最高の20名の参
加者です。従来のシンジケート企業に加えて、新企業として、ナナ
オさんや、サイバーステーションさんも、複数参加されています。
これで、MOT改革実践活動も、日本トップモデルになりました。
MOT企業の改革実践だけでなく、企業間連携も、多くなりました
。9月末には、日本の人間力モデルのトップの先進企業の関ヶ原製
作所の経営チームのPFU交流会、そして和倉合宿が行われます。
自分ごと・4画面思考・改革の輪の3原則が実践が、全国へ進化し
ていくことは、素晴らしいことです。
秋になりましたので、成功の宣言文の従来ペースに戻そうと思いま
す。いしかわMOTシンジケートでは、8月に、ニッコウさんで、
体験交流会が行われました。参加された、かが元気塾の平野先生か
ら、ご報告をいただきました。みなさん、ありがとうございます。
(近藤)
●「イノベーション 創業100年 メーカーの」  現状の姿
■『かが元気塾』の皆様
「かが元気通信」管理人の平野です。
9月にはいってからも相変わらずの猛暑、いかがお過ごしでしょう
か。 さて、先日8/27の元気通信でご紹介した『いしかわMOTシ
ンジケート体験交流会』をご紹介するブログがようやく完成し、本
日アップしました。
今回訪問させていただいた(株)ニッコーさんは、創業100年近
くになる陶磁器メーカーで、日本国内はもとより、海外にも事業を
展開されている企業です。近年では住設環境機器事業や電子セラミ
ック事業、さらには環境エネルギー機器事業の分野にも幅広く事業
を展開されています。
当日はいしかわMOTスクール修了生をはじめ、最近スタートした
「はくさん元気塾」の受講生などが参加され、同社の工場見学や社
員食堂体験、グループディスカッション等に「熱い」一日を過ごし
ていました。
私も「かが元気通信」特派員として参加し、シンジケートの皆さん
と交流させていただきました。拙い文章のため、感動をなかなか表
現できておりませんが、できるだけ多くの皆さんにご覧いただき、
いしかわMOTシンジケートのご活動を知っていただければ幸いで
す。
『教室の窓から経営学が見える』
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
9/3  100年企業の新しい挑戦(前編)~いしかわMOTシン
   ジケート体験交流会から~
9/2  100年企業の新しい挑戦(後編)~ありたい姿を考える~
   (※前編を先に表示させるために、投稿の日付は逆にしてあ
    ります。)
平野禎幸 Mail: hirano@kagacable.ne.jp
[勤務先] 石川県立小松北高等学校

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
をいただきました。今回は根上工作所の西谷さんと、タガミ・イー
エックスの田上さんです。根上工作所の西谷さんは、『お客様から
満足を頂く』を追及されています。根上工作所のDNAになってい
きそうですね。タガミ・イーエックスの田上さんは、関ヶ原製作所
、大平社長や菊池さんとは、小松製作所時代以来、お世話になって
います。田上さんは、大阪工場で大平社長の部下でした。お兄さん
の田上社長も、北國エグゼキティブカレッジの修了生で、ファイナ
ルでは、変革の時代を乗り切る経営を発表されました。兄弟の経営
チームができて、タガミイズムは、ますます、進化していくと思い
ます。ありがとうございます。
●「コツコツと 陰徳積むが 基本なり」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年9月5日 コメント集 No.64
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■8月31日に㈱根上工作所 西谷様より、成功の宣言『お客様から満
足を頂く』、㈱タガミ・イーエクス 田上様より、成功の宣言【タ
ガミのDNAを増幅させる】~ものづくりは人づくり~と題して、
振り返りを発表していただきました。振り返りのコメントまとめと
、簡単な気づきを発信させていただきます。
■四画面(㈱根上工作所 西谷 成功の宣言:『お客様から満足を
頂く』)
○現状の姿: お客様の要求を満たしている
○ありたい姿: お客様の期待に応える
○なりたい姿: お客様の期待を上回る
○実践する姿: お客様の変化に応じて、すばやく変化する

■四画面(㈱タガミ・イーエクス 田上 成功の宣言:【タガミの
DNAを増幅させる】 ~ものづくりは人づくり~)
○現状の姿: 潜在能力の80%
○ありたい姿: 信頼が見える会社
○なりたい姿: 活発な改善活動50テーマ以上/年
○実践する姿: タガミイズムを継承
■コメント
□能美機器協同組合 理事長 本様「人の間、塾の間、やる気の伝
達」西谷様、田上様、投稿ありがとうございます。仲間への信頼
が翻って自分のやる気につながることは自分でも体験しております
。期待されること、信頼することが、思わぬ相乗効果で人を新しい
ステージへ上げてくれることがありますが、それには、コツコツや
ることや陰徳がベースにあるのだと思います。以前に「自然は飛躍
せず」と聞いたことがありますが、製造や技術の世界にも通じるよ
うに思います。やはり積み重ねなんでしょうね。
□日本コンサルタントグループ 山本
「やっているから意識でき継続できる」
西谷様、投稿ありがとうございます。前回に引き続き、お客様を中
心とした四画面ですね。営業をしているとお客様第一主義の現場に
立っていると実感できます。また、今回のキーワードは「対応力」
「スピード」「仲間」「知識混合」「ビジョン」「人材育成」だと
思いました。普段私も心がけているのですが、疲労で見えなくなっ
てしまいます。本日、再確認できましたので明日から笑顔で再実践
させていただきます。ありがとうございます。
田上様、投稿ありがとうございます。やったことを拝見させていた
だくと、多くの場を創られていると感じました。知識創造では場が
知識の質をきめる大きなファクターになっています。仮説ですが、
知識混合の場合も同じだと思います。また、組織にとって一番大事
な想い(今回はDNA、イズム)の継承を自社内だけでなく、社外
でも実践されているのはすばらしいと思いました。やはり人は一人
で成功することは難しいですね。ひとつ提案なのですが、経営企画
室としての行動や振り返りを「見える化」してみてはいかがでしょ
うか?大変素晴らしいものができ、なりたい姿にも近づけると思い
ました。最後に蛇足ですが、もみじ会かなり期待しております、是
非お願いいたします。
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■■次のvol.6-9は9月7日に ㈱本裸子製作所 美谷様と私(山本)
が振り返りを発表いたします。

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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

■現実は、思考的現実と物理的現実の二つの現実が、最近実感にな
ってきました。仕事の場でも、生活の場でも、趣味の場でも、二つ
の現実がバランスがとれているときは、プラス思考で、自分ごとに
なって、4画面に電気がついて、改革の輪が回り始めます。無意識
でいると、物理的空間に、思考的空間が取り込まれてしまい、やら
され感になってしまう。福田さんの。「視る、考える、行動する」
対象は、物理的空間のみでなく、その先にある思考的空間を対象に
することが大切ですね。それが我々が追及している人間力と技術力
の二刀流なのですね。最近の課題の一つに、現場の人や自営業の人
の知識創造がテーマです。物理的空間ト思考的空間を同時で進化し
ていく方策の探索です。いまのところ、自分の思い・自分の言葉・
自分の図面・自分の物語を表現して進化させることです。福田さん
の「視る対象」も良いですね。活用させていただきます。(近藤)
●「つくる時 活用する人 見ているか」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1169号-「視る、考える、行動する、
その対象」
モノを作るとき、モノに注意を向けている。パソコンに向かってい
るとき、パソコンの画面に注意を向けている。人と話すとき、その
人自身に注意を向けている。その人が組織内の人であっても、お客
さんであっても同じである。人と話すとき、その人の背景を考えな
がら、想いながらは少ない。人と話すとき、伝えるたいことが中心
になる。伝えたいことが中心になって、伝えたいことが自分に関連
することなら、話しをする中心は自分になる。
人と話すとき、その人の満足や、その人の目的に応えるのは当然で
る。相手が仲間であるなら、目的を同じにしているの当然である。
仲間は、同僚、部下、上司である。果たして、相手の満足を想定し
ているだろうか。仲間ならば、相手と自身の目的が一致しているこ
とを確認しているだろうか。話す者と聴く者の目的と満足が一致し
ていなければ、答えは出てこない。議論にもならない。もし自らの
利益と満足を中心に話しをし始めれば、不毛の時間が始まる。人は
悲しいもので、目の前にある自分に向かう。モノに向かうとモノに
対しての自分の満足に向かう。この行動は、けっして良い結果を生
まない。
こんな話があった。ペットショップのアルバイトが開店前に、動物
たちに餌を与える。檻に入った動物たちは、腹をすかしている。ア
ルバイトは動物たちの数だけの餌入れにペットフードを入れ、熱湯
をしたし、そのまま、檻に入れてしまった。どんな状態になったか
想像できるだろう。ありえるはずもないこと起こる。檻の中で転げ
、吠えている動物たちの原因が、アルバイトは、自分であると気付
かなかったそうだ。
「バカじゃないか」と一笑することはできない。満足と目的は見え
ない。不満と目的違いは直ぐに現われない。見えないところで、時
間がたって現われるのだから、当人には知らされない。当人は気付
きもしない。自分に関わる直接の目的と満足は分かっている。ちょ
っと先の、未来の自らの目的と満足を、果たして認識しているだろ
うか。自分に問うてみてはどうだろうか。今している事柄は、果た
して相手の目的と満足に叶っているだろうか。そもそも、相手を認
識しているだろうか。モノを作っている現場で、モノを活用する者
をイメージしているだろうか。聞けば期待する解が返ってくるだろ
う。あまりにも当然だからだ。モノに向かって、考えているとき、
視ているとき、手足を動かしているとき、そのモノを通しての相手
を、果たして、見ているか。分かっているが、ついつい、自分の方
向を向いている。何に向かっているときでも、相手の方向を向いて
おれるなら、必ず、優れたリーダーになれるだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:思考的現実と物理的現実ーーーーーーーーー
人間力を向上して、企業や地域の元気にする改革実践は、自分を変
えて、周りを変える改革でもあります。関ヶ原製作所の矢橋会長は
、自分で自分を育てる改革といわれました。
自分の思考的空間をかえて、物理的空間を変えます。その変化で、
周りの思考的空間を変えていくのです。思考的空間を変えるときに
4画面思考で表現することで、思考空間の変化を共感が持てるので
す。人は思考的現実と物理的現実の二つの現実を持っています。思
考的現実を膨らませないと、物理的現実の中に思考的現実が取り込
まれ、やらされ感になってしまいます。
思考的現実と物理的現実のバランスがとるために4画面思考があり
ます。事実で事実を変えるや、現場が教室・ニーズが先生・成果が
テキストの、改革実践モデルです。現場でのイノベーションの事実
を普及・進化するために、宣言文や4画面や提案書や改革図面にこ
だわってきたのです。そして、宣言文や4画面や提案書、あるいは
改革図面を表現する時に、思考的現実と物理的現実がバランスが取
れます。
そして思考的現実は、瞬時に混合や創造ができ、4画面にそれぞれ
の電気がともるのです。私の改革実践の師匠の一人に、関ヶ原製作
所の矢橋会長がおられますが、常に思考的現実と物理的現実をスパ
イラルアップされています。
私の夏の4画面は、夏に鍛えるでした。秋をむかえて、実りの秋の
4画面に改定していきたいと思っています。最近は、思考的現実と
物理的現実を実感できるようになってきました。自分で、自分を育
てる改革の輪が広がることは楽しいことです。
■「思考的 かつ物理的 現実や」   近藤修司

成功の宣言文 6104 改革の輪のエネルギー  実践する姿

「人間塾 改革の輪の 蓄積が」

   
のと七尾人間塾

●先週、水曜日には、第6期のと七尾人間塾が30名の参加者でス
タートしました
●継続による改革の輪の力を実感できます。継続して構築された改
革の輪こそが、企業や地域を元気にする資源です。人材育成は成果
をすぐ問われますが、継続してできた輪の蓄積が成果です。
●「人間塾 改革の輪の 蓄積が」  のと七尾人間塾

成功の宣言文 6105 チーム知経営研究会  実践する姿
●今年は、のと七尾人間塾とPFUさんと共同研究もはじまってい
ます
●関ヶ原製作所では、さらなるイノベーションのために、チーム知
経営研究会がスタートしています。9月にPFU交流や和倉合宿を
されます。人間広場のさらなる挑戦です。交流が楽しみです。
●「交流す チーム知経営 研究会」 関ヶ原製作所&PFU

成功の宣言文 6106 改革実践のトップモデル 実践する姿
●土曜日に、第7期いしかわMOTスクールが過去最高の20名の
参加者でスタートしました
●従来のシンジケート企業に加えて、新企業として、ナナオさんや
、サイバーステーションさんも、複数参加されています。これで、
MOT改革実践活動も、日本トップモデルになりました。
●「第7期 過去最高で スタートし」 いしかわMOTスクール  

成功の宣言文 6107 人間広場先進企業   実践する姿 
●MOT企業の改革実践だけでなく、企業間連携も、多くなりまし

●9月末に、日本の人間力モデルの先進企業の関ヶ原製作所経営チ
ームのPFU交流会、そして和倉合宿が行われます。自分ごと・4
画面思考・改革の輪の3原則が実践が、全国へ進化している。
●「関ヶ原 PFUの 交流会」  近藤修司

成功の宣言文 6108 創業100年企業  現状の姿
●いしかわMOTンジケートのニッコー体験交流会をご紹介するブ
ログを本日アップしました
●ニッコーさんは、創業100年近くになる陶磁器メーカーで、国
内外に展開されている企業です。住設環境機器や電子セラミック、
環境エネルギー機器など幅広く事業展開されている。
●「イノベーション 創業100年 メーカーの」  平野禎幸

成功の宣言文 6109 熱いディスカッション  実践する姿
●MOTスクール修了生をはじめ、最近スタートした「はくさん元
気塾」の受講生などが参加
●同社の工場見学や社員食堂体験、グループディスカッション等に
「熱い」一日を過ごしていました。私も「かが元気通信」特派員と
して参加し、シンジケートの皆さんと交流させていただいた。
●「シンジケート 熱い一日 体験会」  平野禎幸

成功の宣言文 6110 期待を上回る  なりたい姿
●成功の宣言は、『お客様から満足を頂く』です
●現状の姿は、お客様の要求を満たしている。ありたい姿は、お客
様の期待に応える。なりたい姿は、お客様の期待を上回るです。実
践する姿は、お客様の変化に応じて、すばやく変化する。
●「お客様 期待を上回る 満足を」 根上工作所 西谷 

成功の宣言文 6111 タガミのDNAを増幅  実践する姿
●成功の宣言は、【タガミのDNAを増幅させる】 ~ものづくり
は人づくり~ 
●現状の姿は、 潜在能力の80%です。ありたい姿は、 信頼が見
える会社で、なりたい姿は、活発な改善活動50テーマ以上/年です
。実践する姿は、 タガミイズムを継承です。
●「人づくり タガミDNA 増殖し」 タガミ・イーエクス 田上

成功の宣言文 6112 自然は飛躍せず  現状の姿
●仲間への信頼が翻って自分のやる気につながることは自分でも体
験しております
●期待されること、信頼することが、思わぬ相乗効果で人を新しい
ステージへ上げてくれることがあります。コツコツやることや陰徳
がベース。「自然は飛躍せず」で積み重ねですね。
●「コツコツと 陰徳積むが 基本なり」  本 裕一

成功の宣言文 6113 お客さま第一4画面  なりたい姿
●西谷様、前回に引き続き、お客様を中心とした四画面ですね
●営業をしているとお客様第一主義の現場に立っていると実感でき
ます。また、今回のキーワード「対応力」「スピード」「仲間」「
知識混合」「ビジョン」「人材育成」だと思いました。
●「引き続き お客さま第一 4画面」 山本博康

成功の宣言文 6114 多くの場をつくる  実践する姿
●田上様、やったことを拝見させていただくと、多くの場を創られ
ていると感じました
●知識創造では場が知識の質をきめる大きなファクターになってま
す。組織にとって一番大事な想い(DNA、イズム)の継承を自社
内だけでなく、社外でも実践されているのはすばらしい。
●「場をつくり DNAを 継承し」 山本博康

成功の宣言文 6115 二つの現実  現状の姿
●現実は、思考的現実と物理的現実の二つの現実が、最近実感にな
ってきました
●仕事の場でも、生活の場でも、趣味の場でも、二つの現実がバラ
ンスがとれているときは、プラス思考で、自分ごとになって、4画
面に電気がついて、改革の輪が回り始めます。
●「日常で 二つの現実 実感す」  近藤修司

成功の宣言文 6116 人間力で思考空間を  ありたい姿
●無意識でいると、物理的空間に思考的空間が取り込まれてしまい
、やらされ感になってしまう。
●福田さんの「視る、考える、行動する」対象は、物理的空間のみ
でなく、その先にある思考的空間を対象にすることが大切ですね。
それが人間力と技術力の二刀流なのですね。
●「先にある 思考空間 大切に」  近藤修司

成功の宣言文 6117 思いを対象に  現状の姿
●最近の課題の一つに、現場の人や自営業の人の改革実践が新テー
マです
●物理的空間と思考的空間を同時で進化していく方策の探索です。
いまのところ、自分の思い・自分の言葉・自分の図面・自分の物語
を表現して進化させることです。「視る対象」も良いですね。
●「新課題 視る対象を 変えてみる」  近藤修司

成功の宣言文 6118 物に注意が向いている  現状の姿
●モノを作るとき、モノに注意を向けている
●パソコンに向かっているとき、パソコンの画面に注意を向けてい
る。人と話すとき、その人自身に注意を向けている。その人が組織
内の人であっても、お客さんであっても同じである。
●「つくるとき 物に注意が 向いている」  福田 真

成功の宣言文 6119 話をする中心は自分  現状の姿
●人と話すとき、その人の背景を考えながら、想いながらは少ない
●人と話すとき、伝えるたいことが中心になる。伝えたいことが中
心になって、伝えたいことが自分に関連することなら、話しをする
中心は自分になる。
●「話すとき 自分中心 なっている」  福田 真

成功の宣言文 6120 相手満足を想定  ありたい姿
●人と話すとき、その人の満足や、その人の目的に応えるのは当然
でる
●相手が仲間であるなら、目的を同じにしているの当然である。仲
間は、同僚、部下、上司である。果たして、相手の満足を想定して
いるだろうか。
●「話すとき 相手満足 想定す」  福田 真 

成功の宣言文 6121 相手の満足を  ありたい姿
●仲間ならば、相手と自身の目的が一致していることを確認してい
るだろうか
●話す者と聴く者の目的と満足が一致していなければ、答えは出て
こない。議論にもならない。もし、自らの利益と満足を中心に話し
をし始めれば、不毛の時間が始まる。
●「話すひと 聞くひと満足 一致する」  福田 真

成功の宣言文 6122 相手を見ているか  現状の姿
●モノを作っている現場で、モノを活用する者をイメージしている
だろうか
●聞けば期待する解が返ってくるだろう。あまりにも当然だからだ
。モノに向かって、考えている時、視ている時、手足を動かしてい
る時、そのモノを通しての相手を、果たして、見ているか。
●「つくるとき 活用するひと 見ているか」  福田 真

成功の宣言文 6123 思考空間を変える  実践する姿
●人間力を向上して、企業や地域の元気にする改革実践は、自分を
変えて、周りを変える改革です
●関ヶ原製作所の矢橋会長は、自分で自分を育てる改革といわれま
した。自分の思考的空間をかえて、物理的空間を変えます。その変
化で、周りの思考的空間を変えていくのです。
●「改革は 思考空間 変えていく」  近藤修司

成功の宣言文 6124 二つの現実  現状の姿
●思考的空間を変えるときに4画面思考で表現することで、思考空
間の変化を共感が持てる
●人は思考的現実と物理的現実の二つの現実を持っています。思考
的現実を膨らませないと、物理的現実の中に思考的現実が取り込ま
れ、やらされ感になってしまいます。
●「思考的 物理的の 2現実」  近藤修司

成功の宣言文 6125 思考と現実の調和  ありたい姿  
●思考的現実と物理的現実のバランスがとるために4画面思考があ
ります
●事実で事実を変えるや、現場が教室・ニーズが先生・成果がテキ
ストの、改革モデルです。現場でのイノベーションの事実を普及・
進化するために、宣言文や4画面や提案書にこだわってきた。
●「4画面 思考と現実 調和して」  近藤修司

成功の宣言文 6126 思考は瞬時に創造  現実の姿 
●宣言文や4画面や提案書を表現する時に、思考的現実と物理的現
実がバランスが取れます
●思考的現実は瞬時に混合や創造ができ、4画面にそれぞれの電気
がともるのです。私の改革実践の師匠に、関ヶ原製作所の矢橋会長
がおられます。常に二つの現実をスパイラルアップされている
●「思考とは 瞬時に創造 できるかな」  近藤修司

成功の宣言文 6127 実りの秋の4画面  実践する姿
●私の夏の4画面は、夏に鍛えるでした。秋をむかえて、実りの秋
の4画面に改定したい
●最近は、思考的現実と物理的現実を実感できるようになってきま
した。自分で、自分を育てる改革の輪が広がることは楽しいことで
す。
●「4画面 夏から秋に 切り替えて」  近藤修司

2010年09月10日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■また、新しい改革実践のモデル企業があらわれました。別川製作
所です。昨日、第4期別川製作所未来塾のファイナル・プレゼンテ
ーションが行われました。今年は4年目で、未来塾修了生が61名
と、15%になりました。改革実践人材が15%をこすと、新しい
改革実践現象が起こります。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」
が文化になるのです。私の67年人生と融合できる感覚がおこり、
人間広場を実感、出来ます。
全社の経営理念の展開と、自分ごとの改革提案が、自然に結びつき
ます。ファイナル・プレゼンテーションに社長以下、経営陣が参加
され、社長のコメントを直接受けられます。別川社長がボトムアッ
プの必要性を主張され、10年後を考えろと言われます。別川製作
所の未来塾の特徴がいろいろ生まれ、本当に、個性的なものになっ
てきました。すばらしいことですい。やはり、実践継続して、経験
からの自覚と創造です。毎年、進化していくことで創造や差別化で
きるのですね。今回のファイナルは、ITセンターの中村専務・鎌
田さん、PFUの石黒さん、芳珠記念病院の、阿部さん・鈴木さん
も参加されました。社会とともに進化するファイナルになりました

●別川製作所未来塾の特徴
それぞれの改革実践塾は、特徴があります。顧客現場の特定解が求
めたれているからです。自然に心のままにあるようにありたい姿が
見える化できるのですね。しなやかさをもって、心が柔軟でないと
、できないのです。今の仕事の課題を、自分の人生を運命として受
け止め、シャキッとして、乗り越えていくのですね。別川製作所の
未来塾の特徴をあげてみます

①別川社長が未来塾のスポンサーです。自分ごとで企業の未来をつ
 くり出す人材の輩出を期待されています。
②会社は費用は出すが、口はださない。しかし、未来塾を5期・6
 期と、続けてほしいという期待 は持っておられます。それも、
 塾生が決めるのです。
③未来塾日程は、5日(一日研修と半日研修)+合宿研修で、ファ
 イナルには経営陣・幹部+未来 塾卒業生が参加します。
④職場や上司は、未来塾メンバーの研修参加を支援する。
⑤改革実践は、3チームに分かれて行う。チーム提案と個人提案の
 組み合わせです。
⑥チーム提案は事業計画へ、個人提案は職場実践が期待される。
⑦未来塾生は、成功の宣言文を読んでいる。4画面や改革実践提案
 書は社内のイントラネットで閲覧できる。
⑦昨年から、PFUや芳珠記念病院などと企業間連携が始まった。
⑧4期を終えて、未来塾OBが、アンケートをとって、分析し、未
 来塾の今後の展開計画を、未来 塾4画面でまとめられた。
●別川製作所未来塾の成果
改革実践を4期継続していると、自然に成果が実感でき始めます。
継続しているが、成果はどうかという声を出始めます。そうすると
、アンケートや振り返りをやろうという声も出始めます。私が実感
している、成果をご紹介します。
①未来塾のOBが連携して、新しい未来塾生の合宿やファイナルな
 どで支援している
②未来塾ファイナルでの提案で、いくつかかが、事業計画で取り上
 げられて進みだす
③職場や本部で4画面美術館が、ちらほら見え始める
④職場や本部の4画面美術館と、全社の4画面ロードがスタートす
 る
⑤全社の4画面ロードの前での、ファイナルで、実践活動が見える
 化できる
⑥未来塾OBから改革マニアのマネジャーが現れ始める
⑦経営人からも改革仕掛け人があらわれ始める
⑧部課長が、改革推進役として働き出す。
⑨改革実践を進める人と進めない人が、自然に見える化される
⑩改革人材が増えて、「自分ごと・4画面・改革の輪」などの意識
 は変わった。業務プロセス改革は一部実践、技術・製品改革はこ
 れからの課題である
⑪継続することで、振り返りやアンケートが取れ、次の課題が見え
 てくる。未来塾や改革実践の運営改善課題が見えてくる
⑫未来塾生だけでなく、仲間とともに進化し始めて、全社が変わり
 始める
⑬企業間の実践塾の連携が始まり、顧客と共に進化する、仲間とと
 もに進化する改革が実感となり始める。
⑭自分を変えて、周りを変える改革実践が実感になり始める。ファ
 イナルで経営陣・部課長・未来塾Oが参加されることで、それぞ
 れの思いが自然につながってくる。
⑮自分を変えて周りを変える改革実践を先行して実践し、改革人材
 比率を向上し続けている企業が未来をつくり出す事が実感できた
 。
●別川製作所未来塾の今後の課題
今後の課題は、振り返りで把握できた課題解決の未来塾4画面の実
践です。重点課題を整理してみます。
①未来塾を継続すること
②継続できるためにも、行動・実践して成果に結び付けること
③職制を巻き込んだ実践のためにもメンター制度を構築すること
④4画面ロードを活性化すること
⑤活性化のために未来塾サロンを実践すること
④風土・意識改革・業務改革・製品技術改革のバランスをとること
⑤部門間連携の課題解決を増加すること
⑥ファイナルでのコメント集の整理と改善の実践
⑦未来塾運営技術とマインドの向上(全体運営・提案書づくり・発
 表技術・コメント集・フォロー技術)
⑧4画面サロンを、下期からスタートすること(私も参加したい)

確かに、改革実践人材が15%をこすと、新しい改革実践現象が起
こり、改革実践を中心にした経営が見えてきました。成果を見える
し、課題も見えます。従来、見えなかった物が、見えるのですね。
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が文化になり、もとももって
いる企業の文化と混合して進化しつづけます。ファイナルでも、別
川社長以下、経営陣のコメントや感想がいただけ、未来塾生にフィ
ードバックされます。個性的な改革実践経営が見えてくるのです。
やはり、実践継続して、経験からの自覚と創造で、毎年、進化して
いくことで、元気で、楽しく、美しくなっていくのですね。別川製
作所のみなさんと良い体験をさせていただきました。特にうれしか
ったのは、未来塾OBが、自分ごとので未来塾を振り返り、アンケ
ートを取り、現状・ありたい・なりたい・実践を4画面で提案して
くれたことです。その発表が全員に感動を与えていました。
今回のファイナルは、感動や気づきが自然に交流されて、思考的現
実と物理的現実の二つの現実が
融合して、未来を舂り出す空間が生まれていました。
別川製作所の未来を創造する4画面の道を全員が実感できたのです
。素晴らしい体験、ありがとうございました。4画面サロンをやら
れる時は、声をかけてください。未来塾の事務局のみなさんもご苦
労様でした。
近藤修司

ーーー■今日の一言:顧客現場の基本動作ーーーーー
目の前の仕事に、向かう姿勢と動作が、全てを決めると思っていま
す。現場の仕事は、どんな仕事も、勝さんのいわれるバローレがあ
るのです。多くの場合、ありたい姿が見つからないために、うろち
ょろしています。4画面思考は目の前の仕事で、ありたい姿を見つ
けていくのです。
さざ波鰤網の勝木社長は、漁師はバローレのある仕事といわれてい
ます。漁師の社会的ステータスを上げるために、学習する組織をつ
くり、人間力を向上して、常に改革実践されています。のと七尾人
間塾にも、毎回、参加させられて、社内に4画面美術館があるので
す。人間塾に参加される時も、漁師の皆さん、背広にネクタイです
。学ぶ姿勢と動作が、身についているのです。
いろいろなバローレや行動にあえるのが、地域塾の魅力です。私は
、イノベーションは、「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキス
ト」と考えています。関ヶ原製作所の皆さんの実践からおそわりま
した。目の前の仕事に集中していけば、誰でもが、イノベーション
のチャンスがあるのです。そして、全員主役が実現できるのです。
別川製作所の未来塾ファナルでも、全員主役を実感しました。板金
現場や、組み立て現場に、バローレや価値があるのです。自分の仕
事のバローレに集中して、改革実践をし、連携することで、人と組
織が進化するのです。今週は、かが元気塾の4講がありました。
かが元気塾は、自営メンバーが多いのが特色です。一向一揆の土地
柄かもしれません。私は自営業は、みなさんバローレを持って、自
分ごとだけに大好きです。自営業の改革実践は、わかりやすく実践
的に落とし込むのが課題です。わかりやすく実践的にするために、
革新の基本動作にこだわっています。今井さんが、言われるように
イノベーションは、顧客現場の特定解です。それを普遍解や頭の中
だけで、解決しようとする混乱します。
かが元気塾の塾生に、スナックのママさんがおられます。先日、塾
終了後、守岡さんと、お店に訪問しました。お母さんと数人のスタ
ッフでやられていて、地域の憩いの広場です。お店で話していると
、自然に顧客現場の特定解が見えてきます。ママさんの場合は、「
お客さまノート」になりました。早速、翌日に、ノートを買いに行
くといわれていました。
ありたい姿は、顧客現場の特定解で、時に大事なのは、基本動作の
発見と思います。動作を動くことで、思考を刺激して、自分を変え
て、周りを変えていくことが、自然体で出来るのです。心のままに
ありたい姿で、生きている事がありたい姿になってきます。
・笑う:楽しいから笑うのでなく、笑うから楽しいのです。
・気づく:感性が高いから気づくのでなく、気づくから感性が高ま
 る
・動く:元気だらから動くのでなく、動くから元気なのです。
・メモをとる:優秀だからメモ取るのでなく、メモを取るから優秀
 になる
・宣言する:改革力があるから宣言するのでなく、宣言するから改
 革力が高まる
・聞く:信頼関係があるから聞けるのでなく、聞くから信頼関係が
 出来る
・発表する:知っているから表現するのでなく、表現するから知る
 のである
・はる:思考力があるから火いて晴れるのでなく、はるから思考力
 が高まる
・見える化:つながっているから見える化でなく、見える化するか
 らつながる
・4画面をかく:ありたい姿があるから4画面をかくのでなく、4
 画面をかくから、ありたい姿が 見える
・話す:物語を持っているから話せるのでなく、話すから物語が出
 来る
・質問する:思考が高いから質問できるのでなく、質問するから思
 考が高まる
・・・・・・
最初に、5感を刺激するのです。行動して動作をすることで、5感
を刺激して、思考しだします。東振精機さんの「創る→考える」で
す。「考える→創る」でなく、「創る→考える」なのです。それで
、独自の東振モデルを作り上げています。
改革実践2010は、「なるほどそうか感覚・社会とともに進化・
塾間交流」ですが、来年の2011は革新の基本動作をモデルに入
れたいと思います。近藤修司
■「目の前の 仕事に向かう 姿勢かな」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6128 改革人材比率15%  現状の姿

「改革の 人材比率 15%」

  
第4期別川未来塾

●新しい改革実践のモデル企業があらわれました。別川製作所です
●昨日、第4期別川製作所未来塾のファイナル・プレゼンテーショ
ンが行われました。今年は4年目で、未来塾修了生が61名と、1
5%になりました。
●「改革の 人材比率 15%」  第4期別川未来塾

成功の宣言文 6129 改革実践現象に  現状の姿
●改革実践人材が15%をこすと、新しい改革実践現象が起こりま

●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が文化になるのです。私の
67年の人生と融合できる感覚がおこり、人間広場を実感できる。
●「改革の 実践現象 体感す」  第4期別川未来塾

成功の宣言文 6130 ボトムアップで未来を  ありたい姿 
●全社の経営理念の展開と、自分ごとの改革提案が、自然に結びつ
きます
●ファイナル・プレゼンテーションに、社長以下、経営陣が参加さ
れ、社長コメントを直接受けられます。別川社長がボトムアップの
必要性を主張され、10年後を考えろと言われます。
●「期待する ボトムアップで 創造を」  第4期別川未来塾

成功の宣言文 6131 経験からの創造  実践する姿  
●別川製作所の未来塾の特徴が生まれ、本当に、個性的なものにな
ってきました
●すばらしいことです。やはり、実践継続して、経験からの自覚と
創造です。毎年、進化していく事で創造や差別化できるのですね。
社外も参加し、社会とともに、進化するファイナルになりました。
●「継続し 経験からの 創造や」  第4期別川未来塾

成功の宣言文 6132 心のままに  ありたい姿
●改革実践塾は、特徴があります。顧客現場の特定解を追及してい
くのです
●心のままにあるように、ありたい姿が見える化できる。これは、
しなやかさをもって、心が柔軟でないとできません。仕事の課題を
、自分の人生として受け止め、シャキッとして、乗り越えていく。
●「ありのまま しなやかさで 乗り越える」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6133 自分ごとで未来をつくる  ありたい姿
●別川社長が未来塾のスポンサーです。自分ごとで、企業の未来を
つくり出す人材を、期待されている
●会社は費用は出すが、口はださない。未来塾を5期・6期と、続
けてほしいという期待を持っておられます。それも、塾生が決める
のです。
●「自分ごと 未来をつくる 挑戦を」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6134 チーム提案と個人提案  実践する姿
●5日(一日研修と半日研修)+合宿研修で、ファイナルには経営
陣・幹部+未来塾卒業生が参加します
●職場や上司は、未来塾メンバーの研修参加を支援する。改革実践
は、3チームに分かれて行う。チーム提案と個人提案の組み合わせ
です。
●「未来塾 チームと個人の 提案を」  第4期別川未来塾

成功の宣言文 6135 チーム提案は事業計画に  実践する姿
●チーム提案は事業計画へ、個人提案は職場実践が期待される
●未来塾生は、成功の宣言文を読んでいる。4画面や改革実践提案
書は、社内のイントラネットで閲覧できます。昨年から、PFUや
芳珠記念病院などと、企業間連携が始まった。
●「4画面 人間広場 できてきて」 第4期別川未来塾
 
成功の宣言文 6136 アンケートで振り返る  実践する姿 
●改革実践を4期継続していると、自然に成果が実感でき始めます
●継続しているが、成果はどうかという声を出始めます。そうする
と、アンケートや振り返りをやろうという声も出る。
●「未来塾 アンケートをし 振り返る」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6137 4画面ロードのスタート  実践する姿
●未来塾のOBが連携し、新しい未来塾生の合宿やファイナルなど
で支援している
●未来塾ファイナルでの提案で、いくつかかが、事業計画で取り上
げられて進みだす。職場や本部で4画面美術館が、ちらほら見え始
める。さらに、全社の4画面ロードがスタートする。
●「全社にて 4画面ロードを スタートす」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6138 仕掛け人と改革マニア  現状の姿
●全社の4画面ロードの前での、ファイナルで、実践活動が見える
化できる
●未来塾OBから改革マニアのマネジャーが現れ始める。経営人か
らも改革仕掛け人があらわれ始め、部課長が、改革推進役として働
き出す。
●「仕掛け人 改革マニア 見えはじめ」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6139 自然に見える化  現状の姿
●改革実践を進める人と進めない人が、自然に見える化される
●改革人材が増えて、「自分ごと・4画面・改革の輪」などの意識
は変わった。業務プロセス改革は一部実践、技術・製品改革はこれ
からの課題である。成果も課題も、見え始めることがよい。
●「継続で 自然に見える化 されていく」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6140 次の課題が見える  実践する姿
●継続することで、振り返りやアンケートが取れ、次の課題が見え
てくる
●未来塾や改革実践の運営改善課題が見えてくる。未来塾生だけで
なく、仲間とともに進化し始めて、全社が変わり始める。
●「振り返り 次の課題が 見えてくる」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6141 思いがつながる  ありたい姿
●企業間の実践塾の連携が始まり、顧客と共に進化する、仲間とと
もに進化する改革が実感になる
●自分を変えて、周りを変える改革実践が実感になり始める。ファ
イナルに、経営陣・部課長・未来塾OBが参加されることで、それ
ぞれの思いが、自然につながってくる。
●「継続で ありたい姿 つながって」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6142 未来塾4画面の実践  現状の姿 
●今後の課題は、振り返りで、把握できた課題解決の未来塾4画面
の実践です
●「未来塾を継続」「実践して成果に」「メンター制度を構築」「
4画面ロードを活性化」「未来塾サロン」「業務改革・製品技術改
革」「部門間連携」「コメント集の整理」「未来塾運営技術」
●「未来塾 4画面をも 実践を」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6143 改革実践を中心にした経営  現状の姿
●確かに、改革実践人材が15%をこすと、改革実践を中心にした
経営が見えてきます
●成果を見えるし、課題も見えます。従来、見えなかった物が、見
えるのですね。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が文化になり
、もともと、もっている企業の文化と混合して進化しつづけます。
●「見えてくる 改革実践 経営が」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6144 トップのコメント  現状の姿
●ファイナルで、別川社長・経営陣のテーマ別コメントをいただけ
、塾生にフィードバックされる
●個性的な改革実践経営が見えてくる。やはり、実践継続して、経
験からの自覚と創造で、毎年、進化していくことで、元気で、楽し
く、美しくなっていく。良い体験を、させていただきました。
●「テーマ別 トップのコメント いただいて」第4期別川未来塾

成功の宣言文 6145 未来塾4画面の提案  実践する姿
●特にうれしかったのは、未来塾OBが未来塾を振り返り、未来塾
4画面を提案されました
●全員に感動を与えていました。ファイナルでは、気づきが自然に
交流され、思考的現実と物理的現実の二つの現実が融合し、未来を
つくり出す空間が生まれた。4画面ロードが実感できました。
●「OBが 未来塾の 4画面」 第4期別川未来塾

成功の宣言文 6146 仕事に向かう姿勢  実践する姿
●目の前の仕事に、向かう姿勢と動作が全てを決めます
●現場の仕事は、勝さんのいわれるバローレがある。多くの場合、
ありたい姿が見つからないために、うろちょろしてる。4画面は目
の前の仕事で、ありたい姿を見つけていくのです。
●「目の前の 仕事に向かう 姿勢かな」 近藤修司

成功の宣言文 6147 漁師4画面美術館  実践する姿
●さざ波鰤網の勝木社長は、漁師はバローレのある仕事といわれる
●漁師の社会的ステータスを上げるために、学習する組織をつくり
、人間力を向上して、常に改革実践されています。のと七尾人間塾
にも、毎回参加させられて、社内に4画面美術館がある。
●「さざ波の 漁師4画面 美術館」  勝木&近藤

成功の宣言文 6148 日本海の貴公子  なりたい姿
●人間塾に参加される時も、漁師の皆さん、背広にネクタイです
●学ぶ姿勢と動作が、身についているのです。いろいろなバローレ
や行動にあえるのが、地域塾の魅力です。勝木社長はじめ、漁師の
皆さんは、日本海の貴公子です。
●「さざ波は 日本海の 貴公子や」 勝木&近藤

成功の宣言文 6149 現場が教室、ニーズが先生  現状の姿
●イノベーションは、現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト
●関ヶ原製作所の皆さんの実践からおそわりました。目の前の仕事
に集中していけば、誰でもが、イノベーションのチャンスがある。
そして、全員主役が実現できる。
●「目の前の 仕事に集中 イノベーション」 矢橋&近藤

成功の宣言文 6150 バローレを残す  ありたい姿
●別川製作所の未来塾ファナルでも、全員主役を実感しました
●板金現場や、組み立て現場に、バローレや価値があるのです。自
分の仕事のバローレに集中して、改革実践をし、連携することで、
人と組織が進化する。そのバローレを残すのです。
●「現場に 生まれたバローレ 残すのや」  別川&近藤

成功の宣言文 6151 一向一揆の土地がら  ありたい姿
●今週は、かが元気塾の4講がありました。かが元気塾は、自営メ
ンバーが多いのが特色です
●一向一揆の土地柄かもしれません。私は自営業は、みなさんバロ
ーレを持った自分ごとだけに、パワーを感じる。自営業の改革実践
は、わかりやすく実践的に落とし込むのが課題です。
●「自営業の 改革実践 挑戦す」 かが元気塾&近藤

成功の宣言文 6152 革新の基本動作 実践する姿
●わかりやすく実践的にするため、革新の基本動作にこだわってる
●今井さんが、言われるようにイノベーションは、顧客現場の特定
解です。それを普遍解や頭の中だけで、解決しようとする混乱しま
す。
●「革新の 基本動作に こだわって」 今井&近藤

成功の宣言文 6153 お客さまノート  実践する姿
●塾生に、スナックのママさんがおられます。塾終了後、守岡さん
とお店に訪問しました
●お母さんとやられていて、地域の憩いの広場です。お店で自然に
顧客現場の特定解が見えてきます。「お客さまノート」になりまし
た。早速、翌日に、ノートを買いに行くといわれていました。
●「翌日に お客さまノート 買いにいく」  かが元気塾&近藤 

成功の宣言文 6154 心のままにありたい  ありたい姿 
●ありたい姿は、顧客現場の特定解で、時に大事なのは、基本動作
の発見と思います
●動作を動かすことで、思考を刺激して、自分を変えて、周りを変
えていくことが、自然体で出来る。心のままにありたい姿で、生き
ている事がありたい姿になっていきます。
●「心のまま ありたい姿 生きていく」  近藤修司

成功の宣言文 6155 笑う・気づき・動く  実践する姿
●笑う:楽しいから笑うのでなく、笑うから楽しいのです
●気づく:感性が高いから気づくのでなく、気づくから感性が高ま
る。動く:元気だらから動くのでなく、動くから元気なのです。
●「動作から 笑う・気づく 動くのや」  近藤修司

成功の宣言文6156 メモをとる・宣言する・聞く 実践する姿
●メモをとる:優秀だからメモ取るのでなく、メモを取るから優秀
になる
●宣言する:改革力があるから宣言するのでなく、宣言するから改
革力が高まる。聞く:信頼関係があるから聞けるのでなく、聞くか
ら信頼関係が出来る。
●「メモをとり 宣言をして 新くことや」  近藤修司

成功の宣言文 6157 発表する・はる  実践する姿
●発表する:知っているから表現するのでなく、表現するから知る
のである
●はる:思考力があるから、かいてはれるのでなく、はるから思考
力が高まる。見える化:つながっているから見える化でなく、見え
る化するからつながる。
●「書いて はり、発表するで 見える化を」  近藤修司 

成功の宣言文 6158 4画面をかく・話す  実践する姿
●4画面をかく:ありたい姿があるから4画面をかくのでなく、4
画面をかくから、ありたい姿が見える
●話す:物語を持っているから話せるのでなく、話すから物語が出
来る。質問する:思考が高いから質問できるのでなく、質問するか
ら思考が高まる。
●「4画面 書いて、はなして 前に出る」  近藤修司

成功の宣言文 6159 5感を刺激する  現状の姿 
●最初に5感を刺激するのです。行動して動作をすることで、5感
を刺激して、思考しだします
●東振精機さんの「創る→考える」です。「考える→創る」でなく
、「創る→考える」なのです。それで、独自の東振モデルを作り上
げています。改革2011モデルには基本動作を入れたいですね。
●「5感にて 創る考える 実感す」 東振精機&近藤 

2010年09月16日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■いしかわMOTスクールの6期生の改革実践通信である「前のめ
り通信」もスタートして、6号になります。今回は,PFUの増田
さんからの,YWTです。娘さんの運動会と仕事でのYWTが、話
題になっているのが、顧客のため、仲間のため、会社のため、家族
のための、社会のための真中にたって、ありたい姿を描いているの
ですね。MOT改革実践のありたい姿は、このためにあるのですね
。ありがとうございました。(近藤)
●「ありたいは 真中にたつ ためにある」  ありたい姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年9月12日
NO.0006 6期生の行動 第6号
----------------------------------------------------------
PFU 増田です。
皆さん、お疲れ様です。9月になっても、まだまだ暑いですね。と
言っても、昨日娘の運動会でこの夏の暑さを初めて実感できたよう
な気がします。(息子に言わせたら、昨日はまだ涼しかったらしい
が。。。)
それと、先週(9/6-8)出張で北京に行ってきました。北京の空はス
モッグで真っ白で、空気が悪かったです。朝6時に見える朝日が、
白い空気の中で浮き上がり、真っ赤で輪郭がハッキリしたいて、初
めて見る変わった朝日でした。(少し幻想的な感じも)
それでは、YWTです。
Y: やったこと
(1)開発環境があまりにも汚いので、事業部内での3Sプロジェクト
を立ち上げ3S(整理/整頓/清掃)活動のしくみ改善に取り組みまし
た。
①月曜朝一10分間で3Sする   ②3Sの基準を明確に
③各島の責任者を整理ができる人にする
(2)PFU未来塾で、MOTの卒業生ということで以下の講師をし
ました。
(a)SECIモデルの説明
(b)MOTの改革実践提案とその後の状況の発表
W: わかったこと
(1)3S活動を皆がやるようになり、以前よりもキレイになりました
。継続のしくみ作りが大切だとわかりました。
※従来の3S時間は、金曜の終業間際に対して、今回は月曜朝一に変
更。以前はその週のうちに終わりたい仕事があり、3Sをやらない人
もいたが、月曜朝一だと週の始まりなので、気持ち的にやりやすく
なったみたい。
(2)PFU未来塾
(a)SECIモデルの説明をするのに、昔の資料を引っ張り出し、大変
でした。「なんとなくわかっている」⇒「説明できるまでに理解す
る」 は、大変でしたが、改めてSECIを回すことの大切さを認識で
きました。
(b)最近の活動とMOTの提案書を振り返ることができ、以下の3つの
ポイントが大切であることに気づきました。
○できるしくみをつくる。
○メリットを伝え、共有する。
○ねぎらう、 気持ちよくさせる。
そして、「すべては、Communicationから」 なのですね。
T: 次にやること
(1)上記の3つのポイントを意識し、実践していきたいと思います。
我々はエンジニア集団であるため、これをベースに全体のスキルア
ップに取り組んでいきます。
(2)うちの部員は我々PMとのコミュニケーションは日々あるが、
部長とのコミュニケーションが足りないとの意見があることがわか
りました。(ちなみに、うちの部長は二塚さんではありません。)
現在、部長と部員のコミュニケーション向上に取り組んでいます。
(先週、部長に提言したところ、早速C.C.Timeを利用したディスカ
ッションをしてくれました。)これを機に部内の信頼関係強化に取
り組みます。
次の発信は、PSW)の塩田さんお願いします。
PFU 増田でした。
(株) PFU イメージプロダクト事業部 第一技術部 機構PJ
増田 稔

■いしかわMOTスクールの5期生の改革実践通信である「アニモ
通信」が105号になりました。改革実践塾の修了後のクラスメン
バーの改革実践の通信を創造されたのは、5期生です。いまや、改
革実践コミュニティの重要な道具になりました。思考的現実と物理
的現実の二つを交流できるのです。今回は、東振精機の秦さんです
。東振精機さんもすっかり改革実践のモデル企業になってきていま
す。次回の能美改革実践塾は、東振精機さんの見学です。秦さんや
東振志塾のメンバーが企画していただいております。事実で事実を
変える現場見学が毎週のように行われるようになりました。みなさ
んのコミュニティで、石川県で改革実践コミュニティモデルが構築
されてきました。ありがたいことです。
●「こんにちは~ 笑顔の声掛け さわやかに」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.105 「さわやかな気分」2010年5月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 秦です。
発信が遅くなりすみません。まだまだ暑さ厳しいですが、体調は崩
していませんか?私は同僚と・・・友人と・・・結婚式で・・・町
内会で・・・と、先週末に4日間連続でお酒を嗜んでしまい
今週は健康的な1週間を過ごそうと考えています。
さて、先日県内のある工業高校での会議に出席してきました。新入
社員を除けば、いまどきの高校生となかなか接する機会がないので
興味津々で出かけました。
すると...廊下ですれ違う学生、講堂で出会った学生のほとんど
が笑顔で「こんにちは~」と声を掛けてくれました。
いじめ、自殺、学級崩壊など学校にまつわる暗いニュースが多い中
とても爽やかな気分にさせていただき、この笑顔、この爽やかさが
今の世の中に足りないものなのかな~としみじみ感じてきました。
ということで業務が忙しいからといって、眉間にしわを寄せてカリ
カリせずみなさん、笑顔で爽やかに仕事をしましょう。
(歳をとると、「アク」も「加齢臭」も強くなりますが、せめて笑
顔だけはと今も笑顔で爽やかにキーを叩いています。)
あと、
来月の10月22,23日の2日間、能美市根上総合文化会館にて
「能美市商工業展」が開催されます。
当社も参加し、私が担当で2日間いますのでお近くに来た際は、是
非お立ち寄り下さい。特典もお土産もありませんが、爽やかな笑顔
ならプレゼントできます。お待ちしています。
案内を添付します。
(See attached file: 能美市商工業展1.pdf)
(See attached file: 能美市商工業展2.pdf)
次は「芳珠記念病院)阿部さん」です。
よろしくお願いいたします。
株式会社 東振精機 総務課人財グループ  秦 恵介

■JAISTのOBで、活躍されているニッコンの山本さんから、
能美ものづくり改革通信をいただきました。いろいろな改革実践通
信が広がっている中で、能美ものづくり改革通信が、4画面思考+
YWTが確立されています。そして、その能美様式が確立された来
たのは、メルマガマネジャーの山本さんの存在です。次回は私の番
ですが、山本さんから投稿のご案内をいただけます。この陰の努力
のおかげで、改革実践コミュニティが育っていくのですね。さすが
、ナレッジマネジメントを習得されただけはありますね。今回のコ
メント集は、本裸子製作所の美谷さんと、ニッコンの山本さんです
。おふたりの4画面+YWTを拝見して、二つの現実(思考的現実
と物理的現実)をコメントさせていただきました。本社長の「守・
破」や「序・破」のステージは終わったのコメントもわかりやすい
ですね。いよいよ自分ごとの改革実践プロですね。ありがとうござ
います。(近藤)
●「スタイルは 自分の感性 信じるや」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム

2010年9月12日 コメント集 No.65
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■9月7日に㈱本裸子製作所 美谷様より、成功の宣言『自分を改革
で成長させる3』、㈱日本コンサルタントグループ山本より、成功の
宣言『山本流で改革実践支援を実現させる』と題して、振り返りを
発表していただきました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気
づきを発信させていただきます。

■四画面(㈱本裸子製作所 美谷様:成功の宣言『自分を改革で成
長させる3』)
○現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
垣間見える時がある
○ありたい姿:常に進化できる社員になる
○なりたい姿:確実に実行する体質
○実践する姿:自分の能力の底上げと新しいことへの挑戦
■四画面(㈱日本コンサルタントグループ山本より、成功の宣言『
山本流で改革実践支援を実現させる』)
○現状の姿:改革実践の研究と支援を初めて4年目
    (JAISTで2年・ニッコンで2年目・能美は3年目)
○ありたい姿:輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広
場を
○なりたい姿:改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを毎年応援し
て、増やしたい(今まで20人+毎年10人)
○実践する姿:自分を実験台に→改革人材の発掘と支援(山本モデ
ル:山本ノートの実践) →能美改革通信の支援(ボランティア)
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
美谷さん 山本さん  ご苦労さまです。
美谷の成功の宣言は、「自分を改革で成長させる 3」 ですね。
山本さんの成功の宣言は、「山本流で改革実践支援を実現させる」。
私は「人間力を向上して、企業と地域を元気にする」です。
テーマや方向は似ているので、お二人の4画面と+YWTは参考に
なります。 ありがとうございます。
最近、つくづく、改革実践を継続することで、輪と知識を創造する
事を体験しています。 4画面実践率は、低くても、自分の4画面
を持って、現実の仕事に挑戦していることに、意味があるのですね
。人間は、思考的現実と物理的現実の二つの現実を持っています。
思考的現実が小さいと、物理的現実に取り込まれて、やるぞ感がな
くなってしまいます。 思考的現実と物理的現実のバランスをとって
いくのが、4画面や改革の輪です。みなさんとの活動で、改革実践
の本質が、「自分ごと・4画面・改革の輪」で、あることが、正当
化されてきたような気がします。 私も、秋を迎えて、みなさんの
4画面+YWTを参考にして、4画面や改革実践提案書をYWTし
て、次回、ご報告いたします。今後も、一緒に継続して、思考的空
間と物理的空間を進化していきましょう。 ありがとうございます。
□能美機器協同組合 理事長 本様「自分の感性を信じて」
美谷様、山本様、投稿ありがとうございます。自分流や深みを求め
るスタイルをつくるには、「守・破・離」や「序・破・急」の言葉
で説明される各ステージを経ることが必要なのだと思います。お二
人共、「守・破」や「序・破」のステージは終えているようなので
、自分の感性を信じてモデル化していただければよいと思います。
スタイルができると更に応用で、どんどん改革実践が加速されるの
ではないでしょうか? 期待しています。
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■■次のvol.6-10は9月14日に四画面研究所 近藤修司様、お願いいた
します。
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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

ーーー■今日の一言:はくさん元気塾での気づきーーーーーーーーー
直近の気づきは、鮮度が高く、創造エネルギーを持っています。それ
を自分の思考的現実の中に取り込んで、実践して物理的現実を変えて
、また気づいて、実践するのが、自分を変えて周り変える改革です。
それをチームで行うと、エネルギーが倍増します。
本日、はくさん元気塾第4講が行われました。講師はニッコーの滝本
さん(成功する研究開発マネジメント物語)とPFUの石黒さん(成
功する人と組織活性化マネジメント物語でした。それぞれの講義のあ
とに、塾生全員の学んだこと気づきたことを発表していただき、共有
しました。ワイガヤ型のチーム知創造です。塾生の気づきを4画面で
まとめてみました。石黒さん、滝本さんの思いと塾生の思いがまじり
あって、成功の4画面ができあがりました。はくさん元気塾の改革文
化になっていくと思います。滝本さん、石黒さん、塾生のみなさん、
ありがとうございました。

■成功の宣言「成功する研究開発マネジメント物語」(ニッコー 
 滝本さん) 
●現状の姿:社内は壁があり、内部より外部から変わる
・社内に壁がある
・継続しているとマンネリ化する
・内部より外部で変わる
・耳に残っている言葉:タコつぼ、チャリン
・100年企業であっても風力発電など、研究開発をやり遂げる
 雰囲気がある
・常に新しいことをやっていく
●ありたい姿:4画面をはって、ありたい・なりたいを見ている
・未来を創造する
・ありたい姿・なりたい姿を実現する
・4画面をはってある
・自分をさらにして発想していく
・100年企業の研究開発
・空間をつくる
●なりたい姿:アイディアを生み出す場を創造している
・アイディアを生み出す場をつくることが大事
・視点が新しい・人や組織を巻き込んでやる
・畑の違う商品は、手を組む相手が大事
・アイディアを創造する組織体質づくり
・継続力の強さ
・研究開発をシステムにしている:お金がチャリンが聞こえるよ
 うに
●実践する姿:ファイナルで提案された研究開発会議を6年継続
・月に一回の研究開発企画会議
・販売を自らやる
・本や文献から学ぶのでなく実際にやっている人に会いに行く
・継続力と忍耐力
・追及していく力
・常に前に出てやりきる
・いろいろと挑戦している。挫折しても乗り越える
・研究開発費用を稼ぎながら開発
・出張したらお客さんを5社回る
・受注に失敗してもやっていると、お客さんが応援してくれる
(ニッコー 滝本さんの講義からの塾生の気づき集)

■成功の宣言「成功する人と組織の活性化マネジメント物語」(P
 FU 石黒さん)
●現状の姿:大企業も数人が最小改革単位
・答えはありそうでわからない、追及し続けることが大事
・マンネリを乗り越える継続力
・ただ、感じ入ってびっくりした。
・まめにやることで進化する
・大PFUが数人のチーム単位に見える化をしている。
・一流企業でもやらされ感はあることが分かった
・イベントや催事をやって振り替わらないで次にいっている
・二つの現実がPFUの見える化でわかった、自分も実践する
●ありたい姿:楽しく仕事する、それをするのは人間
・ありたい姿を共有が大事、
・楽しく仕事することが大事、それをするのは人間、楽しく楽に開
 発をするのは人間だ。
・育てる側の姿勢が大事
・時間の使い方が大事である
・ありたい姿をいうことで思考的現実が動き出す
●なりたい姿:はりもの文化に驚きと共感
・4画面でお互いのありたい・なりたい姿が見えて、仲間になる・
 ポストイット文化には共感した
・それぞれの気持ちが見えることが大事
・工場の見える化をしている、営業の見える化をしろと言われてい
 る。私もやろうと思う
・目標の持つことの重要性を理解した
・たかい目標を示しているが、スタッフの立場で低い目標を示して
 、一つづつクリアーして達成感を味わうことが大事
●実践する姿:見えるかと振り返りの実践と継続進化
・デジタルの最先端を走るPFUがアナログの見える化をやってい
 る
・見るかと振り返りの大切さがわかった
・いろいろ面白いやり方に挑戦している。とくににこにこカレンダ
 ーはすばらしい
・朝会やコミュニケーションの場などたくさんある
・朝会では全員が一言を言う
・オフサイトミーティング
・コミュニティ力は見える化や振り返りでできることがわかった。
 いつのまにか思考的現実が共有できる。
・振り返りは良かったことから入り、悪いことにいく
・グランドルールを見える化することが大事
・継続する事の大切さ
・継続してすそ野を継続続けることの大切さ
(PFU 石黒さんの講義からの塾生の気づき集)

はくさん元気塾の次回は、オリエンタルチェインの澤守さんと、
本螺子製作所の本さんの講義です。改革人材の思いと、はくさん
元気塾の塾生の思いがまじりあって、はくさん元気塾が創造され
ていきます。みなさんのご支援で、石川県で、MOT改革実践の
コミュニティ・モデルが構築されてきました。地域モデルが一つ
出来れば、全国を変えることはできると思っています。全国には
必ず、ありたい姿を追及している人はいるのです。素晴らしい産
学診官連携で、みなさんには心より感謝申し上げます。さらに進
化して、ダントツをめざしていきましょう。本日も、第4期北國
銀行エグゼクティブ・カレッジのメンバーの先進企業PFUの見
学交流会があります。真田副社長から講義をいただけ、北陸企業
を元気にするあたらしい直近の気づきが生まれると思います。
(近藤)
■「いつのまに 思考的現実 共有化」 はくさん元気塾

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6160 真中に立つ  ありたい姿

「ありたいは 真中に立つ ためにある」

   
PFU増田
 

●「前のめり通信」は、今回は,PFUの増田さんからの,YWT
です
●娘さんの運動会と仕事でのYWTが、話題になっています。顧客
のため、仲間のため、会社のため、家族のための、社会のための真
中にたって、ありたい姿を描いているのですね。


成功の宣言文 6161 娘の運動会  現状の姿 
●昨日娘の運動会でこの夏の暑さを初めて実感できたような気がし
ます
●出張で北京に行ってきました。北京の空はスモッグで真っ白で、
空気が悪かった。朝6時に見える朝日が、白い空気の中で浮き上が
り、真っ赤で輪郭がハッキリ。初めて見る変わった朝日でした
●「運動会 夏の暑さを 実感し」  増田 稔

成功の宣言文 6162 3Sプロジェクトの立ち上げ 実践する姿
●Y:やったこと開発環境があまりにも汚いので、事業部内での3
Sプロジェクトを立ち上げた
●3S(整理/整頓/清掃)活動のしくみ改善に取り組みました。月
曜朝一10分間で3Sする。 わかった事は皆がやるようになり、以
前よりもキレイになりました。今後は継続のしくみ作りです。
●「3Sの プロジェクトを 立ち上げて」  増田 稔  

成功の宣言文 6163 説明できるまでの理解  実践する姿
●PFU未来塾で、MOTの卒業生ということで以下の講師をしSE
CIモデルの説明しました
●SECIモデルの説明をするのに、資料を引っ張り出し大変でした。
「なんとなくわかっている」⇒「説明できるまでに理解する」は大
変で、改めてSECIを回すことの大切さを認識できました。
●「SECIモデル 説明できる まで理解」  増田 稔

成功の宣言文 6164 振り返りで気づく  現状の姿
●未来塾の講義で、最近の活動とMOTの提案書を振り返ることができ
、以下のポイントに気づいた
●「できるしくみをつくる」「メリットを伝え、共有する」「ねぎ
らう、 気持ちよくさせる」そして、「すべては、Communication
から」 なのですね。
●「提案書 振り返りにて 気づくこと」  増田 稔

成功の宣言文 6165 部長とのコミュニケーション 現状の姿
●部員は我々PMとのコミュニケーションは日々あるが、部長とは
足りないとの意見がある
●現在、部長と部員のコミュニケーション向上に取り組んでいます
。部長に提言したところ、早速C.C.Timeを利用したディスカッショ
ンをしてくれました。部内の信頼関係強化に取り組みます。
●「部長とは CCタイム 活用し」  増田 稔

成功の宣言文 6166 改革通信の創造  実践する姿
●いしかわMOT5期生の改革実践通信である「アニモ通信」が1
05号になりました
●改革実践塾の修了後のクラスメンバーの改革実践の通信を創造さ
れたのは5期生です。いまや、改革実践コミュニティの重要な道具
になりました。思考的現実と物理的現実の二つを交流できる。
●「改革の 実践通信 創造す」  アニモ通信

成功の宣言文 6167 事実で事実を変える輪  なりたい姿
●今回は秦さんです。東振精機さんもすっかり改革実践のモデル企
業になってきています
●次回の能美改革実践塾は、東振精機さんの見学です。秦さんや東
振志塾のメンバーが企画していただいております。事実で事実を変
える現場見学が毎週のように行われるようになりました。
●「MOT 事実で事実 かえる輪が」  アニモ通信

成功の宣言文 6167 さわやかな笑顔   ありたい姿
●先日県内のある工業高校での会議に出席しました
●すれ違う学生のほとんどが笑顔で「こんにちは~」と声を掛けて
くれた。とても爽やかな気分にさせていただき、この笑顔、この爽
やかさが今の世の中に足りないものなのかな~と感じました。
●「こんにちは~ 笑顔の声掛け さわやかに」  秦 恵介

成功の宣言文 6168 笑顔でさわやかに仕事を  ありたい姿
●業務が忙しいからといって、眉間にしわを寄せてカリカリせず、
笑顔で爽やかに仕事しましょう
●歳をとると、「アク」も「加齢臭」も強くなります。せめて笑顔
だけは、と今も、笑顔で爽やかにキーを叩いています。
●「いそがしい ながでも笑顔 さわやかに」  秦 恵介

成功の宣言文 6169 能美様式の確立  なりたい姿
●能美ものづくり改革通信が、4画面思考+YWTの様式が確立さ
れています
●その能美様式が確立された来たのは、メルマガマネジャーの山本
さんの存在です。次回は私の番ですが、山本さんから投稿のご案内
をいただけます。この陰の努力でコミュニティが育っていく。
●「能美様式 陰の努力で そだってく」  山本&近藤

成功の宣言文 6170 能力の底上げ  実践する姿
●成功の宣言は『自分を改革で成長させる3』です
●現状の姿は仕事をこなしているだけの自分が垣間見える時がある
。ありたい姿は常に進化できる社員、なりたい姿は確実に実行する
体質。実践する姿は、自分の能力の底上げと新しい事への挑戦
●「挑戦と 自分の力 底上げを」 本裸子製作所 美谷

成功の宣言文 6171 山本流で改革実践支援 実践する姿
●現状の姿は、改革実践の研究と支援を初めて4年目
●ありたい姿は輪を広げ改革知識を創り人と組織を元気にする。
なりたい姿は改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを毎年応援し増
やしたい。実践する姿は自分を実験台に→改革人材の発掘支援
●「山本流 改革実践 支援する」 ニッコン 山本

成功の宣言文 6172 自分の4画面を持って  実践する姿
●4画面実践率は低くても、自分の4画面持って、現実の仕事に挑
戦していることに、意味がある
●人間は、思考的現実と物理的現実の二つの現実を持っています。
思考的現実が小さいと、物理的現実に取り込まれて、やるぞ感がな
くなってしまいます。
●「4画面 もって挑戦 することや」 近藤修司

成功の宣言文 6173 思考的と物理的  ありたい姿
●思考的現実と物理的現実のバランスをとっていくのが、4画面や
改革の輪です
●みなさんとの活動で、改革実践の本質が、「自分ごと・4画面・
改革の輪」で、あることが、正当化されてきたような気がします。
秋を迎え、思考的空間と物理的空間を進化していきましょう
●「改革は 二つの現実 大切に」 近藤修司

成功の宣言文 6174 自分の感性を信じて  なりたい姿
●自分流や深みを求めるスタイルをつくるには、「守・破・離」や
「序・破・急」の言葉です
●お二人共、「守・破」や「序・破」のステージは終えている。自
分の感性を信じてモデル化していただければよい。スタイルができ
ると更に応用で、どんどん改革実践が加速される。
●「スタイルは 自分の感性 信じるや」 能美機器 本

成功の宣言文 6175 気づきはエネルギー  現状の姿
●直近の気づきは、鮮度が高く、創造エネルギーを持っています
●それを自分の思考的現実の中に取り込んで、実践して物理的現実
を変えて、また気づいて、実践するのが、自分を変えて周り変える
改革です。それをチームで行うと、エネルギーが倍増します。
●「直近の 気づき創造 エネルギー」 近藤修司

成功の宣言文 6176 ワイガヤ講義   ありたい姿
●はくさん元気塾第4講で滝本さんと石黒さんの講義のあとに、塾
生全員でワイガヤをした
●ワイガヤ型講義です。その塾生の気づきを4画面でまとめてみま
した。石黒さん、滝本さんの思いと塾生の思いがまじりあって、は
くさん元気塾の改革文化になっていくと思います。
●「全員で ワイガヤ講義 知創造」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6177 外部から変える  実践する姿
●継続しているとマンネリ化する。社内は内部より外部で変わる
●耳に残っている言葉は、タコつぼ、チャリン。100年企業であ
っても風力発電など、研究開発をやり遂げる雰囲気がある。常に新
しいことをやっていくが大切だ。
●「壁があり タコつぼ変える 外部から」  はくさん元気塾

成功の宣言文 6178 ありたい姿の実現  ありたい姿
●未来の創造は、ありたい姿・なりたい姿を実現する
●4画面をはってある。そしていつもありたい姿なりたい姿をグラ
ンドルールにしている。自分をさらにして発想していく。100年
企業の研究開発で空間をつくる。
●「ありたいと なりたい姿 追及す」 はくさん元気塾  

成功の宣言文 6179 アイディアを生み出す場  なりたい姿
●アイディアを生み出す場をつくることが大事
●視点が新しく、人や組織を巻き込んでやる。畑の違う商品は、手
を組む相手が大事。アイディアを創造する組織体質づくりは継続力
の強さ。研究開発をシステムにし、チャリンが聞こえるように
●「アイディアを 生み出す場を つくる事」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6180 毎月やること   実践する姿
●ファイナルで提案された研究開発会議を6年継続。月に一回の研
究開発企画会議
●販売を自らやる。本や文献から学ぶのでなく実際にやっている人
に会いに行く。継続力と忍耐力で追及していく力が大事。挫折して
も乗り越える。出張したらお客さんを5社回る。
●「毎月の 開発会議 6年目」  はくさん元気塾

成功の宣言文 6181 数人が最小改革単位  実践する姿
●答えはありそうでわからない、追及し続けることが大事。マンネ
リを乗り越える継続力
●ただ、感じ入ってびっくりした。まめにやることで進化する。大
PFUが数人のチーム単位に見える化をしている。二つの現実がP
FUの見える化でわかった、自分も実践する
●「大企業 最小単位の 改革を」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6182 楽しく仕事するのは人間 ありたい姿
●ありたい姿は、楽しく仕事する、それをするのは人間で、ありた
い姿を共有が大事
●楽しく仕事することが大事、それをするのは人間、楽しく楽に開
発をするのは人間だ。育てる側の姿勢が大事。ありたい姿をいうこ
とで思考的現実が動き出す。
●「ありたいは 楽しく仕事 することや」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6183 はりもの文化に共感  現状の姿
●4画面でお互いのありたい・なりたい姿が見えて、仲間になる
●ポストイット文化には共感した。それぞれの気持ちが見えること
が大事。工場の見える化をしている、営業の見える化をしろと言わ
れている。目標の持つことの重要性を理解した。
●「すばらしい はりもの文化 共感す」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6184 にこにこカレンダー  実践する姿 
●デジタルの最先端を走るPFUがアナログの見える化をやってい

●見えるかと振り返りの大切さがわかった。いろいろ面白いやり方
に挑戦している。とくににこにこカレンダーはすばらしい。コミュ
ニティ力は見える化や振り返りでできることがわかった。
●「おもしろい にこにこカレンダー やってみる」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6185 思考的現実の共有  ありたい姿 
●見える化や振り返りで、いつのまにか思考的現実が共有できる
●振り返りは良かったことから入り、悪いことにいく。グランドル
ールを見える化することが大事。継続する事の大切さ。継続してす
そ野を継続続けることの大切さ
●「いつのまに 思考的現実 共有化」 はくさん元気塾

成功の宣言文 6186 改革実践コミュニティモデル 現状の姿
●みなさんのご支援で、石川県でMOT改革実践のコミュニティ・
モデルが構築されてきました。
●地域モデルが一つ出来れば、全国を変えることはできると思って
ます。全国には必ず、ありたい姿を追及している人はいる。素晴ら
しい産学診官連携ができれば、全国に広がる。
●「北陸で 改革実践 コミュニティ」 はくさん元気塾  

成功の宣言文 6187 顧客とともに進化する  実践する姿
●本日も、第4期北國銀行エグゼクティブ・カレッジの先進企業P
FUの見学交流会があります
●真田副社長から講義をいただけ、石川企業を元気にするあたらし
い直近の気づきが生まれると思います。顧客と共に、進化するマネ
ジメントがPFUモデル体験できます。
●「PFU 顧客とともに 進化する」 北國銀行エグゼクティブカレッジ

2010年09月21日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週は、第4期北國銀行エグゼクティブカレッジのメンバーがP
FUを訪問させていただいて、工場見学と、真田副社長の講義をい
ただきました。PFUさんは常に、顧客ととともに進化する改革実
践企業で、地域の改革実践の促進にも貢献されています。北國銀行
エグゼクティブカレッジのメンバーは、毎回、工場見学と真田副社
長の講義をいただいています。真田副社長には、ファイナルプレゼ
ンテーションにも参加していただいて、コメントをいただいており
ます。第4期生も、今回の改革実践の感動を、自社の改革実践提案
書にまとめられて、自社の改革実践スピードを向上されることと思
います。真田副社長の講義と、受講生の気づきをまとめさせていた
だいて、みなさんの改革実践の思いや感動を再現させていただきま
した。ありがとうございました。(近藤)
●「自分ごと 改革の輪を 大切さ」  実践する姿
■成功の宣言「PFUにおける人と組織の活性化」
●現状の姿:第二の創業を期に、人間力の向上をスタート
・2006年に輪島社長が就任、社員としては、第二の創業になり
 、人間力の向上の改革実践活動がスタートした。(真田副社長)
・PFUの現場を見て、自分ごとの改善や改革の軸の大切を感じま
 した。(北國銀行EC)
・会社がつくって、やりましょうというのでは、自分ごとで動かな
 い。PFU見学で、自分ごとの強い力を感じました。とても感動
 しました。(北國銀行EC)
・工場の皆さんからの挨拶が良かった。工場のメンバーが「いらし
 ゃませ」といっていました。お客様と共に進化するPFUを感じ
 ました。(北國銀行EC)
・PFUさんは、気づきを大切にしている。私もいろいろの気づき
 をいただいた。(北國銀行EC)
・ビヤダル型の人員構成のなかで、わかい人のモティベーションを
 どうするか。(北國銀行EC)
・経営プランを検討しているが、もやもやしている。今日見せてい
 ただいて、まさにこれだと思った。(北國銀行EC)
・PFUの風を浴びてコーケンサービスの血となり肉としていきま
 す。ありがとうございました。(北國銀行EC)
●ありたい姿:お客様と共に進化するPFU人間広場
・真田副社長は基本は、「気づき」といわれていた。そして気づき
 の交流の人間広場をつくることである。(北國銀行EC)
・人から人へ伝える文化。スタートもゴールもやっぱり「人」が大
 切!(北國銀行EC)
・製品のマネジメント、技術のマネジメント、そして人と組織のマ
 ネジメントで、お客さまと共に進化する経営を実践している。(
 真田副社長)
・PFU未来塾は人間力向上の活動で、実現するは人と言われてい
 ました。我々の会社の経営に勇気をいただきました。(北國銀行
 EC)
・思いを形にできる企業づくりを体験できた。(北國銀行EC)
・従業員の価値観はいろいろある。一人ひとりのモティベーション
 をあげることに挑んでいる。押し付けではだめ。自分達でどう動
 いていくかが大事です。基本は自分で気づくこと。(真田副社長)
・人間ひろばができていて、そのうえで仕事や改善改革をしている
 。それによって、全員主役で、人と組織のマネジメントを行って
 いる。(吉田執行役)
・家庭中心、仕事中心等働き方の多様化、働き方の多様化への対応
 に真面目に挑戦されている。(真田副社長)
・PFU企業行動指針をPFUウエイとして構築し、社員一人ひと
 りの意識や行動の指針とされている。(真田副社長)
・事業する組織は、会社が準備する。学習する組織は、押し付けて
 も、うまくいかない。全員主役で自立的に動き出している。(真
 田副社長)
・開発は、純粋に自分のやりたい事に戻ることが大事。全員主役の
 自立成長:やはり人間なのですね。(真田副社長)
・自律人財の育成と四画面思考法の関わりがわかりました。(北國
 銀行EC)
・時代適応業の変化への適応と人間力の向上が大事がわかりました
 。ありがとうございました。(北國銀行EC)
●なりたい姿:人と組織のマネジメント推進組織
・2002年に転換を迎えて プロデス、スキャナー、ソフトの3
 事業が確立されて、コアー技術が蓄積されてきている。(真田副
 社長)
・さらに、進化するために、NO1をめざして、人組織活性化への
 取り組んでいる。(真田副社長)
・人と組織のマネジメントは、4画面思考・未来塾・見える化・振
 り変えり・ライジングV・アイディアスナップ・知空間などいろ
 いろ準備されている。すばらしい。(北國銀行EC)
・技術者のモチベーション、工場の方が多能工なのが、当社にとっ
 て参考になりました。(北國銀行EC)
・人と組織の活性化を大切にして、未来塾生は200人を目指され
 ている。さらに、500人を実現する。(真田副社長)
・世界シェアートップ企業の見学と講演で勉強をさせていただいた
 。感動し,改革実践への勇気をいただいた。(北國銀行EC)
・現場の第一線の人を目ざまさせると言われていた、人と組織を動
 かす創意工夫を、いろいろされている。(北國銀行EC)
・技術も、生産も、自立成長型の改善・改革活動をされている。シ
 ョップが、お店で、それぞれ自立的マネジメントがされていた。
・PFU未来塾は、120名になろうとしている。つぎに200名
 を目指し、最近は、営業や事務部門もはいってきた。(真田副社
 長)
・個人の四画面を掲げるにしても、会社としての揺るぎないものを
 全員で共有することが大切だと感じた。現場を見させて頂いて、
 PFU様はそれが実現できていると感じました。(北國銀行EC)
●実践する姿:未来塾とありたい姿の実現の見える化活動
・四画面の有効性、4画面を実践されている姿が、体験できた。こ
 れで、自分の会社のイメージもつかめた。ありがたいことです。
 (北國銀行EC)
・PFUさんの取組が自分のやりたい改革プランにすごく近い。も
 やもやが少し取れました。(北國銀行EC)
・人間力の向上の活動を、全社的に推進し、改革実践をつづけてい
 る。このレベルでも、まだ道半ばといわれていた。ほんとうに、
 PFUの皆さんは謙虚です。(北國銀行EC)
・PFU未来塾は、手作りでやっている。それをキチとやっていか
 れている。(北國銀行EC)
・未来塾卒業生を、未来塾シンジケートとして、組織されている。
 素晴らしいことです。(北國銀行EC)
・工場で、歩くスピードをチェックする場所があった。きびきび歩
 くと気持ちよかった。(北國銀行EC)
・以前から、3DCADを100%実践されて、VDR(バーチャ
 ルDR)が行われている。中小企業にも提供していただけたらと
 思った。(北國銀行EC)
・マイゾーキンや5Sや見える化の徹底には、びっくりした。(北
 國銀行EC)
・いままで経験してきた技術とマインド継承するには、女性を増や
 すなど、多面的に考えていくと副社長は言われていた。(真田副
 社長)
・組織や人材活性化は、自立人材育成のために、人間力向上、アイ
 ディア実現制度、コミュニケーション活性化などを実践している
 。(真田副社長)
・これを支える人事制度、教育体系の整備、個を重視したスペシャ
 リスト制度、階層別教育、専門教育、グローバル教育など、人事
 と現場で一体になって進めている。(真田副社長)
・活性化推進組織としてアクティブV推進室を設置。アクティブV
 はアクセル、人事がブレーキの両輪である。(真田副社長)
・4画面思考で、ありたい姿を描く。現状とのギャップを認識して
 なりたい姿、実践する姿を描く。4画面思考は自分ごとになり、
 これがよい。(真田副社長)
・4画面は、その人のレベルは問わない。新入社員も、ベテランも
 、とわない。それぞれが、どうしたいのかを自分で表現する。総
 務でもつくった。どういうチームになりたいか。私、自身も一人
 で考えている。(真田副社長)
・ライジングVは、自分たちのやりたい新事業や新製品を提案する。
 一件、500万。この制度から楽々ライブラリなどが生まれた。
・アイディアスナップや、知空間のナレッジマネジメントも活性化
 したい。知空間を使う覚悟が大事である。(真田副社長)
・ありたい姿の実現を見える化する活動の導入。ソフトの舞台から
 スタートしている。動機づけ、新しい気づき、助けあい、やる気
 向上。メールは要件をつたえるが、気持ちはつたわらない。(真
 田副社長)
・見える化でメンバー全員が主役の活動を推進されていた。当社に
 も導入したい。ボトムアップの重要性がよくわかりました。(北
 國銀行EC)
・世界のトップも、我らコーケンサービスも、「それ」を実現する
 のは「人」だった。安心しました。私達はこれからです。(北國
 銀行EC)

ーーー今日の一言:一人ひとりが違うーーーーーーーーーーーーー
禅の世界的哲学者の鈴木大拙は、現代はあまりにも、世界中は西洋
の考え方が中心といった。東洋の考え方が在るのを少しでも理解し
てもらいたいと、禅を世界へ普及した。そうすれば戦争はなくなく
なるという。具体的にはひとり一人を大切にすることです。一人一
人違うんで、お互いの立場を理解してくれればよいといった。
人間ひろばのうえに組織や事業があるのです。PFUモデルです。
国家や行政や企業にしても、ひとりひとりの人間広場の気づきの上
にあるのです。この新しい改革実践活動が、関ヶ原製作所から始ま
り、北陸や全国に広がりつつあります。それぞれの企業や地域には
、人間力を向上して、企業や社会を元気にする改革人材はおられる
のです。みなさんのご支援で、自分をかえて周り変える改革の輪が
あちこちに、広がりだしました。
月末には、関ヶ原製作所の矢橋会長以下、経営チームとPFUとの
見学交流会が計画されています。関ヶ原製作所の経営チームの北陸
研修合宿です。顧客と共に進化するPFUのみなさんと、学習企業
の関ヶ原製作所のみなさんとの知識混合は今から楽しみです。また
、あたらしい潮流が、生まれると思います。宿泊は、加賀屋グルー
プの、「あやのかぜ」で翌日は、小田会長とも交流させていただく
予定です。塾間連携で社会とともに進化する改革実践コミュニティ
が出来上がりつつあります。ほんとうにありがたいことで、改革人
材に挑戦されているみなさんには、心より感謝申し上げます。
■「理解して 一人ひとりが 違うのや」  鈴木大拙


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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6160 第二の創業  現状の姿

「社員にとり 第二創業 PFU」 

  
真田副社長

●2006年に輪島社長が就任、社員としては、第二の創業になっ

●人間力の向上の改革実践活動がスタートした。製品のマネジメン
ト、技術のマネジメント、そして人と組織のマジメントで、お客さ
まと共に進化する経営を実践している。
●「社員にとり 第二創業 PFU」  真田副社長

成功の宣言文 6161 自分ごとの改革の大切さ  ありたい姿
●PFUの現場を見て、自分ごとの改善や改革の軸の大切を感じま
した
●会社がつくって、やりましょうというのでは、自分ごとで動かな
い。PFU見学で、自分ごとの強い力を感じました。とても感動し
ました。
●「自分ごと 改革の輪を 大切さ」  北國銀行EC

成功の宣言文 6162 いらしゃいませ  現状の姿
●工場の皆さんからの挨拶が良かった。工場のメンバーが「いらし
ゃませ」といっていました
●お客様と共に進化するPFUを感じました。PFUさんは、気づ
きを大切にしている。私もいろいろの気づきをいただいた。思いを
形にできる企業づくりを体験できた。
●「工場で いらっしゃませ あいさつが」 北國銀行EC

成功の宣言文 6163 血となり肉に  実践する姿
●ビヤダル型人員構成のなかで、わかい人のモティベーションをど
うするかで、改革がはじまった
●私も、経営プランを検討しているが、もやもやしている。今日見
せていただいて、まさにこれだと思った。PFUの風を浴びてコー
ケンサービスの血となり肉としていきます。
●「風浴びて 血となり肉と していくや」 北國銀行EC

成功の宣言文 6164 やっぱり人  ありたい姿
●真田副社長は基本は、「気づき」といわれていた。気づきの交流
の人間広場をつくる
●人から人へ伝える文化。スタートもゴールもやっぱり「人」が大
切! PFU未来塾は人間力向上の活動で、実現するは人と言われ
ていました。我々の会社の経営に勇気をいただきました。
●「スタートも ゴールもやはり 人なのだ」 北國銀行EC

成功の宣言文 6165 自分の気づき  ありたい姿
●従業員の価値観はいろいろある。一人ひとりのモティベーション
をあげることに挑んでいる
●押し付けではだめ。自分達でどう動いていくかが大事です。基本
は自分で気づくこと。家庭中心、仕事中心等働き方の多様化、働き
方の多様化への対応に真面目に挑戦している。
●「気づくのだ 押し付けでなく 自分ごと」 真田副社長

成功の宣言文 6166 一人ひとりの行動  ありたい姿
●人間ひろばができていて、そのうえで仕事や改善改革をしている 
●それによって、全員主役で、人と組織のマネジメントを行ってい
る。PFU企業行動指針をPFUウエイとして構築し、社員一人ひ
とりの意識や行動の指針とされている。
●「PFUウエイ 一人ひとりの 行動を」 真田副社長

成功の宣言文 6167 自分のやりたいこと  ありたい姿
●事業する組織は、会社が準備する。
●学習する組織は、押し付けて も、うまくいかない。全員主役で
自立的に動き出している。開発は、純粋に自分のやりたい事に戻る
ことが大事。全員主役の自立成長:やはり人間なのですね。
●「純粋に やりたいことは なんなのか」 真田副社長

成功の宣言文 6168 自律と4画面思考  なりたい姿
●自律人財の育成と四画面思考法の関わりがわかりました
●いまは時代適応業が企業です。変化への適応と人間力の向上が大
事がわかりました。変化に気づいて、自分で自分を変えて、周りを
変えていくのですね。ありがとうございます。
●「4画面 自律人材 関係が」 北國銀行EC

成功の宣言文 6168 未来塾で進化  実践する姿 
●2002年に転換を迎えて プロデス、スキャナー、ソフトの3
事業が確立された
●コアー技術が蓄積されてきている。さらに、進化するために、N
O1をめざして、人組織活性化への取り組んでいる。人と組織の活
性化を大切にし、未来塾生は500人を目指されている。
●「人組織 活性化して 進化する」 真田副社長

成功の宣言文 6169 モチベーションと多能工  なりたい姿
●技術者のモチベーション、工場の方が多能工なのが、当社にとっ
て参考になりました
●人と組織のマネジメントは、4画面思考・未来塾・見える化・振
り変えり・ライジングV・アイディアスナップ・知空間などいろい
ろ準備されている。すばらしい。当社も挑戦したい。
●「モティベーション 多能工を 取り入れる」 北國銀行EC

成功の宣言文 6170 第一線を目ざまさせる  実践する姿 
●世界シェアートップ企業の見学と講演で勉強をさせていただいた
●感動し,改革実践への勇気をいただいた。現場の第一線の人を目
ざまさせると言われていた、人と組織を動かす創意工夫を、いろい
ろされている。
●「第一線 目ざまさせる 改革が」 北國銀行EC

成功の宣言文 6171 自律的な経営  実践する姿
●技術も、生産も、自律成長型の改善・改革活動をされている
●ショップが、お店で、それぞれ自律的マネジメントがされていた
。個人の四画面を掲げるにしても、会社としての揺るぎないものを
全員で共有することが大切だと感じた。
●「ショップにて 自律的な 経営が」 北國銀行EC

成功の宣言文 6172 もやもやがとれた  現状の姿
●四画面の有効性、4画面を実践されている姿が、体験できた
●これで、自分の会社のイメージもつかめた。ありがたいことです
。PFUさんの取組が自分のやりたい改革プランにすごく近い。も
やもやが少し取れました。
●「見学で もやもや感が すっきりし」 北國銀行EC

成功の宣言文 6173 手作りの未来塾  なりたい姿
●人間力の向上の活動を、全社的に推進し、改革実践をつづけてい

●このレベルでも、まだ道半ばといわれていた。ほんとうに、PF
Uの皆さんは謙虚です。PFU未来塾は、手作りでやっている。そ
れをキチとやっていかれている。
●「未来塾 手作りでやり 自分ごと」 北國銀行EC

成功の宣言文 6174 きびきび歩く  実践する姿
●未来塾卒業生を、未来塾シンジケートとして、組織されている。
素晴らしいことです
●工場で、歩くスピードをチェックする場所があった。きびきび歩
くと気持ちよかった。マイゾーキンや5Sや見える化の徹底には、
びっくりした。
●「きびきびと 歩くスピード チェックして」 北國銀行EC

成功の宣言文 6175 3DのVDR  なりたい姿
●以前から、3DCADを100%実践されて、VDR(バーチャ
ルDR)が行われている
●中小企業にも提供していただけたらと思った。真田副社長が講演
の中で、さらに投資して変化の先に立つといわれていたのには驚い
た。
●「3D CADでDR 実践し」 北國銀行EC

成功の宣言文 6176 技術とマインドの継承  実践する姿
●いままで経験してきた技術とマインド継承するには、女性を増や
すなど、多面的に考えていく
●組織や人材活性化は、自立人材育成のために、人間力向上、アイ
ディア実現制度、コミュニケーション活性化などを実践している。
●「これからも 技術とマインド 継承す」 真田副社長

成功の宣言文 6177 アクティブVはアクセル  なりたい姿
●これを支える人事制度、教育体系の整備、個を重視したスペシャ
リスト制度、階層別教育
●専門教育、グローバル教育など、人事と現場で一体になって進め
ている。活性化推進組織としてアクティブV推進室を設置。アクテ
ィブVはアクセル、人事がブレーキの両輪である。
●「人組織 活性化する アクセルを」 真田副社長

成功の宣言文 6178 だれでも4画面  実践する姿
●4画面思考で、ありたい姿を描く。現状とのギャップを認識して
なりたい姿、実践する姿を描く
●自分ごとになり、これがよい。新入社員もベテランも人のレベル
はとわない。それぞれが、どうしたいのかを自分で表現。総務でも
どういうチームになりたいかつくった。私自身も考えている。
●「新人も ベテランでもの 4画面」 真田副社長

成功の宣言文 6179 やりたい新事業  なりたい姿
●ライジングVは、自分たちのやりたい新事業や新製品を提案する
●一件、500万。この制度から楽々ライブラリなどが生まれた。
アイディアスナップや、知空間のナレッジマネジメントも活性化し
たい。知空間を使う覚悟が大事である。
●「ライジングV 自分たちの 新製品」 真田副社長

成功の宣言文 6180 ありたい姿の見える化  ありたい姿
●ありたい姿の実現を見える化する活動の導入
●ソフトの舞台からスタートしている。動機づけ、新しい気づき、
助けあい、やる気向上。メールは要件をつたえるが、気持ちはつた
わらない。
●「はる文化 ありたい気持ち 見れる化す」 真田副社長

成功の宣言文 6181 実現するのは人  実践する姿
●見える化でメンバー全員が主役の活動を推進されていた
●当社にも導入したい。ボトムアップの重要性がよくわかりました
。世界のトップも、我らコーケンサービスも、「それ」を実現する
のは「人」だった。安心しました。私達はこれからです。
●「ありたいを 実現するは 人なのだ」 北國銀行EC

成功の宣言文 6182 一人ひとりを大切に  ありたい姿
●禅の世界的哲学者の鈴木大拙は、現代はあまりにも、世界中は西
洋の考え方が中心といった
●東洋の考え方が在るのを少しでも理解してもらいたいと、禅を世
界へ普及した。そうすれば戦争はなくなくなるという。具体的には
ひとり一人を大切にすることです。
●「理解して 一人ひとりが 違うのや」  鈴木大拙

成功の宣言文 6183 お互いの立場の理解  ありたい姿
●一人一人違うんで、お互いの立場を理解してくれればよいといっ

●人間ひろばのうえに組織や事業があるのです。PFUモデルです
。国家や行政や企業にしても、ひとりひとりの人間広場の気づきの
上にあるのです。
●「お互いの 立場を理解 することを」  鈴木大拙

成功の宣言文 6184 人間力の輪が  現状の姿
●この新しい改革実践活動が、関ヶ原製作所から始まり、北陸や全
国に広がりつつあります
●それぞれの企業や地域には、人間力を向上して、企業や社会を元
気にする改革人材はおられるのです。みなさんのご支援で、自分を
かえて周り変える改革の輪があちこちに、広がりだしました。
●「人間力 向上する輪が 広がって」  近藤修司

成功の宣言文 6185 関ヶ原&PFU交流会  実践する姿
●月末は、関ヶ原製作所の矢橋会長以下、経営チームとPFUとの
見学交流会が計画されています
●関ヶ原製作所の経営チームの北陸研修合宿です。顧客と共に進化
するPFUのみなさんと、学習企業の関ヶ原製作所のみなさんとの
知識混合は今から楽しみです。
●「関ヶ原 PFUの 交流会」  関ヶ原&PFU

成功の宣言文 6186 関ヶ原&加賀屋交流会  実践する姿 
●また、あたらしい潮流が、生まれると思います。
●宿泊は、加賀屋グループの、「あやのかぜ」で翌日は、小田会長
とも交流させていただく予定です。塾間連携で社会とともに進化す
る改革実践コミュニティが出来上がりつつあります。
●「交流で 社会と共に 進化する」 関ヶ原&加賀屋

2010年09月23日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週、富山大学附属病院総合診療部の山城清二教授と富山大学地
域連携推進機構の小林俊哉特命教授の企画による2010年南砺市
地域医療再生マイスター養成講座が開かれました。昨年に続いて、
2期目になります。わたしは、「4画面思考の基本」の講義をさせ
ていただいています。昨年同様に、芳珠記念病院の仲井先生も講義
をされます。山城先生や小林先生は、4画面思考法に関心を持って
いただきました。4画面思考によって、「自分ごとで医療再生の改
革の輪」を創造されておられます。4画面思考による地域医療再生
マイスターの育成事例を生み出されている事実に感動しました。
自分ごとで、自分をかえて、周りを変える改革人材の育成と改革実
践の輪づくりが、医療再生の分野でも創造されたのです。この山城
モデルは、地域再生の改革実践モデルとしても、素晴らしく、昨年
からのみなさんの取り組みをご紹介いたします。南砺市医療局の発
行されたマイスター養成講座資料より、一部、引用させていただき
きました。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 地域医療の マイスター」 実践する姿
■南砺市地域医療再生マイスター養成講座の目的
本講座は、「地域医療再生マイスター養成」を提案し、医療人マイ
スターと住民マイスターと呼ばれる人材(コミュニティ・ヘルス・
プランナー)を育成するのが目的です。昨年度44名で、本年度も
同数の養成です。マイスターは各々の立場で地域医療再生のために
活躍し、お互いが連携した地域住民参加型の医療システム(医療・
保健・福祉・介護の連携、地域での医療人育成システム、限られた
医療資源の活用方法の啓蒙、自ら行う健康活動等のヒューマンネッ
トワーク作り等)の構築を目指します。
 昨年と同様に5回開講し、初回は総論と各論、2~4回は各論、
最終回は個人4画面の報告会です。この講座は北陸先端科学技術大
学院大学で開催されている「地域再生システム論講座」を参考にさ
れています。政策科学というサイエンスや4画面思考を使って地域
の課題に取り組むという手法です。山城先生や小林先生が先導され
、講義と議論で成り立っており、参加者の積極的な態度が重要です

●「自分ごと 働くことの 重要性」 ありたい姿
■昨年度の地域医療再生マイスター養成講座
第Ⅰ回:芳珠記念病院の仲井先生より、地域再生の取り組み事例と
して、「のびのび能美ヘルスケヤーコミュニテョの創造を目指して
と題して、地域再生の成功例から医療再生のための方法論について
のべられました。
第2回では、「自分ごとで働く、成功の宣言文」と題して、近藤が
講義させていただきました。自分のありたい姿を想像し、未来の自
分を描く4画面思考についてお話しました。自分ごとで働くことの
重要性と、知恵と活力を連携させ改革へつなげなければならないこ
とを述べました。講義の後半では、4画面思考を使って、グループ
ごとに理想や夢を宣言しあい、目指すべき目標を共有しました。
第3回は,JAISTの山崎先生の「子供と考える老いの豊かさ」
の事例でした。子供と高齢者の交流でそれぞれに元気とやる気を醸
成しました。
第4回は、グループに分かれて、地域医療の再生に向けた取り組み
について話し合い、これから実践したいことを「成功の宣言」とし
て、代表者による発表を行いました。
受講生の「成功の宣言」は、下記のとうりでした。
・高齢者にやさしい地域
・一歩踏み出す勇気を持とう
・赤ちゃんから高齢者まで安心して暮らせる医療体制
・母を受け入れるための自分改造計画
・在宅介護の負担軽減
・メンタルヘ南砺市ケヤーコミュニティの構築
・楽しいデイサービス(特徴あるデイになってほしい)
・市内3病院の役割発揮と、開業医との連携により、寝たきりにな
 っても適切な医療を受けられる地域
・いのちさんさん、「さんさんひろば」の誕生
・さと帰り出産の可能な医療体制つくり
・心地よい(福野)地域にする
・あたたかい高齢者医療を地域で
・総合医育成の地域「教育空間」つくり
・ようこそ小林医院へ。私が院長の小林直子です。
・医療・介護職が集まる南砺へ
・医療保健福祉の連携で地域住民が豊かにくらせる
・終末期の生き方と死に方を自ら選択できる地域づくり
・「南砺市内は大きなホスピタル」の完成
・豊かな生活と健康維待を目指した退院支援
・その人らしい生を支える地域の病院
・高齢者の在宅療養を支える訪問看護として市民からコンセンサス
 を得る
・すみなれた地域で自分らしく生活を続けよう。リハビリでサポー
 トできること
・自分の健康は自分で作るー医療への関心を持つー
・メタボリックシンドロームから脱却して、生活習慣病を予防する
・ヘルスボランティアが増えて、市民の健康度が高くなる
・安心子育てアドバイザーの宝庫
・安心して最後まで自宅でくらせます
・地元に根付いた南砺市民病院になるために・・・
・老人でも楽しく過ごせる社会を作ろう
・誰でもどこでもリハビリが出来る地域へ
・老いも若かきもハッピーライフ椿の郷づくり
・笑顔がたえない大家族づくり
・自分から「お願いします」と言える町づくり
・認知症を考え共に生活していく
・在宅介護を支える地域づくり
・連携の苦手意識を克服する
・在宅介護の負担軽減策(住んで良かった南砺市」
・ソーシャルベンチャーで雇用創出
・住民と行政の結束の力で実現しよう自分たちの思いを
・日本一住みやすい地域「五箇山」
・認知症の人や家族が安心して暮らせるちいきづくり
・介護が必要になっても、自分で最後まで暮らせる南砺市
最終回の第五回では、受講生全員が地域医療の理想や現状、実践し
たいことを、第2回の講義で学んだ4画面思考法を元に発表され、
最後に副市長より養成講座を3回以上受講した44名へ修了証書を
授与された。受講生の発表では、在宅介護がかかえる厳しい現状を
上げ、家族だけでなく、地域ぐるみで支え合うシステムが必要であ
ることや、終末期医療の充実や医療不足などについて、自らの課題
や市全体の取り組みについて意見発表されました。5回の講義で、
地域医療再生への取り組みで、「自分ごと・4画面思考・改革の輪
」が出来がったのです。山城マジックで、すばらしいことです。

●「発足す 地域医療を 守る会」  実践する姿
■南砺の地域医療を守る会の発足
さらに、富山大学の山城先生を中心に受講生ら全員で、「地域医療
を守り育てる会」を発足し、昨年度の義でつちかったネットワーク
を生かして、住民視点で地域医療の課題解決の方策を継続的に探っ
ていくことに取り組まれました。この講義をきっかけに、地域医療
の再生にむけた住民参加の輪が広がり、自分たちの医療を守り育て
る町として進展していくことが望まれているのです。山城先生も継
続すれば、成果実現の実感が出始めているといわれていました。し
かも、南砺の地域医療を守る会の理念や、南砺の地域医療を守る会
の今後の方針を決められています。あまり、先端に立たずに、現場
が教室、ニーズが先生、成果がテキストを実践されています。そし
て、緩やかなネットワークで、自分ごとでの展開を大切にされてお
られます。PFUさんの未来塾のグランドルールに相当するもので
す。それぞれの改革実践塾でも、理念や方針があってもよかなと思
いました。山城先生のつくられた、守る会の理念と今後の方針をご
紹介します。(近藤)
□南砺の地域医療を守る会の理念
①学びましょう
②討論しましょう
③連携しましょう
④自分ごととし行動しましょう
⑤若い人を育てる教育空間を作りましょう
⑥子供とお年寄りにやさしい地域を作りましょう
⑦すみやすい街にしましょう
□南砺の地域医療を守る会の今後の方針
①無理しない会(一部の人に負担がかからない、ひとりでがんばら
 ない)
②学んで自由に討論ができる会
③自分から行動する会
④会の企画はみんなで応援する(継続は力なり)
⑤しばらくは組織化しない(快速などはつくらず、緩やかな会とす
 る)

●「南砺市の 人間力が 高まって」  現状の姿
■今年度の取り組み
今年度も、第二期がスタートしました。先週に第一回講義が行われ
ました。今回は、第一回に「4画面思考の基本」を講義させていた
だきました。一期生も参加していただき、グループワークのファシ
リテーションをされていました。個人4画面やグループ活動が始ま
っているだけに、すっかり、4画面マイスターになられていました
。昨年に継続して4画面思考の講義を聞き、より深く理解できたと
いわれ、うれしかったです。
山城先生は、内科のドクターだけに、人間力が非常に高いのです。
山城先生の展開を見ていて、4画面思考は改革人材の育成に最適で
あると再確認しました。個人4画面発表は、一人3分で、4画面美
術館の前で、プロジェクター発表です。昨年は、手書きが多かった
ですが、今年は、パワーポイントで発表するといわれていました。
毎年、進化していくことは素晴らしいことです。(近藤)

ーーー今日の一言:現実で現実を変える改革ーーーーーーーーーー
世の中のそれぞれの分野の現場には、改革実践人材は、おられるも
のです。富山大学の山城先生も、そのおひとりです。3年ほど前か
ら、地域医療再生の教育を南砺市で行われていました。最初は集合
教育で、翌年からは地域に出向いて教育をされました。それで、地
域と人脈が出来たといわれていました。そして、小林先生との出会
いがあって、JAISTの地域再生システム論を知り、小林先生の
コーディネイトで、私や4画面と出会われました。そして、「自分
ごと・4画面・改革の輪」の3原則を、地域医療再生マイスター養
成講座にとりこまれました。一人ひとりの自分ごとの4画面を全員
が、4画面美術館の前で3分発表することにより、チーム知が醸成
されることを体験されました。改革エネルギーが生まれるのです。
さらに「地域医療を守る会」をスタートして、改革人材のシンジケ
ート組織をつくられたのです。我々が、それぞれの改革実践塾で、
数年かけて、やってきたことをこの二年ほど、実現されました。今
回も、「現場は教室、ニーズは先生、成果がテキスト」に反応され
ていました。山城先生は、すばらしい「気づきの達人」なのです。
そして気づいたら動く。先生の抱えている医療の課題も、自分ごと
の4画面をつくって解決されていると言われていました。また、学
生の教育にも4画面を使われるといわれていました。世の中には、
それぞれの分野で、現状を改革実践されている改革人材はおられる
のです。人はいるのです。その人は、そんなに先を行かずに、目の
前の今のニーズを解決することを継続されている。ふりかえってみ
たら、大きなイノベーションが起こっている。山城モデルは、現場
を大事にしながら、それでいて、並行して、先端をいっている改革
人材からは、常に学んでいるのです。「事業する組織・知識創造す
る組織・改革実践する組織」の3つのマネジメントが、バランスが
とれているのです。
私も、「事実で事実を変える」と言ってきましたが、山城モデルが
、「言葉を真実に」してくれました。考えてみれば、7年にわたり
、みなさんと改革実践をさせていただきましたが、山城モデルだけ
でなく、いろいろな改革人材モデルができあがっていました。矢橋
モデル・仲井モデル・芳珠モデル・松本モデル・鎌田モデル・北國
銀行モデル・山口モデル・石黒モデル・PFUモデル・砂崎モデル
・小川モデル・本モデル・守岡モデル・平野モデル・横山モデル・
今井モデル・勝モデル・福田モデル・鍋島モデル・大岩モデル・橋
詰モデル・高達モデル・・・・・など100くらいのモデルが生ま
れていると思います。素晴らしいことです。
それぞれの改革実践モデルが知識混合したら、さらに面白くなりそ
うですね。広島の鍋島さんが展開されている中国地域の輝業塾も、
今年は2期目になります。ソーシャルビジネス分野の改革実践です
。やはり、医療と農業の改革実践が多いようです。さらに、いろい
ろな4画面モデルがうまれ、知識混合で、「事実で事実を変える改
革」が展開されることを期待できそうです。ありがとうございまし
た。
■「現実で 現実変える 輪が生まれ」   近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6187 地域医療再生マイスター 実践する姿

「自分ごと 地域医療の マイスター」 

 
医療再生マイスター  

●山城教授と小林教授の企画による2010年南砺市地域医療再生
マイスター養成講座が開かれた
●昨年に続いて、2期目になります。わたしは、「4画面思考の基
本」の講義をさせていただいた。4画面思考によって、「自分ごと
での医療再生の輪」を創造されています。
●「自分ごと 地域医療の マイスター」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6188 自分を変えて周りを変える 実践する姿
●4画面思考による地域医療再生マイスターの育成事例を生み出さ
れている事実に感動しました
●自分をかえて、周りを変える改革人材の育成と改革実践の輪づく
りが、医療再生の分野でも動き出した。この山城モデルは、地域再
生の改革実践モデルとしても、素晴らしいとおもいます。
●「自分変え 周りを変える 改革を」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6189 医療人と住民マイスター なりたい姿 
●医療人マイスターと住民マイスターと呼ばれる人材を育成するの
が目的です
●マイスターは地域医療再生のために活躍し、連携した地域住民参
加型の医療システム(医療・保健・福祉・介護の連携、地域での医
療人育成システム、医療資源の活用、ネットワーク)の構築。
●「マイスター 医療人と 住民の」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6190 参加者の積極的態度  なりたい姿
●昨年と同様に5回開講し、最終回は個人4画面の発表会です
●政策科学というサイエンスや4画面思考を使って地域の課題に取
り組むという手法です。山城先生や小林先生が先導され、講義と議
論で成り立っており、参加者の積極的な態度が重要です。
●「参加者の 積極的な 態度かな」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6191 ヘルスケヤーコミュニティ 実践する姿
●第Ⅰ回:芳珠記念病院の仲井先生より、地域再生の取り組み事例
です
●「のびのび能美ヘルスケヤーコミュニテョの創造を目指してと題
して、地域再生の成功例から医療再生のための方法論についてのべ
られました。
●「のびのび能美 ヘルスケヤー コミュニティ」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6192 自分ごと働く  ありたい姿
●自分のありたい姿を想像し、未来の自分を描く4画面思考につい
てお話しました
●自分ごとで働くことの重要性と、知恵と活力を連携させ改革へつ
なげなければならないことを述べました。4画面思考を使って、グ
ループごとに理想や夢を宣言しあい、目指すべき目標を共有。
●「自分ごと 働くことの 重要性」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6193 4画面で発表  実践する姿
●最終回は、受講生全員が地域医療の理想や現状、実践したいこと
を、4画面思考で発表
●副市長より養成講座を3回以上受講した44名へ修了証書を授与
された。受講生の発表では、在宅介護がかかえる厳しい現状を上げ
、家族だけでなく、地域ぐるみで支え合うシステムです。
●「現状や 理想を4画面 にて発表」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6194 山城マジック  実践する姿
●終末期医療の充実や医療不足などについて、自らの課題や市全体
の取り組みについて発表
●5回の講義で、地域医療再生への取り組みで、「自分ごと・4画
面思考・改革の輪」が出来がったのです。山城マジックで、すばら
しいことです。
●「マイスター 山城マジック 価値作る」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6195 地域医療を守る会の発足 実践する姿
●さらに、富山大学の山城先生を中心に受講生ら全員で、「地域医
療を守り育てる会」を発足
●昨年度の義でつちかったネットワークを生かして、住民視点で地
域医療の課題解決の方策を継続的に探っていくことに取り組まれま
した。
●「発足す 地域医療を 守る会」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6196 継続が力  実践する姿
●この講義をきっかけに、地域医療の再生にむけた住民参加の輪が
広がりました
●自分たちの医療を守り育てる町として進展していくことが望まれ
ているのです。山城先生も継続すれば、成果実現の実感が出始めて
いるといわれていました。継続が力ののですね。
●「継続し 住民参加 輪が出来て」 南砺医療再生マイスター
 
成功の宣言文 6197 緩やかで自分ごと  ありたい姿 
●南砺の地域医療を守る会の理念や、南砺の地域医療を守る会の今
後の方針を決められています
●あまり、先端に立たずに、現場が教室、ニーズが先生、成果がテ
キストを実践されています。そして、緩やかなネットワークで、自
分ごとでの展開を大切にされておられます。
●「守る会 理念や方針 緩やかに」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6198 地域医療を守る会の理念 ありたい姿
●①学びましょう②討論しましょう③連携しましょう
●④自分ごととし行動しましょう⑤若い人を育てる教育空間を作り
ましょう⑥子供とお年寄りにやさしい地域を作りましょう⑦すみや
すい街にしましょう
●「学びましょう 討論しましょう 自分ごと」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6199 守る会の今後の方針 なりたい姿
●①無理しない会(一部の人に負担がかからない、ひとりでがんば
らない)
●②学んで自由に討論ができる会③自分から行動する会④会の企画
はみんなで応援する(継続は力なり)⑤しばらくは組織化しない(
快速などはつくらず、緩やかな会とする)
●「無理せずに 自分が動く 緩やかに」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6200 より深く理解できた 現状の姿  
●第二期がスタートし、一期生も参加し、グループワークのファシ
リテーションをされました
●個人4画面やグループ活動が始まっているだけに、すっかり、4
画面マイスターになられていました。昨年に継続して4画面思考の
講義を聞き、より深く理解できたといわれ、うれしかった。
●「Ⅰ期生 4画面深く 理解でき」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6201 人間力が高まる  現状の姿
●山城先生は、内科のドクターだけに、人間力が非常に高いのです
●山城先生の展開を見ていて、4画面思考は改革人材の育成に最適
であると再確認しました。個人4画面発表は、一人3分で、4画面
美術館の前で、プロジェクター発表です。思いが共有される。
●「南砺市の 人間力が 高まって」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6202 人はいる   現状の姿
●世の中のそれぞれの分野の現場には、改革実践人材は、おられる
ものです
●富山大学の山城先生も、そのおひとりです。3年ほど前から、地
域医療再生の教育を南砺市で行われていました。最初は集合教育で
、翌年からは地域に出向いて教育をされました。
●「現場には 改革人材 おられるや」 南砺医療再生マイスター
 
成功の宣言文 6203 人と人の出会いで  現状の姿
●地域を回って、それで、地域と人脈が出来たといわれていました
●そして、小林先生との出会いがあって、JAISTの地域再生シ
ステム論を知り、小林先生のコーディネイトで、私や4画面と出会
われました。
●「改革は 人と人とが つながって」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6204 3原則を取り込む  実践する姿
●「自分ごと・4画面・改革の輪」の3原則を、医療再生マイスタ
ー養成講座にとりこまれました
●一人ひとりの自分ごとの4画面を全員が、4画面美術館の前で3
分発表することにより、チーム知が醸成されることを体験されまし
た。
●「改革の 3原則を 取り込んで」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6204 守る会をスタート  実践する姿 
●さらに「地域医療を守る会」をスタートし、改革人材のシンジケ
ート組織をつくられたのです
●我々が、それぞれの改革実践塾で、数年かけて、やってきたこと
をこの二年ほど、実現されました。今回も、「現場は教室、ニーズ
は先生、成果がテキスト」に反応されていました。
●「スタートす 地域医療を 守る会」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6205 気づきの達人  現状の姿
●山城先生は、すばらしい「気づきの達人」なのです
●そして気づいたら動く。先生の抱えている医療の課題も、自分ご
との4画面をつくって解決されていると言われていました。また、
学生の教育にも4画面を使われるといわれていました。
●「再生の 気づきの達人 動き出す」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6206 そんなに先はいかない  実践する姿
●世の中には、それぞれの分野で、現状を改革実践されている改革
人材はおられるのです
●人はいるのです。その人は、そんなに先を行かずに、目の前の今
のニーズを解決することを継続されている。ふりかえってみたら、
大きなイノベーションが起こっている。
●「再生は そんなに先に いかないで」 南砺医療再生マイスター

成功の宣言文 6207 3つの組織のバランス  ありたい姿
●山城モデルは、現場を大事にしながら、それでいて、並行して、
先端実践人材からは学んでいる
●「事業する組織・知識創造する組織・改革実践する組織」の3つ
のマネジメントが、バランスがとれているのです。
●「再生は 3つの組織 大切に」 南砺医療再生マイスター
 
成功の宣言文 6208 山城モデルが   現状の姿
●私「事実で事実を変える」と言ってきたが、山城モデルが、「言
葉を真実に」してくれました
●考えてみれば、7年にわたり、みなさんと改革実践をさせていた
だきましたが、山城モデルだけでなく、いろいろな改革人材モデル
ができあがっていました。
●「再生の 山城モデル 見えてきて」 南砺医療再生マイスター
 
成功の宣言文 6209 100くらいのモデルが  現状の姿
●100くらいの改革実践モデルが生まれていると思います。素晴
らしいことです
●矢橋モデル・仲井モデル・松本モデル・鎌田モデル・北國銀行モ
デル・山口モデPFUモデル・砂崎モデル・小川モデル・本モデル
・守岡モデル・横山モデル・今井モデル・・・・・・
●「100くらい 改革モデル 生まれてる」 改革実践コミュニティ

成功の宣言文 6210 ソーシャルビジネスモデル 実践する姿
●広島の鍋島さんが展開されている中国地域の輝業塾も、今年は2
期目になります
●ソーシャルビジネス分野の改革実践です。やはり、医療と農業の
改革実践が多いようです。さらに、いろいろな4画面モデルがうま
れ、知識混合が展開されることを期待できそうです。
●「広島で ソーシャルビジネス モデルの輪」   鍋島&近藤

2010年09月30日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■別川製作所の今年度の、未来塾事務局の濱崎さんから、未来塾サロ
ンのご案内をいただきました。9月に第4期別川来塾のファイナルが
終了しました。第4期のファイナルプレゼンテーションは、4画面ロ
ードをつくられて、過去の修了生の4画面の前で、行われました。塾
生が未来をつくりだす思いが伝わってきます。一期生の長田さんが、
未来塾の振り返りと今後の提案をされました。そのなかで4画面サロ
ンがありました。4画面ロードの前で、関係者が集まって、別川の未
来を語るワイガヤを行うものです。未来塾で、「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」を学んで、その文化を進化するために、ワイガヤを行
うものです。一年の前半は、未来塾をおこない、そして、後半は、未
来塾サロンをおこなうことで、年間をとうして未来づくりの文化が醸
成されそうですね。知識科学でいう場の創出です。第4期生は、未来
塾サロンという新しい改革の場を創造されました。サロンが、改革実
践コミュニティでも広がっていくと、素晴らしいことですね。ありが
とうございます。(近藤)
●「4画面 サロンという 場ができて」  実践する姿
■近藤先生
お世話になっております。別川製作所の濱崎です。
未来塾4期生のご指導ありがとうございました。発表会も他社の方
が来て頂いたおかげで、良い緊張感があり素晴らしいものになった
かと思っております。
さて、表題の件の「未来塾サロン」を以下日程で開催する予定です

2010/10/15(金) 17:45~19:45 本社会議室
テーマ:別川の良い所を語り合う
(まず、参加者全員で4画面ロードを見て感想を付箋にはり、その
後テーマについてのディスカッションを行う予定です。特に議事録
や話し合いの記録等は残さない予定です。)
未来塾サロンの目的は以下と設定し、社員は誰でも参加可能としま
した。
・社員交流の場とします。
・別川の未来を考える場とします。
・参加者が刺激し合える場としまlす。
・自由な雰囲気で話合える場とします。
毎月開催予定ですが、毎回幹事が変わり、幹事が企画(テーマ)を
考えます。ちなみに第1回の幹事は長田と私濱です。
テーマも語り
合い易いモノとして、とりあえず多数の方の参加と交流が目的です
。交流から何か生まれればと思っております。
株式会社 別川製作所 配制設計部 業務グループ
濱崎 善造

■濱崎さん
ご連絡ありがとうございます。一年の前期に未来塾、後期に未来塾
サロンのリズムが出来たら素晴らしいですね。
未来塾で、新メンバーを育成し、未来塾サロンで、その実践や成果
などを語り合う。年、3回ほどで、持ち回りで、職場別未来塾成果
や、他社交流や勉強会などを、企画されるとよいですね。未来塾生
で、別川の未来をつくり出す場が増えることは素晴らしいことです
。お菓子などがあってもよいかもしれません。
気楽で、マンネリ化しない、長続きする場になると素晴らしいと思
います。これが出来ると、未来塾が別川の文化になっていきますね
。私も参加したいのですが、当日は名古屋の予定です。参加できそ
うな場合はご連絡いたします。
ありがとうございます。
近藤修司

■MOTスクール一期生の改革通信であるやるぞ君通信を、PFU
上海の真田さんからいただきました。真田さんは、上海に出向され
たのです。最近の日中間の緊張をつたえていただきました。昨日は
、芳珠記念病院の和楽仁塾で、社会マップ作りが行われました。社
会マップは、私が昨年、東京MOTコースの知識社会論のために開
発した理論と実践技術です。ステークホルダーとの関係で、自分の
社会マップを作ります。一人ひとりの社会マップが見える化される
と、人や組織の価値観の違いや特性がよくわかります。
日中間も、それぞれの過去と現在のステークホルダーの違うがわか
ると、プラス思考の調和的進化が見えてくると思います。機会があ
れば、日中間それぞれの社会マップを作って見たいものです。真田
さんの中国情報で気づきました。日中間の調和的進化の関係は、今
後のアジアや世界にとっても非常に重要です。私は、成功とは調和
的進化と考えています。真田さんの、日中の調和的進化のご活躍を
期待しています。ありがとうございます。(近藤)
●「国慶節 リスク考え おとなしく」  実践する姿
■みなさん大変ご無沙汰しています。
1期生の真田です。講座終了後に新横浜へ転勤、現在はPFU上海有限
公司へ出向中です。
9/22-24と中国は中秋節の連休だったせいで、今日明日は中国では
平日扱いで出勤しています。でも日本が休日なので正直暇です。(
笑)最近何かと中国報道が多いですが、現地の空気を少しお伝えし
たいと思います。
■先週金曜日まで
尖閣諸島に関連した反日活動については、先週は日本で大きく報道
されていましたが、自分が上海にいるせいか、実感があまりありま
せんでした。
2005年のときの反日活動は上海でもありましたが、今回の場合は場
所は北京だけなのかなと感じました。北京の大使館前で公安のコン
トロール下で抗議活動が行われていたのをニュースで見た程度でし
た。北京にいる友人の話でも、「やっぱり北京は政治の都市だから
ナショナリズムの強い人は多いしね。でもまだ大きな問題ではなさ
そう。」とのことでした。上海ではまったくそういう雰囲気を感じ
ず、上海の領事館からは連絡もなし。
北京の大使館や上海の総領事館からはHP告知があっただけ。
(重要度や緊急性のあるものはメールが来るので)
また、9/16-17と日中ものづくり商談会という技術展示会が上海世
界貿易商城で盛大に開催されており、場所は日本総領事館の向かい
でしたが、混乱も見当たりませんでした。
ちなみに、石川県関連では北國銀行様がほくほくフィナンシャルグ
ループ様が出展されていました。PFU上海では菱洋電子上海様の場
所を借りてScanSnapを展示させていただきました。(宣伝!)
■ところが
翌日の土曜日になると状況はちょっと変わり、総領事館のまわりの
道が通行止めにされていました。理由は不明ですが、総領事館へ抗
議に行った中国人が5人いたと聞きました。数人が群衆に拡大する
ことを恐れたのかもしれないですね。
何となく、夜に走っているパトロールの公安の車の数が増えたよう
な気もします。さらに今週は「河北省でフジタ社員が4人拘束」の
ニュースも入ってきて、今後の報道に注意しています。なお、中国
のニュースでもこれは報道されていて「入札前の案件の下見にきた
日本企業社員が軍事管理区域に無許可で新入したので...」と報道
されていました。日本の報道のように「旧日本軍jの遺棄化学兵器
処理...」という枕詞はなかったみたいです。
■というわけで
中国は9/22-24につづけて、10/1-7は国慶節連休です。観光地まで
ちょっと足を伸ばそうかと思っていましたが、上海でおとなしくし
ていることにしました。連休は中国国内は観光地がとても混雑する
そうなので、人が多く集まるところはリスクがありますし。
しかし、今回の日本政府の対応にはがっかり。。。
真田清司 PFU上海計算機有限公司
sanada@psh.com.cn

■いしかわMOTスクール6期生の改革通信である「まえのめり通
信」を芳珠記念病院の森田さんからいただきました。森田さんは、
昨日の和楽仁塾でも、4期和楽仁塾で、歴史年表の講師をされてい
ました。 松本機械工業㈱さまの関係企業さま、取引企業さまから
なる「松栄会」で、『転ばぬ先の健康管理』の講演をされているの
ですね。これも新しい塾間連携で素晴らしいことです。こうして知
識混合が行われて、人間力を向上して、企業と地域を元気に、楽し
く、美しくしていく改革が進展していくのですね。森田さんも、フ
ァイナルの提案書を春夏秋冬でYWTされると、「顧客とともに進
化する」「社会とともに進化する」実感が深まっていくと思います
。ありがとうございます。(近藤)
●「やったこと 健康管理の ご提案」 実践する姿
■こんにちは。
芳珠記念病院 森田です。
ここ数日の間で一気に秋の気配が濃くなりましたね。季節の変わり
目、体調を崩しやすい時期ですから皆様くれぐれもご注意ください
。今のところ私や私の職場では、体調を崩す職員はいませんが、小
さなお子ちゃまのママさん達が多い職場ということもあり、この季
節は運動会や様々なイベントが目白押しで人手的に大変な日もあり
ました…。
さて、そんな中でのYWTです。
Y:やったこと
①: 先日、松本機械工業㈱さまの関係企業さま、取引企業さまか
らなる「松栄会」という会での講師依頼をいただき、”メタボ・が
ん・転倒予防予防”をまとめた『転ばぬ先の健康管理』と題した講
演。
②: 当院健診センターとして初の主催となる「ヘルスアップ・ハ
イク」(里山ハイキング)企画及び諸条件より抽出した昨年の受診
者への案内DM発送。(10~12月に各1回実施予定です)
③: 当院にほど近い某企業に、職員の健康管理に関する提案。(
具体的にはお伝えできません…)
W:わかったこと
①: ・ 健康のため、身体に良いことと悪いことは十分に理解でき
ている方が多い。
・ わかっていてもそれが継続できない…と悩む方が多い。
・ フィットネスクラブにせっかく通っていても、インストラクター
 やコーチが大切な”ポイント”や”ツボ”をレクチャー、指導で
 きていないのでは? という感覚…フィットネスクラブインスト
 ラクターの指導力、コミュニケーション能力不足(?)
・ 金城楼さんのお料理は、やっぱり美味しい!
②: ・ 「ヘルスアップ・ハイク」にコラボしてくれる”能美の里
山ファン倶楽部”さんも保健師やヘルスケアトレーナーが同行する
企画を病院が主催してくれるのはありがたい!とノリノリで協力体
制を整えていただけた。
・ DMを受取っていただいた方からの問合せ、申込みが予想以上で
 あった。
③: 好感触!
【 全てにおいて、いろんな方とのご縁で今のYWTがあることが改め
て感じました。】
T:次にやること
①: ・ 健康のためや、身体のために良いことを構えず、気楽に楽
しむ感覚で実践できる手法やポイント、ツボを健康教室の機会があ
る度に伝えていく。
・ 9月29日(水)が第1回となる能美市健康推進課からの依頼で全
5回実施予定の健康教室での講師。(健診センタードクターと2人
で巡業です!)
②: 今回の「ヘルスアップ・ハイク」をパイロットスタディと捉
え、今後のニーズを探る。
③: 滋○県にある健康保険組合の本部へ営業!
【ご縁を活かし次へ繋げる】
という状況です。
次の発信は、朝日電機の堀内さんよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院の森田でした。

ーーー■今日のひと言:核があって輪が出来る----ーーーーー
昨日、能美改革実践塾4期生の、先進企業視察が行われました。東
振精機さんを工場見学と統進志塾の講義を受けて、ワークショップ
をしました。中村専務、秦さん、そして統進志塾のメンバーが学習
指導をしていただきました。北陸の改革実践コミュニティは全国的
にも素晴らしい改革の輪になってきたと思います。本理事長から能
美機器臨時号で、昨日の状況を報告「核があって輪ができる」をい
ただきました。また、能美通信の事務局をやっていただいているニ
ッコンの山本さんからも「やってやるんだ」コメントいただきまし
た。経験からのコメントは自分ごとになり、刺激を受けますね。
10月・11月は、JAISTのMOT改革実践論が行われますの
で、本さんと相談して、学生も参加させていただいて、提案書づく
りゼミやファイナルにつなげたいと思っています。(近藤)
□本裕一 「核があって輪ができる」
皆様こんにちは。能美機器協同組合;本裕一です。
今回は能美改革実践塾の今をお伝え致します。今期は8社15名の方
が参加しておられます。9月28日は能美改革実践塾第4期第4講が開
催されました。今回のテーマは「企業視察と塾間交流」です。視
察先は東振グループ(東振精機、東振テクニカル、東振)様。ベア
リングのトップメーカーで、経済産業省「元気なモノ作り中小企業
300社」にも選ばれた賢い企業です。これまで能美ものづくり改
革塾第1期2期では芳樹記念病院和楽仁塾さん、能美改革実践塾3期
では松本機械さん等を訪問してきました。今回の東振グループさん
訪問では塾OBも参加し、私達能美改革実践塾メンバーが東振グルー
プ統進志塾の臨時メンバーとなって(中村専務談)、「改革の輪の
拡げるには?」のグループ討議を行いました。以下にグループ発表
概要を記します。
Aグループまとめキーフレーズ「すてきな刺激」
サブフレーズ:交流/すい上げ/見える化
/にんじん/ライバル
Bグループまとめキーフレーズ「幸せへのアプローチ」
サブフレーズ:人脈/本音/交流/楽しむ/5S/成果
/見える化/金/にんじん/ライバル
Cグループまとめキーフレーズ「松田元気物語」
サブフレーズ:自分ごと/コミュニケーション
/見える化/やる気元気本気
近藤先生総評
どのグループにも共通して「見える化」が入っている。今後は「『
物語を実現するための』見える化」を図ってほしい。能美地域での
小さなモデルの集積に期待したい。それが新しい自治にもつながる
でしょう。
□能美改革実践塾4期今後のスケジュール(本 裕一)
10月25日(月)プレプレゼンテーション
11月8日(月)(午後)個別相談会(1)
11月16日(火)(午前、午後)個別相談会(2)
12月9日(木)ファイナルプレゼンテーション
皆様の参加をお待ちしています。
(本)
□山本コメント「組織は人が変われば、絶対できる」
本様、ご報告ありがとうございます。今期はより進化した塾になっ
ているのが、感じられます。私ごとですが、仕事で現在、大分にお
ります。商店街を活性化するお手伝いをさせていただいております
。今回の仕事で感じたのは、やはり組織は人であるということ。地
域もある意味、組織だと存じます。人の活性化が一番、そのあとに
方向性や方法などの討議が必要になってくるのだと感じました。石
川県は、能美機器以外にも改善活動をさせれている地域があります
。新聞で拝見したのですが、金沢医大でも医療観光という切り口で
地域の発展を考えているようです。今の時代は、どこの場所にいよ
うとどんな産業に所属していようと、やるぞ、やってやると言った
マインドが基軸になっているのだと感じました。能美では今期で四
期目、改革人材も多くなってきました。日本の中でも有数の地域だ
と存じます。今後ともマインドからのプロセス、プロダクトを意識
した活動のご支援をさせていただければ幸いです。若輩者ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。(山本)
東振精機の中村専務、秦さん、統進志塾のみなさん、ありがとうご
ざいました。さらに、進化していただいて、人間力と向上して企業
と地域を元気する先導力を期待しています。ありがとうございまし
た。近藤修司
■「核ができ 改革の輪 広がって」  東振精機&能美塾

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6211 4画面ロードの創設  実践する姿

「未来塾 4画面ロード 創設し」 

 
別川未来塾

●第4期別川来塾のファイナルは、4画面ロードをつくられて、4
画面美術館の前で行われました
●塾生が未来をつくりだす思いが伝わってきます。一期生の長田さ
んが、未来塾の振り返りと今後の提案をされました。そのなかで4
画面サロンがありました。


成功の宣言文 6212 4画面ロードとサロン  実践する姿
●4画面ロードの前で、関係者が集まって、別川の未来を語るワイ
ガヤを行うものです
●一年の前半は、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」を学ぶ、未
来塾をおこないます。そして、後半は、未来塾サロンをおこなうこ
とで、年間をとうして未来づくりの文化が醸成されます。
●「年間で 未来づくりの 文化かな」 別川未来塾

成功の宣言文 6213 4画面サロンという場  なりたい姿
●4画面ロードや4画面サロンは、知識科学でいう場の創出です
●第4期生は、未来塾サロンという新しい改革の場を創造されまし
た。サロンが、改革実践コミュニティでも広がっていくと、素晴ら
しいことですね。
●「4画面 サロンという 場ができて」 別川未来塾

成功の宣言文 6214 4画面ロードの感想付箋を なりたい姿
●未来塾4期生の発表会も他社の方が来て頂き、良い緊張感があり
素晴らしかったです
●「未来塾サロン」を以下日程で開催します。テーマは別川の良い
所を語り合います。まず参加者全員で4画面ロードを見て感想を付
箋にはり、テーマについてのディスカッションを行います。
●「参加者が 感想付箋 はり出して」 濱崎善造

成功の宣言文 6215 未来塾サロンの目的  ありたい姿
●未来塾サロンの目的は以下と設定し、社員は誰でも参加可能とし
ました
●①社員交流の場とします。②別川の未来を考える場とします。③
参加者が刺激し合える場とします。④自由な雰囲気で話合える場と
します。
毎月開催で、毎回幹事が変わり、テーマを考えます。
●「毎月で 幹事がかわり 企画して」 濱崎善造

成功の宣言文 6216 4画面サロンで改革文化を ありたい姿
●未来塾生が企画して、別川の未来をつくり出す場が増えることは
素晴らしいことです
●お菓子などがあってもよいかもしれません。気楽で、マンネリ化
しない、長続きする場になると素晴らしいと思います。これが出来
ると、未来塾が別川の文化になっていきますね。
●「サロンにて 未来を語る 文化でき」  近藤修司

成功の宣言文 6217 調和的進化  ありたい姿  
●一人ひとりの社会マップが見える化されると、価値観の違いや特
性がよくわかります
●日中間も、それぞれの過去と現在のステークホルダーの違うがわ
かると、プラス思考の調和的進化が見えてきます。機会があれば、
日中間それぞれの社会マップを作って見たいものです。
●「日中も 調和的進化の 見える化を」  真田&近藤

成功の宣言文 6218 上海でおとなしく  実践する姿  
●反日活動は、先週は日本で大きく報道されていましたが、上海で
は実感がありませんでした
●ところが翌日の土曜日になると状況は変わり、総領事館のまわり
の道が通行止めです。国慶節連休は観光地まで足を伸ばそうかと思
っていましたが、上海でおとなしくしていることにしました。
●「国慶節 リスク考え おとなしく」  真田清司

成功の宣言文 6219 提案書の春夏秋冬YWTを なりたい姿
●森田さんは松本機械工業の「松栄会」で、『転ばぬ先の健康管理
』の講演をされました
●塾間連携で素晴らしいことです。知識混合が行われて、人間力を
向上して、企業と地域を元気に、楽しく、美しくしていく改革が進
展していく。提案書の春夏秋冬YWTを期待してます。
●「期待して 春夏秋冬 YWT」  森田&近藤

成功の宣言文 6220 秋の振り返り  実践する姿
●ここ数日の間で一気に秋の気配が濃くなりましたね
●季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですから皆様くれぐれも
ご注意ください。この季節は運動会や様々なイベントが目白押しで
人手的に大変な日もありました。そんな中でのYWTです。
●「イベントが 目白押しの中 YWT」 芳珠記念病院 森田  

成功の宣言文 6221 健康管理の講演と企画提案 実践する姿
●Y:やったことは、①松本機械さんの『転ばぬ先の健康管理』と
題した講演
●②「ヘルスアップ・ハイク」(里山ハイキング)企画及び案内D
M発送。③当院にほど近い某企業の職員の健康管理に関するご提案

●「やったこと 健康管理の ご提案」 芳珠記念病院 森田

成功の宣言文 6222 ご縁で今がある  現状の姿
●W:わかったことは、①身体に良い事と悪い事は理解できている
が、継続はできてない
●②能美の里山ファン倶楽部さんも保健師も協力体制を整えていた
だけ、ありがたい。③好感触!いろんな方とのご縁で今がある。
●「いろいろな ご縁で今あり ありがたい」芳珠記念病院 森田

成功の宣言文 6223 ご縁をつなげる  実践する姿
●T:次にやることは、①構えず、気楽に楽しむ感覚で実践できる
手法やポイントを伝えていく
●②今回の「ヘルスアップ・ハイク」をパイロットスタディと捉え
、今後のニーズを探る。③健康保険組合の本部へ営業!【ご縁を活
かし次へ繋げる】
●「やることは ご縁いかして 次つなげ」 芳珠記念病院 森田

成功の宣言文 6224 先進企業視察  実践する姿
●昨日、能美改革実践塾4期生の、先進企業視察が行われました。
●東振精機さんを工場見学と統進志塾の講義を受けて、ワークショ
ップをしました。中村専務、秦さん、そして統進志塾のメンバーが
学習指導をしていただきました。
●「能美塾は 先進企業 視察して」 東振精機&能美塾 

成功の宣言文 6225 核があって輪ができる  なりたい姿
●北陸の改革実践コミュニティは全国的にも素晴らしい改革の輪に
なってきました
●本理事長から能美機器臨時号で、昨日の状況を報告「核があって
輪ができる」をいただきました。能美通信の事務局のニッコンの山
本さんからも「やってやるんだ」コメントいただきました。
●「核ができ 改革の輪 広がって」 東振精機&能美塾

成功の宣言文 6226 先進企業:東振精機見学  実践する姿
●能美改革実践塾第4期第4講が開催されました。今回のテーマは「
企業視察と塾間交流」です
●視察先は東振グループ(東振精機、東振テクニカル、東振)様。
ベアリングのトップメーカーで、経済産業省「元気なモノ作り中小
企業300社」にも選ばれた賢い企業です。
●「先進の 東振精機 見学を」 東振精機&本

成功の宣言文 6227 統進志塾のメンバーに  実践する姿
●能美改革塾では芳樹記念病院和楽仁塾さん、松本機械さん等を訪
問しました
●今回の東振グループさん訪問では塾OBも参加し、私達能美改革
実践塾メンバーが東振グループ統進志塾の臨時メンバーとなって、
「改革の輪の拡げるには?」のグループしました。
●「能美塾が 統進志塾の メンバーに」 東振精機&本

成功の宣言文 6228 改革の輪の広げ方  なりたい姿
●Aグループはすてきな刺激で、交流/すい上げ/見える化/にん
じん/ライバルです
●Bグループは幸せへのアプローチで、人脈/本音/交流/楽しむ
/5S/成果/見える化。Cグループは松田元気物語で、自分ごと
/コミュニケーション/見える化/やる気元気本気です。
●「刺激にて 元気物語 実践す」 東振精機&本

成功の宣言文 6229 改革実践の見える化を  なりたい姿
●どのグループにも共通して「見える化」が入っている
●今後は「『物語を実現するための』見える化」を図ってほしい。
能美地域での小さなモデルの集積に期待したい。それが新しい自治
にもつながるでしょう。
●「人間力 改革実践 見える化を」 東振精機&本

成功の宣言文 6230 人の活性化が一番  ありたい姿
●商店街を活性化するお手伝いをさせていただいております
●今回の仕事で感じたのは、やはり組織は人であるということ。地
域もある意味、組織だと存じます。人の活性化が一番、そのあとに
方向性や方法などの討議が必要になってくるのだと感じます。
●「商店街 人の活性 一番や」 ニッコン 山本

成功の宣言文 6231 やるぞ&やってやるぞ  なりたい姿
●石川県は、能美機器以外にも改善活動をさせれている地域があり
ます
●金沢医大でも医療観光という切り口で地域の発展を考えているよ
うです。どこの場所にいようとどんな産業に所属していようと、や
るぞ、やってやると言ったマインドが基軸ですね。
●「やってやる やるぞマインド 基軸なり」 ニッコン 山本

成功の宣言文 6232 改革人材が増えて  現状の姿
●能美では今期で四期目、改革人材も多くなってきました
●日本の中でも有数の地域だと存じます。今後ともマインドからの
プロセス、プロダクトを意識した活動のご支援をさせていただけれ
ば幸いです。人間力と技術力の二刀流です。
●「能美塾で 改革人材 増えてきて」 ニッコン 山本