« 成功の宣言文 6010 熱い思いがひしひしと  現状の姿 | メイン | 成功の宣言文 6054 雄さんのブログ  実践する姿 »

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■MBI研究所の今井さんが、「雄さんの誰でも行動開発」の発刊
されました。今井さんは、顧客現場での特定解の改革実践の専門指
導を長年されてきました。あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大
事ですが、それらを成果につなげる行動開発が、更に大事と考えら
れています。たしかに成功する改革実践は、行動開発で差別化され
て、います。成功の宣言文のコミュニティで、あちこちで、改革実
践活動が展開されていますが、それぞれが行動開発で差別化される
と素晴らしいと思います。9月からは、のと七尾人間塾・いしかわ
MOTスクール・石川県庁プロジェクトリーダー育成・広島県輝業
塾などが、追加されて、改革の輪が広がります。私自身も、行動開
発の実践を意識してみたいと思います。今井さんのメルマガを希望
される方は、今井さんにご連絡ください。ありがとうございます。
(近藤)
●「雄さんの 行動開発 発信す」  実践する姿
■□週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.2 □■
No.2 2010.08.22
あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大事ですが、それらを成果に
つなげる行動開発は、更に大事です。経営トップから一人ひとりの
知識労働者にいたるまで、セルフ・マネジメントを基本とした行動
開発が重要な時代になりました。行動開発は、だれでも、いつでも
、どこでも、気付いたときから始めることができます。
** 目 次 **********************
1.言いたい放題
2.愉快に行動開発
3.身近なできごと
4.編集後記
****************************
1.言いたい放題
企業では、ずいぶん昔から「ハイ、オアシス」の訓練を実施してき
ました。多くの企業で、当たり前のように「ハイ、オアシス」が、
定着しています。「ありがとう」という言葉が、社会で使われない
ことが、一時、話題になりました。最近、「すみませんでした」と
いう言葉は、もっと使われていない気がします。「ゴメン」「スマ
ン」「悪かったなぁ」‥悪いことをしたのを見ても、叱るのが面倒
になっているのでしょうか。虐待、ネグレクトで、幼い子供が犠牲
になっています。言い訳や反省の弁は伝えられますが、謝罪の言葉
はありません。我々の世代が、厳しくしつける教育を怠ったのが原
因ではと思います。悪い行為は、厳しく叱られるのが当たり前だ。
そして、間違いをおかせば、素直に謝罪しなければならない。児童
相談所など管轄官庁の人たちの言い訳が、報道されます。幼い子供
たちの命よりも、自分たちの立場の方が大切だとでも言うのか。我
々が、両親や学校の先生たちからしつけられたことを、しっかりと
伝えなければならなかったのです。これからの社会を担う人たちに
、申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
******************************
2.愉快に行動開発
今日は、人や組織に行動開発を起こす人たちの立場に立って考えま
しょう。マネージャとか、コンサルタントといった人たちです。マ
ネジメントは、科学であると同時に人間学でもあるといわれます。
成果を残す優秀なマネージャやコンサルタントは、科学的に理論を
理解しています。同時に、人や組織とは何かを理解しようとしてい
るし、何よりも人を大切にします。人や組織を行動開発に駆り立て
るには、技術力×人間力が大切であることを知っているのです。
一人前の知識社会人を相手に、「やってほしいことは何か?」「や
らねばならないことは何か?」を伝えるだけでは、動かないことを
知っています。正しい理論だけでは、人が動かないことを知ってい
ます。しかし、多くの現場では、効果が期待できない行動が選択さ
れています。
MBOの目標面接などは、マニュアルどおり進められます。MBO
シートを上司が承認すれば、後は、所定のファイルに保管されます
。そのファイルは、期末まで開けられることはありません。そして
、日常のマネジメントでは、
・あれはやったか?
・これは、どうなった?
・売上は達成したのか?
・利益を確保しろと言ったじゃないか ‥と。
中計、事業計画や方針などは忘れて、今までどおりの行動を繰り返
します。今やって欲しいことや欲しい結果だけを、追求します。
ときには、「なぜ、その行動をやらねばならないのか」「なぜ、そ
の結果が欲しいのか」について、論理的に説明されます。具体的な
技術・技能まで指導されます。この状況は、科学的管理法をベース
にした「支配と服従によるマネジメント」です。支配と服従による
マネジメントの下では、上司は部下に、手足の動きを指示・命令し
ます。やって欲しい行動だけを伝え、他の行動は禁止します。MB
Oの達人は、自分と部下の双方の提案をベースに目標や施策を決め
ていきます。上司の責任で実施する約束事も、能動的に提案します
。上司から伝えるのは、少しだけの「やってはならないこと」です
。MBOは、知識社会人の成長と成功の可能性を最大化します。経
営改革の取り組みなどが、行動に繋がらず行き詰まりそうなときが
あります。また、義務感のようなものが感じられ、マンネリ化の空
気が漂い出すこともあります。
マネジメントやコンサルタントの立場の人たちは、自らの行動を見
直してはどうでしょうか。自らの行動開発が、現場や顧客に向いて
いるかを検証することが重要です。他人やお客様から言われたら面
白くないですね。自分で気付き、自分の意思で「愉快に行動開発」
しましょう。
******************************
3.身近なできごと
少し込み合った18時頃の私鉄に乗っていました。
斜め向かいに、スーツを着た年配の男性が、座って居眠りをしてい
るようでした。隣の男性に、もたれかかるようになりました。男性
が、「しっかりせんかい!ええかげんしろやぁ!!」と怒鳴った。
近くにいた女性が、「大丈夫ですか?具合が悪いのでは?」と優し
く声をかけました。
******************************
4.編集後記
先週は、メルマガのスタートとの案内だったからでしょうか、14
名の人たちからメールをいただきました。激励をいただき、ありが
とうございました。先週は、ブログの建築を全面的にご支援いただ
いたコンサルタントを紹介しまた。もう1人、私自身の行動開発課
題を示し、ご指導いただいたコンサルタントがおられます。人文組
織工学の権威で、文章技術の専門家シードウィン 福田さんです。
落語的なコミュニケーションを好みとしていましたが、文章技術に
は、あまり自信がありませんでした。他人から言われての行動開発
は、難しいです。しかし、「顧客が求める文章を書くことが大事」
と言われると、痛みを覚悟で行動開発に取り組まざるを得ないです
ね。今回は、全く予期せぬ行動開発を、はじめることになりました
。まだまだ未熟で、メルマガを配信できるレベルではありませんが
、ご容赦願います。 MBI研究所 今井雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
MAIL:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

●「自分ごと 愉快な行動 開発す」  なりたい姿
■今井さん
「誰でも行動開発」NO2 おめでとうございます。
今さんのメルマガやブログは、いよいよ始めるとすれば、なにがテ
ーマだろうかと期待していました。
「MBO」「顧客現場の特定解」「行動開発」・・・など、想定し
ていましたが、やはり「行動開発」でした。
私が、改革実践をしていて、一番抜けていると思っていた点です。
改革実践は、行動して、知識創造して、また行動して、成果を出す
スポーツですね。我々は、そのための、ジムの場を、支援している
のでしょうね。今井んの、「誰でも行動開発」で、成功の宣言文コ
ミュニティメンバーの改革実践も、より、行動開発が進むと思いま
す。まずは、今井さんの「誰でも行動開発」を師匠にして、私の行
動開発を、実践しようと思います。まず今回は、「愉快に行動開発
」「愉快に改革実践」「愉快に夏に鍛える」「愉快に秋の実り」・
・・を実施します。成功の宣言文でも、ご紹介させていただきたい
と思います。今後も楽しみです。ありがとうございます。
自治研修センターでも、このあたりに触れていただけるとありがた
いです。素直に、今井節で展開していただけることを期待していま
す。近藤修司

■ニッコンの山本さんから、徳野製作所の熊本の、能美ものづくり
改革通信をいただきました。 成功の宣言は、ナンバーワンの顧客
満足を目指してです。改革実践の成功ポイントは、宣言して、気づ
きをノートして、その築きで、改革図面を進化して、形にしていく
のですね。
●「ナンバーワン 顧客満足 実現す」 徳野製作所 熊本
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年8月24日 vol6-7
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お世話になっております、徳野製作所の熊本です。
1週間遅れましたが、振り返りを発表させていただきます。
成功の宣言:『ナンバーワンの顧客満足を目指して』
■四画面  
○現状の姿: 目先の仕事しか見れていない
○ありたい姿: 顧客に満足して頂く
○なりたい姿: オンリーワン企業
○実践する姿: 改革をし、進歩する
■ Y(やったこと)
○ 顧客訪問
○ 勉強会への入会
■ W(わかったこと)
○ 継続の重要性・必要性
○ 何でもやってみる(やらなければ先へ進まない)
■ T(次にやること)
○ 将来のための勉強
○ 自社をアピールする
■七行コメント
暑い日が続く中、ご苦労様です。
今回の第4回能美改革実践塾には弊社より3名が参加しております
。その3名からよく「難しい、、、」という声を聞きますが、そう
言いながらも自分のテーマを見つけて頑張っているようです。
さて、私は中小企業の経営者の方々の勉強会に来月より入会するこ
とになりました。ただ入会するだけではなく、積極的に参加して、
自分のために学んでこようと思っております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.6-8は8月31日に (株)タガミ・イーエクス 田上様、㈱根
上工作所 中田様お願いいたします。
㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康
mail:hiroyasu1104@gmail.com

ーーー今日の一言:ありたい姿を言葉でーーーーーーーーーーーー
今週一週間は、JAIST東京MOTコースで、MOT改革実践論
の講義を行っております。FMICの大岩さん、IMCの橋詰さん
,PFUの石黒さんを、ゲストスピーカーに、社会人学生のMOT
改革実践を考え、改革提案書を発表することを通じて、未来を創り
出す改革人材に成長していく支援を行うのが本講義の特徴です。
毎回の講義が終わったところで、今日の講義と討議で、学んだ事、
気づいた事を発表しあいます。是を繰り返していると、徐々に、知
識創造空間になってきます。それぞれの気づきは、お互いの気づき
でもあるのです。自分の4画面のイメージが次第に構築されていく
のです。気づきを言葉にし、形にすることが価値の創造でもあるの
です。みなさんの経験からの自覚と創造を、ご報告いたします。
■8月23日月 MOT改革実践論1講 講義(近藤)
●Y やったこと 
 ①MOT改革実践論の学習法 ②4画面思考の基本 講義
③4画面思考の実習 討議
●W わかったこと
改革実践論1講で、学なんだこと、きづいたこと
① 功の宣言
・自分のテーマの宣言の重要性
 ・成功を宣言することで一歩を踏み出す:唐
 ②現状の姿
・言語化が大事:言葉にすると足りないことに気づく:山本
 ③ありたい姿
・世界を相手にしないといけないと感じた:曲淵
 ・ありたい姿を明文化する事で、形式知として更新(改善)す 
ることが出来る
 ④なりたい姿
・フレームワークに従って、目標を宣言するとすっきりする
 ・個人目標と組織目標の刷り合わせの難しさを感じた:谷島
 ⑤実践する姿
・苦しいけど、とにかく実践 :和田
●T 次にやること
MOT改革実践論2講 講義(近藤)
① 感動する改革実践提案書の作り方 ②改革実践提案書事例
③兆し分析の実習 討議

■8月24日火 MOT改革実践論2講 講義(近藤)
●Y やったこと 
 ①感動する改革実践提案書のつくり方②改革提案書事例
 ③兆し分析の実習 討議
●W わかったこと
改革実践論2講で、学なんだこと、きづいたこと
 ①現状の姿
 ・自分の感性、鈍っているなあ・・(兆しが見えない):谷島
 ・立場が同じでも、見方が変わる
 ・先に時代を読むのは大事:唐
 ②ありたい姿
 ・兆しから、元気な夢を見たいです:和田
 ・ステークホルダー別潮流および中核マインド:近藤
 ・顧客潮流:顧客が元気で楽しく美しいチーム知改革
 ・社会潮流:全員主役社会
 ・仲間潮流:知と技の多能工のやりがいコミュニティ
 ・自社潮流:社会と共に進化するオンリーワン・ナンバーワ 
   ンの物づくり小売り、物づくりサービス企業
 ・価値潮流は人間広場の上で理想マインドの選択進化
 ③なりたい姿
 ・コミュニケーションによる気づき:山本
 ④実践する姿
 ・言葉にすることが大事:西田
 ・「個人にもどる」を、全ての基本に思考、改革:檀淵
●T 次にやること
 MOT改革実践論3講 講義(大岩)
 ①RDE改革の実践②未来をつくりだすマネジメント
 ③学んだこと・気づいたこと討議

■8月25日 MOT改革実践論3講 講義(大岩)
●Y やったこと 
 ①未来を創り出す経営 ②未来を創り出す経営事例
 ③新化マップの実習 討議
●W わかったこと
 改革実践論3講で、学んだこと気づいたこと
 ①現状の姿
 ・MOTのTにかたくるしさを感じている人が多くいる、という発 
  見があった。(自分と同じく):谷島
 ・未来は今日、今、今から活動で閉塞感を打破する:檀淵
 ・現状からの自分を未来からの自分に変える:近藤
 ②ありたい姿
 ・現実からの視線を未来からの視線に:西田
 ・未来から振り返って創ること:山本
 ③なりたい姿
 ・未来戦略デッサンの力を感じた。田中社のケースによる実
  人物の登場:唐
 ・新化マップの切り口が質問や討議で見えた:大岩
 ・自分を競争相手にする戦略、自分で自分を変える:近藤
 ④実践する姿
 ・言葉にするといろいろ生まれる
 ・やってみて、わかる未来戦略デッサン
 ・評論家から創論家に、自分ごとで、現在で未来をつくる:近藤
●T 次にやること
 MOT改革実践論4講 講義(橋詰)
 ①価値創造のビジネスモデルの創出法 ②SN変換法
 ③学んだこと・気づいたこと討議
■「やってみて わかる未来の デッサンが」 東京MOT

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━