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成功の宣言文 6010 熱い思いがひしひしと  現状の姿

「元気塾 熱い思いが ひしひしと」

  
子丸俳句館館長

●昨年、近藤先生におあいしてひかれた。商工会議所の横山さんと
、元気塾の立ち上げに動いた
●はくさん元気塾は、商工会議所主催で一年おくれで立ち上がった
。塾生のみなさんは、熱い思いで現状を打破して経営を軌道にのせ
ようとされている。そういう思いがひしひしと伝わってくる。


成功の宣言文 6011 夏のひばち、冬のおおぎ  現状の姿
●企業は毎日が戦争です。今日一日、来週、どうするのかという意
識で生きている
●われわれの文化の世界は、実業の世界からいうと虚業。企業はダ
イナミックに、現実にかかわっている。われわれは、夏のひばち、
冬のおおぎです。あってもなくてもよい。
●「文化とは 夏のひばちや 冬おおぎ」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6012 苦しい時に文化を  実践する姿
●私は、こういう文化という世界と、ビジネスの世界の知識混合が
、大事と考えている
●現実のビジネスの世界は、コストの問題であり、経営の問題があ
り、人づくりの問題がある。こんな苦しい時にこそ、文化を考えな
がら、経営に当たる、文化と経営の結合が大事。
●「苦しい時 文化を考え ビジネスを」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6013 高岡の万葉歴史館  現状の姿
●俳句館は、JR松任駅前にできて4年です。一等地に、お金かけ
て俳句館をつくった
●無駄だという人もいる。ほとんどの方が高いという。しかし、一
人だけ安いという女性がいます。高岡で万葉歴史館をつくった方で
す。高岡は万葉のふるさとで、歴史館を提案しつくった。
●「高岡で 万葉歴史館 提案し」 子丸俳句館長

成功の宣言文6014 文化を街つづくりのベースに ありたい姿
●千代女の里 俳句館は、俳句という文化をとうして、街づくりの
ベースにしたい
●俳句に縁がない人こそ、ここへ来てほしい。松任駅は、一日、6
000人がとうる。しかし、ここへ、入ったことがない人が多い。
正式な名称は、千代所の里、俳句館です。
●「街づくり ベースの文化 俳句館」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6015 有名な人の3タイプ  現状の姿
●千代女は、松任に、天才少女がいると名が広がった。有名になっ
た。有名な人に3タイプいる
●「生きている時に、有名な人」「生きている時は無名で、死んで
から評価される人」「生きている時も、死んでからも、今でも有名
な人」千代女は三番目で、存在感のある女性です。
●「千代女とは 存在感ある 女性なり」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6016 俳句館のキーワード  ありたい姿
●俳句館をつくる時のキーワードを考えた。「女流」「子供たち」
「国際性交流」の3つを立てた
●俳句館は、俳句専門の人が対象でない。俳句館に、無関係な方に
使ってほしい。展示場を見ていただくとわかるが、展示のポイント
は小学生が見てわかる。
●「俳句館 3つのキーワード 考える」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6017 世界一短い文化   現状の姿
●千代女は、国際色豊かです。俳句が外国人に評価されている。世
界で、一番短い詩だからです
●17文字で表現する。世界一短い文化である。芭蕉の「古池や 
かわずとびこむ みずの音」より、千代女の「あさがおや つるべ
とらえて もらいみず」に、外国人は好感を持つ。
●「世界一 短い文化 俳句かな」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6018 俳句の解釈  現状の姿
●カエルが、ぽちゃんととびこんだ。ぽちゃんと音がし、そのあと
、また静かさが広がった
●これこそ、日本文化である。中曽根元総理は別の解釈をした。カ
エルは一匹でない。カエルは、春の命が輝く。生きていることを、
喜ぶ歌である。
●「俳句とは いろいろ解釈 できるもの」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6019 生命の賛歌  ありたい姿
●生きていることのすばらしさ。生命の賛歌である
●喜びの歌と言われた。最近は、そういう解釈もいいねと、言われ
ている。定説を覆すと、いろんな俳句の広がりが理解できます。
●「生きている ことすばらしい 賛歌かな」 子丸俳句館長   

成功の宣言文 6020 4つの力  実践する姿 
●中曽根総理は、総理大臣になって、俳句をやっていて、よかった
ことをまとめた
●「結合力(AとBが結びつく)」「目測力(先を導く・先を読む
)」「説得力」「国際力」の4つ。この4つがないと、トップにな
れない。これを俳句から学んだ。
●「俳句より 4つの力 学習す」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6021 鋭い切り口  ありたい姿
●俳句は、本当にいいたい思いを、短い言葉でいえる。言葉には力
がある
●小泉総理もそうだ。思いを一言で説得力がある。リーダーの条件
を、俳句から学んだ。鋭い切り口を、俳句から学べる。削って削っ
て、研ぎ澄ました感性である。
●「本当に いいたいことを 研ぎ澄まし」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6022 天才少女、千代女  現状の姿
●千代女は、江戸時代の、赤穂浪士の元禄の後期。73才でなくな

●17歳で、運命的であい。俳句をする人は、全国をあるく。千代
女がいることを、PRをする。俳句の天才少女、千代女が松任にい
ると評判が全国へ広がった。
●「松任に 天才少女 千代女いる」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6023 5・7調のDNA  現状の姿
●日本人の感性には、俳句的要素があります。標語をつくると、無
意識に俳句になっている
●5・7調になっている。日本人には、DNAがある。季節を表す
言葉を、放り込めばいい。俳句は、入門は優しい。しかし、奥は深
い。はいっても、はいっても、奥が深い、文学形式です。
●「日本人 5・7調の DNA」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6024 ことばの力   ありたい姿
●千代女は、1700句、読みました。わかりやすい
●日本人と俳句は、切っても、切れない感性の中に入っている。み
なさんも、はくさん元気塾のファイナルでは、改革実践提案を、俳
句で自分の夢や思いをまとめます。言葉の力はすごいのです。
●「俳句には 日本人の 感性が」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6025 今こそ、文化が  現状の姿
●私は、個性的な街づくりを、したい一人です。その中心に、文化
を置きました
●みなさんは、生活にゆとりが出来て、趣味で考えるものが文化と
思っていませんか。経済が、破たんしている、今こそ、文化が、大
事なのです。文化は生き方です。
●「個性的 街づくりには 文化あり」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6026 ベースに文化が  実践する姿  
●事業しわけは,夏の火鉢から整理しようとする。事業しわけは、
文化を切っていく
●私は、日本的な考えであって、街づくりのベースに文化があると
、考えている。文化が発展して、企業も地域も、発展する。文化を
抜きにした、物作りや、街づくりは、ありえない。
●「街づくり ベースに文化 存在す」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6027 複線社会は文化を大切に  ありたい姿
●日本では、大学の先生が偉いという風潮がある
●ヨーロッパは、大学の先生と同じように、現場はえらい。職人さ
んがえらい。大学の先生と職人が、同じで尊敬されている。日本は
単線型の流れで、複線の社会を見ると、文化を尊敬している。
●「先生と 職人さんが 同等で」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6028 山小屋のトイレ  実践する姿
●山登りで、トイレをみると、文化が分かる。山小屋のトイレが、
きれいになった
●わかい人が、のぼるようになる。女の子が登る。トイレがきれい
になる。文化は、山小屋のトイレをきれいにすることでもある。ト
イレは、文化のバロメターである。
●「山小屋の トイレ、文化の バロメター」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6029 文化が人をつくる  実践する姿
●そういう中で、私は文化を考えている。文化が人をつくる
●人が育たないと会社や地域はだめになる。俳句館がいらないとい
う人もいる。行政でやっていていいのかなど、いろいろ意見がある
。やり方次第では効果があがる。人の力で180度変わる。
●「街づくり 文化で人を つくるんだ」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6030 連携して面に  ありたい姿
●文化を中心にした街づくりです。文化で企業が元気になる
●松任駅前に、文化ゾーンが生まれました。中川美術館もあり、こ
ちらは伝統的な展示。俳句館はモダンな展示。毎日1000人が来
ており、お互いに連携して、面として組み立てる。
●「連携し 面で組み立て 価値つくる」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6031 イベントで元気づける なりたい姿
●6000人がとおり過ぎていくこの広場を、ほっておいては大変
です。イベントで元気づける
●白山市がスタートして5年です。未開発の部分が多い。ポテンシ
ャルが高い。金澤は成熟した場所です。白山は少年期や青年期で、
発想次第では、いろいろできる。宝の山を見つけてほしい。
●「白山は 少年期で 可能性」 子丸俳句館長 

成功の宣言文 6032 未来へ向けての宝  なりたい姿
●白山を、屑の山と見るか、宝の山と見るか
●白山は、未来へ向けていろいろ宝がある。水がある。海の幸、山の
幸、平野の豊かな穀倉地帯。何を見ても、宝の山です。
●「白山は 未来へ向けて 宝あり」 子丸俳句館長  

成功の宣言文 6033 新幹線がくるこの3年  なりたい姿
●長期展望と中期展望と目の前の3つを同時で考えることです。新幹
線のこの3・4年が山です。
●金澤には、鈴木大雪の記念館ができます。金澤は成熟した町。金澤
から11分でこれる。190円でこれる。オンリーワンを、たくさん
創れるのでは、ないか。
●「この3年 オンリーワンを つくるんだ」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6034 めずらしいもの  ありたい姿
●千代女は切り口が素晴らしい。1700句ある。植物・花を、読ん
でいる
●ふくじゅそう、ひょうたん、あさがお、きく、けんざきなんば、な
しうり・・・ オンリーワン的なものを開発する。珍しいもの、おい
しいものが貴重価値で、一点、豪華主義でよい。
●「めずらしい おもしいものに 価値がある」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6035 金澤になくて白山にあるもの 現状の姿
●ふぐのかすづけ、白山のとうふ、白山百膳など。ことばの力は付加
価値をつける
●白山百膳はネーミングで成功した。言葉は力です。中川一政も、絵
や言葉で価値をつけて、商品が売り上げがアップ。ことばの力、芸術
の力はすばらしい。金澤になくて白山市で提供できる物。
●「金澤に なくて白山 あるものを」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6036 産地のブランド  なりたい姿
●秀吉は、加賀のお酒を好んだ。白山きくざけ
●ヨーロッパはワインのブランドを産地でいう。白山もそうなるとよ
い。ボルドーのワインで世界マーケットを広げている。
●「ヨーロッパ ワインのブランド 産地にて」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6037 言葉は価値の力  ありたい姿
●言葉の力は付加価値の力です。潜在能力が高いです。植物でいえば
、まだまだ高いです
●あいぞめ、なたね油、菜の花・・・。江戸時代はこのあたりは、菜
の花が一面でした。観光のスポットです。全国区をめざし、付加価値
つける。
●「全国区 目指してことば 力にす」  子丸俳句館長

成功の宣言文 6038 古井戸に朝顔を  実践する姿
●俳句館の庭に、井戸のあとがある。そこに朝顔のおいて、つるべを
おいて、付加価値をつける
●有名な写真家が写真を撮った。付加価値をつける。付加価値を価値
つけることで死んでいるものが生き返る。食材など目先なことでもよ
いのす。オンリーワンを探し、価値をつける。
●「古井戸に つるべと朝顔 価値つける」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6039 長期的3テーマ  ありたい姿
●長期的な視野では、やりたいことが3つある。①松任駅を白山登山
のベース基地にできないか。
●②この町の歴史を考えると、JRと共に生きてきた。鉄道博物をつ
くる。全国の鉄道ファンは、何十万いる。③海には海底埋没林が眠っ
ている。8000年前縄文時代。復活することで宝になる。
●「長期的 やりたいことが 3つあり」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6040 文化と実業の結合  ありたい姿
●街づくりは長期的には夢の資源。中期的には、オンリーワンです
●短期的には文化ゾーンをいかしていく。殆どの人がお荷物と思って
いる中にお宝が潜んでいる。そういう意味で、はくさん元気塾は大切
。文化を実業を結合し企業経営のヒントをつくる。
●「オンリーワン 文化と実業 結合し」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6041 アメリカ人の見た千代女  ありたい姿
●アメリカ人がみた千代女のミュージカルをしようとしている。面白
いです
●このミュージカルに幼稚園の園児から市民が参加する。今年の11
月14日です。アメリカ人の視点で見ると、あらたな視点が見えてく
る。思いかげない発見がある。
●「アメリカ人 みた千代女の ミュージカル」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6042 そぎ落とし、そぎ落とし  実践する姿
●俳句は選択です。そぎ落とし、そぎ落として、感性を表現する
●あっという新しい切り口の発見です。心の写生です。心の動きを言
葉で表現する。自分の感動を表現するのです。自分の感動は伝わって
いく。五感で感じたことは伝わるのです。
●「そぎ落とし そぎ落としてで 感動を」  子丸俳句館長 

成功の宣言文 6043 文化は生き方   現状の姿
●文化は特別のように考えがちですが、文化は生き方です
●一人一人の生き方が集まったものが、組織や地域の文化です。自分
ごとの自分の生き方にこだわった人が多くなると文化が生まれます。
我々は改革の文化を普及しています。
●「文化とは 改革実践 生き方や」  近藤修司

成功の宣言文 6044 改革人材を増やす  実践する姿
●ひとびとが集まり、改革の輪ができて、生き方になって文化になっ
ていく
●文化とは一人ひとりの生き方なのですね。未来をつくり出すために
は、進化し続ける生き方が大切です。それで、改革実践人材を増やす
活動をしています。
●「改革の 人材増やす 文化かな」  近藤修司

成功の宣言文 6045 学習企業せきがはら  ありたい姿 
●改革人材を増やすためには、言葉の力を大切にして、日々、改革感
性やマインドをみがきあげる
●学習企業である関ヶ原製作所にお邪魔すると、改革実践にあたり、
言葉の力を実感できます。先週の、金曜日は、PFUの石黒さんが、
関ヶ原製作所を、訪問していただきました。
●「関ヶ原 学習企業の 文化あり」  近藤修司

成功の宣言文 6046 改革文化の交流  なりたい姿
●今後の、関ヶ原製作所とPFUの改革文化の交流の打ち合わせです
●改革文化交流によって、自分の企業の改革の言葉に気づくことが出
来ます。私は、矢橋会長や多くの改革経営者の刺激を受けて、感動す
る言葉を調査研究してきました。
●「改革の 文化交流 進化する」  近藤修司

成功の宣言文 6047 思いを宣言文で  実践する姿
●成功の宣言文も、感動する言葉を、5・7調で表現したものです
●不思議なことで、5・7調で表現すると矢橋会長や改革経営者の人
間力と結合が出来るような気分になるのです。そして、改革の文化が
倍増する。文化をそぎ落としたのが言葉です。
●「改革の 思い言葉で 表現し」  近藤修司 

成功の宣言文 6048 白山文化の商品化  ありたい姿
●感性で白山文化を創造し文化を商品化し元気にする
●Aチームは、感動を与える文化の商品化。Bチームは、地元文化の
破壊と創造。Cチームは、白山からの発信。Dチームは、感性で白山
文化を創造し。まとめると、白山文化の商品化です。
●「元気塾 白山文化の 商品化」  はくさん元気塾

成功の宣言文 6049 白山文化の商品化  ありたい姿
●感性で白山文化を創造し文化を商品化し元気にする
●Aチームは、感動を与える文化の商品化。Bチームは、地元文化の
破壊と創造。Cチームは、白山からの発信。Dチームは、感性で白山
文化を創造し。まとめると、白山文化の商品化です。
●「元気塾 白山文化の 商品化」  はくさん元気塾

成功の宣言文 6050 感動を与える文化  ありたい姿
●Aチームは、感動を与える文化の商品化です
●街づくりは白山の感動を与える言葉を発見。響くことばで、オンリ
ーワンの地域文化と企業文化の発信を情本発信します。新しい文化つ
くち商品化します。俳句のストーリーで表現したい。
●「感動を 与える文化の 商品化」 はくさん元気塾Aチーム

成功の宣言文 6051 破壊と創造  ありたい姿
●Bチームは地元文化の破壊と創造です。破壊と創造の独自の切り口
が大切
●俳句も職場改善も切り口が肝要。俳句は説得力があり感性をみがけ
る。地元文化をもっと知り白山の街づくりの破壊と創造を真剣に考え
る事が、アイディアだしにつながる。会社でも同じ。
●「真剣に 破壊と創造 考える」 はくさん元気塾Bチーム

成功の宣言文 6052 白山からの発信  実践する姿   
●知らない白山の自然と素材などがいっぱいで自然の宝庫。いつも考
えていこう
●情報発信は素材の文化性を、追及し明確にしつくり出す。文化は活
力のみなもとで、文化からアイディアが生まれる。言葉をきりつめる
、そぎ落とすことで、聞き手に、あらたな創造を与える。
●「追及し 明確にして 発信す」 はくさん元気塾Cチーム

成功の宣言文 6053 ここちよい感性  ありたい姿 
●白山の感性は俳句館のようにここちよい。俳句はことで、心地よさ
のデザインである
●広い視野で感性を磨き、く感性で感動をあたえ、人の心をつかみた
い。白山らしさは俳句であり、言葉にこだわる、言葉を切り刻むこと
。白山や企業や商品は、言葉の感動である。
●「感性で 白山文化を 創造し」 はくさん元気塾Dチーム