« 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ | メイン | 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ »

成功の宣言文 6000 あー、これ、石川メモリー 現状の姿

「あーこれ 石川メモリー 妻叫ぶ」

   
近藤修司

●新聞を読んでいた女房が、「あー、これ、お父さんの応援してい
る石川メモリーだ」と叫んだ
●砂崎さんの石川メモリーが、読売新聞の「いま風」に大きく、写
真入りで取り上げられていたのです。文筆家の君野倫子さんが、ご
紹介されていました。
●「あーこれ 石川メモリー 妻叫ぶ」  近藤修司

成功の宣言文 5978 新たな課題  現状の姿
●「現場が教室、ニーズが先生、課題解決成果がテキスト」の実践
主義を大切にしています
●社会活動は常に内部環境と外部環境が変わり、生まれた新課題を
解決します。ニーズが先生で、成果がテキストです。忙しい中での
、課題の見える化と成果のショールーム化を実践しましょう。
●「忙しい 中の原低 工夫して」  澤田&近藤

成功の宣言文 5979 21時間の練習  実践する姿
●能美市は、松井の故郷で、松井の野球館があり、松井マインドを
伝えている
●松井は、3時間の試合のために21時間準備していると言ってい
ます。自分は、正直言って怠け者なので、自分自身に絶対に試合で
、手抜きはできないと、言い聞かせているといいます。
●「野球館 松井マインド 伝えるや」  松井秀樹

成功の宣言文 5980 松井マインドとの知識混合 なりたい姿 
●21時間準備するという考え方で、忙しい中でも、怠け者の自分
を、前向きにする工夫をする
●能美改革実践塾で、松井の魂や言葉との知識混合が、できたら面
白いですね。忙しい現場を、元気にする改革実践法を、期待してい
ます。
●「能美塾と 松井マインド 混合を」  松井&澤田

成功の宣言文 5981 原価改善は前向きに  なりたい姿
●原価は、工場管理のなかでも大事な箇所です。原価管理を推し進
め、削減/萎縮方向へいく
●管理は暗くなるが、原価改善であれば明るい前向きの活動になる
。すぐやらなければいけないことと共に、すぐにではないがやらな
ければいけない大事なことも、みんなで考えると見えてくる。
●「改善は 明るく前向き 全員で」 本 裕一

成功の宣言文 5982 データは一枚で関連性  現状の姿
●企業や組織には、色々な問題に関連したデータがあります
●問題点やデータを扱う時は、自らが見える部分を、一枚の紙に見
える化し整理する。そして、関連性と重要度を、レベル分けします
。それを周りに見えるようにするだけでも、成果がでる。
●「データは 一枚の紙にて 見える化を」  山本博康

成功の宣言文 5983 組織を持続する哲学   ありたい姿
●マネジメントは、儲けるためではなく、常にリスクを持っている
組織を存続させるための哲学
●知識社会におけるマネジメントの役割は、情報を知識に転換し、
知識を行動に具体化。知識労働者が大半を占める先進国は、マネジ
メントを理解せずに教育ある人間の役割を果たす事はできない
●「マネジメント 組織持続の 哲学や」  ちょっと頑張ろう

成功の宣言文 5984 利益の必要額の計画  なりたい姿
●ドラッカーは、利益計画の作成は必要であるといってる。利益の
最大化についての計画ではない
●利益の必要額についての計画で、なければならない。その必要額
は、多くの企業が実際にあげている額はもちろん、目標としている
額を大きく上回ることを知らなければならない。
●「ドラッカー 利益必要額の 計画を」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5985 何が利益を必要とするか  現状の姿
●利益の必要額を、どのようにとらえるかである。利益を何に活用
するかである
●意味は逆である。何が利益を必要とするかである。リスク・マネ
ジメントが指摘されてる。リスクは何かである。リスクは様々なと
ころにある。リスクが利益を喰う。失敗をした時のため。
●「失敗を した時のための 必要額」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5986 状態と非状態   現状の姿
●失敗があるとすれば、常態とは何かがある。非常事態がある
●非常事態を、どこまでとらえるかである。「常態」に対して「非
常事態」であるが、認識では、常態と非常事態に格差がある。
●「状態と 非状態に 格差ある」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5987 最小の資源で最大の利益 なりたい姿
●失敗を犯すな、とするかである。失敗を犯すなは、挑戦をさえぎ

●この時、成長をどのようにとらえているかである。マネジメント
自体がリスクを最小にするために何を考慮し、どう行動するかを言
う。また、最小の資源を持って、最大の利益を得るかである。
●「最小の 資源を持って 最大利益」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5988 情報・知識・行動  実践する姿  
●マネジメントの役割を「情報を知識に転換し、その知識を行動に
具体化すること」としている
●「情報とは、データに意味と目的を加えたもの」としている。デ
ータは外部にあるが、意味と目的は自身にある。意味を見出すため
、目的の変化と発見に、どれほどの時間と費用をかけるか。
●「情報を 知識に変えて 行動に」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5989 外部のデータを取り出す  現状の姿
●これがデータだと初めから分かっているものは、内部データのみ
である
●このデータは、売り上げを作らない。もちろん、社会に貢献する
こともないし、顧客に満足を与えることもない。外部からのデータ
を、どのように取り出すかである。
●「外部からの データをどうように とり出すか」ドラッカー&福田

成功の宣言文 5990 意識と外部データ  現状の姿
●インターネットが簡単に使えるようになって、著しく多くの知識
が発達した
●起こった産業もある。外部データが、自らの知識と技術をかき混
ぜた。外部データの発見が、必要になってくる。意識の乏しい者は
、外部データを発見できない。
●「意識あげ 外部データを 発見す」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5991 職位でなく意識の格差  現状の姿
●情報となるデータは、誰もが得られる。だから、情報による職位
の格差は無くなった
●次に出てくるのは、意識の格差である。意味を持つ程度の格差で
ある。マネジメントは、基礎教養である。基礎教養を得るために、
時間が必要になる。
●「職位より 意識の格差 重要に」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5992 第一義を全う   実践する姿
●第一義に「儲け」はない。第一義を全うするために「儲け」がい

●仕事の意味を、見出すために「貢献」を言う。NPO、公益法人
も利益は必要。「貢献」に「儲け」を、見失ってはならないのでは
ないか。「儲け」の意味を、考えなければいけないと思う。
●「第一義 松任するに 儲けいる」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5993 新たらしい民主主義  ありたい姿
●人間力と技術力の二刀流で、人間広場の上での、独自価値創造の
改革実践が求められている
●自分のできる範囲で、人間力を向上し、家庭・企業・社会を元気
に、楽しく、美しくする、改革実践活動を動き出す。一人ひとりの
動きが連携し、日本型の民主主義が見え始めると面白い。
●「日本型の 民主主義が 見えてくる」  勝&近藤

成功の宣言文 5994 借金を制御する  なりたい姿
●今年6月時点での国の借金は、約905兆円。国民一人当たり約710
万円の借金。GDP比で218%
●日本は、ずば抜けて借金大国になった。なのに、ここ数日の円買
い、円高。借金の金額の大きさは、個人とは比べ物にならないが、
利息の付き方は変わらない。増えていく借金を、制御する。
●「増えていく 借金制御 しなければ」  勝新一郎

成功の宣言文 5995 先延ばししない  現状の姿
●国債を買ってくれるから良いものの、購入が減りだせば、一発で
アウト 
●きっかけは、誰かのTwitterの事実無根なつぶやきでも、十分だ
。先延ばしにせず、今直ぐに返済プランを立てよう。返済の実行は
、景気が悪い今でなくても良い。国民合意のプランが必要。
●「先延ばし しないで経済 プランをも」 勝新一郎 

成功の宣言文 5996 どこへいてもいい  現状の姿
●私は、毎日、大学の研究室にいるわけではありません。利用でき
る研究スペースは、あります
●サイバー大学は、ネットの大学なので、ネットがつながり、その
事により大学の学生、事務局、教員の先生とメールやskypeでコミ
ュニケーションできれば、世界中どこにいても構いません。
●「世界中 どこへいても 構わない」  勝新一郎

成功の宣言文 5997 最新ファイルを見れる  現状の姿
●ある時は、私の自分の会社の事務所、ある時は出張中の海外のホ
テル、ある時は新幹線 
●といった風に「どこでも研究室」です。ほとんどのデータが、ネ
ット上のデータサーバーに格納されている。どこからでも、最新の
自分のファイルを、見ることができます。
●「どこからでも 最新ファイル 見ることが」  勝新一郎

成功の宣言文 5998 ネット依存型のスタイル  実践する姿
●時間の使い方も、多様化してきた。私も、ネット依存型のワーク
スタイルを、4年間続けてきた
●しかし、業務でのアウトプットは、サラリーマン時代と変わって
いません。会社は、あなたの時間を束縛するために、時間を買って
賃金を支払っているというのは、かなり資源の無駄遣いです。
●「4年間 ネット依存の スタイルで」  勝新一郎 

成功の宣言文 5999 どこからでもアクセス  実践する姿  
●自席に座り、話を聞いてくれるのは、価値がないわけではないが
、それほど価値はありません 
●代替できる手段は、たくさんあります。逆に、仕事をする際に
、自席に座っていなくてもアクセス可能な状態に、年中無休でいる
ことには、価値があります。 
●「価値がある 年中無休の アクセスに」 勝新一郎

成功の宣言文 6001 塾でもケース講義を  実践する姿
●君野さんは、今、ロスアンゼルス郊外に住まわれているようです
●顧客や生活者の立場で、石川メモリーが評価されたことはうれし
いことです。かが元気塾や、はくさん元気塾でも、砂崎さんの講義
をお願いしてます。石川メモリー開発事例をご紹介されます。
●「実践塾 石川メモリー 講義する」  砂崎&近藤

成功の宣言文 6002 伝統とITの混合  なりたい姿
●最近は、必ず、現品展示されて、事実で事実を変えるのです
●今年は、石川メモリーも、品ぞろえが進み、さらに、陶器のマウ
スも開発されています。ITが普及される中で、伝統工芸とITの
知識混合の成功事例です。
●「伝統と IT混合 価値つくる」  砂崎&近藤

成功の宣言文 6003 高いものから売れる  実践する姿
●シンガポールでも、九谷焼メモリーや山中漆メモリーなど、高い
物から売れていくといいます
●ジャパンブランドが、知識混合で、世界に普及できることが証明
されつつある。「自分ごと・4画面・改革の輪」の改革実践事例と
してはわかりやすく、受講生にも勇気を与えてくれます。
●「シンガポール 高いものから 売れていく」 砂崎

成功の宣言文 6004 第4期伝統工芸MOT  実践する姿
●JAISTの緒方先生から、今年も、第4期伝統工芸MOTへの
出講のご連絡をいただいた
●ことしは4期で、伝統工芸の4画面も100枚になる。伝統工芸
の4画面美術館は壮観なものになります。知識混合で、地域ブラン
ドが創造されていくことが証明されつつあります。
●「第4期 伝統工芸 MOT」  緒方准教授

成功の宣言文 6005 成熟成長のコンセプト  なりたい姿
●異質知識の混合を、継続してきましたが、成熟社会でのイノベー
ションがみえた感じです
●「人間力と技術力」「日本文化とグローバル」「地域とグローバ
ル」「MOTと改革実践」「MOTと伝統工芸」「企業と地域」「
個人企業と大企業」「俳句とイノベーション」・・
●「混合で 成熟成長 イノベーション」  近藤修司

成功の宣言文 6006 自然に融合した作品  ありたい姿
●インターネットやメール、ツイッター・・次々と新しいものが登
場し、進化するデジタル社会
●一方で、長い年月をかけて、培った技術や経験を、継いできた伝
統工芸。この二つは、両極にあって、互いに相容れない感もする。
だが、ここに二つが、自然に融合した作品になる。
●「両極が 自然に融合 作品に」 君野倫子  

成功の宣言文 6007 電子陶箱   なりたい姿
●九谷焼でできたUSBメモリーだ。ネーミングも、「電子陶箱」
には、遊び心もうかがえる
●九谷焼は、江戸時代から今も受け継がれている石川県の伝統工芸
。力強く大胆な構図が、見事だ。また、赤・黄・緑・紫・藍などの
九谷五彩と呼ばれる和絵の具で、描かれた色彩も美しい。
●「九谷焼 電子陶箱 見事なり」  君野倫子

成功の宣言文 6008 思い出をしまう  なりたい姿
●九谷焼といえば、美術品のイメージが強い
●USBメモリーにも、十分、九谷の鮮やかな色彩美が表現され、
上品な趣が感じられる。少し高価だが、だからこそ家族の節目ごと
の大切な思い出を、この電子陶箱にしまっておきたくなる。
●「大切な 思い出しまって おきたくて」  君野倫子
 
成功の宣言文 6009 千代女とイノベーション  ありたい姿
●読売新聞の夕刊は、本日、はくさん元気塾で砂崎さんとお会いす
るので、差し上げようと思う
●本日は千代女の俳句館で行われる。千代女の思いと企業の思いの
知識混合です。改革実践コミュニティメンバーの継続的な努力で、
社会が魅力的に進化していくことは、大きな喜びです。
●「白山で 千代女と企業 まじりあう」  近藤修司