« 成功の宣言文 5910 心のありよう  ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 5942 新生かが元気通信 実践する姿 »

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週の水曜日、加賀商工会議所主催で、第3期かが元気塾第3講
が行われました。かが元気塾は、今年で3期生になります。卒業生
は、かが元気通信で、改革の輪を増強されています。管理人の平野
先生から、Ⅰ期・2期・3期の統合した、新生かが元気通信のご案
内をいただきました。さっそく、第一号として、かが元気塾の創業
者である守岡さんから、新生第一号をいただきました。元気塾の思
いを語っていただきました。また、平野先生は、日本地域政策学会
の研究大会で、「石川県における経営革新塾文化の形成」の論文発
表をされました。我々の改革実践コミュニティも正当化されていき
ますね。ご苦労さまです。
水曜日の第3期かが元気塾第3講は、近藤と砂崎さんで、講義と事
例発表をさせていただきました。さっそく、皆さんの気づきをいた
だき、砂崎さんに整理していただきました。直近の気づきほど、エ
ネルギーを持っています。今回の3講義は、塾生の4画面のグルー
プ交流をいたしました。3期生らしい改革の輪が出来始めました。
守岡さんの思いが少しづつ、形になり始めています。守岡さんの思
いと情熱を信じて輪を広げていきましょう。かが元気塾4講は、P
FUの石黒さんとの知識混合です。砂崎さんや石黒さんの動きに刺
激されて、3期生も自分たちも動こうというマインドが高まってき
ています。1・2・3期生がつながる「新生かが通信」は本当に楽
しみです。ありがとうございます。(近藤)
●「新生の かが元気通信 スタートし」  実践する姿
■『かが元気塾』の皆様へ
「かが元気通信」管理人の平野です。連日の猛暑、皆さんいかがお
過ごしでしょうか?
さて、『かが元気塾』も3期生を迎えました。コーディネータをし
ていただいている近藤先生の提唱されている3原則をもう一度見直
してみましょう。
 ①自分ごと
 ②四画面思考
 ③革新の輪
でしたね。
そして、革新の輪が広がっていくことにより、地域が元気に、また
自分自身も元気になれるのでした。
この革新の輪を広げていくために、『かが元気塾』では「かが元気
通信」というメーリングリストを使った通信を配信しています。
この「かが元気通信」で修了生を含めた塾生全体がつながり、さら
に近藤先生のメーリングリスト「成功の宣言文」を経由して、他の
地域で頑張っておられる皆さんともつながれるのです。
今回、これまでの1期生、2期生別のメーリングリストを統合し、
さらに3期生の皆さんにも参加していただいて、新生「かが元気通
信」をスタートすることになりました。
一応、1期生の皆さんから以前の順番に従って近況を投稿していた
だく予定ですが、そうした投稿に対して、どなたでも自由にメッセ
ージを発信していただけます。ぜひ、皆さんで盛り上げていってく
ださい。(平野)
【投稿先アドレス】
「かが元気通信」  kagagenki3@googlegroups.com

●「目的は 民主主義を つくり出す」  ありたい姿  
■『かが元気塾』の皆さんへ
「かが元気通信」管理人の平野です。
新生「かが元気通信」の第一回の投稿として『かが元気塾』の生み
の親、守岡さんからのメッセージをいただきました。
守岡さんは第3期にも参加され、企業と地域を元気にするために頑
張っておられます。それでは、守岡さんからのメッセージをご紹介
します。(平野)

■2010年8月4日      1期生 守岡 伸浩
、自己紹介
1960年生まれ 
職業 北陸リネンサプライ株式会社 代表取締役
   株式会社 加賀守岡屋    代表取締役
金沢で生まれ育ち、東京で就職後、加賀市で就職して早20年経過
します。会社の代表になって12年。家族のこと、企業のこと、地
域のことをおもい微力ではありますが、お役にたてるよう力の限り
努力を積み重ねていきたいと考えております。
2、元気塾への思い
 平成19年2月加賀商工会議所青年部主催で全国会長研修会を開
催いたしました。その際に全国各地では商工会議所活動に対し、様
々な意見があり、また問題も山積していました。
だからこそ、新しい日本の民主主義を作り出すためには、地域の経
済に直接関与する我々が、地域の活性化のために切磋琢磨し、地域
のブランドを生かした活動をしていくべきである。という提言がな
されました。このことを受けて1年間、加賀市の実態を検証いたし
ました。
人口、生活実態、観光、産業など数値で見れば見るほど将来に対し
て、元気が失われていきました。そのため加賀商工会議所青年部に
おいて(ほとんど私の独断ですが)遠回りかもしれませんが、この
地域に元気な人材が必要であると考えました。
その人材を育てていただく先生が近藤教授しかいないと考えお願い
しこの塾が生まれたのです。この塾の目的は、新しい日本の民主主
義を作り出すことです。といっても皆様は何を大袈裟だとお思いで
しょうが、きっかけはそうなのです。もちろん個々の企業が、地域
のブランドを生かして活動し成長していくための塾であると思いま
す。
皆様のご活躍が、企業のみならず地域を盛り上げます。かが元気塾
の健闘を心より祈っています。
3、近況
 北陸リネンサプライ㈱は、社内の効率化にこの3年間取組、自分
でも驚くほどの生産性を実現しました。今は、もう一ランク上を目
指すべく社内勉強会を開催しています。
 ㈱加賀守岡屋は、大きい取引先と取引でき売上が大幅に増加しま
したが、長続きしませんでした。今、取引先は小さいですが少しず
つ売上を伸ばしているところです。新商品の開発も現在しています
。なんとか地域を盛り上げるくらいのニュースを提供していきたい
と考えています。
元気通信が我々の元気の源となれるようにみん
なで盛り上げていきましょう。
ありがとうございました。  守岡伸浩

●「学会で 塾文化の 形成を」  実践する姿
■みなさん
私の方は金曜日から神奈川県相模原市の桜美林大学を会場にして開
催された日本地域政策学会の研究大会に参加していましたが、夕方
石川県に戻ってきました。今回の大会では「石川県における経営革
新塾文化の形成」というテーマで、近藤先生を中心に石川県各地で
活動されている経営革新塾のつながりについてささやかな発表をし
てきました。
もちろん近藤志塾のこともご紹介しましたが、会場の皆さんにもけ
っこう関心を持ってもらえたようです。今後はこうした塾間の連携
とその効果について、学会誌に発表するレポートをまとめていきた
いと思っています。また、砂崎さんをはじめとして皆さんのご協力
をお願いすることになるかと思いますが、その節にはどうぞ宜しく
お願いいたします。
さて、明日から12日までは東京で行われる全国定時制通信制卓球大
会に、小松北高校の選手を連れて行ってきます。そのため、11日(
水)の『かが元気塾』は欠席させていただきます。せっかく砂崎さ
んに来ていただくのに、申し訳ありません。けれども3期生の皆さ
んも熱心な方が多いので、どうぞ宜しくご指導お願いします。
また、先日の近藤志塾の合宿の夜(二次会)のおつまみとして、加
賀市橋立港でつくっている甘エビの丸干しを差し入れてくれた日本
海水産の谷本さんも参加する予定ですので、またコメントなどいた
だければ幸いです。
それでは宜しくお願いします。
平野禎幸 石川県立小松北高等学校

●「気づいたは 実践力が 多かった」  現状の姿
■近藤先生
おはようございます。第三期かが元気塾3講、ありがとうございま
した。以下に、塾生の学んだ事、気づいた事のポストイットをまと
めましたので査収ください。自分の振り返りもなりました。まとめ
させていただいたことで、自分を客観的につかむことができました
。また、自分を信じることが出来るような気になります。砂崎は行
動力実践力の言葉が多かったようです。このことから参加者のみな
さんは行動したい実践したい気持ちが強いのではないかと、みなさ
んの様子からも伺えました。勉強になりました。ありがとうござい
ます。(砂崎)
●2010/8/11(水)かが経営元気塾 第三講
<砂崎の講義の感想>
□自分ごと
 ・熱意
 ・終わりはいつも感動を
 ・自分の立てた目標で会社(組織)を動かした事
 ・継続力
 ・行動力
 ・これから具体的に勉強させていただきたい
□4画面思考
 ○現状の姿
 ・石川の強み
 ・「人間邂逅」思いがけなく...偶然=必然
 ・”継続”から”新発見”
 ・変われるってすごい
 ・プロダクトアウト
 ○ありたい姿
 ・相手を想うこと
 ・和の力強さ
 ・要求以上の満足を創造し、最後は感動につなげる
 ・全員主役の経営
 ・「あなたのことを考えます」姿勢
 ○なりたい姿
 ・発想が豊か
 ・スキ間で役立つ
 ・組織の包容力
 ・発想の転換
 ・商品のポジショニングMAP
 ・発想、創造の力
 ・数字とデータを蜜に分析
 ・融合(フュージョン)
 ○実践する姿
 ・”これだけあなたのことを思っている”行動
 ・行動力がある
 ・相手のことを思って行動すると伝わる
 ・つながっての行動力
 ・行動力
 ・PDCAは何度も繰り返す
 ・継続すること
 ・実践力
 ・行動力と持続力
 ・行動力
 ・情報発信力
□改革の輪
 ・知識は出会わないと生まれない
 ・ネットワークの大切さ
 ・正解を自分で決めず
 ・情熱のあるところに人は集まる
 ・ネットワークの広がり
 ・人とのつながり合いの大切さ

■いしかわMOT6期生の改革実践通信の、まえのめり通信の第
2号を、小松電子の福村さんからいただきました。また、個性的
な改革実践の輪が動きはじめます。前のめり通信で、どんな個性
的価値が生まれるか楽しみですね。また、どんな塾感連携が生ま
れるでしょうか。9月から、7期いしかわMOTスクールがスタ
ートいたします。6期生は、7期生のMOT学習や実践を、応援
されようとされています。ぜひ、7期生は現在、応募中ですので
是非、挑戦してください。福村さんもお盆休みはゆっくりされて
、実りの秋へ向けて準備していきましょう。(近藤)
●「挑戦す 独占市場に 後発で」  なりたい姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年8月10日
NO.0002 6期生の行動 第2号
-----------------------------------------------------
近藤先生、MOT事務局の皆様、MOT6期生の皆様
お疲れ様です。福村です。
第一号の配信より10日間、予定の一週間を過ぎてしまいました。
申し訳けございません。
何だか、ちょっとづづ遅れる場合も考えられますので、以降のメン
バーで挽回して下さい。前のめり通信だから、前倒しで・・・・?
さて、前回の集まりにも参加出来ず、申し訳けござませんでした。
今年は、公私共々に忙しくて、特に小学校のPTAでの3役の広報連
絡委員の委員長を引き受けてしまい、結構時間をとられています。
特に、夏場は行事が多いです。
また、業務においては、MOTでの課題でもあった「うるぴゅあ」
の販売、代理店の構築に奔走する毎日です。結果が伴うとそれなり
に充実出来る日々だと思うのですが、自分のたてた目標に未達で、
苦しんでいるのが現状です。やはり、マーケッテイング的には、一
社独占の市場に後発で入るパターンが一番厳しいといわれています
が、現在、実感しています。
しかしながら、今期の導入事例のひとつに、現在、ご協力を頂いて
いる販社で、お客様よりミリポア社の装置の注文が入った際、当社
の”うるぴゅあ”を提案頂き、販売至った経緯があります。当社の
”うるぴゅあ”を理解頂き、メリット感じて頂いた結果です。
何とか、この様な販売代理店を増やしたいものです。その為にも、
代理店、お客様に、いかに”前のめり”に聞いて頂けるか?いかに
、価値を感じて貰えるか?を主眼において活動したいと思っていま
す。そして、この難局を乗り越え、何とか会社の経営に貢献したい
ものです。
それでは、YWTです。
Y:代理店への勉強会の実施
W:商品の認知はまだまだ
訴求点を明確にする事で訴えやすくなる。
※勉強会も前のめりに聞いて貰える。
T:勉強会を全国で実施
キャンペーンの立案、計画
※決定すればHPで公開します。是非ご覧下さい。
うるぴゅあ専用HP:http://ul-pure.komatsu-ec.co.jp/
皆さん、よければ一度アクセス下さい。
誠に勝手ながら、皆様にアクセス頂く事で、検索順位が上がります
ので、何卒宜しくお願いします。それでは、末筆になりますが、熱
い最中、どうぞ、体調管理には十分に気をつけて、お過ごし下さい。
以上
小松電子株式会社 商品部 MD 福村 康和

■能美ものづくり改革通信の管理人をしていただいているニッコン
の山本さんから、株式会社ヨシダ鉄工の澤田さんの、4画面と振り
返りをいただきました。仕事が忙しくなってきている中での改革実
践が課題になりつつあります。新課題をチャンスと考えて創意工夫
していきましょう。重点テーマを絞ること、見える化やショールー
ム化で、サイクルを早けることなど新しいやり方に進化していきま
しょう。改革実践を継続してきたことを信じて、新課題に向かって
いくのですね。今週の月曜日に、能美市の企業のみなさんや本さん
が中心として、西茶屋夏祭りと4画面の研究会をいたしました。本
さんがその状況をアップしていただきましたの、ご覧ください。
(近藤)
●「意識的 やるぞ感で 進めてく」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
振り返りの後に、本理事長より納
涼会の報告のご連絡がありました。画像と近藤先生が作成された四
画面をご紹介させていただきます。(文責:山本)
2010年8月10日 vol6-5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ヨシダ鉄工、澤田です。振り返りを発表いたします。
改革テーマ『原価改善活動』
■ 四画面
○現状の姿:原価が正確に把握できていない。
○ありたい姿:原価を把握し、改善できる
○なりたい姿:儲かる会社
○実践する姿:原価改善活動
■ Y(やったこと)  
○原価改善委員会の発足
○原価管理方法の設立
○出来る事柄から実行
■ W(わかったこと)  
○いろんなデータはあるがまとまっていなかった
○少数チームで実施し、少しずつであるが前進していった。
○忙しくなると、進まなくなる・・・
■ T(次にやること)  
○原価改善活動の継続
○原価改善活動から、改善できた点の報告会
○委員会が独自で、よりよく進んでいく為の意識改革
■七行コメント  
こんにちわ。ヨシダ鉄工の澤田です。
最近少し、一時の仕事が何もないような時期から脱したようです
。ただし、少し忙しくなると、原価改善活動や、5S活動などが
おざなりになり、なかなか今までのように進まなくなっていって
ます。やはり何が重要か考え、その活動を継続をさせ、小さい改
革を何回も起こして会社は良くなっていくのではないかと思いま
す。意識的に、「やるぞ感」で恵贈的に物事を進めて改善活動を
進めていきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4画面研鑚者 各位
いつもお世話になっております。
能美機器協同組合;本 裕一です。
昨日は皆様ありがとうございました。おかげさまで楽しいひと時
を過ごせました。
下記のところに短い動画をアップしてみました。
http://video.fc2.com/content/20100809_odori_1/20100810guRQRgAU/
http://video.fc2.com/content/20100809_odori_2/20100810H3YkuC9c/
http://video.fc2.com/content/20100809_odori_3/20100810aZ6w2c3H/
インターネット接続が遅い回線の場合はちょっと見づらいかもし
れません。

近藤先生の4画面は下記のところに載せてあります。
http://homepage2.nifty.com/moto-net/20100809/20100809_01.html 
からリンクをクリック または、
http://homepage2.nifty.com/moto-net/20100809/20100809_kondou_model_02.ppt
何か参考になれば幸いです。
今後共、よろしくお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.6-6は8月17日に能美機器協同組合,本様、㈱徳野製作所
,熊本様、お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ーーー今日の一言:芸子さんたちの繊細情緒ーーーーーーーーー
西茶屋街夏まつり4画面研究会を、本さんと企画させていただきま
した。参加メンバーは、田上、砂崎、秦、桶、阿部、山下、鈴木、
西端、松本、本、近藤の11名です。みなさん、ありがとう、ござ
いました。芸子さんの稽古場である検番で行われました。検番は、
歴史のある建物で、みなさんに解放されるのは初めてです。御座敷
でのおもてなしのために、検番で稽古を積み重ねているのです。そ
の稽古から、芸子さんの凛とした心と姿が生まれているのですね。
西茶屋や芸子の心や技を、信じているのです。アジアの人たちを引
きつけると思いました。今回は、男性だけでなく、芳珠記念病院か
らは、鈴木さん、山下さんの女性も参加していただきました。みな
さんと、楽しい夏の夜の繊細情緒な、ひとときを過ごさせていただ
きました。芳珠記念病院の、阿部さん、鈴木さん、山下さんから、
お礼のコメントをいただきました。ご参加できなかった宣言文コミ
ュニティメンバーにも、金澤の夏の夜の人間力をお伝えいたします
。(本&近藤)
●近藤先生、本さん、みなさん
おはようございます。
昨日は、大変、お世話になりました。本当にありがとうございまし
た。おかげ様で、普段、なかなかできないことを、体験させて、い
ただきました。検番のりっぱな建物の中は、西茶屋街の繊細情緒の
歴史を感じました。芸子さんの稽古場なのですね。いろいろな歴史
を自分ごとのように、感じました。芸妓さんが、揃っての踊りも、
本当に見事でした。参加体験型の太鼓や輪踊りも、本当に楽しかっ
たです。私たちも、芸子さんに、お稽古をつけていただきました。
教え方が、本当にやさしいのです。本当のおもてなしです。MOT
のみなさんの輪踊りも素晴らしかったです。結さんはじめ、芸妓さ
んたちのおもてなしの心も、感じることができました。みなさん、
誇りとあこがれを、秘めているのです。
阿部、鈴木、山下で、西
茶屋4画面を作ってみます。普段、病院で使っている4画面で、西
茶屋や芸子さんの文化と技を描いてみます。人間力は芸子さんの世
界とも通じるのですね。人間力で、企業や社会を元気にしていくこ
とを考えるのは、面白いことを改めて再発見しました。今年の和楽
仁塾のテーマである「夢をかねる和楽仁塾」にもヒントを、いただ
きました。また、今回参加した皆さんとも、交流を深めることがで
き、参加して良かった!と心から思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 企画 阿部・鈴木・山下
■「芸子さん 揃っての踊り 見事なり」 阿部・鈴木・山下

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値を考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━