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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の土日は、近藤志塾メンバーの七尾合宿が行われました。近
藤志塾は、年2回の合宿塾が行われており、今回は七尾でした。の
と七尾には、不思議な力があるのですね。今回のテーマは、珪藻土
を生かした商品開発がテーマで、イソライト工業の見学や丸越工業
の木地社長のお話をお聞きしたのち、小丸山保育園やお母さんのネ
ットワークを活用した、商品開発を討議し、改革実践提案書をつく
りあげました。平野先生・砂崎さん・原先生が提案書の枠組みを事
前準備されて、ワイガヤ討議しながら、提案書にまとめ上げられま
した。木地社長は、珪藻土を活用した技術開発をいろいろされてお
り、今回の出会いで、いろいろ、出口広がる素晴らしいですね。さ
っそく、コメントをいただきました。このスピードは素晴らしい。
やはり、商品開発は入口の技術と、出口の活用の場の両面からの開
発が大事ですね。出口は、のと七尾で元気力のある方々だと思いま
す。入り口と出口を結びつけて、独自の言葉で物語を作るのです。
その物語が、社会に受けられる言葉になって、新しいライフスタイ
ルになると素晴らしいですね。そして、その物語が他の地域の物語
と知識混合して大きなうねりになっていくと、素晴らしいですね。
さっそく、今回のコーディネイターの平野先生からご報告をいただ
きました。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 不思議な力 珪藻土」  ありたい姿  
■近藤志塾の皆様 『かが元気塾』の平野です。
土日の合宿では、今回もすばらしい体験をさせていただき、ありが
とうございました。
終了後の昼食会では急用のため挨拶もそこそこに帰ってしまい、大
変失礼しました。今回の合宿では単に地域資源としての能登珪藻土
について学ぶだけではなく、実際に商品の開発と販売を前提とした
グループ討議を経験することができ、知識と体験を同時に勉強する
ことができました。
長年石川県に住んでいながら、能登珪藻土についてはほとんど知ら
ずにいましたが、今回、その商品化に携わっておられる皆さんの熱
意に触れることができ、あらためて「地域の活性化」に対する活動
の奥の深さを感じました。
なによりも、いろんな分野で活躍されている皆さんと、ワイワイが
やがや、飲んで話せたことが一番の楽しみでした。なんだか、自分
の世界が広がったような気がしますね。本当にありがとうございま
した。
それでは、二日目に作成したパワーポイント資料(PDFファイル
)と、ワイがや二次会での記念写真をお送りします。広報担当とし
て、近いうちにブログで合宿の模様をご紹介したいと思いますので
、砂崎さん、清水さんが撮影された名(珍?)場面もご提供いただ
ければ幸いです。それでは猛暑の折、皆様どうぞご自愛ください。
平野禎幸

●「使われる 立場の意見 拝聴し」  現状の姿
■株式会社四画面思考研究所 代表取締役 近藤修司 様
丸越工業の木地でございます。
7月31日には 近藤志塾の皆様に珪藻土についての説明をする機会
をいただきまして、 誠に有難うございました。
今回、原校長様の発案で珪藻土をテーマに取り上げて頂き、大変感
謝いたしております。小職の雑駁な説明で、十分目的が果たせたか
、甚だ心配でございます。
我々造り手側からしますと、商品開発も一方的になりがちですが、
原校長様や皆様の使われる立場でのご意見を多く拝聴することがで
き、小職にとっても大変有意義な時間を頂くことができました。
能登珪藻土研究会としても、今後とも近藤先生、原校長様をはじめ
近藤志塾の皆様のご指導を賜りたく存じますので、宜しくお願い申
しあげます。原校長様のアドレスがわかりませんので、恐れ入りま
すが、近藤先生からも宜しくお伝え頂ければ幸いでございます。
どうぞ皆様に宜しくお伝え下さい。取り急ぎ、御礼まで申しあげま
す。 丸越工業 木地一夫

■いしかわMOT6期生の、改革通信:前のめり通信がスタートし
ました。改革実践コミュニティの特徴は、改革実践塾での知識学習
、改革実践提案書のファイナルプレゼンテーション、自分ごとの改
革実践、改革ショールームづくり、改革通信、塾間交流などで永久
コミュニティづくりが特色です。改革通信の交流によって、積極的
に生きる家族単位ができ上っていくと面白いですね。「まえのめり
」という言葉は,PFUの二塚さんが、ファイナル・プレゼンテー
ションされました。6期生は、「前のめり通信」で個性化されるこ
とになりました。さっそく、第一号を渋谷工業の松本さんからいた
だきました。松本さんは、「月曜日の朝のモチベーションカーブ」
を創造・提案をされました。今後とも、「月曜日の朝」にこだわっ
た実践が楽しみですね。ありがとうございました。(近藤)
●「6期生 前のめり通信 スタートし」  実践する姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年7月30日
NO.0001 6期生の行動開始号
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近藤先生、MOT事務局の皆様、MOT6期生の皆様
おつかれさまです。
ご指名により、栄えある第1号のメールマガジンを発信させていた
だきます。1号から間があいてしまい申し訳ありません。各自はそ
れぞれ行動されていると思いますが、振り返り会、通信と6期生全
体での行動開始となりました。
振り返り会について感想です。近藤先生、MOT事務局の皆様、あり
がとうございました。幹事さんおつかれさまでした。
個々の都合もあり、6期生の参加人数は半分でちょっとさびしかっ
たけど有意義な時間をもてました。時間があまって困るのではない
かと心配してましたがグループ討議は盛り上がり時間が足らなくな
ったのはさすがだなと思いました。
さて、自分の近況です。振り返り会、親睦会で話した内容もありま
すがご容赦ください。
私生活:
ジョギングを半年さぼったら7Kg体重が増えました。体重の1割増
えると重いなーって感じです。子供が無事、大学と高校に合格しま
した。
お仕事:
部門は開発の納期遅れでとっても忙しいです。いつ完成するんだと
周りからつつかれて、今はモチベーションカーブはとっても下がっ
ていて「月曜の朝、会社へ早く行きたくなる」はちょっと遠くなっ
てます。YWTです。
Y:振り返り会と親睦会に参加しました。
W:ちょっと、だいぶ元気をもらえること。
T:「月曜の朝」のために行動を起こす。
おまけのYWTです。
Y:ジョギングをさぼりました。
W:太ること
T:もう一度まじめに走ります。
メルマガは12人が1週間で回ると次は2~3ヶ月後でしょうか。
何かトライするには良い間隔のような気がします。私は1回目です
でにネタに困った感もありますが、つぎにはネタに困らないよう活
動したいです。とはいえ続けることが大切です。自分で自分の敷居
を高くしすぎず途切れず続けることを優先してやっていきましょう
。次は福村さんよろしくおねがいします。
松本 康久 澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 医療機本部 

■第4期能美改革実践塾では、1期生・2期生・3期生の提案書美
術館の中で、学習しています。本理事長が言われていましたが、先
輩の塾生の「気やエネルギー」が、提案書美術館をつうじて、4期
生に伝わってくるのです。「思いを言葉」を苦労して提案書にされ
ているので、イノベーションマインドが伝わっていくのですね。人
間力と技術力の二刀流で、「思いは物質化する」のですね。成功の
宣言文のブログに展示していますので、改革の気を体験してくださ
い。ニッコンの山本さんから、浅井鉄工の東さん、徳野製作所の村
井さん、オノモリの小野森さんの能美ものづくり改革通信をいただ
きました。小さい野森さんのように、事前確認(JK)と作業改善
(SK)など、独自の改革言語と場を、蓄積活用されると、改革文
化と技術が高まっていきますね。すばらしいことです。ありがとう
ございました。(近藤)
●「能美塾で 思い伝わる 美術館」  ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
先週は残念ながら、休刊となってしましましたが、本日vol6-2で振
り返り予定でした東様からご連絡がありましたので、vol6-2,3とし
て配信させていただきます。今回は三名様の振り返りですので、土
曜日のコメントもお待ちしております。また、配信が遅くなりまし
て、申し訳ございません。(by山本)
2010年7月27日 vol6-2,3
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■浅井鉄工(株) 東です。
遅くなりましたが私の振り返りを発表します。
改革テーマ:『ムダの無い生産体制』
●四画面
現状の姿:工程の後戻りがある
ありたい姿:スム-ズな生産の流れ
なりたい姿:次工程を気遣う意識
実践する姿:生産(受注から納品まで)の流れの悪い箇所の改善
●Y(やったこと)
・管理、購買、現場による週2回の進捗会議
・フロ-チャ-トの作成
・各人(各機械)の業務内容の決定
・材料~完成品置場の決定
●W(わかったこと)
・置き場所の見える化により探すムダが減った。
・各部署合同で会議する事で問題点の改善が早くなる。
・次工程はお客様の意識が薄い。
●T(次にやること)
・自分の作業は確実に行い後戻りをなくする。
・最も効率が良い生産体制を確立する。
●7行コメント
 皆様方 お元気ですか?浅井鉄工 東です。
振り返りのコメントが大変遅くなりまして申し訳ありません。
生産体制(受注~納品)までが今までとは一変し毎日バタバタと忙
しい日々を過ごしております。毎日の作業の流れの中で二度手間に
なったりとか、工程の後戻り等のムダがあります。あれもこれもと
数えると両手でも足りないくらいです。色々と改善策を試行錯誤し
ていますがうまくいかないのが現状です。これからも今以上に改善
、改良を積み重ね次工程(お客様)に100%以上満足していただけ
る生産体制を作っていきます。ムダのないエコな能美機器協同組合
にしましょう。では、失礼いたします。
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■㈱徳野製作所の村井です。振り返りを発表させていただきます。
改革テーマ:『TKN生産改善活動(金型改善)』
●四画面  
 ○現状の姿:段取時間が長く、品質にバラつきがある
 ○ありたい姿:調整が必要の無い金型を作り、品質を安定させる
 ○なりたい姿:誰が段取してもシングル段取出来る金型を作る
 ○実践する姿:金型改善スケジュール表を作り、改善活動する
●Y(やったこと)
 ○金型の位置調整が無くなるようにした
 ○よく使用する金型を専用型として新規製作した
 ○新型の評価(トライ)をして、更に改善した
●W(わかったこと)
 ○金型の位置ズレ等の問題が無くなった
 ○パンチの寿命が延びた
 ○まだ段取り時、金型以外のバラつきで調整が発生する
●T(次にやること)
 ○1金型で多品種に対応可能な構造にする
 ○シングル段取を目標にした金型作りをする
 ○金型のコストを下げる工夫もする
●七行コメント
暑い日が続いていますが、皆様は夏バテなどしていませんか?
㈱徳野製作所の村井です。弊社では、生産改善活動を数名のプロジ
ェクトチームを作って本格的に始動しました。私もこのメンバーの
一員として、主に金型の改善活動をしています。少しづつではあり
ますが、新型も出来、段取が早くなった、楽になった、金型が長持
ちするようになったなどの良い評価も表れ始めています。
 今後は改善型の良い点を他の型に反映させ、コストダウンや多品
種の対応等の改善を進める活動をしていこうと思います。

■毎々お世話になっております。株式会社オノモリの小野森です。
早速ですが、私の振り返りを報告します。
改革テーマ:『改善活動の停滞からの脱却』
●四画面
 ◇現状の姿:日々の業務に追われ改善活動が進まない
 ◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる
  会社
 ◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
 ◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく
●Y(やったこと)
 ◇QCサークル運営事例選抜大会の見学
 ◇マイアクション宣言の評価制度作成
 ◇中小企業技術展の出展
 ◇高校生向け合同説明会への参加
●W(わかったこと)
 ◇他社の小集団活動を見て、まだまだ改善余地があると感じた
 ◇改善活動の継続と意識を変えることの難しさを学んだ
●T(次にやること)
 ◇QCサークルの事例で当社にできることを取り入れ
 ◇マイアクション宣言のレベルアップ
●コメント
皆様お久しぶりです、株式会社オノモリの小野森です。いきなりで
すが、当社にはJKとSKという言葉があります。意味は事前確認
(JK)と作業改善(SK)です。JKは女子高生の略ではありま
せん、念のため。6月以降仕事量が大幅に増え、現場の残業が増え
ています。もちろん仕事量による残業の増加もありますが、JKや
SKを怠ったことによる残業という要因もあります。予定外の仕事
をすることにより、負荷が増え、疲れが溜まり、効率が落ちるとい
う、悪循環に陥ってしまいます。また、モチベーションが下がり、
改善意欲も下がります。会社としても利益が減り、納期遅れによる
信用低下にも繋がりかねません。余力があるときにはできることを
、多忙なときでも継続できるようにならなければなりません。先日
従業員の3割にあたる20名の社員と、QCサークル大会を見学し
てきました。北信越大会ということもあり、非常に参考になる発表
ばかりでした。これらのレベルに早く追いつけるように、目標を持
ち、期限を設けて日々の改善活動を進めていきたいと思います。
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■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.6-4は8月3日に(株)本螺子製作所 桶谷様、小松プラン
ト㈱ 角谷様 お願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

ーーー■今日の一言:にし茶屋街4画面体験をーーーーーーーーー
金澤文化の発信地のひとつである「にし茶屋街」にも、たくさんの
「独自の言葉と場」があります。「独自の言葉と場」を使うことで
、その場の独自な人間力や技術力を継承・進化できるのです。先日
の本さんとの体験では、芸子さんは、「おきのどく・おきのどく・
・」を頻繁に使って、おられました。「おきのどく」は、「ありが
とう」ということだそうです。金澤の「おもてなし文化」や「主客
合一文化」を伝えるには、やはり、「場と言葉と態度」が大事なの
ですね。4画面思考法は、知識だけでなく感動を大事にしています
。知識はわすれますが、感動は忘れないで覚えているのです。第5
期和楽仁塾のテーマは「夢をかなえる」です。私の好きな言葉にな
りました。そのため、「4画面思考法」は「夢をかなえる思考法」
でもあることを、実感しはじめています。
先日も、NHKテレビで、「おもてなしの心」のアジアへの展開を
特集していました。加賀屋の小田会長、資生堂、クロネコヤマトの
「おもてなしの心」の中国や台湾への事業展開の紹介でした。人間
力と技術力による価値の創造ですね。
にし茶屋街の芸子さんと話していると、「夢をかなえるパワーと空
間」が伝わってくるから不思議です。御座敷では、お客様との主客
合一のおもてなし、昼は、そのための人間力と技術力のお稽古の蓄
積がエネルギーになって伝わってくるのでしょうね。
芸子さんから「パワーをいただく体験」は、われわれは、なかなか
できません。しかし、今回の夏祭りでは、われわれも、経験できる
のです。
この機会を利用して、本さんと、暑気払いをかねて、芸子さんのプ
ロとしての4画面思考を経験する場を企画しました。成功の宣言文
のみなさんと、ご一緒に、金沢文化の4画面思考体験をしてみたい
と思います。本さんから、ご案内をいただきましたので、お知らせ
いたします。予約制ですので、ご返事は本さんへ7日までに、メー
ルでお願いいたします。夏の夜のひととき、「伝統ある茶屋街の活
性化4画面」や「プロとしての芸妓さんの4画面」を、非日常体験
してみませんか。きっと、「元気と楽しさと美しさ」を引き出せる
夏の夜になると思います。(近藤)

●いつも、お世話になっております。能美機器協同組合;本裕一(
@本螺子製作所)です。
早速ですが、近藤修司先生との話のなかで、「にし茶屋街ビアホー
ルへ、みんなで行きませんか?」ということになりました。
「伝統ある茶屋街の活性化4画面」「プロとしての芸妓さんの4画
面」も一緒に考えませんか(???)。
とりあえず、納涼ということで御都合のつく方、ご連絡ください。
・日時:8月9日 6:00pm
・場所:金沢にし茶屋ビアホール(西茶屋検番2F特設会場)
・会費:5000円(事前予約制です。)
・申込:本 裕一まで連絡ください。moto@motorashi.co.jp
・〆切:8月7日
 6:00pmに間に合わなくても結構ですが、ビアホール/演芸および
 飲食は、8:00pmには終了しますので御了解ください。
能美機器協同組合;本裕一
■「茶屋街に 独自の言葉と 文化ある」  にし茶屋街

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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