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2010年08月 アーカイブ

2010年08月03日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の土日は、近藤志塾メンバーの七尾合宿が行われました。近
藤志塾は、年2回の合宿塾が行われており、今回は七尾でした。の
と七尾には、不思議な力があるのですね。今回のテーマは、珪藻土
を生かした商品開発がテーマで、イソライト工業の見学や丸越工業
の木地社長のお話をお聞きしたのち、小丸山保育園やお母さんのネ
ットワークを活用した、商品開発を討議し、改革実践提案書をつく
りあげました。平野先生・砂崎さん・原先生が提案書の枠組みを事
前準備されて、ワイガヤ討議しながら、提案書にまとめ上げられま
した。木地社長は、珪藻土を活用した技術開発をいろいろされてお
り、今回の出会いで、いろいろ、出口広がる素晴らしいですね。さ
っそく、コメントをいただきました。このスピードは素晴らしい。
やはり、商品開発は入口の技術と、出口の活用の場の両面からの開
発が大事ですね。出口は、のと七尾で元気力のある方々だと思いま
す。入り口と出口を結びつけて、独自の言葉で物語を作るのです。
その物語が、社会に受けられる言葉になって、新しいライフスタイ
ルになると素晴らしいですね。そして、その物語が他の地域の物語
と知識混合して大きなうねりになっていくと、素晴らしいですね。
さっそく、今回のコーディネイターの平野先生からご報告をいただ
きました。ありがとうございました。(近藤)
●「のと七尾 不思議な力 珪藻土」  ありたい姿  
■近藤志塾の皆様 『かが元気塾』の平野です。
土日の合宿では、今回もすばらしい体験をさせていただき、ありが
とうございました。
終了後の昼食会では急用のため挨拶もそこそこに帰ってしまい、大
変失礼しました。今回の合宿では単に地域資源としての能登珪藻土
について学ぶだけではなく、実際に商品の開発と販売を前提とした
グループ討議を経験することができ、知識と体験を同時に勉強する
ことができました。
長年石川県に住んでいながら、能登珪藻土についてはほとんど知ら
ずにいましたが、今回、その商品化に携わっておられる皆さんの熱
意に触れることができ、あらためて「地域の活性化」に対する活動
の奥の深さを感じました。
なによりも、いろんな分野で活躍されている皆さんと、ワイワイが
やがや、飲んで話せたことが一番の楽しみでした。なんだか、自分
の世界が広がったような気がしますね。本当にありがとうございま
した。
それでは、二日目に作成したパワーポイント資料(PDFファイル
)と、ワイがや二次会での記念写真をお送りします。広報担当とし
て、近いうちにブログで合宿の模様をご紹介したいと思いますので
、砂崎さん、清水さんが撮影された名(珍?)場面もご提供いただ
ければ幸いです。それでは猛暑の折、皆様どうぞご自愛ください。
平野禎幸

●「使われる 立場の意見 拝聴し」  現状の姿
■株式会社四画面思考研究所 代表取締役 近藤修司 様
丸越工業の木地でございます。
7月31日には 近藤志塾の皆様に珪藻土についての説明をする機会
をいただきまして、 誠に有難うございました。
今回、原校長様の発案で珪藻土をテーマに取り上げて頂き、大変感
謝いたしております。小職の雑駁な説明で、十分目的が果たせたか
、甚だ心配でございます。
我々造り手側からしますと、商品開発も一方的になりがちですが、
原校長様や皆様の使われる立場でのご意見を多く拝聴することがで
き、小職にとっても大変有意義な時間を頂くことができました。
能登珪藻土研究会としても、今後とも近藤先生、原校長様をはじめ
近藤志塾の皆様のご指導を賜りたく存じますので、宜しくお願い申
しあげます。原校長様のアドレスがわかりませんので、恐れ入りま
すが、近藤先生からも宜しくお伝え頂ければ幸いでございます。
どうぞ皆様に宜しくお伝え下さい。取り急ぎ、御礼まで申しあげま
す。 丸越工業 木地一夫

■いしかわMOT6期生の、改革通信:前のめり通信がスタートし
ました。改革実践コミュニティの特徴は、改革実践塾での知識学習
、改革実践提案書のファイナルプレゼンテーション、自分ごとの改
革実践、改革ショールームづくり、改革通信、塾間交流などで永久
コミュニティづくりが特色です。改革通信の交流によって、積極的
に生きる家族単位ができ上っていくと面白いですね。「まえのめり
」という言葉は,PFUの二塚さんが、ファイナル・プレゼンテー
ションされました。6期生は、「前のめり通信」で個性化されるこ
とになりました。さっそく、第一号を渋谷工業の松本さんからいた
だきました。松本さんは、「月曜日の朝のモチベーションカーブ」
を創造・提案をされました。今後とも、「月曜日の朝」にこだわっ
た実践が楽しみですね。ありがとうございました。(近藤)
●「6期生 前のめり通信 スタートし」  実践する姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年7月30日
NO.0001 6期生の行動開始号
----------------------------------------------------------
近藤先生、MOT事務局の皆様、MOT6期生の皆様
おつかれさまです。
ご指名により、栄えある第1号のメールマガジンを発信させていた
だきます。1号から間があいてしまい申し訳ありません。各自はそ
れぞれ行動されていると思いますが、振り返り会、通信と6期生全
体での行動開始となりました。
振り返り会について感想です。近藤先生、MOT事務局の皆様、あり
がとうございました。幹事さんおつかれさまでした。
個々の都合もあり、6期生の参加人数は半分でちょっとさびしかっ
たけど有意義な時間をもてました。時間があまって困るのではない
かと心配してましたがグループ討議は盛り上がり時間が足らなくな
ったのはさすがだなと思いました。
さて、自分の近況です。振り返り会、親睦会で話した内容もありま
すがご容赦ください。
私生活:
ジョギングを半年さぼったら7Kg体重が増えました。体重の1割増
えると重いなーって感じです。子供が無事、大学と高校に合格しま
した。
お仕事:
部門は開発の納期遅れでとっても忙しいです。いつ完成するんだと
周りからつつかれて、今はモチベーションカーブはとっても下がっ
ていて「月曜の朝、会社へ早く行きたくなる」はちょっと遠くなっ
てます。YWTです。
Y:振り返り会と親睦会に参加しました。
W:ちょっと、だいぶ元気をもらえること。
T:「月曜の朝」のために行動を起こす。
おまけのYWTです。
Y:ジョギングをさぼりました。
W:太ること
T:もう一度まじめに走ります。
メルマガは12人が1週間で回ると次は2~3ヶ月後でしょうか。
何かトライするには良い間隔のような気がします。私は1回目です
でにネタに困った感もありますが、つぎにはネタに困らないよう活
動したいです。とはいえ続けることが大切です。自分で自分の敷居
を高くしすぎず途切れず続けることを優先してやっていきましょう
。次は福村さんよろしくおねがいします。
松本 康久 澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 医療機本部 

■第4期能美改革実践塾では、1期生・2期生・3期生の提案書美
術館の中で、学習しています。本理事長が言われていましたが、先
輩の塾生の「気やエネルギー」が、提案書美術館をつうじて、4期
生に伝わってくるのです。「思いを言葉」を苦労して提案書にされ
ているので、イノベーションマインドが伝わっていくのですね。人
間力と技術力の二刀流で、「思いは物質化する」のですね。成功の
宣言文のブログに展示していますので、改革の気を体験してくださ
い。ニッコンの山本さんから、浅井鉄工の東さん、徳野製作所の村
井さん、オノモリの小野森さんの能美ものづくり改革通信をいただ
きました。小さい野森さんのように、事前確認(JK)と作業改善
(SK)など、独自の改革言語と場を、蓄積活用されると、改革文
化と技術が高まっていきますね。すばらしいことです。ありがとう
ございました。(近藤)
●「能美塾で 思い伝わる 美術館」  ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
先週は残念ながら、休刊となってしましましたが、本日vol6-2で振
り返り予定でした東様からご連絡がありましたので、vol6-2,3とし
て配信させていただきます。今回は三名様の振り返りですので、土
曜日のコメントもお待ちしております。また、配信が遅くなりまし
て、申し訳ございません。(by山本)
2010年7月27日 vol6-2,3
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■浅井鉄工(株) 東です。
遅くなりましたが私の振り返りを発表します。
改革テーマ:『ムダの無い生産体制』
●四画面
現状の姿:工程の後戻りがある
ありたい姿:スム-ズな生産の流れ
なりたい姿:次工程を気遣う意識
実践する姿:生産(受注から納品まで)の流れの悪い箇所の改善
●Y(やったこと)
・管理、購買、現場による週2回の進捗会議
・フロ-チャ-トの作成
・各人(各機械)の業務内容の決定
・材料~完成品置場の決定
●W(わかったこと)
・置き場所の見える化により探すムダが減った。
・各部署合同で会議する事で問題点の改善が早くなる。
・次工程はお客様の意識が薄い。
●T(次にやること)
・自分の作業は確実に行い後戻りをなくする。
・最も効率が良い生産体制を確立する。
●7行コメント
 皆様方 お元気ですか?浅井鉄工 東です。
振り返りのコメントが大変遅くなりまして申し訳ありません。
生産体制(受注~納品)までが今までとは一変し毎日バタバタと忙
しい日々を過ごしております。毎日の作業の流れの中で二度手間に
なったりとか、工程の後戻り等のムダがあります。あれもこれもと
数えると両手でも足りないくらいです。色々と改善策を試行錯誤し
ていますがうまくいかないのが現状です。これからも今以上に改善
、改良を積み重ね次工程(お客様)に100%以上満足していただけ
る生産体制を作っていきます。ムダのないエコな能美機器協同組合
にしましょう。では、失礼いたします。
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■㈱徳野製作所の村井です。振り返りを発表させていただきます。
改革テーマ:『TKN生産改善活動(金型改善)』
●四画面  
 ○現状の姿:段取時間が長く、品質にバラつきがある
 ○ありたい姿:調整が必要の無い金型を作り、品質を安定させる
 ○なりたい姿:誰が段取してもシングル段取出来る金型を作る
 ○実践する姿:金型改善スケジュール表を作り、改善活動する
●Y(やったこと)
 ○金型の位置調整が無くなるようにした
 ○よく使用する金型を専用型として新規製作した
 ○新型の評価(トライ)をして、更に改善した
●W(わかったこと)
 ○金型の位置ズレ等の問題が無くなった
 ○パンチの寿命が延びた
 ○まだ段取り時、金型以外のバラつきで調整が発生する
●T(次にやること)
 ○1金型で多品種に対応可能な構造にする
 ○シングル段取を目標にした金型作りをする
 ○金型のコストを下げる工夫もする
●七行コメント
暑い日が続いていますが、皆様は夏バテなどしていませんか?
㈱徳野製作所の村井です。弊社では、生産改善活動を数名のプロジ
ェクトチームを作って本格的に始動しました。私もこのメンバーの
一員として、主に金型の改善活動をしています。少しづつではあり
ますが、新型も出来、段取が早くなった、楽になった、金型が長持
ちするようになったなどの良い評価も表れ始めています。
 今後は改善型の良い点を他の型に反映させ、コストダウンや多品
種の対応等の改善を進める活動をしていこうと思います。

■毎々お世話になっております。株式会社オノモリの小野森です。
早速ですが、私の振り返りを報告します。
改革テーマ:『改善活動の停滞からの脱却』
●四画面
 ◇現状の姿:日々の業務に追われ改善活動が進まない
 ◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる
  会社
 ◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
 ◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく
●Y(やったこと)
 ◇QCサークル運営事例選抜大会の見学
 ◇マイアクション宣言の評価制度作成
 ◇中小企業技術展の出展
 ◇高校生向け合同説明会への参加
●W(わかったこと)
 ◇他社の小集団活動を見て、まだまだ改善余地があると感じた
 ◇改善活動の継続と意識を変えることの難しさを学んだ
●T(次にやること)
 ◇QCサークルの事例で当社にできることを取り入れ
 ◇マイアクション宣言のレベルアップ
●コメント
皆様お久しぶりです、株式会社オノモリの小野森です。いきなりで
すが、当社にはJKとSKという言葉があります。意味は事前確認
(JK)と作業改善(SK)です。JKは女子高生の略ではありま
せん、念のため。6月以降仕事量が大幅に増え、現場の残業が増え
ています。もちろん仕事量による残業の増加もありますが、JKや
SKを怠ったことによる残業という要因もあります。予定外の仕事
をすることにより、負荷が増え、疲れが溜まり、効率が落ちるとい
う、悪循環に陥ってしまいます。また、モチベーションが下がり、
改善意欲も下がります。会社としても利益が減り、納期遅れによる
信用低下にも繋がりかねません。余力があるときにはできることを
、多忙なときでも継続できるようにならなければなりません。先日
従業員の3割にあたる20名の社員と、QCサークル大会を見学し
てきました。北信越大会ということもあり、非常に参考になる発表
ばかりでした。これらのレベルに早く追いつけるように、目標を持
ち、期限を設けて日々の改善活動を進めていきたいと思います。
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■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.6-4は8月3日に(株)本螺子製作所 桶谷様、小松プラン
ト㈱ 角谷様 お願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

ーーー■今日の一言:にし茶屋街4画面体験をーーーーーーーーー
金澤文化の発信地のひとつである「にし茶屋街」にも、たくさんの
「独自の言葉と場」があります。「独自の言葉と場」を使うことで
、その場の独自な人間力や技術力を継承・進化できるのです。先日
の本さんとの体験では、芸子さんは、「おきのどく・おきのどく・
・」を頻繁に使って、おられました。「おきのどく」は、「ありが
とう」ということだそうです。金澤の「おもてなし文化」や「主客
合一文化」を伝えるには、やはり、「場と言葉と態度」が大事なの
ですね。4画面思考法は、知識だけでなく感動を大事にしています
。知識はわすれますが、感動は忘れないで覚えているのです。第5
期和楽仁塾のテーマは「夢をかなえる」です。私の好きな言葉にな
りました。そのため、「4画面思考法」は「夢をかなえる思考法」
でもあることを、実感しはじめています。
先日も、NHKテレビで、「おもてなしの心」のアジアへの展開を
特集していました。加賀屋の小田会長、資生堂、クロネコヤマトの
「おもてなしの心」の中国や台湾への事業展開の紹介でした。人間
力と技術力による価値の創造ですね。
にし茶屋街の芸子さんと話していると、「夢をかなえるパワーと空
間」が伝わってくるから不思議です。御座敷では、お客様との主客
合一のおもてなし、昼は、そのための人間力と技術力のお稽古の蓄
積がエネルギーになって伝わってくるのでしょうね。
芸子さんから「パワーをいただく体験」は、われわれは、なかなか
できません。しかし、今回の夏祭りでは、われわれも、経験できる
のです。
この機会を利用して、本さんと、暑気払いをかねて、芸子さんのプ
ロとしての4画面思考を経験する場を企画しました。成功の宣言文
のみなさんと、ご一緒に、金沢文化の4画面思考体験をしてみたい
と思います。本さんから、ご案内をいただきましたので、お知らせ
いたします。予約制ですので、ご返事は本さんへ7日までに、メー
ルでお願いいたします。夏の夜のひととき、「伝統ある茶屋街の活
性化4画面」や「プロとしての芸妓さんの4画面」を、非日常体験
してみませんか。きっと、「元気と楽しさと美しさ」を引き出せる
夏の夜になると思います。(近藤)

●いつも、お世話になっております。能美機器協同組合;本裕一(
@本螺子製作所)です。
早速ですが、近藤修司先生との話のなかで、「にし茶屋街ビアホー
ルへ、みんなで行きませんか?」ということになりました。
「伝統ある茶屋街の活性化4画面」「プロとしての芸妓さんの4画
面」も一緒に考えませんか(???)。
とりあえず、納涼ということで御都合のつく方、ご連絡ください。
・日時:8月9日 6:00pm
・場所:金沢にし茶屋ビアホール(西茶屋検番2F特設会場)
・会費:5000円(事前予約制です。)
・申込:本 裕一まで連絡ください。moto@motorashi.co.jp
・〆切:8月7日
 6:00pmに間に合わなくても結構ですが、ビアホール/演芸および
 飲食は、8:00pmには終了しますので御了解ください。
能美機器協同組合;本裕一
■「茶屋街に 独自の言葉と 文化ある」  にし茶屋街

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5879 のと七尾の不思議な力  ありたい姿

「のと七尾 不思議な力 珪藻土」

  
近藤志塾@七尾

●のと七尾には、不思議な力があるのです。テーマは、珪藻土を生
かした商品開発で討議しました
●イソライト工業の見学や丸越工業の木地社長のお話をお聞きした
のち、小丸山保育園やお母さんのネットワークを活用した、商品開
発を討議し、改革実践提案書をつくりあげました。  

成功の宣言文 5880 出口と入口  なりたい姿
●木地社長は、珪藻土を活用した技術開発をされておられます
●今回の出会いで、いろいろ、出口が広がると素晴らしいですね。
商品開発は、入口の技術と、出口の活用の場の両面からの開発が大
事ですね。
●「開発は 出口・入口 両面で」  近藤志塾@七尾

成功の宣言文 5881 独自の物語  ありたい姿
●入口は、のとの珪藻土のすぐれた特性、出口は、のと七尾で元気
力のある方々だと思います
●入り口と出口を結びつけて、独自の言葉で、物語を作るのです。
その物語が、社会に受けられる言葉になって、新しいライフスタイ
ルになると素晴らしいですね。
●「物語 受け入れられて スタイルに」  近藤志塾@七尾

成功の宣言文 5882 5・7・5で塾間連携  なりたい姿
●そして、その物語が、他の地域の物語と、知識混合して大きなう
ねりになっていく
●企業塾や地域塾が、知識混合を起こして行くのです。瞬時に、異
質知識の混合が出来るように、思いや内容を、5・7・5で表現し
ていく。刺激しあい、俺もやるぞに変わっていくのが創造です。
●「5・7・5 塾間連携 はじまって」  近藤志塾@七尾

成功の宣言文 5883 地域活性化の奥の深さ  現状の姿 
●合宿では、地域資源の能登珪藻土を学ぶだけではなく、商品開発
と販売の討議を経験できました
●長年、石川県に住んでいながら、能登珪藻土についてはほとんど
知らずにいました。商品化に携わっておられる皆さんの熱意に触れ
ることができ、「地域の活性化」の奥の深さを感じました。
●「熱意触れ 地域活性 奥深く」  平野禎幸  

成功の宣言文 5884 ワイワイがやがや   実践する姿 
●いろんな分野で、活躍されている皆さんと、ワイワイがやがやで
きたことが、一番の楽しみでした
●自分の世界が広がったような気がしますね。二日目に作成した改
革提案書と、ワイがや二次会での記念写真をお送りします。広報担
当として、ブログで合宿の模様をご紹介します。
●「皆さんと ワイワイがやがや できたこと」  平野禎幸

成功の宣言文 5885 使われる立場の意見  現状の姿
●近藤志塾の皆様に、珪藻土についての説明をする機会をいただき
まして、有難うございました
●珪藻土を、テーマに取り上げて頂き、感謝いたしております。我
々造り手側からしますと、商品開発も一方的になりがちですが、皆
様の使われる立場でのご意見を、多く拝聴することができました。
●「使われる 立場の意見 拝聴し」  木地一夫

成功の宣言文 5886 前のめり通信のスタート 実践する姿
●いしかわMOT6期生の、改革通信:前のめり通信がスタートし
ました
●6期生も、塾での知識学習、改革実践のファイナルプレゼンテー
ション、自分ごとの改革実践、改革ショールーム、改革通信、塾間
交流などで、永久コミュニティづくりのスタートです。
●「6期生 前のめり通信 スタートし」  前のめり通信 

成功の宣言文 5887 改革家族単位  なりたい姿
●改革通信の交流によって、積極的に生きる改革家族単位が、でき
上っていくと、面白いですね
●「まえのめり」という言葉は,PFUの二塚さんが、ファイナル
・プレゼンテーションされました。6期生は、「前のめり通信」で
、夢をかなえる道に出発をされました。
●「改革の 家族単位が スタートす」  前ののめり通信

成功の宣言文 5888 栄えある第一号  実践する姿
●ご指名により、栄えある第1号のメールマガジンを発信させてい
ただきます
●各自はそれぞれ行動されていると思いますが、振り返り会、通信
と6期生全体での行動開始となりました。振り返り会では、近藤先
生、MOT事務局の皆様、幹事さん、ありがとうございました。
●「6期生 改革実践 開始する」  松本康久

成功の宣言文 5889 前のめりYWT  実践する姿
●振り返り会のグループ討議は、盛り上がり時間が足らなくなった
のは、さすがだなと思いました。
●子供が無事、大学と高校に合格しました。Y:振り返り会と親睦
会に参加しました。W:ちょっと、だいぶ元気をもらえること。T
:「月曜の朝」のために行動を起こす。
●「月曜の 朝を元気の 行動を」  松本康久

成功の宣言文 5890 続けるを優先  実践する姿
●前のめり通信は、12人が1週間で回ると、次は2~3ヶ月後で
、何かトライするには良い間隔です
●私は、1回目で、ネタに困った感もあります。つぎには、ネタに
困らないよう活動したいです。自分の敷居を高くしすぎず、途切れず
、続けることを優先して、やっていきましょう。
●「途切れずに 続けることを 優先し」  松本康久

成功の宣言文 5891 美術館で思いが伝わる  現状の姿
●第4期能美改革実践塾では、1期生・2期生・3期生の提案書美
術館の中で、学習しています
●先輩の塾生の「気やエネルギー」が、提案書美術館をつうじて、
4期生に伝わってくる。「思いを言葉」を苦労して提案書にされて
いるので、イノベーションマインドが伝わってくるのですね。
●「能美塾で 思い伝わる 美術館」  能美改革実践塾

成功の宣言文 5892 思いは物質化する  実践する姿 
●人間力と技術力の二刀流にこだわっていると、「思いは物質化す
る」のです
●宣言文ブログに、展示してますので、改革の気を体験してくださ
い。小野森さんのように、事前確認(JK)と作業改善(SK)な
ど、独自の言葉を活用されると、改革文化が高まるのですね。
●「改革の 思い物質化 する体験」 能美改革実践塾

成功の宣言文 5893 ムダの無い生産体制  なりたい姿 
●改革テーマは、『ムダの無い生産体制』です
●現状の姿は、工程の後戻りがある。ありたい姿は、スム-ズな生
産の流れです。なりたい姿は、次工程を気遣う意識。実践する姿は
、生産(受注から納品まで)の流れの悪い箇所を、改善します。
●「生産の 流れの悪い 箇所改善」 浅井鉄工 東

成功の宣言文 5894 浅井鉄工YWT  実践する姿
●Yは、管理、購買、現場による週2回の進捗会議やフロ-チャ-ト
の作成です。
●Wは、置き場所の見える化により探すムダが減った。各部署合同
で会議する事で、問題点の改善が早くなる。Tは、自分の作業は確実
に行い、後戻りをなくする。最も効率が良い生産体制を確立する。
●「置き場所の 見える化により 無駄減って」 浅井鉄工 東

成功の宣言文 5895 改善を積み重ねる  実践する姿
●生産体制(受注~納品)までが一変し、毎日、バタバタと忙し
い日々を、過ごしております
●毎日の作業の流れの中で二度手間になったりとか、工程の後戻り
等のムダがあります。今まで以上に改善、改良を積み重ね次工程に
100%以上満足していただける生産体制を作っていきます。
●「改善を 積み重ねるで 価値つくる」 浅井鉄工 東 

成功の宣言文 5896 TKN生産改善活動  実践する姿
●現状の姿は、段取時間が長く、品質にバラつきがある
●ありたい姿は、調整が必要の無い金型を作り、品質を安定させる
。なりたい姿は、誰が段取してもシングル段取出来る金型を作る。
実践する姿は、金型改善スケジュール表を作り、改善活動する。
●「調整が 必要でない 金型を」 徳野製作所 村井

成功の宣言文 5897 シングル段取り  実践する姿
●Yは、金型の位置調整が無くなるようにした。よく使用する金型
を、専用型として、新規製作した
●Wは、金型の位置ズレ等の問題が無くなった。パンチの寿命が延
びた。Tは、1金型で多品種に対応可能な構造にする。シングル段
取を、目標にした金型作りをする。
●「金型を シングル段取り 目標に」 徳野製作所 村井

成功の宣言文 5898 段取りが早くなった  現状の姿
●弊社では、生産改善活動を数名のプロジェクトチームを作って、
本格的に、始動しました
●私も、このメンバーとして、金型の改善活動をしてます。少しづ
つではありますが、新型も出来、段取が早くなった、楽になった、
金型が長持ちするようになったなどの成果が表れ始めてます。
●「段取りが 早く楽に 長持ちし」 徳野製作所 村井

成功の宣言文 5899 停滞からの脱却  なりたい姿
●改革テーマは、改善活動の停滞からの脱却。現状の姿は、日々の
業務に追われ改善活動が進まない
●ありたい姿は、QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる
会社です。なりたい姿は、全社員のベクトルを揃える。実践する姿
は、少しずつでも改革の輪を広げていく。
●「改善の 停滞からの 脱却を」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 5900 マイアクション宣言   実践する姿
●Yは、QCサークル運営事例選抜大会の見学。マイアクション宣
言の評価制度作成などです
●Wは、他社の小集団活動を見て、改善余地がある。改善の継続と
意識を変えることの難しさを学んだ。Tは、QCサークルの事例で
できることを取り入れ。マイアクション宣言のレベルアップ。
●「レベルアップ マイアクションの 宣言を」オノモリ 小野森

成功の宣言文 5901 JKとSKという言葉  なりたい姿
●当社には、JKとSKという言葉があります。意味は事前確認(
JK)と作業改善(SK)です
●6月以降、仕事量が大幅に増え、現場の残業が増えています。も
ちろん仕事量による残業の増加もありますが、JKやSKを怠った
ことによる残業という要因もあります。
●「会社には JK・SK 言葉あり」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 5902 多忙な時に改善を  なりたい姿
●予定外の仕事で、負荷が増え、疲れが溜まり、効率が落ちるとい
う、悪循環に陥ってしまう
●モチベーションが下がり、改善意欲も下がります。会社としても
利益が減り、納期遅れによる信用低下にも繋がりかねません。改善
は多忙なときでも継続できるようにしなければなりません。
●「改善は 多忙な時に 継続を」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 5903 QCサークル大会に参加  実践する姿
●先日、従業員の3割にあたる20名の社員と、QCサークル大会
を、見学してきました
●北信越大会ということもあり、非常に参考になる発表ばかりでし
た。これらのレベルに早く追いつけるように、目標を持ち、期限を
設けて、日々の改善活動を進めていきたいと思います。
●「3割が QC大会 参加して」  オノモリ 小野森

成功の宣言文 5904 にしの茶屋街の言葉  ありたい姿
●金澤文化のひとつである「にし茶屋街」にも、たくさんの「独自
の言葉と場」があります。
●「独自の言葉と場」を使うことで、その場の独自な人間力や技術
力を継承・進化できるのです。人間は、忘れる動物です。知識も忘
れます。独自の言葉や感動する場をつくり、伝承するのです。
●「茶屋街に 独自の言葉と 文化ある」 本&近藤

成功の宣言文 5905 おきのどくに・・  現状の姿
●芸子さんは、「おきのどく・おきのどく・・」を頻繁に使って、
おられました
●「おきのどく」は、「ありがとう」ということだそうです。金澤
の「おもてなし文化」や「主客合一文化」を伝えるには、やはり、
「場と言葉と態度」が大事なのですね。
●「おきのどく ありがとうの意味 金澤は」 本&近藤

成功の宣言文 5906 感動は覚えている  現状の姿
●4画面思考法は、知識だけでなく感動を大事にしています
●知識はわすれますが、感動は忘れないで覚えている。和楽仁塾テ
ーマは「夢をかなえる」です。「4画面思考法」は「夢をかなえる
思考法」でもあることを、実感しはじめています。
●「4画面 夢をかなえる 思考法」  本&近藤

成功の宣言文 5907 人間力での創造  ありたい姿
●NHKテレビで、「おもてなしの心」のアジアへの展開を特集し
ていました
●加賀屋の小田会長、資生堂、クロネコヤマトの「おもてなしの心
」の中国や台湾への事業展開の紹介でした。人間力と技術力による
価値の創造ですね。
●「おもてなし 心をアジア 輸出する」 本&近藤

成功の宣言文 5908 夢をかなえるパワー  現状の姿
●にし茶屋街の芸子さんから、「夢をかなえるパワーと空間」が伝
わってくるから不思議です。
●御座敷では、お客様との主客合一のおもてなし、昼は、そのため
の人間力と技術力のお稽古の蓄積がエネルギーになって伝わってく
るのでしょうね。
●「芸子さん 夢をかなえる パワーある」 本&近藤

成功の宣言文 5909 にし茶屋街ビアホール  実践する姿
●先生とのお話で、「にし茶屋街ビアホールへ、みんなで行きませ
んか」という事になりました
●「伝統ある茶屋街の活性化4画面」「プロとしての芸妓さんの4
画面」も一緒に考えませんか。とりあえず、納涼ということで御都
合のつく方、ご連絡ください。
●「にし茶屋 ビアホールで 夏まつり」  本裕一

2010年08月08日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■白山市では、商工会議所主催で、はくさん元気塾がはじまってい
る。次回8月18日は松任駅前の千代女の俳句館で、館長の講義を
お聞きしと、千代女の世界と改革実践の世界の知識混合が行われる
。私は、特にマインド・イノベーションの知識混合を期待している
。俳句も改革実践も、心のありようの表現である。価値は大切であ
るが、さらに大切なものはマインドで、心のありようである。夏ま
つりの季節になり、あちこちの祭りを楽しめる季節になった。祭り
は気分がよい。祭りからは、いろいろな元気なマウンドをもらえる
。4画面でいえば、ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿に、
電気がつくのである。また、苦しい時も祭りを思い出すと元気にな
る。白山市にある松任石川中央病院の松井さんも、病院チームで「
松任まつり」のイベント、「踊りの夕べ」に病院チームとして参加
された。最優秀賞をいただいたそうです。おめでとうございます。
(近藤)
●「じょんがらに 病院チーム 参加して」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№102『お祭りへの参加』
2010年8月2日
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松任石川中央病院 松井です。
お疲れ様です。まだまだ暑い日がつづいていますね。体調に気をつ
けてがんばっていきましょう。
さて先日、白山市(旧松任市)のお祭り「松任まつり」の1イベン
ト、「踊りの夕べ」に病院チームとして参加してきました。
各町内会や企業毎にチームをつくって、商店街を松任じょんがら、
松任音頭、炭坑節に合わせて踊るもので、踊りの審査もあり良いチ
ームは表彰されます。
当院としては毎年参加しているのですが、私自身は初めての参加で
した。当院は医師、看護師、技師、事務の各部署から総勢50名程
度の参加となりました。一曲20分、松任じょんがらは2回踊るこ
とになっており、休憩は各曲の間にあるのですが、計1時間20分
おどることになります。ゆったりした動きなのですが、これだけの
時間踊ると意外に疲れるものでした。
※私の踊り方が無駄だらけなので、疲れただけかもしれませんが。
この松任まつりへの参加は地域住民との交流の一環でもありますが
、お祭りに向けて、業務後に踊りの練習をしたり、準備をしている
ときに、他部署の職員と仕事以外のことで話すことができ、職員の
違った一面も見ることができ、院内の交流にもつながったと思って
います。
ちなみに審査の結果、当院が最優秀賞をもらうことができました。
小さなお祭りでの賞ではありますが、職員一丸となって結果を出せ
たことは、今後の業務においても良い影響を与えてくれるのでは無
いかと期待しています。
その後の打ち上げ(祝勝会)で飲み過ぎて、次の日お昼まで寝てて
しまいました・・・。お酒はほどほどに。
次は 松本機械)桑本さん お願いします。
公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集を
いただきました。そのなかで、本理事長は、「能美機器協同組合4画
面美術館で気を感じた」と、コメントされています。私も本理事長と
一緒に、その「気」を体験しました。ありたい姿・なりたい姿を達成
しようという、心のありよう(マインド)が伝わってくるのです。改
革実践の雰囲気や大気の動きを感じるのです。素朴なコツコツとした
改革もあれば、スケールが大きい改革もあります。いろいろな改革を
見ていると健康な心臓の動きを感じさせてくれます。改革提案するロ
マンや楽しさを感じられるのです。4画面美術館で、塾生の気持ちを
がよく見ることができます。どんな仕事にも夢があるのですね。4画
面を見る人が、自分の創造で見ることが出来るのです。いろいろな4
画面美術館が、広がってきて、どっかに、自分の夢を誘ってくれる4
画面があると思うと、ワクワクした気持ちになりますね。能美ものづ
くり改革通信で、バーチャルで通心が積み重ねられていることも、4
画面美術館を前にして気を感じるのですね。みなさんも体験されませ
んか。(近藤)
●「4画面 壁面からは オーラ出て」   現状の姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年7月30日 コメント集 No.59
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■7月23日に浅井鉄工(株) 東様より、改革テーマ『ムダの無い生
産体』、㈱徳野製作所 村井様より、改革テーマ:『TKN生産改善活
動(金型改善)』、㈱オノモリ小野森様より、改革テーマ:『改善活
動の停滞からの脱却』と題して、振り返りを発表していただきました
。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただき
ます。
■四画面(浅井鉄工(株)東 改革テーマ:『ムダの無い生産体』)
現状の姿:工程の後戻りがある
ありたい姿:スム-ズな生産の流れ
なりたい姿:次工程を気遣う意識
実践する姿:生産(受注から納品まで)の流れの悪い箇所の改善
■四画面(㈱徳野製作所 村井 改革テーマ:『TKN生産改善活動(金
型改善)』)
○現状の姿 :段取時間が長く、品質にバラつきがある
○ありたい姿:調整が必要の無い金型を作り、品質を安定させる
○なりたい姿:誰が段取してもシングル段取出来る金型を作る
○実践する姿:金型改善スケジュール表を作り、改善活動する
■四画面(㈱オノモリ小野森 改革テーマ:『改善活動の停滞からの
脱却』)
◇現状の姿 :日々の業務に追われ改善活動が進まない
◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる会社
◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
東さん、村井さん、小野森さん
能美改革通信ありがとうございます。 みなさんの改革テーマ
・浅井鉄工(株) 東さん:『ムダの無い生産体制』
・㈱徳野製作所 村井さん:『TKN生産改善活動(金型改善)』
・株式会社オノモリ 小野森さん:『改善活動の停滞からの脱却』
の4画面+YWTを拝見していると、改革実践のショールームを拝見
しているような気になります。経営の外部環境と内部環境の変化に応
じで、改革実践も工夫されておられるのですね。素晴らしいことです。
マンネリ化を避けて、継続力を高める工夫として、独自の言葉を使う
ことも有効ですね。 テニスの杉山愛は、実践を継続するために、自
分の言葉を使いました。
・小野森さんの 事前確認(JK) 作業改善(SK)は素晴らしい
・東さんの 自工程はお客様(JO) 後戻りなし(AN)
・村井さんの 金型改善(KK)
も、普及していきましょう。 ありがとうございます。 近藤修司 
□能美機器協同組合 理事長 本様
「能美機器協同組合4画面美術館で 気 を感じた」
東様、村井様、小野森様、投稿ありがとうございます。見える化、段
取り改善、他社(他者)観察など皆様の改革改善への取り組みの報告
は、この通信の読者としては刺激的でワクワクする言葉が並んでいま
す。小さな成果が積み上がってくると、ありたい姿もレベルアップし
て新しい風景が見られるようになると思います。先日の能美改革実践
塾第2講の研修会場には、1期・2期・3期のファイナルプレゼンテーシ
ョンの時に貼り出された皆様のまとめ4画面が壁一面に貼り出されま
した。皆様が苦労して作られた4画面が並んだ壁面からはオーラとい
うか「気」が感じられました。4期生にとってもよい刺激になったと
思います。私も元気をもらいました。みなさん、一緒にがんばりまし
ょう。
□日本コンサルタントグループ 山本
「エコな能美機器」
東様、投稿ありがとうございます。生産体制の改善、お疲れ様です。
最近、プロジェクトマネジメントを学んでおるのですが、その一つに
PMBOKという手法があります。この手法はプロジェクトを統合,
スコープ,時間,コスト,品質,人的資源,コミュニケーション,リスク,
調達の9つの切り口で管理しております。管理技術を高めることは無
駄の減少とエコにつながると思いました。ムダのないエコな独自の生
産管理を追及しましょう。
「PDCAで良い評価」
村井様、投稿ありがとうございます。私は最近、夏バテ気味です。村
井様の振り返りを拝見させていただくと、PDCAが素晴らしく機能
しているように思われました。PDCAの考えは一般的に皆様知って
おられますが、きっちり成果まで落とし込める方・組織は、あまりお
会いしたことがございません。PDCAのショールームができあがり
そうですね。今後ともプロジェクトの活動報告お願いいたします。
「JK、SKが自社の言葉」
小野森様、投稿ありがとうございます。仕事量増加、おめでとうござ
います。自社の言葉を真摯に行動に移されておりますね。宣言を行動
に、その行動からしか新たな成果はでてこないように思います。仕事
量が増えるなかでも、自社の言葉がよりどころになれば、さらなる成
果が出てきそうだと感じました。小野森様のような自社の言葉を大切
にしている企業は東京では、一部の先進企業に多く見られます。皆様
独自の方法で、どうすれば言葉が根付くのか、考えが伝わるのか考え
られております。能美機器から新しいコンサル技術ができあがるので
はないかと思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.6-4は8月3日に(株)本螺子製作所,桶谷様&小松プラント㈱
角谷様お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本コンサルタントグループ  山本 博康

■砂崎さんから、JAISTの伝統工芸イノベータユニットの卒業生
で展示販売会のご案内をいただきました。当日は、浅野川園遊会によ
る川床も設置されており、風情のある「夏の金沢」も楽しめそうです
ね。ご関心のある方はご参加ください。私は、月曜日に、本さんや、
芳珠記念病院の安部さん・鈴木さん・山下さん達と、西茶屋街の夏ま
つりに参加します。西茶屋4画面をつくってから、参加しようと思っ
ています。事前に西茶屋4画面で予習しておくと、仮説検証の知識創
造ができて、10倍楽しめるのです。よく遊べ、よく学べと言います
が、4画面で予習・復習をすると、よく学びよく遊べるのですね。
(近藤)
●「今ここから 伝統工芸 7人展」  実践する姿 
■いしかわMOTシンジケート各位 CC JAIST各位
MOT一期生幹事 砂崎です。
こんにちは。ものすごく暑いですね。
今回はPRさせてください。JAISTの伝統工芸イノベータユニッ
トの卒業生で展示販売会を行います。今までに無い伝統工芸の商品を
発信します。ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
お安くしますよ(^^!
自分たちも楽しむために、輪島のさざえを焼いたりラムネやビールを
販売してますので、お声をかけてくださった方には、なにかご馳走い
たします。
当日は、浅野川園遊会による川床も設置されており、風情のある「夏
の金沢」仕様になっております。心よりお待ちしております。
<今ここから・・工芸7人展(主計町・茶屋ラボ)>
日時:2010年8月7日9:00~21:00 8日 9:00~17:00
場所:金沢市主計町茶屋街 主計町の浅野川の川沿いです。
添付資料参照
伝統工芸展示者:引持 玉緒( 輪島塗 ) 砂崎 友宏( 朝日電機 )
岡田 禎介( 山中塗 ) 北野 啓太( 九谷焼 ) 久恒 俊治( 加賀友禅)
山谷 尚敏( 山中塗 ) 大島 太郎( 山中塗 )
<白糸川床の記事>
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20100728/
CK2010072802000137.html
http://www.asadaya.co.jp/shougyotei/blog/2010/07/post-125.html
<伝愛会(であいかい)のブログ>石川県の伝統工芸を愛でる会
http://ameblo.jp/denaisentai/entry-10610827472.html

■「気づきの頻度」は、人によって異なります。気づき頻度の高い
人は、自分の言葉をたくさん持っている方です。北國銀行の安宅頭
取のいあわれる、引き出しをたくさんもつです。福田さんは以前か
ら、自分のキーワード群を持てと言われています。ちょっと頑張ろ
う1146号「情報は氾濫しているか」で、問題意識に基づいた、
自分のキーワード群を持つことのコメントをいただきました。スタ
ートはメモをとることで、それが習慣になたら、自分の辞書をつく
ることです。ありがとうございます。(近藤)
●「気にかかる ワード郡を もつことや」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1146号-「情報は氾濫していると言わ
れるが、情報は存在しない」
情報に気付かなければ、情報は存在しない。
情報を見なけれぱ、情報ない。
森の大木が倒れても、そこに人がいなければ、大木もなかったのと
同じだ。情報が氾濫していると言われている。情報化時代だとも言
われる。インターネットが普及した。世界中のどこに居ても、ネッ
トさえ繋がれば、世界中の出来事が分かる。データり取り出し方で
、様々な事柄が分かる。
情報は本当に氾濫しているのか。氾濫していると言われているが、
情報に飲み込まれた者はいない。一つの情報に惑わされた者はたく
さんいるだろう。しかし、彼らも情報に飲み込まれていない。一つ
の事柄を有効情報だと信じたにすぎない。
TVがあって、TVを見ない人がたくさんいる。インターネットに
繋がる環境にあって、接続していない者もいる。
データを、今の一瞬で切り取ったとしよう。データはたくさんある
が、すべてを見るには一生の費やしても見切れない。1日が終われ
ば、次の大量データが入りこんでいる。
インターネットを駆使している人たちですら、すべての情報には出
くわさない。一日、検索を続けたとこで、有効な情報を手に入れた
かどうかも分からない。
取り出せる状態にはあるが、情報は使われていない。情報が氾濫し
ているのでもない。
ただ、そこにあるだけで、1つのデータが僅かな人との出会いを待
っているだけだ。使われないで終わってしまうかもしれない。情報
は存在しているはずだが、情報は存在しない。
知識も同じで、知識は日々誕生している。どこかに使われるために
、いつの日か使われるために生まれてくる。一つの知識が着目され
としよう。多くの人が見たとしよう。それでも、その知識が有効で
あるかどうかは分からない。画期的発明ですら、使うところがなけ
れば何の意味もない。
情報も知識もインターネットの向こうにはない。すべて、必要とす
る自分にある。自分が必要としなければ、情報も知識もない。必要
でないところに情報はない。情報は氾濫してなどいないのだ。
自らの知識をどこで一番使うのが適切なのか、自らで分かっている
だろうか。いろいろに考えて、いろいろに工夫し、一つの活用を自
覚する。こんな場面で使えると確信をしたところで、欲求がなけれ
ば、ゴミでしかない。
情報らしきものがたくさんある。うんざりするほどを遥かにこえて
存在する。しかし、大半が誰にも見えていない。元々、情報は見え
ない。触れられない。味もない。だから、自らの中に気にかかるワ
ード群をぎっしりと詰めておかなければいけない。そのキーワード
群を持っていない人には、情報は存在しない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:八徳会で基本動作ーーーーーーーーーーーー
今週の木曜日は、北國銀行大徳寺支店で、若手経営者の勉強会、八
徳会で、4画面思考セミナーをさせていただきました。30代から
40代の経営者で、講義・各社の4画面・4画面交流・懇親会の流
れで、改革実践交流をさせていただきました。各社の4画面が見え
てくると、大徳寺地域の成功モデルが自然に見えてくると思います
。90分セミナーですが、私は必ず、「講義・実習・発表・気づき
」の知識創造プロセスを体験していただきます。みなさんの気づき
は私の気づきDBの引き出しに蓄積されて、また社会に還元でき、
知識増殖が出来るのです。
八徳会の気づきは、「自分の言葉」「書く」「ノート」「話す」「
宣言」「毎月かいて話す」「伝える」「夢を叶える物語」「改革の
輪をつくる」「改革発表会をする」などの改革基本動作が多かった
です。みなさん自営業の経営者だけに忙しく、時間がありません。
しかし、お客様や社会と進化しようという思いは、大企業のメンバ
ー以上に強いです。その場合は、基本動作に集中することが成功の
カギなのですね。私も、コンサル時代に整理した革新の基本動作を
、もう一度整理しようと思いました。基本動作は、物事の本質なの
です。基本動作を肝識まで深めるのです。肝識まで深めることで、
改革を実践できます。改革人材は基本動作を深めて成果を挙げるの
です。経営の課題発見や課題解決に当たり本質を掴み取ることで、
成功できるのですね。とくに、目標を簡単にし、それを追いかける
という動作をやらせてしまう。行動の基準を作ってしまう。動作は
物と心をつないでくれるのです。現代は物と心が対立しているがそ
れを統合する物が動作です。
八道会のみなさん、若手経営者だけに動きだすと思います。今回の
八徳会は、村中支店長が始められました。村中支店長は、北國エグ
ゼクティブ・カレッジの運営責任者でした。支店長に栄転されて、
支店でも改革実践塾をされて素晴らしいことです。北國銀行さんの
ネットワークでも、人間力を向上して、企業と地域を元気にする改
革実践のうねりがおこっていくと思います。ありがとうございまし
た。
■「動作にて 物と心を つなぎとめ」  北國銀行八徳会  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前
向きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き
出す事が、最大なる価値を考えております。過去の「成功の宣言文
」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4
画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のために
ご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5910 心のありよう  ありたい姿

「はくさんの 俳句館にて 元気塾」

   
近藤修司

●俳句も改革実践も、心のありようの表現。価値は大切ですが、よ
り大切なものはマインド
●はくさん元気塾の次回は、千代女の俳句館です。館長の講義をお
聞きし、千代女の世界と改革実践の世界の知識混合が行わます。マ
インド・イノベーションの知識混合を期待しています。

成功の宣言文 5911 祭りの気分  なりたい姿 
●夏まつりの季節になり、あちこちの夏祭りを楽しめます
●祭りは気分がよく、いろいろな元気なマインドをもらえます。4
画面でいえば、ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿に、電気
がつく。また、苦しい時も祭りを思い出すと元気になれる。
●「夏祭り 元気な気分 楽しめて」  近藤修司

成功の宣言文 5912 踊りの夕べ  実践する姿
●白山市のお祭り「松任まつり」の1イベント、「踊りの夕べ」に
病院チームとし参加しました
●各町内会や企業毎にチームをつくって、商店街を松任じょんがら
、松任音頭、炭坑節に合わせて踊るもので、踊りの審査もあり良い
チームは表彰されます。
●「じょんがらに 病院チーム 参加して」  松井隆史

成功の宣言文 5913 総勢50名で踊る  実践する姿
●当院としては毎年参加しているのですが、私自身は初めての参加
でした
●当院は医師、看護師、技師、事務の各部署から総勢50名程度の
参加となりました。一曲20分、松任じょんがらは2回踊ることに
なっており、計1時間20分おどることになります。
●「病院も 総勢50名 参加して」  松井隆史

成功の宣言文 5914 職員の交流に  実践する姿
●お祭りに向けて、業務後に踊りの練習をしたり、準備をします
●他部署の職員と仕事以外のことで話すことができ、職員の違った
一面も見ることができます。院内の交流にもつながります。
●「祭りにて 他部署職員 交流し」  松井隆史

成功の宣言文 5915 職員一丸に  実践する姿
●ちなみに審査の結果、当院が最優秀賞をもらうことができました
●小さなお祭りでの賞ではありますが、職員一丸となって結果を出
せたことは、今後の業務においても良い影響を与えてくれるのでは
無いかと期待しています。
●「職員が 一丸になり 最優秀」  松井隆史

成功の宣言文 5916 気を感じる   現状の姿
●本理事長は、「能美機器協同組合4画面美術館で気を感じた」と、
コメントされています
●私も本理事長と一緒に、その「気」を体験しました。塾生の、あ
りたい姿・なりたい姿を達成しようという、心のありよう(マイン
ド)が伝わってくるのです。
●「塾生の 気を感じるや 美術館」  本&近藤

成功の宣言文 5917 ロマンや楽しさ  現状の姿
●改革実践の雰囲気や大気の動きを感じるのです
●素朴なコツコツとした改革もあれば、スケールが大きい改革もあ
ります。いろいろな改革を見ていると健康な心臓の動きを感じさせ
てくれます。改革提案するロマンや楽しさを感じられる。
●「改革の ロマンや楽しさ 感じられ」  本&近藤

成功の宣言文 5918 夢を誘ってくれる  ありたい姿
●4画面美術館で、塾生の気持ちを見ることができます。どんな仕
事にも夢があるのです
●4画面を見る人が、自分の創造で見る事が出来るのです。いろい
ろな4画面美術館が、広がってきて、どっかに、自分の夢を誘って
くれる4画面があると思うと、ワクワクした気持ちになります
●「自分の夢 誘ってくれる 4画面」  本&近藤

成功の宣言文 5919 自分の言葉を  実践する姿
●経営の外部環境と内部環境の変化に応じで、改革実践も工夫され
ておられるのですね
●素晴らしいことです。 マンネリ化を避けて、継続力を高める工夫
として、独自の言葉を使うことも有効ですね。 テニスの杉山愛は、
実践を継続するために、自分の言葉を使いました。
●「継続は 自分の言葉 活用す」 小野森&近藤

成功の宣言文 5920 新しい風景が  現状の姿 
●見える化、段取り改善、他社観察など、改革改善への取り組みは、
ワクワクします
●刺激的な言葉が並んでいますね。小さな成果が積み上がってくると
、ありたい姿もレベルアップして、新しい風景が見られるようになる
と思います。
●「新風景 小さな成果 積みあがり」 本理事長

成功の宣言文 5921 壁面からオーラが  現状の姿
●能美改革実践塾第2講の研修会場には、1期・2期・3期の4画面が壁
一面に貼り出されました
●皆様が苦労して作られた、ファイナルプレゼンテーションの4画面
が並んだ壁面からは、オーラというか「気」が感じられた。4期生に
とってもよい刺激になり、私も元気をもらいました。
●「4画面 壁面からは オーラ出て」  本理事長

成功の宣言文 5922 プロジェクトマネジメント なりたい姿
●プロジェクトマネジメントを学んでます。その一つにPMBOK
という手法があります
●プロジェクトを統合,スコープ,時間,コスト,品質,人的資源,コミ
ュニケーション,リスク,調達の9つの切り口で管理しております。
管理技術を高めることは無駄の減少とエコにつながります。
●「PMBOK 無駄減少と エコになる」  東&山本

成功の宣言文 5923 PDCAで良い評価  現状の姿
●村井さまは、PDCAが素晴らしく機能しているように思われま
した
●PDCAの考えは一般的に皆様知っておられますが、きっちり成
果まで落とし込める方・組織は、あまりお会いしたことがございま
せん。PDCAのショールームができあがりそうですね。
●「きっちりと 成果までに 落とし込む」  村井&山本

成功の宣言文 5924 自社の言葉  ありたい姿
●小野森さまは、自社の言葉を真摯に行動に移されておりますね
●宣言を行動に、その行動からしか新たな成果はでてこないように
思います。仕事量が増えるなかでも、自社の言葉がよりどころにな
れば、さらなる成果が出てきそうだと感じました。
●「知創造 自社の言葉を よりどころ」  小野森&山本

成功の宣言文 5925 今ここから、工芸7人展  実践する姿
●JAISTの伝統工芸イノベータユニットの卒業生で展示販売会
を行います
●今までに無い伝統工芸の商品を発信します。ご興味のある方はぜ
ひ足をお運びください。当日は、浅野川園遊会による川床も設置さ
れており、風情のある「夏の金沢」仕様になっております。
●「今ここから 伝統工芸 7人展」  砂崎友宏 

成功の宣言文 5926 自分の言葉をたくさん持つ ありたい姿  
●「気づきの頻度」は、人によって異なります
●気づき頻度の高い人は、自分の言葉をたくさん持っている方です
。北國銀行の安宅頭取のいわれる、引き出しをたくさんもつのです
。福田さんも自分のキーワード群を持てと言われています。
●「気づくには 自分の言葉 持つことや」  福田&近藤

成功の宣言文 5927 気づかなければ存在しない 現状の姿
●情報に気付かなければ、情報は存在しない。情報を見なけれぱ、
情報ない
●森の大木が倒れても、そこに人がいなければ、大木もなかったの
と同じだ。情報が氾濫していると言われている。情報は本当に氾濫
しているのか。
●「情報は ほんとに氾濫 しているか」  福田 真  

成功の宣言文 5928 情報にのみ込まれていない 現状の姿
●氾濫していると言われているが、情報に飲み込まれた者はいない
●一つの情報に惑わされた者はたくさんいるだろう。しかし、彼ら
も情報に飲み込まれていない。一つの事柄を有効情報だと信じたに
すぎない。
●「情報に のみ込まれた ものいない」  福田 真

成功の宣言文 5929 使われてない   現状の姿
●インターネットを駆使している人たちですら、すべての情報には
出くわさない
●一日、検索を続けたとこで、有効な情報を手に入れたかどうかも
分からない。取り出せる状態にはあるが、情報は使われていない。
情報が氾濫しているのでもない。
●「とり出せる 状態にあるが 使われない」  福田 真 

成功の宣言文 5930 出会いを待っている  現状の姿
●ただ、そこにあるだけで、1つのデータが僅かな人との出会いを
待っているだけだ
●使われないで終わってしまうかもしれない。知識も同じで、知識
は日々誕生している。どこかに使われるために、いつの日か使われ
るために生まれてくる。
●「いつの日か つかわれるため 生まれてる」  福田 真

成功の宣言文 5931 その知識が有効か  現状の姿
●一つの知識が着目されとしよう。多くの人が見たとしよう
●それでも、その知識が有効であるかどうかは分からない。画期的
発明ですら、使うところがなければ何の意味もない。
●「意味がない 使うところが ないならば」  福田 真

成功の宣言文 5932 自分が必要としなければ  ありたい姿
●情報も知識もインターネットの向こうにはない
●すべて、必要とする自分にある。自分が必要としなければ、情報
も知識もない。必要でないところに情報はない。情報は氾濫してな
どいないのだ。
●「必要で ないところには 情報なし」  福田 真

成功の宣言文 5933 どこで使うのか  なりたい姿
●自らの知識をどこで一番使うのが適切なのか、自らで分かってい
るだろうか
●いろいろに考えて、いろいろに工夫し、一つの活用を自覚する。
こんな場面で使えると確信をしたところで、欲求がなければ、ゴミ
でしかない。
●「自らの 知識をどこで 使うのか」  福田 真  

成功の宣言文 5934 キーワード群をもつ  ありたい姿
●情報らしきものがたくさんある。うんざりするほどを遥かにこえ
て存在する
●情報は見えない。触れられない。味もない。だから、自らの中に
気にかかるワード群をぎっしりと詰めておかなければいけない。そ
のキーワード群を持っていない人には、情報は存在しない。
●「気にかかる ワード郡を もつことや」  福田 真

成功の宣言文 5935 八徳会4画面  実践する姿
●北國銀行大徳寺支店で、若手経営者の勉強会、八徳会で、4画面
セミナーをさせていただいた
●30代から40代の経営者で、講義・各社の4画面・4画面交流
・懇親会の流れです。各社の4画面が見えてくると、大徳寺地域の
成功モデルが自然に見えてくると思います。
●「八徳会 4画面思考 交流会」 北國銀行八徳会

成功の宣言文 5936 90分知創造プロセス  実践する姿
●90分セミナーで「講義・実習・発表・気づき」の知識創造プロ
セスを体験していただきます
●みなさんの気づきは私の気づきDBの引き出しに蓄積されて、ま
た社会に還元でき、知識増殖が出来るのです。経験からの自覚と創
造を体験していただきます。
●「90分 知識創造 プロセスを」 北國銀行八徳会

成功の宣言文 5937 八徳会の7文字気づき  実践する姿
●八徳会の7文字気づきを交流いたしました
●みなさんの気づきは、「自分の言葉」「書く」「ノート」「話す
」「宣言」「毎月かいて話す」「伝える」「夢を叶える物語」「改
革の輪をつくる」「改革発表会をする」などの基本動作が多い
●「八徳会 7文字気づき 共有化」 北國銀行八徳会

成功の宣言文 5938 基本動作に集中  実践する姿
●みなさん自営業の経営者だけに忙しく、時間がありません
●しかし、お客様や社会と進化しようという思いは、大企業のメン
バー以上に強いです。その場合は、基本動作に集中することが成功
のカギなのですね。
●「経営者 基本動作に 集中し」 北國銀行八徳会

成功の宣言文 5939 動作が本質  現状の姿
●基本動作は、物事の本質なのです。基本動作を肝識まで深めるの
です
●肝識まで深めることで、改革を実践できます。改革人材は基本動
作を深めて成果を挙げるのです。経営の課題発見や課題解決に当た
り本質を掴み取ることで、成功できるのですね。
●「物事の 本質こそが 動作なり」 北國銀行八徳会

成功の宣言文 5940 物と心を動作で統合  実践する姿
●とくに、目標を簡単にし、それを追いかけるという動作をやらせ
てしまう
●行動の基準を作ってしまう。動作は物と心をつないでくれるので
す。現代は物と心が対立しているがそれを統合する物が動作です。
●「動作にて 物と心を つなぎとめ」 北國銀行八徳会

成功の宣言文 5941 改革実践のうねり  実践する姿
●八徳会は、北國エグゼクティブ・カレッジの運営をされた村中支
店長が始められました
●支店長に栄転されて、支店でも改革実践塾をされて素晴らしいこ
とです。北國銀行さんのネットワークでも、人間力を向上し、企業
と地域を元気にする改革実践のうねりがおこっているのです。
●「支店でも 改革実践 ネットワーク」 北國銀行八徳会  

2010年08月14日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週の水曜日、加賀商工会議所主催で、第3期かが元気塾第3講
が行われました。かが元気塾は、今年で3期生になります。卒業生
は、かが元気通信で、改革の輪を増強されています。管理人の平野
先生から、Ⅰ期・2期・3期の統合した、新生かが元気通信のご案
内をいただきました。さっそく、第一号として、かが元気塾の創業
者である守岡さんから、新生第一号をいただきました。元気塾の思
いを語っていただきました。また、平野先生は、日本地域政策学会
の研究大会で、「石川県における経営革新塾文化の形成」の論文発
表をされました。我々の改革実践コミュニティも正当化されていき
ますね。ご苦労さまです。
水曜日の第3期かが元気塾第3講は、近藤と砂崎さんで、講義と事
例発表をさせていただきました。さっそく、皆さんの気づきをいた
だき、砂崎さんに整理していただきました。直近の気づきほど、エ
ネルギーを持っています。今回の3講義は、塾生の4画面のグルー
プ交流をいたしました。3期生らしい改革の輪が出来始めました。
守岡さんの思いが少しづつ、形になり始めています。守岡さんの思
いと情熱を信じて輪を広げていきましょう。かが元気塾4講は、P
FUの石黒さんとの知識混合です。砂崎さんや石黒さんの動きに刺
激されて、3期生も自分たちも動こうというマインドが高まってき
ています。1・2・3期生がつながる「新生かが通信」は本当に楽
しみです。ありがとうございます。(近藤)
●「新生の かが元気通信 スタートし」  実践する姿
■『かが元気塾』の皆様へ
「かが元気通信」管理人の平野です。連日の猛暑、皆さんいかがお
過ごしでしょうか?
さて、『かが元気塾』も3期生を迎えました。コーディネータをし
ていただいている近藤先生の提唱されている3原則をもう一度見直
してみましょう。
 ①自分ごと
 ②四画面思考
 ③革新の輪
でしたね。
そして、革新の輪が広がっていくことにより、地域が元気に、また
自分自身も元気になれるのでした。
この革新の輪を広げていくために、『かが元気塾』では「かが元気
通信」というメーリングリストを使った通信を配信しています。
この「かが元気通信」で修了生を含めた塾生全体がつながり、さら
に近藤先生のメーリングリスト「成功の宣言文」を経由して、他の
地域で頑張っておられる皆さんともつながれるのです。
今回、これまでの1期生、2期生別のメーリングリストを統合し、
さらに3期生の皆さんにも参加していただいて、新生「かが元気通
信」をスタートすることになりました。
一応、1期生の皆さんから以前の順番に従って近況を投稿していた
だく予定ですが、そうした投稿に対して、どなたでも自由にメッセ
ージを発信していただけます。ぜひ、皆さんで盛り上げていってく
ださい。(平野)
【投稿先アドレス】
「かが元気通信」  kagagenki3@googlegroups.com

●「目的は 民主主義を つくり出す」  ありたい姿  
■『かが元気塾』の皆さんへ
「かが元気通信」管理人の平野です。
新生「かが元気通信」の第一回の投稿として『かが元気塾』の生み
の親、守岡さんからのメッセージをいただきました。
守岡さんは第3期にも参加され、企業と地域を元気にするために頑
張っておられます。それでは、守岡さんからのメッセージをご紹介
します。(平野)

■2010年8月4日      1期生 守岡 伸浩
、自己紹介
1960年生まれ 
職業 北陸リネンサプライ株式会社 代表取締役
   株式会社 加賀守岡屋    代表取締役
金沢で生まれ育ち、東京で就職後、加賀市で就職して早20年経過
します。会社の代表になって12年。家族のこと、企業のこと、地
域のことをおもい微力ではありますが、お役にたてるよう力の限り
努力を積み重ねていきたいと考えております。
2、元気塾への思い
 平成19年2月加賀商工会議所青年部主催で全国会長研修会を開
催いたしました。その際に全国各地では商工会議所活動に対し、様
々な意見があり、また問題も山積していました。
だからこそ、新しい日本の民主主義を作り出すためには、地域の経
済に直接関与する我々が、地域の活性化のために切磋琢磨し、地域
のブランドを生かした活動をしていくべきである。という提言がな
されました。このことを受けて1年間、加賀市の実態を検証いたし
ました。
人口、生活実態、観光、産業など数値で見れば見るほど将来に対し
て、元気が失われていきました。そのため加賀商工会議所青年部に
おいて(ほとんど私の独断ですが)遠回りかもしれませんが、この
地域に元気な人材が必要であると考えました。
その人材を育てていただく先生が近藤教授しかいないと考えお願い
しこの塾が生まれたのです。この塾の目的は、新しい日本の民主主
義を作り出すことです。といっても皆様は何を大袈裟だとお思いで
しょうが、きっかけはそうなのです。もちろん個々の企業が、地域
のブランドを生かして活動し成長していくための塾であると思いま
す。
皆様のご活躍が、企業のみならず地域を盛り上げます。かが元気塾
の健闘を心より祈っています。
3、近況
 北陸リネンサプライ㈱は、社内の効率化にこの3年間取組、自分
でも驚くほどの生産性を実現しました。今は、もう一ランク上を目
指すべく社内勉強会を開催しています。
 ㈱加賀守岡屋は、大きい取引先と取引でき売上が大幅に増加しま
したが、長続きしませんでした。今、取引先は小さいですが少しず
つ売上を伸ばしているところです。新商品の開発も現在しています
。なんとか地域を盛り上げるくらいのニュースを提供していきたい
と考えています。
元気通信が我々の元気の源となれるようにみん
なで盛り上げていきましょう。
ありがとうございました。  守岡伸浩

●「学会で 塾文化の 形成を」  実践する姿
■みなさん
私の方は金曜日から神奈川県相模原市の桜美林大学を会場にして開
催された日本地域政策学会の研究大会に参加していましたが、夕方
石川県に戻ってきました。今回の大会では「石川県における経営革
新塾文化の形成」というテーマで、近藤先生を中心に石川県各地で
活動されている経営革新塾のつながりについてささやかな発表をし
てきました。
もちろん近藤志塾のこともご紹介しましたが、会場の皆さんにもけ
っこう関心を持ってもらえたようです。今後はこうした塾間の連携
とその効果について、学会誌に発表するレポートをまとめていきた
いと思っています。また、砂崎さんをはじめとして皆さんのご協力
をお願いすることになるかと思いますが、その節にはどうぞ宜しく
お願いいたします。
さて、明日から12日までは東京で行われる全国定時制通信制卓球大
会に、小松北高校の選手を連れて行ってきます。そのため、11日(
水)の『かが元気塾』は欠席させていただきます。せっかく砂崎さ
んに来ていただくのに、申し訳ありません。けれども3期生の皆さ
んも熱心な方が多いので、どうぞ宜しくご指導お願いします。
また、先日の近藤志塾の合宿の夜(二次会)のおつまみとして、加
賀市橋立港でつくっている甘エビの丸干しを差し入れてくれた日本
海水産の谷本さんも参加する予定ですので、またコメントなどいた
だければ幸いです。
それでは宜しくお願いします。
平野禎幸 石川県立小松北高等学校

●「気づいたは 実践力が 多かった」  現状の姿
■近藤先生
おはようございます。第三期かが元気塾3講、ありがとうございま
した。以下に、塾生の学んだ事、気づいた事のポストイットをまと
めましたので査収ください。自分の振り返りもなりました。まとめ
させていただいたことで、自分を客観的につかむことができました
。また、自分を信じることが出来るような気になります。砂崎は行
動力実践力の言葉が多かったようです。このことから参加者のみな
さんは行動したい実践したい気持ちが強いのではないかと、みなさ
んの様子からも伺えました。勉強になりました。ありがとうござい
ます。(砂崎)
●2010/8/11(水)かが経営元気塾 第三講
<砂崎の講義の感想>
□自分ごと
 ・熱意
 ・終わりはいつも感動を
 ・自分の立てた目標で会社(組織)を動かした事
 ・継続力
 ・行動力
 ・これから具体的に勉強させていただきたい
□4画面思考
 ○現状の姿
 ・石川の強み
 ・「人間邂逅」思いがけなく...偶然=必然
 ・”継続”から”新発見”
 ・変われるってすごい
 ・プロダクトアウト
 ○ありたい姿
 ・相手を想うこと
 ・和の力強さ
 ・要求以上の満足を創造し、最後は感動につなげる
 ・全員主役の経営
 ・「あなたのことを考えます」姿勢
 ○なりたい姿
 ・発想が豊か
 ・スキ間で役立つ
 ・組織の包容力
 ・発想の転換
 ・商品のポジショニングMAP
 ・発想、創造の力
 ・数字とデータを蜜に分析
 ・融合(フュージョン)
 ○実践する姿
 ・”これだけあなたのことを思っている”行動
 ・行動力がある
 ・相手のことを思って行動すると伝わる
 ・つながっての行動力
 ・行動力
 ・PDCAは何度も繰り返す
 ・継続すること
 ・実践力
 ・行動力と持続力
 ・行動力
 ・情報発信力
□改革の輪
 ・知識は出会わないと生まれない
 ・ネットワークの大切さ
 ・正解を自分で決めず
 ・情熱のあるところに人は集まる
 ・ネットワークの広がり
 ・人とのつながり合いの大切さ

■いしかわMOT6期生の改革実践通信の、まえのめり通信の第
2号を、小松電子の福村さんからいただきました。また、個性的
な改革実践の輪が動きはじめます。前のめり通信で、どんな個性
的価値が生まれるか楽しみですね。また、どんな塾感連携が生ま
れるでしょうか。9月から、7期いしかわMOTスクールがスタ
ートいたします。6期生は、7期生のMOT学習や実践を、応援
されようとされています。ぜひ、7期生は現在、応募中ですので
是非、挑戦してください。福村さんもお盆休みはゆっくりされて
、実りの秋へ向けて準備していきましょう。(近藤)
●「挑戦す 独占市場に 後発で」  なりたい姿
■前のめり通信 (MOT6期生メールマガジン) 発信日10年8月10日
NO.0002 6期生の行動 第2号
-----------------------------------------------------
近藤先生、MOT事務局の皆様、MOT6期生の皆様
お疲れ様です。福村です。
第一号の配信より10日間、予定の一週間を過ぎてしまいました。
申し訳けございません。
何だか、ちょっとづづ遅れる場合も考えられますので、以降のメン
バーで挽回して下さい。前のめり通信だから、前倒しで・・・・?
さて、前回の集まりにも参加出来ず、申し訳けござませんでした。
今年は、公私共々に忙しくて、特に小学校のPTAでの3役の広報連
絡委員の委員長を引き受けてしまい、結構時間をとられています。
特に、夏場は行事が多いです。
また、業務においては、MOTでの課題でもあった「うるぴゅあ」
の販売、代理店の構築に奔走する毎日です。結果が伴うとそれなり
に充実出来る日々だと思うのですが、自分のたてた目標に未達で、
苦しんでいるのが現状です。やはり、マーケッテイング的には、一
社独占の市場に後発で入るパターンが一番厳しいといわれています
が、現在、実感しています。
しかしながら、今期の導入事例のひとつに、現在、ご協力を頂いて
いる販社で、お客様よりミリポア社の装置の注文が入った際、当社
の”うるぴゅあ”を提案頂き、販売至った経緯があります。当社の
”うるぴゅあ”を理解頂き、メリット感じて頂いた結果です。
何とか、この様な販売代理店を増やしたいものです。その為にも、
代理店、お客様に、いかに”前のめり”に聞いて頂けるか?いかに
、価値を感じて貰えるか?を主眼において活動したいと思っていま
す。そして、この難局を乗り越え、何とか会社の経営に貢献したい
ものです。
それでは、YWTです。
Y:代理店への勉強会の実施
W:商品の認知はまだまだ
訴求点を明確にする事で訴えやすくなる。
※勉強会も前のめりに聞いて貰える。
T:勉強会を全国で実施
キャンペーンの立案、計画
※決定すればHPで公開します。是非ご覧下さい。
うるぴゅあ専用HP:http://ul-pure.komatsu-ec.co.jp/
皆さん、よければ一度アクセス下さい。
誠に勝手ながら、皆様にアクセス頂く事で、検索順位が上がります
ので、何卒宜しくお願いします。それでは、末筆になりますが、熱
い最中、どうぞ、体調管理には十分に気をつけて、お過ごし下さい。
以上
小松電子株式会社 商品部 MD 福村 康和

■能美ものづくり改革通信の管理人をしていただいているニッコン
の山本さんから、株式会社ヨシダ鉄工の澤田さんの、4画面と振り
返りをいただきました。仕事が忙しくなってきている中での改革実
践が課題になりつつあります。新課題をチャンスと考えて創意工夫
していきましょう。重点テーマを絞ること、見える化やショールー
ム化で、サイクルを早けることなど新しいやり方に進化していきま
しょう。改革実践を継続してきたことを信じて、新課題に向かって
いくのですね。今週の月曜日に、能美市の企業のみなさんや本さん
が中心として、西茶屋夏祭りと4画面の研究会をいたしました。本
さんがその状況をアップしていただきましたの、ご覧ください。
(近藤)
●「意識的 やるぞ感で 進めてく」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
振り返りの後に、本理事長より納
涼会の報告のご連絡がありました。画像と近藤先生が作成された四
画面をご紹介させていただきます。(文責:山本)
2010年8月10日 vol6-5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ヨシダ鉄工、澤田です。振り返りを発表いたします。
改革テーマ『原価改善活動』
■ 四画面
○現状の姿:原価が正確に把握できていない。
○ありたい姿:原価を把握し、改善できる
○なりたい姿:儲かる会社
○実践する姿:原価改善活動
■ Y(やったこと)  
○原価改善委員会の発足
○原価管理方法の設立
○出来る事柄から実行
■ W(わかったこと)  
○いろんなデータはあるがまとまっていなかった
○少数チームで実施し、少しずつであるが前進していった。
○忙しくなると、進まなくなる・・・
■ T(次にやること)  
○原価改善活動の継続
○原価改善活動から、改善できた点の報告会
○委員会が独自で、よりよく進んでいく為の意識改革
■七行コメント  
こんにちわ。ヨシダ鉄工の澤田です。
最近少し、一時の仕事が何もないような時期から脱したようです
。ただし、少し忙しくなると、原価改善活動や、5S活動などが
おざなりになり、なかなか今までのように進まなくなっていって
ます。やはり何が重要か考え、その活動を継続をさせ、小さい改
革を何回も起こして会社は良くなっていくのではないかと思いま
す。意識的に、「やるぞ感」で恵贈的に物事を進めて改善活動を
進めていきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4画面研鑚者 各位
いつもお世話になっております。
能美機器協同組合;本 裕一です。
昨日は皆様ありがとうございました。おかげさまで楽しいひと時
を過ごせました。
下記のところに短い動画をアップしてみました。
http://video.fc2.com/content/20100809_odori_1/20100810guRQRgAU/
http://video.fc2.com/content/20100809_odori_2/20100810H3YkuC9c/
http://video.fc2.com/content/20100809_odori_3/20100810aZ6w2c3H/
インターネット接続が遅い回線の場合はちょっと見づらいかもし
れません。

近藤先生の4画面は下記のところに載せてあります。
http://homepage2.nifty.com/moto-net/20100809/20100809_01.html 
からリンクをクリック または、
http://homepage2.nifty.com/moto-net/20100809/20100809_kondou_model_02.ppt
何か参考になれば幸いです。
今後共、よろしくお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.6-6は8月17日に能美機器協同組合,本様、㈱徳野製作所
,熊本様、お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ーーー今日の一言:芸子さんたちの繊細情緒ーーーーーーーーー
西茶屋街夏まつり4画面研究会を、本さんと企画させていただきま
した。参加メンバーは、田上、砂崎、秦、桶、阿部、山下、鈴木、
西端、松本、本、近藤の11名です。みなさん、ありがとう、ござ
いました。芸子さんの稽古場である検番で行われました。検番は、
歴史のある建物で、みなさんに解放されるのは初めてです。御座敷
でのおもてなしのために、検番で稽古を積み重ねているのです。そ
の稽古から、芸子さんの凛とした心と姿が生まれているのですね。
西茶屋や芸子の心や技を、信じているのです。アジアの人たちを引
きつけると思いました。今回は、男性だけでなく、芳珠記念病院か
らは、鈴木さん、山下さんの女性も参加していただきました。みな
さんと、楽しい夏の夜の繊細情緒な、ひとときを過ごさせていただ
きました。芳珠記念病院の、阿部さん、鈴木さん、山下さんから、
お礼のコメントをいただきました。ご参加できなかった宣言文コミ
ュニティメンバーにも、金澤の夏の夜の人間力をお伝えいたします
。(本&近藤)
●近藤先生、本さん、みなさん
おはようございます。
昨日は、大変、お世話になりました。本当にありがとうございまし
た。おかげ様で、普段、なかなかできないことを、体験させて、い
ただきました。検番のりっぱな建物の中は、西茶屋街の繊細情緒の
歴史を感じました。芸子さんの稽古場なのですね。いろいろな歴史
を自分ごとのように、感じました。芸妓さんが、揃っての踊りも、
本当に見事でした。参加体験型の太鼓や輪踊りも、本当に楽しかっ
たです。私たちも、芸子さんに、お稽古をつけていただきました。
教え方が、本当にやさしいのです。本当のおもてなしです。MOT
のみなさんの輪踊りも素晴らしかったです。結さんはじめ、芸妓さ
んたちのおもてなしの心も、感じることができました。みなさん、
誇りとあこがれを、秘めているのです。
阿部、鈴木、山下で、西
茶屋4画面を作ってみます。普段、病院で使っている4画面で、西
茶屋や芸子さんの文化と技を描いてみます。人間力は芸子さんの世
界とも通じるのですね。人間力で、企業や社会を元気にしていくこ
とを考えるのは、面白いことを改めて再発見しました。今年の和楽
仁塾のテーマである「夢をかねる和楽仁塾」にもヒントを、いただ
きました。また、今回参加した皆さんとも、交流を深めることがで
き、参加して良かった!と心から思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 企画 阿部・鈴木・山下
■「芸子さん 揃っての踊り 見事なり」 阿部・鈴木・山下

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値を考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5942 新生かが元気通信 実践する姿

「新生の かが元気通信 スタートし」

 
平野&守岡&近藤

●かが元気塾は3期生になります。卒業生は、かが元気通信で、改
革の輪を増強されてます
●平野先生から、1期・2期・3期の統合した、新生かが元気通信
のご案内をいただきました。早速、かが元気塾の創業者の守岡さん
から、新生第一号で、元気塾の思いを語っていただきました。
●「新生の かが元気通信 スタートし」 平野&守岡&近藤

成功の宣言文 5943 改革コミュニティの正当化 実践する姿
●平野先生は、日本地域政策学会の研究大会で、発表されました
●テーマは「石川県における経営革新塾文化の形成」です。みなさ
んと進めている、人間力を向上して、企業と社会を元気にする改革
実践コミュニティが正当化されていきます。ご苦労さまです。
●「石川県 経営革新 塾文化」  平野禎幸  

成功の宣言文 5944 塾生の気づいた事  現状の姿
●第3期かが元気塾第3講は、近藤と砂崎さんで、講義と事例発表
をさせていただきました
●皆さんの気づきをいただき、整理しました。直近の気づきほど、
エネルギーを持っています。今回は塾生の4画面のグループ交流を
しました。3期生らしい改革の輪が出来始めました。
●「塾生が 学んだことと 気づいたは」  第3期かが元気塾

成功の宣言文 5945 思いと情熱を信じあう  ありたい姿
●守岡さんの思いが少しづつ、形になり始めています。守岡さんの
思いと情熱を信じ広げましょう
●かが元気塾4講は、PFUの石黒さんとの知識混合です。砂崎さ
んや石黒さんの動きに刺激されて、3期生も自分たちも動きはじめ
てます。1・2・3期生の「新生かが通信」は楽しみです。
●「元気塾 思いと情熱 信じあう」  第3期かが元気塾 

成功の宣言文 5946 3原則の見直しを  実践する姿
●近藤先生の提唱されている3原則をもう一度見直してみましょう
●①自分ごと ②四画面思考 ③革新の輪 でしたね。そして、革
新の輪が広がっていくことにより、地域が元気に、また自分自身も
元気になれるのでした。
●「もう一度 3原則の 見直しを」  平野禎幸

成功の宣言文 5947 元気通信が他地域連携  現状の姿
●革新の輪を広げていくために、「かが元気通信」を配信していま

●この「かが元気通信」で修了生を含めた塾生全体がつながります
。さらに近藤先生のメーリングリスト「成功の宣言文」を経由し、
他地域で頑張っておられる皆さんともつながっているのです。
●「他地域と 元気通信 つながって」  平野禎幸

成功の宣言文 5948 通信を盛り上げよう  なりたい姿
●1期生、2期生別のメーリングリストを統合し、さらに3期生も
参加していただきます
●新生「かが元気通信」をスタートします。1期生の皆さんか順番
に従って近況を投稿していただきます。投稿に、どなたでも自由に
メッセージを発信できます。盛り上げていきましょう。
●「1・2・3 元気通信 統合し」  平野禎幸

成功の宣言文 5949 お役に立てるように  ありたい姿 
●金沢で生まれ育ち、東京で就職後、加賀市で就職して早20年経
過します。
●会社の代表になって12年。家族のこと、企業のこと、地域のこ
とをおもい微力ではありますが、お役にたてるよう力の限り努力を
積み重ねていきたいと考えております。
●「家族のこと 企業・地域 こと思う」  守岡伸浩

成功の宣言文 5950 地域ブランドを生かす  なりたい姿 
●加賀商工会議所青年部主催で全国会長研修会を開催、会議所活動
に様々な意見がありました
●新しい日本の民主主義を作り出すには、地域の経済に直接関与す
る我々が、地域の活性化のために切磋琢磨し、地域のブランドを生
かした活動をしていくべきであるという提言がなされた。
●「われわれが 地域ブランド 生かしてく」  守岡伸浩

成功の宣言文 5951 元気な人材が必要  現状の姿
●加賀市の実態を検証すると、人口、生活実態、観光、産業など分
析しました
●数値で見れば見るほど将来に対して、元気が失われていきました
。そのため加賀商工会議所青年部において、遠回りかもしれません
が、この地域に元気な人材が必要であると考えました。
●「地域には 元気な人材 求められ」  守岡伸浩

成功の宣言文 5952 日本の民主主義をつくる  ありたい姿
●その人材を育てていただく先生が近藤教授しかいないと考えお願
いしこの塾が生まれた
●この塾の目的は、新しい日本の民主主義を作り出すことです。と
いっても皆様は何を大袈裟だとお思いでしょうが、きっかけはそう
なのです。
●「目的は 民主主義を つくり出す」  守岡伸浩  

成功の宣言文 5953 企業は地域ブランドを生かす ありたい姿
●もちろん個々の企業が、地域のブランドを生かして活動し成長し
ていくための塾であります
●皆様のご活躍が、企業のみならず地域を盛り上げます。そして、
日本の民主主義をつくり出すのです。かが元気塾の健闘を心より祈
っています。
●「目的は 個々の企業を 成長す」  守岡伸浩

成功の宣言文 5954 生産性と新商品  実践する姿
●北陸リネンサプライ㈱は効率化にこの3年間取組、驚くほどの生
産性を実現し、上を目指してる
●㈱加賀守岡屋は、大取引先で売上げが大幅増加したが、長続きし
ませんでした。今、取引先は小さいですが少しずつ売上を伸ばして
います。新商品開発で、地域を盛り上げていきたい。
●「生産性 新商品で 盛り上げる」  守岡伸浩

成功の宣言文 5955 塾文化の形成  実践する姿
●桜美林大学を会場にして開催された日本地域政策学会の研究大会
に参加していました
●今回の大会では「石川県における経営革新塾文化の形成」という
テーマで、近藤先生を中心に石川県各地で活動されている経営革新
塾のつながりについてささやかな発表をしてきました。
●「学会で 塾文化の 形成を」  平野禎幸

成功の宣言文 5956 塾間連携の効果  現状の姿
●近藤志塾のこともご紹介しましたが、会場の皆さんにも関心を持
ってもらえたようです
●今後はこうした塾間の連携とその効果について、学会誌に発表す
るレポートをまとめていきます。皆さんのご協力をお願いすること
になるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
●「論文に 塾感連携 その効果」  平野禎幸

成功の宣言文 5957 砂崎さんの行動力・実践力  現状の姿
●塾生の学んだ事、気づいた事は自分の振り返りもなり、自分を客
観的につかむことができました
●自分を信じる事が出来るような気になります。砂崎は行動力実践
力の言葉が多かったようです。塾性も行動したい実践したい気持ち
が強いのではないかと、みなさんの様子からも伺えました。
●「気づいたは 実践力が 多かった」 砂崎&近藤

成功の宣言文 5958 学んだ事・気づいた事  現状の姿
●自分ごとは、自分の立てた目標で会社(組織)を動かした熱意です
●4画面思考は、変わっているのはすごく、要求以上の満足を創造
し、最後は感動につなげ、相手のことを思って行動すること。改革
の輪は、情熱と行動のあるところに人は集まること。
●「自分ごと 4画面と 改革の輪」 砂崎&近藤  

成功の宣言文 5959 前のめり通信の個性は  実践する姿  
●MOT6期生の改革通信:まえのめり通信第2号を、小松電子の
福村さんからいただきました
●また、個性的な改革実践の輪が動きはじめます。前のめり通信で
、どんな個性的価値が生まれるか楽しみですね。また、どんな塾感
連携が生まれるでしょうか。
●「またひとつ 個性的な 通信が」 前のめり通信

成功の宣言文 5960 7期いしかわMOT生の募集 実践する姿
●9月から、7期いしかわMOTスクールがスタートいたします
●6期生は、7期生のMOT学習や実践を、応援されようとされて
います。ぜひ、7期生は現在、応募中ですので是非、挑戦してくだ
さい。
●「第7期 いしかわMOT 応募中」  前のめり通信

成功の宣言文 5961 公私ともに忙しい  現状の姿
●今年は、公私共々に忙しくて、特に小学校の広報連絡委員の委員
長を引き受けてしまいました
●特に、夏場は行事が多いです。た、業務においては、MOTでの
課題でもあった「うるぴゅあ」の販売、代理店の構築に奔走する毎
日です。
●「本年は 公私ともに 忙しく」 福村康和

成功の宣言文 5962 後発参入戦略  なりたい姿  
●結果が伴うとそれなりに充実出来る日々だと思うのです
●自分のたてた目標に未達で、苦しんでいるのが現状です。やはり
、マーケッテイング的には、一社独占の市場に後発で入るパターン
が一番厳しいといわれていますが、現在、実感しています。
●「挑戦す 独占市場に 後発で」 福村康和

成功の宣言文 5963 提案成功がふえる  現状の姿 
●ご協力を頂いている販社で、当社の”うるぴゅあ”を提案で成功
した経緯もふえてます
●”うるぴゅあ”をご理解頂き、メリット感じて頂いた結果です。
代理店、お客様に、いかに”前のめり”に聞いて頂けるか? いか
に、価値を感じて貰えるか? を主眼において活動したい。
●「うるぴゅあの 提案成功 ふえてきて」 福村康和

成功の宣言文 5964 訴求点を明確に  なりたい姿
●それでは、YWTです。
●Y:代理店への勉強会の実施 W:商品の認知はまだまだ訴求点
を明確にする事で訴えやすくなる。T:勉強会を全国で実施 キャ
ンペーンの立案、計画。決定すればHPで公開します。
●「訴求点 明確にする 勉強会」 福村康和

成功の宣言文 5965 忙しい中の改革  現状の姿
●仕事が忙しくなってきている中での改革実践が課題になりつつあ
ります
●新課題をチャンスと考えて創意工夫していきましょう。重点テー
マを絞ること、見える化やショールーム化で、サイクルを早けるこ
となど新しいやり方に進化していきましょう。
●「忙しい 中の改革 工夫して」 澤田&近藤

成功の宣言文 5966 原価低減4画面  なりたい姿
●4面の改革テーマは『原価改善活動』です。現状の姿は原価が正
確に把握できていない
●ありたい姿は、原価を把握し、改善できる。なりたい姿は、儲か
る会社。実践する姿は原価改善活動です。自分ごとの原価低減4画
面を信じて乗り越えていきます。
●「自分ごと 原価低減 4画面」  ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5967 原価低減YWT  現状の姿
●Y(やったこと)は原価改善委員会の発足、原価管理方法の設立
、出来る事柄から実行
●W(わかったこと)はデータはあるがまとまってない、少数チー
ムで実施し、前進していった。忙しくなると、進まなくなる。T(
次にやること)は継続と改善報告会、さらなる意識改革。
●「気がついて 原価低減 YWT」  ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5968 小さい改革の繰り返し  実践する姿
●一時の仕事が何もないような時期から脱したようです。忙しくな
ると、改革が進まなくなります
●何が重要か考え、改革実践を継続をさせ、小さい改革を何回も起
こして会社は良くなっていくのです。意識的に、「やるぞ感」で継
続的に物事を進めて改善活動を進めていきたいと思います。
●「意識的 やるぞ感で 進めてく」  ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5969 西茶屋夏祭りの動画  実践する姿
●昨日の西茶屋夏祭りは、皆様ありがとうございました
●西茶屋夏祭りと4画面の研究会をいたしました。本さんがその状
況を短い動画でアップしていただきました。本当に、楽しいひと時
を過ごせました。
●「西茶屋 夏祭りが 動画にて」  本&近藤

成功の宣言文 5970 芸子さんの稽古場で  実践する姿
●西茶屋街夏まつり4画面研究会を、本さんと企画させていただき
ました
●参加メンバーは、田上、砂崎、秦、桶、阿部、山下、鈴木、西端
、松本、本、近藤の11名。芸子さんの稽古場である検番で行われ
ました。改革検番をコミュニティに広げていきたいですね。
●「芸子さん 稽古場である 検番で」 本&近藤 

成功の宣言文 5971 検番で稽古を積み重ね  実践する姿
●検番は、歴史のある建物で、みなさんに解放されるのは初めてで

●御座敷でのおもてなしのために、検番で稽古を積み重ねているの
です。その稽古から、芸子さんの凛とした心と姿が生まれているの
ですね。西茶屋や芸子の心や技を、信じているのです。
●「検番で 稽古を重ね 信じてる」 本&近藤 

成功の宣言文 5972 アジアの人を引きつける  現状の姿
●アジアの人たちを引きつけると思いました
●今回は、男性だけでなく、芳珠記念病院からは、鈴木さん、山下
さんの女性も参加していただきました。みなさんと、楽しい夏の夜
の繊細情緒な、ひとときを過ごさせていただきました。
●「繊細さ アジアの人も 引きつける」 本&近藤  

成功の宣言文 5973 繊細情緒  実践する姿
●昨日は、おかげ様で、普段、なかなかできないことを、体験させ
て、いただきました
●検番のりっぱな建物の中は、西茶屋街の繊細情緒の歴史を感じま
した。芸子さんの稽古場なのですね。いろいろな歴史を自分ごとの
ように、感じました。
●「自分ごと 繊細情緒の 体験を」  阿部・鈴木・山下

成功の宣言文 5974 本当に楽しかった  現状の姿
●芸妓さんが、揃っての踊りも、本当に見事でした
●参加体験型の太鼓や輪踊りも、本当に楽しかったです。私たちも
、芸子さんに、お稽古をつけていただきました。教え方が、本当に
やさしいのです。本当のおもてなしです。
●「芸子さん 揃っての踊り 見事なり」 阿部・鈴木・山下

成功の宣言文 5975 誇りと憧れ  ありたい姿 
●MOTのみなさんの輪踊りも素晴らしかったです
●結さんはじめ、芸妓さんたちのおもてなしの心も、感じることが
できました。みなさん、誇りとあこがれを、秘めているのです。
阿部、鈴木、山下で、西茶屋4画面を作ってみます。
●「西茶屋 誇りと憧れ 秘めている」 阿部・鈴木・山下

成功の宣言文 5976 芸子さん4画面  なりたい姿
●普段、病院で使っている4画面で、西茶屋や芸子さんの文化と技
を描いてみます
●人間力は芸子さんの世界とも通じるのですね。人間力で、企業や
社会を元気にしていくことを考えるのは、面白いことを改めて再発
見しました。芸子さんの夢からエネルギーがもらえそうです。
●「芸子さん 4画面から エネルギー」 阿部・鈴木・山下

成功の宣言文 5977 夢をかなえる和楽仁塾  ありたい姿
●今年の和楽仁塾のテーマである「夢をかねる和楽仁塾」にもヒン
トを、いただきました
●西茶屋街との交流だけでなく、今回参加した皆さんとも、交流を
深めることができ、参加して良かった!と心から思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
●「がんばるぞ 夢をかなえる 和楽仁塾」 阿部・鈴木・山下  

2010年08月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■能美ものづくり通信で、ヨシダ鉄工な澤田さんの改革テーマ:『
原価改善活動』のコメント集を、山本さんから、いただきました。
改革実践は、関ヶ原製作所の矢橋会長の実践されている「現場が教
室、ニーズが先生、課題解決成果がテキスト」の実践主義を大切に
しています。社会活動は常に内部環境と外部環境が変わり、新たな
課題がうまれます。そのニーズが先生で、成果がテキストなのです
。忙しい中での、改革実践も新たな先生です。新たな知識混合で、
課題の見える化と成果のショールーム化を実践しましょう。まずは
、「忙しい中での改革改善活動を工夫しよう」を見える化すること
から始めたらどうでしょうか。
能美市は、松井の故郷です。私もいきましたが、松井の野球館があ
ります。松井は、3時間の試合のために21時間準備していると言
っています。松井は、自分は怠け者という。自分は正直言って怠け
者なので、自分自身に絶対に試合で手抜きはできないと言い聞かせ
ているという。それで、21時間準備するという。いろいろ、忙し
い中で、怠け者の自分を、前向きに生きる工夫をされているのです
ね。松井のマインドと言葉との知識混合も、忙しい現場を元気にす
ると思います。(近藤)
●「改善は 明るく前向き 全員で」 なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか? 最近、コメント集
の配信が日曜日になってしまっております。なかなか、継続は難し
いですね。日曜に固定すると配信が月曜日になってしまいそうです
ので、土曜日に引き続き配信予定とさせていただきます。
(文責、山本)
2010年8月15日 コメント集 No.61
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■8月10日に株式会社ヨシダ鉄工、澤田様より、改革テーマ『原価
改善活動』と題して、振り返りを発表していただきました。振り返
りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただきます。
■四画面(株式会社ヨシダ鉄工、澤田 改革テーマ:『原価改善活
動』)
○現状の姿:原価が正確に把握できていない。
○ありたい姿:原価を把握し、改善できる
○なりたい姿:儲かる会社
○実践する姿:原価改善活動
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
澤田さん
ご苦労さまです。
澤田さんの言われるとうりです。内部環境と外部環境の変化から常
に新しい課題が生まれます。一見、行き詰ったように見えますが、
新しい課題がチャンスなのです。
もし、4画面やYWTをやっていなかったら、いそがしくなって、
改革実 践が進んでいないことに気が付きません。
今は、仕事が忙しくなってきている中での改革実践が課題ですね。
この新課題をチャンスと考えて創意工夫していきましょう。重点テ
ーマを絞ること、見える化やショールーム化で、サイクルを早ける
ことなど新しいやり方に進化していきましょう。改革実践を継続し
てきたことを信じて、新課題に向かっていくのですね。
いそがしくなってきた中での改善改革の進め方を期待しています。
私も行き詰ったときはコツコツやることにしています。
□能美機器協同組合 理事長 本様
澤田様、投稿ありがとうございます。原価は工場管理のなかでも大
事な箇所ですね。原価管理を推し進めると削減/萎縮方向の後ろ向
きの活動になりがちかもしれませんが、原価改善であれば明るい前
向きの活動になるのでしょうね。今すぐやらなければいけないこと
と共に、すぐにではないがやらなければいけない大事なことも、み
んなで考えるとより多く見えてくると思います。頑張ってください

□日本コンサルタントグループ 山本
澤田様、投稿ありがとうございます。また、原価改善委員会の発足
おめでとうございます。原価改善活動一期ですね。私は最近、仕事
にはなっていないのですが飲食関連で同じような改善活動を実践し
ようとしている方と打ち合わせをいたしました。企業や組織には色
々な問題に関連したデータがあります(データがない組織もありま
すが)。問題点やデータ(特に売上利益に関わる)を扱う時は、自ら
が見える部分を一枚の紙に見える化し整理することをお勧めします
。そして、関連性と重要度(EX:影響度、重要性、範囲)をレベル
分けします。それを周りに見えるようにするだけでも、大きな成果
になると思います。これは手法ですが、やはり根底には「やるぞ感
」のようなマインドを意識した継続活動が必要だと気づかされまし
た。ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.6-6は8月17日に能美機器協同組合 本様、 ㈱徳野製作所
熊本様お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

■シードウイン福田さんから、ちょっと頑張ろうで「儲けの意味、
儲けの必要」をいただきました。マネジメントや貢献や儲け、そし
て、知識、技術、マインドなど深く考えていただいています。職位
の格差がなくなって、意識の格差の時代になったといわれている。
マインドの格差の時代である。我々が、人間力にこだわってきたこ
とがよくわかる。改めて、マインドイノベーションの大切さに気づ
いた。ありがとうございます。(近藤)
●「職位より 意識の格差 重要に」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-1154号-「儲け」の意味、「儲け」の必

「儲けるためにドラッカーの書を読め」と先週の金曜日に書いた。
そして、「マネジメント自体が、儲けるための哲学なのだ。」とし
た。読まれた方から、お叱りを受けてしまった。
━━ マネジメントは、儲けるためではなく、常にリスクを持って
いる組織を存続させるための哲学ではないでしょうか。
知識社会におけるマネジメントの役割は、「情報を知識に転換し、
その知識を行動に具体化すること」としています。
そして、「知識労働者が大半を占める先進国では、マネジメントを
理解せずに教育ある人間の役割を果たすことはできない」と続きま
す。知識社会の大半を占める知識労働者が、一般教養として持って
いなければならないマネジメントが「儲けるための哲学」でしょう
か。━━
まったく、その通りで、「グゥ-の音」もでない。
だからこそ、前回の最後に以下を付け足した。
ドラッカーはこう言っている。
━━利益計画の作成は必要である。
しかしそれは、利益の最大化についての計画ではなく、利益の必要
額についての計画でなければならない。その必要額は、多くの企業
が実際にあげている額はもちろん、目標としている額を大きく上回
ることを知らなければならない。(マネジメント)━━
利益の必要額をどのようにとらえるかである。利益を何に活用する
かである。意味は逆である。何が利益を必要とするかである。
リスク・マネジメントが指摘されている。リスクは何かである。リ
スクは、様々なところにある。リスクが利益を喰う。失敗をしたと
きのためがある。失敗があるとすれば、常態とは何かがある。非常
事態がある。非常事態をどこまでとらえるかである。「常態」に対
して「非常事態」であるが、認識では、常態と非常事態に格差があ
る。失敗を犯すな、とするかである。失敗を犯すなは、挑戦をさえ
ぎる。この時、成長をどのようにとらえているかである。
マネジメント自体がリスクを最小にするために何を考慮し、どう行
動するかを言う。また、最小の資源を持って、最大の利益を得るか
である。
マネジメントの役割を「情報を知識に転換し、その知識を行動に具
体化すること」としている。「情報とは、データに意味と目的を加
えたものである(ドラッカー『経営論集』)」としている。
データは外部にあるが、意味と目的は自身にある。意味を見出すた
め、目的の変化と発見にどれほどの時間と費用をかけるかがある。
これがデータだと初めから分かっているものは内部データのみであ
る。このデータは売り上げを作らない。もちろん、社会に貢献する
こともないし、顧客に満足を与えることもない。
外部からのデータをどのように取り出すかである。はっきりしてい
ることがある。インターネットが簡単に使えるようになって、著し
く多くの知識が発達した。起こった産業もある。外部データが、自
らの知識と技術をかき混ぜた。外部データの発見が必要になってく
る。意識の乏しい者は、外部データを発見できない。
情報となるデータは誰もが得られる。だから、情報による職位の格
差は無くなった。次に出てくるのは、意識の格差である。意味を持
つ程度の格差である。
マネジメントは基礎教養である。基礎教養と言うところに、「儲け
」は存在しないかのように見える。基礎教養を得るために、時間が
必要になる。
ドラッカーは儲けを言及していない。機能社会であると言う。第一
義に「儲け」はない。第一義を全うするために「儲け」がいる。
仕事の意味を見出すために「貢献」を言う。NPO、公益法人も、
利益は必要である。明日の経費を利益で賄うか、寄付でか、税金で
かの違いがあるだけである。
「貢献」に「儲け」を見失ってはならないのではないか。「儲け」
の意味を考えなければいけないと私は思う。
福田 真  shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■勝さんから、バローレ通信VOL175号をいただきました。
「いつまで、先おくれるのか」です。国の借金、905兆円・・
の現状の姿のなかで、国民全体の自分ごとの改革実践が求められ
ているのですね。当然、異質の知識混合が基盤です。それぞれが
、自分のできる範囲で、自分ごとの改革実践を、見える化して、
輪を作って行くことなのでしょうね。人間力と技術力の二刀流で
、人間広場の上での、独自価値創造の改革実践が求められている
のですね。事業しわけは当然必要ですが、基本は、人間力の向上
の上で、家庭・企業・社会を元気に、楽しく、美しくする、改革
実践活動を考えて、動き出す事なのでしょうね。独自知識と価値
の創造と混合がない限り、日本の存在意義はなくなるのですね。
まずは、一人ひとりが、独自価値創造に動き出し、成果が出始め
たものを、政策にすればよいのでしょうね。マインド・イノベー
ションから入るべきなのでしょうね。(近藤)
●「先延ばし しないで経済 プランをも」   現状の姿 
■『バローレ通信』vol.175:いつまで、さきおくれるのか?
 2010/08/13
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :先送りは、いつまで先に送れるのか
8月12日に財務省が発表した今年6月時点での国の借金は、約905兆
円。国民一人当たり約710万円の借金。GDP比で218%。日本はず
ば抜けて借金大国になった。なのに、ここ数日の円買い、円高。
 借金の金額の大きさは、私たち個人とは比べ物にならないが、
利息の付き方は変わらない。 減るよりも早く増えていく借金を
制御しなくては。
民主党は公約を破って嘘つきと言われたくないので、子供手当は借
金をしてでも増やしたいのだそうだ。 子供手当をもらっても、そ
の子供が大きくなったときに経済と社会が崩壊する要因の一つだと
わかったら平気なのだろうか?
 今は国債を買ってくれるから良いものの、何かの「きっかけ」で
購入が減りだせば一発でアウトである。 今の時代「きっかけ」は
誰かのTwitterの事実無根なつぶやきでも十分だ。
 先延ばしにせず、今直ぐに返済プランを立てよう。 返済の実行
は景気が悪い今でなくても良い。 しかし、国民合意のプランは必
要だ。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 会社の席に座っていることのバローレ
私は、毎日、大学の研究室にいるわけではありません。 もちろん
、大学の事務所に利用できる研究スペースはあります。 会議があ
るときなど、早めに行って利用しています。 
 サイバー大学は、ネットの大学なので、ネットがつながり、その
ことにより大学の学生、事務局、そして教員の先生方とメールやsk
ypeでコミュニケーションできれば、世界中どこにいても構いません

 ある時は私の自分の会社の事務所、またあるときは出張中の海
外のホテル、またあるときは新幹線の中。 といった風に「どこで
も研究室」です。 ほとんどのデータがネット上のデータサーバー
に格納されているので、どこからでも最新の自分のファイルを見る
ことができます。
 裁量労働制、ワークライフバランス、育児休暇など、時間の使い
方も多様化してきました。 ネット依存型のワークスタイルを4年
間続けてきましたが、業務でのアウトプットは、サラリーマン時代
と変わっていません。 「オフィスの自席に座っていることに価値
がある。」「会社は、あなたの時間を束縛するために時間を買って
賃金を支払っている。」というのは、かなり資源の無駄遣いです。
 自席に座って、いつでも話を聞いてくれるのは、価値がないわけ
ではありませんが、それほど価値はありません。 代替できる手段
はたくさんあります。
 逆に仕事をする際に、自席に座っていなくてもアクセス可能な状
態に年中無休でいることには、価値があります。 仕事は自分だけ
でできるものではなく、皆で協働で行うものです。 今の時期のよ
うに、約1カ月の間、分散して夏休み・お盆休みを取られると、こ
ちらがONであっても、相手がOFFであれば、休み明けというこ
とになってしまいます。
 多くの週休2日の企業は、年間の3分の1(120日)ほどが、
お休みです。仕事における、もっとうまい時間の使い方をすれば、
まだまだアウトプット量は伸びる余地が大きいのです。
_______________________________
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎

ーーー今日の一言:九谷焼 電子の記憶箱ーーーーーーーーーー
お盆休み中の、感動体験をお話したい。
浦安の家で、8月16日の読売新聞の夕刊を読んでいた女房が、「
あー、これ、お父さんの応援している石川メモリーだ」と、叫んだ
。砂崎さんの石川メモリーが、読売新聞の「いま風」に大きく、写
真入りで取り上げられていたのです。文筆家の君野倫子さんがご紹
介されていました。君野さんは、今、ロスアンゼルス郊外に住まわ
れているようです。顧客や生活者の立場で、石川メモリーが評価さ
れたことはうれしいことです。本当に、素晴らしい。
かが元気塾やはくさん元気塾でも、砂崎さんの講義をお願いしてい
ます。その中で、石川メモリーの開発事例をご紹介されます。最近
は必ず、現品展示されています。今年は、石川メモリーも、品ぞろ
えが進み、さらに、陶器のマウスも開発されています。ITが普及
される中で、伝統工芸とITの知識混合の成功事例です。シンガポ
ールでも、九谷焼メモリーや山中漆メモリーなど、高いものから売
れていくといいます。ジャパンブランドが、知識混合で、世界に普
及できることが証明されつつあるのです。「自分ごと・4画面・改
革の輪」の3原則に基づいた改革実践事例としてはわかりやすく、
受講生にも勇気を与えてくれます。すばらしいことです。
JAISTの緒方先生から、今年も、第4期伝統工芸MOTへの出
講のご連絡をいただきました。ことしは4期で、伝統工芸の4画面
も100枚になる。伝統工芸の4画面美術館は壮観なものになると
思います。知識混合で地域ブランドが創造されていくことが証明さ
れ、今後、さらに、企業や地域を元気にする流れが出来ると思いま
す。われわれも、「人間力と技術力」「日本文化とグローバル」「
地域とグローバル」「MOTと改革実践」「MOTと伝統工芸」「
企業と地域」「個人企業と大企業」「俳句とイノベーション」・・
・など、さまざまな、異質知識の混合を継続してきましたが、成熟
社会でのイノベーションは、知識混合の継続による成熟成長である
ことも証明されつつあるような気がします。特に、機能的な場には
、手作りの情緒性や人間性が求められているのですね。
最後に、読売新聞の君野さんの「いまの風」の記事をご紹介いたし
ます。

「九谷焼 電子の記憶箱」 読売新聞8月16日夕刊より
インターネットやメール、ツイッター・・次々と新しいものが登場
し、進化していくデジタルの世界。一方で、長い年月をかけて、培
った技術や経験を、継いできた伝統工芸。この二つは両極にあって
、互いに相容れない感もする。だが、ここに二つが、自然に融合し
た作品がある。九谷焼で、できたUSBメモリーだ。ネーミングも
、「電子陶箱」には、遊び心もうかがえる。
九谷焼は、江戸時代から今も受け継がれている石川県の伝統工芸で
、力強く大胆な構図が見事だ。また、赤・黄・緑・紫・藍などの九
谷五彩と呼ばれる和絵の具で描かれた色彩も美しい。
九谷焼といえば、花瓶や香炉などの装飾品、美術品のイメージが強
いが、この縦2センチ、横6センチという小さなUSBメモリーに
も十分、九谷の鮮やかな色彩美が表現され、上品な趣が感じられる
。少し高価だが、だからこそ家族の節目ごとの記念写真や子供の成
長記録、ビデオレターなど、大切な思い出を、この電子陶箱にしま
っておきたくなる。
アメリカ人の友人に、こんな美しいUSBをプレゼントしたら、驚
かれ、喜ばれる事だろう。そして、この小さな九谷焼が、日本を知
ってもらうきっかけにもなるだろう。 君野倫子 文筆家

この読売新聞の夕刊は、明日、はくさん元気塾で砂崎さんとお会い
するので、差し上げようと思う。明日は、千代女の俳句館で、行わ
れる。千代女の世界とイノベーションの世界の知識混合である。改
革実践コミュニティメンバーの継続的な努力で、社会が魅力的に進
化していくことは、われわれにとっても、大きな喜びですね。お盆
休み中の、マインドイノベーションでした。
ありがとうございます。
●「あーこれ 石川メモリー 妻叫ぶ」  現状の姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 6000 あー、これ、石川メモリー 現状の姿

「あーこれ 石川メモリー 妻叫ぶ」

   
近藤修司

●新聞を読んでいた女房が、「あー、これ、お父さんの応援してい
る石川メモリーだ」と叫んだ
●砂崎さんの石川メモリーが、読売新聞の「いま風」に大きく、写
真入りで取り上げられていたのです。文筆家の君野倫子さんが、ご
紹介されていました。
●「あーこれ 石川メモリー 妻叫ぶ」  近藤修司

成功の宣言文 5978 新たな課題  現状の姿
●「現場が教室、ニーズが先生、課題解決成果がテキスト」の実践
主義を大切にしています
●社会活動は常に内部環境と外部環境が変わり、生まれた新課題を
解決します。ニーズが先生で、成果がテキストです。忙しい中での
、課題の見える化と成果のショールーム化を実践しましょう。
●「忙しい 中の原低 工夫して」  澤田&近藤

成功の宣言文 5979 21時間の練習  実践する姿
●能美市は、松井の故郷で、松井の野球館があり、松井マインドを
伝えている
●松井は、3時間の試合のために21時間準備していると言ってい
ます。自分は、正直言って怠け者なので、自分自身に絶対に試合で
、手抜きはできないと、言い聞かせているといいます。
●「野球館 松井マインド 伝えるや」  松井秀樹

成功の宣言文 5980 松井マインドとの知識混合 なりたい姿 
●21時間準備するという考え方で、忙しい中でも、怠け者の自分
を、前向きにする工夫をする
●能美改革実践塾で、松井の魂や言葉との知識混合が、できたら面
白いですね。忙しい現場を、元気にする改革実践法を、期待してい
ます。
●「能美塾と 松井マインド 混合を」  松井&澤田

成功の宣言文 5981 原価改善は前向きに  なりたい姿
●原価は、工場管理のなかでも大事な箇所です。原価管理を推し進
め、削減/萎縮方向へいく
●管理は暗くなるが、原価改善であれば明るい前向きの活動になる
。すぐやらなければいけないことと共に、すぐにではないがやらな
ければいけない大事なことも、みんなで考えると見えてくる。
●「改善は 明るく前向き 全員で」 本 裕一

成功の宣言文 5982 データは一枚で関連性  現状の姿
●企業や組織には、色々な問題に関連したデータがあります
●問題点やデータを扱う時は、自らが見える部分を、一枚の紙に見
える化し整理する。そして、関連性と重要度を、レベル分けします
。それを周りに見えるようにするだけでも、成果がでる。
●「データは 一枚の紙にて 見える化を」  山本博康

成功の宣言文 5983 組織を持続する哲学   ありたい姿
●マネジメントは、儲けるためではなく、常にリスクを持っている
組織を存続させるための哲学
●知識社会におけるマネジメントの役割は、情報を知識に転換し、
知識を行動に具体化。知識労働者が大半を占める先進国は、マネジ
メントを理解せずに教育ある人間の役割を果たす事はできない
●「マネジメント 組織持続の 哲学や」  ちょっと頑張ろう

成功の宣言文 5984 利益の必要額の計画  なりたい姿
●ドラッカーは、利益計画の作成は必要であるといってる。利益の
最大化についての計画ではない
●利益の必要額についての計画で、なければならない。その必要額
は、多くの企業が実際にあげている額はもちろん、目標としている
額を大きく上回ることを知らなければならない。
●「ドラッカー 利益必要額の 計画を」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5985 何が利益を必要とするか  現状の姿
●利益の必要額を、どのようにとらえるかである。利益を何に活用
するかである
●意味は逆である。何が利益を必要とするかである。リスク・マネ
ジメントが指摘されてる。リスクは何かである。リスクは様々なと
ころにある。リスクが利益を喰う。失敗をした時のため。
●「失敗を した時のための 必要額」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5986 状態と非状態   現状の姿
●失敗があるとすれば、常態とは何かがある。非常事態がある
●非常事態を、どこまでとらえるかである。「常態」に対して「非
常事態」であるが、認識では、常態と非常事態に格差がある。
●「状態と 非状態に 格差ある」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5987 最小の資源で最大の利益 なりたい姿
●失敗を犯すな、とするかである。失敗を犯すなは、挑戦をさえぎ

●この時、成長をどのようにとらえているかである。マネジメント
自体がリスクを最小にするために何を考慮し、どう行動するかを言
う。また、最小の資源を持って、最大の利益を得るかである。
●「最小の 資源を持って 最大利益」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5988 情報・知識・行動  実践する姿  
●マネジメントの役割を「情報を知識に転換し、その知識を行動に
具体化すること」としている
●「情報とは、データに意味と目的を加えたもの」としている。デ
ータは外部にあるが、意味と目的は自身にある。意味を見出すため
、目的の変化と発見に、どれほどの時間と費用をかけるか。
●「情報を 知識に変えて 行動に」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5989 外部のデータを取り出す  現状の姿
●これがデータだと初めから分かっているものは、内部データのみ
である
●このデータは、売り上げを作らない。もちろん、社会に貢献する
こともないし、顧客に満足を与えることもない。外部からのデータ
を、どのように取り出すかである。
●「外部からの データをどうように とり出すか」ドラッカー&福田

成功の宣言文 5990 意識と外部データ  現状の姿
●インターネットが簡単に使えるようになって、著しく多くの知識
が発達した
●起こった産業もある。外部データが、自らの知識と技術をかき混
ぜた。外部データの発見が、必要になってくる。意識の乏しい者は
、外部データを発見できない。
●「意識あげ 外部データを 発見す」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5991 職位でなく意識の格差  現状の姿
●情報となるデータは、誰もが得られる。だから、情報による職位
の格差は無くなった
●次に出てくるのは、意識の格差である。意味を持つ程度の格差で
ある。マネジメントは、基礎教養である。基礎教養を得るために、
時間が必要になる。
●「職位より 意識の格差 重要に」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5992 第一義を全う   実践する姿
●第一義に「儲け」はない。第一義を全うするために「儲け」がい

●仕事の意味を、見出すために「貢献」を言う。NPO、公益法人
も利益は必要。「貢献」に「儲け」を、見失ってはならないのでは
ないか。「儲け」の意味を、考えなければいけないと思う。
●「第一義 松任するに 儲けいる」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5993 新たらしい民主主義  ありたい姿
●人間力と技術力の二刀流で、人間広場の上での、独自価値創造の
改革実践が求められている
●自分のできる範囲で、人間力を向上し、家庭・企業・社会を元気
に、楽しく、美しくする、改革実践活動を動き出す。一人ひとりの
動きが連携し、日本型の民主主義が見え始めると面白い。
●「日本型の 民主主義が 見えてくる」  勝&近藤

成功の宣言文 5994 借金を制御する  なりたい姿
●今年6月時点での国の借金は、約905兆円。国民一人当たり約710
万円の借金。GDP比で218%
●日本は、ずば抜けて借金大国になった。なのに、ここ数日の円買
い、円高。借金の金額の大きさは、個人とは比べ物にならないが、
利息の付き方は変わらない。増えていく借金を、制御する。
●「増えていく 借金制御 しなければ」  勝新一郎

成功の宣言文 5995 先延ばししない  現状の姿
●国債を買ってくれるから良いものの、購入が減りだせば、一発で
アウト 
●きっかけは、誰かのTwitterの事実無根なつぶやきでも、十分だ
。先延ばしにせず、今直ぐに返済プランを立てよう。返済の実行は
、景気が悪い今でなくても良い。国民合意のプランが必要。
●「先延ばし しないで経済 プランをも」 勝新一郎 

成功の宣言文 5996 どこへいてもいい  現状の姿
●私は、毎日、大学の研究室にいるわけではありません。利用でき
る研究スペースは、あります
●サイバー大学は、ネットの大学なので、ネットがつながり、その
事により大学の学生、事務局、教員の先生とメールやskypeでコミ
ュニケーションできれば、世界中どこにいても構いません。
●「世界中 どこへいても 構わない」  勝新一郎

成功の宣言文 5997 最新ファイルを見れる  現状の姿
●ある時は、私の自分の会社の事務所、ある時は出張中の海外のホ
テル、ある時は新幹線 
●といった風に「どこでも研究室」です。ほとんどのデータが、ネ
ット上のデータサーバーに格納されている。どこからでも、最新の
自分のファイルを、見ることができます。
●「どこからでも 最新ファイル 見ることが」  勝新一郎

成功の宣言文 5998 ネット依存型のスタイル  実践する姿
●時間の使い方も、多様化してきた。私も、ネット依存型のワーク
スタイルを、4年間続けてきた
●しかし、業務でのアウトプットは、サラリーマン時代と変わって
いません。会社は、あなたの時間を束縛するために、時間を買って
賃金を支払っているというのは、かなり資源の無駄遣いです。
●「4年間 ネット依存の スタイルで」  勝新一郎 

成功の宣言文 5999 どこからでもアクセス  実践する姿  
●自席に座り、話を聞いてくれるのは、価値がないわけではないが
、それほど価値はありません 
●代替できる手段は、たくさんあります。逆に、仕事をする際に
、自席に座っていなくてもアクセス可能な状態に、年中無休でいる
ことには、価値があります。 
●「価値がある 年中無休の アクセスに」 勝新一郎

成功の宣言文 6001 塾でもケース講義を  実践する姿
●君野さんは、今、ロスアンゼルス郊外に住まわれているようです
●顧客や生活者の立場で、石川メモリーが評価されたことはうれし
いことです。かが元気塾や、はくさん元気塾でも、砂崎さんの講義
をお願いしてます。石川メモリー開発事例をご紹介されます。
●「実践塾 石川メモリー 講義する」  砂崎&近藤

成功の宣言文 6002 伝統とITの混合  なりたい姿
●最近は、必ず、現品展示されて、事実で事実を変えるのです
●今年は、石川メモリーも、品ぞろえが進み、さらに、陶器のマウ
スも開発されています。ITが普及される中で、伝統工芸とITの
知識混合の成功事例です。
●「伝統と IT混合 価値つくる」  砂崎&近藤

成功の宣言文 6003 高いものから売れる  実践する姿
●シンガポールでも、九谷焼メモリーや山中漆メモリーなど、高い
物から売れていくといいます
●ジャパンブランドが、知識混合で、世界に普及できることが証明
されつつある。「自分ごと・4画面・改革の輪」の改革実践事例と
してはわかりやすく、受講生にも勇気を与えてくれます。
●「シンガポール 高いものから 売れていく」 砂崎

成功の宣言文 6004 第4期伝統工芸MOT  実践する姿
●JAISTの緒方先生から、今年も、第4期伝統工芸MOTへの
出講のご連絡をいただいた
●ことしは4期で、伝統工芸の4画面も100枚になる。伝統工芸
の4画面美術館は壮観なものになります。知識混合で、地域ブラン
ドが創造されていくことが証明されつつあります。
●「第4期 伝統工芸 MOT」  緒方准教授

成功の宣言文 6005 成熟成長のコンセプト  なりたい姿
●異質知識の混合を、継続してきましたが、成熟社会でのイノベー
ションがみえた感じです
●「人間力と技術力」「日本文化とグローバル」「地域とグローバ
ル」「MOTと改革実践」「MOTと伝統工芸」「企業と地域」「
個人企業と大企業」「俳句とイノベーション」・・
●「混合で 成熟成長 イノベーション」  近藤修司

成功の宣言文 6006 自然に融合した作品  ありたい姿
●インターネットやメール、ツイッター・・次々と新しいものが登
場し、進化するデジタル社会
●一方で、長い年月をかけて、培った技術や経験を、継いできた伝
統工芸。この二つは、両極にあって、互いに相容れない感もする。
だが、ここに二つが、自然に融合した作品になる。
●「両極が 自然に融合 作品に」 君野倫子  

成功の宣言文 6007 電子陶箱   なりたい姿
●九谷焼でできたUSBメモリーだ。ネーミングも、「電子陶箱」
には、遊び心もうかがえる
●九谷焼は、江戸時代から今も受け継がれている石川県の伝統工芸
。力強く大胆な構図が、見事だ。また、赤・黄・緑・紫・藍などの
九谷五彩と呼ばれる和絵の具で、描かれた色彩も美しい。
●「九谷焼 電子陶箱 見事なり」  君野倫子

成功の宣言文 6008 思い出をしまう  なりたい姿
●九谷焼といえば、美術品のイメージが強い
●USBメモリーにも、十分、九谷の鮮やかな色彩美が表現され、
上品な趣が感じられる。少し高価だが、だからこそ家族の節目ごと
の大切な思い出を、この電子陶箱にしまっておきたくなる。
●「大切な 思い出しまって おきたくて」  君野倫子
 
成功の宣言文 6009 千代女とイノベーション  ありたい姿
●読売新聞の夕刊は、本日、はくさん元気塾で砂崎さんとお会いす
るので、差し上げようと思う
●本日は千代女の俳句館で行われる。千代女の思いと企業の思いの
知識混合です。改革実践コミュニティメンバーの継続的な努力で、
社会が魅力的に進化していくことは、大きな喜びです。
●「白山で 千代女と企業 まじりあう」  近藤修司 

2010年08月23日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■人間力を向上して企業や地域を元気にする活動は、思いを言葉に
して、言葉を形にする行動にこだわります。思いを言葉にして形に
する文化が大事です。自分の生き方の見える化です。自分の思いを
言葉にして、言葉を形にするために、4画面思考を普及にしていま
す。五感を大切にし、感性を磨きあげ、技術力で実現するのです。
先週は、はくさん元気塾3講が、松任駅前の、千代女の里 俳句館
で行われました。今回は、子丸館長による「文化をベースとした街
おこし」の講義です。オンリーワン・ナンバーワンの価値を生み出
すためには、文化をベースにしたイノベーションが大切です。講義
をお聞きした後、4チームにわかれて、「気づいた事・学んだ事」の
グループ討議を行いました。俳句館のすばらしい、文化的な雰囲気
の中で、文化をベースにした改革実践を体感しながら、グループ討
議が出きました。各チームの集約結果は次のようになりました。感
動を、そぎ落として、一言に集約するプロセスは、まさに俳句をつ
くるプロセスと同じです。チームで俳句を作る創造体験をされまし
た。
・Aチーム:感動を与える文化の商品化
・Bチーム:地元文化の破壊と創造
・Cチーム:白山からの発信
・Dチーム:感性で 白山文化を 創造し
全体を、まとめると、「感性で、白山文化を創造し、文化を商品化
し、元気にするぞ」でしょうか。
私も、すばらしい感動体験をさせていただきました。私も塾生も、
千代女の感性に触れ、自分の生き方を振り返ることが出来ました。
みなさんも俳句館の体験をお勧めいたします。千代女や俳句から、
言葉の力を再認識でき、自分ごとで生きることを強くできます。企
業の改革実践も、五感を大切にし、楽しくなってくるはずです。子
丸館長、横山さん、はくさん元気塾の塾生のみなさん、ありがとう
ございました。宣言文のみなさんにも、子丸館長の講義の要約を、
ご紹介いたします。(近藤)
●「俳句には 日本人の 感性が」  現状の姿
■昨年、近藤先生におあいしてひかれました。白山商工会議所の横
山さんと、はくさん元気塾を立ち上げにうごいた。一年おくれで立
ち上がった。塾生のみなさんは、熱い思いで現状を打破して経営を
軌道にのせようとされている。そういう思いがひしひしと伝わって
くる。企業は毎日が戦争です。今日一日、来週、どうするのか、と
いう意識で、みなさんは、生きている。
われわれの文化の世界は、実業の世界からいうと虚業です。みなさ
んは、ダイナミックに、現実にかかわっている。われわれは、夏の
ひばち、冬のおおぎ です。あっても、なくてもよい、という人も
います。しかし、私は、こういう文化という世界とビジネスの世界
の知識混合が大事と考えている。
現実のビジネスの世界は、コストの問題であり、経営の問題があり
、人づくりの問題がある。私は、こんな苦しい時にこそ、文化を考
えながら、経営に当たることが大事と考えている。そういう意味で
、はくさん元気塾は意味があり、特に、俳句館でやることに意味が
ある。
俳句館は、JR松任駅前に、できて4年です。一等地に、お金かけ
て、俳句館をつくった。無駄だという人もいる。八億2千600万
円です。ほとんどの方が、高いという。しかし、一人だけ、安いと
いう女性がいます。高岡で、万葉歴史館をつくった方です。20年
前につくった。高岡は、万葉のふるさとで、歴史館がないのはおか
しいと、提案し、つくった。20年前に、ウオッシュレットのトイ
レがあった。全国で光っている。その女性に、俳句館は、安いと言
われた。俳句という文化をとうして、街づくりのベースにしたい。
俳句に縁がない人こそ、ここへ来てほしい。
松任駅は、一日、6000人がとうる。しかし、ここへ、入ったこ
とがない人が多い。そういう人が大半です。正式な名称は、千代所
の里、俳句館です。つくる時に、3つ考えた。千代女は、少女の頃
から天才です。テレビもない、ラジオもない時に、松任に、天才少
女がいると名が広がった。有名になった。
有名な人に3タイプいる。
・生きている時に、有名な人。
・生きている時は無名で、死んでから評価される人。
・生きている時も、死んでからも、今でも有名な人。
千代女は三番目で、存在感のある女性です。
俳句館をつくる時の3つのキーワードです。
:女流
:子供たち
:国際性交流
の3つを立てた。
俳句館は、俳句専門の人が対象でない。俳句館に、無関係な方に、
使ってほしい。展示場を、見ていただくとわかるが、展示のポイン
トは小学生が見てわかる。千代女は、国際色、豊かです。俳句が、
今、外国人に評価されている。世界で、一番、短い詩だからです
。17文字で表現する。世界一短い文化である。
芭蕉:「古池や かわずとびこむ みずの音」
千代女:「あさがおや つるべとらえて もらいみず」
欧米の人は、あさがおの句、に好感を持つ。芭蕉の句は有名である
が、かわずはグロテスクと小泉八雲はいった。
かえるが、ぽちゃんととびこんだ。ぽちゃんと、音がした。そのあ
と、また静かさが広がった。これこそ、日本文化である。
中曽根元総理は、俳句に詳しい。芭蕉の解釈の論文をかいた。かえ
るは、いっぴきでない。カエルは一匹でない。カエルは、春の命が
輝く。生きていることを、喜ぶ歌である。生きていることのすばら
しさ。生命の賛歌である。喜びの歌と言われた。最近は、そういう
解釈もいいねと、言われている。
定説を覆すと、いろんな俳句の広がりが理解できます。総理大臣に
なって、俳句をやっていて、よかったことをまとめた。
・結合力 AとBが結びつく
・目測力 先を導く・先を読む
・説得力
・国際力
この4つがないと、トップになれない。これを、俳句から学んだ。
本当にいいたいことを、短い言葉でいえる。小泉総理もそうだ。一
言で説得力がある。リーダーの条件を、俳句から学んだ。鋭い切り
口を、俳句から学べる。
千代女は、江戸時代の、赤穂浪士の元禄の後期。73才で、なくな
る。17歳に、運命的であい。俳句をする人は、全国をあるく。千
代女がいることを、PRをする。俳句の天才少女、千代女が松任に
いる。日本人の感性には、俳句的要素が、あります。標語をつくる
と、無意識に俳句になっている。5・7調になっている。日本人に
は、DNAがある。
季節を表す言葉を、放り込めばいい。俳句は、入門は優しい、しか
し、奥は深い。はいっても、はいっても、奥が深い、文学形式です
。千代女は、1700句、読みました。わかりやすい。日本人と俳
句は、切っても、切れない感性の中に入っている。みなさんも、フ
ァイナルでは、俳句で自分の夢をまとめることになります。
言葉の力はすごい。私は、個性的な街づくりを、したい一人です。
その中心に、文化を置きました。みなさんは、生活にゆとりが出来
て、趣味で考えるものが文化と思っていませんか。経済が、破たん
している、今こそ、文化が、大事なのです。事業しわけは,夏の火
鉢から、整理しようとする。事業しわけも、文化を切っていく。教
育福祉を、切っていく。私は、日本的な考えであって、街づくりの
ベースに文化があると、考えている。文化が発展して、企業も地域
も、発展する。文化を抜きにした、物作りや、街づくりは、ありえ
ない。生活文化が大事。
大学の先生がおられるが、日本では、大学の先生が偉いという風潮
がある。ヨーロッパは、大学の先生と同じように、現場はえらい。
職人さんがえらい。大学の先生と職人が、同じで尊敬されている。
日本では、職人は、認められていない。単線型の流れです。中学を
出たら、高校へ行って、大学へ行き、大企業に入る、単線である。
複線の社会を見ると、生活文化は貴重で、大事で、尊敬もされてい
る。
山登りで、トイレをみると、文化が分かる。山小屋のトイレが、き
れいになった。わかい人が、のぼるようになる。女の子が登る。ト
イレがきれいになる。文化は、山小屋のトイレをきれいにすること
でもある。トイレは、文化のバロメターである。
そういう中で、私は文化を考えている。文化が、人をつくる。人が
育たないと、会社や地域はだめになる。俳句館が、いらないという
人もいる。行政でやっていて、いいのか、という人もいる。NPO
でやれという人もいる。いろいろな意見がある。やり方次第では、
効果がある。
人の力で、180度、変わります。文化を、中心にした街づくりで
す。文化で、企業が元気になる。松任駅前に、文化ゾーンが生まれ
ました。中川美術館がある。こちらは伝統的な展示。俳句館はモダ
ンな展示。この3つを面として組み立てる。この3つには、毎日、
1000人が来ている。お互いに連携するとよい。6000人がと
おり、過ぎていく。ここへ来る方は違う。この広場を、ほっておい
ては大変です。
イベントで元気づける。白山市がスタートして、5年です。未開発
の部分が多い。ポテンシャルが高い。金澤は、成熟した場所です。
白山は少年期や青年期です。発想次第では、いろいろできる。宝の
山を、見つけてほしい。白山を、屑の山と見るか、宝の山と見るか
。白山は、未来へ向けていろいろ宝がある。水がある。海の幸、山
の幸、平野の豊かな穀倉地帯。何を見ても、宝の山です。
長期的な展望をお話する。長期展望と中期展望と目の前の3つを同
時で考えることです。新幹線が通過するこの3・4年が山です。金
澤には、鈴木大雪の記念館ができます。金澤は成熟した町。金澤か
ら11分でこれる。190円でこれる。オンリーワンを、たくさん
創れるのでは、ないか。
千代女は切り口が素晴らしい。1700ある。植物・花を、読んで
いる。
・ふくじゅそう・・・
・ひょうたん・・・そだてるのが、たのしみ、工芸化する
・あさがお・・・
・きく・・・いい菊をつくる人がたくさんいる
・けんざきなんば・・・
・なしうり・・・ 
オンリーワン的なものを開発する。珍しいもの、おいしいもの、貴
重価値。
・和果子
・茶道
まちおこしは、一点、豪華主義でよい。
・ふぐのかすづけ
・白山のとうふ:
・白山百膳
ことばの力は、付加価値をつける。白山百膳は、女性が提案して、
ネーミングで成功した。言葉は力です。中川一政が売り上げがアッ
プした。
ことばの力。芸術の力。金澤になくて、白山市で、提供できる物。
秀吉は、加賀のお酒を好んだ。白山きくざけ。ヨーロッパはワイン
のブランドを産地でいう。白山もそうなるとよい。ボルドーのワイ
ンで世界マーケットを広げている。言葉の力付加価値の力です。潜
在能力が高いです。植物でいえば、まだまだ高いです。
・あいぞめがあった。
・なたね油。
・菜の花。
江戸時代は、このあたりが一面でした。観光のスポットです。全国
区をめざす。付加価値つける。あさがおを展示した。井戸のあとが
ある。そこに朝顔のおいてみよう。原種に近いあさがおを、井戸の
跡に、おいて写真を撮った。つるべをおいて、あさがををおいて。
付加価値をつける。付加価値を価値つけることで死んでいるものが
生き返る。付加価値をつけることです。
オンリーワンを探している。食材。目先なことでよいのす。長期的
な視野で、馬鹿みたいな、お話を申し上げると、やりたいことが、
3つある。
1松任駅を白山登山のベース基地にできないか。はくさんのぼり基
地。
2この町の歴史を考えると、JRと共に、生きてきた。鉄道博物を
つくる。全国の鉄道ファンは、何十万いる。
3海には、海底埋没林が眠っている。発掘調査をした。8000年
前、縄文時代の前期です。復活することで、お宝になる。
街づくりは、長期的には夢の資源。中期的には、オンリーワン。短
期的には、文化ゾーンをいかしていく。殆どの人がお荷物と思って
いる中に、お宝が潜んでいる。アメリカ人がみた千代女のミュージ
カルをしようとしている。面白いです。このミュージカルに幼稚園
の園児から、市民が参加する。かえるは、生命のなのです。11月
14日です。アメリカ人の視点で見ると、あらたな視点が見えてく
る。
そういう意味で、はくさん元気塾は大切です。文化を実業を結合す
る。企業経営のヒントをつくる。思いかげない発見がある。俳句は
選択です。そぎ落とし、そぎ落として、感性を表現する。あっとい
う新しい切り口です。心の写生です。心の動きを表現する。自分の
感動を表現する。自分の感動は伝わっていく。五感で感じたことは
伝わるのです。みなさんのワークショップには感動しました。
千代女の里 俳句館 子丸館長

ーーー■今日の一言:千代女の人間力の結合ーーーーーーーーーー
文化は特別のように考えがちですが、文化は生き方です。一人一人
の生き方が集まったものが、企業や地域の文化です。自分ごとの
自分の生き方にこだわった人が多くなると文化が生まれます。ひと
びとが集まり、改革の輪ができていく。文化とは一人ひとりの生き
方なのですね。未来をつくり出すためには、進化し続ける生き方が
大切です。それで、私たちは、改革実践人材を増やす活動をしてい
ます。改革人材を増やすためには、言葉の力を大切にして、日々、
改革感性やマインドをみがきあげています。人間広場企業である関
ヶ原製作所にお邪魔すると、改革実践にあたり、言葉の力を実感で
きます。先週の、金曜日は、PFUの石黒さんが、関ヶ原製作所を
、訪問していただきました。今後の改革実践の交流の打ち合わせで
す。交流によって、自分の企業の改革の言葉に気づくことが出来ま
す。私は、矢橋会長や多くの改革経営者の刺激を受けて、感動する
言葉を調査研究してきました。成功の宣言文も、感動する言葉を、
5・7調で表現したものです。不思議なことで、5・7調で表現す
ると矢橋会長や改革経営者の人間力と結合が出来るような気分にな
るのです。そして、活力が倍増する。はくさん元気塾の3講も、白
山市の千代所の里 俳句館で、講義とグループワークが、できて、
感動しました。子丸館長の、お話をきいて、「気づいたこと・学ん
だこと」を、4チームに分かれて、俳句館の和室や資料室など、日
本庭園を、眺めながらのグループワークを行いました。はくさん元
気塾も3講になって、グループワークでの知識創造もなれてきて、
スピード感のある知識創造が体験できました。気づきを、ポストイ
ットに、5文字から7文字で、数枚、表現していただいて、結合し
ていきます。俳句館で行うと千代女や子丸館長、そして、塾生の、
思いや人間力が結合し始めるのです。そして、それぞれの気づきが
、とけあって、自分の中に入り込んでくるから、不思議です。夢を
実現する力や空間を5感で、感じることができるのです。4チーム
の「学んだこと・気づいたこと」のグループ討議、結果をご紹介い
たします。
■Aチーム:感動を与える文化の商品化
 ○街づくり
  ・その土地だけの、個性的な街づくり
  ・白山のオンリーワンのまちづくり
 ○言葉で、感動を与える(感動を与える言葉)
  ・千代女の里をテーマに、我社の文化を考える
  ・白山を俳句で語る、俳句をつくる
  ・響く言葉・簡潔な言葉
  ・言葉の力は、付加価値をつける
 ○情報発信
  ・オンリーワンの情報発信
  ・地域文化と企業文化の発信を
 ○文化の商品化
  ・満足感
  ・地元の食材とコラボ
  ・新しい文化をつくる
  ・千代女の俳句のストーリー和かし
  ・共通するものを文化にする
■Bチーム:地元文化の破壊と創造
 ○切り口
  ・独自の切り口
  ・俳句と見出しは同じ
  ・職場改善も切り口が肝要
  ・俳句は説得力がある
  ・感性をみがく
  ・俳句は入り込みやすい
 ○地元の再発見
  ・俳句との接触、言葉との接触
  ・地元文化をもっと知る
  ・俳句はしたしみやすい
  ・白山の街づくりを真剣に考えることが、アイディアだしにつ
   ながる、会社でも同じ
 ○ブランド
  ・白山ブランドの作成
  ・酒質
  ・向上
  ・満足
  ・文化的インテリアの創造
  ・文化とファッションの融合
■Cチーム:白山からの発信
 ○自然と素材
  ・知らない白山がいっぱい
  ・白山には素材がいっぱい
  ・白山は自然の宝庫
 ○文化は活力
  ・情報発信は素材の文化性を、明確にする(追及し、つくり出
   す)
  ・文化は活力のみなもと
  ・文化からアイディアが生まれる
  ・未成熟な文化市
  ・地域貢献は文化継承から
 ○言葉の力
  ・言葉をきりつめる、そぎ落とすことで、聞き手のあらたな解
   釈を産み落とす事が出来る
  ・言葉(キャッチコピー)の力、歴史、周りとの関係性、説得
   力
  ・俳句は必要最小限のイメージ
  ・言葉はおまかせ
 ○日本・海外への発信
  ・自社のある 街の一番 もっと知ろう
  ・自社と街 強みを合わせ 新商品
  ・いつも考えていないとアイディは生まれない
  ・新商品 街の魅力に 力かり
  ・自分の役割、会社の文化を徹底的に知ることで、他とのギャ
   ップもわかる
  ・海外への発信
 ○松任から白山にかわる必要
■Dチーム:感性で 白山文化を 創造し
 ○白山の感性
  ・ここちよい
  ・広い視野
  ・感性を磨く
  ・感性で感動をあたえ、人をつかむ
 ○白山の文化
  ・地域の文化
  ・伝承文化の探索・紹介
  ・食文化の復活
  ・文化体験ツアー
  ・白山らしさ:俳句(言葉にこだわる、言葉を切り刻む)
  ・白山らしさ:海から山までたくさんの資源
 ○白山の創造
  ・創造(言葉・商品)の実現
  ・商品の売り込みは、ことばの創造
  ・企業の売り込みは、言葉の感動で
  ・企業の発展、日本の文化(ことば)にて
  ・気づきをためる
  ・新たなもの
  ・自社らしさ:デモプロ
  ・俳句はデザイン
  ・自社らしさ:家族的チームワークの良さ
グループワークではいろいろな白山らしさが見えてきて面白いです
ね。美しいといっても一人一人違います。五感に訴えて感動を与え
ればいいのです。人は、それぞれが持っています。これだと思えた時
に、力になります。今まで暮らしの中で美しさを考えませんでした。
白山へ出て行って自分の文化を感じ、交流で新しい文化を作る広場に
なったらすばらしいですね。(近藤)
■「元気塾 白山文化の 商品化」  なりたい姿

成功の宣言文 6010 熱い思いがひしひしと  現状の姿

「元気塾 熱い思いが ひしひしと」

  
子丸俳句館館長

●昨年、近藤先生におあいしてひかれた。商工会議所の横山さんと
、元気塾の立ち上げに動いた
●はくさん元気塾は、商工会議所主催で一年おくれで立ち上がった
。塾生のみなさんは、熱い思いで現状を打破して経営を軌道にのせ
ようとされている。そういう思いがひしひしと伝わってくる。


成功の宣言文 6011 夏のひばち、冬のおおぎ  現状の姿
●企業は毎日が戦争です。今日一日、来週、どうするのかという意
識で生きている
●われわれの文化の世界は、実業の世界からいうと虚業。企業はダ
イナミックに、現実にかかわっている。われわれは、夏のひばち、
冬のおおぎです。あってもなくてもよい。
●「文化とは 夏のひばちや 冬おおぎ」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6012 苦しい時に文化を  実践する姿
●私は、こういう文化という世界と、ビジネスの世界の知識混合が
、大事と考えている
●現実のビジネスの世界は、コストの問題であり、経営の問題があ
り、人づくりの問題がある。こんな苦しい時にこそ、文化を考えな
がら、経営に当たる、文化と経営の結合が大事。
●「苦しい時 文化を考え ビジネスを」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6013 高岡の万葉歴史館  現状の姿
●俳句館は、JR松任駅前にできて4年です。一等地に、お金かけ
て俳句館をつくった
●無駄だという人もいる。ほとんどの方が高いという。しかし、一
人だけ安いという女性がいます。高岡で万葉歴史館をつくった方で
す。高岡は万葉のふるさとで、歴史館を提案しつくった。
●「高岡で 万葉歴史館 提案し」 子丸俳句館長

成功の宣言文6014 文化を街つづくりのベースに ありたい姿
●千代女の里 俳句館は、俳句という文化をとうして、街づくりの
ベースにしたい
●俳句に縁がない人こそ、ここへ来てほしい。松任駅は、一日、6
000人がとうる。しかし、ここへ、入ったことがない人が多い。
正式な名称は、千代所の里、俳句館です。
●「街づくり ベースの文化 俳句館」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6015 有名な人の3タイプ  現状の姿
●千代女は、松任に、天才少女がいると名が広がった。有名になっ
た。有名な人に3タイプいる
●「生きている時に、有名な人」「生きている時は無名で、死んで
から評価される人」「生きている時も、死んでからも、今でも有名
な人」千代女は三番目で、存在感のある女性です。
●「千代女とは 存在感ある 女性なり」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6016 俳句館のキーワード  ありたい姿
●俳句館をつくる時のキーワードを考えた。「女流」「子供たち」
「国際性交流」の3つを立てた
●俳句館は、俳句専門の人が対象でない。俳句館に、無関係な方に
使ってほしい。展示場を見ていただくとわかるが、展示のポイント
は小学生が見てわかる。
●「俳句館 3つのキーワード 考える」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6017 世界一短い文化   現状の姿
●千代女は、国際色豊かです。俳句が外国人に評価されている。世
界で、一番短い詩だからです
●17文字で表現する。世界一短い文化である。芭蕉の「古池や 
かわずとびこむ みずの音」より、千代女の「あさがおや つるべ
とらえて もらいみず」に、外国人は好感を持つ。
●「世界一 短い文化 俳句かな」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6018 俳句の解釈  現状の姿
●カエルが、ぽちゃんととびこんだ。ぽちゃんと音がし、そのあと
、また静かさが広がった
●これこそ、日本文化である。中曽根元総理は別の解釈をした。カ
エルは一匹でない。カエルは、春の命が輝く。生きていることを、
喜ぶ歌である。
●「俳句とは いろいろ解釈 できるもの」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6019 生命の賛歌  ありたい姿
●生きていることのすばらしさ。生命の賛歌である
●喜びの歌と言われた。最近は、そういう解釈もいいねと、言われ
ている。定説を覆すと、いろんな俳句の広がりが理解できます。
●「生きている ことすばらしい 賛歌かな」 子丸俳句館長   

成功の宣言文 6020 4つの力  実践する姿 
●中曽根総理は、総理大臣になって、俳句をやっていて、よかった
ことをまとめた
●「結合力(AとBが結びつく)」「目測力(先を導く・先を読む
)」「説得力」「国際力」の4つ。この4つがないと、トップにな
れない。これを俳句から学んだ。
●「俳句より 4つの力 学習す」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6021 鋭い切り口  ありたい姿
●俳句は、本当にいいたい思いを、短い言葉でいえる。言葉には力
がある
●小泉総理もそうだ。思いを一言で説得力がある。リーダーの条件
を、俳句から学んだ。鋭い切り口を、俳句から学べる。削って削っ
て、研ぎ澄ました感性である。
●「本当に いいたいことを 研ぎ澄まし」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6022 天才少女、千代女  現状の姿
●千代女は、江戸時代の、赤穂浪士の元禄の後期。73才でなくな

●17歳で、運命的であい。俳句をする人は、全国をあるく。千代
女がいることを、PRをする。俳句の天才少女、千代女が松任にい
ると評判が全国へ広がった。
●「松任に 天才少女 千代女いる」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6023 5・7調のDNA  現状の姿
●日本人の感性には、俳句的要素があります。標語をつくると、無
意識に俳句になっている
●5・7調になっている。日本人には、DNAがある。季節を表す
言葉を、放り込めばいい。俳句は、入門は優しい。しかし、奥は深
い。はいっても、はいっても、奥が深い、文学形式です。
●「日本人 5・7調の DNA」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6024 ことばの力   ありたい姿
●千代女は、1700句、読みました。わかりやすい
●日本人と俳句は、切っても、切れない感性の中に入っている。み
なさんも、はくさん元気塾のファイナルでは、改革実践提案を、俳
句で自分の夢や思いをまとめます。言葉の力はすごいのです。
●「俳句には 日本人の 感性が」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6025 今こそ、文化が  現状の姿
●私は、個性的な街づくりを、したい一人です。その中心に、文化
を置きました
●みなさんは、生活にゆとりが出来て、趣味で考えるものが文化と
思っていませんか。経済が、破たんしている、今こそ、文化が、大
事なのです。文化は生き方です。
●「個性的 街づくりには 文化あり」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6026 ベースに文化が  実践する姿  
●事業しわけは,夏の火鉢から整理しようとする。事業しわけは、
文化を切っていく
●私は、日本的な考えであって、街づくりのベースに文化があると
、考えている。文化が発展して、企業も地域も、発展する。文化を
抜きにした、物作りや、街づくりは、ありえない。
●「街づくり ベースに文化 存在す」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6027 複線社会は文化を大切に  ありたい姿
●日本では、大学の先生が偉いという風潮がある
●ヨーロッパは、大学の先生と同じように、現場はえらい。職人さ
んがえらい。大学の先生と職人が、同じで尊敬されている。日本は
単線型の流れで、複線の社会を見ると、文化を尊敬している。
●「先生と 職人さんが 同等で」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6028 山小屋のトイレ  実践する姿
●山登りで、トイレをみると、文化が分かる。山小屋のトイレが、
きれいになった
●わかい人が、のぼるようになる。女の子が登る。トイレがきれい
になる。文化は、山小屋のトイレをきれいにすることでもある。ト
イレは、文化のバロメターである。
●「山小屋の トイレ、文化の バロメター」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6029 文化が人をつくる  実践する姿
●そういう中で、私は文化を考えている。文化が人をつくる
●人が育たないと会社や地域はだめになる。俳句館がいらないとい
う人もいる。行政でやっていていいのかなど、いろいろ意見がある
。やり方次第では効果があがる。人の力で180度変わる。
●「街づくり 文化で人を つくるんだ」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6030 連携して面に  ありたい姿
●文化を中心にした街づくりです。文化で企業が元気になる
●松任駅前に、文化ゾーンが生まれました。中川美術館もあり、こ
ちらは伝統的な展示。俳句館はモダンな展示。毎日1000人が来
ており、お互いに連携して、面として組み立てる。
●「連携し 面で組み立て 価値つくる」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6031 イベントで元気づける なりたい姿
●6000人がとおり過ぎていくこの広場を、ほっておいては大変
です。イベントで元気づける
●白山市がスタートして5年です。未開発の部分が多い。ポテンシ
ャルが高い。金澤は成熟した場所です。白山は少年期や青年期で、
発想次第では、いろいろできる。宝の山を見つけてほしい。
●「白山は 少年期で 可能性」 子丸俳句館長 

成功の宣言文 6032 未来へ向けての宝  なりたい姿
●白山を、屑の山と見るか、宝の山と見るか
●白山は、未来へ向けていろいろ宝がある。水がある。海の幸、山の
幸、平野の豊かな穀倉地帯。何を見ても、宝の山です。
●「白山は 未来へ向けて 宝あり」 子丸俳句館長  

成功の宣言文 6033 新幹線がくるこの3年  なりたい姿
●長期展望と中期展望と目の前の3つを同時で考えることです。新幹
線のこの3・4年が山です。
●金澤には、鈴木大雪の記念館ができます。金澤は成熟した町。金澤
から11分でこれる。190円でこれる。オンリーワンを、たくさん
創れるのでは、ないか。
●「この3年 オンリーワンを つくるんだ」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6034 めずらしいもの  ありたい姿
●千代女は切り口が素晴らしい。1700句ある。植物・花を、読ん
でいる
●ふくじゅそう、ひょうたん、あさがお、きく、けんざきなんば、な
しうり・・・ オンリーワン的なものを開発する。珍しいもの、おい
しいものが貴重価値で、一点、豪華主義でよい。
●「めずらしい おもしいものに 価値がある」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6035 金澤になくて白山にあるもの 現状の姿
●ふぐのかすづけ、白山のとうふ、白山百膳など。ことばの力は付加
価値をつける
●白山百膳はネーミングで成功した。言葉は力です。中川一政も、絵
や言葉で価値をつけて、商品が売り上げがアップ。ことばの力、芸術
の力はすばらしい。金澤になくて白山市で提供できる物。
●「金澤に なくて白山 あるものを」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6036 産地のブランド  なりたい姿
●秀吉は、加賀のお酒を好んだ。白山きくざけ
●ヨーロッパはワインのブランドを産地でいう。白山もそうなるとよ
い。ボルドーのワインで世界マーケットを広げている。
●「ヨーロッパ ワインのブランド 産地にて」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6037 言葉は価値の力  ありたい姿
●言葉の力は付加価値の力です。潜在能力が高いです。植物でいえば
、まだまだ高いです
●あいぞめ、なたね油、菜の花・・・。江戸時代はこのあたりは、菜
の花が一面でした。観光のスポットです。全国区をめざし、付加価値
つける。
●「全国区 目指してことば 力にす」  子丸俳句館長

成功の宣言文 6038 古井戸に朝顔を  実践する姿
●俳句館の庭に、井戸のあとがある。そこに朝顔のおいて、つるべを
おいて、付加価値をつける
●有名な写真家が写真を撮った。付加価値をつける。付加価値を価値
つけることで死んでいるものが生き返る。食材など目先なことでもよ
いのす。オンリーワンを探し、価値をつける。
●「古井戸に つるべと朝顔 価値つける」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6039 長期的3テーマ  ありたい姿
●長期的な視野では、やりたいことが3つある。①松任駅を白山登山
のベース基地にできないか。
●②この町の歴史を考えると、JRと共に生きてきた。鉄道博物をつ
くる。全国の鉄道ファンは、何十万いる。③海には海底埋没林が眠っ
ている。8000年前縄文時代。復活することで宝になる。
●「長期的 やりたいことが 3つあり」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6040 文化と実業の結合  ありたい姿
●街づくりは長期的には夢の資源。中期的には、オンリーワンです
●短期的には文化ゾーンをいかしていく。殆どの人がお荷物と思って
いる中にお宝が潜んでいる。そういう意味で、はくさん元気塾は大切
。文化を実業を結合し企業経営のヒントをつくる。
●「オンリーワン 文化と実業 結合し」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6041 アメリカ人の見た千代女  ありたい姿
●アメリカ人がみた千代女のミュージカルをしようとしている。面白
いです
●このミュージカルに幼稚園の園児から市民が参加する。今年の11
月14日です。アメリカ人の視点で見ると、あらたな視点が見えてく
る。思いかげない発見がある。
●「アメリカ人 みた千代女の ミュージカル」 子丸俳句館長

成功の宣言文 6042 そぎ落とし、そぎ落とし  実践する姿
●俳句は選択です。そぎ落とし、そぎ落として、感性を表現する
●あっという新しい切り口の発見です。心の写生です。心の動きを言
葉で表現する。自分の感動を表現するのです。自分の感動は伝わって
いく。五感で感じたことは伝わるのです。
●「そぎ落とし そぎ落としてで 感動を」  子丸俳句館長 

成功の宣言文 6043 文化は生き方   現状の姿
●文化は特別のように考えがちですが、文化は生き方です
●一人一人の生き方が集まったものが、組織や地域の文化です。自分
ごとの自分の生き方にこだわった人が多くなると文化が生まれます。
我々は改革の文化を普及しています。
●「文化とは 改革実践 生き方や」  近藤修司

成功の宣言文 6044 改革人材を増やす  実践する姿
●ひとびとが集まり、改革の輪ができて、生き方になって文化になっ
ていく
●文化とは一人ひとりの生き方なのですね。未来をつくり出すために
は、進化し続ける生き方が大切です。それで、改革実践人材を増やす
活動をしています。
●「改革の 人材増やす 文化かな」  近藤修司

成功の宣言文 6045 学習企業せきがはら  ありたい姿 
●改革人材を増やすためには、言葉の力を大切にして、日々、改革感
性やマインドをみがきあげる
●学習企業である関ヶ原製作所にお邪魔すると、改革実践にあたり、
言葉の力を実感できます。先週の、金曜日は、PFUの石黒さんが、
関ヶ原製作所を、訪問していただきました。
●「関ヶ原 学習企業の 文化あり」  近藤修司

成功の宣言文 6046 改革文化の交流  なりたい姿
●今後の、関ヶ原製作所とPFUの改革文化の交流の打ち合わせです
●改革文化交流によって、自分の企業の改革の言葉に気づくことが出
来ます。私は、矢橋会長や多くの改革経営者の刺激を受けて、感動す
る言葉を調査研究してきました。
●「改革の 文化交流 進化する」  近藤修司

成功の宣言文 6047 思いを宣言文で  実践する姿
●成功の宣言文も、感動する言葉を、5・7調で表現したものです
●不思議なことで、5・7調で表現すると矢橋会長や改革経営者の人
間力と結合が出来るような気分になるのです。そして、改革の文化が
倍増する。文化をそぎ落としたのが言葉です。
●「改革の 思い言葉で 表現し」  近藤修司 

成功の宣言文 6048 白山文化の商品化  ありたい姿
●感性で白山文化を創造し文化を商品化し元気にする
●Aチームは、感動を与える文化の商品化。Bチームは、地元文化の
破壊と創造。Cチームは、白山からの発信。Dチームは、感性で白山
文化を創造し。まとめると、白山文化の商品化です。
●「元気塾 白山文化の 商品化」  はくさん元気塾

成功の宣言文 6049 白山文化の商品化  ありたい姿
●感性で白山文化を創造し文化を商品化し元気にする
●Aチームは、感動を与える文化の商品化。Bチームは、地元文化の
破壊と創造。Cチームは、白山からの発信。Dチームは、感性で白山
文化を創造し。まとめると、白山文化の商品化です。
●「元気塾 白山文化の 商品化」  はくさん元気塾

成功の宣言文 6050 感動を与える文化  ありたい姿
●Aチームは、感動を与える文化の商品化です
●街づくりは白山の感動を与える言葉を発見。響くことばで、オンリ
ーワンの地域文化と企業文化の発信を情本発信します。新しい文化つ
くち商品化します。俳句のストーリーで表現したい。
●「感動を 与える文化の 商品化」 はくさん元気塾Aチーム

成功の宣言文 6051 破壊と創造  ありたい姿
●Bチームは地元文化の破壊と創造です。破壊と創造の独自の切り口
が大切
●俳句も職場改善も切り口が肝要。俳句は説得力があり感性をみがけ
る。地元文化をもっと知り白山の街づくりの破壊と創造を真剣に考え
る事が、アイディアだしにつながる。会社でも同じ。
●「真剣に 破壊と創造 考える」 はくさん元気塾Bチーム

成功の宣言文 6052 白山からの発信  実践する姿   
●知らない白山の自然と素材などがいっぱいで自然の宝庫。いつも考
えていこう
●情報発信は素材の文化性を、追及し明確にしつくり出す。文化は活
力のみなもとで、文化からアイディアが生まれる。言葉をきりつめる
、そぎ落とすことで、聞き手に、あらたな創造を与える。
●「追及し 明確にして 発信す」 はくさん元気塾Cチーム

成功の宣言文 6053 ここちよい感性  ありたい姿 
●白山の感性は俳句館のようにここちよい。俳句はことで、心地よさ
のデザインである
●広い視野で感性を磨き、く感性で感動をあたえ、人の心をつかみた
い。白山らしさは俳句であり、言葉にこだわる、言葉を切り刻むこと
。白山や企業や商品は、言葉の感動である。
●「感性で 白山文化を 創造し」 はくさん元気塾Dチーム

2010年08月27日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■MBI研究所の今井さんが、「雄さんの誰でも行動開発」の発刊
されました。今井さんは、顧客現場での特定解の改革実践の専門指
導を長年されてきました。あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大
事ですが、それらを成果につなげる行動開発が、更に大事と考えら
れています。たしかに成功する改革実践は、行動開発で差別化され
て、います。成功の宣言文のコミュニティで、あちこちで、改革実
践活動が展開されていますが、それぞれが行動開発で差別化される
と素晴らしいと思います。9月からは、のと七尾人間塾・いしかわ
MOTスクール・石川県庁プロジェクトリーダー育成・広島県輝業
塾などが、追加されて、改革の輪が広がります。私自身も、行動開
発の実践を意識してみたいと思います。今井さんのメルマガを希望
される方は、今井さんにご連絡ください。ありがとうございます。
(近藤)
●「雄さんの 行動開発 発信す」  実践する姿
■□週刊「雄さんの誰でも行動開発!」No.2 □■
No.2 2010.08.22
あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大事ですが、それらを成果に
つなげる行動開発は、更に大事です。経営トップから一人ひとりの
知識労働者にいたるまで、セルフ・マネジメントを基本とした行動
開発が重要な時代になりました。行動開発は、だれでも、いつでも
、どこでも、気付いたときから始めることができます。
** 目 次 **********************
1.言いたい放題
2.愉快に行動開発
3.身近なできごと
4.編集後記
****************************
1.言いたい放題
企業では、ずいぶん昔から「ハイ、オアシス」の訓練を実施してき
ました。多くの企業で、当たり前のように「ハイ、オアシス」が、
定着しています。「ありがとう」という言葉が、社会で使われない
ことが、一時、話題になりました。最近、「すみませんでした」と
いう言葉は、もっと使われていない気がします。「ゴメン」「スマ
ン」「悪かったなぁ」‥悪いことをしたのを見ても、叱るのが面倒
になっているのでしょうか。虐待、ネグレクトで、幼い子供が犠牲
になっています。言い訳や反省の弁は伝えられますが、謝罪の言葉
はありません。我々の世代が、厳しくしつける教育を怠ったのが原
因ではと思います。悪い行為は、厳しく叱られるのが当たり前だ。
そして、間違いをおかせば、素直に謝罪しなければならない。児童
相談所など管轄官庁の人たちの言い訳が、報道されます。幼い子供
たちの命よりも、自分たちの立場の方が大切だとでも言うのか。我
々が、両親や学校の先生たちからしつけられたことを、しっかりと
伝えなければならなかったのです。これからの社会を担う人たちに
、申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
******************************
2.愉快に行動開発
今日は、人や組織に行動開発を起こす人たちの立場に立って考えま
しょう。マネージャとか、コンサルタントといった人たちです。マ
ネジメントは、科学であると同時に人間学でもあるといわれます。
成果を残す優秀なマネージャやコンサルタントは、科学的に理論を
理解しています。同時に、人や組織とは何かを理解しようとしてい
るし、何よりも人を大切にします。人や組織を行動開発に駆り立て
るには、技術力×人間力が大切であることを知っているのです。
一人前の知識社会人を相手に、「やってほしいことは何か?」「や
らねばならないことは何か?」を伝えるだけでは、動かないことを
知っています。正しい理論だけでは、人が動かないことを知ってい
ます。しかし、多くの現場では、効果が期待できない行動が選択さ
れています。
MBOの目標面接などは、マニュアルどおり進められます。MBO
シートを上司が承認すれば、後は、所定のファイルに保管されます
。そのファイルは、期末まで開けられることはありません。そして
、日常のマネジメントでは、
・あれはやったか?
・これは、どうなった?
・売上は達成したのか?
・利益を確保しろと言ったじゃないか ‥と。
中計、事業計画や方針などは忘れて、今までどおりの行動を繰り返
します。今やって欲しいことや欲しい結果だけを、追求します。
ときには、「なぜ、その行動をやらねばならないのか」「なぜ、そ
の結果が欲しいのか」について、論理的に説明されます。具体的な
技術・技能まで指導されます。この状況は、科学的管理法をベース
にした「支配と服従によるマネジメント」です。支配と服従による
マネジメントの下では、上司は部下に、手足の動きを指示・命令し
ます。やって欲しい行動だけを伝え、他の行動は禁止します。MB
Oの達人は、自分と部下の双方の提案をベースに目標や施策を決め
ていきます。上司の責任で実施する約束事も、能動的に提案します
。上司から伝えるのは、少しだけの「やってはならないこと」です
。MBOは、知識社会人の成長と成功の可能性を最大化します。経
営改革の取り組みなどが、行動に繋がらず行き詰まりそうなときが
あります。また、義務感のようなものが感じられ、マンネリ化の空
気が漂い出すこともあります。
マネジメントやコンサルタントの立場の人たちは、自らの行動を見
直してはどうでしょうか。自らの行動開発が、現場や顧客に向いて
いるかを検証することが重要です。他人やお客様から言われたら面
白くないですね。自分で気付き、自分の意思で「愉快に行動開発」
しましょう。
******************************
3.身近なできごと
少し込み合った18時頃の私鉄に乗っていました。
斜め向かいに、スーツを着た年配の男性が、座って居眠りをしてい
るようでした。隣の男性に、もたれかかるようになりました。男性
が、「しっかりせんかい!ええかげんしろやぁ!!」と怒鳴った。
近くにいた女性が、「大丈夫ですか?具合が悪いのでは?」と優し
く声をかけました。
******************************
4.編集後記
先週は、メルマガのスタートとの案内だったからでしょうか、14
名の人たちからメールをいただきました。激励をいただき、ありが
とうございました。先週は、ブログの建築を全面的にご支援いただ
いたコンサルタントを紹介しまた。もう1人、私自身の行動開発課
題を示し、ご指導いただいたコンサルタントがおられます。人文組
織工学の権威で、文章技術の専門家シードウィン 福田さんです。
落語的なコミュニケーションを好みとしていましたが、文章技術に
は、あまり自信がありませんでした。他人から言われての行動開発
は、難しいです。しかし、「顧客が求める文章を書くことが大事」
と言われると、痛みを覚悟で行動開発に取り組まざるを得ないです
ね。今回は、全く予期せぬ行動開発を、はじめることになりました
。まだまだ未熟で、メルマガを配信できるレベルではありませんが
、ご容赦願います。 MBI研究所 今井雄二
URL:http://mbi.r-cms.biz
MAIL:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

●「自分ごと 愉快な行動 開発す」  なりたい姿
■今井さん
「誰でも行動開発」NO2 おめでとうございます。
今さんのメルマガやブログは、いよいよ始めるとすれば、なにがテ
ーマだろうかと期待していました。
「MBO」「顧客現場の特定解」「行動開発」・・・など、想定し
ていましたが、やはり「行動開発」でした。
私が、改革実践をしていて、一番抜けていると思っていた点です。
改革実践は、行動して、知識創造して、また行動して、成果を出す
スポーツですね。我々は、そのための、ジムの場を、支援している
のでしょうね。今井んの、「誰でも行動開発」で、成功の宣言文コ
ミュニティメンバーの改革実践も、より、行動開発が進むと思いま
す。まずは、今井さんの「誰でも行動開発」を師匠にして、私の行
動開発を、実践しようと思います。まず今回は、「愉快に行動開発
」「愉快に改革実践」「愉快に夏に鍛える」「愉快に秋の実り」・
・・を実施します。成功の宣言文でも、ご紹介させていただきたい
と思います。今後も楽しみです。ありがとうございます。
自治研修センターでも、このあたりに触れていただけるとありがた
いです。素直に、今井節で展開していただけることを期待していま
す。近藤修司

■ニッコンの山本さんから、徳野製作所の熊本の、能美ものづくり
改革通信をいただきました。 成功の宣言は、ナンバーワンの顧客
満足を目指してです。改革実践の成功ポイントは、宣言して、気づ
きをノートして、その築きで、改革図面を進化して、形にしていく
のですね。
●「ナンバーワン 顧客満足 実現す」 徳野製作所 熊本
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年8月24日 vol6-7
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お世話になっております、徳野製作所の熊本です。
1週間遅れましたが、振り返りを発表させていただきます。
成功の宣言:『ナンバーワンの顧客満足を目指して』
■四画面  
○現状の姿: 目先の仕事しか見れていない
○ありたい姿: 顧客に満足して頂く
○なりたい姿: オンリーワン企業
○実践する姿: 改革をし、進歩する
■ Y(やったこと)
○ 顧客訪問
○ 勉強会への入会
■ W(わかったこと)
○ 継続の重要性・必要性
○ 何でもやってみる(やらなければ先へ進まない)
■ T(次にやること)
○ 将来のための勉強
○ 自社をアピールする
■七行コメント
暑い日が続く中、ご苦労様です。
今回の第4回能美改革実践塾には弊社より3名が参加しております
。その3名からよく「難しい、、、」という声を聞きますが、そう
言いながらも自分のテーマを見つけて頑張っているようです。
さて、私は中小企業の経営者の方々の勉強会に来月より入会するこ
とになりました。ただ入会するだけではなく、積極的に参加して、
自分のために学んでこようと思っております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.6-8は8月31日に (株)タガミ・イーエクス 田上様、㈱根
上工作所 中田様お願いいたします。
㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康
mail:hiroyasu1104@gmail.com

ーーー今日の一言:ありたい姿を言葉でーーーーーーーーーーーー
今週一週間は、JAIST東京MOTコースで、MOT改革実践論
の講義を行っております。FMICの大岩さん、IMCの橋詰さん
,PFUの石黒さんを、ゲストスピーカーに、社会人学生のMOT
改革実践を考え、改革提案書を発表することを通じて、未来を創り
出す改革人材に成長していく支援を行うのが本講義の特徴です。
毎回の講義が終わったところで、今日の講義と討議で、学んだ事、
気づいた事を発表しあいます。是を繰り返していると、徐々に、知
識創造空間になってきます。それぞれの気づきは、お互いの気づき
でもあるのです。自分の4画面のイメージが次第に構築されていく
のです。気づきを言葉にし、形にすることが価値の創造でもあるの
です。みなさんの経験からの自覚と創造を、ご報告いたします。
■8月23日月 MOT改革実践論1講 講義(近藤)
●Y やったこと 
 ①MOT改革実践論の学習法 ②4画面思考の基本 講義
③4画面思考の実習 討議
●W わかったこと
改革実践論1講で、学なんだこと、きづいたこと
① 功の宣言
・自分のテーマの宣言の重要性
 ・成功を宣言することで一歩を踏み出す:唐
 ②現状の姿
・言語化が大事:言葉にすると足りないことに気づく:山本
 ③ありたい姿
・世界を相手にしないといけないと感じた:曲淵
 ・ありたい姿を明文化する事で、形式知として更新(改善)す 
ることが出来る
 ④なりたい姿
・フレームワークに従って、目標を宣言するとすっきりする
 ・個人目標と組織目標の刷り合わせの難しさを感じた:谷島
 ⑤実践する姿
・苦しいけど、とにかく実践 :和田
●T 次にやること
MOT改革実践論2講 講義(近藤)
① 感動する改革実践提案書の作り方 ②改革実践提案書事例
③兆し分析の実習 討議

■8月24日火 MOT改革実践論2講 講義(近藤)
●Y やったこと 
 ①感動する改革実践提案書のつくり方②改革提案書事例
 ③兆し分析の実習 討議
●W わかったこと
改革実践論2講で、学なんだこと、きづいたこと
 ①現状の姿
 ・自分の感性、鈍っているなあ・・(兆しが見えない):谷島
 ・立場が同じでも、見方が変わる
 ・先に時代を読むのは大事:唐
 ②ありたい姿
 ・兆しから、元気な夢を見たいです:和田
 ・ステークホルダー別潮流および中核マインド:近藤
 ・顧客潮流:顧客が元気で楽しく美しいチーム知改革
 ・社会潮流:全員主役社会
 ・仲間潮流:知と技の多能工のやりがいコミュニティ
 ・自社潮流:社会と共に進化するオンリーワン・ナンバーワ 
   ンの物づくり小売り、物づくりサービス企業
 ・価値潮流は人間広場の上で理想マインドの選択進化
 ③なりたい姿
 ・コミュニケーションによる気づき:山本
 ④実践する姿
 ・言葉にすることが大事:西田
 ・「個人にもどる」を、全ての基本に思考、改革:檀淵
●T 次にやること
 MOT改革実践論3講 講義(大岩)
 ①RDE改革の実践②未来をつくりだすマネジメント
 ③学んだこと・気づいたこと討議

■8月25日 MOT改革実践論3講 講義(大岩)
●Y やったこと 
 ①未来を創り出す経営 ②未来を創り出す経営事例
 ③新化マップの実習 討議
●W わかったこと
 改革実践論3講で、学んだこと気づいたこと
 ①現状の姿
 ・MOTのTにかたくるしさを感じている人が多くいる、という発 
  見があった。(自分と同じく):谷島
 ・未来は今日、今、今から活動で閉塞感を打破する:檀淵
 ・現状からの自分を未来からの自分に変える:近藤
 ②ありたい姿
 ・現実からの視線を未来からの視線に:西田
 ・未来から振り返って創ること:山本
 ③なりたい姿
 ・未来戦略デッサンの力を感じた。田中社のケースによる実
  人物の登場:唐
 ・新化マップの切り口が質問や討議で見えた:大岩
 ・自分を競争相手にする戦略、自分で自分を変える:近藤
 ④実践する姿
 ・言葉にするといろいろ生まれる
 ・やってみて、わかる未来戦略デッサン
 ・評論家から創論家に、自分ごとで、現在で未来をつくる:近藤
●T 次にやること
 MOT改革実践論4講 講義(橋詰)
 ①価値創造のビジネスモデルの創出法 ②SN変換法
 ③学んだこと・気づいたこと討議
■「やってみて わかる未来の デッサンが」 東京MOT

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6054 雄さんのブログ  実践する姿

「雄さんの 行動開発 発信す」

  
今井&近藤

●MBI研究所の今井さんが、「雄さんの誰でも行動開発」を発刊
されました
●今井さんは、顧客現場での特定解の改革実践の指導をされてきま
した。あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大事ですが、成果につ
なげる行動開発が、更に大事と考えられています。

成功の宣言文 6055 行動開発のデパート  実践する姿
●たしかに成功する改革実践は、行動開発で差別化されています
●成功の宣言文のコミュニティで、いろいろな改革実践活動が展開
されています。行動開発のデパートになると素晴らしいと思います。
●「すばらしい 行動開発 デパートに」  今井&近藤

成功の宣言文 6056 いつでも始められる  実践する姿
●あらゆる改革は、目標と戦略・計画が大事。それらを成果につな
げる行動開発は更に大事です
●トップから一人ひとりの知識労働者にいたるまで、セルフ・マネ
ジメントを基本とした行動開発が重要な時代になった。行動開発は
、だれでもいつでもどこでも、気付いた時から始めるられる。
●「気づいたら だれでもどこでも 始められ」 今井雄二

成功の宣言文 6057 すいませんでした   現状の姿
●最近、「すみませんでした」という言葉は、使われていない気が
します
●「ゴメン」「スマン」「悪かったなぁ」‥悪いことをしたのを見
ても、叱るのが面倒になっているのでしょうか。言い訳や反省の弁
は伝えられますが、謝罪の言葉はありません。
●「すいません 謝罪の言葉 すくなくて」  今井雄二

成功の宣言文 6058 しつけを怠った  現状の姿 
●我々の世代が、厳しくしつける教育を怠ったのが原因ではと思い
ます
●悪い行為は、厳しく叱られるのが当たり前だ。そして、間違いを
おかせば、素直に謝罪しなければならない。我々が、両親や学校の
先生たちからしつけられた事を、伝えなければならない。
●「しつけるを 怠ったのは われわれや」  今井雄二    

成功の宣言文 6059 科学であり人間学   現状の姿
●マネジメントは、科学であると同時に人間学でもあるといわれま

●成果を残す優秀なマネージャやコンサルタントは、科学的に理論
を理解しています。同時に、人や組織とは何かを理解しようとして
いるし、何よりも人を大切にします。
●「経営は 科学でもあり 人学や」  今井雄二

成功の宣言文 6060 知識だけでは動かない  現状の姿
●人や組織を行動開発に駆り立てるには、技術力×人間力が大切で
あることを知っている
●一人前の知識社会人を相手に、「やらねばならないことは何か?
」を伝えるだけでは、動かない。正しい知識は知っているが、多く
の現場では、効果が期待できない行動が選択されている。
●「知識をも 伝えるだけでは 動かない」  今井雄二

成功の宣言文 6061 所定のファイルに保管  現状の姿
●MBOの目標面接などは、マニュアルどおり進められます
●MBOシートを上司が承認すれば、後は、所定のファイルに保管
されます。そのファイルは、期末まで開けられる事はありません。
●「MBO 所定のファイルに 保管され」  今井雄二

成功の宣言文 6062 今までどうりの行動  現状の姿
●そして、日常のマネジメントでは、「あれはやったか?」「これ
は、どうなった?」の繰り返し
●「売上は達成したのか?」「利益を確保しろと言ったじゃないか
」‥を繰り返している。中計、事業計画や方針などは忘れて、今ま
でどおりの行動を繰り返します。
●「やったのか 今までどうりの 繰り返し」  今井雄二

成功の宣言文 6063 支配と服従によるマネージ  現状の姿 
●今やって欲しいことや欲しい結果だけを追求。「なぜ、その行動
をやらねばならないのか」追及
●「なぜ、その結果が欲しいのか」論理的に説明する。具体的な技
術・技能まで指導をする。この状況は、科学的管理法をベースにし
た「支配と服従によるマネジメント」です。
●「科学的 支配と服従 マネージす」 今井雄二

成功の宣言文 6064 自分と部下の提案  ありたい姿
●支配と服従によるマネジメントの下では、上司は部下に、手足の
動きを指示・命令します
●やって欲しい行動だけを伝え、他の行動は禁止します。MBOの
達人は、自分と部下の双方の提案をベースに目標や施策を決めてい
きます。
●「達人や 双方の力 引き出して」  今井雄二

成功の宣言文 6065 成長と成功の可能性  ありたい姿
●上司の責任で実施する約束事も、能動的に提案します
●上司から伝えるのは、少しだけの「やってはならないこと」です
。MBOは、知識社会人の成長と成功の可能性を最大化します。
●「MBO 人の成長 最大化」  今井雄二

成功の宣言文 6066 義務感やマンネリ感  現状の姿
●経営改革の取り組みなどが、行動に繋がらず、行き詰まりそうな
ときがある
●また、義務感のようなものが感じられ、マンネリ化の空気が漂い
出すこともあります。マネジメントやコンサルタントの立場の人た
ちは、自らの行動を見直してはどうでしょうか。
●「義務感や マンネリ感が 漂って」  今井雄二

成功の宣言文 6067 現場や顧客に向いてるか  現状の姿 
●自らの行動開発が、現場や顧客に向いているかを検証することが
重要です
●他人やお客様から言われたら面白くないですね。自分で気付き、
自分の意思で「愉快に行動開発」しましょう。自分で気づいて、自
分の思考世界を顧客に向けるのです。
●「行動が 顧客や現場 向いてるか」  今井雄二

成功の宣言文 6068 ブログで進化する  実践する姿  
●私が、改革実践をしていて、一番抜けていると思っていた点は、
今井さんのいう行動開発です
●改革実践は、行動し、知識創造し、また行動し、成果を出すスポ
ーツです。我々は、そのための、ジムの場を支援しているのですね
。今井さんのブログで、行動開発が進むのが楽しみです。
●「ブログにて 行動開発 進化する」 今井&近藤

成功の宣言文 6069 愉快に行動開発を  実践する姿  
●今井ブログの「誰でも行動開発」を師匠にして、私の行動開発を
、実践しようと思います
●まず今回は、「愉快に行動開発」「愉快に改革実践」「愉快に夏
に鍛える」「愉快に秋の実り」・・・を実施します。成功の宣言文
でも、行動開発の実践結果をご紹介します。
●「自分ごと 愉快な行動 開発す」 今井&近藤

成功の宣言文 6070 ナンバーワンの顧客満足  なりたい姿
●成功の宣言は『ナンバーワンの顧客満足を目指して』です
●現状の姿は、目先の仕事しか見えていない。ありたい姿は、顧客
に満足して頂くです。なりたい姿は、オンリーワン企業で、実践す
る姿は、改革をし進歩します。
●「ナンバーワン 顧客満足 実現す」  徳野製作所 熊本

成功の宣言文 6071 やらなければ進まない  実践する姿 
●Y(やったこと)は、顧客訪問、勉強会への入会です
●W(わかったこと)は、継続の重要性・必要性、何でもやってみ
る(やらなければ先へ進まない)。 T(次にやること)は、将来
のための勉強し、自社をアピールします。
●「やらないと 先に進まない ことわかる」 徳野製作所 熊本  

成功の宣言文 6072 自分のテーマを探す  実践する姿
●今回の第4回能美改革実践塾には弊社より3名が参加しておりま

●3名からよく「難しい・・」という声を聞きます。そう言いなが
らも自分のテーマを見つけて頑張っているようです。私も中小の経
営者の方々の勉強会に積極的に参加し、自分ごとで学びます。
●「難しい いいながらでも 動き出す」  徳野製作所 熊本

成功の宣言文 6073 未来を創り出す人材  実践する姿
●今週一週間は、JAIST東京MOTコースで、MOT改革実践
論の講義を行っております
●FMICの大岩さん、IMCの橋詰さん,PFUの石黒さんを、
ゲストスピーカーに、改革実践を考え、改革提案書を発表すること
を通じて、未来を創り出す改革人材を育成します。
●「MOT 未来をつくる 人材を」東京MOT改革委実践論7期

成功の宣言文 6074 気づき空間の共有  ありたい姿
●毎回の講義が終わった時、今日の学んだ事、気づいた事を発表し
あいます
●毎日で繰り返していると、知識創造空間になる。それぞれの気づ
きは、お互いの気づきで、自分の4画面のイメージが構築されてい
く。気づきを言葉にし、形にすることが価値の創造なのです。
●「YWT 気づき空間 共有す」 東京MOT改革委実践論7期

成功の宣言文 6075 ありたい姿の明文化   ありたい姿   
●自分のテーマの成功を宣言することで一歩を踏み出す
●言語化が大事で、言葉にすると足りないことに気づく。ありたい
姿を明文化する事で、形式知として更新(改善)する事が出来る。  
●「ありたいを 明文化して 更新す」東京MOT改革委実践論7期

成功の宣言文 6076 実践ですり合わせ  実践する姿
●フレームワークに従って、目標を宣言するとすっきりする
●個人目標と組織目標の刷り合わせの難しさを感じた。苦しいけど
、とにかく実践する。実践を通じて、自覚と創造を繰り返す。
●「実践を 通じることで すり合わせ」東京MOT改革委実践論7期
  
成功の宣言文 6077 鈍っているなあ   現状の姿
●自分の感性、鈍っているなあ・・(兆しが見えない)ことがわか
った
●先に時代を読むのは大事。兆しから、元気な夢を見たいです。コ
ミュニケーションによる気づきで兆しがみえてくる。言葉にするこ
とが大事。個人にもどるを、全ての基本に思考、改革する。
●「感性が 鈍っているに 気がついて」東京MOT改革委実践論7期

成功の宣言文 6078 未来のデッサン  ありたい姿
●未来は今日、今、今から活動で閉塞感を打破する
●現状からの自分を未来からの自分に変える。未来から振り返りを
し創ること。新化マップの切り口が質問や討議で見えた。言葉にす
るといろいろ生まれる。やってみてわかる未来戦略デッサン。
●「やってみて わかる未来の デッサンや」東京MOT改革委実践論7期

2010年08月30日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週一週間は,JAIST東京MOTコースで、MOT改革実践
論の講義を行いました。受講生やゲストスピーカーの大岩さん・橋
詰さん・石黒さんのみなさんと知識混合が出来て新しい切り口の発
見ができました。
4画面思考研究所は、毎年の改革実践モデルを宣言しています。今
年の、改革実践2010モデルは、①ああなるほどそうか感覚の進
化 ②社会と共に進化する4画面 ③塾間連携 の3点にこだわっ
ています。いよいよ秋をむかえ、収穫の時期です。
今回のMOT改革実践論は、「ああなるほどそうか感覚の進化」を
テーマにしました。「経験の自覚からの創造」の深堀りです。これ
が血肉化すると、いつでもどこでも自分を変えて周りを変える改革
実践が出来るのです。改革ユビキタスになります。
千代女の里 俳句館でも、「五感で感じたことは伝わる」の経験を
しました。今回の講義でも、毎日、「今日の気づき」を受講生から
出していただいた。一週間のみなさんの気づきと私の気づきを、宣
言文でまとめてみました。
9月からは、石川MOTスクール、のと七尾人間塾、石川県庁研修
、伝統工芸MOTなども始まります。今回の気づきは、宣言文で知
識化し、さらに改革図面を進化して、みなさんと、2010年モデ
ルを完成していきたいと思います。秋には、広島・富山・浜松・隅
田などでも、塾が予定されてます。今回の講義での気づきは、改革
実践コミュニティのみなさんにも、ご参考になると思い、ご紹介い
たします。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 YWTを 手足にす」   実践する姿
■東京MOT:MOT改革実践論での気づき:受講生+大岩さん、
橋詰さん、石黒さん+近藤
□現状の姿:五感で実感する
・言語化が大事です。言葉にすると足りないことに気づく。現状の
姿から言葉にするのです。言葉にして書くことで頭が空っぽになる
。頭が空っぽになって次を考えられる。頭の中で頭の中の改善はで
きないのです。言葉にして、かくといろいろ生まれる。
・現状の飛び込むにです。現状に飛び込んで五感が感じたことを言
葉にする。言葉にして現状の姿をかいていく。そして、現状否定を
する。現状否定からの視線を、未来からの視線にかえる。現状の自
分と未来の自分の戦いである。芝居の世界に学ぶのである。
・MOTのTにかた苦しさを感じている人が多くいるという発見が
あった。Tはサービスでもいいし、カルチャーでもいい。MOXが
あってもよい。いろいろな異質知識を混合して、新しいものを産み
落とすのです。
・感動や驚きのシナリオライティングがビジネスモデルの基点であ
る。気づきや感動や驚きの基礎研究をしよう。感動を蓄積し感動の
再現の仕組みをつくる。感動の再現が創造で、ビジネスモデルを改
革するのである。感動知識を取り込んで改革図面を進化させる。
・自分の本心を探るのは難しい、仮の本心をかいてみて、改善すれ
ばよい。一気に本心にたどりつかない。自分の本心を言葉して、絵
にして見る。最初は30点でいいのです。心の見えるかが出来れば
改善できる。心とはいき方であり、動き方である。
・はりものが知識創造の場である、人と人の交流を見える化するこ
とが改革のエンジンとなる。交流を見える化する。知識創造は見え
る化で、価値創造はつなぐこと。あたらしい社会をつくること。成
功の宣言文は交流を見える化している。4画面美術館を今年中にオ
ープンしたい。
・以前の会社でオフサイトミーティングを実施していた。部署間の
交流を目的にしていた。PFUのような部署内のオフ活動ははやり
必要だなと感じた。それが風土になる。チームビルディングである
。部署内が知識創造になって、部署間なのですね。
・人間は強みと弱みを同時に持っている。強みをもっとして、強み
と機会に注力をする。強みと機会の新結合である。SWOTは殆ど
の人は知っている。しかし殆どの人はつかっていない。使い込んで
自分の手足にするのである。手足になればマンネリ化はしない。
・改革実践は継続して成果を出すことである。継続しているとマン
ネリになるという。マンネリになったら成果である。それを克服す
る道具を考える。道具を自分の手足にするのである。手足になると
風土になり、マンネリにはならない。手足や空気がマンネリのがい
るだろうか。
□ありたい姿:人間広場
・自分のテーマの宣言の重要性、ありたいやなりたいで宣言するこ
とで4画面に電気がつく。宣言はステークホルダーに向かってやる
。自分が宣言し、他の人の宣言を聞く。宣言する文化をつくる。宣
言で自分を変えて、周りをかえる道具にするのだ。
・皆と討議していて、世界を相手にしないといけないと感じた。外
部環境は地球規模で進化している。外部環境を正しい方向へ進化す
るように、自分の存在価値を考える。その方向に沿って世界の感動
を集めて、伝えるのである。
・ありたい姿を明文化することで、形式知として更新(改善)する
ことが出来る。ありたい姿を言葉にして絵にする。言葉や絵にする
ことで、忘れない。自分の小学校の頃の思いや言葉を思い出す。そ
れを絵にするのである。今までの経験がつながって、経験からの自
覚と創造が出来る。
・未来戦略デッサンの力を感じた。実人物の登場でリアリティを感
じる。人間力は人と人の間から生まれる。具体的な人と人の間であ
る。個体を表現する。個体と個体のぶつかりあいから創造が生まれ
るのである。
・個人英雄を探すより、集団天才を作るのは正しい。集団天才チー
ムをつくるのだ。これがマインドイノベーションである。一人ひと
りは普通の人でも、チームとして組み合わせることで集団天才にな
る。個人の個性を認め合うことと、チームとしてのありたい姿のコ
ミットメントである。
・出会いからの共感の流れの再現がビジネスモデル。出会ったら、
インタビューし、その人の感動や五感を引き出す。感動や五感は伝
わっていく。この感動を忘れないように形にするのが創造である。
・全員主役の地域イノベーション。地域塾では全市民を巻き込んだ
地域イノベーション運動に展開する。地域塾はその原動力である。
全員主役というだけではだめだ。どう形にするかである。企業も同
じである。全員主役をどう形にするかである。先行モデルは関ヶ原
製作所にある。
・全員主役で自立成長型組織をつくるのは重要。自分ごとで個人が
変わり周りを変える。これがチームである。チームビルディングで
ある。個性を大切にして、4画面で見える化して、4画面美術館で
思いをつなげるのである。
・血肉化し、風土になるレベルまで改革を、浸化・進化・深化する
。血になり肉になる前に手足になる。手足になって継続していると
、血になり肉になるのである。そのために、風土は風の人と、土の
人の組み合わせである。外と中がまじりあって産み落とされる。
・ありたい姿・なりたい姿を設定し、毎日それに向かって進む努力
が大事。ありたい姿に向かって日々精進している姿が生きることで
、美しい。4画面を壁に張り出しておく。携帯用の4画面をつくる。
□なりたい姿:ビジネスモデル
・やってみて、未来戦略デッサンがわかる。未来戦略も講義を受け
て皆でやってみて、書いて、張って、討議して、発表して、YWT
振りかえりをして初めてわかる。経験からの自覚と創造である。
・未来年表は、未来から振り返ってつくること。10年後のありた
い姿を鮮明にして、道筋をつくる。10年後のありたい姿のきぶん
を先にデザインしてしまう。言葉や絵で表現できると忘れないで思
いだす事が出来る。感動の思いだしが創造である。
・フレームワークに従って、目標を宣言するとすっきりする。その
フレームワークはマインドを感じるものでなければならない。マイ
ンドを感じるフレームワークの後ろには科学的な根拠がある。よい
改革フレームワークを使うことで、精神論でなくなり、知識創造に
なる。
・個人の目標と組織の目標の刷り合わせの難しさを感じた。組織を
たんに上下の戦闘単位でなく、いかに全員主役のチームにする。事
業する組織・改革する組織・知識創造する組織のバランスが大事。
・モデル+実践で未来も明るい。モデルは理論に裏付けられている
。その仮説検証で人も組織も活性化する。振り返りはその仮説検証
である。仮説設定と仮説検証の力で人と組織が活性化する。人も組
織も仮説が大切です。
・常にビジネスモデルを描いてみる。30例でみえてくる。すごい
と思った会社のビジネスモデルを30点を図面にする。これはだれ
でもできること。早速やってみる。今年は提案書の中にビジネスモ
デルをいれるる。ビジネスモデル図面集をつくる。
・フレームワークが思考・ホンネを導く。4日間の成果か? 体系
だったフレームワークの威力。改革図面はフレームワークである。
思考や心の動きを先導する。改革人材は心の動きを先導するフレー
ムワークを持っている。その暗黙なフレームワークを形にするので
ある。
・マインド・イノベーションの大切さとむずかしさ。自分のマイン
ドを表現する。マインドは気持ちや気分である。マインドを表現す
る言葉を用意する。マインドを表現する絵や図面を用意する。マイ
ンドを表現する音楽を用意する。スポーツ選手のように。
・講義の改革フレームワークは埋まらず、自分にとって顧客、なり
たい自分を考えるために頭に汗をかくことが大切と思った。うずま
らない時はうずまるところだけでいい。うずまるところとうずまら
ないところがわかればいい。自然にうずまってくる。まずは書くこ
と、かけるところをかくこと。かかないから、かけないだけである
。点数は10点でも20点でもいい。
・人の経験に学ぶことの大切さがわかった。自分の経験だけでなく
人の経験からの自覚と創造である。自分の経験からの自覚と創造だ
けでなく人の経験からの自覚と創造を大切にする。それを言葉にし
て図面にする。改革図面館はとても役に立ちそうである。
□実践する姿:
実践するのは、苦しいけど、とにかく実践することだ。実践するこ
とで振りかえりをすればよい。やったこと、わかったこと、やるこ
とである。やったことを言葉にするのである。そしてわかったこと
を言葉にする。さらにやることを言葉にするのである。YWTの血
肉化である。
・成功を宣言することで一歩を踏み出すことができる。まずは一歩
を踏み出す。未来は今日、今つくる。今からの活動で閉そく感を打
破する。そして、未来の戦略と振り返りのバランスをとっていく。
頭を動かして、手を動かして、初めてみえてくるようになるものが
あるのだ。
・ビジネスモデルも「自分も新聞に載っているいるビジネスを図に
してみる。ナレッジワーカーは感動を言葉と絵にする。書くことで
、良いも悪いも強力にリードされる。そして価値創造者は言葉や絵
を形にする。そして人間力創造者は、人と人のつながりを進化する

・実行にはパワーがいると再実感した。コミュニケーション、まず
やってみる、必ず振り返る。はじめる事、そして、つづけることが
大事。提案書をかくのは良いが、「実行」はそれなりに気合を入れ
る必要がある。

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
をいただきました。徳野製作所、熊本さんの成功の宣言、『ナンバ
ーワンの顧客満足を目指して』に対しての、本さん、山本さん、近
藤からのコメントです。明日は第4期能美改革実践塾の第3講があ
ります。熊本さん改革実践をモデルに、4期生が、それぞれの分野
で、ナンバーワン・オンリーワンを目指しての提案書づくりが始ま
ります。4画面美術館の中での講義・実習・討議です。第3講では
、オノモリの小野森さんに、改革実践の講義をしていただきます。
それぞれの企業で、改革実践が手足になってきています。素晴らし
いことですね。ありがとうございます。(近藤)
●「共通語 更に仲間に 伝えたい」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年8月29日 コメント集 No.63
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■8月24日に㈱徳野製作所、熊本様より、成功の宣言、『ナンバー
ワンの顧客満足を目指して』と題して、振り返りを発表していただ
きました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させ
ていただきます。
■四画面(㈱徳野製作所、熊本、成功の宣言:『ナンバーワンの顧
客満足を目指して』)
○現状の姿: 目先の仕事しか見れていない
○ありたい姿: 顧客に満足して頂く
○なりたい姿: オンリーワン企業
○実践する姿: 改革をし、進歩する
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
「ナンバーワン 顧客満足 実現す」
「やらないと 先に進まない ことわかる」
「難しい いいながらでも 動き出す」 
熊本さん
成功の宣言の「ナンバーワンの顧客満足を目指して」のテーマは良
いテーマですね。 外部の経営者の勉強会にはいられたのですね。
素晴らしいことです。 この機会に、「ナンバーワンノート」をつ
けられることをお勧めいたします。 職場や勉強会で気づいた事を
メモしていくのです。気づいた事は実践できることなので、それを
実践する。 自分の言葉を増やしながら、その言葉を真実にしてい
く。 そんな、自分を変えて周りを変える実践を期待しています。
第4期能美改革実践塾に3名のメンバーが参加されていますね。
メンバーの提案書づくりのご支援よろしくお願いいたします。

□能美機器協同組合 理事長 本様
「共通語 更に仲間に 伝えたい」
熊本様、投稿ありがとうございます。熊本様の投稿は今回も含めい
つもブレのない内容で、堅実な社風とも合わせ、しっかりと根を張
った活動が続けられているのだろうと推測しております。熊本様を
含め能美改革実践塾(旧:能美ものづくり改革塾)出身者が社内に
増えることは、共通語で通じる仲間がいて、更に仲間が増える要素
にもなることと思います。一緒にがんばりましょう。
□日本コンサルタントグループ 山本
「先輩が先行指標となり改革実践」
熊本様、投稿ありがとうございます。仕事をしながらの勉強会参加
おめでとうございます。私も社会人になり、仕事と研究の両立はか
なり難しく感じております。特に時間の管理が最近の課題です。是
非、私の先行指標になっていただければ幸いです。また、今回の勉
強会への参加が、社内での先行指標になると思います。先輩が努力
している姿を示していただければ、部下や後輩は自然とついてき、
会社の文化になると思います。お忙しいと思いますが、今後ともよ
ろしくお願いいします。
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■次のvol.6-8は8月31日に(株)タガミ・イーエクス田上様、 ㈱根
上工作所 中田様お願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

ーーー■今日の一言:自分の手足に、さらに血肉にーーーーーーー
東京MOTコースで、受講生が石黒さんに、「みえる化や振り返り
のマンネリ化する」と質問をされました。「改善や改革はマンネリ
化してしまうのでは・・」。石黒さんは、「自分ごとで継続してい
れば、進化して手足になる。自分たちの手足になれば、マンネリ化
などない」といわれた。
本当に素晴らしい。やはり、改革実践者の答えである。「自分の手
足」にしてしまえばいいのです。「分の手足」にマンネリを感じる
人間はいない。真の料理人は、鍋もかまも包丁も器も「自分の手足
」という。究極の自分ごとの境地である。
改革実践が「自分の手足」になって、さらに「自分の血肉化」した
状態が創造状態である。関ヶ原製作所の矢橋会長や加賀屋の小田会
長は自分のありたい姿・なりたい姿の思いが血肉化さている。それ
が、組織4画面になり、血肉になっている。
関ヶ原製作所は、人間ひろばの血肉化であり、加賀屋はおもてなし
の血肉化である。人間力を向上して、企業や地域を元気にする活動
の次の課題が見えました。改革実践の「自分の手足化」と「自分の
血肉化」です。
成功の宣言文も、6000句に超えましたが、「自分の血」になり
、「自分の肉」になる真実の瞬間を感じることが時々あります。
ありがたいことです。(近藤)
■「改革が 血肉化になる 瞬間が」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりを
させていただけることに感動し、感謝しております。現場で、前向
きに、生きる改革人材の人間力にふれて、「私もやろう」と動き出
す事が、最大なる価値と考えております。過去の「成功の宣言文」
の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面館」&「4画
面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご
活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 6097 自分の手足に  実践する姿

「進化して 自分の手足に なっていく」

   
石黒&近藤

●受講生が,PFUの石黒さんに、改革実践活動のマンネリ化につ
いて質問をされた
●「みえる化や振り返りや改革実践は、継続してるとマンネリ化し
てしまうのでは・・」。石黒さんは「自分ごとでやっていれば、自
分の手足になる」といわれた。手足になればマンネリ化などない。
●「進化して 自分の手足に なっていく」  石黒&近藤

成功の宣言文 6079 新しい切り口   現状の姿
●先週一週間は,JAIST東京MOTコースで、MOT改革実践
論の講義を行いました
●受講生やゲストスピーカーの大岩さん・橋詰さん・石黒さんのみ
なさんと知識混合が出来て、新しい切り口の発見が出来ました。知
識混合で、気づきが生まれ、自分ごとになる。
●「ワイガヤで 切り口発見 楽しいや」  MOT改革実践論

成功の宣言文 6080 改革実践2010  なりたい姿
●4画面思考研究所は、毎年の改革実践モデルを宣言しています
●今年の改革実践2010モデルは、①ああなるほどそうか感覚の
進化 ②社会と共に進化する4画面 ③塾間連携 の3点にこだ
わっています。いよいよ、秋をむかえ、宣言の収穫の時期ですね。
●「秋迎え 宣言文の 収穫期」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6081 改革ユビキタス  実践する姿
●今回のMOT改革実践論は、「ああなるほどそうか感覚の進化」
をテーマにしました
●「経験の自覚からの創造」の深堀りです。これが血肉化すると、
いつでも、どこでも、自分を変えて、周りを変える改革実践が出来
るのです。改革実践ユビキタスです。
●「改革を いつでもどこでも ユビキタス」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6082 五感で感じたことは伝わる 実践する姿 
●千代女の里 俳句館でも、「五感で感じたことは伝わる」の経験
をしました
●今回の講義でも、毎日、「今日の気づき」を受講生から出してい
ただいた。一週間のみなさんの気づきと私の気づきを、宣言文でま
とめてみました。五感で感じたもので、活用をしてください。
●「五感から 気づき混合 エネルギー」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6083 気づきを技術に  なりたい姿
●9月からは石川MOTスクール、のと七尾人間塾、石川県庁研修
、伝統工芸MOTなども始まります
●今回の気づきは、宣言文で知識化し、さらに改革図面に進化しま
す。みなさんと2010年モデルを完成していきます。秋に予定さ
れている広島・富山・浜松・隅田などの塾に臨みます。
●「気づいたら 宣言文にし 技術にす」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6084 言語化が大事  ありたい姿
●言語化が大事です。言葉にすると足りないことに気づく。現状の
姿から言葉にするのです
●言葉にして書くことで頭が空っぽになる。頭が空っぽになって次
を考えられる。頭の中で頭の中を改善はできにくい。言葉にして、
かくといろいろ生まれる。
●「言語化で 大事なことが みえてきて」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6085 現状の自分と未来の自分  現状の姿
●現状に飛び込むのです。現状に飛び込んで、五感が感じたことを
言葉にする
●言葉にして、現状の姿をかいていく。そして、現状否定をする。
現状否定からの視線を、未来からの視線にかえる。現状の自分と未
来の自分の戦いである。芝居の世界からも学べるのです。
●「現状の 自分と未来の 自分かな」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6086 MOXがあってもよい  現状の姿
●MOTのTに、かた苦しさを感じている人が、多くいるという発
見があった
●Tはサービスでもいいし、カルチャーでもいい。MOXがあって
もよい。いろいろな異質知識を混合して、新しいものを産み落とす
のです。
●「MOX 知識混合 産み落とし」 MOT改革実践論  

成功の宣言文6087 感動のシナリオライティンブ なりたい姿
●感動や驚きのシナリオライティングがビジネスモデルの基点であ

●気づきや感動や驚きの基礎研究をしよう。感動を蓄積し、感動の
再現の仕組みをつくる。感動の再現が創造で、ビジネスモデルを改
革するのである。感動知識を取り込んで、改革図面を進化させる。
●「感動や 驚きシナリオ ライティング」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6088 自分の本心を探る  ありたい姿
●自分の本心を探るのは難しい、仮の本心をかいてみて、改善すれ
ばよい
●一気に本心にたどりつかない。自分の本心を言葉して、絵にして
見る。最初は30点でいいのです。心の見える化が出来れば改善で
きる。心とはいき方であり、動き方である。
●「本心を 探り出すのは むづかしく」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6089 はりものが創造の場  なりたい姿
●はりものが、創造の場である。人と人の交流を、見える化するこ
とが、改革のエンジンとなる
●交流を、見える化する。知識創造は見える化で、価値創造はつな
ぐこと、あたらしい社会をつくること。成功の宣言文は、交流を見
える化している。4画面美術館を、今年中にオープンしたい。
●「はりものが 知識創造 場になって」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6090 部署内の交流  なりたい姿
●以前の会社で、オフサイトミーティングを実施していた。部署間
の交流を目的にしていた
●PFUのような、部署内のオフ活動は、はやり必要だなと感じた
。それが風土になる。チームビルディングである。部署内が知識創
造になって、部署間なのですね。
●「部署内の オフサイトミーティング 意味がある」 MOT

成功の宣言文 6091 強み機会の血肉化  実践する姿
●人間は、強みと弱みを、同時に持っている。強みをもっと強くし
て、強みと機会に注力をする
●強みと機会の新結合である。SWOTは殆どの人は知っている。
しかし、殆どの人はつかっていない。使い込んで、自分の手足にす
るのである。手足になれば、マンネリ化はしない。
●「SOを 使い込んで 血肉化を」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6092 自分の手足にする  実践する姿
●改革実践は、継続して成果を出すことである。継続しているとマ
ンネリになるという
●マンネリになったら、成果である。それを克服する道具を考える
。道具を自分の手足にするのである。手足になると風土になり、マ
ンネリにはならない。手足や空気がマンネリの人がいるだろうか。
●「4画面 YWTを 手足にす」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6093 改革実践の血肉化  実践する姿
●マンネリにならないための工夫は、交流である。交流で自分を知

●そして、他を知る。気づきで、やり方を進化させる。改善や改革
を、仕事とは別物と考えている。そうでなく、仕事そのもの。仕事
と改革は一体。改革実践を自分の手足や血肉にする。
●「交流で 改革実践 血肉にし」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6094 わからないがわかる  現状の姿
●考えれば、わからないことが、よくわかる。かんがえて,YWT
をして、メモをする
●言葉で、見える化する。絵で、見える化する。それを人に話す。
人から聞く。知識混合で気づきがおこる。その気づきを、技術化し
ていけばよい。考えて、書いて、見える化し、次へ行く。
●「考えて 書いて見える化 次へ行く」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6095 よいことをしたい  ありたい姿
●皆、それぞれ悩みがある。幸せでもあり、不幸でもある。「良い
こと」を、したいと思ってる
●よいことを、やりたい気持ちが善である。真善美である。善は、
自分のために、良いことをするのでない。社会のために、良いこと
をする。それも、見える化する。そして、発表して気づいた事を言
葉にする。
●「悩みもち 良いことしたいと 思ってる」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6096 発表時間は守る  実践する姿
●発表は、10分を守ること。長くなると、集中力がなくなり気づ
かなくなる
●知識創造の場でなくなる。感動が生まれなくなる。創造は、感動
の再現である。10分で、感動をつたえる訓練をする。そのための
ストーリーである。時間を守るはチームビルディングのエチケット。
●「発表の 時間まもるは 知創造」 MOT改革実践論

成功の宣言文 6097 自分の言葉  ありたい姿 
●熊本さんの成功の宣言の「ナンバーワンの顧客満足を目指して」
のテーマは良いテーマですね
●外部の経営者の勉強会に、はいられたのですね。素晴らしいこと
です。自分の言葉を増やしながら、その言葉を真実にしていく。そ
んな、自分を変えて、周りを変える活動を期待しています。
●「ナンバーワン 顧客満足 実現す」  近藤修司

成功の宣言文 6098 仲間が増える  現状の姿
●熊本様は、堅実な社風とも合わせ、しっかりと根を張った活動を
続けられていますね
●熊本様を含め、能美改革実践塾出身者が社内に増えることは素晴ら
しい。共通語で通じる仲間がいて、更に仲間が増える要素にもなるこ
とと思います。一緒にがんばりましょう。
●「共通語 更に仲間に 伝えたい」  本裕一

成功の宣言文 6099 勉強会に参加  現状の姿
●熊本様、仕事をしながらの勉強会参加、おめでとうございます
●今回の勉強会への参加が、社内での先行指標になると思います。
先輩が、努力している姿を示す。部下や後輩は、自然とついてき、会
社の文化になる。
●「先輩が 勉強会に 参加して」  山本博康

成功の宣言文 6100 自分の手足に  実践する姿
●受講生が,PFUの石黒さんに、改革実践活動のマンネリ化につ
いて質問をされた
●「みえる化や振り返りや改革実践は、継続してるとマンネリ化し
てしまうのでは・・」。石黒さんは、「自分ごとでやっていれば、
進化し、自分の手足になる。手足になれば、マンネリ化などない」
●「マンネリを 自分の手足で 乗り越える」  近藤修司

成功の宣言文 6101 手足化が究極 実践する姿
●本当に素晴らしい。やはり改革実践者の答えです。「自分の手足
」にしてしまえば、いいのです
●「自分の手足」に、マンネリを感じる人間はいない。真の料理人
は、鍋もかまも包丁も器も、「自分の手足」という。材料も手足か
もしれない。究極の自分ごとの境地。
●「手足化は 自分ごとの 究極で」  近藤修司

成功の宣言文 6102 人間企業が血や肉に  実践する姿
●改革実践が「自分の手足」になって、さらに「自分の血肉化」し
た状態が、創造状態
●関ヶ原製作所の矢橋会長や加賀屋の小田会長は、自分のありたい
姿・なりたい姿が、血肉化されている。それが、組織の血肉になっ
ている。関ヶ原製作所は、人間企業の血肉化。加賀屋は、おもてな
しの血肉化。
●「人間力 おもてなし力 血や肉に」  近藤修司

成功の宣言文 6103 血肉になる瞬間  実践する姿 
●人間力を向上して、企業や地域を元気にする活動の次の課題が見
えました
●改革実践の「自分の手足化」と「自分の血肉化」です。成功の宣
言文も6000句になりました。知識が「自分の血」になり、「自
分の肉」になる「真実の瞬間」に、時々、出会うようになった。
●「血になって 肉になるその 瞬間」  近藤修司