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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今週の火曜日から、白山商工会議所主催で、はくさん元気塾がス
タートしました。日本商工会議所の企画政策担当者研修に出られた
横山さんが事務局をされています。加賀商工会議所では青年部が主
催されて、今年は第三期かが元気塾をされていますので、連携でき
ると、商工会議所のネットワークでも、改革実践塾が展開されると
よいと思っています。
そのためにはそれぞれの塾の個性化と塾間連携が大切です。はくさ
ん元気塾は、8回で、午後におこなわれます。企業革新の実践のた
めの人材育成なので、昼間の時間を改革投資として考えることにな
りました。白山商工会議所の本年度の重点事業で、明石副会頭の開
講してスタートしました。白山市には、ニッコー・オリエンタルチ
ェイン・朝日電機などのMOTシンジケートメンバーがおられます
。また、お隣の能美市には能美機器改革実践塾や芳珠記念病院もあ
ります。これらの改革実践者にも講師にあっていただいて、進めま
す。また、松任駅前には千代所の俳句館もあり。俳句館ともも連携
してはくさん元気塾を進めたいと思っております。7月31日土・
8月Ⅰ日日は松任駅前広場で、白山ものづくりフェアー2010が
開催されます。白山商工会議所・はくさん元気塾・白山ものづくり
フェアー2010・千代所俳句館・かが元気塾・改革実践塾などの
知識混合であたらしい地域塾の展開が始まりました。
第一期メンバーは22名で、皆さん、真剣に自分を変えて会社を変
えるテーマを持って、参加されています。宣言文の皆さんともよい
連携が出来ると面白いですね。第一項の講義内容をご紹介いたしま
す。振り返ってみると一枚一枚の改革図面が作品になってきました
。一言一言に、皆さんの改革実践の具体例がついているのです。事
実で事実を変える改革実践がリアルになってきました。最近、コン
テンツが叫ばれてますが、気を付けないといけません。価値の創造
はあくまでリアルが基本で、バーチャルはリアルの補完です。みな
さん、ありがとうございます。(近藤)
●「白山市 元気塾が スタートし」  実践する姿
■はくさん元気塾 第一講義「4画面思考による改革の進め方」
1 はくさん元気塾メッセージと基本日程
 ・経営革新はくさん元気塾からのメッセージ
 ・経営革新はくさん元気塾の狙いと3原則
 ・経営革新はくさん元気塾基本日程
 ・人間力の向上による企業と地域を元気にするネットワーク
2 改革実践の3原則
 ・知識科学を基盤にした改革実践の3原則
 ・原則1 自分ごとでの改革実践で未来をつくる
 ・自分ごとの哲学:西田幾多郎・寸心の思想に学ぶ
 ・原則2 4画面思考で未来をつくる:4つの姿の納得
 ・原則3 異質混合で改革の輪を増殖し、戦力アップ
3 いまなぜ、未来を作り出す改革実践なのか
 ・新しいニーズが生まれ、社会全体で進化し続ける時代
 ・最新鋭の望遠鏡で真実の発見を
 ・大変革時代の新しい課題をつかむ:課題解決先進国に
 ・未来を作り出す経営ではライフサイクルを消す
 ・課題をチャンスと考え、変化の先に立つ行動開発を
4 どんな、未来を作り出すのか
 ・社会のありたい姿を想像する:知産創育型社会へ
 ・3つの組織で全員主役に:事業する組織・改革する組織・知識
  創造する組織
 ・情報は外のもの、知識は内のもの。知識は力、エネルギーで、
  人そのもの
 ・知識は人間力と技術力の二刀流
 ・シーズとニーズの新結合でバローレを創造する
 ・未来を創りだす経営:個人知→チーム知→事業知→会社知→社
  会知
 ・仲間・顧客・社会と共に進化する
 ・間の理論:主客合一
 ・全員主役の知識創造モデル
 ・いろいろな改革実践塾で知識混合:戦力アップ
5 どのようにして、未来をつくり出すのか
 ・マイナス行動にかけていたエネルギーをプラス行動へ
 ・方法は近道よりは遠まわり、自分を変えて周りを変える
 ・4画面の停電:知性・感性の共感が抜けると停電
 ・4画面思考の実習:私の成功の宣言
 ・4画面思考の基本
 ・進化し続ける経営は改革の輪を進め水準をあげる
 ・元気な宇ち手に学ぶ:いきいき改革ショールームの強化

■白山商工会議所では、青年部も人材育成委員会や商売繁盛委員会
で、研修を企画されています。先月は、気づきによる新発想セミナ
ーを行いました。青年部」メンバー40名が対象です。元気塾の入
門編としての意識改革セミナーです。みなさん自営業の経営者です
。自営経営者を90分で、能力を引き出す工夫をしてみました。自
営経営者だけに本気です。気づきメモをとり、強みと機会を短い言
葉で表現することをお話と実習しました。手法としてはクロスSW
OTを使いました。さいごに、みなさんから、白山商工会議所の藤
岡さんから、まとめとして、みなさんの本日の本気の気づきをいた
だきました。整理したら、4画面になっていました。4画面は普遍
なのですね。ありがとうございます。また、北陸で好きな仲間が広
がりました。(近藤)
●「経営者 90分で 意識変え」  実践する姿
■白山商工会議所 青年部 「気づきによる新視点発想」セミナー
で、学んだ事、気づいた事。
□現状の姿
・自分自身をわかっていない(上瀧)
・色々な視線、視点が有る(織田)
・業種の違いで強みが異なる(北本)
・自社の強み≒他社の強み、自社の弱み≒他社の弱み(徳田)
・気付いた事に対して必ずメモをとる(船本)
・人の事は分かるのに(本保)
・「気付き」と言う事自体、意識していなかった。これから意識し
 たい(和田)
・独りよがりになっている⇒もう少し脇を固めて考えないと、話を
 するのはいい事です
□ありたい姿
・人とのあたたかいふれあい
・お客様の顔が見える、地域密着、古いお客、やり方を大事に。(
 新井)
・お客様への思いやりが大事だと思った(池崎)
・思いやりをもつ(池田)
・シェア(お客)を大切にする、安心の提供、身近な存在になる(
 小村)
・お客様にえんぴつを持ってワークして頂く(酒井)
・商品を売るのではない、価値を提供(宮崎)
・地域密着の大切さ(安井)
・夢が現実化する
・人のため、町のためにが俺のため
□なりたい姿
・準備(亀田) 靖
・言葉にする大切さ(木下)
・人間力の問題(田中) 伸治
・ニッチは確実に存在する(豊蔵)
・人のつながり(三谷)
・人材の育成、PRの活用
□実践する姿
・ありがとう宣言、新しい価値観の提案(西内)
・チャレンジ力ありがとう宣言、一人でも地域活性化事業(野澤)
・「ありがとう宣言」、これからのテーマ「エコ」、コミュニケー
 ションの大切さ、自社のこだわり(平田)
・みな、受け入れて(現状を肯定して)、感謝(がんばっている)
(宮崎)
・まじめに取り組むこと、もっともっと働け!
・まじめにコツコツとお客様の為に行動する事がやっぱり基本にな
 っている。多くの安心を売り・「ありがとう」をもらえるよう頑
 張る
・プラス思考&自社の強みを発表することは、皆さんが楽しい、い
 きいきとした領域だと思った。これを社員におろしていけば、会
 社も良くなっていくと思います。
・自分が元気を出し、回りに元気をもたらす。  
・しあわせを身近に、ありがとう宣言
 
■福田さんからちょっと頑張ろうで「言葉はあなたなのだ」をいた
だいた。言葉は思いをの表現で自分自身である。しかし、その言葉
を大切にしていない。身体手入れをするが、言葉をて入れるる人は
少ない。どんな分野でも言葉の手入れをいえてり人は魅力的な生き
方をしている。われわれの改革実践コミュニティも改革の言葉を大
切にしている。最近の活動を「言葉はあなたなのだ」を気づく活動
かもしれない。ありがとうございました。(近藤)
●「人間は 言葉を知って 操って」  現状の姿 
■ちょっと頑張ろう-1127号-「言葉は貴方なのだ」
貴方は言葉を知っている。言葉を操っている。
貴方には家族がいる。隣人がいる。仲間がいる。友人がいる。貴方
には仕事があって、仕事の成果を待っている人がいる。家族と向き
合うとき、仲間と向き合うとき、貴方は言葉を使うだろう。仕事を
するときも言葉を使うだろう。何をするにしても、どこへ行くにし
ても、言葉を使うだろう。当然のように言葉を使うだろう。
そうだ、言葉はあまりにも当然なのだ。自分のいる場所には言葉が
あるのだ。黙っていても、言葉が頭の中を駆け巡っている。夢を見
ても、頭の中で言葉が綴られている。貴方が使っているその言葉は
、貴方自身であることを知っているか。貴方から出ていった言葉は
貴方自身なのだよ。
貴方は鏡を見たことがあるだろ。自分の姿を映したこともあるだろ
う。ちょっとは格好よくなったと、自分で納得しているだろう。
言葉を、貴方の鏡にしたことがあるだろうか。何でもカンでも言葉
を投げつけて、貴方の切れギレを投げつけて「どうだ、俺の言った
ことが分かるか」と言ってはいないか。貴方は貴方が使う言葉と向
き合ったことがあるか。一つの言葉が、次の一つを導き出して、ま
た一つを出して、最後には違う話しになって、どこかへ貴方は行っ
てしまった。
貴方は貴方が使う言葉と向き合うときが必要なのだ。どんな言葉が
格好いいか、などは問題外だ。貴方が貴方の本気の言葉を使うとき
、貴方自身に論理などは関係ないのだ。出てきた言葉が、貴方の本
気ならば、それはそのまま伝わるのだ。貴方、そのものなのだから
。言葉の意味を考えよ、貴方が使う言葉なのだから、貴方の意味を
考えよ。貴方の意味を持て。当たり前のように使っている言葉は、
貴方自身なのだよ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:本気の言葉の芸術ーーーーーーーーーーーーー
福田さんから、「言葉はあなただ」をいただいた。
そのとおりと思う。俳句も言葉の芸術である。作者そのものの心を
表現している。世界一短い言葉の芸術である。春夏秋冬の心の変化
を言葉で写生する。はくさん元気塾では、千代女の俳句館とも連携
したいと考えている。成功の宣言文を継続してきて、いつか俳句と
の連携を願ってきた。
ありたい姿を願って実践しているといつか願いが叶う出会いがある
のである。改革実践活動も、自分の本気の言葉を持つことをすすめ
ている。自分の思いを言葉にして言葉を形にする活動が改革実践で
ある。北陸で広げてきた改革実践コミュニティでも、みなさんが自
分の言葉を見つけて、意味を深めて、4画面で表現して実践してい
る。そしてYWTして進化する。白山青年部のみなさんも気づきセ
ミナーで自分の言葉を発見した。これから日々で意味を深めて、実
践されている。自営業の強みである。
芳珠記念病院の青島先生の本気の言葉は地域医療のコーディネイタ
ーである。4画面で意味を深められて、YWTをされている。定期
的にYWTを私に送っていただいている。うれしいことです。わか
りやすい本気の言語は実践につながるし、私も刺激を受ける。
最近、身の回りをみても、地域医療コーディネイター、楽しい見え
る化、ゆるり3S、ぴかぴか運動。あいさつ運動、4画面美術館、
経営手帳、美しい戦略、質の良い笑い、元気な企業、やるぞ感、自
分ごと、4画面思考、改革の輪、自慢大会、人間広場、工場ショー
ルーム、成功の宣言文。
・・など、たくさんの本気の言葉と出会う。
本気の言葉はエネルギーである。その言葉を使っている改革者があ
つまったら、すごいエネルギーが生まれる。北陸でそのモデルを作
って、全国へ広げるのが、私のありたい姿である。今日はこれから
北国銀行エグゼクティブカレッジである。今日は安宅頭取の講義で
すが、毎年、新鮮な、本気の言葉でいただけるので楽しみです。
●「改革は 本気の言語 交わって」  近藤修司


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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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