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2010年07月 アーカイブ

2010年07月01日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、「リーダーシップの見える化」の
コメントをいただきました。「リーダーシップの見える化」「マネ
ジメントの見える化」「モチベーションの見える化」「イノベーシ
ョンの見える化」など、見えない物の見える化は面白いですね。今
井さんは、長年の改革実践の暗黙知をお持ちですので、今井節コメ
ントは、いつも納得してしまいます。明日は、石川経営者協会の事
務生産性専門員会で、PFUさんの改革見学が行われます。「リー
ダーシップの見える見える化」の視点で拝見してみようと思います
。自分の特徴は、自分では気づかないものです。今井節からは、い
つも、自分の特徴を発見させていただいています。ありがたいこと
です。(近藤)
●「3原則 リーダーシップが 引き出され」  なりたい姿
■近藤先生
おはようございます。
今日の成功の宣言文では、「リーダーシップの見える化」が組み込
まれていますね。
近藤先生の「改革3原則」などを理解し行動に活用すると、自然に
リーダーシップが
創り出されるのでしょうね。
4画面を活用して未来を熱く語る。4画面そのものの中に、リーダ
ーシップが創り込まれている。語る人の表情や言葉が、聴く人の心
を揺さぶり動かす。
そして、「この人と一緒に行動をすると、きっと楽しい未来が待っ
ているだろう」、
「そうだ!多少の難しさはかまわないから、私も、やろう!」
自分ごとの4画面を持つ人は、みんな「それぞれのリーダーシップ
」を創り出していますね。
近藤○○塾のメンバーは、みんなが自然に自分の感動や感謝を言葉
にされてしまいます。
実は、この自然さ率直さは、リーダーシップの源泉なんですね。
心の底から発せられる言葉や感情表現が、すばらしい言霊を生みま
す。
あらためて、近藤先生ご自身の4画面を基盤としたリーダーシップ
の大きさを痛感させていただきました。
ありがとうございました。 MBI研究所 今井 雄二

■福田さんから、ちょっとがんばろうをいただきました。今回は、
ドラッカー討議の中の今井さんからの「自ら使命」のご紹介です。
最近、関ヶ原製作所の皆さんと、研究交流しています。使命企業だ
けに「特定解の使命」は、いろいろ、ヒントをいただけます。私も
、4画面思考を通じて、ありたい姿・なりたい姿の重要性をいって
いますが、まだまだ、本質までたどり着いてないと思っています。
ありたい・なりたいも、あまり大げさに考えるのでなく、自分ごと
で、自分の実践の中で実現することが大切です。一隅を照らすです
ね。一隅を照らし続けてこられた今井さんの言葉からは、いつも力
をいただけるから不思議です。今井さんの使命の特定解が力になる
のですね。現場で、一隅を照らすを実践されている人にお会いでき
ることほど、感動はありません。「使命を持つ人は力がある」が体
験できるのです。ありがとうございました。(近藤)
●「使命持つ 人はくじけず 勢いが」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1121号-
「自らの使命 元々、仕事は自分流」
1118号の「ちょっとガンバ」《使命は、至極、当たり前に考えるこ
となのだ》にMBI研究所の今井雄二さんから、メッセージをいた
だきました。
今井さんとは、ただ今「ドラッカー実践討議」をしています。ドラ
ッカーはマネジメントの父と言われています。たくさんの名言も残
されています。至極、当然の言葉ですが、忘れてしまっている言葉
も多いようです。マネジメント研修が、至るところで行われていま
す。きょうも、たくさんの場所でマネジメントの研修が行われてい
るでしょう。それでも、違ったマネジメントが語られています。
マネジメントは管理だ、などと思っている人はいないと信じたいで
すが、そうでもなさそうです。
きょうの仕事をする前に、自らの使命は何かと、問い直すことで、
仕事の仕方が変わるかもしれません。
今井さんのメッセージをご紹介します。
╋━━━ MBI研究所 今井雄二 『特定解の使命』
起業家精神の背骨が、「自分の使命」ですね。
あらゆる組織は、それ自身のために存在するのではない。
それぞれの機能を果たすことによって、社会や地域や個人のニーズ
を満たすために存在します。組織をつくり、維持することは、目的
ではなく手段であるはずです。重要なのは、「その組織は何か」で
はなく、「その組織は何をなすべきか、使命は何か?」です。
「使命は、当たり前に考えることだ」は、最高のヒントですね。
私は、「特定解の使命」という表現を使います。特定解も、難しい
要求をしているのではありません。同じ機能を持つ製品をつくって
も、人・組織が異なれば、必然的に完成品には、違いが生まれます
。優劣や勝ち負けなどとは無関係に、特色・特徴が生まれます。
営業でも同じです。売る人は、つくった人の思いや願いを伝えます
。そのときに、使う人と一緒になって、新たな効用を創り出し、使
う人に感動を与えます。
どんな人・組織が売るかで、使う人に、もたらされるものは異なり
ます。人・組織は、もともと十人十色です。使う人にもたらす感動
も、人・組織の数だけ存在してよいのですね。力みかえって、「ナ
ンバーワンの特定解の使命を考える」必要はありません。世界に一
つしかないものは、もともとオンリーワンでありナンバーワンだか
らです。
使う人が、その製品の効用や性能に感動する。買った人が、使って
みて、売った人のアドバイスや提案の品質・精度の高さなどに感動
する。特に文章表現力が不十分な私が言葉にすれば、同じ表現にな
るかも知れません。しかし、使った人の感動は、売った人×使った
人の数だけ生まれます。
「特定解の使命」も、決しておおげさな問題ではありません。「使
命」は、エネルギーであり、パワーを秘めています。大阪で営業を
していた人が、課長になって東京営業課長に任命された。営業の役
割は、売上・利益の維持・拡大でしょう。
他の人ではなく、なぜ、あなたを営業課長にしなければならなかっ
たのでしょう?多くの課長クラスがいるのに、なぜ、あなたが東京
営業課をマネジメントしなければならないのでしょう?
人事を提案し、承認した人は、その部下に対して「なぜ、あなたな
のか?」を説明できなければなりません。
しかし、現在は、このような人事の原則は忘れ去られたのではと思
います。ならば、自分が自分流で創ればよいのです。自分の強みを
生かした行動を、思い切り起こせばよいのです。その成果として、
使う人(社内外のお客様)が、感動し感謝するはずです。無理やり
ひねり出さなくとも、「特定解の使命」は、お客様が教えてくれま
す。
もし、いろんな人との交流が得意なら、ライバルに尋ねるとよい。
ライバルほど、相手をよく知るものはいません。使命を持つ人の行
動は力強く、勢いがあります。いかなる苦労も厭わず、困難にもく
じけることがありません。「自分の使命を持つ」ことの力に気付い
ていない人が多過ぎるのではないでしょうか。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:改革美術館の効果ーーーーーーーーー
第4期能美改革実践塾の第一講が、先週スタートしました。
能美機器協同組合が、主催されています。組合員および、能美市機
械加工企業の15名が参加されてます。協同組合が主催されている
改革実践塾が特徴で、会場も組合の会館です。従来の組合の目的に
、改革人材育成や、改革実践力の向上が入ってきました。今年は、
本理事長が、SN変換によるバーチャル工業団地や名古屋への見本
市出展も、企画されています。先進企業視察は、昨年は松本機械工
業さんでした。今年は東振精機さんを予定しております。東振精機
さんは、企業内塾の統進志塾をもっておられます。毎年、MOTス
クールや能美改革実践塾に派遣されています。終了後は、統進志塾
メンバーになります。そして、マインドイノベーションからMOT
改革実践に取り組みます。現在、塾生によりモデルラインの改革実
践が進んでおります。今年の秋には、その成果も体験できそうです

能美改革実践塾の特徴の一つは、ニッコンの山本さんが、事務局を
していただいている能美改革通信です。JAISTの院生時代から
のご支援です。継続していると本物になります。4画面+YWTの
基本を徹底継続により、通信メンバー企業が改革実践企業に代わっ
てきました。素晴らしい事ですね。
それぞれの改革塾は、推進される人や組織が異なるだけに、特定解
の使命を明確にすることにより、塾スタイルも特定解になってきて
います。そして、個性的な個別の塾が、塾間連携でさらに知識混合
を促進されてきました。さらに、関係企業が自分たちの改革実践の
特定解を創造しつつあります。それぞれの企業に改革ショールーム
が出来ていけばと思います。
今回の第一回講義では、先輩塾生のファイナル提案の改革実践提案
書や4画面を、パネル展示されました。講義室全体が、改革実践美
術館になりました。実際の改革実践提案書や4画面が展示された美
術館の中で、講義や実習をしている感じです。自然に、改革人材の
思いが伝わってきます。塾生や自分の改革マインドが高まりました
。第4期生は、理事長や事務局長とご相談して、第4期生は改革美
術案の中で講義を進めることにいたしました。
今回は、本理事長ご挨拶、4画面思考の基本講義、自己紹介、4画
面思考実習、グループ交流、本日の気づき発表の流れで有意義な3
時間となりました。塾活動では、最後に、本日の気づき交流を行い
ますが、毎回、全体の気づきが、一つになって、みんなの改革実践
塾になるのです。宣言文の皆さんにも、ご参考までに、能美改革実
践塾第4期生の気づきをご紹介いたします。

・製造業の抱える問題は似ている。他社コラボして、改善につなげ
 たい。(東振精機:真鍋)
・塾では、異業種企業の人たちの情報を知ることができ、それを自
 分の知識にして、改革実践したい。(本裸子製作所:尾山)
・SWOT分析で海外製品の脅威を、塾生皆さん言われていた。社
 内では、あまり実感でなかったが、異業種交流で気づくことがで
 きた。(東振テクニカル:真田)
・同様な企業も、おなじような課題や悩みをもっており、共感でき
 た。一人で4画面を作るよりも、みんなで意見交換した方が、よ
 い内容になった。(タガミイーエックス:山崎)
・人材育成やコスト意識などの問題が増えている。弱みは、皆同じ
 であることに気づいた。(オノモリ:一筆)
・いま、社内では、納期、納期といわれている。どうやって納期を
 送らせずにやっていくか、みんなで、勉強し、改革実践したいと
 思った。(米田鉄工所:高)
・景気の低迷に対する価格競争の激化、各部署の横のつながりが弱
 いことが見えた。(ヨシダ鉄鋼:新川)
・価格・コスト・納期どうするか。海外へ移行が課題である。(徳
 野製作所:奥)
・みなさん、低コスト、短納期に追われている。それぞれの企業も
 、変えたいという気持ちはある。(東振精機:橋本)
・塾生みなさんは、予習してきている。自分は、未知過ぎたことに
 気づいた。(オノモリ:西村)
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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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・納期・品質に対して、みんな考えていることが分かった。出来な
 い、出来ないと言っていて、やろうとしてないことに、気づいた。
 。(徳野製作所:永井)

講義の場が、改革美術館になることで、知識混合が倍増できるので
す。やはり、改革実践は、日々で進化していく新鮮な感動が大事な
のですね。ありがとうございました。
●「出来ないと いってばかりで やってない」 能美改革実践塾

成功の宣言文 5911 リーダーシップの見える化 実践する姿

「3原則 リーダーシップが 引き出され」

  
今井雄二 
 

●今日の成功の宣言文では、「リーダーシップの見える化」が組み
込まれていますね
●近藤先生の「改革3原則」などを理解し行動に活用すると、自然
にリーダーシップが創り出されるのでしょうね。


成功の宣言文 5912 語る人の表情  実践する姿
●4画面を活用して未来を熱く語る。4画面そのものの中にリーダ
ーシップが創り込まれている
●語る人の表情や言葉が、聴く人の心を揺さぶり動かす。そして、
「この人と一緒に行動をすると、きっと楽しい未来が待っているだ
ろう」
●「表情が 人の心を 揺さぶって」   今井雄二

成功の宣言文 5913 私もやろう  実践する姿
●「そうだ!多少の難しさはかまわないから、私も、やろう!」
●自分ごとの4画面を持つ人は、みんな「それぞれのリーダーシッ
プ」を創り出していますね。近藤○○塾のメンバーは、みんなが自
然に自分の感動や感謝を言葉にされてしまいます。
●「それぞれの リーダーシップを つくり出す」  今井雄二

成功の宣言文 5914 リーダーシップの源泉  現状の姿
●実は、この自然さ率直さは、リーダーシップの源泉なんですね
●心の底から発せられる言葉や感情表現が、すばらしい言霊を生み
ます。あらためて、近藤先生ご自身の4画面を基盤としたリーダー
シップの大きさを痛感させていただきました。
●「自然さが リーダーシップの 源泉で」  今井雄二

成功の宣言文 5915 自分の使命  ありたい姿  
●起業家精神の背骨が、「自分の使命」ですね
●あらゆる組織は、それ自身のために存在するのではない。それぞ
れの機能を果たすことによって、社会や地域や個人のニーズを満た
すために存在します。
●「起業家は 自分の使命 背骨なり」  今井雄二

成功の宣言文 5916 組織の使命  ありたい姿
●組織をつくり、維持することは、目的ではなく手段であるはずで

●重要なのは、「その組織は何か」ではなく、「その組織は何をな
すべきか、使命は何か?」です。「使命は、当たり前に考えること
だ」は、最高のヒントですね。特定解の使命です。
●「イノベーション 組織の使命 考える」  今井雄二

成功の宣言文 5917 特定解の使命   ありたい姿
●私は、「特定解の使命」という表現を使います
●特定解も、難しい要求をしているのではありません。同じ機能を
持つ製品をつくっても、人・組織が異なれば、必然的に完成品には
、違いが生まれます。
●「ありたいは 特定解の 使命なり」  今井雄二 

成功の宣言文 5918 思いや感動を伝える  実践する姿
●優劣や勝ち負けなどとは無関係に、特色・特徴が生まれます
●営業でも同じです。売る人は、つくった人の思いや願いを伝えま
す。そのときに、使う人と一緒になって、新たな効用を創り出し、
使う人に感動を与えます。
●「営業は 思いや感動 伝えるや」  今井雄二 

成功の宣言文 5919 人の数だけ  ありたい姿
●どんな人・組織が売るかで、使う人に、もたらされるものは異な
ります
●人・組織は、もともと十人十色です。使う人にもたらす感動も、
人・組織の数だけ存在してよいのですね。力みかえって、「ナンバ
ーワンの特定解の使命を考える」必要はありません。
●「ありたいは 人の数だけ 存在し」  今井雄二

成功の宣言文 5920 もともとオンリーワン  なりたい姿 
●世界に一つしかないものは、もともとオンリーワンでありナンバ
ーワンだからです
●使う人が、その製品の効用や性能に感動する。買った人が、使っ
てみて、売った人のアドバイスや提案の品質・精度の高さなどに感
動する。
●「提案の 質の高さに 感動し」  今井雄二

成功の宣言文 5921 使命はエネルギー  ありたい姿 
●特に文章表現力が不十分な私が言葉にすれば、同じ表現になるか
も知れません
●しかし、使った人の感動は、売った人×使った人の数だけ生まれ
ます。「特定解の使命」も、決しておおげさな問題ではありません
。「使命」は、エネルギーであり、パワーを秘めています。
●「感動は 人の数ほど 生まれてる」  今井雄二  

成功の宣言文 5922 お客様が教えてくれる  ありたい姿
●自分が自分流で創ればよいのです。自分の強みを生かした行動を
、思い切り起こせばよい
●その成果として、使う人(社内外のお客様)が、感動し感謝する
はずです。無理やりひねり出さなくとも、「特定解の使命」は、お
客様が教えてくれます。
●「お客様 教えてくれる 特定解」  今井雄二

成功の宣言文 5923 使命を持つ人  ありたい姿 
●使命を持つ人の行動は力強く、勢いがあります
●いかなる苦労も厭わず、困難にもくじけることがありません。「
自分の使命を持つ」ことの力に気付いていない人が多過ぎるのでは
ないでしょうか。
●「使命持つ 人はくじけず 勢いが」  今井雄二

成功の宣言文 5924 第4期能美改革実践塾  実践する姿
●第4期能美改革実践塾の第一講が月曜日にスタートしました
●能美機器協同組合が主催されており組合員および、能美市機械加
工企業の15名が参加されています。協同組合が主催されている改
革実践塾が特徴で、場所も、組合の会館です。
●「第4期 能美改革塾が スタートし」 能美改革実践塾

成功の宣言文 5925 組合企業の改革塾  なりたい姿 
●従来の組合の目的に、改革人材育成や、改革実践力の向上が入っ
てきました
●今年は本理事長が、SN変換によるバーチャル工業団地や名古屋
への見本市出展も企画されています。先進企業視察は、昨年は松本
機械工業さんでした。今年は東振精機さんを予定しております。
●「組合の 改革塾が 充実し」 能美改革実践塾

成功の宣言文 5926マインドイノベーションから 実践する姿 
●東振精機さんは、企業内塾の統進志塾をもっておられます
●毎年、MOTスクールや能美改革実践塾に派遣されています。修
了後は、統進志塾メンバーになって、マインドイノベーション視点
でMOT改革実践に取り組みます。
●「志塾にて マインドイノベーション 展開す」 統進志塾

成功の宣言文 5927 4画面+YWTの徹底   実践する姿
●塾生によるモデルラインの改革実践が進んでおり、秋には、その
成果も体験できそうです
●能美改革実践塾の特徴の一つは、ニッコンの山本さんが、能美改
革通信の事務局をしている。JAIST院生時代から、4画面+Y
WTを徹底し、メンバー企業が改革実践企業に代わってきた。
●「4画面 +YWTの 徹底を」 能美改革実践塾

成功の宣言文 5928 塾も特定解の使命を  ありたい姿
●それぞれの改革塾は、推進される人や組織が異なるだけに、特定
解の使命を明確にします
●そして、塾の個性が、塾間連携でさらに知識混合を促進されいく
のです。関係企業が自分たちの改革実践の特定解を創造されていく
のです。
●「改革塾 特定解の 使命持つ」 今井&近藤

成功の宣言文 5929 提案書は思いの作品  現状の姿 
●第一回講義は、先輩塾生の改革実践提案書や4画面を、パネル展
示されました
●講義室が改革実践美術館になりました。実際の改革実践提案書や
4画面が展示された美術館の中で、講義や実習をする。自然に、改
革人材の思いが伝わってきて、改革マインドが高まりました。
●「改革者の 思いが自然に 伝わる」 近藤修司

成功の宣言文 5930 気づき交流で一つに  実践する姿
●第4期生は、理事長や事務局長とご相談し、第4期生は改革美術
館の中で講義をします
●本理事長ご挨拶、4画面の基本、自己紹介、4画面実習、グルー
プ交流、本日の気づき発表の流れの3時間です。本日の気づき交流
でみんなの改革実践塾になるから、不思議です。
●「本日の 気づき発表 一つなる」 能美改革実践塾

成功の宣言文 5931 情報を知識に  実践する姿 
●製造業の抱える問題は似ている。他社コラボをして、改善につな
げたい
●塾では、異業種企業の人たちの情報を知ることができ、それを自
分の知識にして、改革実践したい。SWOT分析で海外製品の脅威
を、皆さん言われていた。異業種交流で気づくことができた。
●「異業種の 人の情報 知識にす」  真田&尾山&真鍋

成功の宣言文 5932 みんな同じ悩み  現状の姿
●同様な企業も、おなじような課題や悩みをもっており、共感でき

●一人で4画面を作るよりも、みんなで意見交換した方が、よい内
容になった。人材育成やコスト意識などの問題が増えている。弱み
は、皆同じであることに気づいた。
●「ものづくり おなじような 悩み持ち」 山崎&一筆

成功の宣言文 5933 納期やコストをのりきる  実践する姿
●いま、社内では、納期、納期といわれている
●どうやって納期を遅らせずにやっていくか、みんなで、勉強し、
改革実践したいと思った。景気の低迷に対する価格競争の激化、各
部署の横のつながりが弱いことが見えた。
●「つながって 納期やコスト のりきろう」 新川&高

成功の宣言文 5934 改革マインド  現状の姿
●価格・コスト・納期どうするか。海外へ移行が課題である
●みなさん、低コスト、短納期に追われている。それぞれの企業も
、変えたいという気持ちはある。塾生みなさんは、予習してきてい
る。自分は、未知、過ぎたことに気づいた。
●「みなさんは 改革マインド もっている」 西村&奥&橋本

成功の宣言文 5935 やろうとしてない  現状の姿
●納期・品質に対して、みんな考えていることが分かった
●出来ない、出来ないと言っていて、やろうとしてないことに気づ
いた。講義の場が、改革美術館になることで、知識混合が倍増する
事を、実感した。改革実践には、新鮮さが大事なのですね。
●「出来ないと いってばかりで やってない」 永井

2010年07月04日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの「人と組織の活性化と未来創造」にお役立てく
ださい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日、石川県経営者協会の事務部門生産性向上委員会のメンバー
で、PFUを見学させていただきました。真田副社長、石黒室長、
山口さんがご案内をしていただきました。設計・開発・工場のそれ
ぞれの現場の方のご説明は、臨場感があって感動しました。現場で
自分ごとで宣言して改革の輪をつくっておられました。自分ごと・
4画面・改革の輪が、PFUの現場では見える化されていました。
池上さんが、4画面美術館を説明していいただきました。頭の中の
改革イメージが見える化されているのです。ワイガヤをやってそれ
ぞれの職場で、改革実践していくのですね。未来塾も経営者経営者
継続されて、100名以上が各職場に配置されて、改革のDNAに
なっていくのですね。すてきな人と組織を見るのは気持ち良く、新
鮮になれる。ありがとうございます。(近藤)
●「経営者 PFUの 見学を」  実践する姿
■事務部門生産性向上委員
会は、下記流れで行ってきました。
・第Ⅰ回:事務部門生産性向上のあり方
・第2回:モデル企業講義1:PFUにおける事務部門生産性向上
  (真田副社長)
・第3回:モデル企業講義2:クスリのアオキにおける事務部門生
  産性向上(垣内常務)
・第4回:モデル企業講義3:東振精機における事務部門生産性向
  上(中村専務)
今回は、第5回で、PFUの生産性向上活動の見学で、下記の流れ
で行われました。
 13:00 ご挨拶 取締役副社長 真田哲
 13:30 見える化の見学 ACTIVE-V推進室長 石黒
 14:00  PRODESセンターへ移動
 14:10 開発環境・PRODES工場ご見学
 15:20 質疑応答
 15:30 修了 本社へ移動 
素晴らしい、設計活動における見える化、3DCAD開発活動、生
産部門における3S活動と改善活動を見学させていただきました。
お客様と進化するPFUを50年にわたり継続して、いろいろな危
機をばねにして、現在の改革実践企業を創造されてこられました。
メンバーは、素晴らしい感動をいただきました。
見学後の意見交流会で、参加者の一言気づきと、それに対する真田
副社長の石黒室長のコメントをいただきました。みなさんの改革実
践活動のご参考になると思い、ご紹介いたします。(近藤)
■事務生産性向上委員会:PFU見学会で学んだ事・きづいた事
□北国銀行:宮野常務
・地元に、PFUのような素晴らしい工場があり、誇りに思います
・スキャナーは購入して、自分も使ってみたい
・改革実践も重点化されて、一つ一つ徹底されていました
・継続は力で、継続で文化になるのですね
・継続していると改革の仲間の輪ができて、幸せ感が体験できるの
 ですね。
真田副社長・石黒室長のコメント
・日本企業の改革実践のトップクラスをねらっている
・それが、顧客とともに進化することでもある
・改革も人間力と3DCADのような技術力で、日本のモノづくり
 を改革する
・日本も、人間力と技術力を向上していけば、新鮮な成熟成長分野
 が創造できるのです

□豊蔵組:寺口総務部長
・見れる化を継続されているのには感動しました
・当社は顧客接点の現場の仕事が多く、全員が集まらない、どうし
 たらよいか考えている
真田副社長・石黒室長のコメント
・改革は自分ごとが大事、今後,SEやサービスなどの顧客接点に
 展開したい。未来塾でも塾生を育て始めている。
・自分ごとに上に、専門のコンサルにも協力をいただいた。

□富士通北陸システムズ:宮本本部長代理
・何回か、見学させていただいている。改善はマンネリ化するが、
 PFUは毎回、進化している。すごい。
・どうしたら、進化し続けられるか、教えてほしい。
真田副社長・石黒室長のコメント
・まだ改革の道は半ばである。常に進化していく。
・そのために、トップダウンだけででなく、ミドルアップやボトム
 アップを組み合わせる
・自分ごとの文化が基本で、若い人の気づき交流なども大事にする

□クスリのアオキ:垣内常務
・3Sの徹底には感動しました。クスリのアオキの店舗でも展開し
 たい。
・PFUさんの場所間のコミュニケーションを見て、拠点内連絡の
 いろいろなヒントをいただいた。
・当社は、新製品の説明など、人の言葉とペーパーで行っているが
 、デジタルも使いたい。
・当社もIT活用の検討を始めた時で、タイミングがよかった。
・まちがってないことが確認できて、加速したい
・コミュニケーションスペースも4画面面美術館などの雰囲気を作
 ることが大事であることが分かった。ご相談したい。
・単に、たばこルームに変わるスペースではだめなのですね。あり
 たい姿・なりたい姿を語り合うことが大事なことが体験できまし
 た。
・当社も挑戦したいと思います。
真田副社長・石黒室長のコメント
・見える化にしてもコミュニケーションスペースにしても現場改善
 にしても、ありたい姿、なりたい姿の共有化が大事です。
・しかもそれが自分ごとになるかです。自分ごとになると現場で改
 革の輪が出来ていく。
・3DCADや、らくらくライブラリーは、店舗間交流に良いと思
 います。ご支援いたします。

泉が丘会計センター:中岸課長
・チーム単位で、主体的に残業を減らす工夫をされていました。当
 社では人によって、ばらつきが激しい。参考にさせていただきた
 い。
・工場は3Sと改善が徹底されていて素晴らしい。改善改革が文化
 になっていました。
真田副社長・石黒室長のコメント
・働き方改革員会など、次世代が自発的にやっている。
・自発的に改革実践に挑戦できる環境の整備を大切にしている。
・自発的にやっていく、現場の力を育てることが大事です。

□東振精機 秦
・工場で、全員が、笑顔でいらっしゃいと言ってくれました。
・機械加工工場なのに、油の匂いがしなかった。これは、本当にシ
 ョックを受けた。
・統進志塾のメンバ-にも体験させていただきたい。
・4画面・TODOリスト・KPT・朝会・未来塾などをやりきっ
 ている。やりきる力が、全ての力になっていると感じた。
真田副社長・石黒室長のコメント
・東振精機さんとは、いしかわMOTスクールやシンジケート、改
 革実践コミュニティの仲間です。塾間交流をしていきましょう。

□東振精機 中村
・見える化と3Sの徹底には、感動しました。
・徹底されて、やりきっているDNAはすばらしい。
・3Sや見える化は、いうことはできるが、徹底できない。机の引
 き出しの中の文房具の見える化には驚いた。
・ショップ制も参考になった。当社もアメーバーごとに、最近は始
 めている。
・改革実践のプロモーションで、いろいろご苦労されているのがわ
 かる。問題を丁寧に、自分ごとでつぶしている。
・業務部門や設計の見える化の徹底は素晴らしい。メンバーが、自
 分ごとで面白くやろうと工夫されている。
・我々経営者が、現場が徹底できないいいわけを聞いてしまい、ひ
 るんでしまう。これではだめなのですね。
・当社も「創る、考える」が理念で,PFUさんと同様の改革体質
 作りを努力している。今日は、挑戦する勇気をいただきました。
 私ひとりでなく、秦さんをつれてきてよかったと思います。
真田副社長・石黒室長のコメント
・新工場が出来て、ちょうどよいタイミングで、汚すなということ
 で徹底できるきっかけがあった。
・また、ショップ経営やサービス拠点でも独立採算制のDNAがあ
 る。危機をバネにして跳ね返す力が現場についてきている。

□石川経営者協会 竹中専務
・PFUさんは、ここまで、継続してやられている事に感心した。
・石川県に素晴らしいモデルがあることを誇りが持てる。
真田副社長・石黒室長のコメント
・地域や石川県の皆さんには過去の危機に起きても支援していただ
 いている。
・製品やサービスだけでなく、改革実践文化づくりでも貢献したい
 と思っています。

□北陸鉄道 山本係長
・3Sと見える化を基本にされて、改革実践されていることは素晴
 らしい。当社も刺激をいただいた。
・しかも、全員が楽しみながら、参加できる工夫をされている。
・メンバーが主体的に改善に参加されることが素晴らしい。
・見学させていただいた我々も、改善や改革の喜びを感じることが
 出来ました。すばらしいことです。
・張りもの文化や旗や見える化など、いろいろを職場単位で工夫す
 るなど、仕事が面白くなる工夫をされている。
真田副社長・石黒室長のコメント
・当社は、顧客とともに進化するために、技術のマネジメント、製
 品・サービスのマネジメント、そして人と組織のマネジメントを
 大切にしている。
・今回は人と組織のマネジメントし視点から見ていただいた。近藤
 先生には一貫して指導していただいている。

□石川経営者協会:戸部部長
・設計のスピード向上施策は素晴らしい。
・トップダウンで、2Dから期限を決めて、3Dに全体を切りかえ
 ている
・一方、事務部門の朝会・4画面・TODOチャート,KPTなど
 使い切っている。素晴らしことです。社員にも見せたい。
・職場のショップ制も人間力を引き出す仕組みですね。
真田副社長・石黒室長のコメント
・当社は人間力と技術力を基盤にしたマネジメントがされています。
・必要に応じて外部コンサルタントの力も活用している。
・しかし、主体的に自分ごとで展開している。

□別川製作所:飯田リーダー
・見える化の徹底には感動しました。
・3Sと現場改善そして、らくらくライブラリーによる工程表のデ
 ジタル化も参考になりました。
・工具もチームで保管して見える化しており、私物がない。
・当社でも未来塾はやっている、今後、4画面美術館や見える化に
 挑戦したい。
真田副社長・石黒室長のコメント
・別川未来塾では、昨年に石黒が講義させていただきました。今後
 とも、交流をお願いいたします。

□高松機械:皆川本部長
・見える化にしても現場改善にしても表面的でない。徹底して文化
 になっている。
・ショップの面積をちじめていく。その成果でショップの固定費が
 下がる仕組みは素晴らしい。
・I LOVE MY ゾーキン も感動しました。
・当社の社員にも見せたい
真田副社長・石黒室長のコメント
・I LOVE MY ゾーキンは女性が提案した。
・女性の活力を引き出す事は成功の鍵です。
・石川県企業は真面目で、改革実践をやり抜く体質があります。

□ハクイ村田:中川課長
・設計や生産の見える化がされ、全員が課題を共有している
・品質時計も刺激を受けました。
・自分ごと・4画面思考・改革の輪などの改革実践の3原則が感じ
 られた。
真田副社長・石黒室長のコメント
・専門的な部分は、近藤先生やコンサルの指導も受けている。
・近藤先生の4画面思考研究所のシンボルマークは当社社員がつく
 らせていただいた。
・4画面美術館の雰囲気がでていると好評です。

ーーー今日のひと言:一緒の先進企業体験で気づくーーーーーーー
改革実践活動をさせていただいていると、それぞれの企業の枠や産
学官の枠を超えて、改革の家族ができてきます。改革実践活動が故
郷やコミュニティになっていくのです。それぞれの組織や個人の枠
を超えた、世のため人のための、ありたい姿の探求を基盤にしてい
るからではないと考えています。
一緒に学ぶことや、一緒に見学体験し、その気づきを交流すること
でコミュニティは強くなっていくのです。北陸のメンバーも、関ヶ
原製作所の人間広場の見学や、それぞれの塾間連携の交流で、コミ
ュニティが強くなってきました。
今回の石川経営者協会事務生産性向上委員会メンバーのPFU見学
会でも、参加したメンバーの結束が出来ました。PFUの皆さんの
、長年の改革実践の取り組みと成果を、現場で見せていただくこと
によって、勇気をいただけます。出来ないのは、自分ごとで継続し
ていないからです。改革実践の本質がわかることで、実践のへの勇
気をいただけます。いろいろな異質企業と一緒に体験させていただ
いて、気づきを交流しあうことで、本質が見える。その本質は、「
自分ごと・4画面・改革の輪」なのです。
今回の見学会で、石川経営者経営協会の事務部門生産性員会の提言
の方向も見えてきたような気がします。私がPFUの見学やみなさ
んの気づきを聞かせていただいて、仮説は、次の6h
仮説は、次の6提言になりました。
事務武門生産性控除の6提言(近藤仮説)
1 自分ごとの攻める事務生産性宣言
2 4画面思考によろ改革実践塾の進化宣言
3 見える化によるチーム化宣言
4 3Sおよび現場改善の徹底実践宣言
5 デジタル化・ペーパーレス化宣言
6 女性の活力化宣言
以上の6宣言です。今後、委員会メンバーの個別提案書をまとめて
いただいて、最後に委員会提言を皆さんと討議したいと存じます。
今回のPFU見学と討議でファイナルのイメージが見えてきました
。素晴らしいモデルを見て学ばせていただくと、人は新鮮になるで
すね。PFUの皆さん、委員会の皆さん、ありがとうございました。
●「見学で 6提言の 仮説みえ」 近藤修司


成功の宣言文 5936 経営者教会のPFU見学 実践する姿

「経営者 PFUの 見学を」

  
石川経営者協会

●金曜日に、事務部門生産性向上委員会のメンバーで、PFUを見
学させていただきました
●真田副社長、石黒室長、山口さんがご案内をしていただいた。設
計・開発・工場の現場の方のご説明は、臨場感があって感動しまし
た。すてきな人と組織を見るのは気持ち良く、新鮮になれる。


成功の宣言文 5937 PFU4画面美術館  実践する姿
●「自分ごと・4画面・改革の輪」の改革3原則が、PFUの現場
では見える化されていました
●池上さんが、PFU4画面美術館を説明していいただきました。
頭の中の改革イメージが見える化されています。改革はアートでも
あり、PFU未来塾生100名以上が各職場で改革のDNAを継承
しているのです。
●「PFU 4画面の 美術館」 石川経営者協会

成功の宣言文 5938 事務生産性の4画面  実践する姿
●事務部門生産性向上委員会のこれまでは、4回行ってきました
●第Ⅰ回:4画面思考と事務部門生産性向上 第2回:PFUにお
ける事務部門生産性向上(真田副社長) 第3回:クスリのアオキ
における事務部門生産性向上(垣内常務) 第4回:東振精機にお
ける事務部門生産性向上(中村専務)
●「研究す 事務生産性の 4画面」 石川経営者協会

成功の宣言文 5939 PFUの改革実践見学  実践する姿
●今回は、第5回で、PFUの改革実践活動の見学で、下記の流
れで行われました
●①ご挨拶 取締役副社長 真田哲 ②見える化の見学 ACTI
VE-V推進室長 石黒 ③PRODESセンターへ移動 ④開発
環境・PRODES工場 ⑤気づき交流
●「見える化と 開発環境 見学し」 石川経営者協会

成功の宣言文 5940 気づき交流会  実践する姿
●設計における見える化、3D開発環境、3S活動と改善活動を、
見学させていただきました
●お客様と進化するPFUを50年にわたり継続して、危機をばね
にし、改革実践企業を創造された。各委員は、素晴らしい感動をい
ただきました。見学後、参加者の気づき交流が行われました。
●「学んだ事 気づいた事を 交流し」 石川経営者協会 

成功の宣言文 5941 素晴らしい改革実践  現状の姿
●地元に、PFUのような素晴らしい工場があり、誇りに思います
●改革実践も重点化されて、一つ一つ徹底されていました。継続は
力で、継続していると改革の仲間の輪ができて、幸せ感が体験でき
るのですね。スキャナーは購入して、自分も使ってみたい。
●「地元での 改革実践 素晴らしい」北国銀行:宮野

成功の宣言文 5942 継続を持ち味に  実践する姿
●日本企業は、改革実践を継続することが持ち味である
●当社も、顧客とともに進化する改革を実践。改革も人間力と3D
CADのような技術力の二刀流である。日本も、人間力と技術力を
向上していけば、新鮮な成熟成長分野が創造できるのです。
●「改革も 人間力と 技術力」 真田副社長

成功の宣言文 5943 顧客接点の改革  現状の姿
●見れる化を、徹底して継続されているのには感動しました
●当社は顧客接点の現場での仕事が多く、全員が集まらない。どう
しらよいか考えている。PFUでも今後,SEやサービスなどの顧
客接点に展開したい。顧客接点未来塾も始めている。
●「どうしたら 顧客接点 改革を」 豊蔵組:寺口&石黒

成功の宣言文 5944 マンネリを破る  実践する姿
●何回か、見学させていただいている。
●当社の改善はマンネリ化するが、PFUは毎回、進化している。
自分ごとで継続していてすごい。どうしたら、次から次とアイ
ディアを出して、進化し続けられるか、教えてほしい。
●「どうしたら マンネリ感を 打ち破る」 富士通北陸システムズ:宮本 

成功の宣言文 5945 改革は、まだ道半ば  現状の姿
●まだ改革の道は、半ばである。常に進化していきたい。
●そのために、トップダウンだけででなく、ミドルアップやボトム
アップを組み合わせる。自分ごとの文化が基本で、若い人の気づき
交流なども大事にしている。
●「改革は まだ道半ば 進化する」  真田副社長

成功の宣言文 5946 店舗3S・店舗見える化を なりたい姿
●3Sや見える化の徹底には感動しました。クスリのアオキの店舗
でも、展開したい。
●PFUさんの場所間のコミュニケーションを見て、拠点内連絡の
いろいろなヒントをいただいた。当社は、新製品の説明など、人の
言葉とペーパーで行っているが、デジタルも使いたい。
●「店舗でも 3S・見える化 展開す」 クスリのアオキ:垣内

成功の宣言文 5946 ありたい・なりたいが大事  ありたい姿
●見える化、コミュニケーションスペース、現場改善も、ありたい
姿、なりたい姿の共有化が大事です
●しかも、それが自分ごとになるかです。自分ごとになると現場で
改革の輪が出来る。3DCADや、らくらくライブラリーは、店舗
間交流にも、良いと思います。
●「自分ごと ありたい姿 共有化」  真田&石黒

成功の宣言文 5947 残業を減らす工夫  実践する姿
●チーム単位で、主体的に残業を減らす工夫をされていました
●当社では人によって、ばらつきが激しい。参考にさせていただき
たい。工場は3Sと改善が徹底されていて素晴らしい。改善改革が
文化になっていました。
●「チームにて 残業減らす 工夫して」 泉が丘会計センター:中岸 

成功の宣言文 5948 働き方改革委員会  なりたい姿
●働き方改革員会など、次世代が自発的にやっている
●自発的に改革実践に挑戦できる環境の整備を大切にしている。自
発的にやっていく、現場の力を育てることが大事です。
●「自発的 働き方改革 委員会」 真田  

成功の宣言文 5948 朝会をやりきる力  実践する姿
●工場で、全員が笑顔で、いらっしゃいと言ってくれました
●機械加工工場なのに、油の匂いがしなかった。これは、本当にシ
ョックを受けた。統進志塾のメンバ-にも体験させていただきたい
。朝会をやりきる力が、全ての力になっていると感じた。
●「朝会を やりきる力 すべてなり」 東振精機:秦

成功の宣言文 5949 塾間の改革交流を なりたい姿
●確かに、4画面・TODOリスト・KPT・朝会・未来塾などを
やりきるようになってきた
●さらに、皆さんとの交流でやりきる力を向上したい。東振精機さ
んとは、いしかわMOTスクールやシンジケート、改革実践コミュ
ニティの仲間です。塾間交流をしていきましょう。
●「改革を やりきる力 交流で」 真田&石黒

成功の宣言文 5950 やりきるDNA  実践する姿 
●見える化と3Sの徹底には、感動しました。PFUの徹底されて
、やりきっているDNAは、すばらしい。
●3Sや見える化は、いうことはできるが、徹底できない。机の引
き出しの中の文房具の見える化には驚いた。ショップ制も参考にな
った。メンバーが、自分ごとで面白くやろうと工夫されている。
●「改革を やり切っている DNA」  東振精機 中村  

成功の宣言文 5951 挑戦の勇気  現状の姿 
●我々経営者が、現場が徹底できない、いいわけを聞いてしまい、
ひるんでしまう
●これではだめなのですね。当社も「創る、考える」が理念で,P
FUさんと同様の改革体質作りを努力している。今日は、挑戦する
勇気をいただきました。
●「挑戦の 勇気いただき ありがたい」  東振精機 中村  

成功の宣言文 5952 危機をバネにして 実践する姿
●新工場が出来て、よいタイミングで、汚すなということで徹底で
きるきっかけがあった
●また、ショップ経営やサービス拠点でも独立採算制のDNAがあ
る。危機をバネにして、跳ね返す力が現場についてきている。
●「危機感を ばねにするで 跳ね返し」 真田&石黒

成功の宣言文 5953 素晴らしいモデルに誇りを  現状の姿
●PFUさんは、ここまで、継続してやられている事に感心した。
●石川県に素晴らしいモデルがあることで誇りが持てる。地域や石
川県の皆さんに、製品やサービスだけでなく、改革実践文化づくり
でも貢献していただきたい。期待しています。
●「継続し ここまでやられ 感動す」 石川経営者協会:竹中 

成功の宣言文 5954 主体的な改革  実践する姿
●3Sと見える化を基本にされ、改革実践されている事は素晴らし
い。当社も刺激をいただいた
●全員が楽しみながら、参加できる工夫をされている。メンバーが
主体的に改善に参加されることが素晴らしい。見学させていただい
た我々も、改善や改革の喜びを感じることが出来ました。
●「改革の 喜び感じる ことができ」 北陸鉄道:山本 

成功の宣言文 5955 人と組織のマネジメント 実践する姿
●当社は、顧客とともに進化するために、3つのマネジメントを実
践している
●技術のマネジメント、製品・サービスのマネジメント、そして人
と組織のマネジメントを大切にしている。今回は人と組織のマネジ
メントの視点から、見ていただきました。
●「人と組織 マネジメントの 視点から」  真田&石黒

成功の宣言文 5956 技術力と人間力  なりたい姿
●設計のスピード向上施策は素晴らしい。トップダウンで期限を決
め、3Dに全体を切りかえている
●一方、事務部門の朝会・4画面・TODOチャート,KPTなど
使い切っている。職場のショップ制も人間力を引き出す仕組みです
ね。素晴らしことです。社員にも見せたい。
●「人間力 技術力の 二刀流」 石川経営者協会:戸部  

成功の宣言文 5957 主体的な自分ごとで  ありたい姿
●当社は人間力と技術力を基盤にしたマネジメントがされています
●必要に応じて外部コンサルタントの力も活用している。しかし、
主体的に自分ごとで展開することが基本。自分ごと・4画面思考・
改革の輪が3原則です。
●「主体的 自分ごとを 基本にし」  真田&石黒

成功の宣言文 5958 当社も見える化をしたい  なりたい姿
●見える化の徹底には感動しました。3Sと現場改善そして、らく
らくライブラリー・・・
●工程表のデジタル化も参考になりました。工具もチームで保管し
て見える化しており、私物がない。当社でも、未来塾はやっている
。今後、4画面美術館や見える化に挑戦したい。
●「見える化や 4画面美術館に 挑戦す」  別川製作所:飯田

成功の宣言文 5959 社員にも見せたい  なりたい姿
●見える化にしても、現場改善にしても、表面的でない。徹底して
文化になっている
●ショップの面積をちじめていく。その成果でショップの固定費が
下がる仕組みは素晴らしい。I LOVE MY ゾーキン も感
動しました。当社の社員にも見せたい。
●「すばらしい 当社の社員に 見せたいや」 高松機械:皆川

成功の宣言文 5960 マイゾーキン  実践する姿
●I LOVE MY ゾーキンは女性が提案した
●女性の活力を引き出す事は成功の鍵です。石川県企業は真面目で
、改革実践をやり抜く体質があります。外部の専門コンサルの活用
も有効である。
●「マイゾーキン 女性たちが 提案す」  真田&石黒

成功の宣言文 5961 見える化で課題共有  現状の姿
●設計や生産の見える化がされ、全員が課題を共有している
●品質時計も刺激を受けました。自分ごと・4画面思考・改革の輪
などの改革実践の3原則が感じられた。
●「全員で 課題の共有 されている」 ハクイ村田:中川

成功の宣言文 5962 4画面のシンボルマーク 実践する姿
●専門的な部分は、近藤先生やコンサルの指導も受けている
●近藤先生の4画面思考研究所のシンボルマークは当社社員がつく
らせていただいた。4画面美術館の雰囲気がでていると好評です。
●「4画面 シンボルマークを 作成し」  真田&石黒

成功の宣言文 5963 改革実践の故郷  現状の姿
●それぞれの企業の枠や産学官の枠を超えて、改革の家族ができて
きます
●改革実践活動が故郷やコミュニティになっていくのです。それぞ
れの組織や個人の枠を超えた、世のため人のための、ありたい姿の
探求を基盤にしているからではないと考えています。
●「ありたいで 改革実践 故郷が」  近藤修司

成功の宣言文 5964 見学でチームの結束が  実践する姿
●一緒に見学体験し、その気づきを交流することでコミュニティは
強くなっていくのです
●関ヶ原製作所の人間広場の見学や、塾間連携の交流で、コミュニ
ティが強くなってきました。今回の事務生産性委員会のPFU見学
会でも、参加したメンバーのチームの結束が出来ました。
●「見学で チームの結束 できあがり」 近藤修司

成功の宣言文 5965 自分ごとの継続  実践する姿
●長年の改革実践の取り組みと成果を、現場で見せていただくこと
によって、勇気をいただけます
●出来ないのは、自分ごとで継続していないからです。改革実践の
本質がわかることで、実践のへの勇気をいただけます。異質企業と
一緒に体験させていただいて、本質が見える。
●「自分ごと 継続するが 本質や」  近藤修司

成功の宣言文 5966 提言が見えて ありたい姿
●改革の本質は、「自分ごと・4画面・改革の輪」なのです。
●今回の見学会で、石川経営者経営協会の事務部門生産性員会の提
言の方向も見えてきた。PFUの見学やみなさんの気づきを聞かせ
ていただいての、仮説は、次の6提言になりました。
●「見えてきた 事務生産性 6提言」  近藤修司

成功の宣言文 5967 事務生産性の6提言  なりたい姿
●①自分ごとの攻める事務生産性宣言 ②4画面思考による改革実
践塾の進化宣言
●③見える化によるチーム力宣言 ④3Sおよび現場改善の徹底実
践宣言 ⑤デジタル化・ペーパーレス化宣言 ⑥女性の活力化宣言
 以上の6宣言です。
●「自分ごと 攻める間接 宣言を」  近藤修司

2010年07月07日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今日は七夕ですね。今日も、良い出会いが出来るとよいと思って
います。先週の土曜日は、いしかわMOT5期生の第二回同窓会が
、金沢で行われました。良い出会いが出来ました。一生懸命に、学
習して、ファイナル提案を修了し、1年半になります。5期生は、
終了後に、改革の輪を継続するために、アニモ通信を始められまし
た。今回で、ちょうど100回になりますが、100回を記念して
,オフ会が、行われました。
100回続けていると、メンバーの歴史が出来ます。5期生は、ア
ニモ通信を継続されているので、懇親会の話題も、それぞれの改革
実践や趣味のテーマになりました。番さんのお嬢さんはソフトボー
ルの試合は・・、宮本さんの弟子入りの制度は・・、西向さんの兼
業農家は・・、桑本さんの全員主役は・・、吉田さんのやるぞちゃ
んは・・・なども、話題になりました。通信でお互いにつながって
いるだけに、参加できなかったメンバーも、登場するのです。みな
さんは、「自分ごと・宣言する(4画面思考)・改革の輪」の3原
則を、無意識に実践されている。今回の出席メンバーは、私服です
ので、5歳くらいは若く感じました。若いのは私服でなく、自分ご
とにで取り組んでいるかもしれません。
改革実践塾を修了して、改革通信を継続されているグループは2割
です。この改革通信は、5期生が創造されました。通信をやってる
グループと、やっていないグループを比較すると、違いが見えてき
ます。通信をやられているグループは4画面診断の水準が上がって
、つねに進化しているのです。そして、改革現場や改革製品や改革
人材が見えてくるのです。改革の場は、仕事の場でも生活の場でも
よいのです。一生懸命にやっている姿が美しいのですね。
成功の宣言文も、改革通信の一つです。成功の宣言文は、6000
になろうとしています。継続していると、「これが知識創造だ」を
、実感できます。改革実践は、リアルの実践が基本ですが、通信で
補完されて、進化していきます。通信で、知識創造する組織や改革
する組織、さらに事業する組織を刺激しているのです。知識が創造
されて、技術が創造され、価値になっていくのです。
ちょうど、PFUの本川さんから、アニモ通信100号をいただき
きましたので、記念すべき100号の、ご紹介いたします。さらに
、懇親会での皆さんのYWTコメントも、ご紹介いたします。素晴
らしい仲間との交流で、私も元気をいただきました。皆さんにも、
お知らせいたします。幹事の畑中さん、ありがとうございました。
(近藤)

●「皆さんの 近況を聞け たのしいや」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.100「自分のやりたいことを本当にやってのけるってスゴイこと」
2010年07月04日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUの本川です。
お疲れ様です。
記念すべきAnimo通信100回目を送らせていただきます。
昨日、MOT5期生と近藤先生を囲んでの同窓会に参加しました。
今回吉田さんの元気な声が聞けなかったのは少し残念でしたが、み
なさんの近況を聞けて楽しかったです。
松井さんと阿部さんの医療コンビが両名共激ヤセしてたのにはビッ
クリしました。
過労ではなくダイエットだということで少し安心しました。
畑中さんは毎回何か新しい取組成果を披露してくれるので、今回の
炭色した竹筒を見せてもらった時はキターって感じでした。
今回来られなかった人は何言ってるのか分からないと思います・・
すみません。
英さんは最近睡眠時間2時間ということで、これも過労かと心配し
ましたが、サッカーW杯観戦ということでした・・・
秦さんは、活発な他社訪問等されているそうで、感心しました。
西端さんは今回も悩み多き子羊でした。しかしゴルフの話しになる
と狼に変身していました。
六反田さんはMOT5期生の引っ張り役として風格が漂いイイ感じでし
た。
前置きはこれくらいにして、100回記念として
「自分のやりたいことを本当にやってのけるってスゴイこと」をみ
なさんに伝えます。
元私の上司であり、1年前にPFUを辞めて農業者に転身された稲本さ
んという方がおられます。今では石川県の人と環境にやさしい「エ
コ農業者」に認定されるまでになられました。
今月からPFUの食堂に 河北潟いなもと農園で作った小松菜が使わ
れることになりました。こんなことやれればいいなーみたいな空想
段階は誰でもできますが、本当にそれをやってのけるってスゴイこ
とだと思いました。
次は「PFU)宮本さん」よろしくおねがいいたします。
========================================================
□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は●の方です
・PFU)六反田・PFU)西端さん・松本機械)吉田さん・PFU)本川
さん●PFU)宮本さん・小松電子)西向さん・松任石川中央病院)松
井さん・松本機械)桑本さん・朝日電機)英さん・東振精機)秦さ
ん・芳珠記念病院)阿部さん・明和工業)畑中さん・澁谷工業)中
川さん・澁谷工業)番さん
□ルール
担当日に出張などでAnimo通信が発信できない場合、戻られた時に
Animo通信を発信してください。なお、長期出張などで3日以上発
信ができない場合には、通信を1回休みとして、次の担当者の方以
降で通信の再開をお願いいたます。
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。
吉田さんから頂いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱える
ことで壁を乗り越えていけるとの意味があります。(吉田さんはス
ペイン語学科卒業)
=========================================================
株式会社PFU イメージプロダクト事業部
第三技術部 本川 浩永 (Hongawa Hironaga)

●「改革を 実践する輪 拡大し」   実践する姿
■いしかわMOT5期生の同窓生 参加メンバーのYWTコメント
□東振精機:秦
のんびり、統進私塾で改善をやっている。
モデル職場を、統合志塾メンバーで改善して、経営サイドに成果を
アピールする。能美改革実践塾にもメンバーを出している。芳珠記
念病院和楽仁塾ファイナルや石川経営者協会事務生産性委員会、日
本経営工学会にも参加した。改革実践の輪を広げていきます。事業
する組織、改革する組織、知識創造する組織の3つの組織が、体験
できてます。
□朝日電機:英
改革実践は、出来る範囲で地道に行っている。先日、小松電子さん
にスマイル運動の見学会にお邪魔しました。総務のメンバーが玄関
でお迎えしていただいた。素場らしい水準です。全員が、アニモ通
信の命名者の吉田さんみたいな「やるぞさん」でした。当社と比較
すると、レベルが高すぎます。しかし、不思議なことに、見学して
からは、社内でも挨拶がされるようになってきました。水準を高め
ていきます。
□4画面思考研究所:近藤
皆さんと、改革実践2010モデルを展開しています。塾活動が広
がるとともに、塾間連携が増えてきました。学んで、改革実践提案
書をファイナルで提案して終るのでなく、現場で実践成果の見える
化を注力しています。各社で自分の得意とする改革ショールームや
4画面美術館が見えるようになるとよいと思っています。それをお
互いが賞賛して連携する。改革実践で先行した現場が先生になる。
私は、最近は現場を歩きまわることが多くなり、10年ぶりに体力
強化のために、アスレティッククラブに通うようにしています。
□芳珠記念病院:阿部
先日、和楽仁塾ファイナルが終わりました。秦さんや六反田さんも
来ていただいて、盛り上がりました。ファイナルの発表は盛り上が
りますが、継続が課題です。熱気がさめないようにしたい。30点
でも、継続できればよいと考えるようになりました。和楽仁塾4期
生がスタートします。継続して、改革人材が増えていくことがよい
ことです。塾間の交流で発表すると成長します。そういう機会をつ
くっていきたい。お蔭様で、理事長先生と企画のコミュニケーショ
ンは非常によいです。経営と現場の橋渡しが企画の役割と考えてい
ます。4画面美術館は今年もレベルアップします。見学された方は
感動していただけます。先日も別川未来塾のメンバーが見学に来ら
れました。われわれも、やりがいが出ます。
□明和工業:畑中
いしかわMOTには、個人で参加しましたが、改革実践の意味と喜
びと仲間を手に入れました。アンダーグランドですが、竹プロジェ
クトは、土・日でやっています。エコイノベーションを目指してい
る会社にとっても、よいことです。世のため人のための、竹の商品
開発をやっていると、いろいろ学べます。少しづつ、竹のネットワ
ークが広がっています。今回は、今日のために、竹の杯をつくって
きました。成果を出してから、組織を巻き込もうと思っています。
□PFUソフトウエヤ:西端
ここまで元気にやってこれたのは、皆さん仲間のおかげです。マニ
ュアル作成プロセスの改革をトップダウンでやっています。ミドル
の私は、トップと現場の戦力の融合です。現場の立場から推進して
います。それぞれの分野で専門のベテランが多いので、良いチーム
をつくるのが課題です。ゴルフの方は、極めて順調です。会社のゴ
ルフの広場づくりに貢献しています。
□PFU:六反田
PFUの藤田さんからコーチングを受けています。2週間に一度、
コーチングしてもらえます。自分の思いを引き出してもらえます。
自分の業務の推進と、自分も将来コーチングリーダーになれればと
思います。今年は全社で、改革実践大会が予定されています。いろ
いろ支援したいと思います。アニモ通信も100回になり、皆さん
と改革の輪が継続できることは、うれしいことです。
□PFU本川
中国へいったり、輪島塗のスキャナー開発など、楽しく仕事をして
います。今年は、全社改革実践大会が行われます。MOT卒業生や
未来塾生で、相談して企画しています。部門では昨年は、未来塾生
が事務局になって、自慢大会を行いました。今年は、非未来塾生が
事務局になって、イベント委員会をつくり、気づき大会を行いまし
た。つぎつぎと改革の交流の場がつくられていきます。私の先輩も
農業のソーシャルイノベーションに挑戦されていますが、その先輩
の有機野菜がPFUの食堂で食べられる事になりました。
□松任石川中病院:松井
医療連携室の仕事をしています。新しいスペースが出来て、地域の
お医者さんに使っていただいています。公立病院ですので、事務部
門の出来る範囲で、改革実践しています。MOT修了生も増えてき
たので、近いうちにチームが出来ればと思います。個人テーマの体
力増強計画はやり遂げました。今後、みなさんとの交流を促進した
いと思います。

ーーー今日の一言:一生懸命やっている姿が美しいーーーーーーーー
アニモ通信は100回目を迎えました。すばらしいことです。アニ
モ通信のスタートで、あちこちで、通信が始まり、改革通信という
歴史を残されました。改革の輪も、継続が力になるのですね。
塾通信の意味は、仲間もこういう風に、一生懸命やっていることを
知ることです。人間が一番美しいのは、一生懸命やっている姿です
。仕事でも生活でも趣味でも、自分ごとで生き抜くことを決めて、
頑張ることです。通信をやっていると、頑張っている仲間から、自
分が元気がない時は、元気をもらえます。仲間が元気がない時は、
応援していけばよい。
一生懸命に勉強して、ファイナルプレゼンを、一緒にやったメンバ
ーは、人生の故郷になります。「故郷は遠くにありて思うもの」と
いいますが、一生懸命にやった姿を、通信で思いだす事が出来ます

改革人材として一番大切なことは、「まじめに、一生懸命やること
」です。お客さんもこの一生懸命さに反応してくれるのです。一生
懸命に、心技体を生かしきることです。現状は、この心技体を使い
切っていないのです。自分ごとで鍛えぬいてないのです。ひとりで
、継続するのは難しいので、通信の仲間と、楽しみながらやります
。改革人生の同好会ですね。
塾間連携で、交流すると、この一生懸命の度合いが少しばかり、上
まわっている人たちに会うことが出来ます。そして、その一生懸命
やっている人たちは、感謝の気持ちをベースにしています。身近な
ものの中に、自分の目標を見つける事ほど、うれしいことはありま
せん。アニモ通信も、仲間の身近な人の生き方から刺激を受ける事
が出来るのです。改革や創造は、身近のもので、自分の意識を変え
ることです。身近なものとの触れ合いの奥にある真実をつかむこと
ができるのですね。
日本企業や日本社会は成熟しています。成熟した社会では、異質の
知識混合からの気づきで活力を作る事が可能です。しかも、その知
識混合が身近であれば、リアリティが高まってパワーになります。
改革実践とは毎日で、知識混合して、進化し続けて、歴史を残す活
動なのです。アニモ通信のみなさんが、今後、200号をめざして
、いろいろな出会いをつくり、どんな歴史が残せるか、楽しみです
ね。
■「毎日で 進化をするで 美しく」   近藤修司

成功の宣言文 5946 アニモ通信100号記念 実践する姿

「5期生の 同窓会が 金沢で」

   
実践する姿

●いしかわMOT5期生の第二回同窓会が、金沢で行われました。
●真剣に学習して、ファイナル提案を修了し、1年半。5期生は、
終了後に、改革の輪を継続するために、アニモ通信を始められまし
た。100回を記念して,オフ会が、行われました。


成功の宣言文 5947 5期生の歴史が  現状の姿
●アニモ通信を100回続けていると、5期生メンバーの歴史が出
来ます
●番さんのお嬢さんはソフトボールの試合は・・、宮本さんの弟子
入りの制度は・・、西向さんの兼業農家は・・、桑本さんの全員主
役は・・、吉田さんのやるぞちゃんは・・・話題になりました。
●「5期生は 実践重ね 歴史でき} IMS5期生同窓会

成功の宣言文 5948 自分ごとで若く  現状の姿
●通信でお互いにつながっているだけに、参加できなかったメンバ
ーも、登場する
●みなさんは、自分ごと・4画面宣・改革の輪の3原則を、無意識
に実践されてる。出席メンバーは、私服ですので、5歳くらいは若
い。若いのは私服でなく、自分ごとにで取り組んでいるからかも。
●「自分ごと 取り組んでると 若くなる」 IMS5期生同窓会

成功の宣言文 5949 一生懸命にやっている姿  実践する姿
●通信をやってるグループと、やっていないグループを比較すると
、違いが見えてきます
●通信をやられているグループは4画面診断の水準が上がって、つ
ねに進化しているのです。改革の場は、仕事の場でも生活の場でも
よいのです。一生懸命にやっている姿が美しいのですね。
●「通信で つねに進化が 見えてきて」 IMS5期生同窓会

成功の宣言文 5950 リアルを補完する  実践する姿
●成功の宣言文も、改革通信の一つです。成功の宣言文は、600
0になろうとしています
●改革実践は、スポーツと同じで、リアルの実践が基本ですが、通
信で補完されて、進化していきます。通信で、知識創造する組織や
改革する組織、さらに事業する組織を刺激しているのです。
●「通信で リアルを補完 進化する」 IMS5期生同窓会

成功の宣言文 5951 身近な人の頑張り  現状の姿
●PFUの本川さんから、記念すべきアニモ通信100号をいただ
ききました
●さらに、同窓会での皆さんのYWTコメントも、ご紹介いたしま
す。素晴らしい仲間との交流で、私も元気をいただきました。身近
な人の頑張りからは、真実をいただけますね。
●「真実を 身近な人の 頑張りで」 IMS5期生同窓会

成功の宣言文 5952 近況を聞けて楽しい  現状の姿
●記念すべきAnimo通信100回目を送らせていただきます
●昨日、MOT5期生と近藤先生を囲んでの同窓会に参加しました。今
回吉田さんの元気な声が聞けなかったのは少し残念でしたが、みな
さんの近況を聞けて楽しかったです。
●「皆さんの 近況を聞け たのしいや」 PFU 本川

成功の宣言文 5953 新しい取り組み  実践する姿
●松井さんと阿部さんの医療コンビが両名共激ヤセしてたのにはビ
ックリしました
●過労ではなくダイエットだということで少し安心しました。畑中
さんは毎回何か新しい取組成果を披露してくれるので、今回の炭色
した竹筒を見せてもらった時はキターって感じでした。
●「新しい 取り組みみせて いただいて」 PFU 本川

成功の宣言文 5954 風格が漂う  現状の姿 
●英さんは睡眠時間2時間ということで、過労かと心配しましたが
、サッカーW杯観戦でた
●秦さんは、活発な他社訪問等されて、感心しました。西端さんは
今回も悩み多き子羊でした。しかしゴルフの話しになると狼に変身
。六反田さんはMOT5期生の引っ張り役とし風格が漂いイイ感じ。
●「5期生の 引っ張り屋役で 風格が」 PFU 本川

成功の宣言文 5955 本当にやってのける  実践する姿
●元私の上司であり、1年前にPFUを辞めて農業者に転身された稲本
さんという方がおられます
●人と環境にやさしい「エコ農業者」に認定。今月からPFUの食堂
に 河北潟いなもと農園で作った小松菜が使われます。「自分のや
りたいことを本当にやってのけるってスゴイこと」です。
●「本当に やってのける すごい人」 PFU 本川 

成功の宣言文 5956 改革の輪を広げる  実践する姿
●モデル職場を、統合志塾メンバーで改善して、経営サイドに成果
をアピールする
●能美改革実践塾にもメンバーを出している。芳珠記念病院和楽仁
塾ファイナルや石川経営者協会事務生産性委員会、日本経営工学会
にも参加した。改革実践の輪を広げていきます。
●「改革を 実践する輪 拡大し」 東振精機:秦

成功の宣言文 5957 全員がやるぞさん  ありたい姿
●先日、小松電子さんにスマイル運動の見学会にお邪魔しました
●総務メンバーが玄関でお迎えしていただいた。素場らしい水準で
す。全員が、アニモ通信の命名者の吉田さんみたいな「やるぞさん
」でした。見学してから社内でも挨拶がされるようになった。
●「全員が やるぞさんで スマイルスや」 朝日電機:英

成功の宣言文 5958 改革ショールーム  実践する姿
●皆さんと、改革実践2010モデルを展開しています。塾間連携
が増えてきました
●学んで、改革実践提案書をファイナルで提案して終るのでなく、
現場で実践成果の見える化を注力しています。得意とする改革ショ
ールームや4画面美術館が見えるようになると面白いですね。
●「改革の ショールームの 見える化を」4画面思考研究所近藤

成功の宣言文 5959 30点でもよい  現状の姿
●先日、和楽仁塾ファイナルが終わりました。秦さんや六反田さん
も来ていただきました
●ファイナルの発表は盛り上がりますが、継続が課題です。熱気が
さめないようにしたい。30点でも、継続していくことが大切です
。経営と現場の橋渡しが企画の役割と考えています。
●「30点 でもよいと考え 進化する」 芳珠記念病院:阿部

成功の宣言文 5960 竹でエコイノベーション  実践する姿 
●いしかわMOTには、個人で参加しましたが、改革実践の意味と
喜びと仲間を手に入れました
●竹プロジェクトは、土・日でやっています。エコイノベーション
を目指している会社にとっても、よいことです。世のため人のため
の、竹の商品開発をやっていると、改革の輪が広がります。
●「エコめざし 竹の商品 開発を」 明和工業:畑中

成功の宣言文 5961 トップと現場の融合   実践する姿
●マニュアル作成プロセスの改革をやってます。私の役割は、トッ
プと現場の戦力の融合です
●現場の立場から推進しています。それぞれの分野で専門のベテラ
ンが多いので、良いチームをつくるのが課題です。ゴルフの方は極
めて順調です。会社のゴルフの広場づくりに貢献しています。
●「役割は トップと現場 融合す」 PFUソフトウエヤ:西端

成功の宣言文 5962 思いを引き出す  実践する姿  
●PFUの藤田さんから、2週間に一度、一時間のコーチングをし
てもらってます
●自分のありたい姿やなりたい姿を引き出してもらえます。自分の
業務の推進と、自分も将来コーチングリーダーになれればと思いま
す。今年は全社で、改革実践大会が予定されています。
●「コーチング 自分の思い 引き出せて」 PFU:六反田

成功の宣言文 5963 全社改革実践大会  実践する姿
●中国へいったり、輪島塗のスキャナー開発など、楽しく仕事をし
ています
●今年は、全社改革実践大会が行われます。MOT卒業生や未来塾
生で、相談して企画しています。部門では昨年は、自慢大会を行い
ました。今年は、気づき大会を行いました。
●「実施する 全社改革 大会を」 PFU:本川

成功の宣言文 5964 医療連携の仕事  実践する姿
●医療連携室の仕事をしてます。新スペースが出来て、地域のお医
者さんに使っていただいている
●公立病院ですので、事務部門の出来る範囲で、改革実践していま
す。MOT修了生も増えてきたので、近いうちにチームが出来れば
と思います。個人テーマの体力増強計画はやり遂げました。
●「地域との 医療連携 促進す」 松任石川中病院:松井

成功の宣言文 5965 改革通信の歴史を  実践する姿
●アニモ通信は100回目を迎えました。すばらしいことです
●アニモ通信のスタートで、あちこちで、通信が始まり、改革通信
という歴史を残されました。改革の輪も継続が力になるのですね。
●「100回の アニモ通信 歴史でき」 近藤修司 

成功の宣言文 5966 塾通信の意味  ありたい姿
●塾通信の意味は、仲間もこういう風に、一生懸命やっていること
を知ることです
●人間が一番美しいのは、一生懸命やっている姿です。仕事でも生
活でも趣味でも、自分ごとで生き抜くことを決めて、頑張ることで
す。
●「塾通信 美しい姿を 知ることや」 近藤修司

成功の宣言文 5967 遠くにありて思う  ありたい姿 
●通信をやっていると、頑張っている仲間から、自分が元気がない
時は、元気をもらえます
●仲間が元気がない時は、応援していけばよい。一緒にやったメン
バーは、人生の故郷になります。「故郷は遠くにありて思うもの」
ですが、一生懸命にやった姿を通信で思いだす事が出来ます。
●「故郷は 遠くにありて 思うもの」 近藤修司 

成功の宣言文 5968 一生懸命やる  実践する姿
●改革人材として一番大切なことは、「まじめに、一生懸命やるこ
と」です
●お客さんもこの一生懸命さに反応してくれるのです。一生懸命に
、心技体を生かしきることです。現状は、この心技体を使い切って
いないのです。自分ごとで鍛えぬいてないのです。
●「一隅を 一生懸命 やることや」 近藤修司

成功の宣言文 5969 感謝の気持ちを  ありたい姿
●ひとりで、継続するのは難しいので、通信の仲間と、楽しみなが
らやります
●改革人生の同好会ですね。塾間連携で、交流すると、この一生懸
命の度合いが少しばかり、上まわっている人たちに会うことが出来
ます。一生懸命やっている人は、感謝の気持ちがベース。
●「改革は 感謝の気持ち ベースにし」 近藤修司

成功の宣言文 5970 身近な中に  現状の姿
●身近なものの中に、自分の目標を見つける事ほど、うれしいこと
はありません
●アニモ通信も、仲間の身近な人の生き方から刺激を受ける事が出
来るのです。改革や創造は、身近のもので、自分の意識を変えるこ
とです。
●「喜びは 身近な中に 目標を」 近藤修司

成功の宣言文 5971 身近な触れ合いの奥に  現状の姿
●身近なものとの触れ合いの奥にある真実をつかむことができるの
ですね
●日本企業や日本社会は成熟しています。成熟した社会では、異質
の知識混合からの気づきで活力を作る事が可能です。その知識混合
が身近であれば、リアリティが高まってパワーになります。
●「真実は 身近な触れ合い 奥にある」 近藤修司

成功の宣言文 5972 毎日で進化する  実践する姿
●改革実践とは毎日で、知識混合して、進化し続けて、歴史を残す
活動なのです
●アニモ通信のみなさんが、今後、200号をめざして、いろいろ
な出会いをつくり、どんな歴史が残せるか、楽しみですね。
●「毎日で 進化をするで 美しく」   近藤修司

2010年07月09日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週の火曜日から、白山商工会議所主催で、はくさん元気塾がス
タートしました。日本商工会議所の企画政策担当者研修に出られた
横山さんが事務局をされています。加賀商工会議所では青年部が主
催されて、今年は第三期かが元気塾をされていますので、連携でき
ると、商工会議所のネットワークでも、改革実践塾が展開されると
よいと思っています。
そのためにはそれぞれの塾の個性化と塾間連携が大切です。はくさ
ん元気塾は、8回で、午後におこなわれます。企業革新の実践のた
めの人材育成なので、昼間の時間を改革投資として考えることにな
りました。白山商工会議所の本年度の重点事業で、明石副会頭の開
講してスタートしました。白山市には、ニッコー・オリエンタルチ
ェイン・朝日電機などのMOTシンジケートメンバーがおられます
。また、お隣の能美市には能美機器改革実践塾や芳珠記念病院もあ
ります。これらの改革実践者にも講師にあっていただいて、進めま
す。また、松任駅前には千代所の俳句館もあり。俳句館ともも連携
してはくさん元気塾を進めたいと思っております。7月31日土・
8月Ⅰ日日は松任駅前広場で、白山ものづくりフェアー2010が
開催されます。白山商工会議所・はくさん元気塾・白山ものづくり
フェアー2010・千代所俳句館・かが元気塾・改革実践塾などの
知識混合であたらしい地域塾の展開が始まりました。
第一期メンバーは22名で、皆さん、真剣に自分を変えて会社を変
えるテーマを持って、参加されています。宣言文の皆さんともよい
連携が出来ると面白いですね。第一項の講義内容をご紹介いたしま
す。振り返ってみると一枚一枚の改革図面が作品になってきました
。一言一言に、皆さんの改革実践の具体例がついているのです。事
実で事実を変える改革実践がリアルになってきました。最近、コン
テンツが叫ばれてますが、気を付けないといけません。価値の創造
はあくまでリアルが基本で、バーチャルはリアルの補完です。みな
さん、ありがとうございます。(近藤)
●「白山市 元気塾が スタートし」  実践する姿
■はくさん元気塾 第一講義「4画面思考による改革の進め方」
1 はくさん元気塾メッセージと基本日程
 ・経営革新はくさん元気塾からのメッセージ
 ・経営革新はくさん元気塾の狙いと3原則
 ・経営革新はくさん元気塾基本日程
 ・人間力の向上による企業と地域を元気にするネットワーク
2 改革実践の3原則
 ・知識科学を基盤にした改革実践の3原則
 ・原則1 自分ごとでの改革実践で未来をつくる
 ・自分ごとの哲学:西田幾多郎・寸心の思想に学ぶ
 ・原則2 4画面思考で未来をつくる:4つの姿の納得
 ・原則3 異質混合で改革の輪を増殖し、戦力アップ
3 いまなぜ、未来を作り出す改革実践なのか
 ・新しいニーズが生まれ、社会全体で進化し続ける時代
 ・最新鋭の望遠鏡で真実の発見を
 ・大変革時代の新しい課題をつかむ:課題解決先進国に
 ・未来を作り出す経営ではライフサイクルを消す
 ・課題をチャンスと考え、変化の先に立つ行動開発を
4 どんな、未来を作り出すのか
 ・社会のありたい姿を想像する:知産創育型社会へ
 ・3つの組織で全員主役に:事業する組織・改革する組織・知識
  創造する組織
 ・情報は外のもの、知識は内のもの。知識は力、エネルギーで、
  人そのもの
 ・知識は人間力と技術力の二刀流
 ・シーズとニーズの新結合でバローレを創造する
 ・未来を創りだす経営:個人知→チーム知→事業知→会社知→社
  会知
 ・仲間・顧客・社会と共に進化する
 ・間の理論:主客合一
 ・全員主役の知識創造モデル
 ・いろいろな改革実践塾で知識混合:戦力アップ
5 どのようにして、未来をつくり出すのか
 ・マイナス行動にかけていたエネルギーをプラス行動へ
 ・方法は近道よりは遠まわり、自分を変えて周りを変える
 ・4画面の停電:知性・感性の共感が抜けると停電
 ・4画面思考の実習:私の成功の宣言
 ・4画面思考の基本
 ・進化し続ける経営は改革の輪を進め水準をあげる
 ・元気な宇ち手に学ぶ:いきいき改革ショールームの強化

■白山商工会議所では、青年部も人材育成委員会や商売繁盛委員会
で、研修を企画されています。先月は、気づきによる新発想セミナ
ーを行いました。青年部」メンバー40名が対象です。元気塾の入
門編としての意識改革セミナーです。みなさん自営業の経営者です
。自営経営者を90分で、能力を引き出す工夫をしてみました。自
営経営者だけに本気です。気づきメモをとり、強みと機会を短い言
葉で表現することをお話と実習しました。手法としてはクロスSW
OTを使いました。さいごに、みなさんから、白山商工会議所の藤
岡さんから、まとめとして、みなさんの本日の本気の気づきをいた
だきました。整理したら、4画面になっていました。4画面は普遍
なのですね。ありがとうございます。また、北陸で好きな仲間が広
がりました。(近藤)
●「経営者 90分で 意識変え」  実践する姿
■白山商工会議所 青年部 「気づきによる新視点発想」セミナー
で、学んだ事、気づいた事。
□現状の姿
・自分自身をわかっていない(上瀧)
・色々な視線、視点が有る(織田)
・業種の違いで強みが異なる(北本)
・自社の強み≒他社の強み、自社の弱み≒他社の弱み(徳田)
・気付いた事に対して必ずメモをとる(船本)
・人の事は分かるのに(本保)
・「気付き」と言う事自体、意識していなかった。これから意識し
 たい(和田)
・独りよがりになっている⇒もう少し脇を固めて考えないと、話を
 するのはいい事です
□ありたい姿
・人とのあたたかいふれあい
・お客様の顔が見える、地域密着、古いお客、やり方を大事に。(
 新井)
・お客様への思いやりが大事だと思った(池崎)
・思いやりをもつ(池田)
・シェア(お客)を大切にする、安心の提供、身近な存在になる(
 小村)
・お客様にえんぴつを持ってワークして頂く(酒井)
・商品を売るのではない、価値を提供(宮崎)
・地域密着の大切さ(安井)
・夢が現実化する
・人のため、町のためにが俺のため
□なりたい姿
・準備(亀田) 靖
・言葉にする大切さ(木下)
・人間力の問題(田中) 伸治
・ニッチは確実に存在する(豊蔵)
・人のつながり(三谷)
・人材の育成、PRの活用
□実践する姿
・ありがとう宣言、新しい価値観の提案(西内)
・チャレンジ力ありがとう宣言、一人でも地域活性化事業(野澤)
・「ありがとう宣言」、これからのテーマ「エコ」、コミュニケー
 ションの大切さ、自社のこだわり(平田)
・みな、受け入れて(現状を肯定して)、感謝(がんばっている)
(宮崎)
・まじめに取り組むこと、もっともっと働け!
・まじめにコツコツとお客様の為に行動する事がやっぱり基本にな
 っている。多くの安心を売り・「ありがとう」をもらえるよう頑
 張る
・プラス思考&自社の強みを発表することは、皆さんが楽しい、い
 きいきとした領域だと思った。これを社員におろしていけば、会
 社も良くなっていくと思います。
・自分が元気を出し、回りに元気をもたらす。  
・しあわせを身近に、ありがとう宣言
 
■福田さんからちょっと頑張ろうで「言葉はあなたなのだ」をいた
だいた。言葉は思いをの表現で自分自身である。しかし、その言葉
を大切にしていない。身体手入れをするが、言葉をて入れるる人は
少ない。どんな分野でも言葉の手入れをいえてり人は魅力的な生き
方をしている。われわれの改革実践コミュニティも改革の言葉を大
切にしている。最近の活動を「言葉はあなたなのだ」を気づく活動
かもしれない。ありがとうございました。(近藤)
●「人間は 言葉を知って 操って」  現状の姿 
■ちょっと頑張ろう-1127号-「言葉は貴方なのだ」
貴方は言葉を知っている。言葉を操っている。
貴方には家族がいる。隣人がいる。仲間がいる。友人がいる。貴方
には仕事があって、仕事の成果を待っている人がいる。家族と向き
合うとき、仲間と向き合うとき、貴方は言葉を使うだろう。仕事を
するときも言葉を使うだろう。何をするにしても、どこへ行くにし
ても、言葉を使うだろう。当然のように言葉を使うだろう。
そうだ、言葉はあまりにも当然なのだ。自分のいる場所には言葉が
あるのだ。黙っていても、言葉が頭の中を駆け巡っている。夢を見
ても、頭の中で言葉が綴られている。貴方が使っているその言葉は
、貴方自身であることを知っているか。貴方から出ていった言葉は
貴方自身なのだよ。
貴方は鏡を見たことがあるだろ。自分の姿を映したこともあるだろ
う。ちょっとは格好よくなったと、自分で納得しているだろう。
言葉を、貴方の鏡にしたことがあるだろうか。何でもカンでも言葉
を投げつけて、貴方の切れギレを投げつけて「どうだ、俺の言った
ことが分かるか」と言ってはいないか。貴方は貴方が使う言葉と向
き合ったことがあるか。一つの言葉が、次の一つを導き出して、ま
た一つを出して、最後には違う話しになって、どこかへ貴方は行っ
てしまった。
貴方は貴方が使う言葉と向き合うときが必要なのだ。どんな言葉が
格好いいか、などは問題外だ。貴方が貴方の本気の言葉を使うとき
、貴方自身に論理などは関係ないのだ。出てきた言葉が、貴方の本
気ならば、それはそのまま伝わるのだ。貴方、そのものなのだから
。言葉の意味を考えよ、貴方が使う言葉なのだから、貴方の意味を
考えよ。貴方の意味を持て。当たり前のように使っている言葉は、
貴方自身なのだよ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:本気の言葉の芸術ーーーーーーーーーーーーー
福田さんから、「言葉はあなただ」をいただいた。
そのとおりと思う。俳句も言葉の芸術である。作者そのものの心を
表現している。世界一短い言葉の芸術である。春夏秋冬の心の変化
を言葉で写生する。はくさん元気塾では、千代女の俳句館とも連携
したいと考えている。成功の宣言文を継続してきて、いつか俳句と
の連携を願ってきた。
ありたい姿を願って実践しているといつか願いが叶う出会いがある
のである。改革実践活動も、自分の本気の言葉を持つことをすすめ
ている。自分の思いを言葉にして言葉を形にする活動が改革実践で
ある。北陸で広げてきた改革実践コミュニティでも、みなさんが自
分の言葉を見つけて、意味を深めて、4画面で表現して実践してい
る。そしてYWTして進化する。白山青年部のみなさんも気づきセ
ミナーで自分の言葉を発見した。これから日々で意味を深めて、実
践されている。自営業の強みである。
芳珠記念病院の青島先生の本気の言葉は地域医療のコーディネイタ
ーである。4画面で意味を深められて、YWTをされている。定期
的にYWTを私に送っていただいている。うれしいことです。わか
りやすい本気の言語は実践につながるし、私も刺激を受ける。
最近、身の回りをみても、地域医療コーディネイター、楽しい見え
る化、ゆるり3S、ぴかぴか運動。あいさつ運動、4画面美術館、
経営手帳、美しい戦略、質の良い笑い、元気な企業、やるぞ感、自
分ごと、4画面思考、改革の輪、自慢大会、人間広場、工場ショー
ルーム、成功の宣言文。
・・など、たくさんの本気の言葉と出会う。
本気の言葉はエネルギーである。その言葉を使っている改革者があ
つまったら、すごいエネルギーが生まれる。北陸でそのモデルを作
って、全国へ広げるのが、私のありたい姿である。今日はこれから
北国銀行エグゼクティブカレッジである。今日は安宅頭取の講義で
すが、毎年、新鮮な、本気の言葉でいただけるので楽しみです。
●「改革は 本気の言語 交わって」  近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5672 はくさん元気塾のスタート 実践する姿

「白山市 元気塾が スタートし」 

  
はくさん元気塾

●白山商工会議所主催ではくさん元気塾がスタートしました。横山
さんが事務局をされています
●加賀商工会議所では青年部が主催されて、今年は第三期かが元気
塾をされていますので、連携できると、商工会議所のネットワーク
でも、改革実践塾が展開されるとよいと思っています。
●「白山市 元気塾が スタートし」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5673 昼間の時間に投資  実践する姿
●塾の個性化と塾間連携が大切です。はくさん元気塾は、8回で、
午後におこなわれます
●企業革新の実践のための人材育成なので、昼間の時間を改革投資
として考えることになりました。白山商工会議所の本年度の重点事
業で、明石副会頭の開講してスタートしました。
●「元気塾 昼間の時間 投資して」 はくさん元気塾 

成功の宣言文 5674 塾間の知識混合  実践する姿
●白山市は、ニッコー・オリエンタルチェイン・朝日電機などのM
OTメンバーがおられます
●お隣の能美市には能美機器改革実践塾や芳珠記念病院もあります
。改革実践者にも講師になっていただきます。千代女の俳句館など
、塾間の知識混合で、はくさん元気塾を進めます。
●「白山で 知識混合 はじまって」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5675 白山ものづくりフェアー  実践する姿
鞠7月31日土・8月Ⅰ日日は松任駅前広場で、白山ものづくりフ
ェアー2010が開催
●白山商工会議所・はくさん元気塾・白山ものづくりフェアー20
10・千代所俳句館・かが元気塾・改革実践塾などの知識混合であ
たらしい地域塾の展開が始まりました。
●「白山で ものづくりフェアー 2010」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5676 事実で事実を変える  なりたい姿
●皆さん、真剣に自分を変えて会社を変えるテーマを持って、参加
されています
●第一講義内容を振り返ってみると一枚一枚の改革図面が作品にな
ってきました。一言一言に改革実践の具体例がついているのです。
事実で事実を変える改革実践がリアルになってきました。
●「白山で 事実で事実 変える塾」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5677 はくさん元気塾メッセージ 実践する姿
●経営革新はくさん元気塾からのメッセージ
●経営革新はくさん元気塾の狙いと3原則。経営革新はくさん元気
塾基本日程。人間力の向上による企業と地域を元気にするネットワ
ーク。
●「はくさんの 元気塾の メッセージ」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5678 改革実践の3原則  ありたい姿
●知識科学を基盤にした改革実践の3原則
●原則1 自分ごとでの改革実践で未来をつくる。 原則2 4画
面思考で未来をつくる:4つの姿の納得。原則3 異質混合で改革
の輪を増殖し、戦力アップ。
●「元気塾 3原則を 共有化」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5679 いまなぜ改革実践  現状の姿
●新しいニーズが生まれ、社会全体で進化し続ける時代
●最新鋭の望遠鏡で真実の発見を。大変革時代の新しい課題をつか
む:課題解決先進国に。未来を作り出す経営ではライフサイクルを
消す。課題をチャンスと考え、変化の先に立つ行動開発を。
●「これからは 社会全体 進化する」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5680 どんな改革実践  ありたい姿
●社会のありたい姿を想像する:知産創育型社会へ
●3つの組織で全員主役に。知識は力、エネルギーで、人そのもの
。知識は人間力と技術力の二刀流。未来を創りだす経営:個人知→
チーム知→事業知→会社知→社会知。全員主役の知創造モデル
●「改革は 全員主役の モデルかな」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5681 どのよう実践する  なりたい姿
●マイナス行動にかけていたエネルギーをプラス行動へ
●方法は近道よりは遠まわり、自分を変えて周りを変える。停電し
ている4画面に電気をつける。進化し続ける経営は改革の輪を進め
水準をあげる。いきいき改革ショールームの強化。
●「4画面 宣言をして ショールーム」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5682 頭がつんセミナー  実践する姿
●白山商工会議所では、青年部も人材育成委員会や商売繁盛委員会
で、研修を企画されています
●先月は、気づきによる新発想セミナーを行いました。元気塾の入
門編としての意識改革セミナーです。みなさん自営業の経営者。自
営経営者を90分で、頭にがつんの工夫をしてみました。
●「経営者 90分で 意識変え」 白山青年部研修

成功の宣言文 5683 強み機会統合  実践する姿
●気づきメモをとり、強みと機会を短い言葉で表現することをお話
と実習しました
●手法としてはクロスSWOTを使いました。さいごに、みなさん
から、白山商工会議所の藤岡さんから、まとめとして、みなさんの
本日の気づきをいただきました。4画面になっていました。
●「気づいメモ 宣言をして 実践する」 白山青年部研修

成功の宣言文 5684 話をして気づく  現状の姿
●自分自身をわかっていない。色々な視線、視点が有る。業種の違
いで強みが異なる
●自社の強み≒他社の強み、自社の弱み≒他社の弱み。気付いた事
に対して必ずメモをとる。「気付き」と言う事自体、意識していな
かった。これから意識したい
●「話をし 独りよがりを かえていく」 白山青年部研修

成功の宣言文 5685 人のためが俺のため  ありたい姿
●人とのあたたかいふれあい。お客様の顔が見える、地域密着、古
いお客、やり方を大事に
●お客様への思いやりが大事だと思った。思いやりをもつ。お客を
大切にする、安心の提供、身近な存在になる。商品を売るのではな
い、価値を提供。地域密着の大切さ。夢が現実化する
●「人のため、町のためにが 俺のため」 白山青年部研修

成功の宣言文 5686 自分の言葉で差別化   なりたい姿
●事前準備が勝負。自分の言葉にする大切さ
●人間力の問題。ニッチは確実に存在する。人のつながり。人材の
育成、PRの活用。オンリーワンナンバーワンを目指して、思いをビ
ジネスモデルに変える。
●「人間力 自分の言葉 形にす」 白山青年部研修

成功の宣言文 5687 ありがとう宣言  実践する姿
●ありがとう宣言、新しい価値観の提案。チャレンジ力ありがとう
宣言、一人でも地域活性化事業
●「ありがとう宣言」、これからのテーマ「エコ」、コミュニケー
ションの大切さ、自社のこだわり。みな、受け入れて(現状を肯定
して)、感謝(がんばっている)。
●「ありがとう 宣言をして 創造す」 白山青年部研修

成功の宣言文 5688 真面目にコツコツと 実践する姿
●まじめに取り組むこと、もっともっと働け!。
●まじめにコツコツとお客様の為に行動する事がやっぱり基本。多
くの安心を売り・「ありがとう」をもらえるよう頑張る。
●「誠実に コツコツやるで ありがとう」 白山青年部研修

成功の宣言文 5689 プラス思考で  実践する姿
●プラス思考&自社の強みを発表することは、皆さんが楽しい、い
きいきとした領域だと思った
●これを社員におろしていけば、会社も良くなっていくと思います
。自分が元気を出し、回りに元気をもたらす。しあわせを身近に、
ありがとう宣言。
●「ありがとう プラス思考で いきいきと」 白山青年部研修
 
成功の宣言文 5690 言葉を操っている  現状の姿
●貴方は言葉を知っている。言葉を操っている
●貴方には家族がいる。隣人がいる。仲間がいる。友人がいる。貴
方には仕事があって、仕事の成果を待っている人がいる。家族と向
き合うとき、仲間と向き合うとき、貴方は言葉を使うだろう。
●「人間は 言葉を知って 操って」 福田真 

成功の宣言文 5691 言葉を使っている  現状の姿
●仕事をするときも言葉を使うだろう。
●何をするにしても、どこへ行くにしても、言葉を使うだろう。当
然のように言葉を使うだろう。そうだ、言葉はあまりにも当然なの
だ。
●「仕事する 時に言葉 使ってる」  福田真
 
成功の宣言文 5692 言葉はあなた自身  現状の姿
●自分のいる場所には言葉があるのだ。黙っていても、言葉が頭の
中を駆け巡っている
●夢を見ても、頭の中で言葉が綴られている。貴方が使っているそ
の言葉は、貴方自身であることを知っているか。貴方から出ていっ
た言葉は貴方自身なのだよ。
●「言葉とは あなた自身 そのものや」 福田真

成功の宣言文 5693 言葉を鏡に映す  現状の姿
●貴方は鏡を見たことがあるだろ。自分の姿を映したこともあるだ
ろう
●ちょっとは格好よくなったと、自分で納得しているだろう。言葉
を、貴方の鏡にしたことがあるろうか。何でもカンでも言葉を投げ
、「どうだ、俺の言ったことが分かるか」と言ってはいないか
●「みなさんの 言葉を鏡に うつすだす」 福田真

成功の宣言文 5694 言葉に向き合う 現状の姿
●貴方は貴方が使う言葉と向き合ったことがあるか
●一つの言葉が、次の一つを導き出して、また一つを出して、最後
には違う話しになって、どこかへ貴方は行ってしまった。貴方は貴
方が使う言葉と向き合うときが必要なのだ。
●「改革者 使う言葉の 向き合って」 福田真

成功の宣言文 5695 本気の言葉   ありたい姿
●どんな言葉が格好いいか、などは問題外だ
●貴方が貴方の本気の言葉を使うとき、貴方自身に論理などは関係
ないのだ。出てきた言葉が、貴方の本気ならば、それはそのまま伝
わるのだ。貴方、そのものなのだから。
●「あなたから でてきた本気の ことばかな」 福田真 

成功の宣言文 5696 言葉の意味を ありたい姿
●言葉の意味を考えよ、貴方が使う言葉なのだから、貴方の意味を
考えよ
●貴方の意味を持て。当たり前のように使っている言葉は、貴方自
身なのだよ。あなた自身から出てきた本気の言葉を使えばいい。本
気の言葉は真実にすればいい。言葉を形にすれんばいい。
●「自分自身 言葉の意味を 考える」 福田真

成功の宣言文 5697 俳句は言葉の芸術  現状の姿
●福田さんから、「言葉はあなただ」をいただいた。そのとおりと
思う
●俳句も言葉の芸術である。作者の心を表現している。世界一短い
言葉の芸術である。春夏秋冬の心の変化を言葉で写生する。はくさ
ん元気塾では、千代女の俳句館とも連携したいと考えている。
●「宣言文 千代女の俳句 混合し」 近藤修司

成功の宣言文 5698 願いは叶う  現状の姿
●成功の宣言文を継続してきて、いつか俳句との連携を願ってきた
●ありたい姿を願って実践しているといつか願いが叶う出会いがあ
るのである。改革実践活動も、自分の本気の言葉を持つ。自分の思
いを言葉にして言葉を形にする活動が改革実践である。
●「ありたいを コツコツやるで 叶うのや」 近藤修司

成功の宣言文 5699 自分の言葉4画面  なりたい姿
●改革コミュニティも、自分の言葉を見つけて、意味を深めて、4
画面で表現して実践している
●そしてYWTして進化する。白山青年部のみなさんも気づきセミ
ナーで自分の言葉を発見した。これから日々で意味を深めて、実践
されている。自営業の強みである。
●「4画面 自分の言葉 ふかめるや」 近藤修司

成功の宣言文 5700 地域医療コーディネイター なりたい姿
●芳珠記念病院の青島先生の本気の言葉は地域医療のコーディネイ
ターである
●4画面で意味を深められて、YWTをされている。定期的にYW
Tを私に送っていただいている。うれしいことです。わかりやすい
本気の言語は実践につながるし、私も刺激を受ける。
●「YWT 自分の言葉 振り返る」 近藤修司

成功の宣言文 5701 本気の言葉との出会い  現状の姿
●地域医療コーディネイター、楽しい見える化、ゆるり3S、ぴか
ぴか運動、あいさつ運動、4画面美術館
●経営手帳、美しい戦略、質の良い笑い、元気な企業、やるぞ感、
自分ごと、4画面思考、改革の輪、自慢大会、人間広場、工場ショ
ールーム、成功の宣言文。
●「たくさんの 本気の言葉 との出会い」 近藤修司

成功の宣言文 5702 本気の人との出会い  現状の姿
●本気の言葉はエネルギーである。その言葉を使っている改革者が
あつまったら、すごいですねエ
●北陸でそのモデルを作って、全国へ広げるのが、私のありたい姿
。今日はこれから北国銀行エグゼクティブカレッジである。安宅頭
取の講義ですが、毎年、新鮮な、本気の言葉でいただける。
●「改革は 本気の人との 出会いから」  近藤修司

2010年07月14日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■第4期北國銀行エグゼキティブカレッジの第3講が、金沢文化ホ
ールで行われました。北国銀行の安宅頭取の講義「常に改革を発信
し、変革していくこと」と、懇親会です。第4期生も3講になると
、お互いにつながりが出来て、第4期生らしさが出てきます。プラ
ットフォームと塾生が異なるだけに、個性的な改革実践マインドが
生まれます。安宅頭取は、毎回、塾生に、ご自分の経営体験をベー
スにして、次世代経営者の心構えと経営改革の道を解かれます。頭
取自らが講師になって、真摯に、「何が何でも地域のために」と、
お話される講義は、私や皆さんの改革パワーを引き出していただき
ました。すばらしい名講義でした。懇親会で、塾生から、「どうし
たら、頭取のように人の心を動かすお話ができるのか?」と質問が
ありました。頭取は、私もいつも緊張している。緊張するので、準
備をする。今日も早朝に起きて、テキストや、最初のお話する部分
は、書いて、準備してきた」と、お話されました。はやり、成功さ
れるリーダーは、ひそかに準備をされているのですね。成功の宣言
文のみなさんにも、ご紹介させていただきます。皆さんの改革実践
のヒントをいただけると思います。ありがとうございました。
(近藤)
●「改革を 発信をして 変革す」 北國銀行EC 
■第4期北國銀行エグゼクティブカレッジ第3講
(1)はじめに
 ○会社や組織のトップは、
 「常に改革を発信し、変革していくことが大切」
 ○今のうちに「俺が社長なら」という考えを持つことも大切。
 しかし、自分の与えられた仕事に全力を。
(2)自己紹介①
 今まで何を大切にしてきたか。
 ①自分を磨く。
 ②チャレンジ精神。
 ③好奇心。
 ④一生懸命、努力。
 ⑤一期一会。
 どうしても好きになれない人。
 ・なげやりな人。
 ・斜めに構える人。
 ・行動しないで口先だけの人。
(3)自己紹介②
 銀行員生活の3つのハイライト。
 ・ニューヨーク駐在員事務所開設
 ・保証協会事件
 ・頭取就任
 人生は想定外の連続。
 しかし、①~⑤を常に心がけてきたつもり。
(4)ニューヨーク駐在員事務所開設。
 ○アメリカ生活で学んだこと。
  ①その後の日本のアメリカ化の進展 ーあらゆるビジネス
  ②キャッシュフロー経営
  ③フェアと平等
  今、世界の価値観がアメリカ中心から多様化しつつある。
 ○会社経営のあり方も変化していく。
  利益至上主義→ 顧客重視、環境、社会貢献
 ○経営者としては。
  海外を知る
  世界の出来事のベースを理解 ー 歴史、宗教など
(5) 保証協会事件
 ○マスコミの後ろには大勢の社会の眼
  →対話の仕方を間違えると信頼を一機に失う
 ○お客様のありがたさ、信頼を失う恐ろしさ
  お客さまの大切さ
  お客様の目標
     常に意識して、自問自答
 ○トップの判断が重要
  ①しかし間違えることもある→ガバナンスの重要性
  ②いやなこと → トップ自ら説明、お詫び
(6)頭取に就任して
 真のお客様重視 真の地域重視 とは
 ① 自信と誇りの回復と責任の徹底
 ② スピードとコミュニケーション
 ③現場主義、真の顧客主義
 ④行員よ、もっとおしゃれに
 ⑤やってく、ほっこく
 地域のためには何でもやろう
(7) 経営者として心がけていること
 ①何でもやってみよう、チャレンジ精神
 ②社員に対して、地域に対して常に発信していく
 ③だれからも信頼、誰にも物を言える
 ・謙虚であること
 ・公私混同しない
 ・自分に厳しく
 ④健康であること
(8)現下の経済状況
 ・世界経済は08秋のリーマンショック後の「100年に一度の
  経済危機」から急速な回復を遂げた。
 ・日本経済はデフレの状態が当分続くが、年後半にアジアを中心
  とした海外経済がけん引して緩やかに上向く。
 ・当地経済は依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きが
  みられる(日銀金沢支店4月12 日発表)
 ・急性症状に対する応急処置により最悪期は脱したが、
  ①日米欧と新興国の回復と2局化
  ②日本の出遅れ感ー閉塞感ー慢性症状?
(9)日本経済の閉塞感
 ◎日本経済の慢性症状    → 規制緩和、新産業分野の育成
  人口減少、少子高齢化     アジアの内需化
  デフレ、供給過剰       政治は企業を強くする視点を
  輸出依存、財政不安
 ◎地域経済の慢性症状          →地方からの発信
  地域循環型経済の崩壊         地域の魅力をみがく
  非日常性の提供(伝統、文化、観光など)  
   →マンネリ化? 志向変化?
  効率化が強いいのか
   →非効率性はまけたのか?
 ◎根拠なき悲観論
 まずは効果的な経済対策を実施、景気の下支えをし、慢性症状へ
 対応を。
(10) 虎年の今年の期待
 耐え忍んでも昔に戻らない→新しいことを起こさないといけない
 強みを生かす。変化に対応してさらに強くする発想を。
(11) 地域の元気のために
 「地域の元気がなければ、当行の元気はない」
  ・お客さまのためにマメに行動せよ
  ・お客さまのためにスピードアップせよ
  ・地域のためなら何でもやろう
 良い話も、悪い話も、どんな悩みも相談いただける銀行に、銀行
 員になろう。
 膝を突き詰めて真剣に話しあえる間がらになろう。
 そして、真の地元銀行に。

■自分で改革実践している姿は、自分では見えないものです。MB
I研究所の今井さんは、私たちの改革実践活動の鏡の役割も、して
いただいております。ありがたいことです。確かに、改革3原則を
共有したメンバーの、塾間連携は「やる気がやる気を呼ぶ」のです
ね。この状況が、4画面美術館で見えて、交流できると、さらに知
識混合が、すすみ課題解決スピードが、向上していきますね。今井
さんのコメントで、いつも、改革実践を継続するパワーをいただけ
ます。今井さんは、顧客現場での特定解を追及されてきた目線をお
持ちなのですね。たしかに自分の目線を変えることで、現状の姿か
らは未来の可能性が発見できるのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「暖かで 力強い つながりが」  ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。
この数年間で、どれだけの企業や組織が、改革をスタートしたので
しょうね。塾間連携は、「やる気がやる気を呼び、改革を加速させ
る楽しさを実感する」状況をつくり出すようですね。
育った環境、顧客や市場、活用する強み・持ち味など、それぞれが
異なった環境でご苦労されている人たちが、それぞれに改革3原則
を活用しようとされている。
これだけで、個性豊かな組織改革、その塾ならではの組織知・組織
力の創出につながると思います。
関ヶ原製作所さん、芳珠記念病院さん、PFUさん‥塾のメンバー
間の異業種交流だけでも刺激的だと思います。加えて、改革の先駆
者的な人たちが、上から目線で受け身の支援をするのではなく、む
しろ新たな仲間のスタートを歓迎するかのように交流の輪に迎え入
れる。
個々の利害を越えて、地域を、日本を元気に美しくするための交流
の輪が見えてきます。
ピラミッド型の組織にはない暖かで力強いつながりを感じますね。
こんな改革のうねりは、「今までの改革の殻を破る、未来の改革行
動の先取り」ではないでしょうか。
MBI研究所 今井 雄二

ーーー今日の一言:やる気がやる気を呼ぶーーーーーーーーーーー
北國銀行の安宅頭取のお話は、本当に自然に共感をいただけます。
経営者は、環境変化の中で、「改革を発信して、変革を進める」は
、私にアドバイスしていただいているような気がいたしました。
改革を発信して、変革を実践するのです。変革を実践して改革成果
を実現して、その改革成果を発信する。4画面+YWTの進化サイ
クルを回すのですね。「改革を発信して、変革を実践する」の言葉
は、真の経営体験をされているからこそ、生まれる言葉です。真摯
にお話される態度と空気感から、改革実践のパワーをいただけます
。やる気はやる気をよぶ体験をさせていただきました。
2010年のいろいろ改革実践塾も、約6割が動きだしました。今
井さんのコメントにあった「やる気がやる気を呼ぶ」体験を毎日の
ようにさせていただいています。
昨日は、七尾市で、のと七尾人間塾シンジケートとPFUとの塾間
連携のFプロのキックオフが行われました。PFUからは石黒さん
、山口さん、藤田さんが参画していただきました。Fプロの企画構
想をお話していただき、人間塾シンジケートメンバーにもニーズを
出していただきました。人間塾シンジケートのみなさんも、4画面
を一歩深められておられました。特に驚いたのは、北陸電力七尾支
所の曽我さんです。支所内に元気会をつくられて、改革実践を開始
されて、社内や役員さんにも評判が伝わり始めたようです。
みなさん、それぞれの活動の交流で、やる気がやる気を呼んでいま
した。やる気は感染するのですね。一時期、弱まりかけていた人も
、メンバーのがんばる姿によって復活させてもらえます。曽我さん
は、4画面でビジョンを示し、目的を明確にし、やる気をマネジメ
ントされているのです。まずは、何よりも目的を持ったやる気が大
切と思いました。後はあきらめないことですね。Fプロもやる気が
社会から見えて、やる気がやる気を呼ぶ、IT支援ネットワークが
出来ると素晴らしいですね。
●「何よりも 目的持った やる気かな」  ありたい姿


成功の宣言文 5703 常に改革の発信を  実践する姿

「改革を 発信をして 変革す」

  
北國EC

●第4期北國銀行エグゼキティブカレッジの第3講が、金沢文化ホ
ールで行われました
●北國銀行の安宅頭取の講義「常に改革を発信し、変革していくこ
と」と、懇親会です。第4期生も3講になると、お互いにつながり
が出来て、第4期生らしさが出てきます。
●「改革を 発信をして 変革す」 北國銀行EC 

成功の宣言文 5704 何が何でも地域のために ありたい姿 
●安宅頭取は、ご自分の経営体験をベースに、経営者の心構えと経
営改革の道を解かれます
●頭取自らが講師になって、真摯に、「何が何でも地域のために」
と、お話される講義は、私や皆さんの改革パワーを引き出していた
だきました。個性的な4期性の輪が生まれつつあります。
●「北國は 何が何でも 地域のため」 北國銀行EC 

成功の宣言文 5705 事前に準備する  実践する姿
●塾生から、「どうしたら、頭取のように人の心を動かすお話がで
きるのか?」と質問があった
●頭取は「私もいつも緊張してる。それで準備をする。今日も早朝
に起きて、テキストや、最初のお話する部分は、書いて、準備して
きた」と。成功リーダーは、ひそかに準備をされている。
●「早朝に 起きて講義の 準備する」 北國銀行EC 

成功の宣言文 5706 改革を発信し変革する  実践する姿
●会社や組織のトップは、常に改革を発信し、変革していくことが
大切
●今のうちに「俺が社長なら」という考えを持つことも大切。しか
し、自分の与えられた仕事に全力をつくす。引き出しをたくさん作
って準備をしておく。
●「改革を 発信をして 変革す」  安宅頭取

成功の宣言文 5707 自分を磨く  実践する姿
●私が経営者として、今まで大切にしてきた5項目がある。みなさ
んにも伝えたい
●①自分を磨く②チャレンジ精神③好奇心④一生懸命な努力⑤一期
一会、の5つである。一方、なげやりな人、斜めに構える人、行動
しないで口先だけの人、はどうしても好きになれない。
●「チャレンジし 自分を磨き 好奇心」  安宅頭取

成功の宣言文 5708 想定外の連続で  現状の姿 
●振り返ってみると、人生は想定外の連続であった
●自分の銀行員生活の3つのハイライトを上げてみると次の3っつ
である。「ニューヨーク駐在員事務所開設」「保証協会事件」「頭
取就任」。それぞれ、5項目を心がけ真剣に挑戦してきた。
●「人生は 想定外の 連続で」  安宅頭取

成功の宣言文 5709 世界の出来事  現状の姿 
●ニューヨーク駐在員事務所が開設され、アメリカ生活で多くを学
んだ
●今、世界の価値観がアメリカ中心から多様化しつつある。会社経
営のあり方も、利益至上主義→顧客重視、環境、社会貢献へ変化し
ていく。経営者としては世界の出来事のベースを理解する事。
●「経営は 世界の出来事 ベースにし」  安宅頭取 

成功の宣言文 5710 社会の眼   現状の姿
●保証協会事件ではマスコミと社会の関係を学んだ
●マスコミの後ろには大勢の社会の眼がある。対話の仕方を間違え
ると信頼を一機に失う。お客様のありがたさ、信頼を失う恐ろしさ
を知った。社会やお客様の大切さとトップの判断の重要性。
●「マスコミの 後ろにあるは 社会の眼」  安宅頭取 

成功の宣言文 5711 真のお客様重視   ありたい姿 
●頭取に就任して、真のお客様重視、真の地域重視とは追及した
●お客さま重視で何でもやってきた。①自信と誇りの回復と責任の
徹底 ②スピードとコミュニケーション ③現場主義、真の顧客主
義 ④行員よ、もっとおしゃれに ⑤やってく、ほっこく。
●「お客様 地域のためを 追求し」  安宅頭取

成功の宣言文 5712 信頼される経営者  ありたい姿  
●経営者として心がけていること。①何でもやってみよう、チャレ
ンジ精神
●②社員に対して、地域に対して常に発信していく。③だれからも
信頼、誰にも物を言える(謙虚であること・公私混同しない・自分
に厳しく) ④健康であること
●「誰からも 信頼される 経営者」  安宅頭取

成功の宣言文 5713 持ち直しの動き   現状の姿
●世界経済は08秋のリーマンショック後の「100年に一度の経
済危機」から急速回復を遂げた
●日本経済はデフレの状態が当分続くが、年後半にアジアを中心と
した海外経済がけん引して緩やかに上向く。当地経済は依然として
厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる。
●「持ち直し 動きみられる 経済に」  安宅頭取

成功の宣言文 5714 経済を強くする視点を  ありたい姿
●日本経済は、人口減少、少子高齢化、デフレ、供給過剰、輸出依
存、財政不安などが慢性症状
●日本経済は閉塞感である。閉塞感からの脱却には、規制緩和、新
産業分野の育成が大切である。そしてアジアの内需化に取り組む。
政治は企業を強くする視点が重要である。
●「新産業 アジア内需化 取り組んで」  安宅頭取

成功の宣言文 5715 地域の魅力を磨く   実践する姿
●地域経済は慢性症状で、域循環型経済が崩壊している。非日常性
の提供がマンネリ化している
●つよい生産性やイノベーションをとりくむ。地域の魅力をみがき
、地域から発信する。効果的な経済対策を実施、景気の下支えをし
、慢性症状へ対応を。
●「地方から 魅力をみがき 発信す」  安宅頭取

成功の宣言文 5716 新しいことをおこす  実践する姿
●耐え忍んでも昔に戻らない。新しいことを起こさないといけない
●強みを生かす。変化に対応してさらに強くする発想を。地域の元
気がなければ、当行の元気はない。お客さまのためにマメに行動せ
よ。膝を突き詰めて真剣に話しあえる間がらになろう。
●「変化して 強みをさらに 強くして」  安宅頭取  

成功の宣言文 5717 自分の姿は見えない  現状の姿
●自分で改革実践している姿は、自分では見えないものです
●MBI研究所の今井さんは、私たちの改革実践活動の鏡の役割も
していただいております。ありがたいことです。4画面も提案書も
見えない自分の姿を見える化するものです。
●「自分では 自分の姿 見えなくて」  今井&近藤

成功の宣言文 5718 美術館で知混合  現状の姿
●確かに、改革3原則を共有したメンバーの、塾間連携は「やる気
がやる気を呼ぶ」のですね
●この状況が、4画面美術館で見えて、交流できると、さらに知識
混合が、すすみ課題解決スピードが、向上していく。今井コメント
で、いつも、改革実践を継続するパワーをいただけます。
●「4画面 美術館にて 知混合」  今井&近藤

成功の宣言文 5719 特定解の目線  現状の姿
●今井さんは、顧客現場での特定解を追及されてきた目線をお持ち
なのですね
●たしかに自分の目線を変えることで、現状の姿からは未来の可能
性が発見できるのですね。ありがとうございます。顧客、社会、仲
間、経営などの多様の目線で特定解を追及する。
●「特定解 追及をする 目線もつ」  今井&近藤

成功の宣言文 5720 やる気がやる気を呼ぶ  実践する姿  
●この数年間で、どれだけの企業や組織が、改革をスタートしたの
でしょうね
●塾間連携は、「やる気がやる気を呼び、改革を加速させる楽しさ
を実感する」状況をつくり出す。予期せぬ出会いが生まれて、一気
に輪が広がることは楽しいことです。
●「改革を 加速をさせる 楽しさを」  今井雄二

成功の宣言文 5721 原則共有と知識混合  実践する姿
●これだけで、個性豊かな組織改革、その塾ならではの組織知・組
織力の創出につながります
●育った環境、顧客や市場、活用する強み・持ち味など、異なった
環境でご苦労されている人たちが、それぞれに改革3原則を活用さ
れている。原則の共有化で知識混合が促進されるのですね。
●「異組織が 原則共有 知混合」  今井雄二

成功の宣言文 5722 新たな仲間を歓迎する  現状の姿
●関ヶ原製作所、芳珠記念病院、PFUさん‥塾のメンバー間の異
業種交流だけでも刺激的です
●加えて、改革の先駆者的な人たちが、上から目線で受け身の支援
をするのではなく、むしろ新たな仲間のスタートを歓迎するかのよ
うに交流の輪に迎え入れる。
●「塾間で 新たな仲間 歓迎し」  今井雄二

成功の宣言文 5723 地域や日本を元気に  ありたい姿
●個々の利害を越えて、地域を、日本を元気に美しくするための交
流の輪が見えてきます
●ピラミッド型の組織にはない暖かで力強いつながりを感じますね
。こんな改革のうねりは、「今までの改革の殻を破る、未来の改革
行動の先取り」ではないでしょうか。
●「暖かで 力強い つながりが」  今井雄二

成功の宣言文 5724 改革を発信して変革する  実践する姿
●北國銀行の安宅頭取のお話は、本当に自然に共感をいただけます
●経営者は、環境変化の中で、「改革を発信して、変革を進める」
は、私にアドバイスしていただいているような気がいたしました。
改革を発信して、変革を実践するのです。
●「改革の 発信をして 変革す」  安宅頭取&近藤

成功の宣言文 5725 真の経験からの言葉  現状の姿
●変革を実践して改革成果を実現して、その改革成果を発信する
●4画面+YWTの進化サイクルを回すのですね。「改革を発信し
て、変革を実践する」の言葉は、真の経営体験をされているからこ
そ、生まれる言葉です。
●「その言葉 真の経営 体験で」  安宅頭取&近藤

成功の宣言文 5726 やる気を呼ぶ体験  現状の姿  
●真摯にお話される態度と空気感から、改革実践のパワーをいただ
けます
●やる気はやる気をよぶ体験をさせていただきました。改革実践2
010年も、約6割が動きだしました。今井コメントの「やる気が
やる気を呼ぶ」体験を毎日のようにさせていただいています。
●「毎日で やる気がやる気 呼ぶ体験」  今井&近藤

成功の宣言文 5727 Fプロ企画構想   なりたい姿
●七尾市で、のと七尾人間塾シンジケートとPFUとの塾間連携の
Fプロのキックオフが行われた
●PFUからは石黒さん、山口さん、藤田さんが参画していただき
ました。Fプロの企画構想をお話していただき、人間塾シンジケー
トメンバーにもニーズを出していただきました。
●「Fプロの 企画構想 交流し」  Fプロジェクト

成功の宣言文 5728 北陸電力元気会   実践する姿
●人間塾シンジケートのみなさんも、4画面を一歩深められておら
れました
●特に驚いたのは、北陸電力七尾支所の曽我さんです。支所内に元
気会をつくられて、改革実践を開始されて、社内や役員さんにも評
判が伝わり始めたようです。
●「七尾支所 元気会を スタートし」  曽我&近藤

成功の宣言文 5729 やる気は感染する  現状の姿
●それぞれの活動の交流で、やる気がやる気を呼んでいました。や
る気は感染するのですね
●一時期、弱まりかけていた人も、メンバーのがんばる姿によって
復活させてもらえます。曽我さんは、4画面でビジョンを示し、目
的を明確にし、やる気をマネジメントされている。
●「目的を 明確にして マネジす」  近藤修司

成功の宣言文 5730 目的をもったやる気  ありたい姿
●まずは、何よりも目的を持ったやる気が大切と思いました。後は
あきらめないことですね
●Fプロもやる気が社会から見えて、やる気がやる気を呼ぶ、IT
支援ネットワークが出来ると素晴らしいですね。社会が人を育て、
育った人が社会をつくるのです。
●「何よりも 目的持った やる気かな」  近藤修司

2010年07月16日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■人間力を向上して、企業や社会を元気にする活動が、ベンチャー
企業にも、広がりを見せてきた。今週水曜日に、金澤ベンチャー倶
楽部主催で、第1回4画面思考セミナーが行われた。
40名弱のベンチャー経営者が参加されて、半日で、4画面の基本
と、4画面作成と交流グループワークを行った。みなさん、20代
から30代のベンチャー事業経営者である。業種も、飲食業・お弁
当・介護サービス・解体業・ITソリューション・弁護士・建築・
インテリア・美容・など多岐にわたる。起業家集団で、しかも黒字
安定化されている企業が多い。
自分の事業をさらに、真剣に発展されたいということで、金澤ベン
チャー倶楽部に入られて、今回の4画面思考セミナーを受講されて
いる。
最近は、私は改革実践や4画面思考を教えることが私の仕事ではな
いと考えている。4画面思考に関心を持っていただいた方の4画面
の実現支援が私の仕事である。ありたい姿・なりたい姿の実現支援
である。自分一人ではできないが、改革実践コミュニティや成功の
宣言文コミュニティメンバーのお力と連携すればできる。そう考え
るようになって、間の理論や主客合一の知識混合がよく実感できる
。特に、わかいベンチャー経営者とのみなさんとの、交流は元気を
いただける。日本や地域は元気がないといわれが、元気のある場所
が変わっただけなのですね。
みなさん、20代・30代ですが、元気で誠実で楽しい集まりでし
た。全体でⅣ回ほどですが、全員が改革実践提案書dセ成功の宣言
をすることを誓いました。4画面思考を基盤にしたベンチャー倶楽
部が生まれると、面白いと思います。最後に、本日の気づきをかい
てグループ交流して、全体発表していただきました。金澤ベンチャ
ー倶楽部のパワーをいただけると思いますのでご紹介いたします。
●「書くことで 自分の考え 見えてくる」  実践する姿
■金澤ベンチャー倶楽部 四画面思考セミナーの気づき集
□Aチーム
・現状の姿が、みんな弱かった。
・共感できる思い、悩み。みんなやる気!!
・たくさんの弱みに気づく。
・書くことによって考えがわかる。 
□Cチーム
・毎日やることに「ハイタッチ」はコミュニケーションの方法とし
 てやろうと思います。
・他業種の話が聞けてよかった。
・違う業種の方のお話を聞くことって面白いと思いました。刺激に
 なりました。
・今日は来て良かった。 多くのヒントと、人の輪ができた。
□Eチーム
・やる事、目標を書くことが大事。  
・書くことによって考えがまとまり、話す事によって深まるという
 事がわかりました。
・みんな一生懸命考えている事が分かりました。 
・お客様に伝える力が大事。良い商品であっても伝える能力が弱い
 と理解されにくい。
・相手の欲しいものだけではなく、自分の事も分かってもらえるよ
 うな話をしたい。
・お客様と分かり合えるようにしたい。
・人のつながりが重要。その為には一生懸命にすること、話す事。
 それにより価格破壊にも勝てる。
□Fチーム
・思っていた以上に自分の会社の事、自分の仕事の事を考えている
 と思いました。
・業種別で考えている事の違い。深く熱く思いを持っているんだな
 と思った。
・業種によっての問題点と対策がかなり違った目線になっていた点
 が気づきました。
・皆さんの会社に対する思いが強く伝わり自分自身の足らないもの
 が見つかり、改善していきたいと思いました。
□Gチーム
・書面にしたり、声に出して言う事によって、自分の中でぼんやり
 考えていた事が具体的に明確化できて良いと思った。
・初めての経験でしたが、楽しかった。会話する事の大切さを再認
 識できた。
・先(=未来)を創るために、今をデザインする、その為に書く、話
 す。
・コミュニケーションの大切さ。

■JIASTの近藤研OBや知識科学OBのメンバーと、定期的に
改革実践研究会を自然流で行っています。先週は、JMACでコン
サルティング修行を始めた、今年の3月卒業の小坂研の大森さんを
、1年先輩の汪さんと、山本さんと私で、歓迎する会になりました
。みなさん、JAIST時代に、4画面+YWTを実践してきてい
るだけに、研究交流会も自然に、改革実践モードになります。みな
さん、20代ですが、それぞれの改革実践体験をどんどん吸収され
て、成長されており、素晴らしいことです。みなさん、成功の宣言
文の読者だけに、たまにあっても、すぐワイガヤモードにはいれる
から、不思議ですね。ありがとうございました。
●「コンサルは 自分が出来る 価値提供」  実践する姿
■近藤先生
先日は、夏の会(歓迎会)にお招きいただきまして、ありがとうご
ざいました。
久しぶりに皆様とお話できて、元気をいただきました。
山本さんは営業で、汪さんはKIで技術を磨かれていて、それぞれ
で自分の持ち味の発揮されている素晴らしい先輩たちだと思いまし
た。
焦る気持ちもありますが、まずは現在のクライアントに対して自分
ができる限りの価値を提供することを考えていきたいと思います。
最近では、調査について考える時間は、アウトプットの質に比例す
るという考えの基、調査に取り組んでおります。
知識や経験がそれほど無いことは自覚して、考える時間で解決した
いと思います。
その中でJAISTで学習した2年間が、どこかで活かしていきた
いと思います。
本当にありがとうございました。ぜひまた交流させていただければ
、幸いです。
株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
プロダクション・フロンティア事業部 大森 靖之

ーーー今日の一言:職種別人間力ーーーーーーーーーーーーーー
最近、いろいろな専門職種の若い人と4画面思考を考える機会が増
えてきました。改革実践の研究や実践で、お付き合いする若い方は
非常に誠実で元気です。自分の職業にプライドを持っています。体
育会系のきびきびしたすがすがしさや礼儀正しさを感じます。その
礼儀正しさが、職種によって異なることが気づきました。従来は、
人間力は経験によって高まると考えていましたが、職種や職場によ
っても、性質が異なるのです。
性質の違いは、特に異業種のメンバーの交流で感じます。また、学
生が就職して、春夏秋冬で変化していく姿を見ることでも実感でき
ます。職種別人間力には性質があるのですね。
人間力はありたい姿の実現する力で、人と人の間から生まれる力で
す。物作り、設計、営業、コンサル、弁護士、飲食・・によって異
なるのです。以前は技術力は職種によってことなるが、人間力は職
種共通と考えていました。
人間力も技術力も共通部と固有部があるのです。職種固有の人間力
が言葉や行動や態度で表現できると思い白いですね。人間力向上の
具体的ヒントがもらえるような気がします。職種別人間力の研究を
してみようと思います。
20代30代のそれぞれの職種で、自分ごとで挑戦している人たち
は魅力的なのです。そんな体験から、職種人間力の存在に気づきま
した。みなさんといろいいろ討議できればと思います。職種別人間
力を3つのキーワードで整理して、知識混合していこうと思います
。ありがとうございます。
■「若者は きびきびとして すがすがし」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5731 金澤ベンチャー4画面   実践する姿

「4画面 ベンチャー倶楽部 普及して」

   
金澤ベンチャー倶楽部

●人間力を向上し、企業や社会を元気にする活動が、ベンチャー企
業にも、広がりを見せてきた
●金澤ベンチャー倶楽部主催で、第1回4画面思考セミナーが行わ
れた。40名弱のベンチャー経営者が参加されて、半日で、4画面
の基本と、4画面作成と交流グループワークを行った。
●「4画面 ベンチャー倶楽部に 普及して」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5732 ベンチャーの思い  現状の姿
●みなさん、新概念を実践する20代から30代の経営者です
●業種も、飲食業・お弁当・介護サービス・解体業・ITソリュー
ション・弁護士・建築・インテリア・美容・など多岐にわたる。起
業家集団で、しかも黒字安定化されている企業が多い。
●「ベンチャーの 思いつながる 4画面」 金澤ベンチャー倶楽部 

成功の宣言文 5733 ベンチャーのありたい姿  実践する姿
●自分の事業を発展されたい思いで、金澤ベンチャー倶楽部4画面
思考セミナーを受講されている
●4画面思考に関心を持っていただいた方の4画面の実現支援が私
の仕事である。ベンチャー経営者のありたい姿・なりたい姿の実現
支援である。コミュニティの力と連携すればできる。
●「ベンチャーを 4画面にて 表現し」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5734 元気のある場が変化して  現状の姿  
●ベンチャー4画面思考では、間の理論や主客合一の知識混合がよ
く実感できる
●特に、わかいベンチャー経営者のみなさんとの、交流は元気をい
ただける。日本や地域は元気がないといわれが、元気のある場所が
変わっただけなのですね。
●「ベンチャーの みなさんからの 元気かな」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5735 誠実で元気な広場  ありたい姿 
●みなさん、20代・30代ですが、元気で誠実で楽しい集まりで
した
●全体で4回ほどですが、全員が改革実践提案書で成功の宣言をす
ることを誓いました。4画面思考を基盤にしたベンチャー倶楽部が
生まれると、面白いと思います。
●「誠実で 元気な広場 誕生し」 金澤ベンチャー倶楽部 

成功の宣言文 5736 書くことでわかる 現状の姿
●書くことによって考えがわかる 
●現状の姿が、みんな弱かった。共感できる思い、悩みもみえる。
みんなやる気!!であることもわかる。 しかも、かくことで、た
くさんの弱みにも気づく。
●「書くことで 自分の考え 見えてくる」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5737 毎日のハイタッチ  実践する姿
●毎日やることに「ハイタッチ」はコミュニケーションの方法とし
てやろうと思います
●他業種の話が聞けてよかった。違う業種の方のお話を聞くことっ
て面白いと思いました。刺激になりました。今日は来て良かった。 
多くのヒントと、人の輪ができた。
●「毎日で ハイタッチをし 人の輪を」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5738 話すことで深める  実践する姿
●書くことによって考えがまとまり、話す事によって深まるという
事がわかりました
●みんな一生懸命考えている事が分かりました。 お客様に伝える
力が大事。良い商品であっても伝える能力が弱いと理解されにくい
。やる事、目標を書くことが大事。
●「話すにて 考え深める ことができ」 金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5739 自分をわかってもらう  実践する姿
●相手の欲しいものだけではなく、自分の事も分かってもらえるよ
うな話をしたい
●お客様と分かり合えるようにしたい。人のつながりが重要。その
為には一生懸命にすること、話す事。それにより価格破壊にも勝て
る。
●「自分のこと わかってもらえる よう話す」金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5740 違った目線の存在  現状の姿
●思っていた以上に自分の会社の事、自分の仕事の事を考えている
と思いました
●業種別で考えている事の違い。深く熱く思いを持っているんだな
と思った。業種によっての問題点と対策がかなり違った目線になっ
ていた点が気づきました。
●「気がついて かなり違った 目線あり」金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5741 先のために今をデザイン なりたい姿
●書面にしたり、声に出す事で、自分の中でぼんやり考えていた事
が具体的に明確化できた
●初めての経験でしたが、楽しかった。会話する事の大切さを再認
識できた。先(=未来)を創るために、今をデザインする、その為に
書く、話す。コミュニケーションの大切さ。
●「先のため 今をデザイン することや」金澤ベンチャー倶楽部

成功の宣言文 5742 先輩が歓迎会   実践する姿
●JMACでコンサル修行を始めた大森さんを、先輩の汪さんと、
山本さんと私で、歓迎しました
●JAIST時代に、4画面+YWTを実践してきているだけに、
自然に改革実践モードになります。みなさん、20代ですが、改革
実践体験を吸収され、成長されており、素晴らしいことです。
●「4画面 YWTの モードかな」 大森靖之

成功の宣言文 5743 自分の持ち味の発揮  現状の姿
●久しぶりに皆様とお話できて、元気をいただきました
●山本さんは営業で、汪さんはKIで技術を磨かれている。それぞ
れで自分の持ち味の発揮されている素晴らしい先輩た。自分ができ
る限りの価値を提供することを考えていきたいと思います。
●「コンサルは 自分が出来る 価値提供」  大森靖之

成功の宣言文 5744 考える時間を  実践する姿
●調査について考える時間は、アウトプットの質に比例するという
考えの基、取り組んでます
●知識や経験がそれほど無いことは自覚して、考える時間で解決し
たいと思います。その中でJAISTで学習した2年間が、どこか
で活かしていきたいと思います。
●「知識なし 考える時間で 解決す」 大森靖之

成功の宣言文 5745 きびきびとして  ありたい姿
●最近、いろいろな専門職種の若い人と4画面思考を考える機会が
増えてきました
●改革実践の研究や実践で、お付き合いする若い方は非常に誠実で
元気です。自分の職業にプライドを持っています。育会系のきびき
びしたすがすがしさや礼儀正しさを感じます。
●「若者は きびきびとして すがすがし」  近藤修司

成功の宣言文 5746 職種別人間力  現状の姿
●その礼儀正しさが、職種によって異なることが気づきました
●従来は、人間力は経験によって高まると考えていましたが、職種
や職場によっても、性質が異なるのですね。特に異業種のメンバー
の交流で職種別人間力を感じます。
●「職種別 人間力を 感じてる」  近藤修司

成功の宣言文 5747 春夏秋冬で変化する  現状の姿
●また、学生が就職して、春夏秋冬で変化していく姿を見ることで
も実感できます
●職種別人間力の性質が異なるのです。人間力はありたい姿の実現
する力で、人と人の間から生まれる力ですが、物作り、設計、営業
、コンサル、弁護士、飲食・・によって異なり、純粋度を高める。
●「人間力 春夏秋冬 変化して」  近藤修司

成功の宣言文 5748 職種固有の人間力  ありたい姿 
●以前は技術力は職種によってことなるが、人間力は職種共通と考
えていました
●人間力も技術力も共通部と固有部があるのです。職種固有の人間
力が言葉や行動や態度で表現できると思い白いですね。人間力向上
の具体的ヒントがもらえるような気がします。
●「探求す 職種固有の 人間力」  近藤修司

成功の宣言文 5749 3キーワードで表現  なりたい姿
●20代30代のそれぞれの職種で、自分ごとで挑戦している人た
ちは魅力的なのです
●そんな体験から、職種人間力の存在に気づきました。みなさんと
いろいいろ討議できればと思います。職種別人間力を3つのキーワ
ードで整理し、知識混合していこうと思います。
●「人間力 3キーワードで 表現を」  近藤修司

2010年07月19日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■石川MOTスクール6期生の振り返り会がおこなわれました。
塩田さんが名幹事ぶりを発揮していただいて、6期生全員のYWT
振り返りシートを提出・促進とリポート化をしていただきました。
6期生の振り返り会は、第一部は振り返り研究会、第二部は懇親会
です。第一部は地場産センターで、2時~4時までは二塚さんのフ
ァシリテーとで、6期MOTスクールの振り返り会です。4時~5
時までは、谷本さんのファシリテートで、個人のその後の改革実践
の振り返り会でした。総監督は幹事の塩田さんです。
前半は、例によって、ポストイットに気づきを吐き出して、気づき
マップとしてまとめる方式です。後半は、出席者のYWTの発表と
交流です。私もメンバーとして、4画面+YWTを提出し、お話し
ました。振り返り会は、自分の経験の自覚と創造の場になり、楽し
いものです。つねに新しい発見があります。思考や行動は意識と無
意識があり、振り返りで無意識の思考や行動に気づくのです。ユン
グは無意識の思考こそが、イメージにつながり、創造を促進すると
いいました。暗黙知と形式知の変換で、イメージが鮮明になるので
すね。それで、振り返り会で気づきあうことで、やる気がやる気を
呼ぶのです。私も同じ画面+YWTをやってもメンバーが異なると
、新しい気づくをいただけるから不思議です。
MOT1期生は、「MOTシンジケート」の創造しました。MOT
2期生は、「4画面思考による改革提案書」を実践されました。今
の芳珠記念病院やPFUや松本機械の改革実践モデルの構築です。
MOT3期生は、「MOTメンター制度やMOT改革見本市」を実
践されました。そしてMOT4期生は、さらに「進化して改革の輪
」を広げました。MOT5期生は、「アニモ通信で改革通信を創造
」されました。そして今回のMOT6期生は、「チームMOT6期
生」で、振り返り会や後輩支援、塾間交流、改革ショールームに挑
戦されようとしています。
前半は、いしかわMOTスクールの振り返りを、「よかった事」「
改善する事」「6期生の活動計画」にまとめてみました。谷本さん
、塩田さん、増田さん、三野さんのAチームと、二塚さん、松本さ
ん、向井さん、近藤のBチームで行いました。やはり、知識創造は
4人チームがワイガヤには最適ですね。ひさしぶりに、全員主役の
楽しい知識創造体験をさせていただきました。さすが、6期生は、
自然に、ファシリテイター・書記・タイムキーパー・発表者そして
全員が改革実践者のチームが瞬時に、ビルディングされ、時間内に
まとめと、発表交流が行われるのです。素晴らしいことです。成功
の宣言文のみなさんには、2チームを統合したものをご紹介いたし
ます。この振り返りでの発見事項を、現在進行中の改革実践に生か
していただけれだと、存じます。ありがとうございました。(近藤)
●「全員が YWTシート 交流し」   実践する姿
■「いしかわMOTスクールの良かったこと」:MOT6期
○学習の場を楽しめた
・一時的に仕事の事をわすれることができる
・自分の仕事を見つめなおす事が出来た
・楽しかった、苦しい時に授業でモチベーションを回復できた
・自分自身を磨くことが出来た
・とにかく強制的に学ぶ時間があったことは良いことである
・講義の順番がよかった、KJ法が早めにあったのは良い
・課題期日を守る
・学割が使える
○改革実践を楽しむことができた:提案の成果
・6期生のファイナルプレゼンの質の高さ
・実践事例につながっている
・勉強する習慣が出来た
・改革実践を楽しむことが出来た
・学ぶ楽しさを思い出させてもらった
・社内へ戻ってからの発信が早かった(アンケート実施など)
・提案書についてⅠシートⅠメッセージがあった
・MOTの先輩方のお話が親近感があってよかった、吸収しやすい
・前半・後半の2回のメンターミーティング
○個人の成長が実感できた
・6期生の成長が実感できたこと
・自分ごとを意識できるようになった
・悩んでジタバタしていれば、周りも何かを気づいてくれるように
 、思えるようになった
・ポジティブになれる講義で元気をもらえた
・技術系では学ぶことが出来ないことが学べた
○新しい仲間が出来た:コミュニケーションと同志
・異業種交流ができてよい
・6期生の仲間ができたこと
・なかまができた
・同志ができた
・みなの不満は何かは、コミュニケーションが一番の解決策と思え
 るようになった
・新しい仲間ができた
○改革のヒントと気づきをたくさんもらえた
・気兼ねなく全員が、全員の良いところ、修正した方がよいところ
 を言い合える
・改善・改革のヒントがもらえた
・いろいろな考え方を知ることができた
・苦しい時に自分が何をすべきなのかを前よりわかっているような
 気がする

●「改善する事・7期生への提案」
○受講プロセスの見える化・内容・運用改善を
・何か予習ができればもう少し、理解が出来たかも
・いつまでに何を行うかの計画
・メンターとの意識合わせを早く
・グループ割が固定化
・ギョーザの王将のような研修ではないが、魂の震える異様な講義
 がってもよい
・毎回席をミックスさせる
○リポート提出と評価を
・レポートをもう少し、早く提出すればよかった
・宿題の評価がほしい、双方向のコミュニケーションが必要では
・提出したリポートの結果を知りたい
・修了証はもう少し、重みのある方がよいというよりうれしいか
 も宿題へのコメントがあればよい
・リポートの今後どういう風に活用させるか理解するきっかけが
 必要である
○改革成果フォローと見える化を
・もっと、早めにメンターミーティングをやった方がよかった。
 テーマ決めが遅くなった
・改革成果のショールーム化
・改革実践提案書のフォロー
・リポートが多く改革実践に感することに力が入れられなかった
○異質ビジネスライフ・キャンパスライフ体験・交流を
・期間中に他の会社へも訪問する機会があってもよかった
・会社訪問を積極的に
・講師の先生と昼食に行く機会があってもよかった
・Ⅰ回くらいJAISTで講義があってもよい
・もう少し、同社同士だけでなく、他社同士とのリンクを広げて
 みては
・もっと学生気分を味わいたい、辰口キャンパスでキャンパスラ
 イフを
・青空教室、キャンプをやる、特にKJ法で
・親睦会を早めにやった方がよかった
・飲み会を早めに、第二回
・合宿が一回くらいあってもよい

●「MOT6期生の今後の活動計画」
○6期生振り返り会の定例化
・6期生ゼミ
・6期生振り返り会:年2回
○6期生通信
・6期生通信で4画面+YWT交流による継続進化
・他期生通信との交流
・オリンピック通信:4年に一度
・6期生通信目名は、まえのめり(伝)通信
○改革ショールームの実現
・自分ごとの改革実践の発信と現場見える化:小さいところから始
める
・改革ショールーム現場見学会

■MOT6期生振り返り会の後半は、個人の改革実践のYWTでし
た。谷本さんの、ファシリテートで、行われました。6期生は全員が
YWTシートを提出されていました。貴重なデータですので、宣言文
では、3回に分けて、ご紹介いたします。今回は皆さんの、「やった
こと」経験を名前入りで、整理しました。いろいろ切り口はあります
が、マインドイノベーション経験・プロセスイノベーション経験・プ
ロダクトイノベーション経験のながれになりました。4画面思考のな
りたい姿の標準戦略と実践する姿のミックスです。毎日・毎週・毎月・
毎期・毎年・3年ごとの改革ショールームイメージができがっていき
ますね。このうち手が徹底実践されて、現実に見える改革ショールー
ムになっていくと素晴らしいですね。MOTチーム6期生が見えてき
ました。(近藤)
●「やったこと 3つの視点 整理して」   実践する姿
■石川MOT6期生YWT振り返り会(1):「Yやったこと」編
○マインド・イノベーション経験
・会社の入り口で朝の挨拶(堀内:毎日)
・サイコロテーマ決定型朝会スピーチ(テーマを各自サイコロで決定:
④ 近気になること ②今週うれしかったこと ③今週の気づき 
 ④今週頑張ったこと ⑤週末にやりたいこと ⑥フリー(塩田:毎日) 
・朝礼スタイルの気づき型に変更:全員が輪になる、朝会のように自 
 由は発言(増田:毎週)水曜日勉強会(向井:毎週)
・部員に直接の実務に関係のない情報も伝えるようにこころがける(松
 本:毎週)
・社内ファシリテーションセミナー隔週参加(向井:隔週)
・目標の達人ノートセミナー(塩田:毎期)
・コーチングセミナー(塩田:毎期)
・診療局主催の納涼ビヤーパーティへ参加(森田:毎期)
・部員とソフトボール大会へ参加(松本:毎期)
・改革実践提案書の部会発表:宇野気・町田(向井:毎年)
・事業部気づき大会を開催:190名参加、MOTファイナル提案
を皆の前で(二塚:毎年)
・和楽仁塾3期生ファイナル(森田:毎年)
・ベスト気づき賞(最多気づき発信者を手作りトロフィーで)(塩
田:毎年)
・改善マインドWGの発足(塩田:毎年)
・職員全体朝礼でMOT改革提案者の発表(森田:毎年)
○プロセスイノベーション経験
・交換日誌の継続(9か月継続ついに4冊目:毎日)(東)
・部署でベクトルあわせ:朝礼時の唱和、引き合い情報の見える化
の 掲示(福村:毎日)
・メカとエレキのPM間連携毎日10分ミーティング:双方の困り
ごとや連携を話し合う(増田:毎日)
・品質改善とスキルアップ(設変時のレビュー、実験評価リポート
)(増田:毎月)
・サービス向上委員会の継続(西:毎週)
・ネットワークの構築(代理店専用パンフレット、同行営業の推進
) (福村:毎月) 
・自分を変えること:まずは発言、発表で(堀内:毎期) 
・自己申告の面談(松本:毎年) 
・院内機関誌に記事連載(森田:毎年)
・サービス向上委員会でファイナルテーマ発表(西:毎年) 
・品証統合の組織改革(やってもらったかな、人員強化、得意を伸
ばす職種配置)(二塚:3年ごと)
・5月から本社勤務(福村:3年ごと)
○プロダクトイノベーション経験
・火曜日新商品検討会:新商品のネタ事例(向井:毎週) 
・4画面2010春の作成(近藤:毎期) 
・改革実践2010モデル宣言(①そうか感覚:近藤キャラクター
 ②塾間連携 ③社会と共に進 化)(近藤:毎年)

ーーー今日の一言:「やったこと」経験に意味ーーーーーーーーー
改革実践は、「やったこと」経験に意味があります。その必要性や
、人材育成をかたるのでなく、「実践する」経験が大切なのです。
実践し経験するためには、自分の「興味にあること」に絞ることが
大切なのです。それが、改革テーマやありたい姿やなりたい姿の宣
言なのです。テーマやありたい姿やなりたい姿の宣言は、自分が興
味があることが大切です。自分が興味を持てるステークホルダーの
喜びを見つけるのが4画面ですね。
土曜日に、MOT6期生の振り返り会が行われました。振り返り会
によって、我々が無意識にやっている改革実践経験が見えてきまし
た。いろいろな経験からヒントがもらえます。今回の振り返りでも、
みなさん、いろいろ、「やったこと」経験も工夫されているのです。
すばらしいことです。
みなさんの「やったこと」経験を整理してみると、マインドイノベ
ーション経験、プロセスイノベーション経験、プロダクトノベーシ
ョン経験に整理されました。そして、それぞれで、毎日やる経験、
毎週やる経験、毎月やる経験、毎期やる経験、毎年やる経験、3年
ごとにやる経験が、浮き上がってきます。自分一人の経験では、体
系化できませんが、MOT6期生チームの経験で考えると、いろい
ろの実践経験が見えてくるのです。そして、「やったこと」経験を
話したり、聞いたりすることは、大切なことです。意外と「やった
こと」経験がわからないのです。
今回の「やったこと」経験でも、誰よりも先に経験をされた人の話
は、皆さんの興味を誘ってました。これは、アクションリサーチで
、新仮説の実験です。新仮説を先行して準備し、先行してやってし
まい、先に経験してしまう。それで改革は楽しくなっていきます。
私の場合は、春夏秋冬で、先行して、経験をやってしまう。春は2
010年モデルのスタートで、夏に鍛えて、秋に収穫してしまい、
冬に次年度の蓄積経験です。関ヶ原製作所の矢橋会長に学んだこと
です。四季がハッキリした日本の企業や社会にとって、大切な、春
夏秋冬経験です。日本の企業や社会は、いろいろな春夏秋冬経験を
無意識でされているのです。改革実践は、先行してよい経験をして
しまい、心を伝えるのですね。
●「改革は 興味のあるテーマ 絞ること」  実践する姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■石川MOTスクール6期生の振り返り会がおこなわれました。
塩田さんが名幹事ぶりを発揮していただいて、6期生全員のYWT
振り返りシートを提出・促進とリポート化をしていただきました。
6期生の振り返り会は、第一部は振り返り研究会、第二部は懇親会
です。第一部は地場産センターで、2時~4時までは二塚さんのフ
ァシリテーとで、6期MOTスクールの振り返り会です。4時~5
時までは、谷本さんのファシリテートで、個人のその後の改革実践
の振り返り会でした。総監督は幹事の塩田さんです。
前半は、例によって、ポストイットに気づきを吐き出して、気づき
マップとしてまとめる方式です。後半は、出席者のYWTの発表と
交流です。私もメンバーとして、4画面+YWTを提出し、お話し
ました。振り返り会は、自分の経験の自覚と創造の場になり、楽し
いものです。つねに新しい発見があります。思考や行動は意識と無
意識があり、振り返りで無意識の思考や行動に気づくのです。ユン
グは無意識の思考こそが、イメージにつながり、創造を促進すると
いいました。暗黙知と形式知の変換で、イメージが鮮明になるので
すね。それで、振り返り会で気づきあうことで、やる気がやる気を
呼ぶのです。私も同じ画面+YWTをやってもメンバーが異なると
、新しい気づくをいただけるから不思議です。
MOT1期生は、「MOTシンジケート」の創造しました。MOT
2期生は、「4画面思考による改革提案書」を実践されました。今
の芳珠記念病院やPFUや松本機械の改革実践モデルの構築です。
MOT3期生は、「MOTメンター制度やMOT改革見本市」を実
践されました。そしてMOT4期生は、さらに「進化して改革の輪
」を広げました。MOT5期生は、「アニモ通信で改革通信を創造
」されました。そして今回のMOT6期生は、「チームMOT6期
生」で、振り返り会や後輩支援、塾間交流、改革ショールームに挑
戦されようとしています。
前半は、いしかわMOTスクールの振り返りを、「よかった事」「
改善する事」「6期生の活動計画」にまとめてみました。谷本さん
、塩田さん、増田さん、三野さんのAチームと、二塚さん、松本さ
ん、向井さん、近藤のBチームで行いました。やはり、知識創造は
4人チームがワイガヤには最適ですね。ひさしぶりに、全員主役の
楽しい知識創造体験をさせていただきました。さすが、6期生は、
自然に、ファシリテイター・書記・タイムキーパー・発表者そして
全員が改革実践者のチームが瞬時に、ビルディングされ、時間内に
まとめと、発表交流が行われるのです。素晴らしいことです。成功
の宣言文のみなさんには、2チームを統合したものをご紹介いたし
ます。この振り返りでの発見事項を、現在進行中の改革実践に生か
していただけれだと、存じます。ありがとうございました。(近藤)
●「全員が YWTシート 交流し」   実践する姿
■「いしかわMOTスクールの良かったこと」:MOT6期
○学習の場を楽しめた
・一時的に仕事の事をわすれることができる
・自分の仕事を見つめなおす事が出来た
・楽しかった、苦しい時に授業でモチベーションを回復できた
・自分自身を磨くことが出来た
・とにかく強制的に学ぶ時間があったことは良いことである
・講義の順番がよかった、KJ法が早めにあったのは良い
・課題期日を守る
・学割が使える
○改革実践を楽しむことができた:提案の成果
・6期生のファイナルプレゼンの質の高さ
・実践事例につながっている
・勉強する習慣が出来た
・改革実践を楽しむことが出来た
・学ぶ楽しさを思い出させてもらった
・社内へ戻ってからの発信が早かった(アンケート実施など)
・提案書についてⅠシートⅠメッセージがあった
・MOTの先輩方のお話が親近感があってよかった、吸収しやすい
・前半・後半の2回のメンターミーティング
○個人の成長が実感できた
・6期生の成長が実感できたこと
・自分ごとを意識できるようになった
・悩んでジタバタしていれば、周りも何かを気づいてくれるように
 、思えるようになった
・ポジティブになれる講義で元気をもらえた
・技術系では学ぶことが出来ないことが学べた
○新しい仲間が出来た:コミュニケーションと同志
・異業種交流ができてよい
・6期生の仲間ができたこと
・なかまができた
・同志ができた
・みなの不満は何かは、コミュニケーションが一番の解決策と思え
 るようになった
・新しい仲間ができた
○改革のヒントと気づきをたくさんもらえた
・気兼ねなく全員が、全員の良いところ、修正した方がよいところ
 を言い合える
・改善・改革のヒントがもらえた
・いろいろな考え方を知ることができた
・苦しい時に自分が何をすべきなのかを前よりわかっているような
 気がする

●「改善する事・7期生への提案」
○受講プロセスの見える化・内容・運用改善を
・何か予習ができればもう少し、理解が出来たかも
・いつまでに何を行うかの計画
・メンターとの意識合わせを早く
・グループ割が固定化
・ギョーザの王将のような研修ではないが、魂の震える異様な講義
 がってもよい
・毎回席をミックスさせる
○リポート提出と評価を
・レポートをもう少し、早く提出すればよかった
・宿題の評価がほしい、双方向のコミュニケーションが必要では
・提出したリポートの結果を知りたい
・修了証はもう少し、重みのある方がよいというよりうれしいか
 も宿題へのコメントがあればよい
・リポートの今後どういう風に活用させるか理解するきっかけが
 必要である
○改革成果フォローと見える化を
・もっと、早めにメンターミーティングをやった方がよかった。
 テーマ決めが遅くなった
・改革成果のショールーム化
・改革実践提案書のフォロー
・リポートが多く改革実践に感することに力が入れられなかった
○異質ビジネスライフ・キャンパスライフ体験・交流を
・期間中に他の会社へも訪問する機会があってもよかった
・会社訪問を積極的に
・講師の先生と昼食に行く機会があってもよかった
・Ⅰ回くらいJAISTで講義があってもよい
・もう少し、同社同士だけでなく、他社同士とのリンクを広げて
 みては
・もっと学生気分を味わいたい、辰口キャンパスでキャンパスラ
 イフを
・青空教室、キャンプをやる、特にKJ法で
・親睦会を早めにやった方がよかった
・飲み会を早めに、第二回
・合宿が一回くらいあってもよい

●「MOT6期生の今後の活動計画」
○6期生振り返り会の定例化
・6期生ゼミ
・6期生振り返り会:年2回
○6期生通信
・6期生通信で4画面+YWT交流による継続進化
・他期生通信との交流
・オリンピック通信:4年に一度
・6期生通信目名は、まえのめり(伝)通信
○改革ショールームの実現
・自分ごとの改革実践の発信と現場見える化:小さいところから始
める
・改革ショールーム現場見学会

■MOT6期生振り返り会の後半は、個人の改革実践のYWTでし
た。谷本さんの、ファシリテートで、行われました。6期生は全員が
YWTシートを提出されていました。貴重なデータですので、宣言文
では、3回に分けて、ご紹介いたします。今回は皆さんの、「やった
こと」経験を名前入りで、整理しました。いろいろ切り口はあります
が、マインドイノベーション経験・プロセスイノベーション経験・プ
ロダクトイノベーション経験のながれになりました。4画面思考のな
りたい姿の標準戦略と実践する姿のミックスです。毎日・毎週・毎月・
毎期・毎年・3年ごとの改革ショールームイメージができがっていき
ますね。このうち手が徹底実践されて、現実に見える改革ショールー
ムになっていくと素晴らしいですね。MOTチーム6期生が見えてき
ました。(近藤)
●「やったこと 3つの視点 整理して」   実践する姿
■石川MOT6期生YWT振り返り会(1):「Yやったこと」編
○マインド・イノベーション経験
・会社の入り口で朝の挨拶(堀内:毎日)
・サイコロテーマ決定型朝会スピーチ(テーマを各自サイコロで決定:
④ 近気になること ②今週うれしかったこと ③今週の気づき 
 ④今週頑張ったこと ⑤週末にやりたいこと ⑥フリー(塩田:毎日) 
・朝礼スタイルの気づき型に変更:全員が輪になる、朝会のように自 
 由は発言(増田:毎週)水曜日勉強会(向井:毎週)
・部員に直接の実務に関係のない情報も伝えるようにこころがける(松
 本:毎週)
・社内ファシリテーションセミナー隔週参加(向井:隔週)
・目標の達人ノートセミナー(塩田:毎期)
・コーチングセミナー(塩田:毎期)
・診療局主催の納涼ビヤーパーティへ参加(森田:毎期)
・部員とソフトボール大会へ参加(松本:毎期)
・改革実践提案書の部会発表:宇野気・町田(向井:毎年)
・事業部気づき大会を開催:190名参加、MOTファイナル提案
を皆の前で(二塚:毎年)
・和楽仁塾3期生ファイナル(森田:毎年)
・ベスト気づき賞(最多気づき発信者を手作りトロフィーで)(塩
田:毎年)
・改善マインドWGの発足(塩田:毎年)
・職員全体朝礼でMOT改革提案者の発表(森田:毎年)
○プロセスイノベーション経験
・交換日誌の継続(9か月継続ついに4冊目:毎日)(東)
・部署でベクトルあわせ:朝礼時の唱和、引き合い情報の見える化
の 掲示(福村:毎日)
・メカとエレキのPM間連携毎日10分ミーティング:双方の困り
ごとや連携を話し合う(増田:毎日)
・品質改善とスキルアップ(設変時のレビュー、実験評価リポート
)(増田:毎月)
・サービス向上委員会の継続(西:毎週)
・ネットワークの構築(代理店専用パンフレット、同行営業の推進
) (福村:毎月) 
・自分を変えること:まずは発言、発表で(堀内:毎期) 
・自己申告の面談(松本:毎年) 
・院内機関誌に記事連載(森田:毎年)
・サービス向上委員会でファイナルテーマ発表(西:毎年) 
・品証統合の組織改革(やってもらったかな、人員強化、得意を伸
ばす職種配置)(二塚:3年ごと)
・5月から本社勤務(福村:3年ごと)
○プロダクトイノベーション経験
・火曜日新商品検討会:新商品のネタ事例(向井:毎週) 
・4画面2010春の作成(近藤:毎期) 
・改革実践2010モデル宣言(①そうか感覚:近藤キャラクター
 ②塾間連携 ③社会と共に進 化)(近藤:毎年)

ーーー今日の一言:「やったこと」経験に意味ーーーーーーーーー
改革実践は、「やったこと」経験に意味があります。その必要性や
、人材育成をかたるのでなく、「実践する」経験が大切なのです。
実践し経験するためには、自分の「興味にあること」に絞ることが
大切なのです。それが、改革テーマやありたい姿やなりたい姿の宣
言なのです。テーマやありたい姿やなりたい姿の宣言は、自分が興
味があることが大切です。自分が興味を持てるステークホルダーの
喜びを見つけるのが4画面ですね。
土曜日に、MOT6期生の振り返り会が行われました。振り返り会
によって、我々が無意識にやっている改革実践経験が見えてきまし
た。いろいろな経験からヒントがもらえます。今回の振り返りでも、
みなさん、いろいろ、「やったこと」経験も工夫されているのです。
すばらしいことです。
みなさんの「やったこと」経験を整理してみると、マインドイノベ
ーション経験、プロセスイノベーション経験、プロダクトノベーシ
ョン経験に整理されました。そして、それぞれで、毎日やる経験、
毎週やる経験、毎月やる経験、毎期やる経験、毎年やる経験、3年
ごとにやる経験が、浮き上がってきます。自分一人の経験では、体
系化できませんが、MOT6期生チームの経験で考えると、いろい
ろの実践経験が見えてくるのです。そして、「やったこと」経験を
話したり、聞いたりすることは、大切なことです。意外と「やった
こと」経験がわからないのです。
今回の「やったこと」経験でも、誰よりも先に経験をされた人の話
は、皆さんの興味を誘ってました。これは、アクションリサーチで
、新仮説の実験です。新仮説を先行して準備し、先行してやってし
まい、先に経験してしまう。それで改革は楽しくなっていきます。
私の場合は、春夏秋冬で、先行して、経験をやってしまう。春は2
010年モデルのスタートで、夏に鍛えて、秋に収穫してしまい、
冬に次年度の蓄積経験です。関ヶ原製作所の矢橋会長に学んだこと
です。四季がハッキリした日本の企業や社会にとって、大切な、春
夏秋冬経験です。日本の企業や社会は、いろいろな春夏秋冬経験を
無意識でされているのです。改革実践は、先行してよい経験をして
しまい、心を伝えるのですね。
●「改革は 興味のあるテーマ 絞ること」  実践する姿

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5750 MOT6期生振り返り会  実践する姿

「全員が YWTシート 交流し」 

 
6期生振り返り会

●石川MOTスクール6期生の振り返り会がおこなわれました
●塩田さんが名幹事ぶりを発揮していただいて、6期生全員のYW
T振り返りシートを提出・促進とリポート化をしていただきました。
●「全員が YWTシート 交流し」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5751 MOTと個人の振り返り  実践する姿
●6期生の振り返り会は、第一部は振り返り研究会、第二部は懇親
会です
●第一部は2時~4時までは二塚さんのファシリテートで、6期M
OTスクールの振り返り会です。4時~5時までは、谷本さんのフ
ァシリテートで、個人の改革実践の振り返り会でした。
●「スクールと 個人の実践 振り返る」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5752 経験からの自覚と創造  実践する姿
●振り返り会は、自分の経験からの自覚と創造の場になり、楽しい
ものです
●つねに新しい発見があります。思考行動は意識と無意識があり、
振り返りで無意識の思考や行動に気づくのです。ユングは無意識の
思考こそが、イメージにつながり、創造を促進するという。
●「振り返り 意識と無意識 自覚して」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5753 新しい気づきを  現状の姿
●暗黙知と形式知の変換で、イメージが鮮明になるのですね
●振り返り会で気づきあうことで、やる気がやる気を呼ぶのです。
私も同じ4画面+YWTをやってもメンバーが異なると、新鮮な気
づくをいただけるから不思議です。
●「YWT 新メンバーで 新鮮に」 6期生振り返り会   

成功の宣言文 5754 6期生は振り返り会を  実践する姿 
●1期生は「MOTシンジケート」の創造、2期生は「4画面思考に
よる改革提案書」を実践
●3期生は、「MOTメンター制度やMOT改革見本市」を、4期生
は「進化して改革の輪」。5期生は「アニモ通信」、6期生は、「チ
ーム6期生」で、振り返り会や後輩支援と企業交流です。
●「6期生 振り返り会 創造す」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5755 4人チームで知創造  実践する姿
●MOTスクールの振り返りは「よかった事」「改善する事」「6期
生の活動計画」にまとめました
●谷本さん、塩田さん、増田さん、三野さんのAチームと、二塚さん
、松本さん、向井さん、近藤のBチームで行いました。知識創造は4
人チームの全員主役のワイガヤで盛り上がります。
●「知創造 4人チームの ワイガヤで」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5756 全員主役チーム  実践する姿
●ひさしぶりに、私も全員主役の楽しい知識創造体験をさせていただ
きました
●さすが、6期生は、自然に、ファシリテイター・書記・タイムキー
パー・発表者そして全員が改革実践者のチームが瞬時に、チーム・ビ
ルディングされました。チーム6期生です。
●「6期生 全員主役で 知創造」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5757 学習の場を楽しめた  現状の姿
●MOTで、一時的に仕事の事をわすれることができ、自分の仕事を
見つめなおす事が出来た
●楽しかった。仕事が苦しい時に授業でモチベーションを回復できた
。自分自身を磨くことが出来た。とにかく強制的に学ぶ時間があった
ことは良いことである。講義の順番もよかった。
●「自分ごと 磨くことでき たのしいや」 6期生振り返り会

成功の宣言 5758 改革実践を楽しめた  現状の姿
●6期生のファイナルプレゼンの質の高く、実践事例につながってい

●勉強する習慣やが改革実践を楽しむことが出来た。社内へ戻ってか
らの発信が早かった。MOTの先輩のお話が親近感があってよかった
。前半・後半の2回のメンターミーティングもよかった。
●「先輩の 実践講義 楽しめた」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5759 個人の成長が実感できた  実践する姿
●6期生の成長が実感でき、自分ごとの改革実践を意識できるように
なった
●悩んでジタバタしていれば、周りも何かを気づいてくれるように、
思えるようになった。ポジティブになれる講義で元気をもらえた。技
術系では、学ぶことが出来ないことが、学べた。
●「ポジティブな 講義で元気 いただいて」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5760 新しい仲間が出来た  実践する姿 
●異業種交流と6期生の仲間ができたことはよかった。同志ができた
●みなの不満は何かは、コミュニケーションが一番の解決策と思える
ようになった。改革のヒントと気づきをたくさんもらえた。自分が何
をすべきなのかを、前よりわかっているような気がする。
●「まえよりも 自分のすべき ことわかる」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5761 受講プロセスの改善を なりたい姿
●何か予習ができればもう少し、理解が出来たかも。いつまでに何を
行うかの計画
●メンターとの意識合わせを早く。グループ割が固定化。ギョーザの
王将のような研修ではないが、魂の震える異様な講義がってもよい。
毎回席をミックスさせる。
●「改善す 受講プロセス 見える化を」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5762 リポート提出と評価を なりたい姿
●レポートをもう少し、早く提出すればよかった
●課題の評価がほしい、双方向のコミュニケーションが必要では。提
出したリポートの結果を知りたい。リポートの今後どういう風に活用
させるか理解するきっかけが必要である。
●「リポートの 今後の活用 理解して」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5763 改革成果フォロー  実践する姿
●もっと、早めにメンターミーティングをやった方がよかった。テー
マ決めが遅くなった
●リポートが多く改革実践に感することに力が入れられなかった。改
革実践提案書のフォロー。改革成果のショールーム化。
●「メンターと もっと早めの ミーティング」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5764 他の会社の訪問を  なりたい姿
●期間中に、他の会社へも訪問する機会があってもよかった
●もう少し、同社同士だけでなく、他社同士とのリンクを広げてみて
は。講師の先生と昼食に行く機会があってもよかった。Ⅰ回くらいJ
AISTでの講義があってもよい。
●「期間中 他の会社へ 訪問を」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5765 振りかえり会の定例化  実践する姿
●6期生振り返り会の定例化、年2回
●6期生通信で4画面+YWT交流による継続進化。他期生通信との
交流。6期生通信名は、まえのめり(伝)通信。自分ごとの改革実践
の発信と現場見える化:小さいところから始める。
●「6期生 振り返り会 定例化」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5766 やったことを整理  現状の姿
●MOT6期生振り返り会の後半は、谷本さんのファシリテートで個
人の改革実践YWTでした
●谷本さんのファシリテートです。6期生は全員がYWTシートを提
出されていました。「やったこと」を整理すると、マインド、プロセ
ス、プロダクト経験のながれになりました。
●「やったこと 3つの視点 整理して」 6期生振り返り会  

成功の宣言文 5767 改革リズムのショールーム  実践する姿
●やったことは、毎日・毎週・毎月・毎期・毎年・3年ごとの経験に
なりました
●改革ショールームイメージができがっていきますね。この行動開発
が徹底実践されて、現実に見える改革ショールームになっていくと素
晴らしいですね。
●「定期的 行動するで リズムでき」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5768 サイコロ朝会  実践する姿  
●会社の入り口で朝の挨拶(堀内:毎日)
●サイコロテーマ決定型朝会スピーチ(塩田:毎日)。朝礼スタイル
の気づき型に変更:全員が輪になる、朝会のように自由は発言(増田
:毎週)。水曜日勉強会(向井:毎週)
●「輪になって 朝礼スタイル 変更す」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5769 ファシリテーションセミナー 実践する姿
●部員に直接の実務に関係のない情報も伝えるようにこころがける(
松本:毎週)
●社内ファシリテーションセミナー隔週参加(向井:隔週)。目標の
達人ノートセミナー(塩田:毎期)。コーチングセミナー(塩田:毎
期)納涼ビヤーパーティへ参加(森田:毎期)。
●「隔週で ファシリテーション セミナーを」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5770 事業部気づき大会  実践する姿
●部員とソフトボール大会へ参加(松本:毎期)。和楽仁塾3期生フ
ァイナル(森田:毎年)。
●改革実践提案書の部会発表:宇野気・町田(向井:毎年)。事業部
気づき大会を開催:190名参加、MOTファイナル提案を皆の前で
(二塚:毎年)。
●「事業部の 気づき大会 実践す」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5771 ベスト気づき賞  実践する姿
●ベスト気づき賞(最多気づき発信者を手作りトロフィーで)(塩田
:毎年)
●手作りのトロフィーをもらったメンバーは喜んでいました。改善マ
インドWGの発足(塩田:毎年)。職員全体朝礼でMOT改革提案者
の発表(森田:毎年)。
●「手作りの ベスト気づき 大賞を」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5772 交換日誌  実践する姿
●交換日誌の継続(9か月継続ついに4冊目:毎日)(東)
●部署でベクトルあわせ:朝礼時の唱和、引き合い情報の見える化の
掲示(福村:毎日)。メカとエレキのPM間連携毎日10分ミーティ
ング:双方の困りごとや連携を話し合う(増田:毎日)
●「継続し 交換日誌 4冊目」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5773 代理店ネットワーク  実践する姿
●品質改善とスキルアップ(設変時のレビュー、実験評価リポート)
(増田:毎月)
●サービス向上委員会の継続(西:毎週)。ネットワークの構築(代
理店専用パンフレット、同行営業の推進)(福村:毎月)。 自分を
変えること:まずは発言、発表で(堀内:毎期)。
●「代理店 ネットワークを 構築し」 6期生振り返り会
 
成功の宣言文 5774 自己申告の面談  実践する姿
●自己申告の面談(松本:毎年)。院内機関誌に記事連載(森田:毎
年)
●サービス向上委員会でファイナルテーマ発表(西:毎年)。品証統
合の組織改革(やってもらったかな、人員強化、得意を伸ばす職種配
置)(二塚:3年)。5月から本社勤務(福村:3年)
●「毎年で 自己申告の 面接を」 6期生振り返り会

成功の宣言文 5775 火曜日の新商品検討会  実践する姿
●火曜日新商品検討会:新商品のネタ事例(向井:毎週)。家電型新
商品は出やすい 
●4画面2010春の作成(近藤:毎期)。改革実践2010モデル
宣言(①そうか感覚:近藤キャラクター②塾間連携 ③社会と共に進
化)(近藤:毎年)。
●「火曜日の 新商品の 検討会」 6期生振り返り会 

成功の宣言文 5776 経験に意味  実践する姿
●改革実践は、「やったこと」の経験に意味があります。
●改革の必要性や、人材育成をかたるのでなく、「実践する」経験が
大切なのです。実践し経験するためには、自分の「興味にあること」
に絞ることが大切なのです。
●「やったこと 経験をする ことに意味」 近藤修司

成功の宣言文 5777 興味あるテーマ  ありたい姿 
●それが、改革テーマやありたい姿やなりたい姿の宣言なのです
●改革テーマやありたい姿やなりたい姿の宣言は、自分が興味がある
ことが大切です。自分が興味を持てるステークホルダーの喜びを見つ
けるのが4画面ですね。
●「改革は 興味のあるテーマ 絞ること」 近藤修司

成功の宣言文 5778 無意識の経験  現状の姿
●振り返り会によって、我々が無意識にやっている改革実践経験が見
えてきました
●いろいろな経験からヒントがもらえます。今回の振り返りでも、み
なさん、いろいろ、「やったこと」の経験も工夫されているのです。
すばらしいことです。
●「無意識に いろいろ経験 されていて」 近藤修司

成功の宣言文 5779 改革リズムシート  実践する姿
●「やったこと」の経験を整理してみると、マインド、プロセス、プ
ロダクトに整理されました
●そして、それぞれで、毎日やる経験、毎週やる経験、毎月やる経験
、毎期やる経験、毎年やる経験、3年ごとにやる経験が、浮き上がっ
てきます。改革リズムシートです。
●「経験が リズムシートで 整理され」 近藤修司

成功の宣言文 5780 チーム知に昇華  実践する姿
●自分一人の経験では、体系化できませんが、6期生チームで考える
と、体系化されます
●そして、「やったこと」経験を話したり、聞いたりすることは、大
切なことです。意外と「やったこと」経験がわからないのです。個人
知がチーム知に昇華する体験をしました。
●「個人知が チーム知に昇華 する体験」 近藤修司 

成功の宣言文 5781 先に経験を  現状の姿
●「やったこと」の経験でも、誰よりも先に経験をされた人の話は、
皆の興味を誘ってました
●これは、アクションリサーチで、新仮説の実験です。新仮説を先行
して準備し、先行してやってしまい、先に経験してしまう。それで改
革は楽しくなっていきます。
●「メンバーの 興味を誘う 先の経験」 近藤修司

成功の宣言文 5782 春夏秋冬で先行  実践する姿
●私の場合は、春夏秋冬で、先行して、経験をやってしまう。
●春は2010年モデルのスタートで、夏に鍛えて、秋に収穫してし
まい、冬に次年度の蓄積経験です。関ヶ原製作所の矢橋会長に学んだ
ことです。
●「関ヶ原 春夏秋冬 先行す」 近藤修司

成功の宣言文 5783 先行し心を伝える  ありたい姿
●四季がハッキリした日本の企業や社会にとって、大切な、春夏秋冬
経験です。
●日本の企業や社会は、いろいろな春夏秋冬経験を無意識でされてい
るのです。改革実践は、先行してよい経験をしてしまい、心を伝える
のですね。
●「先行し 経験をした 心かな」 近藤修司

2010年07月20日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週の金澤ベンチャー倶楽部の4画面思考セミナーの改革実践活
動に、MBI研究所の今井さんからコメントをいただきました。日
本各地には、多くの自営業や中小企業が活動しています。これらの
ベンチャー集団が4画面思考で武装化してm連携したらすごいパワ
ーになりますね。私は、これが日本の新成長戦略と思っています。
金澤ベンチャー倶楽部の皆さんと4画面思考を実践していて、職種
ごとの人間力と技術力に気づきました。ベンチャー4画面の特徴は
、「職種ごとの人間力と技術力」になりそうです。今井さんが言わ
れるように、ベンチャーの職種ごとの人間力と技術力が知識創造さ
れ、つながったら面白いですね。科学技術や知識科学というと普遍
化しようとする傾向がありますが、特定解の追及で、人間力と技術
力が高まって価値が生まれます。(近藤)
●「壁を越え 人間力が 培われ」   実践する姿
■近藤先生
お世話になります。
近藤先生の改革3原則は、ベンチャーの人たちには、ぜひとも活用
していただきたいですね。
改革3原則は、必ず未来への道を切り拓く力を生み出します。
他人に頼らず、自分の力で顧客、市場、社会への事業貢献を目指す
。未来を見据えて、市場が歓迎してくれる変革を創り出す行動を起
こす。
そのプロセスで開発した知識・技術力や人間力を、惜しまず他の人
たちと共有して行こうとする。
すると、職種ごとの人間力、人それぞれの技術力と人間力が、必ず
培われていきます。
そして、瞬間的な成功や失敗に一喜一憂せず、遠い未来の大きな成
功に向けた改革行動を創り続けるたくましい人になり、社会に世界
に大きな貢献を果たすのでしょう。
ベンチャーの思いは、創業だから重要なのではなく、人、市場、社
会への貢献を目指している限り、あらゆる組織の経営改革で、永遠
に大切なものですね。
創業者が心血を注いで築き上げた事業が、2代目になって減速する
というお客様をたくさん拝見してきました。
2代目が、知識・技術の面で不足していたわけではありません。
間違いの原因のほとんどは、「起業家精神、ベンチャー魂の不足、
あるいは、軽視」です。
ベンチャーの思いを大切にし、伝承し続けるマネジメントで、社会
が歓迎するような事業を展開していただきたいと思います。
いろんな困難を乗り越えるプロセスで、その人、その職種、その事
業らしい人間力が培われていくと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■先週、かが元気塾の2講「感動する改革実践提案書」が行われま
した。私の講義と、1期生の上出さんと守岡さん、2期生の上野さ
んに事例発表をお願いしました。改革実践塾は、1期・2期・3期
と継続することで、個性的な特徴が見えてきます。それぞれの塾で
の、改革実践人材が見えてきて、それぞれの思いがつながって、そ
れぞれの塾の個性になっていく。人間力を向上して、加賀市の企業
と地域を元気にするかが元気塾も、3期生を迎えて、個性が見えて
きました。加賀市ならでは、人材や企業が特徴ですね。かが元気塾
のコーディネイターをしていただいている平野先生から、2講のま
とめをいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「経験を 発信するで 知創造」  実践する姿
■『かが元気塾』(一期生)の皆さんへ
石川県もようやく梅雨明け。夏らしい日が始まりましたね。皆さん
、いかがお過ごしでしょうか?

さて、先週木曜日(7/15)には、先月スタートした第3期『かが元
気塾』の第2回が行われました。今回は、『かが元気塾』の修了生
が講師として応援参加。第3期を迎えた『かが元気塾』を盛り上げ
てくれました。

講義はいつものようにコーディネーターの近藤先生の講義から。
「感動する改革実践提案書」の作成についてお話いただきました。
先生は改革実践提案書作りに先立ち、『かが元気塾』で大切にして
いきたい「こだわり」として、つぎの3つのポイントを挙げてお話
をされました。
1.経験からの自覚と創造
 2.人間力を向上し元気に
 3.言葉を真実に
『かが元気塾』の修了生は、毎日それぞれのフィールドで頑張って
おられます。その日常の仕事や生活の中で「経験」したことを、自
分だけの中にとどめておくのではなく、この「かが元気通信」に投
稿する・・・
そうして「言葉」や「文字」にして他の人と経験を共有することで
、自分自身の元気も生まれ、やがて「ありたい姿」を実現できるの
でしょうね。
近藤先生のお話は、この「かが元気通信」の「ありたい姿」そのも
のだと思いました。
さて、近藤先生のお話に続いて、
今回は1期生が2名、2期生が1名の計3名の方が自分たちが作っ
た改革実践提案書を紹介されました。
まずは「社会福祉法人 ハスの実の家」の上出さん(一期生)から。
『ロハスな丘で、野菜を5倍売る』と題した提案書の発表です。
上出さんは今年2月27日の「かが元気通信」にも投稿していただき
ましたが、『かが元気塾』修了後も、坂井丘陵地(あわら市)で
「ロハスな丘」を夢見て頑張っておられます。
続いては『かが元気塾』発起人の守岡さん(加賀守岡屋)。
守岡さんの発表は、テレビ金沢のニュース番組『びービーみつばち
』でも特集されたヒット商品「守岡さんちの焼きいなり」の開発物
語でした。テレビというメディアも活用した発表に、3期生の皆さ
んはとても感心しておられたようです。
さてラストバッターは2期生の上野さん(北國銀行)です。
「山中温泉を日本一元気な温泉地に!」と題した提案書は、2期生
のファイナルプレゼンテーションでの熱気そのままに、「僕の熱狂
ですべてが始まる!」というスローガンどおりに、すごく熱い思い
が伝わる発表でした。
そして気がつけば、会場の時計も9時半を回り、最後の30分はい
くつかのテーブルに分かれてのグループワークです。
自分の思いを聞き手に伝えるための効果的なプレゼンテーションに
ついて、先輩たちの発表も参考に、各グループで意見を出し合い、
1分ほどの短い時間で「まとめ」を発表しました。
1期、2期にくらべ、3期では先輩の事例がありますから、今後自
分たちが進んでいく道筋を見ることができます。その意味では、だ
んだん効率的・効果的な学びができるようです。
今後の発展が楽しみですね。

■かが元気塾2講では、感動する改革実践提案書のグループワーク
をしました。改革実践塾は、毎回、グループワークをしていただい
ております。講義や事例を聞くだけでなく、塾生が考える感動する
改革実践提案書のイメージや気づきを、カード化して、チームで討
議して、整理します。自分で考えて、他の人の考えも聞き、チーム
として整理して、発表することで、自分の感動する提案書というイ
メージが出来てきます。ユングのいう無意識のイメージが出来上が
るのです。みなさんの討議結果をご紹介いたします。(近藤)
●「ビンビンと 五感で伝わる 提案書」  現状の姿
■【感動する改革実践提案書:グループワークのまとめ】
○ Aグループ(勝地、宇澤、守岡、東出)
『ハートと理論の二原則』
 ・ハート
 ・理論
○Bグループ(佐野、北山、野口、澤)
『自信の三条件』
 ・わかりやすさ
 ・発表者の自信
 ・メディア
○Cグループ(山崎、上野、北出)
『感動を与える”五感劇場”』
 ・分かりやすさ
 ・五感で伝える
 ・参加型、劇場型
 ・発表者が感動すること
Dグループ(谷口、稲田、山田、田中)
『共感できる三原則』
 ・連想
 ・感じる
 ・納得する
○Eグループ(佐野、谷本、堀口)
『感情の共有』
 ・相手目線での発表
 ・プレゼン内容の統一
 ・発表の仕方に感情が入る
○Fグループ(深田、丸谷、橋本)
『ビンビン感じる』
 ・体感
 ・熱い思い、熱情
 ・短いフレーズ
 ・オンリーワン
なお、「かが元気通信」の運用ですが、これまで一期生(管理人:
平野)と二期生(管理人:定者さん)の2本立てでしたが、次回か
らこれを統合し、新たに3期生の皆さんにも配信することになりま
した。1~3期生までそろった今年は、全員で『かが元気塾』を盛
り上げていきましょう。今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
平野禎幸Mail: hirano@kagacable.ne.jp
[勤務先]石川県立小松北高等学校

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1135号で「
自分を科学しよう」をいただきました。改革実践活動も、事業する
組織、改革する組織、知識創造する組織の3つから構成されていま
す。「自分を科学する」は、知識創造する組織の生き方になると思
います。すべてを科学するのでなくて、自分が興味のあること、な
にがなんでも成し遂げたいことを決めて、そのテーマで「科学する
」とよいですね。そして、人間力と技術力を高めて、企業や社会を
、元気に楽しく美しくすることに役立るのですね。科学とか、知識
とか、創造とか、心地よい言葉は、対象をきゅっと特定化して、深
堀りが大切だと考えています。ありがとうございます。(近藤)
●「経験し 自分の中で 科学する」  ありたい姿  
■ちょっと頑張ろう-1135号-「自分を科学しよう」
自身が積上げてきた知識、経験、技術を、自分の科学にしよう。
これは、以前から、何度も言ってきた。
社会人になって、10年、20年、40年と仕事に没頭してきた。その過
程で、愚痴も言ったし、言い訳もした。つまり、サボりもしてきた
。だが、長い過程の中では、仕事に没頭した。提案もし、改善もし
、工夫も積み重ねた。それらは、どこかで教わるものではなかった
。こうなると、自分の中に知識が積上げられている。それを科学に
しよう。
科学にするとは、体系化し、論証をし、プロセスからの結果を明確
にする作業である。元々、科学などと言われていなかった。大学も
なかった。それでも科学はあった。それぞれが伝承しやすいように
体系化したのだ。教育体系ができて、誰もが学校に行き、大学をで
て、科学しているのは教育機関だと思いがちである。科学している
のはどこかの研究所で研究を続けている人たちであると思っている
。研究への工夫は、もしかしたら多くいるビジネスマンかもしれな
い。ノルマがあり、プラスとマイナスの経済のなかで、悪戦苦闘す
る。売り方、作り方、考え方、プロセス改善、様々なことを試みる
。失敗があり、失敗があり、さらに失敗があり、成功の一場面があ
る。何等、科学者と変わるところはない。
そのプロセスに少々、バカらしさがあるのかもしれない。バカらし
さは科学者にも多くある。何も変わりはしない。社会に出るときに
得ていた知識と、現在は大きく変わっているはずだ。科学で言うよ
うに、社会は単純ではないのだ、と言うだろう。その単純でないと
ころを生き抜いてきたのだから、その論理があるはずだ。その論理
には社会科学、自然科学もありはしない。
論理があるはずだが、論理に気付いていない。行動と、考えたこと
を、整理してみると、何かの法則が見つかるかもしれない。行き着
くところは「精神論」になると言うかもしれない。「成せば成る」
は、動機の問題であり、思考や行動、技術の問題ではない。「成せ
ば成る」の後に思考、技術、知識、行動があったのだ。
今からでもいい。何を見て、何を考え、どう行動したかの記録を取
ってみよう。その結果がどうなったのかを整理してみよう。この行
為は科学そのものだ。それを積上げると、自分科学が出来上がる。
企業では「成果をあげよ」と言う。「数値を出せ」と言う。そして
「報告書を書け」と言う。ここに体系はない。いつまでたっても、
精神論の風土があるだけだ。1人の優秀な人材がいて、その人材が
少しだけ体系化する。それをコピーしようとする。報告書の形態を
少し変える、報告書の書き方を制度化する。見方、書き方、などの
視点を整える。ビジネスの科学レポートが出来上がる。そんなこと
を考えたことがあるだろうか。
伝承における伝達率は60%だと言う。この数値は精神論になれば直
ぐに下がる。違うのだ。報告書が科学レポートでなければならない
。そんな感覚を持てば、企業成長は加速する。間違いなく加速する
。成果が上がらないのは観察が足りないのだ。自らの感覚で見ては
ならないのだ。過ぎ去った日を思い出してみればいい。成功したと
きは懸命だった。懸命に成れたのはプロセスが見えたからだ。見え
たプロセスは何だったのか。
かき集めれば科学になる。個人ならば、個人科学になる。組織なら
ば、組織科学が出来上がって、無駄な風土が薄くなる。自分科学を
試みてみよう。自分科学の準備をしてみよう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:自分を科学しようーーーーーーーーーーーーー
本日の福田さんの、「自分を科学しよう」という表現はわかりやす
く共感を受けました。
私も、わかいころから、「科学する&文化する」という言葉を使っ
てきました。とくに、新事業開発のコンサルをするときの基本は、
「科学する&文化する」するでした。例えば照明事業であれば、「
照明を科学する・文化する」視点で分析し、新しい物語を構築して
いきました。
この数年は、「改革実践で企業や社会を元気にする」が、私のテー
マです。それでも、「改革を科学し、改革を文化して」います。
それで、技術力と人間力の最大化のコンセプトが生まれていると思
います。改革実践活動で生まれてきた、多くの原理や図面や言葉や
行動や宣言文は、福田さんの言葉を借りれば、自分を科学するプロ
セスで生まれてきました。その基本は、メモ→DB→発信→ネット
ワークであると思います。
しかし、私は「自分を科学しよう」という言葉は、使っていません
でした。今後、使っていこうと思います。改革塾にしても、4画面
にしても、提案書にしても、宣言文にしても、まだまだ、完成度は
低いと感じています。もっと、実践の加速して、YWT振り返りで
、知識創造すれば、より伝承がやりやすい体系が出来ると思ってい
ます。しかし、私の活動は、体系化が目的ではありません。現場で
、企業や社会を元気にするのが目的で、その加速が出来れば、しあ
わせなことです。
この人間力を向上して企業や社会を元気にする活動の原点は、長年
おつきあいさせていただいている関ヶ原製作所の矢橋会長にありま
す。ありがたいことに、最近はまた、関ヶ原製作所のチーム知経営
の研究交流が始まりました。自分を科学する、組織を科学する、経
営を科学するを、深堀してもようと思います。
また、成功の宣言文コミュニティも、人間力を向上して、企業や社
会を元気にする活動を、みなさんと、科学するを加速していきたい
ものです。(近藤)
■「道場で 経営を科学 してみよう」  矢橋&近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5784 人間力が培われる  実践する姿

「壁を超え 人間力が 培われ」

  
 今井雄二

●ベンチャーの思いを大切にし、伝承し続けるマネジメントです
●社会が歓迎するような事業を展開していただきたいと思います。
いろんな困難を乗り越えるプロセスで、その人、その職種、その事
業らしい人間力が培われていくと思います。
●「壁を越え 人間力が 培われ」 今井雄二
 
成功の宣言文 5785 ベンチャー4画面の普及  なりたい姿
●日本各地には、多くの自営業や中小企業が活動しています
●これらのベンチャー集団が4画面思考で武装化して連携したらす
ごいパワーになりますね。ベンチャー4画面の特徴は、「職種ごと
の人間力と技術力」になりそうですね。
●「ベンチャーの 4画面思考 つながって」 今井雄二

成功の宣言文 5786 改革3原則の活用  ありたい姿
●近藤先生の改革3原則は、ベンチャーの人たちには、ぜひとも活
用していただきたいですね
●3原則は、必ず未来への道を切り拓く力を生み出す。他人に頼ら
ず、自分の力で顧客、市場、社会への事業貢献を目指す。未来を見
据えて、市場が歓迎してくれる変革を創り出す行動を、起こす。
●「3原則 未来への道 きりひらき」 今井雄二

成功の宣言文 5787 惜しまずに共有  ありたい姿
●そのプロセスで開発した知識・技術力や人間力を、惜しまず他の
人たちと共有する
●すると、職種ごとの人間力、人それぞれの技術力と人間力が、必
ず培われていきます。そして、瞬間的な成功や失敗に一喜一憂せず
、遠い未来の大きな成功に向けた改革行動を創り続けます。
●「惜しまずに 改革知識 共有し」 今井雄二

成功の宣言文 5788 貢献を目指す  ありたい姿
●そんなたくましい人になり、社会に世界に、大きな貢献を果たす
のでしょう
●ベンチャーの思いは、創業だから重要なのではないのです。人、
市場、社会への貢献を目指している限り、あらゆる組織の経営改革
で、永遠に大切なものですね。
●「人・市場 社会の貢献 目指してる」 今井雄二

成功の宣言文 5789 起業家精神の不足  現状の姿
●創業者が心血を注いで築き上げた事業が、2代目になって減速す
るお客様を拝見してきました
●2代目が、知識・技術の面で不足していたわけではありません。
間違いの原因のほとんどは、「起業家精神、ベンチャー魂の不足、
あるいは、軽視」です。
●「間違いは 起業家精神 不足して」 今井雄二

成功の宣言文 5790 つながりが特徴に  なりたい姿
●先週、かが元気塾の2講「感動する改革実践提案書」が行われま
した
●私の講義と、1期生の上出さんと守岡さん、2期生の上野さんに
事例発表をお願いしました。改革実践塾は、1期・2期・3期と継
続することで、個性的な人材とつながりが見えてきます。
●「見えてくる かが元気塾の つながりが」  平野&近藤

成功の宣言文 5791 元気塾からのメッセージ  ありたい姿
●『かが元気塾』で大切にしていきたい「こだわり」として、3つ
のメッセージを挙げられた
●1.経験からの自覚と創造 2.人間力を向上し元気に 3.言
葉を真実に
『かが元気塾』の修了生は、毎日それぞれのフィール
ドで、この3メッセージで頑張っておられます。
●「経験と 人間力と 言葉なり」 平野&近藤

成功の宣言文 5792 経験を通信する  実践する姿
●日常の仕事や生活の中で「経験」したことを、自分だけの中にと
どめておくのではありません
●「かが元気通信」に投稿。「言葉」や「文字」にして他の人と経
験を共有する。それで、自分自身の元気も生まれ、「ありたい姿」
を実現できるのです。知識創造が価値創造につながるのです。
●「経験を 発信するで 知創造」 平野禎幸

成功の宣言文 5793 通信を盛り上げる 実践する姿
●近藤先生のお話は、この「かが元気通信」の「ありたい姿」その
ものだと思いました
●「かが元気通信」は1期生(管理人:平野)と2期生(管理人:
定者)の2本立てでした。これ統合し3期生にも配信します。1~
3期生全員で『かが元気塾』通信を盛り上げていきましょう。
●「全員で 元気通信 盛り上げる」 平野禎幸

成功の宣言文 5794 野菜を5倍売る  実践する姿
●「社会福祉法人ハスの実の家」の上出さんの発表は『ロハスな丘
で、野菜を5倍売る』
●上出さんは今年2月27日の「かが元気通信」にも投稿していただ
きました。『かが元気塾』修了後も、坂井丘陵地(あわら市)で「
ロハスな丘」を夢見て頑張っておられます。感動の発表でした。
●「5倍売る ロハスの丘で 野菜をも」 かが元気塾3期生 

成功の宣言文 5795 守岡さんちの焼きいなり  実践する姿
●続いては、『かが元気塾』発起人の守岡さん(加賀守岡屋)の「
守岡さんちの焼きいなり」物語
●テレビ金沢のニュース番組『びービーみつばち』でも、特集され
たヒット商品「守岡さんちの焼きいなり」の開発物語でした。テレ
ビというメディアも活用した発表に、3期生は感動されました。
●「焼きいなり テレビ金沢 特集を」 かが元気塾3期生

成功の宣言文 5796 山中温泉を元気に  実践する姿
●ラストバッターは、2期生上野さん(北國銀行)の「山中温泉を
日本一元気な温泉地に!」
●2期生のファイナルプレゼンテーションでの熱気そのままに、「
僕の熱狂ですべてが始まる!」です。スローガンどおりに、すごく
熱い思いが伝わる発表でした。3期生は感動されました。
●「熱狂で すべてはじまる 改革が」 かが元気塾3期生

成功の宣言文 5797 感動マップを  実践する姿
●最後30分は、いくつかのチームに分かれて「感動する改革提案
書」のグループワークです
●自分の思いを、聞き手に伝えるための、効果的なプレゼンテーシ
ョンは? 先輩たちの発表も参考に、各グループでの気づきを出し
合い、感動マップでまとめ発表しました。
●「3期生 感動マップを 発表し」 かが元気塾3期生

成功の宣言文 5798 道筋が見えてきた  現状の姿
●かが元気塾3期生は、1期、2期にくらべ、先輩の事例があり、
事例を直接学びました
●今後、自分たちが進んでいく道筋を見ることができました。その
意味では、だんだん効率的・効果的な学びができるようです。これ
が塾生主役の元気塾の創造ですね。今後の進化が楽しみです。
●「事例にて 見えて来たんだ 道筋が」 かが元気塾3期生 

成功の宣言文 5799 無意識のイメージが  実践する姿
●講義や事例を聞くだけでなく、塾生のイメージや気づきを、カー
ド化して、気づきマップで発表
●自分で考えて他の人の考えも聞き、チームとして整理します。自
分の感動する提案書イメージが出来てきます。ユングのいう無意識
のイメージが出来上がり、自分ごとで実践できるのです。
●「無意識の イメージが出来 自分ごと」 かが元気塾3期生

成功の宣言文 5800 感動提案書の気づき  現状の姿
●ハートと理論、わかりやすさ、発表者の自信、メディアの活用、
五感で伝える、参加劇場型
●発表者が感動すること、連想を生むこと、感じる、納得する、感
情の共有、相手目線での発表、内容の統一、ビンビン感じる、体感
、熱い思い、熱情、短いフレーズ、オンリーワン・・。
●「ビンビンと 五感で伝わる 提案書」 かが元気塾3期生

成功の宣言文 5801 科学して役立てる  実践する姿
●社会人は「自分を科学する」生き方が事が大切です。自分が興味
のあることにしぼります
●なにがなんでも成し遂げたいことを決めて、そのテーマで「科学
する」とよいですね。自分を科学して、人間力と技術力を高めて、
企業や社会を、元気に楽しく美しくすることに役立る。
●「科学して 感動をして 役立てて」  福田&近藤

成功の宣言文 5802 自分の科学にしよう  実践する姿
●自身が積上げてきた知識、経験、技術を、自分の科学にしよう。
10年、20年、40年と仕事に没頭
●長い過程の中では、仕事に没頭した。提案もし、工夫も積み重ね
た。それらは、どこかで教わるものではなかった。自分の中に知識
が積上げられている。それを科学にしよう。
●「経験し 自分の中で 科学する」 福田 真  

成功の宣言文 5803 伝承しやす体系化  なりたい姿
●科学にするとは、体系化し、論証をし、プロセスからの結果を明
確にする作業である
●元々、科学などと言われていなかった。大学もなかった。それで
も科学はあった。それぞれが伝承しやすいように体系化したのだ。
●「科学して 伝承しやすい 体系化」 福田 真

成功の宣言文 5804 ビジネスマンが科学  現状の姿
●教育体系ができて、誰もが学校に行き、大学をでて、科学してい
るのは教育機関だと思いがち
●科学しているのはどこかの研究所で研究を続けている人たちであ
ると思っている。研究への工夫は、もしかしたら多くいるビジネス
マンかもしれない。
●「ビジネスマン 研究への工夫 実践し」 福田 真

成功の宣言文 5805 失敗の中で成功  現状の姿
●ノルマがあり、プラスとマイナスの経済のなかで、悪戦苦闘する
●売り方、作り方、考え方、プロセス改善、様々なことを試みる。
失敗があり、失敗があり、さらに失敗があり、成功の一場面がある
。何等、科学者と変わるところはない。
●「失敗の 場面の中で 成功が」 福田 真  

成功の宣言文 5806 知識は変わっている 現状の姿
●そのプロセスに少々、バカらしさがあるのかもしれない
●バカらしさは科学者にも多くある。何も変わりはしない。社会に
出るときに得ていた知識と、現在は大きく変わっているはずだ。
●「知識とは 毎日のよう 進化して」 福田 真

成功の宣言文 5807 現実に論理が  ありたい姿
●科学で言うように、社会は単純ではないのだ、と言うだろう
●その単純でないところを生き抜いてきたのだから、その論理があ
るはずだ。その論理には社会科学、自然科学もありはしない。
●「現実の 中をいき抜き 論理あり」 福田 真

成功の宣言文 5808 行動と思考を整理  実践する姿
●論理があるはずだが、論理に気付いていない
●行動と、考えたことを、整理してみると、何かの法則が見つかる
かもしれない。行き着くところは「精神論」になると言うかもしれ
ない。
●「行動と 思考整理し 法則が」 福田 真

成功の宣言文 5809 記録をとってみよう  現状の姿
●「成せば成る」は、動機の問題であり、思考や行動、技術の問題
ではない
●「成せば成る」の後に思考、技術、知識、行動があったのだ。今
からでもいい。何を見て、何を考え、どう行動したかの記録を取っ
てみよう。その結果がどうなったのかを整理してみよう。
●「実践し 記録をとるで 法則が」 福田 真

成功の宣言文 5810 事業軸と知識軸の2軸  ありたい姿
●行動して記録をとるこの行為は科学そのものだ
●それを積上げると、自分科学が出来上がる。企業では「成果をあ
げよ」と言う。「数値を出せ」と言う。そして「報告書を書け」と
言う。ここに体系はない。事業軸と知識軸のに軸が必要。
●「事業軸 知識軸の 2軸にて」  福田&近藤  

成功の宣言文 5811 精神論の風土  現状の姿
●いつまでたっても、精神論の風土があるだけだ
●1人の優秀な人材がいて、その人材が少しだけ体系化する。それ
をコピーしようとする。報告書の形態を少し変える、報告書の書き
方を制度化する。見方、書き方、などの視点を整える。
●「いつまでも 精神論の 風土では」 福田 真

成功の宣言文 5812 ビジネスの科学リポート なりたい姿
●ビジネスの科学レポートが出来上がる。そんなことを考えたこと
があるだろうか
●伝承における伝達率は60%だと言う。この数値は精神論になれば
直ぐに下がる。違うのだ。報告書が科学レポートでなければならな
い。そんな感覚を持てば、企業成長は加速する。
●「ビジネスを 科学リポート 表現を」 福田 真

成功の宣言文 5813 懸命になれたプロセス  なりたい姿
●間違いなく加速する。成果が上がらないのは観察が足りないのだ
●自らの感覚で見てはならないのだ。過ぎ去った日を思い出してみ
ればいい。成功したときは懸命だった。懸命に成れたのはプロセス
が見えたからだ。見えたプロセスは何だったのか。
●「懸命に なれたプロセス 見えたから」 福田 真

成功の宣言文 5814 自分科学を試みる  実践する姿
●かき集めれば科学になる。個人ならば、個人科学になる
●組織ならば、組織科学が出来上がって、無駄な風土が薄くなる。
自分科学を試みてみよう。自分科学の準備をしてみよう。
●「メモをとり 自分科学を 試みて」 福田 真

成功の宣言文 5815 科学する&文化する  ありたい姿 
●本日の福田さんの、「自分を科学しよう」という表現はわかりや
すく共感を受けました
●私も、わかいころから、「科学する&文化する」という言葉を使
ってきました。とくに、新事業開発のコンサルをするときの基本は
、「科学する&文化する」するでした。
●「科学する 文化するで 新事業」  福田&近藤

成功の宣言文 5816 改革を科学し文化する  ありたい姿
●例えば照明事業であれば、「照明を科学する・文化する」視点で
分析し、新事業を探索した
●この数年は、「改革実践で企業や社会を元気にする」が、私のテ
ーマです。それでも、「改革実践を科学し文化して」います。技術
力と人間力の最大化のコンセプトも、そこから生まれた。
●「改革を 科学をして 文化する」  福田&近藤

成功の宣言文 5817 自分を科学するプロセス  なりたい姿 
●改革実践活動では、多くの原理・図面・言葉・行動・輪・宣言文
・・が生まれました
●福田さんの言葉を借りれば、自分を科学するプロセスがインスト
ールされていたのですね。その基本は、メモ→DB→発信→ネット
ワークであると思います。やはりメモが知識創造の基本です。
●「インストール 自分を科学 する工程」  近藤修司

成功の宣言文 5818 まだまだ完成度は低い  現状の姿
●しかし、私は「自分を科学しよう」という言葉は、使っていませ
んでした
●今後、使っていこうと思います。まだまだ、改革実践コミュニテ
ィは完成度は低いです。もっと、実践の加速して、YWT振り返り
で、知識創造すれば、より伝承がやりやすい体系が出来る。
●「完成度 高めることで 伝承を」  近藤修司

成功の宣言文 5819 元気の実現が目的  ありたい姿
●しかし、私の活動は、体系化が目的ではありません
●知識の伝承が目的でもありません。現場で実践して元気を実現す
るのが目的です。現場で、企業や社会を元気にするのが目的で、改
革実践人材と、その加速が出来れば、しあわせなことです。
●「現場にて 元気を実現 することが」  近藤修司 

成功の宣言文 5820 チーム知経営を科学する 実践する姿
●人間力を向上して企業や社会を元気にする活動の原点は、関ヶ原
製作所の矢橋会長にあります
●「会社はみんなのもの」理念の実現に真剣です。最近は関ヶ原製
作所のチーム知経営の研究交流が始まりました。自分を科学する、
経営道場で組織を科学する、経営を科学するを深堀してみます
●「道場で 経営を科学 してみよう」 矢橋&近藤

成功の宣言文 5821 出会いが喜び  現状の姿
●成功の宣言文コミュニティも、みなさんと改革を科学し、文化を
しているのです
●宣言文も、アクションリサーチの実践で継続していきます。当面
目標は1万句です。自分がどう変わり、まわりがどう変わるか楽し
みです。いろいろ出会いが起こるのが喜びです。
●「いろいろの 出会い起こるが 喜びで」 宣言文コミュニティ

2010年07月24日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■先日、七尾市で、のと七尾人間塾シンジケートの皆さんと、PF
UアクティブV推進室の共同プロジェクトのFプロの会合がありま
した。その時に、ちょうど、七尾市役所にこら来られていた三村修
さんも参加されました。今年の8月に、JAISTの国藤先生・三
村先生が、KJ法の移動大学を七尾で計画されています。いろいろ
なメンバーが、七尾市で交流体感をされて、七尾の魅力が引き出さ
れていくことは、素晴らしいことです。三村さんから、コメントを
いただきましたので、ご紹介いたします。私もひさしぶりにお会い
できてうれしかったです。ありがとうございます。(近藤)
●「七尾にて お会い出来て うれしくて」  現状の姿
■近藤先生 みむらです
大学では、先生にお会いできないのに、遠く離れた七尾でお会いで
きるとは思ってもみませんでした。
久しぶりに、元気な先生にお会いでき、また、ひとを元気にする近
藤先生のお話や討論に接することができ、わたくしも元気をいただ
きました。
おかげで、翌日は、来月の七尾移動大学合宿の下見を、車で、徒歩
で、船で、自転車で巡ってきました。へとへと。
幸いに、七尾をよく知っている方にもめぐり合えました。二週間後
に、もう一度下見に参ります。この方を起点に、学生による取材の
ための人脈をつくれたらなあと、思っています。
過去に、七尾も含めて、能登半島めぐりを何度かしており、だんだ
ん、七尾世界がからだにしみてきました。
知るは愛の初めなり と、川喜田二郎がよく言っていました。その
通りですね。
一週間の合宿で、取材は三日足らずですし、人数も十人足らずです
から、ささやかな活動しかできません。少しでも七尾のお役にたて
れば幸いです。  三村創造技研 三村修

■先日は、アニモ通信のメンバーの100号記念のオフ会が行われ
ました。いしかわMOT5期生は、100回のアニモ通心で、つな
がっているので、改革実践家族になってきました。100回の改革
通心で、家族になるのですね。自分ごと・4画面思考・改革の輪の
三原則を共有した人間家族です。テーマは、生活でも、仕事でも、
よいのですね。日常的なお話ほど心がつながるから不思議です。人
間力を向上して、企業や社会を元気にする思いとは、身近にあるも
のなのですね。そんな、ありふれているが、個性的な家族が連携し
て、人間力村や人間力コミュニティになっていくと面白いですね。
記念すべき101号は、小松電子の西向さんでした。たしかに、子
供たちの、勝っても負けても、目標に向かって、純粋に頑張る気持
が素晴らしいですね。西田幾多郎の純粋経験ですし、4画面思考の
ありたい姿ですね。われわれも、純粋な気持ちを大切にして200
号を目指しましょう。ありがとうございます。(近藤)
●「すがすがしい 気持ちもらって 家かえる」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№101「勝っても負けても」           2010年7月21日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小松電子 西向です。お疲れ様です。
発信が遅れて、申し訳ありませんでした。
毎日暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
私は、寝るときの冷房のためか、少し風邪気味です。
さて、日曜
と月曜は、中学校のPTAの関係で、県体に出場している生徒の応援
に行って来ました。私の息子は残念ながら出ていませんでしたが・
・・ 剣道と水泳の応援に行ってきましたが、どちらの会場も熱気
と、気温(室温)が非常に高く、水分補給は欠かせませんでした。
試合結果はさておいて勝ってはしゃいでいる生徒もいれば、3年生
は最後の試合でもあるため負けた生徒の中には悔しくて、涙ぐんで
いる子も何人か見かけました。
勝っても負けても、その時の純粋な気持ちを忘れずに、次に活かし
てほしいですね。会場は暑かったけれど、何かすがすがしい気持ち
をもらって帰りました。

 話は変わりますが、2週間程前に朝、会社に出勤する前に家のト
イレに入り用を済ませて出ようとしたのですが、ドアが開かなくな
りました。レバー式のドアノブで、数日前から調子が悪く、ノブを
下げても開かず、上げると開く状態だったので、しばらく様子を見
ていたのですが、その朝、ラッチが戻らなくなりどれだけレーバー
を動かしても開かなくなりました。
その日は、早く出社しようと思い、5時30分頃で、まだ妻も起きて
おらず、ドアを破ると後が大変になるので、ノブをガチャガチャ、
ドアをどんどん叩いていたのですが妻が気付いてくれたのは、6時
頃でした。すぐにドライバーを持ってきてもらい、外からノブを外
して、やっと出ることが出来ました。ドアはその日の内に、ホーム
センターで部品を買ってきて、修理しました。何でもそうですが、
変だと気付いたら早めの対応が必要ですね!(いつも後から思うの
ですけど・・・)
 仕事では、今、新しい装置のプロジェクトを行っています。装
置のコスト削減や新しい機能、従来の機構の見直しなどを行ってい
ますが、通常の受注物件と並行で、進めていることや、構想がなか
なかまとまらず焦っています。期限は限られていますので、近藤先
生と吉田さんのやり取りも参考にさせて頂き課題は多いですが、ピ
ッチを上げて取り組んで行きます。
以上
次は 松任石川中央病院) 松井さん  お願いします。
=========================================================

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
をいただきました。先日、大森さんの歓迎会で山本さんにお会いし
ました。山本さんは、昨年はコンサル営業の新人賞、今年も順調で
、すでに本年度の予算達成された。もしかしたら、売り上げNO1
の可能もあるとのことでした。山本さんは、コンサル営業4画面を
作成して、春夏秋冬で見直されています。営業のための事前準備が
、成果につながっているのでしょうね。成功の宣言文コミュニティ
メンバーが、4画面で成功される姿を拝見すると、豊かな気持ちに
なります。ボランティアでの、能美ものづくり改革通信のご支援も
、ありがとうございます。浅井鉄工の古田さんの「品質レベル向上
」4画面も、素晴らしいですね。思いを持って、品質問題をコツコ
ツ事前解決することで、知識創造ができる。、技術力と人間力が向
上して楽しくなっていく。能美市は、松井の出身地です。松井は、
3時間の試合のために、21時間かけて準備すると言っていました
。知識創造は事前準備の問題ですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「成功で 豊かな気持ち ありがたい」  現状の姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年7月17日 コメント集 No.58
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7月13日に浅井鉄工(株) 古田様より、改革テーマ『品質レベ
ル向上』、と題して、振り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただき
ます。
■四画面(浅井鉄工(株)古田:改革テーマ『品質レベル向上』)
現状の姿:不具合の発生が増えている。
ありたい姿:不具合の出ない体質
なりたい姿:楽しく生産できる体制
実践する姿:問題を、コツコツと解決して行く。
■コメント
□日本コンサルタントグループ 山本「改善活動には楽しい未来を」
古田様、お忙しい中、振り返りありがとうございます。改善活動の
中に、楽しさを入れるのは、素晴らしいと思いました。最近、プロ
ジェクトマネジメントの勉強を社内でおこなっているのですが、や
はり技術だけでなく、人間力が必須であると学びました。能美機器
ではすでに、技術力と人間力の重要性に気づき二刀流で実践されて
いる方々がいらっしゃいますね。
先日、北国銀行の安宅頭取が言われていた、経営で大切なこと、①
自分を磨く②チャレンジ精神③好奇心④一生懸命な努力⑤一期一会
、改革活動にも共通するものを感じました。北陸には多くのネット
ワークがあり、機会に満ちています。自社の改善活動を通じて、楽
しい・美しい能美ができあがると感じました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■次のvol.6-2は7月20日にタケダ機械(株)竹田様、浅井鉄工㈱東
様お願いいたします。
㈱日本コンサルタントグループ  氏名:山本 博康

■シードウインの福田さんから「マネジメントを適応させることこ
そが肝心」をいただきました。私たちの追及している改革実践のマ
ネジメントも、3現主義・実践主義・成果主義をその原則にしてい
ます。マネジメントは組織を活用した成果の出し方です。その成果
は事業成果と人間成果の2軸で、実践的であることが本質ですね。
(近藤)
●「自らの 思索と行動 置き換える」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -1138号-「マネジメントを適応させる
ことこそ肝心、何を置いても肝心」
マネジメント教育はジワジワと効いてきて、かつ即効性がある。き
ょうも、何百、何千のマネジメント研修が行われているだろう。し
かし、知識と理論を説いても仕方がない。何の意味もない。
マネジメントの父と言われているドラッカーの本を読んで、貴方は
、仕事に効果があったか。効果が認められたのであれば、確かに読
んでいる。読んだだけで終わっていないか。知識を仕入れただけで
終わっていないか。もし、知識を仕入れただけなら「あそこに美味
いラーメン屋がある」と知っただけに過ぎない。マネジメントを最
適に実践することは「美味いラーメンを作る」のと同じである。「
美味いラーメンを食べる」のは顧客である。満足をするのは社会で
ある。
マネジメントを学び、マネジメントを自らの行動に置換えよ。自ら
の思索に当てはめよ。マネジメントの理論で終わる研修は止めよ。
マネジメントの理論だけを知ろうとするのは止めよ。
ファシリテーションがある。私にはファシリテーションの研修はで
きない。しかし、ファシリテーションの効果を発揮できる研修はで
きる。マネジメント研修をするだけだ。
効率の良い会議の仕方がある。会議の仕方を学んで何になるか。満
場一致への工程を踏ませては、仕事にならない。自分が決めればよ
い。自分が決めるだけであれば、会議などは必要はなぃ。何故、会
議が必要なのだ。意見を一致させるためか。そんな会議は必要もな
い。あるのは、マネジメントの本質である。
戦略策定がある。コーチングがある。企画の作り方がある。全部不
要である。その前にマネジメントがある。自らのミッションをトコ
トン突き詰めればよい。
何故、ファシリテーションが必要になったか。何故、戦略策定が必
要になったか。何故、コーチングが必要になったか。それぞれが、
仕事を仮衣にしているからだ。仮衣は捨てよ。
こんなことを言えば、研修会社に怒鳴り込まれそうだ。しかし、よ
く考えて欲しい。それぞれの研修の目的をみれば、すべてが生産性
を高めるためにある。生産工程の一部であり、人と人との関わりで
ある。
自らのミッションを前提に置いて、仕事のあり方を突き詰めればよ
い。社会変化への適応を、社会を動かすには何をすべきかを考えれ
ばよい。様々なことを考えるには及ばない。マネジメントの実行は
、新入社員からトップに至るまで、それぞれの立場で検討しなけれ
ばならない。
最適化を計らねばならない。それぞれの立場で「視た」ことを取り
込まねばならない。全員がマネジメントを思索に、行動に適応する
。そうすれば、ファシリテーション、コーチングは、短い時間で習
得し実践できる。
世の中の変化が早くなればなるほど、マネジメントを適正化しなけ
ればならない。個人と組織が成長するために、マネジメントを適正
に活用しなければならない。偉そうなことを書いたが、私も最近に
なって実感している。もっと若いときに、気付いておればと悔やま
れる。福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:3時間の試合ため21時間準備ーーーーーーー
能美改革通信の発信元の能美市は、松井の出身地である。松井の頑
張りで刺激を受けている起業家や改革人材は多い。能美機器協同組
合、芳珠記念病院、東振動精機、・・私もその一人である。
松井の言葉には力がある。常に自己を向上している。3時間の試合
のために21時間準備しているという。しかも、松井は、自分は怠
け者という。自分は正直言って怠け者なので、絶対に試合で手抜き
はできないと、言い聞かせているという。それで、21時間準備す
るという。
生活でも、ビジネスでも、是が真の実践する姿であると思う。こう
いう気持ちがあれば、行動が変わる。しかも、松井は「21時間の
準備」という、自分の言葉にしていることがすごい。
私の場合では、「改革実践塾の90分講義のために22時間がある
」ということであろう。確かに本気になる。ニッコンの山本さんで
あれば、「60分営業のために23時間がある」であろう。ニッコ
ンの山本さんは、相変わらず、新規の飛び込み営業を、毎日でされ
ている。これは、なかなか、出来ることではない。それで、新人賞
や売り上げトップをつかみつつある。成果が出ると、この暑い夏に
、毎日の飛び込み営業など、継続できるはずがない。しかし、山本
さんは、継続している。4画面思考で、能美改革通信の事務局をボ
ランティアで買って出ている。自分ごとだけに、自分も成功モデル
をつくろうとされているのであろう。宣言文コミュニティにとって
も、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の20代の若き実践モデ
ルである。お盆には、休みをとって、大阪の実家に帰って、石川に
よりたいと言われていた。ひさしぶりに、石川で、本さん達と交流
できると楽しいですね。(近藤)
■「3時間 ために21時間 準備する」  松井秀樹

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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性交の宣言文 5821 元気をいただいて  現状の姿

「七尾にて 元気いただき うれしくて」

   
三村 修

●大学で先生にお会いできないのに、遠く離れた七尾でお会いでき
るとは思ってもみませんでした
●久しぶりに、元気な先生にお会いでき、また、ひとを元気にする
近藤先生のお話や討論に接することができ、わたくしも元気をいた
だきました。
●「七尾にて 元気いただき うれしくて」 三村 修

成功の宣言文 5822 七尾移動大学の下見  実践する姿
●翌日は、来月の七尾移動大学合宿の下見を、車で、徒歩で、船で
、自転車で巡ってきました
●幸いに、七尾をよく知っている方にもめぐり合えました。二週間
後に、もう一度下見に参ります。この方を起点に、学生による取材
のための人脈をつくれたらなあと、思っています。
●「七尾にて 移動大学 下見する」  三村 修

成功の宣言文 5823 知るは愛の初めなり  ありたい姿
●過去に七尾も含めて、能登半島めぐりを何度かしており、七尾の
世界も、からだにしみてきました
●「知るは愛の初めなり」と、川喜田二郎がよく言っていました。
その通りですね。 一週間の合宿で、取材は三日足らずです。少しで
も、七尾のお役にたてれば幸いです。
●「七尾市を 知るは愛の 初めなり」  三村 修

成功の宣言文 5824 100回の通心で家族に  現状の姿
●先日は、アニモ通信のメンバーの100号記念のオフ会が行われま
した
●MOT5期生は、100回のアニモ通心で、思いがつながり、改革
実践家族になってきた。100回の改革通心で家族になれるのですね
。自分ごと・4画面・改革の輪を共有した人間家族です。
●「100回の アニモ通心 家族なる」  アニモ通信

成功の宣言文 5825 純粋に頑張る気持  ありたい姿
●人間力を向上し、企業や社会を元気にする思いを共有していれば、
テーマは何でもよいのですね
●個性的な家族が連携し、人間村コミュニティになっていく。記念す
べき101号は、小松電子の西向さんでした。子供たちの勝っても負
けても、純粋に頑張る気持は素晴らしいく、元気をもらえますね。
●「純粋に 頑張る気持ち 素晴らしい」  アニモ通信

成功の宣言文 5826 熱い県体応援  現状の姿
●毎日暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
●日曜と月曜は、中学校のPTAの関係で、県体に出場している生徒の
応援に行きました。剣道と水泳の応援ですが、会場も熱気と気温も高
く、応援も熱が入り、水分補給は欠かせませんでした。
●「剣道と 水泳応援 熱はいる」 小松電子 西向

成功の宣言文 5827 すがすがしい気持ち  現状の姿
●勝ってはしゃいでいる生徒もいました。負けた生徒の中には悔しく
て、涙ぐんでいる子も、見かけた
●勝っても負けても、その時の純粋な気持ちを忘れずに、次に活かし
てほしいですね。会場は暑かったけれど、何かすがすがしい気持ちを
もらって帰りました。
●「すがすがしい 気持ちもらって 家かえる」 小松電子 西向

成功の宣言文 5828 トイレのドアーが開かず  現状の姿
●早朝に、家のトイレに入り用を済ませて出ようとしたのですが、ド
アが開かなくなりました
●妻も起きておらず、ドアを破ると後が大変。ノブをガチャガチャ、
ドアをどんどん叩いていた。妻が気付いてくれたのは、30分後でし
た。変だと気付いたら、早めの対応が必要ですね。
●「早朝に トイレのドアが 開かない」 小松電子 西向

成功の宣言文 5829 ピッチを上げる  実践する姿 
●新装置プロジェクトで、コスト削減や新しい機能、従来の機構の見
直しなどを行っています
●通常の受注物件と並行で、進めていることや、構想がなかなかまと
まらず焦っています。期限は限られていますので、みなさんの改革の
やり取りも参考にさせて頂き、ピッチを上げて行きます。
●「プロジェクト ピッチを上げて 取り組んで」 小松電子 西向

成功の宣言文 5830 豊かな気持ちに  現状の姿 
●山本さんは、昨年は営業新人賞で、今年も順調で予算達成し、売り
上げNO1が見えてきた
●コンサル営業4画面を作成し、春夏秋冬で見直されている。営業の
ための事前準備が、成果につながっているのでしょうね。4画面で成
功される姿を拝見すると、豊かな気持ちになります。
●「成功や 豊かな気持ち ありがたい」 近藤修司

成功の宣言文 5831 21時間かけて準備  実践する姿
●浅井鉄工の古田さんの「品質レベル向上」4画面も、思いを持って
、事前課題解決されている
●事前検討で、技術力と人間力が向上するのですね。能美市は松井の
出身地です。松井は、3時間の試合のために、21時間かけて準備す
ると言っていました。知識創造は事前準備の問題ですね。
●「21時間 かけて準備し 試合する」 近藤修司 

成功の宣言文 5832 コツコツと解決   実践する姿
●改革テーマは『品質レベル向上』です。現状の姿は、不具合の発生
が増えている
●ありたい姿は、不具合の出ない体質をつくりたい。なりたい姿は、
楽しく生産できる体制です。実践する姿は、問題を、コツコツと解決
して行きます。行き詰ったら、コツコツですね。
●「品質の 課題解決 コツコツと」  浅井鉄工 古田

成功の宣言文 5833 改善を楽しく  なりたい姿
●改善活動の中に、楽しさを入れるのは、素晴らしいと思いました
●プロジェクトマネジメントの勉強を社内でおこなってます。やはり
技術だけでなく、人間力が必須であると学びました。能美機器ではす
でに、技術力と人間力の二刀流で実践されている。
●「人間力 技術力の 二刀流」  古田&山本

成功の宣言文 5834 ネットワークで元気に  ありたい姿 
●先日、北國銀行の安宅頭取が、経営で大切なことを、いわれていま
した
●①自分を磨く②チャレンジ精神③好奇心④一生懸命な努力⑤一期一
会、改革活動にも共通します。北陸には多くのネットワークがあり、
元気で、楽しく、美しくが、できあがっていくのですね。
●「改革の ネットワークで 元気なる」  山本博康

成功の宣言文 5835 何千のマネジメント研修  現状の姿
●マネジメント教育はジワジワと効いてきて、かつ即効性がある
●きょうも、何百、何千のマネジメント研修が行われているだろう。
しかし、知識と理論を説いても仕方がない。何の意味もない。
●「何千の マネジメントの 研修が」 福田 真

成功の宣言文 5836 知るだけで終わってないか 現状の姿
●マネジメントの父と言われているドラッカーの本を読んで、貴方は
、仕事に効果があったか
●効果が認められたのであれば、確かに読んでいる。読んだだけで終
わっていないか。知識を仕入れただけで終わっていないか。
●「読むだけで 終わってないか ドラッカー」 福田 真

成功の宣言文 5837 最適に実践する  実践する姿
●もし、知識を仕入れただけなら「あそこに美味いラーメン屋がある
」と知っただけに過ぎない
●マネジメントを最適に実践することは「美味いラーメンを作る」の
と同じである。「美味いラーメンを食べる」のは顧客である。満足を
するのは社会である。
●「最適に マネジメントを 実践す」 福田 真 

成功の宣言文 5838 行動に置き換える  実践する姿
●マネジメントを学び、マネジメントを自らの行動に置換えよ
●自らの思索に当てはめよ。マネジメントの理論で終わる研修は止め
よ。マネジメントの理論だけを知ろうとするのは止めよ。
●「自らの 思索と行動 置き換える」 福田 真

成功の宣言文 5839 ミッションを詰める  ありたい姿
●戦略策定がある。コーチングがある。企画の作り方がある。全部不
要である
●その前にマネジメントがある。自らのミッションをトコトン突き詰
めればよい。何故、ファシリテーションが必要になったか。何故、戦
略策定が必要になったか。
●「自らの ミッションとことん 詰めること」  福田 真

成功の宣言文 5840 仕事のあり方を  ありたい姿
●よく考えて欲しい。それぞれの研修の目的をみれば、すべてが生産
性を高めるためにある
●生産工程の一部であり、人と人との関わりである。自らのミッショ
ンを前提に置いて、仕事のあり方を突き詰めればよい。社会変化への
適応を、社会を動かすには何をすべきかを考えればよい。
●「考える 社会動かす ために何」  福田 真

成功の宣言文 5841 マネジメントを適正化  実践する姿
●全員がマネジメントを思索に、行動に適応する
●そうすれば、ファシリテーション、コーチングは、短い時間で習得
し実践できる。世の中の変化が早くなればなるほど、マネジメントを
適正化しなければならない。
●「全員が マネジメントを 適正化」  福田 真

成功の宣言文 5842 常に自己を向上  実践する姿
●能美改革通信の発信元の能美市は松井の出身地である
●松井の頑張りで刺激を受けている起業家や改革人材は多い。能美機
器協同組合、芳珠記念病院、東振動精機、・・私もその一人である。
松井の言葉には力がある。ミッションを持ち常に自己を向上してる。
●「改革者 松井の頑張り 刺激受け」  松井&近藤

成功の宣言文 5843 3時間のために21時間準備 なりたい姿
●3時間の試合のために21時間準備している
●しかも、松井は、自分は怠け者という。自分は正直言って怠け者な
ので、自分自身に絶対に試合で手抜きはできないと言い聞かせている
という。それで、21時間準備するという。
●「3時間 ために21時間 準備する」 松井秀樹

成功の宣言文 5844 90分のために24時間準備 なりたい姿 
●生活でも、ビジネスでも、是が真の実践する姿であると思う
●こういう気持ちがあれば行動が変わる。しかも、松井は「21時間
の準備」という自分の言葉にしていることがすごい。私の場合では、
改革実践塾の90分講義のために22時間がある・・。
●「90分 ために22時間 準備する」  近藤修司   

成功の宣言文 5845 60分のために23時間準備 なりたい姿
●ニッコンの山本さんであれば、60分営業のために23時間がある
であろう
●ニッコンの山本さんは、相変わらず、新規の飛び込み営業を毎日で
しているという。これは、なかなか、出来ることではない。それで、
新人賞や売り上げトップをつかみつつある。
●「60分 ために23時間 準備する」  山本&近藤

成功の宣言文 5846 毎日の飛び込み営業  実践する姿
●成果が出ると、この暑い夏に、毎日の飛び込み営業など、継続でき
るはずがない
●しかし、山本さんは、継続している。4画面思考で、能美改革通信
の事務局をボランティアで買って出ているだけに、自分も成功モデル
をつくろうとされている。
●「毎日の 飛び込み営業 継続し」  山本&近藤

成功の宣言文 5847 若き改革実践モデル  なりたい姿
●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の20代の若き実践モデルが
、また一人増えた
●お盆には、休みをとって、大阪の実家に帰って、石川によりたいと
言っていた。ひさしぶりに、石川で、本さん達と交流できると楽しい
ですね。
●「20代 若きモデルが また一人」  山本&近藤

2010年07月31日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今週、第4期能美機器改革実践塾2講が行われました。今回は、
感動する改革実践提案書のつくり方と、本理事長による、改革実践
提案書事例です。その後、3チームに分かれて、感動する改革実践
提案書のグループワークを行いました。一人一人が感動する提案書
の気づきを5枚ほどだして、チームで討議しながら、まとめました
。素直な心の動きからうまれた言葉は響いていき、力になります。
今後、みなさんが挑戦する改革実践提案書のイメージが自分ごとに
なってきました。能美機器協同組合の教室は、一期生・二期生・三
期生の4画面と改革実践提案書が展示されて、4画面美術館になっ
ております。4画面や改革実践ストーリーに囲まれて、先輩の思い
が伝って、よいグループ討議が出来ました。本理事長が写真を送っ
ていただきました。宣言文ブログでご紹介させていただいておりま
す。提案書の思いがエネルギーとなって伝わって、改革の輪のパワ
ーを感じられるから不思議です。人間力の改革で、思う→想う→念
う力は、移っていくと、本理事長とお話をしていました。修了後、
西茶屋に、ご一緒する機会がありました。西茶屋のお茶屋さんや芸
子さんも、ありたい姿を追及されていました。その言葉、立ち居振
る舞い、環境が素晴らしい非日常性で、エネルギーをもらえます。
是が主客合一の体験が出来きました。柔軟でやわらかい人間力が素
晴らしいのです。8月13日まで、西茶屋検番で、夏まつりがされ
ています。(近藤)
●「感動の 改革提案 討議して」  実践する姿
■第4期能美機器改革実践塾2講:「感動する改革実践提案書」
Aチーム:永井・真田・新田・一筆
「わかりやすいストーリーで希望を」
○わかりやすいストーリー
・見える化
・わかりやすくする
・思いをイラストにしてのせる
・色遣いをよくする
・音楽を入れる
・素直な気持ちを言葉にする
・ストーリー性
○改革
・改革
・身体から改革(自分)
・力を結集する
○希望
・特化したことに取り組む
・成功の宣言で思いきったことを言葉にする
・高い目標
・夢
○人
・人間力
・オンリーワン
・プロ中のプロ(NO1)
・先生
・ここにいること、メンバーと知り合う
・現場力
○会社と自分
・会社
・会社・先輩の歴史を学んだ上で、自分の考えを伝える事
・会社全体が自分ごとになればよいが、まず自分が一番自分ごとに
 なっていることを伝える
・共感できる内容を伝える
○達成感
・小さな成果
・成功
・自分の仕事がうまくできたことを伝える
・難しいこと、壁を越えたことを伝える

Bチーム:西村・真鍋・奥・堀本・岩崎
「表現力を高める」
○人
・提案者が美人だ
・提案者がカワイイ
・のびのびした発表
○熱意
・熱い思いが伝わる
・職場全員で考える
・自分の思いを言葉でしっかり表現する
・自分の思いを入れたもの
・自分の思いを強く表現する
・提案者の思いだけでなく会社の思いが見える
○わかりやすさ
・わかりやすい表現
・わかりやすいもの
・共感できること
・わかりやすく共感できる内容にする
・共感できるように
・内容がわかりやすい
・わかりやすく、すっきりと
○言葉
・ほめる言葉
・ありたい姿・なりたい姿、夢・目標などはでっかく
・インパクトある言葉を多用する
・心に響く言葉がある
・結論からわかりやすく理解しやすく
・問題点をつくったときどうすれば解決するか明確にする
○見た目
・見た目の良いものにする
・レイアウトがよい
・パワーポイントの能力を使い切る
・動きの入った物
・写真・絵を多用する
・文章だけでなく、絵や写真を入れる
・表現方法を気の引く構成にする
・成果数値の明記
・各個人個人の目標値
・成果・目的・プラスになることを入りわけで目立つように
○ながれ
・会社の過去と未来がわかるようなもの

Cチーム:橋本・清水・尾山・新川・高
「未来への自己発信」
○仲間とともに
・仲間と進んでいく
○活気ある挑戦
・日々挑戦
・挑戦する姿
・活気ある職場
・成果の見える化
○五感をゆさぶる
・ストーリーがよい
・オリジナリティにあふれている
・気いてて楽しい
・絵や写真でわかりやすい
・シンプルで
・メリハリがある色を使う
○自己発信
・気づきのアンテナを張り巡らせる
・人が気になる言葉を使う
・自分の経験を言葉にしている
・自分ごとが大事
・自分がどう変わったか
・自分の感情を言葉で入れる
・自分の弱さに打ち勝つ
・自分の言葉で書いてある
○思いの伝達
・思いが伝わる
・自分の思いがみなさんが共感すること
・思いを形に残す
○周りを動かす
・下から上に持ち上げる
・部下が上司を動かす
・世界を動かす
・石川から世界へ発信
○結果を残す
・絵空事の実現を
・無理な納期にたいして期日までに間に合わせたこと
・宣言を実践している
・目標達成率を数字で
・目標達成したこと

■今週、第一期はくさん元気塾第2講が行われました。私の感動す
る提案書と砂崎さんのMOTシンジケートや改革実践事例のご紹介
です。シンジケートもスタートして6年になります。並行して朝日
電機のデモプロや伝統工芸MOTで石川メモリーの開発挑戦事例で
す。その後、白山元気塾のメンバーで、「改革実践の成功の条件」
のグループワークを行いました。
講義と事例を聞いて、一人、5件改革の成功条件をだしていただき
ました。3チームにわかれ、討議しながら、チーム別に改革の条件
として、まとめて発表しました。学んで、気づきを出して、討議し
て、チームでまとめることを通じて、情報が自分の知識なっていき
ます。ああなるほどそうか感覚は瞬時につながっていきます。そし
てチームの輪が出来てくる知識創造の場になります。
一方的な講義のみでは、その段階は、わかったつもりになりますが
、自分の力になりません。今後の提案書づくりや改革実践のパワー
になっていくと思います。はくさん元気塾の個性が引き出されてく
るのが楽しみです。はくさん元気塾の主催の白山商工会議所が、本
日から、松任駅前で南広場(千代女俳句館まえ)で、白山ものづく
りフェアー2010がおこなわれています。ニッコー・朝日電機・
オリエンタルチェーンなど24社の展示です。わたしも、午前中参
加してから、砂崎さんと七尾市でおこなわれる近藤志塾に参加しま
す。はくさん元気塾は、いよいよ次回は千代女俳句館で行われます
。千代女と改革実践の知識混合で、「言葉を真実」を昇華できると
楽しみにしています。(近藤)
●「成功の 改革実践 討議して」   実践する姿
■第一期はくさん元気塾第2講:「成功する改革実践」討議
Aチーム:大谷・定江・天王地・北本
「元気のビタミン 価値創造」
○価値をつくれ
・時間・コスト・価値のつりあい
・社会的責任
○人を育てろ
・社員の動機づけ
・改革人材を増やす
○まず動け
・実践する姿
・とりあえず動く
・毎日のメモを大切に
・自分ごとを忘れずに
○常に学べ
・危機感を持つ
・復習が弱い
・柔軟な頭にする
・学ぶ時間
○目標を持て
・ブランド化
・大きな夢を描く
・明確な夢
・ストーリーがないとぶれる
○仲間を持て
・異業種交流
・異業種との連携
・仲間が必要

Bチーム:木戸・小中・西田・河野
「やれされ感から脱却する4つの道筋」
○現状のやらされ感の見える化
・やらされ感の現状に気づく
・他人依存症の現状に気づく
○現状脱却の道筋
・人間力の重要性
・各自の思い
・アホになれ
・楽しみながら
・やりがいのある職場環境
・感動・感喜・感謝
○プロとしての道筋
・作業者でなくプロとしての道筋に挑戦
・管理者教育・リーダー教育
・技術の継承
・万事徹底
○チームとしての道筋
・気づいたら行動する
・まず行動
・周りを刺激しひろげる
・チームワーク
○成功の道筋
・責任と権限
・戦略・目標も意味浸透
・自己責任
・成功の道筋

Cチーム:平田・西村・村井・間嶋・小西
「白山からの感動と改革の輪」
○自分ごと・やるぞ感
・自らの変化
・自分ごとにする
・やるぞ感は伝染、リーダーシップの伝染
・やるぞ君の伝染
・意識でかわる
・やらてみる(自発的行動)が大事
・ありたい姿の共有がむずかしそう
○挑戦的な目標
・ありたい姿を一人ひとりが考える
・ありたい姿を明確に
・具体的な目標数値
・目標は高く、ギャップは大きく
・元気な状態とは、夢に挑戦
○改革の輪
・改革の輪をひろげる
・はげましあう、改革の輪
・仕事をつくる作業者から提案者
○白山から新商品・新ブランド
・新規性と革新性
・ネーミングが大事
・物作りへのこだわり
・全国発信
・白山市の素材
・マイブランド
・説得力があるデモ
○感動を与える
・要求以上の満足を創造する
・顧客には感動につなげる
・成果を予想以上にする
・強みの発見と満足

ーーー今日のひとこと:改革事務局の創造的運営ーーーーーーーー
今年も、実践を通じて、自分の仮説を検証する方法で、改革成果だ
しを展開しています。今年の改革実践2010モデルは、心のうづ
くままを大切にした①ああなるほどそうか感覚、自分を変えて周り
を変え進化し続ける②4画面診断、社会をキャンパスに改革実践の
絵を描く③「社会と共に進化する」、の3仮説を最小改革単位の実
践で検証しています。
この夏から9月にかけて、2010年予定されている改革実践塾が
、いろいろスタートします。みなさんとの共同事業で、事実で事実
をかえる改革実践コミュニティが、広がりを見せてきました。広が
ると共に、成果実現の覚悟がより強くなります。そして、改革人材
が育成されて、増えるとともに、改革推進事務局メンバーが育って
きたことを実感します。事務局は、経営者と連携して、自主的に運
営されるようになってきました。
本日の金曜日に、第4期和楽仁塾がスタートしました。第4期和楽
仁塾のテーマは「医療人としての夢をかなえる」です。「夢をかな
える」は私も好きな言葉です。改革実践とは「夢をかなえること」
とも考えております。和楽仁塾は、仲井理事長と安部さんと鈴木さ
んの名コンビ事務局がいろいろ工夫されて、第4期キックオフがな
されました。安部さん・鈴木さんからは、事前に、次の予定をいた
だいていました。
●近藤先生  お世話になっております。
芳珠記念病院 企画課 鈴木です。 暑い日が続いていますが、い
かがお過ごしでしょうか。
さて、和楽仁塾4期生のスタート
が目前に迫ってきました。 仲井先生と事務局で、4期生全体のデ
ザインを考えました。
和楽仁塾4期生は、「自分を見直し、
医療人としての夢を見つけ、夢を語り、 夢の実現を本気で考える
場」と設定しました。
詳しくは、添付スライドをご覧ください。 ツールとしては、社会
マップや兆し分析を新しく取り入れたいと思っています。
また、第1回目(7/30)の内容は、次の内容で行きたいと思います。
・日時:7月30日(金)17:15~18:30(予定)
・場所:陽だまり棟1階 会議室
・内容:
①オリエンテーション(和楽仁塾事務局)
②MOT改革実践の基本(近藤先生)
③「自己紹介YWTシート」で自己紹介!(4期生)
「自己紹介YWTシート」(添付ファイル参照)の、 過去・現在
を考えてきてもらい、未来は当日記入します。
なお、過去の欄は、
・自分にとってのターニングポイント
・自分ごとでやった成功体験
を意識して、記入してもらいます。これは、今後「歴史年表」を作
成するときの核になるもの。
近藤先生には、3期生の初回に講演いただいた「MOT改革実践の基本
」を お話いただけないかと思っています。時間は、20分程度です。
当日資料を配布したいと思っておりますので、事前にデータをいた
だけたら幸いです。
また、今後の和楽仁塾ですが、基本的に第
5週に開催できればと 思っています。第2回の和楽仁塾は、8/31は
いかがでしょうか。
以上、長くなりましたが、どうぞよろしく
お願いいたします。 (安部・鈴木)

●私も、全体のデザインにもとづかれた「夢をかなえる和楽仁塾」
のキックオフを楽しみに参加しました。びっくりしたのは、事務局
のオリエンテーションです。安部さんと鈴木さんが、大阪の吉本な
みの「かけあい改革漫才」を始まられたのです。仲井理事長も、4
期塾生も、私も唖然として、何が起こったかと思い、しばらく声が
出ませんでした。「夢をかなえる」という、大きなテーマを、改革
漫才で、やわらげた雰囲気をつくりだそうと、工夫されたのです。
3期生の取り組みの心の動きが伝わってきました。改革はアートの
側面があり、私も、みなさんと4画面美術館までは、取り込みまし
たが、改革漫才までは気が付きませんでした。会議前に、安部さん
も鈴木さんも、ちょっと緊張していたので、何か、あるかなとは思
いましたが、まさか、改革漫才とは、思いませんでした。すばらし
い、創造的挑戦で、楽しくスタートが切れました。みなさんも、ぜ
ひ、「安部ー鈴木コンビ」にお話を聞かれることをお勧めします。
改革実践の創造性を実感できると思います。
■「医療人 夢をかなえる 和楽仁塾」  第4期和楽仁塾

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5565 感動する改革提案の討議 実践する姿

「感動の 改革提案 討議して」

   
能美機器改革実践塾
 

●今週、第4期能美機器改革実践塾2講が行われました。
●今回は、感動する改革実践提案書のつくり方と、本理事長による
、改革実践提案書事例です。その後、3チームに分かれて、感動す
る改革実践提案書のグループワークを行いました。


成功の宣言文 5566 教室が美術館に  実践する姿
●一人一人が感動する提案書の気づきを5枚ほどだして、チームで
討議しながら、まとめました
●能美機器協同組合の教室は、一期生・二期生・三期生の4画面と
改革実践提案書が展示されて、美術館になっております。先輩の思
いが伝って、よいグループ討議が出来ました。
●「4画面 美術館が 教室に」 能美機器改革実践塾

成功の宣言文 5567 思う→想う→念う  ありたい姿
●提案書の念いがエネルギーとなって伝わって、改革の輪のパワー
を感じられるから不思議です
●人間力の改革で、思う→想う→念う力は、移っていく。修了後、
西茶屋に、ご一緒する機会がありました。西茶屋のお茶屋さんや芸
子さんも、ありたい姿を追及されていました。
●「お茶屋さん ありたい姿 追求し」  西茶屋

成功の宣言文 5568 主客合一  現状の姿
●その言葉、立ち居振る舞い、環境が素晴らしい非日常性で、エネ
ルギーをもらえます
●是が主客合一の体験が出来きました。柔軟でやわらかい人間力が
素晴らしいのです。8月13日まで、西茶屋検番で、夏まつりがさ
れています。主客合一の文化を体験に行きましょうか。
●「柔軟な 主客合一 体験を」  西茶屋

成功の宣言文 5569 成功する改革の討議 実践する姿 
●今週、第一期はくさん元気塾第2講が行われました。私の提案書
講義と砂崎さんの事例講義
●シンジケートやデモプロや伝統工芸MOTで石川メモリーの開発
挑戦事例です。その後、白山元気塾のメンバーで、「改革実践の成
功の条件」のグループワークを行いました。
●「成功の 改革実践 討議して」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5570 提案と実践の駆動力  なりたい姿  
●講義と事例を聞いて、一人、5件改革の成功条件をだし、3チー
ムにわかれ、討議した
●チーム別に改革の条件として、まとめて発表。学んで、気づきを
出して、討議して、チームでまとめることを通じて、情報が自分の
知識なる。今後の提案書づくりや改革実践のパワーになる。
●「提案と 実践力の 駆動力」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5571 白山ものづくりフェアー  実践する姿
●はくさん元気塾の主催の白山商工会議所が、本日から、松任駅前
で南広場(千代女俳句館まえ)で、白山ものづくりフェアー201
0がおこなわれています。
●ニッコー・朝日電機・オリチェーンなど24社の展示。はくさん
元気塾は、次回は千代女俳句館で行われます。千代女と改革実践の
知識混合で言葉を真実を昇華できると楽しみにしています。
●「白山で ものづくりフェアー 2010」 はくさん元気塾

成功の宣言文 5572 最小改革単位で検証  実践する姿
●改革実践2010モデルは、心のうづくままを大切にした①ああ
なるほどそうか感覚
●自分を変えて周りを変え進化し続ける②4画面診断、社会をキャ
ンパスに改革実践の絵を描く③「社会と共に進化する」、の3仮説
を最小改革単位の実践で検証しています。
●「3仮説 最小単位で 検証す」  近藤修司 

成功の宣言文 5573 事実で事実を変える  実践する姿
●夏から9月にかけて、2010年予定されている改革実践塾が、
いろいろスタートします
●みなさんとの共同事業で、事実で事実をかえる改革実践コミュニ
ティが、広がりを見せてきました。広がると共に、成果実現の覚悟
がより強くなります。
●「成果だす 事実で事実 かえるんだ」  近藤修司

成功の宣言文 5574 経営者と事務局連携  なりたい姿
●自分ごとで、改革人材が育成されて、増えるています
●そして、改革実践経営者や改革推進事務局メンバーが育ってきた
とを実感します。しかも、経営者と事務局連携がよいチームは改革
スピードが早いのです。
●「スピードや 経営・事務局 連携で」  近藤修司

成功の宣言文 5575 夢をかなえる  ありたい姿  
●昨日の金曜日に、第4期和楽仁塾がスタートしました。経営・事
務局連携です
●第4期和楽仁塾のテーマは「医療人としての夢をかなえる」です
。「夢をかなえる」は私も好きな言葉です。改革実践とは「夢をか
なえること」とも考えております。
●「医療人 夢をかなえる 和楽仁塾」  第4期和楽仁塾

成功の宣言文 5576 全体のデザイン  ありたい姿
●さて、和楽仁塾4期生のスタートが目前に迫ってきました
●仲井先生と事務局で、4期生全体のデザインを考えました。 和楽
仁塾4期生は、「自分を見直し、医療人としての夢を見つけ、夢を語
り、 夢の実現を本気で考える場」と設定しました。
●「夢語り 夢の実現 本気にて」  第4期和楽仁塾

成功の宣言文 5577 かけあい改革漫才  実践する姿
●安部さんと鈴木さんが、大阪の吉本なみの「かけあい改革漫才」
を始まられたのです
●4期塾生も唖然として、何が起こったかと思い、しばらく声が出
ませんでした。「夢をかなえる」という、大きなテーマを、改革漫
才でやわらげた雰囲気をつくりだそうと、工夫された。
●「和楽仁塾 改革漫才 なごやかに」  第4期和楽仁塾

成功の宣言文 5578 和やかに楽しくスタート 実践する姿
●4画面美術館までは、取り込みましたが、改革漫才までは気が付
きませんでした
●会議前に、安部さんも鈴木さんも、ちょっと緊張していたので、
何か、あるかなとは思いましたが、改革漫才とは、思いませんでし
た。すばらしい、創造性で、楽しくスタートが切れました。
●「和やかに 楽しくスタート 和楽仁塾」  第4期和楽仁塾