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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■勝さんから、バローレ通信をいただきました。スカイプで、「ド
ラッカー実践討議」が進んでいます。先日、福田さんが,JAIST
の講義で、金沢に来られて、ホテルのフロントから電話をいただきま
した。近くで、お茶を飲みながら、表現戦略の交流をしました。人に
は、知識流があって、相手の知識流(思考流)に合わせることが大事
といわれていました。このあたりをどう補間するかですね。勝さんの
お宅の近くには、アオダイショウがいるのですね。動物も夏に備えて
、動き始めているのですね。我々も、想像力を、4画面思考で夏バー
ジョンにして、動き出したいものですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「夏ちかく アオダイショウも 動き出す」  実践する姿
■『バローレ通信』 vol.167 2010/06/18
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :skypeでの討議
先週の土曜日に5名でskypeを使った勉強会を行った。 勉強会の
タイトルは「ドラッカー実践討議」。 そして今回のテーマは「目
標と自己管理によるマネジメント」。 5名なので、無料のskype
では、顔は見えず音声だけでの会話になる。
音声だけだと、恰好も自由。 私は短パンにTシャツ。 話を聞く
時も、自分が話をするときも、相手の目を見るのではなく、視線は
本棚や外の景色をさまよっている。 中空に浮かんでいる顔のキャ
ラクターとしゃべっているような不思議な感覚になる。
途中で、トイレに行く人もいる。  何かを飲んでいるらしい音も
聞こえてくる。
移動する手間を省けた分、会って話をするときに
得られる何かを失っている気がします。 今回は、ほとんど顔を知
っているメンバーだったので、いきなりテーマに入りましたが、知
らないメンバーだと、顔写真を配布したり、自己紹介に眺めの時間
をとったりという工夫が必要だろうと思います。 直接会っていな
いことを補完する行為が必要なのでしょう。
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2.今週のバローレ探求: バローレという浮島
先週の「チャーミングな人になろう」について何通かメールをいた
だきました。
 その中の一つで「TVのバローレってどうなんでしょう?」とい
う質問をいただきました。 これまで著名な人たちの言動や活動は
、テレビによって私たちに伝えられることがほとんどでした。 テ
レビが長い間、私たちと社会をつなぐ窓になっていたのです。
今は、どうでしょう。 テレビ波という電波を通じなくてもネット
で多くの情報が得られるようになってきました。 
テレビ局の収益源である広告は、広く流れるマス・マーケティング
です。 しかし、企業は購買層に効率的に情報を運ぶために、ネッ
トを通じて行うターゲット・マーケティングに重点をシフトしてき
ています。
テレビのバローレが変化してきています。 つい先ごろまでメディ
アの王様であったテレビが失脚し、王様不在の世界へと移り変わっ
てきているのです。
時代の変遷とともにバローレは変わります。 絶えず自分のバロー
レは何だろうと自らに問い、バローレを高めるための手を打ち続け
なければなりません。
手を打ち続けることで、バローレという浮島は沈まずにいられるの
です。
(休刊日に、明日のニュースはネットでどうぞと言う新聞
は、かなり危ういと私は思います。)
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3.バローレのある暮らし
自転車で家に帰ってくると、家の前の道に黒いロープが。 誰か落
としていったのかと思っていると、そのロープが動き出した。
長さ1.5メートルくらいのアオダイショウだった。 家のほうか
ら道路を横切り、川の堤防にある茂みに移動していました。 川の
近くには蛇が多いと聞きますが、いきなりのビッグサイズにびっく
りしました。
一昨日は、アオダイショウが移動した茂みに赤とんぼが来ていまし
た。 一匹だけ。 体も目も真っ赤です。 なんとなく、赤とんぼ
は集団で飛んでいるイメージだったのですが、ひとり旅のようでし
た。
庭には、トカゲやカエルもいます。 暖かくなり、動物たちも活発
に動くようになっています。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 
政治家にチャーミングな人が減ってきましたね。 人間が人間を自
分の代弁者として選ぶわけですから、魅力が無いと選挙では勝利で
きません。
選挙戦の時だけでなく、日常の議員活動や、感じたことをブログや
ツイッターで報告する議員が増えてきたのは、とてもよいことだと
思います。 その言動や、思いを通して魅力をアピールすることも
できます。
私たちは、逆に、見せかけに騙されないようにしなければなりませ
んね。 皆様からのメールが私のサポートになります!
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

ーーー■今日の一言:夏に鍛える先行実験ーーーーーーーーーーー
土曜日は、日本経営工学会北陸支部で、4画面思考セミナーを行い
ました。いままで、小松電子(滝川専務)、芳珠記念病院(安部さ
ん)、のと七尾人間塾(青木さん、原先生)が、お話をされていま
す。石井先生や中村専務、本さんなど、三分の二くらいの方は、存
じ上げている方のなので、今回は、改革実践の2010の進化モデ
ルについてお話ししました。
中村留さんにおられた加藤さんや、星陵大学の教授で赴任された櫻
井先生など、久しぶりにお会いもできました。
最新テーマに焦点を合わせたので、初めての方は、4画面の理解を
されにくかったようです。普通は、4画面の事例を通じて、理解し
ていただくのですが、今回は事例を使わずに、4画面の理解をして
いただく事にトライしてみました。
田村亮子さんが、大きな試合に臨むときに、ここにビビっていいる
現状の姿の田村亮子がいる。そして、応援してくれている両親や仲
間や子供たちに感謝をされているありたい姿の自分がいる。そして
、30の技を鍛えて、それを活用してメダルを取っているなりたい
姿の自分がいる。そして、汗をかいて、つぎつぎと技を繰り出して
いる実践する姿の自分がいる。そして、この4人の田村亮子が、チ
ームを組んで相手に向かっていく。このメタファは皆さんに伝わっ
たようです。
改革実践2010モデルは、①ああそうか感覚(やるぞ感) ②4
画面診断 ③社会と共二進化する塾感連携のお話をしました。
そして、6月に最後に、今改定中のかい各実践提案書2010夏の
巻に触れました。夏の巻きのテーマは「夏に鍛える」です。
最近、10年ぶりになりますが、アスレティックで運動をするよう
に心がけています。考えてみると、40年ほど運動はやってきまし
たが、この10年は、ストップしていました。再開してみると、昔
の人間力と技術力が読みがってくるような気がします。6月・7月
・8月は夏に鍛えるリズムを体験出来たら楽しいですね。
関ヶ原製作所の矢橋会長がいわれているように、進化する経営は先
行した実験が大事です。改革実践提案書の振り返りは単なる改定で
なく、先行実験なのです。先行実験で、人間力と技術力を向上して
しまうのです。春夏秋冬の改定は大変ですが、なれてくると楽しく
なってきます。振り返りでの先行実験の場が塾や交流会なのですね

セミナー終了後、石井先生や中村専務など皆さんと、武家屋敷のお
茶屋さんで、会食をさせていただきました。九谷焼のショールーム
にもなっていて、砂崎さんの石川メモリーも展示されていました。
壁が、朱塗りの壁で、金沢の伝統文化と技術の風情が素晴らしいで
す。前田藩の経営が,MOT改革実践型なのですね。全員主役で、
それぞれの分野の人間力と技術力を大切んして、理想を標準にされ
たマネジメントです。
改革実践2010を語る空間としては最適で、歴史からエネルギー
がもらえるのです。宇野気の西田哲学館など、福井の永平寺など、
北陸には、未来を作り出す力をもらえる空間がたくさんあって面白
いです。
武家屋敷のお茶さんを夏の巻の場にして、みようかなと思っていま
す。日本経営工学会北陸支部の皆さん、ありがとうございます。
●「改革塾 先行実験 場をつくる」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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