« 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ | メイン | 成功の宣言文 5751 したたかに自己実現  実践する姿 »

成功の宣言文 5730 奄美セミナーハウスを  なりたい姿

「奄美にて セミナーハウス 準備する」

   
勝 眞一郎

●ようやく、バローレ総研の鵠沼海岸本部が出来上がりました
●設立時に、「奄美に経営戦略を誘導するセミナーハウスを60歳ま
でに作る」と言っていました。自社経営でなく、セミナー時の契約
方式に変更。既に、よい場所を見つけて話を進めています。


成功の宣言文 5731 知創造ネットワークで  なりたい姿
●バローレ総研本部のスタートおめでとうございます。奄美で戦略
セミナーなど楽しいですね
●知識創造企業は固定費を抑え、最高のナレッジを提供することが
成功の鍵ですね。すでにある資源とネットワークがよいですね。奄
美のステンドグラスを見ながら、志の交流も楽しみです。
●「最高の ナレッジ提供 ネットです」  近藤修司

成功の宣言文 5732 相手の思考にあわせる ありたい姿
●表現戦略・戦術は、説得ではないが、説得の戦略・戦術である
●自らの表現を相手の知識流に乗せるのが良い。相手がもっとも納
得しやすい場を確保できる。知識流は思考流でもある。知識の仕入
れと活用の往復活動で、仕事との適応を考える時である。
●「自らを 相手の思考 乗せるのや」  福田 真

成功の宣言文 5733 どこから仕入れるか  なりたい姿 
●この思考流の狭間に知識と情報を放りこむ。どこから知識を仕入
れているか、人によって違う
●書籍、所属しているorしていた学校、特定の人物、定期購読誌、
学会、自らの研究、経験からの体系化、などなどがある。もちろん
職種によって知識の範囲は定まってくる。
●「思考法 どこから知識 仕入れるや」  福田 真

成功の宣言文 5734 仕入先が固定化  現状の姿
●意外に知識を仕入れている先は固定している。書籍や購読誌は形
態であり中身は違う
●その人の書斎や机の周辺を眺めてみると分野に偏りがあるはずだ
。本がなければ辞書を探してみればいい。辞書の種類によって関心
事や注意しているところの検討がつく。
●「仕入れ先 固定化されて かたよって」  福田 真

成功の宣言文 5735 辞書を振り返る  現状の姿
●辞書が国語辞典程度ならば、自らの経験だけを頼りにしている場
合が多い
●自らを振り返ってみれば分かるはずた。まず、辞書の種類を調べ
てみよう。あまり見てもいない辞書も含めて積上げてみよう。その
辞書の遍歴に自らの仕事の関連と興味、目指した方向がある。
●「使ってる 辞書の種類を 振り返り」  福田 真

成功の宣言文 5736 体験の体系化   なりたい姿
●国語辞典、漢和辞典、英和辞典しかなければ、自らの体験を体系
化する試みを急いだ方が良い
●自らの根幹とする知識を見失う可能性がある。長年、同じ仕事を
しているならば、他の人に伝達できる体系があるはずだ。それが、
自らの知識である。ないとするならば気付いていないだけだ。
●「体験を 体系化して 知識にす」  福田 真

成功の宣言文 5737 自分の固有知識を  なりたい姿
●自叙伝を書けと進められる時がくる
●そこに書かれている多くの内容は自叙伝ではなくて、知識体系の
足跡である場合が多い。自らの知識の積上げを軸に追いかけてみる
と、固有の知識、伝達したい知識が見えてくるはずだ。
●「積み上げる 固有知識の 体系化」  福田 真

成功の宣言文 5738 言葉の意味に2層  現状の姿
●知識と情報と同一視している人が多い。情報収集と称して、知識
の在りかを探している
●同じ言葉でも、意味に2つ層がある。専門分野における意味と、
専門外の人たち専門などとは関わりのない人たちが認識する言葉の
意味がある。
●「専門と 専門外の 言葉意味」  福田 真 

成功の宣言文 5739 言葉の前提   現状の姿
●専門言語は、絞り込まれ意味があって言葉の一つ一つに目的と対
象が明確に刷り込まれている
●専門外の人たちには、言葉の意味の区切りが不鮮明になっていて
、意味の範囲が広がっているのだ。皮膚科の医師、自動車関係の人
、数学の先生にとって、言葉を発したときの前提が違うのだ。
●「異なって 言葉を発した 前提が」  福田 真

成功の宣言文 5740 知識は自ら探す  実践する姿
●表現戦略・戦術を組み立てるとき、知識と情報を区分しなければ
ならない
●何が有効だろうと探している人に知識を提供するとノーサンキュ
ーである。何が有効かだけを知らせばよい。有効についての知識は
自ら探す。自ら探し出した知識は、光輝き、珠に思える。
●「輝いて 自ら探し 出した知が」  福田 真

成功の宣言文 5741 知識流を見つける  現状の姿
●だから知識提供と情報提供は区分しなければならない
●知識の提供と情報の提供は、方法と場と時が違う。単純に知識と
情報を押し付けてはならない。区分し、時と場を計るのだ。そのた
めに知識流を見出すのだ。
●「自らの 知識の流れ 見つけるや」  福田 真

成功の宣言文 5742 知識流は4画面   なりたい姿
●私の思考法は、40年まえから、4画面思考法です
●以前は、暗黙知でしたが、7年ほど前からは、4画面思考法が、
形式知化も出来ました。今は、暗黙知と形式知がスパイラルアップ
して、毎日で知識混合が行われています。
●「私の 思考法は 4画面」 近藤修司

成功の宣言文 5743 わかりやすさ   ありたい姿 
●私の知識流は、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿
→現状の姿・・の標準思考流
●コンサルは問題解決は専門分野だけに、言葉が専門的で、専門外
の人に伝わりにくかった。4画面思考は、専門でも専門外でも、わ
かりやすい、共通部分の本質に焦点をあわせました。
●「本質の わかりやすさを 焦点に」 近藤修司

成功の宣言文 5744 自分流を   ありたい姿
●人によっては、現状→実践→なりたい→ありたい→現状の人もお
られます
●本人が納得していれば、いろいろあってよいと思っています。知
識流や思考流は、本人の経験やDNA出来待ってます。自分にあっ
たものが一番です。標準があった方が自分流が発見しやすい。
●「思考法 自分なりが 一番や」 近藤修司

成功の宣言文 5745 現状の中の夢   現状の姿
●私は、長年、コンサルや改革実践をしてきましたので、現状の姿
を大切にしありたいに入ります
●現状の姿の中には、精巧につくられた夢がある事を、多くの改革
実践で体験しています。テーマと対象を決め、現場で細かいところ
をみることにこだわっていれば、世界は豊かになるのです。
●「現状の 姿の中に 夢がある」 近藤修司

成功の宣言文 5746 精巧に作られた夢  現状の姿
●現実の中に、精巧につくられた夢があるのです
●私のいまの生活の現状は、東京と金沢の二地域拠点になって、ほ
くほく線で往復しています。ほくほく線を使うのは、沿線の刻々と
緑が湧き出し、色濃くなっていく現状が体感できるのです。
●「刻々と 変わる緑を 体感し」 近藤修司

成功の宣言文 5747 今日がスタート  現状の姿
●刻々と毎日のように変わる自然から、現状の姿の変化が発見でき
るのです
●現状を直視することで、今日がスタートという新鮮な感覚になる
のです。そして、現状の変化の中に、夢をかなえるパワーがある事
の感動体験ができる。今日がスタートで4画面が高速回転。
●「現状で 今日がスタート 感覚に」 近藤修司

成功の宣言文 5748 みずみずしい感動  なりたい姿
●改革実践活動でも、最も大切なことはみずみずしい感動体験です
●目前の現状や風景の中に、没頭します。そして、現状の姿の風景
の中に、潜んでいる真善美を、見つけるのが改革者です。改革者は
関ヶ原製作所の矢橋会長のように感動家でもあるのです。
●「改革者 感動家で みずみずし」 近藤修司

成功の宣言文 5749 よわよわし真善美   現状の姿
●感動家が現状の姿の中で、発見した真善美は、まだ、ちいさいし
、よわよわしいのです
●小さくても見つかれば、そこに注力して、深めて、ありたい姿の
イメージに成長。現状とありたいの中間目標としてなりたい姿を鮮
明にして、シミュレーションし、実践を通じて、現状を変える。
●「現状は まだちいさいし よわよわし」 近藤修司

成功の宣言文 5750 春夏秋冬の感覚  現状の姿
●身体感覚で、企業や地域の4画面をみていると、春夏秋冬で、新
しい変化を発見できます
●春夏秋冬で、強み・弱み・機会・脅威の変化をつかめ、感動でき
るのです。今の6月の季節は、秋の収穫のイメージを実現する、な
りたい姿のシュミレーションです。
●「現状で 春夏秋冬 感覚を」 近藤修司

成功の宣言文 5751 先行シミュレーション  なりたい姿
●春の仕事は当然やるとして、夏・秋・冬のシミュレーションをし
てしまうのです
●この新緑が色濃くなって、いきいき力を感じるこの季節に、皆さ
んの現状の姿の変化に着目して、4画面も見直してみませんか。継
続していると、自分の思考法が見えてくると思います。
●「先行し シミュレーションで 強くなる」  近藤修司