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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■勝さんからバローレ通信「高い志のバローレ」の中で、時間と空
間を目的とする事に対して、相対的に割り当てると良いといまれて
います。高い志であれば、広い視野と長い時間を使うことが出来て
、低いレベルであれば、狭い視野と短い時間しか使えないといわれ
ています。いよいよ、自宅兼事務所のリフォームが完成されて、バ
ローレ総研の高い志の空間が出来ましたね。玄関に奄美のステンド
ガラスをいれられて、バローレのある空間を創造され、勝さんの高
い志を確認しあえる目的の場が出来たのですね。バローレ総研スタ
ートの時に、奄美セミナーハウスの構想も話されていました。あり
がたいことに、さっそく、お誘いをいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「 奄美にて セミナーハウス 準備して」 なりたい姿
■近藤さん
ようやく、バローレ総研の鵠沼海岸本部が出来上がりました。
設立時に、「奄美に経営戦略を誘導するセミナーハウスを60歳まで
に作る」と言っていましたが、自社経営でなく、セミナー時の契約
方式に変更。 既に、よい場所を見つけて話を進めています。
鵠沼海岸本部も、1名のゲスト用宿泊施設を完備した事務所兼自宅
になりました。 是非、一度、一泊していってください。
朝も、夕方も、夜もいいですよ!
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バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎

●「最高の ナレッジ提供 輪でするや」  なりたい姿
■勝さん
本部のスタートおめでとうございます。
奄美で戦略セミナーなど楽しいですね。コンサルや知識創造企業は
固定費を抑え、最高のナレッジを提供することが成功の鍵ですね。
すでにある資源とネットワークがよいですね。本部にも、機会を見
て、お邪魔します。奄美のステンドグラスを見ながら、志の交流も
楽しみです。ありがとうございます。
近藤修司

■福田さんから、ちょっと頑張ろう-1104号-「これが表現戦
略・戦術である(2)--知識流を探せ」をいただ生きました。前回の
続きです。物流や商流はみえますが、知識流は見えません。しかし
、物流や商流の改革は、知識流できまっており、意識することが大
切ですね。知識流を認知するポイントを指摘していただきました。
私の知識流は、4画面思考法なのです。4画面思考流でよまさせて
いただきました。いろいろ気づきをいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「自らを 相手の知識流 乗せるのや」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1104号-「これが表現戦略・戦術である
(2)--知識流を探せ」
表現戦略・戦術は、説得ではないが、説得の戦略・戦術である。
「説得ではない」意味は、昨日の「これが表現戦略・戦術である(1
)」に書いた。
自らの表現を相手の知識流に乗せるのが良い。相手がもっとも納得
しやすい場を確保できる。知識流は思考流でもある。知識の仕入れ
と活用の往復活動で、仕事との適応を考える時である。この思考流
の狭間に知識と情報を放りこむ。
どこから知識を仕入れているか、人によって違う。書籍、所属して
いるorしていた学校、特定の人物、定期購読誌、学会、自らの研究
、経験からの体系化、などなどがある。
もちろん職種によって知識の範囲は定まってくる。意外に知識を仕
入れている先は固定している。書籍や購読誌は形態であり中身は違
う。その人の書斎や机の周辺を眺めてみると分野に偏りがあるはず
だ。本がなければ辞書を探してみればいい。辞書の種類によって関
心事や注意しているところの検討がつく。もし辞書が国語辞典程度
ならば、自らの経験だけを頼りにしている場合が多い。
自らを振り返ってみれば分かるはずた。まず、辞書の種類を調べて
みよう。あまり見てもいない辞書も含めて積上げてみよう。その辞
書の遍歴に自らの仕事の関連と興味、目指した方向があるはずだ。
もし国語辞典、漢和辞典、英和辞典の類しかなければ、自らの体験
を体系化する試みを急いだ方が良い。自らの根幹とする知識を見失
う可能性がある。長年、同じ仕事をしているならば、他の人に伝達
できる体系があるはずだ。それが、自らの知識である。ないはずは
ない。絶対にある。ないとするならば気付いていないだけだ。
自叙伝を書けと進められる時がくる。そこに書かれている多くの内
容は自叙伝ではなくて、知識体系の足跡である場合が多い。自らの
知識の積上げを軸に追いかけてみると、固有の知識、伝達したい知
識が見えてくるはずだ。
もう一つ考慮しておかなければならないことがある。知識と情報と
同一視している人が多い。情報収集と称して、知識の在りかを探し
ている。
同じ言葉でも、意味に2つ層がある。専門分野における意味と、専
門外の人たち専門などとは関わりのない人たちが認識する言葉の意
味がある。
専門分野で使われている一般用語には、絞り込まれ意味があって言
葉の一つ一つに目的と対象が明確に刷り込まれている。専門外の人
たちには、言葉の意味の区切りが不鮮明になっていて、意味の範囲
が広がっているのだ。
皮膚科の医師にとって、薬は皮膚科の薬になる。自動車関係の人に
とって、デザインとなれば自動車のデザインになる。数学の先生に
とって教材は、数学の教材で、数学にも何の学科にも関わりのない
人たちにとって教材は特定されない。
時間を見て「ご飯だね」と言ったとき、犬を飼っていて、犬の食事
の時間ならばご飯は犬の餌になる。言葉を発したときの前提が違う
のだ。
表現戦略・戦術を組み立てるとき、知識と情報を区分しなければな
らない。何が有効だろうと探している人に知識を提供するとノーサ
ンキューである。何が有効かだけを知らせばよい。その有効につい
ての知識は自ら探す。自ら探し出した知識は、その人にとって光輝
き、珠に思える。だから知識提供と情報提供は区分しなければなら
ない。知識の提供と情報の提供は、方法と場と時が違う。
単純に知識と情報を押し付けてはならない。区分し、時と場を計る
のだ。そのために知識流を見出すのだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:現状の姿に中に夢があるーーーーーーーーー
私の思考法は、40年まえから、4画面思考法です。
以前は、暗黙知でしたが、7年ほど前からは、4画面思考法が、形
式知化も出来ました。今は、暗黙知と形式知がスパイラルアップし
て、毎日で知識混合が行われています。
私の4画面思考の思考流(知識流)は、現状の姿→ありたい姿→な
りたい姿→実践する姿→現状の姿・・・の標準思考流です。コンサ
ルは問題解決は専門分野だけに、言葉が専門的で、専門外の人に伝
わりにくかった。4画面思考は、専門でも専門外でも、共通部分に
焦点をあわせました。人によっては、現状→実践→なりたい→あり
たい→現状の人もおられます。本人が納得していれば、いろいろあ
ってよいと思っています。
私は、長年、コンサルや改革実践をしてきましたので、現状の姿を
大切にし、ありたいに入ります。現状の姿の中には、精巧につくら
れた夢があることを、多くの改革実践で体験しています。テーマと
対象を決めて、現場で細かいところをみることにこだわっていれば
、世界は豊かになるのです。
現実の中に、精巧につくられた夢があるのです。私のいまの生活の
現状は、浦安と金沢の二地域居住になって、ほくほく線で往復して
います。大変といわれる方もおられますが、私は自分の持ち味と考
えて楽しんでいます。飛行機でなく、ほくほく線を使うことにして
いるのは、沿線の刻々と緑が湧き出し、色濃くなっていく、その現
状の変化が体感できるのです。刻々と毎日のように変わる自然から
、現状の姿の変化が発見できるのです。現状を直視することで、今
日がスタートという感覚になるのです。そして、現状の変化の中に
、夢をかなえるパワーがある事の感動体験ができます。
改革実践活動でも、最も大切なことはみずみずしい感動体験です。
目前の現状や風景の中に、没頭します。そして、現状の姿の風景の
中に、潜んでいる真善美を、見つけるのが改革者です。改革者は関
ヶ原製作所の矢橋会長のように感動家でもあるのです。感動家が現
状の姿の中で、発見した真善美は、まだ、ちいさしし、よわよわし
いのです。小さくても、弱弱しくても、見つかれば、そこに、注力
して、深めて、兆し分析して、ありたい姿のイメージに成長させて
いくのです。そして、現状とありたいの中間目標としてなりたい姿
を鮮明にして、シミュレーションして、準備して、実践を通じて、
現状を変えていく。
この身体感覚で、それぞれの企業や地域の4画面をみていると、春
夏秋冬で、新しい変化を発見できます。春夏秋冬で、強み・弱み・
機会・脅威の変化をつかめ、感動できるのです。今の6月の季節は
、秋の収穫のイメージを実現する、なりたい姿のシュミレーション
です。春の仕事は当然やるとして、夏・秋・冬のシミュレーション
をしてしまうのです。
この新緑が色濃くなって、いきいき力を感じるこの季節に、皆さん
の現状の姿の変化に着目して、4画面も見直してみませんか。継続
していると、自分の思考法が見えてくると思います。関ヶ原製作所
の矢橋会長のように、目の前の実践はしながら、常に、先行実験が
出来る体質になっていきます。
●「現状で 今日がスタート 感覚に」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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