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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■渋谷工業の番さんから、アニモ通信「自分が出来ること」をいた
だきました。娘さんは、ソフトボールの国体予選に、集中されてい
るのですね。自分の出来ることで、仲間と一心不乱に集中しておい
る姿は美しいですね。こういう体験で人は育っていくのですね。仕
事もアジア市場へ向けて、集中していくためのエンジニアリング道
場は継続されているのですね。ありたい・なりたい姿を描きながら
、毎日の出来ることで集中していく生き方は、スポーツでも、企業
でも、政治でも同じです。政治も、自分の出来ることで集中して実
践してもらいたいものです。娘さんチームとエンジニアリング道場
のご活躍を、祈っております。ありがとうございます。
●「努力して 大会臨む 娘たち」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№96「自分 の出来ること」  2010年6月3日
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澁谷工業の番です。
まずは中川さん新家族誕生おめでとうございます。
吉田さんが、中川さんのNo.81号で新家族を予想されたとの記述を
みてNo.81号を読み返しましたが、全然私では気づきそうにありま
せん。やはり吉田さんって改革人材!!
さて私事ではありますが、去年は下の娘がソフトボールから卒業し
たのですが(高校は親孝行な事に市立に入学してくれたのですが、
日焼けはもういやだと言って、なんと茶道部に入部したので…。)
今度は上の娘の総体予選が6月5日にあります。何と初戦から石川
県最強の高校と当たる事になりました。このチームで私の知ってい
る3年レギュラーには、中学時代の石川県選抜選手が3人(内1人
は北信越でも代表になったキャッチャー)の上、長野から留学の最
速ピッチャーに大阪からの留学生等、ただでさえ素質を持った子供
たちが、親元を離れた寮生活を送り1年生からの熾烈なレギュラー
争いに加え、何度も県外へ練習試合に遠征するようなスター軍団で
す。
とても勝てる要素はないような相手なのですが、誰もそんな気配も
みせず、今日も早朝から自主錬へ出かけていくなど、精一杯の努力
をして大会に臨もうとする姿をみせてくれてます。
私なども、勝ち目がない事であれ自分に出来る事を精一杯やろうと
する姿に、娘達から学ぶ必要を感じます。娘にとって高校最後の大
会となります。ソフトボールを始めて約8年間の集大成を精一杯応
援しようと、妻と共に気合をいれてます。
仕事の方になりますが、私の課は今ほとんどが海外の受注や引合で
す。案件の数も多く、忙しさであっというまに日がたってしまって
いる状況です。(若い頃のように体が持たなくなってきたなって感
じますが…。)
エンジニアリング道場も、勉強会やプレゼン関係他、部の皆さんに
協力頂き最後のまとめに入っています。来年も継続が決まっていま
すので、私個人としては今年充分に活動できなかった事を反省し、
もう一度取組みたいと考えています。
自分にもファイト!
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次は 六さん  お願いします。

■勝さんからバローレ通信「高い志のバローレ」をいただきました
。いよいよ、自宅兼事務所のリフォームが完成されて、バローレ総
研の空間が出来ましね。玄関に奄美のステンドガラスをいれられて
、バローレのある空間を創造されました。勝さんらしく、波のモチ
ーフとは素晴らしい。ありたい姿の目的が鮮明であると、時間・空
間そして人間をうまく使うことが出来るのですね。勝さんのバロー
レ総研4画面を体感したいものです。(近藤)
●「こころざし 時間と空間 使うのや」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.165 「高い志のバローレ」
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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1.今週の出来事 :政治なるものはアートなり
孫引きで申し訳ないが、JMAマネジメントレビューの6月号で慶
応義塾大学名誉教授の池井優氏が以下のような陸奥宗光の言葉を引
用していた。
「政治なるものは術(アート)なり、学(サイエンス)にあらず。
巧みに政治を行ひ、巧みに人心を収攬するは、即ち、実学実才あり
て広く世勢に練熟する人に存し、決して白面書生机上の談の比にあ
らざるべし」(p49)
 最近の政治は、メディアの影響を強く受けている。 メディア
の使い方を知らなければ、良い政治思想を持っていても、行動すら
起こせないままに葬り去られる。 その意味でも、依然、政治はア
ートである。
 鳩山氏は、一昨日の辞任会見で、アジア経済圏構想や、駐日米軍
に頼らない安全保障について言及していた。 だが、多くのニュー
スは「小沢道連れ」「グーのポーズの意味は?」などを取り上げて
、彼のスピーチは、ほとんど取り上げていなかった。

 街頭インタビューでも、「鳩山さんが急に辞任しましたが、ひど
い、ひどくないで言うと、鳩山さんは?」と市民にマイクを向け「
ひどいです。」という誘導尋問。
小泉劇場のような劇場型政治をメディアは好み、それを市民に伝え
、先導している。
 一昨日の会見の動画はNHKがネットで配信している。
http://www.youtube.com/watch?v=_XwsoEc-xHE
 落ちの重要なキーワード「ヒヨドリ」の名前を間違えるなど、
最後までアート心の無さを露呈した鳩山氏。 今日も閣僚の一人の
コメントとして、辞任会見後に「いいスピーチでした」と声をかけ
ると、首相は「ベストスピーチでした」と答えたという話がネット
上で流れている。 自分の辞任会見をベストスピーチと言った話が
本当なのかどうか定かではないが、この国の経済よりも前に政治を
憂う今日この頃だ。
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2.今週のバローレ探求: 高い志のバローレ
事務所兼自宅の引っ越し祝いに地球儀をいただきました。 地球儀
に添えて、、メールでスケール感を考えさせるビデオの紹介もいた
だきました。
http://www.youtube.com/watch?v=xvLrZJzsuhg
 私たちが、暮らしている生活空間の大きさや時間の流れについ
て、考え直すヒントがあります。 時間と空間をうまく使いたいと
私たちは思っています。うまく使うには、どうしたらいいのか? 
時間と空間を目的とする事に対して相対的に割り当てると良いと考
えられます。 高い志であれば、広い視野と長い時間。 低いレベ
ルのToDoであれば、狭い視野と短い時間。
 時間と空間をうまく使うということは、まず目的を何にするの
かということです。 高い志は、他の活動のベクトルをも決め、行
動の活性化要因になります。
 拙速な時代に私たちは生きていますが、高い志を持つことにはバ
ローレがあります。 じっくりとこの週末、自らの高い志を自問自
答するというのは、いかがでしょうか。
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3.バローレのある暮らし
奄美の鉄細工の作家と、ステンドグラスの作家から、我が家の玄関
に飾る装飾が届きました。 二人とも、関東の方で、奄美への移住
組です。 1年の内数回は、東京に出てきて仕事をする腕のいい作
家です。
昨日、建具屋さんが来て、取り付けてくれました。 波をモチーフ
にした素晴らしい作品です。 今朝も起きて、眺めていました。
人のつながりは不思議なものです。 縁で結ばれ、物が残ります。
 まだ、お会いしたことがないので、来月、お会いできるのを楽し
みにしています。バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■福田さんからちょっと頑張ろう1130「これが表現戦略・戦
術である」をいただきました。知識科学の意味は、「動機づけ、
実践の理論化、ネットワークづくり」にあると思います。その基
本は、福田さんが言われているように、「-相手の満足への納得
に合わせる」ですね。相手が「ありがとう」と言っていただける
、オンリーワンの行動に集中することです。このあたりが、顧客
現場で、それぞれ体系化されると、それぞれの企業の4画面思考
経営が構築できそうです。いろいろな、知識混合、ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「行動を 相手に起こして もらうのや」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1103号-
「これが表現戦略・戦術である(1)--相手の満足への納得に合わせ
る」
説得する方法は話術ではない。論理でもない。説得する目的は理
解を得ることではない。説き伏せても、相手は沈黙するだけであ
る。行動を相手に起こしてもらうのが第一である。
対話で沈黙が起こったとき、結果は負の方向に動くのみである。
議論は議論にならず、衝突が起こったにすぎない。対話も表現も
、相互協力にある。協力の向こうに共通の目的が見えているはず
である。
表現戦略と戦術は、組織の中に向いて考える必要はない。中に向
かっては、目的をそろえるのみである。目的がそろわないとき、
見ているところが違うか、価値観が違う。見ているところが違う
のであれば、見るべきところを出し尽くせばいい。そして、優先
順位と劣後順位を整えればいい。目的をそろえるために時間がか
かっても、時間を惜しんではならない。価値観が違うのはどうし
ようもない。目的をそろえるところで、価値観が異なれば、行動
を共にできるはずもない。行動を共にすることが不幸になる。
表現戦略と戦術は常に外に向く。自分たちの意志で動かせない相
手に対して向く。相手は2種類ある。個人と市場である。個人に
対しては戦術であり、市場に対しては戦略である。
もちろん、表現がすべてではない。表現は、自らの主張の出口で
しかない。表現の前に、知識があり、知識に論理がある。市場と
自らの知識の関連で、推理と発想がある。そして、商品なり、サ
ービスが出来上がる。商品やサービスは主張そのものである。そ
の出口が表現なのだ。
個人にとっての表現戦略はなく、戦術のみである。時間が十分に
あり、例えば1年以上の時間があり、大きな範囲に対して仕掛け
る場合は戦略が必要となる。個人が持っているものと、個人が自
分以外の持ちものを活用できるときに戦略が考えられる。それ以
外は戦術である。
例えば、組織へ応募するときの表現がある。自らのできるの主張
は、小競り合いを生むだけである。「エントリーシートの書き方
」などがあり、多くの人が読んで対策を立てている。この範疇で
、もしくはコピーに近い形で表現する限り、相手は納得しない。
自らの主張と、知識の装飾に過ぎないからだ。装飾は大切である
が、入口にすぎない。装飾が拙ければ、入口から前へ進めない。
最低の装飾は必要である。
表現戦術の基本は、相手の「満足への納得」に合わせるしかない。
3つ表現姿勢がある。第一は、対面する相手の位置に居るように
する。第二は、明日が相手の状態で自分が語れる。第三は、自ら
がアクションを起こせる状態にする。
自分の位置に立ってはいけない。過去を語ってはいけない。受身
でいてはいけない。その上に、自分の知識と未来を賭けるのだ。
「賭ける」は冒険ではない。挑戦である。組織人として、外に向
かって表現を試みるときも同じである。組織人の場合は、大きな
戦略のなかの表現戦略の上に乗っている。組織人の一員としての
表現は、表現戦略の上に乗った戦術である。ポイントは、これも
「満足への納得にあわせる」のが入口である。
-福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:バローレのある姿ーーーーーーーーーーー
番さんは、娘さんのソフトボール大会やエンジニアリング道場で
家族や仲間と、ありたい姿を実感されている。勝さんは自宅兼オ
フィスのバローレ空間で、志を見直されようとしている。福田さ
んは、表現戦略は、相手が感謝して動きだす事が目的といわれる
。お互いに、仕事も場所も違う、改革人材のコメントに、触れさ
せていただくと、いろいろなバローレをいただける。
その、なるほそうかというバローレを、宣言文にさせていただい
て、自分の気持ちや行動を動かしていける。いただいた自分の変
化を表現して社会に返していく。これが知識創造だの感覚で、毎
日で体験して、磨き上げることが出来る。
知識化社会になって、皆さんとの交流で、知識混合し、改革図
面を進化させ、企業や地域の改革実践を支援させていただいてい
る。皆さんと一緒に、自分を変えて、まわりを変える活動ほど、楽
しいことはない。
私は、これらの改革実践の理論を、間の理論と言っている。空と
空の間から生まれる空間力、時と時の間から生まれる時間力、そ
して人と人の間から生まれる人間力の最大化が、改革実践活動だ
が実感できる。
4画面思考で、空間力・時間力・人間力を体験させていただくと
、元気で楽しくそして美しくなっていくから、面白い。
私の経験では、事業創造は10年かかります。現在の4画面思考
による改革実践活動は、7年目に入ります。あと3年でどれだけ
進化するかが楽しみですね。番さんの娘さんのソフトボールのよ
うに、我々の出来ることを真摯に継続していきたいものです。
■「皆さんの バローレのある 姿ふれ」   近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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