「したたかに 自己実現を 繰り返す」
チャイルドハウス小丸山 原
●水の流れの如く、自分の意識とはまったく関係なく、自然に起承
転結を繰り返しています
●人間は、すべての生きとし生きる者のなかで一番、自然に逆らっ
ている。一方、自然に、同調しながら、したたかに自己実現を、繰
り返そうとします。
●「したたかに 自己実現を 繰り返す」チャイルドケアハウス小
丸山 原
成功の宣言文 5752 大人の世界に挑戦 実践する姿
●私は、子どもの世界でどうして、これほど固執するのか
●あがき苦しみ、大人の世界に挑戦している。そういう自分を、も
う一人、いえ、何人もの私が、見つめていることを感じます。
●「子のために 大人の世界 挑戦す」 原
成功の宣言文 5753 いくつもの刺激 現状の姿
●その時の、自分を取り囲む環境によって、幾つもの刺激が与えら
れる
●『場』『もの』『人間』という媒体で、私はいろんなことを考え
てしまう。まるで、子どものように。きっと、子どもはこんな風に
思いのままにいつもいつも生きているのかも。
●「環境が 多くの刺激 与えてる」 原
成功の宣言文 5754 その中で生きている 現状の姿
●おとなは、それを『夢』『目的』の形にしたがる
●でも、子どもは、いつもそれを求めているのではなくその中で生
きている。確固たる目標実現を形にするなんて難しい。どうして?
●「子供たち 現状の中 生きている」 原
成功の宣言文 5755 思いを形に なりたい姿
●私は、自分の思いを形に、できなかった。心は、想いでいっぱい
なのに、形にできない
●もどかしさがあった。自分の想いを話せたら、みんなに伝えられ
たら、面白い。みんなが、自分ごとに出来たらと思っていた時、近
藤先生と出会い、4画面思考で想いを形にできた。
●「自分ごと 思いを形 4画面」 原
成功の宣言文 5756 つなぐをやりたい なりたい姿
●結果は早急には出ない。しかし、想いを頭の4画面に入れてると
、発想や過程が分かりやすい
●『つなぐ』が私の一番のやりたいこと。そのために、何をするか
。そんな時、必ず、人がそばには必要。近藤先生や仲間がそんな時
に入ってくる。
●「つなぐこと わたしが一番 やりたいや」 原
成功の宣言文 5757 参加ができる 実践する姿
●行き詰った雰囲気、なにか吐き出して素直になりたいとき・・
●笑顔になりたいとき、先生や仲間がスーと入ってきて、大人の頭
の緊張をほぐしてくれる。素直な言葉を引き出してくれます。メン
ターなのですね。そこからいつも私は参加できます。
●「スーときて 緊張ほぐされ 参加でき」 原
成功の宣言文 5758 素直でつながる 実践する姿
●難しいことは、分からない。素直になった時、本音がでる。自然
体になったときです
●笑顔になって、集うことを楽しみ、自分のことを話せる。家族の
こと、仲間のこと、町内や学校のことが話せる。人と人がつながり
、伝え合い、そこからヒントをもらって学んで吸収できる。
●「素直なり 話せることで つながって」 原
成功の宣言文 5759 愛してるテーマは ありたい姿
●「愛してるテーマは・・」、みんなは照れていた。しかし、想い
を自分の感性で話せた
●『愛してる』『はじめまして』とか『大切』『おいしい』『がん
ばって』『大丈夫』という言葉の響きと同じ。こころがあったかく
なって、人々に愛されてるって感動が生まれますよね。
●「愛してる テーマは何を 話し合い」 原
成功の宣言文 5760 毎日でコツコツ 実践する姿
●なぜ、今、こんなこと書くかというと、今年はとっても大変な年
●何かが起こり始めている。その原因を作っているのは全部自分。
分かっているので、毎日コツコツとやっています。一つ、片付くと
、また、一つづつ。
●「毎日で コツコツやって また次へ」 原
成功の宣言文 5761 子供の目線 現状の姿
●必ず決めるポイントは『子ども』です。子どもの目線、子供なら
どうしたい
●子どもの行動・興味・関心・・いろいろな脅威や弱みや強みやを
、頭の中で交差させる。あとは自分の感性を信じてやってみる。
●「子供なら どうしたいのか 目線もち」 原
成功の宣言文 5762 宣言して動く 実践する姿
●やってみる手段は、「宣言すること」「動くこと」
●「私の知識流は、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する
姿 →現状の姿・・の標準思考流」 。近藤先生が、書いておられま
したが、本当です。
●「4画面 宣言をして 動いてく」 原
成功の宣言文 5763 朝の夢 ありたい姿
●動くと何かが生まれ、そこからの成長には、人々のかかわりが必
要
●1日として、同じ日はなく、毎日がはじめましての連続。夢は夜
見るのでなく、朝みるもの。夜の夢は、ほんとに夢。朝の夢は、目
的になり、実行になる。夜は優しく、体を休めること。
●「朝の夢 目的になり 実行へ」 原
成功の宣言文 5764 みんなつながれ なりたい姿
●今月は、『どんたく』さんに行って、子育て活動です
●地域1キロ範囲に、なんと、『宝』がある。宝島に出向きます。
隣のレストラン、お向いの写真屋、床屋、ヘアーサロン、どんたく
、カーマ、公民館、病院、学校・・みんなつながれ。
●「つながって 1キロ範囲に 宝ある」 原
成功の宣言文 5765 近藤四十九マップ なりたい姿
●次回の近藤志塾のテーマは、「つながれっと!」をテーマに
●自分が、つながった人をつなぐためのプログラム。近藤四十九(
しじゅく)で、49人をつなぐマップをつくってみませんか? 楽し
く、話して、知識を智恵にしませんか。
●「49人 つながることで 力でる」 原
成功の宣言文 5766 人間力パワーが 実践する姿
●講演会・発表会に参加する目的は、学ぶことと、人間力の元気を
いただくことです
●発表してくださっている方から、パワーがいただけます。やる気
が伝わってくるのです。元気のある方が発表してくださる講演会は
、本当に共感でき、自分自身がわくわくしてきます。
●「人間力 パワーをいただき 成長す」 六反田@PFU
成功の宣言文 5767 和楽仁塾でパワーを 現状の姿
●講演会や和楽仁塾に、参加し、改革実践者に、元気をいただき、
自分自身を成長させていきます
●「目標の達人ノート」「和楽仁塾ファイナルプレゼン」「医療経
営の課題、MOTによる経営改革、医療現場の考え方」「本当の気
づきがここにある。そしてあなたの夢が動き出す」・・
●「和楽仁塾 改革感性 いただいて」 六反田@PFU
成功の宣言文 5768 やりきる体質に 実践する姿
●成功の宣言テーマ」は『自分を改革で成長させる2』です。
●現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
垣間見える時がある。ありたい姿:常に進化できる社員になる。な
りたい姿:確実に実行する体質。実践する姿:自分の能力の底上げ。
●「確実に 実行できる 体質に」本螺子製作所 美谷
成功の宣言文 5769 なればできる 実践する姿
●Y(やったこと)は資材管理システムのバージョンアップ、QC
検定を受験。
●W(わかったこと)は自分の周りの人の意識改革の難しさ。「ち
ょっと無理かな?」と思ったことでも、やってみれば、それなりに
出来る。T(次にやること)は自分の部門に活かせるアイディアの
探求、新たな資格取得を目指す。
●「ちょっと無理 やってみれば 出来るんだ」本螺子製作所 美谷
成功の宣言文 5770 仕事にプラスして なりたい姿
●前回の振り返りで「自分のスキルアップ」をやってきて緩やかな
自分の成長を実感しました
●今後は、「与えられた仕事」だけをこなすのではなくプラス、「
何か出来ることは・・・」を意識して行動することを心がけていき
たいと思います。
最近やっと、暖かく過ごし易い日が続いて気分が
いいです。
●「与えられた 仕事にプラス して工夫」本螺子製作所 美谷
成功の宣言文 5771 山本流改革モデル 実践する姿
●成功の宣言文は『山本流の改革実践支援への道』。現状の姿は、
改革実践を初めて4年目
●JAISTで2年、ニッコンで2年目、能美は3年目。ありたい
姿は、人と組織の元気広場づくり。 なりたい姿は、改革人材育成で
す。実践する姿は、山本ノート、能美改革通信。
●「山本流 改革モデル 構築し」 山本博康
成功の宣言文 5772 オリジナルな言葉 実践する姿
●Y(やったこと)は能美通信の発展。山本モデルの文献研究。日
々の営業活動で手掛かり探索
●W(わかったこと)は振り返りでオリジナル言葉が増えてきた。
チャンスはいくらでもあるが、見過ごされる。T(次にやること)
はリアルへの発展、モデルの見える化。
●「通信で オリジナルな 言葉増え」 山本博康
成功の宣言文 5773 目指せ全国一位 なりたい姿
●事業する組織は、今期も大きな受注ができそうです(目指せ全国1
位です!!)、
●支えてくれる方々が増えてきました。改革する組織は、自分を変
えて周りを変える基本を継続させております。知識創造する組織は
、苦戦ますが、通信が一番身近な知識創造の場です。
●「ナンバーワン 今期もめざし 前に出る」 山本博康
成功の宣言文 5774 家のことは人のこと ありたい姿
●家のことは、人のこと。良い家に住む人は、良い人になる。
●わたしたちが理想とする企業像さあ、エンターテイメント企業へ
。次はどんな楽しいことをやるんだろう。西内工務店にかかわるす
べての人に、いつも、新しいことを期待される企業に、なる。
●「家のこと 人のことと 考える」 西内工務店
成功の宣言文 5775 大人の知性と子供の冒険心 なりたい姿
●いつも未知との遭遇に胸をおどらせ、いつも人々を楽しませるこ
とを考えている。
●大人の知性と子供の冒険心をあわせもった、エンターテイナーの
ような企業になりたい。西内工務店にかかわるすべての人に、いつ
も、新しいことを期待される企業に、なる。
●「楽しんで 大人の知性と 冒険心」 西内工務店
成功の宣言文 5777 気づきを提案し続ける ありたい姿
●お客様にたいするVISION:わたしたちは、新しい気づきを
提案しつづける企業になります
●社員に対するVISION:わたしたちは、あたらしいやりがい
を提示しつづづける企業になります。社会に対するVISION:
あたらしい価値観を提出しつづける企業になります。
●「新しい 気づきを提案 し続けて」 西内工務店
成功の宣言文 5778 名刺メッセージ 実践する姿
●4画面思考のありたい姿が、名刺にメッセージされているのです
●しかも、そのメッセージは、社会・お客様・パートナー・従業員
・経営者にもひびく感動の気づき言語です。感動の気づき言語を真
実にされようとしている。
●「ありたいを 名刺の裏に メッセージ」 近藤修司
成功の宣言文 5779 よい家の4画面思考 ありたい姿
●西内さんは、よい家に住む人は良い人になるといわれていました
●新築やリフォームは、お願いしたくなりますね。まさに、4画面
の実践です。地域や企業の現場には、素晴らしい改革人材がおられ
るのです。新しい視点への気づき体験が出来ました。
●「良い家に すむ人々は 良い人に」 近藤修司
成功の宣言文 5780 はくさん元気塾 実践する姿
●白山商工会議所では7月より、はくさん元気塾がスタートします
●商工会議所の本年度の目玉事業です。念願の千代女の俳句館とも
連携できて、館長さんにも、3回目に講義をお願いしてます。成功
の宣言文と千代女の俳句館との知識混合も始まると思います。
●「7月に はくさん元気塾 スタートす」 はくさん元気塾
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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先日,MOTシンジケートの幹事会が行われました。近藤志塾の
校長先生のチャイルドケアハウス小丸山の原先生も参加されました
。幹事会の交流から生まれた気づきのメッセージをいただきました
。メンバーの交流テーマは、「最近、愛しているテーマは?」の交
流でした。それぞれ、バローレをもって、挑戦されている改革実践
テーマをご紹介されました。「愛しているテーマ?」は、JMAC
の先輩の菊野さんが、60歳を過ぎてから、よくつぶやいていた言
葉です。最近、私も同じ年代になって、実感になってきましたので
、「愛している改革テーマはなんですか?」を、よく使っています
。西田幾多郎も、「創造は愛の上に生まれる」と言ってましたね。
改革実践コミュニティメンバーはそれぞれ、愛しているオンリーワ
ン・ナンバーワンのテーマを持っておられます。交流すると知識混
合できて面白いです。原先生の愛しているテーマは「保育」です。
企業や経営を愛してきた我我とは、発想が異なっ刺激を受けていま
す。異質な発想も、4画面思考で交流すると、つながってくるから
不思議です。物作り4画面と保育4画面が、瞬時に知識混合してい
くのです。そして、まじりあって、元気や楽しさや美しさが産み落
とされます。美しさとは、原先生のように、自分の仕事を通じて、
ありたい姿を探求している姿ですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「したたかに 自己実現を 繰り返す」 実践する姿
■何事もまるで水の流れの如く自分の意識とはまったく関係なく自
然に起承転結を繰り返しています。
人間はすべての生きとし生きる者のなかで一番、自然に逆らい、自
然に同調しながらしたたかに自己実現を繰り返そうとします。私は
、子どもの世界でどうしてこれほど固執するがのごとくあがき苦し
み、大人の世界に挑戦している自分を、もう一人、いえ、何人もの私
が見つめていることを感じます。
その時その時の自分を取り囲む環境によって、幾つもの刺激が与え
られると、『場』『もの』『人間』という媒体で私はいろんなこと
を考えてしまう。まるで、子どものように。
きっと、子どもはこんな風に思いのままにいつもいつも生きている
のかも。おとなはそれ『夢』『目的』に形にしたがる。
でも、子どもは、いつもそれを求めているのではなくその中で生き
ているから、確固たる目標実現を形にするなんて難しいどうして?
それは、私は自分の思いを形にできなかったころ、心は想いでいっ
ぱいなのに形にできないもどかしさがあった。自分の想いを話せた
ら、みんなに伝えられたら、みんなが自分ごとに出来たらと思って
いた時、近藤先生と出会い、4画面思考という想いを形にが実現で
きた。
必ず結果は早急には出ないが、日々、自分の想いを頭の4画面に入
れていると、物事の発想や過程が分かりやすい。いま、『つなぐ』が
私の一番のやりたいこと、そのために何をするか。そんな時、必ず
人がそばには必要。近藤先生はいつも行き詰った雰囲気、なにか吐
き出して素直になりたいとき、笑顔になりたいとき、スーと入って
きて大人の頭の緊張をほぐし、素直な言葉を引き出してくれます。
そこからいつも私は参加できます。
難しいことは分からないけど素直になったとき人間は本音がでて、
笑顔になって集うことを楽しみ、自分のことを話せて、家族のこと
、仲間のこと、町内や学校のことが話せる。自然体になったときな
んですよね、人と人がつながり、伝え合い、そこからヒントをもら
って学んで吸収しています。
先生が「愛してる」って言葉を提案したとき、きっとみんなは照れ
ていたけど、素直にいま大切なものへの想いを自分の感性で話せた
。『愛してる』『はじめまして』とか『大切』『おいしい』『がん
ばって』『大丈夫』という言葉の響きと同じ、こころがあったかく
なって、人々に愛されてるって感動が生まれますよね。
なぜ、今、こんなこと書くかというと、今年はとっても大変な年、
何かが起こり始めているのにその原因を作っているのは全部自分と
いうことも分かっていすので、毎日コツコツとやっています。
一つ片付くとまた一つ。
無理しているのかも、でも辛くないのです。そんなとき必ず決める
ポイントは『子ども』です。子どもの目線 子供ならどうしたい。
子どもの行動・興味・関心・・・・いろいろな脅威や弱みや強みや
をぐるぐると頭の中で交差させ、あとは自分の感性を信じてやって
みよう。やってみたいでは、手段は 宣言すること 動くこと
[私の知識流は、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿
→現状の姿・・の標準思考流 ]
近藤先生が書いておられましたが本当です。
動くと何かが生まれ、そこからの成長には人々のかかわりが必要。
1日として同じ日はなく、毎日がはじめましての連続。
夢は夜見るのでなく 朝みるもの
夜の夢は ほんとに夢 朝の夢は目的になり実行になる。
夜は優しく愛され、体を休めること。
今月は『どんたく』さんに行って子育て活動。
自分の地域1キロ範囲になんとたくさんの『宝』があって宝島に出
向きます。隣のレストラン お向いの写真屋 床屋 ヘアーサロン
どんたく カーマ 公民館 病院 学校
とにかく何か『つながっれっと・・・・・』にしてみようかと。
追 伸
近藤志塾はテーマ
近藤志塾つながれっと!をテーマに自分がつながった人をつなぐた
めのプログラム近藤四十九(こんどうしじゅく)で49人をつなぐマッ
プつくってみませんか?
で、楽しいお話はキリンビールと知りあって、知識を智恵にしませ
んか。 しらなかったノンアルコールビール知識
とても素敵な営業マンを見つけました。
チャイルドケアハウス 小丸山 原
■PFUの六反田さんから、アニモ通信「講演会への参加」をいた
だきました。六反田さんは、積極的に改革実践講演会や発表会に参
加されておられます。六反田さんは、アニモ通信の創造者でもあり
、いろいろな改革実践活動を先導されています。いろいろな塾で、
改革通信が始まっていますが、この創造者が、六反田さんです。改
革実践者どうしの交流で、刺激をいただいて、自分を変えて周りを
変えておられます。先日も、和楽仁塾ファイナルや、MOTシンジ
ケート幹事会では、ご一緒させていただきました。今月は,PFU
で行われる、仲井先生の病院MOTの講演会でも、一緒に勉強させ
ていただきます。北陸では、毎月のように塾間交流の場が動いてい
ます。従来では考えられなことです。皆さんも、塾間交流で、知識
混合体験をされませんか。感動交流体験が出来るはずです。ありが
とうございました。(近藤)
●「人間力 パワーをいただき 成長す」 実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.97「講演会/発表会への参加」2010年06月07日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
六反田@PFUです。お疲れ様です
今回は、自分たちが最近参加した/これからする、講演会会や発表
会についてご紹介します。
以下の最近、自分が参加したものと、これから参加予定の講演会で
す。自分が講演会に参加する目的は、当然講演タイトルについて学
びたいという思いはあります。
しかし、それだけではなく、その講演会に参加すると、そこで発表
してくださっている方から、その人のパワー(やる気が伝わってく
る)がいただけます。元気のある方が発表してくださる講演会は、
本当に共感でき、自分自身がわくわくしてきます。
皆さんも気になるタイトルの講演会がありましたら、参加いいと思
いますよ
■最近参加した・する予定の講演会
・「目標の達人ノート」実践セミナー(谷口貴彦さん)
自分の目標の立て方や、それを実現するための具体的な方法など
の説明
・芳珠記念病院さんの「和楽仁塾」ファイナルプレゼン
芳珠の3期生ファイナルプレゼンに参加させていただきました。
・芳珠記念病院様講演会(社内)6月23日
「医療経営の課題、MOTによる経営改革、医療現場の考え方」の
タイトルでの講演会
・夢講演会(大嶋啓介さん)7月24日
「本当の気づきがここにある。そしてあなたの夢が動き出す」の
タイトルでの講演会
■ Y(やったこと)
・講演会に参加しました。
■ W(わかったこと)
・発表してくださいる人から元気(やる気)を分けてみらった
■ T(次にやること)
・今後も、各種講演会に参加し、いろいろな人の考え方を勉強させ
ていただき、また、元気をいただき自分自身を成長させていく。
次は「PFU)西端さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
■本螺子製作所の美谷さんと、ニッコンの山本さんから、能美もの
づくり改革通信をいただきました。塾卒業生の発信は、春夏秋冬に
なりますね。皆さんは発信を通じて、改革実践活動を振り返られる
ようになってきました。しかも、その内容が進化されています。最
初は宣言でした。二回目は、宣言はしたものの実践できないでした
。三回目は、実践できることにしぼって展開でした。そして、小さ
な成果が出始めて、次のスパイラルアップといった段階に入りまし
た。継続と共に、皆さんはオリジナルな言葉が真実になりつつあり
ますね。改革実践の場が構築されて来ているのでしょう。これも、
皆さんの努力のたまものです。東振精機の中村専務がいわれていた
、「人間力とはやり抜く力」を思い出しました。山本さんにとって
は、このご支援そのものが、知識創造活動や研究活動だと思います
。研究方法でいえば、アクションリサーチです。人間力と技術力が
向上しましたね。さらに最大化を追求しましょう。次は私の番です
ね。前回の発信内容をチェックして、振り返りをさせていただきま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「確実に 実行できる 体質に」 実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年6月8日 vol5-9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お久しぶりです。本螺子製作所の美谷です
今回の振り返りを報告したいと思います。
成功の宣言 『自分を改
革で成長させる2』
■ 四画面
○現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
垣間見える時がある
○ありたい姿:常に進化できる社員になる
○なりたい姿:確実に実行する体質
○実践する姿:自分の能力の底上げ
■ Y(やったこと)
○資材管理システムのバージョンアップ
○QC検定を受験
■ W(わかったこと)
○自分の周りの人の意識改革の難しさ。
○「ちょっと無理かな?」と思ったことでも、やってみれば、それ
なりに出来る。
■ T(次にやること)
○自分の部門に活かせるアイディアの探求
○新たな資格取得を目指す。
■七行コメント
皆さん、お元気ですか。ご無沙汰しております。㈱本螺子製作所の
美谷です。最近やっと、暖かく過ごし易い日が続いて気分がいいで
す。前回の振り返りで「自分のスキルアップ」を次にやることに掲
げてやってきて緩やかな自分の成長を実感しました。
ということで、今後は、「与えられた仕事」だけをこなすのではな
くプラス、「何か出来ることは・・・」を意識して行動することを
心がけていきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様いつもお世話になっております。日本コンサルタントグループ
、山本です。振り返りを報告させていただきます。
成功の宣言文 『山本流の改革実践支援への道』
■四画面
○現状の姿:改革実践の研究と支援を初めて4年目(JAISTで
2年・ニッコンで2年目・能美は3年目)
○ありたい姿:輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広
場を
○なりたい姿:改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを育てて、増
やす(今まで20人+毎年10人)
○実践する姿:自分を実験台に→改革人材の発掘と支援(山本モデ
ル:山本ノートの実践)→能美改革通信の支援(ボランティア)
■ Y(やったこと)
○能美通信の継続、発展
○山本モデルの模索(文献、ニュース、日々のできごとのメモ)
○日々の営業活動で、支援の手掛かりを探す
■ W(わかったこと)
○皆様の振り返りにオリジナルの言葉が増えてきたと実感した
○今の時代、チャンスはいくらでもあるが、見過ごされる
○マインドからの改革に取り掛かろうとしている企業様もいる
■ T(次にやること)
○継続、発展⇒バーチャルからリアルへの発展
○モデルの整理と見える化
○マインド+何かを探す
■七行コメント
皆様、いつも振り返り、ありがとうございます。個人的なことを書
くのは久しぶりですので、近況報告も交えながらコメントさせてい
ただきます。事業する組織について、今期も大きな受注ができそう
です(目指せ全国1位です!!)、まだまだ未熟ですが支えてくれる方
々も増えてきました。改革する組織について、職場でも少しづつで
すが、動きがあります、その組織にあった風土にあった改善・改革
が必要なのだと日々感じております。自分を変えて周りを変える基
本を継続させております。知識創造する組織について、なかなか苦
戦しております。本での知識は入れているのですが、ドキドキワク
ワクする知識に最近出会っておりません。この通信が一番身近な私
の大きな知識創造の場です。
これからも、よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
ーーー■今日の一言:新しい気づきの提案ーーーーーーーーーーー
昨日は、白山商工会議所で、青年部主催の「新しい視点への気づき
」研修の打ち合わせを行いました。ああなるそうかという気づきを
大切にすること。気づきをメモして発信すること。物やサービスを
提供するだけでなく、お客さまに、新視点の気づきを提供しつづけ
ることのお話をさせていただきました。
打ち合わせメンバーに、西内工務店の西内さんがおられ、まさに、
当社は、お客様に気づきを提供させていただいているというお話を
いただきました。名刺をいただいだきましたが、その裏が、ありた
い姿のメッセージになっているのです。まさに、すばらしい気づき
の名刺です。ご紹介させていただきます。
家のことは、人のこと。
VISION:わたしたちが理想とする企業像。
さあ、エンターテイメント企業へ。
「次はどんな楽しいことをやるんだろう」
「西内工務店にかかわるすべての人に、いつも、新しいことを期待
される企業に、なること。それがわたしたちの理想の企業像」
いつも未知との遭遇に胸をおどらせ、いつも人々を楽しませること
を考えている。
大人の知性と子供の冒険心をあわせもった、エンターテイナーのよ
うな企業になりたい。
■お客様にたいするVISION
わたしたちは「新しい気づき」を提案しつづける企業になります。
■社員に対するVISION
わたしたちは「あたらしいやりがい」を提示しつづづける企業に
なります。
■社会に対するVISION
わたしたちは「あたらしい価値観」を提出しつづける企業になり
ます。
まさに、4画面思考のありたい姿が、名刺にメッセージとしている
のです。しかも、そのメッセージは、社会・お客様・パートナー・
従業員・経営者にもひびく感動の気づき言語です。感動の気づき言
語を真実にされようとしている。そして、西内さんは、よい家に住
む人は良い人になるといわれていました。新築やリフォームは、お
願いしたくなりますね。まさに、4画面の実践です。地域や企業の
現場には、素晴らしい改革人材がおられるのですね。「新しい視点
への気づき」研修は6月28日月の夕方です。
白山商工会議所では、7月より、はくさん元気塾がスタートします
。商工会議所の本年度の目玉事業です。担当の横山さんが、わかり
やすいパンフレットを作っていただきました。講師は、私と改革実
践者の組み合わせです。念願の千代女の俳句館とも連携できて、館
長さんにも、3回目に講義をお願いしています。この時は、場所は
当然、千代所の俳句感です。成功の宣言文と千代女の俳句館との知
識混合が始まると思います。横山さんがつくられた、はくさん元気
塾のチラシを、来週には、成功の宣言文ブログにも展示させていた
だきます。白山市の皆さんは、ぜひ参加ください。4画面思考で、
企業と白山市を、元気にする活動にご参加ください。北陸の他地域
の改革実践活動とも連携できるチャンスです。
●「新しい 気づきを提案 し続けて」 近藤修司
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━