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2010年06月 アーカイブ

2010年06月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■能美ものづくり改革通信で、タガミ・イーエクスの田上さんから
は「ものづくりの基本は人づくり」、根上工作所の中田さんからは
『全員参加の意識付け』をいただきました。田上さんが言われてい
るように、私や成功の宣言文の皆さんも、毎回『ものづくり改革通
信』楽しみに拝見しています。みなさんの振り返りで、自らも、振
り返りをされているのです。すばらしい、社会改革への貢献です。
「4画面+YWT」の改革実践の基本を、愚直に継続していること
はすばらしいことです。ありがとうございます。(近藤)
●「発信で 振り返りして 刺激うけ」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年6月1日 vol5-8
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ご無沙汰しております。タガミ・イーエクス田上です。
毎回『ものづくり改革通信』楽しみに拝見しています。
きっとみなさん『発表』することで自らの振り返りとともによい刺
激にもなっていると思います。さて、私の振り返りを発表します。
改革テーマ『ものづくりの基本は人づくり』
成功の宣言『タガミDNAを増幅させる 無極&継往開来』
■四画面
○現状の姿:潜在能力の70%しか発揮していない。
○ありたい姿:信頼が見える会社。
○なりたい姿:30テーマ以上/年の活発な改善活動プロジェクト
ができる会社。
○実践する姿:タガミイズムの継承
■Y(やったこと)
○壁意識のなくすためのグループ再編成
○新リーダーの育成とグループ力の向上
○他工場情報や経営指標を現場へ直接報告し、全員での経営力UP
■W(わかったこと)
○まだまだやれる実力があるのに、出す方法が見つかっていない人
が多い。
○私の現場への関与不足
○1人1人の目標が不明確
■T(次にやること)
○元気を出す
○データで話合えるようにする
○なんでもスピードUP
■七行コメント
タガミ・イーエクス田上隆幸です。
皆様ご無沙汰しております。韓国と北朝鮮のように不仲ではうまく
行く話しも進まないし進まない話は、もっと悪くなりますね。現代
の超高速情報化社会で、相手の情報を取り入れなかったり、また情
報を発信しなかったりでは、『遅れ』てしまいますね。我々も、社
内での報・連・相はもちろんですが社外、家族、世間とも幅広く情
報交換し互いに勉強しないといけないと思います。あたりまえのこ
とを連々と書きましてすいません。とにかく、元気を出して、知恵
出して、そのために勉強しましょう!
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毎度お世話になっております。(株)根上工作所の中田です。
今回の振り返りです。
成功の宣言『全員参加の意識付け』
■四画面  
現状の姿 : ちょっと前の活動を忘れてしまっている。(意識が
薄い)
ありたい姿 : 全員参加で改善に取り組む体制
なりたい姿 : 信頼される会社 
実践する姿 : 目標に向けて高い意識を持つ 
■ Y(やったこと)
○ 工場パトロール(外部の人の目)
○ 全体朝礼での活動報告
■ W(わかったこと)
○ 目先に仕事にとらわれて、ルールが無視されている。
○ 外部からの指摘で、重要課題がハッキリした。
○ 改善の目的・目標がまだまだ徹底されていない。(部門での差
が大きい)
■ T(次にやること)
○ 他社の活動を参考にする。
○ 目標に取り組む意識作り
○ 全員が体験できる活動の実施
■七行コメント
皆様、お久しぶりです。根上工作所の中田です。少しずつ仕事量も
増えて来ている中で、先日、ISOの更新審査が有りました。その
中で、社内の現状に於いて、重大な指摘を受けました。これまで取
り組んで来た活動が、出来ていない、おろさかになって来ています
。また、その意識が部門間で大きな差が有ります。少し落ち込んで
はいますが、課題がハッキリしましたので、対策を立てて前向きに
取り組んでいきます。日々の仕事に追われますが、その中で何をす
るにも意識を高く持った集団を作り上げることが大切です。今後と
も宜しくお願い致します。
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■コメント集は土曜日に配信させていただきますので、一言コメン
トお待ちしております。by山本
■次のvol.5-9は6月8日に㈱本裸子製作所 美谷様お願いいたしま
す。また、私の振り返りを発表させていただきます。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■福田さんから、ちょっと頑張ろうで、「達人の技は技に気付かな
い、感動のみがある」をいただきました。「達人は意識せずとも、
自らが消える。自らを消すと人が見える。自分以外の外界を映しだ
す」、には感動しました。特にありたい姿は、自分の技術を出して
はだめで、ステークホルダーや社会を映すのですね。奥が深く難し
いだけに、やりがいがあります。ありがとうございます。(近藤)
●「自分消し 外界見えて 映しだす」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1101号-「達人の技は技に気付かない、
感動のみがある」
文章を分析しようと思ったとき、言葉がどのようになっているのか
と思った。もう、20年以上も前のことだった。もっと前は、どうし
たら文章が上手く書けるようになるのだろうと思った。文章を上手
く書く方法などの本がたくさんある。文章の書き方、論文の書き方
、小説の書き方、綴り方教室、いろんな人が、書き方の本を書いて
いる。書き方の本を読んで、文章が上手くなるはずなどないのだけ
れど、読めば上手くなるように思ってしまう。書くための技術があ
るのではなかろうかと思ってしまう。いろんなことを試してみて、
失敗して、上手く書くためには、読んで読んで、書いて書いて、繰
り返すしかないのだと分かる。まあ何とか、文章になったようだと
思ったら、その道の達人に「諦めた方がいいよ」と言われてしまう

ドラッカー、ガンジー、ドフトエフスキー、シェィクスピア、ヘッ
セ、小林秀雄、丸山真男、SLハヤカワ、他の諸々の小説家も含め
て、同じことを言っている。文体は変化する。テーマも変化する。
時代によって課題は異なる。人を扱い、社会を扱い、その中で起こ
る人生の葛藤について述べている。
読んで書いてを繰り返しても、文章は上手くならない。仕事をして
も同じで、学んで試してを繰り返しても達人にはならない。慣れて
はくる。手運びがスムーズになる。技は一人前だと自負できる。
それでも達人にはなかなかになれない。
ある科学者がいた。優秀な科学者だそうだ。仮説を立てても的確で
、卒なく無駄なく、結果を求めに応じて適切に出してくる。それで
も、プロジェクトを任されたことはなかった。知識があり、技術が
あり、経験もあり、人としての目立つ欠点もない。優秀でもある。
一流と言われるかもしれない。それでも、大きな浮上はし難い。
言語分析を始めて、文章の分解から入った。分解から入ると文法が
必要になってきて、文法に忠実に分解をする。おおよそ7割から8
割が分解できる。ここまでは多分、言語と文章、コンピュータプロ
グラミングを少しでもかじった者ならばできるだろう。コンピュー
タのプログラマーが、文法書を片手にして分解システムが書ける。
少し、文章構造を勉強すればそれなりの形にはなる。だから、私に
もできたのだろう。
残りの2~3割が問題だった。文法書の通りに言葉は綴られていな
い。様々な手法があって、個性があって、個性よって言葉の意味が
変わる。言葉は複雑なのだと思った。ある程度の分解ができると単
語の意味に入っていく。意味の形態を探る。言語学者なら意味論を
知っているし、言葉の変遷も知っている。それらを活用しても、5
分程度しかシステムに乗らない。良くまとめられて、全体の8割5
分だ。9割にはなかなか行かない。
様々な文章を分解していくと、文体があるのに気付く。文学ジャン
ルと個人の織り成す構造に行き着く。恐らく無限にあるのだろう。
現在68億人の人がいるから、68億通りの構造があるのだろう。
そこで、一流と達人の違いはどこにあるのかと考え始めた。凡人は
どうなるのだろうかと観察をする。文章には書き手の意識構造があ
ったのだ。達人は意識せずとも、自らが消える。優秀な者は意識を
して自らを消す。凡人は自らを主張する。自らを消すと人が見える
。仕事でも、単なる知識でも良いが、ある域に達した知識と経験は
、自分以外の外界を映していたのだ。
ドラッカー、ガンジー、小林秀雄、・・・自分と言う穴を通して、
社会を映しているのだ。達人の技は、自らの優秀さを主張しなくて
も、表したものが技を主張している。見る者は技を感じない。技が
映し出したもののみを見せているようだ。そこに、感動があるのか
もしれない。
知識は必要である。技も当然必要である。トコトン習熟された技は
、もともと社会を映し出すためにあったのだ。自らの主張が現われ
る限り、優秀には成れないようだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:社会を写し取るーーーーーーーーーーーーーー
福田さんの、「知識や技術は社会を写し取る」に、共感しました。
アップルのipadも時代を映しとっているのでしょう。写し取る
ことで、いまの時代が見えてきて、知識混合して、新しい現象にな
っていく。4画面思考や改革実践活動も、現場から時代を写し取っ
ているのです。上田運輸未来塾がスタートしました。上田未来塾は
、中小基盤機構さんのご支援です。北国銀行エグゼクティブカレッ
ジのファイナルで、上田社長が提案された改革物語を幹部が展開さ
れます。幹部参加型の展開で第二の創業を作り出そうとされていま
す。オーナー企業の後継者が、第二の創業を生み出す現象です。確
かに、技術や手法にこだわった改革実践はうまくいかないのです。
実践者が、自分ごとで、愚直に社会を写し取ることが大事です。4
画面でいえば、すべては現状の姿の直視が大事なのです。現状の中
に、存在するありたい姿・なりたい姿・実践する姿を描き出すので
す。ドラッカーは、現実の中から今後の方向を写し取ってきました
。改革実践活動では、自分ごとの成功の宣言と称して、5文字とか
7文字の改革キーワードの発見を大切にします。この改革キーワー
ドも、社会を切り取っているのです。成功の宣言文では、さらに、
5・7・5の俳句形式で、社会をきりとっています。それを、4画
面思考や改革実践提案書で、改革物語を描き出していくのです。改
革ストーリーを、さらに創造的にするためには、それぞれが同じ対
象を写し取った発見した知識を、知識混合することで、正当化され
るのですね。日本には、社会を写し取る、知識や技術は、たくさん
蓄積されているのです。その一つが京菓子です。京菓子は、自然を
写し取る作り方をしている。
日本画家は、自然や空気までも、写しとり、描きます。それぞれの
分野で愚直に続けていると、観察力が普通の人と違うのでしょうね
。われわれも、さらに、改革実践社会を写し取る感覚を磨き上げて
、知識混合していきたいものです。
■「俳句にて 社会切り取り 映しだす」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5686 発信で振り返る   実践する姿

「発信で 振り返りして 刺激うけ」

 
タガミEX 田上

●毎回『ものづくり改革通信』楽しみに拝見しています
●きっとみなさん『発表』することで自らの振り返りとともによい
刺激にもなっていると思います。私の振り返りの改革テーマは、『
ものづくりの基本は人づくり』です。
●「発信で 振り返りして 刺激うけ」タガミ・イーエクス 田上

成功の宣言文 5687 無極&継往開来  なりたい姿
●成功の宣言は『タガミDNAを増幅させる 無極&継往開来』です
●現状の姿は、潜在能力の70%しか発揮してない。ありたい姿は
、信頼が見える会社。なりたい姿は、30テーマ以上/年の活発な
改善活動プロジェクトができる会社。実践はタガミイズムの継承。
●「30の 改善プロジェクト 活発に」タガミ・イーエクス田上

成功の宣言文 5688 データで話し合う  実践する姿
●やった事はグループ再編成、新リーダー育成とグループ力向上、
経営指標を現場へ直接報告し、全員での経営力UP
●わかった事はまだまだやれる実力があるのに、出す方法が見つか
っていない人が多い。私の現場への関与不足、1人1人の目標が不
明確。次にやる事は元気を出し、データで話合いスピードUP。
●「データで 話し合いして スピードを」タガミ・イーエクス田上

成功の宣言文 5689 お互いに情報交換  実践する姿
●韓国と北朝鮮のように、不仲ではうまく行く話しも進まない。進
まない話は、もっと悪くなる
●現代の超高速情報化社会で、相手の情報を取り入れなかったり、
また情報を発信しなかったりでは、『遅れ』てしまう。社内外と幅
広く情報交換し、互いに勉強しないといけない。
●「お互いの 情報交換 大切に」タガミ・イーエクス 田上

成功の宣言文 5690 全員参加の意識付け  なりたい姿
●成功の宣言は『全員参加の意識付け』です
●現状の姿はちょっと前の活動を忘れてしまっている(意識が薄い
)。ありたい姿は全員参加で改善に取り組む体制。なりたい姿は信
頼される会社。実践する姿は目標に向けて高い意識を持つ。 
●「目標に 向けて高い 意識持つ」 根上工作所 中田

成功の宣言文 5691 全員が体験できる活動  実践する姿
●やったことは工場パトロール(外部の人の目)、全体朝礼での活
動報告
●わかったことは目先に仕事にとらわれて、ルールが無視されてい
る。外部からの指摘で、重要課題がハッキリした。次にやることは
目標に取り組む意識作り 全員が体験できる活動の実施。
●「全員が 体験できる 活動を」 根上工作所 中田

成功の宣言文 5692 重大な指摘を受ける  現状の姿
●先日、ISOの更新審査が有り、社内の現状に於いて、重大な指
摘を受けました
●改善活動が、おろそかになって来ている。部門間で大きな差があ
る。課題がハッキリしましたので、前向きに取り組んでいきます。
日々の仕事に追われますが、意識を高く持った集団作りが大切。
●「現状に 重大なる 指摘受け」 根上工作所 中田

成功の宣言文 5693 書く技術があるのか  現状の姿
●文章の書き方、論文の書き方、小説の書き方、綴り方教室、いろ
んな書き方の本がある
●書き方の本を読んで、文章が上手くなるはずなどないのだけれど
、読めば上手くなるように思ってしまう。書くための技術があるの
ではなかろうかと思ってしまう。
●「書くための 技術があると 思ってる」  福田 真

成功の宣言文 5694 外界を映す  ありたい姿
●文章には書き手の意識構造があったのだ。達人は意識せずとも、
自らが消える
●優秀な者は意識をして自らを消す。凡人は自らを主張する。自ら
を消すと人が見える。仕事でも、単なる知識でも良いが、ある域に
達した知識と経験は、自分以外の外界を映していたのだ。
●「自分消し 外界見えて 映しだす」  福田 真

成功の宣言文 5695 自分の穴から社会を映す 実践する姿
●ドラッカー、ガンジー、小林秀雄、・・・自分と言う穴を通して
、社会を映しているのだ
●達人の技は、自らの優秀さを主張しなくても、表したものが技を
主張している。見る者は技を感じない。技が映し出したもののみを
見せているようだ。そこに、感動があるのかもしれない。
●「表した ものが技を 主張して」  福田 真

成功の宣言文 5696 技は社会を映し出す  ありたい姿
●知識は必要である。技も当然必要である
●トコトン習熟された技は、もともと社会を映し出すためにあった
のだ。自らの主張が現われる限り、優秀には成れないようだ。
●「技術とは 社会を映し 出すために」  福田 真

成功の宣言文 5697 写し取る感覚  現状の姿 
●福田さんの、「知識や技術は社会を映し取る」に、共感しました
●アップルのipadも時代を映しとっているのでしょう。写し取
ることで、いまの時代が見えてきて、知識混合して、新しい現象に
なっていく。自分を捨て、映し取る感覚を磨き上げていきたい
●「自分捨て 社会を映す 感覚を」  福田&近藤

成功の宣言文 5698 第二の創業  実践する姿
●上田未来塾がスタートしました。オーナー企業の後継者が、第二
の創業を生み出す現象です
●上田未来塾は、中小基盤機構さんのご支援です。北国銀行エグゼ
クティブカレッジのファイナルで、上田社長が提案された改革物語
を幹部が展開されます。幹部参加型での第二の創業です。
●「オーナーの 第二の創業 写し取る」  上田未来塾

成功の宣言文 5699 改革キーワード  ありたい姿 
●現状の中に、存在するありたい姿・なりたい姿・実践する姿を描
き出すのです
●改革実践活動では、自分ごとの成功の宣言と称して、5文字とか
7文字の改革キーワードの発見を大切にします。この改革キーワー
ドも、社会を切り取っているのです。
●「キーワード 社会の変化 切り取って」  近藤修司

成功の宣言文 5700 俳句で切り取る  現状の姿
●成功の宣言文では、さらに、5・7・5の俳句形式で、社会をき
りとっています
●それを、4画面思考や改革実践提案書で、改革物語を描き出して
いくのです。さらに創造的にするためには、それぞれが同じ対象を
写し取った発見した知識を、知識混合する事で正当化される。
●「俳句にて 社会切り取り 映しだす」  近藤修司

成功の宣言文 5701 写し取る観察力  現状の姿
●日本には、社会を写し取る、知識や技術は、たくさん蓄積されて
いるのです
●その一つが京菓子です。京菓子は、自然を写し取る作り方をして
いる。本画家は、自然や空気までも、写しとり、描きます。観察力
が普の人と違うのでしょうね。
●「写し取る 観察力を 磨き上げ」  福田&近藤

2010年06月05日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■渋谷工業の番さんから、アニモ通信「自分が出来ること」をいた
だきました。娘さんは、ソフトボールの国体予選に、集中されてい
るのですね。自分の出来ることで、仲間と一心不乱に集中しておい
る姿は美しいですね。こういう体験で人は育っていくのですね。仕
事もアジア市場へ向けて、集中していくためのエンジニアリング道
場は継続されているのですね。ありたい・なりたい姿を描きながら
、毎日の出来ることで集中していく生き方は、スポーツでも、企業
でも、政治でも同じです。政治も、自分の出来ることで集中して実
践してもらいたいものです。娘さんチームとエンジニアリング道場
のご活躍を、祈っております。ありがとうございます。
●「努力して 大会臨む 娘たち」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№96「自分 の出来ること」  2010年6月3日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業の番です。
まずは中川さん新家族誕生おめでとうございます。
吉田さんが、中川さんのNo.81号で新家族を予想されたとの記述を
みてNo.81号を読み返しましたが、全然私では気づきそうにありま
せん。やはり吉田さんって改革人材!!
さて私事ではありますが、去年は下の娘がソフトボールから卒業し
たのですが(高校は親孝行な事に市立に入学してくれたのですが、
日焼けはもういやだと言って、なんと茶道部に入部したので…。)
今度は上の娘の総体予選が6月5日にあります。何と初戦から石川
県最強の高校と当たる事になりました。このチームで私の知ってい
る3年レギュラーには、中学時代の石川県選抜選手が3人(内1人
は北信越でも代表になったキャッチャー)の上、長野から留学の最
速ピッチャーに大阪からの留学生等、ただでさえ素質を持った子供
たちが、親元を離れた寮生活を送り1年生からの熾烈なレギュラー
争いに加え、何度も県外へ練習試合に遠征するようなスター軍団で
す。
とても勝てる要素はないような相手なのですが、誰もそんな気配も
みせず、今日も早朝から自主錬へ出かけていくなど、精一杯の努力
をして大会に臨もうとする姿をみせてくれてます。
私なども、勝ち目がない事であれ自分に出来る事を精一杯やろうと
する姿に、娘達から学ぶ必要を感じます。娘にとって高校最後の大
会となります。ソフトボールを始めて約8年間の集大成を精一杯応
援しようと、妻と共に気合をいれてます。
仕事の方になりますが、私の課は今ほとんどが海外の受注や引合で
す。案件の数も多く、忙しさであっというまに日がたってしまって
いる状況です。(若い頃のように体が持たなくなってきたなって感
じますが…。)
エンジニアリング道場も、勉強会やプレゼン関係他、部の皆さんに
協力頂き最後のまとめに入っています。来年も継続が決まっていま
すので、私個人としては今年充分に活動できなかった事を反省し、
もう一度取組みたいと考えています。
自分にもファイト!
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次は 六さん  お願いします。

■勝さんからバローレ通信「高い志のバローレ」をいただきました
。いよいよ、自宅兼事務所のリフォームが完成されて、バローレ総
研の空間が出来ましね。玄関に奄美のステンドガラスをいれられて
、バローレのある空間を創造されました。勝さんらしく、波のモチ
ーフとは素晴らしい。ありたい姿の目的が鮮明であると、時間・空
間そして人間をうまく使うことが出来るのですね。勝さんのバロー
レ総研4画面を体感したいものです。(近藤)
●「こころざし 時間と空間 使うのや」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.165 「高い志のバローレ」
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :政治なるものはアートなり
孫引きで申し訳ないが、JMAマネジメントレビューの6月号で慶
応義塾大学名誉教授の池井優氏が以下のような陸奥宗光の言葉を引
用していた。
「政治なるものは術(アート)なり、学(サイエンス)にあらず。
巧みに政治を行ひ、巧みに人心を収攬するは、即ち、実学実才あり
て広く世勢に練熟する人に存し、決して白面書生机上の談の比にあ
らざるべし」(p49)
 最近の政治は、メディアの影響を強く受けている。 メディア
の使い方を知らなければ、良い政治思想を持っていても、行動すら
起こせないままに葬り去られる。 その意味でも、依然、政治はア
ートである。
 鳩山氏は、一昨日の辞任会見で、アジア経済圏構想や、駐日米軍
に頼らない安全保障について言及していた。 だが、多くのニュー
スは「小沢道連れ」「グーのポーズの意味は?」などを取り上げて
、彼のスピーチは、ほとんど取り上げていなかった。

 街頭インタビューでも、「鳩山さんが急に辞任しましたが、ひど
い、ひどくないで言うと、鳩山さんは?」と市民にマイクを向け「
ひどいです。」という誘導尋問。
小泉劇場のような劇場型政治をメディアは好み、それを市民に伝え
、先導している。
 一昨日の会見の動画はNHKがネットで配信している。
http://www.youtube.com/watch?v=_XwsoEc-xHE
 落ちの重要なキーワード「ヒヨドリ」の名前を間違えるなど、
最後までアート心の無さを露呈した鳩山氏。 今日も閣僚の一人の
コメントとして、辞任会見後に「いいスピーチでした」と声をかけ
ると、首相は「ベストスピーチでした」と答えたという話がネット
上で流れている。 自分の辞任会見をベストスピーチと言った話が
本当なのかどうか定かではないが、この国の経済よりも前に政治を
憂う今日この頃だ。
_______________________________
2.今週のバローレ探求: 高い志のバローレ
事務所兼自宅の引っ越し祝いに地球儀をいただきました。 地球儀
に添えて、、メールでスケール感を考えさせるビデオの紹介もいた
だきました。
http://www.youtube.com/watch?v=xvLrZJzsuhg
 私たちが、暮らしている生活空間の大きさや時間の流れについ
て、考え直すヒントがあります。 時間と空間をうまく使いたいと
私たちは思っています。うまく使うには、どうしたらいいのか? 
時間と空間を目的とする事に対して相対的に割り当てると良いと考
えられます。 高い志であれば、広い視野と長い時間。 低いレベ
ルのToDoであれば、狭い視野と短い時間。
 時間と空間をうまく使うということは、まず目的を何にするの
かということです。 高い志は、他の活動のベクトルをも決め、行
動の活性化要因になります。
 拙速な時代に私たちは生きていますが、高い志を持つことにはバ
ローレがあります。 じっくりとこの週末、自らの高い志を自問自
答するというのは、いかがでしょうか。
______________________________
3.バローレのある暮らし
奄美の鉄細工の作家と、ステンドグラスの作家から、我が家の玄関
に飾る装飾が届きました。 二人とも、関東の方で、奄美への移住
組です。 1年の内数回は、東京に出てきて仕事をする腕のいい作
家です。
昨日、建具屋さんが来て、取り付けてくれました。 波をモチーフ
にした素晴らしい作品です。 今朝も起きて、眺めていました。
人のつながりは不思議なものです。 縁で結ばれ、物が残ります。
 まだ、お会いしたことがないので、来月、お会いできるのを楽し
みにしています。バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■福田さんからちょっと頑張ろう1130「これが表現戦略・戦
術である」をいただきました。知識科学の意味は、「動機づけ、
実践の理論化、ネットワークづくり」にあると思います。その基
本は、福田さんが言われているように、「-相手の満足への納得
に合わせる」ですね。相手が「ありがとう」と言っていただける
、オンリーワンの行動に集中することです。このあたりが、顧客
現場で、それぞれ体系化されると、それぞれの企業の4画面思考
経営が構築できそうです。いろいろな、知識混合、ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「行動を 相手に起こして もらうのや」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1103号-
「これが表現戦略・戦術である(1)--相手の満足への納得に合わせ
る」
説得する方法は話術ではない。論理でもない。説得する目的は理
解を得ることではない。説き伏せても、相手は沈黙するだけであ
る。行動を相手に起こしてもらうのが第一である。
対話で沈黙が起こったとき、結果は負の方向に動くのみである。
議論は議論にならず、衝突が起こったにすぎない。対話も表現も
、相互協力にある。協力の向こうに共通の目的が見えているはず
である。
表現戦略と戦術は、組織の中に向いて考える必要はない。中に向
かっては、目的をそろえるのみである。目的がそろわないとき、
見ているところが違うか、価値観が違う。見ているところが違う
のであれば、見るべきところを出し尽くせばいい。そして、優先
順位と劣後順位を整えればいい。目的をそろえるために時間がか
かっても、時間を惜しんではならない。価値観が違うのはどうし
ようもない。目的をそろえるところで、価値観が異なれば、行動
を共にできるはずもない。行動を共にすることが不幸になる。
表現戦略と戦術は常に外に向く。自分たちの意志で動かせない相
手に対して向く。相手は2種類ある。個人と市場である。個人に
対しては戦術であり、市場に対しては戦略である。
もちろん、表現がすべてではない。表現は、自らの主張の出口で
しかない。表現の前に、知識があり、知識に論理がある。市場と
自らの知識の関連で、推理と発想がある。そして、商品なり、サ
ービスが出来上がる。商品やサービスは主張そのものである。そ
の出口が表現なのだ。
個人にとっての表現戦略はなく、戦術のみである。時間が十分に
あり、例えば1年以上の時間があり、大きな範囲に対して仕掛け
る場合は戦略が必要となる。個人が持っているものと、個人が自
分以外の持ちものを活用できるときに戦略が考えられる。それ以
外は戦術である。
例えば、組織へ応募するときの表現がある。自らのできるの主張
は、小競り合いを生むだけである。「エントリーシートの書き方
」などがあり、多くの人が読んで対策を立てている。この範疇で
、もしくはコピーに近い形で表現する限り、相手は納得しない。
自らの主張と、知識の装飾に過ぎないからだ。装飾は大切である
が、入口にすぎない。装飾が拙ければ、入口から前へ進めない。
最低の装飾は必要である。
表現戦術の基本は、相手の「満足への納得」に合わせるしかない。
3つ表現姿勢がある。第一は、対面する相手の位置に居るように
する。第二は、明日が相手の状態で自分が語れる。第三は、自ら
がアクションを起こせる状態にする。
自分の位置に立ってはいけない。過去を語ってはいけない。受身
でいてはいけない。その上に、自分の知識と未来を賭けるのだ。
「賭ける」は冒険ではない。挑戦である。組織人として、外に向
かって表現を試みるときも同じである。組織人の場合は、大きな
戦略のなかの表現戦略の上に乗っている。組織人の一員としての
表現は、表現戦略の上に乗った戦術である。ポイントは、これも
「満足への納得にあわせる」のが入口である。
-福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:バローレのある姿ーーーーーーーーーーー
番さんは、娘さんのソフトボール大会やエンジニアリング道場で
家族や仲間と、ありたい姿を実感されている。勝さんは自宅兼オ
フィスのバローレ空間で、志を見直されようとしている。福田さ
んは、表現戦略は、相手が感謝して動きだす事が目的といわれる
。お互いに、仕事も場所も違う、改革人材のコメントに、触れさ
せていただくと、いろいろなバローレをいただける。
その、なるほそうかというバローレを、宣言文にさせていただい
て、自分の気持ちや行動を動かしていける。いただいた自分の変
化を表現して社会に返していく。これが知識創造だの感覚で、毎
日で体験して、磨き上げることが出来る。
知識化社会になって、皆さんとの交流で、知識混合し、改革図
面を進化させ、企業や地域の改革実践を支援させていただいてい
る。皆さんと一緒に、自分を変えて、まわりを変える活動ほど、楽
しいことはない。
私は、これらの改革実践の理論を、間の理論と言っている。空と
空の間から生まれる空間力、時と時の間から生まれる時間力、そ
して人と人の間から生まれる人間力の最大化が、改革実践活動だ
が実感できる。
4画面思考で、空間力・時間力・人間力を体験させていただくと
、元気で楽しくそして美しくなっていくから、面白い。
私の経験では、事業創造は10年かかります。現在の4画面思考
による改革実践活動は、7年目に入ります。あと3年でどれだけ
進化するかが楽しみですね。番さんの娘さんのソフトボールのよ
うに、我々の出来ることを真摯に継続していきたいものです。
■「皆さんの バローレのある 姿ふれ」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5702 自分たちが出来る努力 実践する姿

「努力して 大会臨む 娘たち」

  
渋谷工業 番

●上の娘の総体予選がありますが、何と初戦から石川県最強の高校
と当たる事になりました
●勝てる要素はないような相手です。誰もそんな気配もみせず、早
朝から自主錬へ出かけく。精一杯の自分たちができる努力をし、大
会に臨もうとする姿をみせてくれる。娘達から学ぶことが多い。
●「努力して 大会臨む 娘たち」  澁谷工業 番

成功の宣言文 5703 自分にファイト  実践する姿
●今は、ほとんどが海外の受注です。案件も多く、忙しさであっと
いうまに日がたってしまう
●エンジニアリング道場も、勉強会やプレゼン関係等、まとめに入
ってます。来年も継続が決まってます。今年充分に活動できなかっ
た事を反省し、もう一度取組みます。自分にもファイト!
●「提案や 勉強会の 道場を」  澁谷工業 番    

成功の宣言文 5704 政治はアート  なりたい姿
●政治なるものは術(アート)なり、学(サイエンス)にあらず
●巧みに政治を行ひ、巧みに人心を収攬するは、即ち、実学実才あ
りて広く世勢に練熟する人に存し、決して白面書生机上の談の比に
あらざるべし。
●「政治とは アートであって 学あらず」  池井優

成功の宣言文 5705 メディアの使い方  なりたい姿
●最近の政治は、メディアの影響を強く受けている
●メディアの使い方を知らなければ、良い政治思想を持っていても
、行動すら起こせないままに葬り去られる。 その意味でも、依然
、政治はアートである。
●「政治とは メディアの影響 強く受け」  勝眞一郎

成功の宣言文 5706 政治を憂う   現状の姿
●辞任会見後に首相は「ベストスピーチでした」と答えたという話
がネット上で流れている
●自分の辞任会見をベストスピーチと言った話が本当なのかどうか
定かではないが、この国の経済よりも前に政治を憂う今日この頃だ。
●「経済より 政治を憂う 今日この頃」  勝眞一郎

成功の宣言文 5707 空間や時間の流れ ありたい姿 
●事務所兼自宅の引っ越し祝いに、地球儀をいただきました
●私たちが、暮らしている生活空間の大きさや時間の流れについて
、考え直すヒントがあります。時間と空間を、うまく使いたいと私
たちは思っています。うまく使うには、どうしたらいいのか? 
●「空間や 時間の流れ 考えて」  勝眞一郎

成功の宣言文 5708 目的を何にする  ありたい姿
●時間と空間を目的とする事に対して、相対的に割り当てると良い
と考えられます
●高い志であれば、広い視野と長い時間。 低いレベルのToDoであ
れば、狭い視野と短い時間。時間と空間をうまく使うということは
、まず目的を何にするのか、ということです。 
●「こころざし 時間と空間 流れにて」  勝眞一郎

成功の宣言文 5709 自らの高い志   ありたい姿
●高い志は、他の活動のベクトルをも決め、行動の活性化要因にな
ります
●拙速な時代に私たちは生きていますが、高い志を持つことにはバ
ローレがあります。 じっくりとこの週末、自らの高い志を自問自
答するというのは、いかがでしょうか。
●「自らの 高い志 自問して」  勝眞一郎  

成功の宣言文 5710 奄美のステンドグラス ありたい姿 
●奄美の鉄細工の作家と、ステンドグラスの作家から、我が家の玄
関に飾る装飾が届きました
●二人とも、関東の方で、奄美への移住組です。1年の内数回は、
東京に出てきて仕事をする腕のいい作家です。
昨日、建具屋さんが来て、取り付けてくれました。 
●「奄美から ステンドグラス 波の音」  勝眞一郎 

成功の宣言文 5711 波がモチーフ  ありたい姿
●波をモチーフにした素晴らしい作品です
●今朝も起きて、眺めていました。人のつながりは不思議なもの
です。 縁で結ばれ、物が残ります。 まだ、お会いしたことが
ないので、来月、お会いできるのを楽しみにしています。
●「素晴らしい 波モチーフの 作品や」  勝眞一郎 

成功の宣言文 5712 行動を起こしてもらう  ありたい姿
●説得する方法は話術ではない。論理でもない。説得する目的は
理解を得ることではない
●説き伏せても、相手は沈黙するだけである。行動を相手に起こ
してもらうのが第一である。対話で沈黙が起こったとき、結果は
負の方向に動くのみである。
●「行動を 相手に起こして もらうのや」  福田 真

成功の宣言文 5713 目的は相互協力  ありたい姿
●議論は議論にならず、衝突が起こったにすぎない
●対話も表現も、相互協力にある。協力の向こうに共通の目的が
見えているはずである。表現戦略と戦術は、組織の中に向いて考
える必要はない。中に向かっては、目的をそろえるのみである。
●「協力の 先に見えるが 目的や」  福田 真

成功の宣言文 5714 目的をそろえる  ありたい姿
●目的がそろわない時、見ているところが違うか、価値観が違う
●見ているところが違うのであれば、見るべきところを出し尽く
せばいい。そして、優先順位と劣後順位を整えればいい。目的を
そろえるために時間がかかっても、時間を惜しんではならない。
●「目的を そろえるために 時間かけ」  福田 真

成功の宣言文 5715 異目的は不幸  現状の姿 
●価値観が違うのはどうしようもない
●目的をそろえるところで、価値観が異なれば、行動を共にでき
るはずもない。行動を共にすることが不幸になる。
●「異目的 ままの行動 不幸なり」  福田 真 

成功の宣言文 5716 表現は常に外へ  ありたい姿
●表現戦略と戦術は常に外に向く
●自分たちの意志で動かせない相手に対して向く。相手は2種類
ある。個人と市場である。個人に対しては戦術であり、市場に対
しては戦略である。
●「常に外 向かっていくが 表現や」  福田 真

成功の宣言文 5717 表現は主張の出口  ありたい姿
●もちろん、表現がすべてではない。表現は、自らの主張の出口
でしかない
●表現の前に、知識があり、知識に論理がある。市場と自らの知
識の関連で、推理と発想がある。そして、商品なり、サービスが
出来上がる。
●「表現は 主張の出口 自らの」  福田 真

成功の宣言文 5718 商品は主張そのもの  なりたい姿
●商品やサービスは主張そのものである。その出口が表現なのだ
●個人にとっての表現戦略はなく、戦術のみである。時間が十分
にあり、例えば1年以上の時間があり、大きな範囲に対して仕掛
ける場合は戦略が必要となる。
●「商品は 主張そのもの 表現や」  福田 真 

成功の宣言文 5719 自分と相手の間から  ありたい姿
●個人が持っているものと、個人が自分以外の持ちものを活用で
きるときに戦略が考えられる
●自分と相手の間から戦略が生まれる。それ以外は戦術である。
例えば、組織へ応募するときの表現がある。自らのできるの主張
は、小競り合いを生むだけである。
●「戦略は 自分と相手 間から」  福田 真

成功の宣言文 5720 納得しない  現状の姿
●「エントリーシートの書き方」などがあり、多くの人が読んで
対策を立てている
●この範疇で、もしくはコピーに近い形で表現する限り、相手は
納得しない。自らの主張と、知識の装飾に過ぎないからだ。
●「修飾や コピーに近く 納得せず」  福田 真

成功の宣言文 5721 満足への納得  ありたい姿
●装飾は大切であるが、入口にすぎない
●装飾が拙ければ、入口から前へ進めない。最低の装飾は必要で
ある。表現戦術の基本は、相手の「満足への納得」に合わせるし
かない。
●「表現は 相手満足 納得や」  福田 真 

成功の宣言文 5722 相手の状態で語る  実践する姿
●3つ表現姿勢がある
●第一は、対面する相手の位置に居るようにする。第二は、明日
が相手の状態で自分が語れる。第三は、自らがアクションを起こ
せる状態にする。
●「自分から 相手を語り アクションに」  福田 真 

成功の宣言文 5723 外へ向かって   ありたい姿
●自分の位置に立ってはいけない。過去を語ってはいけない
●受身でいてはいけない。その上に、自分の知識と未来を賭ける
のだ。「賭ける」は冒険ではない。挑戦である。組織人として、
外に向かって表現を試みるときも同じである。
●「表現は 外に向かって 挑戦す」  福田 真

成功の宣言文 5724 満足への納得  ありたい姿
●組織人の場合、大きな戦略のなかの表現戦略の上に乗っている
●組織人の一員としての表現は、表現戦略の上に乗った戦術であ
る。ポイントは、これも「満足への納得にあわせる」のが入口で
ある。
●「戦略は あいての満足 への納得」  福田 真

成功の宣言文 5725 バローレのある姿   ありたい姿
●番さんは、娘さんのソフトボールやエンジニアリング道場で、
ありたい姿を実感されている
●勝さんは自宅兼オフィスのバローレ空間で志を実感され、福田
さんは、ちょっと頑張ろうで、人が動きだす支援をされている。
皆さんのありたい姿にふれて、いろいろ感動をいただける。
●「宣言文 バローレのある 姿ふれ」  近藤修司

成功の宣言文 5726 気づきで知創造  現状の姿 
●なるほそうかという気づきを、いただいて、自分の気持ちや行
動を変えていける
●いただいた自分の変化を表現して社会に返していく。これが知
識創造だの感覚で、毎日で体験して、磨き上げることが出来る。
●「気づきにて 知創造の 感覚を」  近藤修司

成功の宣言文 5727 気づきで図面進化  実践する姿 
●知識化社会になって、皆さんとの交流で、知識混合できる
●そして、新知識で改革図面という技術を、進化させ、企業や地
域の改革実践を支援させていただいている。皆さんと一緒に、自
分を変えて、まわりを変える活動ほど、楽しいことはない。
●「気づきにて 改革図面 進化させ」  近藤修司

成功の宣言文 5728 間の理論  ありたい姿
●私は、これらの改革実践の理論を、間の理論と言っている
●空と空の間から生まれる空間力、時と時の間から生まれる時間
力、人と人の間から生まれる人間力を最大化する。夢をかなえる
力の最大化が改革実践だ。
●「間の理論 夢をかなえる 力でる」  近藤修司

成功の宣言文 5729 事業創造は10年 実践する姿
●私の経験では、事業創造は10年かかります
●4画面思考による改革実践活動は、7年目に入ります。あと3
年でどれだけ進化するかが楽しみです。番さんの娘さんのソフト
ボールのように、我々の出来ることを真摯に継続していきたい。
●「新事業 創造するは 10年や」  近藤修司

2010年06月07日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■勝さんからバローレ通信「高い志のバローレ」の中で、時間と空
間を目的とする事に対して、相対的に割り当てると良いといまれて
います。高い志であれば、広い視野と長い時間を使うことが出来て
、低いレベルであれば、狭い視野と短い時間しか使えないといわれ
ています。いよいよ、自宅兼事務所のリフォームが完成されて、バ
ローレ総研の高い志の空間が出来ましたね。玄関に奄美のステンド
ガラスをいれられて、バローレのある空間を創造され、勝さんの高
い志を確認しあえる目的の場が出来たのですね。バローレ総研スタ
ートの時に、奄美セミナーハウスの構想も話されていました。あり
がたいことに、さっそく、お誘いをいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「 奄美にて セミナーハウス 準備して」 なりたい姿
■近藤さん
ようやく、バローレ総研の鵠沼海岸本部が出来上がりました。
設立時に、「奄美に経営戦略を誘導するセミナーハウスを60歳まで
に作る」と言っていましたが、自社経営でなく、セミナー時の契約
方式に変更。 既に、よい場所を見つけて話を進めています。
鵠沼海岸本部も、1名のゲスト用宿泊施設を完備した事務所兼自宅
になりました。 是非、一度、一泊していってください。
朝も、夕方も、夜もいいですよ!
*********************************************************
バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎

●「最高の ナレッジ提供 輪でするや」  なりたい姿
■勝さん
本部のスタートおめでとうございます。
奄美で戦略セミナーなど楽しいですね。コンサルや知識創造企業は
固定費を抑え、最高のナレッジを提供することが成功の鍵ですね。
すでにある資源とネットワークがよいですね。本部にも、機会を見
て、お邪魔します。奄美のステンドグラスを見ながら、志の交流も
楽しみです。ありがとうございます。
近藤修司

■福田さんから、ちょっと頑張ろう-1104号-「これが表現戦
略・戦術である(2)--知識流を探せ」をいただ生きました。前回の
続きです。物流や商流はみえますが、知識流は見えません。しかし
、物流や商流の改革は、知識流できまっており、意識することが大
切ですね。知識流を認知するポイントを指摘していただきました。
私の知識流は、4画面思考法なのです。4画面思考流でよまさせて
いただきました。いろいろ気づきをいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「自らを 相手の知識流 乗せるのや」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1104号-「これが表現戦略・戦術である
(2)--知識流を探せ」
表現戦略・戦術は、説得ではないが、説得の戦略・戦術である。
「説得ではない」意味は、昨日の「これが表現戦略・戦術である(1
)」に書いた。
自らの表現を相手の知識流に乗せるのが良い。相手がもっとも納得
しやすい場を確保できる。知識流は思考流でもある。知識の仕入れ
と活用の往復活動で、仕事との適応を考える時である。この思考流
の狭間に知識と情報を放りこむ。
どこから知識を仕入れているか、人によって違う。書籍、所属して
いるorしていた学校、特定の人物、定期購読誌、学会、自らの研究
、経験からの体系化、などなどがある。
もちろん職種によって知識の範囲は定まってくる。意外に知識を仕
入れている先は固定している。書籍や購読誌は形態であり中身は違
う。その人の書斎や机の周辺を眺めてみると分野に偏りがあるはず
だ。本がなければ辞書を探してみればいい。辞書の種類によって関
心事や注意しているところの検討がつく。もし辞書が国語辞典程度
ならば、自らの経験だけを頼りにしている場合が多い。
自らを振り返ってみれば分かるはずた。まず、辞書の種類を調べて
みよう。あまり見てもいない辞書も含めて積上げてみよう。その辞
書の遍歴に自らの仕事の関連と興味、目指した方向があるはずだ。
もし国語辞典、漢和辞典、英和辞典の類しかなければ、自らの体験
を体系化する試みを急いだ方が良い。自らの根幹とする知識を見失
う可能性がある。長年、同じ仕事をしているならば、他の人に伝達
できる体系があるはずだ。それが、自らの知識である。ないはずは
ない。絶対にある。ないとするならば気付いていないだけだ。
自叙伝を書けと進められる時がくる。そこに書かれている多くの内
容は自叙伝ではなくて、知識体系の足跡である場合が多い。自らの
知識の積上げを軸に追いかけてみると、固有の知識、伝達したい知
識が見えてくるはずだ。
もう一つ考慮しておかなければならないことがある。知識と情報と
同一視している人が多い。情報収集と称して、知識の在りかを探し
ている。
同じ言葉でも、意味に2つ層がある。専門分野における意味と、専
門外の人たち専門などとは関わりのない人たちが認識する言葉の意
味がある。
専門分野で使われている一般用語には、絞り込まれ意味があって言
葉の一つ一つに目的と対象が明確に刷り込まれている。専門外の人
たちには、言葉の意味の区切りが不鮮明になっていて、意味の範囲
が広がっているのだ。
皮膚科の医師にとって、薬は皮膚科の薬になる。自動車関係の人に
とって、デザインとなれば自動車のデザインになる。数学の先生に
とって教材は、数学の教材で、数学にも何の学科にも関わりのない
人たちにとって教材は特定されない。
時間を見て「ご飯だね」と言ったとき、犬を飼っていて、犬の食事
の時間ならばご飯は犬の餌になる。言葉を発したときの前提が違う
のだ。
表現戦略・戦術を組み立てるとき、知識と情報を区分しなければな
らない。何が有効だろうと探している人に知識を提供するとノーサ
ンキューである。何が有効かだけを知らせばよい。その有効につい
ての知識は自ら探す。自ら探し出した知識は、その人にとって光輝
き、珠に思える。だから知識提供と情報提供は区分しなければなら
ない。知識の提供と情報の提供は、方法と場と時が違う。
単純に知識と情報を押し付けてはならない。区分し、時と場を計る
のだ。そのために知識流を見出すのだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:現状の姿に中に夢があるーーーーーーーーー
私の思考法は、40年まえから、4画面思考法です。
以前は、暗黙知でしたが、7年ほど前からは、4画面思考法が、形
式知化も出来ました。今は、暗黙知と形式知がスパイラルアップし
て、毎日で知識混合が行われています。
私の4画面思考の思考流(知識流)は、現状の姿→ありたい姿→な
りたい姿→実践する姿→現状の姿・・・の標準思考流です。コンサ
ルは問題解決は専門分野だけに、言葉が専門的で、専門外の人に伝
わりにくかった。4画面思考は、専門でも専門外でも、共通部分に
焦点をあわせました。人によっては、現状→実践→なりたい→あり
たい→現状の人もおられます。本人が納得していれば、いろいろあ
ってよいと思っています。
私は、長年、コンサルや改革実践をしてきましたので、現状の姿を
大切にし、ありたいに入ります。現状の姿の中には、精巧につくら
れた夢があることを、多くの改革実践で体験しています。テーマと
対象を決めて、現場で細かいところをみることにこだわっていれば
、世界は豊かになるのです。
現実の中に、精巧につくられた夢があるのです。私のいまの生活の
現状は、浦安と金沢の二地域居住になって、ほくほく線で往復して
います。大変といわれる方もおられますが、私は自分の持ち味と考
えて楽しんでいます。飛行機でなく、ほくほく線を使うことにして
いるのは、沿線の刻々と緑が湧き出し、色濃くなっていく、その現
状の変化が体感できるのです。刻々と毎日のように変わる自然から
、現状の姿の変化が発見できるのです。現状を直視することで、今
日がスタートという感覚になるのです。そして、現状の変化の中に
、夢をかなえるパワーがある事の感動体験ができます。
改革実践活動でも、最も大切なことはみずみずしい感動体験です。
目前の現状や風景の中に、没頭します。そして、現状の姿の風景の
中に、潜んでいる真善美を、見つけるのが改革者です。改革者は関
ヶ原製作所の矢橋会長のように感動家でもあるのです。感動家が現
状の姿の中で、発見した真善美は、まだ、ちいさしし、よわよわし
いのです。小さくても、弱弱しくても、見つかれば、そこに、注力
して、深めて、兆し分析して、ありたい姿のイメージに成長させて
いくのです。そして、現状とありたいの中間目標としてなりたい姿
を鮮明にして、シミュレーションして、準備して、実践を通じて、
現状を変えていく。
この身体感覚で、それぞれの企業や地域の4画面をみていると、春
夏秋冬で、新しい変化を発見できます。春夏秋冬で、強み・弱み・
機会・脅威の変化をつかめ、感動できるのです。今の6月の季節は
、秋の収穫のイメージを実現する、なりたい姿のシュミレーション
です。春の仕事は当然やるとして、夏・秋・冬のシミュレーション
をしてしまうのです。
この新緑が色濃くなって、いきいき力を感じるこの季節に、皆さん
の現状の姿の変化に着目して、4画面も見直してみませんか。継続
していると、自分の思考法が見えてくると思います。関ヶ原製作所
の矢橋会長のように、目の前の実践はしながら、常に、先行実験が
出来る体質になっていきます。
●「現状で 今日がスタート 感覚に」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5730 奄美セミナーハウスを  なりたい姿

「奄美にて セミナーハウス 準備する」

   
勝 眞一郎

●ようやく、バローレ総研の鵠沼海岸本部が出来上がりました
●設立時に、「奄美に経営戦略を誘導するセミナーハウスを60歳ま
でに作る」と言っていました。自社経営でなく、セミナー時の契約
方式に変更。既に、よい場所を見つけて話を進めています。


成功の宣言文 5731 知創造ネットワークで  なりたい姿
●バローレ総研本部のスタートおめでとうございます。奄美で戦略
セミナーなど楽しいですね
●知識創造企業は固定費を抑え、最高のナレッジを提供することが
成功の鍵ですね。すでにある資源とネットワークがよいですね。奄
美のステンドグラスを見ながら、志の交流も楽しみです。
●「最高の ナレッジ提供 ネットです」  近藤修司

成功の宣言文 5732 相手の思考にあわせる ありたい姿
●表現戦略・戦術は、説得ではないが、説得の戦略・戦術である
●自らの表現を相手の知識流に乗せるのが良い。相手がもっとも納
得しやすい場を確保できる。知識流は思考流でもある。知識の仕入
れと活用の往復活動で、仕事との適応を考える時である。
●「自らを 相手の思考 乗せるのや」  福田 真

成功の宣言文 5733 どこから仕入れるか  なりたい姿 
●この思考流の狭間に知識と情報を放りこむ。どこから知識を仕入
れているか、人によって違う
●書籍、所属しているorしていた学校、特定の人物、定期購読誌、
学会、自らの研究、経験からの体系化、などなどがある。もちろん
職種によって知識の範囲は定まってくる。
●「思考法 どこから知識 仕入れるや」  福田 真

成功の宣言文 5734 仕入先が固定化  現状の姿
●意外に知識を仕入れている先は固定している。書籍や購読誌は形
態であり中身は違う
●その人の書斎や机の周辺を眺めてみると分野に偏りがあるはずだ
。本がなければ辞書を探してみればいい。辞書の種類によって関心
事や注意しているところの検討がつく。
●「仕入れ先 固定化されて かたよって」  福田 真

成功の宣言文 5735 辞書を振り返る  現状の姿
●辞書が国語辞典程度ならば、自らの経験だけを頼りにしている場
合が多い
●自らを振り返ってみれば分かるはずた。まず、辞書の種類を調べ
てみよう。あまり見てもいない辞書も含めて積上げてみよう。その
辞書の遍歴に自らの仕事の関連と興味、目指した方向がある。
●「使ってる 辞書の種類を 振り返り」  福田 真

成功の宣言文 5736 体験の体系化   なりたい姿
●国語辞典、漢和辞典、英和辞典しかなければ、自らの体験を体系
化する試みを急いだ方が良い
●自らの根幹とする知識を見失う可能性がある。長年、同じ仕事を
しているならば、他の人に伝達できる体系があるはずだ。それが、
自らの知識である。ないとするならば気付いていないだけだ。
●「体験を 体系化して 知識にす」  福田 真

成功の宣言文 5737 自分の固有知識を  なりたい姿
●自叙伝を書けと進められる時がくる
●そこに書かれている多くの内容は自叙伝ではなくて、知識体系の
足跡である場合が多い。自らの知識の積上げを軸に追いかけてみる
と、固有の知識、伝達したい知識が見えてくるはずだ。
●「積み上げる 固有知識の 体系化」  福田 真

成功の宣言文 5738 言葉の意味に2層  現状の姿
●知識と情報と同一視している人が多い。情報収集と称して、知識
の在りかを探している
●同じ言葉でも、意味に2つ層がある。専門分野における意味と、
専門外の人たち専門などとは関わりのない人たちが認識する言葉の
意味がある。
●「専門と 専門外の 言葉意味」  福田 真 

成功の宣言文 5739 言葉の前提   現状の姿
●専門言語は、絞り込まれ意味があって言葉の一つ一つに目的と対
象が明確に刷り込まれている
●専門外の人たちには、言葉の意味の区切りが不鮮明になっていて
、意味の範囲が広がっているのだ。皮膚科の医師、自動車関係の人
、数学の先生にとって、言葉を発したときの前提が違うのだ。
●「異なって 言葉を発した 前提が」  福田 真

成功の宣言文 5740 知識は自ら探す  実践する姿
●表現戦略・戦術を組み立てるとき、知識と情報を区分しなければ
ならない
●何が有効だろうと探している人に知識を提供するとノーサンキュ
ーである。何が有効かだけを知らせばよい。有効についての知識は
自ら探す。自ら探し出した知識は、光輝き、珠に思える。
●「輝いて 自ら探し 出した知が」  福田 真

成功の宣言文 5741 知識流を見つける  現状の姿
●だから知識提供と情報提供は区分しなければならない
●知識の提供と情報の提供は、方法と場と時が違う。単純に知識と
情報を押し付けてはならない。区分し、時と場を計るのだ。そのた
めに知識流を見出すのだ。
●「自らの 知識の流れ 見つけるや」  福田 真

成功の宣言文 5742 知識流は4画面   なりたい姿
●私の思考法は、40年まえから、4画面思考法です
●以前は、暗黙知でしたが、7年ほど前からは、4画面思考法が、
形式知化も出来ました。今は、暗黙知と形式知がスパイラルアップ
して、毎日で知識混合が行われています。
●「私の 思考法は 4画面」 近藤修司

成功の宣言文 5743 わかりやすさ   ありたい姿 
●私の知識流は、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿
→現状の姿・・の標準思考流
●コンサルは問題解決は専門分野だけに、言葉が専門的で、専門外
の人に伝わりにくかった。4画面思考は、専門でも専門外でも、わ
かりやすい、共通部分の本質に焦点をあわせました。
●「本質の わかりやすさを 焦点に」 近藤修司

成功の宣言文 5744 自分流を   ありたい姿
●人によっては、現状→実践→なりたい→ありたい→現状の人もお
られます
●本人が納得していれば、いろいろあってよいと思っています。知
識流や思考流は、本人の経験やDNA出来待ってます。自分にあっ
たものが一番です。標準があった方が自分流が発見しやすい。
●「思考法 自分なりが 一番や」 近藤修司

成功の宣言文 5745 現状の中の夢   現状の姿
●私は、長年、コンサルや改革実践をしてきましたので、現状の姿
を大切にしありたいに入ります
●現状の姿の中には、精巧につくられた夢がある事を、多くの改革
実践で体験しています。テーマと対象を決め、現場で細かいところ
をみることにこだわっていれば、世界は豊かになるのです。
●「現状の 姿の中に 夢がある」 近藤修司

成功の宣言文 5746 精巧に作られた夢  現状の姿
●現実の中に、精巧につくられた夢があるのです
●私のいまの生活の現状は、東京と金沢の二地域拠点になって、ほ
くほく線で往復しています。ほくほく線を使うのは、沿線の刻々と
緑が湧き出し、色濃くなっていく現状が体感できるのです。
●「刻々と 変わる緑を 体感し」 近藤修司

成功の宣言文 5747 今日がスタート  現状の姿
●刻々と毎日のように変わる自然から、現状の姿の変化が発見でき
るのです
●現状を直視することで、今日がスタートという新鮮な感覚になる
のです。そして、現状の変化の中に、夢をかなえるパワーがある事
の感動体験ができる。今日がスタートで4画面が高速回転。
●「現状で 今日がスタート 感覚に」 近藤修司

成功の宣言文 5748 みずみずしい感動  なりたい姿
●改革実践活動でも、最も大切なことはみずみずしい感動体験です
●目前の現状や風景の中に、没頭します。そして、現状の姿の風景
の中に、潜んでいる真善美を、見つけるのが改革者です。改革者は
関ヶ原製作所の矢橋会長のように感動家でもあるのです。
●「改革者 感動家で みずみずし」 近藤修司

成功の宣言文 5749 よわよわし真善美   現状の姿
●感動家が現状の姿の中で、発見した真善美は、まだ、ちいさいし
、よわよわしいのです
●小さくても見つかれば、そこに注力して、深めて、ありたい姿の
イメージに成長。現状とありたいの中間目標としてなりたい姿を鮮
明にして、シミュレーションし、実践を通じて、現状を変える。
●「現状は まだちいさいし よわよわし」 近藤修司

成功の宣言文 5750 春夏秋冬の感覚  現状の姿
●身体感覚で、企業や地域の4画面をみていると、春夏秋冬で、新
しい変化を発見できます
●春夏秋冬で、強み・弱み・機会・脅威の変化をつかめ、感動でき
るのです。今の6月の季節は、秋の収穫のイメージを実現する、な
りたい姿のシュミレーションです。
●「現状で 春夏秋冬 感覚を」 近藤修司

成功の宣言文 5751 先行シミュレーション  なりたい姿
●春の仕事は当然やるとして、夏・秋・冬のシミュレーションをし
てしまうのです
●この新緑が色濃くなって、いきいき力を感じるこの季節に、皆さ
んの現状の姿の変化に着目して、4画面も見直してみませんか。継
続していると、自分の思考法が見えてくると思います。
●「先行し シミュレーションで 強くなる」  近藤修司

2010年06月11日

成功の宣言文 5751 したたかに自己実現  実践する姿

「したたかに 自己実現を 繰り返す」

 
チャイルドハウス小丸山 原

●水の流れの如く、自分の意識とはまったく関係なく、自然に起承
転結を繰り返しています
●人間は、すべての生きとし生きる者のなかで一番、自然に逆らっ
ている。一方、自然に、同調しながら、したたかに自己実現を、繰
り返そうとします。
●「したたかに 自己実現を 繰り返す」チャイルドケアハウス小
丸山 原

成功の宣言文 5752 大人の世界に挑戦  実践する姿
●私は、子どもの世界でどうして、これほど固執するのか
●あがき苦しみ、大人の世界に挑戦している。そういう自分を、も
う一人、いえ、何人もの私が、見つめていることを感じます。
●「子のために 大人の世界 挑戦す」 原  

成功の宣言文 5753 いくつもの刺激   現状の姿
●その時の、自分を取り囲む環境によって、幾つもの刺激が与えら
れる
●『場』『もの』『人間』という媒体で、私はいろんなことを考え
てしまう。まるで、子どものように。きっと、子どもはこんな風に
思いのままにいつもいつも生きているのかも。
●「環境が 多くの刺激 与えてる」  原

成功の宣言文 5754 その中で生きている   現状の姿
●おとなは、それを『夢』『目的』の形にしたがる
●でも、子どもは、いつもそれを求めているのではなくその中で生
きている。確固たる目標実現を形にするなんて難しい。どうして?
●「子供たち 現状の中 生きている」  原

成功の宣言文 5755 思いを形に  なりたい姿
●私は、自分の思いを形に、できなかった。心は、想いでいっぱい
なのに、形にできない
●もどかしさがあった。自分の想いを話せたら、みんなに伝えられ
たら、面白い。みんなが、自分ごとに出来たらと思っていた時、近
藤先生と出会い、4画面思考で想いを形にできた。
●「自分ごと 思いを形 4画面」  原

成功の宣言文 5756 つなぐをやりたい  なりたい姿
●結果は早急には出ない。しかし、想いを頭の4画面に入れてると
、発想や過程が分かりやすい
●『つなぐ』が私の一番のやりたいこと。そのために、何をするか
。そんな時、必ず、人がそばには必要。近藤先生や仲間がそんな時
に入ってくる。
●「つなぐこと わたしが一番 やりたいや」  原

成功の宣言文 5757 参加ができる  実践する姿
●行き詰った雰囲気、なにか吐き出して素直になりたいとき・・
●笑顔になりたいとき、先生や仲間がスーと入ってきて、大人の頭
の緊張をほぐしてくれる。素直な言葉を引き出してくれます。メン
ターなのですね。そこからいつも私は参加できます。
●「スーときて 緊張ほぐされ 参加でき」  原

成功の宣言文 5758 素直でつながる  実践する姿
●難しいことは、分からない。素直になった時、本音がでる。自然
体になったときです
●笑顔になって、集うことを楽しみ、自分のことを話せる。家族の
こと、仲間のこと、町内や学校のことが話せる。人と人がつながり
、伝え合い、そこからヒントをもらって学んで吸収できる。
●「素直なり 話せることで つながって」  原

成功の宣言文 5759 愛してるテーマは  ありたい姿 
●「愛してるテーマは・・」、みんなは照れていた。しかし、想い
を自分の感性で話せた
●『愛してる』『はじめまして』とか『大切』『おいしい』『がん
ばって』『大丈夫』という言葉の響きと同じ。こころがあったかく
なって、人々に愛されてるって感動が生まれますよね。
●「愛してる テーマは何を 話し合い」  原

成功の宣言文 5760 毎日でコツコツ  実践する姿
●なぜ、今、こんなこと書くかというと、今年はとっても大変な年
●何かが起こり始めている。その原因を作っているのは全部自分。
分かっているので、毎日コツコツとやっています。一つ、片付くと
、また、一つづつ。
●「毎日で コツコツやって また次へ」  原

成功の宣言文 5761 子供の目線  現状の姿 
●必ず決めるポイントは『子ども』です。子どもの目線、子供なら
どうしたい
●子どもの行動・興味・関心・・いろいろな脅威や弱みや強みやを
、頭の中で交差させる。あとは自分の感性を信じてやってみる。
●「子供なら どうしたいのか 目線もち」  原 

成功の宣言文 5762 宣言して動く  実践する姿
●やってみる手段は、「宣言すること」「動くこと」
●「私の知識流は、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する
姿 →現状の姿・・の標準思考流」 。近藤先生が、書いておられま
したが、本当です。
●「4画面 宣言をして 動いてく」  原
 
成功の宣言文 5763 朝の夢  ありたい姿
●動くと何かが生まれ、そこからの成長には、人々のかかわりが必

●1日として、同じ日はなく、毎日がはじめましての連続。夢は夜
見るのでなく、朝みるもの。夜の夢は、ほんとに夢。朝の夢は、目
的になり、実行になる。夜は優しく、体を休めること。
●「朝の夢 目的になり 実行へ」  原  

成功の宣言文 5764 みんなつながれ  なりたい姿
●今月は、『どんたく』さんに行って、子育て活動です
●地域1キロ範囲に、なんと、『宝』がある。宝島に出向きます。
隣のレストラン、お向いの写真屋、床屋、ヘアーサロン、どんたく
、カーマ、公民館、病院、学校・・みんなつながれ。
●「つながって 1キロ範囲に 宝ある」  原

成功の宣言文 5765 近藤四十九マップ  なりたい姿
●次回の近藤志塾のテーマは、「つながれっと!」をテーマに
●自分が、つながった人をつなぐためのプログラム。近藤四十九(
しじゅく)で、49人をつなぐマップをつくってみませんか? 楽し
く、話して、知識を智恵にしませんか。
●「49人 つながることで 力でる」  原

成功の宣言文 5766 人間力パワーが  実践する姿
●講演会・発表会に参加する目的は、学ぶことと、人間力の元気を
いただくことです
●発表してくださっている方から、パワーがいただけます。やる気
が伝わってくるのです。元気のある方が発表してくださる講演会は
、本当に共感でき、自分自身がわくわくしてきます。
●「人間力 パワーをいただき 成長す」  六反田@PFU

成功の宣言文 5767 和楽仁塾でパワーを  現状の姿
●講演会や和楽仁塾に、参加し、改革実践者に、元気をいただき、
自分自身を成長させていきます
●「目標の達人ノート」「和楽仁塾ファイナルプレゼン」「医療経
営の課題、MOTによる経営改革、医療現場の考え方」「本当の気
づきがここにある。そしてあなたの夢が動き出す」・・
●「和楽仁塾 改革感性 いただいて」   六反田@PFU   

成功の宣言文 5768 やりきる体質に  実践する姿
●成功の宣言テーマ」は『自分を改革で成長させる2』です。 
●現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
垣間見える時がある。ありたい姿:常に進化できる社員になる。な
りたい姿:確実に実行する体質。実践する姿:自分の能力の底上げ。
●「確実に 実行できる 体質に」本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 5769 なればできる  実践する姿 
●Y(やったこと)は資材管理システムのバージョンアップ、QC
検定を受験。
●W(わかったこと)は自分の周りの人の意識改革の難しさ。「ち
ょっと無理かな?」と思ったことでも、やってみれば、それなりに
出来る。T(次にやること)は自分の部門に活かせるアイディアの
探求、新たな資格取得を目指す。
●「ちょっと無理 やってみれば 出来るんだ」本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 5770 仕事にプラスして  なりたい姿 
●前回の振り返りで「自分のスキルアップ」をやってきて緩やかな
自分の成長を実感しました
●今後は、「与えられた仕事」だけをこなすのではなくプラス、「
何か出来ることは・・・」を意識して行動することを心がけていき
たいと思います。
最近やっと、暖かく過ごし易い日が続いて気分が
いいです。
●「与えられた 仕事にプラス して工夫」本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 5771 山本流改革モデル  実践する姿
●成功の宣言文は『山本流の改革実践支援への道』。現状の姿は、
改革実践を初めて4年目
●JAISTで2年、ニッコンで2年目、能美は3年目。ありたい
姿は、人と組織の元気広場づくり。 なりたい姿は、改革人材育成で
す。実践する姿は、山本ノート、能美改革通信。
●「山本流 改革モデル 構築し」  山本博康

成功の宣言文 5772 オリジナルな言葉  実践する姿
●Y(やったこと)は能美通信の発展。山本モデルの文献研究。日
々の営業活動で手掛かり探索
●W(わかったこと)は振り返りでオリジナル言葉が増えてきた。
チャンスはいくらでもあるが、見過ごされる。T(次にやること)
はリアルへの発展、モデルの見える化。
●「通信で オリジナルな 言葉増え」 山本博康

成功の宣言文 5773 目指せ全国一位  なりたい姿
●事業する組織は、今期も大きな受注ができそうです(目指せ全国1
位です!!)、
●支えてくれる方々が増えてきました。改革する組織は、自分を変
えて周りを変える基本を継続させております。知識創造する組織は
、苦戦ますが、通信が一番身近な知識創造の場です。
●「ナンバーワン 今期もめざし 前に出る」 山本博康

成功の宣言文 5774 家のことは人のこと  ありたい姿 
●家のことは、人のこと。良い家に住む人は、良い人になる。
●わたしたちが理想とする企業像さあ、エンターテイメント企業へ
。次はどんな楽しいことをやるんだろう。西内工務店にかかわるす
べての人に、いつも、新しいことを期待される企業に、なる。
●「家のこと 人のことと 考える」  西内工務店

成功の宣言文 5775 大人の知性と子供の冒険心 なりたい姿
●いつも未知との遭遇に胸をおどらせ、いつも人々を楽しませるこ
とを考えている。
●大人の知性と子供の冒険心をあわせもった、エンターテイナーの
ような企業になりたい。西内工務店にかかわるすべての人に、いつ
も、新しいことを期待される企業に、なる。
●「楽しんで 大人の知性と 冒険心」  西内工務店

成功の宣言文 5777 気づきを提案し続ける  ありたい姿 
●お客様にたいするVISION:わたしたちは、新しい気づきを
提案しつづける企業になります
●社員に対するVISION:わたしたちは、あたらしいやりがい
を提示しつづづける企業になります。社会に対するVISION:
あたらしい価値観を提出しつづける企業になります。
●「新しい 気づきを提案 し続けて」  西内工務店

成功の宣言文 5778 名刺メッセージ  実践する姿
●4画面思考のありたい姿が、名刺にメッセージされているのです
●しかも、そのメッセージは、社会・お客様・パートナー・従業員
・経営者にもひびく感動の気づき言語です。感動の気づき言語を真
実にされようとしている。
●「ありたいを 名刺の裏に メッセージ」  近藤修司  

成功の宣言文 5779 よい家の4画面思考  ありたい姿
●西内さんは、よい家に住む人は良い人になるといわれていました
●新築やリフォームは、お願いしたくなりますね。まさに、4画面
の実践です。地域や企業の現場には、素晴らしい改革人材がおられ
るのです。新しい視点への気づき体験が出来ました。
●「良い家に すむ人々は 良い人に」  近藤修司

成功の宣言文 5780 はくさん元気塾  実践する姿
●白山商工会議所では7月より、はくさん元気塾がスタートします
●商工会議所の本年度の目玉事業です。念願の千代女の俳句館とも
連携できて、館長さんにも、3回目に講義をお願いしてます。成功
の宣言文と千代女の俳句館との知識混合も始まると思います。
●「7月に はくさん元気塾 スタートす」 はくさん元気塾

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先日,MOTシンジケートの幹事会が行われました。近藤志塾の
校長先生のチャイルドケアハウス小丸山の原先生も参加されました
。幹事会の交流から生まれた気づきのメッセージをいただきました
。メンバーの交流テーマは、「最近、愛しているテーマは?」の交
流でした。それぞれ、バローレをもって、挑戦されている改革実践
テーマをご紹介されました。「愛しているテーマ?」は、JMAC
の先輩の菊野さんが、60歳を過ぎてから、よくつぶやいていた言
葉です。最近、私も同じ年代になって、実感になってきましたので
、「愛している改革テーマはなんですか?」を、よく使っています
。西田幾多郎も、「創造は愛の上に生まれる」と言ってましたね。
改革実践コミュニティメンバーはそれぞれ、愛しているオンリーワ
ン・ナンバーワンのテーマを持っておられます。交流すると知識混
合できて面白いです。原先生の愛しているテーマは「保育」です。
企業や経営を愛してきた我我とは、発想が異なっ刺激を受けていま
す。異質な発想も、4画面思考で交流すると、つながってくるから
不思議です。物作り4画面と保育4画面が、瞬時に知識混合してい
くのです。そして、まじりあって、元気や楽しさや美しさが産み落
とされます。美しさとは、原先生のように、自分の仕事を通じて、
ありたい姿を探求している姿ですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「したたかに 自己実現を 繰り返す」  実践する姿
■何事もまるで水の流れの如く自分の意識とはまったく関係なく自
然に起承転結を繰り返しています。
人間はすべての生きとし生きる者のなかで一番、自然に逆らい、自
然に同調しながらしたたかに自己実現を繰り返そうとします。私は
、子どもの世界でどうしてこれほど固執するがのごとくあがき苦し
み、大人の世界に挑戦している自分を、もう一人、いえ、何人もの私
が見つめていることを感じます。
その時その時の自分を取り囲む環境によって、幾つもの刺激が与え
られると、『場』『もの』『人間』という媒体で私はいろんなこと
を考えてしまう。まるで、子どものように。
きっと、子どもはこんな風に思いのままにいつもいつも生きている
のかも。おとなはそれ『夢』『目的』に形にしたがる。
でも、子どもは、いつもそれを求めているのではなくその中で生き
ているから、確固たる目標実現を形にするなんて難しいどうして?
それは、私は自分の思いを形にできなかったころ、心は想いでいっ
ぱいなのに形にできないもどかしさがあった。自分の想いを話せた
ら、みんなに伝えられたら、みんなが自分ごとに出来たらと思って
いた時、近藤先生と出会い、4画面思考という想いを形にが実現で
きた。
必ず結果は早急には出ないが、日々、自分の想いを頭の4画面に入
れていると、物事の発想や過程が分かりやすい。いま、『つなぐ』が
私の一番のやりたいこと、そのために何をするか。そんな時、必ず
人がそばには必要。近藤先生はいつも行き詰った雰囲気、なにか吐
き出して素直になりたいとき、笑顔になりたいとき、スーと入って
きて大人の頭の緊張をほぐし、素直な言葉を引き出してくれます。
そこからいつも私は参加できます。
難しいことは分からないけど素直になったとき人間は本音がでて、
笑顔になって集うことを楽しみ、自分のことを話せて、家族のこと
、仲間のこと、町内や学校のことが話せる。自然体になったときな
んですよね、人と人がつながり、伝え合い、そこからヒントをもら
って学んで吸収しています。
先生が「愛してる」って言葉を提案したとき、きっとみんなは照れ
ていたけど、素直にいま大切なものへの想いを自分の感性で話せた
。『愛してる』『はじめまして』とか『大切』『おいしい』『がん
ばって』『大丈夫』という言葉の響きと同じ、こころがあったかく
なって、人々に愛されてるって感動が生まれますよね。
なぜ、今、こんなこと書くかというと、今年はとっても大変な年、
何かが起こり始めているのにその原因を作っているのは全部自分と
いうことも分かっていすので、毎日コツコツとやっています。
一つ片付くとまた一つ。
無理しているのかも、でも辛くないのです。そんなとき必ず決める
ポイントは『子ども』です。子どもの目線 子供ならどうしたい。
子どもの行動・興味・関心・・・・いろいろな脅威や弱みや強みや
をぐるぐると頭の中で交差させ、あとは自分の感性を信じてやって
みよう。やってみたいでは、手段は 宣言すること 動くこと
[私の知識流は、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿
→現状の姿・・の標準思考流 ]
近藤先生が書いておられましたが本当です。
動くと何かが生まれ、そこからの成長には人々のかかわりが必要。
1日として同じ日はなく、毎日がはじめましての連続。
夢は夜見るのでなく 朝みるもの
夜の夢は ほんとに夢 朝の夢は目的になり実行になる。
夜は優しく愛され、体を休めること。
今月は『どんたく』さんに行って子育て活動。
自分の地域1キロ範囲になんとたくさんの『宝』があって宝島に出
向きます。隣のレストラン お向いの写真屋 床屋 ヘアーサロン
どんたく カーマ 公民館 病院 学校
とにかく何か『つながっれっと・・・・・』にしてみようかと。
追 伸
近藤志塾はテーマ
近藤志塾つながれっと!をテーマに自分がつながった人をつなぐた
めのプログラム近藤四十九(こんどうしじゅく)で49人をつなぐマッ
プつくってみませんか?
で、楽しいお話はキリンビールと知りあって、知識を智恵にしませ
んか。 しらなかったノンアルコールビール知識
とても素敵な営業マンを見つけました。
チャイルドケアハウス 小丸山 原

■PFUの六反田さんから、アニモ通信「講演会への参加」をいた
だきました。六反田さんは、積極的に改革実践講演会や発表会に参
加されておられます。六反田さんは、アニモ通信の創造者でもあり
、いろいろな改革実践活動を先導されています。いろいろな塾で、
改革通信が始まっていますが、この創造者が、六反田さんです。改
革実践者どうしの交流で、刺激をいただいて、自分を変えて周りを
変えておられます。先日も、和楽仁塾ファイナルや、MOTシンジ
ケート幹事会では、ご一緒させていただきました。今月は,PFU
で行われる、仲井先生の病院MOTの講演会でも、一緒に勉強させ
ていただきます。北陸では、毎月のように塾間交流の場が動いてい
ます。従来では考えられなことです。皆さんも、塾間交流で、知識
混合体験をされませんか。感動交流体験が出来るはずです。ありが
とうございました。(近藤)
●「人間力 パワーをいただき 成長す」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.97「講演会/発表会への参加」2010年06月07日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
六反田@PFUです。お疲れ様です
今回は、自分たちが最近参加した/これからする、講演会会や発表
会についてご紹介します。
以下の最近、自分が参加したものと、これから参加予定の講演会で
す。自分が講演会に参加する目的は、当然講演タイトルについて学
びたいという思いはあります。
しかし、それだけではなく、その講演会に参加すると、そこで発表
してくださっている方から、その人のパワー(やる気が伝わってく
る)がいただけます。元気のある方が発表してくださる講演会は、
本当に共感でき、自分自身がわくわくしてきます。
皆さんも気になるタイトルの講演会がありましたら、参加いいと思
いますよ
■最近参加した・する予定の講演会
・「目標の達人ノート」実践セミナー(谷口貴彦さん)
 自分の目標の立て方や、それを実現するための具体的な方法など
 の説明
・芳珠記念病院さんの「和楽仁塾」ファイナルプレゼン
 芳珠の3期生ファイナルプレゼンに参加させていただきました。
・芳珠記念病院様講演会(社内)6月23日
 「医療経営の課題、MOTによる経営改革、医療現場の考え方」の
 タイトルでの講演会
・夢講演会(大嶋啓介さん)7月24日
 「本当の気づきがここにある。そしてあなたの夢が動き出す」の
 タイトルでの講演会
■ Y(やったこと)
・講演会に参加しました。
■ W(わかったこと)
・発表してくださいる人から元気(やる気)を分けてみらった
■ T(次にやること)
・今後も、各種講演会に参加し、いろいろな人の考え方を勉強させ
 ていただき、また、元気をいただき自分自身を成長させていく。
次は「PFU)西端さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。

■本螺子製作所の美谷さんと、ニッコンの山本さんから、能美もの
づくり改革通信をいただきました。塾卒業生の発信は、春夏秋冬に
なりますね。皆さんは発信を通じて、改革実践活動を振り返られる
ようになってきました。しかも、その内容が進化されています。最
初は宣言でした。二回目は、宣言はしたものの実践できないでした
。三回目は、実践できることにしぼって展開でした。そして、小さ
な成果が出始めて、次のスパイラルアップといった段階に入りまし
た。継続と共に、皆さんはオリジナルな言葉が真実になりつつあり
ますね。改革実践の場が構築されて来ているのでしょう。これも、
皆さんの努力のたまものです。東振精機の中村専務がいわれていた
、「人間力とはやり抜く力」を思い出しました。山本さんにとって
は、このご支援そのものが、知識創造活動や研究活動だと思います
。研究方法でいえば、アクションリサーチです。人間力と技術力が
向上しましたね。さらに最大化を追求しましょう。次は私の番です
ね。前回の発信内容をチェックして、振り返りをさせていただきま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「確実に 実行できる 体質に」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年6月8日 vol5-9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お久しぶりです。本螺子製作所の美谷です
今回の振り返りを報告したいと思います。
成功の宣言 『自分を改
革で成長させる2』 
■ 四画面
○現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
 垣間見える時がある
○ありたい姿:常に進化できる社員になる
○なりたい姿:確実に実行する体質
○実践する姿:自分の能力の底上げ
■ Y(やったこと)
○資材管理システムのバージョンアップ
○QC検定を受験
■ W(わかったこと)
○自分の周りの人の意識改革の難しさ。
○「ちょっと無理かな?」と思ったことでも、やってみれば、それ
 なりに出来る。
■ T(次にやること)
○自分の部門に活かせるアイディアの探求
○新たな資格取得を目指す。
■七行コメント
皆さん、お元気ですか。ご無沙汰しております。㈱本螺子製作所の
美谷です。最近やっと、暖かく過ごし易い日が続いて気分がいいで
す。前回の振り返りで「自分のスキルアップ」を次にやることに掲
げてやってきて緩やかな自分の成長を実感しました。
ということで、今後は、「与えられた仕事」だけをこなすのではな
くプラス、「何か出来ることは・・・」を意識して行動することを
心がけていきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様いつもお世話になっております。日本コンサルタントグループ
、山本です。振り返りを報告させていただきます。
成功の宣言文 『山本流の改革実践支援への道』
■四画面
○現状の姿:改革実践の研究と支援を初めて4年目(JAISTで
 2年・ニッコンで2年目・能美は3年目)
○ありたい姿:輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広
 場を
○なりたい姿:改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを育てて、増
 やす(今まで20人+毎年10人)
○実践する姿:自分を実験台に→改革人材の発掘と支援(山本モデ
 ル:山本ノートの実践)→能美改革通信の支援(ボランティア)
■ Y(やったこと)
○能美通信の継続、発展
○山本モデルの模索(文献、ニュース、日々のできごとのメモ)
○日々の営業活動で、支援の手掛かりを探す

■ W(わかったこと)
○皆様の振り返りにオリジナルの言葉が増えてきたと実感した
○今の時代、チャンスはいくらでもあるが、見過ごされる
○マインドからの改革に取り掛かろうとしている企業様もいる
■ T(次にやること)
○継続、発展⇒バーチャルからリアルへの発展
○モデルの整理と見える化
○マインド+何かを探す
■七行コメント
皆様、いつも振り返り、ありがとうございます。個人的なことを書
くのは久しぶりですので、近況報告も交えながらコメントさせてい
ただきます。事業する組織について、今期も大きな受注ができそう
です(目指せ全国1位です!!)、まだまだ未熟ですが支えてくれる方
々も増えてきました。改革する組織について、職場でも少しづつで
すが、動きがあります、その組織にあった風土にあった改善・改革
が必要なのだと日々感じております。自分を変えて周りを変える基
本を継続させております。知識創造する組織について、なかなか苦
戦しております。本での知識は入れているのですが、ドキドキワク
ワクする知識に最近出会っておりません。この通信が一番身近な私
の大きな知識創造の場です。
これからも、よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

ーーー■今日の一言:新しい気づきの提案ーーーーーーーーーーー
昨日は、白山商工会議所で、青年部主催の「新しい視点への気づき
」研修の打ち合わせを行いました。ああなるそうかという気づきを
大切にすること。気づきをメモして発信すること。物やサービスを
提供するだけでなく、お客さまに、新視点の気づきを提供しつづけ
ることのお話をさせていただきました。
打ち合わせメンバーに、西内工務店の西内さんがおられ、まさに、
当社は、お客様に気づきを提供させていただいているというお話を
いただきました。名刺をいただいだきましたが、その裏が、ありた
い姿のメッセージになっているのです。まさに、すばらしい気づき
の名刺です。ご紹介させていただきます。

家のことは、人のこと。
VISION:わたしたちが理想とする企業像。
さあ、エンターテイメント企業へ。
「次はどんな楽しいことをやるんだろう」
「西内工務店にかかわるすべての人に、いつも、新しいことを期待
される企業に、なること。それがわたしたちの理想の企業像」
いつも未知との遭遇に胸をおどらせ、いつも人々を楽しませること
を考えている。
大人の知性と子供の冒険心をあわせもった、エンターテイナーのよ
うな企業になりたい。
■お客様にたいするVISION
 わたしたちは「新しい気づき」を提案しつづける企業になります。
■社員に対するVISION
 わたしたちは「あたらしいやりがい」を提示しつづづける企業に
 なります。
■社会に対するVISION
 わたしたちは「あたらしい価値観」を提出しつづける企業になり
 ます。

まさに、4画面思考のありたい姿が、名刺にメッセージとしている
のです。しかも、そのメッセージは、社会・お客様・パートナー・
従業員・経営者にもひびく感動の気づき言語です。感動の気づき言
語を真実にされようとしている。そして、西内さんは、よい家に住
む人は良い人になるといわれていました。新築やリフォームは、お
願いしたくなりますね。まさに、4画面の実践です。地域や企業の
現場には、素晴らしい改革人材がおられるのですね。「新しい視点
への気づき」研修は6月28日月の夕方です。
白山商工会議所では、7月より、はくさん元気塾がスタートします
。商工会議所の本年度の目玉事業です。担当の横山さんが、わかり
やすいパンフレットを作っていただきました。講師は、私と改革実
践者の組み合わせです。念願の千代女の俳句館とも連携できて、館
長さんにも、3回目に講義をお願いしています。この時は、場所は
当然、千代所の俳句感です。成功の宣言文と千代女の俳句館との知
識混合が始まると思います。横山さんがつくられた、はくさん元気
塾のチラシを、来週には、成功の宣言文ブログにも展示させていた
だきます。白山市の皆さんは、ぜひ参加ください。4画面思考で、
企業と白山市を、元気にする活動にご参加ください。北陸の他地域
の改革実践活動とも連携できるチャンスです。
●「新しい 気づきを提案 し続けて」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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2010年06月15日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
NO56をいただきました。本螺子製作所 美谷さんと、ニッコンの
山本さんの振り返りに、本さん、山本さん、そして私からのコメント
です。本理事長が」言われているように、改革実践で進化している人
に会うと自分のパワーをいただけます。進化し続けている改革人材は
実践を楽しむ工夫をされています。じぶんの言葉を持つことは、「す
ることを楽しむ」一つの方法ですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「気取らない 洗練さを すこしでも」  現状の姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
2010年6月13日 コメント集 No.56
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■6月8日に株式会社本螺子製作所 美谷様より、改革テーマ『自分
を改革で成長させる2』、株式会社日本コンサルタントグループ山
本より『山本流の改革実践支援への道』、と題して、振り返りを発
表していただきました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づ
きを発信させていただきます。
■四画面(株式会社本螺子製作所、美谷 『自分を改革で成長させ
る2』)
○現状の姿:「与えられた仕事をこなしているだけ」の時の自分が
垣間見える時がある
○ありたい姿:常に進化できる社員になる
○なりたい姿:確実に実行する体質
○実践する姿:自分の能力の底上げ
■四画面(日本コンサルタントグループ、山本 『山本流の改革実
践支援への道』)
○現状の姿:改革実践の研究と支援を初めて4年目(JAISTで
2年・ニッコンで2年目・能美は3年目)
○ありたい姿:輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広
場を
○なりたい姿:改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを育てて、増
やす(今まで20人+毎年10人)
○実践する姿:自分を実験台に
→改革人材の発掘と支援(山本モデル:山本ノートの実践)
→能美改革通信の支援(ボランティア)
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
「確実に 実行できる 体質に」「ちょっと無理 やってみれば 
出来るんだ」「与えられた 仕事にプラス して工夫」
本螺子製作所の美谷さん、振り返りありがとうございます。塾卒業
生の発信は、春夏秋冬になりますね。皆さんは発信を通じて、改革
実践活動を振り返られるようになってきました。しかも、その内容
が進化されています。最初は宣言でした。二回目は、宣言はしたも
のの実践できないでした 。三回目は、実践できることにしぼって
展開でした。そして、小さな成果が出始めて、次のスパイラルアッ
プといった段階に入りました。継続と共に、皆さんはオリジナルな
言葉が真実になりつつありますね。改革実践の場が構築されて来て
いるのでしょう。これも、 皆さんの努力のたまものです。
「山本流 改革モデル 構築し」「山本流 改革モデル 構築し」
「ナンバーワン 今期もめざし 前に出る」
山本さん、能美ものづくり改革通信ありがとうございます。東振精
機の中村専務がいわれていた、「人間力とはやり抜く力」を思い出
しました。山本さんにとっては、このご支援そのものが、知識創造
活動や研究活動だと思います。研究方法でいえば、アクションリサ
ーチです。人間力と技術力が向上しましたね。さらに最大化を追求
しましょう。次は私の番ですね。前回の発信内容をチェックして、
振り返りをさせていただきます。ありがとうございます。 
□能美機器協同組合 理事長 本様「洗練さ 自分にも」
美谷様、山本様、投稿ありがとうございます。私は、変わること、
バージョンアップすることを意識していてもなかなか「次」へ進め
ない自分にもどかしく思っております。3カ月前に比べ、新しく始
めたこと、新たに止めたこと、進化したかな?、という項目が書け
ないでいます。ただ、久しぶりに逢った友人が「いい男」に変わっ
ていたのを見て、次に会う時には彼のように気取らない洗練さを少
しでも身につけていたいな、と感じました。お二人の投稿には、確
実に「進化している」パワーを感じさせてもらいました。ありがと
うございます。
□日本コンサルタントグループ 山本
美谷様投稿、ありがとうございます。第二弾の成長編ですね。同じ
テーマでも回数を重ねると思わぬ発見と出合うことがたまにありま
すので、是非、継続していただければと思います。また、無理かな
と思っても、やってみれば、それなりにできることは良くあります
ね。私は無理かなと思うとまずは、宣言してしまいます。まずは、
自分に宣言、次は親しい友人や周りの方、最後に本当の宣言をしま
す。「やってみるを大事にしても、私は最初の一歩でつまずくこと
がよくありますので、宣言する癖を最近ではしております。もし、
良ければ美谷様も試してみられてはいかがでしょうか? 次回の第
三弾楽しみにしております。ありがとうございます。
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

ーーー今日の一言:「するを楽しむ」ーーーーーーーーーーーー
プロテニスプレイヤーの杉山愛は、勝つためには、コツコツやるこ
とが大事という。しかし、コツコツやることは、意外と大変である
。杉山愛は、それを乗り越えるために、自分の言葉を見つけた。杉
山愛が、好きな言葉を見つけることで、「することを楽しむ」こと
が、できた。楽しいことをやるのでなく、することを楽しむ。確か
に、改革実践でも、実践する姿を楽しんでいると、ありたい姿・な
りたい姿にぐっと近づける。
4画面の実践する姿で、毎日やること、毎週やること、毎月やるこ
と、毎期やること、毎年やること、3年ごとにやること、10年ご
とにやることに、こだわっているのも、することを楽しむためであ
る。そのためには、することに自分なりの独自の名前をつける。確
かに、私の40年間の改革実践を振りかえっても、徹底実践できた
改革は、自分で名前をつけている。自分で発見した好きな感覚に名
前をつける。自分と通じるものを拾ってきて名前をつけるのです。
自分が気に入っている実践に名前をつけると、それがオンリーワン
の価値創造につながっていく。
●「名前つけ 自分が好きな 感覚に」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5781 することを楽しむ  実践する姿

「4画面 4つの姿 楽しんで」 

 
杉山愛

●コツコツやることは以外と大変。どうしたら乗り越えられる。
●私の場合は、好きな言葉を見つけた。楽しいことをやるんでなく
、することを楽しむ。やることを楽しむ、することを楽しむことで
、目標にぐっと近づける。


成功の宣言文 5782 することに名前を  実践する姿 
●実践することを楽しむためには、することに自分なりの独自の名
前をつけることです
●4画面で、毎日やること、毎週やること、毎月やること、毎期や
ること、毎年やること、3年ごとにやること、10年ごとにやるこ
とに、独自の名前を付ける。名前をつけすることを楽しもう。
●「することに 名前をつけて 楽しむや」  近藤修司

成功の宣言文 5783 好きな感覚に名前を  ありたい姿
●自分が、好きな感覚に、名前をつける。自分と、通じるものを、
拾ってきて、名前をつける
●自分が、気に入っている感覚を、拾ってきて名前をつける。自分
が好きな改革人材に、であって名前をつける。自分が気に入ってい
る気づきを拾って、その感覚に、名前をつけるのだ。
●「名前つけ 自分が好きな 感覚に」  近藤修司

成功の宣言文 5784 改革に名前を  実践する姿
●私の40年間の改革実践を振りかえっても、徹底実践できた改革
は、自分で名前をつけている
●自分で発見した好きな感覚に、名前をつける。自分と通じるもの
を、拾ってきて、名前をつける。自分が気に入っている実践に、名
前をつける。それがオンリーワンの価値創造につながる。
●「名前つけ 自分が好きな 改革に」  近藤修司

成功の宣言文 5785 実践で底上げ  実践する姿
●四画面テーマは、『自分を改革で成長させる2』です
●現状の姿は、「与えられた仕事をこなしているだけ」の自分の時
がある。ありたい姿は、常に進化できる社員になる。なりたい姿は
、確実に実行する体質。実践する姿は、自分の能力の底上げ。
●「実践で 自分の能力 底上げや」 本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 5786 人材の発掘と支援  実践する姿 
●四画面テーマは、山本流の改革実践支援への道。現状は、改革実
践の研究と支援を初めて、4年目
●ありたい姿は、輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする
広場を。なりたい姿は、改革知識を掘り下げ、改革人材のプロを増
やす。実践する姿は、改革人材の発掘と支援です。
●「実践で 改革人材 発掘す」 山本 博康

成功の宣言文 5787 気取らない洗練さ  現状の姿  
●能美通信で、確実に「進化している」パワーを、感じさせてもら
いました
●久しぶりに逢った友人が「いい男」に変わっていました。次に会
う時には彼のように気取らない洗練さを少しでも身につけたい。
●「気取らない 洗練さを すこしでも」 本理事長 

2010年06月16日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■かが元気塾の平野先生より、かが元気塾のご案内をいただきまし
た。加賀商工会議所青年部が主催されている第三期かが元気塾が、
本日の夕刻より、加賀商工会議所でスタートいたします。今年は、
一期生・二期生・三期生と商工会議所青年部で、かが元気祭りのイ
ベントにつなげようという構想もございます。地域改革実践塾から
、地域改革イベントへの行動づくりです。かが元気塾の平野先生か
らも、ご案内をいただきました。今年は、皆さんと連携して、かが
元気塾らしさを進化させていきたいと思います。新しい三期生の塾
生との皆さんの人間力との出会いで、改革の輪が広がると、面白く
なりますね。ありがとうございます。(近藤)
●「本日から かが元気塾 スタートす」  実践する姿
■『かが元気塾』(一期生)の皆さんへ
このメールは何人かの、二期生その他の方にもお送りしております
。 「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、いよいよ今週水曜日には第3期『かが元気塾』がスタートし
ます。第一回の今回は、近藤先生が次の内容で講義される予定です。
1.『かが元気塾』の3原則
2.改革実践の基本
3.人間力と経営革新
4.4画面思考の基本
私たちが第一期を修了して一年以上。
日々の仕事の中で忘れてしまいがちな改革実践の基本を、もう一度
あらためて確認するためにも、お時間の許される方は途中からでも
結構ですので、ぜひ第3期の皆さんの応援にご参集ください。
場所:加賀商工会議所
日時:6月16日(水) 19:00~
平野禎幸 石川県立小松北高等学校

■今週の土曜日に、日本経営工学会北陸支部で、「4画面思考」の
セミナーがございます。東振精機の中村専務が支部長をされていて
、機会をつくっていただきました。日本経営工学会北陸支部では、
MOT改革実践事例のセミナーをされてこられました。一度、「4
画面思考の基本」を、交流・進化されたいと、中村専務よりご要望
がございました。石井先生や経営工学会の先生方との交流も、ひさ
しぶりなので楽しみにしております。秦さんや砂崎さんからも、ご
案内をいただきました。今年は、塾間連携での異質知識混合がテー
マです。北陸企業・JAIST・金融機関・日本経営工学会・中小
企業基盤機構・商工会議所・石川経営者協会・自治体・JMACな
どいろいろな経営革新推進機関との連携で、4画面思考も日々進化
しています。良い機会ですので、直近の人間力の発見事項をお話し
てみたいと思っております。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 日々進化する ひみつとは」  現状の姿 
■いしかわMOTシンジケート各位
砂崎です。こんにちは。
五期生の東振精機 秦さんから日本経営工学会の近藤先生のセミナ
ーのご案内をいただきました。
定期的に改革実践モチベーションを注入しませんか?
事前申込無しでも参加可能なのでいかがでしょうか?
東振精機 秦さんも参加されます。
==== 東振精機 秦さんより ==============
6月19日(土)に近藤先生が日本経営工学会北陸支部の平成22
年度第1回定例セミナーで「4画面思考」についてご講演されます
。お時間ある方は是非ご参加ください。
詳細については以下のページをご参照下さい。
http://www.jimanet.jp/office/branch/hoku-riku/seminer/seminer2010/seminer0619.html
事前申し込みなしで聴講可とのことです。
以上、今週末と急な話ですが宜しくお願い致します。
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

ーーー■今日の一言:改革の景色を実感するーーーーーーーー
北陸には、人間力を向上して、企業や社会を、元気に、楽しく、美
しくしようという企業塾や地域塾が、多くなってきました。皆さん
と、産学診官NPO連携による改革実践活動を、継続していると、
改革の景色が実感できるようになってきました。それぞれの企業塾
や地域塾で、それぞれが夢中でやってきました。その結果、北陸の
あちこちに、すばらしい改革の景色ができてきたのです。ほんとう
に、嬉しい気分になります。
改革実践の景色に触れると、改革人材のざわめきを感じます。その
場に入ると、それぞれの雰囲気があり、自己実現の精神を感じます
。そして、自分を変えて周りを変えて、会社を全員主役で変えてい
く。この全員でやっているという感じが、北陸の改革実践活動の良
いところだと、つくづく感じます。
その景色は、関ヶ原人間村のように。経済活動と人間広場活動が両
立しているのです。人間力と技術力を向上したという人が、世のた
め人のために、頑張っている風景です。しかも、それぞれの企業や
地域のミッションに基づいて、個性的に展開されている。継続して
いると、それぞれの改革実践の仕組みができてきて、それが新しい
改革文化になっていく。個性的な、改革実践が風景になるというこ
とは、文化の創造なのですね。会社のミッションが全員のミッショ
ンであることを感じるのです。
さらに、それぞれの企業塾や地域塾がまじりあって、塾感連携で、
大きなエネルギーになっていく。それぞれの企業塾や地域塾が、塾
間連携してつながっていく。このような、北陸の改革実践活動も、
みんなでやってきたから出来がった景色です。みんなで、つくった
風景なのです。その景色には、自然があり、人があり、思いがあり
、学ぶ場があります。それぞれのありたい姿を追及している存在感
を感じるのです。それで、塾間でも、瞬時につながっていくのです

北陸の改革実践の景色の原点は、関ヶ原製作所の人間広場です。矢
橋会長やセキガハラの皆さんが、真剣に数十年続けられて、今はセ
キガハラ人間村カンパーになっている。長年のありたい姿への追及
の気迫が景色になっているのです。私自身も、長年にわたって、参
加させていただいています。北陸の改革実践活動も、関ヶ原製作所
の皆さんとの交流から始まりました。関ヶ原と北陸でそれぞれ進化
した改革実践活動が、今年はもう一度、交流進化できたら、素晴ら
しいですね。今、世界や日本は、「人と組織」の関係で、多くの課
題を抱えています。皆さんと、「人と組織」の課題解決先進国をめ
ざし、改革実践活動で、新し価値を創造し、貢献したいものですね

■「それぞれが 夢中でやって 景色でき」   近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5788 かが元気塾のスタート 実践する姿

「本日から かが元気塾 スタートす」

 
平野禎幸

●いよいよ、今週水曜日には、第3期『かが元気塾』がスタートし
ます。第一回は近藤先生の講義です
●講義内容は、1『かが元気塾』の3原則 2.改革実践の基本 
3.人間力と経営革新 4.4画面思考の基本 です。改革実践の
基本を、もう一度、あらためて、確認されませんか。
●「本日から かが元気塾 スタートす」  平野禎幸

成功の宣言文 5789 4画面思考の日々進化  現状の姿
●今週の土曜日に、日本経営工学会北陸支部で、「4画面思考」の
セミナーがございます
●北陸支部では、芳珠記念病院・小松電子・七尾人間塾などMOT
改革事例セミナーをされてこられました。4画面思考は、日々進化
しています。直近の発見事項を、勉強しませんか。
●「4画面 日々進化する ひみつとは」  砂崎友宏 

成功の宣言文 5790 改革の景色を実感する  現状の姿
●人間力を向上して、企業や社会を元気にしようという企業塾や地
域塾が、多くなってきました
●皆さんと、産学診官NPO連携による改革実践活動を、継続して
いると、改革の景色が実感できるようになってきました。
●「改革の 景色実感 できるよに」  近藤修司

成功の宣言文 5791 夢中でやってきた  現状の姿
●それぞれの企業塾や地域塾で、それぞれが夢中でやってきました
●その結果、あちこちに、すばらしい改革の景色ができてきたので
す。改革実践の景色に触れると、改革人材のざわめきを感じます。
ほんとうに、嬉しい気分になります。
●「それぞれが 夢中でやって 景色でき」  近藤修司

成功の宣言文 5792 全員でやる  実践する姿
●その場に入ると、それぞれの雰囲気があり、自己実現の精神を感
じます
●そして、自分を変えて周りを変えて、会社を全員主役で変えてい
く。この全員でやっているという感じが、北陸の改革実践活動の良
いところだと、つくづく感じます。
●「全員で 改革実践 やりぬいて」  近藤修司

成功の宣言文 5792 個性的に展開  実践する姿
●その景色は、関ヶ原人間村のように、経済活動と人間広場活動が
両立しているのです
●人間力と技術力を向上したという人が、世のため人のために、頑
張っている風景です。しかも、それぞれの企業や地域のミッション
に基づいて、個性的に展開されている。
●「個性的 展開をする 改革を」  近藤修司

成功の宣言文 5793 新しい改革文化に  ありたい姿
●継続していると、それぞれの改革実践の仕組みができてきて、新
しい改革文化になっていく
●個性的な、改革実践が風景になるということは、文化の創造なの
ですね。会社のミッションが全員のミッションであることを感じる
のです。
●「新しい 改革文化 見えてきて」  近藤修司

成功の宣言文 5794 塾間連携   なりたい姿
●それぞれの企業塾や地域塾がまじりあって、塾間連携で、大きな
エネルギーになっていく
●それぞれの企業塾や地域塾が、塾間連携してつながっていく。こ
のような、北陸の改革実践活動も、みんなでやってきたから、出来
あがった景色です。みんなで、つくった風景なのです。
●「全員で やってきたから 景色なる」  近藤修司

成功の宣言文 5795 存在感  ありたい姿 
●その景色には、自然があり、人があり、思いがあり、学ぶ場があ
ります
●それぞれのありたい姿を、追及している存在感を、感じるのです
。それで、塾間でも、瞬時につながっていくのです。
●「ありたいを 追及をして 存在感」  近藤修司

成功の宣言文 5796 異質知識の交流から  現状の姿
●北陸の改革実践の景色の原点は、関ヶ原製作所の人間広場です
●矢橋会長やセキガハラの皆さんが、真剣に、数十年続けられて
、今はセキガハラ人間村カンパーになってる。北陸の改革実践活
動も、関ヶ原製作所の皆さんとの交流から、始まりました。
●「改革は 人間広場と まじりあい」  近藤修司

成功の宣言文 5797 人と組織の関係  ありたい姿
●関ヶ原と北陸で、それぞれ進化した改革活動が、今年はもう一
度、交流できたら、素晴らしいです
●今、世界や日本は、「人と組織」の関係で、多くの課題を抱え
ています。皆さんと、「人と組織」の課題解決先進国をめざし、
改革実践活動で、新し価値を創造し、貢献したいものですね。
●「現代は 人と組織の 関係を」  近藤修司

2010年06月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■加賀市商工会議所青年部が主催されている第三期かが元気塾が、
20数名の方が参加されスタートしました。自己紹介で、元気塾と
いう名前をご覧になって、元気になりたくて、あるいは元気づくり
に貢献されたくて、参加されたという方が、多かったのに驚きまし
た。元気塾という名前は正しかったのですね。皆さんの,期待をお
聞きして。今回は徹底的に元気づくりにこだわってみようと思いま
した。改革実践活動も継続していると、形式知化されてきますが、
原点の深堀が必要ですね。画家の平山郁夫は見た人が、元気になる
絵を作りたいという事にこだわりました。京都通いを続け、西陣や
鞍馬の火祭りを見学する。職人や祭りの熱気が画家に忍び込んで行
く。画家が見た京都の勇壮な姿が登場し、絵を見た人に元気になる
絵が出来上がって行くのです。私も、塾に参加される人が、毎回毎
日で、元気になっていく実践に心がけたと思います。第三期かが元
気塾は、一期生で、元気塾の仕掛け人の守岡社長、東出委員長、了
舟さん、平野先生、近藤のチームで運営されます。さっそく、平野
先生から、第一講の議事録をいただきました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「交流で 特定解で 見えてきて」  現状の姿
■『かが元気塾』(一期生)の皆さんへ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
加賀地方もいよいよ入梅。さっそく湿気の多い蒸し暑さに参ってい
ます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、そんな梅雨のうっ
とうしさを吹き飛ばすように、今年も『かが元気塾』がスタートし
ました。昨夜はその第1回目。
会場の加賀商工会議所大ホールには、20人あまりの皆さんが。どな
たも「元気塾の名の通り、元気をもらいたい」「何かを変えたい」
という気持ちでいっぱいの方々でした。

加賀商工会議所の荒井専務理事の激励のお言葉に続き、さっそくコ
ーディネーターの近藤先生から、「4画面思考法による改革の進め
方」の講義をいただきました。
私は第一期から継続して聴講させていただいていますが、先生のお
話自体、年々「進化」されていると感じています。先生は春夏秋冬
の年4回、ご自身の4画面を見直しておられるということですが、
4画面は作成することが目的なのではなく、それを見直しながら「
進化させていく」ことが大切なのですね。

休憩を挟んで参加者の方々の自己紹介です。皆さん年齢も業種もさ
まざまで、『かが元気塾』の裾野の広がりを感じました。その後、
いよいよ各自が4画面を作成してみるという実践編です。はじめて
の経験で戸惑いながらも真剣に取り組んでおられました。
皆さん
苦労しながらも、初めての4画面を書き込んで、グループワークで
お互いに発表とコメントの交換です。
初対面の方がほとんどのはずなのですが、しばらくするとすっかり
打ち解けて、まさに「元気」塾! 
後が楽しみな第3期の皆さんでした。
それでは、皆さんがその日
の活動を振り返って書かれた一言コメントをご紹介しておきます。
・「日進月歩」 谷本義典さん
・「勉強不足を感じました」 稲田豊さん
・「思いを言葉に変える難しさ」 山崎英樹さん
・「自分を出す」 谷口雅彦さん
・「自分の現状を見つめ直す」 北方康弘さん
・「話すことにより、広がりがある」 橋本啓太さん
・「行動に移す!」 北山祐作さん
・「それぞれに思いを持って頑張っていても、解決できないことが
 あります。でも、言葉にして伝えることで、他の人からヒントを
 もらえる場です」 佐野立子さん
・「将来を見据えて、具体的な数字(売上等)や行動が必要」 澤
 寿枝さん
・「普段、会社での事情を第三者に聞いてもらったことがないので
 、いい刺激になった」 田中顕彰さん
・「モチベーションを持ち続ける人材仲間」 城田義文さん
・「クレームは財産」 佐野高志さん
・「普段と違った頭を使った」 宇澤久典さん
・「期限をつけて自分を追い込む」「思い・アクション」  勝地
 亨さん
・「思うことが大切で、感心することばかりでした」北出孝晴さん
・「人の力がまとまると強い」 山田義和さん
・「4画面はやはり難しい」「ヤル気が出る。実践しよう」 新家
 邦弘さん
・「歴史に残るブランド」 守岡伸浩さん

ーーー■今日の一言:塾間交流の効果ーーーーーーーーーーーーー
昨日は、別川未来塾のメンバーが、芳珠記念病院を訪問させていた
だきました。別川未来塾も第4期生になります。別川未来塾は先輩
の塾生が後輩の支援するのが特徴で、主体的な改革の輪が出来あが
っていきます。
今回は、仲井理事長の病院MOT改革のお話と、阿部さんの和楽仁
塾のお話しをいただきました。企画室の鈴木さん、山下さんも参加
していただてて、別川未来塾のメンバーと交流していただきました
。実践者同士の交流は、リアリティがあって、本当にお互いに刺激
を受けます。芳珠記念病院と別川未来塾の改革実践のそれぞれの個
別特性と共通特性が見えていくるのです。今井さんのいわれる、顧
客別の特定解が見えてくるのですね。自社だけでは、なかなか特定
解は見えにくいのです。今回、実感できた個別特性と共通特性をご
紹介いたします。
・事業特性の発見
  芳珠記念病院:不安を安心にかえる医療サービス
  別川製作所:配電盤技術で顧客の信頼・安全の創造  
・組織特性の発見
  芳珠記念病院:全員主役の役割図でチーム医療サービス
  別川製作所:営業・設計・生産職制での受注生産一貫化
・改革実践特性の発見
  芳珠記念病院:MOT改革実践と和楽仁塾の両輪
  別川製作所:職制改善と先輩別川未来塾生の後輩別川未来塾支
   援
・共通特性の発見
  人間力を向上して企業と社会を元気にする
  人間力と技術力の二刀流
  改革実践の3原則:自分ごと・4画面思考・改革の輪
  成功の宣言文
最近、塾間交流が増えてきていますが、顧客別の特定解の発見力を
深めるのが我々の課題です。
また、今回は、企画室の鈴木さんに、先日の全体和楽仁塾のファイ
ナルのプレゼンテーションの振り返り報告書をいただきました。黄
色の奇麗な表紙で、ワクワクしながら一気に読みました。我々の活
動は、「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」と言ってい
ますが、まさに素晴らしいテキストです。パワーポイントと写真と
参加者の言葉が、みごとに改革物語に編集されていて、素晴らしい
内容です。和楽仁塾の感動体験が再現できます。これほどの、感動
する振り返り報告書は初めてです。しかも、永久保存版で、こうや
って文化が出来ていくのですね。皆さんも、参考にされるとよいと
思います。これも、皆さんの努力のたまものですね。今回も、素晴
らしい、塾間交流ができました。皆さん、ありがとうございます。
■「交流で 特定解で 見えてきて」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

性向の宣言文 5798 元気をもらいたい 現状の姿

「元気塾 元気をもらいたいと 集まって」

  
平野禎幸

●今年も『かが元気塾』がスタートしました。昨夜はその第1回目。
●会場の加賀商工会議所大ホールには、20人あまりの皆さんが。ど
なたも「元気塾の名の通り、元気をもらいたい」「何かを変えたい」
という気持ちでいっぱいの方々でした。
●「元気塾 元気をもらいたいと 集まって」  平野禎幸

成功の宣言文 5799 元気になる絵  ありたい姿
●平山郁夫は見た人が元気になる絵を作りたいという
●平山郁夫は京都通いを続け、西陣や鞍馬の火祭りを見学する。職
人や祭りの熱気が画家に忍び込んで行く。画家に見た京都の勇壮な
姿が登場し、絵を見た人に元気になる絵が出来上がって行く。
●「見た人が 元気になる絵 作りたい」  平山郁夫

成功の宣言文 5800 元気もらいに美術館  実践する姿
●「成功の宣言文」有難うございます。「元気になる絵」について
・・・ハッとしました
●元気をもらいたくて「中川一政記念美術館」を訪ねました。一政
の熱いタッチが好きで、特に「ひまわり」や「バラ」は情熱家ゴッ
ホを感じます、まさに一政は石川県が生んだ情熱家!!
●「松任で 元気もらいに 美術館」   津川 淳

成功の宣言文 5801 年々進化して  現状の姿 
●加賀商工会議所の荒井専務理事の激励のお言葉をいただきました
●近藤先生から、4画面思考法による改革の進め方の講義をいただ
きました。私は第一期から継続して聴講させていただいていますが
、先生のお話自体、年々「進化」されていると感じています。
●「4画面 毎年進化 加速して」  平野禎幸

成功の宣言文 5802 春夏秋冬の見直し  実践する姿 
●近藤先生は春夏秋冬の年4回、ご自身の4画面を見直しておられ
ます
●4画面は作成することが目的なのではなく、それを見直しながら
「進化させていく」ことが大切なのですね。
皆さん年齢も業種も
さまざまで、『かが元気塾』の裾野の広がりを感じました。
●「4画面 振り返りを 進化する」  平野禎幸  

成功の宣言文 5803 4画面交流で元気に  実践する姿  
●塾生は4画面作成を、戸惑いながらも真剣に取り組んでおられま
した
●皆さん苦労しながらも、初めての4画面を書き込んで、グループ
ワークでお互いに発表とコメントの交換です。初対面なのですが、
しばらくするとすっかり打ち解けて、まさに「元気」塾! 
●「4画面 交流をして 元気なる」  平野禎幸

成功の宣言文 5804 かが元気塾の一言  実践する姿
●「日進月歩」「勉強不足を感じた」「思いを言葉に変える難しさ
」「自分を出す」「自分を見つめ直す」「話すことにより広がる」
「行動に移す」
●「言葉することでヒント」「数字目標」「聞いてもらったこと」
「モチベーションの仲間」「クレームは財産」「普段と違った頭」
「期限で追い込む」「思い・アクション」「思うことが大切」「感
心することばかり」でした」「まとまると強い」「ヤル気が出る」
「歴史に残るブランド」
●「元気塾 学んだことを 一言で」  第三期かが元気塾

成功の宣言文 5805 未来塾の先輩支援制度   なりたい姿 
●昨日は、別川未来塾のメンバーが、芳珠記念病院を訪問させてい
ただきました
●別川未来塾も第4期生になります。別川未来塾は先輩の塾生が後
輩の支援するのが特徴で、主体的な改革の輪が出来あがっていきま
す。
●「先輩が 後輩指導 する制度」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5806 リアリティがある  現状の姿
●仲井理事長の病院MOT改革のお話と、阿部さんの和楽仁塾のお
話しをいただきました。
●すばらしい改革物語でした。鈴木さん、山下さんも参加していた
だてて、別川未来塾のメンバーと交流していただきました。実践者
同士の交流はリアリティがあって、お互いに刺激を受けます。
●「リアリティ 実践者同士 交流は」 和楽仁塾&別川未来塾
 
成功の宣言文 5807 特定解が見える  現状の姿
●芳珠記念病院と別川未来塾の改革実践のそれぞれの個別特性と共
通特性が見えていくるのです。
●今井さんのいわれる、顧客別の特定解が見えてくるのですね。自
社だけでは、なかなか特定解は見えにくいのです。顧客別の特定解
の発見力を深めるのが我々の課題です。
●「交流で 特定解で 見えてきて」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5808 医療サービスと配電盤  現状の姿
●事業特性が発見できます
●芳珠記念病院は不安を安心にかえる医療サービスですし、別川製
作所は、配電盤技術で顧客の信頼・安全の創造です。
●「配電盤 医療サービス 特性が」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5809 チーム医療と一貫化  現状の姿 
●組織特性もみえてきます。
●芳珠記念病院は、全員主役の役割図でチーム医療サービスです。
別川製作所は、営業・設計・生産職制での受注生産一貫化なので
す。
●「特性は チーム医療と 一貫化」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5810 和楽仁塾と別川未来塾 現状の姿
●そして、改革実践特性も発見できるのです
●芳珠記念病院は、MOT改革実践と和楽仁塾の両輪です。別川製
作所は、職制改善と先輩別川未来塾生の後輩別川未来塾支援です。
●「和楽仁 未来塾と 混合し」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5811 共通特性   現状の姿
●改革実践の共通特性も発見できます
●共通特性は、「人間力を向上して企業と社会を元気にする」「人
間力と技術力の最大化」「改革実践の3原則:自分ごと・4画面思
考・改革の輪」「成功の宣言文」です。
●「共通の 特性見えて 深堀りす」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5812 振り返り報告書  なりたい姿
●先日の全体和楽仁塾のファイナルのプレゼンテーションの振り返
り報告書をいただきました
●黄色の奇麗な表紙で、ワクワクしながら一気に読みました。我々
の活動は、「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」と言っ
ていますが、まさに素晴らしいテキストです。
●「振り返り 黄色の表紙 わくわくと」 和楽仁塾&別川未来塾

成功の宣言文 5813 感動体験の再現  現状の姿
●パワーポイントと写真と参加者の言葉が、改革物語に編集されて
いて、素晴らしい内容です。
●和楽仁塾の感動体験が再現できます。これほどの、感動する振り
返り報告書は初めてです。しかも、永久保存版で、こうやって文化
が出来ていくのですね。
●「報告書 感動体験 再現し」 和楽仁塾&別川未来塾

2010年06月19日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBIの今井さんから、「独自の名前をつける」にコメントをい
ただきました。今井さんも、自分の言葉を持っておられる改革人材
です。名前をつける場合、名前が先行するのでなく、行動が先行す
ることが大切というアドバイスをいただきました。たしかに、その
とうりですね。また、「元気」についても、コメントをいただきま
した。「元気」は、「気持ちの持ち方」で、「明るく、楽しく、美
しく」の気持ちと接していることが基本です。それが学ぶことなの
でしょうね。ありがとうございます。
●「実践し 自信あふれた 合言葉」   今井雄二
■近藤先生
おはようございます。
いつも「成功の宣言文」を配信いただき、ありがとうございます。
「することに自分なりの独自の名前をつける」
改革の現場で、誰が言うともなく自然に名前が付けられているケー
スがよくありました。ほとんどの場合、名前が先行するのではなく
、まず行動ありきでしたね。
最初は、堅苦しい計画名なんかでスタートするのですが、いつか合
言葉のように自信にあふれた名前が付いていました。そのようなと
きは、まず、改革は合格点が取れていましたね。
「ありたい姿」「なりたい姿」に独特の名前を付けられていること
があります。これも面白いのですが、「独自の名前」が威力を持つ
のは、やっぱり「すること=現場での行動→実践する姿」ですね。
・オーバー・ザ・カウンター(顧客の受付のカウンターの向こう側
 =現場で‥)
・微差は大差なり(実験・試験、生産性数値の小さな変化を100
 %キャッチ)
・ノンプラ(ノープラットフォームの略で、仕掛かりゼロ)
・件名作戦(顧客の商談を商品から見ないで、顧客の課題・テーマ
 化)
行動と成果の見える化を具体的に進めたときに、よくピッタリの命
名ができたように思います。
MBI研究所今井 雄二

●「特定解 元気の熾き火 燃えあがる」 実践する姿
■近藤先生
cc:平野先生 お世話になります。
「元気をもらいたくて、元気をいただいている」のは、成功の宣言
文を拝見している私たちも同じですね。
宣言文に登場しておられる皆さんは、「今日の、明日の北陸を、日
本を元気にする」人たちですね。
新しい知識に触れ、新しい行動を学び、自分ごとの知識・行動に気
付く。学び-行動-気付き-進化-元気に-さらに学び-‥
今日の成功の宣言文でも、近藤流永久機関のうねりを感じますね。
北陸で、日本で、いろんなところで、特定解の元気の熾き火が燃え
盛っていますね。
MBI研究所今井 雄二

■昨日は東振精機で統進志塾が行われました。志を共有する場です
。今回は改善プロジェクトの中間報告です。東振志塾では塾生が、
重点職場を選定して、改善提案をされています。いろいろな知識・
技術を持ったメンバーが重点職場を改善して、職場を変えていくア
プローチです。塾生が自分を変えることで、職場を変えるアプロー
チはユニークですね。他職場改革実践です。他職場改革実践でチー
ム知化が進んでいくと思います。その後、塾生の4画面の振り返り
も行われました。東振精機の改革実践は、理念(創る考える)、フ
ィロソフィー、4画面思考、アメーバー経営、QCなどの、知識混
合モデルです。今後の展開が楽しみですね。改革実践をやりとげる
力は、ありたい姿を追及する人間力と技術力から生まれると思いま
した。やはり、ありたい姿・なりたい姿を追及する仲間の存在が大
切ですね。本日は、東振精機の中村専務が会長をされている日本経
営工学会北陸支部で、4画面思考セミナーがあります。(近藤)
●「塾生が 他職場改革 実践す」  実践する姿
■いつもお世話になっています。
6月18日の統進志塾を以下の日程で開催したいと思います。
【日時】 6月18日(金曜日)
【場所】 東振精機 粟生第二工場
【内容】
14:30~15:00 近藤先生 工場見学
15:00~16:00 統進志塾 改善プロジェクトの中間報告
①中間報告
②今後の進め方についてディスカッション
16:10~17:30  塾生4画面のYWT
①塾生4画面のYWT
②塾の拡大化、公認化へ向けてのディスカッション
18:00~20:00  懇親会
株式会社 東振精機 総務課人財グループ
秦 恵介   http://www.tohshin-inc.co.jp

ーーー■今日の一言:振り返りで合い言葉をーーーーーーーーーー
今の時代、人も組織も新鮮さが大事である。新鮮さを大切にして、
未来を創り出していく。
そのために、3つの組織(事業する組織・改革する組織・知識創造
する組織)にかかわる事を進めている。それでも、3つの組織が動
いているが動いていることをもマンネリ化しがちである。マンネリ
を避け、鮮度を保つ方法に、振り返りがある。
3つの組織について、実践したことを振りかえり、次のイベントを
計画してシミュレーションしてしまう。振り返り、次のイベントで
先行するときに、現状・ありたい・なりたい・実践する姿に名前を
つけていく。
新鮮であることは、新しい環境に触れて、その気分を俳句で切り取
るのである。自分が同じ言葉を使っていると、マンネリになってし
まう。新しい体験をして、振り返りをして、合い言葉をつくってい
く。その名前が形になったら、次へ行く。
新鮮を常に保って進化しつづけている経営を推進されている改革人
材や改革組織と交流するう事も、自分の振り返りになり、楽しいこ
とです。
■「大切に 人と組織の 新鮮さ」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

性向の宣言文 5814 合言葉が名前に  実践する姿

「実践し 自信あふれた 合言葉」

   
今井雄二

●改革の現場で、誰が言うともなく自然に名前が付けられているケ
ースがよくありました
●ほとんどの場合、名前が先行するのではなく、まず行動ありきで
したね。最初は、堅苦しい計画名なんかでスタートするのですが、
いつか合言葉のように自信にあふれた名前が付いていました。


成功の宣言文 5815 現場での行動に名前を  実践する姿
●合言葉が自然に生まれるときは、改革は合格点が取れていました

●「ありたい姿」「なりたい姿」に独特の名前を付けられているこ
とがあります。これも面白いのですが、「独自の名前」が威力を持
つのは、「すること=現場での行動→実践する姿」ですね。
●「することに 独自の名前 つけられて」  今井 雄二

成功の宣言文 5816 ピッタリの命名   なりたい姿
●行動と成果の見える化を具体的に進めたときに、よくピッタリの
命名ができたように思います
●オーバー・ザ・カウンター(顧客の受付のカウンターの向こう側
=現場で‥) 微差は大差なり(小さな変化を100%キャッチ)
 件名作戦(顧客の課題・テーマ化)・・・。
●「行動と 成果が見えて 名前みえ」  今井 雄二

成功の宣言文 5817 宣言文で元気に  現状の姿
●「元気をもらいたくて、元気をいただいている」のは、宣言文を
拝見している私たちも同じです
●宣言文に登場しておられる皆さんは、「今日の、明日の北陸を、
日本を元気にする」人たちですね。新しい知識に触れ、新しい行動
を学び、自分ごとの知識・行動に気付く。
●「宣言文 触れることにて 元気なる」  今井 雄二

成功の宣言文 5818 元気の熾き火  実践する姿
●学び-行動-気付き-進化-元気に-さらに学び-‥の元気サイ
クルをまわしている
●今日の成功の宣言文でも、近藤流永久機関のうねりを感じますね
。北陸で、日本で、いろんなところで、特定解の元気の熾き火が燃
え盛っていますね。
●「特定解 元気の熾き火 燃えあがる」 今井雄二

成功の宣言文 5819 他職場改革  実践する姿
●昨日は東振精機で統進志塾が行われました。志を共有する場で改
善プロジェクトの中間報告です
●東振志塾では塾生が、重点職場を選定して、改善提案をされてい
ます。いろいろな知識・技術を持ったメンバーが重点職場を改善し
て、職場を変えていくアプローチです。
●「塾生が 他職場改革 実践す」  統進志塾

成功の宣言文 5820 ありたい姿の追及  ありたい姿
●改革実践をやりとげる力は、ありたい姿を追及する人間力と技術
力から生まれると思いました
●ありたい姿・なりたい姿を追及する仲間の存在が大切ですね。東
振モデルは、理念(創る考える)、フィロソフィー、4画面思考、
アメーバー経営、QCなどの、知識混合モデルです。
●「ありたいの 追及をする 仲間かな」  統進志塾

成功の宣言文 5821 新鮮さを大切に   ありたい姿
●今の時代、人も組織も新鮮さが大事である。新鮮さを大切にして
、未来を創り出していく
●そのために、3つの組織(事業する組織・改革する組織・知識創
造する組織)にかかわる事を進めている。それでも、3つの組織が
動いているが動いていることをもマンネリ化しがちである。
●「大切に 人と組織の 新鮮さ」  近藤修司

成功の宣言文 5822 振り返りで鮮度を  現状の姿
●マンネリを避け、鮮度を保つ方法に、振り返りがある
●3つの組織について、実践したことを振りかえり、次のイベント
を計画してシミュレーションしてしまう。次のイベントで先行する
ときに、現状・ありたい・なりたい・実践に名前をつけていく
●「振り返り 名前をつけて 先に行く」  近藤修司

成功の宣言文 5823 合い言葉を決める  なりたい姿
●新鮮であることは、新しい環境に触れて、その気分を俳句で切り
取るのである
●自分が同じ言葉を使っていると、マンネリになってしまう。新し
い体験をして、振り返りをして、合い言葉をつくっていく。その名
前が形になったら、次へ行く。
●「振り返り 合い言葉決め 次へ行く」  近藤修司

成功の宣言文 5824 新鮮さと交流  実践する姿
●新鮮を常に保って進化しつづけている経営を推進されている改革
人材や改革組織と交流しよう
●交流すすることで、自分の振り返りになり、楽しいことです。そ
して、自分の使っている名前を相手が使っている名前を比較交流し
て見る。瞬時に知識混合が起こって現m気になる。
●「高鮮度 人と組織と 交流し」  近藤修司

2010年06月21日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■勝さんから、バローレ通信をいただきました。スカイプで、「ド
ラッカー実践討議」が進んでいます。先日、福田さんが,JAIST
の講義で、金沢に来られて、ホテルのフロントから電話をいただきま
した。近くで、お茶を飲みながら、表現戦略の交流をしました。人に
は、知識流があって、相手の知識流(思考流)に合わせることが大事
といわれていました。このあたりをどう補間するかですね。勝さんの
お宅の近くには、アオダイショウがいるのですね。動物も夏に備えて
、動き始めているのですね。我々も、想像力を、4画面思考で夏バー
ジョンにして、動き出したいものですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「夏ちかく アオダイショウも 動き出す」  実践する姿
■『バローレ通信』 vol.167 2010/06/18
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :skypeでの討議
先週の土曜日に5名でskypeを使った勉強会を行った。 勉強会の
タイトルは「ドラッカー実践討議」。 そして今回のテーマは「目
標と自己管理によるマネジメント」。 5名なので、無料のskype
では、顔は見えず音声だけでの会話になる。
音声だけだと、恰好も自由。 私は短パンにTシャツ。 話を聞く
時も、自分が話をするときも、相手の目を見るのではなく、視線は
本棚や外の景色をさまよっている。 中空に浮かんでいる顔のキャ
ラクターとしゃべっているような不思議な感覚になる。
途中で、トイレに行く人もいる。  何かを飲んでいるらしい音も
聞こえてくる。
移動する手間を省けた分、会って話をするときに
得られる何かを失っている気がします。 今回は、ほとんど顔を知
っているメンバーだったので、いきなりテーマに入りましたが、知
らないメンバーだと、顔写真を配布したり、自己紹介に眺めの時間
をとったりという工夫が必要だろうと思います。 直接会っていな
いことを補完する行為が必要なのでしょう。
_______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレという浮島
先週の「チャーミングな人になろう」について何通かメールをいた
だきました。
 その中の一つで「TVのバローレってどうなんでしょう?」とい
う質問をいただきました。 これまで著名な人たちの言動や活動は
、テレビによって私たちに伝えられることがほとんどでした。 テ
レビが長い間、私たちと社会をつなぐ窓になっていたのです。
今は、どうでしょう。 テレビ波という電波を通じなくてもネット
で多くの情報が得られるようになってきました。 
テレビ局の収益源である広告は、広く流れるマス・マーケティング
です。 しかし、企業は購買層に効率的に情報を運ぶために、ネッ
トを通じて行うターゲット・マーケティングに重点をシフトしてき
ています。
テレビのバローレが変化してきています。 つい先ごろまでメディ
アの王様であったテレビが失脚し、王様不在の世界へと移り変わっ
てきているのです。
時代の変遷とともにバローレは変わります。 絶えず自分のバロー
レは何だろうと自らに問い、バローレを高めるための手を打ち続け
なければなりません。
手を打ち続けることで、バローレという浮島は沈まずにいられるの
です。
(休刊日に、明日のニュースはネットでどうぞと言う新聞
は、かなり危ういと私は思います。)
________________________________
3.バローレのある暮らし
自転車で家に帰ってくると、家の前の道に黒いロープが。 誰か落
としていったのかと思っていると、そのロープが動き出した。
長さ1.5メートルくらいのアオダイショウだった。 家のほうか
ら道路を横切り、川の堤防にある茂みに移動していました。 川の
近くには蛇が多いと聞きますが、いきなりのビッグサイズにびっく
りしました。
一昨日は、アオダイショウが移動した茂みに赤とんぼが来ていまし
た。 一匹だけ。 体も目も真っ赤です。 なんとなく、赤とんぼ
は集団で飛んでいるイメージだったのですが、ひとり旅のようでし
た。
庭には、トカゲやカエルもいます。 暖かくなり、動物たちも活発
に動くようになっています。
________________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 
政治家にチャーミングな人が減ってきましたね。 人間が人間を自
分の代弁者として選ぶわけですから、魅力が無いと選挙では勝利で
きません。
選挙戦の時だけでなく、日常の議員活動や、感じたことをブログや
ツイッターで報告する議員が増えてきたのは、とてもよいことだと
思います。 その言動や、思いを通して魅力をアピールすることも
できます。
私たちは、逆に、見せかけに騙されないようにしなければなりませ
んね。 皆様からのメールが私のサポートになります!
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

ーーー■今日の一言:夏に鍛える先行実験ーーーーーーーーーーー
土曜日は、日本経営工学会北陸支部で、4画面思考セミナーを行い
ました。いままで、小松電子(滝川専務)、芳珠記念病院(安部さ
ん)、のと七尾人間塾(青木さん、原先生)が、お話をされていま
す。石井先生や中村専務、本さんなど、三分の二くらいの方は、存
じ上げている方のなので、今回は、改革実践の2010の進化モデ
ルについてお話ししました。
中村留さんにおられた加藤さんや、星陵大学の教授で赴任された櫻
井先生など、久しぶりにお会いもできました。
最新テーマに焦点を合わせたので、初めての方は、4画面の理解を
されにくかったようです。普通は、4画面の事例を通じて、理解し
ていただくのですが、今回は事例を使わずに、4画面の理解をして
いただく事にトライしてみました。
田村亮子さんが、大きな試合に臨むときに、ここにビビっていいる
現状の姿の田村亮子がいる。そして、応援してくれている両親や仲
間や子供たちに感謝をされているありたい姿の自分がいる。そして
、30の技を鍛えて、それを活用してメダルを取っているなりたい
姿の自分がいる。そして、汗をかいて、つぎつぎと技を繰り出して
いる実践する姿の自分がいる。そして、この4人の田村亮子が、チ
ームを組んで相手に向かっていく。このメタファは皆さんに伝わっ
たようです。
改革実践2010モデルは、①ああそうか感覚(やるぞ感) ②4
画面診断 ③社会と共二進化する塾感連携のお話をしました。
そして、6月に最後に、今改定中のかい各実践提案書2010夏の
巻に触れました。夏の巻きのテーマは「夏に鍛える」です。
最近、10年ぶりになりますが、アスレティックで運動をするよう
に心がけています。考えてみると、40年ほど運動はやってきまし
たが、この10年は、ストップしていました。再開してみると、昔
の人間力と技術力が読みがってくるような気がします。6月・7月
・8月は夏に鍛えるリズムを体験出来たら楽しいですね。
関ヶ原製作所の矢橋会長がいわれているように、進化する経営は先
行した実験が大事です。改革実践提案書の振り返りは単なる改定で
なく、先行実験なのです。先行実験で、人間力と技術力を向上して
しまうのです。春夏秋冬の改定は大変ですが、なれてくると楽しく
なってきます。振り返りでの先行実験の場が塾や交流会なのですね

セミナー終了後、石井先生や中村専務など皆さんと、武家屋敷のお
茶屋さんで、会食をさせていただきました。九谷焼のショールーム
にもなっていて、砂崎さんの石川メモリーも展示されていました。
壁が、朱塗りの壁で、金沢の伝統文化と技術の風情が素晴らしいで
す。前田藩の経営が,MOT改革実践型なのですね。全員主役で、
それぞれの分野の人間力と技術力を大切んして、理想を標準にされ
たマネジメントです。
改革実践2010を語る空間としては最適で、歴史からエネルギー
がもらえるのです。宇野気の西田哲学館など、福井の永平寺など、
北陸には、未来を作り出す力をもらえる空間がたくさんあって面白
いです。
武家屋敷のお茶さんを夏の巻の場にして、みようかなと思っていま
す。日本経営工学会北陸支部の皆さん、ありがとうございます。
●「改革塾 先行実験 場をつくる」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5825 スカイブ勉強会  実践する姿

「スカイブで ドラッカーの 勉強会」

   
勝 眞一郎

●先週の土曜日に5名でskypeを使った勉強会を行った
●勉強会のタイトルは「ドラッカー実践討議」。今回のテーマは「
目標と自己管理によるマネジメント」。 中空に浮かんでいる顔の
キャラクターとしゃべっているような不思議な感覚になる。
●「スカイプで ドラッカーの 勉強会」 勝 眞一郎

成功の宣言文 5826 補間行為が必要  現状の姿
●途中で、トイレに行く人もいる。何かを飲んでいるらしい音も聞
こえてくる
●移動する手間を省けた分、会って話をするときに得られる何かを
失っている気がします。 今回は、いきなりテーマに入りました。
直接会っていないことを補完する行為が必要なのでしょう。
●「スカイプは 補間行為が 必要で」 勝 眞一郎

成功の宣言文 5827 TVのバローレは ありたい姿
●先週の「チャーミングな人になろう」について何通かメールをい
ただきました
●一つに「TVのバローレってどうなんでしょう?」という質問を
いただきました。 これまで著名な人たちの言動や活動は、テレビ
によって私たちに伝えられることがほとんどでした。 
●「TVの バローレは何 質問を」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5828 社会と大衆をつなぐ窓  現状の姿
●テレビが長い間、私たちと社会をつなぐ窓になっていたのです
●今は、どうでしょう。テレビ波という電波を通じなくてもネット
で多くの情報が得られるようになってきました。  テレビ局の収
益源である広告は、広く流れるマス・マーケティングです。 
●「大衆と 社会をつなぐ 窓なのか」 勝 眞一郎
  
成功の宣言文 5829 王様が不在  現状の姿  
●企業は購買層に効率的に情報を運ぶために、ネット・マーケティ
ングに重点をシフト
●テレビのバローレが変化してきています。つい先ごろまでメディ
アの王様であったテレビが失脚し、王様不在の世界へと移り変わっ
てきているのです。
●「王様が 不在の世界 変わってる」 勝 眞一郎

成功の宣言文 5830 手を打ち続ける  実践する姿
●時代の変遷とともにバローレは変わります 
●絶えず自分のバローレは何だろうと自らに問い、バローレを高め
るための手を打ち続けなければなりません。手を打ち続けることで
、バローレという浮島は沈まずにいられるのです。
●「バローレを 高めるために 続けるや」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5831 アオダイショウも動き出す  現状の姿
●自転車で家に帰ってくると、家の前の道に長さ1.5メートのア
オダイショウがよこぎりました
●道路を横切り、川の茂みに移動していました。川の近くは蛇が多
いと聞きますが、ビッグサイズにびっくりしました。
庭にはトカ
ゲやカエルおり、暖かくなり、動物たちも活発に動いています。
●「夏ちかく アオダイショウも 動き出す」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5832 ブログ議員が増える  現状の姿
●日常の議員活動や、感じたことをブログやツイッターで報告する
議員が増えてきた
●とてもよいことです。その言動や、思いを通して魅力をアピール
できます。私たちは、逆に、見せかけに騙されないようにしなけ
ればなりませんね。
皆様からのメールが私のサポートです。
●「ブログにて 報告議員 増えてきて」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5833 進化モデルの講義  実践する姿
●土曜日は、日本経営工学会北陸支部で、4画面思考セミナーを行
いました
●小松電子(滝川専務)、芳珠記念病院(安部さん)、のと七尾人
間塾(青木さん、原先生)が、お話をされています。今回は、改革
実践の2010の進化モデルについてお話ししました。
●「改革の 2010 モデルかな」 日本経営工学会

成功の宣言文 5834 田村亮子モデル  なりたい姿
●中村留の加藤さんや、星陵大学の櫻井先生など、久しぶりにお会
いもできました
●最新テーマに焦点を合わせたので、初めての方は、4画面の理解
をされにくかったようです。普通は、4画面の事例を通じて、理解
していただくのですが、田村亮子モデルにトライしました。
●「4画面 田村亮子 モデルにて」  田村&近藤

成功の宣言文 5835 チームを組んで  実践する姿
●田村亮子さんが、大きな試合に臨むときに、ここにビビっていい
る現状の田村亮子がいる
●応援してくれている人に感謝をされているありたい姿の自分。技
を鍛えて、勝ぞのなりたい姿の自分。つぎつぎと技を繰り出してい
る実践する姿の自分。この4人のチームを組んで向かっていく。
●「チーム組み 相手にむかう 柔道家」  田村亮子

成功の宣言文 5836 夏に鍛える  実践する姿
●2010モデルは、①ああそうか感覚(やるぞ感) ②4画面診
断 ③塾間連携
●実践提案書2010夏の巻に触れました。夏の巻のテーマは「夏
に鍛える」。最近、アスレティックで運動をしている。40年ほど
運動はやってきましたが、この10年はストップしていた
●「夏の巻き 夏に鍛える 覚悟して」  近藤修司

成功の宣言文 5837 先行した実験  なりたい姿
●再開してみると、昔の人間力と技術力がよみがえってくるような
気がします
●6月・7月・8月は夏に鍛えるリズムを体験出来たら楽しいです
ね。関ヶ原製作所の矢橋会長がいわれているように、進化する経営
は先行した実験が大事です。
●「よみがえる 夏に鍛える 先行し」  近藤修司

成功の宣言文 5838 先行実験の場  現状の姿
●改革実践提案書の振り返りは単なる改定でなく、先行実験なので

●先行実験で、人間力と技術力を向上してしまうのです。春夏秋冬
の改定は大変ですが、なれてくると楽しくなってきます。振り返り
での先行実験の場が、塾や交流会なのです。
●「改革塾 先行実験 場をつくる」  近藤修司

成功の宣言文 5839 前田藩モデル  現状の姿
●セミナー終了後、皆さんと、武家屋敷のお茶屋さんで、会食をさ
せていただきました
●九谷焼のショールームにもなっていて、砂崎さんの石川メモリー
も展示されてました。壁が、朱塗りで、金沢の伝統文化と技術の風
情が素晴らしい。前田藩の経営はMOT改革実践型なのです。
●「前田藩 改革実践 モデルなり」  近藤修司

成功の宣言文 5840 前田藩のMOT  現状の姿
●全員主役で、それぞれの分野の人間力と技術力を大切にし、理想
を標準にした4画面マネジメント
●改革2010を語る空間としては最適で、歴史からエネルギーが
もらえる。宇野気の西田哲学館、福井の永平寺など、北陸には、未
来を作り出す力をもらえる空間が、たくさんあって面白い。
●「北陸に 理想標準 経営が」  近藤修司

2010年06月27日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■我々の改革実践は、「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキス
ト」です。ニーズが先生ですので、みなさんの顧客現場に接してい
ると、次の先生があらわれます。そして、皆さんと課題解決した成
果がテキストになります。改革実践コミュニティで、交流している
と自然に進化します。そして、4画面も自分の4画面を実現すると
いうよりは、皆さんの4画面の実現が私の4画面になってきます。
それが、「仲間と共に進化する、顧客と共に進化する、さらに社会
と共に進化する」改革の実践になります。前回の、本理事長と山本
さんだけでなく、今井さんからも、私の進化についてコメントをい
ただきました。ありがたいことです。自分自身の変化はわかりにく
いのです。改革実践コミュニティでお付き合いを継続していると、
確かに仲間は、刻々と進化していきます。そして進化に気づいた時
は、仲間にフィードバックしてあげることが大事なのですね。定期
的な塾間交流は、この進化の促進剤ですね。ありがとうございます
。(近藤)
●「お客様 現場イメージ 鮮明に」  現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
本理事長の発信を火付け役にさせていただいて、失礼を承知の上で
、近藤先生の進化についてお伝えしたいと思います。
数年前から痛切に感じさせていただくようになったのは、近藤先生
のお話から「お客様の現場かイメージ」できるようになったことで
す。
「現状の姿」をご覧になる視点が、グーグル・マップのように変化
してこられたと感じています。
とにかくいろんな分野での現場の事例が豊富で、現場の人の動きが
ありありと想像できます。
一方で、北陸全体のうねりと日本、世界の動きも、高所からご覧に
なっておられる。
大変なご苦労の中で、現場に乗り込んで、改革のうねりを少しずつ
育ててこられたのだと思うと、知らずに頭が下がってしまいます。
「現状の姿」の変化を、見事に他の画面に展開され、すぐに「実践
する姿」としてお客様や社会に貢献される。
やっぱり、自分ごとの事業マネジメントを実践されている、すばら
しい特定解の師匠ですね。
中堅企業さんの経営改革を4画面美術館だけでやるというのは、で
きそうですね。もしかすると、マネジメントが、ある程度理解され
、定着し、進化した姿かもですね。「やらされ」から「自分ごと」
への変革を加速できるでしょうね。
MBI研究所今井 雄二

■東芝機械さんと松本機械工業さんの改革交流会は、無時終了しま
した。両社とも日本の物作りのありたい姿を、真剣に追及されてい
ます。すばらしいことです。今回の、準備を取りまとめられた松本
機械総務の津田さんや、東芝機械の宇野さん、高木さんから、感想
コメントをいただきました。企業は規模の大小でなく、ありたい姿
の探求に価値があるのですね。今回のグローバル大企業とニッチト
ップ企業の交流で、物づくりの人間広場の追及が日本社会の価値な
のだを、改めて気づきました。人間は、経済の景気変動で、基本の
価値を見失ってしまいます。原点にかえり、皆さんと、人間企業集
団のロマンを追及していきましょう。われわれの人間力企業の原点
は、関ヶ原製作所の矢橋会長です。矢橋会長の改革実践は、「この
美しい関ヶ原に、日本の物づくりを残したい」から始まっています
。ありたい姿・なりたい姿の真善美からのスタートです。今年は、
関ヶ原製作所の皆さんとも、研究を深めていきたいと思っています
。次は、東芝機械さんと松本機械さんでの、若手の交流が始まると
素晴らしいと思います。松本機械さんも、春夏秋冬で改革ショール
ーム化を進めておられます。その活動に参加できますね。ありがと
うございました。(近藤)
●「総務にて 社風について インタビュー」  実践する姿
■東芝機械㈱ 工場改革プロジェクト 技術顧問 宇野博昭 様 
CC:近藤先生
昨日は、遠いところお越しいただきましてありがとうございました
。 当社は、東芝機械様とは比べることの出来ないくらい小さな会
社で驚かれたことと思います。現在、行っている先端職人経営へ
の改革も、他社から比べると、まだまだレベルの低いものです。
しかし、この先端職人経営の取り組みをはじめてから、社員がイキ
イキと仕事をするようになりました。
総務で、社員全員に社風についてのインタビューを行っているので
すが、その中の社員の回答の中に、
・人間関係がとても良い
・先端職人経営への挑戦や、仕事にやりがいを感じる
・待遇は大企業に比べると悪いけど、この会社を辞める気にはなれ
 ない
といった意見がたくさんあります。
実際、改革を始める前の数年は、入社一年未満で、退職する社員が
たくさんいたのです。改革を始めてから以降の退職者の数は激減し
ています。まずは、人が辞めないことが、人材育成のためには重要
なのですね。
今回の交流会では、当社の方が東芝機械様から、世界の動きや、大
企業ならではの悩みなどのお話をお聞きすることができ、今後の参
考になりました。遠くからお越しいただいたのに、東芝機械様には
参考なるようなことが少なかったかと思いますが、せっかくのご縁
、これからも大切にさせていただきたいと思っております。
大企業と中小企業の交流が、これからの日本の物作りに、何かを生
み出すような、気もいたします。物づくりは現場が命です。現場の
若い社員同士の交流が、実現できるとうれしく思います。
ありがとうございました。
*********************************************************
松本機械工業株式会社 総務部 津田 美樹

●「凛とした 文化に触れて 刺激受け」   現状の姿
■松本機械工業(株) 松本 社長 様 津田 総務課長 様 
← 宇野博昭@東芝機械
昨日は、お忙しい中を私どものためにお時間をおとり下さいまして
、まことに有難うございました。
皆様の凛とした文化に触れ、焦燥の念に駆られると同時に、自分達
の努力不足を思い知らされました。
先ほど、津田課長様からご丁寧なメールを頂きました。その中で、
貴社内でのアンケート回答のご紹介がありました。あのような回答
が寄せられる組織は、素晴らしい組織だと思います。組織の潜在パ
ワーは、計り知れないものと拝察申し上げます。
組織の価値は、大小ではないと思います。自律した個が、目的、目
標を共有して組織が形成されるときに、組織としての価値があるの
では・・・と思います。弊社の現場若手社員にも、異質に触れるこ
とを体験させたいと思っております。貴社との交流が、彼らによい
刺激を与えてくれるものと確信しております。
改めて、ご相談をさせて頂くことになると思いますので、その節に
は宜しくお願い申し上げます。昨日は、本当に有難うございました
。厚く御礼を申し上げます。皆様にも、くれぐれも宜しくお伝え下
さいませ。
宇野博昭 東芝機械(株)工場改革プロジェクト

●「ユートピア 人間企業 集団の」  ありたい姿
■近藤修司様
昨日は、私どものために貴重な時間をさいていただき誠にありがと
うございました。
松本機械さんの事例を勉強させていただきましたが、資本主義経済
の理論にどっぷり浸かっている私としては北陸に人間企業集団とも
いうべきユートピアを構築しようという近藤先生の壮大なプログラ
ムに多大な興味を抱きました。
現在、中国をも巻き込んだアメリカ型経済への移行が進む中、日本
の独自性としての人間力が企業発展の原動力としてどこまで有効と
なりえるかが、最重要課題です。私は主役とはなりえないかも知れ
ませんが、応援していきたいと思いました。
先生におかれましては、今後もご指導とご鞭撻をよろしくお願いい
たします。ありがとうございました。
東芝機械(株) 人材育成センター 高木

●「進化する 先端職人 経営が」   実践する姿
■津田さん 宇野さん 高木さん 松本社長 みなさん
昨日はご苦労様でした。
皆さんの交流に参加させていただいて、企業の価値は大小ではなく
、ありたい姿の探求を、全員でやっていくことではないかと思いま
した。東芝機械さんの世界における日本の物づくりの探求や、松本
機械さんの先端職人経営のありたい姿の探求が、美しいし、楽しい
し、元気になるのですね。ひさしぶりに、松本機械さんの現場を見
させていただき、あるいは東芝機械の皆さんのご質問や驚きを拝見
しながら、こうやって、先端職人経営も進化していくのだなと、思
いました。わざわざ、金沢まで来ていただいた東芝機械の皆さまも
、先端職人経営の実践に、ご関心を持っていただいてほっとしてお
ります。私も、皆さんと、人間企業集団づくりに、挑戦してきた良
かったなと思います。これからも、日本のロマンを掲げながら、コ
ツコツとチームでやっていきたいものです。物づくりのありたい姿
を、探求する仲間との交流から、前に出る力をいただけるのですね
。毎日コツコツやることで、先端職人経営の実現が、不可能でない
ことを、皆さんと証明していきましょう。ありがとうございました
。近藤修司

ーーー■今日の一言:ありたい姿の塾間交流ーーーーーーーーーー
今週の木曜日に、芳珠記念病院とPFUの企業間改革実践交流が、
宇野気本社と金沢日航ホテルで行われました。この一年つづいてき
た、実証実験プロジェクトが終了するとともに、本プロジェクトが
、PFUの社内表彰をうけられ機会に、企画されました。仲井理事
長と多賀副院長の講演会をプロジェクトメンバーが提案されました
。講演会は、宇野気の大会議室でしたが、東京・大阪をテレビ会議
で結び、全社の200名の方が参加されました。
仲井理事長からは、MOTスクールから、はじまった病院MOT改
革実践活動をお話していていただき、多賀先生からは、今回の小児
科における実証実験のお話をしていただきました。お二人のお話は
、いつも進化していて、実践をベースし、わかりやすく、多くの示
唆をいただきました。全員主役のチーム医療や、病気を直すのでな
く病人をなおすなどと、人間や命に注力されているのです。チーム
知や人間力に集中することは改革実践も同じです。
改革実践の人間広場の上で、行われた実証実験で、信頼関係が出来
あがっているだけに、PFU力と芳珠記念病院力が、掛け算で引き
出されていました。人間力と技術力が最大化されていたのです。
PFUさんも芳珠記念病院さんも、4画面やMOT改革実践のモデ
ル企業です。モデル企業どうしの異質知識混合で、素晴らしい価値
が生まれました。PFUさんは「技術で顧客とともに進化する」、
芳珠記念病院さんは、「日本一地域に愛される病院」など、それぞ
れのありたい姿を探求されているだけに、素晴らしい価値創造です
。講演会の終了後、場所を、金沢日航ホテルに移して、芳珠記念病
院の皆さまに感謝する集いが行われました。PFUのプロジェクト
メンバーと芳珠記念病院の現場メンバーの皆さんとの交流会です。
佐々木副院長や病院の現場メンバーも参加されて、楽しい交流の場
を体験させていただきました。
こういう異質知識交流の場から、社会とともに進化する改革が生ま
れてくるのですね。改革実践コミュニティの上で、次々と、塾間連
携が生まれ出す事は、素晴らしいことです。人間力を向上して、企
業や社会を元気にしたいというありたい姿の探求や、自分ごと・4
画面思考・改革の輪というなりたい姿の共有化によるものと思いま
す。PFUさんも芳珠記念病院さんも、YWT+4画面サイクルを
毎年まわすことで、4画面戦略経営の完成度を高めておられます。
ありがとうございました。 近藤修司
■「芳珠力 PFU力 掛け算で」 芳珠記念病院&PFU

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5861 お客さまの現場イメージ 現状の姿

「お客様 現場イメージ 鮮明に」 

 
今井雄二

●数年前から痛切に感じさせていただくようになったのは、先生の
現場イメージです
●先生のお話から「お客様の現場がイメージ」できるようになった
ことです。「現状の姿」をご覧になる視点が、グーグル・マップの
ように変化してこられたと感じています。
●「お客様 現場イメージ 鮮明に」  今井雄二

成功の宣言文 5862 改革の美術館  なりたい姿
●改革実践は、「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」で

●ニーズが先生、顧客現場に接してると、次の先生があらわれる。
課題解決した成果がテキストになる。現場が改革美術館になる。改
革実践の美術館で、交流していると自然に進化する。
●「改革の 美術館にて 進化する」  近藤修司

成功の宣言文 5863 相手の4画面の実現を  実践する姿
●4画面も自分の4画面を実現するよりは、皆さんの4画面の実現
が私の4画面になってきます
●それが、「仲間と共に進化する、顧客と共に進化する、さらに社
会と共に進化する」改革の実践になります。顧客の4画面に進化コ
メントを出してけばよいのです。
●「なりたいは 相手4画面の 実現や」  近藤修司

成功の宣言文 5864 進化コメントを  現状の姿
●自分自身の変化はわかりにくいので、進化コメントをしてあげる 
●改革実践コミュニティでお付き合いを継続していると、確かに仲
間は、刻々と進化していく。その進化に気づいた時は、仲間にフィ
ードバックしてあげる。塾間交流は、進化の促進剤ですね。
●「気づいたら フィードバックを してあげる」  近藤修司

成功の宣言文 5865 現場の動きがありありと  現状の姿
●とにかくいろんな分野での現場の事例が豊富で、現場の人の動き
が、ありありと想像できます
●一方、北陸全体のうねりと日本、世界の動きも、高所からご覧に
なっておられる。現場に乗り込んで、改革のうねりを少しずつ育て
てこられたのだと思うと、知らずに頭が下がってしまいます。
●「ありありと 現場の人の 動きをも」  今井雄二

成功の宣言文 5866 特定解の師匠  なりたい姿
●「現状の姿」の変化を、他の画面に展開される
●すぐに、「実践する姿」としてお客様や社会に貢献される。やっ
ぱり、自分ごとの事業マネジメントを実践されている、すばらしい
特定解の師匠ですね。
●「すばらしい 特定解の 師匠なり」  今井雄二

成功の宣言文 5867 中堅企業の改革  なりたい姿
●中堅企業さんの経営改革を4画面美術館だけでやるというのは、
できそうですね
●もしかすると、マネジメントが、ある程度理解され、定着し、進
化した姿かもですね。「やらされ」から「自分ごと」への変革を加
速できるでしょうね。
●「4画面 改革実践 やりぬいて」  今井雄二

成功の宣言文 5868 ありたい姿の探求に価値  ありたい姿
●東芝機械と松本機械工業の両社とも日本の物作りのありたい姿を
、真剣に追及されています
●企業は規模の大小でなく、ありたい姿の探求に価値がある。今回
のグローバル大企業とニッチトップ企業の交流で、物づくりの人間
広場の追及が日本社会の価値なのだを、改めて気づきました。
●「物づくり ありたい姿 探求を」  近藤修司

成功の宣言文 5869 人間企業集団のロマン  ありたい姿
●人間は、経済の景気変動で、基本の価値を見失ってしまう
●原点にかえり、皆さんと、人間企業集団のロマンを追及していき
ましょう。人間力と技術力を向上する人間ひろばの上に事業価値や
経済価値を追及するのです。
●「ロマンもち 人間企業 集団の」 東芝機械&松本機械  

成功の宣言文 5870 美しい関ヶ原で物づくり ありたい姿
●われわれの人間力企業の原点は、関ヶ原製作所の矢橋会長です
●矢橋会長の改革実践は、「この美しい関ヶ原に、日本の物づくり
を残したい」から始まっています。ありたい姿・なりたい姿の真善
美からのスタートです。
●「美しい 関ヶ原にて ものづくり」  近藤修司

成功の宣言文 5871 若手の交流を  なりたい姿
●今年は、関ヶ原製作所の皆さんとも、研究を深めていきたいと思
っています
●次は、東芝機械さんと松本機械さんでの、若手の交流が始まると
素晴らしいと思います。松本機械さんも、春夏秋冬で改革ショール
ーム化を進めておられます。その活動に参加できますね。
●「物づくり 若手の技能 交流を」  近藤修司

成功の宣言文 5872 社風のインタビュー  現状の姿
●先端職人経営の取り組みをはじめてから、社員がイキイキと仕事
をするようになりました
●総務で、社員全員に社風についてのインタビューを行っています
。人間関係がとても良い、先端職人経営への挑戦や、仕事にやりが
いを感じる・・といった意見が多くでるようになりました。
●「総務にて 社風について インタビュー」  津田美樹

成功の宣言文 5873 凛とした文化に触れる  実践する姿
●お忙しい中を私どものためにお時間をおとり下さいまして、まこ
とに有難うございました
●皆様の凛とした文化に触れ、焦燥の念に駆られると同時に、自分
達の努力不足を思い知らされました。あのような回答が寄せられる
組織は、素晴らしい組織だと思います。
●「凛とした 文化に触れて 刺激受け」  宇野博昭

成功の宣言文 5874 個と目的の共有  ありたい姿
●組織の価値は、大小ではないと思います
●自律した個が、目的、目標を共有して組織が形成されるときに、
組織としての価値があると思います。組織の潜在パワーは、計り知
れないものと推察いたします。
●「自立した 個が目的を 共有し」  宇野博昭 

成功の宣言文 5875 異質に触れる  なりたい姿
●弊社の現場若手社員にも、異質に触れることを体験させたいと思
っております
●貴社との交流が、彼らによい刺激を与えてくれるものと確信して
おります。改めて、ご相談をさせて頂くことになると思いますので
、その節には宜しくお願い申し上げます。
●「若者は 異質に触れる 体験を」  宇野博昭

成功の宣言文 5876 人間企業集団   ありたい姿
●現在、中国をも巻き込んだアメリカ型経済への移行が進んでいま

●日本の独自性としての人間力が企業発展の原動力としてどこまで
有効となりえるかが課題です。北陸に人間企業集団ともいうべきユ
ートピアを構築しようという壮大な活動に興味を抱きました。
●「ユートピア 人間企業 集団の」 東芝機械 高木

成功の宣言文 5877 日本の物づくりの探求  ありたい姿 
●企業の価値は大小ではなく、ありたい姿の探求を、全員でやって
いくことですね
●東芝機械さんの世界における日本の物づくりの探求や、松本機械
さんの先端職人経営のありたい姿の探求が、美しいし、楽しいし、
元気になれるのですね。
●「交流し 物づくり価値 追及を」  近藤修司   

成功の宣言文 5878 先端職人経営が進化  実践する姿
●ひさしぶりに、松本機械さんの現場を見させていただきました
●東芝機械の皆さんのご質問や驚きを拝見しながら、こうやって先
端職人経営も進化していくのだなと思いました。東芝機械の皆さま
も、先端職人経営にご関心を持っていただいてほっとしてます
●「進化する 先端職人 経営が」   近藤修司

成功の宣言文 5879 前に出る力  なりたい姿
●私も、皆さんと、人間企業集団づくりに、挑戦してきて、良かっ
たなと思います
●これからも、ロマンを掲げながらやっていきたい。ありたい姿を
、探求する仲間との交流から、前に出る力をいただけます。先端職
人経営の実現が、不可能でないことを、証明していきましょう。
●「前に出る 力もらえる 仲間から」  近藤修司

成功の宣言文 5880 芳珠×PFU改革交流会  実践する姿
●芳珠記念病院とPFUの企業間改革実践交流会が、宇野気本社と
金沢日航ホテルで行われました
●実証実験が、PFUの社内表彰をうけられ機会に、企画された。
仲井理事長と多賀副院長の講演会をメンバーが提案され、宇野気・
東京・大阪をテレビ会議で200名の方が参加された。
●「企業間 改革実践 交流会」 芳珠記念病院&PFU

成功の宣言文 5881 チーム医療と人間力  なりたい姿  
●仲井理事長は病院MOT改革実践活動を、多賀副院長は小児科実
証実験を講演された
●全員主役のチーム医療や、病気を直すのでなく病人をなおすなど
、人間や命に注力されている。チーム知や人間力への集中は改革実
践も同じです。実践から多くの示唆をいただきました。
●「改革は チーム医療と 人間力」 芳珠記念病院&PFU
 
成功の宣言文 5882 改革力の掛け算  なりたい姿 
●改革実践の人間広場のうえで、PFU力と芳珠記念病院力が、掛
け算で引き出されました
●PFUも芳珠記念病院も、4画面やMOT改革実践のモデル企業
です。モデル企業どうしの異質知識混合で、素晴らしい価値が生ま
れました。人間力と技術力が最大化されたのです。
●「芳珠力 PFU力 掛け算で」 芳珠記念病院&PFU

成功の宣言文 5883 進化と愛の力  ありたい姿
●芳珠のありたい姿とPFUのありたい姿が、掛け算になりました
●PFUさんは「技術で顧客とともに進化する」、芳珠記念病院さ
んは、「日本一地域に愛される病院」など、それぞれのありたい姿
を探求されているだけに、素晴らしい価値創造です。
●「進化と愛 ありたい姿 探求し」 芳珠記念病院&PFU
 
成功の宣言文 5884 感謝する集い  実践する姿   
●講演会の終了後、金沢日航ホテルで、芳珠記念病院の皆さまに感
謝する集いが行われました
●PFUのプロジェクトメンバーと芳珠記念病院の現場メンバーの
交流会です。こういう異質知識交流の場から、社会とともに進化す
る改革が生まれてくるのですね。
●「交流で 社会と共に 進化する」 芳珠記念病院&PFU

成功の宣言文 5885 次々と塾間連携が  実践する姿
●改革実践コミュニティの上で、次々と、塾間連携が生まれ出す事
は、素晴らしいことです
●人間力を向上して、企業や社会を元気にしたいというありたい姿
や、自分ごと・4画面思考+YWTというなりたい姿の共有化によ
り、改革の輪が広がっていくのですね。
●「次々と 塾間連携 生まれ出し」 芳珠記念病院&PFU