« 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ | メイン | 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ »

成功の宣言文 5479 新入社員4画面  実践する姿

「宣言す 新入社員 4画面」

   
秦 恵介

●新入社員教育で、全員が4画面を作成し、一人一人、成功の宣言
をしました
●先輩社員とは、違う4画面で、私生活や将来像など、夢・希望・
迷い・悩み等、盛りだくさんの内容です。有意義でおもしろい教育
になりました。一年後、再会を約束し、配属先に送り出しました。


成功の宣言文 5480  開発力強化  なりたい姿 
●成功の宣言は、「改革プロジェクト2008:開発力強化と無駄
のない仕事へ」です
●現状の姿は、開発力が弱い。ありたい姿は、開発力・技術力・や
る気あふれる会社づくりです。なりたい姿は、開発力強化と無駄の
ない仕事で、実践する姿は従業員のやる気向上。
●「宣言は 開発強化と 無駄減らし」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5481 少数チームで5S  実践する姿   
●Y(やったこと)は生産管理システムの改善、全社5S活動、原
価管理方法の改革です
●W(わかったこと)は少数チーム(5人)分けで全社で5S活動
を実施すると、確実に実行できた。T(次にやること)は意見交換
会を実施、従業員らの意見を取り込む事です。
●「全社にて 少数チームで 5Sして」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5482 交換会でやるぞ感  なりたい姿
●1期生と3期にも参加し、より進化した考え方や手法を学びまし

●メンバーが「やらされ感」では、すぐに計画が頓挫してします。
意見交換会からみなさんの「やるぞ感」を引き出すと、計画通り
実行できることが、肌で実感できました。
●「やるぞ感 引き出すことで 成果出る」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5483 定量化で体系化  現状の姿
●具象と抽象、自然科学と社会科学、科学と感情、定量化されるも
のは体系化されていく
●抽象的なモノを定量化しようとして、自然科学系へと入る。顕著
な例の一つして挙げられるのが情報である。情報科学、情報処理、
情報工学・・その大半が情報の意味を言及していない。
●「定量化 されるものは 体系へ」  福田 真  

成功の宣言文 5484 情報は知らせ  現状の姿
●辞苑では情報を「事情の知らせ」とした
●広辞苑第六版では「判断を下したり行動を起こしたりするめに必
要な、種々の媒体を通しての知識」とした。情報何々学と言われる
ものはこの意味に即していない。
●「情報は 判断のための 知らせなり」  福田 真

成功の宣言文 5485 肉体から知識に  現状の姿
●ポスト資本主義は、金ではなくなりつつあるようだ。情報から知
識に変わりつつある
●肉体労働から知識労働に変わっている。肉体労働の方が分かりよ
い。体力だけの問題だから、力尽きれば終わる。サービス商品は、
何もないかもしれない。それこそ、肉体労働だけかもしれない。
●「肉体から 知識の労働 変化して」  福田 真

成功の宣言文 5486 知識から思想ができる  ありたい姿
●知識労働は、何を糧にするのか。知識の何が、いったい何に変わ
るのか
●自ら持つ知識は、何に変換されるのか。知識が技術を産み、技術
が物を作る。知識が知識に働き、思想ができて、思想から物がいき
なり生まれる。
●「知識から 思想が出来て 物ができ」  福田 真

成功の宣言文 5487 計測できない価値  現状の姿
●定量化は分かりよい。定量化されれば、計測できる
●計測できるから値が付きやすい。しかし、芸術以外の計測できな
い価値もある。公定歩合が景気を操作できなくなった。金融政策が
政策にならないと多くの人が知っている。
●「計測が 出来ない価値が あることや」  福田 真

成功の宣言文 5488 具象と抽象   ありたい姿
●量と概念が、経済の世界で、仕事の範囲で交差し始めた
●具象と抽象が混在し始め、抽象がモノをつくり始めている。そし
て、言葉の意味が曖昧になり広がり、境界がなくなりつつある。自
らが、深く掘り下げていくしかない。
●「思考する 具象と抽象 交差して」  福田 真

成功の宣言文 5489 言葉の力   ありたい姿 
●改革実践2010モデルは、「塾連携」「社会と共に進化」「な
るほどそうか感覚」がテーマ
●「ああるほどそうか感覚」を深めるために、自営業やベンチャの
改革実践塾が始まっています。石川経営研究会未来塾では、言葉の
力で、思いを形にしオンリーワン自営業づくりを狙っています
●「言葉力 オンリーワンを 実現す」 石川経営研究会未来塾

成功の宣言文 5490 自営業経営と組織経営  ありたい姿
●自営業経営の改革人材は、人間力は高いが、技術力が弱い
●一方、組織経営の改革人材は、技術力は高いが、人間力は低い傾
向があります。それぞれ、バランス良く、人間力と技術力を高め、
それぞれの持ち味が連携することにより、社会が進化します。
●「自営業 組織経営 混合し」  近藤修司

成功の宣言文 5491 自営業4画面   なりたい姿 
●火曜日に、石川経営研究会未来塾の第二講が行われました
●約20名の自営業経営者が参加されて、感動する改革実践提案書
の講義とワークショップを行った。自営業経営者だけに、自分の思
いは、非常に高いです。自営業4画面が楽しみです。
●「未来塾 自営業の 4画面」 石川経営研究会未来塾 

成功の宣言文 5492 抽象と具象の結合  なりたい姿
●石川県は、オンリーワンのオーナー企業の集積地です
●その理由は、文化面・技術面で、具象と抽象の結合が行われる土
壌が蓄積されているからと考えています。金沢の泉鏡花記念館へい
くと、具象と抽象の結合が体験できます。
●「言葉にて 抽象と具象の 新結合」  泉鏡花

成功の宣言文 5493 言葉の力   ありたい姿
●泉鏡花は、言葉を大切にした。現実と幻想を言葉でつなげる
●言葉で現実と幻想を結びつける。言葉の力を信じていた。美しい
をテーマにした。美しい人を描き、命を捨てても、恋は捨てない、
あやしい美しさである。鏡花の幻想的な、空間ができた。
●「現実と 幻想つなげる 言葉にて」   泉鏡花

成功の宣言文 5494 言葉を操る力   なりたい姿
●言葉の力で、幻想を現実とつなぐ。鏡花は言葉を操る力を持って
いる
●言葉が持っている魔力を操る天才である。自然主義は現実を小さ
くとらえるが。鏡花は、現実をより大きくとらえた。美の最高水準
の華麗な世界である。今も語り続けられる鏡花の世界です。
●「泉鏡花 言葉操る 天才や」  泉鏡花   

成功の宣言文 5495 未来につながる気持ち  ありたい姿
●坂東玉三郎は鏡花の魅力を語る。生命のために恋は捨てない。自
分の恋と相手の生きざまを守る
●美しいものを見たときの気持ちは、ゆかしい気持ちに似てる。美
しい、なつかしい、ゆかしい、を使うことで、現代的なものが未来
につながっていく。言いたかった事を見事に言ってくれている
●「うつくしく なつかしゆかしの 気持ちかな」  泉鏡花
 
成功の宣言文 5496 川をさかのぼる  実践する姿
●鏡花は浅野川や母を思いだしている。母は東京湯島で育った。
●川をさかのぼり、川の奥は山で水源で、自分が生れた場所に戻る
。ばらばらの記憶が一つになる。隅田川や街を歩くのも一つになる
ため。川や時間をさかのぼり、人々に会うとなつかしい。
●「母したい 川さかのぼり 一つなり」  泉鏡花

成功の宣言文 5497 自分の感覚で入っていく 実践する姿
●4画面も提案書も、論理だけで表現しようとするとくるしい。約
束事になりやすい。
●自分の感覚のままにはいっていく。現代の小説からもらくになる
。人間にとって、身体的に、体で感じて、気持ちよいものを、全面
的にだして、4画面や提案書を語っていく。
●「身体的 感覚のまま はいってく」  近藤修司