« 成功の宣言文 5459 和楽仁塾プレファイナル 実践する姿 | メイン | 成功の宣言文 5479 新入社員4画面  実践する姿 »

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■アニモ通信で、東振精機の秦さんから、「新入社4画面」の教育
・宣言のコメントをいただきました。新入社員4画面は、本さんや
、北国銀行さんなどでも行われております。一年後・二年後と、定
期的に、振り返りをしていくと、改革実践文化が根付いていくと思
います。本日は、石川経営者協会の事務生産性向上委員会がありま
すが、中村専務に、東振精機の事務生産性向上提案書のお話をお願
いしております。先日は、統進志塾で、事前検討が行われました。
すばらしい発表になると思います。ありがとうございます。(近藤)
●「教育で 新入社員 4画面」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.92「新入社員教育」(No.100まであと8) 
2010年5月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 秦です。
発信が遅くなりすみませんでした。
英さんからも遅い!と喝を入れられてしまいました。ご迷惑お掛け
してスミマセンでした。
さて、本題に入ります。
今年度は私が新入社員教育担当となり4月1日から本日5月10日
まで十数名の新入社員教育を実施しました。
既に新入社員より、新入社員の親との年齢が近くなりいつの間にか
”おじさん”になったことにショックを受けての教育スタートでし
た。
以前、本螺子製作所の本社長とお話させてもらった際に本螺子さん
では新入社員教育で4画面を書いていると聞いていたので当社でも
今年の新入社員教育で全員に4画面を書かせて一人一人、成功の宣
言をしました。
先輩社員とは違う4画面で私生活や将来像など、夢・希望・迷い・
悩み...盛りだくさんの内容となりかなり有意義で、おもしろい
教育になったと思います。
本日、一年後の再集合を約束し配属先に送り出しました。この一年
間でどれだけの成功や失敗を経験して再会できるか今から楽しみで
す。また、自分の4画面を再度見直し、振り返る良い機会となりま
した。
おじさん・おばさん(お姉さん?)も年齢に負けず、お互いエネル
ギッシュに仕事、遊びに頑張りましょう!
畑中さん、そろそろやりますか! では、失礼します。発信が遅く
なりすみませんでした。
次は「芳珠記念病院)阿部さん」です。
よろしくお願いいたします。
株式会社 東振精機 総務課人財グループ 秦 恵介

■ヨシダ鉄工の澤田さんから、能美ものづくり改革通信 をいただき
ました。澤田さんは、能美塾の1期生で、しかも昨年の3期生にも
参加されました。 塾の成長とともに、自分と職場の進化されて、素
晴らしいことです。リピート参加の実践をつくっていただきました。
ぜひ、「改革プロジェクト2008~開発力強化と無駄のない仕事
へ」のモデルになっていただきたと存じます。本日は、本理事長と、
能美改革塾2010の企画をご相談することになっております。塾
生や山本さんのご努力で、塾通信のモデルも、出来つつあります。
今年は、バーチャル工業団地づくりが課題です。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「宣言は 開発強化と 無駄減らし」 なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム


2010年5月11日 vol5-5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ヨシダ鉄工の澤田です。振り返りをお送りします。
成功の宣言文『改革プロジェクト2008~開発力強化と無駄のな
い仕事へ~』
■ 四画面
○現状の姿:開発力が弱い
○ありたい姿:開発力、技術力、やる気あふれる会社
○なりたい姿:開発力強化と無駄のない仕事
○実践する姿:従業員のやる気向上
■ Y(やったこと)  
○生産管理システムの改善
○全社5S活動
○原価管理方法の設立
■ W(わかったこと)  
○管理には無駄が多くあり、その無駄を仕事と思っていた・・・
○少数チーム(5人)分けで全社で5S活動を実施すると、確実に
 実行できた。
○原価管理方法は作ったが、うまくいかない。「やらされ感」が原
 因か? 
■ T(次にやること)  
○5S活動の継続
○部門間での意見交換会を実施
○従業員らの意見を取り込み「やらされ感」から「やるぞ感」に変
 えていきたい
■七行コメント  
こんにちわ。ヨシダ鉄工の澤田です。
今回は、1期生ということで振り返りをしました。私は第3期にも
出席し、より進化した考え方や手法を学びました。 そして社内で
いろいろ改善を行っていくと「やらされ感」では、すぐに計画が頓
挫してしまうが従業員からの意見交換会からみなさんの「やるぞ感
」を引き出すと計画通り実行できることが肌で実感できました。
今後は自分自身も含めて「やるぞ感」で改革・改善を進めて頑張っ
ていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.5-6は5月18日に 能美機器協同組合 本 様 ㈱徳野製作
所 熊本様 お願いいたします。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「自らの概念と
言葉を大切にしよう」をいただきました。知識社会は、一人ひとり
が自由に思考思索することが、できる時代ですね。自分の言葉を持
つことは、改革実践の基本です。福田さんが言われるように、自分
の概念や言葉を、大切にすることによって、思考・思索力が高まり
ます。今週は、金沢の泉鏡花記念館で、「自らの概念と言葉を大切
にしよう」の体験ができました。泉鏡花も、言葉の力を信じて、自
分の世界を創造しました。ありがとうございます。(近藤)
●「知識から 思想が出来て 物ができ」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1087号-「自らの概念と言葉を大切にし
よう」
具象と抽象、自然科学と社会科学、科学と感情、定量化されるもの
は体系化されていく。抽象的なモノを定量化しようとして、自然科
学系へと入る。もっとも顕著な例の一つして挙げられるのが情報で
ある。
情報科学、情報処理、情報工学、情報理論、応用情報、その大半が
情報の意味を言及していない。辞苑では情報を「事情の知らせ」と
し広辞苑第六版では「判断を下したり行動を起こしたりするめに必
要な、種々の媒体を通しての知識」とした。これは、昨日も述べた
。情報何々学と言われるものはこの意味に即していない。経済学は
数学であると言う人もいる。情報の非対象性を、売り手と書い手の
情報量の違いとした。
企業の採用者側は応募者の能力を知らないが、応募者は自らの能力
を知っている。これを情報の非対象と言うそうだ。自動車保険の保
険会社は、加入者の運転技術を知らないが加入者は知っている。こ
れも情報の非対象とされる。共に知る、知らないと限定している。
果たして本当に知っているかの疑問が残る。上の例と下の例では意
味が違うのは容易に分かるだろう。
価値がある。価値は金額で推量られているようだ。「企業価値は企
業の値段である」とする。組織の値段とすれば、どうなるのか。赤
十字、ボーイスカウト、諸々のNPO。病院の売買が行われている
。資産と収益性、設備、ある価格では200床を持つ病院が200万円だ
とか。実際の売買価格かどうか、私は知らない。
ポスト資本主義、金ではなくなりつつあるようだ。情報から知識に
変わりつつある。経済は変わらない。値がついた、と言って価値が
出てきたとは言えまい。
肉体労働から知識労働に変わっている。肉体労働の方が分かりよい
。体力だけの問題だから、力尽きれば終わる。知識労働は、何を糧
にするのか。知識の何が、いったい何に変わるのか。
自ら持つ知識、何に変換されるのか。知識が技術を産み、技術が物
を作る。知識が知識に働き、思想ができて、思想から物がいきなり
生まれる。サービス商品は何もないかもしれない。それこそ、肉体
労働だけかもしれない。
定量化は分かりよい。定量化されれば、計測できる。計測できるか
ら値が付きやすい。しかし、芸術以外の計測できない価値もある。
公定歩合が景気を操作できなくなった。金融政策が政策にならない
と多くの人が知っている。
量と概念が、経済の世界で、仕事の範囲で交差し始めた。具象と抽
象が混在し始め、抽象がモノをつくり始めている。そして、言葉の
意味が曖昧になり広がり、境界がなくなりつつある。しかし、思想
は多数の思索言語の限定から始まる。正しい答えは今はないのかも
しれない。ただ、自らが深く掘り下げていくしかない。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:言葉の力を操るーーーーーーーーーーーーー
改革実践2010モデルは、「塾連携」「社会と共に進化」「なる
ほどそうか感覚」です。徹底的に、深めたいと思っています。
「ああるほどそうか感覚」を深めるために、自営業やベンチャの改
革実践塾が始まっています。自営業経営の改革人材は、人間力は高
いが、技術力が弱い。一方、組織経営の改革人材は、技術力は高い
が、人間力は低い傾向があります。それぞれ、バランス良く、人間
力と技術力を高めます。そして、それぞれの持ち味が連携すること
により、知識社会の改革実践の輪づくりをご支援したいと考えてい
ます。
火曜日に、石川経営研究会未来塾の第二講が行われました。約20
名の自営業経営者が参加されて、感動する改革実践提案書の講義と
ワークショップです。自営業経営者だけに、自分の思いは、非常に
高い。石川経営研究会未来塾では、自分の思いを言葉にし、言葉を
形にし、オンリーワン自営業づくりを狙っています。
石川県は、オンリーワンのオーナー企業の集積地です。その理由は
、文化面・技術面で、具象と抽象の結合が行われる土壌が蓄積され
ているからと考えています。金沢の泉鏡花記念館へいくと、具象と
抽象の結合が体験できます。
泉鏡花は言葉を大切にし、現実と幻想を言葉でつなげました。言葉
で現実と幻想を結びつる「言葉の力」を信じていたのです。「美し
い」をテーマにし、美しい人を描き続けました。「命を捨てても、
恋は捨てない」など、あやしい美しさを追及し、鏡花の幻想的な空
間を創造しました。鏡花は、幻想を現実とつなぐ言葉を操る力を持
っていたのです。
言葉が持っている魔力を操る天才でもあります。自然主義は、現実
を小さくとらえるが、鏡花は、現実をより大きくとらえました。坂
東玉三郎は、「美しいものを見たときの気持ちは、ゆかしい気持ち
に似てる。美しい、なつかしい、ゆかしい、を使うことで、現代的
なものが未来につながっていく。言いたかった事を見事に言ってく
れている」と、鏡花の魅力を語っています。
鏡花は、子供ころ、育った浅野川や母を思いだして、作品をかき続
けた。川をさかのぼり、川の奥は山で水源で、自分が生れた場所に
戻ります。結局は母に戻り、自分の思いを深めた。いままでの、ば
らばらの記憶が一つになり、思いを形にしていった。石川経営研究
会未来塾も、鏡花のように、言葉の力を信じています。改革人材は
、身体的に、体で感じて思いを深め、気持ちよいものを、全面的に
だしていく。4画面や改革物語にして、思いを形にする挑戦する。
自営業経営者の未来塾のチャレンジが始まっています。ファイナル
が、楽しみですね。今年は、思いを深め、思いを言葉にして、思想
・技術を進化したオンリーワンモデルが創造できると思います。
●「身体的 感覚のまま はいってく」  泉鏡花

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━