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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の金曜日に、和楽仁塾3期生のリハーサルが行われました。
3期生11名は、この1年じっくり、学習と討議、実践をされてき
ました。特に改革の感性の向上をテーマにしました。11名の塾生
の皆さんは、連休を挟んで準備された改革実践提案書案を、一人7
分で発表され、相互コメントをしあいました。素晴らしい、リハー
サルになりました。ありがとうございます。(近藤)
●「和楽仁塾 プレファイナルを  実施して」 第三期和楽仁塾
■それぞれの、まだ見ぬ新視点の発見で盛り上がりました。その後
、私のコメントと、それぞれの塾生の賞賛コメント&改善コメント
を2枚カードにして、交流されました。最後に、仲井理事長からの
、講評コメントで終わりました。全体の司会進行は阿部さん、タイ
ムキーパーは鈴木さんです。場所は、病院講堂の4画面美術館の前
で、本番と同じ雰囲気で行われました。
3期生のファイナル提案は、①表紙 ②目次 ③歴史年表 ④改革
の目的 ⑤4画面思考 の5枚編成が基本です。コンパクトですが
、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の3原則を、自分のものに
されていました。今回は、歴史年表と目的シートの二つが新商品で
す。皆さん、個性的で素晴らしい内容です。自分・組織の歴史を振
り返りながら、今後の改革実践物語をプレ提案されました。それぞ
れの視点で、自分を変えて周りを、変える改革実践になっていまし
た。青島先生は、この6年の改革実践活動を4・5枚の4画面で振
り返りを行われて、これからの展開をご提案されました。
仲井理事長の講評でも、「皆さんよく考えられて、自分を深めてお
られる」とおほめの言葉をいただきました。リハーサルの意味は、
単に練習ではありません。自分の思いを見える化して、語ることで
、お互いの思いを見えて、つながるのです。そして、その場での気
づきを、お互いに二枚カードで交流しあうことで、「夢をかなえる
力」を高めていきます。夢をかなえる力を高める場としての、和楽
仁塾が、また進化しました。
塾生一人ひとりにとっては、22枚+近藤+仲井理事長の24枚の
コメントがあつまります。自分が、こうありたい・こうなりが見え
てくるだけでなく、お互いの思いが聞こえてきて、改革実践協奏曲
になります。お互いの4画面を理解し合って、共演することが改革
実践の特徴です。そして、協奏曲のなかで、自分の役割を自分で気
づいて、支援しあう輪ができがって来ました。素晴らしいことです

5月22日の午後は、ファイナルプレゼンテーションですが、一期
生・二期生・三期生そしてメンターの皆さんが参加されます。4期
生のメンバーも決められていられますので、何人かは参加されるそ
うです。他の企業塾・地域塾の皆さんも、仲井理事長にお願いされ
て、思いを伝える場に参加されるとよいと思います。私にご連絡い
ただければ、理事長にお願いしてみます。
芳珠記念病院の4画面美術館の前での発表ですので、ヘルスケヤー
コミュニティを目指され、個人知・チーム知・事業知・企業知そし
て社会知ののイノベーションに学ぶところが大きいと思います。
三期生のプレファイナルで、アドバイスさせていただいた項目を提
案書内容別に整理してみました。三期生の皆さんのご参考になれば
と存じます。ありがとうございました。(近藤)

■第三期和楽仁塾:プレ提案書の改善ポイント
①表紙
・テーマは自分の言葉で、イメージ写真を使って、自分のオンリー
 ワンの提案を
・何でも知りたいという改革感性を表現して
②目次
・改革物語構成が、実感できるように
・学んだこと、気づいたことを、自分の言葉で
・その場にしかない物語を、創造しよう
③歴史分析
・自分は、どこから来て、どこへ行くのか、時代区分を
・経験の振り返りで、自覚からの創造
・イメージ写真を使って、つながりを鮮明に
・自分の持ち味を一言で、これを強みや、ありたい姿に
・歴史分析で、自分を感じる力を高めあい、改革感性を向上しよう
④改革目的
・改革の対象た場を決め、場には夢をかなえう空間にしていく
・一緒に展開する改革の仲間をイメージにする。どんな人たち
 とのつながりを強くしていくか。
・夢もかなえる力や改革空間をつくる
・その場にはその場にしかない物語があるという気持ちで、目
 的を自分で作るのです。
⑤4画面
・4つの姿を一言で表現することで、改革感性は高ります
・現状の姿は、強みと機会を組みあわせる。
・ありたい姿は、理想を求めて自分のできることで進化しつづ
 けてること
・なりたい姿は自分のオンリーワン数値目標と3戦略
・実践する姿は毎日・毎週・毎月・毎期の実践で差別化する。
・きらりと光る知恵と自分のスタイルに集中する
・実践した事実で事実を変える

■MBI研究所の今井さんから、「遠回りして左折」と「SE4画
面」にコメントをいただきました。4画面思考も、「交通4画面」
や「SE4画面」などの課題別に深めていく事が大事ですね。あり
がとうございます。(近藤)
●「重要な 顧客4画面 絞り込む」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
いつも「元気な改革の輪」をお知らせいただき、ありがとうござい
ます。
「遠回りして左折」は、自社の社員の安全と地域の人たちの安全を
考えたすばらしい行動ですね。交通面での安全だけではなくて、地
域社会全体の心の安全・信頼も創り出しているようです。
SE部門の快適職場追求が、取り上げられていました。PFUさん
では、「SEは、顧客意識は高いが、職場意識が弱くなる」のです
ね。この傾向の改革は、なかなか難しいですね。
マネジメントの4画面発想を活用して、顧客ごとのソリューション
4画面を創って活用すると面白いですよ。SEが、今、取り組んで
いる顧客のソリューション・テーマを4画面化して「見える化」に
乗せるのです。
すべての顧客テーマを「見える化」すると混乱する危険性がありま
すね。技術の横展開とか、さらなる深堀など、マネジメントが重要
と判断した顧客4画面に絞り込んで、見せるのです。
図面、写真‥などを活用すると、かなり面白い変化を創り出せると
思います。小さなSE部門でしたが、前述のような見える化を実践
したら、開発リードタイムの短縮、メンバーの技術力の拡大など、
いろいろと効果が出ました。
MBI研究所今井 雄二

ーーー■今日の一言:思いを感じて、ハーモニーーーーーーーー
皆さんのご支援で、人間力を向上して、企業と地域を元気にする活
動の輪が、広がっております。
改革実践塾の修了生が増えるとともに、改革実践の思いを見える化
が、できます。そして、それぞれの4画面が連携して、改革のエネ
ルギーを向上する場として、4画面美術館が創設することになりま
す。
リアルの4画面美術館は、PFU・芳珠記念病院・松本機械・七尾
市役所・さざ波鰤網・本螺子製作所など、それぞれの改革方式に基
づいたスタイルで、常設展示されています。
芳珠記念病院は、全員主役の役割図をベースに、社会知から企業知
・事業知・チーム知。個人知が知識混合され、50枚の4画面と行
動計画が行動に展示されています。
第三期和楽仁塾は、この4画面美術館の前での発表になります。そ
れにより、事業する組織・改革する組織・知識創造する組織の3つ
のマネジメントが同時化できます。4画面で思いを話す人と、聞い
ている人,さらに4画面美術館の作品の響きあいが期待できるので
す。
塾生の発表者も、参加者も、芳珠ヘルスケヤー協奏曲を、実感でき
るのではと期待しています。塾生の発表だけでなく、全員が改革の
思いを感じ取って、初めてハーモニーになる。それぞれの4画面が
コラボレーションを起こし、その場に参加したメンバーも、それぞ
れが、感じ取って、自然に自分の役割を演じ出すのです。
芳珠記念病院には、「夢をかなえる空間や力がある」と体感できる
ファイナルになると、すばらしいですね。
■「4画面 その響きあい 期待でき」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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