« 成功の宣言文 5428 きちんとした光景  ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 5441 遠回りして左折 実践する姿 »

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■かが元気塾の平野先生から、多賀先生の「すっきり駐車」にコメ
ントをいただきました。そして、ご自身の小松での、「気配り左折
の体験」をご報告していただきました。身近な所に、感動する真善
美はあるのですね。発見・賞賛・実践の輪が出来ていきそうですね
。これも、社会で人をつくり、ひとが社会をつくる改革かもしれま
せん。ありがとうございました。(近藤)
●「気配りし 遠回りして 左折する」  実践する姿
■多賀さん MOT一期生の皆さん
飛び入り参加の『かが元気塾』平野です。
良いお話をありがとうございました。私も毎朝通勤の途中、小松の
工業団地付近を通ります。工場がたくさんある地区なのに片側一車
線の狭い路。とくに右折して会社構内に入らなければならない車が
あると、その後ろは渋滞になってしまいます。ところが、皆さん遠
回りになっても迂回していらっしゃるのか、ほとんどの車は右折で
はなく、左折されるので、渋滞はほとんど経験していません。
ある本で読んだことがあるのですが、県内のある企業では、地域の
皆さんに迷惑をかけてはいけないということで、社員は出勤時、迂
回してでも左折するようにしているとのこと。
この企業は社員と地域を大切にすることでも有名で、業績もすばら
しいということですが、なんだかわかる気がします。ちょっとした
ことですが、そうした気配りが大切なのですね。私も最近、いろん
な面でルーズになりつつあるようなのですが、
(家内の評価です・・・)
周りを見るようにして、細かいことに気をつけていこうと思います
。平野禎幸

■かが元気塾の平野先生から、近藤志塾合宿の、「加賀温泉卵比べ
体験」の事業化のお話をいただきました。素晴らしいことですね。
億sだ間のアイディアだそうですが、気持ちは通じるのですね。4
画面思考で、実践したら、討議していると、だれかが、いつか、ど
こかで、形にするのですね。思いが言葉、言葉が4画面、4画面が
形ですね。砂崎さんからもコメントと、夏期の近藤志塾合宿のご提
案をいただきました。校長や小川塾頭からも、賛同をいただきまし
た。ありがとうございました。(近藤)
●「新商品 加賀温泉卵 食べ比べ」  実践する姿
■近藤私塾の皆様
ご無沙汰しております。『かが元気塾』の平野です。
1月末の近藤志塾の合宿研修から、早いもので、もう2ヶ月あまり
が過ぎてしまいました。年度始めのこの時期、皆様いかがお過ごし
でしょうか。
私の方は、この春から小松北高校という学校に異動
になりました。これまで6年間勤務した加賀聖城高校と同じ定時制
ですが、3部制(午前・午後・夜間)で生徒数も多い学校です。
勤務先の異動に加えて自宅の引っ越しも重なり、4月はあわただし
い中にすごしていました。七尾市役所の小川さんも、課が異動にな
られたとのこと。他の皆さんも、いろんな変化があった一ヶ月だっ
たことと思います。
さて、先日(4/16)の北國新聞に、「温泉卵食べ比べ」という記事
がありました。4月5月の期間限定で、加賀温泉郷の4温泉の温泉卵
をセットにして、加賀温泉駅で販売されるという内容です。
この記事を読んで、合宿の夜に皆さんに試食していただいた加賀市
内4温泉の温泉卵食べを懐かしく思い出しました。私の場合は、カ
ミさんの思いつきでやったことですが・・・
その折は、源泉から汲んできた温泉水もセットで飲み比べていただ
きましたね。というわけで、次回の合宿では何を持っていこうかと
、皆さんにまたお会いできる日を、今から楽しみにしています。
いろいろとお忙しい時期ですが、皆様どうぞご自愛ください。
平野禎幸 [勤務先] 石川県立小松北高等学校

●「食べ比べ 温泉卵 工夫して」  なりたい姿
■平野先生
こんばんは
温泉卵ですが、売り方を工夫しているようですね。
顧客にとっては、源泉の試飲も非常に面白く興味のあることなので
、取り入れられると良い効果が生まれるのではないかと思ってしま
います。実際事業をしているわけでないので、なかなか割り込むの
も難しいですね。。。
確か次は7月にやろうと言っていましたので、もうそろそろ計画し
ないといけないですね。砂崎は事務局長ではないのですが、代理と
してなにか考えたいと思います。
七尾でやるんでしたよね。校長、教頭!!
砂崎友宏

●「創り出す 力を高める こと大事」  ありたい姿
■近藤志塾の皆さん、七尾市の小川です
出勤してます。朝早いと、静かに集中して仕事ができます。
夏の近藤志塾を七尾で予定しています。今度はどんな進め方をした
らいいでしょうか? 提案をお願いします。
本日、近藤先生がPFUのお仕事が終わったら、七尾に来てくれま
す。和倉のフローイントで飲みながらいろんなお話ができればと思
っています。PFUの山口さん(七尾在住)にも参加をお願いしまし
た。
私、久しぶりの「企画部門」で少し戸惑っています。
私のいた時と違い、民間の方々やまちづくりの方々との話題やお付
き合いの話がまったく出てきません。やはり情報のアンテナを高く
して、私たち公務員の弱点である「創り出す」能力を高める必要が
あると感じています。5年間、現場に近いところにいたせいか、違
和感があります。こんなことを言ってもしょうがないので、とにか
く「自分事」にして頑張ります。

■福田さんから、ちょっとがんばろう「変化からの対応から創造へ
」をいただきました。たしかに、変化に対応するという行動は難し
いですね。変化の先に立つという感覚が必要ですね。新しい経験を
やってみることです。経験からの自覚と創造が基本でしょうか。福
田さんのがんばろうを読んで、等伯美術展によってみました。新体
験で自分がどんな変化に気づくかの実験です。気づいた事は、間の
理論の実践時代になっていたことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「まさに、今 何が変わって いるのかや」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1083号-「変化への対応から創造へ」
2010/4/28から2010/5/5まで、「ちょっとガンバ」と「明日の記」
で8回に渡って、「激変のとき」を書きました。
まさか、今、変化の時ではないと思っている方はいないでしょう。
変化のときと思っていても、何がどのように変わっているのか分か
りにくいでしょう。昨日と同じように、きょうがやってくるのです
から、安定していると思ってしまいます。
おりに付け、「ちょっとガンバ」でも変化を書いてきました。至る
ところで変化が起こっていそうです。書いても書いても、自分の中
で、変化は判然としません。一部分の変化の発見は可能です。一つ
の変化が他へ影響を及ぼします。2つや3つの関係ではありません
。絡み合っても、それぞれが独立した動きを示し、また絡み合い、
異なる現象を引き起こします。
自らの分野は安定しています。昨日からきょうへ、きょうから明日
へと引きついでいます。変化は外で起こっています。外で起こった
変化が中で問題を起こします。
変化が判然とすれば、すぐさま安定へ向かうのでしょう。変化の目
的も明瞭でありません。50年前、100年前のように目に見えて変化
は起こりません。これだけでも社会基盤が変化しつつあると分かる
でしょう。
社会全体では、政治のあり方、政治の役割は変わるしかないでしょ
う。組織の形態も変わるでしょう。何時から組織は、ピラミッドに
なったのでしょう。何時から、フラットな組織が良いと言われるよ
うになったのでしょう。職種ごとの部署の構成が機能的だと何時か
ら考えられていたのでしょう。組織内障壁はいつから起こっている
のでしょう。知識の活用も変わるでしょう。
ドラッカーは「未来への決断(1995年)」でこの様に書いています

━━あらゆる人間がもつべき知識とは何か。知識の組合せとは何か
。学ぶことや教えることの質とは何か。知識社会では、これらの問
題が中心的な課題となる。━━
「あらゆる人間が持つべき知識」は専門知識以前の知識です。自ら
の中に知識の体系を作り上げていくプロセスです。知識の構成は、
記憶、推理、論理、創造、表現です。これらの連鎖です。知識の組
合せには、偶然と必然があります。組合せが異なる知識を産む可能
性もあります。
質は、体系の原理と原則であり、未来への行動が含まれていなけれ
ばならないでしょう。何を成さんとするか、自らの目的と自らの方
法を認識するところから始まるのでしょう。
下記は8日間に書いたタイトルです。
2010/4/28「ちょっとガンバ」激変のとき
2010/4/29「明日の記」激変のとき-情報の乱
2010/4/30「ちょっとガンバ」激変のとき-顧客層、ニーズの乱
2010/5/01「明日の記」激変のとき-労働の意味
2010/5/02「明日の記」激変のとき-知識の変
2010/5/03「明日の記」激変のとき-予測事実は起こらない
2010/5/04「明日の記」激変のとき-チャンスのとき
2010/5/05「明日の記」激変のとき-何かを起こす勇気が必要
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
または、http://www.seedwin.co.jp/ganba_rireki%20.html
ここから見られます。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:夢をかなえる力ーーーーーーーーーーーーー
黄緑には、夢をかなえる力を感じます。4画面思考も、夢をかなえ
る力を向上するのです。塾の場は、夢をかなえる力を向上する場を
、創造します。
昨日は、PFUで、SE部門の4画面思考の職場展開を討議しまし
た。SE部門は、顧客と密着して、仕事しているだけに、ソリュー
ションのプロフェッショナルです。それだけ、職場仲間意識が弱く
なります。コンサルタントも、同じように。クライアントへの貢献
意識は高いですが、職場チーム意識は弱くなるのです。
顧客や社会とともに、進化し続けるためには、顧客貢献と仲間貢献
の2軸の快適職場づくりが求められています。SE部門は、ありた
い姿が、顧客に集中しているだけに、第一年度は3画面展開を工夫
されています。4画面思考の理論は確立されていますが、その現場
への展開は、それぞれの職場特性にあわせて、導入プロセスをデザ
インすることが大事です。
それぞれの顧客現場での、最適解を追及します。基本は、仲間の4
画面の実現支援意識です。わが社には、「お互いの夢をかなえる力
」が、潜んでいると考えるのです。その実践には、4画面思考診断
を提案しています。4画面思考学習・1画面実践・2画面実践・3
画面実践・4画面実践・高度4画面実践・先端4画面実践のステッ
プを踏むのです。4画面思考学習は、1000名を超えていますが
、先端4画面実践のレベルは、まだ、数人だと思います。
スポーツや音楽や芸術と同じように、実践学習の積み上げが必要な
のです。実践学習を通じて、改革能力を蓄積していく。それが、自
分ごとで、自分で自分を育成する改革なのです。
昨日は、その後、PFUの山口さんは七尾市にお住まいなので、和
倉温泉で、七尾市の皆さんと、交流をさせていただきました。金澤
から、能登へはいると、新緑の黄緑色は、一段と鮮やかになります
。今朝の午前中は、七尾美術館で、等伯展を見てきましたが、松竹
図屏風など、七尾の緑を描いたものが多いです。等伯も、新緑から
力をもらい、自分の情熱を、水墨画で表現したのですね。七尾美術
館の周辺も、雨に打たれた黄緑が、本当にきれいです。その新緑の
力で、等伯の詩情が引き出されて、等伯芸術の世界が、今につたわ
っているのですね。等伯にも、夢をかなえる力を感じますね。
本日の夕方は、芳珠記念病院の和楽仁塾があります。本日の和楽仁
塾は、ファイナルのリハーサルで、11名の塾生が、自分の思いを
改革実践提案が行われます。病院の4画面美術館に新たな息吹が追
加されると思います。
●「等伯の 詩情表現 伝わって」  長谷川等伯

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━