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2010年05月 アーカイブ

2010年05月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーよりのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■新緑が気持ちの良い季節になりました。連休中はゆっくり休まれ
たと思います。朝の通勤も周りの新緑ですがすがしい気持ちになれ
ますね。いしかわMOT1期生のやるぞ君通信で、芳珠記念病院の
多賀先生から、すがすがしいお話をいだきました。身近にすがすが
しい光景はあるのですね。ニッコーの滝本さんからも、共感コメン
トと、新事業への挑戦のお話をいただきました。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「一台も 開けずにきちんと 駐車して」  実践する姿
■[yaruzokun2009][00104] すがすがしい駐車場
私が美川から芳珠記念病院へ出勤する道で、いつも感心して眺める
光景がありますので、報告したいと思います。
毎朝のT株式会社の駐車場でのことです。だいたい70~80台分ぐら
いの駐車スペースがあり、アスファルト舗装されていて、きちんと
白線枠も引いてあります。ここまではもちろん特筆すべきものでは
ありません。私の出勤時間はその会社の社員とほぼ一致しています
が、10分~20分前後する時がありますから、その駐車場には自動車
が数台だけ停まっている日もあれば、40~50台停まっている日もあ
ります。そこで驚くのが、全ての車が必ず駐車場の端の方から順番
に、一台も空けずにきちんと詰めて、なおかつ同じようにバックで
入れて駐車していることです。まるで、輸出されるためにコンテナ
ー船に船積みされていく車のように、駐車場に車が詰まっていきま
す。
芳珠記念病院の場合には、看護師含めてかなりの職員が三交代制で
24時間入れ替わり立ち替わり勤務していますから、駐車場の出入り
はまちまちバラバラです。なおかつ、駐車スペースの白線枠が引い
てないため、いつもバラバラで出入りが難しく、慢性的なスペース
不足に陥っています。
また別件で、私の家内はいまだに運転未熟者で、バックでの駐車場
入れはほとんどしません。縦列駐車なんてもっての外です。したが
って、遠くても構わないので、突き抜けて向こう側のスペースに駐
車したがります。そのようなスペースがない時には、必ず頭から突
っ込んで駐車します。当然、出る時にかなり苦労しています。
全ての車が必ず駐車場の端の方から順番に、なおかつ同じ方向へ向
けて駐車していくと、非常に便利であることは確かです。まず、駐
車スペースを探す手間が要りませんし、一方が空いている上でのバ
ック駐車ですから、両側に車があるのに比べれば非常に楽です。も
う一つ便利なのは、夕方一斉に退社する時に、私の家内のようなの
ろのろとバックで駐車スペースから出てきて、何回も切り返しをす
る車がいませんから、一発でスムーズに出て行くことが出来ます。
きっと、駐車場内での事故は減るでしょう。
T株式会社の駐車場使用のルールがどのようにして出来上がってき
たのか、知る由もありませんが、出勤時にこの光景を> 見るだけで
、すがすがしい気持ちになります。その姿に、思いやりと仲間意識
を感じるのです。
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滝本さん、次をよろしくお願いします。
芳珠記念病院 多賀 千之

●「収益と やりがい感の 両立を」   実践する姿
■滝本です。
素晴らしい会社ですね。
弊社は、駐車場は契約制で(駐車料を払っています)場所が決まっ
ています。でも、時々誰のかわからない車が止めてあったりしてあ
ちこちで苦情を耳にします。また、会社休日になると関係なく車を
止める人がいてさらに苦情が出ています。このように奥から順番に
というやり方も社員の気持ちのレベルが上がりいいかもしれません
ね。
ここからは私の話ですが、最近、みんなの苦労を無駄にしないため
にはとあれこれ考え込みます。立場がそうだからかもしれませんが
、収益とやりがい達成感とを両立させるため将来像を色々描いてい
ますが、まだうまく機能していません。
新規事業を視野に入れながら、既存の事業をもりあげる商品、技術
を模索しています。新規開発商品(脱臭器)を販売拡販していきま
す。事業部の営業担当に任せるべきで、ちゃべちゃべしてはいけな
いのですがそこは何かできないか黒子に徹して協力していきます。
他にも多くの開発をしていますが将来の落とし所を作り上げるのも
私の仕事ですので事業化に収まるようあれこれ動きまわります。
そろそろ片町で近況を語る会が必要なのかな。
清水さんお願いします。

■ニッコンの山本さんから能美ものづくり改革通信のコメント集を
いただきました。コメント集も50号になります。山本さんと塾生
の思いと集中力の賜物ですね。4画面思考+YWTの基本にこだわ
った発信で、社会の改革実践力の向上に貢献していただいておりま
す。次は100号ですね。職場に新鮮さと成長を取り込んでいきま
しょう。期待しております。(近藤)
●「できること 変えられること 集中し」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、改革改善を進
めるためのプラットホーム
いつの間にかコメント集は50回を迎えました。by山本
2010年5月1日 コメント集 No.50
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■4月27日に
株式会社徳野製作所 村井様より『金型改善活動』、
株式会社オノモリ 小野森様より『意識改革の足場固め』と題して
、振り返りを発表していただきました。振り返りのコメントまとめ
と、簡単な気づきを発信させていただきます。
■四画面(株式会社徳野製作所 村井様 『金型改善活動』)  
○現状の姿:仕事量が減ったのに、不良が無くならない
○ありたい姿:クレーム、工程内不良の社内目標を達成する
○なりたい姿:不良品が出ない生産ライン
○実践する姿:はじめの一歩は金型改善活動
■四画面(株式会社オノモリ 小野森様『意識改革の足場固め』)
◇現状の姿 : 部署間で仕事量に偏りが見られる
◇ありたい姿 : QCDの徹底、お客様の期待以上の対応ができ
 る会社
◇なりたい姿 : 全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿 : 少しずつでも改革の輪を広げていく
■コメント
□能美機器協同組合 理事長 本様 
「従うこと、逆らうこと、併せること」
村井様、小野森様。投稿ありがとうございます。「金型改善」と「
マイアクション宣言」。プロダクト、プロセス、マインドのイノベ
ーションの事例が報告される度に、教えていただきながら我が身に
かえって元気をいただいています。自分で変えられることは何か、
変えられないことは何かを考えながら、今できる改革改善のアクシ
ョンを採っていきたいと思います。成果を期待しています。
□日本コンサルタントグループ 山本
村田様、小野森様、振り返りありがとうございます。
・村田様、投稿ありがとうございます。各作業者の不良削減対策ス
ケジュールはすごいですね。行動を見える化しているのだと思いま
した。金型についてはド素人ですが、シングル段取りについては、
トヨタ生産方式で読んだことがあります。その技術を自社内で実現
するのですね。その道筋や方法などもご教授していただければ幸い
です。楽しみにしております。
・小野森様、投稿ありがとうございます。マイアクション宣言は素
晴らしいです。近藤先生のおっしゃられていた四画面美術館の素晴
らしさがより理解できました。御社のマイアクション宣言は一つの
美術館です。能美機器に新しい知識が創造された実感をいただきま
した、ありがとうございます。
■次のvol.5-4は5月3日に(株)本螺子製作所 桶谷様、小松プラン
ト㈱ 角谷様お願いいたします。
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

ーーー■今日の一言:新緑の力・成長の力ーーーーーーーーーーー
連休は、山で、子供家族と新緑にしたっていました。孫たちは、何を
見ても、新鮮で元気力を発揮しています。3歳の孫娘の口癖は、「お
じいちゃんは何歳?」です。3歳の孫娘は、会うたびに変化・成長し
ていて、「自分の成長とは何か?」を考えさせられます。
5月の初めの新緑は、時々刻々で変化していきます。淡い黄緑色から
はじまって、黄緑が、湧き出して広がっていく。黄緑色が一番好きと
いう人も多いです。わたしもそうで、4画面のありたい姿のシンボル
カラーは黄緑です。また、新緑と青い空、新緑と白い雲、新緑と山桜、
新緑と残雪、新緑と勢いよく流れる川、・・・新緑はいろいろなもの
を取り込んで共演して、生き生き感や成長感を、ひき出してくれる。
新緑は、場所によって、微妙に違い、いろいろな新鮮さを体験できま
す。ありたい姿と他の姿が共演をするのです。新緑の力は、成長の力
を含んでいるのですね。
連休中には、上海万博も始まり、その模様が、毎日、テレビも放送
されていました。近藤研OBは中国留学生も多く、身近な上海の出
来事ですので、いろいろ新鮮な気づきをもらえます。特に成長の力
を実感できます。上海万博は、中国企業を強くするだけでなく、ア
ジア全体のイノベーションを促進するような気がします。場合によ
っては、世界経済をけん引する新成長の力として、注目しておく必
要がありそうです。
われわれの、2010年改革実践活動も、新鮮感や成長感が大事で
す。仲間や観客や社会にとって、鮮度や成長感を感じる対象に集中
する。ゆったりと世界全体を見渡して、自分が鮮度や成長感を感じ
る活動をメモしていけばいいのですね。そして、「ああなるほどそ
うか」という気づきに集中をして、自分のできることで徹底する。
日々の業務で、人間力と技術力を向上していけば、日本にも新鮮な
成熟成長分野が創造できるのです。連休も終わりましたので、皆さ
んと、新緑の力や成長の力を実感しながら、皆さんと、4画面思考
をプラス思考で、進化していこうと思います。日常で、人と組織を
新鮮にする生き方を大事にしていきましょう。
■「新緑に 新鮮感や 成長感」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5428 きちんとした光景  ありたい姿

「一台も 開けずにきちんと 駐車して」

  
多賀千之

●美川から芳珠記念病院へ出勤する道で、いつも感心して、眺める
きちんとした光景があります
●毎朝のT株式会社の駐車場でのことです。そこで驚くのが、全て
の車が駐車場の端の方から順番に、一台も空けずに、きちんと駐車
している。さらに同じようにバックできちんと入れている。


成功の宣言文 5429 思いやりを感じる  現状の姿 
●まるで、輸出されるためにコンテナー船に船積みされていく車の
ように車が詰まっていきます
●きっと、駐車場内での事故は減るでしょう。出勤時にこの光景を
見るだけで、すがすがしい気持ちになります。その姿に、朝の思い
やりや仲間意識を感じます。思いやりのある会社ですね。
●「思いやり 仲間意識を 感じるや」 多賀 千之

成功の宣言文 5430 奥から順番  なりたい姿
●素晴らしい会社ですね。弊社は、駐車場は契約制で場所が決まっ
ています
●でも、時々誰のかわからない車が、止めてあったりして、あちこ
ちで苦情を耳にします。このように、奥から順番にというシンプル
なやり方も、社員の気持ちが一つになり、いいですね。
●「順番で 社員の気持ち 向上す」 ニッコー 滝本

成功の宣言文 5431 収益とやりがい感  実践する姿
●みんなの苦労を、無駄にしないために、夢の実現を創意工夫して
います
●収益とやりがい達成感を両立させるため、未来像を共有化してい
ます。新規開発商品(脱臭器)を販売拡販していきます。事業化が
成功するように、いきいきと、動きまわっております。
●「収益と やりがい感の 両立を」 ニッコー 滝本

成功の宣言文 5432 金型改善活動  実践する姿
●四画面テーマは、金型改善活動です。現状の姿は、仕事量が減っ
たのに、不良が無くならない
●ありたい姿は、クレーム・工程内不良の社内目標を達成する。な
りたい姿は、不良品が出ない生産ラインです。実践する姿は、はじ
めの一歩は、金型改善活動です。やってみて気づいてを、素早くま
わます。
●「金型で 初めの一歩 踏み出して」 徳野製作所 村井

成功の宣言文 5433 意識改革の足場固め  実践する姿 
●四画面テーマは、「意識改革の足場固め」です。現状の姿は、部
署間で、仕事量に偏りが見られる
●ありたい姿は、QCDの徹底、お客様の期待以上の対応が、でき
る会社です。なりたい姿は、全社員のベクトルを、揃えます。実践
する姿は、体験が命で、少しでも、改革実践の輪を広げます。
●「少しづつ 改革の輪を 広げてく」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 5434 変えられる事に集中  現状の姿
●プロダクト・プロセス・マインドのイノベーションの事例報告の
度に、教えていただきます
●教えていただきながら、我が身にかえって、元気をいただいてま
す。私も、自分で変えられることは何かを、決めて集中します。今
できる改革改善アクションに、集中していこうと思います。
●「できること 変えられること 集中し」 本裕一

成功の宣言文 5435 不良削減スケジュール  実践する姿
●各作業者の不良削減対策スケジュールは、すごいですね
●村田さん、行動を見える化しているのですね。シングル段取り技
術を、自社内で実現する。その道筋や方法なども、深めて進化して
いただければ幸いです。楽しみにしております。
●「すばらしい 不良削減 スケジュール」 ニッコン 山本

成功の宣言文 5436 マイアクションの宣言  実践する姿
●小野森さん、マイアクション宣言は、素晴らしいですね
●近藤先生のおっしゃられていた四画面美術館の素晴らしさが、よ
り理解できました。御社のマイアクション宣言は、一つの美術館で
すね。能美機器に新しい知識が創造された実感をいただきました。
●「美術館 マイアクションを 宣言し」 ニッコン 山本

成功の宣言文 5437 いきいき感をひきだし  実践する姿 
●新緑は、淡い黄緑色からはじまって、黄緑が、湧き出して、広が
っていく
●また、新緑と青い空、新緑と白い雲、新緑と山桜、新緑と残雪、
新緑と勢いよく流れる川・・。緑は、いろいろなものを取り込んで
、共演して、生き生き感や成長感を、ひき出してくれる。
●「いきいき感 成長感を ひきだして」 近藤修司 

成功の宣言文 5438 上海万博に成長感  現状の姿
●連休中には、上海万博も始まり、いろいろ新鮮な気づきをもらえ
ます
●特に、成長の力を実感できます。上海万博は、中国企業を強くす
るだけでなく、アジア全体のイノベーションを促進します。世界経
済を、けん引する新成長の力として、注目していきましょう。
●「成長感 上海万博 はじまって」 近藤修司

成功の宣言文 5439 成熟成長の発見を  現状の姿
●われわれの、2010年改革実践活動も、新鮮感や成長感が、大
事です
●仲間や観客や社会にとって、鮮度や成長感を感じる対象に集中す
る。ゆったりと世界全体を見渡して、自分が鮮度や成長感を感じる
活動を、メモしていく。日本は新鮮な成熟成長を見つけるのです。
●「鮮度もち 成熟成長 発見す」  近藤修司

成功の宣言文 5440 人間力と技術力の二刀流  ありたい姿
●日本も、人間力と技術力を向上していけば、新鮮な成熟成長分野
が創造できるのです
●連休も終わりましたので、皆さんと、新緑の力や成長の力を、学
び、実感をしたい。皆さんと、4画面思考をプラス思考で、進化し
ていこうと思います。
●「二刀流 成熟成長 創造す」  近藤修司

2010年05月07日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■かが元気塾の平野先生から、多賀先生の「すっきり駐車」にコメ
ントをいただきました。そして、ご自身の小松での、「気配り左折
の体験」をご報告していただきました。身近な所に、感動する真善
美はあるのですね。発見・賞賛・実践の輪が出来ていきそうですね
。これも、社会で人をつくり、ひとが社会をつくる改革かもしれま
せん。ありがとうございました。(近藤)
●「気配りし 遠回りして 左折する」  実践する姿
■多賀さん MOT一期生の皆さん
飛び入り参加の『かが元気塾』平野です。
良いお話をありがとうございました。私も毎朝通勤の途中、小松の
工業団地付近を通ります。工場がたくさんある地区なのに片側一車
線の狭い路。とくに右折して会社構内に入らなければならない車が
あると、その後ろは渋滞になってしまいます。ところが、皆さん遠
回りになっても迂回していらっしゃるのか、ほとんどの車は右折で
はなく、左折されるので、渋滞はほとんど経験していません。
ある本で読んだことがあるのですが、県内のある企業では、地域の
皆さんに迷惑をかけてはいけないということで、社員は出勤時、迂
回してでも左折するようにしているとのこと。
この企業は社員と地域を大切にすることでも有名で、業績もすばら
しいということですが、なんだかわかる気がします。ちょっとした
ことですが、そうした気配りが大切なのですね。私も最近、いろん
な面でルーズになりつつあるようなのですが、
(家内の評価です・・・)
周りを見るようにして、細かいことに気をつけていこうと思います
。平野禎幸

■かが元気塾の平野先生から、近藤志塾合宿の、「加賀温泉卵比べ
体験」の事業化のお話をいただきました。素晴らしいことですね。
億sだ間のアイディアだそうですが、気持ちは通じるのですね。4
画面思考で、実践したら、討議していると、だれかが、いつか、ど
こかで、形にするのですね。思いが言葉、言葉が4画面、4画面が
形ですね。砂崎さんからもコメントと、夏期の近藤志塾合宿のご提
案をいただきました。校長や小川塾頭からも、賛同をいただきまし
た。ありがとうございました。(近藤)
●「新商品 加賀温泉卵 食べ比べ」  実践する姿
■近藤私塾の皆様
ご無沙汰しております。『かが元気塾』の平野です。
1月末の近藤志塾の合宿研修から、早いもので、もう2ヶ月あまり
が過ぎてしまいました。年度始めのこの時期、皆様いかがお過ごし
でしょうか。
私の方は、この春から小松北高校という学校に異動
になりました。これまで6年間勤務した加賀聖城高校と同じ定時制
ですが、3部制(午前・午後・夜間)で生徒数も多い学校です。
勤務先の異動に加えて自宅の引っ越しも重なり、4月はあわただし
い中にすごしていました。七尾市役所の小川さんも、課が異動にな
られたとのこと。他の皆さんも、いろんな変化があった一ヶ月だっ
たことと思います。
さて、先日(4/16)の北國新聞に、「温泉卵食べ比べ」という記事
がありました。4月5月の期間限定で、加賀温泉郷の4温泉の温泉卵
をセットにして、加賀温泉駅で販売されるという内容です。
この記事を読んで、合宿の夜に皆さんに試食していただいた加賀市
内4温泉の温泉卵食べを懐かしく思い出しました。私の場合は、カ
ミさんの思いつきでやったことですが・・・
その折は、源泉から汲んできた温泉水もセットで飲み比べていただ
きましたね。というわけで、次回の合宿では何を持っていこうかと
、皆さんにまたお会いできる日を、今から楽しみにしています。
いろいろとお忙しい時期ですが、皆様どうぞご自愛ください。
平野禎幸 [勤務先] 石川県立小松北高等学校

●「食べ比べ 温泉卵 工夫して」  なりたい姿
■平野先生
こんばんは
温泉卵ですが、売り方を工夫しているようですね。
顧客にとっては、源泉の試飲も非常に面白く興味のあることなので
、取り入れられると良い効果が生まれるのではないかと思ってしま
います。実際事業をしているわけでないので、なかなか割り込むの
も難しいですね。。。
確か次は7月にやろうと言っていましたので、もうそろそろ計画し
ないといけないですね。砂崎は事務局長ではないのですが、代理と
してなにか考えたいと思います。
七尾でやるんでしたよね。校長、教頭!!
砂崎友宏

●「創り出す 力を高める こと大事」  ありたい姿
■近藤志塾の皆さん、七尾市の小川です
出勤してます。朝早いと、静かに集中して仕事ができます。
夏の近藤志塾を七尾で予定しています。今度はどんな進め方をした
らいいでしょうか? 提案をお願いします。
本日、近藤先生がPFUのお仕事が終わったら、七尾に来てくれま
す。和倉のフローイントで飲みながらいろんなお話ができればと思
っています。PFUの山口さん(七尾在住)にも参加をお願いしまし
た。
私、久しぶりの「企画部門」で少し戸惑っています。
私のいた時と違い、民間の方々やまちづくりの方々との話題やお付
き合いの話がまったく出てきません。やはり情報のアンテナを高く
して、私たち公務員の弱点である「創り出す」能力を高める必要が
あると感じています。5年間、現場に近いところにいたせいか、違
和感があります。こんなことを言ってもしょうがないので、とにか
く「自分事」にして頑張ります。

■福田さんから、ちょっとがんばろう「変化からの対応から創造へ
」をいただきました。たしかに、変化に対応するという行動は難し
いですね。変化の先に立つという感覚が必要ですね。新しい経験を
やってみることです。経験からの自覚と創造が基本でしょうか。福
田さんのがんばろうを読んで、等伯美術展によってみました。新体
験で自分がどんな変化に気づくかの実験です。気づいた事は、間の
理論の実践時代になっていたことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「まさに、今 何が変わって いるのかや」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1083号-「変化への対応から創造へ」
2010/4/28から2010/5/5まで、「ちょっとガンバ」と「明日の記」
で8回に渡って、「激変のとき」を書きました。
まさか、今、変化の時ではないと思っている方はいないでしょう。
変化のときと思っていても、何がどのように変わっているのか分か
りにくいでしょう。昨日と同じように、きょうがやってくるのです
から、安定していると思ってしまいます。
おりに付け、「ちょっとガンバ」でも変化を書いてきました。至る
ところで変化が起こっていそうです。書いても書いても、自分の中
で、変化は判然としません。一部分の変化の発見は可能です。一つ
の変化が他へ影響を及ぼします。2つや3つの関係ではありません
。絡み合っても、それぞれが独立した動きを示し、また絡み合い、
異なる現象を引き起こします。
自らの分野は安定しています。昨日からきょうへ、きょうから明日
へと引きついでいます。変化は外で起こっています。外で起こった
変化が中で問題を起こします。
変化が判然とすれば、すぐさま安定へ向かうのでしょう。変化の目
的も明瞭でありません。50年前、100年前のように目に見えて変化
は起こりません。これだけでも社会基盤が変化しつつあると分かる
でしょう。
社会全体では、政治のあり方、政治の役割は変わるしかないでしょ
う。組織の形態も変わるでしょう。何時から組織は、ピラミッドに
なったのでしょう。何時から、フラットな組織が良いと言われるよ
うになったのでしょう。職種ごとの部署の構成が機能的だと何時か
ら考えられていたのでしょう。組織内障壁はいつから起こっている
のでしょう。知識の活用も変わるでしょう。
ドラッカーは「未来への決断(1995年)」でこの様に書いています

━━あらゆる人間がもつべき知識とは何か。知識の組合せとは何か
。学ぶことや教えることの質とは何か。知識社会では、これらの問
題が中心的な課題となる。━━
「あらゆる人間が持つべき知識」は専門知識以前の知識です。自ら
の中に知識の体系を作り上げていくプロセスです。知識の構成は、
記憶、推理、論理、創造、表現です。これらの連鎖です。知識の組
合せには、偶然と必然があります。組合せが異なる知識を産む可能
性もあります。
質は、体系の原理と原則であり、未来への行動が含まれていなけれ
ばならないでしょう。何を成さんとするか、自らの目的と自らの方
法を認識するところから始まるのでしょう。
下記は8日間に書いたタイトルです。
2010/4/28「ちょっとガンバ」激変のとき
2010/4/29「明日の記」激変のとき-情報の乱
2010/4/30「ちょっとガンバ」激変のとき-顧客層、ニーズの乱
2010/5/01「明日の記」激変のとき-労働の意味
2010/5/02「明日の記」激変のとき-知識の変
2010/5/03「明日の記」激変のとき-予測事実は起こらない
2010/5/04「明日の記」激変のとき-チャンスのとき
2010/5/05「明日の記」激変のとき-何かを起こす勇気が必要
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
または、http://www.seedwin.co.jp/ganba_rireki%20.html
ここから見られます。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:夢をかなえる力ーーーーーーーーーーーーー
黄緑には、夢をかなえる力を感じます。4画面思考も、夢をかなえ
る力を向上するのです。塾の場は、夢をかなえる力を向上する場を
、創造します。
昨日は、PFUで、SE部門の4画面思考の職場展開を討議しまし
た。SE部門は、顧客と密着して、仕事しているだけに、ソリュー
ションのプロフェッショナルです。それだけ、職場仲間意識が弱く
なります。コンサルタントも、同じように。クライアントへの貢献
意識は高いですが、職場チーム意識は弱くなるのです。
顧客や社会とともに、進化し続けるためには、顧客貢献と仲間貢献
の2軸の快適職場づくりが求められています。SE部門は、ありた
い姿が、顧客に集中しているだけに、第一年度は3画面展開を工夫
されています。4画面思考の理論は確立されていますが、その現場
への展開は、それぞれの職場特性にあわせて、導入プロセスをデザ
インすることが大事です。
それぞれの顧客現場での、最適解を追及します。基本は、仲間の4
画面の実現支援意識です。わが社には、「お互いの夢をかなえる力
」が、潜んでいると考えるのです。その実践には、4画面思考診断
を提案しています。4画面思考学習・1画面実践・2画面実践・3
画面実践・4画面実践・高度4画面実践・先端4画面実践のステッ
プを踏むのです。4画面思考学習は、1000名を超えていますが
、先端4画面実践のレベルは、まだ、数人だと思います。
スポーツや音楽や芸術と同じように、実践学習の積み上げが必要な
のです。実践学習を通じて、改革能力を蓄積していく。それが、自
分ごとで、自分で自分を育成する改革なのです。
昨日は、その後、PFUの山口さんは七尾市にお住まいなので、和
倉温泉で、七尾市の皆さんと、交流をさせていただきました。金澤
から、能登へはいると、新緑の黄緑色は、一段と鮮やかになります
。今朝の午前中は、七尾美術館で、等伯展を見てきましたが、松竹
図屏風など、七尾の緑を描いたものが多いです。等伯も、新緑から
力をもらい、自分の情熱を、水墨画で表現したのですね。七尾美術
館の周辺も、雨に打たれた黄緑が、本当にきれいです。その新緑の
力で、等伯の詩情が引き出されて、等伯芸術の世界が、今につたわ
っているのですね。等伯にも、夢をかなえる力を感じますね。
本日の夕方は、芳珠記念病院の和楽仁塾があります。本日の和楽仁
塾は、ファイナルのリハーサルで、11名の塾生が、自分の思いを
改革実践提案が行われます。病院の4画面美術館に新たな息吹が追
加されると思います。
●「等伯の 詩情表現 伝わって」  長谷川等伯

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5441 遠回りして左折 実践する姿

「気配り 遠回りして 左折する」

  
平野禎幸

●私も毎朝、小松の工業団地付近を通ります。右折車があると、そ
の後ろは渋滞になります
●皆さん遠回りになっても迂回していらっしゃるのか、ほとんどの
車は右折ではなく、左折されるので、渋滞はほとんど経験していま
せん。この企業は社員と地域を大切にすることでも有名です。
●「気配りし 遠回りして 左折する」  平野禎幸

成功の宣言文 5442 温泉卵食べ比べ  実践する姿
●近藤志塾の合宿研修から、早いもので、もう2ヶ月あまりが過ぎ
ました
●試食していただいた加賀市内4温泉の温泉卵食べを懐かしく思い
出しました。北國新聞に、「温泉卵食べ比べ」という記事がありま
した。4月5月の期間限定で加賀温泉駅で販売されます。
●「新商品 加賀温泉卵 食べ比べ」  平野禎幸

成功の宣言文 5443 売り方を工夫して  なりたい姿
●加賀温泉卵ですが、売り方を工夫しているようですね
●顧客にとっては、源泉の試飲も非常に面白く興味のあることです
。食べ比べは、良い効果が生まれるのではないかと思ってしまいま
す。次の近藤志塾は七尾ですね、そろそろ企画しましょう。
●「食べ比べ 温泉卵 工夫して」  砂崎友宏

成功の宣言文 5444 朝早く、出勤する   実践する姿
●近藤志塾の皆さん、朝は早く出勤してます。朝早いと、静かに集
中して仕事ができます
●夏の近藤志塾を七尾で予定しています。今度はどんな進め方をし
たらいいでしょうか? ご提案をお願いします。本日、近藤先生が
PFUのお仕事が終わったら、七尾に来てくれます。
●「朝早く 出勤をして 集中す」  小川幸彦 

成功の宣言文 5445 創り出す能力  ありたい姿
●私、久しぶりの「企画部門」で少し戸惑っています
●やはり情報のアンテナを高くして、私たち公務員の弱点である「
創り出す」能力を高める必要があると感じています。とにかく「自
分事」にして頑張ります。
●「創り出す 力を高める こと大事」  小川幸彦

成功の宣言文 5446 何が変わってるか   現状の姿
●まさか、今、変化の時ではないと思っている方はいないでしょう
●変化のときと思っていても、何がどのように変わっているのか分
かりにくいでしょう。昨日と同じように、きょうがやってくるので
すから、安定していると思ってしまいます。
●「まさに、今 何が変わって いるのかや」 福田 真

成功の宣言文 5447 至る所で変化   現状の姿
●今は、至るところで変化が起こっていそうです
●書いても書いても、自分の中で、変化は判然としません。一部分
の変化の発見は可能です。一つの変化が他へ影響を及ぼします。独
立した動きを示し、また絡み合い、異なる現象を引き起こす。
●「絡み合い 異なる現象 引き起こす」 福田 真

成功の宣言文 5448 外の変化が内へ  現状の姿
●自らの分野は安定しています。昨日からきょうへ、きょうから明
日へと引きついでいます。
●変化は外で起こっています。外で起こった変化が中で問題を起こ
します。変化が判然とすれば、すぐさま安定へ向かうのでしょう。
変化の目的も明瞭でありません。
●「外変化 判然として 安定へ」  福田 真

成功の宣言文 5449 社会基盤が変化  現状の姿  
●いまや、社会基盤が変化しつつある
●政治のあり方、政治の役割、組織の形態、ピラミッド組織、フラ
ット組織、職種ごとの部署の構成、組織内障壁・・・あらゆるもの
が変わる。当然、知識の活用も変わるでしょう。
●「現在は 社会基盤が 変化して」  福田 真

成功の宣言文 5450 学ぶこと教えることの質  現状の姿 
●ドラッカーは「未来への決断(1995年)」でこの様に書いていま

●あらゆる人間がもつべき知識とは何か。知識の組合せとは何か。
学ぶことや教えることの質とは何か。知識社会では、これらの問題
が中心的な課題となる。
●「学ぶこと 教えることの 質たかめ」  福田 真

成功の宣言文 5451 知識化プロセス  なりたい姿
●「あらゆる人間が持つべき知識」は専門知識以前の知識です。
●自らの中に知識の体系を作り上げていくプロセスです。知識の構
成は、記憶、推理、論理、創造、表現です。これらの連鎖です。
●「知識化の プロセス知識 大切に」  福田 真

成功の宣言文 5452 体系の原理と原則  ありたい姿
●知識の組合せには、偶然と必然があります。組合せが異なる知識
を産む可能性もあります
●質は、体系の原理と原則であり、未来への行動が含まれていなけ
ればならないでしょう。何を成さんとするか、自らの目的と自らの
方法を認識するところから始まるのでしょう。
●「自らの 目的・方法 知ることや」  福田 真

成功の宣言文 5453 お互いの夢の実現   ありたい姿 
●4画面思考は、お互いの夢をかなえる力を向上を支援しあのです
●塾の場は、夢をかなえる力を向上する場を、創造します。SE部
門は、ありたい姿が、顧客に集中しているだけに、第一年度は3画
面展開を工夫されています。
●「お互いの 夢の実現 助け合う」  近藤修司

成功の宣言文 5454 助け合うのが職場   ありたい姿 
●SE部門は、顧客と密着し、仕事しているだけに、ソリューショ
ンのプロフェッショナルです
●顧客意識は高いですが、それだけ、職場仲間意識が弱くなります
。顧客や社会とともに、進化し続けるためには、快適職場づくりが
求められています。お互いの夢の実現を助け合うのが職場です
●「SEの 快適職場 追及す」  近藤修司

成功の宣言文 5455 職場特性に合わせる  なりたい姿
●4画面思考の理論は確立されています
●しかし、その現場への展開は、それぞれの職場特性にあわせて、
導入プロセスをデザインすることが大事です。それぞれの顧客現場
での、最適解を追及します。
●「実践は 職場特性 引き出して」  近藤修司

成功の宣言文 5456 力が潜んでいる  現状の姿
●わが社には、「お互いの夢をかなえる力」が、潜んでいると考え
るのです
●その実践には、4画面思考診断を提案しています。4画面学習・
1画面・2画面・3画面・4画面・高度4・先端4のステップを踏
むのです。お互の4画面思考の高度化を助け合うのです。
●「わが社には かなえる力 潜んでる」  近藤修司

成功の宣言文 5457 積み上げが大事  実践する姿
●4画面思考学習は、1000名を超えていますが、先端4画面実
践のレベルは、まだ、数人です
●スポーツや音楽や芸術と同じように、実践学習の積み上げが必要
なのです。実践学習を通じて、改革能力を蓄積していく。それが、
自分ごとで、自分で自分を育成する改革なのです。
●「積み上げて かなえる力 引き出して」  近藤修司

成功の宣言文 5458 等伯も新緑からの力  ありたい姿 
●金澤から、能登へはいると、新緑の黄緑色は、一段と鮮やかにな
ります
●今朝の午前中は、七尾美術館で、等伯展を見てきましたが、松竹
図屏風など、七尾の緑を描いたものが多いです。等伯も、新緑から
力をもらい、自分の情熱を、水墨画で表現したのですね。
●「情熱を 水墨画にて 表現す」  長谷川等伯

成功の宣言文 5459 等伯の詩情が表現  なりたい姿
●七尾美術館の周辺も、雨に打たれた黄緑が、本当にきれいです
●その新緑の力で、等伯の詩情が引き出されて、等伯芸術の世界が
、今につたわっているのですね。本日はこれから、芳珠記念病院の
和楽仁塾で改革実践提案のリハーサルです。
●「等伯の 詩情表現 伝わって」  長谷川等伯

2010年05月10日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週の金曜日に、和楽仁塾3期生のリハーサルが行われました。
3期生11名は、この1年じっくり、学習と討議、実践をされてき
ました。特に改革の感性の向上をテーマにしました。11名の塾生
の皆さんは、連休を挟んで準備された改革実践提案書案を、一人7
分で発表され、相互コメントをしあいました。素晴らしい、リハー
サルになりました。ありがとうございます。(近藤)
●「和楽仁塾 プレファイナルを  実施して」 第三期和楽仁塾
■それぞれの、まだ見ぬ新視点の発見で盛り上がりました。その後
、私のコメントと、それぞれの塾生の賞賛コメント&改善コメント
を2枚カードにして、交流されました。最後に、仲井理事長からの
、講評コメントで終わりました。全体の司会進行は阿部さん、タイ
ムキーパーは鈴木さんです。場所は、病院講堂の4画面美術館の前
で、本番と同じ雰囲気で行われました。
3期生のファイナル提案は、①表紙 ②目次 ③歴史年表 ④改革
の目的 ⑤4画面思考 の5枚編成が基本です。コンパクトですが
、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の3原則を、自分のものに
されていました。今回は、歴史年表と目的シートの二つが新商品で
す。皆さん、個性的で素晴らしい内容です。自分・組織の歴史を振
り返りながら、今後の改革実践物語をプレ提案されました。それぞ
れの視点で、自分を変えて周りを、変える改革実践になっていまし
た。青島先生は、この6年の改革実践活動を4・5枚の4画面で振
り返りを行われて、これからの展開をご提案されました。
仲井理事長の講評でも、「皆さんよく考えられて、自分を深めてお
られる」とおほめの言葉をいただきました。リハーサルの意味は、
単に練習ではありません。自分の思いを見える化して、語ることで
、お互いの思いを見えて、つながるのです。そして、その場での気
づきを、お互いに二枚カードで交流しあうことで、「夢をかなえる
力」を高めていきます。夢をかなえる力を高める場としての、和楽
仁塾が、また進化しました。
塾生一人ひとりにとっては、22枚+近藤+仲井理事長の24枚の
コメントがあつまります。自分が、こうありたい・こうなりが見え
てくるだけでなく、お互いの思いが聞こえてきて、改革実践協奏曲
になります。お互いの4画面を理解し合って、共演することが改革
実践の特徴です。そして、協奏曲のなかで、自分の役割を自分で気
づいて、支援しあう輪ができがって来ました。素晴らしいことです

5月22日の午後は、ファイナルプレゼンテーションですが、一期
生・二期生・三期生そしてメンターの皆さんが参加されます。4期
生のメンバーも決められていられますので、何人かは参加されるそ
うです。他の企業塾・地域塾の皆さんも、仲井理事長にお願いされ
て、思いを伝える場に参加されるとよいと思います。私にご連絡い
ただければ、理事長にお願いしてみます。
芳珠記念病院の4画面美術館の前での発表ですので、ヘルスケヤー
コミュニティを目指され、個人知・チーム知・事業知・企業知そし
て社会知ののイノベーションに学ぶところが大きいと思います。
三期生のプレファイナルで、アドバイスさせていただいた項目を提
案書内容別に整理してみました。三期生の皆さんのご参考になれば
と存じます。ありがとうございました。(近藤)

■第三期和楽仁塾:プレ提案書の改善ポイント
①表紙
・テーマは自分の言葉で、イメージ写真を使って、自分のオンリー
 ワンの提案を
・何でも知りたいという改革感性を表現して
②目次
・改革物語構成が、実感できるように
・学んだこと、気づいたことを、自分の言葉で
・その場にしかない物語を、創造しよう
③歴史分析
・自分は、どこから来て、どこへ行くのか、時代区分を
・経験の振り返りで、自覚からの創造
・イメージ写真を使って、つながりを鮮明に
・自分の持ち味を一言で、これを強みや、ありたい姿に
・歴史分析で、自分を感じる力を高めあい、改革感性を向上しよう
④改革目的
・改革の対象た場を決め、場には夢をかなえう空間にしていく
・一緒に展開する改革の仲間をイメージにする。どんな人たち
 とのつながりを強くしていくか。
・夢もかなえる力や改革空間をつくる
・その場にはその場にしかない物語があるという気持ちで、目
 的を自分で作るのです。
⑤4画面
・4つの姿を一言で表現することで、改革感性は高ります
・現状の姿は、強みと機会を組みあわせる。
・ありたい姿は、理想を求めて自分のできることで進化しつづ
 けてること
・なりたい姿は自分のオンリーワン数値目標と3戦略
・実践する姿は毎日・毎週・毎月・毎期の実践で差別化する。
・きらりと光る知恵と自分のスタイルに集中する
・実践した事実で事実を変える

■MBI研究所の今井さんから、「遠回りして左折」と「SE4画
面」にコメントをいただきました。4画面思考も、「交通4画面」
や「SE4画面」などの課題別に深めていく事が大事ですね。あり
がとうございます。(近藤)
●「重要な 顧客4画面 絞り込む」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
いつも「元気な改革の輪」をお知らせいただき、ありがとうござい
ます。
「遠回りして左折」は、自社の社員の安全と地域の人たちの安全を
考えたすばらしい行動ですね。交通面での安全だけではなくて、地
域社会全体の心の安全・信頼も創り出しているようです。
SE部門の快適職場追求が、取り上げられていました。PFUさん
では、「SEは、顧客意識は高いが、職場意識が弱くなる」のです
ね。この傾向の改革は、なかなか難しいですね。
マネジメントの4画面発想を活用して、顧客ごとのソリューション
4画面を創って活用すると面白いですよ。SEが、今、取り組んで
いる顧客のソリューション・テーマを4画面化して「見える化」に
乗せるのです。
すべての顧客テーマを「見える化」すると混乱する危険性がありま
すね。技術の横展開とか、さらなる深堀など、マネジメントが重要
と判断した顧客4画面に絞り込んで、見せるのです。
図面、写真‥などを活用すると、かなり面白い変化を創り出せると
思います。小さなSE部門でしたが、前述のような見える化を実践
したら、開発リードタイムの短縮、メンバーの技術力の拡大など、
いろいろと効果が出ました。
MBI研究所今井 雄二

ーーー■今日の一言:思いを感じて、ハーモニーーーーーーーー
皆さんのご支援で、人間力を向上して、企業と地域を元気にする活
動の輪が、広がっております。
改革実践塾の修了生が増えるとともに、改革実践の思いを見える化
が、できます。そして、それぞれの4画面が連携して、改革のエネ
ルギーを向上する場として、4画面美術館が創設することになりま
す。
リアルの4画面美術館は、PFU・芳珠記念病院・松本機械・七尾
市役所・さざ波鰤網・本螺子製作所など、それぞれの改革方式に基
づいたスタイルで、常設展示されています。
芳珠記念病院は、全員主役の役割図をベースに、社会知から企業知
・事業知・チーム知。個人知が知識混合され、50枚の4画面と行
動計画が行動に展示されています。
第三期和楽仁塾は、この4画面美術館の前での発表になります。そ
れにより、事業する組織・改革する組織・知識創造する組織の3つ
のマネジメントが同時化できます。4画面で思いを話す人と、聞い
ている人,さらに4画面美術館の作品の響きあいが期待できるので
す。
塾生の発表者も、参加者も、芳珠ヘルスケヤー協奏曲を、実感でき
るのではと期待しています。塾生の発表だけでなく、全員が改革の
思いを感じ取って、初めてハーモニーになる。それぞれの4画面が
コラボレーションを起こし、その場に参加したメンバーも、それぞ
れが、感じ取って、自然に自分の役割を演じ出すのです。
芳珠記念病院には、「夢をかなえる空間や力がある」と体感できる
ファイナルになると、すばらしいですね。
■「4画面 その響きあい 期待でき」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5459 和楽仁塾プレファイナル 実践する姿

「和楽仁塾 プレファイナルを 実施して」

  
第三期和楽仁塾

●先週の金曜日に、和楽仁塾3期生のリハーサルが行われました
●3期生11名は、この1年じっくり、学習と討議、実践をされて
きました。特に改革の感性の向上をテーマにしました。連休を挟ん
で準備され、一人7分で、真剣に発表されました。
●「和楽仁塾 プレファイナルを  実施して」 第三期和楽仁塾 

成功の宣言文 5460 まだ見ぬ新視点   現状の姿
●それぞれの、まだ見ぬ新視点の発見で盛り上がりました
●その後、私のコメントと、それぞれの塾生の賞賛コメント&改善
コメントを2枚カードにして、交流されました。最後に、仲井理事
長からの、講評コメントで終わりました。
●「塾生が まだ見ぬ気づき 発見し」  第三期和楽仁塾  

成功の宣言文 5461 本番の雰囲気で  実践する姿
●場所は、病院講堂の4画面美術館の前で、本番と同じ雰囲気で行
われました
●ファイナルは、①表紙 ②目次 ③歴史年表 ④改革の目的 ⑤
4画面思考 の5枚編成が基本です。「自分ごと・4画面思考・改
革の輪」の3原則を、見事に自分のものにされていました。
●「本番の 雰囲気にての プレファイナル」  第三期和楽仁塾 

成功の宣言文 5462 歴史年表と目的シート   なりたい姿
●今回は、歴史年表と目的シートの二つが新商品です。皆さん、個
性的で素晴らしい内容です
●自分・組織の歴史を振り返りながら、今後の改革実践物語をプレ
提案されました。それぞれの視点で、自分を変えて周りを、変える
改革実践になって、改革感性は高まりました。
●「目的と 歴史年表 追加して」  第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5463 よく考えて   なりたい姿 
●仲井理事長講評で「よく考えられて、自分を深めてる」とおほめ
の言葉をいただきました。
●リハーサルの意味は、単に練習ではありません。自分の思いを見
える化して、語ることで、お互いの思いを見えて、つながるのです

●「すばらしい よく考えて 深めてる」  仲井理事長

成功の宣言文 5464 2枚カードコメント  実践する姿
●阿部さんのアイディアで、その場での気づきを、お互いに二枚カ
ードで交流しあう事で、夢をかなえる力を高めていきます
●夢をかなえる力を高める場としての、和楽仁塾が、また進化しま
した。塾生一人ひとりにとっては、22枚+近藤+仲井理事長の2
4枚のコメントがあつまります。
●「それぞれが 2枚カードで コメントし」  第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5465 改革協奏曲に  なりたい姿
●自分のありたい・なりたいが見えて、お互いの思いが聞こえて、
改革実践協奏曲になります。
●お互いの4画面を理解し合って、共演することが改革実践の特徴
です。そして、協奏曲のなかで、自分の役割を自分で気づいて、支
援しあう輪ができがって来ました。素晴らしいことです。
●「改革の 協奏曲が 響きあい」   第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5466 思いを伝える場  実践する姿
●5月22日の午後は、ファイナルプレゼンテーションです。思い
を伝える場です
●一期生・二期生・三期生そしてメンターの皆さんが参加されます
。4期生のメンバーも決められていられますので、何人かは参加さ
れるそうです。皆さんも、参加できるとよいですね。
●「ファイナルは 思いをつたえる 広場かな」 第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5467 表紙は自分の顔  ありたい姿
●改革実践提案書の表紙は、改革実践する自分の顔になります
●テーマは自分の言葉で、語ります。イメージ写真を使って、自分
のオンリーワンの提案を期待しています。何でも、知りたいという
気持ちを表現してほしいと思います。
●「知りたいと いう気持ちが 表紙にも」  第三期和楽仁塾   

成功の宣言文 5468 目次は自分の物語  ありたい姿
●改革実践提案書の目次は、改革物語構成が、実感できるようにし
ます
●学んだこと、気づいたことを、自分の言葉で表現します。和楽仁
塾生は、その場にしかない物語を、創造しようと工夫されています

●「その場しか ない物語の 構成を」  第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5469 歴史分析で持ち味が  現状の姿
●歴史分析は、分は、どこから来て、どこへ行くのかがみえてきて
、時代区分を設定します
●経験の振り返りで、自覚からの創造を考えます。イメージ写真を
使って、つながりを鮮明にし、自分の持ち味や、自分を感じる力を
高めあい、改革感性を向上できるのです。
●「持ち味が 歴史年表 見えてきて」  第三期和楽仁塾  

成功の宣言文 5470 その場にしかない目的  なりたい姿
●改革目的シートで改革の対象・場を決め、場には夢をかなえる空
間にしていく
●一緒に展開する改革の仲間をイメージする。どんな人たちとのつ
ながりを強くしていくか、考えて、夢もかなえる力や改革空間をつ
くる。その場にしかない物語があるのです。
●「目的は その場にしかない 新規性」 第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5471 4画面で感性を  実践する姿
●4つの姿を一言で表現すると感性は高ります。きらりと光る知恵
と自分のスタイルに集中します
●ありたい姿は、理想を求めて自分のできることで進化しつづけて
ること。なりたい姿は自分のオンリーワン目標と3戦略。実践する
姿は毎日・毎週・毎月・毎期の実践で差別化する。
●「4画面 語っていると 感性が」 第三期和楽仁塾

成功の宣言文 5472 社員と地域の安全   ありたい姿
●いつも「元気な改革の輪」をお知らせいただき、ありがとうござ
います
●「遠回りして左折」は、自社の社員の安全と地域の人たちの安全
を考えたすばらしい行動ですね。交通面での安全だけではなくて、
地域社会全体の心の安全・信頼も創り出しているようです。
●「遠回り して左折にて 安全を」 今井雄二

成功の宣言文 5473 ソリューション4画面  ありたい姿
●4画面発想を活用して、顧客ごとのソリューション4画面を創っ
て活用すると面白いですよ
●SEが、今、取り組んでいる顧客のソリューション・テーマを4
画面化して「見える化」。小さなSE部門でしたが、見える化実践
でリードタイム短縮、技術力拡大などの効果が出ました。
●「顧客ごと 4画面にて ソリューション」 今井雄二

成功の宣言文 5474 顧客で絞る  なりたい姿
●すべての顧客テーマを「見える化」すると混乱する危険性があり
ますね
●技術の横展開とか、さらなる深堀など、マネジメントが重要と判
断した顧客4画面に絞り込んで、見せるのです。図面、写真‥など
を活用すると、かなり面白い変化を創り出せると思います。
●「重要な 顧客4画面 絞り込む」  今井雄二

成功の宣言文 5475 4画面美術館の創設  実践する姿
●皆さんのご支援で、企業と地域を元気にする活動の輪が、広がっ
ております
●改革実践塾の修了生が増えるとともに、改革の思いを見える化が
できます。そして、それぞれの4画面が連携して、改革のエネルギ
ーを向上する場とし、4画面美術館が創設する事になります。
●「4画面 美術館を 創設し」  近藤修司

成功の宣言文 5476 芳珠4画面美術館  現状の姿
●4画面美術館は、PFU・芳珠記念病院・松本機械・さざ波鰤網
・本螺子製作所・・が常設展示
●芳珠記念病院は、全員主役の役割図をベースに、社会知から企業
知・事業知・チーム知。個人知が知識混合され、50枚の4画面と
行動計画が行動に展示されています。
●「50枚 4画面の 作品が」  近藤修司

成功の宣言文 5477 作品の響きあい  ありたい姿
●第三期和楽仁塾は、この4画面美術館の前での発表になります
●事業する組織・改革する組織・知識創造する組織の3つのマネジ
メントが同時化できます。4画面で思いを話す人と、聞いている人
,さらに4画面美術館の作品の響きあいが期待できるのです。
●「4画面 その響きあい 期待でき」  近藤修司

成功の宣言文 5478 思いを感じ取る  ありたい姿 
●塾生の発表だけでなく、全員が改革の思いを感じ取って、初めて
ハーモニーになる
●4画面がコラボレーションし、その場に参加したメンバーも、感
じ取って、自然に自分の役割を演じ出す。芳珠記念病院には、「夢
をかなえる空間や力がある」と体感できると、すばらしい。
●「体現す 夢をかなえる 空間を」  芳珠記念病院

2010年05月13日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■アニモ通信で、東振精機の秦さんから、「新入社4画面」の教育
・宣言のコメントをいただきました。新入社員4画面は、本さんや
、北国銀行さんなどでも行われております。一年後・二年後と、定
期的に、振り返りをしていくと、改革実践文化が根付いていくと思
います。本日は、石川経営者協会の事務生産性向上委員会がありま
すが、中村専務に、東振精機の事務生産性向上提案書のお話をお願
いしております。先日は、統進志塾で、事前検討が行われました。
すばらしい発表になると思います。ありがとうございます。(近藤)
●「教育で 新入社員 4画面」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.92「新入社員教育」(No.100まであと8) 
2010年5月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 秦です。
発信が遅くなりすみませんでした。
英さんからも遅い!と喝を入れられてしまいました。ご迷惑お掛け
してスミマセンでした。
さて、本題に入ります。
今年度は私が新入社員教育担当となり4月1日から本日5月10日
まで十数名の新入社員教育を実施しました。
既に新入社員より、新入社員の親との年齢が近くなりいつの間にか
”おじさん”になったことにショックを受けての教育スタートでし
た。
以前、本螺子製作所の本社長とお話させてもらった際に本螺子さん
では新入社員教育で4画面を書いていると聞いていたので当社でも
今年の新入社員教育で全員に4画面を書かせて一人一人、成功の宣
言をしました。
先輩社員とは違う4画面で私生活や将来像など、夢・希望・迷い・
悩み...盛りだくさんの内容となりかなり有意義で、おもしろい
教育になったと思います。
本日、一年後の再集合を約束し配属先に送り出しました。この一年
間でどれだけの成功や失敗を経験して再会できるか今から楽しみで
す。また、自分の4画面を再度見直し、振り返る良い機会となりま
した。
おじさん・おばさん(お姉さん?)も年齢に負けず、お互いエネル
ギッシュに仕事、遊びに頑張りましょう!
畑中さん、そろそろやりますか! では、失礼します。発信が遅く
なりすみませんでした。
次は「芳珠記念病院)阿部さん」です。
よろしくお願いいたします。
株式会社 東振精機 総務課人財グループ 秦 恵介

■ヨシダ鉄工の澤田さんから、能美ものづくり改革通信 をいただき
ました。澤田さんは、能美塾の1期生で、しかも昨年の3期生にも
参加されました。 塾の成長とともに、自分と職場の進化されて、素
晴らしいことです。リピート参加の実践をつくっていただきました。
ぜひ、「改革プロジェクト2008~開発力強化と無駄のない仕事
へ」のモデルになっていただきたと存じます。本日は、本理事長と、
能美改革塾2010の企画をご相談することになっております。塾
生や山本さんのご努力で、塾通信のモデルも、出来つつあります。
今年は、バーチャル工業団地づくりが課題です。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「宣言は 開発強化と 無駄減らし」 なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム


2010年5月11日 vol5-5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ヨシダ鉄工の澤田です。振り返りをお送りします。
成功の宣言文『改革プロジェクト2008~開発力強化と無駄のな
い仕事へ~』
■ 四画面
○現状の姿:開発力が弱い
○ありたい姿:開発力、技術力、やる気あふれる会社
○なりたい姿:開発力強化と無駄のない仕事
○実践する姿:従業員のやる気向上
■ Y(やったこと)  
○生産管理システムの改善
○全社5S活動
○原価管理方法の設立
■ W(わかったこと)  
○管理には無駄が多くあり、その無駄を仕事と思っていた・・・
○少数チーム(5人)分けで全社で5S活動を実施すると、確実に
 実行できた。
○原価管理方法は作ったが、うまくいかない。「やらされ感」が原
 因か? 
■ T(次にやること)  
○5S活動の継続
○部門間での意見交換会を実施
○従業員らの意見を取り込み「やらされ感」から「やるぞ感」に変
 えていきたい
■七行コメント  
こんにちわ。ヨシダ鉄工の澤田です。
今回は、1期生ということで振り返りをしました。私は第3期にも
出席し、より進化した考え方や手法を学びました。 そして社内で
いろいろ改善を行っていくと「やらされ感」では、すぐに計画が頓
挫してしまうが従業員からの意見交換会からみなさんの「やるぞ感
」を引き出すと計画通り実行できることが肌で実感できました。
今後は自分自身も含めて「やるぞ感」で改革・改善を進めて頑張っ
ていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.5-6は5月18日に 能美機器協同組合 本 様 ㈱徳野製作
所 熊本様 お願いいたします。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「自らの概念と
言葉を大切にしよう」をいただきました。知識社会は、一人ひとり
が自由に思考思索することが、できる時代ですね。自分の言葉を持
つことは、改革実践の基本です。福田さんが言われるように、自分
の概念や言葉を、大切にすることによって、思考・思索力が高まり
ます。今週は、金沢の泉鏡花記念館で、「自らの概念と言葉を大切
にしよう」の体験ができました。泉鏡花も、言葉の力を信じて、自
分の世界を創造しました。ありがとうございます。(近藤)
●「知識から 思想が出来て 物ができ」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1087号-「自らの概念と言葉を大切にし
よう」
具象と抽象、自然科学と社会科学、科学と感情、定量化されるもの
は体系化されていく。抽象的なモノを定量化しようとして、自然科
学系へと入る。もっとも顕著な例の一つして挙げられるのが情報で
ある。
情報科学、情報処理、情報工学、情報理論、応用情報、その大半が
情報の意味を言及していない。辞苑では情報を「事情の知らせ」と
し広辞苑第六版では「判断を下したり行動を起こしたりするめに必
要な、種々の媒体を通しての知識」とした。これは、昨日も述べた
。情報何々学と言われるものはこの意味に即していない。経済学は
数学であると言う人もいる。情報の非対象性を、売り手と書い手の
情報量の違いとした。
企業の採用者側は応募者の能力を知らないが、応募者は自らの能力
を知っている。これを情報の非対象と言うそうだ。自動車保険の保
険会社は、加入者の運転技術を知らないが加入者は知っている。こ
れも情報の非対象とされる。共に知る、知らないと限定している。
果たして本当に知っているかの疑問が残る。上の例と下の例では意
味が違うのは容易に分かるだろう。
価値がある。価値は金額で推量られているようだ。「企業価値は企
業の値段である」とする。組織の値段とすれば、どうなるのか。赤
十字、ボーイスカウト、諸々のNPO。病院の売買が行われている
。資産と収益性、設備、ある価格では200床を持つ病院が200万円だ
とか。実際の売買価格かどうか、私は知らない。
ポスト資本主義、金ではなくなりつつあるようだ。情報から知識に
変わりつつある。経済は変わらない。値がついた、と言って価値が
出てきたとは言えまい。
肉体労働から知識労働に変わっている。肉体労働の方が分かりよい
。体力だけの問題だから、力尽きれば終わる。知識労働は、何を糧
にするのか。知識の何が、いったい何に変わるのか。
自ら持つ知識、何に変換されるのか。知識が技術を産み、技術が物
を作る。知識が知識に働き、思想ができて、思想から物がいきなり
生まれる。サービス商品は何もないかもしれない。それこそ、肉体
労働だけかもしれない。
定量化は分かりよい。定量化されれば、計測できる。計測できるか
ら値が付きやすい。しかし、芸術以外の計測できない価値もある。
公定歩合が景気を操作できなくなった。金融政策が政策にならない
と多くの人が知っている。
量と概念が、経済の世界で、仕事の範囲で交差し始めた。具象と抽
象が混在し始め、抽象がモノをつくり始めている。そして、言葉の
意味が曖昧になり広がり、境界がなくなりつつある。しかし、思想
は多数の思索言語の限定から始まる。正しい答えは今はないのかも
しれない。ただ、自らが深く掘り下げていくしかない。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー今日の一言:言葉の力を操るーーーーーーーーーーーーー
改革実践2010モデルは、「塾連携」「社会と共に進化」「なる
ほどそうか感覚」です。徹底的に、深めたいと思っています。
「ああるほどそうか感覚」を深めるために、自営業やベンチャの改
革実践塾が始まっています。自営業経営の改革人材は、人間力は高
いが、技術力が弱い。一方、組織経営の改革人材は、技術力は高い
が、人間力は低い傾向があります。それぞれ、バランス良く、人間
力と技術力を高めます。そして、それぞれの持ち味が連携すること
により、知識社会の改革実践の輪づくりをご支援したいと考えてい
ます。
火曜日に、石川経営研究会未来塾の第二講が行われました。約20
名の自営業経営者が参加されて、感動する改革実践提案書の講義と
ワークショップです。自営業経営者だけに、自分の思いは、非常に
高い。石川経営研究会未来塾では、自分の思いを言葉にし、言葉を
形にし、オンリーワン自営業づくりを狙っています。
石川県は、オンリーワンのオーナー企業の集積地です。その理由は
、文化面・技術面で、具象と抽象の結合が行われる土壌が蓄積され
ているからと考えています。金沢の泉鏡花記念館へいくと、具象と
抽象の結合が体験できます。
泉鏡花は言葉を大切にし、現実と幻想を言葉でつなげました。言葉
で現実と幻想を結びつる「言葉の力」を信じていたのです。「美し
い」をテーマにし、美しい人を描き続けました。「命を捨てても、
恋は捨てない」など、あやしい美しさを追及し、鏡花の幻想的な空
間を創造しました。鏡花は、幻想を現実とつなぐ言葉を操る力を持
っていたのです。
言葉が持っている魔力を操る天才でもあります。自然主義は、現実
を小さくとらえるが、鏡花は、現実をより大きくとらえました。坂
東玉三郎は、「美しいものを見たときの気持ちは、ゆかしい気持ち
に似てる。美しい、なつかしい、ゆかしい、を使うことで、現代的
なものが未来につながっていく。言いたかった事を見事に言ってく
れている」と、鏡花の魅力を語っています。
鏡花は、子供ころ、育った浅野川や母を思いだして、作品をかき続
けた。川をさかのぼり、川の奥は山で水源で、自分が生れた場所に
戻ります。結局は母に戻り、自分の思いを深めた。いままでの、ば
らばらの記憶が一つになり、思いを形にしていった。石川経営研究
会未来塾も、鏡花のように、言葉の力を信じています。改革人材は
、身体的に、体で感じて思いを深め、気持ちよいものを、全面的に
だしていく。4画面や改革物語にして、思いを形にする挑戦する。
自営業経営者の未来塾のチャレンジが始まっています。ファイナル
が、楽しみですね。今年は、思いを深め、思いを言葉にして、思想
・技術を進化したオンリーワンモデルが創造できると思います。
●「身体的 感覚のまま はいってく」  泉鏡花

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5479 新入社員4画面  実践する姿

「宣言す 新入社員 4画面」

   
秦 恵介

●新入社員教育で、全員が4画面を作成し、一人一人、成功の宣言
をしました
●先輩社員とは、違う4画面で、私生活や将来像など、夢・希望・
迷い・悩み等、盛りだくさんの内容です。有意義でおもしろい教育
になりました。一年後、再会を約束し、配属先に送り出しました。


成功の宣言文 5480  開発力強化  なりたい姿 
●成功の宣言は、「改革プロジェクト2008:開発力強化と無駄
のない仕事へ」です
●現状の姿は、開発力が弱い。ありたい姿は、開発力・技術力・や
る気あふれる会社づくりです。なりたい姿は、開発力強化と無駄の
ない仕事で、実践する姿は従業員のやる気向上。
●「宣言は 開発強化と 無駄減らし」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5481 少数チームで5S  実践する姿   
●Y(やったこと)は生産管理システムの改善、全社5S活動、原
価管理方法の改革です
●W(わかったこと)は少数チーム(5人)分けで全社で5S活動
を実施すると、確実に実行できた。T(次にやること)は意見交換
会を実施、従業員らの意見を取り込む事です。
●「全社にて 少数チームで 5Sして」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5482 交換会でやるぞ感  なりたい姿
●1期生と3期にも参加し、より進化した考え方や手法を学びまし

●メンバーが「やらされ感」では、すぐに計画が頓挫してします。
意見交換会からみなさんの「やるぞ感」を引き出すと、計画通り
実行できることが、肌で実感できました。
●「やるぞ感 引き出すことで 成果出る」 ヨシダ鉄工 澤田

成功の宣言文 5483 定量化で体系化  現状の姿
●具象と抽象、自然科学と社会科学、科学と感情、定量化されるも
のは体系化されていく
●抽象的なモノを定量化しようとして、自然科学系へと入る。顕著
な例の一つして挙げられるのが情報である。情報科学、情報処理、
情報工学・・その大半が情報の意味を言及していない。
●「定量化 されるものは 体系へ」  福田 真  

成功の宣言文 5484 情報は知らせ  現状の姿
●辞苑では情報を「事情の知らせ」とした
●広辞苑第六版では「判断を下したり行動を起こしたりするめに必
要な、種々の媒体を通しての知識」とした。情報何々学と言われる
ものはこの意味に即していない。
●「情報は 判断のための 知らせなり」  福田 真

成功の宣言文 5485 肉体から知識に  現状の姿
●ポスト資本主義は、金ではなくなりつつあるようだ。情報から知
識に変わりつつある
●肉体労働から知識労働に変わっている。肉体労働の方が分かりよ
い。体力だけの問題だから、力尽きれば終わる。サービス商品は、
何もないかもしれない。それこそ、肉体労働だけかもしれない。
●「肉体から 知識の労働 変化して」  福田 真

成功の宣言文 5486 知識から思想ができる  ありたい姿
●知識労働は、何を糧にするのか。知識の何が、いったい何に変わ
るのか
●自ら持つ知識は、何に変換されるのか。知識が技術を産み、技術
が物を作る。知識が知識に働き、思想ができて、思想から物がいき
なり生まれる。
●「知識から 思想が出来て 物ができ」  福田 真

成功の宣言文 5487 計測できない価値  現状の姿
●定量化は分かりよい。定量化されれば、計測できる
●計測できるから値が付きやすい。しかし、芸術以外の計測できな
い価値もある。公定歩合が景気を操作できなくなった。金融政策が
政策にならないと多くの人が知っている。
●「計測が 出来ない価値が あることや」  福田 真

成功の宣言文 5488 具象と抽象   ありたい姿
●量と概念が、経済の世界で、仕事の範囲で交差し始めた
●具象と抽象が混在し始め、抽象がモノをつくり始めている。そし
て、言葉の意味が曖昧になり広がり、境界がなくなりつつある。自
らが、深く掘り下げていくしかない。
●「思考する 具象と抽象 交差して」  福田 真

成功の宣言文 5489 言葉の力   ありたい姿 
●改革実践2010モデルは、「塾連携」「社会と共に進化」「な
るほどそうか感覚」がテーマ
●「ああるほどそうか感覚」を深めるために、自営業やベンチャの
改革実践塾が始まっています。石川経営研究会未来塾では、言葉の
力で、思いを形にしオンリーワン自営業づくりを狙っています
●「言葉力 オンリーワンを 実現す」 石川経営研究会未来塾

成功の宣言文 5490 自営業経営と組織経営  ありたい姿
●自営業経営の改革人材は、人間力は高いが、技術力が弱い
●一方、組織経営の改革人材は、技術力は高いが、人間力は低い傾
向があります。それぞれ、バランス良く、人間力と技術力を高め、
それぞれの持ち味が連携することにより、社会が進化します。
●「自営業 組織経営 混合し」  近藤修司

成功の宣言文 5491 自営業4画面   なりたい姿 
●火曜日に、石川経営研究会未来塾の第二講が行われました
●約20名の自営業経営者が参加されて、感動する改革実践提案書
の講義とワークショップを行った。自営業経営者だけに、自分の思
いは、非常に高いです。自営業4画面が楽しみです。
●「未来塾 自営業の 4画面」 石川経営研究会未来塾 

成功の宣言文 5492 抽象と具象の結合  なりたい姿
●石川県は、オンリーワンのオーナー企業の集積地です
●その理由は、文化面・技術面で、具象と抽象の結合が行われる土
壌が蓄積されているからと考えています。金沢の泉鏡花記念館へい
くと、具象と抽象の結合が体験できます。
●「言葉にて 抽象と具象の 新結合」  泉鏡花

成功の宣言文 5493 言葉の力   ありたい姿
●泉鏡花は、言葉を大切にした。現実と幻想を言葉でつなげる
●言葉で現実と幻想を結びつける。言葉の力を信じていた。美しい
をテーマにした。美しい人を描き、命を捨てても、恋は捨てない、
あやしい美しさである。鏡花の幻想的な、空間ができた。
●「現実と 幻想つなげる 言葉にて」   泉鏡花

成功の宣言文 5494 言葉を操る力   なりたい姿
●言葉の力で、幻想を現実とつなぐ。鏡花は言葉を操る力を持って
いる
●言葉が持っている魔力を操る天才である。自然主義は現実を小さ
くとらえるが。鏡花は、現実をより大きくとらえた。美の最高水準
の華麗な世界である。今も語り続けられる鏡花の世界です。
●「泉鏡花 言葉操る 天才や」  泉鏡花   

成功の宣言文 5495 未来につながる気持ち  ありたい姿
●坂東玉三郎は鏡花の魅力を語る。生命のために恋は捨てない。自
分の恋と相手の生きざまを守る
●美しいものを見たときの気持ちは、ゆかしい気持ちに似てる。美
しい、なつかしい、ゆかしい、を使うことで、現代的なものが未来
につながっていく。言いたかった事を見事に言ってくれている
●「うつくしく なつかしゆかしの 気持ちかな」  泉鏡花
 
成功の宣言文 5496 川をさかのぼる  実践する姿
●鏡花は浅野川や母を思いだしている。母は東京湯島で育った。
●川をさかのぼり、川の奥は山で水源で、自分が生れた場所に戻る
。ばらばらの記憶が一つになる。隅田川や街を歩くのも一つになる
ため。川や時間をさかのぼり、人々に会うとなつかしい。
●「母したい 川さかのぼり 一つなり」  泉鏡花

成功の宣言文 5497 自分の感覚で入っていく 実践する姿
●4画面も提案書も、論理だけで表現しようとするとくるしい。約
束事になりやすい。
●自分の感覚のままにはいっていく。現代の小説からもらくになる
。人間にとって、身体的に、体で感じて、気持ちよいものを、全面
的にだして、4画面や提案書を語っていく。
●「身体的 感覚のまま はいってく」  近藤修司

2010年05月15日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■改革実践活動は、「宣言と発表」が大切な行動です。芳珠記念病
院の第三期和楽仁塾のファイナルプレゼンテーションが、5月22
日の午後に、行われます。事務局の鈴木さんから、ご案内をいただ
きました。4画面美術館の前での、発表とグループワークがござい
ます。日本で初めての、病院MOT改革の実践を体験できる、よい
機会です。ご関心のある方は、参加されませんか。和楽仁塾生のオ
ンリーワンの4画面から、元気をいただくことが出来ます。事務局
の鈴木さんに、ご連絡ください。(近藤)
●「第三期 和楽仁塾 ファイナルが」  実践する姿
■近藤先生
成功の宣言文 読者の皆さま、いつもありがとうございます。芳珠
記念病院 企画課 鈴木です。
このたび、和楽仁塾3期生が、5/22のファイナルプレゼンテーシ
ョンで「改革実践提案書」を発表し、修了します。
2008年12月にスタートした3期生の、活動の集大成となる発表で
す。ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、ご参加ください。

日時:平成22年5月22日(土) 13:30~17:00(予定)
場所:芳珠記念病院 陽だまり棟1階講堂
内容:・近藤先生による基調講演
・3期生によるファイナルプレゼンテーション
・グループワーク 等
※事前に下記まで参加のメールをいただけると幸いです。
koho@houju.or.jp
どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 企画課 鈴木慈

■福田さんや今井さんが中心になって、ドラッカーに学ぶ研究会が
、継続されています。テーマが、MBOになってきました。芳珠記
念病院の青島先生も、研究メンバーで、MBOを考える手段として
、4画面やYWTは有効とコメントをいただきました。青島先生は
、第三期和楽仁塾の塾生でもあられ、5月22日のファイナルで、
発表されます。青島先生は、内科のドクターで、お忙しい中、毎年
、オンリーワン4画面を改定されて、改革実践をされておられます
。内科ドクターの4画面は、l素晴らしいことです。さっそく、M
BI研究所の今井さんからも、コメントをいただきました。顧客現
場の特定解に絞れば、オンリーワンは可能ですね。これで、楽しい
という感覚になっていく。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 MBOで オンリーワン」  なりたい姿
■福田さん、皆さんへ
実は5月22日に、和楽仁塾Ⅲ期生のファイナルプレゼンテーショ
ンがあります。終了したら、私のスライドをお見せします。MBO
を考える手段として、四画面やYWTが有用だと気づきました。
・目標:ありたい姿やなりた姿
・達成施策:実践する姿
・最適な仕事:毎日、毎週、毎月、毎年やることを決める
・結果の評価:YWTで振り返る
・できるだけ、数値目標を上げる。
私の目標は、次の二つです。
 1-芳珠記念病院を全国レベルの病院にする。
   日本一の地域の病院にする。
 2-地域に根ざした医師として、また能美市住民として緑が丘か
   ら医療を変える。
具体的には、これまでやってきたことの延長でもあり、新たな実践
も必要になります。
・輸血I&A、病院機能評価更新
・チーム医療は当たり前の風土作り
・地域でのミニ講演会(高齢者医療、死を見つめる)、
・病院図書の一般開放、国際交流(英会話サークル)
・院外への情報発信(学会発表など)
あまり突拍子もないことは考えつきません。しかし、6年前、今の
自分の活動は予想できていなかったのは事実です。今後も新たなこ
とにチャンレンジしていくことは出てくるでしょう。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「4画面 顧客はだれか 大切に」  ありたい姿
■青島先生
お世話になります。そうですね。
4画面は、MBOの目標や施策を発想するときに効果を発揮します
ね。YWTは、日常のマネジメント行動を定着するうえで有効です
。逆に、マネジメントが理解できていないと、4画面もYWTも、
活用効果は限られてしまうと思います。
4画面で、たまに気になるのは、マネジメントでは出発点になる「
顧客は誰か?」の意識が希薄になるところです。
どの画面についても、顧客・市場からみるという思考が重要ですね
。10年先以上先に描く社会と、そこでの存在価値を何にするか?
ここ2年~3年に成し遂げたい成功の状況は、どんなイメージか?
そのために、改革の対象としなければならない行動は、市場・社会
では何か?
その行動を効果的に創り出し、最大の成果に繋げるためには、社内
の何を対象にして、いつまでにどれくらい改革しなければならない
か?
YWTに乗せなければならないテーマは何か?
どんなタイミング、サイクルで、どんな規模で、どこまでの組織を
対象にして廻すか?
どれをとっても、自分の視点で創り出せます。しかし、顧客・市場
からの視点が抜けると、一般論になりがちで、「Only One
」に近付くことは困難です。
「その目標は、他の同業他社に持って行っても使えるのではないか
?」この質問を自分自身の目標(4画面)に投げかけてみてくださ
い。文章に書き表すのが、難しいかも知れません。言葉にするのも
、難しいかも知れません。
「Only One」かどうかの判断は、「自分ごと」でするもの
です。自分ごとになっているかどうかは、行動に現れます。
MBO×4画面&YWTは、本人もマネジメントも事業を楽しめま
すね。
MBI研究所今井 雄二

■福田さんから、ちょっと頑張ろう「言葉の無免許運転」をいただ
きました。無免許運転という言葉は良いですね。たしかに、無免許
では事故を起こす危険が高いですね。調査をせずに、思いこみでは
、必ず事故を起こします。芳珠記念病院の青島先生は、気になるこ
とを、調査確認されているのですね。自分の言葉と辞書を持つこと
が、大切なのですね。リコーの浜田元会長は、大切な自分の言葉は
、調査して、定義されて、使われていました。「人間尊重」という
言葉では、浸透しないといわれていた。「納得」が大切といいわれ
、納得を200文字くらいで定義されていました。他にも、自分が
大切にされている言葉を、定義されていました。若いころに、見せ
ていただいて、感動しました。私の言葉の免許証は、成功の宣言文
での、200語定義です。これも、浜田会長からも、刺激をいただ
きました。ありがとうございました。
●「日常で 真偽を確め 調査する」  実践する姿 
■ちょっと頑張ろう -1089号-「言葉の無免許運転」
昨日のちょっとガンバ「辞書を引くのは考える始まり」に「調べる
」についてコメントをいただきました。ご紹介しましょう。
╋━━芳珠記念病院 内科 青島敬二 《疑問について調べる方法》
中学、高校、大学時代は辞書が手垢で汚れるくらい使っていました
が、最近は手にとっては辞書を使わなくなりました。(その辞書は
自宅にあります。)そのかわり、インターネットの辞書機能や検索
機能はよく使います。ただ、疑問点を調べる姿勢は崩していません
。そのため、actionも早くなるのかもしれません。
言葉の意味もそうですが、専門家に直接聞いたりメールで質問した
りする頻度は日に何回もあります。
Wikipediaもよく参考にしますが、真偽は自分で判断する必要があ
ります。そのために原典にあたることが必要になり読書量が多くな
るのかもしれません。医学書も検索するための本も最近はイントラ
ネット版があり、院内ではそれで検索でき、非常に重宝しています
。しかし、辞書にしろ専門書にしろ、印刷されるまでに時間がかか
っているので、最新の情報はやはりインターネットでの検索が最善
だと考えます。
━━╋╋
多くの方は、インターネットを使っていらっしゃるでしょう。
真偽を確かめる作業をしているでしょうか。
一つの答えを見つけて、その答えが正しいか、適正かの判断はなか
なかに難しいでしょう。
だから、どうしても、いくつかの記述を探してしまいます。
青島さんはお医者さんだから、真偽は特に大切しているでしょう。
仕事で疑問が出てきたら確実に確かめてもらわないと患者も不安に
なってしまいます。
自然科学系は思いつきで研究をするのは良いですが、成果を求めら
れる仕事では、思いつきではいけません。より確実性が必要です。
だから、調べも深くなります。
社会科学系でも同じです。生死に関わらないから、安全に関わらな
いからと言って、いい加減な解で済ましてしまうのはよくありませ
ん。インターネットでの記述は間違いではないでしょうが、正しく
適正であるとは限りません。だから、いくつかの角度で調べること
が肝心です。
思いこみは、交差点の信号を見ないで運転するのと同じくらい危険
です。日常、何気なく使っている単語は、無免許運転をしているの
と同じです。意味を確認せずに話している場合が多いのです。
マネジメント、リーダー、マネージャー、管理、仕事、価値、企業
、教育、社会、意欲、確実、・・・・
これらの単語の意味と仕事を直結させてどれだけ適正に話せるでし
ょうか。
「てってい的に、医療。」と書かれたポスターを見ました。
学校のポスターです。真剣な眼差しの女性が映っていました。この
類のポスターや、TV広告をよく見ます。この逆の業界もしくは社
会現状を表現しているように思えます。
自身のプロと自認する業務と、社会とのつながり表す意味について
確認作業を済ませているでしょうか。そんなに多くの単語はありま
せん。せいぜい200~300語ぐらいでしょう。大辞典では20万語以上
が掲載されていますから僅かな量です。
自らが大切にする単語、少しでもおかしいと思った単語は確認して
おくことが肝心です。
プロがプロであるためには、この部分も基本の一つではないでしょ
うか。

ーーー■今日の一言:守りの総務から攻めの総務へーーーーーーー
石川経営者協会事務生産性向上専門委員会が、今週火曜日に、行わ
れました。今回は、東振精機の中村専務・秦さんに、事例発表をお
願いいたしました。委員会はこれから、それぞれの企業の改革実践
提案書づくりに入ります。今回は、改革実践提案書のモデル発表と
して、お願いいたしました。本当に素晴らしい内容で、参加者は感
動されていました。本当にありがたことです。
「現場が教室、ニーズが先生、改革成果がテキスト」の実践学習モ
デルが、われわれの特徴です。今回も、事実で事実を変える講義を
していただきました。改革実践提案書のテーマは、「守る総務から
、攻める総務へ」です。中村専務、ご自身でまとめられたものです
。改革実践の教科書です。そのポイントをご紹介させていただきま
す。(近藤)
■東振精機:事務部門生産性向上改革実践提案書
(中村専務・秦さん))
1グループおよび会社紹介:東振グループモデル(東振精機・東振
 テクニカル・東振)、パートナーシップ事業形態、社是「創る、
 考える」、東振フィロソフィー。

(会社改革実践提案書編)
2マクロ振り返り:創業期→成長期→停滞期→第二創業期
3改革実践提案の目的:社員の意識改革:打った手の成果の見える
 化、狙い:MOT経営(技術力+人間力)推進・アメーバー経営
 導入(部門採算)、人事制度改革。成果予想:経常利益率10%
 確保。
4現状の姿:会社SWOT:土台作り完了、ようやく改革へのスタ
 ート。
5兆し分析:
6ありたい姿:全従業員が物心両面の幸せか感じつづけられる会社
 、目指すべき企業風土。
7なりたい姿:全社員が経営理念、経営哲学を共有し、血肉化し、
 ベクトルを合わせて実践し続ける。マインドイノベーション:改
 革人材づくり:MOT経営の導入。プロセス・イノベーション:
 全員参加の経営づくり:アメーバー経営の本格導入。プロダクト
 イノベーション:頼られる技術づくり:提案型技術パートナー。
8実践する姿:プロダクト・マインド・プロセスのYWT実践。
9会社4画面:成功の宣言:GLOBAL TOHSHIN WA
 Y。現状の姿:ようやくスタート、ありたい姿:東振フィロソヒ
 フィ、なりたい姿:ベクトルを合わせて実践、実践する姿:心を
 ベースにした経営。

(業務部門改革実践提案書編)
10改革実践提案の目的:メンバーの意識改革、業務生産性の明確
 化。狙い:MOT経営(技術力+人間力)推進、アメーバー経営
 導入(部門採算)、成果予想全社員比率2%以下・総務アメーバ
 収支の確立と改善。
11現状の姿:業務部門SWOT:沈黙の総務。
12ありたい姿:攻める総務:少数精鋭の活力総務。お客さまのた
 めに:元気力の提供、仲間のために:是正から予防(予知)によ
 るサービス提供、経営のために:アメーバ経営と部門アライアン
 スの中核、社会のために:コンプライアンスの確立。
13なりたい姿:少数精鋭による元気総務。2015年までの目標
 :業務部門の人員を全社員比率で2%以下にする(総務アメーバ
 収支の確立と改善)。目標達成の3戦略 戦略1:IT化推進に
 よる業務量の削減、戦略2:業務仕分けによる業務の見直し、戦
 略3:多能工化による業務複線化。
14実践する姿:行動する総務。
 ・毎日やること:朝会でコミュニケーションの発信と受信
 ・毎週やること:週間計画の作成と見直し
 ・毎月やること:月次役員会での年間計画進渉状況報告と見直し
  、アメーバー収支作成と報告
 ・毎期やること:年間アメーバ収支決算予算、年間計画実績報告
  と次期計画作成、個人4画面の振り返りと修正。
 ・毎年やること:人材棚卸と教育計画実績と次期計画作成。
 ・3年ごとにやること:業務ローテーション。
 ・10年ごとにやること:基幹システムの見直し。
 ・攻める第一歩:4画面勉強会。
15業務部門4画面:守る総務から、攻める総務へ、チャレンジ。
 現状の姿:沈黙の総務、ありたい姿:攻める総務、なりたい姿:
 少数精鋭による元気総務、実践する総務:行動する総務。
■「守りから 攻める総務へ チャレンジす」東振精機 中村専務

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5498 和楽仁塾ファイナル 実践する姿

「オンリーワン 4画面にて 共演す」

  
芳珠記念病院 鈴木慈

●5月22日に、和楽仁塾3期生が、ファイナルプレゼンテーショ
ンで「改革実践提案書」を発表し修了します
●昨年12月にスタートした3期生の、活動の集大成となる発表・
グループワークです。4画面美術館での発表ですので、オンリーワ
ン4画面とコラボレーションが体験できます。
●「オンリーワン 4画面が 共演す」  芳珠記念病院 鈴木慈

成功の宣言文 5499 MBOと4画面思考  なりたい姿  
●オンリーワンのMBOを考える手段として、四画面やYWTが有
用だと気づきました。
●目標:ありたい姿やなりた姿。達成施策:実践する姿。最適な仕
事:毎日、毎週、毎月、毎年やることを決める。結果の評価:YW
Tで振り返る。オンリーワン目標を実現したいです。
●「4画面 MBOで オンリーワン」  青島敬二

成功の宣言文 5500 二つの目標  なりたい姿
●5月22日に、和楽仁塾ファイナルで、私もオンリーワン4画面
を発表します
●私の目標1は、芳珠記念病院を全国レベルの病院にする。日本一
の地域に愛される病院にする。目標2は、地域に根ざした医師とし
て、また能美市住民として、緑が丘から医療を変える。
●「日本一 地域に愛される 病院に」  青島敬二

成功の宣言文 5501 4画面でMBO発想   なりたい姿
●4画面は、MBOの目標や施策を発想するときに効果を発揮しま
すね
●YWTは、日常のマネジメント行動を定着するうえで有効です。
逆に、マネジメントが理解できていないと、4画面もYWTも、活
用効果は限られてしまうと思います。
●「4画面 MBOで 効果出す」  今井雄二

成功の宣言文 5502 顧客はだれかの意識   ありたい姿
●4画面で、たまに気になるのは、「顧客は誰か?」の意識が希薄
になるところです
●4画面も、顧客・市場からみるという思考が重要。10年先以上
先に描く社会と、そこでの存在価値を何にするか? ここ2年~3
年に成し遂げたい成功の状況の、どんな顧客イメージか?
●「4画面 顧客はだれか 大切に」  今井雄二

成功の宣言文 5503 いつまでに、どれくらい  なりたい姿
●そのために、改革の対象としなければならない行動は、市場・社
会では何か?
●その行動を効果的に創り出し、最大の成果に繋げるためには、社
内の何を対象にして、いつまでにどれくらい改革しなければならな
いか?
●「いつまでに どれくらいの 改革を」  今井雄二

成功の宣言文 5504 YWTにのせるテーマは  実践する姿 
●YWTに乗せなければならないテーマは何か?
●どんなタイミング、サイクルで、どんな規模で、どこまでの組織
を対象にして廻すか? どれをとっても、自分の視点で、創り出せ
ます。
●「YWT 載せるテーマは 何なのか」  今井雄二

成功の宣言文 5505 オンリーワン目標か  なりたい姿
●顧客・市場からの視点が抜けると、「Only One」に近付
くことは困難です
●「その目標は、他の同業他社に持って行っても使えるのではない
か?」 この質問を、自分自身の目標(4画面)に、投げかけてみ
てください。
●「4画面 オンリーワンの 目標か」  今井雄二

成功の宣言文 5506 行動に表れる  実践する姿
●文章に書き表すのが、難しいかも知れません。言葉にするのも、
難しいかも知れません
●「Only One」かどうかの判断は、「自分ごと」でするも
のです。自分ごとになっているかどうかは、行動に現れます。MB
O×4画面&YWTは、本人も、マネジメントも、事業を楽しめま
すね。
●「行動に あらわれている 自分ごと」  今井雄二

成功の宣言文 5507 疑問点を調べる  現状の姿
●中学、高校、大学時代は辞書が手垢で汚れるくらい使ってました
●最近は、インターネットの辞書機能や検索機能を、よく使います
。ただ、疑問点を調べる姿勢は、崩していません。そのため、act
ionも早くなるのかもしれません。
●「疑問点 調べる姿勢 継続し」  青島敬二

成功の宣言文 5508 真偽の判断  実践する姿
●言葉の意味もそうですが、専門家に聞いたり、メールで質問した
りする頻度は、日に何回もあります
●Wikipediaもよく、参考にしますが、真偽は自分で判断する必要
があります。そのために、原典にあたることが必要になり、読書量
が多くなるのかもしれません。
●「調査して 真偽は自分で 判断す」  青島敬二

成功の宣言文 5509 インターネットが最善  現状の姿
●医学書も、検索するための本も、イントラネット版があり、院内
で検索でき、重宝してます
●しかし、辞書にしろ専門書にしろ、印刷されるまでに時間がかか
っています。最新の情報は、やはりインターネットでの検索が、最
善です。
●「調らべるは インターネット 最善や」  青島敬二

成功の宣言文 5510 真偽を確かめる調査  現状の姿
●多くの方は、インターネットを使っておられるが、真偽を確かめ
る作業をしているでしょうか
●一つの答えを見つけて、その答えが正しいか、適正かの判断は、
なかなかに難しいでしょう。だから、どうしても、いくつかの記述
を探してしまいます。
●「日常で 真偽を確める 調査する」 福田真 

成功の宣言文 5511 調べを深く  実践する姿 
●青島さんは、お医者さんだから、真偽は特に大切にされている
●自然科学系は、思いつきで研究をするのは良いですが、成果を求
められる仕事では、思いつきではいけません。より確実性が必要で
す。だから、調べも深くなります。
●「確実性 調べを深く することで」 福田真

成功の宣言文 5512 いくつかの角度で調査を  現状の姿
●社会科学系でも同じで、生死に関わらないから、いい加減な解で
済ましてしまうのは、よくない
●インターネットでの記述は、間違いではないでしょうが、正しく
適正であるとは限りません。いくつかの角度で、調べることが、肝
心です。
●「いくつかの 角度で調査 することを」 福田真

成功の宣言文 5513 無免許運転  現状の姿
●思いこみは、交差点の信号を見ないで、運転するのと同じくらい
危険です
●日常、何気なく使っている単語は、無免許運転をしているのと同
じです。意味を確認せずに、話している場合が多いのです。
●「無免許で 運転している 思いこみ」 福田真  

成功の宣言文 5514 てってい的に医療  ありたい姿
●「てってい的に、医療」と書かれたポスターを、見ました
●学校のポスターです。真剣な眼差しの女性が映っていました。こ
の類のポスターや、TV広告をよく見ます。この逆の業界もしくは
社会現状を表現しているように思えます。
●「真剣に てってい的に 医療かな」 福田真  

成功の宣言文 5515 300語の確認  実践する姿
●自身のプロと自認する業務と、社会とのつながり表す意味につい
て確認作業を大切にします
●そんなに多くの単語はありません。せいぜい200~300語ぐらいで
しょう。自らが大切にする単語、おかしいと思った単語は、確認し
ておくことが肝心です。プロがプロであるための基本です。
●「プロフェッショナル 300語を 調査して」 福田真

成功の宣言文 5516 事務生産性の改革モデル  なりたい姿
●石川経営者協会:事務生産性向上専門委員会が今週、火曜日に行
われました
●東振精機の中村専務・秦さんに事例発表をお願いいたしました。
改革実践提案書のモデル発表でもあります。本当に素晴らしい内容
で、参加者の皆さんは、感動されていました。
●「事務部門 生産性の モデルかな」  石川県経営者協会

成功の宣言文 5517 改革実践の教科書  実践する姿
●「現場が教室、ニーズが先生、改革成果がテキスト」の実践学習
を追及しています
●中村専務にも、事実で事実を変える講義をしていただきました。
改革実践提案書のテーマは、「守る総務から、攻める総務へ」です
。中村専務ご自身で、まとめられ、改革実践の教科書です。
●「見えてきた 事務改革の 教科書が」  石川経営者協会 

成功の宣言文 5518 会社改革の目的  なりたい姿
●会社編の改革実践提案の目的は:社員の意識改革:打った手の成
果の見え化です
●狙いは、MOT経営(技術力+人間力)推進・アメーバー経営導
入(部門採算)、人事制度改革です。そして、成果予想が、経常利
益率10%確保です。
●「打った手の 成果見える化 目的に」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5519 幸せを感じ続けられる  ありたい姿
●現状の姿は、会社SWOT:土台作り完了、ようやく改革へのス
タートです
●ありたい姿は、全従業員が物心両面の幸せか感じつづけられる会
社を、目指す企業風土づくりです。
●「全員が 幸せ感じ 続けられ」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5520 ベクトル合わせて  なりたい姿
●なりたい姿は、全社員が経営理念、経営哲学を共有し、血肉化し
、ベクトル合わせて実践し続けます
●マインドは、改革人材づくりで、MOT経営を導入。さらにプロセ
スは、全員参加の経営づくりで、アメーバー経営を本格導入。そして
プロダクトは、頼られる技術づくりと提案型技術パートナーです。
●「改革の ベクトルあわせ 実践す」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5521 TOSHIN WAY  ありたい姿
●成功の宣言は、GLOBAL TOHSHIN WAYです
●現状の姿は、ようやくスタートで、ありたい姿は、東振フィロソフ
ィです。なりたい姿は、ベクトルを合わせして、実践する姿は心をベ
ースにした経営です。
●「グローバル 東振ウエイ 共有化」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5522 総務改革の目的  なりたい姿 
●業務部門の改革実践提案の目的は、メンバーの意識改革と業務生産
性の明確化です
●狙いは、MOT経営(技術力+人間力)推進、アメーバー経営導入
(部門採算)です。そして、成果予想は、全社員比率2%以下・総務
アメーバ収支の確立と改善です。
●「メンバーの 意識を変えて 生産性」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5523 攻める総務  ありたい姿
●現状の姿は、業務部門SWOTからは、沈黙の総務です。ありたい
姿は攻める総務の実現で、少数精鋭の活力総務です。
●お客さまのためには、元気力の提供。仲間のためには、是正から予
防(予知)によるサービス提供です。経営のためには、アメーバ経営
と部門アライアンスの中核です。そして、社会のためには、コンプラ
イアンスの確立です。
●「ありたいは 少数精鋭 活力化」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5524 全社員比率2%  なりたい姿
●なりたい姿は、少数精鋭による元気総務。目標は、業務部門の人員
を全社員比率で2%以下にする
●目標達成の3戦略です。 戦略1は、IT化推進による業務量の削
減です。戦略2は、業務仕分けによる業務の見直し。戦略3は。多能
工化による業務複線化です。
●「全社員 比率2%を 実現す」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5525 朝会コミュニケーション  実践する姿
●実践する姿は、行動する総務です。毎日やることは、朝会でコミ
ュニケーションの発信と受信
●・毎週やることは、週間計画の作成と見直し、毎月やることは、月
次役員会での年間計画進渉状況報告と見直し、アメーバー収支作成と
報告です。
●「朝会で コミュニケーション 受発信」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5526 毎期はアメーバ収支と4画面 実践する姿
●毎期やることは、年間アメーバ収支決算予算、年間計画実績報告と
次期計画作成、個人4画面改定です
●毎年やることは、人材棚卸と教育計画実績と次期計画作成です。3
年ごとにやることは、業務ローテーション。10年ごとにやることは
、基幹システムの見直しです。攻めの第一歩は、4画面勉強会です。
●「毎期には アメーバ収支と 4画面」 東振精機 中村専務

成功の宣言文 5527 総務4画面   ありたい姿
●業務部門4画面は、守る総務から、攻める総務へ、チャレンジです
●現状の姿は沈黙の総務ですが、ありたい姿は、攻める総務です。な
りたい姿は、少数精鋭による元気総務で、実践する総務は、行動する
総務に変わる。
●「守りから 攻める総務へ チャレンジす」東振精機 中村専務

2010年05月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■芳珠記念病院の輪楽仁塾ファイナルのご案内に、東振精機の中村
専務・秦さん、PFUの石黒さん、MBI研究所の今井さん、MO
Tシンジケートの砂崎さん、ニッコンの山本さんから、ご連絡をい
ただきました。今回の鈴木さんの、ご案内への反応で、塾感連携の
ご関心の高さを実感しました。同じ改革の思いは、組織を超えてつ
ながっているのですね。みなさん、ありがとうございました。
(近藤) 
●「和楽仁塾 お誘いいただき ありがとう」  現状の姿 
■近藤先生
東振精機の中村です。
先日の石川県経営者協会の事務合理化専門委員会のプレゼンでは大
変お世話になりありがとうございました。何とか発表を終えられて
ほっとしております。但し、実践本番はこれからですが(苦笑)。
さて、22日の和楽仁塾様のファイナルプレゼンのお誘いありがとう
ございます。秦から統進志塾メンバーにも案内させていただきまし
た。 私も是非参加いたしたいところですが、午前中は金沢大で委
員会があり、 午後はMEX金沢の最終日なので顔を出すつもりです。
その間で時間が 出来れば見学させていただきたいと存じておりま
すが、上手く時間が 創れればよいのですが・・・。
取り急ぎ御礼まで。
中村俊介 株式会社 東振精機

●「和楽仁塾 統進志塾 交流を」  なりたい姿
■芳珠記念病院 企画課 鈴木慈様
初めまして、東振精機 秦(いしかわMOT5期生)と申します。
突然のメール申し訳ありありません。
日頃から貴院ならびに仲井理事長、阿部さんには大変お世話になり
ありがとうございます。MOT等々の会合では仲井理事長、阿部さん
にご指導頂き、また芳珠さんの素晴らしい改革活動、改革人材に刺
激、感銘を受けております。
さて、この度近藤先生より以下のご案内をいただきました。
当社でも近藤先生のご協力の下、社内塾 統進志塾を立上げ活動を
しています。(和楽仁塾さんと比較できないほどの塾であり、日々
細々..)
同じ能美市内ということで、仲井理事長、阿部さん、近藤先生とは
以前から和楽仁塾さんとの交流についてお話をしていました今回和
楽仁塾さんがファイナルプレゼンを迎えられるとのことで是非、当
社統進志塾の塾生も聴講させて頂きたくメールさせていただきまし
た。
突然かつ初めてのメールですみませんが是非、改革先端塾として改
革後進塾へのご指導をよろしくお願い致します。和楽仁塾ファイナ
ルプレゼンについての聴講可否、聴講可能人数等々についてお返事
頂ければ幸いです。
では、よろしくお願い致します。失礼します。
株式会社 東振精機 総務課人財グループ 秦 恵介

●「和楽仁塾 未来塾との 連携を」  なりたい姿
■芳珠記念病院 鈴木様   CC:近藤先生
PFU石黒です。
何時もお世話になっております。
近藤先生から、和楽仁塾ファイナルの案内をいただきました。もし
、宜しければ、私も参加させていただきたいと存じます。今回の和
楽仁塾ファイナルでたくさんの気づきをいただき、私どもが社内で
進めているPFU未来塾活動の参考にさせていただきたいと思って
おります。
また、企業間連携として、実証実験を進めさせていただいておりま
すが、今後の連携強化のきっかけにもなればと思っております。
宜しくお願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室  石黒 渉

●「和楽仁塾 改革発表 楽しみで」  ありたい姿
■近藤先生cc:鈴木様、青島先生
ご回答が遅くなり、申し訳ありません。芳珠記念病院和楽仁塾ファ
イナルにお招きいただき、ありがとうございます。
喜んで、参加をさせていただきます。芳珠記念病院様の改革実践
の発表は、いつも楽しみにしていました。実際に伺うことができれ
ば、多くのことを学ばせていただけると思います。
現場学習の機会をいただき、ありがとうございます。
cf:鈴木様
はじめてメールをさせていただきます。
ご面倒をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
MBI研究所今井 雄二

●「和楽仁塾 全国モデル 期待して」 ニッコン山本
■近藤先生 cc:本様 鈴木様
いつもお世話になっております。
日本コンサルタントグループ、山本です。ご連絡ありがとうござい
ます。メールの件、承知いたしました。
火曜日に能美通信を配信いたしますので、能美機器の皆様にお声掛
けします。東京から能美市を見ていると、それぞれの企業様が全国
モデルになる可能性は、十二分にあります。
また、お手伝いできることがありましたら、一声掛けていただける
と幸い 取り急ぎ、ご用件のみで失礼いたします。
日本コンサルタントグループ 山本

●「和楽仁塾 改革感性 体感を」  実践する姿  
■いしかわMOTシンジケート各位
1期生幹事 砂崎です。こんにちは。
6期生のファイナルプレゼンも終わり、シンジケート活動も新年度
6年目に入りました。
2010年も、地域塾や企業塾が活発化して、塾間連携・企業間連
携が進むとよいと思います。今年は、さらに「はくさん元気塾」が
スタートするそうで、ますます輪が広がります。
そんな中で塾活動の先端を走っている芳珠記念病院の鈴木さんから
、和楽仁塾ファイナルのご案内をいただきました。
みなさんも体感しませんか?改革実践の火がつきますよ(^^!。
参加希望の方は、鈴木さんか砂崎までご連絡ください。

======== ご案内ここから =============
■成功の宣言文 読者の皆さま、いつもありがとうございます。芳
珠記念病院 企画課 鈴木です。
このたび、和楽仁塾3期生が、5/22のファイナルプレゼンテーシ
ョンで「改革実践提案書」を発表し、修了します。
2008年12月にスタートした3期生の、活動の集大成となる発表で
す。ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、ご参加ください。
- 記 -
日時:平成22年5月22日(土) 13:30~17:00(予定)
場所:芳珠記念病院 陽だまり棟1階講堂
内容:近藤先生による基調講演
3期生によるファイナルプレゼンテーション
グループワーク 等
※事前に下記まで参加のメールをいただけると幸いです。
koho@houju.or.jp
どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 企画課 鈴木慈
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

■ドラッカーに学ぶ研究会で、今井さんと青島先生が、病院のMB
Oや4画面思考を討議されています。業種特性に対応したマネジメ
ントの発見が成否を握ります。4画面にしても、業種特性や自分な
りのオンリーワンが実感になってくるとリアリティがアップします
。特性を理解するためには、異質知識混合が一番ですね。今井さん
の今回の輪楽仁塾へ参加されることになり、今後の感想やコメント
が楽しみです。今井さんと青島先生の初対面も楽しみです。ありが
とうございます。(近藤)
●「より広く 最適医療で カバーする」  ありたい姿
■青島先生 cc:みなさん
お世話になります。
青島先生の場合は、「顧客をだれにするか」は、考え難いですね。
医療機関ですから、顧客・市場という表現は適切ではありませんね
。一般的な市場セグメンテーションの考え方も、合わないと思いま
す。顧客・市場を絞り込むという発想ではなく、より広いエリアの
人たちを最適な医療でカバーするかが、切り口になるのかも知れま
せんね。
地域的な広さと、対象とする医療の広さが求められているのかも知
れません。大都会のように、いくつかの病院で医療全般をカバーす
るという体制は取れないでしょう。すると、医療品質?診療品質?
(こんな言葉はないかもですが)は、極めて大事でしょうね。
医療にまつわる費用処理の情報や知識提供サービスなどが、求めら
れているかもですね。風邪を引いたくらいならよいですが、難しい
病気になると患者さんを取り巻く人の生活や人生に大きな影響を与
えます。患者さんの病名を知って、家族が心の病になってしまうこ
ともあります。治療費に困って、通院を断念する患者さんも‥
非常に難しい選択ですが、どこまでを視ようとするかを考えている
医療機関は少ないのではないでしょうか。それぞれの悩みが、縦割
り行政で分断されています。病のために動けない患者と家族は、情
報不足と行動力不足で、かなりの不利益を余儀なくされているケー
スがあります。
何で日本一になるか?
何がOnly Oneなのか?
医療技術以外でも、切り口はありそうです。
青島先生と芳珠記念病院さんは、このあたりが4画面で明確になっ
てきているのではと思います。
やっぱり一度、実際のマネジメントの現場に伺ってみたいですね。
MBI研究所今井 雄二

■シードウインの福田さんから、「概念の構造を考える」をいただ
きました。考えるということは概念を構造化することですね。私の
場合は、改革図面で行っています。4画面思考も、改革実践概念の
構造化ですね。同じ構造で概念を示すことで、瞬時に、仲間と交流
が出来るのです。4画面思考が改革のパスポートと言われるのも、
そんな効果でしょうか。福田さんの概念の構造化のお話で、改革図
面や4画面思考の意味が分かりました。ありがとうございます。
(近藤)
●「抽象や 気持にも 構造が」 現状の姿 
■ちょっと頑張ろう-1090号-「概念の構造を考える」
抽象物にも構造がある。気持ちにも構造がある。
構造と言うからには、要素に分解されなければならない。要素に分
解して、原子単位にして、さらに陽子と陰子に分類して、最小単位
にしなければならない。
抽象物の陽子とか陰子は何かと考えてみても出てくるはすがない。
物ではないのだから細かく切り刻めないし、計量できない。抽象物
は抽象だから、形がない。形がなければ、構造がなくなってしまう
。そこが、抽象物構造の面白いところだ。物には、縦、横、高さと
軸を持ってきて計測できる。縦、横、高さの軸を細かく細かくして
いき、点の集まりにしてしまえば、精密な形を表される。
抽象物も同じで、軸を持ってくれば良いのだ。縦、横、高さの軸だ
。抽象物の軸は、やはり抽象である。大まかには、時間軸、方向軸
、静動軸に分類される。概念に関わる軸である。時間、方向、静動
はいろんな意味にそれぞれが分類される。
時間軸は、過去と未来、夢と現実などが当てはまる。方向軸は、相
手と自分、外言と内言などである。静動軸は、動と静、遅効と即効
などがある。抽象物に対して、時間軸、方向軸、静動軸に当てはま
る単語を設けてやると多くの概念が活性化する。
社会とは何かを考えてみると、なかなかに難しい。現象を分析して
、社会の構成要素を考えようとする。社会は変化してきた。社会の
変化をとらえようとする。社会の一つの組み合わせてとして軸を当
てはめてみよう。時間軸は自由と拘束、方向軸は責任と怠慢、静動
軸は進化と廃頽としよう。先に挙げた単語が正の方向に動く。
3軸の交点、つまり中心であるが、ここには安定がある。安定の維
持は難しい。だから、僅かなりの自由と責任と進化に動く。
組織の行動も同じである。市場でトップの座を保ち続けていると進
化は遅くなり止る。周りが変化しているのに気付かなくなり、変化
の対応に遅れる。進化が止まれば、自転車のペダルを踏むのを止め
たのと同じである。
3軸を設けると8つの空間に分かれる。第一の空間にいると発展す
る。方向軸が自分または内側に向かうと廃頽する。社会概念の最悪
の状態は、拘束、怠慢、廃頽である。一つの王朝ができて、倒れる
とき、3つの条件が揃っている。新しくできた王朝は、第一の空間
にいるときである。
自らの概念を常に自由と責任と進化にもっていけば、必ず前進する
はずだ。きょうのちょっとガンバは分かりにくかったかもしれない
。近いうちに図式してみよう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーー■ー今日の一言:企画提案型営業力強化実践セミナー ーーーー
改革実践の目的は、自己を目ざまさせ、自己の行動を変え、周りを
変えることです。自分の行動を変えて、世の中の人々との関係を変
えていく。今回の和楽仁塾ファイナルへのご参加のように、新しい
関係をつくることで、気づき・智慧そして文化が現れてきます。
今週土曜日の、和楽仁塾と他の塾活動との交流で、予想だにしない
、新しい気づきが生まれ、新しい改革活動が生まれると思います。
東振精機の中村専務がいわれるように、「自分ごと・4画面思考・
改革の輪」の3原則を共有することで、壁を超えるパスポートにな
ります。
また、今週の20日木曜日には、JAIST近藤研1期生で、現在
,JMACの経営コンサルタントとして活躍されている大崎真奈美
さんの、企画提案型営業力強化実践セミナーが行われます。先輩の
鈴木さんとチームで行うもので、最新の改革実践技術が学べます。
大崎さんは、いしかわMOTスクールの一期生のアシスタントでし
たので、砂崎さん達とは同期です。現在は、全国で活躍されている
ので、北陸企業の全国の輪も支援していただけると思います。大崎
さんは、金沢出身だけに、石川県の企業の改革実践には、思いも深
いことと思います。ご参加を希望される方は、ITセンターの鎌田
さんにご連絡ください。
■■■企画提案型営業力強化実践セミナー
1.概要
 顧客にとって本当に魅力のある商品を企画し提案するために最も
 重要なことは、お客様の本質的なニーズを把握することにありま
 す。本研修では、技術者の企画提案の考え方及びお客様への提案
 営業について、体系的に学習すると同時に、お客様へ提案を実践
 することにより、お客様の本質的なニーズを把握した上で最適な
 ソリューションを提供するための基本的なプロセスを理解します
2.目 的
 技術系社員の企画提案力(企画力、コミュニケーション能力、プ
 レゼンテーション能力)及び営業力の向上。
3.研修の特徴
 ・短期間(2ヶ月間)で講義・研修・宿題により集中的に体得す
  る。
 ・講義は演習を中心に行い、研修期間中に営業活動を実践する等
  アウトプット中心のセミナー形式で行う。
4.研修期間・受講定員   
 (1)第1回研修期間:5月20日(木)~ 7月10日(土)
   <5日間> 受講定員:15人
 (2)第2回研修期間:10月 7日(木)~11月20日(土)
  <5日間> 受講定員:15人(予定) 
    ※詳細スケジュールは別紙をご覧ください
5.講 師  
株式会社日本能率協会コンサルティングRD&E本部本部長 
          シニア・コンサルタント  鈴木 亨氏
同     RD&E本部      
          コンサルタント      大崎真奈美氏
同     RD&E本部      
          コンサルタント      田中祥代氏
6.受講料   55,000円(消費税込み)
7.研修会場 石川県IT総合人材育成センター セミナー室
申し込み・連絡先:ITセンター鎌田さんへ
 
■「営業力 強化実践 セミナーが」  近藤修司  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5528 お誘いありがとう  現状の姿

「和楽仁塾 お誘いいただき ありがとう」

 
中村俊介

●石川県経営者協会:事務合理化専門委員会の、改革実践プレゼン
では、大変お世話になりました
●発表を終えられて、ほっとしてます。実践本番はこれからですが
(苦笑)。 和楽仁塾様のファイナルプレゼンのお誘い、ありがとう
ございます。統進志塾にも、案内させていただきました。
●「和楽仁塾 お誘いいただき ありがとう」 中村俊介 

成功の宣言文 5529 和楽仁塾と統進志塾  なりたい姿
●当社でも、近藤先生のご協力の下、社内塾:統進志塾を、立上げ
活動をしています
●和楽仁塾さんとの、交流について、期待をしていました。今回、
和楽仁塾さんが、ファイナルプレゼンを迎えられるとのことで、是
非、当社統進志塾の塾生も、聴講させて頂きたいと存じます。
●「和楽仁塾 統進志塾 交流を」 秦 恵介

成功の宣言文 5530 和楽仁塾とPFU未来塾  なりたい姿
●和楽仁塾ファイナル、私も、参加させていただきたいと存じます
●和楽仁塾ファイナルで、気づきをいただき、PFU未来塾の参考
にさせていただきます。企業間連携として、実証実験を進めさせて
いただいており、連携強化のきっかけにもなればと存じます。
●「和楽仁塾 未来塾との 連携を」 石黒 渉

成功の宣言文 5531 改革発表が楽しみ   ありたい姿 
●芳珠記念病院和楽仁塾ファイナルに、喜んで、参加をさせていた
だきます
●芳珠記念病院様の改革実践の発表は、いつも楽しみにしてました
。実際に、伺う事ができれば、多くの事を学ばせていただけると思
います。現場学習の機会をいただき、ありがとうございます。
●「和楽仁塾 改革発表 楽しみで」  今井雄二

成功の宣言文 5532 和楽仁塾と能美改革実践塾 ありたい姿
●和楽仁塾ファイナルのご案内ありがとうございます。能美機器改
革実践塾の皆様にご案内します
●東京から、和楽仁塾を見ていると、全国モデルになる可能性は十
二分にあります。能美機器改革実践塾などとの連携で、それぞれの
塾の発展を祈念しております。
●「和楽仁塾 全国モデル 期待して」 ニッコン山本

成功の宣言文 5533和楽仁塾とMOTシンジケート ありたい姿
●MOT活動も2010年度に入り、塾間連携・企業間連携が進ん
でます
●そんな中で塾活動の先端を走っている芳珠記念病院の鈴木さんか
ら、和楽仁塾ファイナルのご案内をいただきました。みなさんも、
体感しませんか? 改革実践の火がつきますよ。
●「和楽仁塾 改革感性 体感を」  砂崎友宏  

成功の宣言文 5534 顧客はだれか   なりたい姿
●青島先生の場合は、「顧客をだれにするか」は、考えにくいです

●顧客・市場を絞り込むという発想ではなく、より広いエリアの人
たちを最適な医療でカバーするかが、切り口になるのかも知れませ
んね。
●「より広く 最適医療で カバーする」  今井雄二 

成功の宣言文 5535 品質が極めて大事  ありたい姿
●地域的な広さと、対象とする医療の広さが、求められているのか
も知れません
●大都会のように、いくつかの病院で医療全般をカバーするという
体制は取れないでしょう。すると、医療品質?診療品質?(こんな
言葉はないかもですが)は、極めて大事でしょうね。
●「品質が 極めて大事 なのでしょう」  今井雄二

成功の宣言文 5536 何がオンリーワンか  ねりたい姿
●何で日本一になるか? 何がOnlyOneなのか? 医療技術
以外でも切り口はありそうです
●青島先生と芳珠記念病院さんは、このあたりが4画面で明確にな
ってきているのではと思います。やっぱり一度、実際のマネジメン
トの現場に、伺ってみたいですね。
●「4画面 何オンリーワン 明確化」  今井雄二

成功の宣言文 5537 抽象にも構造が  ありたい姿
●抽象物にも、構造がある。気持ちにも、構造がある
●構造と言うからには、要素に分解されなければならない。要素に
分解して、原子単位にして、さらに陽子と陰子に分類して、最小単
位にしなければならない。
●「抽象や 気持にも 構造が」 福田真 

成功の宣言文 5538 抽象は細かく切れない  現状の姿
●抽象物の陽子とか陰子は、何かと考えてみても、出てくるはすが
ない。
●物ではないのだから細かく切り刻めないし、計量できない。抽象
物は抽象だから、形がない。形がなければ、構造がなくなってしま
う。そこが、抽象物構造の面白いところだ。
●「抽象は 細かく切っても 刻めない」 福田真

成功の宣言文 5539 抽象物に軸を  なりたい姿
●物には、縦、横、高さと軸を持ってきて計測できる
●縦、横、高さの軸を細かく細かくしていき、点の集まりにしてし
まえば、精密な形を表される。
抽象物も同じで、軸を持ってくれば良いのだ。縦、横、高さの軸だ
。抽象物の軸は抽象である。
●「抽象も 軸を持ちこみ 見える化を」 福田真

成功の宣言文 5540 時間軸・方向軸・静動軸  なりたい姿
●大まかには、時間軸、方向軸、静動軸に分類される。
●時間軸は、過去と未来、夢と現実などが当てはまる。方向軸は、
相手と自分、外言と内言などである。静動軸は、動と静、遅効と即
効などがある。
●「時間軸 方向軸と 静動軸」 福田真

成功の宣言文 5541 単語で概念が活性化   なりたい姿
●抽象物に対して、時間軸、方向軸、静動軸に当てはまる単語を設
けてやると概念が活性化する
●社会とは何かを考えてみる。現象を分析して、社会の構成要素を
考える。社会は変化してきた。社会の変化をとらえようとする。社
会の一つの組み合わせてとして軸を当てはめてみよう。
●「軸を決め 単語を設け 活性化」 福田真

成功の宣言文 5542 3軸と交点   ありたい姿
●時間軸は自由と拘束、方向軸は責任と怠慢、静動軸は進化と廃頽
としよう
●先に挙げた単語が正の方向に動く。3軸の交点、つまり中心であ
るが、ここには安定がある。安定の維持は難しい。だから、僅かな
りの自由と責任と進化に動く。
●「3軸の 中心交点 安定が」 福田真

成功の宣言文 5543 トップは進化がとまる  現状の姿
●組織の行動も、同じである。市場でトップの座を保ち続けている
と、進化は遅くなり止る
●周りが変化しているのに気付かなくなり、変化の対応に遅れる。
進化が止まれば、自転車のペダルを踏むのを止めたのと同じである

●「トップの座 進化は遅く ストップし」 福田真

成功の宣言文 5544 3軸8空間   ありたい姿 
●3軸を設けると、8つの空間に分かれる
●第一の空間にいると発展する。方向軸が自分または内側に向かう
と廃頽する。社会概念の最悪の状態は、拘束、怠慢、廃頽である。
●「3軸で 8空間に 分かれるや」 福田真

成功の宣言文 5545 必ず前進する  ありたい姿
●一つの王朝ができて、倒れるとき、3つの条件が揃っている
●新しくできた王朝は、第一の空間にいるときである。自らの概念
を、常に自由と責任と進化にもっていけば、必ず前進するはずだ。
●「概念を 自由と責任 進化して」 福田真

成功の宣言文 5546 新しい関係を  なりたい姿
●改革実践の目的は、自己を目ざまさせ、自己の行動を変え、周り
を変えることです。
●自分の行動を変えて、世の中の人々との関係を変えていく。今回
の和楽仁塾ファイナルへのご参加のように、関係をうまく活用する
ことで、気づき・智慧そして文化が現れてきます。
●「新しい 関係つくり 輪を広げ」  近藤修司

成功の宣言文 5547 改革パスポート  実践する姿
●和楽仁塾と他の塾活動との交流で、予想だにしない、新しい気づ
きが生まれると思います
●東振精機の中村専務がいわれるように、「自分ごと・4画面思考
・改革の輪」の3原則を共有することで、壁を超えるパスポートに
なります。
●「パスポート 持って交流 パワーえる」  近藤修司

成功の宣言文 5548 企画提案型営業力強化実践セミナー 実
践する姿
●20日には、JMACの大崎真奈美さんの、企画提案型営業力強
化実践セミナーが行われます
●先輩の鈴木さんとチームで行うもので、最新の改革実践技術が学
べます。現在は、全国で活躍されているので、北陸企業の全国の輪
も支援していただけると思います。
●「営業力 強化実践 セミナーが」  近藤修司  

2010年05月20日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ほくほく線の沿線は、田植えが終わり、田んぼの淡い黄緑色が、
のどかで奇麗です。これから、ぐんぐん成長して、秋の実りが楽し
みですね。皆さんの改革実践2010活動も、改革の田植えは、終
えた段階でしょうか。穏やかに、成長することを願うばかりです。
ほくほく線の往復も、自分で決めて、継続していると、自分の体が
月々の変化に敏感になります。新しい感動をお伝えできるのです。
桜の時期前後からですが、いままで体験のした事のない感覚です

タガミEXの吉田さん、能美機器協同組合の本理事長から、能美も
のづくり改革通信をいただいた。吉田さんも、毎週の改善活動など
、自分ごとで継続されている。素晴らしいことです。継続すること
で、月々の強みも機会の変化も見えてくる。そして、自分の存在価
値を独自の言葉に出来る。その言葉を、実践で検証することが、楽
しいという感覚になる。
本理事長からも、塾4期の継続の宣言をいただきました。今年は、
塾と並行して、バーチャル工業団地の実践です。一年間、あきらめ
ずに、あっためてこられました。名古屋の展示会との出会いで、バ
ーチャルとリアルの構想がまとまった。継続できるのも、ニッコン
の山本さんのご支援のおかげです。JAISTの学生時代からの継
続です。素晴らしいことで、若者の言葉とパワーに、頭がさがりま
す。本さんから、MEXと中小企業技術展のご案内をいただいた。
展示会も、企業にとっては、大事な田植えですね。実りの秋が、楽
しみですね。午前中になりますが、お邪魔いたします。会場で、皆
さんの言葉と技術に、出会えるのが楽しみです。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「活気ある 組立職場 実現へ」   ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
いくつかご連絡がございます。
今週は情報が盛りだくさんです。 by 山本
①タガミEX、吉田様から振り返りを頂きましたので、今週配信さ
せていただきます。
②能美市で改革活動をされている芳珠記念病院の鈴木様(&近藤先
生)から、和楽仁塾ファイナルご案内をいただきましたので、ご紹
介させていただきます。
③本様より、石川県中小企業技術展のご案内を頂きましたので、ご
紹介させていただきます。

2010年5月18日 vol5-6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お疲れ様です。タガミEX、吉田です。遅れましたが、振り返りを発
表いたします。
成功の宣言『活気ある組立職場』
■四画面
○現状の姿 :まだまだ各人の技術レベルに違いがある
○ありたい姿:一致団結した技術集団
○なりたい姿:ベクトルの向きがあっている
○実践する姿:意識改革
■ Y(やったこと)
○改善活動の継続(毎週1回)
○社内教育の実施
○成果の見える化
■ W(わかったこと)
○改善効果が少しづつ出てきている
○継続の重要性
○作業者の改善意欲が向上
■ T(次にやること)
○多能工化
○4画面の見直し

■七行コメント
お疲れ様です。生産量が少しづつですが増えてきている状況ですが
、まだまだです。これまで仕事量が少なかったせいで体が少ない仕
事量に慣れてしまっているのが現状です。(自分も現場も)もう一
度、気を引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能美機器協同組合;本 裕一です。近況御報告致します。
成功の宣言「『塾』4期、混じり合いと連携へ」
■四画面  
○現状の姿 :ゆるやかなネットワーク
○ありたい姿:能美ブランドが誇れる
○なりたい姿:企業と地域の改革実践支援
○実践する姿:塾と研究会の運営
■ Y(やったこと)
○『塾』第4期の企画(来週皆様に発表できます。)
○SN変換/仮想カタログ/バーチャル工業団地の企画
○メッセ名古屋(10月)への参画起案
■ W(わかったこと)
○3期生へのアフターフォローができていない
○塾継続開催要望が強い
○既存事業以外でも組合が貢献できる事業がある
■ T(次にやること)
○3期生用フォローアップML(メーリングリスト)
○研究会募集と運営
○バーチャル(仮想工業団地)とリアル(展示会)の連携
■七行コメント
能美機器協同組合;本 裕一です。今年も、近藤先生の協力を得て
『塾』4期の企画を立てました。来週(24日)の組合総会を経て皆様
に正式に案内致しますが6月末に第1講を開講予定です。「SN変換/
仮想カタログ/バーチャル工業団地」はメールを中心にした研究会
形式を想定しています。もちろん、塾修了生の皆様全員に御案内し
参加をお願い致します。仮想だけでなく、リアルのアウトプットも
目指しています。今年も御支援をお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
②能美市で改革活動をされている芳珠記念病院の鈴木様(&近藤先
生)から、和楽仁塾ファイナルご案内をいただきましたので、ご紹
介させていただきます。
能美改革実践塾の推進、ごくろうさまです。近藤です。
おかげさまで、能美市では、能美機器協同組合・芳珠記念病院・東
振精機の3つの 実践塾が、活発に、動き出しています。
それぞれが、全国モデルになる可能性があります。
今年は、それぞれのファイナルに参加して、塾間連携が出来ると、
また次のステップ に進むような気がいたします。
芳珠記念病院の鈴木さんから、和楽仁塾ファイナルのご案内をいた
だきました。塾間連携が、能美市で先行できると、面白いと思いま
した。 鈴木さんからのご案内と宣言文を添付いたします。 詳細は
、鈴木さんに、お願い申し上げます。
近藤修司

芳珠記念病院 企画課 鈴木です。
このたび、和楽仁塾3期生が、5/22のファイナルプレゼンテーショ
ンで「改革実践提案書」を発表し、修了します。
2008年12月にスタートした3期生の、活動の集大成となる発表です
。ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、ご参加ください。

日時:平成22年5月22日(土) 13:30~17:00(予定)
場所:芳珠記念病院 陽だまり棟1階講堂
内容:・近藤先生による基調講演
・3期生によるファイナルプレゼンテーション
・グループワーク 等
※事前に下記まで参加のメールをいただけると幸いです。
koho@houju.or.jp
どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 企画課 鈴木慈
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
③本様より、石川県中小企業技術展のご案内を頂きましたので、ご
紹介させていただきます。
展示会は金沢の産業展示館で開催されています。石川県中小企業技
術展詳細は添付ファイルをご覧ください。入場無料でどなたでも参
加できます。会期中は金沢駅から無料シャトルバスも出ています。
当社は2号館小間番号2-31のブースに出展しています。
2号館は主に、石川県内の中小企業が出展しています。
4号館では、MEX金沢2010が開催されています。
http://www.tekkokiden.or.jp/mex/
こちらは主に県内機械メーカーと県外大手機械メーカーが出展して
います。(こちらも入場無料です。)
松本機械さんの出展は4号館で、ワークショップは22日13:00
~でしたよね。
1号館ではe-messe金沢が開催されています。
http://www.isa.or.jp/e-messe/index02.html
こちらは、情報機器メーカーやソフトウェアメーカーが出展してい
ます。(こちらも入場無料です。)
20日木曜日から22日土曜日までの3日間です。
(日曜日には開催しておりません。)
私は3日間共ブースに居る予定です。20日木曜日だけは1時間早く
4時までしかおりません。(当社社員は5時までブースに居ます。)
21日(金)午後にはJAIST:松平好人さんも来られる予定です。
よろしかったらお越し下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.5-7は5月25日に(株)オンワード技研 辻 様、㈱根上工作
所 西谷様お願いいたします。
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

●「MEXと 中小企業 技術展」   実践する姿
■私(本裕一)の独断と偏見で、近藤先生関連の展示会出展社をリ
ストアップしてみました。
(漏れたり間違っていたりしたらゴメンナサイ)
期間は、5月20日(木)から22日(土)の10:00am~
5:00pm
場所は、石川県産業展示館
金沢市袋畠町南193 TEL  076-268-1121     です。
●4号館(MEX金沢2010)
4-84 オリエンタルチェン工業(株) 様
4-48 タケダ機械(株) 様
4-12 (株)東振テクニカル 様
4-70 (株)PFU 様
4-20 松本機械工業(株) 様
4-24 明和工業(株) 様
4-69 (株)横山商会 様
4-18 (株)ヨシダ鉄工 様
●1号館(e-messe金沢)
1-05 (株)石川県IT総合人材育成センター 様
1-37 (株)PFU
1-55 高桑美術印刷(株) 様
1-21 ニッコー(株)
1-101 北陸先端科学技術大学院大学 様
1-25 (株)横山商会 様
ISA Shop ではIMS:砂崎さんが関わっておられる伝統工芸商品を販
売されるようです。
●2号館(石川県中小企業技術展)
2-28 岩本工業(株) 様
2-41 (株)オノモリ 様
2-11 オリエンタルチェン工業(株) 様
2-07 小松電子(株) 様
2-31 (株)本螺子製作所
2-70 (独)中小企業基盤整備機構 様
お待ちしています。
***********************************************************
本 裕一 moto@motorashi.co.jp  www.motorashi.co.jp
(株)本螺子製作所

■アニモ通信も、94号になります。自分ごとで、通信を継続して
いると、自然にMOT5期生の思いと言葉がつながります。そして
、改革言語の蓄積がチーム知になっていく。言葉のタスキに、メン
バーの思いが込められてくるのですね。自転車も、竹の新商品も身
近で、自分も、参加したくなります。同窓会は、100号記念にな
るのでしょうか。ありがとうございます。先日、石川経営者協会の
委員会での体験です。ある社長が、QCやTPMや、いろいろ改善
活動をやったが、根付いてないと言われました。その時に、東振精
機の中村専務は、「継続力が問題、人間力とは継続力」と、きっぱ
りとした言葉を言われた。委員会のメンバーは、この言葉に納得さ
れていました。自分ごとのありたい姿を、強く、自分の言葉で念じ
ていれば、継続力は高まるのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「自転車で 山を登るも 人生や」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№94 『(続)竹の商品開発』 (No.100まであと6)
2010年5月18日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様、お久しぶりです。
GWは自転車仲間と自転車で金沢から五箇山まで行ってきました。
自転車で山を登るのは大変ですが、苦しいながらも少しずつ進むと
ゴール(頂上)に到達している達成感が仕事・人生に似ているなと
思いながら自転車を漕いでいました。
しかし、日ごろの運動不足で無理がたたってか膝を痛めてしまい、
なかなか完治しません。急な運動はいけませんね。さて、先週、3
□歳の誕生日を迎えました。
そこで、人生を振り返ってみるとMOTスクールで皆さんと学んだ
その後の自分は「行動」・「考え方」において大きく変わったと感
じました。
それまでは目標がおぼろげにしか見えなかったのが、四画面を作成
し自分に認識させることができたのが大きかったのではないかと思
っています。
竹の商品開発ですが、進むスピードは遅いですが協力してもらえる
方々にも出会え、一歩ずつ前進しています。ただし、進むと壁が現
れ、それをまた乗り越えると新たな難点が発生するという繰り返し
ですが。幹事なのに、同窓会を開催せずに失礼しております。同窓
会の時にでも、新たに製作した竹の商品をみてもらい、ご意見いた
だけたらなと思っています。
Y:やったこと・竹の商品開発(続)・協力者への訪問
W:わかったこと・ずうずうしく行動する (最初から、無理かな
 ?と思わずにずうずうしくでもお願いすると、意外と協力しても
 らえることがわかった)
T:つぎやること・商品化、販売6月にでも同窓会を開けたらと考
 えています。また、後日連絡します。次は、番さんよろしくお願
 いします。=
いしかわMOT5期生

------■今日の一言:継続を動機づける言葉-------------------
改革実践は、自分で動いて、成果を出す活動です。成果を出すため
には、言葉にこだわり、継続することです。やるといったら、自分
でやることです。勝負は何処まで、自分の言葉を継続できるかです
。自分の宣言を継続していると、改革の仲間の輪ができて、幸せ感
が体験できる。自分の言葉を継続して、自分の継続のやり方を、言
葉にし、普及すればいい。宣言を継続するための仕組みとして、持
続的な成果把握のイベントが有効です。関ヶ原製作所の矢橋会長が
、その達人です。自分たちのやり方を、言葉で宣言し、売りにいく
のが楽しくなっていきます。言葉での継続的な成果把握の、5つの
ポイントを上げてみました。
①すべての事は継続できないので継続テーマの言葉を決める 
②継続テーマで、小さな成果がでたら、成果を言葉にし、持続的な
成果把握のイベントが文化になるように工夫する。
③小さな成果がつかめるように、成果メモ・変化メモで、常に取材
④成果メモ・変化メモを、言葉で発信・共有する仕組みを作る。
⑤成果と成果の出し方を、言葉にし、技術にして、人を育てる仕組
みとして蓄積し、ブランドにしていく。
多くの成功者は、「継続が力」といいます。そのためには、持続的
な成果把握の動機づけ・理論づける言葉を引出しに用意するのです
。継続の名言集を準備しておく。言葉による改革実践を、3年・5
年と継続していると、戦力になってくる。改革実践が存在価値にな
っていく。改革実践は、個人・職場・会社・社会など、いろいろな
レベルがあります。それぞれのレベルで、持続的な成果把握のイベ
ントを工夫していくのです。継続していると、全員主役の世界が出
来上がっていくのです。
■「継続を 動機づけする 言葉もつ」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5549 活気ある職場   ありたい姿

「活気ある 組立職場 実現へ」

  
タガミEX 吉田

●成功の宣言は『活気ある組立職場』です。生き生きした活気は、
自分が動き、気づきを言葉にすることから生まれる
●4画面の現状の姿は、まだまだ各人の技術レベルに違いがある。
ありたい姿は、一致団結した技術集団です。なりたい姿は、ベクト
ルの向きがあっている。実践する姿は改革言語と意識改革です。


成功の宣言文 5550 毎週改善の継続  実践する姿
●Y(やった事)は、改善活動の継続(毎週1回)、社内教育の実
施、成果の見える化です
●W(わかった事)は、改善効果が少しづつ出てきている、継続が
重要、作業者の改善意欲を向上する。T(次にやる事)は、多能工
化、4画面の見直し、自分がやるといった事は、言葉にしてやる。
●「毎週で 改善継続 成果見え」  タガミEX 吉田

成功の宣言文 5551 気を引き締めて  現状の姿
●お疲れ様です。生産量が少しづつですが、増えてきている。しか
し、まだまだです
●これまで仕事量が、少なかったせいで、体が少ない仕事量に慣れ
てしまっている。(自分も現場も)もう一度、自分が動いて、気を
引き締めて、メモをとり、仕事に取り組む職場にしていきたい。
●「もう一度 気を引き締めて 改革を」  タガミEX 吉田

成功の宣言文 5552  塾4期の出発  実践する姿
●成功の宣言は、「『塾』4期、混じり合いと連携へ」です。連携
を、見える化したい
●四画面の現状の姿は、ゆるやかなネットワーク。ありたい姿は、
誇れる能美ブランドです。なりたい姿は、企業と地域の改革実践支
援。自分の実践する姿は、塾と研究会の運営そして言葉です。
●「第4期 能美改革塾 出発す」 本 裕一 

成功の宣言文 5553 バーチャルとリアルの連携 なりたい姿
●Yは、『塾』第4期の企画、SN変換/仮想カタログ/バーチャル
団地の企画、メッセ名古屋の起案など、です
●Wは、3期生へのフォローができていない、塾継続開催要望が強い
、組合が貢献できる新事業がある。Tは、3期生用フォローML、
研究会募集と運営、バーチャルとリアル展示会の連携と言葉。
●「自分ごと バーチャル・リアル 場の連携」 本 裕一

成功の宣言文 5554 塾4期の企画   実践する姿
●今年も、『塾』4期の企画を立てました。組合総会を経て皆様に
正式に、ご案内致します
●6月末に、第1講を開講予定です。「SN変換/仮想カタログ/バ
ーチャル工業団地」はメールを中心にした研究会形式を想定して
います。自分から動いて、仮想とリアルの成果を目指します。
●「6月末 第4期能美塾 スタートす」 本 裕一

成功の宣言文 5555 言葉が形に   実践する姿
●本様より、石川県中小企業技術展のご案内を頂きましたので、ご
紹介させていただきます
●展示会は、金沢の産業展示館で開催されています。4号館では、
MEX金沢2010が開催されています。MOTシンジケートや改
革実践塾の多くの企業の「思いが言葉に、言葉が形に」が展示。
●「思いみえ 言葉と技術 展示会」 本 裕一
 
成功の宣言文 5556 自転車も人生  実践する姿
●GWは、自転車仲間と自転車で金沢から五箇山まで行った。自分
と自転車が、一体になり、言葉が生まれる
●自転車で山を登るのは大変です。苦しいながら、も少しずつ進む
とゴール(頂上)に到達している。達成感が仕事・人生に似ている
なと、思いながら、自転車を漕いで、一体になりました。
●「自転車で 山を登るも 人生や」 いしかわMOT5期生

成功の宣言文 5557 MOTで変わった  現状の姿
●先週、3□歳の誕生日を迎えました。人生を振り返ってみるとM
OTスクールの出会いは大きい
●皆さんと出会い、学び、その後の自分は、「行動」・「考え方」
が、大きく変わった。それまでは、目標がおぼろげにしか見えなか
った。四画面を作成し、自分を認識する空間と改革辞書ができた。
●「MOT 仲間に出会い 自分みえ」 いしかわMOT5期生

成功の宣言文 5558 前進と壁   実践する姿
●竹の商品開発は、進むスピードは遅いです。自分から動くと、一
歩ずつ前進していきます
●進むと壁が現れ、それを乗り越えると、また難点が発生する。繰
り返しですが、協力の輪は広がっている。同窓会の時に、新たに製
作した竹の商品と言葉をみてもらい、ご意見いただけたら・・
●「前進し 壁にぶつかり 乗り越える」 いしかわMOT5期生

成功の宣言文 5559 行動してお願いする  実践する姿 
●Y:やったことは、竹の商品開発(続)・協力者への訪問など
の新行動
W:わかったことは、行動する(最初から、無理かな?と思わず
に、ずうずうしくでも、お願いすると、意外と協力してもらえる
事がわかった)T:つぎやることは、商品化、販売6月、同窓会
紹介。
●「行動し お願いすること 大切に」 いしかわMOT5期生

成功の宣言文 5560 継続することを決める  なりたい姿
●改革実践で、成果を出すためには、大切なテーマを決めて、継
続することを決めること
●やるといったら、やることです。勝負は何処まで継続できるか
ですね。継続していると、改革の仲間の輪ができて、言葉がたま
り、幸せ感が体験できる。自分から継続し、自分の継続のやり方
を普及する。
●「自分から 継続をして 広げるや」  近藤修司  

成功の宣言文 5561 持続的成果把握   なりたい姿
●継続するためには、持続的な成果把握のイベントが大事です。
そして、自分から動くことです
●自分たちのやりかたを、売りにいくのが、楽しくなっていく。
継続的な成果把握の5つのポイントを上げてみる。「継続テーマ
」「成果把握」「変化メモ」「成果発信」「技術化」の5つ。
●「持続的 成果把握の イベントや」  近藤修司

成功の宣言文 5562 継続の5ポイント  なりたい姿
●①すべての事は継続できないので継続テーマを決める 
●②継続テーマで、持続的な成果把握のイベントを工夫。③成果
がつかめるように、成果メモ、変化メモで改革辞書④成果メモ発
信・共有する場を作る。⑤成果と成果の出し方を技術化と教育。
●「持続的 成果把握を 文化にす」  近藤修司 

成功の宣言文 5563 動機づけの言葉  ありたい姿
●多くの成功者は、「継続が力」という。自分から継続の仕組み
を作り出す
●持続的な成果把握の動機づける言葉をもっと引出しに用意して
おく。継続の名言集や場を準備する。改革実践は、3年・5年の
継続で、戦力になる。改革実践が存在価値になっていく。
●「継続を 動機づけする 言葉もつ」  近藤修司

成功の宣言文 5564 全員主役の世界に  ありたい姿
●改革実践は、個人・職場・会社・社会など、いろいろなレベル
がある
●それぞれのレベルで、持続的な成果把握のイベントを工夫して
いく。継続していると、成功を賞賛し、応援しあう、全員主役の
世界が出来上がっていく。改革言語を残す。
●「継続で 全員主役の 世界でき」  近藤修司

2010年05月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■みなさんと、改革実践活動2010進化モデルが実践されていま
す。2010モデルの3ポイントは、①なるほどそうか感覚 ②改
革実践活動の成果の見える化 ③塾感連携 にしております。
昨日は、西田幾多郎記念館でPFUアクティブV活動のキックオフ
が行われました。今回は塾感連携として、七尾市の産業振興課の皆
さん4名に参加していただきました。前日に、PFUの皆さんが4
名、七尾市役所を訪問していただいて、七尾Fプロがスタートしま
した。素晴らしいことです。みなさん、ありがとうございました。
●「塾連携 西田幾多郎 記念館」 PFU&七尾市塾間連携
■今回は、西田記念館で
・改革実践2010進化モデルについて:近藤
・アクティブV2010進化モデルについて:PFU
・七尾Fプロについて:石黒+全員
・なるほどそうか、気づき発表
・交流懇親会
のながれで、塾間連携が、行われました。
PFUアクティブV活動は、ライジングV(ベンチャー提案プロジ
ェクト)、アイディアスナップ(業務改善)、知空間(ナレッジマ
ネジメント)、推進リーダー育成(未来塾)、未来塾シンジケート
、人と組織の活性化通信、全社成果発表大会、アクティブVふりか
えり活動、塾間連携活動など、人と組織の活性化活動が体系化され
てきました。素晴らしいことです。私も、いろいろ気づきをいただ
きました。皆さんの気づきを整理させていただき、ご紹介させてい
ただきます。(近藤)
■「PFUアクティブV+七尾市役所」塾間連携での気づき
・ああなるほどそうか気づきは、公務員にかけている。今回の交流
 を機会に、しっかり、改革感性を高めていきたい。
・塾間連携の素晴らしさや可能性を体験できた。4画面思考は、の
 と七尾人間塾や、北陸のMOT改革実践の中で生まれてものであ
 ることを知り関心しました。比較的新しい理論と実践なのですね
 。理論から生み出したものでなく、実践から生み出したと知り、
 今後も、新しい創造の可能性を実感できた。今後の改革実践活動
 が楽しみになりました。実践の場から生まれた事を知り、経験か
 らの自覚と創造の可能性を感じた。
・西田幾多郎記念館で、主客合一経験ができた。異質知識の混合で
 力が生まれるのですね。
・ああなるほどそうか感覚が、体験できるようになった。哲学は、
 「魂のつくろい」とは、こういうことかが、わかるような気がし
 た。学習の場と実践の場のギャップと、その対応策が見えてきた
 ような気がする。改革実践も、普及していくと、抵抗勢力も、増
 えることが分かった。実践成功だけでなく、実践停滞や実践挫折
 も出てくるので、それぞれをどうすくうかの、アクションが大事
 です。成功者のどう引き上げていくか、挫折者をどう支援するか
 、無関心派をどう巻き込むかなど、改革イベントはその機会なの
 ですね。
・七尾Fプロは、地元市民だけでなく、元地元市民や七尾ファンを
 クライアントにすることが大事です。自分は北海道の出身で、東
 京に住んでいるが、ふるさと情報がほしい。なにか、新しいライ
 フスタイルが見えてきた。
・同一組織内だけでは、自分たちだけの思考が固まってしまう。異
 質知識の混合による新視点が必要です。
・成果の見える化の大切さが分かった。バーチャルでの、成功事例
 の収集や発信はしてきた。さらに継続していきたい。
・小さな成功体験の大切さが分かった。また、よその企業や地域で
 は、出来そうもないことを、やる事が改革実践である。それに、
 挑戦することで、メンバーが燃える。
・夢をかなえる力は「家庭にある」事を知った。よい表現である。
 こういう継続的に、動機づけされるよい言葉を、蓄積していくこ
 とが大事です。もっと、早く知れば、子供の教育に活用できた。
・企業にも地域にも、夢をかなえる力や空間がある事に気付いた。
 4画面思考は、夢を叶える力を引き出すのですね。お互いのあり
 たい姿が、つながっていける。すばらしい実践的な発想法です。
・初めての交流体験で、新たな発見ができた。こういう、夢をかな
 える場を創造できるんだということがわきあった。
・アクティブVとの交流で、いろいろの可能性を発見できた。PF
 Uさんや地方自治体のすばらしさを体感できた。七尾の未来は明
 るいと感じることも出来た。
・Fプロの11月のシステム試行がたのしみです。
・手探りで、はじめての参加であったが、連携の力を実感できた。
・Fプロで動かし出そうです。スピード感のある体験が出来ました
 。昨日、七尾に来ていた出して、本日に提案書がまとまっている
 スピード感には驚きました。
・家庭には、夢を叶える力があることを、もっと、早く知ればよか
 った。でも、これからでも遅くないかもしれない。
・ブルーキャッツの清水さんの、「はい」には感心した。交流させ
 ていただいても、まず「はい」といわれる。そのすがすがしさに
 、感動し、ブルーキャッツのファンになった。ブルーキャッツ七
 尾支部の支部長になりたい。
・七尾市も、挨拶日本一の地域を目指したい。私の人間塾での成功
 の宣言は、笑顔で挨拶であった。原点に戻って展開したい。
・来週の月曜日の、七尾市輝きの会に、PFU山口さんと近藤が参
 加させていただき、七尾Fプロの交流をさせていただきたい。
・いまの時代は、社会と共進化する改革の時代です。今回の交流が
 、社会で自分の育てて、育った自分で、社会を育てる改革の実践
 なのですね。

■かが元気塾の平野先生から、和楽仁塾ファイナルへのご参加のご
連絡をいただきました。平野先生は「石川県における経営革新塾文
化の形成」の研究をされていて、楽しみです。今年の第三期かが元
気塾は、元気祭りと連動されようとしています。和楽仁塾ファイナ
ルはいろいろヒントがいただけると思います。今井さんと平野先生
の出会いも楽しみですね。鈴木さんからも、ご参加のお礼コメント
をいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「石川県 塾文化が 形成す」  現状の姿
■芳珠記念病院 企画課 鈴木慈 様
初めてメールを差し上げます。
『かが元気塾』の平野と申します。和楽仁塾には昨年10月にお邪魔
し、皆様の活動を拝見させていただきました。
また、まったく個人的なことですが、12月に看護師をめざしている
娘を連れて看護局の皆様のお仕事を見学させていただいたこともあ
ります。
先日、近藤先生の「成功の宣言文」や砂崎さんの「IMS通信」を
通じて、和楽仁塾のファイナルプレゼンテーションのご案内をいた
だきました。
ご連絡が遅くなって申し訳ありませんが、私もぜひ、和楽仁塾の皆
様の活動の集大成を見学させていただきたいと思います。 私は、
この夏に開かれる日本地域政策学会という集まりで、「石川県にお
ける経営革新塾文化の形成」というテーマで発表することになり、
現在、その準備を進めております。
和楽仁塾の皆さんの取り組みは大変参考になります。また、企業内
塾と地域塾という違いはありますが、『かが元気塾』の活動にとっ
ても、学ぶことがたくさんあると思います。
当日は、皆様の発表を楽しみにしております。今後とも、どうぞよ
ろしくお願いします。
平野禎幸

●「みなさんと いい交流が できたなら」  ありたい姿
■近藤先生
お世話になっております。
返信が大変遅くなりまして、申し訳ありません。 その間、いろい
ろとファイナルにお声かけをしていただき、 ありがとうございま
した。
今井様、PFUの石黒様、統進志塾の秦様、かが元気塾平野様、片岡
機械の片岡様などの皆さまから、ご参加のメールをいただいており
ます。本当にありがたく思います。 3期生には少しプレッシャー
になるかもしれませんが、 いい交流ができればと思っております。
今週は、事業計画発表会があり、たくさんの職員の参加があり、盛
り上がった会になりました。今週はイベントが目白押しで、大変充
実しています。当病院は、改革イベントに、いろんなネーミング
がついています。仲井先生の発案によるものが多いです。アイデア
が、本当にすごいなあ~といつも感心します。私たちも、負けては
いられませんね…。どうぞよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 鈴木慈

■福田さんから、ちょっと頑張ろう「意識について」をいたただき
ました。改革実践は、意識改革→自分ごと、思考改革→4画面思考
、組織改革→改革の輪の3視点で展開します。自分ごとの意識改革
がスタートです。意識を言葉・4画面・改革提案書で表現すること
で、見える化をして改善・改革を進めます。また、YWTも意識の
見える化なのでしょうね。私も自分の意識は、言葉や改革図面で表
現するようにしています。形式知になれば改善できますので。いろ
いろヒントをいいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「自らの 3キーワードを 意識して」  実践する姿 
■ちょっと頑張ろう -1093号-「意識について」
今まで、意識は計れなかった。推測もできなかった。
意識は個人の中に隠れているものだから、見れなかった。意識が
直接の行動にも現われない。どこまで行っても、個人の気持ちの
中までは覗けない。自分で自分の気持ちを覗かないだろう。自分
は自分なのだから、覗く必要もないと思ってしまう。
たいてい「意識した」との言葉を使う。「意識する」とも使う。
「~を」に重点が置かれない。意識するを行動的に使えばどうな
るのか。「~になりたい」と思う。「~をしたい」と思う。「~
になりたい」「~をしたい」までに、たくさんの事柄に気付いた
のだ。意識せずに気付いていって、積み重なって、「~になりた
い」「~をしたい」ができあがった。
これを逆にすると、別のものが積みあがる。何かをし続けている
と多くのことに気付く。転職する人が増えた。転職する理由はい
ろいろとあるが、第二新卒が目立つ。大学を卒業して就職する。
仕事を始めてみて違うのではないかと思い、自分のしたいことを
考え始める。「~になりたい」「~をしたい」を探し始めている
。基点は、自分の今の仕事であり、自分の周りにいる人たちとの
関わりだ。
ここで、探し方で、思い方で、道が分かれる。
・自分が何をしたいと思っているか。
・楽に稼げる仕事はないか。
・自分が役立つ場所はどこか。
・もっと学ぶ必要があるか。  などなど。
挙げた全部を思っているかもしれいし、一つだけを思っているか
もしれない。全部を思っていても順番が違うだろうし、諦めても
良いと思っているところもあるだろう。この思い方は意識習慣な
のだ。
年齢を重ねるに従って、意識習慣が固定する。自分が築いた環境
に慣れてきて、行動パターンが決まる。気付く事柄が決まってく
る。
どんな人にも、同じ社会がある。しかし、個人によって、仕事、
生活習慣、立場、責任の範囲、日常手にしている物、食べる物な
どで、思索の形ができる。
意識の対象が固定してきる。同じ社会に居ながら、同じ職場に居
ながら、同じ仕事をしながら、見る所が違ってくる。
もちろん、価値、目的、知識などが大きく関わっている。相互作
用があって、1つでは決められない。だが意識の対象が変わると
、自らの立場を変えると、価値観までも変化する。
日本では、1945年まで制度と言う環境に縛られていた。価値観ま
でもが、固定されていた。それが敗戦で覆された。次第に、束縛
が解かれて、自由になりつつある。ココムが存在していた頃、共
産圏へ行き来するとバスポートには出国と入国だけしか記録され
なかった。
もっと自由になると、どんな意識が持てるのか分からない。自由
になった、制限が少なくなった。日常の生活では制限などないの
と同じだ。
今、自由の言葉に拘束されている。選択肢が多い。見えるモノが
多い。疑似体験までもができる。20歳代の人と、その両親の自由
度はまったく違う。
意識が分散されている。分散されているが、見えて気付く量は昔
と変わらないだろう。ほとんどの人が多くのことを知っている。
世界中で起こっていることを知っている。そのほとんどが意識さ
れていない。
実験的にしてみると良い。今週は、「~を意識」すると決めて、
気付いたことを記録してみる。来週は、再来週は、と1ヶ月も続
けてみると、随分と博識になっているかもしれない。もし、同じ
答えならば、「意識の仕方」を知らないのだ。
何度か、自らのキーワードを3つ持てと言った。これは意識の対
象の固定である。「~になりたい」「~をしたい」がより明確に
なってくるはずだ。
意識の方向がある。職場で、自分ばかりを見ていて、今までの経
験に執着し、ジッとしていると、うつ病になってしまうだろう。
自らを解き放たなければならない。意識の方向を変えてみると、
違う世界が見えるかもしれない。変化の激しい社会に適応する一
つの方法になるかもしれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーーー■今日の一言:夢を叶える力ーーーーーーーーーーー
4画面思考は、夢をかなえる力を向上する思考と行動法です。家
庭には、それぞれの夢をかなえる力や空間が存在するのです。同
じように、職場や地域にも、夢をかなえる力が存在する。会社や
事業そのものも夢を叶える空間である。
どんな夢をかなえるのか、どのように夢をかなえるのか、どんな
仲間とかなえるのかを4画面思考では見える化している。夢は異
なっても、夢のかなえる力の向上の仕方は共通性がある。それで
、4画面思考は、PFU野皆さんと七尾市のみなさんのように、
分野を超えてつながっていく。また異業異分野の方が新鮮に元気
をいただける。
夢は小さくてもよいし、大きくてもよい。老若男女いろいろあっ
てもよい。若い人の夢もよいし、高齢者の夢もよい。歌舞伎でも
、先輩のやり方を真似る。真似て覚えていく。襲名は命をつない
でいく。次々と命をついで行き、夢を叶えていこうという心です
。どんな分野でも、夢を叶えていこうとい う心が大事です。人
間は、60になってみる夢がほんとの夢です。日本も地域も成熟
した今こそ、本当の夢をかなえる力の向上に励みたいものですね
。本日は、芳珠記念病院:和楽仁塾のファイナルです。院内だけ
でなく、院外からも、いろいろのメンバーが参加されます。お互
いの夢をかなえる力が交流されて面白いと思います。私は、京都
から来られる今井さんと、金沢駅でお会いして、ご一緒にお邪魔
いたします。楽しみです。
■「60に なってみる夢 本当や」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5565 PFU+七尾=塾間連携  実践する姿

「PFU 七尾塾間 連携が」 

  
PFU&七尾市塾間連携

●改革2010モデルは、①なるほどそうか感覚 ②改実践活動の
成果の見える化 ③塾感連携 
●さっそく、昨日は、西田幾多郎記念館でPFUアクティブV活動
のキックオフが行われました。今回は、塾感連携として、七尾市の
産業振興課の皆さん4名に、参加していただきました。


成功の宣言文 5566 西田記念館で塾連携   なりたい姿
●今回の塾間連携は、西田記念館で、おこなわれました
●①改革実践2010進化モデルについて:近藤 ②アクティブV
2010進化モデルについて:PFU ③七尾Fプロについて:石
黒+全員 ④なるほどそうか、気づき発表 ⑤交流懇親会
●「塾連携 西田幾多郎 記念館」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5567 活性化の体系  実践する姿
●PFUアクティブV活動は、ずいぶん体系化されてきました。す
ばらしい事です
●ライジングV(ベンチャー提案)、アイディアスナップ(改善)
、知空間、推進リーダー育成、未来塾シンジケート、通信、全社成
果発表大会、ふりかえり活動、塾間連携・・など体系化が進む。
●「ひと組織 活性化の 体系化」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5568 改革感性を高める  実践する姿
●ああなるほどそうか感覚は、公務員にかけている。塾間連携を機
会に、改革感性を高める
●同一組織内だけでは、自分たちだけの思考が固まってしまう。能
登では、こじまるという。異質知識の混合による新視点が必要。
●「混合で 改革感性 高めるや」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5569 実践から生まれた理論  ありたい姿
●4画面思考は、のと七尾人間塾や、北陸のMOT改革実践の中で
生まれたことを知った
●比較的新しい理論と実践なのですね。理論から生み出したもので
なく、実践から生み出したと知り、今後も、新しい理論の創造可能
性を実感できた。改革実践活動が好きになりました。
●「実践の 中から生まれる 新理論」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5570 主客合一の素晴らしさ  ありたい姿
●西田幾多郎が言っている主客合一が体験出来た。近藤先生の間の
理論を
●人と人のアイアだから知識が生まれる。異質知識の混合で、力が
生まれるのです。ああなるほどそうか感覚が、体験でき、「魂のつ
くろい」とは、こういうことなのだ。
●「交流で 主客合一 素晴らしい」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5571 学習と実践のギャップ   現状の姿
●学習の場と実践の場のギャップと、その対応策が見えてきた
●改革活動も、普及していくと、抵抗勢力も、増える。味方と共に
敵も増える。実践成功だけでなく、実践停滞や実践挫折も出てくる
ので、それぞれをどうすくうかの、アクションが大事。
●「学習と 実践ギャップ 見えてきて」PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5572 成果の見える化   なりたい姿
●成功者をどう引き上げていくか、挫折者をどう支援するか、無関
心派をどう巻き込むか
●など、改革イベントはその機会なのですね。成果の見える化の大
切さが分かった。バーチャルでの成功事例の収集や発信はしてきた
が、さらに継続する。
●「成功者 見える化をして 引き上げる」PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5573 ふるさと情報を   ありたい姿
●七尾Fプロは、地元市民だけでなく、元地元市民や七尾ファンをク
ライアントにする事が大事
●自分は北海道の出身で、東京に住んでいるが、ふるさと情報がほ
しい。なにか、新しいライフスタイルが見えてきた。
●「ふるさとの 知識が力 現代は」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5574 出来そうでない事をやる  ありたい姿 
●小さな成功体験の大切さが分かった
●よその企業や地域では、出来そうもないことを、やる事が改革実
践である。極限目標に挑戦することで、メンバーが燃える。
●「出来そうも ないこと挑戦 燃え上がる」PFU&七尾市塾間
連携

成功の宣言文 5575 夢をかなえる力   ありたい姿
●夢をかなえる力は、家庭にある事を知った
●よい表現である。こういう継続的に動機づけされるよい言葉を、
蓄積していくことが大事です。もっと、早く知れば、子供の教育に
活用できた。
●「家庭には 夢をかなえる 力あり」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5576 ありたいでつながる  ありたい姿
●企業にも地域にも、夢をかなえる力や空間がある事に気づいた
●4画面思考は、夢を叶える力を引き出すのですね。お互いのありた
い姿が、つながっていける。すばらしい実践的な発想法です。
●「ありたいで つながる力 もっている」 PFU&七尾市塾間連

成功の宣言文 5577 夢をかなえる場   ありたい姿
●初めての交流体験で、新たな発見ができた。こういう夢をかなえる
場の創造できるんだということがわかった
●アクティブVとの交流で、いろいろの可能性を発見できた。PFU
さんや地方自治体のすばらしさを体感できた。七尾の未来は明るいと
感じることも出来た。
●「交流で 夢かなえる場 創造す」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5578 Fプロが動く  なりたい姿
●Fプロの11月のシステム試行がたのしみです
●手探りで、はじめての参加であったが、連携の力を実感できた。F
プロで動かし出そうです。スピード感のある体験が出来ました。昨日
、七尾に来ていただいて、本日に提案書がまとまっているスピード感
には驚きました。
●「Fプロで スピード感を 体験し」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5579 清水さんの「はい」   現状の姿
●ブルーキャッツの清水さんの、「はい」には感心した。まず「はい
」といわれる
●そのすがすがしさに、感動し、ブルーキャッツのファンになった。
ブルーキャッツ七尾支部の部会長になりたい。七尾市も、挨拶日本一
の地域を目指したい。私の人間塾の宣言は、「笑顔で挨拶」です。
●「はいという そのすがすがしさで 元気出る」 PFU&七尾市
 塾間連携

成功の宣言文 5580 社会と共に進化する   ありたい姿
●来週の月曜日の、七尾市輝きの会に、PFU山口さんと近藤が参加
させていただきます
●いまの時代は、社会と共に進化する改革の時代です。今回の交流が
、社会で自分を育て、育った自分で、社会を育てる改革実践なのです
ね。
●「塾間で 社会と共に 進化する」 PFU&七尾市塾間連携

成功の宣言文 5581 経営革新塾文化の形成  なりたい姿
●私もぜひ、和楽仁塾の皆さんの活動の集大成を見学させていただき
たい

●日本地域政策学会で、「石川県における経営革新塾文化の形成」で
発表します。和楽仁塾の取り組みは大変参考になります。『かが元気
塾』にとっても、学ぶ事がたくさんあると思います。
●「石川県 塾文化が 形成す」  平野禎幸

成功の宣言文 5582 いい交流ができれば  ありたい姿
●第三期和楽仁塾ファイナルにお声かけをしていただき、 ありがと
うございました。
●いろいろの皆さまから、ご参加メールをいただいております。本当
にありがたく思います。 3期生には少しプレッシャーになるかもしれ
ませんが、いい交流ができればと思っております。
●「みなさんと いい交流が できたなら」  鈴木 慈

成功の宣言文 5583 意識は計れなかった  現状の姿
●今まで、意識は計れなかった。推測もできなかった
●意識は個人の中に隠れているものだから、見れなかった。意識が直
接の行動にも現われない。どこまで行っても、個人の気持ちの中まで
は覗けない。
●「今までは 自分の意識 計れない」 福田 真   

成功の宣言文 5584 自分の気持ちを覗かない  現状の姿
●自分で、自分の気持ちは覗かないだろう
●自分は自分なのだから、覗く必要もないと思ってしまう。「意識し
た」との言葉を使う。「意識する」とも使う。「~を」に重点が置か
れない。意識するを、行動的に使えばどうなるのか。
●「自分で 自分の気持ち 覗かない」 福田 真

成功の宣言文 5585 ~になりたい  なりたい姿
●「~になりたい」と思う。「~をしたい」と思う
●「~になりたい」「~をしたい」までに、たくさんの事柄に気付い
たのだ。意識せずに気付いていって、積み重なって、「~になりたい
」「~をしたい」ができあがっていく。
●「意識せず 気づいていって なりたいへ」 福田 真

成功の宣言文 5586 意識習慣が固定  現状の姿
●年齢を重ねると、意識習慣が固定する。自分が築いた環境に慣れて
、行動パターンが決まってしまう
●気付く事柄が決まってくる。どんな人にも、同じ社会がある。しか
し、個人によって、仕事、生活習慣、立場、責任の範囲、日常手にし
ている物、食べる物などで、思索の形ができる。
●「年重ね 意識習慣 固定する」 福田 真 

成功の宣言文 5587 意識の対象  現状の姿  
●同じ社会に居ながら、同じ職場に居ながら、同じ仕事をしながら、
見る所が違ってくる
●もちろん、価値、目的、知識などが大きく関わっている。だが意識
の対象が変わると、自らの立場を変えると、価値観までも変化する。
●「人により 意識の対象 異なって」 福田 真

成功の宣言文 5589 選択肢が多く  現状の姿
●もっと自由になると、どんな意識が持てるのか分からない
●自由になった、制限が少なくなった。日常の生活では制限などない
との同じだ。今、自由の言葉に拘束されている。選択肢が多い。見え
るモノが多い。疑似体験までもができる。
●「自由なり 選択肢が 多くなり」  福田 真 

成功の宣言文 5590 意識が分散  現状の姿 
●意識が分散されている
●分散されているが、見えて気付く量は昔と変わらないだろう。ほと
んどの人が多くのことを知っている。世界中で起こっていることを知
っている。そのほとんどが意識されていない。
●「最近は 意識分散 されている」 福田 真

成功の宣言文 5591 意識の実験  実践する姿
●実験的にしてみると良い。今週は、「~を意識」すると決めて、気
付いたことを記録してみる
●来週は、再来週は、と1ヶ月も続けてみると、随分と博識になって
いるかもしれない。もし、同じ答えならば、「意識の仕方」を知らな
いのだ。
●「週替わり 意識テーマを 決めてみて」福田 真

成功の宣言文 5592 キーワードを3つ  実践する姿  
●何度か、自らのキーワードを3つ持てと言った。これは意識の対象
の固定である
●「~になりたい」「~をしたい」がより明確になってくるはずだ。
自らを解き放たなければならない。意識の方向を変えてみると、違う
世界が見えるかもしれない。
●「自らの 3キーワードを 意識して」 福田 真 

成功の宣言文 5593 夢をかなえる力の存在  現状の姿
●4画面思考は、夢をかなえる力を向上する思考と行動法です
●家庭には、それぞれの夢をかなえる力や空間が存在するのです。同
じように、職場や地域にも、夢をかなえる力が存在する。会社や事業
そのものも夢を叶える空間である。
●「夢叶える 力と空間 存在す」  近藤修司

成功の宣言文 5594 夢叶える力の混合   なりたい姿
●どんな夢をかなえるのか、どのように・・、どんな仲間と・・を4
画面思考で見える化する
●夢は異なっても、夢のかなえる力の向上法は共通性がある。4画面
思考は、PFUと七尾市のみなさんのように、分野を超えてつながっ
ていく。また異業異分野の方が新鮮に元気をいただける。
●「異分野で 夢かなえる力 交流し」 近藤修司

成功の宣言文 5595 命をつないで  ありたい姿
●夢は小さくてもよいし、大きくてもよい。老若男女いろいろあって
もよい
●若い人の夢もよいし、高齢者の夢もよい。歌舞伎でも、先輩のやり
方を真似る。真似て覚えていく。襲名は命をつないでいく。次々と命
をついで行き、夢を叶えていこうという心です。
●「歌舞伎とは 命をついで 夢かなえ」  歌舞伎

成功の宣言文 5596 60になってみる夢  ありたい姿
●どんな分野でも、夢を叶えていこうという心が大事です。
●人間は、60になってみる夢がほんとの夢です。日本も地域も成熟
した今こそ、本当の夢をかなえる力の向上に励みたいものですね。
●「60に なってみる夢 本当や」  近藤修司

成功の宣言文 5597 夢叶える空間  ありたい姿
●本日は、芳珠記念病院:和楽仁塾のファイナルです
●院内だけでなく、院外からも、いろいろのメンバーが参加されます
。お互いの夢をかなえる力が交流されて面白い。京都から来られる今
井さんと金沢駅でお会いして、お邪魔します。楽しみです
●「夢叶える 力と空間 創造し」  近藤修司

2010年05月24日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■和楽仁塾ファイナルに参加された、青島先生から、ファイナルで
の気づきをいただきました。お忙しい中で、直近の気づきを、あり
がとうございます。気づきは、直近であればある程、鮮度があり、
まわりと共振していくのですね。青島先生のなりたい姿が、多賀先
生と、ご相談されて、地域医療のコーディネイターが発見されまし
た。これで4画面がつながり、さらに影響力を発揮されると思いま
す。言葉には、命があるのですね。命を、発見されたことはすばら
しい。また、京都からご参加された今井さんやかが元気塾の平野先
生からもコメントをいただきました。今井さんの「一人ひとりの日
本一」や、平野先生の「ハーモニー」や「メンターの存在」の気づ
きからも、力をいただききました。間から知識が生まれるのですね
。ありがとうございます。(近藤)
●「ファイナルで 貴重なコメント いただいて」 現状の姿
■近藤先生
昨日は、ファイナルプレゼンテーションと、打ち上げ参加、ありが
とうございました。今井さん、はじめ外部のゲストの方、メンター
、そして、打ち上げでの同期のコメントが、とても貴重でした。フ
ァイナルでの気づきを、まとめてみましたので、ごらんください。
今後も、YWTをしながらコーディネーターとして歩んでいきます

●和楽仁塾ファイナルプレゼンテーションでの気づき
・病院は、人と人とのつながりの中で夢をかなえていく場
・メンターは<よき聞き手>として、相手の夢をかなえる力を引き
 出す
・メンターとの会話の中から言葉が生まれる
  ①2007年 診療局四画面で近藤先生との会話から、<Drは病
   院のエンジン>という言葉が生まれた
  ②和楽仁塾ファイナル 多賀先生と<なりたい姿>の話し合い
   で<地域医療のコーディネーター>という言葉が生まれた
・強いだけではだめ、柔軟性も必要
・正しさだけではだめ、相手が受け入れられるように話す。
・自分だけ激しく燃えていても、他は冷めてしまう。
・いかに自分で起こした火種を他にも伝えていくか。
・これは、人を育てることに通じる。
・チーム芳珠はすばらしい。
・和楽仁塾、プロジェクト、委員会などで、チーム芳珠が出来てき
 た。
・2005年秋の<オーダリングリハーサル>が多職種協同の兆しだっ
 た。板谷、森田(医事)、森(医事)、青島
・2008-2009年 輸血I&A取得もチーム芳珠が機能ICT,NS
 Tなど多くのチームが活発
・医師の積極的参加が不可欠
・やるぞ君には、支える存在が必要:メンター、酸素
・伝えるためにはわかりやすさが大事
・プロフェッショナルとしての自覚と、人とつながる
・進化と変化
・3期生から4期生へ:仲間がいるとパワーが出てくる。助け合える
 。励みになる。自分を見つめなおす、いい機会。
・<自分の影響力>について意識する(MBI研究所 今井さんか
 らのコメント)
・<医師の一言と他の職種の一言の重みは違う>
 チーム医療において、医師は診療全体に責任を持つプレイングマ
 ネージャーであり、他の職種を患者さんをつなぐコーディネータ
 ー。しかし、診療は医師が診断し治療方針を考えることからは始
 まります。そのため、完全な横一線ではなく、医師は鳥の目で全
 体を見ていく必要がある。診療局長やプロジェクトリーダーの時
 期だけでなく、現在でも自分の言動は周囲(患者さん、家族、ス
 タッフ)に影響力があることを自覚して行動する。

●「ありたいは 一人ひとりの 日本一」  ありたい姿 
■近藤先生
お世話になります。
昨日は、和楽仁塾ファイナルに参加させていただき、ありがとうご
ざいました。
塾生各位やメンターの皆さんなどの発表から、多くのことを学ばせ
ていただきました。面白かったのは、ありたい姿で、「1人ひとり
の日本一」が、創り出されていたことです。
総合病院というのは、経営戦略からみると難しいマネジメントが求
められます。専門医院とかクリニックなどですと、技術で差異化が
できます。「総合」とは、地域社会に提供する技術を、戦略的に絞
り込まない経営になります。
ところが、それぞれの専門分野の塾生さんは、その分野での「自分
ならでは」の日本一を、未来に設定されていました。
理事長の4画面や思いを活用して、それぞれの人・分野が戦略を持
つ経営は、マネジメントの理にかなったすばらしいフォーメーショ
ンですね。そして、塾生各位の4画面は、塾生間はもちろん、メン
ターや上司にも歓迎され支援されていました。
病院というのは、職能組織の色彩が濃く、横断的なマネジメントと
か、コミュニケーションが難しい組織だと思います。
それが、「和楽仁」の精神を頂点にして、人と組織が十文字に連鎖
する見事なフォーメーションを創り上げていました。
2006年からいろんな総合病院に出向き、療養や治療を経験しま
したが、芳珠記念病院さんのような総合病院を知りません。
あえて今後の課題を上げさせていただくと、マネジメント機能が少
し不足しているようです。
これも、今の活動を継続することで「自主独立のマネジメント」が
実現されると思います。
今でも、多くの医療機関の経営モデルだと思いますが、今後は、日
本をリードする存在になっていただければと思います。
本当に、ありがとうございました。
MBI研究所今井 雄二

●「日本一 地域に愛される 病院に」  ありたい姿
■近藤先生
『かが元気塾』の平野です。
本日は、和楽仁塾3期生ファイナルで近藤先生をはじめ、和楽仁塾
のみなさまとご一緒させていただき、大変すばらしい経験ができま
した。どうもありがとうございました。

先生が全体講評として、芳珠記念病院が「『日本一地域に愛される
病院になる』という目標は実現できると確信した」とおっしゃって
おられましたが、私も本日参加させていただいて、同じように感じ
ました。
和楽仁塾は仲井先生というすばらしいリーダーと、それぞれの経験
と個性を活かしているメンバーがうまく響きあい、さらには病院長
をはじめ、局長、師長といったすばらしいマネジメントの方々等、
全体がすばらしいハーモニーを奏でているような感じですね。
先日家内と聴きに行ったオーケストラアンサンブル金沢の演奏会の
ようでした。
それと、以前からお会いしたいと思っていた今井さ
んに、直接お話をうかがうことができたこともすばらしい体験でし
た。日ごろからメールでお考えには接しているのですが、やはり直
接お会いすることが一番です。
コミュニケーションの基本は、Face to Faceですね。会が終わって
から小松駅までお送りする車の中で、近藤先生の言われる「今井節
」を身近に聞かせていただくことができました。
マネジメントのことから、車のカーナビの操作方法まで(笑)、わ
ずかな時間でしたが、とても楽しいひと時でした。また、ぜひゆっ
くりとお話をうかがう機会があればうれしいです。
それでは、第3期『かが元気塾』もそろそろ動き出す予定ですので
、またよろしくご指導願いいたします。
平野禎幸 石川県立小松北高等学校

●「4画面 美術館が 壁いっぱい」  現状の姿 
■『かが元気塾』(一期生)の皆さんへ
「かが元気通信」管理人の平野です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、昨日の土曜日(5/
22)には、芳珠記念病院の和楽仁塾3期生の皆さんのファイナル
プレゼンテーションが行われました。
「かが元気通信」特派員として、私も参加させていただきましたの
で、『かが元気塾』の皆さんにもその様子をご報告します。プレゼ
ンテーションが行われたのは能美市にある芳珠記念病院陽だまり棟
1階の講堂。
会場には『かが元気塾』コーディネーターの近藤先生をはじめ、『
かが元気塾』ゲスト講師を勤めていただいたPFU未来塾の石黒部
長など、多彩な外部ゲストが参加しておられました。
会の司会進行などの運営は、和楽仁塾の2期生の皆さんが担当され
、他にも1期生の皆さんも参加して、まさに「全体和楽仁塾」。す
ごいパワーを感じて圧倒されました。
まずは近藤先生の『地域とともに進化する』と題した講演から。近
藤先生は、「他の塾があるから和楽仁塾の特色が見えてくる」と言
われ、その和楽仁塾の特色は「人が人に働きかけて、医療・健康の
夢をかなえる力」だと表現されておられました。
その和楽仁塾ですが、会場となった講堂入口には『4画面美術館』
として、塾生の皆さんがつくりあげてきた4画面が、壁一面に貼ら
れていて、いつでも、誰でも見ることができるのです。
4画面を作りっぱなしにしてしまうのではなく、つねに見直し、更
新して進化し続けていく・・・これも和楽仁塾の特色のひとつです
ね。
また、近藤先生は和楽仁塾の特色のひとつとして、「メンター」の
存在を挙げておられました。「メンター」とはもともとギリシア語
で「賢人」を指すそうですが、近藤先生は「改革の相談相手」とし
て使っておられるとのこと。私も強い印象を受けたのですが、その
「メンター」システムが、和楽仁塾という「学びの場」で、とても
効果を発揮しているのです。理事長の仲井先生に伺うと、メンター
は誰に頼んでも良く、塾生はそれぞれ自分で「この人に!」という
人にメンターになってもらい、いろんなアドバイスを受けるのだそ
うです。今回のプレゼンでも、それぞれの塾生の発表後に、その発
表者のメンターからのコメントがありました。
それを聞いていて感じたのですが、塾生とメンター、それぞれがお
互いに「学び合い、高め合っている」のです。
私たち『かが元気
塾』でもまもなく第3期の皆さんが学び始めます。和楽仁塾のよう
に企業内塾ではありませんので、必ずしも塾生とメンターが日々密
接に相談しあうことは難しいでしょう。けれども、その精神はきっ
と参考になります。1期生、2期生の皆さんが3期生の皆さんと学
び合うことで、また多くの「気づき」を得ることができるのだと思
います。
この和楽仁塾3期生の皆さんのファイナルプレゼンテー
ションの様子は、後日、私のブログで詳しくご紹介したいと思いま
す。その折にはまたご案内しますので、和楽仁塾の皆さんのパワー
をぜひご覧ください。
※遅筆のため、2週間くらいかかるかも知れませんがご容赦を・・
平野禎幸 石川県立小松北高等学校

ーーー■今日の一言:人が人に働きかけるアートーーーーーーーー
土曜日に第三期和楽仁塾ファイナルプレゼンテーションが行われま
した。三期生は、表紙・目次・歴史年表・改革目的・4画面の5枚
構成です。一枚一枚が自分ごとで思いが表現されていて、わかりや
すく感動しました。ファイナルの資料も、奇麗な黄色の表紙で、塾
生の笑顔のやったこと事カレンダーなど、アート作品です。参加者
全員で演じる協奏曲の雰囲気が生まれました。これが、「人が人に
働きかけて、人材価値を引き出す和楽仁塾」を、体験させていただ
きました。
歴史年表・場と輪によるテーマ設定、ありたい姿はメタファ表現(
酸素・畑・パートナー・コーディネーター・・・)、メンター制度
・・・など、新しい改革技術を、塾生が主体的に選択されました。
特に、改革する組織を、機能させるためには、改革メンターが有効
なのですね。メンターは、ギリシャ語で「賢人」という意味だそう
ですが、私は「改革の相談相手」と考えています。相談相手だけに
、聞き役になることです。
・どうですか? 
・うまくいっていますか? 
・・と声をかけて、塾生が、いろいろ話し始めたら、
「はい、へえー、ああそうか、すごい・・」と、共感と賞賛をして
いく。塾生の応援団の役割で、塾生の夢をかなえる力を引き出して
いく。
今回は、そんな、「人が人に働きかけて、持っている力を引き出す
現場体験」をさせていただきました。最後のワークショップでは、
三期生グループは、「4期性におくる言葉」でワークショップをし
ました。20分の11人ワークショップでしたが、最後、「ワラニ
ジュク」にそった素晴らしいまとめをされました。4期生への素晴
らしい贈り物です。改革実践は、「人が人に働きかけるアート」で
もあるな、と実感しました。ありがとうございました。
■「改革は 気持ちうごかす アートなり」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5598 貴重なコメント   現状の姿

「ファイナルで 貴重なコメント いただいて」

  
青島敬二

●和楽仁塾ファイナルと、打ち上げ参加、ありがとうございました
●今井さん、初めゲストの方、メンター、そして、同期のコメント
が、貴重でした。気づきを、まとめてみました。YWTをしながら
コーディネーターとしんでいきます。


成功の宣言文 5599 人と人のつながり  ありたい姿
●病院は、人と人とのつながりの中で夢をかなえていく場です
●メンターは<よき聞き手>として、相手の夢をかなえる力を引き
出す。メンターとの会話の中から、「DRは病院のエンジン」「地
域医療のコーディネーター」など、言葉が生まれた。
●「つながって 夢をかなえる 空間や」 青島敬二

成功の宣言文 5600 受け入れられる  ありたい姿    
●強いだけではだめ、柔軟性も必要。正しさだけではだめ、相手が
受け入れられるように話す
●自分だけ激しく燃えていても、他は冷めてしまう。いかに自分で
起こした火種を他にも伝えていくか。これは、人を育てることに通
じる。
●「相手には 受け入れられる よう話す」 青島敬二

成功の宣言文 5601 チーム芳珠はすばらしい  なりたい姿
●チーム芳珠はすばらしい。和楽仁塾、プロジェクト、委員会など
で、チーム芳珠が出来てきた
●2005年秋の<オーダリングリハーサル>が多職種協同の兆しだっ
た。2008-2009年 輸血I&A取得もチーム芳珠が機能ICT,N
STなど多くのチームが活発。医師の積極的参加が不可欠。
●「和楽仁塾 チーム芳珠の 魂や」 青島敬二

成功の宣言文 5602 ささえる存在  ありたい姿  
●やるぞ君には、支える存在が必要(メンター、酸素)。伝えるた
めには、わかりやすさが大事
●プロフェッショナルとしての自覚で人とつながる。進化と変化で
ある。3期生から4期生へバトンタッチ。仲間がいるとパワーが出て
きて、助け合え、励みになる。自分を見つめなおす、いい機会。
●「やるぞ君 ささえる存在 必要で」 青島敬二

成功の宣言文 5603 医療のコーディネーター なりたい姿
●<自分の影響力>について意識する(MBI研究所 今井さんか
らのコメント)
●医師の一言と他の職種の一言の重みは違う。チーム医療において
、医師は診療全体に責任を持つプレイングマネージャーであり、他
の職種を患者さんをつなぐコーディネーター。
●「他職種と 医療をつなぐ コーディネーター」 青島敬二

成功の宣言文 5604 周囲への影響力  現状の姿
●診療は医師が診断し治療方針を考えることからは始まります
●完全な横一線ではなく、医師は鳥の目で全体を見ていく必要があ
る。診療局長やプロジェクトリーダーの時期だけでなく、現在でも
自分の言動は周囲に影響力があることを自覚して行動する。
●「周囲への 影響力を 自覚して」  青島敬二  

成功の宣言文 5605 一人ひとりの日本一  ありたい姿
●昨日は、和楽仁塾ファイナルに参加させていただき、ありがとう
ございました
●塾生各位やメンターの皆さんなどの発表から、多くのことを学ば
せていただきました。面白かったのは、ありたい姿で、「1人ひと
りの日本一」が、創り出されていたことです。
●「ありたいは 一人ひとりの 日本一」  今井雄二 

成功の宣言文 5606 自分ならではの日本一 ありたい姿
●総合病院というのは、経営戦略からみると難しいマネジメントが
求められます
●専門医院ですと、技術で差異化ができる。「総合」とは、地域社
会に提供する技術を、絞り込まない経営になる。ところが、塾生は
、「自分ならでは」の日本一を、未来に設定されていた。
●「塾生は 自分ならでは 日本一」  今井雄二

成功の宣言文 5607 歓迎され支援  現状の姿 
●理事長の4画面や思いを活用して、塾生は、それぞれの人・分野
で戦略を持つ経営でした
●マネジメントの理にかなったすばらしいフォーメーションですね
。そして、塾生各位の4画面は、塾生間はもちろん、メンターや上
司にも歓迎され支援されていました。
●「塾生間 メンター・上司 支援され」  今井雄二

成功の宣言文 5608 十文字に連鎖  ありたい姿
●病院は、職能組織の色彩が濃く、横断的なマネジメントとか、コ
ミュニケーションが難しい
●それが、「和楽仁」の精神を頂点にして、人と組織が十文字に連
鎖する見事なフォーメーションを創り上げていました。芳珠記念病
院さんのような、すばらしい総合病院を知りません。
●「人・組織 十文字に 連鎖して」  今井雄二

成功の宣言文 5609 自主独自の経営  ありたい姿
●あえて、今後の課題を上げさせていただくと、マネジメント機能
が少し不足しているようです
●これも、今の活動を継続することで「自主独立のマネジメント」
が実現されると思います。今でも、多くの医療機関の経営モデルで
すが、更に、日本をリードする存在になっていただきたい。
●「リードして 自主独自の 経営で」 今井雄二

成功の宣言文 5610 地域に愛される  ありたい姿
●和楽仁塾のみなさまとご一緒させていただき、大変すばらしい経
験ができました
●先生が全体講評として、芳珠記念病院が「『日本一地域に愛され
る病院になる』という目標は実現できると確信した」とおっしゃっ
ておられましたが、私も同じように感じました。
●「日本一 地域に愛される 病院に」  平野禎幸
  
成功の宣言文 5611 全体がハーモニー  現状の姿
●和楽仁塾は仲井先生というすばらしいリーダーと、塾生が響き合
っている
●それぞれの経験と個性を活かしているメンバーがうまく響きあっ
てます。さらには病院長をはじめ、局長、師長・・全体がすばらし
いハーモニーを奏でているような感じですね。
●「すばらしい ハーモニーを 奏でてる」  平野禎幸

成功の宣言文 5612 直接、お会いして  実践する姿
●先日、家内と聴きに行ったオーケストラアンサンブル金沢の演奏
会のようでした
●それと、以前からお会いしたいと思っていた今井さんに、直接お
話をうかがうことができたこともすばらしい体験でした。やはり、
直接お会いすることが一番です。
●「直接に お会いすること 一番で」  平野禎幸

成功の宣言文 5613 今井節を身近に  実践する姿
●コミュニケーションの基本は、Face to Faceですね
●会が終わってから小松駅までお送りする車の中で、近藤先生の言
われる「今井節」を身近に聞かせていただくことができました。わ
ずかな時間でしたが、とても楽しいひと時でした。
●「今井節 身近に聞いて うれしくて」  平野禎幸

成功の宣言文 5614 多彩なゲスト参加  実践する姿
●「かが元気通信」特派員として、和楽仁ファイナルに参加させて
いただきました
●会場には『かが元気塾』コーディネーターの近藤先生をはじめ、
『かが元気塾』ゲスト講師を勤めていただいたPFU未来塾の石黒
部長など、多彩な外部ゲストが参加しておられました。
●「和楽仁塾 多彩なゲスト 参加して」  平野禎幸

成功の宣言文 5615 全体和楽仁塾  なりたい姿
●司会進行は、和楽仁塾の2期生が担当され、1期生の皆さんも参
加して、「全体和楽仁塾」
●すごいパワーを感じて圧倒されました。近藤先生の『地域ととも
に進化する』と題した講演から。近藤先生は、「他の塾があるから和
楽仁塾の特色が見えてくる」と言われていました。
●「全体の 和楽仁塾 パワーなり」  平野禎幸  

成功の宣言文 5616 見直して更新  現状の姿
●和楽仁塾の特色は「人が人に働きかけて、医療・健康の夢をかな
える力」だと表現されいた
●講堂には『4画面美術館』として、4画面が、壁一面に貼られて
いて、誰でも見ることができるのです。4画面を作りっぱなしにし
てしまうのではなく、常に見直し、更新して進化し続けていく
●「4画面 美術館が 壁いっぱい」  平野禎幸 

成功の宣言文 5617 メンターシステムが効果を発揮  現状
の姿
●近藤先生は和楽仁塾の特色のひとつとして、「メンター」の存在
を挙げておられました
●「メンター」とはギリシア語で「賢人」です。「改革の相談相手
」として使っておられるとのこと。「メンター」システムが、和楽
仁塾という「学びの場」で、とても効果を発揮している。
●「メンターが システムとして 機能して」  平野禎幸

成功の宣言文 5618 学び合い、高めあう  実践する姿
●塾生はそれぞれ自分で「この人に!」という人にメンターになっ
てもらい、アドバイスを受ける
●それぞれの塾生の発表後に、その発表者のメンターからのコメン
トがありました。塾生とメンター、それぞれがお互いに「学び合い
、高め合っている」のです。
●「メンターと 学びあって 高めあう」 平野禎幸

成功の宣言文 5619 メンターの精神を  ありたい姿
●私たち『かが元気』でも、まもなく第3期の皆さんが学び始めま

●企業内塾ではありませんので、塾生とメンターが日々密接に相談
しあうことは難しい。しかし、精神は参考になる。1期生、2期生
が3期生と学び合う事で、「気づき」を得ることができる。
●「メンターの 精神いれる 元気塾」  平野禎幸 

成功の宣言文 5620 提案は5枚構成  実践する姿
●和楽仁塾三期生は、表紙・目次・歴史年表・改革目的・4画面の
5枚構成です
●一枚一枚が自分ごとで思いが表現されていて、わかりやすく感動
しました。ファイナルの資料も、奇麗な黄色の表紙で、塾生の笑顔
のやったこと事カレンダーなど、アート作品です。
●「提案は 5枚構成 思いだし」  近藤修司

成功の宣言文 5621 新技術を選択  なりたい姿
●参加者全員で演じる、「人が人に働きかける協奏曲」の雰囲気が
体験できました
●歴史年表・場と輪によるテーマ設定、ありたい姿はメタファ表現
(酸素・畑・パートナー・コーディネーター・・・)、メンター制
度・・・など、新改革技術を、塾生が主体的に選択された。
●「三期生 改革技術 選択し」  近藤修司

成功の宣言文 5622 メンターは聞き役に  実践する姿
●特に、改革する組織を、機能させるためには、改革メンターが有
効なのですね
●メンターは、ギリシャ語で「賢人」という意味だそうですが、私
は「改革の相談相手」と考えています。相談相手だけに、聞き役に
なることです。
●「メンターは 聞き役になる こと基本」  近藤修司

成功の宣言文 5623 はい、へえー、すごい  現状の姿
●メンターは、どうですか? ・うまくいっていますか? ・・と
声をかけていく
●塾生が、いろいろ話し始めたら、「はい、へえー、ああそうか、
すごい・・」と、共感と賞賛をしていく。塾生の応援団の役割で、
塾生の夢をかなえる力を引き出していく。
●「メンターは はい、へえー、すごい 賞賛す」  近藤修司 

成功の宣言文 5624 気持ち動かすアート  ありたい姿
●最後に、三期生は、「4期性におくる言葉」でワークショップを
しました
●20分の11人ワークショップでしたが、素晴らしいまとめをさ
れました。4期生への素晴らしい贈り物です。改革実践は、「人が
人に働きかけるアート」でもあるな、と実感しました。
●「改革は 気持ちうごかす アートなり」  近藤修司

2010年05月25日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信をいただききました。
鵠沼海岸へ事務所兼住宅を引越しをされたのですね。おめでとうご
ざいます。自分ごとの言葉を創造した勝さんの生き方には、バロー
レを感じます。一度、バローレ事務所兼住宅を、見学をさせていた
だきたいものです。そのプロセスもしっかり観察をされて、最後の
シーンの大切さを発見されました。われわれも最後のプロセスに、
バローレを入れたいものですね。仕事の、最初や最後には、バロー
レがあるのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「仕事終え 道具片づけ 見て回る」   実践する姿  
■『バローレ通信』 vol.163  2010/05/21
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :プロの振り返り
今週の火曜日に鵠沼海岸へ事務所兼住宅を引越ししました。 先週
末から今週初めは、各職人さんたちが最後の仕上げをしていきまし
た。 家を立てるには、大工さんだけでなく、基礎屋さん、鉄骨屋
さん、サッシ屋さん、水道屋さん、ガス屋さん、電気屋さん、建具
屋さん、タイル屋さん、クロス屋さん塗装屋さんなど、各専門分野
の職人さんたちがメンバーとして必要です。 
 仕事の終いのシーンを観察していると、腕のいい職人さんと、そ
うでもない職人さんの特徴みたいなものが見えてきました。 腕の
いい職人さんは、やるべきタスクを終え、道具を片づけた後、もう
一度全部を見て回り、あちこち微調整をして帰りました。 そうで
もない職人さんは、自分の計画したタスクを終え、道具をまとめ、
そのまま帰ります。 すると、決まって、やり残しや不具合が発生
して、翌日また来ることになります。
 自分のやった仕事を最後に振り返って確認するということは、仕
事の出来栄えを上げ、さらに2度手間を省く行動なのだなあと感心
しました。 
 自分の仕事でも、やりっぱなしにならないよう、終わった後に指
差し確認をしようと思います。 
______________________________
2.今週のバローレ探求: 学際的に学ぶことのバローレ
昨日まで、G.ポリアの「いかにして問題をとくか」(丸善)を読
んでいた。 この本は、ポリアが1945年に書いた< ve It>>の日本語訳である。
 数学の問題を解こうとする教師と学生に向けて書かれたテキスト
で、問題への取り組みの姿勢のようなことが書いてある。
 本屋で手にとって、数ページめくってみたときに、これは数学に
限らず、私たちの日常問題の解決に対する姿勢にも役立つのではと
考えた。 本は、三部構成になっており、第一部では、「問題を理
解しなければならない」。第二部では「データと未知のものとの関
連を見つけなければならない。 関連がすぐにわからなければ補助
問題を考えなければならない。 そうして解答の計画を立てなけれ
ばならない。」 第三部では、「計画を実行せよ」。そして第四部
では、「得られた答えを検討せよ」。 という内容になっている。
文中には、「決意」とか「希望」といった数学書には珍しい言葉も
入り、数学の問題だけでなく、他の問題を解くことにも役立つこと
が読み進めるうちにわかる。
 証明のしかたや、図の書き方など、生活やビジネスにもアナロジ
ーできる教訓的なことが数学の解き方には含まれている。
 私たちの生活やビジネスの現場において、数学や世界遺産など他
分野で培われてきた知見を使うことができる。 ここに学際的に学
ぶことの意味がある。 学際的であること、他の分野も学ぶことに
はバローレがあると、私は思う。
(「いかにして問題をとくか」は、昭和29年に日本語訳の初版が
出され、現在、第11版第36刷というロングセラーです。)
______________________________
3.バローレのある暮らし
今週から、水辺の生活です。 目の前の引地川は、海から近いため
か水位は潮位に依存しています。 波乗りの私の腕時計には潮位計
が付いているので、すぐ判明しました。 潮位計が無かったら、「
いつ、どこで降った雨によって水位は変化しているのだ?」と疑問
に思ったことでしょう。
 水位が高い時はカヤックが通ります。 魚も跳ねます。 鳥も遊
歩道の木々でさえずっています。 そして、夜中に暴走族も走りま
す。
バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■和楽仁塾のファイナルを終えられた、芳珠記念病院企画課の鈴木
さから、お礼のコメントをいただきました。素晴らしいファイナル
を終えられて、さっそく、振り返り冊子をまとめておられます。フ
ァイナルの終わりが、会のおわりでなく、振り返り冊子のまとめが
、終わりなのですね。いつ、だれが作ったのか、わかりませんが、
芳授珠記念病院は、記録の文化や振り返りの文化があります。安部
さん・鈴木さん・山下さんの企画チームは、本当に素晴らしいです
。仲井理事長のご指導と思いますが、企画チームのチームプレイは
、すがすかしく和楽仁の実践です。皆さんが、チームプレイヤーに
なろうと、徹しておられ、院内外に、広がる。安部さん、鈴木さん
、山下さん、ご苦労さまでした。山下さんは、写真班に徹してまし
たね。ありがとうございます。(近藤)
●「改革の 文化づくりを 体験し」   現状の姿
■近藤先生
お世話になっております。
芳珠記念病院 企画課 鈴木です。土曜日は、全体和楽仁塾が無事
に終了しました。本当にありがとうございました。
今は、振り返りの冊子を作っています。もうしばらくお待ちくださ
い。さて、成功の宣言文でも紹介していただきましたが、ファイナ
ルで感じたことを述べさせていただきます。(あくまで個人的な感
想です)
3期生の発表は、本当に素晴らしかったです。自分の「改革実践提
案書」を作るとしたら、どんな内容になるだろう…、そんなことを
考えながら発表を聞いていました。
今回の全体和楽仁塾で、1期から4期までのバトンがつながりまし
た。これは本当に素晴らしいことだと思います。
和楽仁塾の存在が、当院の文化になり、強みにもなっていくという
、その過程を間近で体験させていただいているような気がしていま
す。
自分は業務として和楽仁塾の運営に関わっています。そのことを、
まず有り難いと思います。そして、これから4期生がスタートする
にあたり、さらに塾を進化させなければならないという責任を感じ
ます。
しかし事務局にも、3期生がそうであるように、大切な仲間がいま
す。企画課の3人であり、オブザーバーの仲井先生です。3期生か
ら4期生に贈る言葉の中に、「悩むことでしょう。でも一人で悩む
ことはありません。仲間がいます」というコメントがありました。
その通りだと思います。自分ひとりでは何もできませんが、これか
らもみんなで悩んで、話して、書いて、進化していけたらと思いま
す。
また、今回の和楽仁塾には、外部からのご参加をいただき、たくさ
んの温かいコメントをいただきました。
本当にありがとうございました。 
芳珠記念病院 企画課 鈴木

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
をいただきました。本さん、展示会、ご苦労さまでした。私は、急
用が入ってしまい、お邪魔できませんでした。申し訳ありません。
バーチャル工業団地や、名古屋の展示会のイメージ作りのために、
体験したかったのですが、残念です。本さん、山本さんも含めて、
塾・通信・バーチャル工業団地・リアル展示会を、SN変換デザイ
ンで討議したいですね。一度、東京でやりましょうか。ありがとう
ございます。(近藤)
●「リアルから バーチャルつなげ 価値創造」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振りかえりと、知識混合で
改善を進めるためのプラットホーム
2010年5月23日 コメント集 No.53
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5月18日に
株式会社タガミEX、吉田様より『活気ある組立職場』、能美機器協
同組合、本様より『『塾』4期、混じり合いと連携へ』と題して、
振り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただき
ます。
■四画面(株式会社タガミEX、吉田様より『活気ある組立職場』)
○現状の姿 :まだまだ各人の技術レベルに違いがある
○ありたい姿:一致団結した技術集団
○なりたい姿:ベクトルの向きがあっている
○実践する姿:意識改革
■四画面(能美機器協同組合、本様より『『塾』4期、混じり合い
と連携へ』)
○現状の姿 :ゆるやかなネットワーク
○ありたい姿:能美ブランドが誇れる
○なりたい姿:企業と地域の改革実践支援
○実践する姿:塾と研究会の運営
■コメント
□四画面研究所 近藤 様
「活気ある 組立職場 実現へ」「毎週で 改善継続 成果見え」
「もう一度 気を引き締めて 改革を」 
ほくほく線の沿線は、田植えが終わり、田んぼの淡い黄緑色が、の
どかで奇麗です。これから、ぐんぐん成長して、秋の実りが楽しみ
ですね。皆さんの改革実践2010活動も、改革の田植えは、終え
た段階でしょうか。穏やかに、成長することを願うばかりです。
ほくほく線の往復も、自分で決めて、継続していると、自分の体が
月々の変化に敏感になります。新しい感動をお伝えできるのです。
桜の時期前後からですが、いままで体験のした事のない感覚です。
タガミEXの吉田さん振り返りご苦労様です。毎週の改善活動など
、自分ごとで継続されている。素晴らしいことです。継続すること
で、月々の強みも機会の変化も見えてくる。そして、自分の存在価
値を独自の言葉に出来る。その言葉を、実践で検証することが、楽
しいという感覚になります。
「第4期 能美改革塾 出発す」
「自分ごと バーチャル・リアル 場の連携」
「6月末 第4期能美塾 スタートす」
「思いみえ 言葉と技術 展示会」 
本様、塾4期の継続の宣言ありがとうございます。今年は、塾と並
行して、バーチャル工業団地の実践です。一年間、あきらめずに、
あっためてこられました。名古屋の展示会との出会いで、バーチャ
ルとリアルの構想がまとまった。継続できるのも、ニッコンの山本
さんのご支援のおかげです。JAISTの学生時代からの継続です
。素晴らしいことで、若者の言葉とパワーに、頭がさがります。本
さんから、MEXと
中小企業技術展のご案内をいただいた。 展示会も、企業にとって
は、大事な田植えですね。実りの秋が、楽しみですね。午前中にな
りますが、お邪魔いたします。会場で、皆さんの言葉と技術に、出
会えるのが楽しみです。ありがとうございます。
□能美機器協同組合 理事長 本様
「もう一度気を引き締めて、継続を」
吉田様、投稿ありがとうございます。タガミEX様の社是
「無極(~知恵は極まるところがなく、改善は無限である~)」の
実践を継続しておられる様が伝わってきました。
継続することの効果が、慣れ・習熟とともに、ステップアップ(本
螺子製作所ではスパイラルアップと呼んでいますが)することも含
んでこそ、より大きな活動の輪に拡がるのだと思います。私自身も
「もう一度気を引き締めて」いきたいと思います。
ありがとうございました。
□日本コンサルタントグループ 山本
「改善の成果は見える化で追っていく」
吉田様、投稿ありがとうございます。私ごとですが、先日皆様の改
革提案書を読み返させていただきました。その成果が、少しずつ出
てきていることを知り、大変うれしく思います。どこの業界様も同
じだと思いますが、マインドから入り、プロセス・プロダクトに落
とし込むことが重要です。マインドがない改善はなかなか継続され
ないように思います。しかし、マインドに手をつけ出すと成果は少
しずつしか出ていないように思われがちになってしまいますので、
プロセス・プロイダクトにつなげる見える化が大事です。また、環
境も大きく改善のスピードに影響を与えますので、環境を利用して
、スパイラルアップを加速する。弱みや脅威より、強みと機会を分
析し、スパイラルアップを加速する。自分に言っているような気が
しました(笑)ありがとうございます。
「能美が変われば日本も変えれる」
本様、投稿ありがとうございます。また、展示会お疲れさまでした
。展示会のフォローのご様子もいつかお聞きできれば幸いです。
いよいよ、SN変換/仮想カタログ/バーチャル工業団地の研究会が
始まりますね。
私は、東京から支援させていただきます。能美市と東京連携を、今
からワクワクしております。リアルとバーチャルで、能美ブランド
の創造プロセスまで一気、着実に、スパイラルアップしていきまし
ょう。日本の協同組合、地域のブランド化の大きな一歩になると思
います。今後とも、よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.5-7は5月25日に(株)オンワード技研 辻 様、㈱根上工作
所 西谷様 お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

ーーー■今日の一言:一年後の実践交流研修ーーーーーーーーーー
先週は、石川県自治研修センターで、プロジェクト能力研修のフォ
ローアップ研修会が行われました。県庁メンバーと企業メンバーが
一緒に、プロジェクト能力研修を受けて、最後に4画面思考による
改革実践提案でファイナル提案をしました。その後、一年間はメル
マガ進化通信で、4画面とYWTで交流し、一年後の改革実践体験
の発表をしました。
参加された皆さんは、ファイナルでの4画面→YWTシートそして
、これからの4画面で成果を、自分ごとで表現されました。皆さん
、業務がいそがしい中で、自分ごとで、改革実践されて、その交流
が行われました。皆さんは、それぞれの立場で、自分ごとで、コツ
コツと継続されていました。最後に、二つのグループで「プロジェ
クト能力の倍増」のテーマで、ワークショップが行われました。一
年間実践をされた体験からの自覚と創造です。内容・件数・カテゴ
リーなど、今後の改革実践にヒントをいただきました。
やはり、宣言して、4画面でコミュニケーションして、実践して、
技術や組織を進化させていくことが大事ですね。
今回の発見は、改革マネジメントが出来ている組織と、そうでない
組織の実践率の違いです。改革マネジメントが出来きている組織は
、3倍くらいの実践率です。マネジメントは、方針・組織・委員会
をどう構築して実践するかがカギを握ります。改革経営者・改革方
針・改革組織・改革委員会・改革人材・改革メンター・実践の見え
る化などがマネジメントされている組織は変わっていきます。今後
、改革実践修了生が増えて、幹部になっていくとともに、改革マネ
ジメントが創造されるのが楽しみです。自治研修センターの皆さん
も、よい機会をつくっていただき、ありがとうございます。
(近藤)
■ワークショップ結果:「プロジェクト能力倍増のために」
□「コミュニケーション・しる」
:情報収集能力、情報交換、ミュニケーションの場を増やす、利用
 できる情報の入手、多趣味、お客様・他部門とのコミュニケーシ
 ョン強化、同じ思いの人を集め研究会ネットワークを編成、自分
 の4画面を公表してさらに部下および周りの4画面を吸収する→
 自分ごとにする、顔を合わせる機会を増やす、現場へ行く、コミ
 ュニケーションできる協力者・仲間を増やす。
□「実践・やる」
:行動力、実行力、計画実行力、台帳づくり、実践のリズムを確実
 に実行する、判断力、早いアクション、小さなことからコツコツ
 と。
□「スキル」
:目標の先にどんなありたい姿があるか明確にする→自分ごとにな
 る、業者力(他人力)アップ、石川県は隙間産業なので人材とノ
 ウハウの育成、スキルアップの進化。
□「みんなで」
:仲間づくり、組織の意思統一、戦略チームの組織体制、チームワ
 ーク、みんなで4画面。
□「まけない」
:繰り返し、実行する情熱。
□「わかりやすく」
:目標設定。
■「一年後 実践YWT 交流し」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5625 仕事の最後の確認  実践する姿

「仕事終え 道具片づけ 見て回る」

   
勝 眞一郎

●職人さんの仕事の終りのシーンを観察していると、腕のいい職人
さんの特徴が見えてきました
●やるべきタスクを終え、道具を片づけた後、もう一度全部を見て
回り、あちこち微調整をして帰りました。自分のやった仕事を最後
に振り返り確認は、出来栄えを上げる自分ごと行動です。
  

成功の宣言文 5626 いかに問題をとくか  実践する姿
●G.ポリアの「いかにして問題をとくか」を読んだ。この本は、
数学を学ぶものに書かれた
●「問題を理解」「データと未知のものとの関連を見つけ、解答の
計画を立てる」「計画を実行」「得られた答えを検討」の4構成で
す。「決意」「希望」の自分ごとも入り、問題解決の姿勢を示す。
●「理解して 計画・実行 チェックする」   勝 眞一郎 

成功の宣言文 5627 学際的に学ぶバローレ ありたい姿
●G.ポリアの「いかにして問題をとくか」の証明や図表など、生
活やビジネスでも使える
●生活やビジネスの現場において、数学や世界遺産など他分野で培
われてきた知見を使うことができる。ここに学際的に学ぶことの意
味がある。他分野から自分ごとで学ぶのはバローレがある。
●「他分野を 学ぶことに バローレが」   勝 眞一郎

成功の宣言文 5628 振り返りの小冊子  実践する姿
●和楽仁塾では、内外の皆さんから、温かいコメントをいただき、
ありがとうございます
●三期生の発表は、自分ごとで素晴らしかった。私も、自分の「改
革実践提案書」を作るとしたら、どんな内容になるだろう…と考え
ながら、聞いていました。
今は、振り返りの冊子を作ってます。
●「振りかえり 今、小冊子 作ってる」  鈴木 慈

成功の宣言文 5629 バトンがつながる  現状の姿
●今回の全体和楽仁塾で、1期から4期までのバトンがつながりま
した
●これは本当に素晴らしいことだと思います。和楽仁塾の存在が、
当院の文化になり、強みにもなっていく過程を、間近で体験させて
いただいているような気がしています。
●「改革の 文化づくりを 体験し」  鈴木 慈

成功の宣言文 5630 さらに塾を進化したい  なりたい姿
●自分は業務として和楽仁塾の運営に関わってます。そのことを、
まず有り難いと思います
●これから4期生がスタートするにあたり、さらに塾を進化させな
ければならないという責任を感じます。しかし、事務局には、企画
課の3人と、オブザーバーの仲井先生で、仲間がおります。
●「和楽仁塾 さらに進化を 考える」芳珠記念病院 企画チーム

成功の宣言文 5631 仲間がいます  ありたい姿
●3期生から4期生に贈る言葉の中に、「悩むことでしょう。でも
一人で、悩むことはありません」
●「仲間がいます」というコメントがありました。その通りだと思
います。自分ひとりでは、何もできませんが、これからもみんなで
悩んで、話して、書いて、進化していけたらと思います。
●「仲間いる 一人で悩む ことはない」芳珠記念病院 企画チーム

成功の宣言文 5632 無極でステップアップ  ありたい姿
●タガミEXの社是「無極」(知恵は極まるところがなく、改善は
無限)の、継続実践を感じました
●継続することの効果が、慣れ・習熟とともに、ステップアップ(
スパイラルアップ)することも含んでこそ、より大きな活動の輪に
拡がります。私も「もう一度気を引き締めて」いきたい。
●「もう一度 気を引き締めて 進化する」 本理事長

成功の宣言文 5633 マインドから入る  実践する姿
●皆様の改革提案書の成果が、少しずつ出てきていることを知り、
大変うれしく思います
●マインドから入り、プロセスに落とし込む。マインドは自分ごと
で、行動をかえ、気持ち・問題・計画・実践・成果を見える化する
。マインド→プロセス→プロダクトへスパイラルアップです。
●「マインドから はいりプロセス プロダクト」  山本博康

成功の宣言文 5634 リアルからバーチャルへ なりたい姿
●展示会、お疲れさまでした。展示会のフォローのご様子も、いつ
かお聞きできれば幸いです
●いよいよ、SN変換/仮想カタログ/バーチャル工業団地の研究
会が始まりますね。リアルとバーチャルで、能美ブランドの創造プ
ロセスまで、一気に、着実に、スパイラルしましょう。
●「リアルから バーチャルつなげ 価値創造」  山本博康

成功の宣言文 5635 一年後YWT交流会  実践する姿 
●石川県自治研修センターで、プロジェクト能力研修のフォーアッ
プ研修会が行われました
●県庁メンバーと企業メンバーが一緒に、4画面思考による改革実
践提案の自分ごとYWTの発表と交流です。この一年間は、進化通
信で交流し、今回は一年後の改革実践体験の研修会です。
●「一年後 実践YWT 交流し」  近藤修司

成功の宣言文 5636 実践の自覚の交流  実践する姿
●ファイナル4画面→YWTシートそして、これからの4画面で、
発表・交流されました
●皆さん、業務がいそがしい中で、自分ごとで、出来る改革実践さ
れて、YWTです。それぞれの立場で、コツコツと継続されていま
した。改革の自覚と創造の機会になりました。
●「実践の 自覚と創造 交流す」  近藤修司

成功の宣言文 5637 4画面コミュニケーション ありたい姿
●二つのグループで「プロジェクト能力の倍増」のテーマで、ワー
クショップが行われました
●実践のYWTですので、内容・件数・カテゴリーなど、今後の改
革実践に、直近の生ヒントをいただいた。一言でいえば、宣言して
、4画面でコミュニケーションし、実践し技術や組織を進化させる
●「4画面 思いをつなげ 普及する」  近藤修司

成功の宣言文 5638 改革マネジメントの存在  現状の姿
●今回の発見は、改革マネジメントです
●改革実践のマネジメントが出来ている組織は、3倍くらいの成果
実現率です。マネジメントは、方針・組織・委員会をどう構築して
、人の能力の引き出し方です。
●「改革の マネジメントの 存在が」  近藤修司

成功の宣言文 5639 リーダーシップとマネジメント なりた
い姿 
●改革実践修了生が増えて、幹部になり、改革マネジメントが創造
されるのが楽しみです
●人材が増え、輪になると改革マネジメントが機能しだす。改革経
営者・方針・組織・委員会・改革人材・改革メンター・成果の見え
る化などが機能しだし、リーダーシップとマネジメントが両輪にな
る。
●「リーダーシップ マネジメントと 両輪に」  近藤修司

2010年05月29日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■和楽仁塾ファイナルを体験された今井さんから、芳珠記念病院の
ありたい姿にコメントをいただきました。地域社会の立場から考え
られて、「人間的に豊かな生活・人生創りに貢献する」なのですね
。塾のファイナルを体験されて、資料調査され、社会の視点から探
求すると浮かび上がってくる。特定解のありたい姿は、平凡で、わ
かりやすく表現できるのは素晴らしいですね。今井さんと、メール
交流していて、私自身の実践の姿の特定解を見つけていただきまし
た。「万民を改革のうねるにまきこむ姿勢と行動」だそうです。
光栄です。自分自身も、気づきかなかった実践する姿の発見です。
でも、無意識にやっていたことかもしれません。感動体験を一緒に
した後の、コメント交流からは、本当の知識創造が出来るのですね
。ありがたいことです。(近藤)
●「生活と 人生づくりに 貢献を」   ありたい姿
■近藤先生
5/22は、和楽仁塾塾ファイナルにお誘いいただき、ありがとう
ございました。帰ってからも、当日に配布された発表資料集やメモ
でYWTを続けていました。芳珠記念病院さんのホームページも拝
見しました。どこから見ても、個性的ですばらしい改革を進めてお
られると感じました。
背骨は、和楽仁の精神ですね。
「不安を安心に」「人間力」「医療技術力」の3つが柱ですね。
目の前の患者さん、来院される患者さんとその家族や関係者の人た
ちだけを顧客としてみるのではなく、地域社会の人たちの視点で考
えてみました。
「人間的に豊かな生活・人生創りに貢献してくれているのが和楽仁
芳珠記念病院さんです」という声が聞こえそうです。
平凡な言葉ですが、特定解の「ありたい姿」のように思います。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「特定解 ありたい姿 奥深く」   ありたい姿
■今井さん
ありがとうございます。
ありたい姿を、どう表現するかは、アートに近いですね。
社会・顧客・従業員・経営者などの、ステークホルダーへの提供価
値を、どう表現するか、ですね。
北陸で、いろいろな企業や地域の4画面思考を支援していますが、
特定解のありたい姿の表現は、まだまだです。
ありがとうございます。
近藤修司

●「万民を 改革うねり 巻き込んで」  実践する姿
■近藤先生
お世話になります。
特定解のありたい姿やなりたい姿は、要求してすぐにできるもので
はないですね。今朝の「仕事の最後の確認」は、大きなヒントにな
りますね。勝さんの仕事を引き受けられた棟梁は、無意識に特定解
の4画面を持っているんでしょうね。
最後の確認は、仕事のミスとか出来映えの確認もあるでしょうが、
自分らしさの確認ではないでしょうか。
亡父が、自分が織り上げた反物の最後の確認をしていた姿を思い出
しました。最初はギコチない4画面でも、何回か振り返り(4画面
のYWT)をするうちに、必ず特定解は見付かります。
大事なのは、「実践する姿」であり、そこでのYWTですね。
失礼を省みず、近藤先生から学ぼうとして、届きそうにないと感じ
ているところを伝えさせていただきます。
近藤先生の塾での「実践する姿」に見える特定解は、「万民を改革
のうねりに巻き込む姿勢と行動(手法ではありません)」だと思い
ます。
ありたい姿の「日本企業や日本社会を元気に‥」は、余人には真似
のできない特定解の実践する姿とうまくつながっていると思います
。生意気なことを申し上げて、大変失礼しました。
今井 雄二

●「ありたいで 姿勢と行動 輪を広げ」  実践する姿
■今井さん
ありがとうございます。
やはりそうですね。実践と振り返りですね。
経験からの自覚と創造と思っています。
どうしても、知識と手法で解決しようとしていると、未来はつくれ
ませんね。ありたい姿追及のうねりを作ろうとする「姿勢と行動」
ですね。その姿勢と行動を、4画面や提案書やYWTで見える化し
ている。われわれは特定解のありたい姿追及の「姿勢と行動」を支
援しています。そのために、われわれも、「姿勢と行動」の輪を広
げているのですね。ありがとうございます。
近藤修司

■渋谷工業の中川さんからアニモ通信「新家族」をいただきました
。無事、赤ちゃんが生まれたのですね。おめでとうございます。
MEX金沢もご苦労様でした。新レザー加工機は展示会に間に合っ
てよかってですね。新家族4画面も良い記念になりますね。家庭に
は、夢をかなえる力があるが実感になると思います。ありがろうご
ざいました。(近藤)
●「MEXで 新型レーザー 展示でき」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2010年 5月26日 №95  『 新家族』 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業 中川です。
毎年開催されているMEX金沢-機械工業見本市に、今回新型炭酸ガ
スレーザ加工機 "武蔵HP-E"SPL3830型を出展でき、ちょっと一息
しているところです。MEX展示会にはこの他、超精密炭酸ガスレー
ザ加工機 "サイラス-サム"SPL2305、超コンパクト炭酸ガスレーザ
加工機 "ファルコン-S"WTS4212型、リチウムイオン電池電極材ス
ラリー連続式分散プラントの合計4機種を展示し、賑わっていまし
た。 私も最終開催日の22日土曜日に、説明員として参加していま
したが、松本機械工業㈱さんの展示ブースで吉田さんに会いまし
た。相変わらず吉田さんの勘の鋭さ・洞察力には関心です!
前回の私のメール内容であった瞬間 『お子さん、出来ました?』
、、、何で知ってるの?? びっくりしましたねぇー。
『この人はすごい』と改めて感じたしだいです。というわけで中
川Jr(蒼良、そら)が5月7日に誕生したことを報告させていただき
ます。
人より二周りほど遅くなりましたが、限られた時間を着実にすご
してゆきたいと思います。
前回宣言した『家族の4画面』を泣きわめく息子になれてきたら、
考えようと思います。
以上 次、番さん よろしくお願いします。
中川 良治
澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 サイラス本部 

■福田さんから、ちょっと頑張ろう「すべて自分で決めている」を
いただきました。ドラッカーは、「全て自分で決めている」と言っ
ているのですね。福田さんは、ドラッカーと知識混合して、「キャ
リアーも全て自分で決めている」などと、展開しています。われわ
れの改革言語でいえば、「自分ごと」で決めて、動いているのです
ね。だとすれば、より意味のある決め方や動き方を考えていきたい
ものです。4画面思考も、自分のものとして発想し、個人知→チー
ム知と展開するので広がりやすいのかもしれません。(近藤)
●「キャリアーも 全て自分で 決めている」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-1095号-「すべてを自分が決めている」
「仕事を変え、キャリアを決めるの自分である。
自らの得るべきところを知るのは自分である。組織への貢献におい
て、自らに高い要求を課するのも自分である。飽きることを自らに
許さないように予防策を講じるのも自分である。挑戦し続けるのも
自分である。」《非営利組織の経営1990年PFドラッカー》
厳しい言葉である。
社会と何等かの関わりを持つ限り、自らに戒める内容である。なか
なかに難しい。直ぐに安住を求めてしまう。仕事をしていて、これ
で良いなど、何1つとしてない。1つの仕事が終わって、その仕事
が完全であることなどはない。その時の最善を目指していて、ベス
トを尽くしたのみである。ベストを尽くしたとの自覚がないのは、
自らへの裏切りである。しているのは自分であるのだから、自分の
考えで、自分のやり方でしているのだから、成果の是非を決めるの
は自分である。
1つが終われば次がある。次の1つが決められているものであって
も、目的は自分のものである。成果は決められていたとしても、目
的を決めるのは自分である。成果を求める方法を決めているのも自
分である。成果のレベルを決めるのも自分である。
すべてが自分から始まっている。自分の身体を、自分の考えが動か
しているのだから、他人に貸しているのではないのだから、決め事
は誰の所為でもないのだ。
自分にしか見えない成果がある。自分だけの目的がある。仕事が与
えられ、仕事をさせられている感覚があるとしたら、目的を見失っ
ている可能性が高い。
もう一つの可能性は、自らの価値と仕事との価値が相容れないかで
ある。このときは仕事を変えるしかない。仕事の性質を変える、仕
事の目的を変える、成果のとらえ方を変えるしかない。一番簡単な
のは、職場を変えるであるが、自分対する明瞭な要求がなければ、
結果は同じで、満足などは見出せない。もちろん、明日の満足もあ
りえない。
過去に基点を置けば、仕事は無くなる。基点を置く位置は決まって
いる。明日と外界に向かわざるを得ない。そして、自らの考えで働
きかける。自らがキャリアを決める唯一の方法だろう。文句と愚痴
は自分に言っているのだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■本日の一言:自主創造のうねりがーーーーーーーーーーー
今週、水曜日に、別川製作所で第4期未来塾が、スタートしました
。改革実践塾の特色は、それぞれの企業や地域によって、個性を重
視していることです。個性を大切にすることで、それぞれの塾文化
が生まれて、知識創造が行なわれます。そして、それぞれの企業内
キャンパスや地域内キャンパスがつながり知識混合をおこし、交流
チームが出来ていく。今回も、第4期別川未来塾のスタートにあた
り、別川社長から、自主性を大切にしてほしいと、ご挨拶をされま
した。ご挨拶の一部をご紹介いたします。

別川未来塾は、第一回は会社側の立場でありましたが、2回目から
は、塾生が自分ごとで自主的な立場で、運営・参加されています。
運営チームは、前期塾生が、企画して、自発的にうごいて改革実践
人材をそだてます。会社はタッチしていなく、ちょっとしたお金を
だしてるだけです。塾生が、自主的に動いて、次の塾生を募集し、
新しいチームをつくる。
上司は、業務で障害が出ないように協力していただいている。今回
の別川未来塾4期性も、30歳か37歳で会社の平均で年齢です。
会社に入って10年で、会社の良いところも悪いところも知ってい
る。今後、あと20年から30年は会社に在籍されます。私も、3
0代に、自分を見つめて、今の自分があるのです。今回の未来塾で
、チームで、自主的に自分の能力を見つめなおして、ぜひ、社業拡
大に、チーム貢献していただきたい。そして、皆さんの部下である
若い人を育ててほしい。・・・

別川未来塾の特色の一つに、ファイナルの前には、未来塾合宿があ
ります。その場では、先輩の塾生が、後輩の提案書づくりを、支援
します。先輩塾生のご支援で、自分ごと・4画面思考・改革の輪の
チームが育ちます。さらに、今年は、一期生・二期生・三期生も、
参加して、未来塾4画面や改革実践提案書をつくる事になりました
。また、芳珠記念病院の4画面美術館を見せていただいて、別川4
画面美術館につながると素晴らしいと、考えておられます。4期生
の自己紹介のなかで、元気をいただいた言葉がありました。塾生が
未来塾に自主的に参加された理由で、「第三期に参加された先輩が
変わった。他人ごとだった先輩が、自分ごとで、チームで動き始め
た。それをみて、自分を見つめなおそうと思い参加した。」といわ
れていた。変わった先輩を、みんなの前で、賞賛されてすばらしい
ことです。
経営陣が、塾生の自主創造チーム活動を暖かく、見守って、毎年の
進化を、支援されていることは、素晴らしいことです。

2010年も、それぞれの企業塾や地域塾の、チーム活動がスター
トし始めました。塾間連携も含めて、改革実践ライブ2010が始
まりました。今井さんではありませんが、みなさんと、「多くの人
を改革のうねりに巻き込む姿勢と行動」が継続できれば幸せです。
人間力を向上して、企業と社会を元気にするチーム活動が、みなさ
んと、継続できるほど、喜びはありません。
ありがとうございます。(近藤)
■「自発的 動いて人材 育成す」   別川未来塾

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5640 YWTを継続する  実践する姿

「安心に 人間力と 技術力」

   
今井雄二
  ●帰ってからも、当日に配布された発表資料集やメモやHPで、Y WTを続けていました ●どこから見ても、個性的ですばらしい改革を進めておられると感 じました。背骨は、和楽仁の精神ですね。「不安を安心に」「人間 力」「医療技術力」の3つが柱ですね。

成功の宣言文 5641 平凡な言葉   ありたい姿   
●患者さんと関係者の人たちだけを顧客としてみるのではなく、地
域社会の人たちの視点で考えました
●「人間的に豊かな生活・人生創りに貢献してくれているのが和楽
仁芳珠記念病院さんです」という声が聞こえそうです。平凡な言葉
ですが、特定解の「ありたい姿」のように思います。
●「生活と 人生づくりに 貢献を」  今井雄二

成功の宣言文 5642 特定解のありたい姿  ありたい姿
●ありたい姿を、どう表現するかは、アートに近いですね
●社会・顧客・従業員・経営者などの、ステークホルダーへの提供
価値を、どう表現するか。北陸では、企業や地域の4画面思考を実
践してますが、特定解のありたい姿の表現は、まだまだです。
●「アートなり 特定解の ありたいは」   近藤修司

成功の宣言文 5643 自分らしさの確認  実践する姿
●特定解のありたい姿やなりたい姿は、要求してすぐにできるもの
ではないですね
●勝さんの今朝の「仕事の最後の確認」はヒントになる。棟梁は、
無意識に特定解の4画面を持っている。最後の確認は、仕事のミス
とか出来映えの確認もあるでしょうが、自分らしさの確認でしょう。
●「棟梁は 自分らしさを 確認し」  今井雄二  

成功の宣言文 5644 YWTで特定解  実践する姿 
●亡父が、自分が織り上げた反物の最後の確認をしていた姿を思い
出しました
●最初はギコチない4画面でも、何回か振り返り(4画面のYWT
)をするうちに、必ず特定解は見付かります。大事なのは、「実践
する姿」であり、そこでのYWTですね。
●「4画面 YWTで 特定解」  今井雄二 

成功の宣言文 5645 万民を巻き込む  実践する姿
●先生の塾での「実践する姿」に見える特定解は、万民を改革のう
ねりに巻き込む姿勢と行動です
●姿勢と行動で、手法ではありません。ありたい姿の「日本企業や
日本社会を元気に‥」は、余人には真似のできない特定解の実践す
る姿とうまくつながっていると思います。
●「万民を 改革うねり 巻き込んで」  今井 雄二

成功の宣言文 5646 姿勢と行動  実践する姿
●やはりそうですね、実践と振り返りですね。経験からの自覚と創
造と思っています
●知識と手法だけでは未来はつくれません。ありたい姿追及のうね
りを作ろうとする「姿勢と行動」です。その姿勢と行動を、4画面
や提案書やYWTで、見える化し、輪を広げる。
●「ありたいで 姿勢と行動 輪を広げ」  近藤修司

成功の宣言文 5647 新型レーザーを出展する  実践する姿  
●MEX金沢-機械工業見本市に、今回新型炭酸ガスレーザ加工機
を出展できました
●私も、説明員として参加していました。松本機械工業㈱さんの展
示ブースで、吉田さんに会いました。相変わらず、吉田さんの勘の
鋭さ・洞察力には関心です!
●「MEXで 新型レーザー 展示でき」  中川良治

成功の宣言文 5648 すべて自分で決めている  現状の姿
●仕事を変え、キャリアを決めるのは自分である。自らの得るべき
ところを知るのは自分である
●組織への貢献において、自らに高い要求を課するのも自分である
。飽きることを自らに許さないように予防策を講じるのも自分であ
る。挑戦し続けるのも自分である。」
●「キャリアーも 全て自分で 決めている」  PFドラッカー

成功の宣言文 5649 自らに戒める  実践する姿
●すべて自分で決めている、厳しい言葉である
●社会と何等かの関わりを持つ限り、自らに戒める内容である。な
かなかに難しい。直ぐに安住を求めてしまう。仕事をしていて、こ
れで良いなど、何1つとしてない。
●「現実は すべて自分で 決めている」  福田 真

成功の宣言文 5650 ベストをつくす  実践する姿
●1つの仕事が終わって、その仕事が完全であることなどはない
●その時の最善を目指していて、ベストを尽くしたのみである。ベ
ストを尽くしたとの自覚がないのは、自らへの裏切りである。
●「最善を 目指してベスト つくすのみ」  福田 真 

成功の宣言文 5651 目的は自分のもの  現状の姿
●しているのは自分であるのだから、自分の考えで、自分のやり方
でしている
●のだから、成果の是非を決めるのは自分である。1つが終われば
次がある。次の1つが決められているものであっても、目的は自分
のものである。
●「目的も 自分自身の ものなのだ」  福田 真

成功の宣言文 5652 目的・方法を決める  なりたい姿
●成果は決められていたとしても、目的を決めるのは自分である
●成果を求める方法を決めているのも自分である。成果のレベルを
決めるのも自分である。すべてが自分から始まっている。
●「目的や 方法決めるは 自分なり」  福田 真

成功の宣言文 5653 身体を動かすのは自分  現状の姿
●自分の身体を、自分の考えが動かしている。他人に貸しているの
ではない
●決め事は誰の所為でもないのだ。自分にしか見えない成果がある
。自分だけの目的がある。仕事が与えられ、仕事をさせられている
感覚があるとしたら、目的を見失っている可能性が高い。
●「身体をも 動かしている 自分なり」  福田 真

成功の宣言文 5654 自らと仕事の価値   ありたい姿
●もう一つの可能性は、自らの価値と仕事との価値が相容れないか
である
●このときは仕事を変えるしかない。仕事の性質を変える、仕事の
目的を変える、成果のとらえ方を変えるしかない。自分対する明瞭
な要求がなければ、満足などは見出せない。
●「自らと 仕事の価値が 相容れて」  福田 真

成功の宣言文 5655 基点を明日と外界へ  現状の姿
●過去に基点を置けば、仕事は無くなる。基点を置く位置は、決ま
っている
●明日と外界に向かわざるを得ない。そして、自らの考えで働きか
ける。自らがキャリアを決める唯一の方法だろう。文句と愚痴は自
分に言っているのだ。
●「ベクトルは 明日と外界 むかうのや」  福田 真

成功の宣言文 5656 塾の個性   ありたい姿
●改革実践塾の特色は、それぞれの企業や地域によって、個性を重
視していることです
●個性を大切にすることで、それぞれの塾文化が生まれて、知識創
造が行なわれます。そして、それぞれの企業内キャンパスや地域内
キャンパスの個性がつながり知識混合チームができる。
●「キャンパスの 塾の個性で チームでき」  近藤修司

成功の宣言文 5657 自主的に参加  実践する姿
●第一回は会社側の立場でありましたが、2回目からは、塾生が自
分ごとで自主的に参加
●運営は、前期塾生が、企画して、自発的にうごいて改革実践人材
をそだてます。会社はタッチしていなく、ちょっとしたお金をだし
ているだけ。塾生が自主的に動いて、次の塾生を募集する。
●「自発的 動いて人材 育成す」  別川未来塾

成功の宣言文 5658 自分の能力を見直す  現状の姿  
●今回の別川未来塾4期性も、30歳か37歳で会社の平均で年齢
です
●会社に入って10年で、会社の良いところも悪いところも知って
いる。未来塾で、自主的に自分の能力を見つめなおし、社業拡大を
貢献していただきたい。部下である若い人を育ててほしい。
●「自主的に 自分の能力 みなおして」  別川未来塾

成功の宣言文 5659 未来塾合宿  なりたい姿
●別川未来塾の特色の一つに、ファイナルの前には、未来塾合宿が
あります
●その場では、先輩の塾生が、後輩の提案書づくりを支援します。
先輩塾生のご支援で、自分ごと・4画面思考・改革の輪が育ちます
。さらに、今年は、全体未来塾4画面をつくります。
●「合宿で 改革提案 磨き上げ」  別川未来塾

成功の宣言文 5660 4画面美術館の見学希望  なりたい姿
●芳珠記念病院の4画面美術館を見せていただきたいという、希望
もあります
●別川4画面美術館につながると素晴らしいと考えておられます。
経営陣が、塾生の自主創造活動を暖かく、見守って、毎年の進化を
、支援されていることは、素晴らしいことです。
●「塾生の 自主的活動 進化して」  別川未来塾

成功の宣言文 5661 改革ライブが始まる  現状の姿
●2010年も、それぞれの企業塾や地域塾が、スタートし始めま
した
●塾間連携も含めて、改革実践ライブ2010が始まりました。多
くの方と改革のうねりを、つくりあげる行動ができれば幸せです。
人間力を向上して、元気にする活動の新しい出会いが喜びです。
●「塾間で 改革ライブ はじまって」  近藤修司

2010年05月31日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信コメント集を
いただきました。徳野製作所:熊本さんの『未来を見据える癖』、
オンワード技研:辻さんの『新たなる技術開発への挑戦』、根上工
作所:西谷さんの『お客様に笑顔をいただく』の4画面とYWTに
、本理事長と山本さんから、コメントをいただきました。皆さんの
成功の宣言をお聞ききするとつながって元気で楽しくなります。あ
りたい姿の宣言はつながるのですね。第4期能美ものづくり改革塾
には、東振精機:統進志塾からも3名参加されます。塾間連携も含
めて、改革実践の地域キャンパス・組合キャンパスになってきまし
た。塾生の自分ごとの自作自演のキャンパスで、日本社会の基盤に
なっていくとよいですね。本理事長も、理事長を再選されて、今後
、2年は塾を継続さます。今年はSN変換・バーチャル工業団地・
名古屋展示会団等で、進化していきましょう。ありがとうございま
した。(近藤)
●「第4期 能美実践塾 スタートす」  実践する姿 
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
理事長の本様より、塾4期の案内が組合から発信されました。
詳細は最後に記載しております。 山本
2010年5月30日 コメント集 No.54
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5月25日に株式会社徳野製作所、熊本様より『未来を見据える癖』
、株式会社オンワード技研、辻様より『新たなる技術開発への挑戦』
、株式会社根上工作所 西谷様より『お客様に笑顔をいただく』と題
して、振り返りを発表していただきました。振り返りのコメントまと
めと、簡単な気づきを発信させていただきます。
■四画面(株式会社徳野製作所、熊本様 『未来を見据える癖』)
○現状の姿: 目先の仕事しか見れていない
○ありたい姿:顧客に満足して頂く
○なりたい姿:オンリーワン企業
○実践する姿:改革をし、進歩する
■四画面(株式会社オンワード技研、辻様 『新たなる技術開発への
 挑戦』)
○現状の姿:開発絡みの装置の納期に追われ、個人の仕事量にも偏り
 がある
○ありたい姿:諸情勢に柔軟かつ優位性を持って対応し、常に顧客満
 足を忘れない技術開発体制
○なりたい姿:チャレンジ精神を忘れず、スピード感のある技術開発
 が出来る、自立した部門体制
○実践する姿:各個人の目標の明確化と進捗管理、役割分担をさらに
 進め、足元を固める
■四画面(株式会社根上工作所 西谷様より『お客様に笑顔をいただ
 く』) 
○現状の姿:お客様が満足されているのか不安
○ありたい姿:お客様の目標を熟知する
○なりたい姿:お客様の目標を超える
○実践する姿:お客様の立場で提案を繰り返す
■コメント
□能美機器協同組合 理事長 本様
「もう一度 素直になって 4画面」
熊本様、辻様、西谷様、投稿ありがとうございます。皆様の文中の言
葉、『癖』『変革と実践』『笑顔』などは私も日々留意しているつも
りですが、実行出来ているか?
と改めて振り返りさせていただきました。皆様の言葉によって気づか
されることが、本当によくあります。また、素直になって4画面を作
成しその「ありたい姿」を見据えて行う足元の活動(実践する姿)は
、誤りのないものだという自信につながるとも思っています。私も『
塾』4期+研究会で一緒に活動させていただきます。皆様よろしくお
願い致します。
□日本コンサルタントグループ 山本
「計画、実践、振り返りの癖」
熊本様、投稿ありがとうございます。癖づけにはやはり宣言するのが
、一番だと思います。もう一つはやはりネットワークですね。いっし
ょに活動する仲間が癖づけ、継続につながると思います。また、PDCA
を見える化すると管理(癖づけ)するには良い手法だと思います。と
いう私もなかなかできませんが、これからは意識して、癖をつけてい
きたいと思います。
「人事改革PTで人を活かす」
辻様、投稿ありがとうございます。人事改革プロジェクト、立ち上げ
おめでとうございます。改革が進んでおりますね、素晴らしいです。
辻様の振り返り(YWT)を拝見させていただくと、人材マネジメント
の用語が見受けられます。人を基軸とした改革活動を意識されている
のですね。人は環境で大きく働きを変えます、人の活性化こそが企業
の使命の一つです。人を活かして、チームを活かして、会社を活かし
て、社会に活かすことが、大切だと思いました。
「自分ごとパワーで進化」
西谷様、投稿ありがとうございます。『お客様』『挑戦の輪』『明る
い笑顔』『自分ごとパワー』『自然と前進』全て新しい言葉だと思い
ました。改革の進化は新しい言葉を創り出していくことが一つの切り
口だと思っております。その意味では多くの進化を実践なさっており
ますね。私は最近進化してないのか、なかなか良い言葉と出会いませ
ん。自分ごとパワーが弱いのかもしれませんね。自分ごと再確認をさ
せていただきます。ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■理事長の本様より、塾4期の案内が組合から発信されました。
今年も能美改革実践塾の季節がやってきました。私も今期で改革活動
四年目になりました。今年も内部や外部環境の変化が多くありました
。その変化に対してどのような新しい提案が出てくるのか、今から楽
しみです。成果発表会には参加できればと思っております。
申し訳ございませんが、お手すきになりましたら、社内の方へのPRお
願いいたします。 山本
□去る5月24日、能美機器協同組合総会において
今期の能美改革実践塾活動が承認されました。
第1回: 6月29日(火)14:00~17:00:オリエンテーション
第2回: 7月28日(水)14:00~17:00:実習①
第3回: 8月30日(月)14:00~17:00:実習②
第4回: 9月28日(火)14:00~17:00:実習③
第5回:10月25日(月)14:00~17:00:実習④
※成果発表会に向けての個別相談会を2日程度予定致します。
第6回:12月3日(金)開始時間未定:成果発表会&経営者等の講

また、役員改選時期でもありましたが、私も再任されまた2年間、引
き続き組合のお世話をさせていただくことになりました。
よろしくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.5-8は6月1日に(株)タガミ・イーエクス田上様& ㈱根上工
作所 中田様 お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■福田さんから、ちょっと頑張ろう「知識流通を考えてみよう」をい
ただきました。物の流通や人の流通と比較して考えられています。た
しかに、新知識で、あたらしい物の流通や人の流通をつくれる時代に
なりました。その知識の流通は解明されてないといわれています。福
田さんは、ニーズから知識流通は始まるといわれています。共感しま
す。わたしの言葉では、自分ごとのありたい姿から始まるです。自分
ごとのありたい、現状の姿の直視から始まるます。結局は、4画面思
考が、知識流通の始まりになると思います。ありがとうございました
。(近藤)
●「ニースから 知識流通 始まるや」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1099号-「知識流通を考えてみよう」
物の移動は分かりやすい。
A地点からB地点へ移したときの効果が分かる。移動させるための費
用も梱包費から運賃、人件費、在庫費等々、計算もできる。どこに物
が集まっていて、人の集まり程度も分かる。物の種類によって、集ま
る人の意識が、一部分であっても抽出できる。朝市、瀬戸物市、古本
市、植木市、・・・。
何々ライブに※※フェスティバル、スタジアム、等々人の集まるとこ
ろがある。少し、生活から外れたものがある。物は流通の概念でとら
えられ、イベント、観光は集客でとらえられているのだろうか。物に
は流通新聞があり、観光には、観光系の新聞がある。観光施策として
、着型観光が始まりつつあるようだ。二地域居住はライフスタイルの
変換を狙っていて、地方活性化の政策の一つのようだ。着型観光、二
地域居住と結びついているのかもしれない。
情報社会になって--ほんとうに情報社会かどうか分からないが、イン
フラだけは整いつつある--集客の意味が変わりつつある。目的別情報
誌は存在しているが、情報そのものを取り扱ったメディアは存在して
いないのではないか。
情報流通は存在しているだろう。しかし、実体は分からない。検索数
はサイト別には集計されている。情報認識も違うし、認識レベルも違
う。情報の意味すら曖昧である。社会が認識している情報概念が曖昧
なまま、半世紀が過ぎようとしている。
物は分かりやすい。物を中心として、経済が変化する。情報を物に変
換しようとして、情報が歪曲される。情報インフラが整い、ブログが
多量に増えた。日本では、1700万件ほどのブログがあるそうだ。その
中で1ヶ月に1度以上行進されているのは300万件だそうだ。
総務省調査のサイトがあった。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/03/20148.html
物を知識が変え始めた。知識が技術を発展させ、知識が今までなかっ
た物を作りだしている。この概念に気付いている人はまだ少ない。自
らの知識が、今までになかった物を作りだしているにも関わらず、知
識を拠点にして物が創りだされたと気付いていない。気付いた人たち
の知識の扱いは大きく転換する。傾向は出てきている。
知識が社会の中心に置かれ始めて、知識社会と言われるようになった
。知識が経済に直接関わり、社会の知識への欲求が変わりつつある。
産学協同が進み始めて、専門分野の境界が薄れ始めた。細分化された
科学が、結合を始めている。1つの学科が、1つでは役立たないと分
かり始めている。応用科学として、社会で、産業で使われる専門分野
が重なり始めている。大学の科目のあり方は変わらねば、社会での大
学の役割が果たせなくなる。
産業は目的のために知識を探す。科学者は自らの研究を世にだすため
に、他の科学との結合すべき相手を探す。
知識が流れている。どこから、どこへかは分からない。何に集中しよ
うとしているのかも分からない。誰が何を、誰が誰を、何が何を、始
点と終点も分からない。
場所ではない。情報のインフラを介して、自在に動く。一瞬に動く。
知識流動の始めに経済は存在していないかもしれない。もし、社会の
知識流通の実体を少しでも確認できれば、経済は変わる。今、自らが
必要としている知識は何か、ここから始めるしかないのかもしれない
。 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言 楽しい改革実践キャンパスーーーーーーーーー
皆さんと推進させていただいている改革実践活動は、改革実践のキャ
ンパスを社会内につくるご支援をしています。企業内キャンパス・地
域内キャンパス・組合内キャンパス・金融機関キャンパス・病院内キ
ャンパス・大学内キャンパス・行政キャンパス・・など、いろいろな
多様なタイプが生まれています。そして、それぞれの場が、4画面思
考で連携し、つぎつぎと知識混合を起こしていく。自分ごとのありた
い姿の探求は、壁を越えてつながって、知識混合をおこしていくこと
が実証できました。企業内キャンパスという言葉を初めて使われたの
は、関ヶ原製作所の矢橋会長です。関ヶ原製作所にすると、会社は人
間広場で、中核はキャンパスの風景と雰囲気を体感できます。
事業する組織・改革する組織・知識創造する組織が、それぞれ動き出
し、新結合を起こしていくのです。ネットワークは単層でなく多層で
、それぞれの層の人材が関係しあって、活躍できるのが特色です。や
はり、現場には人材がおられるのですね。関ヶ原製作所の矢橋会長の
言われる「現場は教室、ニーズが先生、成果がテキスト」は間違って
ないと思います。
先週の木曜日に、村上常務のごあいさつで、第4期北国銀行エグゼク
ティブカレッジがスタートしました。塾生は、オーナー企業の二世経
営者で、ニッチトップ企業の後継者です。今年も、ニッチトップ経営
者が一年にわたって、共に学び、共に実践提案書をつくり、共に実践
します。頭取も、一貫して力をいれられて、金融業界の改革実践キャ
ンパスでは全国トップになりました。さらに今年も進化を期待されて
います。第一期生が創造し、二期生が進化して、三期生が改革の輪を
向上されました。4期生には、さらに実践的成果と、あっと驚く改革
成果を創造しようと思います。
第三期生の、上田運輸の上田社長は、ファイナルで上田運輸の全社の
改革実践提案書を発表されました。その中で、企業内塾として上田未
来塾を提案されて、トップの改革実践提案書の全社展開を狙っていま
す。さっそく、中小基盤機構のご支援で、私が月に2回ほど、ご支援
にお邪魔します。今年は、国の支援策とも連携した全社改革実践モデ
ルが生まれると思います。トップが先行して塾で学び、その提案書を
全社へ展開するモデルは、松本機械さんや芳珠記念病院さんも、実践
されています。運輸業界では初めてです。今年は、塾間連携を含めて
、元気で・楽しく・美しい活動になっていけばと面白いですね。
本日の午後は、中小基盤機構の皆さんと、上田運輸未来塾のキックオ
フで、お邪魔します。また、本日も、新しい出会いが楽しみです。中
小基盤機構の皆さんとの連携は、MROラジオの、中小企業ナビの放
送以来です。本当に、ありがいことです。
●「キャンパスで ありたい姿 探求す」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5662 第4期能美改革実践塾  実践する姿

「第4期 能美実践塾 スタートす」

 
本理事長

●去る5月24日、能美機器協同組合総会において今期の能美改革
実践塾活動が承認されました
●第1回:6月29日から、第6回:12月3日が成果発表会です
。また、役員改選時期でもありましたが、私も再任されまた2年間
、引き続き組合のお世話をさせていただくことになりました。
●「第4期 能美実践塾 スタートす」 本理事長 

成功の宣言文 5663 未来を見据える癖  実践する姿
●成功の宣言は『未来を見据える癖』です
●現状の姿は、目先の仕事しか見れていない。ありたい姿は、顧客
に満足して頂くで、なりたい姿は、オンリーワン企業です。実践す
る姿は、改革をし、進歩するです。
●「4画面 未来を見据える 癖をつけ」 徳野製作所 熊本

成功の宣言文 5664 新たなる技術開発 なりたい姿
●成功の宣言は、『新たなる技術開発への挑戦』です
●現状の姿は、開発絡みの装置の納期に追われてる。ありたい姿は
、柔軟で優位性もった技術開発。なりたい姿は、スピード感のある
技術開発。実践する姿は、目標の明確の達成と足元を固め
●「柔軟で スピード感ある 開発を」 オンワード技研 辻 

成功の宣言文 5665 お客様に笑顔を  ありたい姿
●成功の宣言は、『お客様に笑顔をいただく』です 
●現状の姿は、お客様が満足されているのか不安です。ありたい姿
は、お客様の目標を熟知する。なりたい姿は、お客様の目標を超え
るです。実践する姿は、お客様の立場で提案を繰り返します
●「お客さま 笑顔いただく 提案を」 根上工作所  西谷  

成功の宣言文 5666 素直になって  現状の姿
●『癖』『変革と実践』『笑顔』などは私も日々留意しているつも
りですが、実行出来ているか?
●皆様の言葉によって気づかされることが、多いです。素直になっ
て4画面を作成しその「ありたい姿」を見据えて行う足元の活動は
、誤りのないものだという自信につながるとも思っています。
●「ありたいで 実践姿 振り返る」  本理事長

成功の宣言文 5667 宣言で癖づけ  実践する姿
●癖づけにはやはり宣言するのが、一番だと思います。
●もう一つはやはりネットワークですね。いっしょに活動する仲間
が癖づけ、継続につながると思います。また、PDCAを見える化する
と管理(癖づけ)するには良い手法だと思います。
●「癖づけは 宣言するが よい方法」  山本博康

成功の宣言文 5668 活かすが使命  ありたい姿 
●辻様の振り返りには、人材マネジメントの用語が見受けられます
●人を基軸とした改革活動を意識されているのですね。人は環境で
大きく働きを変えます、人の活性化こそが企業の使命の一つです。
人を活かし、チームを活かし、会社を活かし、社会に活かす
●「人材の 活性化こそ 使命なり」  山本博康

成功の宣言文 5669 新しい言葉  ありたい姿
●『お客様』『挑戦の輪』『明るい笑顔』『自分ごとパワー』『自
然と前進』新しい言葉ですね
●改革の進化は新しい言葉を創り出していく。そして言葉を真実に
する。西谷さんは、その意味では多くの進化を実践なさっておりま
すね。私も、自分ごとを再確認をさせていただきます。
●「新しい 言葉をつくり 真実に」  山本博康  

成功の宣言文 5670 物の集まるところ  現状の姿
●物の移動は分かりやすい。A地点からB地点へ移したときの効果
が分かる
●移動させるための費用も梱包費から運賃、人件費、在庫費等々、
計算もできる。どこに物が集まっていて、人の集まり程度も分かる
。物の種類によって、集まる人の意識が、一部分であっても抽出で
きる。
●「わかりやすい 人や物の 移動かな」 福田真 

成功の宣言文 5671 人の集まるところ  現状の姿
●朝市、瀬戸物市、古本市、植木市、何々ライブ、フェスティバル
、スタジアム、
●人の集まるところがある。少し、生活から外れたものがある。物
は流通の概念でとらえられ、イベント、観光は集客でとらえられて
いる。物には流通新聞があり、観光には、観光系新聞がある。
●「いろいろな 人の集まる ところには」 福田真

成功の宣言文 5672 二地域居住  現状の姿
●観光施策として、着型観光が始まりつつあるようだ
●二地域居住はライフスタイルの変換を狙っていて、地方活性化の
政策の一つのようだ。着型観光、二地域居住と結びついているのか
もしれない。
●「はじまって 二地域居住 スタイルが」 福田真

成功の宣言文 5673 情報流通は存在してない 現状の姿
●情報社会インフラだけは整いつつある--集客の意味が変わりつつ
ある
●目的別情報誌は存在しているが、情報そのものを取り扱ったメデ
ィアは存在していないのではないか。情報流通は存在しているだろ
う。
●「情報の 流通存在 しているか」 福田真

成功の宣言文 5674 知識で新しいものが  なりたい姿
●物を知識が変え始めた。知識が技術を発展させ、知識が今までな
かった物を作りだしている
●この概念に気付いている人はまだ少ない。自らの知識が、今まで
になかった物を作りだしているにも関わらず、知識を拠点にして物
が創りだされたと気付いていない。
●「知識にて 新しいもの つくられて」 福田真

成功の宣言文 5675 知識が社会の中心に  現状の姿 
●気付いた人たちの知識の扱いは大きく転換する。傾向は出てきて
いる
●知識が社会の中心に置かれ始めて、知識社会と言われるようにな
った。知識が経済に直接関わり、社会の知識への欲求が変わりつつ
ある。
●「現代は 知識が社会の 中心に」 福田真

成功の宣言文 5676 異質科学が統合  現状の姿
●産学協同が進み始め、専門分野の境界が薄れ始めた。細分化され
た科学が、結合を始めてる
●1つの学科が、1つでは役立たないと分かり始めている。応用科
学として、社会で、産業で使われる専門分野が重なり始めている。
●「専門の 科学が統合 始まって」 福田真

成功の宣言文 5677 結合相手を探す  実践する姿
●大学の科目のあり方は変わらねば、社会での大学の役割が果たせ
なくなる
●産業は目的のために知識を探す。科学者は自らの研究を世にだす
ために、他の科学との結合すべき相手を探す。
●「結合の 相手を探す こと大事」 福田真

成功の宣言文 5678 自在に動く  実践する姿
●知識が流れている。どこから、どこへかは分からない
●何に集中しようとしているのかも分からない。誰が何を、誰が誰
を、何が何を、始点と終点も分からない。場所ではない。情報のイ
ンフラを介して、自在に動く。
●「情報の インフラ介して 流通す」 福田真

成功の宣言文 5679 必要知識から始まる  ありたい姿
●一瞬に動く。知識流動の始めに経済は存在していないかもしれな

●もし、社会の知識流通の実体を少しでも確認できれば、経済は変
わる。今、自らが必要としている知識は何か、ここから始めるしか
ないのかもしれない
●「ニースから 知識流通 始まるや」 福田真

成功の宣言文 5680 改革実践のキャンパス  実践する姿
●4画面思考による改革実践活動は、改革実践のキャンパスを社会
につくる活動です
●企業内キャンパス・地域内キャンパス・組合内キャンパス・金融
機関キャンパス・病院内キャンパス・大学内キャンパス・行政キャ
ンパス・・等、多様なタイプが生まれています。
●「地域内 企業内の キャンパスが」  近藤修司 

成功の宣言文 5681 ありたい姿の探求  ありたい姿
●それぞれが、4画面思考で連携し、つぎつぎと知識混合を起こし
、人材を発見していく
●自分ごとのありたい姿の探求は壁を越えてつながって、知識混合
をおこしていく事が実証できました。事業する組織・改革する組織
・知識創造する組織が、多層で新結合を起こしていくのです。
●「キャンパスで ありたい姿 探求す」  近藤修司

成功の宣言文 5682 二世経営者塾  実践する姿 
●先週に、村上常務のごあいさつで、第4期北国銀行エグゼクティ
ブカレッジがスタートした
●オーナー企業の二世経営者塾で、ニッチトップ企業の後継者です
。ことしも、ニッチトップ経営者が一年にわたって、共に学び、共
に実践提案書をつくり、共に実践し、成果だしをする。
●「二世塾 北国EC スタートす」  近藤修司

成功の宣言文 5683 あっと驚く価値を目指す なりたい姿
●頭取も力をいれられて、金融業界の改革実践キャンパスでは、全
国トップです
●さらに今年も進化を期待されています。第一期生が創造し、二期
生が進化し、三期生が改革の輪を向上しました。4期生は、さらな
る実践成果と、あっと驚く価値を、創造しようと思います。
●「4期生 あっと驚く 価値創造」  近藤修司

成功の宣言文 5684 上田運輸未来塾  実践する姿
●北国EC第三期生の上田運輸の上田社長は、ファイナルで全社改
革実践提案書を発表された
●その中で、企業内塾として上田未来塾を提案され、トップの改革
実践提案書の全社展開を狙っています。さっそく、中小基盤機構の
ご支援で、私が月に2回ほど、ご支援にお邪魔します。
●「未来塾 トップの思い 展開す」  近藤修司

成功の宣言文 5685 全社展開モデル  実践する姿
●中小基盤機構の国の支援策とも連携した全社改革実践モデルが生
まれると思います
●トップが先行して塾で学び、トップ提案書の全社展開モデルは、
松本機械さんや芳珠記念病院さんも、実践されている。運輸業界で
は初めてです。元気で楽しい改革キャンパスになりそうです。
●「トップから 全社展開 改革を」  近藤修司