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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、ニッコンの山本さんの4画面とY
WTにコメントをいただきました。4画面思考は、4つの姿がそれ
ぞれ、独立されていますが、一方で、4つの姿がつながっています
。4つに姿の独立性と連携が高度に行われると、高度4画面や先端
4画面になり、改革実践の成功確率が倍増します。今井さんは、先
端4画面の達人なので、山本さんに的確なアドバイスをされていま
す。経営コンサルタントは改革実践のプロですが、本当の一人前に
なるためには、10年の実践経験が必要です。これを、知識科学を
基盤にした4画面思考や改革実践技術をマスターすると半減できる
と考えています。コンサルタントだけでなく、企業の改革人材や改
革経営者も同じことがいえます。実践での、知識改革+意識改革+
肝識改革が体験が必要なのです。今年は、今井さんにも、県庁のプ
ロジェクト・リーダー研修や、北国銀行ECのお手伝いを、お願い
していますので、北陸企業との交流は深まりと思います。高度4画
面や先端4画面の改革実践レベルの指導が期待でき、楽しみです。
●「目標と 4画面の未来 あってるか」  なりたい姿
■近藤先生 cc:ニッコン山本さん
お世話になります。
宣言文コミュニティのお話を拝見していますと、厳しい状況にも負
けず、たくましく改革を進める技術力×人間力人材のご活躍が見え
てきますね。「救ってくれるのは技術」、確かにそうですね。人間
力は重要ですが、オンリーワンとかナンバーワンの技術力の裏打ち
があってこその人間力ですね。
ニッコンの山本さんに、ちょっと提案です。YWTのWで、営業数
値管理は、活動量は測れるが、成果につながるとは限らないとされ
ていますね。一方で、現状の姿は、「まだまだ駆け出しても‥」で
すね。まず、管理の対象とする指標と数値は、4画面の未来と合っ
ていますか?
数値管理は、「なりたい姿」がある程度明確にイメージでき、覚悟
を決めた目標と期限がないと、うまく活用できないケースが多いで
すよ。訪問件数、接客人数・時間などは、手段の量をカウントして
いるだけで、自社の潜在市場の顕在化とは、かなり遠い数値ですね
。もっと自社の強み・持ち味で貢献できる顧客の経営課題や改革テ
ーマを数値管理+見える化の対象とされてはどうですか。「現状の
姿」が様変わりすると思いますよ。
MBI研究所今井 雄二

■四月は、新しい出発の時期です。人生のいろいろな出発を、見た
り聞いたるするたびにエネルギーをもらえます。アニモ通信の小松
電子の西向さんからは、お嬢さんの大学進学で、京都への旅たちの
、喜びのメッセージをいただきました。ご両親やお嬢さんの喜びと
さびしさのお気持ちが伝わってきます。われわれも、いろいろな旅
立ちの経験を思い出します。ご両親がお嬢さんを思う気持ちが伝わ
って、われわれも生きる力をいただけます。お嬢さんの新たな旅立
ちを、祝福させていただきたいと存じます。おめでとうございまし
た。(近藤)
●「旅たちを 娘と妻は 楽しんで」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№88『娘の旅立ち』2010年4月1日
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小松電子株式会社の西向です。お疲れ様です。
さて、私は、父と妻、娘、息子の5人家族なのですが、その娘が、
おかげさまでこのたび大学に進学することになりました。娘は高校
受験の時に、体調を崩して、安全圏だったらしい公立高校に進めず
私立高校へ進学しました。同じ時期に、私の母が急に他界し、ばあ
ちゃん子だった娘はショックが重なり学校の授業も、最初から休ん
でしまったため、なじめず度々不登校になりそれこそ、引きずって
学校へ連れて行ったこともあり、進級できるか心配でした。2年に
なって、クラスを変えてもらってからは、何とか登校するようにな
ってくれておかげさまで、卒業でき、進学できるまでになりました
。できれば、家から通えて、出来れば公立の学校に進んで欲しかっ
たのですがそうはいかず、娘が一人暮らしをしたいという点と、学
びたい専攻がその学校にあったという点で、京都の私大に進むこと
になりました。アパートや家電、生活用品等々の準備、引越しで、
なかなか大変でしたが妻と娘はそれを楽しんでるようでした。(私
はかなり疲れましたが!)
娘は、私に似て、スロースターターで、ぼーとしているところがあ
るので一人暮らしは非常に心配なのですが、自立してもらうのと、
子離れ、親離れのいい機会なのかなと思っています。
今日が入学式だったのですが、私や妻は仕事の都合もあり出席でき
ませんでしたので、娘が携帯のメールで入学式のスーツ姿の写真を
送ってきました。(うれしいような、寂しいような)
今まで一緒に暮らしていた人が、急にいなくなると、やはり変なも
ので生活のリズムがなんかおかしくなったような気がします。
家族もみんな、やはり寂しい様です。中でも妻が、女一人になった
こともあり一番寂しそうだったので「もう一人作ろうか?」と言っ
たら「そんな余裕どこにあるの!」と叩かれました。娘は、漠然と
しているところもありますが、一応目標を持っているようなのでま
ずは、そのなりたい姿(目標)を達成するために何をすべきか自分
なりに考えて時にはしんどい思いをして、道草や遠回りもして、そ
れでも一つ一つ楽しみながら充実した生活を送って欲しいと願って
います。
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
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小松電子)西向

■4月は新しい出発の月です。勝さんからは、仕事と生活の新しい
出発のお話をいただきました。生活では、鵠沼海岸の家のリノベー
ションです。バローレ総研の代表だけに、仕事も生活もバローレあ
る風景を作ろうとされています。二階が事務所で、外にウッドデッ
キなどの、バローレあるライフスタイルは、われわれも学ぶたいで
すね。ありがとうございました。(近藤)
●「新年度 新たな気持ちで 取り組みを」  実践する姿
■『バローレ通信』 vol.156  2010/04/02
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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1.今週の出来事 :新年度スタート
昨日、4月1日は新年度スタートの日です。 
企業では入社式があったり、新しい法律が施行開始したりしました
。社会や経済の環境も変わり、法律も気候も変わっていく。 そん
な中にあって、人々の考え方も揺らぎ、変遷しています。変わらな
い基本もあります。 新しい年度に向って、新たな気持ちで、大学
、地域活性化、コンサルテーションと取り組みを始めたいと思いま
す。サイバー大学では、4月3日が入学式です。 学びたいという
強い志を持った老若男女が大学の門をくぐります。
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2.今週のバローレ探求: 後世に誇れるバローレのある仕事
現在、鵠沼海岸の家をリノベーション中です。 
屋根を剥がし、壁を抜き、雨戸を外しと、テレビでやっているビフ
ォア・アフターの映像そのものです。 私の家は、私で3人目のオ
ーナーの築38年になる民家です。 昭和47年に建てられ、昭和
56年に大規模な増築。 平成12年に二人目のオーナーに渡り、
ここでも改築を数箇所。 そして今年、三人目の私が、2度目の大
改装をやっています。建築には意図があります。 どんな建築家も
意図を持って図面を描き、その意図を汲み取って大工さんが形にし
ていきます。 屋根や壁を壊していると、その建築家の意図と、大
工さんの腕や丁寧さが見えてきます。 何故、ここにこれだけの梁
を入れたのか? 筋交を切らざるを得なかったので別に補強をいれ
たのか? など見ていると面白いです。私達の仕事も同じです。 
後輩達が後で見て、何故このようなしくみにしたのか? どのよう
な配慮の末に出来上がったものなのかが分かった時に、恥ずかしく
ないものを残さなければなりません。やっつけ仕事は、意図が伝え
られないばかりでなく、「下手な仕事をしてるな。」と笑われます
。高い志を持ち、論理的で丁寧な仕事をすることが、後世に誇れる
バローレのある仕事のポイントではないかと私は考えています。
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3.バローレのある暮らし
あたらしい家は、2階に事務所があります。 
事務所の外には、ウッドデッキを新設し、目の前の引地川と遊歩道
の緑が借景です。 そして、正面に富士山が見えます。 目の前が
川なので、さえぎるものはありません。土地の特性、家の特性を理
解したうえで、住まい方を考え、2ヶ月間、建築家とプランを練り
ました。 5月中旬には、完成です。 暖かくなったら、遊びに来
てください。shinichiro_katsu@valore-soken.com
バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■四季の会のメンバーは、非常に個性的で、それぞれが自立してい
ます。それでいて、知識混合の達人です。福田さんからは、「自分
の未来手帳をつくってみよう」の提案をいただきました。毎日の生
活や仕事は単調で変化がないように見えますね。しかし、3年・5
年・10年単位に振り返ってみると、大きく変わっています。
私も、自分の歴史や自分の未来は、自分でつくるものと考えていま
す。しかも、毎日の単調な、仕事や生活の中で、つくるのです。そ
のためには、道具が必要です。福田さんは、未来手帳を提案されて
います。面白いですね。とにかく、自分にあったやり方を継続して
みることです。今年の芳珠記念病院の和楽仁塾は、歴史年表による
改革実践にこだわっています。5月にファイナル提案です。歴史も
面白いです。自分で歴史をつくっていると考えるのです。知識科学
は、バーチャル世界とリアル世界の同時化が特徴です。どちらか一
方では、面白くありません。福田さんの未来手帳も、自分のバーチ
ャルとリアルの同時化野ツールと考えてやってみるとも面白いです
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「未来手帳 何何しようと 書いておく」  なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -1063号-「自分の未来手帳を創ってみ
よう」
毎日、私のしている作業は変わらない。
変化が無いように思える。時期に応じた仕事が現われて、例年と同
じ様に繰り替えされていく。今も、新入社員研修が行われている。
日々、通うべき場所が変わった人は何百万人といるが、ただそれだ
けで変わったようには見えていない。新商品も、前の商品の延長線
上で変化し、生活に直接及ぼす影響などもない。
5年前にしている事柄と今とは違う。考えていることも違う。何が
変わったのか、はっきりとは思い出せない。自らの意志で変えたの
か、変わらざるを得なかったのか。なぜ変わったのか、何が変えさ
せたのか。変えようとして変わったのか。
3年日記、5年日記がある。日記をつけなくても、手帳がある。昔
の手帳をひっぱりだして、このとき、こんなことをしていたのだと
思い出してみるのも良いかもしれない。どこが変わったのか、何故
変わったのかを考えてみるのも良いかもしれない。
手帳の逆の使い方もあるかもしれない。今から半年後にこんなこと
をしていよう、こんな風にしていよう、などと印しておこう。そし
て、その日が来たとき、出来るようになっているかを確認してみよ
う。計画などではない。
ただ、何々をしようと書いておくのだ。そんな内容がいくつかあっ
て、その時がきて、出来ていることがいくつかあれば、前へ進んだ
ことにはならないだろうか。
自らが変わる、自らの意志で進めていく、面白いかもしれない。5
年たったとき、大きく変化しているかもしれない。やってみると、
意外に未来手帳は書きにくい。今の考え方、考える範囲、注視すべ
き事柄が自分にとってはっきりしていなけば書けないのだ。下手を
すれば、漫然とした夢を綴ってしまう。本当に実行しておこう、こ
んなことが出来るようになっていよう、などを書いてみよう。
いくつかの内、1つでも出来ているようであれば、自らの進歩の糸
口がつかめるかもしれない。計画ではない。ただ、これをしよう、
こうしようと書いておくのだ。
物は変わりにくい。考え方は直ぐに変えられる。一度、知った知識
は消えていかない。予定した時間は必ずくる。思うのは自由だ。仕
事をしていても24時間、拘束されているのでもない。まして、考
えることはまったの自由だ。行動は思考から変わる。予定して変え
られる。自らの手で進化させてみよう。
◆㈱シードウィン  http://www.seedwin.co.jp
福田 真shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

ーーー■今日の一言:実践は着実に、思考は大胆にーーーーーーー
福田さんは、物は変わりにくい、考え方はすぐ変わるという。毎日
で、物にかかわる時間と、思考にかかわる時間のバランスを、調和
させて同時化することである。私自身の改革実践の特徴も、40年
にわたって、バーチャルとリアルの同時化モデルを提唱している。
永い間、いろいろな企業を見ていると、この同時化型企業が成長し
ている事が分かる。
現在の改革実践モデルも、成功の宣言文はバーチャルであるし、実
践塾はリアルのモデルである。この同時化モデルによって、出会い
とつながりが増える。そして、つながりや出会いを増やすために、
もう一軸追加するとよい。「リアルとバーチャル」が一軸とすれば
、もう一軸は「場と人」になる。1軸だけでは独創性はない。2軸
で差別化できる。この2軸の改革実践が、4画面思考戦略経営の特
徴である。この改革空間での、つながりを通じて自分の存在意義の
ようなものを感じることができるです。
宣言文コミュニティでも、勇気を出してとにかく動けば、助けて下
さる方がどんどん出てきてくれる。リアルで動いてバーチャルで発
信する。そして場と人を動かしていく、改革モデルである。
10年前の3月の歴史手帳を見てみた。ちょうど,JMACの経営
者をやめて、経営技術競争力の研究に、入った。その研究が、出会
いをつくってそれから、10年で、JAISTや北陸での改革実践
ネットワークが創造できた。毎日の改革実践の研究と実践は変わっ
ていない。さらに、素晴らしい人たちと出会いができ、思考空間は
大胆になった。10年前では、考えらないことである。今後も、実
践は着実に、思考は大胆にの改革空間を継続していきたいものであ
る。
■「バーチャルと リアルの同時化 モデルかな」  なりたい姿

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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