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成功の宣言文 5095 行動力に感嘆する  現状の姿

「行政の 行動力に 感嘆す」

   
明和工業 清水

●皆様方との付き合いが始まり、5年が経過した。当初、予測もつ
かないことでした
●特に、小川さんはじめ皆様の、私の行政に対するイメージを遥か
に超えた行動力には感嘆。異動先での旧に増すエネルギッシュな活
動を勝手ながら期待させていただいています。
●「行政の 行動力に 感嘆す」   明和工業 清水

成功の宣言文 5096 一年後の私   なりたい姿
●昨年、配属された3名が新入社員教育の最後に「1年後の私」宣
言の振り返りをした
●T君:「仕事を楽しんでいたい」「回路設計ができるようになる
」、D君:「業務での実践を通して学んだことを習得」、M君:「
社会人らしくなる」「仕事を任せられるように」
●「新人が 一年後の私 宣言し」   宮本 悟司  

成功の宣言文 5097 一年後の振り返り   実践する姿
●仕事の進め方が分かってきて、スケジュール管理もできるように
なってきた
●もっと仕事を任せてほしい。設計させてほしい。学生とは違う社
会人の雰囲気が同期の仲間にでてきた。仕事をすればするほど難し
さもわかり、もっと技術を高めなければいけない
●「社会人 学生とは違う 雰囲気が」  宮本 悟司  

成功の宣言文 5098 自信をみせる   現状の姿 
●当人たちは、次への課題とともに自信も見せてくれ、うれしく思
いました
●一方、私達周囲はもっとやってやるべきことが多くあったと反省
です。先輩が面倒をみきれていない部分も見えてきております。
●「新人が 課題と自信 見せてくれ」  宮本 悟司     

成功の宣言文 5099 獲得機会を失う  現状の姿
●身につけることができていたはずの技術ノウハウ・スキルの獲得
機会を失った思いもある
●これは、当人には気づくことができない、回りがしっかり対応し
なけらばいけないことです。何よりも周囲の意識が肝心であると思
います。
●「ノウハウの 獲得の機会 失って」  宮本 悟司     

成功の宣言文 5100 はくさん元気塾の準備  実践する姿
●いよいよ本日より新年度がスタートいたしました
●3月に日本商工会議所へ平成22年度の経営革新塾を実施するた
め手を上げて、無事決定の通知を頂ました。いよいよ、本格的な準
備に入りたいと思っております。
●「新年度 はくさん塾の 準備する」  横山由裕

成功の宣言文 5101 7つの機会   現状の姿
●ドラッカーは企業家精神とイノベーションで、イノベーションの
機会は7つあると言う
●「予期せぬことの生起」「ギャップの存在」「ニーズの存在」「
産業構造の変化」「人口構造の変化」「認識の変化」「新しい知識
の出現」の7つである。
●「イノベーション 機会は7つ ドラッカー」 ドラッカー

成功の宣言文 5102 成長は変化の中に  ありたい姿
●内部に視点が向いていると成長を意識しても外に変化を求めない
。安定と安全を求める
●社会にあってはやはり安全と安定であるが、自らの成長は変化の
中にある。変化があるからこそ自由な思想と活動がある。この意味
の解釈は思考の転換である。
●「自らの 成長は変化 の中にある」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5103 予期していることを意識   現状の姿
●第1は「予期せぬことの生起」。予期している事柄が明瞭でなけ
れば意味を成さない
●曖昧であるか、予期している事柄を意識していなければ予期して
いなかった意味が分からない。予期している事柄を明瞭に意識して
いる必要がある。
●「意識して 予期していると 明瞭に」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5104 今日とは違う明日を   現状の姿
●予期せぬ成功、予期せぬ失敗、予期せぬ出来事からイノベーショ
ンがおこる
●もし、きょうと同じ明日しか予期していないとしたら、この予期
は予期にならず、予期すべき内容すら分からない。
●「予期するは 今日とは違う 明日を予期」 ドラッカー&福田
  
成功の宣言文 5105 ギャップの存在   ありたい姿 
●第2が「ギャップの存在」である。現実にあるものと、かくある
べきものとのギャップ
●「かくあるべきもの」があって、行動改善がある。「かくあるべ
きもの」をイメージ、もしくは明瞭な目的としていなければ、行動
も起こらなければ視点も定まらない。
●「あるべきが あっての行動 改善や」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5106 社会があるべきもの  ありたい姿
●「かくあるべきもの」が自身に対しているのならば、社会に取り
残される
●社会は動いている。自身の意志に関わらず動いている。社会が「
かくあるべきもの」とするのも良いが、個人もしくは1組織でも対
応できない。
●「対応す 社会が動き あるべきに」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 5107 内と外の対応   ありたい姿
●「かくあるべきもの」は自身と社会との狭間で、その狭間が適応
である
●内と外の適応に対して「かくあるべきもの」がある。この「かく
あるべきもの」は決して内に向いてはならないのだ。
●「あるべきは 内に向いては ならないや」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5108 ニーズが分かっているか   現状の姿
●第3がニーズの存在である。「ニーズ」は、時々勘違いされる
●「ニーズ」が分かっているから、商品やサービスが売れていると
言う。作っていると言う。これが勘違いなのだ。自らの顧客のニー
ズは分かっているだろう。
●「自らの 顧客のニーズ わかってるか」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5109 ニーズでニーズが変化  現状の姿
●現顧客のニーズは社会で構成される。社会を構成している要素、
商品群、機能がある
●その上に顧客のニーズがある。自らの顧客は全体から見ればごく
僅かでしかない。他の多くのニーズによって、現顧客のニーズは変
化する。
●「ニーズにて 顧客ニーズが 変化する」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5110 思想の変化  現状の姿
●思想でニーズが生まれているかもしれない
●もし、思想が軸になっているとしたら、一瞬にニーズは変化する
。自らの商品は、一瞬に売れなくなる。それほどに思想は変化して
いる。
●「現代は 思想でニーズ 生まれてる」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5111 構造認識してる人   現状の姿
●第4が産業構造の変化である。産業構造を認識している人はどれ
程いるだろう
●私自身、考えてみてもつかみきれないでいる。現在の産業がどの
ようになっているかを説明する人はたくさんある。その解説は、あ
る時期の一時期を切り取った瞬間の構造だ。
●「構造を 認識している 人いるか」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5112 社会基盤の上の構造   現状の姿 
●産業構造は、社会基盤の上にある。社会基盤の変化が起こると産
業構造に激震が起こる
●M&Aが繰り返されている。新旧混合があり、入れ替えがある。
グローバリゼーションが浸透し始め、マクロ経済の概念が縮小され
てきた。
●「激震す 社会基盤の 変化にて」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5113 社会組織の変質   現状の姿
●知識社会が台頭してきた。社会組織構造の変質がある
●急激な変質である。社会企業が生まれている。現在の産業構造を
果たしてどのようにみれば良いのだろうか。企業の構成だけでは図
りきれない。
●「変質が 社会組織 構造が」  ドラッカー&福田
 
成功の宣言文 5114 人口構造の変化   現状の姿
●第5が人口構造の変化である。人口構造は分かりやすい
●高齢化、少子化、直接関わる部分を見れば、対応は分かる。人口
現象はもちろん経済に打撃を与える。経済のあり方その物が変わる
。人の移動がある。国を超えた移動がある。
●「高齢化 少子化などと 人移動}  ドラッカー&福田
 
成功の宣言文 5115 大きな変化は20年  ありたい姿
●人口構造の変化はわかりやすい
●その影響は、自らの仕事と、自らの組織のあり方、商品の構成の
仕方、生産等々、考えなおす必要がある。それでも大きな変化の適
応は20年である。
●「人変り 仕事と組織 商品が」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5116 認識の変化   現状の姿
●第6が認識の変化、すなわちものの見方、感じ方、考え方の変化
である
●認識の変化は凄まじい。これもつかみどころが無い。あらゆる分
野で変化が起こっている。商品、思想ともに多様化している。
●「認識の 変化はものの 感じ方」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5117 国境・文化・価値の変化  ありたい姿 
●認識観察は定点では済まなくなってきている
●もっとも大きな問題は、国境の認識かもしれない。国境の認識と
文化の認識、経済変化と産業のあり方等々、で個人生活の価値観が
変化する。
●「国境や 文化や価値が 変化して」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5118 新しい知識の出現   なりたい姿
●第7の新しい知識の出現は期待される。自らのチャンスも大きい
●思想、変動の論理、変動の規律、予測の科学、組織適応理論・・
。私も見えている3つがある。情報流、定性情報処理、教育構造。
いずれも知識戦術であり、戦略である。
●「新しい 知識の出現 期待され」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5119 実践で知識創造  実践する姿 
●改革実践は、実践を通じて、思考を深める知識創造活動である
●「ちょっと頑張ろう」で、「ドラッカーの7つの機会」を解説し
ていただいた。ドラッカーも、思考をつぎつぎと深めて知識創造し
た。本質思考だけに、時代が変わっても普遍。
●「ドラッカー 7つの機会 知創造」 ドラッカー&福田&近藤

成功の宣言文 5120 課題の整理   現状の姿
●先日、関ヶ原製作所の矢橋会長とお会いしました
●矢橋会長も、常に知識創造している経営者である。経済危機に対
応した事業する組織の改革は終了され、次の革新する組織の改革課
題の整理に入られている。
●「出発す 次の課題を 整理して」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5121 会社はみんなのもの   ありたい姿
●第三の創業期を完成されようとしている
●例えば、「会社はみんなもの」という言葉にしても、それを知っ
ているだけ、使っているだけという。一人ひとりが、さらに深めて
、自分ごとで行動するために、どうするか。
●「真剣に 会社はみんなのもの 深めるや」関ヶ原製作所 矢橋会長

成功の宣言文 5122 毎日で進化   実践する姿
●毎日で進化していて、素晴らしいことです
●4画面+YWTも知っているし、活用はされている人はずいぶん
増えた。しかし、本当に人間力を向上して、企業や社会を元気にす
る活動が文化になっているであろうか。
●「本当の 人間力の 向上は」  矢橋&近藤

成功の宣言文 5123 革新する組織  ありたい姿
●さらに深めて、変化の認識と新しい革新課題の設定ができる人と
組織づくりが課題
●一言で言うと、革新する組織のマネジメントである。矢橋会長は
、政治にしても、政権交代はしたものの、民主党の革新するマネジ
メントは、まだ模索しているといわれました。
●「民主型 革新をする 組織とは」 矢橋会長

成功の宣言文 5124 7機会と4画面混合  なりたい姿 
●今まさに、経験からの自覚と創造で、思考と実践力をみがきあげ
ることです
●ドラッカーの7つの機会は、革新するマネジメントのポイントを
指摘。革新する組織は、機会や変化の認識から入る。私はこの7つ
の機会を4画面や改革図面と重ね合わせている。
●「4画面 7つの機会 混合し」ドラッカー&福田&矢橋&近藤

成功の宣言文 5125 7枚目に愛を   ありたい姿
●サロメは人間は7枚のベールをかぶっているといった
●最愛の人にも5枚しか採らない。最後の一枚は自分にもとらない
という。ニーチェもキルケゴールも7枚目をぬごうとした。その7
枚目を脱いだところに「愛」を見たそうだ。
●「7枚の ベールの下に 愛を見た」  サロメ&近藤

成功の宣言文 5126 愛によって行動する組織  ありたい姿
●ニヒリズムの向こうに最終的に最後もっとも強い欲望とし、「人
間に対する愛」に到達
●4画面でいうありたい姿である。改革実践者は、思考や実践活動
をつうじて、7枚目のベールを取り払い積極的に愛によって行動す
る人と組織づくりを狙っている。
●「愛により 行動をする ひと組織」  ニーチェ&近藤   

成功の宣言文 5127 社会が必要とするもの  ありたい姿
●当然であるが、改革実践活動は社会が必要とするものを創造しな
ければならない
●真に社会が必要とするものを捜し求め社会をよくしていくことで
ある。優れた改革実践活動が人類の興亡を左右するものと、実感し
ている。
●「人類の 興亡決める イノベーション」  福田&近藤   

成功の宣言文 5128 人生を満足  ありたい姿
●求道者として生きるのではなく、自分の人生を満足して生きよう
とするスタイル
●関が原製作所の生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることの
実践である。あまり重たく考える必要はない。自分のできることで
、ありたい姿・やりたい姿を実践する。
●「人生を 満足をする 生き方を」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5129 素直で技術を  ありたい姿 
●ひとえに人間として満足して生きようとしているだけでよい
●いかに素直に生きることだ。矢橋会長は素直で技術をもつことと
いう。私の言葉では人間力と技術力の二刀流になる。二刀流でベー
ルをとっていく。
●「技術もち いかに素直に 生きるかな」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5130 7枚のベールを脱ぐ  ありたい姿
●成功の宣言文も4画面も改革図面もベールを脱いでいく道具であ

●現状の姿のベール、ありたい姿のベール、なりたい姿のベール、
実践する姿のベール、YWTのベール、知識混合のベール。全部脱
ぐと、根源的なオリジナリティが見えてくる。
●「4画面 ベールを脱いで オリジナル」  ニーチェ&近藤

成功の宣言文 5131 仲間と7枚のベールを  ありたい姿
●オリジナルな改革マインドが見えてくる。一人でベールを脱ぐの
は苦しい
●ベールを脱ぐためには、信頼できる仲間が必要。そんな生き方を
していると素晴らしい仲間と出会える。しかも、仲間と7枚のベー
ルを脱いでいく。そんな輪は幸せです。
●「幸せや 仲間とベール 脱げるのが」  近藤修司