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2010年04月 アーカイブ

2010年04月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■企画に移動された七尾市役所の小川さんに、明和工業の清水さん
から、感嘆コメントをいただきました。本日から、あらたなる出発
ですね。どんな、従来の出会いの進化と、新しい出会いの創造が、
楽しみです。7つの機会を基盤に、攻めの企画を期待しています。
(近藤)
●「みなさんの 行動力に 感嘆す」   近藤修司
■七尾市 小川 様
お世話になります。
一昨日は半飛び込みながら参加させていただきありがとうございま
した。会社から派遣されて通った一スクール生から、皆様方との付
き合いが始まり、こうして5年が経過した次第ですが、当初、予測
もつかないことでした。特に、小川さんはじめ皆様の、私の行政に
対するイメージを遥かに超えた行動力には感嘆、さらには見本とさ
せてもらっていました。明日からは本格的に異動先での活動が始動
されますが、旧に増すエネルギッシュな活動を勝手ながら期待させ
ていただきます。
引き続きのご支援、ご指導(、飲み会)も併せてお願い致します。
それでは、新天地でのさらなるご活躍を祈念し、略儀ながら御礼の
連絡とさせていただきます。 明和工業 清水

■アニモ通信のPFUの宮本さんから、「新入社員の一年後の私の
振り返り」をいただきました。宮本さんは、弟子入り制度など、自
分で自分を育てる改革の実践に注力されています。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「新人が 一年後の私 宣言し」   なりたい姿  
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№87『新入社員「1年後の私」の振り返り』
2010年4月1日
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株式会社PFUの宮本です。
本日、入社式がおこなわれましたが、昨年度わたしの部署に配属さ
れた3名が新入社員教育の最後に「1年後の私」と題して宣言して
くれた「なりたい姿」について、本人らと談話し振り返りをしまし
た。
<なりたい姿(1年後の私)宣言:2009.5.22>
T君
「仕事を楽しんでいたい」「専門知識を身につけ仕事を任せられる
ようになる」「2年目からは回路設計ができるようになる」「上司
とコミュニケーションをとる」
D君
「業務での実践を通して研修で学んだことを習得する」「社会人と
して成長する」「技術・スキルを身につける」
M君
「社会人らしくなる」「仕事を任せられるようになる」
<振り返り>
・仕事の進め方が分かってきて、スケジュール管理もできるように
なってきた。
・もっと仕事を任せてほしい。設計させてほしい。
・学生とは違う社会人の雰囲気が同期の仲間にでてきており、多分
 自分にも。
・コミュニケーションを取るためには、自分の考えをもたなければ
 いけない。
・仕事をすればするほど難しさもわかり、もっと技術を高めなけれ
 ばいけない。
当人たちは、次への課題とともに自信も見せてくれ、うれしく思い
ました。一方、私達周囲はもっとやってやるべきことが多くあった
と反省です。先輩が面倒をみきれていない部分も見えてきており、
身につけることができていたはずの技術ノウハウ・スキルの獲得機
会を失ったという思もあります。これは、当人には気づくことがで
きない、回りがしっかり対応しなけらばいけないことであり、何よ
りも周囲の意識が肝心であると思います。
次は 小松電子)西向さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

■白山商工会議所の横山さんから、新年度になって、はくさん元気
塾の準備がはじまったご連絡をいただきました。横山さんは、日本
商工会議所の政策企画担当者研修のOBです。私もご支援させてい
ただいている知産創育ネットワーク研究会のメンバーで、今回、は
くさん元気塾をスタートされます。商工会議所の主催の元気塾が、
かが元気塾、はくさん元気塾の二つなります。白山市の資源をいか
した経営革新塾にしていきたいと存じます。塾や教育はすることが
目的になりがちです。もう一度、革新成果の実現の目的に集中して
出発したいと思います。ありがとうございました。(近藤)
●「白山で いよいよスタート 元気塾」   近藤修司
■近藤修司様
お世話になっております。いよいよ本日より新年度がスタートいた
しました。3月に日本商工会議所へ平成22年度の経営革新塾を実
施するため手を上げて、無事決定の通知を頂ました。
いよいりょ本格的な準備に入りたいと思っております。先日先生か
らいただいた日程を軸に早々に事務局内でつめて決定します。今月
22日には日商へ人材育成塾事業担当者説明会に行ってきます。い
よいよでございます。お世話になりますが何卒よろしくお願い致し
ます。

白山商工会議所 経営支援部 横山由裕

■シーづウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1062号をい
ただきました。今回は、福田さん・今井さんが中心でされているド
ラッカーに学ぶ勉強会に関連されて、7つの機会です。イノベーシ
ョンの7つの機会も、現在、深く思考してみると、いろいろ新発見
があります。ありがとうございました。(近藤)
●「これからは 自身と社会 イノベーション」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1062号-「自身と社会、イノベーショ
ン」
ドラッカーは「イノベーションの機会は7つある」と言う。ある人
が、イノベーションとは、を滔滔と語っていた。ドラッカーの言で
ある。しかし、私たちは、まだ何も分かっていないのではないかと
思う。
╋━━ドラッカー「イノベーションと企業家精神」
第1が予期せぬことの生起である。予期せぬ成功、予期せぬ失敗、
予期せぬ出来事である。
第2がギャップの存在である。現実にあるものと、かくあるべきも
のとのギャップである。
第3がニーズの存在である。
第4が産業構造の変化である。
第5が人口構造の変化である。
第6が認識の変化、すなわちものの見方、感じ方、考え方の変化で
ある。
第7が新しい知識の出現である。
組織や自身の生活を通している眺めていると、それぞれに難しさが
ある。内部に視点が向いていると成長を意識しても外に変化を求め
ない。内部に向かっては安定と安全を求める。社会にあってはやは
り安全と安定であるが、自らの成長は変化の中にある。変化がある
からこそ自由な思想と活動がある。この意味の解釈は思考の転換で
ある。
第1については、予期している事柄が明瞭でなければ意味を成さな
い。曖昧であるか、予期している事柄を意識していなければ予期し
ていなかった意味が分からない。予期している事柄を明瞭に意識し
ている必要がある。もし、きょうと同じ明日しか予期していないと
したら、この予期は予期にならず、予期すべき内容すら分からない

第2に「かくあるべきもの」のがあって、行動改善がある。「かく
あるべきもの」をイメージ、もしくは明瞭な目的としていなければ
、行動も起こらなければ視点も定まらない。もう1つ、落とし穴が
ある。「かくあるべきもの」が自身に対しているのならば、社会に
取り残される。社会は動いている。自身の意志に関わらず動いてい
る。社会が「かくあるべきもの」とするのも良いが、個人もしくは
1組織でも対応できない。「かくあるべきもの」は自身と社会との
狭間で、その狭間が適応である。内と外の適応に対して「かくある
べきもの」がある。この「かくあるべきもの」は決して内に向いて
はならないのだ。
第3の「ニーズ」は、時々勘違いされる。「ニーズ」が分かってい
るから、商品やサービスが売れていると言う。作っていると言う。
これが勘違いなのだ。自らの顧客のニーズは分かっているだろう。
現顧客のニーズは社会で構成される。社会を構成している要素、商
品群、機能がある。その上に顧客のニーズがある。自らの顧客は全
体から見ればごく僅かでしかない。他の多くのニーズによって、現
顧客のニーズは変化する。思想でニーズが生まれているかもしれな
い。もし、思想が軸になっているとしたら、一瞬にニーズは変化す
る。自らの商品は、一瞬に売れなくなる。それほどに思想は変化し
ている。
第4の産業構造を認識している人はどれ程いるだろう。私自身、考
えてみてもつかみきれないでいる。現在の産業がどのようになって
いるかを説明する人はたくさんある。その解説は、ある時期、それ
も今ではなくて、かなり前の一時期を切り取った瞬間の構造だ。産
業構造は、社会基盤の上にある。社会基盤の変化が起こると産業構
造に激震が起こる。M&Aが繰り返されている。新旧混合があり、
入れ替えがある。グローバリゼーションが浸透し始め、マクロ経済
の概念が縮小されてきた。知識社会が台頭してきた。社会組織構造
の変質がある。急激な変質である。社会企業が生まれている。現在
の産業構造を果たしてどのようにみれば良いのだろうか。企業の構
成だけでは図りきれない。
第5の人口構造は分かりやすい。高齢化、少子化、直接関わる部分
を見れば、対応は分かる。人口現象はもちろん経済に打撃を与える
。経済のあり方その物が変わる。人の移動がある。国を超えた移動
がある。その影響は、自らの仕事と、自らの組織のあり方、商品の
構成の仕方、生産等々、考えなおす必要がある。それでも大きな変
化の適応は20年である。
第6の認識の変化は凄まじい。これもつかみどころが無い。あらゆ
る分野で変化が起こっている。商品、思想ともに多様化している。
認識観察は定点では済まなくなってきている。もっとも大きな問題
は、国境の認識かもしれない。国境の認識と文化の認識、経済変化
と産業のあり方等々、で個人生活の価値観が変化する。
第7の新しい知識の出現は期待される。自らのチャンスも大きい。
思想、変動の論理、変動の規律、予測の科学、組織適応理論、等々
、期待したい分野は多い。私でも見えているところは3つある。そ
の3つは情報流、定性情報処理、教育構造に関わる事柄である。ど
れも共通して言えることは、知識戦術であり、戦略に関わる事柄で
ある。(株)シードウイン 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:7枚のベールを脱ぐーーーーーーーーーーー
改革実践は、実践を通じて、思考を深める知識創造活動である。福
田さんの「ちょっと頑張ろう」で、「ドラッカーの7つの機会」を
解説していただいた。ドラッカーも、思考をつぎつぎと深めて、知
識創造した。本質思考で、提言しているだけに、時代が変わっても
普遍である。先日、関ヶ原製作所の矢橋会長とお会いしました。矢
橋会長も、常に知識創造している経営者である。経済危機に対応し
た事業する組織の改革は終了され、次の革新する組織の改革課題の
整理に入られている。そして、第三の創業期を完成されようとして
いる。例えば、「会社はみんなもの」という言葉にしても、それを
知っているだけ、使っているだけという。一人ひとりが、さらに深
めて、自分ごとで行動するために、どうするかを思考され始めてい
る。毎日で進化していて、素晴らしいことです。
4画面+YWTも知っているし、活用はされている人はずいぶん増
えた。しかし、本当に人間力を向上して、企業や社会を元気にする
活動が文化になっているであろうか。さらに深めて、変化の認識と
新しい革新課題の設定ができる人と組織づくりが課題である。
である。
一言で言うと、革新する組織のマネジメントである。矢橋会長は、
政治にしても、政権交代はしたものの、民主党の革新するマネジメ
ントは、まだ模索しているといわれました。私もそのとおりと思い
ます。今まさに、経験からの自覚と創造で、思考と実践力をみがき
あげることです。
ドラッカーの7つの機会は、革新するマネジメントのポイントを指
摘してる。革新する組織は、機会や変化の認識から入る。私はこの
7つの機会を4画面や改革図面と重ね合わせて考えている。サロメ
は人間は7枚のベールをかぶっているといった。最愛の人にも5枚
しか採らない。最後の一枚は自分にもとらないという。ニーチェも
キルケゴールも7枚目をぬごうとした。その7枚目を脱いだところ
に「愛」を見たそうだ。ニヒリズムの向こうに最終的に最後のもっ
とも強い欲望として、「人間に対する愛」に到達。4画面でいうあ
りたい姿である。改革実践者は、思考や実践活動をつうじて、7枚
目のベールを取り払い積極的に愛によって行動する人と組織づくり
を狙っている。
当然であるが、改革実践活動は社会が必要とするものを創造しなけ
ればならない。真に社会が必要とするものを捜し求め社会をよくし
ていくことである。優れた改革実践活動が人類の興亡を左右するも
のと、実感している。それも、求道者として生きるのではなく、自
分の人生を満足して生きようとするスタイルである。関が原製作所
の生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることの実践である。
あまり重たく考える必要はない。自分のできることで、ありたい姿
・やりたい姿を実践する。求道者として生きるのでなく、ひとえに
人間として満足して生きようとしているだけでよい。いかに素直に
生きることだ。矢橋会長は素直で技術をもつことという。私の言葉
では人間力と技術力の二刀流になる。二刀流でベールをとっていく
。4画面思考や改革図面は人間は7枚のベールを脱いでいく道具で
もある。
・改革テーマ宣言のベール。
・現状の姿のベール。
・ありたい姿のベール。
・なりたい姿のベール。
・実践する姿のベール。
・YWTのベール。
・複合のベール。
全部脱ぐと、根源的なオリジナリティが見えてくる。オリジナルな
改革マインドが見えてくる。一人でベールを脱ぐのは苦しい。ベー
ルを脱ぐためには、信頼できる仲間が必要である。そんな生き方を
していると素晴らしい信頼できる仲間と出会える。これからも、そ
んな気づきの場である改革の輪が増殖していけると幸せですね。
■「幸せや 仲間とベール 脱げるのが」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5095 行動力に感嘆する  現状の姿

「行政の 行動力に 感嘆す」

   
明和工業 清水

●皆様方との付き合いが始まり、5年が経過した。当初、予測もつ
かないことでした
●特に、小川さんはじめ皆様の、私の行政に対するイメージを遥か
に超えた行動力には感嘆。異動先での旧に増すエネルギッシュな活
動を勝手ながら期待させていただいています。
●「行政の 行動力に 感嘆す」   明和工業 清水

成功の宣言文 5096 一年後の私   なりたい姿
●昨年、配属された3名が新入社員教育の最後に「1年後の私」宣
言の振り返りをした
●T君:「仕事を楽しんでいたい」「回路設計ができるようになる
」、D君:「業務での実践を通して学んだことを習得」、M君:「
社会人らしくなる」「仕事を任せられるように」
●「新人が 一年後の私 宣言し」   宮本 悟司  

成功の宣言文 5097 一年後の振り返り   実践する姿
●仕事の進め方が分かってきて、スケジュール管理もできるように
なってきた
●もっと仕事を任せてほしい。設計させてほしい。学生とは違う社
会人の雰囲気が同期の仲間にでてきた。仕事をすればするほど難し
さもわかり、もっと技術を高めなければいけない
●「社会人 学生とは違う 雰囲気が」  宮本 悟司  

成功の宣言文 5098 自信をみせる   現状の姿 
●当人たちは、次への課題とともに自信も見せてくれ、うれしく思
いました
●一方、私達周囲はもっとやってやるべきことが多くあったと反省
です。先輩が面倒をみきれていない部分も見えてきております。
●「新人が 課題と自信 見せてくれ」  宮本 悟司     

成功の宣言文 5099 獲得機会を失う  現状の姿
●身につけることができていたはずの技術ノウハウ・スキルの獲得
機会を失った思いもある
●これは、当人には気づくことができない、回りがしっかり対応し
なけらばいけないことです。何よりも周囲の意識が肝心であると思
います。
●「ノウハウの 獲得の機会 失って」  宮本 悟司     

成功の宣言文 5100 はくさん元気塾の準備  実践する姿
●いよいよ本日より新年度がスタートいたしました
●3月に日本商工会議所へ平成22年度の経営革新塾を実施するた
め手を上げて、無事決定の通知を頂ました。いよいよ、本格的な準
備に入りたいと思っております。
●「新年度 はくさん塾の 準備する」  横山由裕

成功の宣言文 5101 7つの機会   現状の姿
●ドラッカーは企業家精神とイノベーションで、イノベーションの
機会は7つあると言う
●「予期せぬことの生起」「ギャップの存在」「ニーズの存在」「
産業構造の変化」「人口構造の変化」「認識の変化」「新しい知識
の出現」の7つである。
●「イノベーション 機会は7つ ドラッカー」 ドラッカー

成功の宣言文 5102 成長は変化の中に  ありたい姿
●内部に視点が向いていると成長を意識しても外に変化を求めない
。安定と安全を求める
●社会にあってはやはり安全と安定であるが、自らの成長は変化の
中にある。変化があるからこそ自由な思想と活動がある。この意味
の解釈は思考の転換である。
●「自らの 成長は変化 の中にある」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5103 予期していることを意識   現状の姿
●第1は「予期せぬことの生起」。予期している事柄が明瞭でなけ
れば意味を成さない
●曖昧であるか、予期している事柄を意識していなければ予期して
いなかった意味が分からない。予期している事柄を明瞭に意識して
いる必要がある。
●「意識して 予期していると 明瞭に」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5104 今日とは違う明日を   現状の姿
●予期せぬ成功、予期せぬ失敗、予期せぬ出来事からイノベーショ
ンがおこる
●もし、きょうと同じ明日しか予期していないとしたら、この予期
は予期にならず、予期すべき内容すら分からない。
●「予期するは 今日とは違う 明日を予期」 ドラッカー&福田
  
成功の宣言文 5105 ギャップの存在   ありたい姿 
●第2が「ギャップの存在」である。現実にあるものと、かくある
べきものとのギャップ
●「かくあるべきもの」があって、行動改善がある。「かくあるべ
きもの」をイメージ、もしくは明瞭な目的としていなければ、行動
も起こらなければ視点も定まらない。
●「あるべきが あっての行動 改善や」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5106 社会があるべきもの  ありたい姿
●「かくあるべきもの」が自身に対しているのならば、社会に取り
残される
●社会は動いている。自身の意志に関わらず動いている。社会が「
かくあるべきもの」とするのも良いが、個人もしくは1組織でも対
応できない。
●「対応す 社会が動き あるべきに」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 5107 内と外の対応   ありたい姿
●「かくあるべきもの」は自身と社会との狭間で、その狭間が適応
である
●内と外の適応に対して「かくあるべきもの」がある。この「かく
あるべきもの」は決して内に向いてはならないのだ。
●「あるべきは 内に向いては ならないや」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5108 ニーズが分かっているか   現状の姿
●第3がニーズの存在である。「ニーズ」は、時々勘違いされる
●「ニーズ」が分かっているから、商品やサービスが売れていると
言う。作っていると言う。これが勘違いなのだ。自らの顧客のニー
ズは分かっているだろう。
●「自らの 顧客のニーズ わかってるか」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5109 ニーズでニーズが変化  現状の姿
●現顧客のニーズは社会で構成される。社会を構成している要素、
商品群、機能がある
●その上に顧客のニーズがある。自らの顧客は全体から見ればごく
僅かでしかない。他の多くのニーズによって、現顧客のニーズは変
化する。
●「ニーズにて 顧客ニーズが 変化する」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5110 思想の変化  現状の姿
●思想でニーズが生まれているかもしれない
●もし、思想が軸になっているとしたら、一瞬にニーズは変化する
。自らの商品は、一瞬に売れなくなる。それほどに思想は変化して
いる。
●「現代は 思想でニーズ 生まれてる」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5111 構造認識してる人   現状の姿
●第4が産業構造の変化である。産業構造を認識している人はどれ
程いるだろう
●私自身、考えてみてもつかみきれないでいる。現在の産業がどの
ようになっているかを説明する人はたくさんある。その解説は、あ
る時期の一時期を切り取った瞬間の構造だ。
●「構造を 認識している 人いるか」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5112 社会基盤の上の構造   現状の姿 
●産業構造は、社会基盤の上にある。社会基盤の変化が起こると産
業構造に激震が起こる
●M&Aが繰り返されている。新旧混合があり、入れ替えがある。
グローバリゼーションが浸透し始め、マクロ経済の概念が縮小され
てきた。
●「激震す 社会基盤の 変化にて」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5113 社会組織の変質   現状の姿
●知識社会が台頭してきた。社会組織構造の変質がある
●急激な変質である。社会企業が生まれている。現在の産業構造を
果たしてどのようにみれば良いのだろうか。企業の構成だけでは図
りきれない。
●「変質が 社会組織 構造が」  ドラッカー&福田
 
成功の宣言文 5114 人口構造の変化   現状の姿
●第5が人口構造の変化である。人口構造は分かりやすい
●高齢化、少子化、直接関わる部分を見れば、対応は分かる。人口
現象はもちろん経済に打撃を与える。経済のあり方その物が変わる
。人の移動がある。国を超えた移動がある。
●「高齢化 少子化などと 人移動}  ドラッカー&福田
 
成功の宣言文 5115 大きな変化は20年  ありたい姿
●人口構造の変化はわかりやすい
●その影響は、自らの仕事と、自らの組織のあり方、商品の構成の
仕方、生産等々、考えなおす必要がある。それでも大きな変化の適
応は20年である。
●「人変り 仕事と組織 商品が」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5116 認識の変化   現状の姿
●第6が認識の変化、すなわちものの見方、感じ方、考え方の変化
である
●認識の変化は凄まじい。これもつかみどころが無い。あらゆる分
野で変化が起こっている。商品、思想ともに多様化している。
●「認識の 変化はものの 感じ方」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5117 国境・文化・価値の変化  ありたい姿 
●認識観察は定点では済まなくなってきている
●もっとも大きな問題は、国境の認識かもしれない。国境の認識と
文化の認識、経済変化と産業のあり方等々、で個人生活の価値観が
変化する。
●「国境や 文化や価値が 変化して」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 5118 新しい知識の出現   なりたい姿
●第7の新しい知識の出現は期待される。自らのチャンスも大きい
●思想、変動の論理、変動の規律、予測の科学、組織適応理論・・
。私も見えている3つがある。情報流、定性情報処理、教育構造。
いずれも知識戦術であり、戦略である。
●「新しい 知識の出現 期待され」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 5119 実践で知識創造  実践する姿 
●改革実践は、実践を通じて、思考を深める知識創造活動である
●「ちょっと頑張ろう」で、「ドラッカーの7つの機会」を解説し
ていただいた。ドラッカーも、思考をつぎつぎと深めて知識創造し
た。本質思考だけに、時代が変わっても普遍。
●「ドラッカー 7つの機会 知創造」 ドラッカー&福田&近藤

成功の宣言文 5120 課題の整理   現状の姿
●先日、関ヶ原製作所の矢橋会長とお会いしました
●矢橋会長も、常に知識創造している経営者である。経済危機に対
応した事業する組織の改革は終了され、次の革新する組織の改革課
題の整理に入られている。
●「出発す 次の課題を 整理して」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5121 会社はみんなのもの   ありたい姿
●第三の創業期を完成されようとしている
●例えば、「会社はみんなもの」という言葉にしても、それを知っ
ているだけ、使っているだけという。一人ひとりが、さらに深めて
、自分ごとで行動するために、どうするか。
●「真剣に 会社はみんなのもの 深めるや」関ヶ原製作所 矢橋会長

成功の宣言文 5122 毎日で進化   実践する姿
●毎日で進化していて、素晴らしいことです
●4画面+YWTも知っているし、活用はされている人はずいぶん
増えた。しかし、本当に人間力を向上して、企業や社会を元気にす
る活動が文化になっているであろうか。
●「本当の 人間力の 向上は」  矢橋&近藤

成功の宣言文 5123 革新する組織  ありたい姿
●さらに深めて、変化の認識と新しい革新課題の設定ができる人と
組織づくりが課題
●一言で言うと、革新する組織のマネジメントである。矢橋会長は
、政治にしても、政権交代はしたものの、民主党の革新するマネジ
メントは、まだ模索しているといわれました。
●「民主型 革新をする 組織とは」 矢橋会長

成功の宣言文 5124 7機会と4画面混合  なりたい姿 
●今まさに、経験からの自覚と創造で、思考と実践力をみがきあげ
ることです
●ドラッカーの7つの機会は、革新するマネジメントのポイントを
指摘。革新する組織は、機会や変化の認識から入る。私はこの7つ
の機会を4画面や改革図面と重ね合わせている。
●「4画面 7つの機会 混合し」ドラッカー&福田&矢橋&近藤

成功の宣言文 5125 7枚目に愛を   ありたい姿
●サロメは人間は7枚のベールをかぶっているといった
●最愛の人にも5枚しか採らない。最後の一枚は自分にもとらない
という。ニーチェもキルケゴールも7枚目をぬごうとした。その7
枚目を脱いだところに「愛」を見たそうだ。
●「7枚の ベールの下に 愛を見た」  サロメ&近藤

成功の宣言文 5126 愛によって行動する組織  ありたい姿
●ニヒリズムの向こうに最終的に最後もっとも強い欲望とし、「人
間に対する愛」に到達
●4画面でいうありたい姿である。改革実践者は、思考や実践活動
をつうじて、7枚目のベールを取り払い積極的に愛によって行動す
る人と組織づくりを狙っている。
●「愛により 行動をする ひと組織」  ニーチェ&近藤   

成功の宣言文 5127 社会が必要とするもの  ありたい姿
●当然であるが、改革実践活動は社会が必要とするものを創造しな
ければならない
●真に社会が必要とするものを捜し求め社会をよくしていくことで
ある。優れた改革実践活動が人類の興亡を左右するものと、実感し
ている。
●「人類の 興亡決める イノベーション」  福田&近藤   

成功の宣言文 5128 人生を満足  ありたい姿
●求道者として生きるのではなく、自分の人生を満足して生きよう
とするスタイル
●関が原製作所の生きることは学ぶこと、学ぶことは変わることの
実践である。あまり重たく考える必要はない。自分のできることで
、ありたい姿・やりたい姿を実践する。
●「人生を 満足をする 生き方を」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5129 素直で技術を  ありたい姿 
●ひとえに人間として満足して生きようとしているだけでよい
●いかに素直に生きることだ。矢橋会長は素直で技術をもつことと
いう。私の言葉では人間力と技術力の二刀流になる。二刀流でベー
ルをとっていく。
●「技術もち いかに素直に 生きるかな」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5130 7枚のベールを脱ぐ  ありたい姿
●成功の宣言文も4画面も改革図面もベールを脱いでいく道具であ

●現状の姿のベール、ありたい姿のベール、なりたい姿のベール、
実践する姿のベール、YWTのベール、知識混合のベール。全部脱
ぐと、根源的なオリジナリティが見えてくる。
●「4画面 ベールを脱いで オリジナル」  ニーチェ&近藤

成功の宣言文 5131 仲間と7枚のベールを  ありたい姿
●オリジナルな改革マインドが見えてくる。一人でベールを脱ぐの
は苦しい
●ベールを脱ぐためには、信頼できる仲間が必要。そんな生き方を
していると素晴らしい仲間と出会える。しかも、仲間と7枚のベー
ルを脱いでいく。そんな輪は幸せです。
●「幸せや 仲間とベール 脱げるのが」  近藤修司

2010年04月04日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■経営コンサルの棚田さんから5000号の、お祝いをいただきま
した。いままでは、1000号、2000号の区切りには、鈴江さ
んに、よく登場していただきました。今回の5000号は今井さん
の言葉になりました。今井さん、棚田さん、勝さん、私の共通項は
、鈴江さんに改革実践の影響をいまだに、受け続けていることです
。富山・石川の企業が、棚田さんとの知識混合で、北陸発グローバ
ルモデルが増えていくとよいですね。20年間、ヨーロッパでコン
サルティングを続けた棚田さんと混合することで可能になります。
今後ともご支援をお願い申し上げます。ありがとうございます。
(近藤)
●「人生を 救ってくれるは 技術だけ」   なりたい姿
■近藤さんへ、
お久しぶりです。成功の宣言文も5000号の大台ですね。
おめでとうございます。<継続>に頭が下がります。前号の矢橋会
長の「技術を身につけることです」というお言葉で、思い出したこ
とがあります。JMACの大先輩でトヨタ生産方式の産みの親、故
新郷重夫氏(シングル段取り・ポカヨケ・カンバンの考案者)の言
葉です。実は小生、3世代も年が離れていたにもかかわらず、新郷
氏とじかに接する幸運に恵まれた者です。
パリ支社が立ちあがったばかりの25年前、シトロエン社にシング
ル段取りの指導に来られた新郷氏のカバン持ち兼通訳として、1週
間ご一緒しました。
新郷氏は、自分の改革技術の開発と普及にこだわって、独立なされ
たのですが、トヨタでの実績や著書の英独仏の翻訳で、既に世界の
著名人になっておられました(ミシガン大学の名誉博士で米国には
"Shingo Prize"があります)。
そのとき、シトロエンのプレス工場の片隅でお茶を飲みながら、
「ねえ、棚田君、若いからエラクなってやろうって野心もあるだろ
うけど、そんなのは人生にとって本質的なことじゃないな。君を最
後に救ってくれるのは<技術>だけだ。それだけは覚えておきなさ
い」。
61歳で仕事を続けている小生にとって、新郷氏の言葉は、真実そ
のとおりでした。矢橋会長も同じ人生観と知って、ますます親近感
と尊敬の念が高まります。
皆さんのお仲間の松本機械工業の松本社長から、コンサルのご用命
を頂きました。テーマはまさしく「北陸からグローバルへ」。吉田
マユミさんが専任メンバーで、4月後半からの協働作業が楽しみで
す。以前から、富山と金沢にクライアントがいますので、より頻繁
に金沢にお邪魔することなりそうです。
今後とも、ご厚誼のほど、宜しくお願い致します。  棚田拝

■JAIST近藤研の助手をしていただいて、三重大学の准教授を
されている青木先生から、近況のご報告と、宣言文の再配信のご連
絡をいただきました。年末のパソコントラブルで、宣言文メルマガ
は再登録をさせていただいております。宣言文ブログは、そのまま
継続しており、月間七万件くらいのアクセスです。宣言文メルマガ
は再登録で、以前よりは、人数が減りましたが、再登録メンバーの
皆さんの顔が見えて、深い思考や交流ができるようになりました。
青木先生も、三重大学で改革実践教育をされているのですね。すば
らしいことです。社会的企業の論文も学会発表されましたら、宣言
文への投稿もお願いいたします。お嬢様の誕生もおめでとうござい
ます。たしか、小林さん、高取さんもお嬢さんで、近藤研関係者は
お嬢さんが多いのでしょうか。ますますのご活躍を期待しています
。また、宣言文にも、ときどきコメントをお願い申し上げますね。
(近藤) 
●「世のためと 人のためにの 教育を」  ありたい姿
■近藤先生
こんにちは。三重大学の青木です。ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか? 昨年のいつぐらいからか、なにか日
々物足りない、という印象を持っておりました。そして、年度が新
しくなったところで、少しいろいろと考えを巡らせていたときに、
先生からの「成功の宣言文」が配信されていないことに気づき、物
足りなさの理由がわかりました。
どこかでメール配信の調子がおかしくなっていたとのことを知り、
再度配信のお願いのメールを差し上げております。
三重大学に来て、4年目を迎えることになりました。4年目ともなる
と、学内の仕事をいろいろと任されるようになり、忙しさに取り紛
れてしまう日々となってしまいました。
昨年度末、三重大学での最初の卒業生を送り出しました。新しいと
ころで手探りながらのゼミ運営でしたが、全員就職もでき、無事卒
業できました。自分さえよければよいということではなく、少しで
も社会がよくなる方向性を持った考えを経営学を軸としながら教育
してきたつもりです。また、一人ひとりの学生が人としての成長や
自信を小さい成功体験を積み上げながら、自主性を重んじて、一歩
一歩積み上げられるように心がけたつもりです。
すべてうまくいったとは言いませんが、彼らの卒業にあたっての笑
顔と社会に出ていくにあたっての思いを聞くに、少しはできたのか
なと思います。学内の仕事に振り回されたりしてはいますが、それ
でも自分の研究も少しずつ前進させようとしています。5月には学
会報告を控えております。
最近、少し注目されている「社会的企業」というものについて、中
小企業の観点から報告してみようと思っています。
いずれにせよ、地域を元気にする企業を応援する、ということを、
いくつかあるうちの一つの考えとしてもって、やってきたつもりで
すし、これからもやっていこうと思っています。
そのためにも、先生の成功の宣言文からいろいろとこれからも学ば
せていただければ、と思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
追記
わたくし事ですが、昨年10月に娘が生まれました。
子育ても自分にとっては新しいチャレンジの一つとして、毎日やっ
ております。自分自身もまた一つ成長できるチャンスだと日々実感
しております。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
三重大学 人文学部 法律経済学科 准教授(経営学総論担当)
青木 雅生 (AOKI Masao)

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信をいただきま
した。みなさんのご努力で一年間、続いた事は素晴らしいことです
。ぜひ継続していただいて、次のステップに挑戦していただきたい
と存じます。山本さんには、今回は、次のステップの課題だしのた
めのコメントをさせていただきました。第二ステップの構想が楽し
みです。強みには知識科学の実践を入れていただきたと思いました
。新しい学問だけに、実践と研究をしつづけた新しいイノベーショ
ンを発見すると思います。(近藤)
●「コンサルの 道を求めて 4画面」   ありたい姿   
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
 いつもお世話になっております。日本コンサルタントグループ、
山本です。能美メールもそろそろ一周年を迎えそうです。私の振り
返りを配信させていただきます。コメントいただければ幸いです。
2010年 3月 30日  vol.4-12 『コンサルタントへの道』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面
○現状の姿:まだまだ駆け出してもない
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿:知識のプロになりたい
○実践する姿:自分を実験台に
■ Y(やったこと)
○知識創造する組織→新たな知識と交流(勉強会の定期開催継続)
○改革する組織→一時中断(2,3月中断)してみました
○事業する組織→営業の数値化(訪問数、面談数、アカウントプラ
ン等)
■ W(わかったこと)
○新しい考え方、事業、知識に出会うといつでもワクワクできる
○中断してみて、やはり改革はおもしろい
→新しい事、未知のことに挑戦するはおもしろいと再認識できた
○営業数値の管理は、活動量を見れる測れる規制することはできる
が、成果につながるとは限らない。量より質。
■ T(次にやること)
○新しい領域の勉強
○中断を辞める。基のスタイルを継続、進化させる(自分を実験台
にやってみる)
○質を高めた活動をおこなう。(計画段階でより時間を使う)
○6月に社内で四画面の講義をする。
■七行コメント
皆さん、お久しぶりです。能美メールも一年が経とうとしておりま
す。皆様には当初一年ほど、お付き合いしていただければと言うお
願いでしたが、もし、よろしければ後一年お付き合いしていただけ
ないでしょうか? 途中で投げ出しそうな時期もありましたが、皆
様の振り返りをみていると、元気をいただくことが多々ありました
。あと少しで能美機器でもプロダクトの成果が出てきそうな予感が
します。もちろん、今回のメールも大きな成果の一つです。東京で
全国の事例等もみておりますが、日本でもこれほどの活動をしてい
る組合はないです。きっと素晴らしい成果が創造できると思います
。 そこで、二年目は少しやり方を変えようかと思っております。
皆様の仕事の負担にはならないようにしております。未来の能美機
器のために、未来に生きる人のために、もう一年ご協力お願いいた
します。詳細は来週の臨時号でご紹介させていただきます。
ということで、来週は浅井鉄工㈱ 古田さんお休みです。(振り返
りを送っていただいても大丈夫です。)
たまには、バーチャルでなく、リアルで皆様と会談の機会を持てれ
ばと思っております。なかなか機会がございません。何かアイデア
がありましたら、お願いいたします。それでは、コメントお待ちし
ております。失礼いたします。以上
■次の通信は特別号とさせていただきます。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

●「現状の 強みと機会 整理して」  近藤修司
■山本さん
ご苦労さまです。一年間継続されて素晴らしいことです。着実に自
分を変えて周りを変える改革を実践されていますね。
二年に入る課題だしのために、課題だしのコメントをしてみます。
4画面の現状の姿の押さえ方が不十分です。現状を謙遜している。
謙遜の心はよいとしても、より大切なことは事実を抑えることです
。「強み・弱み・機会・脅威」の視点で事実を抑えることです。特
に、強みと機会を整理して、ありたい・なりたい・実践へつなげま
す。JAISTの近藤研で研究であある「知識創造を実践して、価
値創造へつなげる、山本モデル」の深堀です。いまは職場が改革実
践現場があることが最大なる機会です。その現場で、自分で創造し
た手法を開発するのです。自分で開発した手法でない限り、クライ
アントから信頼はもらえません。それが知識創造などえす。一般論
で、知識や知識創造を使っている間はまだ駄目です。具体的なニー
ズや課題解決が知識創造なのです。実験も具体化が必要です。自分
の営業技術の仮説を自分なりに整理してデータで検証します。そん
な、具体的な成果だしを山本さんだけでなく、能美改革実践塾でも
展開できたら素晴らしいですね。なにを継続して、なにを変えるの
かの、企画を期待しております。近藤修司

ーーー今日の一言:素直さと技術力ーーーーーーーーーーーーーー
棚田さんのコメントで、新郷さんとの「君を最後に救ってくれるの
は<技術>だけだ」のお話をいただいた。それで、新郷さんも、最
後は、自分の技術を社会に残すために,新郷研究所をつくったので
すね。
改革実践者にとって、技術は4つの技術があります。
①固有技術:機械・電子・情報・金融などの専門の知識と技術体系
②マネジメント技術:経営・組織・マーケティング・・・などのマ
 ネジメントの専門の知識と技術体系
③改革実践技術:改善・革新・創造などの現状をよりよくする成果
 実現のための知識と技術体系
④以上の混合技術:固有技術・マネジメント技術・改革実践技術の
 混合された知識と技術体系
新郷さんが、最後は技術が救ってくれると言われたのはこの4つの
技術のバランスを言われているのでしょうね。それを生産現場の改
善に集中された。
私の場合は特に、改革実践技術を深堀して、4画面思考で体系化し
て、他の技術と混合している。知識は、信念の正当化されたもので
あり、技術は知識を活用した、成果の出し方と考えている。4番目
の混合技術は改革の輪であり、体系化はこれからの課題である。
私の場合は、たしかに技術は、救ってくれるが、技術を生み出す人
間力が非常に大切と考え、人間力と技術力の二刀流と言っている。
新郷さん自身は人間力の非常に強い方であった。新郷さんの暗黙知
である人間力が、技術と言っている中に含まれている。それぞれの
人が自分の経験の自覚と創造から生まれた知識や技術の体系を持っ
ている。特に、矢橋会長や新郷さんのようにそれぞれの風景を創造
された方はその感性がすばらしい。自分にとって技術と何か、そん
な気づきを、棚田さんのコメントからいただきました。私の尊敬す
る改革実践人材の三上辰喜さんがおられます。最近は技術馬鹿が、
いなくなったといわれていました。

成功の宣言文 技術馬鹿がすくない   現状の姿
●技術が大事で、技術馬鹿になることが大切であるが、技術馬鹿が
いない
●馬鹿とは信じる事で信じると時間の使い方が違います。昔は技術
馬鹿がいました。いまは技術を考え抜いて無く、まだ本気にならず
に、人の真似をしている。
●「技術馬鹿 少なくなって 考えず」   三上辰喜

技術はすべての人に平等のチャンスを与えてくれます。皆さんの技
術へのこだわりに触れて、私も、もう一度、技術馬鹿に挑戦したく
なりました。ありがとうございます。
■「素直さと 技術力との 二刀流」新郷&矢橋&棚田&三上&近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5132 救ってくれるのは技術  なりたい姿

「人生を 救ってくれるは 技術だけ」

  
新郷重夫&棚田幸紀

●矢橋会長の「技術を身につける」に、故新郷重夫氏の言葉を思い
出しました
●「ねえ、棚田君、若いからエラクなってやろうって野心もあるだ
ろうけど、そんなのは人生にとって本質的なことじゃないな。君を
最後に救ってくれるのは<技術>だけだ。」

成功の宣言文 5133 物足りなさの原因  現状の姿
●昨年のいつぐらいからか、なにか日々物足りない、という印象を
持っておりました
●年度が新しくなったところで、少しいろいろと考えを巡らせてい
たときに、先生からの「成功の宣言文」が配信されていないことに
気づき、物足りなさの理由がわかりました。
●「宣言文 もの足りなさの 原因や」  青木雅生

成功の宣言文 5134 世のための教育   ありたい姿
●昨年度末、三重大学での最初の卒業生を送り出した。手探りなが
らのゼミ運営でした
●全員就職もでき、無事卒業できました。自分さえよければよいと
いうことではなく、少しでも社会がよくなる方向性を持った考えを
経営学を軸としながら教育してきました。
●「世のためと 人のためにの 教育を」  青木雅生

成功の宣言文 5135 小さな成功体験   現状の姿
●学生が人としての成長や自信を小さい成功体験を積み上げながら
の自主性を重んじました
●彼らの卒業にあたっての笑顔と社会に出ていくにあたっての思い
を聞くに、少しはできたのかなと思います。研究も「社会的企業」
を中小企業の観点から行っています。
●「積み上げて 小さな成功 体験を」  青木雅生

成功の宣言文 5136 娘が生まれて   ありたい姿
●地域を元気にする企業を応援する、をやってきて、これからもや
っていこうと思います
●先生の成功の宣言文からいろいろとこれからも学ばせていただけ
れば、と思っております。娘が生まれ、自分自身もまた一つ成長で
きるチャンスだと日々実感しております。
●「我が家にも 娘が生まれ 日々成長」  青木雅生 

成功の宣言文 5137 コンサルタントの道   なりたい姿
●テーマはコンサルタントへの道です。現状の姿は、まだまだ駆け
出してもない
●ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく。な
りたい姿は知識のプロになりたい。実践する姿は自分を実験台にで
す。
●「コンサルの 道を求めて 4画面」  山本博康   

成功の宣言文 5138 3つの組織の実践   実践する姿
●Y(やったこと)は、知識創造する組織→新たな知識と交流(勉
強会の定期開催継続)
●改革する組織→一時中断(2,3月中断)してみました。事業する
組織→営業の数値化(訪問数、面談数、アカウントプラン等)。
●「業務にて 3つの組織 実践す」  山本博康

成功の宣言文 5139 新知識でワクワク   現状の姿
●W(わかったこと)は新しい考え方、事業、知識に出会うといつ
でもワクワクできる
●中断してみて、やはり改革はおもしろい→新しい事、未知のこと
に挑戦するはおもしろい。営業数値の管理は、活動量を測れること
はできるが、成果につながるとは限らない。
●「おもしろい ことがわかった 中断で」  山本博康

成功の宣言文 5140 社内で4画面講義  なりたい姿
●T(次にやること)は新しい領域の勉強
●中断を辞める。基のスタイルを継続、進化させる(自分を実験台
にやってみる)。質を高めた活動をおこなう。(計画段階でより時
間を使う)。6月に社内で四画面の講義をする。
●「社内にて 4画面の 講義する」  山本博康

成功の宣言文 5141 能美メールもう一年  なりたい姿
●能美メールも一年が経ようとしております
●皆様には当初一年ほど、お付き合いしていただければと言うお願
いでしたが、もし、よろしければ、後一年お付き合いしていただけ
ないでしょうか? 
●「もう一年 継続したい 能美メール」  山本博康

成功の宣言文 5142 プロダクトの成果が  なりたい姿  
●皆様の振り返りをみていると、元気をいただくことが多々ありま
した
●あと少しで能美機器でもプロダクトの成果が出てきそうな予感が
します。日本でもこれほどの活動をしている組合はないです。きっ
と素晴らしい成果が創造できると思います。
●「あとすこし プロダクトの 成果でる」  山本博康

成功の宣言文 5143 未来を生きる  実践する姿
●そこで、二年目は少しやり方を変えようかと思っております
●皆様の仕事の負担にはならないようにしております。未来の能美
機器のために、未来に生きる人のために、もう一年ご協力お願いい
たします。
●「皆さんの 負担にならない 継続法」  山本博康

成功の宣言文 5144 事実を抑える   現状の姿
●4画面の現状の姿の押さえ方が不十分です
●現状を謙遜している。謙遜の心はよいとしても、より大切なこと
は事実を抑えることです。「強み・弱み・機会・脅威」の視点で事
実を抑えることです。
●「現状の 事実を抑える こと大事」  近藤修司

成功の宣言文 5145 強みと機会の整理   現状の姿
●特に、強みと機会を整理して、ありたい・なりたい・実践へつな
げます
●JAISTの近藤研で研究であある「知識創造を実践して、価値
創造へつなげる、山本モデル」の深堀です。いまは職場が改革実践
現場があることが最大なる機会です。
●「現状の 強みと機会 整理して」  近藤修司

成功の宣言文 5146 自分の創造した手法  なりたい姿
●その現場で、自分で創造した手法を開発するのです
●自分で開発した手法でない限り、クライアントから信頼はもらえ
ません。それが知識創造なのです。一般論で、知識や知識創造を使
っている間はまだ駄目です。
●「活用す 自分の創造 した手法」  近藤修司

成功の宣言文 5147 仮説と検証   実践する姿
●具体的なニーズや課題解決が知識創造なのです。なにを継続して
、なにを変えるのか
●自分の営業技術の仮説を自分なりに整理してデータで検証します
。そんな、具体的な成果だしを山本さんだけでなく、能美改革実践
塾でも展開できたら素晴らしいですね。
●「仮設決め データとって 検証す」  近藤修司

成功の宣言文 5148 4つの技術の調和   なりたい姿
●改革実践者にとって、技術は4つの技術があります
●①固有技術 ②マネジメント技術 ③改革実践技術 ④以上の混
合技術。 新郷さんが、技術が救ってくれると言われたのはこの4
つの技術のバランスを言われているのでしょうね
●「救助隊 4つの技術 調和して」  近藤修司 

成功の宣言文 5149 混合技術は輪   なりたい姿 
●私は、改革実践技術を深堀して、4画面思考で体系化し、他の技
術と混合している
●知識は、信念の正当化されたものであり、技術は知識を活用した
、成果の出し方と考えている。4番目の混合技術は改革の輪であり
、体系化はこれからの課題である。
●「混合の 技術体系 輪の追及」  近藤修司

成功の宣言文 5150 技術を生み出す人間力   ありたい姿
●たしかに技術は、救ってくれるが、技術を生み出す人間力が非常
に大切である
●それで、人間力と技術力の二刀流と言っている。郷さん自身は人
間力の非常に強い方であった。新郷さんの暗黙知である人間力が、
技術と言っている中に含まれている。
●「大切に 技術生み出す 人間力」  近藤修司

成功の宣言文 5151 素直さと技術  ありたい姿
●それぞれの人が自分の経験の自覚と創造から生まれた知識や技術
の体系を持っている
●特に、矢橋会長や新郷さんのようにそれぞれの風景を創造された
方は素直さと感性がすばらしい。矢橋会長は素直さと技術が大事と
いう。自分にとって技術と何か、考えてみよう。
●「素直さと 技術力との 二刀流」  近藤修司

成功の宣言文 5152 技術馬鹿がすくない   現状の姿
●技術が大事で、技術馬鹿になることが大切であるが、技術馬鹿が
いない
●馬鹿とは信じる事で信じると時間の使い方が違います。昔は技術
馬鹿がいました。いまは技術を考え抜いて無く、まだ本気にならず
に、人の真似をしている。
●「技術馬鹿 少なくなって 考えず」   三上辰喜

2010年04月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、ニッコンの山本さんの4画面とY
WTにコメントをいただきました。4画面思考は、4つの姿がそれ
ぞれ、独立されていますが、一方で、4つの姿がつながっています
。4つに姿の独立性と連携が高度に行われると、高度4画面や先端
4画面になり、改革実践の成功確率が倍増します。今井さんは、先
端4画面の達人なので、山本さんに的確なアドバイスをされていま
す。経営コンサルタントは改革実践のプロですが、本当の一人前に
なるためには、10年の実践経験が必要です。これを、知識科学を
基盤にした4画面思考や改革実践技術をマスターすると半減できる
と考えています。コンサルタントだけでなく、企業の改革人材や改
革経営者も同じことがいえます。実践での、知識改革+意識改革+
肝識改革が体験が必要なのです。今年は、今井さんにも、県庁のプ
ロジェクト・リーダー研修や、北国銀行ECのお手伝いを、お願い
していますので、北陸企業との交流は深まりと思います。高度4画
面や先端4画面の改革実践レベルの指導が期待でき、楽しみです。
●「目標と 4画面の未来 あってるか」  なりたい姿
■近藤先生 cc:ニッコン山本さん
お世話になります。
宣言文コミュニティのお話を拝見していますと、厳しい状況にも負
けず、たくましく改革を進める技術力×人間力人材のご活躍が見え
てきますね。「救ってくれるのは技術」、確かにそうですね。人間
力は重要ですが、オンリーワンとかナンバーワンの技術力の裏打ち
があってこその人間力ですね。
ニッコンの山本さんに、ちょっと提案です。YWTのWで、営業数
値管理は、活動量は測れるが、成果につながるとは限らないとされ
ていますね。一方で、現状の姿は、「まだまだ駆け出しても‥」で
すね。まず、管理の対象とする指標と数値は、4画面の未来と合っ
ていますか?
数値管理は、「なりたい姿」がある程度明確にイメージでき、覚悟
を決めた目標と期限がないと、うまく活用できないケースが多いで
すよ。訪問件数、接客人数・時間などは、手段の量をカウントして
いるだけで、自社の潜在市場の顕在化とは、かなり遠い数値ですね
。もっと自社の強み・持ち味で貢献できる顧客の経営課題や改革テ
ーマを数値管理+見える化の対象とされてはどうですか。「現状の
姿」が様変わりすると思いますよ。
MBI研究所今井 雄二

■四月は、新しい出発の時期です。人生のいろいろな出発を、見た
り聞いたるするたびにエネルギーをもらえます。アニモ通信の小松
電子の西向さんからは、お嬢さんの大学進学で、京都への旅たちの
、喜びのメッセージをいただきました。ご両親やお嬢さんの喜びと
さびしさのお気持ちが伝わってきます。われわれも、いろいろな旅
立ちの経験を思い出します。ご両親がお嬢さんを思う気持ちが伝わ
って、われわれも生きる力をいただけます。お嬢さんの新たな旅立
ちを、祝福させていただきたいと存じます。おめでとうございまし
た。(近藤)
●「旅たちを 娘と妻は 楽しんで」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№88『娘の旅立ち』2010年4月1日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小松電子株式会社の西向です。お疲れ様です。
さて、私は、父と妻、娘、息子の5人家族なのですが、その娘が、
おかげさまでこのたび大学に進学することになりました。娘は高校
受験の時に、体調を崩して、安全圏だったらしい公立高校に進めず
私立高校へ進学しました。同じ時期に、私の母が急に他界し、ばあ
ちゃん子だった娘はショックが重なり学校の授業も、最初から休ん
でしまったため、なじめず度々不登校になりそれこそ、引きずって
学校へ連れて行ったこともあり、進級できるか心配でした。2年に
なって、クラスを変えてもらってからは、何とか登校するようにな
ってくれておかげさまで、卒業でき、進学できるまでになりました
。できれば、家から通えて、出来れば公立の学校に進んで欲しかっ
たのですがそうはいかず、娘が一人暮らしをしたいという点と、学
びたい専攻がその学校にあったという点で、京都の私大に進むこと
になりました。アパートや家電、生活用品等々の準備、引越しで、
なかなか大変でしたが妻と娘はそれを楽しんでるようでした。(私
はかなり疲れましたが!)
娘は、私に似て、スロースターターで、ぼーとしているところがあ
るので一人暮らしは非常に心配なのですが、自立してもらうのと、
子離れ、親離れのいい機会なのかなと思っています。
今日が入学式だったのですが、私や妻は仕事の都合もあり出席でき
ませんでしたので、娘が携帯のメールで入学式のスーツ姿の写真を
送ってきました。(うれしいような、寂しいような)
今まで一緒に暮らしていた人が、急にいなくなると、やはり変なも
ので生活のリズムがなんかおかしくなったような気がします。
家族もみんな、やはり寂しい様です。中でも妻が、女一人になった
こともあり一番寂しそうだったので「もう一人作ろうか?」と言っ
たら「そんな余裕どこにあるの!」と叩かれました。娘は、漠然と
しているところもありますが、一応目標を持っているようなのでま
ずは、そのなりたい姿(目標)を達成するために何をすべきか自分
なりに考えて時にはしんどい思いをして、道草や遠回りもして、そ
れでも一つ一つ楽しみながら充実した生活を送って欲しいと願って
います。
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
=======================================================
小松電子)西向

■4月は新しい出発の月です。勝さんからは、仕事と生活の新しい
出発のお話をいただきました。生活では、鵠沼海岸の家のリノベー
ションです。バローレ総研の代表だけに、仕事も生活もバローレあ
る風景を作ろうとされています。二階が事務所で、外にウッドデッ
キなどの、バローレあるライフスタイルは、われわれも学ぶたいで
すね。ありがとうございました。(近藤)
●「新年度 新たな気持ちで 取り組みを」  実践する姿
■『バローレ通信』 vol.156  2010/04/02
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
_____________________________
1.今週の出来事 :新年度スタート
昨日、4月1日は新年度スタートの日です。 
企業では入社式があったり、新しい法律が施行開始したりしました
。社会や経済の環境も変わり、法律も気候も変わっていく。 そん
な中にあって、人々の考え方も揺らぎ、変遷しています。変わらな
い基本もあります。 新しい年度に向って、新たな気持ちで、大学
、地域活性化、コンサルテーションと取り組みを始めたいと思いま
す。サイバー大学では、4月3日が入学式です。 学びたいという
強い志を持った老若男女が大学の門をくぐります。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 後世に誇れるバローレのある仕事
現在、鵠沼海岸の家をリノベーション中です。 
屋根を剥がし、壁を抜き、雨戸を外しと、テレビでやっているビフ
ォア・アフターの映像そのものです。 私の家は、私で3人目のオ
ーナーの築38年になる民家です。 昭和47年に建てられ、昭和
56年に大規模な増築。 平成12年に二人目のオーナーに渡り、
ここでも改築を数箇所。 そして今年、三人目の私が、2度目の大
改装をやっています。建築には意図があります。 どんな建築家も
意図を持って図面を描き、その意図を汲み取って大工さんが形にし
ていきます。 屋根や壁を壊していると、その建築家の意図と、大
工さんの腕や丁寧さが見えてきます。 何故、ここにこれだけの梁
を入れたのか? 筋交を切らざるを得なかったので別に補強をいれ
たのか? など見ていると面白いです。私達の仕事も同じです。 
後輩達が後で見て、何故このようなしくみにしたのか? どのよう
な配慮の末に出来上がったものなのかが分かった時に、恥ずかしく
ないものを残さなければなりません。やっつけ仕事は、意図が伝え
られないばかりでなく、「下手な仕事をしてるな。」と笑われます
。高い志を持ち、論理的で丁寧な仕事をすることが、後世に誇れる
バローレのある仕事のポイントではないかと私は考えています。
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3.バローレのある暮らし
あたらしい家は、2階に事務所があります。 
事務所の外には、ウッドデッキを新設し、目の前の引地川と遊歩道
の緑が借景です。 そして、正面に富士山が見えます。 目の前が
川なので、さえぎるものはありません。土地の特性、家の特性を理
解したうえで、住まい方を考え、2ヶ月間、建築家とプランを練り
ました。 5月中旬には、完成です。 暖かくなったら、遊びに来
てください。shinichiro_katsu@valore-soken.com
バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■四季の会のメンバーは、非常に個性的で、それぞれが自立してい
ます。それでいて、知識混合の達人です。福田さんからは、「自分
の未来手帳をつくってみよう」の提案をいただきました。毎日の生
活や仕事は単調で変化がないように見えますね。しかし、3年・5
年・10年単位に振り返ってみると、大きく変わっています。
私も、自分の歴史や自分の未来は、自分でつくるものと考えていま
す。しかも、毎日の単調な、仕事や生活の中で、つくるのです。そ
のためには、道具が必要です。福田さんは、未来手帳を提案されて
います。面白いですね。とにかく、自分にあったやり方を継続して
みることです。今年の芳珠記念病院の和楽仁塾は、歴史年表による
改革実践にこだわっています。5月にファイナル提案です。歴史も
面白いです。自分で歴史をつくっていると考えるのです。知識科学
は、バーチャル世界とリアル世界の同時化が特徴です。どちらか一
方では、面白くありません。福田さんの未来手帳も、自分のバーチ
ャルとリアルの同時化野ツールと考えてやってみるとも面白いです
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「未来手帳 何何しようと 書いておく」  なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -1063号-「自分の未来手帳を創ってみ
よう」
毎日、私のしている作業は変わらない。
変化が無いように思える。時期に応じた仕事が現われて、例年と同
じ様に繰り替えされていく。今も、新入社員研修が行われている。
日々、通うべき場所が変わった人は何百万人といるが、ただそれだ
けで変わったようには見えていない。新商品も、前の商品の延長線
上で変化し、生活に直接及ぼす影響などもない。
5年前にしている事柄と今とは違う。考えていることも違う。何が
変わったのか、はっきりとは思い出せない。自らの意志で変えたの
か、変わらざるを得なかったのか。なぜ変わったのか、何が変えさ
せたのか。変えようとして変わったのか。
3年日記、5年日記がある。日記をつけなくても、手帳がある。昔
の手帳をひっぱりだして、このとき、こんなことをしていたのだと
思い出してみるのも良いかもしれない。どこが変わったのか、何故
変わったのかを考えてみるのも良いかもしれない。
手帳の逆の使い方もあるかもしれない。今から半年後にこんなこと
をしていよう、こんな風にしていよう、などと印しておこう。そし
て、その日が来たとき、出来るようになっているかを確認してみよ
う。計画などではない。
ただ、何々をしようと書いておくのだ。そんな内容がいくつかあっ
て、その時がきて、出来ていることがいくつかあれば、前へ進んだ
ことにはならないだろうか。
自らが変わる、自らの意志で進めていく、面白いかもしれない。5
年たったとき、大きく変化しているかもしれない。やってみると、
意外に未来手帳は書きにくい。今の考え方、考える範囲、注視すべ
き事柄が自分にとってはっきりしていなけば書けないのだ。下手を
すれば、漫然とした夢を綴ってしまう。本当に実行しておこう、こ
んなことが出来るようになっていよう、などを書いてみよう。
いくつかの内、1つでも出来ているようであれば、自らの進歩の糸
口がつかめるかもしれない。計画ではない。ただ、これをしよう、
こうしようと書いておくのだ。
物は変わりにくい。考え方は直ぐに変えられる。一度、知った知識
は消えていかない。予定した時間は必ずくる。思うのは自由だ。仕
事をしていても24時間、拘束されているのでもない。まして、考
えることはまったの自由だ。行動は思考から変わる。予定して変え
られる。自らの手で進化させてみよう。
◆㈱シードウィン  http://www.seedwin.co.jp
福田 真shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

ーーー■今日の一言:実践は着実に、思考は大胆にーーーーーーー
福田さんは、物は変わりにくい、考え方はすぐ変わるという。毎日
で、物にかかわる時間と、思考にかかわる時間のバランスを、調和
させて同時化することである。私自身の改革実践の特徴も、40年
にわたって、バーチャルとリアルの同時化モデルを提唱している。
永い間、いろいろな企業を見ていると、この同時化型企業が成長し
ている事が分かる。
現在の改革実践モデルも、成功の宣言文はバーチャルであるし、実
践塾はリアルのモデルである。この同時化モデルによって、出会い
とつながりが増える。そして、つながりや出会いを増やすために、
もう一軸追加するとよい。「リアルとバーチャル」が一軸とすれば
、もう一軸は「場と人」になる。1軸だけでは独創性はない。2軸
で差別化できる。この2軸の改革実践が、4画面思考戦略経営の特
徴である。この改革空間での、つながりを通じて自分の存在意義の
ようなものを感じることができるです。
宣言文コミュニティでも、勇気を出してとにかく動けば、助けて下
さる方がどんどん出てきてくれる。リアルで動いてバーチャルで発
信する。そして場と人を動かしていく、改革モデルである。
10年前の3月の歴史手帳を見てみた。ちょうど,JMACの経営
者をやめて、経営技術競争力の研究に、入った。その研究が、出会
いをつくってそれから、10年で、JAISTや北陸での改革実践
ネットワークが創造できた。毎日の改革実践の研究と実践は変わっ
ていない。さらに、素晴らしい人たちと出会いができ、思考空間は
大胆になった。10年前では、考えらないことである。今後も、実
践は着実に、思考は大胆にの改革空間を継続していきたいものであ
る。
■「バーチャルと リアルの同時化 モデルかな」  なりたい姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5152 技術力があっての人間力  なりたい姿

「技術力 裏打ちあっての 人間力」

   
今井雄二

●宣言文コミュニティのお話を拝見していますと、厳しい状況に負
けず、前進されています
●たくましく改革を進める技術力×人間力人材のご活躍が見えてき
ますね。「救ってくれるのは技術」、確かにそうですね。技術力の
裏打ちがあってこその人間力ですね。


成功の宣言文 5153 数値と4画面の未来   なりたい姿
●山本さんは、営業数値管理は活動量は測れるが、成果につながる
とは限らないといわれた
●一方で、現状の姿は、「まだまだ駆け出しても‥」ですね。まず
、管理の対象とする指標と数値は、4画面の未来と合っているかの
確認が大切たいせつですね。
●「目標と 4画面の未来 あってるか」  今井雄二

成功の宣言文 5154 覚悟を決めた目標と期限  なりたい姿 
●数値管理は、ありたい・なりたいとの連動が大事です
●「なりたい姿」がある程度明確にイメージでき、覚悟を決めた目
標と期限がないと、うまく活用できないケースが多いですよ。
●「なりたいを イメージできて 目標に」  今井雄二

成功の宣言文 5155 持ち味で貢献   現状の姿
●訪問件数、接客人数・時間などは、手段の量をカウントしている
だけです
●自社の潜在市場の顕在化とは遠い数値です。自社の強み・持ち味
で貢献できる顧客の経営課題や改革テーマを数値管理+見える化の
対象する。「現状の姿」が様変わりしますよ。
●「持ち味で 貢献できる 対象を」  今井雄二

成功の宣言文 5156 娘の旅たち   実践する姿
●私は父と妻、娘、息子の5人家族なのですが、娘が大学に進学す
ることになりました
●娘が一人暮らしをしたいという点と、学びたい専攻から京都の私
大に進みます。アパートや家電、生活用品の準備、引越しで、大変
でしたが妻と娘はそれを楽しんでるようでした。
●「旅たちを 娘と妻は 楽しんで」  小松電子 西向

成功の宣言文 5157 子離れ、親離れの機会  現状の姿
●娘の一人暮らしは心配ですが、自立、子離れ、親離れのいい機会
なのかなと思ってます
●今日が入学式だったのですが、娘が携帯のメールで入学式のスー
ツ姿の写真を送ってきました。今まで一緒に暮らしていた人が、急
にいなくなると、生活のリズムが変わりますね。
●「自立して 子離れ親離れ よい機会」  小松電子 西向

成功の宣言文 5158 充実した生活を  ありたい姿
●娘は、漠然としているところもありますが、一応目標を持ってい
るようです
●そのなりたい姿(目標)の達成するために何をすべきか自分なり
に考えてほしい。時にはしんどい思いや遠回りをしても、楽しみな
がら充実した生活を送って欲しいと願っています
●「目標を 楽しみながら 生活を」  小松電子 西向

成功の宣言文 5159 新年度のスタート  実践する姿
●4月は新年度スタートです。社会や経済の環境も変わり、法律も
気候も変わっていく 
●そんな中にあって、人々の考え方も揺らぎ、変遷しています。変
わらない基本もあります。新しい年度に向って、新たな気持ちで、
取り組みを始めたいと思います。
●「新年度 新たな気持ちで 取り組みを」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5160 建築には意図がある  ありたい姿
●鵠沼海岸の家をリノベーション中です。私で3人目のオーナーの
築38年になる民家です
●三人目の私が、2度目の大改装をやっています。建築には意図が
あります。どんな建築家も意図を持って図面を描き、その意図を汲
み取って大工さんが形にしていき、面白いです。
●「意図を持ち 図面を描き 形にす」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5161 後世に誇れるバローレ  実践する姿
●私達の仕事も同じで、仕事にも意図があります
●後輩達が後で見て、何故このようなしくみにしたのか? どのよ
うな配慮の末に出来上がったものなのかが分かった時に、恥ずかし
くないものを残さなければなりません。
●「後世に 誇れるバローレ ある仕事」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5162 志をもって丁寧に  ありたい姿
●やっつけ仕事は、意図が伝えられません
●また、「下手な仕事をしてるな。」と笑われます。高い志を持ち
、論理的で丁寧な仕事をすることが、後世に誇れるバローレのある
仕事のポイントではないかと考えています。
●「志 もって丁寧 仕事する」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5163 ウッドデッキを新設  実践する姿
●あたらしい家は、2階に事務所があり、事務所の外には、ウッド
デッキを新設しました
●目の前の引地川と遊歩道の緑が借景です。そして正面に富士山が
見えます。 土地の特性、家の特性を理解した上で、住まい方を考
え、2ヶ月間、建築家とプランを練りました 
●「特性と 住まい方を 考えて」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5164 作業は変わらない  現状の姿
●毎日、私のしている作業は変わらない。変化が無いように思える
●時期に応じた仕事が現われて、例年と同じ様に繰り替えされてい
く。新商品も、前の商品の延長線上で変化し、生活に直接及ぼす影
響などもない。
●「毎日の 作業変わらず 変化なし」  福田 真

成功の宣言文 5165 何が変わったのか  現状の姿
●5年前にしている事柄と今とは違う。考えていることも違う。
●何が変わったのか、はっきりとは思い出せない。自らの意志で変
えたのか、変わらざるを得なかったのか。なぜ変わったのか、何が
変えさせたのか。変えようとして変わったのか。
●「5年前 何変わったか 振り返る」  福田 真

成功の宣言文 5166 昔の手帳  実践する姿 
●3年日記、5年日記がある。日記をつけなくても、手帳がある
●昔の手帳をひっぱりだして、このとき、こんなことをしていたの
だと思い出してみるのも良いかもしれない。どこが変わったのか、
何故変わったのかを考えてみるのも良い。
●「変わったか 昔の手帳 取り出して」  福田 真

成功の宣言文 5167 未来の手帳   なりたい姿 
●手帳の逆の使い方もあるかもしれない
●今から半年後にこんなことをしていよう、こんな風にしていよう
、などと印しておこう。その日が来たとき、出来るようになってい
るかを確認してみよう。計画などではない。
●「半年後 こんなことを しておこう」  福田 真

成功の宣言文 5168 何々をしよう  なりたい姿 
●ただ、何々をしようと書いておくのだ
●そんな内容がいくつかあって、その時がきて、出来ていることが
いくつかあれば、前へ進んだことにはならないだろうか。
●「未来手帳 何何しようと 書いておく」  福田 真

成功の宣言文 5169 自らが変わる  ありたい姿
●自らが変わる、自らの意志で進めていく、面白いかもしれない
●5年たったとき、大きく変化しているかもしれない。やってみる
と、意外に未来手帳は書きにくい。今の考え方、考える範囲、注視
すべき事柄が自分にとってはっきりしていない。
●「自らが 変わる意思で 進めてく」  福田 真

成功の宣言文 5170 進歩の糸口  なりたい姿
●本当に実行しておこう、こんなことが出来るようになっていよう
、などを書いてみよう
●いくつかの内、1つでも出来ているようであれば、自らの進歩の
糸口がつかめるかもしれない。計画ではない。ただ、これをしよう
、こうしようと書いておくのだ。
●「こうしよう 進歩の糸口 かいておく」  福田 真

成功の宣言文 5171 自らの手で進化する  ありたい姿
●物は変わりにくい。考え方は直ぐに変えられる。一度、知った知
識は消えていかない
●予定した時間は必ずくる。思うのは自由だ。考えることはまった
の自由だ。行動は思考から変わる。予定して変えられる。自らの手
で進化させてみよう。
●「自らの 手で進化して みせてみよう」  福田 真  

成功の宣言文 5172 VR同時化モデル  なりたい姿 
●福田さんは、物は変わりにくい、考え方はすぐ変わるという
●毎日で、物にかかわる時間と、思考にかかわる時間を調和させて
同時化する。私自身の改革実践の特徴も、40年にわたって、バー
チャルとリアルの同時化モデルを提唱している
●「バーチャルと リアルの同時化 モデルかな」  近藤修司

成功の宣言文 5173 出会いとつながり  実践する姿
●永い間、いろいろな企業を見ていると、この同時化型企業が成長
している
●成功の宣言文はバーチャルであるし、実践塾はリアルのモデルで
ある。この同時化モデルによって、出会いとつながりが増える。
●「同時化で 出会いとつながり ひろがって」  近藤修司

成功の宣言文 5174 場と人の追加   なりたい姿
●そして、つながりや出会いを増やすために、もう一軸追加すると
よい
●「リアルとバーチャル」が一軸とすれば、もう一軸は「場と人」
になる。この2軸の改革実践が、4画面思考戦略経営の特徴である
。自分の存在意義を感じることができるです。
●「2軸にて 存在価値を 実感す」  近藤修司

成功の宣言文 5175 10年間の変化   現状の姿
●宣言文コミュニティでも、勇気を出してとにかく動けば、助けて
下さる方が出てきてくる
●リアルで動いてバーチャルで発信する。そして場と人を動かして
いく、改革モデルである。10年前の動きを見ても、この2軸モデ
ルで改革実践広場をつくってきた。
●「10年間 2軸の改革 広場かな」  近藤修司

成功の宣言文 5176 実践は着実、思考は大胆  実践する姿
●歴史年表を見てみた。10年前にJMACの経営者をやめ、改革
実践の研究に入った
●その研究で出会いができ、JAISTや北陸での改革実践ネット
ワークが創造できた。素晴らしい人たちと出会いができた。未来も
実践は着実に、思考は大胆を継続したい。
●「核ができ 未来年表 見えてくる」  近藤修司

2010年04月07日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
をいただきました。今回は山本さんの4画面に、本さんとわたしか
らのコメントです。本さんは、新年度方針の事前主義をコンサル営
業で活用したらというアドバイスです。福田さんが提唱されている
ように、知識社会になって知識の嵐が吹いているだけに事前主義が
大事ですね。わたしのコメントは、事前主義の内容の一つとして、
山本4画面2010の作成です。変化の先をつかんで、山本モデル
の潮流を作っていきましょう。山本さんの発見した新視点です。そ
れにしても、JAIST近藤研以来、3年にわたって、改革実践支
援を継続されていることは素晴らいことです。すでに、山本モデル
の潮流を作られていると思います。知識の嵐を活用して、順風にし
てしまいましょう。(近藤)
●「新年度 事前主義を 取り込んで」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年4月5日 コメント集 No.47
■3月30日に『コンサルタントへの道』と題して、日本コンサルタ
ントグループ、山本が振り返りを発表いたしました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信させて
いただきます。
■四画面
○現状の姿:まだまだ駆け出してもない
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿:知識のプロになりたい
○実践する姿:自分を実験台に
■コメント
□能美機器協同組合 理事長 本様
「量と質と、掛け合わせ」
山本様、投稿ありがとうございます。当社の今年度方針のなかに「
事前(ことまえ)主義」という語があります。以前、取引先の年度
方針のなかにあった言葉ですが、「段取り八分」といったところに
通じるものだと理解しています。営業の質を高める際にも繋がりま
すね。
売上をP(価格)xQ(数量)で表す時、Pを下げたらQを上げること
が見込める「P↓xQ↑」戦術と、Qの増量が見込めない時付加価値
を高めたPアップの「P↑xQ↓」戦術がありますが、基本姿勢は
「P↑xQ↑」で、掛け算の答えの数値を上げるために、置かれた状
況によっての使い分けも必要だと思います。「良いものを安く」「
本当に良いものなら高く」「新しいものを速く」提供できるように
なりたいと思っております。

□四画面研究所 所長 近藤様 
山本さん。ご苦労さまです 。
着実に自分を変えて周りを変える改革を実践されていますね。
しかし、4画面の現状の姿の押さえ方が不十分です。 現状を謙遜し
ている。 謙遜の心はよいとしても、事実を抑えることです。
・強み ・弱み ・機会 ・脅威 特に、強みと機会を整理して、あ
りたい・なりたい・実践 へつなげます。知識創造を実践して、価
値創造へつなげる、山本モデルです。自分で創造した手法でない限
り、クライアントから信頼はもらえません。自分の営業技術を自分
なりに整理して実験することです。自分を実験台にで止まっていて
は創造ではありません。その具体化が大事です。実験とは何をどう
するのか、データをどう取るのかの、ブレークダウンです。次のス
テップに入るということはそういうことです。
■■次回は4月6日に臨時号は発信させていただきます。
********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ  山本 博康

●「3年の 改革支援 蓄積し」  現状の姿
■山本さん ご苦労さまです。
改革知識を2年間研究し、コンサル会社は入り、さらに1年間、能
美通信でフォローされるなど、普通の人ではできないことです。機
会と強みをもってます。この改革支援で、コンサル以上の体験をさ
れていると思います。山本さんの4画面をもっと、力強いものに改
革したらと思いました。山本さんのこの3年やってきたことは素晴
らしいことです。自信を持ってください。人間は自分に素直になっ
ていくのが成長です。素直になると、自分に自信がなくなります。
しかし、プロは自分にけんそんしながら、覚悟を宣言します。あと
は毎日で追及する。その一所懸命やっている姿で周りが変わるので
すね。
山本4画面2010の添削事例です。
現状の姿の変化をつかんでいくことが鍵です。歴史年表も毎年みな
おしましょう。今井さんの言われるように従来の会社の管理指標に
従う人間は改革人材でありません。山本さんは、能美や四季の会な
ど素晴らしい輪を持っています。これも強みですね。知識を概念に
とどめてはだめです。知識とは人の輪などと、具体的に、落としこ
んでください。4月は新しい出発なので、厳しめのコメントですね
。期待しています。 
■山本4画面の添削
コンサルへの道→山本流の改革実践支援への道
○現状の姿:まだまだ駆け出してもない→改革実践の研究と支援を
初めて4年目(JAISTで2年・ニッコンで2年目・能美は 3
年目)
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく→輪
を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広場を
○なりたい姿:知識のプロになりたい→改革知識を掘り下げ、改革
人材のプロを育てて、増やす(今まで20人+毎年10人)
○実践する姿:自分を実験台に
→改革人材の発掘と支援(山本モ
デル:山本ノートの実践)→能美改革通信の支援(ボランティア)
近藤修司

●「添削で 視点の違い 気がついて」   現状の姿
■近藤 先生
ご連絡、ありがとうございます。山本です。
メールの件、承知いたしました。添削、ありがとうございます。視
点が違っていることに、気づかされました。「今井さんの言われる
ように従来の会社の管理指標に従う人間は改革人材でありません。
」 と言う、お言葉で自分を取り戻せたように感じます。
2,3月で振り返りと称し、会社に馴染もうとしており、会社の考
えを第一に考えてしまいました。もちろん、会社に馴染むことも忘
れてはいけない事柄だということは承知しております。組織に入り
一年で自分の強み、自分自身を見失いかけておりました。
繰り返しになりますが、添削ありがとうございます。
違う話になりますが、能美メールも少し進化をする予定です。近藤
先生にも少しご負担になると思いますが、もうしばらくお力を貸し
ていただけると幸いです。詳細につきましては、追ってご連絡いた
します。 取り急ぎ、ご用件とお礼のみで失礼いたします。
山本

■福田さんから、ちょっと頑張ろう1064で「知識の嵐が吹いて
いる」をいただきました。自分の生き方ややり方を正しいと信じて
しまうと、知識の嵐に気づかないですね。信じないと行動できない
し、信じしすぎると変化に気づかない。調和が大切で、これが知識
創造のだいご味です。私は、自分の知識は半分は正しくて半分は間
違っているという感覚で仕事や生活をしています。今までの経験か
らの自覚からの仮説創造です。問題は具体的に、どの知識が正しく
て、どの知識は間違っているかを知ることです。そのために知識の
嵐に身をさらすのでしょうね。私の知識の嵐は、改革実践の場です
。それもリアルとバーチャルがあります。コンサルの活用、も何が
正しくて、何が間違っているかの知識の嵐のなのでしょうね。そし
て、答えは、自分の潮流を作り出すこと。そしてその仮説を正当化
することも共感できますね。私の場合はそれを4画面でおこなって
います。いろいろ、気づきをいただき、ありがとうございます。
(近藤)
●「自分ごと 一つの潮流 作り出す」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1064号-「知識の風が吹いている」
知識嵐が続いている。
50年、100年が過ぎれば、大きな潮流があったと分かるのだろう。
しかし、今、自分の周りでは知識の嵐になっている。嵐であると感
じるのは、以前の動きに対しての速くて、幾つ物動きが重なってい
るからだ。おそらく、今以上に速く、多くの物が重なるだろう。
変化を感知できないのは問題である。自分が選択した行動は最善で
あると信じているはずだ。安全を意識するならば、変化の無いとこ
ろに避難するしかない。避難の選択をするのか、潮流に乗る選択を
するのかは自由だが、より良くを願うならば潮流に乗るしかないだ
ろう。
机の上、カバンの中、いろいろな物がある。自分の意識外の物まで
もが入っている。パソコンの中、凄まじいほどのモノが入っている
。すべて自分の手で入れたモノなのだが、何が入っているのか見極
められない。知覚しているモノは何分の1でしかない。
回線で繋がった向こうには自分が知らないモノがいっぱいある。何
があるかまったくもって分からない。1つを認めたとしても、次の
瞬間に違っているかもしれない。入れ替わりや追加、進化、がショ
ッチュウあって、何が何やら分からない。
自分の頭の中、生きてきた分だけの時間の見聞がある。いっぱい入
っているはずだ。10年活動しておれば、10年の見聞があって、10年
に学んだモノがある。その内、自分がどれほど活用しているか分か
るはずもない。
自分の行動の大部分は、すべてかもしれないが、過去の繰り返しだ
。繰り返しているうちに、見聞したモノの大部分を置いてきている
。自分が持っているモノの大部分が忘れられている。
10年前と今と比べれば何かが変わっているはすだが、前日からの連
続なので変化は分からない。自分のしている行動が間違っていると
は思わないし思いたくもない。
過去の栄光は忘れないが、失敗は忘れたいから忘れてしまう。失敗
の方が大切なのだが。失敗が続く可能性は高いが成功は続かない。
成功も失敗も自ら分析したことはほとんどない。順風満帆が続くは
ずもない。風任せは風次第。
自分がコントロールできるのは自分だけで、他に対してできるはず
もない。見知らぬところ、知覚していないところはなおさらだ。知
覚していないところが圧倒的に多い。
自分の1つの潮流を作り出すことだ。世の中を見よ、社会を見よ、
と言われても分かるはずもない。混沌としているのだから、何が基
準か分からない。自分が動いてみて、自分の動きに他の動きと比べ
てみるしかない。
信じるものがある。信じるものが果たして適切なのかを比べてみる
しかない。自分が知覚できる範囲で、できるだけ広くとらえてみて
比べてみる。自分の行動は自分がしているのだから、もし不都合が
生じたとしたら、風の動きと一致していないのだ。
知識の風は、考える基準で、考える方法で、既に持っている知識で
、明日に出現する潮流の価値だ。これほど簡単なものはない。自分
の考えを変えるだけで良いのだから。穏やかな風に直ぐに変わるは
ずだ。
━━ 年表に記載する変化を教えてください。━━━━━■ ━━
皆さんの技術、皆さんの工夫を教えてください。企業の新技術、新
思考を教えてください。世界初、日本初の技術や、サービスで、社
会を動かしそうな工夫、発明・発見を教えてください。現実の現象
から産業クロスを表してみるつもりです。1つの産業が、別の産業
を変えています。通信と交通の発展が様々な産業を推し進めていま
す。皆で、変化を発見しましょう。
トップページのタグ【エグゼクティブ素養】から入ってください。
《知恵を作る》「現代史年表から社会変化をとらえる」
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
◆㈱シードウィン     福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

-----■今日の一言:「なにが先か」をつかむ------------------
ドラッカーも言っているように、変化に対応することは難しい。変
化の先に立つ感覚が大切です。JAISTのMOTコースの存在価
値は、変化の先に立つ改革人材育成です。変化の先に立つという姿
勢で、変化に対応できるのです。その継続で、自分で潮流が作れる
のです。自分の日常の動きが先端になり、周りに普及されていく。
その場合の問題は二つあります。一つは、「どの土俵」で、変化の
先に立つのか、「土俵の設定」です。すべての領域で、変化の先に
たつ事などできない。関ヶ原製作所の矢橋会長のいわれているニッ
チトップです。さらに、ニッチトップの品ぞろえで、デパートづく
りです。どの分野に絞るかで、技術を絞り、製品を絞ります。その
ためには、技術とマネジメントと、製品のマネジメントが重要にな
ります。
二つ目の問題は、「なにが先か」をつかむ感性です。先は見えてい
ないだけに、定量情報でなく、定性情報をつかむ感性が大事です。
私の場合は、先端人材とその人の先端の言葉に着目しています。関
ヶ原製作所の矢橋会長や四季の会メンバーそして、改革実践人材と
、定期的の交流させていただいているのは、曖昧な定性情報で先を
つかむためです。先端改革人材からは多くの、「ああそうか」とい
う気づきをいただく。それを「兆し」といっており、さらに、兆し
分析で改革図面化します。高度4画面や先端4画面レベルの改革人
材が周りに増えてくると、加速度的に、しかも、連続的に「兆し」
を実感できるようになります。
それを福田さんは、知識の嵐といわれているのでしょう。曖昧な兆
しをつかむための、人と組織の知識創造マネジメントが重要になる
のです。製品と技術での差別化は当然で、そして、知識創造のため
の人と組織のマネジメントが大事なのです。PFUの輪島社長が追
及されている技術のマネジメント、製品事業のマネジメント、そし
て人と組織のマネジメントの知識混合が、変化の先に立つ経営のコ
アーコンピタンスになります。これによって、組織で、潮流を作る
ことができるのです。こういう瞬時に知識混合できる組織を、セル
型ネットワーク組織と言っています。
自分の個人のマネジメントも同じです。自分の技術のマネジメント
、自分の製品のマネジメント、そして自分の知識創造のマネジメン
トの3つの知識混合です。セル型ネットワーク組織を作るのです。
これにより、自分にしても、組織にしても、ニッチトップを実現で
き、潮流を作ることができます。
潮流づくりは、大きく考えずに、自分の身の周りから始めることで
す。家庭でもよいし、生活でもよい、業務でもよいのです。人間の
生活においても、ある種の潮流があります。潮流にのれば、幸運に
導かれます。無視すれば、人生の旅は苦しみの浅瀬に漂うだけとな
ります。
身の回りで、これが自分の潮流をつくることであるを実感すること
です。矢橋会長は暗黙知で、兆し分析をされる達人です。いつも先
端4画面思考をされておられます。その結果、春夏秋冬のリズムで
、視点を変えて、潮流を作っておられます。日常で進化されている
のです。その潮流づくりのノウハウを、どう組織にインスト-ルす
るかが、今後の課題です。それに自ら、気づかれてさらに進化され
ようとされています。
■「潮流は 身の回りから 始めるや」    ありたい姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5177 事前主義を  なりたい姿

「新年度 事前主義を 取り込んで」 

  
本 裕一

●当社の今年度方針のなかに「事前(ことまえ)主義」という語が
あります
●以前、取引先の年度方針のなかにあった言葉ですが、「段取り八
分」といったところに通じるものだと理解しています。山本さんの
営業の質を高める際にも繋がりますね。
●「新年度 事前主義を 取り込んで」  本 裕一

成功の宣言文 5178 3年の蓄積   現状の姿 
●改革知識を2年研究、コンサル会社で更に1年、能美通信など、
山本さんしかできない
●機会と強みをもってます。この3年間の改革支援で、コンサル以
上の体験をされていると思います。山本さんの4画面をもっと、力
強いものに改革したらと思いました。
●「3年の 改革支援 蓄積し」  近藤修司

成功の宣言文 5179 一生懸命さ  実践する姿 
●山本さんのこの3年やってきたことは素晴らしいことです。自信
を持ってください
●人間は自分に素直になっていくのが成長です。素直になると、自
分に自信がなくなります。しかし、プロは覚悟を宣言し追及する。
その一所懸命さで、周りを変える。
●「プロフェッショナル 一生懸命 さで変える」 近藤修司 

成功の宣言文 5180 自分のみの強みを  現状の姿
●現状の姿の変化をつかんでいくことが鍵です。歴史年表も毎年み
なおしましょう
●今井さんの言われるように従来の会社の管理指標に従う人間は改
革人材でありません。山本さんは、能美や四季の会など素晴らしい
輪を持っています。これも強みですね。
●「すばらしい 改革の輪が 強みでは」  近藤修司

成功の宣言文 5181 4画面2010を  なりたい姿
●知識を概念にとどめてはだめです。クライアント別に必要な改革
知識の発見です
●知識とは、そのための人の輪などと具体的に、自分ごとに落とし
こんでください。4月は新しい出発なので厳しめのコメントです。
新山本4画面をつくり、ご活躍を期待してます 
●「新年度 新4画面 作成し」  近藤修司

成功の宣言文 5182 山本4画面の添削  実践する姿 
●テーマは山本流の改革実践支援の道。現状の姿は、改革実践の研
究と支援を初めて4年目
●ありたいは、輪を広げ改革知識を創り、人と組織を元気にする広
場。なりたいは、改革知識を掘り下げ、改革人材を増やす。実践は
、山本モデルで改革人材の発掘と支援。
●「従来の 4画面思考 添削し」  近藤修司

成功の宣言文 5183 視点が違っていた  現状の姿
●4画面添削、ありがとうございます。視点が違っていることに、
気づかされました
●「今井さんの言われるように従来の会社の管理指標に従う人間は
改革人材でありません。」 と言う、お言葉で自分を取り戻せたよう
に感じます。
●「添削で 視点の違い 気がついて」  山本 博康

成功の宣言文 5184 強みを見失い  現状の姿 
●2,3月で振り返り、会社に馴染もうとし、会社の考えを第一に
考えてしまいました
●会社に馴染むことは基本であることは承知してます。組織に入り
一年で自分の強み、自分自身を見失いかけておりました。
繰り返しになりますが、添削ありがとうございます。
●「自分ごと 自分の強み 忘れかけ」  山本 博康

成功の宣言文 5185 知識の嵐   現状の姿
●50年、100年が過ぎれば、大きな潮流があったと分かるのだろう
●しかし、今、自分の周りでは知識の嵐になっている。嵐であると
感じるのは、以前の動きに対しての速くて、幾つ物動きが重なって
いるからだ。今後、さらに多くの物が重なる。
●「現在は 知識の嵐 おこってる」  福田 真

成功の宣言文 5186 変化の感知  現状の姿
●変化を感知できないのは問題である。選択した行動は最善である
と信じているはず
●安全を意識するならば、変化の無いところに避難するしかない。
避難の選択をするのか、潮流に乗る選択をするのかは自由だが、よ
り良くを願うならば潮流に乗るしかないだろう。
●「現状の 変化を感知 できてない」  福田 真

成功の宣言文 5187 知覚していない   現状の姿
●机の上、カバンの中、いろいろな物がある。自分の意識外の物ま
でもが入っている
●パソコンの中、凄まじいほどのモノが入っている。すべて自分の
手で入れたモノなのだが、何が入っているのか見極められない。知
覚しているモノは何分の1でしかない。
●「パソコンに 入ってるもの 知覚なし」  福田 真

成功の宣言文 5188 知らないものがいっぱい  現状の姿
●回線で繋がった向こうには自分が知らないモノがいっぱいある
●何があるかまったくもって分からない。1つを認めたとしても、
次の瞬間に違っているかもしれない。入れ替わりや追加、進化、が
ショッチュウあって、何が何やら分からない。
●「向こうには 知らないものが いっぱいで」  福田 真

成功の宣言文 5189 見聞を活用してない   現状の姿
●自分の頭の中、生きてきた分だけの時間の見聞がある
●いっぱい入っているはずだ。10年活動しておれば、10年の見聞が
あって、10年に学んだモノがある。その内、自分がどれほど活用し
ているか分かるはずもない。
●「見聞を どれほど活用 しているか」   福田 真

成功の宣言文 5190 持ってるものを忘れてる  現状の姿
●自分の行動の大部分は、すべてかもしれないが、過去の繰り返し

●繰り返しているうちに、見聞したモノの大部分を置いてきている
。自分が持っているモノの大部分が忘れられている。
●「見聞し 持ってるものを 忘れてる」  福田 真

成功の宣言文 5191 間違ってる    現状の姿 
●10年前と今と比べれば何かが変わっている
●仕事や、生活は、前日からの連続である。毎日、連続しているの
で、変化は分からない。自分のしている行動が間違っているとは思
わないし思いたくもない。
●「行動が 間違ってると 思わない」  福田 真

成功の宣言文 5192 失敗は忘れたい   現状の姿
●過去の栄光は忘れないが、失敗は忘れたいから忘れてしまう
●失敗の方が大切なのだが。失敗が続く可能性は高いが成功は続か
ない。成功も失敗も自ら分析したことはほとんどない。
●「失敗は わすれたいから わすれてる」   福田 真
 
成功の宣言文 5193 自分のコントロール  実践する姿
●順風満帆が続くはずもない。風任せは風次第
●自分がコントロールできるのは自分だけで、他に対してできるは
ずもない。見知らぬところ、知覚していないところはなおさらだ。
知覚していないところが圧倒的に多い。
●「自分が コントロールできるは 自分だけ」  福田 真

成功の宣言文 5194 潮流をつくる  ありたい姿
●自分の1つの潮流を作り出すことだ
●世の中を見よ、社会を見よ、と言われても分かるはずもない。混
沌としているのだから、何が基準か分からない。自分が動いてみて
、自分の動きに他の動きと比べてみるしかない。
●「自分ごと 一つの潮流 作り出す」  福田 真

成功の宣言文 5195 信じるものが適切か  ありたい姿
●信じるものがある。信じるものが果たして適切なのかを比べてみ
るしかない
●自分が知覚できる範囲で、できるだけ広くとらえてみて比べてみ
る。自分の行動は自分がしているのだから、もし不都合が生じたと
したら、風の動きと一致していないのだ。
●「本当に 信じるものが 適切か」   福田 真

成功の宣言文 5196 知識の嵐で変える  なりたい姿
●知識の風は、明日に出現する潮流である
●考える基準で、考える方法で、既に持っている知識で、明日に出
現する潮流の価値だ。自分の考えを変えるだけで良いのだから。穏
やかな風に直ぐに変わるはずだ。
●「知の嵐 考え変える チャンスかな」  福田 真

成功の宣言文 5197 変化の発見を   現状の姿   
●世界初、日本初の技術やサービスで、社会を動かしそうな工夫、
発見を教えてください
●現実の現象から産業クロスを表してみるつもりです。1つの産業
が、別の産業を変えています。通信と交通の発展が様々な産業を推
し進めています。皆で、変化を発見しましょう。
●「世界初 新しい変化の 発見を」  福田 真

成功の宣言文 5198 変化の先に立つ   ありたい姿
●ドラッカーも言っているように、変化に対応することは難しい
●変化の先に立つ感覚が大切です。JAISTのMOTコースの存
在価値は、変化の先に立つ改革人材育成です。変化の先に立つとい
う姿勢で、変化に対応できるのです。
●「ありたいは 変化の先に 立つことや」  近藤修司

成功の宣言文 5199 土俵と先の感覚  現状の姿
●その継続で、自分で潮流が作れるのです
●自分の日常の動きが先端になり、周りに普及されていく。その場
合の問題は二つあります。一つは、「どの土俵」の設定で、もう一
つは、「何が先か」をつかむ感性です。
●「先端の 土俵と先の 感覚を」  近藤修司

成功の宣言文 5200 ニッチトップ   なりたい姿
●すべての領域で、変化の先にたつ事などできない
●関ヶ原製作所の矢橋会長のいわれているニッチトップです。さら
に、ニッチトップの品ぞろえで、デパートづくです。どの分野に絞
るかで、技術を絞り、製品を絞ります。
●「技術と 製品を絞り ニッチトップ」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5201 何が先か   現状の姿
●二つ目の問題は、「なにが先か」をつかむ感性です
●先は見えていないだけに、定量情報でなく、定性情報をつかむ感
性が大事です。私の場合は、先端人材とその人の先端の言葉に着目
しています。
●「なにが先 つかむ感性 磨き上げ」  近藤修司

成功の宣言文 5202 先端人材からの兆し  現状の姿
●矢橋会長や四季の会メンバーそして、改革実践人材と、交流させ
ていただいて先をつかむ
●曖昧な定性情報で先をつかむためです。先端改革人材からは多く
の、「ああそうか」という気づきをいただく。それを「兆し」とい
っており、兆し分析で改革図面化する。
●「先端の 改革人材 から兆し」  近藤修司

成功の宣言文 5203 知識の嵐   ありたい姿
●先端4画面思考レベルの人材が周りに増えてくると、「兆し」を
実感できるようになる
●それを福田さんは、知識の嵐といわれているのでしょう。曖昧な
兆しをつかむための、人と組織の知識創造マネジメントが重要にな
るのです。
●「知の嵐 先端人材 輪ができて」  福田&近藤

成功の宣言文 5204 知識混合の組織  なりたい姿
●製品と技術での差別化は当然で、知識創造のための人と組織のマ
ネジメントが大事
●PFUの輪島社長が追及されている技術のマネジメント、製品事
業のマネジメント、そして人と組織のマネジメントの知識混合が、
変化の先に立つ経営のコアーコンピタンスになる
●「人組織 技術製品 混合し」  近藤修司   

成功の宣言文 5205 セル型ネットワーク組織  なりたい姿
●瞬時に知識混合できる組織を、セル型ネットワーク組織と言って
いる
●自分の個人のマネジメントも同じです。技術、製品、人と組織の
3つの知識混合です。セル型ネットワーク組織を作るのです。ニッ
チトップを実現でき、潮流を作れる。
●「セル型の ネットワークで 知混合」  近藤修司

成功の宣言文 5206 身の周りの潮流   ありたい姿
●潮流づくりは、大きく考えずに、自分の身の周りから始めること
です
●家庭でもよいし、生活でもよい、業務でもよいのです。人間の生
活においても、ある種の潮流があります。潮流にのれば、幸運に導
かれ、無視すれば、人生の旅は苦しくなる。
●「潮流は 身の回りから 始めるや」  近藤修司

成功の宣言文 5207 春夏秋冬モデル  なりたい姿
●身の回りで、これが自分の潮流をつくることであるを実感するこ
とです
●矢橋会長は暗黙知で、兆し分析をされる達人です。いつも先端4
画面思考をされておられます。その結果、春夏秋冬のリズムで、視
点を変えて、潮流を作っておられます。
●「潮流は 春夏秋冬 リズムにて」  矢橋会長&近藤

成功の宣言文 5208 進化の暗黙知  ありたい姿
●達人は日常で進化する思考方式と実践方式を持っている
●その潮流づくりのノウハウを、どう組織にインスト-ルするかが
、今後の課題。矢橋会長は、それに自ら気づかれて、さらに進化さ
れようとされています。改革実践の師匠です。
●「進化する 暗黙知をも 伝承す」  近藤修司

2010年04月09日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JAIST近藤研の一期生で、コンサルタントとして、活躍され
ている大崎さんから、JMACのRD&E大会のご案内をいただき
ました。本年のテーマは、「技術で経営をドライブする」です。R
D改革の新潮流を体験できると思います。私も今年は、参加したい
と考えております。皆さんも参加していただき、次世代のRD&E
改革を討議・体験しませんか。今年は、ITセンターの鎌田さんが
大崎さん達による、「営業技術セミナー」を企画されています。大
崎さんは定期的に、北陸に来られますので、いろいろな交流の場が
広がりそうですね。いよいよ、若手の改革人材の活躍が求められる
時代になりつつあると思います。知識創造を基盤にした新発想で新
潮流づくりを期待しています。宣言文も大崎さん達がJAISTに
入った時からですから、考えてみればよく続いていますね。イノベ
ーションは継続して、つぎつぎに実践している状態を進化していく
ことですね。ありがとうございます。(近藤)
●「次世代の RD改革 新潮流」   ありたい姿
■近藤先生 お久しぶりです。
大崎です。お元気でしょうか。
いつも宣言文拝見しております。改めて毎日続けることの大事さを
感じております。今年は、石川県の営業技術力向上のセミナーで定
期的に金澤にお邪魔いたしますので、いろいろ皆さんとの交流を楽
しみにしております。ITセンターの鎌田さんとご相談させていた
だいて、内容も固まってきました。
今年も、いよいよ、JMACのRD大会の時期が近づいてきました
。今年も、多くの方に来ていただいて、一緒にRD&Eの革新を盛
り上げていただければ幸いです。また、いしかわMOTや東京MO
Tコースの皆さんもぜひご参加していただいて交流させていただき
たいと存じます。以下、RD大会のご案内文です。
よろしくお願い申しあげます。 JMAC 大崎真奈美
■第14回RD&Eマネジメント革新大会のお知らせ
 期日:6月16日(水) 9:45-18:00(懇親会含む)
 場所:東京品川コンファレンスセンター
第14回RD&Eマネジメント革新大会は
「技術が経営をドライブする ~次の時代を担うRD&E革新の新潮
流~」をコンセプトとし、基調講演や革新事例の紹介を頂戴します
。また、研究開発部門のマネジメントに携わる方々に参画いただき
、「新規事業の創出への取り組み」「研究組織・人材革新の取り組
み」といったテーマでのディスカッションも企画しております。
その他、他企業様とのコラボレーション企画、懇親会などRD&E
のマネジメント革新に関心のある皆さまにとってよい気づきが得ら
れる場づくりを目指しております。皆さまお誘いあわせの上、もち
ろんお一人の方でも、奮ってご参加ください。
↓↓詳細のお知らせ、お申し込みはこちら↓↓↓
http://www.jmac.co.jp/rde/new.html

■ニッコンの山本さんの4画面に,MBI研究所の今井さんから、
コメントをいただきました。今井さんは数千人の目標管理シートの
成果実現指導をされているだけに、4画面思考も深いです。4画面
思考の進化は、北陸の改革実践企業の皆さんと、今井さんのおかげ
です。私も私の4画面は、私のクライアントの4画面の実現支援と
言いながら、実践水準は低いです。今年はさらに進化したいと思い
ます。ありがとうございました。(近藤)
●「つくるんだ お客様ごと 4画面」   近藤修司
■山本さん cc:近藤先生
おはようございます。
営業の管理指標や数値を変えると言ったことを、もう少し丁寧に説
明させてください。昨年、11/28に福田邸でお会いしたときの
瞳の輝き、負けん気の強さや社会貢献への意欲が印象的でした。ま
ず、営業活動には、コンサルへの近道が存在します。自社の商品の
売上数量や販売価格は、営業としては大事ですね。
しかし、それらは、本来の営業活動の結果としてついて来ると考え
た方が面白い営業ができます。まずは、3年間とか5年間で改革を
支援しなければならない顧客・市場を絞り込むことができるように
なるところを目標にしてはどうですか。
お客様ごとに、そのお客様の「なりたい姿」を想定してみる。(仮
の顧客4画面)
その仮説を活用して、お客様の経営活動の事実を掴む営業を行う。
(顧客熟知)
短期や中期事業・経営計画と目標や経営方針の変化を理解し、現場
やマネジメントの声を聴けば、そのお客様の経営課題が見えてきま
す。(課題把握)
第三者的に客観的、分析的な眼で仮説を立てた経営課題は、顧客に
とって斬新な切り口の課題である可能性が高いですね。
お客様の言葉が受け売りできるレベルではなく、自分の言葉で語り
、顧客の共感が得られることが大切ですね。
これが実現できれば、営業として90%成功していると思いません
か。合わせて、コンサルタントとして最も重要なマーケティングに
も成功していますね。後は、どんな解決行動を創り出すかを相談す
るとコンサル活動が、スタートできそうですね。(課題解決提案)
まずは2010年の4画面は、顧客・市場目線で創ってみませんか
?せっかく革現場を持っているのですから、活用しないともったい
ないですね。
例えば、1年後に改革メンバーから歓迎され、感謝される山本さん
は、どんな行動ができる人でしょうか?
改革メンバーに、それぞれの目標を達成するために、特にこの行動
だけはできて欲しいという思いがあれば、顧客目線からの1年後の
「なりたい姿」が創れるはずです。すると、「実践する姿」の行動
が変わってきますよ。MBI研究所 今井 雄二

■昨年、近藤研を卒業し、日立製作所に入られた、楊さんから、二
年目を迎えられた、感想コメントをいただきました。宣言文は読ん
でいただいて、ありがとうございます。継続されていると、自然に
エネルギーや改革マインドが蓄積されて、変わっている自分に気づ
かれると思います。宣言文のコメント、ありがとうございます。「
大阪の桜は満開」だけでもうれしいです。皆さんの現場からの一声
で、元気をいただけます。これからも、ときどきコメントをくださ
いね。ニッコンの山本さんはじめ、東京のOBは時々あっています
。大阪は楊さんと船井総研の岡田さんですね。大阪に行く時に会い
ましょうか。ありがとうございました。(近藤)
●「宣言文 ロールモデルの 先輩が」   近藤修司
■近藤先生 
ご無沙汰しております。楊です。
大阪はすでに桜満開しています。金沢今頃の景色はもっと綺麗でし
ょう。先生はいかがで過ごしておりますか。JASITを卒業してから、
一年を立っています。
この一年間、IT業界に入り、自分が一人前のSEとしてやっていけ
るかどうか、不安を抱えながら、毎日で挑戦しています。
4月に入り、会社生活二年目に突入します。現在、実際にプロジェ
クトに入ることができ、クレジットカード業界の顧客のシステム構
築を参画させています。
仕事をしながら、ほぼ毎日成功の宣言文を頂き、拝見しています。
成功宣言文を読んでいると、皆様が頑張っている姿を自然に頭の中
で浮かび、また宣言文の言葉で励まされたり、自分の頑張るエネル
ギーになります。不思議ですが、成功の宣言文を読んだ後に、必ず
モチベーションが上がります。
それは成功の宣言文の中、私のロールモデルとなる先輩がいっぱい
いるからと思います。成功の宣言文を読んで、感激して、何度も先
生にメールしたいと思い、自分からも発信しようと思ったですが、
いつも自分の言葉の乏しさでやめました。
しかし、一歩踏み出さないといつまでも始まらないと思い、今回は
近況の報告を兼ねて、感謝の気持ちを込め、メールを送りさせて頂
きました。今後も近藤先生、成功の宣言文宜しくお願い致します。
取り急ぎ、お礼を申し上げます。 楊 潔

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「ダイナミズム
は自然に」いただきました。YWT振り返りも大事ですが、それを
徹底しすぎると、振り返りが目的になってしまいます。振り返りや
YWTは、岡田幹雄さんが、命名したと思いますが、岡田さんは「
前へ前へ」の人でした。今回の「ダイナミズムは自然におこる」も
イノベーションの本質を突いていると思います。前へ前へ行動や気
持ちを動かすことで、知識が生まれ、エネルギーやダイナミズムが
自然に生まれるのですね。今回の「ちょっと頑張ろう」にも、「ダ
イナミズム」を感じます。ありがとうございました。(近藤)
●「振りかえらず 前へ前へと 進むのだ」  実践する姿  
■ちょっと頑張ろう -1067号-「ダイナミズムは自然に起こ
る」
振り返らずに前へ進もう。如何なることがあろうとも前へ進もう。
間違いや失敗は気にせずに前へ進もう。間違えても、失敗しても、
気付けばやり直せばいいことだ。たとえ自らが深手を負ったとして
も時が過ぎればいずれ癒える。時間が無為に過ぎていくと思うのは
自分だけで、また同じように時間がやってくる。成功している者に
も、一時休んだ自分にも同じように時がやってくる。成功して、自
らが成したと思って、時を貪んだら、時は止まる。
すべきことを思おう。成果が成り立つはずの相手を愚直に思おう。
自らが適切だと思うことを素直に実行しておこう。向いている方向
は未来で、相手に向かっていこう。前を向き続けよう。止まること
なく続けよう。自らが成すことを見定めたら、ともかく進んでみよ
う。
周りを、コミュニティを、社会を愚直に見続けよう。相手を思い続
けよう。成すべき事柄がなすべき時にあることが見える。自然にダ
イナミズムが起こる。気付かない間に、自分を中心にして、周りに
ダイナミズムが起こる。自らが仕掛けたのでもなく、周りが前へ向
かっているのに気づくはずだ。一度起こったダイナミズムは、続き
、広がる。それでも、前を向き、愚直に進めよう。
ダイナミズムは、起こそうとして起こるのではない。仕掛けるもの
ではない。1人でも起こせない。目的を見定めたら、愚直に前へ、
常に前へ進もう。時間を丁寧に使おう。周りを常に見ている限り、
自分の意見が明確である限り、進む自分を止める者はいない。止め
られるはずもない。強引という言葉もない。自然な動きに見えるは
ずだ。
決めたら迷ってはならない。自らの知識を常に動員しよう。ダイナ
ミズムは自然に起こる。必ず、ダイナミズムは起こる。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーーー今日の一言:ベールを脱ぐーーーーーーーーーーーー
宣言文の特色は、改革知識混合の場です。対象の人は改革人材。対
象の組織は事業する組織、改革する組織・知識創造する組織です。
改革プロセスは、人と組織の活性化から入って、事業プロセスと製
品・技術を変えます。そして改革マインドの3原則は、「自分ごと
・4画面思考・改革の輪」です。「現場が教室、ニーズが先生、課
題解決成果がテキスト」の実践塾文化の普及になります。その中核
は個人の4画面です。
この個人の4画面は奥が深いです。人間の成長は、どれだけ素直に
なれるかです。どれだけ自分のベールを脱いでいけるかです。ベー
ルは7枚あって、最後の一枚は最愛の人や自分自身にも見せないと
いわれています。ベールを脱いでいく4画面は、老若男女、誰でも
使えるように、わかりやすくしています。
わかりやすいだけに誤解も多いです。それでもいいと思っています
。今井さんがいわれるように、最初は30点でいいのです。4画面
で描いて、表現して、実践を通じて、ベールをかぶっていたことに
気づけばいいのです。そして、4画面を描きなおしてベールを脱い
でいく。
特に、4つの姿の部分も誤解が多いです。例えば、ありたい姿も最
初は10年後のビジョンを描きます。それが描いたビジョンを求め
て日々、仲間と実践している姿がありたい姿になっていきます。な
りたい姿・実践する姿・現状の姿にしても同じです。4画面思考し
た上のそれぞれの姿なのです。現状の姿・なりたい姿・実践する姿
も同じです。それで4画面思考の7れ4ベル診断が必要なのです。
私もそうですが、ベールを抜いて素直に成長してきたと思っても、
環境が厳しと、いつの間に、自信を失い、べールをかぶってしまい
ます。また、成功体験をすると天狗になって、4画面の見直しをし
ません。一人ではベールを脱ぎ続けることはできません。信頼でき
る仲間が大切なのですね。宣言文のメンバーがベールを脱いだり、
かぶったりしている姿を見て、読者も元気になっていくのですね。
新年度は顧客の4つの姿の改革を見つめていきたいと思います。み
なさんと元気で、楽しくそして美しい改革の姿を追及していきまし
ょう。大崎さんの「RD大会」、楊さんの「大阪の満開の桜」、福
田さんの「相手を思い続ければいい」には勇気をいただきました
●「4画面 思考の奥は 深いのや」   現状の姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5209 RD&E大会が近づいて 実践する姿 

「本年も RD大会 近づいて」

   
大崎真奈美

●今年も、いよいよ、6月のJMACのRD大会の時期が近づいて
きました
●多くの方に来ていただき、一緒にRD&E革新を盛り上げていた
だければ幸いです。いしかわMOTや東京MOTコースの皆さんも
ご参加をお願い申し上げます。
●「本年も RD大会 近づいて」  大崎真奈美

成功の宣言文 5210 技術が経営をドライブ   なりたい姿
●テーマは「技術が経営をドライブする~次の時代を担うRD&E
革新の新潮流~」です
●基調講演や革新事例の紹介させていただきます。みなさんとの、
「新規事業の創出への取り組み」「研究組織・人材革新の取り組み
」といったテーマで討議も企画しております。
●「新潮流 技術が経営 ドライブす」  大崎真奈美

成功の宣言文 5211 続けることの大事さ  実践する姿
●いつも宣言文拝見しております。改めて毎日続けることの大事さ
を感じております
●今年は、石川県の営業技術力向上のセミナーで定期的に金澤にお
邪魔いたしますので、皆さんとの交流を楽しみにしてます。鎌田さ
んとご相談させていただき、固まってきました。
●「改めて 続けることの 大事さが」  大崎真奈美

成功の宣言文 5212 コンサルタントへ近道   現状の姿  
●山本さん、営業の管理指標や数値を変えると言ったことを、もう
少し丁寧に説明します
●昨年、福田邸でお会いしたときの瞳の輝き、負けん気の強さや社
会貢献への意欲が印象的でした。まず、営業活動には、コンサルへ
の近道が存在します。
●「営業は コンサルタントへ 近道や」  山本&今井雄二

成功の宣言文 5213 顧客・市場の絞り込みを  なりたい姿  
●自社の商品の売上数量や販売価格は、営業としては大事ですね
●しかし、それらは、本来の営業活動の結果としてついて来ると考
えた方が面白い営業ができます。改革を支援する顧客・市場を絞り
込みを目標にしてはどうですか。
●「支援する 顧客と市場と 絞り込み」  今井雄二

成功の宣言文 5214 お客様のなりたい姿   なりたい姿  
●お客様ごとに、そのお客様の「なりたい姿」を想定してみる。(
仮の顧客4画面)
●仮説活用し、お客様の経営活動の事実を掴む。(顧客熟知) 経
営計画と目標や経営方針の変化を理解し、現場の声を聴けば、お客
様の経営課題が見る。(課題把握)
●「お客様 なりたい姿 想定し」  今井雄二

成功の宣言文 5215 自分の言葉で語る   実践する姿   
●第三者的に客観的、分析的な眼で仮説を立てた経営課題は、顧客
にとって斬新です
●お客様の言葉が受け売りできるレベルでなく、自分の言葉で語り
、顧客の共感が得られることが大切です。これが実現できれば、営
業として90%成功していると思いませんか。
●「分析し 自分の言葉で 語るのや」  今井雄二

成功の宣言文 5216 解決行動を創り出す   実践する姿 
●合わせて、コンサルタントとして最も重要なマーケティングにも
成功していますね
●後は、どんな解決行動を創り出すかを相談するとコンサル活動が
、スタートできそうですね。(課題解決提案)まずは2010年の
4画面は、顧客・市場目線で創ってみませんか?
●「どのような 解決行動 つくりだす」  山本&今井  

成功の宣言文 5217 感謝される行動は  ありたい姿 
●せっかく改革現場を持っているのですから、活用しないともった
いないですね
●例えば、1年後に改革メンバーから歓迎され、感謝される山本さ
んは、どんな行動ができる人でしょうか? 
●「一年後 感謝をされる 行動は」  山本&今井

成功の宣言文 5218 この行動だけは  なりたい姿
●改革メンバーに、目標を達成するために、この行動だけはできて
欲しいと思う
●この行動だけはできてほしいと思うことで、顧客目線からの1年
後の「なりたい姿」が創れるはずです。すると、「実践する姿」の
行動が変わってきますよ。
●「メンバーに この行動だけは できてほしい」 山本&今井

成功の宣言文 5219 大阪は桜満開   現状の姿
●ご無沙汰しております。楊です。大阪はすでに桜満開です
●金沢今頃の景色はもっと綺麗でしょう。先生はいかがで過ごして
おりますか。JASITを卒業してから、一年を立っています。IT業界
に入り、SEとして毎日で挑戦しています。
●「大阪は すでに桜が 満開で」 楊 潔

成功の宣言文 5220 宣言文からエネルギー  現状の姿  
●現在、クレジットカード業界の顧客のシステム構築プロジェクト
に参画しています
●仕事をしながら、ほぼ毎日成功の宣言文を頂き、拝見しています
。成功宣言文を読んでいると、皆様が頑張っている姿を自然に頭の
中で浮かび、頑張るエネルギーになります。
●「皆さんの 頑張る姿 見えてきて」 楊 潔

成功の宣言文 5221 先輩のロールモデル  なりたい姿
●不思議ですが、成功の宣言文を読んだ後に、必ずモチベーション
上がります。
●それは成功の宣言文の中、私のロールモデルとなる先輩がいっぱ
いいるからと思います。成功の宣言文を読んで、感激して、何度も
先生にメールしたいと思いました。
●「宣言文 ロールモデルの 先輩が」 楊 潔

成功の宣言文 5222 一歩、踏み出さないと  実践する姿 
●何回も、発信しようと思ったですが、いつも自分の言葉の乏しさ
でやめました
●でも、一歩踏み出さないと始まらないと思い、今回は近況の報告
を兼ねて、感謝の気持ちを込め、メールを送りさせて頂きました。
今後も成功の宣言文お願い致します。
●「宣言文 踏み出さないと 始まらない」 楊 潔

成功の宣言文 5224 前へ進もう  実践する姿
●振り返らずに前へ進もう
●如何なることがあろうとも前へ進もう。間違いや失敗は気にせず
に前へ進もう。間違えても、失敗しても、気付けばやり直せばいい
ことだ。
●「振りかえらず 前へ前へと 進むのだ」  福田 真

成功の宣言文 5225 いずれは癒える   ありたい姿
●たとえ自らが深手を負ったとしても時が過ぎればいずれ癒える
●時間が無為に過ぎていくと思うのは自分だけで、また同じように
時間がやってくる。成功している者にも、一時休んだ自分にも同じ
ように時がやってくる。
●「時がすぎ いずれは癒える 傷口も」  福田 真

成功の宣言文 5226 相手を愚直に思おう  ありたい姿 
●成功して、自らが成したと思って、時を貪んだら、時は止まる
●すべきことを思おう。成果が成り立つはずの相手を愚直に思おう
。自らが適切だと思うことを素直に実行しておこう。向いている方
向は未来で、相手に向かっていこう。
●「ありたいを 愚直に思う 生き方を」  福田 真

成功の宣言文 5227 相手を思い続けよう  ありたい姿
●前を向き続けよう。止まることなく続けよう。自らが成すことを
見定めたら、ともかく進んでみよう。
●周りを、コミュニティを、社会を愚直に見続けよう。相手を思い
続けよう。成すべき事柄がなすべき時にあることが見える。自然に
ダイナミズムが起こる。
●「社会を見 相手を思い つづけよう」  福田 真

成功の宣言文 5228 ダイナミズムが起こる   現状の姿
●気付かない間に、自分を中心にして、周りにダイナミズムが起こ

●自らが仕掛けたのでもなく、周りが前へ向かっているのに気づく
はずだ。一度起こったダイナミズムは、続き、広がる。それでも、
前を向き、愚直に進めよう。
●「周りには ダイナミズムが 起ってる」  福田 真

成功の宣言文 5229 時間を丁寧に使う   実践する姿
●ダイナミズムは、起こそうとして起こるのではない
●仕掛けるものではない。1人でも起こせない。目的を見定めたら
、愚直に前へ、常に前へ進もう。時間を丁寧に使おう。
●「ダイナミズム 時間を丁寧 使うにて」  福田 真

成功の宣言文 5230 知識を常に動員  実践する姿
●周りを常に見ている限り、自分の意見が明確である限り、進む自
分を止める者はいない
●止められるはずもない。強引という言葉もない。自然な動きに見
えるはずだ。決めたら迷ってはならない。自らの知識を常に動員し
よう。ダイナミズムは自然に起こる。必ずダイナミズムは起こる。
●「ダイナミズム 知識を常に 動員し」  福田 真

成功の宣言文 5231 知識混合の場所   なりたい姿
●宣言文の特色は、改革知識混合の場です
●対象の人は改革人材。対象の組織は事業する組織、改革する組織
・知識創造する組織です。改革プロセスは人と組織の活性化から入
って、事業プロセスと製品・技術を変えます。
●「宣言文 知の混合の 場所なのだ」  近藤修司  

成功の宣言文 5232 4画面の奥は深い   現状の姿
●そして改革マインドの3原則は、「自分ごと・4画面思考・改革
の輪」です
●「現場が教室、ニーズが先生、課題解決成果がテキスト」の実践
塾文化の普及になります。その中核は個人の4画面です。この個人
の4画面は奥が深いです。
●「4画面 思考の奥は 深いのや」  近藤修司

成功の宣言文 5233 最後のベール   現状の姿
●人間の成長は、どれだけ素直になれるかです
●どれだけ自分のベールを脱いでいけるかです。ベールは7枚あっ
て、最後の一枚は最愛の人や自分自身にも見せないといわれていま
す。
●「最愛の 人にも見せぬ 7枚目」  近藤修司

成功の宣言文 5234 30点でいい   現状の姿
●ベールを脱いでいく4画面は、老若男女、誰でも使えるように、
わかりやすくしている
●わかりやすいだけに誤解も多い。それでもいいと思っています。
今井さんがいわれるように、最初は30点でいい。実践を通じて、
ベールをかぶっていたことに気づけばいい。
●「スタートは 30点でいい 4画面」  近藤修司

成功の宣言文 5235 4画面でベールを脱ぐ  なりたい姿
●4画面を描きなおしてベールを脱いでいく。特に、4つの姿の部
分も誤解が多いです。
●例えば、ありたい姿も最初は10年後のビジョンを描きます。そ
れが描いたビジョンを求め日々、仲間と実践している姿がありたい
姿に進化していきます。
●「4画面 描きなおして ベール脱ぐ」  近藤修司

成功の宣言文 5236 姿の進化   ありたい姿 
●なりたい姿・実践する姿・現状の姿の進化も同じです
●4画面思考の7レベル診断が必要なのです。 ①4画面学習 ②
Ⅰ画面実践 ③2画面実践 ④3画面実践 ⑤4画面実践 ⑥高度
4画面 ⑦先端4画面。
●「診断で 4つの姿 進化する」  近藤修司

成功の宣言文 5237 進化の輪を  なりたい姿
●環境が厳しと、いつの間に、自信を失い、べールをかぶってしま
います
●また、成功体験をすると天狗になって、4画面の見直しをしませ
ん。一人ではベールを脱ぎ続けることはできません。信頼できる仲
間が大切なのですね。
●「進化には 改革の輪が 大切で」  近藤修司

成功の宣言文 5238 美しい姿の追及を   ありたい姿
●ベールを脱いだり、かぶったりしている姿を見て、読者も元気に
なっていくのですね
●大崎さんの「RD大会」、楊さんの「大阪の満開の桜」、山本さ
んの「顧客4画面」、福田さんの「相手を思い続ければいい」には
、勇気をいただきました。元気で、美しい姿を追及しましょう。
●「美しい 改革追及 する姿」   近藤修司

2010年04月12日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■この一週間は、桜も満開で、すばらしい新年度の一年のスタート
が切れました。アニモ通信の松任石川中央病院の松井さんからも、
ワクワクする新年度のスタートのお話をいただきました。医療連携
棟の活用展開も楽しみですね。桜の花は、見た人の情念を蓄積して
いるのですね。そして、見る人の情念を、引き出していく。ありが
とうございました。(近藤)
●「桜見て 思いを寄せた 情念が」   ありたい姿 
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№89『新年度を迎えて』
2010年4月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松任石川中央病院 松井です。
お疲れ様です。桜も満開になり、春らしさ全開といったところです
ね。みなさんは、花見に行かれましたか?。私は、昨日定時に病院
を出て車で松任周辺の桜を見ながらかえりました。それだけでも、
結構気持ちのいいもので気分転換になりました。
4月は出会いと別れの時期で、定年退職されていなくなったかた、
市役所に帰任されたかたがいて寂しくなった反面、新たに採用され
仲間となった人たちもいて、これからが楽しくもあります。
また、今年度は大きな人事異動が行われ、各部署の顔ぶれも変わっ
ており、新年度の業務に加え、引き継ぎ等々が加わり、みんな忙し
そうにしています。
私の所属する医療連携課は、人員の異動はほとんどなかったので、
引き継ぎなどで慌ただしくなることはありませんでした。ただ、3
月末に新たに増築された医療連携棟に引っ越ししており、気分も一
新して業務に当たっています。
この医療連携棟は、我々の事務スペースに加え、開業している医師
会の先生方が、勉強会や会議などを行えるスペースを備えています
。また、専用の出入り口もあるため直接お越しいただけるといった
利便性も備えています。
せっかく立派な設備を作ったのですから、今年度は院内外の皆さん
に気楽に利用して頂ける施設(部署)になるようアピールしていく
ことを目標にしたいと思っています。
次は 松本機械)桑本さん お願いします。
公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

■東京からは、勝さんのバローレ通信で、「お花見」バローレや「
ないものをつくる」バローレのお話をいただきました。どちらも、
春のスタートでないと、感じられない気分ですね。花を愛でる心と
時間の余裕が大切なのです。そして同時に、ホンダやアップルのよ
うに、「ないものをつくれ」マインドが、大切なのですね。ありが
とうございます。(近藤)
●「花愛でる 心と時間 大切に」   ありたい姿 
■『バローレ通信』        vol.157  2010/04/09
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :お花見
先週の日曜日は市ヶ谷で、今週の月曜日は近所の公園で、そして昨
日は中目黒で花見をしました。 桜は昼もきれいですが、夜もライ
トアップされ、川べりに提灯が下がり、宴会で盛り上がっている風
情も素敵です。花を愛でる時間を大切にしたいですね。 皆さんは
、もう花見はやりましたか?
______________________________
2.今週のバローレ探求: 無いモノを作る
昨年の東京モーターショーにおけるホンダのメッセージは、「ない
ものをつくれ。」でした。 自分が好きなものをトコトン考える、
心に響く、新しいもの、チャレンジが正義、独自の技術や考え方、
未来・先の世界、自分の意志で、あきらめずにやりきる、世界新。 
開発者達のメッセージが紹介されていました。
ホンダは、バイクでは、CB1100、VFR1200F、そして
ハイブリッドカーでは、CR-Zを市場に投入しました。 どの商
品もホンダらしく、ワクワクするプロダクトです。
AppleのiPadも他に無い商品です。 これまでに無いモノは、これ
までにない市場を創り出していきます。 先週米国で発売になった
iPadも、次に3G機能がつけば、今持っている人は、また買うでしょ
う。 さらにカメラが付けば、また買うでしょう。 同じ市場ばか
り見つめていると、価格競争に飲み込まれます。新しい市場を自ら
創り続けることが大切です。
新しい市場を作り出すときの基準が「これまでに無いものを創って
いるか?」です。 これまでにない教育手法、これまでにないシス
テム構築方法、これまでにない熱変換システム。 考えると楽しく
なります。 これまでにない価値を提供できるようになること。 
このことを自分が納得いくまでやり続けることが存在価値の高いモ
ノ作りの原点だと、私は思います。現在、私は自転車生活ですが、
近所のホンダでCR-Zの試乗をしてみようと思います。
______________________________
3.バローレのある暮らし
新しい事務所の壁の2箇所に、イギリスの1930年代のステンド
グラスを埋め込みます。 裏から白熱灯の灯りが当たると、とても
きれいです。 丁寧に作られたものは、大切に使われ、保存され、
80年を過ぎて一層の輝きを増しています。
日本にも伝統工芸や建築、製品が多くあります。 それらを大切に
使うのが私達の役目なんだと思います。 スグ捨てないでメンテナ
ンス。 愛でる心を大切にしていきたいですね。
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎

■勝さんや砂崎さんのように、40代のメンバーは、自宅のリフォ
ームや新築に伝統工芸を取り込まれています。勝さんはイギリスの
ステンドグラスを取り込まれ、砂崎さんは、山中塗の洗面台を新築
の家に入れられました。生活空間に潤いを取り込まれる社会イノベ
ーションです。輪島塗の作家である柴山さんから、仲間とグループ
展のご案内をいただきました。(近藤)
●「伝統の 漆の良さに ほれこんで」  実践する姿 
■近藤先生 ご無沙汰しております。
今回、金沢にてグループ展をします。
漆三人展~本物との出会い~
日時 2010.4.23(金)~4.29(木祝)
時間 AM11:00~PM6:00
会期中無休
日本の伝統である漆のよさを多くの人に知ってもらうべく、今回は
じめて、石川県立工業高等学校工芸科漆コースの同世代、大竹外司
朗、定池隆志、芝山佳範が、心をこめた作品を展示します。
蒔絵、沈金、塗りなど個々の得意分野を活かし、作品を制作してい
ます。24日(土)は体験教室もおこなっております。多くの方の
ご来廊をお待ちしております。
沈金体験教室(沈金パネル制作)
日時……4月24日(土)①午後1時~ ②午後3時半~
費用……材料費込みで3150円
申込……電話もしくはFAXでお申し込みください。
ギャラリー颯sou
〒920-1152 金沢市田上町2丁目84番地
Tel/Fax076-222-8206
芝山佳範

●「輪島塗 柴山さんの グループ展」  実践する姿 
■いしかわMOTシンジケート各位
砂崎です。こんにちは。
春らしくなりましたね。週末は兼六園にサイクリングで桜を見に行
こうと思っています(^^!。
さて JAISTには伝統工芸MOTもあり、そのメンバーで輪島
塗を元気にする活動をしている作家の芝山佳範から金沢での展示会
のお知らせをいただきました。
伝統工芸の普及のうえでも沈金技術を小学校で教えたりがんばって
いる方です。沈金体験もできますので、ファミリーなどでいくと面
白いですよ。
芝山さんの沈金ボールペンは、近藤先生や滝本さんにも愛着商品と
して購入いただいています。
興味のある方は、ぜひ足をお運びください。芝山さんは常時いらっ
しゃるようです。 砂崎

■福田さんから、ちょっと頑張ろう1068「学ばないは最大の自
己責任」をいただきました。何を学んで、何を学ばないを決めるの
は、自己責任といわれています。新鮮な指摘です。また、学習の目
的は、教養でないといわれている。仕事で活用することと言われて
いる。福田さんのご指摘で、いろいろヒントをいただきました。あ
りがとうございます。(近藤)
●「自己責任 学ぶ事柄 選ぶのは」   現状の姿   
■ちょっと頑張ろう-1068号-「学ばないは最大の自己責任」
学ぶ事柄を選ぶのは自己責任である。
学び続けるのも自己責任である。学ぶと考えるは一対である。考え
るがなければ、学んだ事柄で活用が発展しない。学ぶが終わったと
しても、自らの知らないところで、そのテーマは発展し続けている
。同じテーマで学ぶは終わったとしても、休止であって学ぶは終わ
っていない。2年から3年単位で、学んだテーマの発展を学び直さ
なければならない。この行動を怠ると、いつしか自らの知識は形骸
化し役立たなくなっている。
今、学びは如何なるテーマであっても教養ではなくなった。そのテ
ーマは必ずどこかで何等かの仕事と関わっている。テーマに関わる
仕事は1つではなく限りがないほどにある。自らが使えると思って
いたところで使われるのは当然であり、予想もしないところで使わ
れる。むしろ、予想もしないところで使われる方が発展しやすいか
もしれない。否、確実に発展する。
予想できる分野は誰もが活用し、予想しえない分野では手付かずだ
からだ。学んだ事柄を活用し始めると、活用の場でテーマの相関に
気付く。相反もある。相関は、自らが考える範囲で起こる。考える
範囲が限られてしまえば、自らは置き忘れられる。
相反は、正と負のように、相関の範囲で必ず起こる。正の方向へ進
めば進むほど、相反は強くなる。しかし、正に進む者は負を忘れや
すく、負の現象のために致命的な過ちを犯しやすい。負は予想しに
くく、負は正とは違う分野で起こる。
携帯電話の機能とサイトの関係、知識供与と中傷、キャッシュカー
ドと不正取引、電話と盗聴、工業の発展と自然破壊・・・、創造と
破壊が一対で起こる。相関では生産と流通、農業とバイオ、バイオ
と医療、素材と軍事、電気エネルギーと通信インフラなどなど。
漠然としたところでは科学と制度と仕事と生活が絡み合っている。
1つの仕事についたとき、相関は限りなく広がっている。むしろ気
付かなければ、気持ちは安定していて幸せかもしれない。
濃い相関は気付きやすい。薄い相関は分からない。だから、相関の
いくつかは学び発展させた方が良い。気付きの裾野を広げるのだ。
一芸に秀でればすべてに通ずと言う言葉がある。一芸に秀でるため
に、多数を学ぶ。相関を学ぶ。相関を列記していけば、限りが無い
様に広がっていく。時間と自らの能力に限りがある。そこで、切捨
てが生まれる。切捨ての優先順位、逆に学ぶの劣後順位の決定に覚
悟がいる。
学ぶの相関と相反、仕事の相関と相反が見えたとき、自己責任が生
まれる。学ばないことこそが勇気のいる最大の自己責任である。自
らの安定と豊かさに大きく関わってくる。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:「5・7・5」は人生訓ーーーーーーーーー
この一週間は、あちこちの桜が満開でした。どこの桜も、ほとんど
の人が、「わーすごい、きれい」といって胸騒ぎを感じていました
。桜の花からは、胸騒ぎや甘い香りを、感じてワクワクしますね。
桜はやがて散って、新緑になりますが、この感じた胸騒ぎや甘い香
りの感動を、この1年の生活や仕事に結び付けて、楽しい一年にな
ると良いと思います。
先日、宣言文の愛読者から、成功の宣言文の「5・7・5」の元気
の出の出る俳句を、人生訓として読んでいるというお話をいただき
ました。宣言文文庫の第一巻からの読者で、日常で活用されておら
れます。お話の中で、最近の「5・7・5」を読んでも、感動する
ものが、少なくなったのではないかといわれます。早速、最近の「
5・7・5」のみを、読み返してみました。「5・7・5」の部分
は、私が作成させていただいていますが、たしかに、最近のものは
推考が足らないと思いました。私の意識が、「5・7・5」よりは
、新しいキーワードの発見に移っていました。現場の活動での、思
いや考え方が、素晴らしい価値であるという考えは昔も今も、変わ
っていません。皆さんの仕事や日常での表現の中に真実があると、
今も思っています。その活動は従来は、「5・7・5」で表現する
ことに力を入れていました。それが、最近はキーワードの発見に、
ウエイトがうつっていたのです。「はっと」気づきをいただきまし
た。改革人材のマインドを、「5・7・5」に凝縮して、表現させ
ていただいて、エネルギーをいただくのが、成功の宣言文の価値で
す。原点がズレてきていました。本当に、申し訳ないと思いました
。原点に戻って、「あっという5・7・5」が人生エネルギーにな
るように、推考を深めます。俳句は、逃避でなく、現実のエネルギ
ーです。現実の生のエネルギーを、切り取り、再現するのです。現
実の生のエネルギーを、復活していくことでもあります。「元気の
出る俳句」は、みなさんの改革のエネルギーを、引き出したものに
したいのです。 本当に、読者の皆様で、「成功の宣言文」は育て
ていただいていると思いました。ありがとうございます。(近藤)
■「5・7・5 推考かさね 人生訓」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5239 桜の花の情念   ありたい姿

「さくら花 思いを寄せた 情念や」

   
松井&近藤

●桜も満開になり、春らしさ全開ですね。花の下にたつと情念を感
じます
●定時に病院を出て、松任周辺の桜を見ながら帰りました。桜の花
には情念があり、気分転換になる。今まで桜を見て多くの人が思い
を寄せた。その人たちの情念かもしれない。

成功の宣言文 5240 新しい顔ぶれで  現状の姿
●定年退職されていなくなった方、市役所に帰任された方がいて、
寂しくなりました
●新たに採用され仲間となった人たちも入り、楽しくもあります。
また、人事異動が行われ、部署の顔ぶれも変わり、寂びしさと楽し
さの気持ちが入り交り、スタートを切りました。
●「顔ぶれが 寂びしくもあり 楽しくも」松任石川中央病院 松井 

成功の宣言文 5241 ニーズにあった空間   なりたい姿
●新たに増築された医療連携棟に引っ越し、気分も一新して業務に
当たっています
●我々の事務スペースに加え、開業している医師会の先生方が、勉
強会などを行えるスペースを備えてます。院内外の皆さんのニーズ
に対応し、気楽に利用して頂けるようにします。
●「利用者の ニーズにあった 空間や」松任石川中央病院 松井

成功の宣言文 5242 愛でる心と時間  実践する姿  
●日曜日は市ヶ谷で、今週の月曜日は近所の公園で、昨日は中目黒
で花見をしました
●夜もライトアップされ、川べりに提灯が下がり、夜桜の風情も素
敵です。花を愛でる心と時間を、大切にしたいです。人間が、花を
愛でる心と時間を持つことで、平和になるのですね。
●「花愛でる 心と時間 平和なる」  勝 眞一郎 

成功の宣言文 5243 ないものをつくれ  なりたい姿
●東京モーターショーにおけるホンダのメッセージは、「ないもの
をつくれ」でした 
●好きなものをトコトン考える、心に響く、新しいもの、チャレン
ジが正義、独自の技術や考え方、未来・先の世界、自分の意志で、
あきらめずにやりきる、世界新・・開発者のメッセージです。
●「世の中に ないものつくれ あきらめず」 勝 眞一郎  

成功の宣言文 5244 自ら創り続ける  実践する姿
●AppleのiPadも他に無い商品です。これまでに無いモノは、これ
までにない市場を創り出す
●次に3G機能がつけば、今持っている人は、また買うでしょう。同
じ市場ばかり見つめていると、価格競争に飲み込まれる。新しい市
場を、自ら創り続けることが大切です。
●「新市場 自ら創り 続けるや」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5245 これまでにない物づくり  なりたい姿
●新しい市場を作り出すときの基準が「これまでに無いものを創っ
ているか?」です 
●これまでにない教育手法、これまでにないシステム構築法、これ
までにない熱変換システム。「これまでにない」を自分が納得いく
までやり続ける事が、存在価値の高いモノ作りです。
●「開発者 これまでにない 物づくり」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5246 捨てないで愛でる   ありたい姿 
●新事務所の壁の2箇所に、イギリスの1930年代のステンドグ
ラスを埋め込みます
●丁寧に作られたものは、大切に使われ、保存され、80年を過ぎ
て一層の輝きを増す。伝統工芸を大切に使うのが私達の役目。スグ
捨てないでメンテナンスし、愛でる心を大切したい。
●「捨てないで 愛でる心で メンテして」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5247 漆の良さにほれこんで   実践する姿
●日本の伝統である漆のよさを多くの人に知ってもらうべく、グル
ープ展を企画してます
●蒔絵、沈金、塗りなど個々の得意分野を活かし、思いを表現しま
した。体験教室もおこなっており、渋くて暖かくて、誰でもがほれ
てしまう漆器体験もしていただけます。
●「伝統の 漆の良さに ほれこんで」  芝山&砂崎  

成功の宣言文 5248 学ぶ事柄を選らぶ   現状の姿
●学ぶ事柄を選ぶのは自己責任である。学び続けるのも自己責任で
ある
●学ぶと考えるは一対である。考えるがなければ、学んだ事柄が
活用発展しない。自分と相手との濃密な関係が生まれるように、学
ぶことや、活用する知識を、自己責任で選ぶのです。
●「自己責任 学ぶ事柄 選ぶのは」   福田&近藤

成功の宣言文 5249 学びなおす仕組み   実践する姿
●学ぶが終わったとしても、自らの知らないところで、そのテーマ
は発展し続けている
●同じテーマで学ぶは終わったとしても、休止であっても、学ぶは
終わっていない。2年から3年単位で、学んだテーマの発展を、学
び直さなければならない。
●「学んだを 学び直す 仕組みもて」  福田 真

成功の宣言文 5250 仕事にて学ぶ   ありたい姿
●今、学びは、如何なるテーマであっても、教養ではなくなった
そのテーマは、必ずどこかで何等かの仕事と関わっている。テーマ
に関わる仕事は、1つではなく限りがない。今の仕事の現場で、学
んで、生き生きして、頑張るという人材が欲しい。
●「学ぶこと 教養でなく 仕事にて」   福田&近藤

成功の宣言文 5251 予想しない場で  なりたい姿
●自らが使えると思っていた所で、使われるのは当然であり、予想
もしない所で、使われる
●むしろ、予想もしないところで使われる方が、発展しやすいかも
しれない。否、確実に発展する。予想できる分野は誰もが活用し、
予想しえない分野では、手付かずだからだ。
●「学んだこと 予期せぬ場にて 活用が」  福田 真 

成功の宣言文 5252 相関の発生  現状の姿
●学んだ事柄を活用し始めると、活用の場でテーマの相関に気付く
●相関は生産と流通、農業とバイオ、バイオと医療、素材と軍事、
電気エネルギーと通信インフラ・・。相関は、自らが考える範囲で
起こる。科学と制度と仕事と生活が絡み合ってる。
●「学んだこと 活用はじめ 相関が」  福田 真

成功の宣言文 5253 気づきの裾野  ありたい姿 
●1つの仕事についたとき、相関は限りなく広がっている
●濃い相関は、気付きやすい。薄い相関は、分からない。だから、
相関のいくつかは、学び発展させた方が良い。気付きの裾野を広げ
るのだ。
●「相関の 気づきの裾野 広がって」   福田 真

成功の宣言文 5254 相反の発生  現状の姿
●そして相反もある。相反は、正と負のように、相関の範囲で必ず
起こる
●携帯電話の機能とサイトの関係、知識供与と中傷、キャッシュカ
ードと不正取引、電話と盗聴、工業の発展と自然破壊・・・、創造
と破壊が一対で起こる。
●「相関の 次に生れる 相反が」  福田 真

成功の宣言文 6255 負を忘れる   現状の姿
●正の方向へ進めば進むほど、相反は強くなる
●しかし、正に進む者は負を忘れやすく、負の現象のために致命的
な過ちを犯しやすい。負は予想しにくく、負は正とは違う分野で起
こる。
●「負を忘れ 致命的な 過ちが」  福田 真

成功の宣言文 5256 学びの優先順位   なりたい姿  
●一芸に秀でれば、すべてに通ずと言う言葉がある
●一芸に秀でるために、多数を学ぶ。相関を学ぶ。相関を列記して
いけば、限りが無い様に広がっていく。時間と自らの能力に限りが
る。そこで、切捨てが生まれ、優先順位を覚悟する。
●「切り捨ての 優先順位 覚悟する」  福田 真

成功の宣言文 5257 学ばない分野を決める  ありたい姿
●学ぶの相関と相反、仕事の相関と相反が見えたとき、自己責任が
生まれる
●学ばないことこそが、勇気のいる最大の自己責任である。自らの
安定と豊かさに大きく関わってくる。全てを学んでいる人は、中途
半端です。学ばない分野を決め成果を出すのです。
●「学ばない ことにて心 豊かさが」  福田&近藤

成功の宣言文 5258 桜の気持ちで   なりたい姿
●あちこちの桜が満開で、「わーすごい、きれい」という胸騒ぎを
感じた
●桜の見て感動した人の思いを、桜の花が伝承している。桜からも
らったこの胸騒ぎや甘い香りを、この1年の生活や仕事に結び付け
る。ワクワクした一年をすごし、来春の再会をむかえたい。
●「胸騒ぎ 桜の気持ち この一年」   近藤修司

成功の宣言文 5259 「5・7・5」を人生訓に なりたい姿
●宣言文の「5・7・5」を、教訓や人生訓として読んでおられる
メンバ-が多いです
●最近の俳句は、私が言葉に関心がいって、心をこめることが不足
していました。今後、心をこめることで、皆さんの思いや生のエネ
ルギーが切り取れるように、俳句を塾考します。
●「5・7・5 推考かさね 人生訓」  近藤修司

2010年04月15日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■かが元気塾一期生の上出さんから、福祉施設のうらら農園4画面
の改定のコメントと新4画面を、平野先生と私にいただきました。
素晴らしい福祉施設の4画面改定です。上出さんの生き方が表現さ
れています。福祉施設だけに「支え愛」のありたい姿をあげて、働
く笑顔満開で、社会の中で個人の存在が評価される働くの場を目指
す4カ年計画です。福祉施設のMOT改革実践のモデルになると思
います。かが元気塾通信や成功の宣言文コミュニティも、上出さん
のうらら農園4画面と連携して、元気をいただいていきましょう。
平野先生からもコメントをいただきました。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「改定す うらら農園 4画面」  実践する姿
■平野 様
こんにちは、第一期生の上出です。
いつも「かが元気通信」読ませていただいております。元気になれ
ます。 ありがとうございます。
さて、先日投稿した私の文章の中に、4画面作成中とありましたが
ようやく完成しました。 (と言っても、日々進化しているのです
が…。)
後日、近藤先生の「成功の宣言文」の中に、「ぜひ、4画面を改定
されたら、お送りください。コメントをさせていただきます。」
と書かれていたので、さっそくお送りしたいのですが、送り先が分
かりません。平野先生に、近藤先生の連絡先を教えていただけたら
と思いメールさせていただきました。
新年度が始まり大変お忙しいことと思いますが、できましたら平野
先生にも私の作った4画面を 是非ご批評いただきたく、添付いた
しました。よろしくお願いいたします。うらら農園 上出

●●●うらら農園 支え愛4カ年計画(ささえ愛2010)●●●
●現状の姿 それでも、うらら農園の夢(うららの強み) 
強み
・畑トラストをやっている
・営農団地とのつながりが強くて協力者が増えている
・観光地が近い
・農業が盛んな丘陵地に施設と畑がある
弱み
・制約が多くて十分な販売活動ができてない
・施設内で十分理解されずやりにくいい
・収益・コストに対して利用者の公平な出番づくりができない
・勤務時間で終わらないので職員の勤務時間外労働が多すぎる
機会
・ロハス思考が強くなっている
・観光スタイルが団体から小グループに変わっている
・インタネットでの販売が増加している
・畑トラストの輪を広げる
脅威
・班の存続
・価格競争がこの先どこまで行くか
・工賃倍増計画による利用者の工賃アップ
・景気が悪い
●ありたい姿 ささえ愛、うらら農園(うららの愛)
「利用者と共に農作業をとうして支えあう思いやりの心を広げたい」
ロハスな丘で・・・畑ビオパーク(共生・共働・共遊)
・いろいろな生き物の力を借りての野菜つくり
・畑トラスト
・ふるさと協力隊
・地域からの仕入れ
・地域へ出かけていく活動
・畑遊び
●なりたい姿 働く笑顔満開、うらら農園(笑顔トップ)
「社会の中で個人の存在が評価される働くの場を目指して」
一年目
・通年収穫野菜(コマツナ)の販路を地域につくる
・畑トラストの輪を広げる
・地域の特産品(富津金時)を原料にした加工品作りにチャレンジ
・ハーツへの販売拡大
二年目
・コマツナ販売をさらに地域へ拡大
・加工品作りの拡大
・畑トラストの輪を全国に広げる
・畑遊びの企画、実行
三年目
・コマツナ販売をさらに地域へ拡大
・加工品作りの拡大
・畑トラストの輪を利用して、畑遊びを広げる
四年目
・コマツナ販売を50万円/年で安定化させる 
・加工品作りを50万円/年で安定化させる
・フレッシュ便の売上げを3セット/日で安定化させる
●実践する姿 とことんやるぞ、うらら農園(見える化)
○「支えあう」に こだわりを持ち続ける
○いつも正直
○常にお客さま本位
○徹底したデータ管理を行う
毎日、計画・実行・反省(朝会)
毎週、計画・実行・反省(月曜ミーティング)
毎月、計画・実行・反省(月例会)
毎年、計画・実行・反省(成果発表会)

●「4画面 改定続け 日々進化」   現状の姿
■上出さん
おはようございます。『かが元気塾』の平野です。
お返事が遅くなってすみませんでした。4画面を改定されたと
のこと。本当に「日々進化」されているのですね。私も見習わ
なくては・・・
お尋ねの近藤先生のメールアドレスは、「成功の宣言文」メル
マガの配信元アドレスです。Shuuji_Kondou@jmac.co.jp
さて私の講評をということですが、送っていただいた上出さん
の4画面を見させていただいたところ、とても完成度が高く、
私の方が参考にさせていただこうと思っているくらいです。
とくに4つの画面(現状・ありたい・なりたい・実践)それぞ
れにつけられている、「それでも夢を」「支えあい」「働く笑
顔満開」「とことん」という要約はいいですね。とくに「とこ
とん」実践する姿というフレーズは、上出さんの真摯な姿がよ
く表現されていると思います。
ただ、「毎日」「毎週」「毎月」「毎年」のすべてが同じ内容
ですと、「精神面」での決意表明にとどまってしまい、少々具
体性に乏しくなるのでは、という感じもします。でもこの点に
関しては、4画面を元に作成する『改革実践提案書』で具体的
に表現できますね。この『改革実践提案書』については、第1
期『かが元気塾』でも近藤先生からご指導いただいたものです
が、参考までに昨年の第2期『かが元気塾』で近藤先生からい
ただいたフォーマットをこのメールに添付いたしますので、ま
たご活用ください。(フォームはパワーポイント2003バージョ
ンだと思います)
今年度は第3期『かが元気塾』と並行して、
第1期生から第3期生までが協力して地域を元気にするために
『かが元気祭り』をやろう、という企画があります。上出さん
にも、ぜひご協力いただければ幸いです。
その折には、どうぞよろしくお願いします。
-------------------------------
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立小松北高等学校

●「4画面 愚直に改定 ブランドに」   現状の姿
■上出さん 平野先生
ご無沙汰しております。
うらら農園4画面の改定、有り難うとうございます。今回のう
らら農園4画面は、素晴らしいと思います。
・強みや機会をとらえて、ありたい・なりたいを構築されてる。
・なりたい姿が、毎年積み上げて、目標と戦略を進化されてお
 られ
・ありたい・ないたいを堅実に実践におとされています。
平野先生からもコメントをいただいていますが、私も、改善点
を3点アドバイスさせていただきます。
・計画やありたい・なりたい姿に、うらら農園などの名前をい
 れて、差異化する
・なりたい姿・実践する姿、さらに改革実践活動の見える化に
 注力する
・うらら農園のコミュニケーションを向上、ブログ・うらら通
 信・かが元気塾通信・教室か ら見える経営・成功の宣言文
 ・・など、ネットワークをつくり、顧客やファンの組織化
下記のうらら4画面に、名前例を追記してみました。機会があ
りましたら、お邪魔させていただけると、具体的な改善点が出
てくると思います。いづれにしても、春夏秋冬で4画面を振り
返り、4画面思考の実践モデルを目指してください。もうすで
になっているかもしれません。
本日は、第3期の元気塾の打ち合わせがあります。塾生の4面
の実践・改定・交流をかが元気塾の特徴にしたいですね。早速
ですが、宣言文でご紹介させて、いただいてよいでしょうか。
うらら農園のブランド向上につながればと思います。
ありがとうございました。 近藤修司

■福田さんから、ちょっと頑張ろう「知識に変えよう」をいた
だきました。我々の,MOT改革実践活動も、知識科学を基盤
にしているのが特徴です。いろいろ推進させていただいている
企業塾・組合塾・行政塾・銀行塾・病院塾・地域塾・ベンチャ
ー塾・グローバル企業塾でも、知識科学を基盤にしているので
、個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知が連携していき
ます。言語分析者の福田さんの知識との混合は、いろいろ、気
づきをいただいております。行動→感覚→思想→知識→科学は
知識創造のプロセスですね。我々は生まれた科学をさらに、科
学→知識→思想→感覚→行動→成果で価値創造しているのです
ね。知識混合できました。ありがとうございます。(近藤)
●「気づきメモ 蓄積をして 科学の芽」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -1071号-「知識に変えよう」
いろんなことを考えている。
どんな人も、どんな状態であっても、いろんなことを考えてい
る。ただ、考えているだけで、ボヤーっとしている。真剣に考
えていても、考えているだけでは、考えは確立されていない。
いろんなことを知っている。
生きてきた分だけ知っている。無駄に生きてきたとは思ってい
ない。たくさんのことを知っていると思っているが、実は知っ
ていないのではないか。
事物は事物であって、経験は経験であって、目の前を通り過ぎ
ていっただけだ。機会があれば思いだす。何かをしようとすれ
ば、あの時はこうだったと思いだす。機会がなければ引き出さ
れない。
引き出されて来ない記憶がいっぱいにある。科学は教えてもら
うばかりではない。教えてもらう量は、これから先を考えれば
一部分に過ぎない。自らが探り出す、探り出した量の方が多い
。先人の極めたモノの一部を受け継いでいるので、探り出す手
がかりもある。
1人1人に、科学の元が埋蔵されている。引き出されていない
だけだ。これからも積上げられる。知覚された記録に残してお
こう。
昔、知識は装飾品だった。科学も装飾品だった。ある時、ある
人が実用に変えた。100年前に教えられていなかった学科が今
ある。50年前にも、30年前にも教えられていなかった学科があ
る。明日、初めての学科が現われるかもしれない。今、既に目
覚めようとしている学科がたくさんあるはずだ。
私たちの中にも眠っているはずだ。自分の中にあるモノを自分
で知覚しよう。気付いた事柄を記録しよう。1コメントではな
い。200字とか、300字とかに表しておこう。1つでは科学にも
何もなりえない。100、200と貯まってくると科学の芽になって
いる。既に芽を持っているはずだ。
本に書かれている事柄だけが知識でもなく科学でもない。学ぶ
事柄、経験する事柄は核にすぎない。
今は便利になった。無意味に記録した文字データは、どこかで
マイニングができる。
社会科学が自然科学に置き換わる。自然科学は社会科学と融合
して発展しやすくなる。
自らが知覚するには、自らが書き記すしかない。書き記し、記
憶を確立し、体系化する元を作るのだ。自らの行動と、自らの
感覚、自らの思想が、知識に変わり、科学に変わる。
年数を経た者は、一度、立ち止まり、引き出してみよう。これ
からの行動を積上げてみよう。
若き人は、目を養い科学の下敷きを作ってみよう。明日、新た
な伝承される科学が生まれるはずだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:和楽仁塾文化がーーーーーーーーーー
新年度がスタートし、各企業、各地域における2010年度の
改革実践塾の準備がされています。ちょっとタイミングが異な
るのが、芳珠記念病院の和楽仁塾です。5月にファイナル・プ
レゼンテーションが予定されています。芳珠記念病院では4月
のスタートに当たり、グループ4画面が改定されました。そし
て、各部門4画面の美術館が改定されます。5月は、その実践
のスタートですので、ファイナル・プレゼンテーションが先行
して、引っ張る役割で、新年度の改革リズムをつくります。
今週の火曜日に、第三期和楽仁塾が開催されて、改革の輪の経
験学習が行われた。仲井理事長・阿部さん・鈴木さんの和楽仁
塾事務局で、学習法が準備企画されました。改革の輪の体験学
習プログラムを開発されたのです。今回はその実践と、メンタ
ーの検討と設定がおこなれました。塾生が自分ごとでメンター
を決め、発表しあいます。第三期生は、改革の感性と実践力向
上を目的にしておられます。歴史年表・場の設定・顧客設定・
改目的・4画面・改革の輪・メンター設定・正当性の付与など
の活動をされてきました。5月の事前発表そして、ファイナル
の2回を残すだけになりました。
今週のみなさんの塾活動を体験して、和楽仁塾文化が醸成され
てきた実感を受けました。仲井理事長の「のびのび能美ヘルス
ケヤーコミュニティ」を目指して、新しい文化が生まれつつあ
ります。みなさんの真剣な討議発表に参加して得られた気づき
です。和楽仁塾文化は、三期塾生の異質の知の混じりあいから
生まれていました。一人ひとりの言葉や生き方が、「自分ごと
・4画面思考・改革の輪」で交流する事で、地域や従業員に愛
される文化が生まれていました。
文化は特別のように考えがちですが、文化は生き方だと思いま
した。三期塾生一人一人の生き方が集まったものが、三期塾の
文化です。三期生のように、自分の言葉や生き方にこだわった
人が多くなると文化が生まれのですね。そして個性が集まった
知識混合が、楽しく美しいという感覚になっていきます。
今回のグループワークでも、阿部さんや鈴木さんのガイドの元
に、「課題を決まったの、それぞれ、意見を出そう。同じ意見
をまとめよう。一言でまとめよう。・・そうなんだ。今回は私
が発表します・・。完成できなかったので、宿題にします・・
・。」などという言葉が、自然に飛び交う風景です。そして、
さらに、メンターをきめて、面白い人々が集まってくる工夫を
しているのですね。
文化といっても、一人一人は違います。五感に訴えて感動を与
えるものでないと面白くありません。それは、塾生それぞれが
持っているのです。そして、「これだと思えた時」に力になる
のですね。多くの教育や改革実践では、仕事や生活の中の、一
人ひとりの文化の知識混合とチームの文化を考えていませんで
した。和楽仁塾文化を体験した、三期生が外へ出て行って、自
分の文化を感じ、交流で新しい文化を作る改革なのですね。皆
さま、ご苦労さまでした。
■「文化とは こうだと思えて 力なる」  和楽仁塾+近藤   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5260 うらら農園4画面の改定 実践する姿

「気づきにて うらら4画面 改定す」

   
うらら農園 上出

●いつも「かが元気通信」読ませていただいて、元気になれます
●先日、かが元気通信に、投稿した時は4画面作成中でしたが、よ
うやく完成しました。といっても、日々進化していますが。ありた
いを追及していると、新たな気づきが生まれて改定できました。


成功の宣言文 5261 とことんやるぞ  実践する姿
●成功の宣言テーマは、うらら農園:支え愛4カ年計画(ささえ愛
2010)です
●現状の姿は、強みが見えてきました。ありたい姿はささえ愛うら
ら農園、なりたい姿は働く笑顔満開、実践する姿は決めたことをと
ことんやるぞ。
●「支え愛 とことんやるぞ 決めたこと」 うらら農園 上出

成功の宣言文 5262 支え愛モデル  実践する姿
●とことんやるぞの中身は、「支えあう」にこだわりを持ち続けま

●いつも正直で、常にお客さま本位の活動をします。そして、徹底
したデータ管理を行います。毎日、毎週、毎月、毎年で、計画・実
行・反省をとことんやる、支え愛モデルです。
●「データで 支え愛モデル 実践す」  うらら農園 上出

成功の宣言文 5263 4画面の要約がよい  現状の姿
●4画面を改定されて、気づきで「日々進化」されているのですね
。私も見習わなくては
●気づき完成度が高い4画面です。4画面に「それでも夢を」「支
えあい」「働く笑顔満開」「とことん」という要約はいいですね。
とくに「とことん」は真摯な姿がよく表現されてる。
●「気づきにて 改定続け 日々進化」  平野禎幸

成功の宣言文 5264 提案書で具体化  実践する姿
●「毎日」「毎週」「毎月」「毎年」は精神面での決意表明にとど
まっています
●具体性向上のためには、『改革実践提案書』がよいですね。ご参
考までに、昨年の第2期『かが元気塾』で、近藤先生からいただい
たフォーマットをお送りします。
●「具体化は 提案書にて 掘り下げる」  平野禎幸

成功の宣言文 5265 強みと機会を生かす  現状の姿 
●うらら農園4画面の改定、有り難うとうございます。素晴らしい
と思います
●強みや機会をとらえて、ありたい・なりたいを構築されてる。な
りたい姿が、毎年積み上げて、目標と戦略を進化されている。そし
て、堅実に、とことんやるにおとされている。
●「徹底し 強みと機会 いかしてる」  近藤修司

成功の宣言文 5266 4画面の差異化  なりたい姿
●計画やありたい・なりたい姿に、うらら農園などの名前をいれて
、差異化して発信する
●なりたい姿・実践する姿、さらに改革実践活動の見える化に注力
する。さらに、ブログ・うらら通信・かが元気塾通信・教室から見
える経営などと、顧客やファンの輪をつくる。
●「発信し うらら農園 ファンの輪」   近藤修司

成功の宣言文 5267 愚直な改定   実践する姿
●春夏秋冬で4画面を振り返り、4画面思考の愚直な改定モデルを
目指してください
●本日は、第3期の元気塾の打ち合わせがあります。塾生の4画面
の実践・改定・交流をかが元気塾の特徴にしたいですね。愚直な4
画面改定が、かが元気塾のブランドになります。
●「4画面 愚直に改定 ブランドに」  近藤修司

成功の宣言文 5268 考えているだけでは  現状の姿
●いろんなことを考えている
●どんな人も、どんな状態であっても、いろんな事を考えている。
ただ、考えているだけでボヤーっとしている。真剣に考えていても
考えているだけでは、考えは確立されていない。
●「考えて いるだけでは 意味がない」   福田 真

成功の宣言文 5269 知っているだけでは  現状の姿
●いろんなことを知っている
●生きてきた分だけ知っている。無駄に生きてきたとは思っていな
い。たくさんのことを知っていると思っているが、実は知っていな
いのではないか。
●「知ってると 思っているが 知ってない」  福田 真 

成功の宣言文 5270 引き出されない経験  現状の姿
●事物は事物であって、経験は経験であって、目の前を通り過ぎて
いっただけだ
●機会があれば思いだす。何かをしようとすれば、あの時はこうだ
ったと思いだす。機会がなければ引き出されない。ひき出されて来
ない記憶がいっぱいにある。
●「引き出され てない経験 いっぱいや」  福田 真 

成功の宣言文 5271 自分から探りだす  実践する姿
●科学は教えてもらうばかりではない
●教えてもらう量は、これから先を考えれば一部分に過ぎない。自
らが探り出す、探り出した量の方が多い。先人の極めたモノの一部
を受け継いでいるので探り出す手がかりもある。
●「探り出すのが 科学なり「自分から 」  福田 真

成功の宣言文 5272 知覚された記録   現状の姿
●1人1人に、科学の元が埋蔵されている。引き出されていないだ
けだ
●これからも積上げられる。知覚された記録に残しておこう。100
年前に教えられていなかった学科が今ある。50年前にも、30年前に
も教えられていなかった学科がある。
●「知覚した 記録を残し 積み上げる」  福田 真

成功の宣言文 5273 自分の中にあるもの   現状の姿 
●明日、初めての学科が現われるかもしれない
●今、既に目覚めようとしている学科がたくさんあるはずだ。私た
ちの中にも眠っているはずだ。自分の中にあるモノを自分で知覚し
よう。
●「知覚する 自分の中に あるもので」  福田 真

成功の宣言文 5274 気づきの記録  実践する姿
●気付いた事柄を記録しよう
●1コメントではない。200字とか、300字とかに表しておこう。1
つでは科学にも何もなりえない。100、200と貯まってくると科学の
芽になっている。既に芽を持っているはずだ。
●「気づきメモ 蓄積をして 科学の芽」  福田 真

成功の宣言文 5275 気づきのマイニング 実践する姿
●本に書かれている事柄だけが知識でもなく科学でもない
●学ぶ事柄、経験する事柄は核にすぎない。今は便利になった。無
意味に記録した文字データは、どこかでマイニングができる。
●「気づきメモ マイニングをし 知識にす」  福田&近藤

成功の宣言文 5276 記録の確立  実践する姿
●社会科学が自然科学に置き換わる
●自然科学は社会科学と融合して発展しやすくなる。自らが知覚す
るには、自らが書き記すしかない。書き記し、記憶を確立し、体系
化する元を作るのだ。
●「メモをとり 記録確立 体系化」  福田 真

成功の宣言文 5277 行動が知識に  なりたい姿
●自らの行動と、自らの感覚、自らの思想が、知識に変わり、科学
に変わる
●年数を経た者は、一度、立ち止まり、引き出してみよう。これか
らの行動を積上げてみよう。若き人は、目を養い科学の下敷きを作
ってみよう。明日、新たな伝承される科学が生まれるはずだ。
●「行動が 感覚・思想 知識なる」  福田 真 

成功の宣言文 5278 知識が行動に  なりたい姿
●自らの科学が、自らの知識、自らの思想、感覚に変わり、行動が
変わる
●知識創造プロセスが体験できたら、価値創造プロセスに挑戦しよ
う。知識創造と価値創造の2軸の改革で、自分で自分を育てる改革
実践が出来るのですね。
●「知識から 思想・感覚 行動に」  福田+近藤 

成功の宣言文 5279 和楽仁塾文化   ありたい姿
●のびのび能美ヘルスケヤーコミュニティを目指して、新しい文化
が生まれつつある
●和楽仁塾文化は、塾生の異質の知の混じりあいから生まれる。一
人ひとりの文化が、自分ごと・4画面思考・改革の輪で交流する事
で、地域や従業員に愛される文化が生まれます。
●「和楽仁塾 改革文化 誕生し」   和楽仁塾+近藤

成功の宣言文 5280 文化は生き方  現状の姿 
●文化は特別のように考えがちですが、文化は生き方です
●一人一人の生き方が集まったものが組織の文化です。自分ごとの
自分の生き方にこだわった人が多くなると文化が生まれます。ひと
びとが集まり、改革の輪ができていく。
●「文化とは 一人ひとりの 生き方や」  和楽仁塾+近藤

成功の宣言文 5281 これだと思えた時   ありたい姿
●文化といっても一人一人違います。五感に訴えて感動を与えるも
のです
●それぞれが持っていて、これだと思えた時に、力になる。今まで
仕事の中で文化を考えませんでした。外へ出て行って自分の文化を
感じ、交流で新しい文化を作る改革です。
●「文化とは こうだと思えて 力なる」  和楽仁塾+近藤 

2010年04月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日本商工会議所主催の、政策調査担当者研修修了生の、尼崎商工
会議所の井上さんから、尼崎ものづくり塾の報告書を、いただきま
した。井上さんは、高野さんの燕シンジケートに続いて、儲かる現
場変革塾の第二のモデルになる地域イノベーションを、推進されて
こられました。北陸でも、政策調査研修会の修了生の横山さんが、
今年度、はくさん元気塾をスタートされます。物づくりや改革実践
の思いを持ったメンバーはつながって、改革の輪が出来てくるので
すね。井上さんの尼崎ものづくり塾報告書を、勉強させていただき
ます。ありがとうございました。(近藤)
●「思いこめ 尼崎ものづくり塾 報告書」尼崎商工会議所 井上
■(株)4画面思考研究所
北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 近藤修司様
こんにちは、尼崎商工会議所 井上です。
近藤先生、大変ご無沙汰しております。日本商工会議所主催の政策
調査担当者研修では、大変お世話になり、誠にありがとうございま
した。本当に大変遅くなって申し訳ございませんが、昨年ご紹介
させていただきました「尼崎ものづくり塾」の報告書ができあがっ
ておりますので、2部程度送付させて頂きます。
先生の、人づくりに対する思いが、もっともっと多くの方々に、伝
わっていけばと、思って止みません。 今後とも、よろしくお願い
します。尼崎商工会議所 井上

■かが元気塾の上出さんの、うらら農園4画面に、MBI研究所の
今井さんから、コメントをいただきました。今井さんは、目標達成
の行動開発を支援されているだけに、そのコメントからは、行動改
革を実践するエネルギーを、いただけます。言葉や知識や技術も大
事ですが、より大事なのは、マインドで、気持ちの持ち方です。今
井さんは、分別開発と言われています。福祉事業のイノベーション
を実践さ上出さんは、マインドイノベーションの水準も高いし、大
地のような安定感をお持ちです。自然と向き合って、実践されてい
る姿の強さですね。ありがとうございました。(近藤)
●「現状の 大地踏み締め たくましく」  上出&今井
■近藤先生
お世話になります。
うらら農園さんの「支え愛でとことんやる4画面」、楽しみですね
。なんといっても、視点がすばらしいです。
第1の視点は、顧客本意を決意されているところ
第2の視点は、強みを掴んで、支え愛を大切にして、とことんやる
という決意
第3の視点は、機会を逃さないというよりは、自ら機会を創り出さ
んばかりの
あくなき改革行動の宣言
さすがに農園経営のプロらしく、しつかりと「現状の姿」という大
地を踏みしめたたくましい4画面ですね。(ダジャレですみません
)「自分ごと」の「4画面」創りと、困難を恐れずに改革に取り組
もうという見事な分別と行動開発への決心に、感動させていただき
ました。MBI研究所今井 雄二

■今週は、加賀商工会議所で、守岡さん、定者さん、東出さん、平
野先生など、かが元気塾一期・二期そして三期の推進メンバーと塾
生代表が集まって、第三期の企画運営を討議しました。一期生・二
期生が改革実践しながら、三期生の育成で連携すること。一期生・
二期生・三期生そして、商工会会議所や行政が連携して、かが元気
祭りなどのイベントを、企画して実践する、などの企画案が討議さ
れました。さっそく、第三期加賀YEG元気塾委員長の東出さんか
ら、すばらしい改善コメントをいただきました。現場が教室、ニー
ズが先生、改革成果がテキストですね。第三期を迎え、かが元気塾
らしくなってきました。素晴らしいことです。さらに、第三期かが
元気塾は、創意工夫して、地域で人を育て、人が地域を元気にする
改革の基盤にしていきましょう。自分を変えて、周りを変える改革
の実践ですね。平野先生からも東出さんのご提案に賛成コメントを
いただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「二期生の 感動プレゼン する機会」   実践する姿
■近藤修司先生 
 
加賀YEG元気塾委員長の東出です。
昨日は、加賀YEG、及び元気塾塾生のために貴重なお時間とご配
慮頂き誠にありがとうございました。さっそくですが、ひとつご相
談があります。内容は下記のとおりです。
1.相談内容
第三期元気塾の基本プログラムの件 
第一回、もしくは第二回等の早い時期に二期生のプレゼンを披露す
る機会を入れたらいかがでしょうか?
2.理由
最終型の事例を見せることによって
①三期生の4画面思考、SWOT分析の理解度を深める
②脱落者を防ぐ
③自身の考えを形にしながら、講義を受けることができると思いま
す。
二期生のプレゼンを拝見致しましたが、とても素晴らしかったです
。この感動を早い時期に三期生に見せることにより、よい影響があ
ると感じました。素人考えで甚だ失礼かとは思いましたが、ひとつ
の意見、感想としてご連絡申し上げました。次第でございます。先
生のご感想を頂けると幸いです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
丸運トラック株式会社 東出 友明

●「ありたいの 具体例みて 励みなる」  なりたい姿  
■近藤先生、東出さん
おはようございます。平野です。
先日はありがとうございました。私も東出さんのご提案に賛成です
。最初に『かが元気塾』で到達する「ありたい姿」「なりたい姿」
の例を、具体的に見ていただくことは、とても励みになりますし、
学んでいきやすい方法だと思います。
また私事ですが、自宅の建替えのため、明日仮住まいに引越しいた
します。そのため、現在どたばたしておりまして、先日の会合のま
とめの作業が少々遅れますが、どうかご容赦ください。また数日間
メールをチェックできなくなると思いますが、お急ぎの御用がござ
いましたら携帯にご連絡いただければ幸いです。
-----------------------------------------------------------
平野禎幸 携帯:090-1313-6306   hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立小松北高等学校

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信をいただきま
した。能美改革塾の二期生から始まった通信は、今回から一期生も
入られて、拡大通信になりました。拡大通信の第一号は、(株)根上
工作所の関戸社長です。4画面を振り返ることで、人や部門の改革
実践の違いが見えてくるのですね。違いが見えれば手は打てますよ
ね。一期生と二期生がまじりあって、自分を変えて、周りを変える
改革が、能美機器協同組合でも広がっていきそうですね。(近藤)
●「人により 意欲の違い 見えてきて」   現状の姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
vol.5からは一期生を迎え、新たな振り返りを配信させていただき
ます。by山本
2010年4月13日 vol5-1 『 チャレンジ2009 』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(株)根上工作所、関戸です。振り返りを発表いたします。
■四画面  
○全員朝礼での指示徹底
○具体的にできているところを説明する
○各部署朝礼での大きな挨拶
■ Y(やったこと)
○全員朝礼での指示徹底
○具体的にできているところを説明する
○各部署朝礼での大きな挨拶
■ W(わかったこと)
○人によって意欲が違う
○部門によって挨拶の大きさが違う
■ T(次にやること)
○個人個人がお互いに挨拶運動をする
■七行コメント
挨拶は簡単なようで大変難しいことです。新入社員教育でも始めに
言われることは大きな声の挨拶です。我が社でも10年前から続けて
いますが、できる人は50%位だと思います。さらに上を目指して
頑張ってまいります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■次のvol.5-2は4月20日にタケダ機械(株)竹田様、浅井鉄工㈱東様
お願いいたします。各自年に4回、春夏秋冬での振り返りができるよ
うな構想になっております。
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

ーーー■今日の一言:思いを形にするプロセスーーーーーーーーー
昨日は、中小企業事業経営者の研究組織である石川経営研究会で、
未来塾が、新しく始まりました。スモールカンパニーの事業経営者
だけで、事業に対する思いが、非常に強いです。その思いを、日々
の事業の実践で形にされている。しかし、事業の実践を継続してい
ると、いつの間にか、思いと日々の実践にギャップがでてきます。
4画面でいえば、どこかの画面の電気が消えている。電気を点ける
ために、思いを形にする4画面思考や改革実践提案書を、一緒に学
ぼうというものです。
石川経営研究会で、4画面思考による未来塾を立ち上げたのは、北
国銀行エグゼクティブカレッジ一期生の喜多住宅の喜多さんです。
「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」の改革実践塾モ
デルがまた、増殖しました。日々で実践されて進化しているだけに
、みなさん、元気です。この元気さの上に、楽しさと、美しさをど
うつけるかが、私の課題です。
みなさんと第一回を終えて、オンリオーワン・ナンバーワンの事業
モデルの開発が鍵であるような気がしました。改革実践提案書で、
事業モデルを発見できると、今年はいくつかの、改革企業が生まれ
る可能性を感じました。今回の中小企業の事業経営者未来塾と、従
来の改革の輪の異質混合が、起こりそうな予感がします。
改革実践塾は、塾生の思いを形にする知識科学の実践と、考えてい
ます。塾生の思いは、まさに事業であっても、会社であっても、仕
事であっても、生活であっても、地域であっても、いいのです。い
かに時空を越える存在の思いを形に創ることです。どんなテーマで
も、卓越した形は、後世に残ります。優れた塾生の思いが、4画面
や改革実践提案書にこめられているからです。思いを伝えるために
、知識や技術を見える化するのです。形にして、実践で、進化させ
ていく。すべては実践の問題で、実践しなければなんの意味もない
のです。
実践することで、思いを形に出来るのです。思いを言葉にして、言
葉を形にして、形から技術にして、また思いを高める。この思いを
形にするプロセスは、先輩の塾生から学ぶのが、火種に火がつきま
す。知識や理論から学ぶだけでなく、火種に火をつけて、動き始め
ている先輩の塾生から、学ぶのです。また、先輩の塾生も、後輩に
伝えることで、進化していきます。
かが元気塾の東出さんや平野先生は、そこの改善提案をしていただ
きました。素晴らしいことです。石川経営研究会の未来塾で、強い
思いに触れたり、加賀元気塾で、思いを形にするされた先輩の姿を
出来るだけ早く体験するなどの提案にふれて、改革実践塾の原点を
再確認できました。
我々が、皆さんと追及していることは、思いを形にするプロセスの
イノベーションなのですね。思いを言葉にするには、研究論文のよ
うに、最適なリサーチ・クエスチョンを、発見するとよいと思って
います。それを、提案書のテーマやサブタイトルにするのです。強
烈な思いや強いものを、言葉にしていくのです。改革実践は、やっ
ていると必ず壁にぶつかります。壁にぶつかり、やる気がなくなり
ます。このような時も、強い思いが、4画面や提案書になっている
と、乗り越えることができるのです。
改革実践は、思いを形する自分のプロセスをつくることなのですね
。魂を吹き込んで、元気で、楽しく、美しい形をつくるのです。や
はり、実践の中から、改革実践2010年の進化モデルが見えてき
ました。
■「塾生を 美しくする 4画面」  近藤修司   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5282 人づくりの思い  実践する姿

「思いこめ ものづくり塾 伝われば」

  
尼崎商工会議所 井上
 

●日商の政策調査担当者研修では、地域の元気づくりで、大変お世
話になりました
●情熱を持って実践した「尼崎ものづくり塾」の報告書を、送付さ
せていただきます。先生の人づくりに対する思いが、もっともっと
多くの方々に、伝わっていけばと、思って止みません。

成功の宣言文 5283 とことんやる熱意  ありたい姿
●うらら農園さんの「支え愛でとことんやる4画面」の視点が、す
ばらしいです
●第1の視点は、顧客本意を決意。第2の視点は、強みを掴んで、
支え愛を大切にして、とことんやるという決意と熱意。第3の視点
は、自ら機会を、創り出さんばかりのあくなき改革宣言。
●「支え愛 とことんやるの 熱意もち」  上出&今井

成功の宣言文 5284 大地を踏みしめて  現状の姿
●農園経営のプロらしく、「現状の姿」という大地を、じっくり踏
みしめ、たたくましい4画面です
●「自分ごと」の「4画面」創りと、困難を恐れない。改革に取り
組もうという見事な分別と行動開発への決心ですね。本当に、感動
させていただきました。
●「じっくりと 大地踏み締め たくましく」  上出&今井

成功の宣言文 5285 感動体験を早く  実践する姿 
●二期生のプレゼンを拝見致しましたが、心がうたれ、素晴らしか
ったです
●この感動を早い時期に三期生に見せることにより、よい影響があ
ると感じました。元気塾の第一回等の早い時期に、二期生のプレゼ
ンを披露する機会を入れたらいかがでしょうか?
●「早くする 心打たれる 体験を」  東出友明

成功の宣言文 5286 講義で思いを形に   実践する姿
●最終型の事例を見ていただくことで、ありたい・なりたいを鮮明
にすることでができます
●①三期生の4画面思考、SWOT分析の理解度を深める ②脱落
者を防ぐ ③自身の考えを形にしながら講義を受けることができる
等、3つの効果を狙えると思います。
●「わが思い 形にしながら 講義受け」  東出友明 
 
成功の宣言文 5287 最初に具体例  なりたい姿
●私も、東出さんの元気塾の最初、に元気塾の先輩の事例発表のご
提案に、賛成です
●最初に『かが元気塾』で到達する「ありたい姿」「なりたい姿」
の例を、具体的に見ていただくことは、とても励みになりますし、
学んでいきやすい方法だと思います。
●「具体例 見ることにより 活力が」  東出&平野  

成功の宣言文 5288 意欲の違い   現状の姿
●私のチャレンジ四画面は、全員朝礼での指示徹底、できている事
の説明、大きな挨拶です
●Y(やったこと)は4画面の実践。W(わかったこと)は、人によ
って意欲が違う。部門によって挨拶の大きさが違う。
T(次にやる
こと)は個人個人がお互いに挨拶運動をする。
●「人により 意欲の違い 見えてきて」  根上工作所 関戸

成功の宣言文 5289 大きな声の挨拶  実践する姿
●挨拶は、簡単なようで、大変難しいことです
●新入社員教育でも、始めに言われることは、元気で大きな声の挨
拶です。我が社でも、10年前から続けていますが、できる人は50
%位です。さらに上を目指して、明るく、頑張ってまいります。
●「挨拶は 大きな声が 50%」 根上工作所 関戸 

成功の宣言文 5290 事業現場が教室   現状の姿
●石川経営研究会未来塾は、事業経営者だけで、事業に対する思い
が、非常に強いです
●その思いを、日々の事業の実践で形にされている。さらなる新し
い思いに火をつけて、その思いを実現するために、4画面思考を、
学ぼうというものです。事業の現場が教室です。
●「未来塾 事業現場が 教室や」  近藤修司 

成功の宣言文 5291 楽しさと美しさ  ありたい姿
●石川経営研究会未来塾を立ち上げたのは、北国銀行エグゼクティ
ブカレッジの喜多さんです
●「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」の改革実践塾モ
デルがまた、増殖しました。日々で実践進化されているだけに、元
気です。その上に、楽しさと美しさを追加します。
●「楽しさと 美しさをも 追加して」  近藤修司  

成功の宣言文 5292 事業モデルのイノベーション なりたい姿
●石川経営研究会未来塾は、オンリーワン・ナンバーワンの事業モ
デルの開発が鍵です
●改革実践提案書で、事業モデルを発見できると、改革企業が生ま
れる可能性を感じました。事業経営者未来塾と、従来の改革の輪の
異質混合が、起こりそうな予感がします。
●「予感する 事業モデルの イノベーション」  近藤修司

成功の宣言文 5293 時空を超える存在  ありたい姿
●改革実践塾は、塾生の思いを形にする知識科学の実践と、考えて
います
●塾生の思いは、まさに事業であっても、会社であっても、仕事で
あっても、生活であっても、地域であっても、いいのです。いかに
、時空を越える存在の思いを、形に創ることです。
●「思い持ち 時空を超える 存在に」  近藤修司

成功の宣言文 5294 卓越は後世に残る  なりたい姿 
●卓越した形は、後世に残ります。塾生の思いが、4画面にこめら
れているからです
●思いを伝えるために、知識や技術を見える化するのです。形にし
て、実践で、進化させていく。すべては実践の問題で、思いや知識
は、実践しなければ、なんの意味もないのです。
●「残すんだ 卓越した形 後世に」  近藤修司

成功の宣言文 5295 先輩塾生から学ぶ  実践する姿 
●この思いを形にするプロセスは、先輩の塾生から学ぶことで、火
種に火がつきます
●知識や理論から学ぶだけでなく、火種に火をつけて、動き始めて
いる先輩の塾生から、学ぶのです。また、先輩の塾生も、後輩に伝
えることで、進化していきます。
●「先輩の 塾生とうして 感動を」  近藤修司

成功の宣言文 5296 自分ごとで思いを形に  ありたい姿
●改革実践の原点は、自分ごとの思いを形にすることです
●石川経営研究会未来塾で、強い思いに触れたり、加賀元気塾で、
思いを形にするされた先輩の姿を出来るだけ早く体験するなど、改
革実践塾の原点を確認できました。
●「思い触れ 自分が変わる 体験を」  近藤修司

成功の宣言文 5297 最適リサーチ・クエッション 現状の姿
●思いを言葉にして、言葉を形にするプロセスのイノベーションな
のです
●研究論文のように、最適なリサーチ・クエスションを、発見する
とよい。それを、提案書のテーマやサブタイトルにするのです。強
烈な思いや強いものを、言葉にしていくのです。
●「最適な リサーチ・クエッション 発見す」  近藤修司 

成功の宣言文 5298 乗り越えるパワー  実践する姿
●改革実践は、やっていると必ず壁にぶつかります
●壁にぶつかり、やる気がなくなります。このような時も、強い思
いが、4画面や提案書になっていると、乗り越えることができるの
です。
●「思いもて 壁乗り越える パワーでる」  近藤修司

成功の宣言文 5299 塾生を美しくする  実践する姿
●改革実践は、思いを形する自分のプロセスをつくることです
●魂を吹き込んで、元気で、楽しく、美しい形をつくるのです。4
月の実践の中から、改革実践2010年の進化モデルが見えてきま
した。
●「塾生を 美しくする 4画面」  近藤修司   

2010年04月19日

成功の宣言文コミュニティ・メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の金曜日は、石川経営研究会で4画面思考を学ぶ、未来塾が
スタートしました。若手の事業経営者が共に学んで共に栄える会で
す。毎日で事業経営をされている異業種の皆さんで、私も非常に新
鮮な体験を差sれていただきました。改革実践は、今を新鮮にして
、未来をつくることなのですね。委員長の山田さんから、早速、お
礼のコメントをいただきました。名刺交換した経営者の皆さんには
宣言文をお送りさせていただくことにしました。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「情熱は 新鮮さの 追及で」  現状の姿
■近藤先生へ
先日は、ご講演頂き誠にありがとうございました。
当日は、ばたばたし、お見苦しい点も多々ありましたが、おかげさ
までスタートが切れました。会場で集めましたアンケートも含め、
ご報告いたします。次回、5月11日未来塾勉強会も宜しくお願い
致します。
≪参加者の方々からのアンケート≫
「4画面思考、とても新鮮!」
「情熱が大切を知った」
「自社がやらされてる感になっている事に気づいた。」など、

●「学びあう 事業経営者 輪ができて」  実践する姿
■山田さん
ご苦労様でした。
皆さまの事前準備で、素晴らしいスタートが、切れたと思います。
みなさん、熱心な事業経営者ですので、よい成果が上がると思いま
す。次回は5月11日火 ですね。次回は、改革実践提案書づくり
に、入っていきましょう。昨日の、状況を、成功の宣言文でもご紹
介いたしました。ご参考までにお送りします。先日、名刺交換させ
ていただいた幹部の皆さんも、配信しようと思っています。「自分
ごと・4画面・改革の輪」が鮮明になってくると思います。
近藤修司

■先日、うらら農園の上出さんが、Ⅳ画面を改定されて送っていた
だきました。私と平野先生からコメントを差し上げましたら、早速
、改善をしていただきました。MBI研究所の今井さんからも賞賛
コメントをいただきました。福祉施設の改革実践モデルになってい
くとよいですね。5月はうらら農園に訪問できたら素晴らしい思っ
ています。お子様含めて、ご家族で行かれるのもよいですね。今井
さんからも、改革の輪=ハブ+スポーク+車輪 で大きな力が出る
とコメントをいただきました。改革の輪の理論です。理論で真実が
見えれば、毎日で新鮮な感覚を保てますね。ありがとうございます。
(近藤)
●「ありがたい 大きな勇気 いただいて」   近藤修司
■近藤先生
ハスの実わくわくワーク うらら農園の上出です。
先日は、うらら農園4画面にコメントをいただきましてありがとう
ござました。また、「かが元気祭りを考える会」でも直接アドバイ
スをいただき 感激しています。

○近藤先生からいただいた改善点3点のアドバイスについて
・計画や ありたい・なりたい姿に、うらら農園などの名前をいれ
て 、差異化する (すぐに実行します。)
・なりたい姿・実践する姿、さらに改革実践活動の見える化に注力
する (いつも必ず見てしまうところに専用のボードを設け、掲示
しました。 しかし、平野先生からのアドバイスの通り、実践活動
に対しての弱さがあるため 現在 実践→改良→実践… を繰り返
し 日々進化させているところです。ある程度進化が進んだところ
で より具体的な「実践する姿」をご紹介できればと思っています
。)
・うらら農園のコミュニケーションを向上、ブログ・うらら通信・
かが元気塾通信・教室から見える経営・成功の宣言文・・などネッ
トワークをつくり、顧客やファンの組織化 (施設のホームページ 
と うらら農園のブログ はあるのですが、現在十分に活用できて
いません。 そこで、うらら農園専用のホームページ を作りたい
と作業を進めています。これも簡単なものから無理なく少しずつ進
化させていければと思っています。 また、ツイッターやアメブロ
なども連携活用できないかとも考えています。)

○平野先生からいただいた「実践する姿」へのアドバイスについて
「毎日」「毎週」「毎月」「毎年」のすべてが同じ内容ですと、「
精神面」での決意表明にとどまってしまい、 少々具体性に乏しく
なるのでは、という感じもします。 この点に関しては、4画面を元
に作成する 『改革実践提案書』で具体的に表現できますね。
(先にも記した通り 只今 進化を繰り返しているところです。あ
る程度形になってきているので、 見ていただきアドバイスをいた
だける日も近いのではと楽しみにしています。また、『改革実践提
案書』については 「かが元気塾」で学んだことを思い出しながら
、必要性の高いものからどんどん作ってみたいと思います。)
このほかに今取り組んでいる改革実践活動を付け足してみました。
・お客様へのアンケート
 3月に実施し、只今 回収中です。 もうすぐ 集計作業ができ
 そうです。集計結果から 何が見え どう改革につなげられるか
 ? 楽しみです。
・改革のために気付いたことを 5・7・5にまとめ 施設内の他
 の職員の方に見ていただける場所に掲示してみました。
 「連携は 笑顔 気くばり 思いやり 実践する姿 うらら農園
  」 など
 結構 反響もあり 驚いています。
 しかし、外へ向けての改革実践活動もさることながら 施設内に
 向けての活動が なかなか進んでいない感があります。 
 私たちの部署(うらら農園)が改革実践の手本となれればと思っ
 ているのですが…。今後の 大きな課題です。 
うらら農園4画面に対して アドバイスをいただき、とても励みに
なっています。改革実践活動は、その輪がある程度広がるまでは時
として孤独感を感じたり、初心を忘れ くじけたり 諦めたり と
なりがちです。 これまで何度挫折したことか…。
日々行うべき 改革実践活動が、日々の忙しさの中に紛れて消えて
しまいそうになりがちです。やっぱり「見える化」は大切ですよね
。今、「おっきな勇気をいただいた」 といった感じでいます。
ありがとうございました。
これからも、アドバイスを お願いいたします。
うらら農園 上出

●「思い持ち 実践してると 仲間ふえ」  現状の姿
■上出さん cc今井さん
上出さん、早速、実践報告、ありがとうございます。
素晴らしい実践力ですね。思いを持って、コツコツ実践されている
と、必ず思いは実現できると思っています。知識社会で大切なこと
は、情報発信と改革の輪です。宣言文の中核メンバーで、私のパー
トナーです。MBI研究所の今井さんも、うらら農園4画面に関心
を持っていただきました。今井さんを、ご紹介させていただきます
。いろいろアドバイスしていただけると思います。先日も、うらら
4画面にコメントをいいただきました。ぜひ、取り込んでください
。本日の宣言文でも、ご紹介いたしましたが、直接、交流されると
よいと思います。
身障者福祉施設×農業×4画面思考=うらら農園
を意識されるとブラン化の近道ですね。全国の改革実践のモデルに
なります。改革実践のモデルは、大きさとか,水準ではないと思っ
ています。自分ごとで、出来る範囲で、前進し、何度も倒れている
。しかし、倒れても、思いを忘れずに、また立ち上がっている姿と
思います。そんな姿に多くの人は感動をしますよね。5月位に、一
度、仲間とお邪魔したいと思っております。改革実践はつらい道で
すが、決して、孤独ではないと思います。発信しながら改革の輪を
つくっていきましょう。ありがとうございます。
近藤修司

●「勇気でる 応援コメント ありがとう」  現状の姿
■今井さん cc上出さん
今井さん、うらら農園4画面へのコメントありがとうございます。
上出さんは早速、うらら農園4画面を改定されました。ご紹介とコ
メントをお送りいたします。今後とも、ご支援、よろしくお願い申
し上げます。近藤修司

●「楽しむや ハブとスポーク 車輪にて」  なりたい姿
■上出様、近藤先生
上出様、はじめまして、MBI研究所の今井です。
上出様の4画面を拝見して、思いのたくましさを感じさせていただ
きました。新たな方向の未来を創り出そうとするときには、様々な
障害や抵抗が生まれます。従来の考え方ややり方では、力不足に思
えて、足がすくむかも知れません。大切なのは、4画面で人を動か
し、支援者の知識・知恵を引き出すような行動を楽しむ姿勢ですね
。改革の輪のハブが上出さんとすると、多くのスポーク(パイプ)
が出ており、大きな車輪と繋がっています。「改革の輪」は、1人
では挫折しかねない障害でも、大きな車輪で乗り越えさせてくれる
でしょう。
改革をしようとすると、知らないうちに余計なところに力が入って
しまいます。直接的に結果を求めるのではなく、4画面を活用する
のです。改革の格言に「そのもののためにも、そのものを狙うな」
というのがあります。まずは、新たな「支え愛」の輪を創り上げる
のが近道かも知れませんね。「改革の熾き火」を灯し続けることが
できますよ。MBI研究所今井 雄二

ーーー■今日の一言:新鮮さの追及ーーーーーーーーーーーーーー
改革実践とは、今を新鮮にすることです。
元気さ、楽しさ、美しさは、新鮮さの追及から、生まれます。同じ
ことの単なる繰り返しでは、精神的にどんどん新鮮さを失います。
新鮮さが失うと、ただの自己主張になります。会社にしても、人間
にしても、いつも新鮮でないと時代を先導することはできません。
三分の一は新しくするのです。そのために学ぶのです。
安岡正篤もいっているように、人間は新鮮でなければならないので
す。新鮮さの追及は真理の追求で、真理を学び、真理に従って生活
をすることになります。われわれが追及しているありたい姿の人間
広場は、新鮮な広場なのです。関ヶ原製作所の矢橋会長も、「生き
ることは学ぶこと、学ぶことは変わること」と言われていまだに、
真理を追究されています。
改革人材とは、今を新鮮にするのが役割です。そのために、自身の
意識を新鮮に保つことが必要です。そして、組織の鮮度を保つ支援
をするのです。しかし、人間は昼夜の24時間にわたって、新鮮さ
を保つなどは、よほど修行しないと出来ません。それで、新鮮さを
保つためには、毎日やるをきめて、そこで新鮮さを集中することを
薦めています。
新鮮さの追及は、朝にこだわるとやりやすいです。さわやかな朝に
、昨日の振り返りをして、今日の新鮮さをデザインします。朝を活
かすと言うことから人生が始まります。人生の朝は青少年時代をい
かに生かせるかです。年取っても、朝を一日の青少年時代と考えれ
ばいいのです。
今日は一回しかないと考え、業務を推進しながら、改善し新しい価
値をひとつだけ生み出します。自分がマンネリになってはだめで、
改革の輪をつくり、精神的新鮮さを保ちます。生身のエネルギーを
使って、どのような意味ある空間を組織化するかです。
成功の宣言文の発信も、改革実践の仲間の実践する姿から真理を学
び、真理に従って生活する支援でさせていただいています。そして
、読者の皆さまから、新鮮コメントをいただいている。自分なりに
、今を新鮮にすればいいのですね。そして、その新鮮さをつたえる
しかないのですね。その仕組みが改革実践です。
お客さまに、取っても新鮮さが必要です。新鮮さとは「はっとする
感覚」です。見たときにはっとするものがないは過去です。はっと
する提案が求められています。今までやってきた事は、知っておら
れます。それを「ただ徹底実践しろ」では、ハットしません。お客
さまが、知っている事を提案しても、食いつきが悪いです。
それで、毎日、毎週、毎月、毎期、毎年・・・で、新鮮タイムをリ
ズム化するのです。真理に挑戦し、気づきDB化をし、改革図面を
深く掘りぬき、なるほど状態にします。毎日で、独自の気づきや人
脈を蓄積するのです。そして、独自の知識や思想や行動を新鮮にし
ていくのですね。
■「改革は 今、新鮮に することや」   近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5300 とても新鮮   現状の姿

「情熱は 新鮮さの 追求で」 

 
石川経営研究会 山田

●石川経営研究会未来塾のスタートが切れ、情熱の大切さが体験で
きました
●アンケートでは、「4画面思考、とても新鮮!」「情熱が大切を
知った」「自社がやらされてる感になっている事に気づいた」・・
で、新鮮な空気を吸うことができた。
●「情熱は 新鮮さの 追及で」  石川経営研究会 山田

成功の宣言文 5301 学びあう経営者  なりたい姿
●みなさん、熱心な学びあう事業経営者ですので、学ぶ事で、真理
を知り、新鮮になれました
●次回は、改革実践提案書づくりを、学んでいきましょう。宣言文
を通じて、改革実践の真理を知り、自分の改革物語に自信を持って
実践できるようになります。
●「学びあう 事業経営者 輪ができて」 山田&近藤

成功の宣言文 5302 すぐ実行します   実践する姿
●先日は、うらら農園4画面に改善コメントをいただき、ありがと
うござました
●「計画や ありたい・なりたい姿に、うらら農園などの名前をい
れて、差異化する」の改善コメントは、すぐ実行します。出来るこ
とから実行するを、改革の基本にします。
●「改革は 出来ることを すぐ実行」 うらら農園 上出

成功の宣言文 5303 専用ボードで見える化  実践する姿 
●改善コメント「なりたい姿・実践する姿、さらに改革実践活動の
見える化に注力する」
●いつも、必ず見てしまうところに、4画面専用ボードを設け、掲
示しました。実践活動に対しての弱さがあるため、現在 実践→改
良→実践…を見える化し、進化させています。
●「4画面 ボードを設け 進化する」 うらら農園 上出

成功の宣言文 5304 うらら農園HP  実践する姿
●改善コメント「うらら農園のコミュニケーションを向上と、ネッ
トワークをつくり」
●施設のホームページと、うらら農園のブログはあるのですが、現
在十分に活用できていません。そこで、うらら農園専用のホームペ
ージを作りたいと、作業を進めています。
●「専用の ホームページを つくりたい」 うらら農園 上出

成功の宣言文 5305 実践の具体例  現状の姿
●平野先生から、毎日・毎週・毎月・毎年の具体性がかけると、コ
メントをいただいた
●只今、進化を繰り返しているところです。ある程度、形になって
きているので、見ていただき、アドバイスをいただける日も近いと
、楽しみにしています。
●「具体例 見ていただける日 楽しみに」 うらら農園 上出

成功の宣言文 5306 お客さまアンケート  現状の姿 
●改革実践提案書については、必要性の高いものから、どんどん作
ってみたいと思います
●お客様へのアンケートは、3月に実施し、只今、回収中です。も
うすぐ、集計作業ができそうです。集計結果から、何が見え、どう
改革につなげられるか? 楽しみです。
●「なにが見え どう改革に つなげるか」  うらら農園 上出

成功の宣言文 5307 元気の出る俳句  実践する姿
●改革の気付きを、5・7・5にまとめ、職員の方に見ていただけ
る場所に掲示しました
●「連携は 笑顔 気くばり 思いやり 実践する姿 うらら農園
」など。結構、反響もあり、驚いています。私たちの部署(うらら
農園)が、改革実践の手本となればと思ってます。
●「5・7・5 職員見える 場に提示」 うらら農園 上出 

成功の宣言文 5308 アドバイスは励み  現状の姿 
●うらら農園4画面に対して アドバイスをいただき、とても励み
になっています
●改革実践活動は、その輪がある程度広がるまでは、孤独感を感じ
たり、初心を忘れくじけたり、これまで何度挫折したことか…。そ
のたびにアドバイスが励みになった。
●「改革の 励みにしたい アドバイス」 うらら農園 上出

成功の宣言文 5309 忙しさに紛れ  現状の姿    
●日々、行うべき改革実践活動が、日々の忙しさの中に紛れて消え
てしまいそうです
●消えないようにするには、やっぱり「見える化」は大切ですね。
近藤先生や平野先生や今井さんのコメントから、おおきな勇気をい
ただいています。
●「忙しさ 中に紛れて 消えていく」 うらら農園 上出 

成功の宣言文 5310 思いで仲間が  なりたい姿    
●上出さん、素晴らしい実践力です。思いを持って実践されてると
、思いは実現できます
●知識社会で大切な事は、実践の情報発信と改革の輪づくりです。
宣言文のMBI研究所の今井さんも、うらら農園4画面に関心を持
っていただきました。仲間が増えていきますね。
●「思い持ち 実践してると 仲間ふえ」  上出&近藤

成功の宣言文 5311 立ち上がる姿  ありたい姿
●改革実践のモデルは、大きさとか,水準ではないと思っています
●自分ごとで、前進していても、何度も倒れてしまう。しかし、倒
れても思いを忘れずに、また立ち上がっている姿がありたい姿です
。そんな新鮮な姿に、多くの人は感動をしますね。
●「感動は また、立ち上がる 姿から」  上出&近藤

成功の宣言文 5312 思いのたくましさ  現状の姿
●上出様の4画面を拝見して、思いのたくましさを感じさせていた
だきました
●新たな方向の未来を創り出そうとする時には、様々な障害や抵抗
が生まれます。従来の考え方ややり方では、力不足に思えて、足が
すくむかも知れません。こんな時は4画面ですね。
●「4画面 思いのたくましさ 感じてる」   今井雄二

成功の宣言文 5313 ハブとスポークと車輪  なりたい姿 
●大切なのは、4画面で人を動かし、支援者の知識・知恵を引き出
す行動を楽しむ姿勢です
●改革の輪のハブが上出さんとすると、スポーク(パイプ)が出て
おり、車輪と繋がっています。「改革の輪」は、1人では挫折しか
ねない障害でも、車輪で乗り越えさせてくれる。
●「楽しむや ハブとスポーク 車輪にて」  今井雄二

成功の宣言文 5314 そのものを狙うな   なりたい姿 
●改革をしようとすると、知らないうちに余計なところに力が入っ
てしまいます
●直接的に結果を求めるのではなく、4画面を活用するのです。改
革の格言に「そのもののためにも、そのものを狙うな」というのが
あります。
●「そのものの ためにもそのもの 狙わない」  今井雄二
   
成功の宣言文 5315 支え愛の輪  ありたい姿
●見える化や顧客アンケートや情報発信などは良いですね
●まずは、新たな「支え愛」の輪を創り上げるのが近道かも知れま
せんね。「改革の熾き火」を灯し続けることができますよ。
●「新しい 支え愛の輪 近道や」  今井雄二

成功の宣言文 5316 今を新鮮にする   実践する姿
●改革実践とは、今を新鮮にすることです
●元気さ、楽しさ、美しさは、新鮮さの追及から、生まれます。同
じことの単なる繰り返しでは、精神的に新鮮さを失います。新鮮に
感じる事が増えれば、夢も広がり創造が生まれる。
●「美しさ 今、新鮮の 追及で」   近藤修司

成功の宣言文 5317 三分の一は新   ありたい姿
●新鮮さが失うと、ただの自己主張になります。毎日の楽しみは、
慣れを忘れることです
●会社にしても、人間にしても、いつも新鮮でないと時代を先導す
ることはできません。三分の一は新しくするのです。そのために学
ぶのです。
●「新鮮さ 三分の一 新にする」  近藤修司

成功の宣言文 5318 真理に従って   ありたい姿
●安岡正篤もいっているように、人間は新鮮でなければならないの
です
●新鮮さの追及は真理の追求で、真理を学び、真理に従って生活を
することになります。われわれが追及しているありたい姿の人間広
場は、新鮮な広場なのです。
●「新鮮は 真理に従い 生活す」  近藤修司

成功の宣言文 5319 鮮度を保つ生き方  ありたい姿
●関ヶ原製作所の矢橋会長も「生きることは学ぶこと、学ぶことは
変わること」と言われる
●いまだに、真理を追究されています。改革人材も、今を新鮮にす
るのが役割です。そのために、自身の意識を新鮮に保つことが必要
。そして、組織の鮮度を保つ支援をする。
●「わが意識 鮮度を保つ 生き方を」  近藤修司

成功の宣言文 5320 新鮮タイムを決める  実践する姿
●人間は夜昼24時間にわたって、新鮮さを保つなどは、よほど修
行しないと出来ません
●新鮮さを保つために、毎日で、新鮮タイムを薦めてます。新鮮さ
の追及は、朝にこだわるとやりやすいです。さわやかな朝に、昨日
の振り返りをし、今日の新鮮さをデザインする。
●「毎日の 新鮮タイム 決めること」  近藤修司

成功の宣言文 5321 朝を活かす  なりたい姿
●朝を活かすと言うことから、人生が始まります
●人生の朝は、青少年時代をいかに生かせるかです。年取っても、
朝を、一日の青少年時代と、考えればいいのです。朝に、青少年時
代の元気さ・楽しさ・美しさを思い出すのです。
●「青少年 時代をいかに 過ごすかが」  近藤修司

成功の宣言文 5322 新鮮な空間に  なりたい姿
●今日は一回しかないと考え、業務をしながら改善し、新価値をひ
とつだけ生み出す
●自分がマンネリになってはだめで、改革の輪をつくり、精神的新
鮮さを保ちます。生身のエネルギーを使って、場を決めて、新鮮な
空間に、変えるのです。
●「場を決めて 新鮮空間 つくりだす」  近藤修司

成功の宣言文 5323 実践から真理を  実践する姿
●宣言文も、仲間の実践する姿から真理を学び、真理に従って生活
する支援です
●今を新鮮にすればいいのです。そして、その新鮮さを気づきとし
て、伝えればいいのです。私は、新鮮な気づきを俳句で表現してい
る。新鮮追及の仕組みが改革実践です。
●「実践の 姿を通じ 真理みる」  近藤修司

成功の宣言文 5324 はっとする感覚   現状の姿
●お客さまに、取っても新鮮さが必要です。新鮮さとは「はっとす
る感覚」です
●見た時に、はっとするものがないは過去です。今、はっとする提
案が、求められています。はっとする感覚は、気づきで、価値なの
です。
●「はっとする 感覚ないは それは過去」  近藤修司

成功の宣言文 5325 はっとしてますか  現状の姿
●今までやってきた事は、知っておられます
●「ただ徹底実践しろ」では、ハットしません。お客さまが、知っ
ている事を提案しても、食いつきが悪い。毎日、毎週、毎月、毎期
、・・・で、はっとする新鮮タイムをつくる。
●「改革は 新鮮タイムで はっとする」  近藤修司

成功の宣言文 5326 なるほど状態に   実践する姿
●ああそうかという気づきを、DB化をし、改革図面を掘りぬき、
なるほど状態にします
●毎日で、独自の気づきや人脈を蓄積するのです。そして、独自の
知識や思想や行動を、新鮮にしていく。自分なりの革新の気づきの
仕組みを進化していけばよい。
●「新鮮な なるほど状態 つくるんだ」  近藤修司

2010年04月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■のびのび能美ヘルスケヤコミュニティづくりを推進されている芳
珠記念病院の企画課広報担当の鈴木さんから、宣言文の和楽仁塾の
コメントにご挨拶をいただきました。芳珠記念病院のMOT改革実
践は、全国的にもモデルになっています。改革実践2010モデル
仮説として、①ああなるほどそうか ②社会と共に進化する ③広
域塾間連携 をおいていますが、広域塾感連携では芳珠記念病院と
PFUのMOT共同開発も進行中です。また、能美市在住の経営コ
ンサルタントの方も見学にこられるのですね。みなさんの、社会と
共に進化する展開の賜物ですね。われわれ、も聞くことを始めます
。ありがとうございます。(近藤)
●「和楽仁塾 みなさんに知って いただいて」   近藤修司
■近藤先生 おはようございます。
芳珠記念病院 鈴木です。
成功の宣言文にも和楽仁塾にコメントをいただき、ありがとうござ
いました。先生のコメントで、皆さんに和楽仁塾の活動を知ってい
ただくことができ、本当に感謝しています。今後は、広報担当とし
て、こちらからも発信(発心)できたらと思っています。
さて先日、能美市にお住まいで、ISO・生産管理・5Sのコンサ
ルタントをされている方が当院に来られました。当院の4画面思考
による事業計画などのご質問がありました。近藤先生の四画面思考
に注目していらして、当院の取り組みもご存知とのことでした。
当病院のMOT改革実践に興味を持っていただけるということは、
本当にありがたいことです。これからも興味を創造して、
病院にと
って、ファンを増やすというのは、とても大事なことと思っていま
す。これまでは、情報発信が中心でしたが、これからは、地域住民
の方などと直接会って、声を聞かなければと思います。そして芳珠
ファンを増やして、声で鮮度を向上できたら! 素敵ですよね。
地域の方々と通心です。今年度は、そんなことを思っています。あ
りがとうございました。
芳珠記念病院 企画課 広報担当 鈴木

ーーー■今日の一言:ああなるほどそうか力ーーーーーーーーー
PFU未来塾・芳珠記念病院の和楽仁塾などで、改革実践2010
モデルの学習と実践が始まっております。第5期PFU未来塾は、
石川が先週、そして明日は、東京がスタートします。私は、「人間
力を学ぶ」の基調講演をさせていただいて、個人4画面作成、チー
ム交流、YWT交流、そして懇親会の流れで、人間力を引き出して
いきます。改革実践2010モデルは、まだ仮説ですが、①なるほ
どそうか力 ②社会と共に進化 ③広域塾間連携 の3点にこだわ
っていきたいと思っています。明日のPFU未来塾:東京の講義の
予習で、「ああなるほどそうか」状態を考えてみました。改革実践
の基本ですので、成功の宣言文のみなさんにも、ご紹介いたします

■現状の姿:「ああなるほどそうか」が中途半端
4画面思考は知識社会の思考法で、自分の腑に落ちる言葉で、思考
し語るのです。知識社会は、情報が多く、自分の言葉で語らないと
、振りまわされてしまう。自分のはらわたにおちた言葉で語ること
で、自分ごとの情熱行動ができるのです。人間は自分を感じて、自
分を信じる時に、エネルギーが生まれます。自分が感じ、心地よく
、「ああなるほどそうか」と、腑に落ちる事は実現できるのです。
「ああなるほどああそうか」体験は、その人の歴史と関係があり、
ひとりひとり異なります。それで、4画面思考は個人4画面から始
めるのです。
世の動きは、納得できない事が多いです。納得できなければ、自分
で納得する動きを つくるしかありません。現状は、「ああなるほ
どそうか」の気づきが中途半端です。いまは、組織や制度でやって
いて、個人の思いで、やってないのです。人間は常人で3-4%し
か、死ぬまで脳細胞を使わないといわれます。後の97%は 使わ
ないで、全て墓場に持っていくわけで、残念な話です。「ああなる
ほどそうだ」と納得する味わいを大切にするのです。
知識は「ああそうか」のレベルです。見識は「なるほど」のレベル
です。肝識は「ああなるほどそうか」のレベルです。論文は、「あ
あなるなるほどそうか」のレベルで、琴線に触れて、納得できるか
です。「ああなるほどそうか」の感覚が必要です。行政も企業も研
究者も生活者も、この感 覚を、どれくらい持っているかです。
気づきの実践が人生で、「ああなるほどそうか」と気づいたことを
宣言して実践します。自分を自由にしていると、他のものから、「
ああなるほどそうか」の発想がもらえます。
主観と客観を分けるのは分別の世界、分けないのが悟りの世界。「
ああなるほどそうか」を大切にし、そうかをメモして発信し、共感
を事業にしていく。実践と気づきを 一体的に行うことで、情熱を
持って、卓越の世界に近づけます。

■ありたい姿:「ああなるほどそうか」が真実で、マインド
革新の気づきが蓄積されると、「ああなるほどそうか」という感覚
が、潜在意識に浸透するのです。気づきの地下水が出来るのです。
それが、自分自身の中で、どんどん反応してサイエンスになってい
くのです。
「ああなるほどそうか」と思ったことは、マインドそのものです。
そのマインドが伝 わり革新の源泉になるのです。自分の命が引き
出され、回りの命を引き出す良い言葉があり、それが「ああなるほ
どそうか」という瞬間です。ひらめいたり、ときめくには、やはり
夢を持ち続けることです。「ひらめく」は抑制していた脳のふたが
開いて右脳が全開して「知恵」が湧いてくるイメージです。
生きている間は「ああなるほどそうか」で脳細胞 の活用を最大化
する。
「ああなるほどそうか」が最高の価値で、懇々と絶えることなく、
湧き出す泉なのです。 商品やサービスにも、「ああなるほどそう
か」の魂を入れると通じます。入れ込んでイメージを作り、夢を見
えるようにする。そして、夢を実現する覚悟を決めるのです。いま
まで、気づきも道具として考えていました。道具を、提案しても、
気持ちは動きません。革新の気づきは、気づきなのです。気づきそ
のものです。気づきを、大切にする生き方が意味があるのです。
自分が、納得できる物が見えたら、それを基準に動く。レベルは高
くなくてもよく、 愚直に進めることに意味があるのです。本当に
深い気づきをすると自分の肝識になり、自然に動き出す。「ああな
るほどそうか」の威力はすごく、命を持っています。
「ああなるほどそうか」と感じると、元気に、楽しく、美しくなる
のです。「ああな るほどそうか」は創造の力です。人との関係で
、「ああなるほどそうか」を感じている瞬間に、知恵と創造の力が
出る。それが人間広場なのです。

■なりたい姿:4画面の姿で深く納得する
改革実践を、主体的に実践するには、テーマを宣言し、現状の姿・
ありたい姿・なりたい姿・実践する姿の4つの姿を、それぞれ、「
ああなるほどそうか」と納得することが大事です。
ビジネスではイメージと感覚が一致しないと実践は出来ません。ビ
ジネスではイメージと感覚の一致は計画でおこなうのです。見える
計画でイメージと感覚を一致してしまう。納得した4つの姿を、宣
言してしまうことで、力が生まれます。自分が納得した4画面思考
で、自分を元気に・楽しく・美しくできるのです。
成功の宣言テーマや、4つの姿のイメージは、一人ひとり違います
。自分のイメージを押しつけても、やらされ感になります。それぞ
れの4つの姿の共感が大事です。4つ姿の「ああなるほどそうか」
が重なるところから、本当のやりたい成功の宣言テーマが見えてき
ます。
「ああなるほどそうか」4画面で欲求開発と個性開発が出来るので
す。いろいろな宣言テーマで個性的な「ああなるほどそうだ」の数
が多ければ、元気さ・楽しさ・美しさが出るのです。
心に琴線があるように、職場にも事業にも生活にも、琴線がありま
す。事業の琴線が 事業成功の鍵(KFS)です。4画面思考で、
琴線に触れたときに、事業もうまくいくのです。日本経済が経済不
況から、脱却しつつある今こそは、感性を豊にして、判断力を養う
チャンスです。4画面思考は、日々での、生まれ変わりの体験が出
来るのです。
4画面は、知識で自分の「ああなるほどそうか」を純化する道具で
す。知識は批判のために使うのでなく、4画面で自分を純化して、
相手の気持ちを理解す るために使う。改革実践は成功確率があり
、打率の向上が勝負です。3割以上維持することが大事で、打率を
3割以上維持するために、4画面思考を使います。
自分が分かってる事を、4画面思考でさらに深く掘りぬき、自分の
仮説を「ああなる ほどそうか」状態にする。自分の仮説を4画面
で進化していくと、組織や社会が動くかもしれないと、いう感覚が
もてると楽しくなります。自分が楽しくないと、職場や顧客や社会
も楽しくならないのですね。

■実践する姿:メモして実践・発信し、輪をつくり体制を変える
改革人材は「ああなるほどそうか」と気づいたことはメモで蓄積し
ます。「ああなるほどそうか」メモの蓄積は頭の中でどんどん反応
します。その「ああなるほどそうか」は、4画面にして、実施する
ことです。「なるほどとそうか」と思えばあとはやる。今の心がど
うかが大切で、だから、宣言文を毎日です。直近の気づきが創造の
泉です。
改革人材が自分で新しいことを、やった分だけ、既存の体制が、く
づれていくのです。「ああなるほどそうか」を脳が感じて、創造し
た分だけ、既存の時代に、そぐわないパラダイムが、自ずと破壊さ
れていく。既存の仕組みや体制がくづれ初めて、新しい仕組みが生
まれ出すことで、さらに元気で楽しく美しくなっていく。
そして、その心の動き発信する。場に潜入し、そうかで感動し、メ
モして、4画面で表現して、実践し、輪を広げるの が改革実践の
流儀です。実践して、自分を純化して、相手の気持ちを理解して自
分の思いを伝えて、改革の輪 を増殖していく。
「ああなるほどそうだ」4画面を発信して、輪をつくっていくので
す。人間が生きるとは気づきの実践で輪をつくることです。「ああ
そうか、なるほどそうか」と気づいたことを実践して、仲間をつく
ることほど、幸せはありません。そして、仲間と行動してさらに、
気づいたことを紡いでいけばいいのです。
個人知から始まって、チーム知・事業知・企業知・社会知と成長し
ていきます。知とは「ああなるほどそうか」で4画面になります。
ああなるほどそうか」4画面は、実践して、改革の輪が増殖されて
、その輪を自分の戦力にできるのです。いろいろな犠牲の上で知識
がえれ、その知識を使って、4画面を改定して、徹底して 愚直に
進めていると文化や歴史ができるのです。
■「大切に なるほどそうかの 感覚を」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5327 和楽仁塾文化の発信  現状の姿

「和楽仁塾 知っていただき 感謝して」

  
芳珠記念病院 鈴木

●和楽仁塾のコメントで、塾文化に気づきをいただきました
●皆さんにも、和楽仁塾文化の活動を知っていただくことができ、
感謝しています。今後は、広報担当としても、和楽仁塾文化も発信
できたらと思っています。
●「和楽仁塾 知っていただき 感謝して」 芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 5328 病院MOT改革に興味を  実践する姿 
●能美市にお住まいで、ISO・生産管理コンサルタントの方が来
院されました
●四画面思考に注目していらして、当院の取り組みもご存知とのこ
とでした。当病院のMOT改革実践に興味を持っていただけるとい
うことは、ありがたいことです。これからも興味を創造していきま
す。
●「病院の MOT改革 興味持ち」   芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 5329 直接、声を聞く  実践する姿
●病院にとって、ファンを増やすというのは、とても大事なことと
思っています
●これまでは、情報発信が中心でしたが、これからは、地域住民の
方などと直接会って、声を聞かなければと思います。そして芳珠フ
ァンを増やし、声で新鮮さを向上し、通心できたら素敵です。
●「みなさんに 直接あって 声を聞く」  芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 5330 なるほどそうか感覚  ありたい姿
●第5期PFU未来塾は、石川が先週、そして明日は、東京がスタ
ートします
●改革実践2010モデルは、まだ仮説ですが、①なるほどそうか
力 ②社会と共に進化力 ③広域塾間連携力 の3力にこだわって
いきたいと思っています。
●「2010 なるほどそうか 感覚を」  第5期PFU未来塾

成功の宣言文 5331 知識社会の思考法   ありたい姿
●4画面思考は知識社会の思考法で、自分の腑に落ちる言葉で、思
考し語るのです
●知識社会は、情報が多く、自分の言葉で語らないと、振りまわさ
れてしまう。自分のはらわたにおちた言葉で、語ることで、自分ご
との情熱行動ができるのです。
●「4画面 知識社会の 思考法」  近藤修司

成功の宣言文 5332 自分を感じる  現状の姿
●人間は自分を感じて、自分を信じる時に、エネルギーが生まれま

●自分が感じ心地よく、「ああなるほどそうか」と、腑に落ちる事
は、情熱を持って実現できるのです。自分の情熱を引き出して、自
分を感じるのですね。
●「人間は 自分感じて エネルギー」  近藤修司

成功の宣言文 5333 ひとりひとり異なる  現状の姿
●「ああなるほどああそうか」体験は、歴史と関係があり、ひとり
ひとり異なります
●それで、4画面思考は個人4画面から始めるのです。世の動きは
、納得できない事が多いです。納得できなければ、自分で納得する
動きをつくるしかありません。
●「体験が ひとり一人で 異なって」  近藤修司

成功の宣言文 5334 気づきが中途半端  現状の姿
●現状は、「ああなるほどそうか」の気づきが中途半端です
●いまは、組織や制度でやっていて、個人の思いで、やってないの
です。知識は「ああそうか」のレベル、見識は「なるほど」のレベ
ル、肝識は「ああなるほどそうか」のレベルです
●「肝識は ああなるほどそうか レベルにて」  近藤修司

成功の宣言文 5335 脳細胞の活用  現状の姿
●人間は常人で3-4%しか、死ぬまで脳細胞を使わないといわれ
ます
●後の97%は 使わないで、全て墓場に持っていくわけで、残念
な話です。「ああなるほどそうだ」と納得する味わいを大切にし、
脳を開発するのです。
●「納得で 脳細胞を 開発す」  近藤修司

成功の宣言文 5336 ああなるほどそうか感覚  現状の姿
●「ああなるほどそうか」の感覚が大切です
●気づきの実践が人生で、「ああなるほどそうか」と気づいたこと
を宣言して実践します。自分を自由にしていると、他のものから、
「ああなるほどそうか」の発想がもらえるのです。
●「大切に ああなるほどそうか 感覚を」  近藤修司

成功の宣言文 5337 実践と気づきの一体  現状の姿
●主観と客観を分けるのは分別の世界、分けないのが悟りの世界
●「ああなるほどそうか」を大切にし、そうかメモして発信し、共
感を事業にしていく。実践と気づきを一体的に行うことで、情熱を
持って、卓越の世界に近づけます。
●「ああそうか なるほどそうか 事業にす」  近藤修司

成功の宣言文 5338 反応してサイエンスに  ありたい姿 
●革新の気づきが蓄積されると、「ああなるほどそうか」という感
覚が、潜在意識に浸透
●気づきの地下水が出来るのです。それが、自分自身の中で、どん
どん反応してサイエンスの泉になっていくのです。
●「ああそうか 反応をして サイエンス」  近藤修司

成功の宣言文 5339 ああそうかがマインド  ありたい姿
●「ああなるほどそうか」と思ったことは、マインドそのものです
●そのマインドが伝わり、革新の源泉になるのです。自分の命が引
き出されます。さらに、回りの命を引き出す良い言葉と出合い、そ
れが「ああなるほどそうか」という瞬間です。
●「ああそうか おもったことが マインドや」  近藤修司

成功の宣言文 5340 脳のふたが開く   現状の姿
●ひらめいたり、ときめくには、やはり夢を持ち続けることです
●「ひらめく」は、抑制していた脳のふたが開いて右脳が全開して
「知恵」が、湧いてくるイメージです。生きている間は、「ああな
るほどそうか」で、脳細胞の活用を最大化する。
●「脳のふた 開いて右脳 全開す」  近藤修司

成功の宣言文 5341 商品に魂を  ありたい姿
●「ああなるほどそうか」が最高の価値で、懇々と絶えることなく
、湧き出す泉です
●商品やサービスにも、「ああなるほどそうか」の魂を入れると通
じます。入れ込んで イメージを作り、夢を見えるようにする。そ
して、夢を実現する覚悟を決めるのです。
●「商品に なるほどそうかの 魂を」 近藤修司

成功の宣言文 5342 気づきを大切に ありたい姿   
●いままで、気づきも道具として、考えていました
●道具を、提案しても、気持ちは動きません。革新の気づきは、気
づきなのです。気づきそのものです。気づきを、大切にする生き方
に、意味があるのです。
●「意味がある ああなるほどそうかの 生き方を」  近藤修司

成功の宣言文 5343 ありたいを愚直に  ありたい姿
●自分が、納得できる物が見えたら、それを基準に動く
●レベルは高くなくてもよく、愚直に進めることに、意味がある。
深い気づきをすると、自分の肝識になり、自然に動き出す。「ああ
なるほどそうか」の威力は、すごく命を持っている。
●「ありたいを 愚直に薦める ことに意味」  近藤修司

成功の宣言文 5344 感じる瞬間  現状の姿 
●「ああなるほどそうか」と感じると、元気に、楽しく、美しくな
るのです
●「ああなほどそうか」は創造の力です。人との関係で、「ああな
るほどそうか」を感じている瞬間に、知恵と創造の力が出る。それ
が人間広場なのです。
●「ああそうか 感じる瞬間 知恵が出る」  近藤修司

成功の宣言文 5345 4画面の姿を深める   なりたい姿
●四画面思考は、「ああなるほどそうか」を深める手法です
●改革実践を、主体的に実践するには、テーマを宣言し、現状の姿
・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿の4つの姿を、それぞれ、
「ああなるほどそうか」と納得する事が大事です。
●「4画面 なるほどそうかを 深めるや」  近藤修司

成功の宣言文 5346 イメージと感覚の一致  なりたい姿
●ビジネスでは、イメージと感覚が一致しないと、実践は出来ませ

●ビジネスでは、イメージと感覚の一致は、計画でおこなうのです
。見える計画で、イメージと感覚を一致してしまう。
●「イメージと 感覚一致 計画で」  近藤修司

成功の宣言 5347 4つの姿の重合部  実践する姿
●成功の宣言テーマや、4つの姿のイメージは、一人ひとり違いま

●自分のイメージを、押しつけてもやらされ感になる。それぞれの
4つの姿の共感が、大事です。4つ姿の「ああなるほどそうか」が
重なるところに、自分を置くと、力がでる。
●「力出る 4つの姿 重合部」  近藤修司

成功の宣言文 5348 個性と欲求の開発   なりたい姿
●「ああなるほどそうか」4画面で欲求開発と個性開発が出来るの
です
●いろいろな宣言テーマで、個性的な「ああなるほどそうだ」の数
が多ければ、元気さ・楽しさ・美しさも多様になる。
●「4画面 個性と欲求 開発す」  近藤修司

成功の宣言文 5349 琴線に触れる   なりたい姿
●心に琴線があるように、職場にも事業にも生活にも、琴線があり
ます
●事業の琴線が 事業成功の鍵(KFS)です。4画面思考で、琴
線に触れたときに、事業もうまくいくのです。
●「琴線に 触れたときこそ うまくいく」  近藤修司

成功の宣言文 5350 4画面で純化する  なりたい姿
●日本経済が経済不況から、脱却しつつある今こそ、感性を豊にし
、判断力を養う
●4画面思考により、日々での、生まれ変わりの体験が出来るので
す。4画面思考は、知識で自分の「ああなるほどそうか」を、純化
する道具です。すっきりして、純化するのです。
●「純化して 生まれ変わりの 体験を」  近藤修司

成功の宣言文 5351 なるほどで3割打率  なりたい姿
●知識は批判のために使うのでなく、自分を純化して、相手の気持
ちを理解するために使う
●改革実践は成功確率があり、打率の向上が勝負です。3割以上維
持することが大事です。打率を3割以上維持するために、ああなる
ほどそうかを深めるのです。
●「なるほどで 3割打率 維持をして」  近藤修司

成功の宣言文 5352 仮説を彫りぬく  実践する姿
●自分が分かってる事を、4画面思考でさらに深く掘りぬき、なる
ほど状態にする
●自分の仮説を,4画面で進化していくと、組織や社会が動くかも
しれないという感覚がもて,楽しくなる。自分が楽しくないと、職
場や顧客や社会は,楽しくならないのですね。
●「わかってる ことを深堀り 4画面」  近藤修司 

成功の宣言文 5353 ああなるほどそうかメモ  実践する姿
●改革人材は「ああなるほどそうか」と気づいたことはメモで蓄積
します
●「ああなるほどそうか」メモの蓄積は、頭の中でどんどん反応し
ます。その「ああなるほどそうか」は、4画面にして、実施するこ
とです。
●「改革は なるほどそうか メモをして」  近藤修司

成功の宣言文 5354 今日の心の実践   実践する姿
●「なるほどとそうか」と思えば、あとはやる
●今の心がどうかが大切で、だから、宣言文も毎日です。直近の気
づきが、創造の泉です。改革人材が、自分で新しいことを、やった
分だけ、既存の体制が、くづれていくのです。
●「なるほどを やった分だけ 壁くづれ」  近藤修司

成功の宣言文 5355 なるほどの実践   実践する姿
●「ああなるほどそうか」を脳が感じて、創造した分だけ、既存の
体制はくづれる
●時代に、そぐわないパラダイムが、自ずと破壊されていく。既存
の仕組みや体制がくづれ初めて、新しい仕組みが生まれ出す。それ
で、さらに元気 で楽しく美しくなっていく。
●「新体制 なるほどそうかの 実践で」  近藤修司

成功の宣言文 5356 マインドを発信する  実践する姿
●そして、その心の動き発信する。仲間と行動して、気づきを紡い
でいく
●場に潜入し、そうかと感動し、メモして、4画面で表現して、実
践し、輪を広げるのが改革実践の流儀です。マインド(気持ち)を素
直に発信するのが原点です。通心の輪が出来るのです。
●「マインドを 発信をして 輪をつくる」  近藤修司

成功の宣言文 5357 なるほどそうかの輪  実践する姿
●「ああなるほどそうか」4画面を発信して、輪をつくっていくの
です
●人間が生きるとは、気づきの実践で、輪をつくることです。「あ
あそうか、なるほどそうか」と気づいたことを実践して、仲間をつ
くることほど、幸せなことはありません。
●「輪をつくり 仲間広がり 幸せ感」  近藤修司 

成功の宣言文 5358 輪を戦力へ  実践する姿
●個人知から始まって、チーム知・事業知・企業知・社会知と成長
していきます
●知とは「ああなるほどそうか」で4画面になります。「ああなる
ほどそうか」4画面は、実践して、改革の輪が増殖されて、その輪
を自分の戦力にできるのです。
●「改革の 輪の増殖で 戦力に」  近藤修司

成功の宣言文 5359 実践で文化に  実践する姿 
●いろいろな犠牲の上で、知識がえられています
●その知識を使って、4画面を改定して、徹底して 愚直に進めて
いると文化や歴史ができるのです。「ああなるほどそうか」は、企
業と社会を元気にしていく歴史と文化です。
●「実践で 文化や歴史 できあがる」  近藤修司

2010年04月25日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今井さんから、「なるほどそうかと知識社会の思考法」にコメン
トをいただきました。「なるほどそうだった」組にならないように
という警告もいただきました。本当に、納得のコメントです。今井
さんは、実践現場で新鮮な真実を追求されてきました。本質を突か
れ、「ああなるほどそうか」体験ができ、新鮮になります。ありが
とうございます。(近藤)
●「ああそうか 気づきタイミング 遅れずに」  現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
「なるほどそうかと知識社会の思考法」について、ご指導いただき
、ありがとうございます。
経営に関わる人だけではなく、あらゆる組織人・企業人は、一度く
らいは「なるほどそうか」という感覚を味わっていると思います。
個人レベルにせよ、組織レベルにせよ、改革を遅らせる要因は、「
なるほどそうか」と気付くタイミングにあります。
ほとんどの人は、「なるほど、そうだったのだ」という経験を蓄積
してきているのです。従来は、改革が後手に廻っても、致命傷にま
では至らなかったのです。現在は、個人でも、組織でも、一瞬のタ
イミングのズレが、生死さえ決めかねない時代になっています。
近藤先生がご指導されているように、「なるほどそうか」という自
分ごとの未来をタイミングよく創り、行動を起こさなければならな
いのですね。
「なるほどそうか」の未来を見据えて、現状に手を打つというYW
Tが重要ですね。今まで、他の組織から羨望の眼差しで見られてい
た組織が、数年後には、「なるほど、そうだったのだ」組に成り果
ててしまったケースが、あまりにも多くて驚きです。
MBI研究所今井 雄二

■タケダ機械の竹田さんから、能美ものづくり通信「クレームゼロ
を目指して」をいただきました。技術的な対策と人間力の対策の二
刀流を毎日思いだすことが重要ですね。お互いの「ああなるほどそ
うか」の気づきを深めることで、共通のゴールをもって、積極的に
取り組もうという意識になっていきますね。クレームゼロ4画面モ
デルを期待しております。(近藤)
●「ゴールもち 取り組む気持ち 大切や」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾一期生と二期生が振り返りと、知識混合で改
善を進めるためのプラットホーム
vol.5からは一期生を迎え、新たな振り返りを配信させていただき
ます。土曜日にコメント集を出しますので、一言コメントもお待ち
しております。 by山本
2010年4月20日 vol5-2
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タケダ機械㈱の竹田です。振り返りを発表致します。
改革テーマ:『クレーム0を目指して』
■四画面
 現状の姿:待ちの仕事(クレーム発生後の対応・対策)
 ありたい姿:攻めの仕事(クレーム発生させない製造開発【源流
  管理の強化】)
 なりたい姿:クレーム0企業(顧客・当社皆が幸せに)
 実践する姿:全社員が主役(責任をもった仕事)
■Y(やったこと)
 ・責任分担の明確化
 ・全製品出荷前の実加工テストの強化(チェック項目の見直し)
 ・帳票・書類関係の見直し
 ・全社員からの意見収集(定期的)
■W(分かったこと)
 ・仕事の枠組みづくりだけでは良くならない。
 ・同じ目標をもって取り組む気持ちが一番大切
■T(次にやること)
 ・クレーム発生の見える化
 ・意識改革  難しい・・・
■7行コメント
皆さんお元気ですか?タケダ機械の竹田です。
一部海外向けを中心として持ち直しつつありますが、まだまだ厳し
い状況下にあります。この時期、特に少しでも無駄な出費を抑え、
信用維持・向上を図る事が大切であり、クレーム撲滅を目標に取り
組んでいます。ハード面の構築ばかりを主眼において、一番重要な
ソフト面(意識・気持ち)のケアを見落としていたと痛感していま
す。企業は人なりという通り初心に戻り頑張っていきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■松本機械の桑本さんから、アニモ通信「中国出張」をいただきま
した。大市場の創造を実感されています。数十年前の米国市場展開
もコストの問題はつきものでした。変種変量・高精度・高品質・低
コストなどの課題の同時化の技術力と人間力が求められているので
しょうね。中国を知って、自分を見つめて、市場ニーズに対応して
いると、次世代のモデルが見えてくると思います。「ああなるほど
そうか」の中国市場4画面、期待しています。現状のSWOT分析
を深めると気づくと思います。ありがとうございました。(近藤)
●「目のあたり ナンバーワンの 大市場」   現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№90『中国出張』  2010年4月19日
松本機械工業 桑本です。みなさんお疲れ様です。
今日は暖かいですが、今年はなかなか気温が上がらず、寒い日が続
きますね。みなさんの会社の景気は、いかがでしょうか。当社は、
ピーク時の5~7割の回復といったところでしょうか。受注の大半
は、海外です。これまでも海外が多かったのですが、以前よりも更
にウエイトが大きくなってきました。先週は、月曜から中国上海経
由で南京へ、出張に行っておりました。私の通信が、遅くなり申し
訳御座いません。
目的は、当社代理店といっしょに、国内展示会に参加しました。当
社製品が中国メーカーに搭載されている機械を、視察とユーザー挨
拶まわりがメインでした。今では、工作機械の出荷台数は、中国が
ナンバーワンという大市場です。私が訪れた南京展示会は、北京国
際展示会と違い小規模でした。それでも私が見る限り、かなりのメ
ーカー数が、出展をしておりました。関心をしたのですが、これで
もまだごく僅かということです。代理店より聞かされ生産台数ナン
バーワン国であることを、目の辺りに致しました。
しかし、価格はとてもつもなく低価格で、松本機械が高精度・高技
術分野を目指していることから見ると、非常に難しい市場だと感じ
ました。
われわれが、中国市場へ参入するには、もっと相手の土俵を知るこ
とが、重要と考えています。工作機械・産業機械関連は、もう、ど
んな機械でもあるといった状況です。(精度は別にして)
しかしながら、高精度を要求する加工は、日本製をまだ頼っている
のが現実です。そこが、まだ救いかなと思います。いずれ、近い将
来中国でも生産可能となるでしょう。
仕事とは別に、感じたことは、中国文化です。今度、上海で万博が
始まります、上海地域では、PR用の看板がよく見受けられました
。しかし、南京では、一切見られませんでした。上海から南京まで
新幹線で、2時間半の距離なのです。しかし、別の国へ来てる様な
感じです。交通ルールも、非常に悪く、信号が赤でも、平気で車が
通っていきます。車にぶつかるほうが、悪いといった感じです。と
にかく、自分中心の国だと、強く思いました。しかし、今では世界
ナンバーワンの中国。今後、この国と付き合っていくことは必須で
す。日本だけではなく、欧米もしかりです。しっかりと、自分の足
元を、見据え・考え・対応をしていきたいと思います。四画面を活
用しながら。  松本機械 桑本
次は、英さん お願いします。

ーーー■今日の一言:全部のセリフを自分の中にーーーーーーーー
先週の金曜日に、第五期PFU未来塾の東京でのキックオフが行わ
れました。成功の宣言文を、みなさんと継続してきたおかげで、改
革実践体験をすると、改革の写生が自然にできるようになりました
。第五期PFU未来塾は、個人提案とチーム提案の同時化に挑戦で
きたらと思っています。私も、人間力セミナーをさせていただきま
したが、今回は、役者モデルと知識混合を、してみました。改革人
材は、自分を動かして、そのパワーで周りを動かすのです。自分を
変えて、周りを変える点では、俳優の行動開発と知識混合できます
。特に未来塾での交流で、「なりきる」「全部のセリフをとりくむ
」「集中する」の3つの力について、体験できました。みなさんも
、4画面で、自分の経験を引き出しながら、自分を超える進化する
感覚が体験できたと思います。
●なりきる力
演劇は、台本に書かれたせりふを言うのではありません。其の人物
になりきるのが俳優の仕事です。積み重ねられたリハーサルそのも
のが、台本です。徹底した手法を、とることで物語に、現実味を与
えます。人物を掘り下げ、徹底することでリアリティを、持たせる
ことができるのです。
未来塾も、4画面に書かれたせりふを言うのでなく、其のありたい
姿、なりたい姿に、塾生が改革人材になりきるのが仕事です。これ
から積み重ねられる改革実践体験が台本になるのです。そして、改
革実践提案書で、徹底した手法をとることで、4画面や提案書に現
実味を与えます。改革実践提案書に、登場する人物を掘り下げ、徹
底することで、リアリティを持たせることができるのです。
●全部のセリフを取り込む力
そのために、演劇では、相手のセリフがあって、自分のセリフがあ
るといいます。相手のセリフを含めて、全部を自分の中に入れるの
です。自分のセルフだけを覚えるのではなく、相手も含めて、全部
を自分の中に入れる。まずは、相手のせりふを聞かないとだめです
。相手のせりふを聞き、自分のせりふを言うのです。今は、見る時
代になって、相手のせりふを聞けない人が多いのです。コミュニケ
ーションは聞く事と話す事です。
未来塾も、演劇と同じで、相手のセリフがあって、自分のセリフが
あるのです。せりふを4画面や提案書だとすれば、顧客や仲間の4
画面や提案書を含めて、全部を自分の4画面や提案書の中に入れる
のです。自分の4画面を演じるだけでなく、顧客や仲間の4画面を
含めて、全部を自分の中に入れる。まずは、顧客や仲間の4つの姿
を、聞かないとだめです。相手の4画面を聞いて、自分の4画面を
言うのです。今は、主張する時代になって、相手の4画面を聞けな
い人が多いのです。相手の4画面を聞いて、改善して、納得して、
相手の4画面を実現することを、自分の4画面にするのです。
●集中する力
演劇は、集中しないとうそっぽくなるといいます。演劇は精神力で
、過去の経験を、役で表現します。自分の過去の体験の中から、引
き出して、そして自分にならない。せりふ・演出・服装・小道具・
照明などで自分の想像力を刺激するのです。
演劇とおなじように、未来塾も、自分ごとで集中して、熱中しない
と、うそっぽくなります。改革実践も精神力で、過去の経験を役割
と4画面で表現します。自分の過去の改革体験の中から引き出して
、そして自分にならないのです。4画面の改定で、自分を超えてい
くのです。改定進化された4画面や改革の気づきで、自分の想像力
を、刺激するのです。そんな第5期PFU未来塾がスタートしまし
た。
●「未来塾 自分引き出し 自分超え」   近藤修司   

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5360 なるほどそうかのタイミング 現状の姿

「ああそうか 気づきの鮮度 遅れずに」

   
今井雄二

●「なるほどそうかと知識社会の思考法」について、タイミングが
大事と思いました
●経営に関わる人だけではなく、あらゆる組織人は、一度くらいは
「なるほどそうか」という感覚を味わっています。改革を遅らせる
要因は、「なるほどそうか」と気付くタイミングにあります。

成功の宣言文 5361 そうだったの経験   現状の姿
●ほとんどの人は、「なるほど、そうだったのだ」という経験を蓄
積してきているのです
●従来は、改革が後手に廻っても、致命傷にまでは至らなかったの
です。現在は、個人でも、組織でも、一瞬のタイミングのズレが、
生死さえ決めかねない時代になっています。
●「一瞬の タイミングのずれ 致命傷」  今井雄二

成功の宣言文 5362 新鮮な未来をつくる  現状の姿
●「なるほどそうか」という自分ごとの未来をタイミングよく創り
、新鮮行動を起こす
●未来を見据えて、現状に手を打つというYWTが重要です。他の
組織から羨望の眼差しで見られていた組織が、数年後には、「なる
ほど、そうだったのだ」組になったケースが、多くて驚きです。
●「自分ごと 未来をつくる 新鮮に」 今井 雄二

成功の宣言文 5363 クレームゼロ    なりたい姿
●改革テーマは『クレーム0を目指して』です。現状の姿は、待ち
の仕事です
●ありたい姿:攻めの仕事(クレーム発生させない製造開発【源流
管理の強化】)。なりたい姿:クレーム0企業(顧客・当社皆が幸
せに)。実践する姿:全社員が主役(責任をもった仕事)。
●「自分ごと クレームゼロの 4画面」 タケダ機械 竹田

成功の宣言文 5364 同じ目標で   なりたい姿
●Y(やったこと)は責任の明確化、出荷前実加工テスト強化、帳
票見直し、意見収集(定期的)
●W(分かったこと)は仕事の枠組みづくりだけでは良くならない
。同じ目標をもって取り組む気持ちが一番大切。T(次にやること
)はクレーム発生の見える化、意識改革(難しい・・)。
●「ゴールもち 取り組む気持ち 大切や」 タケダ機械 竹田

成功の宣言文 5365 気持ちのケア    現状の姿
●一部海外向けを中心として持ち直しつつありますが、まだまだ
厳しい状況下にあります
●無駄な出費を抑え、信用維持・向上を図るため、クレーム撲滅
を目標に取り組んでます。ハード面の構築を主眼にし、ソフト面
(意識・気持ち)のケアを見落としていたと痛感してます。
●「今までは 気持ちのケアー みおとした」 タケダ機械竹田

成功の宣言文 5366 5~7割の回復  現状の姿
●みなさんの会社の景気は、いかがでしょうか。当社は、ピーク
時の5~7割の回復です
●受注の大半は海外が特徴です。これまでも海外が多かったので
すが、以前よりも更にウエイトが大きくなってきた。先週は、月
曜から中国上海経由で南京へ、出張に行っておりました。
●「ピーク時の 5~7割 回復や」 松本機械工業 桑本 

成功の宣言文 5367 大市場を目のあたりに  現状の姿
●今や、工作機械の出荷台数は、中国がナンバーワンという大市
場です
●南京展示会は、北京と違い小規模でした。それでもかなりのメ
ーカー数が出展してました。これでも、まだごく僅かと、代理店
より聞かされました。新しい生産ナンバーワン国である事を、目
の辺りに致しました。
●「目のあたり ナンバーワンの 大市場」 松本機械工業 桑本

成功の宣言文 5368 とてつもない低価格  現状の姿
●価格は低価格で、高精度・高技術分野を目指している当社から
見ると、難しい市場です
●われわれが、中国市場へ参入するには、もっと相手の土俵を知
ることが、重要と考えています。工作機械・産業機械関連は、も
う、どんな機械でもあるといった状況です。(精度は別にして)
●「中国で 相手を知って 己知る」  松本機械工業 桑本

成功の宣言文 5369 高精度加工は日本  現状の姿
●高精度を要求する加工は、日本製をまだ頼っているのが現実で

●そこが、まだ救いかなと思います。いずれ、近い将来中国でも
生産可能となるでしょう。複雑な形状にも独自の技術で対応し、
多種多様な高精度の加工で、しかも低コスト技術の供給が課題。
●「多種多様 高精度で 低コスト」  松本機械工業 桑本

成功の宣言文 5370 自分中心の国   現状の姿
●今度、上海で万博が始まります。上海地域では、PR用の看板
がよく見受けられました
●しかし、南京では、一切見られませんでした。別の国へ来てる
様な感じです。交通ルールも、非常に悪く、信号が赤でも、平気
で車が通っていきます。自分中心の国です。
●「信号が 赤でも車 平然と」  松本機械工業 桑本

成功の宣言文 5371 自分を見据え  ありたい姿
●しかし、今では世界ナンバーワンの中国
●今後、この国と付き合っていくことは必須です。日本だけでは
なく、欧米もしかりです。しっかりと、自分の足元を、見据え・
考え・対応をしていきたいと思います。四画面を活用しながら。
●「中国で 自分見据えて 生き方を」  松本機械工業 桑本

成功の宣言文 5372 演劇と改革   ありたい姿
●改革人材は気づいて自分を動かし、周りを動かすのです。俳優
の行動開発から学ぶことが多いです
●未来塾では、「役になりきる力」「全部のセリフを自分の中に
とりくむ力」「集中する力」の3つの力について、演劇と改革実
践の知識混合をしてみました。
●「演劇と 改革実践 まじりあい」  近藤修司

成功の宣言文 5373 徹底でリアリティ  実践する姿
●演劇は、台本に書かれたせりふを言うのではない。其の人物に
なりきるのが俳優の仕事です
●積み重ねられたリハーサルそのものが、台本です。徹底した手
法を、とることで物語に、現実味を与えます。人物を掘り下げ、
セリフを徹底することで、リアリティを持たせる。
●「なりきって 徹底するで リアリティ」  近藤修司

成功の宣言文 5374 ありたい姿になりきる ありたい姿 
●未来塾も、セリフを言うのでなく、ありたい姿、なりたい姿に
、なりきるのが仕事です
●積み重ねられた、改革実践体験が台本になるのです。未来塾で
徹底した手法をとることで、4画面に現実味を与えます。登場人
物を掘り下げ、徹底で、リアリティを持たせることができる。
●「未来塾 ありたい・なりたい なりきって」  近藤修司

成功の宣言文 5375 相手のセリフ   ありたい姿
●そのために、演劇では、相手のセリフがあって、自分のセリフ
があるといいます
●相手のセリフを含めて、全部を自分の中に入れる。自分のセリ
フだけを覚えるのではなく、相手も含めて、全部を自分の中に入
れる。まずは、相手のセリフを聞いて感じないとだめです。
●「演劇は 相手のセリフ 感じるや」  近藤修司  

成功の宣言文 5376 相手のセリフを聞く  現状の姿
●顧客や仲間のセリフを聞き、感じて、自分のセリフを言う
●今は、見る時代になって、顧客や仲間のセリフを聞けない
人が多い。コミュニケーションは、聞く事と話す事です。
●「増やすんだ 相手のセリフ 聞ける人」  近藤修司

成功の宣言文 5377 相手があって自分  ありたい姿
●未来塾も、演劇と同じで、相手のセリフがあって、自分のセリ
フがあるのです
●セリフを4画面だとすれば、顧客や仲間の4画面を含めて、全
部を自分の4画面の中に入れる。自分の4画面を演じるだけでな
く、相手の4画面に感じて、全部を自分の中に入れるのです。
●「4画面 相手があって 自分あり」  近藤修司

成功の宣言文 5378 相手の気持ち  ありたい姿  
●顧客や仲間の4画面を、聞いて感じないとだめ。相手の4画面
を聞いて、感動して、自分の4画面を言うのです
●今は、主張する時代になって、相手の4画面を聞けない人が多
い。相手の4画面を聞いて、改善して、納得して、相手の4画面
を実現することを、自分の4画面にするのです。
●「ありたいは 相手の気持ち 実現を」  近藤修司

成功の宣言文 5379 集中する  実践する姿
●演劇は、集中しないと、うそっぽくなります
●演劇は精神力で、過去の経験を、役で表現します。自分の過去
の体験の中から、引き出して、そして、自分にならない。セリフ
・演出・服装・小道具・照明などで、自分の想像力を刺激するの
です。
●「集中し 自分引き出し 自分超え」  近藤修司

成功の宣言文 5380 自分を超える  実践する姿     
●演劇とおなじように、未来塾も、集中して、真剣に熱中しない
と、うそっぽくなります
●改革実践も精神力で、過去の経験を、役割と4画面で表現しま
す。自分の過去の改革体験の中から、引き出して、そして、自分
にならないのです。新鮮な気づきで、自分の想像力を刺激するの
です。
●「未来塾 自分引き出し 自分超え」   近藤修司   

2010年04月27日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先端職人経営を追及されている松本機械さんで職場改善プロジェ
クトの第三回成果発表会が行われました。私は東京MOTのスケジ
ュールと重なり、残念ながら参加できませんでした。早稲田大学の
村田さんが、参加され、報告をしていただきました。みなさんの思
いが言葉や真実になっている姿が実感になり、感動しました。本日
の午後は、金沢のロイータリークラブで、卓話をさせていただきき
ます。松本社長のご用命ですので、みなさんの活動をご紹介させて
いただきます。
●「活動は だんだん上げ潮 なってきて」  松本社長
■近藤先生
いつもありがとうございます。
本日、松本機械様の職場改善プロジェクト成果発表会の3回目があ
りましたので、ご報告いたします。午前は、各職場の発表があり、
午後は、改善活動を深めるテクニックのグループデスカッション、
松本社長の講話、高田さんのMOTスクールや吉田さんの感動商品研
修の報告、新商品等の展示会の内容説明でした。今回の取り組みで
は、期間後半に仕事量が増え、忙しい中での活動となりました。そ
のため、設定したテーマが途中となるチームもでてきました。しか
し、本日の発表会で、できなかった理由をしっかりと振り返り、ま
た、午後からのグループデスカッションにおいては、「忙しい中で
改善を継続するためには?」ということを題材に、その対策を話し
合い、共有化しました。その後も、高田さんや吉田さんの社外での
活動報告、また、自分達の新商品について説明を聞くなど、1日を
通して、4回目に向けて意欲を高めることができる1日になったと
思います。以下、桑本部長、浜野次長、中森常務、松本社長のコメ
ントと各職場のテーマを送付します。引き続きのご指導、よろしく
お願いいたします。ありがとうございました。 村田
■桑本部長(開会のあいさつより)
今日は、職場改善活動プロジェクト第3回目です。これまでの経緯
の中で、皆さんのレベルが向上し、バージョンアップしていると思
います。楽しみにしています。先日、金沢の芝寿司さんから見学に
こられました。外部の企業やグループから興味を持って頂いている
ことを誇りにしてほしいと思います。
■浜野次長(講評)
成果発表会、ご苦労様でした。製造の各チームは、ショールーム化
に取り組みましたが、ビジョンを明確する必要があると思いました
。自分が感動する、仲間が感動する、お客様が感動する、感動する
人を明確にしていくと良いと思います。来月の展示会では、お客様
を工場にお呼びします。ショールーム化、一緒に進めていきましょ
う。また、今回は、チーム間連携や部門間連携を意識して活動を展
開しました。成果はでていると思いますが、発表において、それが
見えるようになっていると良かったと思います。これからは仕事量
が増える中での活動になると思います。コンパクトにテーマを設定
し、毎日積み重ね、大きな成果につなげていきましょう。
■中森常務(総評)
皆様、ご苦労様でした。仕事量が増える中で、活動を進めています
。結果も大事ですが、プロセスも大事です。工場の中は、きれいに
なりました。毎日、一枚ずつの窓ガラスを拭き、通路や踊り場も非
常にきれいになりました。これからは、それを維持していくことが
テーマになるかもしれません。最後に、組立の発表の中で、会場か
ら上手に塗装する方法について質問がありましたが、発表者から「
自分がきれいにするという気持ちが大事だ」という回答をされてい
ました。とても感動しました。ありがとうございました。
■松本社長(総評)
皆様、準備、ご苦労様でした。職場を超えた協力、ありたい姿、な
りたい姿に対する意思を強く感じました。また、意見を発言できる
、問題を共有化できる、そして、一緒に取り組んで信頼ができる、
だんだん活動が上げ潮になってきていると思います。これからは、
忙しくなると思いますが、更に実行力・行動力を高めてください。
期待しています。
■各チームのテーマ
・製造部1:「ショールーム:プロコンのカッター整理、整頓~組
 カッターへの挑戦~」 
 組カッターを用いたマスター製作における加工及び段取り時間の
 短縮を目的に活動を展開。治工具棚及び作業台の整理整頓、カッ
 ターのサイズ別保管の見直し等を実施した。
・製造部2:「旋盤係のショールーム化 Part 1」~更なるショー
 ルーム化に向けて~
 旋盤内のショールーム化を目的に活動を展開。旋盤工程の「あり
 たいレイアウト」を検討し、治工具のサイズ別管理、棚の整理整
 頓等の個別アイデアを検討し、一部実施した。
・製造部3:「ショールーム化~片づけやすく使いやすい作業台~
 」
 ショールーム化(CS)と作業性向上(ES)の同時追求を目的に活動を
 展開。1つの研磨機周辺エリアに焦点をしぼり、治工具棚の整理
 整頓、作業性を追求した作業台の設計等をした。
・製造部4:「アッシャースレーベンのショールーム化~明るい工
 場にする第一歩~」
 ショールーム化を目的に活動を展開。ペンキ塗り等を通して、見
 学されるお客様にきれいな機械、工程を見て頂くための対策を実
 施した。
・製造部5:「シャッター前のショールーム化~入り口の印象が大
 事~」
 ショールーム化を目的に活動を展開。対象エリア内の設備レイア
 ウトに伴い、休憩所側の治工具棚に技術マニュアル、カタログ等
 を集約し、現場における「学びの場」を設けた。
・製造部6:「組立のショールーム化」
 組立職場のショールーム化を目的に活動を展開。塗装、工程案内
 プレートの設置、不必要な棚の撤去等のショールーム化の基礎を
 確立。また、お客様が来られた時に、各工程において、組立及び
 検査している製品概要、並びに、職人プロフィールを掲示できる
 ようにすることで「工程案内力」の強化を行った。
・営業部:「各営業所との情報の共有化~職場顧客満足アップにつ
 ながる活動」
 営業部内の情報共有化を目的に活動を展開。若手メンバーを中心
 に、支給品業務フロー改善と展示会関連ノウハウのマニュアル化
 を行った。後者においては、5月にある展示会において、作成し
 たマニュアルを用いた営業展開を行う。
・総務部:「ショールーム化と総務部~社風づくり・人づくり~」
 会社全体の社風づくりを目的に活動を展開。全社員を対象にした
 インタビューを開始。現在及び未来のありたい姿を探っている。
・開発部:「工場のショールーム化に向けて~開発発信の社内プラ
 イベートショー~」
 開発部からの情報発信強化を目的に活動を展開。商品知識に関す
 る社内アンケート及びインタビューを通して、社内の商品知識レ
 ベルや商品カタログの現状把握を行った。また、「先端職人経営
 における技術・知識体系」のロードマップを描き、それを実現す
 るための企画を営業部や総務部と検討した。
・品質保証部:「品質向上作戦2010」
 品質向上のために活動を展開。要因をQC手法により把握し、対策
 を立案した。対策は、個別案件の原因追究の徹底、勉強会の実施
 等などを実施。
・生産管理部:「生産管理改善ものがたりパート3」
 生産管理情報のIT化を目的に活動を展開。製造部の協力を得て、
 作業日報の改良と現場への導入を行い、ITソフトを用いた作業時
 間の集計や実績原価算出の試行を行った。


■松本社長 津田さん  村田さん
土曜日はご苦労様でした。
各職場で、成果実現に一歩一歩近づいていますね。需要が回復しつ
つあるなかで、コスト・品質・新技術・新市場などの新たな、改革
実践ニーズが高まっています。
毎日で、新鮮な気持ちで、目の前の仕事で、改革実践が出来るかが
勝負になっていると思います。次の勉強会・発表会での成果実現を
目指して、日々、新鮮な気持ちで取り組みましょう。「ああなるど
そうか感覚」が職場文化になっていくとよいですね。
明日は、ロータリーの卓話で、松本社長とお会いします。本資料を
、宣言文でご紹介させていただいて、ロータリーでもご紹介させて
いただきたいと、存じます。  
近藤修司

ーーー■今日の一言:先端職人経営の実践ーーーーーーーーーー
松本機械工業が、先端経営に取り込んで5年になります。
生き生きした先端職人経営が、絶対価値になってきていると、思い
ます。
なぜ、松本機械の改革実践活動が最高の価値になりつつあるのか?
なぜ、職場で改革人材が育ちつつあるのか?
答えは、みなさんの、あくなき改善改革の追求であると思います。
バブルの時の改革、崩壊した時の改革、仕事のない時の改革、仕事
の増え始めた時の改革・・・。
いろいろな、環境変化があっても、その中で全員主役で、お互いの
思いを、追及する活動から信頼感が醸成されているのです。みなさ
んの改革への思いを、お聞きして、思いが言葉になり、さらに言葉
が形になっている真実に、感動しました。
東芝機械の宇野さんも、先端職人経営にご関心を持たれ、人づくり
交流を希望されています。先端職人経営が、工作機械業界やモノづ
くりの基盤になる日も近いかもしれません。
ありがとうございました。本日のロータリーの卓話でも、ご紹介を
させていただきます。近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5388 強い意志を感じる 現状の姿

「活動は だんだん上げ潮 なってきて」

  
松本機械 松本社長

●職場を超えた協力、ありたい姿、なりたい姿に対する意思を強く
感じました
●また、意見を発言できる、問題を共有化できる、そして、一緒に
取り組んで信頼ができる、だんだん活動が上げ潮になってきていま
す。忙しい中での実行力・行動力を期待しています。
●「活動は だんだん上げ潮 なってきて」  松本社長

成功の宣言文 5381 第三回成果発表会   実践する姿
●松本機械職場改善プロジェクトの第三回成果発表会が行われまし

●各職場の発表と改善活動を深めるテクニックのグループデスカッ
ション、松本社長の講話、高田さんのMOTスクールや吉田さんの感
動商品研修の報告、新商品等の展示会の内容説明でした。
●「発表し 改善技術 討議する」  松本機械MOT

成功の宣言文 5382 忙しい中での改善   現状の姿
●今回の取り組みでは、期間後半に仕事量が増え、忙しい中での活
動となりました
●そのため、設定したテーマが途中となるチームもでてきました。
本日の発表会で、「忙しい中で改善を継続するためには?」という
ことを題材に、その対策を話し合い、共有化しました。
●「仕事増え 忙しい中の 改善は」  松本機械MOT

成功の宣言文 5383 改善レベルは向上   現状の姿 
●今日は、職場改善活動プロジェクト第3回目で、開会の挨拶で、
強くなった職場を賞賛した
●これまでの経緯の中で、皆さんのレベルが向上し、バージョンア
ップしています。成果発表を楽しみにしてます。外部の企業からも
興味を持って頂いていることを誇りにしてほしいと思います。
●(みなさんの 改善レベル 向上し」  桑本部長

成功の宣言文 5384 工場ショールーム化  なりたい姿
●製造チームは、ショールーム化に取り組みました。ビジョンを明
確する必要があると思います
●自分が感動する、仲間が感動する、お客様が感動する。感動する
人を明確にしていく。来月の展示会では、お客様を工場にお呼びし
ます。ショールーム化、一緒に進めていきましょう。
●「工場に お客さまを お呼びして」   浜野次長

成功の宣言文 5385 連携の見える化   なりたい姿
●今回はチーム間連携や部門間連携を意識して活動を展開しました
。成果はでていると思います。
●連携が見えるようになっていると良かったと思います。これから
は仕事量が増える中での活動になります。コンパクトにテーマを設
定し、毎日積み重ね、大きな成果につなげていきましょう。
●「仕事量 増える時は 集中し」  浜野次長

成功の宣言文 5386 毎日一枚  実践する姿
●仕事量が増える中で、活動を進めています。結果も大事ですが、
プロセスも大事です
●場の中は、きれいになりました。毎日、一枚ずつの窓ガラスを拭
き、通路や踊り場も非常にきれいになりました。これからは、それ
を維持していくことがテーマになるかもしれません。
●「毎日一で 一枚づつの ガラス拭き」  中森常務

成功の宣言文 5387 きれいにする気持ち  ありたい姿
●最後に、組立の発表の中で、会場から上手に塗装する方法につい
て質問がありました
●発表者から「自分がきれいにするという気持ちが大事だ」という
回答をされていました。とても感動しました。ありがとうございま
した。自分の気持ちを新鮮にして、塗装するのですね。
●「新鮮に 自分がきれいに する気持ち」  中森常務


成功の宣言文 5389 カッターの整理整頓  実践する姿
●製造部1チーム「ショールーム:プロコンのカッター整理、整頓
~組カッターへの挑戦~」 
●組カッターを用いたマスター製作における加工及び段取り時間の
短縮を目的に活動を展開。治工具棚及び作業台の整理整頓、カッタ
ーのサイズ別保管の見直し等を実施した。
●「カッターの 整理整頓 省段取り」 松本機械製造1チーム

成功の宣言文 5390 旋盤係りのショールーム化 実践する姿
●製造部2チーム「旋盤係のショールーム化 Part 1」~更なるシ
ョールーム化に向けて~」
●旋盤内のショールーム化を目的に活動を展開。旋盤工程の「あり
たいレイアウト」を検討し、治工具のサイズ別管理、棚の整理整頓
等の個別アイデアを検討し、一部実施した。
●「旋盤係 ショールーム化 の第一幕」 松本機械製造2チーム

成功の宣言文 5391 CSとESの同時展開  実践する姿
●製造部3チーム「ショールーム化~片づけやすく使いやすい作業
台~」
●ショールーム化(CS)と作業性向上(ES)の同時追求を目的に活動を
展開。1つの研磨機周辺エリアに焦点をしぼり、治工具棚の整理整
頓、作業性を追求した作業台の設計等をした。
●「CSと ES同時 展開で」  松本機械製造部3チーム

成功の宣言文 5392 きれいな機械と工程  実践する姿
●製造部4:「アッシャースレーベンのショールーム化~明るい工
場にする第一歩~」
●ショールーム化を目的に活動を展開。ペンキ塗り等を通して、見
学されるお客様にきれいな機械、工程を見て頂くための対策を実施
した。
●「お客さま きれいな機械 工程を」 松本機械製造部4チーム

成功の宣言文 5393 学びの場   実践する姿
●製造部5「シャッター前のショールーム化~入り口の印象が大事
~」
●ショールーム化を目的に活動を展開。対象エリア内の設備レイア
ウトに伴い、休憩所側の治工具棚に技術マニュアル、カタログ等を
集約し、現場における「学びの場」を設けた。
●「ショールーム 現場における 学びの場」松本機械製造部5チーム

成功の宣言文 5394 組立てのショールーム化  実践する姿 
●製造部6「組立のショールーム化」
●組立のショールーム化を目的に活動を展開。塗装、工程案内プレ
ートの設置、不必要な棚の撤去等のショールーム化の基礎確立。製
品技術、職人プロフィールを掲示し、「工程案内力」の強化。
●「組立の 工程案内 力強化」  松本機械製造部6チーム

成功の宣言文 5395 情報の共有化  実践する姿
●営業部「各営業所との情報の共有化~職場顧客満足アップにつな
がる活動」
●営業部内の情報共有化。若手メンバーを中心に、支給品業務フロ
ー改善と展示会関連ノウハウのマニュアル化。5月にある展示会に
おいて、作成したマニュアルを用いた営業展開を行う。
●「営業の 情報共有 展示会」  松本機械営業部チーム

成功の宣言文 5396 社風づくり・人づくり  実践する姿
●総務部:「ショールーム化と総務部~社風づくり・人づくり~」
●会社全体の社風づくりを目的に活動を展開。全社員を対象にした
インタビューを開始。現在及び未来のありたい姿を探っている。
●「全社員 インタビューを 開始して」  松本機械総務部チーム

成功の宣言文 5397 開発プライベートショー  実践する姿
●開発部「工場のショールーム化に向けて~開発発信の社内プライ
ベートショー~」
●開発部からの情報発信強化。商品知識に関するアンケート・イン
タビューを通して、社内の商品知識や商品カタログの現状把握。「
先端職人経営における技術・知識体系」のロードマップを描く
●「開発が 先導をして 開発ショー」  松本機械開発部チーム

成功の宣言文 5398 品質向上作戦2010  実践する姿
●品質保証部「品質向上作戦2010」
●品質向上のために活動を展開。要因をQC手法により把握し、対策
を立案した。対策は、個別案件の原因追究の徹底、勉強会の実施等
などを実施。
●「徹底し 原因追及 勉強会」  松本機械品質保証チーム

成功の宣言文 5399 生産管理物語パート3  実践する姿  
●生産管理部:「生産管理改善ものがたりパート3」
●生産管理情報のIT化を目的に活動を展開。製造部の協力を得て、
作業日報の改良と現場への導入を行い、ITソフトを用いた作業時間
の集計や実績原価算出の試行を行った。
●「ITで 生産管理 物語」  松本機械生産管理チーム

成功の宣言文 5400 絶対価値に  ありたい姿 
●松本機械が、先端経営に取り込んで5年になる。先端職人経営が
、絶対価値になってきている
●なぜ、松本機械の改革実践活動が最高の価値になりつつあるのか
? なぜ、職場で改革人材が育ちつつあるのか?答えは、みなさん
の、あくなき改善改革の追求であると思います。
●「絶対価値 先端職人 経営が」  近藤修司

成功の宣言文 5401 信頼感が醸成  現状の姿
●バブルの時の改革、崩壊した時の改革、仕事のない時の改革、仕
事の増え始めた時の革・・・。
●いろいろな、環境変化があっても、その中で全員主役で、お互い
の思いを、追及する活動から信頼感が醸成されているのです。
●「活動で 信頼感の 情勢が」  近藤修司

成功の宣言文 5402 先端職人経営が普及  なりたい姿
●みなさんの思いが言葉になり、さらに言葉が形になっている真実
に、感動しました。
●東芝機械の宇野さんも、先端職人経営にご関心を持たれ、人づく
り交流を希望されています。先端職人経営が、工作機械業界やモノ
づくりの基盤になる日も近いかもしれません。
●「先端の 職人経営が 基盤なる」  近藤修司

2010年04月29日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、事業仕分け第2弾にコメントしま
した。公開ですることは一歩進歩ですね。私も、事業しわけを、4
画面診断の7レベルで見ています。登場する人物の水準が、診断で
きて面白いです。そして、政策マトリックスを開発しました。縦軸
の組織・機能をとって、横軸に、重点方針やプロジェクトのマトリ
ックスにテーマを位置づけます。縦軸・横軸の4画面を共有化しま
す。公開することで、国民が、水準診断できるのはよいですね。
(近藤)
●「事業仕分け 4画面思考 身につけて」  なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
先週末から事業仕分け第2弾がはじまりました。数名の友人とネッ
ト中継を見ながら討論とまではいきませんが、話し合いをしました
。結論は、
1.各省庁の役人さんも独立行政法人の幹部さんも、4画面事業発
 想が必要だ。
2.仕分けるメンバーも、同様に、マネジメントの基本原則くらい
 は理解する。
そして、4画面発想を軸とした改革3原則を身に付けてから仕分け
にあたる。
そうすると、顧客が誰かが明確になり、もっと絞り込んだ討議にな
りますね。結論も、廃止とか縮減などという言葉だけが残るような
結論にはならないはずです。いつまでに、どんな姿を実現して、何
を成果として出すのか、そして、誰に感謝していただくのかなどが
明確になるなど、様変わりするだろうということになりました。
今日の松本機械様の大きな改革のうねりを、今の政府や行政にも、
少し分けてあげたらいかがでしょうか。
MBI研究所 今井 雄二

■ミラノの高達さんから、アイルランド火山の影響のコメントをい
ただきました。混合の時代の交通網はネットワークで、何らかの影
響は出るのですね。交通網だけなく、社会・知識・技術など全てが
、ネットワークになっているのが現代の特色ですね。8月はレベリ
ア鉄道とは、うらやましい。シベリア物語を、楽しみにしています
。勝さんからもコメントをいただきました。(近藤)
●「ネットワーク 混合時代 交通網」   現状の姿
■近藤・福田・勝さん
長らくご無沙汰してます。新PCスカイフも出来ません。
私は7年毎に課題をもち、本年がその節目で課題は混合の時代です
。 アイルランド火山、氷河・火山は見ています。噴煙はアルプス
は越ませんげした。 然しミラノ・ローマ空港も2日間閉鎖です。混
合の時代の交通網は、ネットワークですので。
1週前にはコーカサス地方のアルメニア国に行ってました。 小国
ですが世界で一番早くキリスト教国なり(301年)、早い時期に独
自のく表音文字を創り (日本より早く)今も使い教育水準の高い
国です。私のl好奇心をくすぐります。 ドラッカーのイノイべシ
ョンに、好奇心の言葉を加えたいです。
この8月にはシべりア鉄道。7日6泊便で帰ります。日欧間100回は
飛行機便12時間ですが日欧間の距離の実感がないですので。
ミラノ 高達秋良

●「感動や シベリア鉄道 旅をする」   なりたい姿
■高達さん

アイスランドの火山は、改めて私たちがマントルの上に浮かんでい
るプレートに住んでいることを思い出させてくれますね。

7泊8日のシベリア鉄道の旅は、素敵ですね。 1年に4,5回往
復している高達さんは、普通の人より感慨深い旅なのだろうと推察
いたします。
帰国の際には、また、旅の記憶を教えてください。

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信コメント集を
いただきました。竹田さんの「クレーム0を目指して」、東さんの
「意識を変える」、本さんの「学ぶ姿勢」、山本さんの「気持ちの
ゆとり」、私の「クレームの見える」などの、気づきや思いは、知
識混合して、新しいパワーをいただくこと尾が出来ますね。ありが
とうございます。(近藤)
●「徹底で リアリズムでき 自分ごと」  実践する姿  
成功の宣言文
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年4月25日 コメント集 No.49
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4月20日に
タケダ機械㈱竹田様より『クレーム0を目指して』、
浅井鉄工㈱東様より『意識を変える』と題して、振り返りを発表し
ていただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきを発信させていただき
ます。
■四画面(タケダ機械㈱竹田、『クレーム0を目指して』)  
・現状の姿:待ちの仕事(クレーム発生後の対応・対策)
・ありたい姿:攻めの仕事(クレーム発生させない製造開発【源流
管理の強化】)
・なりたい姿:クレーム0企業(顧客・当社皆が幸せに)
・実践する姿:全社員が主役(責任をもった仕事)
■四画面(浅井鉄工㈱東様、『意識を変える』)
・現状の姿 :現状に満足している
・ありたい姿 :新たな事に挑戦する
・なりたい姿 :前向きな姿勢
・実践する姿 :自分の実力の把握
■コメント
□能美機器協同組合 理事長 本様 「学ぶ姿勢が変えてくれるこ
と」
竹田様、東様、投稿ありがとうございます。コメントクレームは様
々なことを教えてくれる先生のようなものですが、学ぶ姿勢がない
と、良い先生の教材も得るところが少なくなってしまうのでしょう
。クレームの見える化で、様々な立場の人の学ぶ姿勢によって、よ
り多くのことを教えてもらえるような気がします。また、「新しい
素材・方法への挑戦によって意識が変わる」ことは、身の回りの多
くの事が「自分ごと」になっていくことにもつながると思います。
お二方の貴重な投稿ありがうとございました。
□四画面提唱者  近藤修二
「自分ごと クレームゼロの 4画面」 
「ゴールもち 取り組む気持ち 大切や」
「今までは 気持ちのケアー みおとした」 
竹田さん、 クレームゼロ活動ご苦労様です。
不満があるお客様のうちに、90%が何も言わずに去っていき、1
0%しか言ってくれません。自分のミスにただ1割の人が、 やり
直すチャンスをくれているとも言ます。そう考えれば、気持ちにゆ
とりを持ってクレームを受け止める事ができますね 。クレームも
貴重な財産ですね。 クレームゼロは永遠の課題ですが、徹底的に
クレーム見える化の展開をすると良いですね。
・クレーム発生の見える化
・要因分析の見える化
・課題解決策の見える化
・成果の見える化
・再発防止の見える化
など、プロセスとチームづくりがカギでしょうか。
ぜひ、クレームゼロ見える化活動のモデルを目指してください。
□日本コンサルタントグループ 山本
竹田様、東様、振り返りありがとうございます。
・竹田様、投稿ありがとうございます。今期の切り口はクレームで
すね。クレームと聞くと私はサービス業を思い浮かべます。サービ
ス業ではお客様と対峙する機会が多く、企業の課題として良くあげ
られる課題です。ものづくり業でも人づくりの面では同じだと考え
れます。クレーム理論ではクレームを出したお客様の適切な対応(
迅速、的確)をおこなうと、90%程度が顧客になっていただけると
いうデータがあります。その時に重要なのは心を込めた対応です。
心がこもっていることをお客様に伝えるのです。その行為を見える
化すると伝わりやすいですね。クレーム0活動の活動記録や、フォ
ーマットを創ると良いかもしれません。
・東様、ご投稿ありがとうございます。今期の切り口は意識を変え
て、新たな事にチャレンジですね。新たな事をチャレンジし、成果
を出すにはやはり、マインドから入り、プロセス、プロダクトに落
とし込みことが道筋だと思います。ある方が言うには組織の中で特
に中年(表現の仕方が悪いですが)の方が、マインドを上げる、引
っ張っていくことが重要だと言われております。特にありたい姿の
ような、学問的には世代継承性(generativity)と呼ばれる社会
貢献につなげることが重要です。四画面には私がまだまだ理論で語
れない成功の秘訣があると思いますので、東様のリーダーシップで
四画面を広げてみてはいかがでしょうか?
■次のvol.5-3は4月27日に(株)徳野製作所 村井様、 ㈱オノモリ小
野森様お願いいたします。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■福田さんから、ちょっと頑張ろう「学ぶ行動、自らへの挑戦」を
いただきました。福田さんの文章は、ふかく、本質をわかりやすく
表現していただいているので、改革マインドに刺激をいただきまし
た。宣言文で福田さんの、思考思索の動きを再現させていただいて
いると、不思議なことに私の思考思索も活性化します。ありがとう
ございました。(近藤)
●「学ぶとは 知識の仕事への 適応や」  ありたい姿  
■ちょっと頑張ろう-1079号-「学ぶ行動、自らへの挑戦」
トップ校を卒業して、大手企業に勤めた。
十数年年が過ぎて辞めてしまった。再就職を試み、面接を受け「何
も勉強していませんね」と言われてしまった。彼は仕事をしてきた
自信はあった。成果も上げてきたし、経験も積んでいると思ってい
た。「何も勉強していない」などと思ってもいなかった。勉強して
いないと言われ、何を学ぶ必要があったのかを考えもしなかった。
未だに何を学べばよいのかが分からない。
技術は日進月歩していると言われる。日進月歩ぐらいは分かるし、
しているとも分かる。今、持っている知識で十分に仕事はできたと
思っていた。辞めると言ったとき、惜しまれはしたが、止められな
かった。自分の意志が強いからだ思っていた。
学ぶは、知識の仕事への適応である。同時に知識は社会への適応で
ある。適応は、止まるのではなく、進んでいく。あらゆる言葉は同
じでも意味が変わっていると気付かなければならない。ヒューマン
スキルの「~の方法」は知識ではなく、気付きでもない。形式化へ
の知識は知識ではなく、進化への歪曲と去勢である。
本を広げ読むのは、自らの知識の追加だけでなく、成長であり、進
化である。本を読み知識成長する、知識進化する意味を自ら知らな
ければならない。仕事をすること自体が、実験であり学習である。
実験は次世代への適応へと進む。今の仕事が次ぎへ進める一歩だと
知っているはずだ。
達成した満足感は、自らに終わりを告げている。報告は結果ではな
く、次への挑戦である。結果を求める、数字を求めるは一時であり
、終わりではないと知っているはずだ。自らの経験は、知識への体
系的組み込みであって、検証が必要になる。過去に学んだ知識は仕
事への前提であって、適応も進化も示しはしない。
如何なる知識も知識で終わってはならない。知識の構造を知覚しな
ければならない。知識は一分野の社会への適応ではない。一分野へ
の適応が可能ならば、必ず多数の分野への適応があるはずだ。形式
は一分野に閉じ込める。形式礼賛、方法礼賛は自らの進化を封じる
。自らの知識構造の未完成を知るところから、学びが始まる。学校
を卒業するは知識の終了ではなく、知識進化の始まりである。学ぶ
が、自らの知識構造の不完全さを知るところから始まる。自らへの
挑戦が終わる時はない。 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:見過ごしているーーーーーーーーーーーーー
2010年の改革実践活動は、「塾連携」「社会と共に進化」「な
るほどそうか感覚」を徹底的に、深めたいと思っています。
昨日の水曜日に、七尾市役所で、第6期のと七尾人間塾のお打ちあ
わせに、お邪魔しました。川原さんが、YWTで第6期人間塾のす
ばらしい企画をつくっていただいていました。行政指導で、6期に
入り、素晴らしいです。私も皆さんの思いを実現する為に、4画面
大会やバーチャルの地域活性化支援システムにも、挑戦したいと思
いました。そのためにも、PFU未来塾を推進されている石黒さん
と山口さんにも来ていただいて、さっそく、「改革実践塾連携」の
第一歩が始まりました。その足で、北陸電力さんの原子力安全品質
顧問会に出席させていただきました。6年間、続いた顧問委員会も
、今回が最後です。現在は、志賀原子力発電所の一号機・二号機と
もにフル稼働で、北陸を元気にするために貢献されています。安全
品質文化も体質化でき、すばらしいことです。安全品質で、「社会
ともに進化する」活動事例を体験させていただきました。
そして、夜は、白山商工会議所の青年部の、商売繁盛委員会・研修
委員会のメンバーと、90分で、「一発、があーんと、目を覚ます
」マインド・イノベーションを討議をしあいました。皆さん、地域
起業家で、問題意識は高いので、新しい発想や、新しい自分の発見
の場を、皆さんと創造したいと思います。
現場が教室で、ニーズが先生で、成果がテキストです。それは、私
も、「知っている、やっている」と思っていました。「だめです、
徹底が不足していました」。現場のニーズを「見過ごして」いまし
た。自分では、やっているつもりでも、不十分なのですね。
ロシアの文学者:ドストウエスキーの世界は、「人間は見過ごして
いる」がテーマです。自分のニーズを見過ごしている。相手のニー
ズや困っていることを見過ごしている。みて見ぬふりをしているの
です。そして、他人事になっている。それを、すでに、ドストウエ
スキーが指摘している。あらためて、自分のニーズが先生、他人の
ニーズが先生、に気づきました。ニーズを表現しあう仲間が大事で
すね。そして、人間や組織の新鮮さをたもつ。今年は、地域のベン
チャー企業や自営業経営者の実践塾も多いので、90分マインド・
イノベーションを開発しようと思います。
■「見過ごして いる自分にも 気がついて」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」
のためにご活用ください。  http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5403 改革3原則を身につけて なりたい姿

「事業仕分け 4画面思考 身につけて」

   
今井雄二

●事業仕分け第2弾がはじまりました。数名の友人とネット中継を
見ながら話し合いをしました
●結論は 1.各省庁・独立行政法人の幹部も4画面事業発想が必
要 2.仕分けるメンバーも、マネジメントの基本原則を理解。 
4画面発想を軸とした改革3原則を身に付けてから仕分ける。

成功の宣言文 5404 顧客がだれか   ありたい姿
●そうすると、顧客が誰かが明確になり、もっと絞り込んだ討議に
なりますね
●結論も、廃止とか縮減などという言葉だけが残るような結論には
ならない。いつまでに、どんな姿を実現して、何を成果として出す
のか、そして、誰に感謝していただくのかなどが明確になる。
●「事業しわけ 顧客は誰で 成果なに」  今井雄二

成功の宣言文 5405 混合の交通網  なりたい姿
●アイルランド火山の噴煙はアルプスは越ませんでした
●然し、ミラノ・ローマ空港も2日間閉鎖です。混合の時代の交通網
はネットワークです。8月はシべりア鉄道7日6泊便で帰ります。日
欧間100回は12時間ですが、日欧間の距離の実感がないのです。
●「ネットワーク 混合時代 交通網」  高達秋良

成功の宣言文 5406 学ぶ姿勢  現状の姿
●クレームは、様々なことを教えてくれる先生です
●学ぶ姿勢がないと、良い先生の教材も、得るところが少なくなっ
てしまうのでしょう。クレームの見える化で、様々な立場の人の学
ぶ姿勢によって、多くのことを教えてもらえます。
●「クレームも 学ぶ姿勢で 先生に」 本理事長

成功の宣言文 5407 徹底で自分ごとに  実践する姿
●新しい素材・方法への挑戦によって、意識が変わる
●徹底した改革実践で、リアリティが出来て、身の回りの多くの事
が「自分ごと」になっていくこと、につなが。
●「徹底で リアリズムでき 自分ごと」  本理事長  

成功の宣言文 5408 気持ちにゆとり  現状の姿
●不満があるお客様のうちに、90%が何も言わずに、去っていき
、10%しか、言ってくれません
●自分のミスに、ただ1割の人が、 やり直すチャンスを、くれて
いるともいえます。そう考えれば、気持ちにゆとりを持って、クレ
ームを受け止める事ができますね 。
●「ゆとりもち クレーム受け止める ことができ」  山本博康

成功の宣言文 5409 クレームゼロの見える化  なりたい姿
●クレームゼロは、永遠の課題です。徹底的に、クレーム見える化
の展開をすると、良いですね
●クレーム発生の見える化 ・要因分析の見える化 ・課題解決策の
見える化 ・成果の見える化 ・再発防止の見える化 など、プロセ
スとチームづくりが、カギですね。
●「プロセスとチームづくりの 見える化を」  近藤修司

成功の宣言文 5410 心を込めた対応   ありたい姿
●適切なクレーム対応(迅速、的確)をおこなうと、90%程度が
顧客になっていただけます
●重要なのは、心を込めた対応です。心がこもっていることを、お
客様に伝える。行為を見える化すると、伝わりやすい。クレーム0
活動の活動記録や、フォーマットを創ると良いかもしれません。
●「クレームは 心をこめた 対応で」  山本博康

成功の宣言文 5411 世代で継承する  なりたい姿
●今期の切り口は、意識を変えて、新たな事にチャレンジですね
●新たな事をチャレンジし、成果を出すにはやはり、マインドから
入り、プロセス、プロダクトに落とし込みことが、道筋だと思いま
す。ベテランが、引っ張って、世代を継承するのですね。
●「マインドを 世代を超えて 継承す」 山本博康

成功の宣言文 5412 なにも勉強してない  現状の姿
●大企業を辞めて、再就職を試み、面接を受け「何も勉強していま
せんね」と言われてしまった。
●彼は、仕事をしてきた自信はあった。成果も上げてきたし、経験
も積んでいると、思っていた。「何も勉強していない」などと、思
ってもいなかった。
●「再就職 勉強してない といわたや」  福田真

成功の宣言文 5413 今の知識で十分と  現状の姿
●勉強していないと、言われ、何を学ぶ必要があったのかを考えもし
なかった
●未だに何を学べばよいのかが分からない。技術は日進月歩してい
ると言われる。日進月歩ぐらいは分かるし、しているとも分かる。
今、持っている知識で十分に仕事はできたと思っていた。
●「今の知識 十分なんだと 考えて」  福田真

成功の宣言文 5414 知識の仕事への適応  ありたい姿    
●辞めると言った時、惜しまれはしたが、止められなかった。自分
の意志が強いからだ思っていた
●学ぶは、知識の仕事への適応である。同時に知識は社会への適応
である。適応は、止まるのではなく、進んでいく。あらゆる言葉は
同じでも意味が変わっていると気付かなければならない。
●「学ぶとは 知識の仕事への 適応や」  福田真

成功の宣言文 5415 追加・成長・進化 ありたい姿
●本を広げ読むのは、自らの知識の追加だけでなく、成長であり、
進化である
●本を読み知識成長する、知識進化する意味を自ら知らなければな
らない。仕事をすること自体が、実験であり学習である。
●「本を読み 追加・成長 進化する」  福田真

成功の宣言文 5416 次に進める  なりたい姿
●実験は次世代への適応へと進む。今の仕事が次ぎへ進める一歩だ
と知っているはずだ
●達成した満足感は、自らに終わりを告げている。報告は結果では
なく、次への挑戦である。結果を求める、数字を求めるは一時であ
り、終わりではないと知っているはずだ。
●「今の仕事 次へ進める 第一歩」  福田真

成功の宣言文 5417 知識の構造を  なりたい姿
●自らの経験は、知識への体系的組み込みであって、検証が必要に
なる
●過去に学んだ知識は仕事への前提であって、適応も進化も示しは
しない。如何なる知識も知識で終わってはならない。知識の構造を
知覚しなければならない。
●「進化して 知識の構造 知覚する」  福田真

成功の宣言文 5418 進化を封じ込め  現状の姿
●知識は一分野の社会への適応ではない
●一分野への適応が可能ならば、必ず多数の分野への適応があるは
ずだ。形式は一分野に閉じ込める。形式礼賛、方法礼賛は自らの進
化を封じる。
●「知識とは 多数分野へ 適応し」  福田真

成功の宣言文 5419 構造の未完成  現状の姿  
●自らの知識構造の未完成を知るところから、学びが始まる
●学校を卒業するは知識の終了ではなく、知識進化の始まりである
。学ぶが、自らの知識構造の不完全さを知るところから始まる。自
らへの挑戦が終わる時はない。
●「自らの 知識構造 未完成」  福田真

成功の宣言文 5420 改革実践2010  実践する姿
●2010年モデルの改革実践活動が始まっています
●「塾連携」「社会と共に進化」「なるほどそうか感覚」を徹底的
に、深めたいと思っています。4月から徹底しています。不思議な
ことに、自然にモデル2010が実感になっていきます。
●「実感に なってきている 2010」  近藤修司

成功の宣言文 5421 第6期人間塾企画  なりたい姿
●七尾市役所で、第6期のと七尾人間塾のお打ち合わせしました。
塾生が124名になりました
●川原さんが、第6期人間塾のYWT企画をつくられた。行政指導
で、6期に入る事は、素晴らしい七尾市の覚悟です。全力を発揮し
北陸の皆さんと連携して、全国モデルに挑戦したい。
●「第6期 人間塾を 企画して」  近藤修司

成功の宣言文 5422 実践塾連携   実践する姿
●4画面大会やバーチャルの地域活性化支援システムにも、挑戦し
たいと思いました
●そのためにも、PFU未来塾を推進されている石黒さんと山口さ
んにも来ていただいて、さっそく、「改革実践塾連携」の第一歩が
始まりました。
●「人間塾 未来塾とが 連携し」  近藤修司

成功の宣言文 5423 安全品質で社会と共に進化 実践する姿 
●6年間つづいた北陸電力の原子力安全品質顧問会も、今回が最後
です
●現在は、志賀原子力発電所の一号機・二号機ともにフル操業です
。北陸を元気にする安全品質文化も体質化でき、すばらしいことで
す。安全品質で「社会ともに進化する」活動事例です。
●「品質で 社会と共に 進化する」  近藤修司

成功の宣言文 5424 新ニーズに感動  現状の姿
●白山商工会議所青年部の、商売繁盛委員会・研修委員会と、マイ
ンド研修を討議しました
●90分で「一発、があーんと、目を覚ます」。地域起業家に、「
新しい発想や新しい自分の発見」の場を作りたいがニーズです。現
場にはニーズがあり、ニーズが先生ですね。
●「現場には 新ニーズあり 感動す」  近藤修司

成功の宣言文 5425 見過ごしていた   現状の姿
●私は「知っている、やっている」と思っていました。だめです、
徹底が不足していました
●まだまだ、現場のニーズを「見過ごして」いました。自分では、
やっているつもりでも、不十分なのですね。ロシアの文学者ドスト
ウエスキーの世界は「人間は見過ごしている」がテーマです。
●「新ニーズ 見過ごしていた 自分おり」  近藤修司

成功の宣言文 5426 困ってるを見過ごして  現状の姿   
●自分のニーズを見過ごしている。相手のニーズや困っていること
を見過ごしている
●みて見ぬふりをしているのです。そして、他人事になって、見過
ごしている。それを、すでに、ロシアの文学者のドストウエスキー
が指摘しているのですね。
●「人・社会 困ってること 見過ごして」  近藤修司

成功の宣言文 5427 宣言文でマインド開発  なりたい姿  
●あらためて、自分のニーズが先生、他人のニーズが先生、に気づ
きました
●ニーズを表現しあう仲間が大事ですね。人間や組織の新鮮さをた
もつ。今年は、地域のベンチャー企業や自営経営者の実践塾も多い
ので、宣言文を基盤に、90分マインド開発をします。
■「自営業 マインド開発 宣言文」  近藤修司