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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■PFUソフトウエアーの西端さんから、MOT5期生のYWT通
信であるアニモ通信をいただきました。西端さんは、第6期MOT
ファイナルにも、参加されていました。終了されても、自分ごとで
参加されて素晴らしいですね。メンターを巻き込んで改革実践を継
続に気づかれるなど、進化されておられます。開発したマニュアル
の「マニュアル・コンテスト」への出展も、企画されておられます
。「コンテストの挑戦」は、夢を育み具現化する体質づくりとして
も、すばらしいですね。マニュアル・コンテストへの挑戦で、夢や
ヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げられることを期待し
ています。同窓会も楽しみですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「忙しい 中で時間を つくってる」 実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.84「刺激を受けて頑張る..」
2010年3月9日
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PFUソフトウェアの西端です。
春の訪れを感じはじめていたのに外を見ると雪景色..
みなさま、お元気ですか。体調を崩さないよう気をつけましょう。
先日、MOTのファイナルプレゼンを見学してきました。実に堂々
とした発表でホント刺激になりました。みなさん「自分ごと」でま
わりを巻き込んで実践しているのですね。忙しい中でもMOTに参
加して考える時間を作る6期生の姿に感激しました。時間は作るも
のなんですね。少しずつでも歩みを止めずにやらねばですね。
さて、私のYWTですが。。
■Y(やったこと)
・次々と開発される製品のマニュアル企画/設計
・マニュアル改善WGで品質改善/効率化のアイデアを検討
・北陸MOT改革実践2010への参加
・石川MOTスクールファイナルプレゼンの見学
■W(わかったこと)
・仕事は止まらない。マグロのように泳ぎ続けるしかない。
・自分が変わる(自分ごと)、仲間を増やし、組織を変える。
・メンターを巻き込んで二人三脚で改革する。
■T(つぎにやること)
・昨年度開発したマニュアルをマニュアルコンテストへ出展する。
・現状レベルの把握と入賞に向けた調査&課題を整理する。
・調査結果をもとに発注元へ協力を依頼する。
以上です。
次は 松本機械)吉田さん お願いします。
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新酒がおいしい季節です。最近、東山の喜八工房さんで買ってきた
山中塗りの器でお酒を楽しんでいます。畑中さん、竹ぐい呑みが完
成したら使わせてくださいね。
みなさん、今度、同窓会しましょう。
-PFUソフトウェアゴルフ部もいよいよ活動開始!対戦チーム募
集中!朝日電機)英さん、澁谷工業)中川さん、やりましょう。
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■能美機器協同組合の本理事長から、根上工作所の西谷さんの能美
ものづくり改革通信に、「笑顔が運を呼ぶ」とのコメントをいただ
きました。確かに、生活にしても、仕事にしても、改革実践にして
も、笑顔で楽しくやっていると、まわりも笑顔になります。改革実
践は笑顔の人間広場をつくっていくことです。ニッコンの山本さん
からも、「改革は仲間づくり」とコメントをいただきました。改革
実践は笑顔で仲間をつくっていくことなのですね。4画面+YWT
も「笑顔の仲間づくりの道具」です。ありがとうございました。
(近藤)
●「実践で 話し合える 仲間の輪」 なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年3月5日 コメント集 No.43
■3月2日に㈱根上工作所 西谷様より
『お客様をリードする』と題して、振り返りを発表していただきま
した。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信
させていただきます。
■四画面
○ 現状の姿 : お客様に引っ張られている
○ ありたい姿 : お客様の目標を熟知する
○ なりたい姿 : お客様をリードする
○ 実践する姿 : お客様を信頼し、提案を継続する
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様
「4画面 お客さまを リードする」
「輪を広げ ビジョン自然に 見えてくる」
㈱根上工作所の西谷さん、能美ものづくり改革通信ありがとうござ
います。4画面思考は、7つのレベルで診断してみると、今の自分
の立ち位置を発見して、次に挑戦する方向が見えてきます。L0は
4画面思考の学習でまずは知ることです。知ったら、次にできるレ
ベルに挑戦します。L1は実践レベルで、宣言した毎日やること、
毎週やることを実践することです。スポーツの練習と同じです。
実践していると変化する自分に気づき、現状の姿の変化をつかんで
実践するというL2にはいります。L3は自分で目標と戦略を定め
て実践で検証できるようになります。L4は4画面に点灯して、仲
間とともに改革実践できるようになります。L5は高度4画面で、
お客様と共に進化し、L6は先端4画面で社会とともに進化する水
準です。西谷さんの4画面+YWTを拝見して、高度4画面の水準
に入られたと思います。改革実践も継続しているとマンネリになり
ます。マンネリになったら、あたらしい改革法が必要と考えるとよ
いと思います。サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練習を
考えて、選手たちを巻き込んでいきました。改革実践もスポーツで
、次から次とアイディアを出していくのです。西谷さん、高度4画
面実践すばらしいですね、期待しています。
□能美機器協同組合 理事長 本様 「笑顔が運を呼ぶ」
西谷様、投稿ありがとうございます。信頼し隠さずに接する時と、
そうでない時とでは、同じ提案でも結果は違ってくるでしょう。「
感謝と謙遜が運気をもたらす」と先日読んだ雑誌にも書かれていて
、私自身への戒めとして忘れずにいたいと思います。今できるカイ
ゼンとイノベーションについて、話し合える仲間やお客さんの輪を
拡げるためにも「実践する姿」と振り返りを続けたいと思います。
□日本コンサルタントグループ 山本
「ビジョンを持って、挑戦(行動)する」
お忙しい中、投稿ありがとうございます。お客様を中心にした、改
善をされているのですね。やはりカイゼンには「宣言+仲間づくり
」が大きな促進要素だと感じさされました。特に、ビジョンを持っ
た方々との輪作りは重要ですね。ビジョンをもって、語り合えば、
行動につながります。西谷様の振り返りを読んでいると元気をいた
だけました。ありがとうございます。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL152号をいた
だきました。勝さんは、2月に「46才の誕生日」を迎えられたの
ですね。私も「46歳の誕生日」を思い出してみました。思考が過
去と未来に広がって、ありたい姿が鮮明になりました。料理を作る
のもバローレのある行動ですね。自分が応援する地域の特産品で、
自分の料理を自慢して、楽しめたら素晴らしいバローレですね。誕
生日にしても料理にしても身の回りにたくさんのバローレがあるの
ですね。農商工生活連携を提唱して、地域と都会を結びつけたいと
思います。この辺が勝さんの、自分ごとの素晴らしい改革実践の生
き方ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「46 父と自分を 重ねてみ」 現状の姿
■『バローレ通信』 vol.152 2010/03/05
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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1.今週の出来事 :誕生日に思うこと
先週の27日は46歳の誕生日でした。 父が亡くなってもう5年
以上経ちましたが、最近は、父の年齢と自分を重ねて考えることが
多くなってきました。父が46歳の時は、長男の私は17歳でした
。 鹿児島で高校三年の頃です。私の下には妹、弟、弟と三人いま
す。 一番下が中学一年くらいです。 母を含め5人を養うのは、
大変なことだったと思います。
話は変わり、勝海舟は、37歳で咸臨丸に乗って渡米し、45歳で
江戸城の無血開城を成し遂げました。
誕生日を迎えると、まだまだ成し遂げたことが小さく、そして少な
く、少し焦ります。
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2.今週のバローレ探求: 料理を作ることのバローレ
一部の人はご存知だが、私は料理を作るのが好きだ。 料理は最も
短い単位のプロジェクトの一つだと思う。 狙っている出来上がり
という目的があり、予算があり、期間が決まっている。
今晩は、そら豆のリゾットを作った。 スーパーで鹿児島産のそら
豆を見つけたからだ。 材料は、そら豆、ニンニク、タマネギ、シ
メジ、パルメザンチーズ、白ワイン、コンソメスープ、生クリーム。
まず、オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが出たら取り出して
おく。 そこに、鞘から取り出し、さらに皮まで剥いたそら豆を入
れ、焦げる手前まで炒める。 ここで、なぜかチーズのような香り
がしてくる。 ここがそら豆の不思議なところである。
次に、タマネギのみじん切りを透き通るまで炒め、さらに米を洗わ
ないまま透き通るまで炒める。 そこに、シメジを投入し、さらに
白ワインとブイヨンスープをひたひたになるくらい入れる。 ここ
から、中火で混ぜながら水気がなくなったら、スープを足し、かき
混ぜることを繰り返す。 食べてみてまだ芯があるな、というくら
いで、チーズと生クリームを投入し、仕上げ。 味見をしながら、
少しづつ塩を加える。 これで、完成。 盛り付けた後に、パセリ
の刻んだものをかける。
最初はレシピを見ながら作るが、3回目からは適当でも味が決まる
。 この料理も何回か作ったので、何も見なくても各ステップでの
クリアすべき要求事項がわかっており、仕上がりもバッチリで、美
味しかった。
料理を失敗するときは、ほとんど手を抜いたときだ。 ちょっと目
を離したり、最初からレシピを追わず、なんとなく作り出したとき
、料理でなく、○○を煮たもの、みたいなものができる。
料理には、仕事に共通したことが多くあり、ケーススタディになる
。 生きるためにも、自分で料理はできるにこしたことはない。
このように、料理を作ることにはバローレがある。
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3.バローレのある暮らし
先週は、スターバックスの新しい「飲む場所」というテーマについ
て書きました。 それに対し、病院の先生から「治療する場所」と
しての病院の改革について提案をいただきました。 「治療」と「
療養」との連携など解決しなければならない課題が多いようです。
明日は、松本で講演です。 翌日は世界遺産学部の先生の引率で、
学生たちと中仙道の日本の名建築の見学会です。 天気はいまひと
つのようですが、楽しみな週末です。
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com
ーーー■今日の一言:46歳の誕生日を思うーーーーーーーーーー
勝さんの「46歳の誕生日」に刺激されました。私の「46歳の誕
生日」は20年前で、1990年でした。JMAC21プロジェク
トに挑戦していました。21世紀の革新企業や革新社会の在り方を
トライアングルで提案しました。勝さんは、私の20歳年下なんで
すね。20歳違うと、生き方や仕事ぶりも違って、時代を超えて、
異種の知識混合ができて面白いですね。勝さんの20年後が、今の
私の年齢です。勝さんがどう変身しているか楽しみです。勝さんは
、さらにバローレを見出し、産み出し、受け継いでおられるのでし
ょうね。その頃は、バローレ通信もVOL1000号を超えていま
す。勝さんの20才年下が、山本さんや汪さんたちですね。山本さ
んや汪さんたちが、今の私の年になるのが40年後です。2050
年で、アジアは一つの連邦になっているのでしょうか。山本さんた
ちの20歳下が、我が家の孫たちの世代です。もうすこししたら、
孫たちと4画面を作ってみようと思います。孫たちが私の年になる
のは60年後で、2070年です。自然循環システムができあがり
、地球上から戦争がなくなって、それぞれの個性やバローレがまじ
りあって、創造的な地球になっていると良いですね。お互いの思い
を表現してまじりあう4画面思考が、平和に貢献して、人々の常識
になっているとすばらしい。私の20歳、上は高達さんたちの世代
で、高達さん達が生まれたのは1930年代です。何回もの大戦を
経験しました。「46歳の誕生日」を思う」と、人間は200年間
はリアリティを持って実感できるのですね。「46歳」はそんな意
味がある年かもしれません。勝さんの「46才の誕生日に思うこと
」に刺激されて、私も「過去と未来を思って」しまいました。私の
バローレは、「成功の宣言文」を続けることです。皆さんの思いを
言葉にして、思いが結集していく。宣言文の言葉は自分の言葉でな
く、みんなの思いが詰まった集合体なのです。皆さんの思いやバロ
ーレが結合して、あちこちで、個性的な人間広場が生まれて、まじ
りあっていくのでしょうね。本当に、ありがたいことです。
■「刺激受け 46歳 誕生日」 近藤修司
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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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