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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■四季の会の厚木の吉沢さんから、「社会起業家のアイディアを実
行に移す力」にコメントをいただきました。吉沢さんがいわれるよ
うに、人材育成は「実践」を通じたアプローチが有効ですね。現在
は、次々と新課題が生まれます。変革の時代です。現場が教室、ニ
ーズが先生、成果実現プロセスがテキストです。あたらしい課題が
連続するだけに、成果実現で知識化・技術化されるのです。ただし
、この方法は実践的でよいのですが、スピードが遅い。スピードア
ップの方策を「実践」を通じて工夫していきます。それができれば
、北陸モデルを深耕しながら、全国展開ができます。いろいろアド
バイス、お願いいたします。CSR実践はよいですね。ありたい→
なりたい→実践する姿→現状の姿と、自分ごとでCSRを回転させ
、共感とチームワークの輪をつくることが大事なのですね。テーマ
はそれぞれが実践できるテーマを設定すればよい。例えば、私は自
分のテーマを宣言し、「共感とチーム」メモを取ることから毎日実
践する。「共感とチーム」メモを継続していると、記録するメモで
なく、表現するメモになる。そんな知識科学の実践が、求められて
いる。スポーツと同じように、ルールを知ることは大事ですが、練
習や試合の繰り返しで、心技体が上達していくのですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「共感と チームワークを 体得し」 なりたい姿
■近藤先生
吉沢です。
早速ですが、本日(3月6日)の朝日新聞の”be”に「世界を変える
社会起業家の父」と題してビル・ドレイトン氏が紹介されています
。氏は、「これまでの世界の教育は、既成の知識やルールを覚えさ
せることでした。でも、こんなに変化が速くなった世界では、ルー
ルを覚えたころには現実が変わっている。そんな事態に対応するに
は、共感力やチームワークを習得して他人を動かし、改革のアイデ
アを実行に移す能力が必要」(be3面)と述べています。この言葉
は、先生の活動と共通するところがあり、先生の活動に改めて共感
を覚えているところです。
ところで氏の言葉の中にある「ルール」が何を意味するか不明です
が、私は、”倫理・道徳”観がベースにあって、企業変革・社会改
革を進める必要があると思っています。どんなに社会が速く変化し
ても、”倫理・道徳”観をベースに社会変化に対応すべです。”倫
理・道徳”観の発展形として、”企業の社会的責任”(CSR)が
あると思いますが、最近では企業ばかりでなく、個人も社会的責任
を果たすべきだとして、”社会的責任”論が一部で議論されていま
す。私は、日本を含めて世界で、”社会的責任”が今こそ必要では
ないかと考えています。しかし”倫理・道徳”は奥が深く、私もよ
く分かっていませんが、近江商人の”三方よし”(”売り手よし”
、”買い手よし”そして”世間よし”)の考えが、一つの社会的責
任ではないでしょうか。先生のご講義を早く拝聴したいです。
拝 厚木市 吉沢
■近藤志塾に参加された、かが元気塾の平野先生から、ブログ「教
室の窓から見える経営」に報道していただきました。早速、私も拝
見しました。近藤志塾だけでなく、北陸MOTセミナー・のと七尾
再生祭り、かが元気塾外部発表会なども報道していただいています
。共感とチームワークが再生されました。平野先生が改革実践の輪
に入っていただいて、改革の輪が活性化してきました。改革報道で
輪がつながりだしたのです。経済産業省出身の高校の先生だけに、
ユニーク行動が実践的です。しかも理論的に考えて、次々と連携コ
ーディネイトされていく。将来は大学で教鞭やコーディネイトをさ
れると、北陸は活性化すると思います。メンバーの清水さんのとら
れた写真を活用されて、非常にわかりやすいブログです。皆さんも
、ぜひご覧ください。かが元気塾の北国銀行の上野さんの4画面を
先日、北国銀行エグゼクティブ・カレッジの大江さんにご紹介しま
した。本店でも若手の改革人材の育成を考えているようです。エグ
ゼクティブカレッジのファイナルに上野さんも参加されるとモチベ
ーションは倍増しますね。また、小川さんや仲井先生からもコメン
トをいただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「ブログにて 近藤志塾 振り返る」 実践する姿
■近藤志塾合宿参加者の皆様
『かが元気塾』の平野です。
近藤志塾の合宿からすでに一ヶ月以上過ぎてしまいましたが、よう
やく私のブログにアップが終わりました。最近、更新頻度がさらに
低下しているようで反省しています。遅筆のうえに文才がないため
、当日の楽しさを再現することはなかなかできませんが、清水さん
からご提供いただいた写真を何枚か使わせていただきましたので、
その雰囲気が多少は感じていただけるのではないかと思います。
(清水さん、写真をありがとうございました)
「教室の窓から経営学が見える」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
2/6の記事 「近藤志塾 ~その不思議な集合体~」
※数日前にアップしたのですが、日付は一ヶ月さかのぼって付けて
あります。というわけで、事後承諾になってしまい恐縮ですが、写
真の掲載をご了解いただければ幸いです。以上、大変遅くなってし
まいましたが、よろしくお願いいたします。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
●「記録から 表現になる 発信や」 なりたい姿
■平野先生 おはようございます。
ブログを拝見したあのときの楽しかった思い出が気を使ったブログ
の内容のおかげで再び蘇りました。丁寧に作られているので、後で
見ても良い記録ですね。さすがです。また次回も楽しみになりまし
た。今後ともよろしくお願いいたします。 砂崎
●「2009 成果実現 次に行く」 なりたい姿
■平野先生 みなさん
素晴らしい報道ありがとうございます。
近藤志塾はじめ、のと七尾再生祭り、MOT北陸セミナー、かが元
気塾外部発表会・・などこの数カ月の改革実践活動を写真と文章で
振り返ることができました。振り返りで感じました。人間力と技術
力、改革実践、自分ごと・4画面・改革の輪・自分を変えて周りを
変える、社会で人をつくり人が社会をつくる・・など多くの改革言
語や人材がつながってきました。その原動力は熱い思いを持った皆
さんです。地域や企業の現場には人はいるのですね。一緒に学び、
改革実践を継続することで、人と活動が見えてきうる。つながって
、元気をいただける。その元気を発信する。この輪が多重に広がっ
ていくことが、新しい知識社会づくりです。今後とも特派員の役割
よろしくお願い申し上げます。先週の土曜日に、第6期MOTファ
イナルが行われて、2009年の活動がほぼ終了しつつあります。
3月中残されている活動は、北国銀行エグゼクティブ・カレッジ・
ファイナルやかが元気塾の打ち上げです。そして、3月中に200
9年のまとめをしながら、2010年の年間スケジュールをまとめ
ます。大学で体験したことは、3月中に2010年の基本スケジュ
ールを決めてしまうことです。4月からは「改革実践2010」に
入りたいと思います。平野先生のブログで振り返りができました。
ありがとうございました。 近藤修司
■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「モノをみる」
をいただきました。確かに「物から言葉」が生まれます。そして「
言葉から物」が生まれました。さらに、「言葉から言葉」が生まれ
て、「言葉から物」が生まれる時代になったのですね。物が生まれ
るスピードと言葉が生まれるスピードが違います。そのために、二
つの世界が分離されがちです。われわれの役割は、物の世界と言葉
の世界の調和的な進化です。私は事知一体と言っています。ただし
、「言葉から言葉」の概念です。概念は一人ひとりの経験の自覚と
創造から生まれています。実態で交流しないと知識混合はできない
です。一番良いのは一緒に改革実践の原体験をすることです。実践
したものをバーチャルで補完していくと課題解決スピードがアップ
します。ありがとうございます。(近藤)
●「物をことば 言葉を物に 繰り返す」 なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -1045号- 「モノを見る」
見方を変えろと言う。真正面からだけ見るのではなく、上から見た
り、横から見たりせよと言う。正しいようで、間違いではないが、
正しくはない。モノはモノなのだからどこから見ても同じモノだ。
物から言葉が出来る。これは言葉が出来始めた元々を言っている。
言葉が充実してくると、言葉が物が生まれた。物から言葉、言葉か
ら物の往復活動がズーッと続いていた。あるときから変わり始めた。
言葉が1人歩きを始めたのだ。
物を言葉で表す。物を説明するのに言葉を使い、言葉が寄り集まっ
て概念ができる。概念ができて、概念が物から独り立ちして、概念
が広がり変形する。概念が寄り集まって思想ができる。思想になっ
て、物が完全に抽象化された。
概念から物ができる。この概念は、生活と結びつく。既にある物と
は違う物ができたのだ。概念から物ができると、創造に繋がる。ま
だ、完全な創造にはなっていない。便利な物ができる。便利な物が
出来始めて、生活が変わり、文化が動く。物とモノができる。モノ
はサービスなどだ。
物も変化する。美しい物が現れる。珍奇な物を狙う場合もある。概
念が変化したのだ。モノを上から見たり、横から見たりするのは物
と言葉の往復活動である。物を概念で見ると類似が現われる。物を
思想で見ると、肯定と否定が混ざり、相反が混ざる。創造の始まり
である。
モノを見るは、思想で視るのだ。否定は、モノの拒絶で、類似の代
替を求める。この時のモノが作り出す目的の変化はほとんどない。
思想で見ると代替ではなく、別モノになる。以前にも言った。現実
と架空、現実と非現実。同じようでまったく違う。
見るとは思想で見るである。ここに発展がある。だから、思想を広
げ、鍛える。混合と融合、肯定と否定、安定と変化から創造ができ
る。 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
ーーー■今日の一言:改善でなく改革の時代ーーーーーーーーーー
物と言葉など、リアルとバーチャルの調和的進化が不足すると、人
と組織には、いろいろな不祥事が発生します。価値創造のまえに知
識創造が必要なのです。言葉と物の調和的な進化が実感できないと
、膨張的成長になります。変革の時代は、概念や思想の変革です。
概念や思想を変えないで、改善的解決ではだめです。自分ごとのあ
りたい姿が大切なのです。ありたい姿は、ステークホルダーの期待
なので、自分の知識でなく、外部の知識をとりいれた概念や思想づ
くりが必要です。人々は新しい概念や思想に共感して、なりたい姿
のチームができていくのです。新しい概念や思想を生み出すために
、いろいろな人が触れ合う人間広場で、人間力の改革から入ります
。人間広場の上で、技術力の改革に入るのです。人と組織の概念や
思想の改革を先行します。そのうえでの、技術や商品・サービスの
改革です。
人と組織の新概念は、「自分で自分を育てる改革」「社会で人をつ
くり、人が社会をつくる改革」であると思っています。「自分を変
えて周りをかえる改革」といってもよいのです。この人間広場での上
で、福田さんが言われるように、言葉の混合で新概念をつくり、思
想に高めて、物を創造する。私はそのために4画面思考法を開発し
て、皆さんと実践で進化している。
環境が変化し続ける以上は、改革の概念や思想も進化し続けること
が大事であります。そのためには、人と組織を、元気に、楽しく、
美しく変革しようという仲間が大事です。改革実践塾や志塾などの
仲間との共感で、一人ひとりの持っている概念や思想を進化してい
く。共感のチームワークを作っていくのですね。数字だけでなく、
メンバーの表情や風景といった感性も磨くことが大切になるのです
ね。
■「4画面 概念・思想 見えてきて」 近藤修司
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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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