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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■2009年のMOT改革実践活動も、本日の第六期いしかわMO
Tスクールのファイナルプレゼンテーションと、来週の第三期北国
銀行エグゼクティブ・カレッジのファイナルプレゼンテーションで
終了し、2010年の新しい改革実践活動に入っていきます。
本日の第六期いしかわMOTスクールのファイナル・プレゼンテー
ションは金沢市文化ホールで、1時より行われます。経済危機から
の脱却を狙った、新視点の改革実践活動の提案が学習できます。
いしかわMOTスクールの特徴をあげると下記の5項目になります。
①知識科学を基盤にしたMOT改革実践活動
②企業・職場の課題解決の提案・成果実現活動
③改革3原則の実践活動(自分ごと・4画面思考・改革の輪)
④企業内メンター組織と連携して改革企業づくり活動
⑤MOTシンジケートによる改革コミュニティづくり活動
みなさんのご支援で、JAIST いしかわMOTスクールは、全
国的にユニークな改革実践組織になってきました。本日の午後では
ございますが、ご関心のある方は、ご参加していただき、改革の輪
にご参加ください。(近藤)
●「第6期 MOTスクール ファイナルが」  実践する姿
■第6期いしかわ技術経営(MOT)スクール発表会
1.発表会
(1)日 時:平成22年3月6日(土)13時~18時15分
(2)会 場:金沢市文化ホール3階「大会議室」
(3)内 容
2.発表会の挨拶 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
   科長 教授 国藤 進氏
  発表会趣旨説明 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 
   近藤 修司氏
3. プレゼンテーション 受講生(12名)
①澁谷工業株式会社 松本 康久
 「月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくる」~人もう
 らやむ感動職場~
②小松電子株式会社 福村 康和
 「医療商品を事業の柱に」~超純水製造装置の販路確立~
③澁谷工業株式会社 谷本 和仁
 「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓」~クリーンな
 環境を提供~
④公立松任中央病院 西 康雄
 「サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくり」~ぬ
 くもりと思いやりの医療を実践しよう!~
⑤松本機械工業株式会社 田 慶一
 「先端職人経営を実現させる工場のショールーム化」~全員主役
 の経営をめざす~
⑥株式会社PFU 増田 稔
 「達成感と夢のある製品開発へ」~製品開発を楽しく!~
⑦PFUソフトウェア株式会社 塩田 賢吾
 「自律成長し続ける人と組織2010」~元気に、明るく、楽し
 く!32/32の挑戦~
⑧医療法人社団和楽仁芳珠記念病院 森田 晃治
 「“パートナーシップ”というコンセプトに基づいた新しい健康
 増進事業の提供」~病院内で“脱!病院イメージ”大切なのは「
 和・楽・仁」の心~
⑨株式会社朝日電機製作所 堀内 利紀
 「MOTで不況を克服する」~意識を統一し、新顧客の獲得へ~
⑩株式会社東振精機 東 晴信
 「スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指す」~生産管理は生
 産の司令塔~
⑪株式会社PFU 二塚 雅彦
 「お客様と共に感動する高品質創造集団」~前のめりに攻める品
 質保証~
⑫株式会社PFU 向井 哲也
 「お客様と共に進化するネットワークセキュリティ集団」~自ら
 考え、自ら動く~
4. 講話 株式会社東振精機 専務取締役   中村 俊介氏
5. まとめ・講評 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授  
 近藤 修司氏
6.交流会
(1)時 間:18時30分~20時
(2)場 所:金沢ニューグランドホテル
パレス4階「相生の間」

■いしかわMOTスクールの特徴はいくつかりますが、その一つが
終了後も、シンジケート活動や同窓会活動で、改革の輪がつかがっ
ていくことです。同窓会活動として5期生が、アニモ通信を始めら
れて、同窓会YWT通信を創造されました。同窓会YWTは、その
後、MOTスクールの各期や地域塾・企業塾でも広がっています。
6期生のファイナルを前にして、1期生やるぞ君通信で小松精練の
森さんと、5期生のアニモ通信のPFUの六反田さんから、最近の
改革実践の話題をいただきました。
森さんは、「家族や地域の子供たちとの味噌づくりイベント」です
し、六反田さんも、「親子雪遊びイベント」で、ほほえましいです
ね。これからの改革実践は、企業改革・職場改革・顧客市場改革・
アジア改革・地域改革・家庭改革などいろいろなステークホルダー
とのかかわりが大切なのですね。仲間と共に進化する、顧客ととと
もに進化するだけでなく、社会とともに進化する改革が求められて
いるのでしょうね。そんな、自分で自分を育てる改革を、皆さんと
できることは、素晴らしいことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「手作りで 食の楽しさ 学習す」  実践する姿
■やるぞ君通信2009
小松精練の森です。
我が家では、子供に食の楽しさを教えるために、できるだけ手作り
で食べ物を作っています。(ただ自分が食べるのが好きなだけです
けど・・・)
今年は、近所の子供達が家に遊びに来ることが多く、おやつに薪ス
トーブで焼き芋や餅を焼いてあげると、みんな最初は珍しそうに、
恐る恐る手を出しますが、食べ始めると奪い合いになってました。
2月には毎年、親戚からもらった大豆と鶴来の麹を使って、自家製
味噌を作っています。今年の味噌作り日も近所の子供達が遊びに来
たため、子供達に一通り作り方を教えて、あとは子供達だけでやら
せてみました。
ゆでた豆をつぶす道具に入れる子、豆をつぶす道具をぐるぐる回す
子、豆と麹を混ぜる子、自分達できちんと役割分担して、時間がた
ったら交替しながらやってました。いつも途中で飽きてしまう我が
子もみんなと一緒だったおかげで、飽きることなく一生懸命作って
ました。
終わった後、手伝ってくれた子達に、一年前に仕込んだ味噌をお土
産にあげると、”ほんとにお味噌になるんだー”って喜んで帰って
いきました。
子供達の笑顔には夢や希望があふれていて、癒されますねー
次は、菅野さんお願いします。  小松精練株 森

●「親子にて 雪遊びイベント 企画して」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.83「今年度最後の冬のイベント」
2010年03月03日
六反田@PFUです。お疲れ様です
今回は、自分たちで企画した今年度最後の小学校の冬イベントをご
紹介します。今回の冬のイベントは「親子雪遊びイベント」として
以下のような内容で企画し、実施しました。
・大かまくら作り
・スノーチューブ
・雪合戦
・かんじき体験
・お汁粉
・アイスクリーム作り
今回はこれらの内容でイベントを開催し、いままでと異なり企画の
段階から多くの父親の方にリーダとなっていただき、企画&検討を
進めてきました。多くのメンバーで進めて、イベントが終わったと
きは、みんなで1つゴールに達成したという、仕事にもないような
充実感や満足感が非常にありました。よって、当日の打ち上げのビ
ールがすごくうまかったです。
なかなか、企画&検討&準備は大変なんですが、みんなで達成した
ゴールは格別なものでした。内容的に言うと、自作のアイスクリー
ムなんかは、特に美味しく、参加者にも好評でした。
■ Y(やったこと)
・みんなで企画から実行までをおこなった。
■ W(わかったこと)
・なかなか大変だけど、満足感が大きい
■ T(次にやること)
・今後も、このような体系でゴールをめざす。
→小学校のイベントのみならず
次は「PFU)西端さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
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PFU APSW事)第三開発部 六反田 峰孝

ーーー■今日の一言:つながるーーーーーーーーーーーーーーーー
改革の輪づくりは、個人が動き出して、それぞれが繋がっていって
いくのが原則です。改革イベントにしても、味噌イベントにしても
、雪遊びイベントにしても、個人が動き出して、動いた個人が繋が
っていくのです。
個が動き、個がつながって、協働していく。イベントの場では、異
分野の人が集まって、知識や人材が交流できる。ひとりひとりが広
場に集まって、つながるのが、これからの組織や社会です。自分ご
とでメンバーが広場に集まって、つながって自分の持ち味を深めて
いく。
異分野のメンバーがつながる時に、大切なのはリーダーが、とこと
ん考える熱意です。成功する改革リーダーを見ていても、いたたま
しいほどの熱意です。いたましいほど、とことん考えています。リ
ーダーのとことん考える姿を見て、一人一人の個が目覚めて、自分
ごとでつながるのです。
つながりの本質は気持ちがつながることです。心の対話や交流です
。コミュニケーションの目的は気持ちがつながり、揺らがない信頼
関係を築くことです。心がつながれば、勢い・元気・知恵が不思議
と出てきます。
改革実践提案書をつくる、味噌をつくる、雪だるまをつくるにして
も、それぞれの活動で、人は人とつながるために生きている。人は
、いろいろな場で、未来につながる能力を持っています。
本日のMOTファイナルにしても、人と人がつながるためのファイ
ナルなのですね。本日も、いろいろなステークホルダーに参加して
いただいて、いろいろなつながるができて、個人のイキイキが広が
っていくのが楽しみです。
■「人は人 つながるために 生きている」  近藤修司 

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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