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2010年03月 アーカイブ

2010年03月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■自分で自分を育成する改革を初めて7年目になります。社会で人
をつくり、つくられた人が社会をつくる改革です。社会は職場・企
業・組合・行政・病院・教育・地域・生活など、いろいろあります
。この流れが、これからのマネジメントや改革の潮流になると思い
ます。
今週の日曜日に、七尾市サンライフプラザで、のと七尾再生祭り2
010が行われました。本年は「はじめよう農商工連携 地消地
産・七尾発→全国行き」と題して、能登ななおの美味いもんシンポ
ジウムと同時開催しています。経済再生活動にしても、農商工連携
にしても異質知識の混合で、価値創造のスピードが上がります。人
材育成の基盤の上に、いろいろな事業連携体が生まれ、「七尾発全
国行き」のはじまりを感じました。毎年参加されているMOTシン
ジケートからも小松電子・朝日電機・明和工業・オリエンタルチェ
イン・北陸先端科学技術大学院大学も出展され、七尾の企業の皆さ
んと、「七尾発全国行き」を討議交流され、前回のMOTセミナー
と同様に、知識混合のエネルギーを実感しました。七尾市・七尾市
商工会議所が主宰されての、地域活性化と全国発信の改革実践モデ
ルが生まれつつあります。実践すると、また新しい課題が見えます
が、毎年、その課題を乗り越えて、進化され、社会で人をつくり、
人が社会をつくる改革になりつつあります。人材育成を基盤にした
、自分で自分を育成する改革の実践です。七尾市は6万人都市です
が、七尾市の改革人材が300人くらいは見えてきました。事務局
の産業政策課の皆さんの努力の賜物です。あちこちで、のと七尾人
間塾やのと七尾女性起業塾のメンバーが活躍されていて、塾の卒業
生がネットワークをつくられて、地域活性化の基盤になりつつあり
ます。関係者のみなさま、ありがとうございました。(近藤)
●「七尾発 全国行きの まじりあい」 実践する姿     
■のと・七尾再生祭り:のと七尾のうまいもん発見:プログラム
9時45分~   鵜浦豊年小童太鼓 
         西濱鬼楽太鼓
10時10分~  開会挨拶 七尾市長 武元文平
10時30分~  農商工連携 事例発表
   (株)能登半島管理部長   水長一也 氏
   (有)みやけ食品七尾工場  安中幸司 氏
   (有)くぼちゃんパン    久保いえみ 氏
   チャルドケヤーハウス小丸山 原 範子 氏
11時40分~ 企業人材育成事業
 「のと・七尾人間塾」「のと・七尾女性起業塾」の情報発信
    発表者 のと・七尾人間塾生
    発表者 のと・七尾女性熟修了生
12時00分~ さざなみ鰤の解体ショー
12時30分~ アトラクション R2チアダンス
13時00分~ 能登ななおの美味いもんシンポジウム
 コーディネイター (株) マクロスケート代表 盛田誠人 氏
 パネラー 七尾鹿島飲食業協同組合副理事長 池田哲三 氏
 パネラー (株)漁村計画代表取締役 富田 宏 氏
    パネラー  JA能登わかば企画部企画ふれあい課長 
           高瀬喜美枝
出店企業紹介 40社
14時30分~ くまたつの七尾料理実演
     (株)DO-CREATE 代表 熊谷達也 氏
能登鍋コンテスト 試食・審査会
14時30分~ のと・七尾元気大賞2010表彰式および事例発
  表 コーディネイター 北陸先端科学技術大学院大学 客員教
  授 近藤修司
能登鍋コンテスト表彰式

■加賀元気塾一期生の一気性の「社会福祉法人 ハスの実の家」の
上出さんから、最近の近況をいただきました。上出さんは、「ハス
の実の家」で、知的な障がいを持つ人方達に、野菜作りをされてい
ます。野菜作りをしながら、「働くこと」について教えられていま
す。野菜作りを通じて、自分で自分を育てる改革を指導されている
のですね。上出さんの、提案書は素晴らしく、今でも覚えています
。提案して終わってしまう提案が多い中で、改革実践を継続されて
いることは素晴らしいことです。ぜひ、4画面を改定されたら、お
送りください。コメントをさせていただきます。また、ボランティ
アや見学も受け入れておられるのですね。私も機会を見て、一度、
体験させていただきたいものです。「数字を強調すると、笑顔がな
くなる」は、生活でも職場でも同じですね。笑顔あふれる、自分で
自分を育てる改革法や、社会で人を育てる改革法を発見したいもの
ですね。ありがとうございます。皆さんも、「働く笑顔」をいただ
きにいきませんか。ありがとうございました。(近藤)
●「菜の花が ひとつ咲いてる みつけたや」  現状の姿    
■加賀元気塾一期生の皆様
こんにちは、「社会福祉法人 ハスの実の家」の上出です。
みなさま、ご無沙汰しておりますが、如何お過ごしでしょうか。
坂井丘陵地(あわら市)で「ロハスな丘」を夢見る、私の近況を
お知らせいたします。
昨日(2月26日)は、雨でした。合羽を着
ながら作業をしていましたが、「雨が温かい」と感じました。そ
んな雨の中、菜の花がひとつ咲いているのを見つけました。ニラ
の赤い新芽がほんの少し顔を出しているのを見つけました。「ま
だ2月なのに温かいよね。」と利用者さんと話していました。

の勤める「ハスの実の家」は、知的な障がいを持つ人たちの施設
です。私の受け持ちは、一般就労を目指す10名の利用者さんと一
緒に、野菜作りをすることです。
野菜作りをしながら、「働くこと」について教えています。でも
、本当は「働くこと」について彼らと一緒に学習しているように
感じています。
何時までに、これだけの事をこなさないと、こ
れだけの収益が上げられない。収益が上がらないと、彼らの工賃
(給料)が保障できない。もっと儲かる「効率」のいい仕事はな
いものか…? と毎日考えています。
現在の福祉制度のなかでは、障がいを持った彼らにも「効率」が
求められています。しかし、日々の働きのなかで、彼らに「効率
」を要求することが如何に難しい事なのかを痛感しています。彼
らと社会の間のギャップを埋めるのが、私たち職員の力量なので
すが、今のご時世簡単に儲けることはなかなか難しいようです。
それでも、彼らの「働く笑顔」を見ていると、なんとかしなけれ
ばと思えてきます。
今、施設も年度末を迎え、今年度のまとめ(反省)のレポート作
りと次年度の計画(希望)作りに追われています。次年度の計画
は、四画面思考を使い作成中です。
「支えあう 思いやりの心を 広げたい」 ありたい姿
現在、実践する姿を懸命に考えているところですが、野菜の植
え付け時期はもうすぐそこまで来ています。季節は、私の都合な
ど待ってはくれません。早く実践に移さなければ…。 
先回の永井様の投稿に 「数字、すなわち量を求めすぎたために
今日の状況を招いているように思います。量ではなく質を求める
考え方は、広く一般でも言われています。ただこの場合、数字に
変わる指標が必要になってきますが、未だ明確な答えが見つけ
られていないのが正直なところです。」 とありました。
まったく共感いたしました!
「数字」や「効率」を障がいを持った彼らに求めると、とたんに
顔色が曇り始め、作業にもミスが増え、チームワークも悪くなり
、仕事を休んでしまう人もでてきます。
私の場合、今のところ仕事の質を測る指標は、彼らの「働く笑顔
」なのかな、と思いながら読ませていただきました。 
永井様 ありがとうございました。
春からの本格的な植え付けに向けて、毎日利用者さんと畑作業を
しています。天候も不安定で厳しい環境での作業ですが、お互い
に冗談を言い合ったりして、とても楽しく笑顔で作業を進めてい
ます。
彼らの純真な「働くこと」へ向けられた想いに、日々感
動と勇気をもらっています。施設には、年間何人ものボランティ
アさんが来てくださっています。移ろう季節を感じながら、畑作
業のお手伝いをしていただける方大歓迎です。野菜作りに初心者
の方のほうが、私たち(うらら農園といいます)の仕事には合っ
ているようです。
何もお礼はできませんが、彼らの「働く笑顔」
をいっぱいお持ち帰りください。
半日だけでもぜんぜん構いま
せん。ピクニックを兼ねて来られる方もいらっしゃいます。ちな
みに、うらら農園の畑は、広大な景色の坂井丘陵地のなかにあり
、そこでいろいろな生き物の力を借りた「自然農法」をやってい
ます。きっと気分が リフレッシュ できると思います。
ボランティアや見学を希望される方は、
ハスの実わくわくセンター 電話(0776)78-7750
うらら農園 上出 (カミデ) まで
正午~午後1時までは電話が取り次ぎやすいです。 あとは畑に
います。基本的には 土曜・日曜・祝日はお休みです。 私は休
みでも畑にいます。
加賀元気塾一期生 上出 日出幾

ーーー■今日の一言:笑顔で挑戦ーーーーーーーーーーーーーー
日曜日の、のと七尾再生祭りの会場は笑顔であふれていました。
自分で自分を育てる改革は、「社会福祉法人 ハスの実の家」の
上出さんのコメントにありましたように、「笑顔で働く、笑顔で
生活、笑顔で挑戦」が、基本動作ですね。かが元気塾からは、平
野先生が、のと七尾再生祭りに参加されて、笑顔で、交流や取材
をされていました。いろいろの「笑顔で働く」が、まじりあって
、確信になり、広がっていくのですね。
改革実践の成功の鍵も、「笑顔」です。なりたい姿は数字目標を
入れるとしても、ありたい姿は「笑顔の人間広場」です。笑顔が
ないと、信頼や知恵や工夫は生まれません。のと七尾再生祭りで
も、心から改革実践に挑戦できる幸せを伝えている笑顔が、たく
さんありました。老若男女とわずに、すがすがしい笑顔には、心
を打たれました。人間塾や女性塾の皆さんも、どうどうと笑顔で
語っておられました。語っている人が楽しく語っているのを見て
、会場も楽しさや、やるぞ感が伝わっていました。やはり、やる
ぞ感を宣言して、楽しくやっていると、まわりも楽しくなるので
すね。本日は、七尾市の皆さんや、ハスの実の家の上出さんに「
笑顔で働く」を教わりました。ありがとうございます。
●「どうどうと 笑顔で語り 伝わって」 七尾再生祭り&上出

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4721 人材基盤の上に連携体 なりたい姿

「七尾発 全国行きの まじりあい」

   
のと七尾再生祭り

●人材育成の基盤の上に事業連携体が生まれ、「七尾発全国行き」
のはじまりを感じた
●MOTシンジケートからも小松電子・朝日電機・明和工業・オリ
エンタルチェイン・北陸先端科学技術大学院大学も出展され、「七
尾発全国行き」の知識混合を実感しました。
●「七尾発 全国行きの まじりあい」 のと七尾再生祭り     

成功の宣言文 4722 自分で育成する改革   実践する姿
●自分で自分を育成する改革を初めて7年目になります
●社会で人をつくり、つくられた人が社会をつくる改革です。社会
は職場・企業・組合・行政・病院・教育・地域・生活など、いろい
ろあります。この流れがこれからの潮流です。
●「改革や 自分で自分 育成の」   近藤修司

成功の宣言文 4723 のと七尾再生祭り2010 実践する姿
●日曜日に、七尾市サンライフプラザで、のと七尾再生祭り201
0が行われました
●本年は「はじめよう農商工連携 地消地産・七尾発→全国行き」
と題し、能登ななおの美味いもんシンポジウムと同時開催。農商工
連携にしても知識混合でスピードが上がります。
●「再生と 農商工が 連携し」 のと七尾再生祭り

成功の宣言文 4724 地域で人を育成   実践する姿
●七尾市・商工会議所の主宰で、地域活性化と全国発信の改革実践
モデルが生まれつつある
●実践すると、また新しい課題が見えます。毎年、その課題を乗り
越えて進化され、社会で人をつくり、人が社会をつくる改革になり
つつある。人材育成を基盤にした改革実践です。
●「連携し 地域で人を 育成す」 のと七尾再生祭り

成功の宣言文 4725 塾生の活躍が見える  現状の姿
●七尾市は6万人都市ですが、七尾市の改革人材が300人くらい
は見えてきました
●産業政策課の努力の賜物です。あちこちで、のと七尾人間塾やの
と七尾女性起業塾のメンバーが活躍されて、塾の卒業生がネットワ
ークをつくられ、活性化基盤になりつつあります。
●「塾生が 活性化の 基盤なる」 のと七尾再生祭り

成功の宣言文 4726 菜の花がひとつ  現状の姿 
●昨日は雨でした。合羽を着ながら作業をしていましたが、「雨
が温かい」と感じました
●そんな雨の中、菜の花がひとつ咲いているのや、ニラの赤い新芽
がほんの少し顔を出しているのを見つけました。「2月なのに温か
いよね」と利用者さんと話してます。
●「菜の花が ひとつ咲いてる みつけたや」 上出 日出幾    

成功の宣言文 4727 ハスの実の家   現状の姿
●私の勤める「ハスの実の家」は、知的な障がいを持つ人たちの施
設です
●私の受け持ちは、一般就労を目指す10名の利用者さんと一緒に、
野菜作りをすることです。野菜作りをしながら、「働くこと」につ
いて教えています。
●「野菜にて 働くことを 学んでる」 上出 日出幾 

成功の宣言文 4728 考える   実践する姿
●でも、本当は「働くこと」について彼らと一緒に学習しているよ
うに感じています
●何時までに、これだけの事をこなさないと、収益が上げられな
い。収益が上がらないと、彼らの工賃(給料)が保障できない。も
っと「効率」のいい仕事は・・と考えてます。
●「考える より効率的な やり方を」 上出 日出幾

成功の宣言文 4729 ギャップをうずめる  現状の姿 
●福祉制度のなかでは、障がいを持った彼らにも「効率」が求めら
れています
●日々の働きのなかで、彼らに「効率」を要求することが如何に難
しい事なのかを痛感しています。彼らと社会の間のギャップを埋め
るのが、私たち職員の力量なのですが・・
●「毎日で 効率もとめる 難しさ」 上出 日出幾 

成功の宣言文 4730 おもいやりの心   ありたい姿
●今のご時世、簡単に儲けることはなかなか難しいようです
●それでも、彼らの「働く笑顔」を見ていると、なんとかしなけれ
ばと思えてきます。今、施設も年度末を迎え、今年度のまとめレポ
ート作りと次年度の四画面づくりです
●「支えあう 思いの心 広げたい」  上出 日出幾

成功の宣言文 4731 季節は待ってくれない  現状の姿
●現在、実践する姿を懸命に考えているところです
●野菜の植え付け時期はもうすぐそこまで来ています。季節は、私
の都合など待ってはくれません。早く実践に移さなければ…。 
●「実践を 季節は待って くれないや」 上出 日出幾

成功の宣言文 4732 顔色が曇り始める  現状の姿
●永井様の投稿「数字に変わる指標に明確な答えが見つけられてな
い」に共感しました
●「数字」や「効率」を障がいを持った彼らに求めると、とたんに
顔色が曇り始め、作業にもミスが増え、チームワークも悪くなり、
仕事を休んでしまう人もでてきます。
●「顔色が 雲りはじめる 数字にて」 上出 日出幾

成功の宣言文 4733 働く笑顔  ありたい姿
●私の場合、今のところ仕事の質を測る指標は、彼らの「働く笑顔
」です
●天候も不安定で厳しい環境での作業ですが、冗談を言い合ったり
して、楽しく笑顔で作業を進めています。
彼らの純真な「働くこと
」へ向けられた想いに、感動をもらってます。
●「純真な 働く笑顔 質はかる」 上出 日出幾

成功の宣言文 4734 お手伝いの大歓迎  現状の姿
●施設には、年間何人ものボランティアさんが来てくださっていま

●移ろう季節を感じながら、畑作業のお手伝いをしていただける方
大歓迎です。野菜作りに初心者の方のほうが、私たち(うらら農園
といいます)の仕事には合っているようです。
●「大歓迎 畑作業の お手伝い」 上出 日出幾

成功の宣言文 4735 気分がリフレッシュ  ありたい姿
●何もお礼はできませんが、彼らの「働く笑顔」をいっぱいお持ち
帰りください
●うらら農園の畑は、広大な景色の坂井丘陵地のなかにあり、そこ
でいろいろな生き物の力を借りた「自然農法」をやってます。きっ
と気分が リフレッシュ できると思います。
●「畑にて きっと気分が リフレッシュ」 上出 日出幾

成功の宣言文 4736 笑顔で挑戦  ありたい姿
●日曜日の、のと七尾再生祭りの会場の笑顔であふれていました
●自分で自分を育てる改革は、「社会福祉法人 ハスの実の家」の
上出さんのコメントにありましたように、笑顔で働く、笑顔で生活
、笑顔で挑戦が、基本動作ですね。
●「会場は 笑顔あふれる 広場なる」  のと七尾再生祭り

成功の宣言文 4737 笑顔の人間広場  ありたい姿
●平野先生が、のと七尾再生祭りに参加されて、笑顔で、交流や取
材をされていました
●いろいろの「笑顔で働く」が、まじりあって、確信になり、広が
っていく。なりたい姿は数字を入れるとしても、ありたい姿は笑顔
の人間広場です。笑顔で信頼や知恵が生まれる。
●「ありたいは 笑顔の人間 広場なり」  のと七尾再生祭り

成功の宣言文 4738 笑顔を伝わる   実践する姿 
●心から改革実践に挑戦できる幸せのマインドを伝えている笑顔が
、たくさんありました
●皆さんのすがすがしい笑顔には、心を打たれました。人間塾や女
性塾の皆さんも、どうどうと笑顔で語っておられました。笑顔で楽
しくやっていると、まわりも笑顔になる。
●「幸せの マインド伝える 笑顔かな」  のと七尾再生祭り

2010年03月03日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■イベントは参加するのが目的ではありません。自分のありたい姿
を実現する戦力の拡大の場です。そんな、自分で自分を育てる改革
が始まっています。自分で自分を育てる改革は、社会・組織・制度
・場・・などを再設計することがスタートです。のと七尾再生祭り
には、MOTシンジケートメンバーや加賀元気塾メンバーも参加し
ていただきました。皆さん、自分ごとで改革を宣言して、その実現
のために、改革の輪をひろげておられますので、七尾市の皆さんの
ご苦労と成果を祝福するコメントをいただきました。しかも、人間
力や改革力は無限です。みなさん、進化し続けることで、自分を変
えて周りを変えるのが改革であることを体験されておられますので
、次の課題をご提案していただきました。
ありがたいことですね。イベントは、参加するのが目的になりがち
です。これでは自分ごとではありませんね。イベントは、気づきに
よって、自分の戦力の拡大の場なのです。自分ごとのありたい姿・
なりたい姿をもっていると、イベントは自分の戦力の拡大のチャン
スになるのです。出会った方、ふれあった方、知った方の戦力を自
分の戦力でできるのです。また、逆に自分の戦力を出会った方のあ
りたい姿の実現の戦力になるのです。そんな、全員主役の人間広場
のイベントに進化していきたいですね。平野先生、高村さん、砂崎
さん、小川さん、原先生、の交流をお伝えします。この交流に中に
、企業や地域の改革実践の新たな課題を見つけることができると思
います。小松電子さんは、滝川専務や吉田常務も参加されてました
。それにこたえて、小川さんは、翌日、お礼に行かれたのですね。
すばらしい対応力です。行政の世界でも、小川さんのようなすばら
しい改革実践者がおられます。改革実践共同体でつながっていきま
しょう。ありがとうございます。(近藤)
●「一歩先 ゆく先輩の 姿見て」   現状の姿 
■『かが元気塾』(一期生)の皆さんへ
さて、今回は昨日の日曜日に七尾市で行われたのと・七尾再生まつ
り2010のご報告です。
『のと・七尾再生まつり』とは、七尾市にある数多くの地域資源(
ヒト・モノ・情報)をひろく紹介し、さまざまな分野の人たちが交
流する場の創出と、地域に「元気」を与えようと開催されるイベン
トで、今回で4回目だそうです。
『かが元気塾』の先輩である『のと・七尾人間塾』のリーダーであ
る七尾市役所産業部次長の小川さんが重要な役割を果たしておられ
ます。
今年は七尾市内や市外から40以上の企業や団体が参加し、伝統工
芸や地域資源を活用した商品の展示や販売、試食や試飲などのブー
スが会場の内外に並んでいました。
今回のテーマは「のと・七尾のまいもん発見!」ということで、農
商工連携がメインテーマ。
今年初めて、七尾市役所産業部でも産業政策課が所管している『の
と・七尾再生まつり』と、農林水産課が所管している『能登ななお
の美味いもんシンポジウム』の同時開催という、新しい企画にチャ
レンジされたとのこと。
『かが元気塾』でも2期生のリーダーを務めていただいた定者さん
が、農商工連携の可能性を模索されていますが、大いに参考になる
展示や発表が盛りだくさんでした。(参考資料は私が何部かもらっ
てきましたので、いつでもご連絡ください。)
ただ、楽しくおいしいだけのイベントではなく、『のと・七尾人間
塾』や『のと・七尾女性起業塾』卒業者の活動発表もあり、第3期
を迎える私たちの『かが元気塾』にとって、一歩先をゆく先輩の姿
を見ることができたことは、とても良い体験でした。
なかでも、のと共栄信用金庫の浜田さんという若い男性は、『かが
元気塾』2期生の上野さん(北國銀行)にそっくり!
(顔やスタイルではありません。その人物像が、です)
ぜひ、一度二人を合わせてみたいと思ったくらいです・・・(笑)
最後に近藤先生がコーディネーターを務められ、「のと・七尾再生
元気大賞2010」の表彰式と事例発表が行われました。本当にい
ろんな人と出会い、エネルギーと智恵をいただくことができた一日
でした。
今後、石川県の南(加賀市)と北(七尾市)で交流できれば、もっ
といろんな活動が生まれ、元気が生まれるとおもいます。『かが元
気塾』特派員として、写真やビデオも一生懸命撮ってきましたので
、また皆さんにも見ていただければと思っています。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「和太鼓の ど迫力で 活気づき」  実践する姿   
■七尾市役所産業部産業政策課 小川様、瀧音様、青木様、泉様
チャイルドケアハウス小丸山 原様 みなさま
小松電子 高村です。
先日の「のと七尾再生祭り」は本当にお疲れ様でした。また、小川
さん、昨日はご丁寧に来社頂きまして本当にありがとうございまし
た。 最初にオープニングの和太鼓の“ど迫力!”で、活気づきまし
た! 太鼓は迫力があって、いいですね!
お腹に染み入る太鼓の振動でわたくしの細胞が踊り始めた感じです
。「ミニガールズダンスショー」も期待感?をもたせたアトラクシ
ョンでよかったです。ほんとに“かわいかった”です。
子どもたちが集まると保護者の方も来場されるので輪が広がります
ね。「継続は力」と言うように本当に「継続し、進化してゆく姿」
を実感しました。七尾人間塾の方々や原さんのパワフルさに圧倒さ
れました。みなさんのパワフルさが七尾を活性化していることは間
違いないことです。ただ、もっともっと七尾市民の方々に参加して
もらい聞いて頂きたかったと思いました。せっかくの力の入った再
生祭りがもったいないと思いました。もっと動員できる仕掛けがあ
ればよいかなと思います。
ところで、我が社のRECO環境事業も5
年が経過しました。「山あり、谷あり」ですんなり行かないのがこ
の事業です。いろいろな方々と交じり合い、応援や元気をもらって
ここまで来れました。本当にありがたいです。
シンジケートや七尾のイベントに参加することはお風呂に入るよう
なもので、垢を落とし、気分すっきりで元気になります。よく考え
ると「みんなが集まると必ず笑いがあり、楽しい!そして気づきが
ある!」このことが次に繋がっているのでしょう。時には傷の舐め
合いもしますが・・・。
またしても今回の再生祭りで、収穫がありました。農業関係の方と
繋がりが出来ました。やはり、外に出て、交流することはチャンス
が生まれ前進できます。堆肥も35kg売れました。消臭石鹸も身内で
売れました。
お互いに進化しながら継続してゆきましょう! 
応援します!また応援してください! 次回もぜひ、参加させて頂
きます。
本当にありがとうございました。

*********************************************************
小松電子株式会社 商品部 高村昌克
mma.takamura@komatsu-ec.co.jp
http://www.komatsu-ec.co.jp/

●「もっと上 目指す姿勢を 感じ取れ」  なりたい姿  
■七尾市のみなさん
砂崎です。先日はお疲れさまでした。
我々も4回目を迎えて、毎回少しずつよくなっていく姿を拝見でき
て良かったです。いろいろ刺激を受けました。今回は、七尾市メン
バーがかなり入れ替わりましたが、感じさせない協力体制で出来た
と思います。今回の交流で、「七尾発全国行き」と、もっと上を目
指す姿勢を感じれて良かったです。改革実践はゴールがなくて、進
化し続けるのですね。
MOT見本市でもそうですが、塾が入り口で、改革実践の成果発表
会が出口です。出口の課題は人集めと思います。今回の再生祭りの
コンテンツは非常に良かったと思いますが、それをもっとたくさん
の人に見てもらう仕組みが、「七尾発全国n行き」の課題だと思い
ました。
小川さんが指摘されていたように、我々も含めて、「顧客目線」を
高めことが次の課題と思います。サービスの基本は「自分の当たり
前を当たり前と思わないこと」で、顧客がこうなんだと決め付けず
、相手の要求を感じることだと思います。
顧客を思うと、必然的に「超自分ごと」になります。七尾再生祭り
ファンとして、次回への進化課題を風の人コメントさせていただき
ました。次回も必ず参加しますので、企画段階からでも参加させて
いただいて、いしかわMOTシンジケートとも連携して、七尾発全
国行きを実現できれば幸いです。北陸の改革実践の仲間が連携して
、みんなで次のステップに昇りましょう!!
P.S次は片町飲み会ですね。川原さん♪
ありがとう,ございました。   砂崎友宏

●「宣言し 改革実践 継続し」  実践する姿
■皆さん 七尾市の小川です
今日から議会が始まり、まだ市役所です。
のと七尾人間塾の指針である、「自分ごとで宣言する・改革実践す
る・輪をつくる」の3原則で5年ほど、やってきました。今回の第
4回再生祭りでも、いろいろご意見をいただき、感謝です。やっぱ
り自分たちだけでやっていると、視野が狭くなります。市役所は毎
年異動がありますが、当課の職員は本当に頑張ってくれています。
ありがたいことです。実践して見えた課題を乗り越えて、れからも
七尾で人材育成して、その仕組みを全国に広めます。今後ともご指
導よろしくお願いします。 
七尾市役所 小川幸彦

●「混合す 子どもと大人の こころ基地」   ありたい姿
■こんばんわ 
只今、夜の23時・・・原は仕事です。
25時までの勤務の保護者がいます。働く人のための保育園業務。
命のためですね。
何事に対しても私事でやりたいですが、なれと共に私事になってい
かないようにと思います。皆さんとも話したのですが、そろそろ少
し世の中を見て歩きたいねと。学ぶ時間が来たのかなとも思います
。 この4年間、その前の経験があって実現に向けての努力ができ
ました。ネタというか、もっと色々なものをみていかないと、頭
の中のアイディが湧いてこなくなりそうで、世の中を探検したくな
ってきました。自分とばかりでなくそのとき出合った人との縁で
、いろいろな事がつながっていることに気づき。多くの人の目線と
視線の違いに気がつきました。目線には本人の感情や気持ちに気づ
くこと、本人(相手)の人となり、心なりになることが重要ですよね
。視線は、周りからの目線ですから。自分を周りからもう一度見つ
めてみること。
慣れは過失につながると保育では思います。命を常にそばに置くも
のは慣れはタブーです。 でも、慣れが練れになっていくことで技
術の深みや味を生みだすから私は、これからは再生から熟成になっ
ていくのかなー。あの醤油と美味しいお酒や自慢の味わいのように
・・・・・。
娘がある人に、言っていたそうです。『お母さんは、頑張るねー。
ほんと次々とやり出し、やっていくね』ということばに『お母さん
は何者になるつもりなのかなぁー』って。きっと呆れながらも、子
どもの目線では受け入れて、頷き、考えていて応援していたのかも
。大人の視線ではいいんじゃないのって、少し呆れながらも見守っ
てくれた言葉のように思います。
今日の言葉、子どもの目線、大人の視線 気づきの糧になる。
私は、今回は自分の4年間を凝縮しての発表の場をいただき感謝。
感謝。
子どもの世界を、大人の世界に混ぜ込むことのきっかけになった
かなと思います。 近藤志塾を創ってよかった。絶対に心の基地に
できると・・・。四画面のふるさと。
近藤先生。近藤志塾の皆様。皆様がいるから、『何かをやっていき
たい。』と継続の気持ちを高めていけるのです。そんな人たちの集
まりがあってもいいですよね。
感謝。感謝。皆様の顔を想って、『ありがとう』って百回書き留め
ています。 小丸山保育園 原

ーーー■今日の一言:イベントで戦力倍増ーーーーーーーーーーー
改革実践には、入口とプロセスと出口があります。
入口は、人材育成塾で、プロセスは4画面の実践で、出口は成果発
表会のイベントです。イベントをどう仕掛けるが勝負です。改革実
践のイベントは、単に参加したり、楽しんだり、交流したい、学習
したり、コーディネイトしたりする場だけではありません。それは
当然として、参加者の戦力の倍増の場です。異質の人に、触れ合っ
て、まじりあって、知識混合や人脈混合を起こす場であるのです。
全員参加で、お互いの気づきや思いを交流する場も必要です。イベ
ントを計画どうりにするのでは、マンネリ化してしまいます。常に
戦力倍増を考えるのです。そのためには、企画が勝負になります。
イベント5画面をつくって、準備して、行動開発して,YWT振り
返りです。そうすれば、主催者も笑顔になり、参加者も笑顔になる
。戦力の倍増のヒントは、MBI研究所の今井さんに、ヒントをい
ただきました。今後は、私たちが企画するイベントは、4画面思考
で実践します。イベントや業務で戦力を拡大し課題解決すると考え
れば、マンネリ化することはありません。
それでも、イベントが継続していると、イベントづかれて、マンネ
リ感が漂ってきます。そういう時は、イベントを開催している間に
、交流して課題を集めてしまいます。そして、イベントの最後に、
次のイベンの中身を宣言してしまうのです。そして、イベント中に
その次の準備に入るのです。今のイベントを消化しながら、次のイ
ベンの準備に入る。そんな、同時並行の仕事のやり方をすることで
、知識創造ができ、自分ごとになっていきます。
自分ごとになれない状況はすべて自分の責任なのですね。だから今
こそ、真剣に自分で自分を育てる改革が求められているのですね。
私も、改革イベント4画面をつくって行動開発いたします。
■「イベントで 戦力倍増 はかるんだ」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4739 宣言し実践する   実践する姿

「宣言し 改革実践 継続し」 

  
小川幸彦

●「自分ごと宣言・改革実践する・輪をつくる」の3原則で5年ほ
ど、やってきました
●市役所は毎年異動がありますが、当課の職員は本当に頑張ってく
れています。ありがたいことです。実践して見えた課題を乗り越え
て、これからも七尾モデルを全国に広めます。
●「宣言し 改革実践 継続し」 小川幸彦

成功の宣言文 4740 再生祭りの収穫   現状の姿
●再生祭りで収穫がありました。農業関係の方と繋がり、堆肥や消
臭石鹸も売れました
●やはり、外に出て、交流することはチャンスが生まれ前進できま
す。
お互いに進化しながら継続してゆきましょう! 応援します
! また応援してください! 
●「今回も 再生祭りで 収穫が」  高村昌克

成功の宣言文 4741 目的の認知  ありたい姿
●イベントは参加するのが目的ではありません。自分のありたい姿
を実現する戦力拡大の場
●そんな、自分で自分を育てる改革が始まっている。自分で自分を
育てる改革は、社会・組織・行動の目的の認知からスタート。だか
らこそ、イベント4画面で、最高のイベントにする。
●「目的の 再設計から スタートし」   近藤修司

成功の宣言文 4742 祝福コメント   実践する姿 
●再生祭りには、MOTメンバーや加賀元気塾メンバーも参加して
いただきました
●皆さん、自分ごとで改革を宣言して、その実現のために、改革の
輪をひろげておられますので、七尾市の皆さんのご苦労と成果を祝
福するコメントをいただきました。
●「仲間から 祝福コメント プレゼント」  近藤修司

成功の宣言文 4743 人間力は無限   ありたい姿
●人間力や改革力は無限です。社会との関係で人間力は無限を実感
できる
●みなさん、進化し続けることで、自分を変えて周りを変えるのが
改革であることを、体験されておられますので、次の課題をご提案
していただきました。
●「自分変え 周りを変える 提案を」   近藤修司

成功の宣言文 4744 戦力の倍増   現状の姿      
●イベントは、参加するのが目的になりがちです
●これでは自分ごとではありませんね。イベントは、気づきによる
自分の戦力の拡大の場なのです。自分ごとのありたい姿をもってい
ると、イベントはチャンスになるのです。
●「イベントが 戦力倍増 道場や」   近藤修司

成功の宣言文 4745 人間広場がイベント  ありたい姿
●出会った方、ふれあった方の戦力を、自分の戦力でできる
●また、逆に自分の戦力を出会った方のありたい姿の実現の戦力に
なるのです。良いイベントに参加すると、全員主役の人間広場を実
感できる進化していくのですね。
●「できるだけ 良いイベントに 参加して」   近藤修司

成功の宣言文 4746 同時開催   実践する姿
●七尾市にある数多くの地域資源(ヒト・モノ・情報)が交流する
元気イベントです
●今回のテーマは「のと・七尾のまいもん発見!」ということで、
農商工連携がメインテーマ。『のと・七尾再生まつり』と『能登な
なおの美味いもんシンポジウム』の同時開催。
●「再生と 美味いもんの 同時化で」  平野禎幸 

成功の宣言文 4747 先輩の姿を見て  現状の姿
●定者さんが、農商工連携の可能性を模索されていますが、参考に
なる展示や発表でした
●ただ、楽しくおいしいだけのイベントではなく、『のと・七尾人
間塾』や『のと・七尾女性起業塾』卒業者の活動発表もあり、一歩
先をゆく先輩の姿を見ることができました。
●「一歩先 ゆく先輩の 姿見て」  平野禎幸 

成功の宣言文 4748 加賀と七尾の交流   ありたい姿
●最後に「のと・七尾再生元気大賞2010」の表彰式と事例発表
が行われました
●いろんな人と出会い、エネルギーと智恵をいただくことができた
一日でした。今後、石川県の南(加賀市)と北(七尾市)で交流で
きれば、元気を生みだします。
●「石川県 加賀と七尾で 交流し」 平野禎幸 

成功の宣言文 4749 ど迫力とかわいさ   現状の姿
●最初にオープニングの和太鼓の“ど迫力!”で、活気づきました
●「ミニガールズダンスショー」も期待感?をもたせたアトラクシ
ョンでよかったです。ほんとに“かわいかった”です。子どもたち
が集まると保護者の方も来場される輪が広がる。
●「和太鼓の ど迫力で 活気づき」  高村昌克   

成功の宣言文 4750 継続し進化   なりたい姿
●「継続は力」と言うように本当に「継続し、進化してゆく姿」を
実感しました
●七尾人間塾の方々や原さんのパワフルさに圧倒されました。みな
さんのパワフルさが七尾を活性化していることは間違いないことで
す。
●「継続し 進化してゆく 姿かな」  高村昌克 

成功の宣言文 4751 次につながる   実践する姿
●改革イベントに参加することはお風呂に入るようなもので気分す
っきりで元気になります
●よく考えると「みんなが集まると必ず笑いがあり、楽しい!そし
て気づきがある!」このことが次に繋がっているのでしょう。時に
は傷の舐め合いもしますが・・・。
●「集まって 気づくことにて その先に」  高村昌克

成功の宣言文 4752 もっと上を目指す   なりたい姿 
●我々も4回目を迎えて、毎回少しずつよくなっていく姿を拝見で
きて良かったです
●今回は、七尾市メンバーがかなり入れ替わりましたが、感じさせ
ない協力体制で出来たと思います。今回は「七尾発全国行き」と、
もっと上を目指す姿勢を感じれて良かったです。
●「もっと上 目指す姿勢を 感じ取れ」  砂崎友宏  

成功の宣言文 4753 たくさんの人に見てもらう なりたい姿
●改革実践はゴールがなくて、進化し続けるのですね
●MOT見本市もそうですが、学習が入り口で、成果発表会が出口
。今回の再生祭りのコンテンツは非常に良かったですが、それをも
っとたくさんの人に見てもらう仕組みが課題ですね。
●「たくさんの 人に見てもらう 仕組みとは」  砂崎友宏 

成功の宣言文 4754 顧客を思うこと   ありたい姿
●我々も含めて、「顧客目線」を高めことが次の課題と思います
●サービスの基本は、自分の当たり前を当たり前と思わないこと。
顧客がこうなんだと決め付けず、相手の要求を感じることです。顧
客を思うと必然的に「超自分ごと」になります。
●「サービスは 顧客を思い 自分ごと」  砂崎友宏  

成功の宣言文 4755 次のステップへ   なりたい姿
●七尾再生祭りファンとして、次回への進化課題を風の人コメント
させていただきました
●次回も必ず参加します。企画段階から参加させていただいて、M
OTシンジケートとも連携し、七尾発全国行きを実現できれば幸い
です。みんなで次のステップに昇りましょう!!
●「連携し みんなで次の ステップへ」   砂崎友宏

成功の宣言文 4756 私ごとになれない  現状の姿
●何事に対しても私事でやりたいですが、なれと共に私事になって
いかない
●少し世の中を見て歩きたい・・学ぶ時間が来たのかなとも思いま
す。 この4年間、経験があって実現に向けての努力ができました
。アイディが枯渇して、探検したくなりました。
●「なれにより 私ごとに なれなくて」  小丸山保育園 原
   
成功の宣言文 4757 目線と視線  現状の姿
●多くの人の目線と視線の違いに気がつきました
●目線には本人の感情や気持ちに気づくこと、本人(相手)の人とな
り、心なりになることが必要です。視線は周りからの目線ですから
、自分を周りから、もう一度見つめてみること。
●「気がついて 目線と視線の 違いとは」  小丸山保育園 原

成功の宣言文 4758 再生から塾成に   ありたい姿
●保育では、慣れは過失につながり、命を常にそばに置くものは、
慣れはタブーです
●でも、慣れが練れになっていくことで、技術の深みや味を生みだ
す。私はこれからは、再生から熟成になっていくのかなー。おいし
いお醤油やお酒の自慢の味わいのように・・。
●「これからは 再生から 塾成に」  小丸山保育園 原

成功の宣言文 4759 頑張るねー   現状の姿
●「お母さんは、頑張るねー。ほんと次々とやり出し、やっていく
ね」
●「お母さんは何者になるつもりなのかなぁー」。呆れながらも、
子どもの目線では受け入れて、頷き、考えていて応援していたのか
も・・。呆れながらも見守ってくれている言葉。
●「頑張るねー ほんとに次々 やりだして」 小丸山保育園 原
  
成功の宣言文 4760 子どもと大人の混合   ありたい姿
●今日の言葉、子どもの目線、大人の視線 気づきの糧になる
●私は、今回は自分の4年間を凝縮しての発表の場をいただき感謝
、感謝。子どもの世界を、大人の世界に混ぜ込むことのきっかけに
なったかなと思います。
●「混合す 子どもと大人の こころ基地」  小丸山保育園 原

成功の宣言文 4761 心の基地に  ありたい姿
●近藤志塾を創ってよかった。絶対に心の基地にできると・・・。
四画面のふるさと・・。
●皆様がいるから『何かをやっていきたい』と継続の気持ちを高め
ていける。そんな集まりがあってもいい。感謝、感謝。皆様の顔を
想って、『ありがとう』って、百回書き留めた。
●「志塾にて 心の基地が できたんだ」  小丸山保育園 原
   
成功の宣言文 4762 イベントの目的   ありたい姿
●入口は、人材育成塾で、プロセスは4画面の実践で、出口は成果
発表会のイベントです
●改革イベントは、単に参加したり、楽しんだり、交流したい、学
習したり、コーディネイトしたりする場だけではありません。それ
は当然として、参加者、全員の戦力の倍増の場です。
●「イベントで 戦力倍増 はかるんだ」  近藤修司

成功の宣言文 4763 企画力と対応力が勝負  なりたい姿 
●異質の人に、触れ合って、まじりあって、知識混合や人脈混合を
起こす
●全員参加で、お互いの気づきや思いを交流する場も必要です。イ
ベントを計画どうりにするのでは、マンネリ化してしまいます。常
に戦力倍増を考えて、企画と対応力が勝負する。
●「企画力 対応力で 勝負する」  近藤修司

成功の宣言文 4764 イベントで次のイベントを 実践する姿
●イベントが継続していると、イベントづかれて、マンネリ感が漂
ってきます
●そういう時は、イベントを開催している間に、交流して課題を集
めてしまいます。そして、イベントの最後に、次のイベンの中身を
宣言してしまうのです。イベントYWTです。
●「イベントで 次のイベント 宣言す」  近藤修司

成功の宣言文 4765 同時並行モデル  なりたい姿
●今のイベントを消化しながら、次のイベンの準備に入る同時並行
モデルです
●同時並行で、知識創造ができ、自分ごとになっていく。自分ごと
になれない状況は、すべて自分の責任です。それで、自分で自分を
育てる改革になるのですね。
●「自分で 自分育てる 改革を」  近藤修司   

2010年03月04日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、イベント4画面にコメントをいた
だきました。たしかに、イベントを戦力倍増や、顧客市場の創造の
場と考えて、イベント4画面を持って運営すると変わってきますね
。参加者も自分4画面を持って、知識混合の場ができたら面白い。
それが知識社会づくりなのでしょうね。これからはイベントを社会
づくりの場と考えて行動開発してみます。ありがとうございます。
(近藤)
●「共通の 4画面を持ち 運営を」  なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。北陸の皆さんは、本当に熱いですね。
4画面がエネルギーになって、改革の炎が燃え盛っているように感
じます。イベントの実施は、大変ですが面白いですね。
近藤先生のお言葉にありましたが、参加するのを目的にしてはつま
らないですね。イベントは、主催する人や運営する人たちが、しっ
かりとした共通の4画面を持って、企画し運営すると面白いですね
。いろんな人たちが、それぞれの4画面を持ち寄って集まります。
人の輪が拡大するでしょう。それぞれの人が、新たな戦力を見つけ
ることができると思います。
もっと面白いのは、そんな専門家同士の交流、異業種間の新たな輪
の広がりは、同時に新たな顧客・市場を創り出していることが多い
ですよ。イベントに参加した人達がカストマーなら、参加しなかっ
た(できなかった)人達は、ノンカストマーですね。
カストマーは大切にしなければなりませんが、眼を向けなければな
らないのは、むしろノンカストマーです。次回には、ノンカストマ
ーをどれだけカストマーに変えることができるか? これも楽しい
変革への挑戦になります。
新しい知識・技術に触れて喜び過ぎると、マーケット創出の機会を
見落としがちになります。イベントの実施を仕掛けた人たちが、し
っかりとしたねらいを持って、機会を逃さないようにすることが大
事ですね。失礼な表現で恐縮ですが、小川さんや砂崎さんからは、
どんな小さな機会もつかまえてやるという気魄を感じ、本当に頼も
しく思います。 MBI研究所 今井 雄二

■改革実践は、改善・革新・創造の3レベルから構成されています
。改善は自分たちでできる知識で今の状況をよりよくする事です。
革新は自分たちはやってないが、どこか外部でやっている知識で、
現状をよりよくすることで、外部との知識混合が必要になります。
創造は、内外でやっていない自分の独自の知識を創造して、現状を
より価値あるものにすることです。この創造レベルの改革に成功す
ると、それがモデルとなり他地域にも広がっていきます。4画面思
考は最終的にはそれぞれの創造的な改革を狙っています。そのため
に、自分で自分を育てる改革と言っています。創造レベルの改革に
は、創造者や創造チームが必ず存在します。MOTシンジケートで
も、のと七尾人間塾でも、能美改革実践塾でも、かが元気塾でも、
最後は、創造を狙っています。加賀市では、乗り合いタクシーの創
造モデルが生まれつつあります。加賀市公共交通の改革実践の中で
廣田さんたちが創造されました。勅使・東谷口地域では、路線バス
の廃止に伴い、「これは大変だ、地域が見捨てられる」と地域の人
々が立ち上がり、市役所と連携して、乗りあいタクシーモデルを創
造されました。先日、3000人達成記念祝賀会が行われ、私も、
長年の皆さんの努力と成果を賞賛させていただくために参加させて
いただきました。乗り合いタクシーモデルは、第一交通さんのご協
力で、地域の皆さんの手作りの公共交通です。北陸や全国の、地域
や企業の改革実践のモデルになりつつあります。私は、新しい学問
や行動規範は賞賛から生まれると考えています。加賀市の公共交通
会議は、「乗りあい・ふれあい・助けあい」をコンセプトしていま
すが、今回、祝賀会に参加させていただいて、「あい」は「愛」で
あることを、発見させていただきました。皆さん、地域を愛してお
られるのです。改革実践者の廣田さんから、コメントをいただきま
したので、ご紹介させていただきます。加賀市役所の山本さんは公
共交通担当で、その親身なご努力で、廣田チームが創造されました
。七尾市役所の小川さんも、加賀市役所の山本さんも、行政マンで
ありながら、企業人以上の改革実践力をもった方がおられますね。
減点主義の行政の中で、こういう方が評価される仕組みを育ててい
きたものです。廣田さんたちは、乗合いタクシーの協賛金活動をさ
れています。年間、一口5000円ですので、ふるさとを守る活動
にご参加ください。2010年は、加賀商工会議所の第三期かが元
気塾が始まります。先日は、新市長もご参加していただきました。
元気塾とも連携して、元気の輪を広げていきましょう。ありがとう
ございました。(近藤)
●「あいは愛 納得をした のりあい号」   現状の姿  
■先日は、のりあい号3000人達成記念式に、ご出席頂きありが
とうございました。お忙しい中、しかも遠い片田舎まで来て頂いた
事は感謝し、感激いたしました。
今までは、運行協議会で先生の言葉を話しても、皆さんはピンとき
ませんでした。先ずは、北陸先端科学技術大学院大学と言っても、
「何、それ、大学?」 となり、辰口の丘陵地にあることを説明す
ると、「ああ、あれか」と言うのみで、次に来る質問で、その次は
「何で、その先生なの、加賀市と どんな関係の人、加賀市出身か
?」 でした。 
今回、お話をして頂いた結果、運行協議会関係者(役員、各町区長
)だけでなく、会場にきていた利用者の皆さんは、納得できる本当
の話でお話が分かりやすかったとの感想でした。 
失礼な言い方で申し上げますが、「何だか難しそうな大学の先生の
話だから、難しいことを言われると思っていたが、一番分かりやす
く、一番本当の話で、優しそうな方だった」との印象を受けたよう
でした。
特に、印象に残ったのは、『のりあい、ふれあい、たすけあい』の
『あいは 愛』 の一言で有ったようで、多くの方から 「納得した
、この 『のりあい号』 は全くそのとおり」との声を多く聞きまし
た。私自身、前からこのフレーズを聞いていましたが、「あいは、
合い」しか浮かんできませんでした。 又、もし理解したとしても
、この歳で照れくさくて使えないと思いますが、先生が直接話して
頂いた後は、照れないで使わせてもらいます。聞く方も先生の受け
売りと理解して貰えると思います。
25日朝の北國新聞、北陸中日新聞、地元のケーブルTVニュース
等で 「のりあい号 成功!、好評!、人気上々!」 との見出しで
式典が報道されました。
地区内地区外外の人からも「良かった、すごい」等の感想を聞きま
したが、私の本音は、未だ不安が一杯です。 
・ 国庫補助は 3年間限定であり、その先はどうなるのか?
・ 私を含め5人は、全員19年度区長ばかりの推進委員で、後が続
 くか? 
・ 二つの地区の友好協力関係がいつまで保たれるか?
(微妙な温度差は今もあり、1年交代制の区長会システムもある) 
・ 場面場面で 少し強引に推し進めてきた面もあり、通常状態で
 維持できるのか?
・ 市担当者として、山本さんがいつまで居てくれるか?
(山本さんも市職員として、同じ部署に留まるのは本人のためには
 ?)
賛助会員へのご加入ありがとうございました。地区内個人会員への
感謝状と同じものしか表現できませんでしたが、山本さんに託しま
した。川端会長からも、感謝の気持ちを伝えてくれといわれていま
す。うれしい事に彼から、「区長会長になったからの宛職と思って
いたが、1年では何もできなかった。やっと理解したきたし、大事
な事だと分かったから、来年度も関わっていきたいとの意志がある
」と話してくれました。彼は顔が広く、地区外の賛助会員加入に早
速動き出してくれました。市議員へ理解を求める場合なども力を発
揮してくれると思います。
毎年一人でも良いから、理解者を増やして生きたいと思います。こ
の地区にはまだまだ居ると信じて、今までは作るためを最優先でし
たが、安定した維持継続と利便性の向上が課題と思います。このた
めの人材を発掘する必要があり、中でも女性の参加を必要と思いま
す。 
これらのために、今後とも、のりあい号の応援、ご助言をお願い致
します。ありがとうございました。御礼のご挨拶と思いながら、お
願いになりました。 
勅使東谷口乗合タクシー運行協議会   廣田

■㈱根上工作所の西谷さんから、能美ものづくり改革通信をいただ
ききました。4画面思考は、7つのレベルで診断してみると、今の
自分の立ち位置を発見して、次に挑戦する方向が見えてきます。L
0は4画面思考の学習でまずは知ることです。知ったら、つぎに、
できるレベルに挑戦します。L1は実践レベルで、宣言した毎日や
ること、毎週やることを実践することです。スポーツの練習と同じ
です。実践していると変化する自分に気づき、現状の姿の変化をつ
かんで実践するというL2にはいります。L3は自分で目標と戦略
を定めて実践で検証できるようになります。L4は4画面に点灯し
て、仲間とともに改革実践できるようになります。L5は高度4画
面で、お客様と共に進化し、L6は先端4画面で社会とともに進化
する水準です。西谷さんの4画面+YWTを拝見して、高度4画面
の水準に入られたと思います。改革実践も継続しているとマンネリ
になります。マンネリになたら、あたらしい改革法が必要と考える
とよいと思います。サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練
習を考えて、選手たちを巻き込んでいきました。改革実践もスポー
ツで、次から次とアイディアを出していくのです。西谷さん、高度
4画面実践すばらしいですね、期待しています。(近藤)
●「感動の 新たな価値を 研究す」  ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)能美ものづくり改革塾二期生
が振り返りと、知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
おはようございます。㈱根上工作所の西谷 正広です。
私の振り返りを報告させていただきます。
2010年3月2日 vol4-8 「お客様をリードする」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○ 現状の姿 : お客様に引っ張られている
○ ありたい姿 : お客様の目標を熟知する
○ なりたい姿 : お客様をリードする
○ 実践する姿 : お客様を信頼し、提案を継続する
■ Y(やったこと)
○ 損得を気にせずお客様の立場で提案
○ お客様を信頼し、技術を隠さない
○ 足りない技術はお客様に代わって探索し、輪を広める

■ W(わかったこと)
○ すべてを自社に持ち込む必要はない
○ 信頼すれば、信頼される
○ 行動(挑戦)すれば、新しい物が生まれる

■ T(次にやること)
○ 知識混合を促進し、挑戦の輪を広める
○ ビジョンを持った仲間を増やす
○ 「思ったら、考えついたら」とにかく行動
■七行コメント
㈱根上工作所の西谷正広です。皆さん、お元気ですか。ご無沙汰し
ております。世界的不況と騒がれて、バタバタと何年?大きな流れ
は確かに有りますが、正直なところ「今がチャンス」と挑戦してい
る人(企業)は沢山おられます。ひとりでは、何も進みませんが挑
戦・改革の輪を広げることによりビジョンがはっきりと見えてきま
す。お互いに「笑顔」で頑張りましょう。ありがとう ございます。
■次のvol.4-9は3月9日に㈱根上工作所 中田さんお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

■東京MOTコースの改革実践論2009のクラスのYWT通信
である「自分ごと通信」を、佐々木さんからいたきました。一流企
業の研究所であっても、「やらされ君→やるぞ君」が課題なので
すね。これは知識社会の特性ともいえる基本課題です。専門化す
すみ、組織の歯車になる一方、情報や知識の自由は高まって自分
の存在価値を求めている。この答えは、我々が実践しているよう
に、「自分で自分を育てる改革」や「社会で人をつくり、人が社
会をつくる改革」にあると思います。佐々木さんは、理論研究と実
践研究の二面から深めていただけるとあり方と存じます。ありが
とうございます。(近藤)
●「感動の 新たな価値を 研究す」  ありたい姿
■MOT改革実践論2009参加者各位
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会い
を大切にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善
を進めるためのプラットホームです。
2010年2月14日(日) 
No.21『顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所を目指して』
みなさま,こんばんは.6期佐々木です.最近の状況をご報告しま
す.
■4画面
○現状の姿:多忙,やらされ感の研究所
○ありたい姿:顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所
○なりたい姿:研究員がやるぞ感をもって研究開発に取り組んでい
 る研究所
○実践する姿:
研究員への情報発信
異分野交流の場づくり
自分で仲間と成功事例をつくる
4画面は前回のままです.実践する姿がまだまだ不十分です.
■Y(やったこと)
○研究所内の中長期的な研究テーマを見つけるワークショップ形式
の検討会にオブザーバー参加
○研究テーマの選定方法を改定
○小坂研ゼミで修論の方向性について報告
■W(わかったこと)
○議論の場ができたことは研究員に好評,場のマネジメントの大事
さを改めて認識
○研究テーマの選定についての問題意識は共有できていた
○修論の方向性が定まっていない
■T(次やること)
○研究員への情報発信(戦略室掲示板)
○異分野交流の場づくり
○仲間と新たな事業やサービスを考える会をスタートさせる
■今週考えたこと
小坂研ゼミで研究テーマを見つける検討会の話をしたところ,小坂
先生から,新しいアイデアを生み出すには,やわらかい場で話をす
るのが大事,「新しいアイデアはワインボトルの底に眠る」とアド
バイスをいただきました.早速,実践してみたいと思います.情報
発信をすると思っていると,気づきに対する意識が高まる気がしま
す.次回は山下さんです.よろしくお願いします.
東京MOT6期 佐々木康人

ーーー■今日の一言:改革実践はスポーツーーーーーーーー
改革実践はスポーツと知識混合しても面白い。
オシム監督のサッカーは、考えて動くサッカーを追及しました。練
習も同じ動きをしていたらあきるといいます。ハワイもいいところ
であるが、長くいたら飽きるという。飽きないように、オシム監督
は、とにかく練習を変えた。
サッカーはどんなスポーツかを考えて、新しい練習法を常に考えた
。魔法のような練習法を考えつき、選手を感動させる。選手が夢中
になって強いチームを作った。改革実践も同じである。イノベーシ
ョンは継続が必要であるか、継続していると飽きる。飽きないよう
に、改革法をどんどん開発して変えていくことが我々の存在価値で
ある。
スポーツでも改革実践でも、大切なことは一人ひとりの個性を活か
すシステムである。システムが人間の上に君臨してはならない。人
間力を引き出すことが基本で、そのために必要なのはアイディアで
ある。4画面をもって実践して、YWTで振り返り、あたらしいア
イディを開発して実践で検証する。自分で自分を育てる改革である
。スポーツや音楽などアートの世界と比較すると、我々の改革実践
はまだまだ思考の水準が低いことが分かる。4画面思考とYWTも
、元気で楽しく美しくする行動開発法であるのだ。
■「考えて 動くサッカー 追求し」   オシム監督

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4766 イベントの4画面   なりたい

「イベントで 戦力倍増 場をつくる」

   
今井雄二

●皆さんは、本当に熱いですね。4画面がエネルギーになって、改
革の炎が燃え盛っている
●イベントの実施は、大変ですが面白いですね。近藤先生のお言葉
にありましたが、参加するのを目的にしてはつまらないですね。イ
ベント4画面で戦力倍増の場にするのです。
●「イベントで 戦力倍増 場をつくる」  今井雄二 

成功の宣言文 4767 4画面を持って運営  実践する姿
●主催する人や運営する人たちが、共通の4画面を持って、企画運
営すると面白いです
●いろんな人たちが、それぞれの4画面を持ち寄って集まると、人
の輪が拡大するでしょう。それぞれの人が、新たな戦力を見つける
ことができると思います。
●「共通の 4画面を持ち 運営を」  今井雄二

成功の宣言文 4768 ノンカスタマー  なりたい姿
●イベントに参加した人達がカストマーなら、参加しなかった人達
は、ノンカストマーです
●カストマーは大切にしなければなりませんが、眼を向けなければ
ならないのは、ノンカスタマー。次回はノンカストマーをどれだけ
カストマーに変えられるか? 楽しい挑戦です。
●「次回には ノンカスタマー 巻き込んで」  今井雄二

成功の宣言文 4769 新たな顧客・市場つくり  なりたい姿
●新しい知識・技術に触れて喜び過ぎると、マーケット創出の機会
を見落とす
●イベントの実施を仕掛けた人たちが、しっかりとしたねらいを持
って、機会を逃さないようにすることが大事。異業種間の新たな輪
の広がりは、同時に新たな顧客・市場を創り出す。
●「輪をつくり 顧客市場を つくり出す」  今井雄二

成功の宣言文 4770 改善・革新・創造   ありたい姿
●改革実践は、改善・革新・創造の3レベルから構成されています
●改善は自分たちでできる知識でよりよくする事です。革新は外部
でやっている知識で、現状をよりよくする。創造は自分の独自の知
識を創造し、現状をより価値あるものにする
●「改革は 改善・革新 創造や」  近藤修司

成功の宣言文 4771 創造チームの存在   なりたい姿
●この創造レベルの改革に成功すると、それがモデルとなり他地域
にも広がっていく
●4画面思考は最終的にはそれぞれの創造的な改革を狙っています
。そのために、自分で自分を育てる改革と言っています。創造レベ
ルは創造者や創造チームが必ず存在します。
●「人材や 創造チーム 存在す」   近藤修司

成功の宣言文 4772 乗合いタクシーの創造   実践する姿
●加賀市公共交通の改革実践の中で廣田さんたちの実践で新モデル
を検証された
●勅使・東谷口地域では、路線バスの廃止に伴い、「これは大変だ
、地域が見捨てられる」と地域の人々が立ち上がり、市役所と連携
し、乗りあいタクシーモデルを創造した。
●「実践で 新モデルを 検証す」   のりあい号

成功の宣言文 4773 乗りあいは「愛」   ありたい姿
●私は、新しい学問や行動規範は賞賛から生まれると考えています
●加賀市の公共交通会議は、「乗りあい・ふれあい・助けあい」を
コンセプトしていますが、今回、祝賀会に参加させていただいて、
「あい」は「愛」であることを、発見した。
●「乗り愛は ふれい愛もって たすけ愛」   のりあい号

成功の宣言文 4774 のり愛号に納得   現状の姿
●会場にきていた皆さんは、納得できる本当の話でお話が分かりや
すかったとの感想でした
●印象に残ったのは、『のりあい、ふれあい、たすけあい』の 『
あいは 愛』 の一言です。多くの方から 「納得した、この 『のり
あい号』 は全くそのとおり」との声を聞きました。
●「あいは愛 納得をした のりあい号」  のりあい号  

成功の宣言文 4775 愛を使います  実践する姿
●私は「あいは、合い」しか浮かんできませんでした 
●もし理解したとしても、この歳で照れくさくて使えないと思いま
す。しかし、先生が直接話して頂いた後は、照れないで使わせても
らいます。聞く方も理解して貰えると思います。
●「照れないで 愛を使って 普及する」 勅使東谷口 廣田  

成功の宣言文 4776 のりあい号成功の報道   現状の姿
●新聞、TVで 「のりあい号 成功!、好評!、人気上々!」 と
式典が報道されました
●皆さんからも「良かった、すごい」等の感想を聞きました。私の
本音は、いまだ不安でいっぱいです。補助・継続性・強力関係・行
政体制など課題がありますが前進します。
●「のりあい号 大成功の 報道が」 勅使東谷口 廣田  

成功の宣言文 4777 安定した継続性  なりたい姿
●毎年一人でも良いから、理解者を増やして生きたいと思います
●この地区にはまだまだ居ると信じてます。今までは作るためを最
優先でしたが、安定した維持継続と利便性の向上が課題です。女性
の参加と人材発掘が必要です。 
●「安定した 継続性の 体制を」 勅使東谷口 廣田
 


成功の宣言文 4778 次々、アイディアを  なりたい姿
●西谷さんの4画面+YWTを拝見して、高度4画面の水準に入ら
れたと思います
●改革実践も継続しているとマンネリになります。マンネリになた
ら、あたらしい改革法が必要と考えるとよいと思います。改革実践
も次から次とアイディアを出していくのです。
●「改革も 次々アイディア だしていく」  近藤修司 

成功の宣言文 4779 お客様をリードする  ありたい姿
●現状の姿はお客様に引っ張られている、ありたい姿はお客様の目
標を熟知する
●なりたい姿はお客様をリードする。実践する姿はお客様を信頼し
、提案を継続する。Yはお客様の立場で提案、Wは信頼すれば信頼
される。Tは思ったらとにかく行動。
●「4画面 お客さまを リードする」  根上工作所 西谷

成功の宣言文 4780 輪でビジョンが見える  実践する姿
●世界的不況と騒がれて、バタバタと何年? でも、お互いに「笑
顔」で頑張りましょう
●流れは有りますが、正直なところ「今がチャンス」と挑戦してい
る人(企業)は沢山おられる。ひとりでは、何も進みませんが改革
の輪を広げることでビジョンが見えてくる。
●「輪を広げ ビジョン自然に 見えてくる」 根上工作所 西谷

成功の宣言文 4781 感動価値を生み出す  ありたい姿
●現状は多忙でやらされ感の研究所。ありたいは顧客感動の新たな
価値創造し続ける研究所
●なりたい姿:研究員がやるぞ感をもって研究開発に取り組んでい
る研究所で、実践する姿は研究員への情報発信、異分野交流の場づ
くり、自分で仲間と成功事例をつくます。
●「感動の 新たな価値を 研究す」  佐々木康人

成功の宣言文 4782 場のマネジメント  ありたい姿
●Yは研究所内の中長期的な研究テーマを見つけるワークショップ
形式の検討会に参加
●Wは研究テーマの選定方法を改定、議論の場ができたことは研究
員に好評,場のマネジメントの大事さを改めて認識。Tは仲間と新
たな事業やサービスを考える会をスタートさせる。
●「議論の場 できたことが 好評で」  佐々木康人

成功の宣言文 4783 柔らかい場   ありたい姿
●新アイデアを生み出すには,やわらかい場で話をするのが大事
●小坂先生は、「新しいアイデアはワインボトルの底に眠る」と言
われます。早速,実践してみたいと思います。情報発信をすると気
づきに対する意識が高まる気がします。
●「アイディアは 柔らかい場で 考える」  佐々木康人

成功の宣言文 4784 サッカーはアイディア   なりたい姿 
●オシム監督のサッカーは、考えて動くサッカーを追及しました
●練習も同じ動きをしていたらあきるといいます。ハワイもいいと
ころであるが、長くいたら飽きるという。飽きないように、オシム
監督は、とにかく練習を変えた。
●「サッカーも 飽きないように アイディアを」  オシム監督

成功の宣言文 4785 魔法のような練習法   なりたい姿
●サッカーはどんなスポーツかを考え、新しい練習法を常に考えた
●魔法のような練習法を考えつき、選手を感動させる。選手が夢中
になって強いチームを作った。改革実践も同じである。改革法をど
んどん開発して変えていく。
●「考える 魔法のような 練習法」  オシム監督

成功の宣言文 4786 個性を引き出すシステム  ありたい姿 
●スポーツでも改革実践でも、大切なことは一人ひとりの個性を活
かすシステムである
●システムが人間の上に君臨してはならない。人間力を引き出すこ
とが基本で、そのために必要なのはアイディア。アイディア4画面
を実践して、あたらしいアイディを開発しよう。
●「人間の 個性引き出す システムを」  近藤修司

成功の宣言文 4787 自分を育てる改革  ありたい姿
●スポーツも音楽も改革実践も、自分で自分を育てる改革である
●スポーツや音楽などアートの世界と比較すると、我々の改革実践
はまだまだ思考水準が低いことが分かる。4画面思考とYWTも、
元気で楽しく美しくする行動開発法であるのだ。
●「スポーツも 自分育てる 改革や」   オシム監督

2010年03月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■2009年のMOT改革実践活動も、本日の第六期いしかわMO
Tスクールのファイナルプレゼンテーションと、来週の第三期北国
銀行エグゼクティブ・カレッジのファイナルプレゼンテーションで
終了し、2010年の新しい改革実践活動に入っていきます。
本日の第六期いしかわMOTスクールのファイナル・プレゼンテー
ションは金沢市文化ホールで、1時より行われます。経済危機から
の脱却を狙った、新視点の改革実践活動の提案が学習できます。
いしかわMOTスクールの特徴をあげると下記の5項目になります。
①知識科学を基盤にしたMOT改革実践活動
②企業・職場の課題解決の提案・成果実現活動
③改革3原則の実践活動(自分ごと・4画面思考・改革の輪)
④企業内メンター組織と連携して改革企業づくり活動
⑤MOTシンジケートによる改革コミュニティづくり活動
みなさんのご支援で、JAIST いしかわMOTスクールは、全
国的にユニークな改革実践組織になってきました。本日の午後では
ございますが、ご関心のある方は、ご参加していただき、改革の輪
にご参加ください。(近藤)
●「第6期 MOTスクール ファイナルが」  実践する姿
■第6期いしかわ技術経営(MOT)スクール発表会
1.発表会
(1)日 時:平成22年3月6日(土)13時~18時15分
(2)会 場:金沢市文化ホール3階「大会議室」
(3)内 容
2.発表会の挨拶 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
   科長 教授 国藤 進氏
  発表会趣旨説明 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 
   近藤 修司氏
3. プレゼンテーション 受講生(12名)
①澁谷工業株式会社 松本 康久
 「月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくる」~人もう
 らやむ感動職場~
②小松電子株式会社 福村 康和
 「医療商品を事業の柱に」~超純水製造装置の販路確立~
③澁谷工業株式会社 谷本 和仁
 「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓」~クリーンな
 環境を提供~
④公立松任中央病院 西 康雄
 「サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくり」~ぬ
 くもりと思いやりの医療を実践しよう!~
⑤松本機械工業株式会社 田 慶一
 「先端職人経営を実現させる工場のショールーム化」~全員主役
 の経営をめざす~
⑥株式会社PFU 増田 稔
 「達成感と夢のある製品開発へ」~製品開発を楽しく!~
⑦PFUソフトウェア株式会社 塩田 賢吾
 「自律成長し続ける人と組織2010」~元気に、明るく、楽し
 く!32/32の挑戦~
⑧医療法人社団和楽仁芳珠記念病院 森田 晃治
 「“パートナーシップ”というコンセプトに基づいた新しい健康
 増進事業の提供」~病院内で“脱!病院イメージ”大切なのは「
 和・楽・仁」の心~
⑨株式会社朝日電機製作所 堀内 利紀
 「MOTで不況を克服する」~意識を統一し、新顧客の獲得へ~
⑩株式会社東振精機 東 晴信
 「スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指す」~生産管理は生
 産の司令塔~
⑪株式会社PFU 二塚 雅彦
 「お客様と共に感動する高品質創造集団」~前のめりに攻める品
 質保証~
⑫株式会社PFU 向井 哲也
 「お客様と共に進化するネットワークセキュリティ集団」~自ら
 考え、自ら動く~
4. 講話 株式会社東振精機 専務取締役   中村 俊介氏
5. まとめ・講評 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授  
 近藤 修司氏
6.交流会
(1)時 間:18時30分~20時
(2)場 所:金沢ニューグランドホテル
パレス4階「相生の間」

■いしかわMOTスクールの特徴はいくつかりますが、その一つが
終了後も、シンジケート活動や同窓会活動で、改革の輪がつかがっ
ていくことです。同窓会活動として5期生が、アニモ通信を始めら
れて、同窓会YWT通信を創造されました。同窓会YWTは、その
後、MOTスクールの各期や地域塾・企業塾でも広がっています。
6期生のファイナルを前にして、1期生やるぞ君通信で小松精練の
森さんと、5期生のアニモ通信のPFUの六反田さんから、最近の
改革実践の話題をいただきました。
森さんは、「家族や地域の子供たちとの味噌づくりイベント」です
し、六反田さんも、「親子雪遊びイベント」で、ほほえましいです
ね。これからの改革実践は、企業改革・職場改革・顧客市場改革・
アジア改革・地域改革・家庭改革などいろいろなステークホルダー
とのかかわりが大切なのですね。仲間と共に進化する、顧客ととと
もに進化するだけでなく、社会とともに進化する改革が求められて
いるのでしょうね。そんな、自分で自分を育てる改革を、皆さんと
できることは、素晴らしいことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「手作りで 食の楽しさ 学習す」  実践する姿
■やるぞ君通信2009
小松精練の森です。
我が家では、子供に食の楽しさを教えるために、できるだけ手作り
で食べ物を作っています。(ただ自分が食べるのが好きなだけです
けど・・・)
今年は、近所の子供達が家に遊びに来ることが多く、おやつに薪ス
トーブで焼き芋や餅を焼いてあげると、みんな最初は珍しそうに、
恐る恐る手を出しますが、食べ始めると奪い合いになってました。
2月には毎年、親戚からもらった大豆と鶴来の麹を使って、自家製
味噌を作っています。今年の味噌作り日も近所の子供達が遊びに来
たため、子供達に一通り作り方を教えて、あとは子供達だけでやら
せてみました。
ゆでた豆をつぶす道具に入れる子、豆をつぶす道具をぐるぐる回す
子、豆と麹を混ぜる子、自分達できちんと役割分担して、時間がた
ったら交替しながらやってました。いつも途中で飽きてしまう我が
子もみんなと一緒だったおかげで、飽きることなく一生懸命作って
ました。
終わった後、手伝ってくれた子達に、一年前に仕込んだ味噌をお土
産にあげると、”ほんとにお味噌になるんだー”って喜んで帰って
いきました。
子供達の笑顔には夢や希望があふれていて、癒されますねー
次は、菅野さんお願いします。  小松精練株 森

●「親子にて 雪遊びイベント 企画して」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.83「今年度最後の冬のイベント」
2010年03月03日
六反田@PFUです。お疲れ様です
今回は、自分たちで企画した今年度最後の小学校の冬イベントをご
紹介します。今回の冬のイベントは「親子雪遊びイベント」として
以下のような内容で企画し、実施しました。
・大かまくら作り
・スノーチューブ
・雪合戦
・かんじき体験
・お汁粉
・アイスクリーム作り
今回はこれらの内容でイベントを開催し、いままでと異なり企画の
段階から多くの父親の方にリーダとなっていただき、企画&検討を
進めてきました。多くのメンバーで進めて、イベントが終わったと
きは、みんなで1つゴールに達成したという、仕事にもないような
充実感や満足感が非常にありました。よって、当日の打ち上げのビ
ールがすごくうまかったです。
なかなか、企画&検討&準備は大変なんですが、みんなで達成した
ゴールは格別なものでした。内容的に言うと、自作のアイスクリー
ムなんかは、特に美味しく、参加者にも好評でした。
■ Y(やったこと)
・みんなで企画から実行までをおこなった。
■ W(わかったこと)
・なかなか大変だけど、満足感が大きい
■ T(次にやること)
・今後も、このような体系でゴールをめざす。
→小学校のイベントのみならず
次は「PFU)西端さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
=========================================================
PFU APSW事)第三開発部 六反田 峰孝

ーーー■今日の一言:つながるーーーーーーーーーーーーーーーー
改革の輪づくりは、個人が動き出して、それぞれが繋がっていって
いくのが原則です。改革イベントにしても、味噌イベントにしても
、雪遊びイベントにしても、個人が動き出して、動いた個人が繋が
っていくのです。
個が動き、個がつながって、協働していく。イベントの場では、異
分野の人が集まって、知識や人材が交流できる。ひとりひとりが広
場に集まって、つながるのが、これからの組織や社会です。自分ご
とでメンバーが広場に集まって、つながって自分の持ち味を深めて
いく。
異分野のメンバーがつながる時に、大切なのはリーダーが、とこと
ん考える熱意です。成功する改革リーダーを見ていても、いたたま
しいほどの熱意です。いたましいほど、とことん考えています。リ
ーダーのとことん考える姿を見て、一人一人の個が目覚めて、自分
ごとでつながるのです。
つながりの本質は気持ちがつながることです。心の対話や交流です
。コミュニケーションの目的は気持ちがつながり、揺らがない信頼
関係を築くことです。心がつながれば、勢い・元気・知恵が不思議
と出てきます。
改革実践提案書をつくる、味噌をつくる、雪だるまをつくるにして
も、それぞれの活動で、人は人とつながるために生きている。人は
、いろいろな場で、未来につながる能力を持っています。
本日のMOTファイナルにしても、人と人がつながるためのファイ
ナルなのですね。本日も、いろいろなステークホルダーに参加して
いただいて、いろいろなつながるができて、個人のイキイキが広が
っていくのが楽しみです。
■「人は人 つながるために 生きている」  近藤修司 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4788 第6期MOTファイナル  実践する姿

「第6期 MOTスクール ファイナルが」 

  
近藤修司
 

●第六期いしかわMOTスクールのファイナル・プレゼンテーショ
ンが行われます
●経済危機からの脱却を狙った、新視点の改革実践活動の提案が学
習できます。みなさんのご支援で全国的にユニークな改革実践組織
になってきました。ぜひご参加ください。
●「第6期 MOTスクール ファイナルが」  近藤修司

成功の宣言文 4789 いしかわMOTの5特徴  現状の姿
●①知識科学を基盤にしたMOT改革実践活動 ②企業・職場の課
題解決の提案・成果実現活動
●③改革3原則の実践活動(自分ごと・4画面思考・改革の輪)④
企業内メンター組織と連携して改革企業づくり活動⑤MOTシンジ
ケートによる改革コミュニティづくり活動 
●「IMS 5つの特徴 見えてきて」   近藤修司

成功の宣言文 4790 食べものをつくる  実践する姿
●我が家では子供に食の楽しさを教えるため、できるだけ手作りで
食べ物を作っています
●近所の子供達が家に遊びに来ることが多く、おやつに薪ストーブ
で焼き芋や餅を焼いてあげる。みんな最初は珍しそうに、恐る恐る
手を出しますが、食べ始めると奪い合いです。
●「手作りで 食の楽しさ 学習す」  小松精練 森

成功の宣言文 4791 子供たちと味噌づくり  実践する姿
●2月には毎年、親戚からもらった大豆と鶴来の麹を使って、自家
製味噌を作っています
●今年の味噌作り日も近所の子供達が遊びに来たため、子供達に一
通り作り方を教えて、あとは子供達だけでやらせてみました。みん
な一緒に飽きることなく一生懸命作ってました。
●「子供たち 味噌づくりの 体験を」 小松精練 森

成功の宣言文 4792 子供たちの笑顔  ありたい姿
●終わった後、手伝ってくれた子達に、一年前に仕込んだ味噌をお
土産にあげました
●”ほんとにお味噌になるんだー”って喜んで帰っていきました。
子供達の笑顔には夢や希望があふれていて、癒されますねー。 笑
顔にふれて、ありたい姿を思いだしています。
●「子供たち 笑顔に触れて ありたいを」 小松精練 森
  
成功の宣言文 4793 親子雪遊びイベント   実践する姿
●冬のイベントは「親子雪遊びイベント」として以下のような内容
で企画し、実施した
●大かまくら作り・スノーチューブ・雪合戦・かんじき体験・お汁
粉・アイスクリーム作り。いままでと異なり企画段階から多くの父
親がリーダとなって、企画&検討しました。
●「親子にて 雪遊びイベント 企画して」  六反田峰孝

成功の宣言文 4794 企画から実行まで  なりたい姿
●多くのメンバーで進めて、企画から実行までしました
●イベントが終わった時は、みんなで1つゴールに達成したという
、仕事にもないような充実感や満足感が非常にありました。企画&
検討&準備は大変ですが、達成感は格別です。
●「企画から 実行までで 達成感」 六反田峰孝

成功の宣言文 4795 個人が動く  実践する姿
●改革の輪づくりは、個人が動き出して、それぞれが繋がっていっ
ていくのが原則です
●改革イベントにしても、味噌イベントにしても、雪遊びイベント
にしても、個人が動き出して、動いた個人が繋がっていくのです。
個が動き、個がつながって、協働していく。
●「個が動き 動いた個が つながって」  近藤修司

成功の宣言文 4796 広場にあつまる   ありたい姿
●イベントの場では、異分野の人が集まって、知識や人材が交流で
きる
●ひとりひとりが広場に集まって、つながるのが、これからの組織
や社会です。自分ごとでメンバーが広場に集まって、つながって自
分の持ち味を深めていく。
●「つながりで 自分の持ち味 深まって」  近藤修司

成功の宣言文 4797 リーダーの熱意   なりたい姿
●異分野のメンバーがつながる時に、大切なのはリーダーが、とこ
とん考える熱意です
●成功する改革リーダーを見ていても、いたたましいほどの熱意で
す。いたましいほど、とことん考えています。リーダーのとことん
考える姿を見て、個が目覚めて、自分ごとでつながるのです。
●「リーダーの 熱意まわりに 伝わって」  近藤修司

成功の宣言文 4798 気もちがつながる  ありたい姿
●つながりの本質は気持ちがつながる事です。心の対話や交流です
●コミュニケーションの目的は気持ちがつながり、揺らがない信頼
関係を築くことです。心がつながれば、勢い・元気・知恵が不思議
と出てきます。
●「本質は 気持ちつながる ことなのだ」  近藤修司 

成功の宣言文 4799 つながりで生きている  現状の姿
●改革実践提案書をつくる活動も、人は人とつながるために生きて
いる
●人は未来につながる能力を持っています。本日も、いろいろなス
テークホルダーに参加していただいて、いろいろなつながるができ
、個人のイキイキが広がっていくのが楽しみです。
●「人は人 つながるために 生きている」  近藤修司 

2010年03月08日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の土曜日に、いしかわMOTスクール第六期ファイナル・プ
レゼンテーションが行われました。JAISTや石川県の皆さんと
、MOT改革実践を継続してきてよかったという喜びの体験をさせ
ていただきました。6期生の一人一人のご発表とメンターからのコ
メントが素晴らしかったです。国藤研究科長からのいろいろコメン
トをいただきました。全員で、MOT改革人材の育成と成果実現に
挑戦・進化してきたプロセスを体験できました。いしかわMOTス
クールは毎年、進化してきています。6期の課題は、実践で、実践
した結果を踏まえて、改革実践の継続を提案するものです。従来は
改革提案の発表でしたが、今回は、改革実践の中間の報告会なので
す。そのために、メンターミーティングも、課題設定段階と、課題
解決段階と2回させていただいて、上司であるメンターの思いや新
視点が、はいって組織力が強化されました。皆さんの発表は、それ
ぞれ自分ごとになって、素晴らしい感動をいただきました。全員の
発表が終わったときに、会場は達成感や満足感で、あふれていまし
た。JAISTの講師や受講生の努力はもちろんですが、メンター
の皆さんのご指導のたまものでもあります。最後に、メンターを代
表して、東振精機の中村専務に、「メンターのありたい姿」を講話
していただきました。MOTメンターの体験を整理された素晴らし
いお話でした。
今回のファイナル・プレゼンテーションも、全員主役で改革実践物
語をつくり上げたものです。みなさん、ありがとうございました。
成功の宣言文の皆さまにも、6期生の改革実践発表と中村専務のメ
ンターのあり方を、ご紹介申し上げます。(近藤)
●「会場は 達成感と 満足感」   現状の姿
■第6期いしかわMOTスクール・ファイナル
①澁谷工業株式会社 松本 康久
 「月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくる」~人もう
らやむ感動職場~
・現状の姿 :やらねばならない仕事をこなす
・ありたい姿:楽しみながら顧客社会に貢献
・なりたい姿:人もうらやむ感動職場
・実践する姿:①技術YWTによる技術力 ②KJ法で職場力 ③
 楽しくする提案力
・YWT:渋谷魂にMOT魂を混合し、モティベーションカーブを
 上げる
②小松電子株式会社 福村 康和
 「医療商品を事業の柱に」~超純水製造装置の販路確立~
・現状の姿 :試行錯誤
・ありたい姿:研究生産性向上で日本を元気に
・なりたい姿:超純水製造装置業務用シェアー20%
・実践する姿:仮説の検証と実践、①ベクトルあわせとDM作戦、
 ②つくばローラー作戦 ③お客 様ネットワーク開発
・YWT:お客さまとのネットワーク連鎖
③澁谷工業株式会社 谷本 和仁
 「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓」~クリーンな
 環境を提供~
・現状の姿 :強みを生かした展開を模索中
・ありたい姿:アジア市場む無菌環境を提供
・なりたい姿:知識と創造でアジア市場で勝つ
・実践する姿:自分ごとで日々喜んで働く ①アジア市場戦略ロー
 ドマップ ②毎日で情報共有化 し鍛える ③毎週で振り返りし
 気づく ④毎月、アジア代理店開拓 ⑤FMEAで品質向上
・YWT:個人の力でなく、全員の力で、アジア市場で勝
④公立松任中央病院 西 康雄
 「サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくり」~ぬ
 くもりと思いやりの医療を実践 しよう!~
・現状の姿 :さらなる飛躍をめざして
・ありたい姿:みんなに喜ばれる病院・接遇力の改善で職員も患者
 も喜ぶ病院
・なりたい姿:患者満足度向上作戦
・実践する姿:向上心をもって継続 ①ご意見への解答 ②患者満
 足度調査 ③接遇研修会
・YWT:笑顔・挨拶・感謝の気持ちで、みんなが喜ぶ病院づくり
 (主客合一)
⑤松本機械工業株式会社 高田 慶一
 「先端職人経営を実現させる工場のショールーム化」~全員主役
 の経営をめざす~
・現状の姿 :知識と技術の共有化
・ありたい姿:工場のショールーム化、先端職人経営でみんな元気
 に
・なりたい姿:工場ショールーム化から学び、職員も変わっていく
・実践する姿:①アンケート ②資料整備 ③SMEDEプロジェ
 クトなど職場改善活動と連動
・YWT:チームで取り組むことの大切さと始まった部門間連携
⑥株式会社PFU 増田 稔
 「達成感と夢のある製品開発へ」~製品開発を楽しく!~
・現状の姿 :技術伝承の停滞
・ありたい姿:感動製品を創造する
・なりたい姿:スキル向上→感動製品へ
・実践する姿:いいもん創るぞ ①スキル・自信・やる気アップ:
 声掛け表・勉強会・CCタイム ②設計基準書30:今週の気づ
 き・週間グループワーク ③品質改善・夢ある開発
・YWT:人と人の間から力が生まれる。実践で 改革魂 灯をつ
 ける
⑦PFUソフトウェア株式会社 塩田 賢吾
 「自律成長し続ける人と組織2010」~元気に、明るく、楽し
 く!32/32の挑戦~
・現状の姿 :ソフト開発力はあるが、自律行動力が不足
・ありたい姿:お客様に感動を与え、自律成長し続ける人と組織
・なりたい姿:プロフェッショナル集団になりお客様に価値を提供
・実践する姿:①技術力:勉強会・新技術探求 ②開発力:振り返
 り会・プロジェクト推進会 ③  自律行動力:気づき発信・改
 善マインドの会・アンケート
・YWT:改革実践は終わりのないドラマ 改革力=人数×やる気
 ×ベクトル
⑧医療法人社団和楽仁芳珠記念病院 森田 晃治
 「“パートナーシップ”というコンセプトに基づいた新しい健康
 増進事業の提供」~病院内で  “脱!病院イメージ”大切なの
 は「和・楽・仁」の心~
・現状の姿 :強みをいかすときは今
・ありたい姿:感動提供型健康センター
・なりたい姿:健康のキーマン
・実践する姿:情報インプット、情報アウトプット ①作業効率の
 向上で受診枠拡大 ②芳珠オリジナル3プラン ③地域連携
・YWT:改革かざくるま:改革の数をふかせよう
⑨株式会社朝日電機製作所 堀内 利紀
 「MOTで不況を克服する」~意識を統一し、新顧客の獲得へ~
・現状の姿 :仕事量の低下で意識が乱れ、モチベーションの低下
・ありたい姿:技術力・提案力で顧客の信頼を高める
・なりたい姿:意識統一で会社力を高める
・実践する姿:自分ごとで考え目標に向かう ①経営企画室強化 
 ①アンケートで意識調査 ②意識改革プロジェクト  ③新規開
 拓行動
・YWT:学んだことを実践して自分と周りを変えることができた
 、継続する
⑩株式会社東振精機 東 晴信
 「スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指す」~生産管理は生
 産の司令塔~
・現状の姿 :個人プレー
・ありたい姿:生産の司令塔
・なりたい姿:瞬時に判断し、指示行動できる人
・実践する姿:有機的なコミュニケーション(指示力・判断力・状
 況判断力) ①毎朝やること・4画面交流 ②毎日やること・交
 換日記 ③毎週・週末ミーティング ④統進志塾
・YWT:着実に前進し、提案から試作までにきた
⑪株式会社PFU 二塚 雅彦
 「お客様と共に感動する高品質創造集団」~前のめりに攻める品
 質保証~
・現状の姿 :課題山積、日常業務で手いっぱい、(先が見えない
 ・感謝されない・スキルアップにつながらない)
・ありたい姿:お客様と共に感動する高品質創造
・なりたい姿:仲間と共に感動する高品質創造
・実践する姿:仲間の未来のために前進あるのみ ①計画的に組織
 で仕事し、先の見える化:朝会・開発工程説明会 ②自ら学んで
 品質力強化し、充実感・信頼を:KJ法問題分析・部内教育会
 ③マインドイノベーション:オフサイトミーティングで、皆変わ
 りたい、品質向上したい
・YWT:自部門の改革を考えることができた、改革物語を前のめ
 りで実践する
⑫株式会社PFU 向井 哲也
 「お客様と共に進化するネットワークセキュリティ集団」~自ら
 考え、自ら動く~
・現状の姿 :もう一歩が踏み出せていない
・ありたい姿:ネットワークセキュリティの自立開発集団へ
・なりたい姿:セキュリティ改革実践集団
・実践する姿:とりあえず踏み出してみる ①朝会でコミュニケー
 ション強化 ②新商品検討会 ③スキルアップ活動:特許活動・
 セミナー参加
・YWT:意識を変え→自分ごとにし→仲間を増やし→組織に広げ
 る→これを継続する

●「メンティに 人間的な 成長を」   ありたい姿   
■MOTメンター講話「いしかわMOTスクールメンターのありた
い姿」 株式会社東振精機専務 中村 俊介
□メンター(Mentor) と メンタリング(Mentoring)
・「メンター」と  
・賢明な顧問 ・信頼のおける助言者 ・良き指導者 ・師
・「メンタリング」とは
  メンターが 若年者や未熟練者(メンティー)に対して
  ・継続的、定期的に交流し、信頼関係をつくりながら、仕事や
   諸活動の支援と、精神的、人間的な成長を支援すること 。
 ・キャリア的機能(仕事上の成功)と心理・社会的機能(人間
   性の向上)の2面から、一定期間継続して行う支援行動 。
□MOTメンター経験
・いしかわMOTスクール
  2004年 第一期 安根(技術開発課) 「創造的未然防止活動」
2005年 第二期 本澤(品質保証課) 「お客様の技術パートナ
  ーを目指す」 
2007年 第四期 須谷(生産課)   「信頼と安心を提供する
  職場つくり」 
2008年 第五期 秦  (企画課)   「熱く、楽しく、やりき
  る、改革の輪づくり」 
 2009年 第六期 東  (管理課)   「スポーツ型生産管理で
  生産の司令塔を目指す」
・能美改革実践塾
 2009年 第三期 松田(生産課)   「現場対応力のUP」
  佐井(品質保証課) 「品質保証のスペシャリストになろう」 
   桶  (管理課)   「ラグビー型生産管理力の確立」 
・石川県プロジェクト能力研修
 2009年 高田(総務課)「お客様とWin-Winプロジェクト」
□メンター(経営者)として目指すもの
・全社員が、経営理念・経営哲学を強く共有し、それを血肉化し、
 実践し続ける企業風土を目指 す。
・全社員が、心を高める努力を通じ、ベクトルを合わせて 高い目
 標に向けて、元気に明るく前向 きに仕事に打ち込む企業風土を
 目指す。
・経営トップが描く夢を、トップから部門長へ、上司から部下へ、
 夢を語り、夢を共有し、ともに 着実に歩む企業風土を目指す。
・部下からも自由に思いを言える企業風土を目指す。
・2000年:仕組みづくり):ISO導入
 2002年:システムづくり:IT化
 2008年:経営づくり・思想づくり:アメーバー経営
 2010年:ひとづくり:統進志塾
□統進志塾(ひとづくり)のメンター
・統進志塾とは“若い力”が“自発的”に“底上げ式改革”を目指
 した社内塾。
・統進志塾メンターとして
 ①先ずは後押し・スポンサー →飲ミニケーションばかりじゃチ
  ョイと困る
 ②次に塾全体で課題解決 →連帯感と独創力
 ③塾の拡大・公認化 →改革道場として人財育成過程に組み入れ
□終わりに・・・MOTメンターとしてのありたい姿
 我が社が社会から必要とされる企業としてあり続けるために、
 この会社に加わって一緒に行動してくれる人を、
 応援し、励まし、そして叱り、いつかは、
 この会社に入って良かったなと言ってもらえるように、
 努力する企業人でありたい と私はいつも思っています。
株式会社東振精機専務 中村 俊介

ーーー■今日の一言:実践する姿で提案―――――――――――
第6期MOTスクールのファイナル・プレゼンテーションは実践し
た結果を踏また提案でした。経済危機を乗り越えるために貢献した
いと思い、実践する姿にも力を入れました。事実で事実をかえる発
表は自分ごとになりますし、迫力があり、発表者と会場が一体にな
りました。実践する姿で、ありたい・なりたいも伝わったのです。
MOT改革実践も第一段階の改革提案から、第二段階の「事実で事
実を変える」段階に入ってきました。改革実践している事実で、改
革実践していない事実を変える。改革人材は事実で事実を変えてい
くのです。事実で事実を変える媒介は実践でうまれた言葉で、実践
で生まれたことばで輪を創っていく。伝わる実感で発表者の表情も
元気に楽しく美しくなって行きました。一緒に学習して、改革実践
したきたこの事実が最高です。知識社会はうっかりすると、事実を
抜きにして口当たりのいい言葉やイメージだけが独り歩きしていま
す。改革の基本は事実で事実を変えることです。皆さんの実体験か
らの「4つの姿」もが実に分かりやすいです。我々の仕事はお互い
の4画面の実現を、応援しあうことでつながることですね。
■「6期生 事実で事実 改革す」 いしかわMOT

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4800 喜びの体験   現状の姿

「MOT 喜び広場 原体験」

   
いしかわMOT

●土曜日に、いしかわMOTスクール第六期ファイナル・プレゼン
テーションが行われました
●JAISTや北陸の皆さんと、MOT改革実践を継続してきてよ
かったという喜びの体験をしました。6期生の一人一人のご発表と
メンターからのコメントが素晴らしかったです。


成功の宣言文 4801 実践発表   実践する姿
●全員で、MOT改革人材の育成と成果実現に挑戦してきたプロセ
スを体験できました
●いしかわMOTスクールは毎年、進化しています。6期の課題は
、実践で、実践した結果を踏まえて、改革実践の継続を提案した。
経済危機脱却の中間報告会なのです。
●「こうやって 経済危機を 抜け出すぞ」  いしかわMOT

成功の宣言文 4802 達成感と満足感   現状の姿
●経済危機脱却のため、メンターミーティングも2回、改革経営者
の講義追加しました
●メンターや改革実践者たちの思いや新視点が、はいって実践力が
強化されました。全員の発表が終わったときに、会場は達成感や満
足感そしてやるぞ感であふれてました。
●「達成感 満足感と やるぞ感」  いしかわMOT

成功の宣言文 4803 メンター講議  実践する姿
●講師や受講生の努力はもちろんですが、メンターの皆さんのご指
導のたまものでもあります
●最後に、メンターを代表して、東振精機の中村専務に、メンター
のありたい姿を講話していただきました。MOTメンター体験を整
理された素晴らしい講義でした。
●「MOT メンター講義 素晴らしい」  いしかわMOT

成功の宣言文 4804 感動職場づくり  実践する姿 
●私は月曜日の朝、会社へ早く行きたくなる職場をつくります
●ありたい姿は楽しみながら顧客社会に貢献、なりたい姿は人もう
らやむ感動職場。実践する姿は①技術YWTによる技術力 ②KJ
法で職場力 ③楽しくする提案力向上です。
●「渋谷魂 MOTで 強化する」  松本康久

成功の宣言文 4805 販路の確立  実践する姿  
●私は医療商品を事業の柱にするため、超純水製造装置の販路確立
を実現します
●ありたいは研究生産性向上で日本を元気に。なりたいは超純水製
造装置業務用シェアー20%。実践は①ベクトルあわせとDM作戦
、②つくばローラー作戦 ③お客様ネットワーク開発 です。
●「超純水 お客さまとの ネットワーク」  福村康和

成功の宣言文 4806 アジアで勝つ   実践する姿
●私は「産業機械から「白物」機械でアジア市場を開拓し、クリー
ンな環境を提供します
●ありたいはアジア市場む無菌環境を提供、なりたいは知識と創造
でアジア市場で勝つ。実践は①アジア市場戦略ロードマップ ②振
り返りと情報共有化 ③品質向上とアジア代理店開拓 です。
●「全員で アジア市場 勝負する」  谷本和仁

成功の宣言文 4807 サービス向上委員会   実践する姿
●私は、サービス向上委員会の活性化でみんなが喜ぶ病院づくりを
し、ぬくもりと思いやりの医療を実現します
●ありたい姿は、みんなに喜ばれる病院・接遇力の改善で職員も患
者も喜ぶ病院。なりたいは患者満足度向上作戦。実践は、①ご意見
への解答 ②患者満足度調査 ③接遇研修会 です。
●「サービスで みんなが喜ぶ 病院を」 西 康雄

成功の宣言文 4808 工場のショールーム化   実践する姿
●私は、先端職人経営を実現させる工場のショールーム化で、全員
主役の経営をめざします
●ありたいは工場のショールーム化、先端職人経営でみんな元気に
。なりたいは工場ショールーム化から学び、職員も変わっていく。
実践は①アンケート ②資料整備 ③職場改善活動と連動 です。
●「ショールーム 先端職人 経営を」  高田慶一

成功の宣言文 4809 夢のある開発   実践する姿
●私は、達成感と夢のある、楽しい製品開発を実現します
●ありたい姿は感動製品を創造し、なりたい姿はスキル向上→感動
製品。実践する姿は①スキル・自信・やる気アップ ②設計基準
書30 ③品質改善そして夢ある開発 です。
●「実践で 改革魂 灯をつける」  増田 稔

成功の宣言文 4810 自律成長組織   実践する姿
●私は、自律成長し続ける人と組織をつくり、明るく・楽しく・挑
戦します
●ありたいは、お客様に感動を与え自律成長し続ける人と組織。な
りたいは、プロフェッショナル集団になりお客様に価値を提供。実
践は①技術力 ②開発力 ③自律行動力です。
●「改革は 終わりのない ドラマなり」  塩田賢吾

成功の宣言文4811 パートナーシップで健康増進 実践する姿 
●私は、パートナーシップというコンセプトに基づいた新しい健康
増進事業を提供します
●ありたい姿は感動提供型健康センター、なりたい姿は健康のキー
マンです。実践する姿は①作業効率の向上で受診枠拡大 ②芳珠オ
リジナル3プラン ③地域連携です。
●「かざくるま 改革の風 ふかせよう」  森田晃治

成功の宣言文 4812 意識統一   実践する姿
●私は、MOTで意識を統一し、新顧客の獲得へ挑戦し、不況を克
服します
●ありたいは技術力・提案力で顧客の信頼を高め、なりたいは意識
統一で会社力を高めます。実践は、①経営企画室強化 ①アンケー
トで意識調査 ②意識改革プロジェクト ③新規開拓行動 です。
●「実践し 自分と周りを変えつづけ」  堀内利紀

成功の宣言文 4813 生産の司令塔   実践する姿
●私は、スポーツ型生産管理で生産の司令塔を目指します
●ありたい姿は生産の司令塔、なりたい姿は瞬時に判断し、指示行
動できる人。実践する姿は、4画面交流、交換日記、週末ミーティ
ング、統進志塾で有機的なコミュニケーションを向上する。 
●「生産の 司令塔を 実現す」 東 晴信

成功の宣言文 4814 感動する高品質創造集団  実践する姿
●私は、お客様と共に感動する高品質創造集団をめざし、前のめり
に攻める品質保証を実践します
●ありたい姿はお客様と共に感動する高品質創造、なりたい姿は仲
間と共に感動する高品質創造。実践する姿は、①計画的に組織で仕
事 ②自ら学んで品質力強化し ③マインドイノベーション。
●「前のめり 攻める品証 実践す」  二塚雅彦

成功の宣言文4815 ネットワークセキュリティ集団 実践する姿 
●私は、自ら考え自ら動く、お客様と共に進化するネットワークセ
キュリティ集団を実現します
●ありたいはネットワークセキュリティの自立開発集団、なりたい
はセキュリティ改革実践集団。実践は①朝会でコミュニケーション
強化 ②新商品検討会 ③スキルアップ活動です。
●「意識を変え 仲間を増やし 組織変え」  向井哲也

成功の宣言文 4816 メンターとは   ありたい姿
●「メンター」とは、「賢明な顧問・信頼のおける助言者・良き指
導者・師」です
●「メンタリング」とは、メンターが 若年者や未熟練者(メンテ
ィー)に対して、継続的、定期的に交流し、信頼関係をつくりなが
ら、仕事や諸活動の支援と、精神的、人間的な成長を支援すること。
●「メンティに 人間的な 成長を」 中村俊介   

成功の宣言文 4817メンターとして目指すもの ありたい姿


●全社員が経営理念・経営哲学を強く共有し、それを血肉化し、実
践し続ける企業風土を目指す
●全社員が、心を高める努力を通じ、ベクトルを合わせて 高い目
標に向けて、元気に明るく前向きに仕事に打ち込む企業風土を目指
す。全員が自由に思いを言える企業風土をつくりたい。
●「全員で 改革実践 挑戦す」  中村俊介

成功の宣言文 4818 統進志塾のメンター   ありたい姿
●統進志塾とは若い力が、自発的に底上げ式改革を目指した社内塾
●統進志塾メンターは、①後押し・スポンサー(飲ミニケーション
ばかりじゃチョイと困る)②塾全体で課題解決(連帯感と独創力)
③塾の拡大・公認化(改革道場とし人財育成過程に組み入れ)
●「塾拡大 人財育成 プロセスに」  中村俊介

成功の宣言文 4819 努力する企業人でありたい ありたい姿
●我が社が社会から必要とされる企業としてあり続けたい
●この会社に加わって一緒に行動してくれる人を、応援し、励まし
、そして叱り、いつかは、この会社に入って良かったなと言っても
らえるように、努力する企業人でありたい。
●「社会から 求められる 企業・人」  中村俊介 

成功の宣言文 4820 実践する姿で提案  なりたい姿
●第6期MOTスクールのファイナル・プレゼンテーションは実践
した結果を踏また提案でした
●経済危機を乗り越えるために貢献したいと思い、実践する姿にも
力を入れました。事実で事実をかえる発表は自分ごとになりますし
、迫力があり、発表者と会場が一体になりました。
●「自分ごと 実践すがた 伝わって」  いしかわMOT

成功の宣言文 4821 事実で事実を変える   現状の姿
●実践する姿で、ありたい・なりたいも伝わったのです
●MOT改革実践も第一段階の改革提案から、第二段階の「事実で
事実を変える」段階に入ってきました。改革実践している事実で、
改革実践していない事実を変える。
●「MOT 事実で事実 かえるんだ」   いしかわMOT

成功の宣言文 4822 会場に伝わる  現状の姿
●事実で事実を変える媒介は実践でうまれた言葉で、実践で生まれ
たことばで輪を創っていく
●真剣な発表は会場に伝わりました。伝わる実感で発表者の表情も
元気に楽しく美しくなって行きました。一緒に学習して、改革実践
したきたこの事実が最高です。
●「真剣さ 会場つたわり 美しく」  いしかわMOT

成功の宣言文 4823 4画面の実現を応援  実践する姿
●知識社会はうっかりすると、事実を抜きにして口当たりのいい言
葉やイメージだけが独り歩き
●改革の基本は事実で事実を変えることです。皆さんの実体験から
の「4つの姿」もが実に分かりやすいです。我々の仕事はお互いの
4画面の実現を応援しあうことでつながることですね。
●「4画面 実現するを 応援す」 いしかわMOT

2010年03月09日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■四季の会の厚木の吉沢さんから、「社会起業家のアイディアを実
行に移す力」にコメントをいただきました。吉沢さんがいわれるよ
うに、人材育成は「実践」を通じたアプローチが有効ですね。現在
は、次々と新課題が生まれます。変革の時代です。現場が教室、ニ
ーズが先生、成果実現プロセスがテキストです。あたらしい課題が
連続するだけに、成果実現で知識化・技術化されるのです。ただし
、この方法は実践的でよいのですが、スピードが遅い。スピードア
ップの方策を「実践」を通じて工夫していきます。それができれば
、北陸モデルを深耕しながら、全国展開ができます。いろいろアド
バイス、お願いいたします。CSR実践はよいですね。ありたい→
なりたい→実践する姿→現状の姿と、自分ごとでCSRを回転させ
、共感とチームワークの輪をつくることが大事なのですね。テーマ
はそれぞれが実践できるテーマを設定すればよい。例えば、私は自
分のテーマを宣言し、「共感とチーム」メモを取ることから毎日実
践する。「共感とチーム」メモを継続していると、記録するメモで
なく、表現するメモになる。そんな知識科学の実践が、求められて
いる。スポーツと同じように、ルールを知ることは大事ですが、練
習や試合の繰り返しで、心技体が上達していくのですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「共感と チームワークを 体得し」  なりたい姿 
■近藤先生
吉沢です。
早速ですが、本日(3月6日)の朝日新聞の”be”に「世界を変える
社会起業家の父」と題してビル・ドレイトン氏が紹介されています
。氏は、「これまでの世界の教育は、既成の知識やルールを覚えさ
せることでした。でも、こんなに変化が速くなった世界では、ルー
ルを覚えたころには現実が変わっている。そんな事態に対応するに
は、共感力やチームワークを習得して他人を動かし、改革のアイデ
アを実行に移す能力が必要」(be3面)と述べています。この言葉
は、先生の活動と共通するところがあり、先生の活動に改めて共感
を覚えているところです。
ところで氏の言葉の中にある「ルール」が何を意味するか不明です
が、私は、”倫理・道徳”観がベースにあって、企業変革・社会改
革を進める必要があると思っています。どんなに社会が速く変化し
ても、”倫理・道徳”観をベースに社会変化に対応すべです。”倫
理・道徳”観の発展形として、”企業の社会的責任”(CSR)が
あると思いますが、最近では企業ばかりでなく、個人も社会的責任
を果たすべきだとして、”社会的責任”論が一部で議論されていま
す。私は、日本を含めて世界で、”社会的責任”が今こそ必要では
ないかと考えています。しかし”倫理・道徳”は奥が深く、私もよ
く分かっていませんが、近江商人の”三方よし”(”売り手よし”
、”買い手よし”そして”世間よし”)の考えが、一つの社会的責
任ではないでしょうか。先生のご講義を早く拝聴したいです。
拝 厚木市 吉沢

■近藤志塾に参加された、かが元気塾の平野先生から、ブログ「教
室の窓から見える経営」に報道していただきました。早速、私も拝
見しました。近藤志塾だけでなく、北陸MOTセミナー・のと七尾
再生祭り、かが元気塾外部発表会なども報道していただいています
。共感とチームワークが再生されました。平野先生が改革実践の輪
に入っていただいて、改革の輪が活性化してきました。改革報道で
輪がつながりだしたのです。経済産業省出身の高校の先生だけに、
ユニーク行動が実践的です。しかも理論的に考えて、次々と連携コ
ーディネイトされていく。将来は大学で教鞭やコーディネイトをさ
れると、北陸は活性化すると思います。メンバーの清水さんのとら
れた写真を活用されて、非常にわかりやすいブログです。皆さんも
、ぜひご覧ください。かが元気塾の北国銀行の上野さんの4画面を
先日、北国銀行エグゼクティブ・カレッジの大江さんにご紹介しま
した。本店でも若手の改革人材の育成を考えているようです。エグ
ゼクティブカレッジのファイナルに上野さんも参加されるとモチベ
ーションは倍増しますね。また、小川さんや仲井先生からもコメン
トをいただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「ブログにて 近藤志塾 振り返る」   実践する姿
■近藤志塾合宿参加者の皆様
『かが元気塾』の平野です。
近藤志塾の合宿からすでに一ヶ月以上過ぎてしまいましたが、よう
やく私のブログにアップが終わりました。最近、更新頻度がさらに
低下しているようで反省しています。遅筆のうえに文才がないため
、当日の楽しさを再現することはなかなかできませんが、清水さん
からご提供いただいた写真を何枚か使わせていただきましたので、
その雰囲気が多少は感じていただけるのではないかと思います。
(清水さん、写真をありがとうございました)
「教室の窓から経営学が見える」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
2/6の記事 「近藤志塾 ~その不思議な集合体~」
※数日前にアップしたのですが、日付は一ヶ月さかのぼって付けて
あります。というわけで、事後承諾になってしまい恐縮ですが、写
真の掲載をご了解いただければ幸いです。以上、大変遅くなってし
まいましたが、よろしくお願いいたします。
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「記録から 表現になる 発信や」   なりたい姿   
■平野先生 おはようございます。
ブログを拝見したあのときの楽しかった思い出が気を使ったブログ
の内容のおかげで再び蘇りました。丁寧に作られているので、後で
見ても良い記録ですね。さすがです。また次回も楽しみになりまし
た。今後ともよろしくお願いいたします。 砂崎

●「2009 成果実現 次に行く」   なりたい姿
■平野先生 みなさん
素晴らしい報道ありがとうございます。
近藤志塾はじめ、のと七尾再生祭り、MOT北陸セミナー、かが元
気塾外部発表会・・などこの数カ月の改革実践活動を写真と文章で
振り返ることができました。振り返りで感じました。人間力と技術
力、改革実践、自分ごと・4画面・改革の輪・自分を変えて周りを
変える、社会で人をつくり人が社会をつくる・・など多くの改革言
語や人材がつながってきました。その原動力は熱い思いを持った皆
さんです。地域や企業の現場には人はいるのですね。一緒に学び、
改革実践を継続することで、人と活動が見えてきうる。つながって
、元気をいただける。その元気を発信する。この輪が多重に広がっ
ていくことが、新しい知識社会づくりです。今後とも特派員の役割
よろしくお願い申し上げます。先週の土曜日に、第6期MOTファ
イナルが行われて、2009年の活動がほぼ終了しつつあります。
3月中残されている活動は、北国銀行エグゼクティブ・カレッジ・
ファイナルやかが元気塾の打ち上げです。そして、3月中に200
9年のまとめをしながら、2010年の年間スケジュールをまとめ
ます。大学で体験したことは、3月中に2010年の基本スケジュ
ールを決めてしまうことです。4月からは「改革実践2010」に
入りたいと思います。平野先生のブログで振り返りができました。
ありがとうございました。 近藤修司

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「モノをみる」
をいただきました。確かに「物から言葉」が生まれます。そして「
言葉から物」が生まれました。さらに、「言葉から言葉」が生まれ
て、「言葉から物」が生まれる時代になったのですね。物が生まれ
るスピードと言葉が生まれるスピードが違います。そのために、二
つの世界が分離されがちです。われわれの役割は、物の世界と言葉
の世界の調和的な進化です。私は事知一体と言っています。ただし
、「言葉から言葉」の概念です。概念は一人ひとりの経験の自覚と
創造から生まれています。実態で交流しないと知識混合はできない
です。一番良いのは一緒に改革実践の原体験をすることです。実践
したものをバーチャルで補完していくと課題解決スピードがアップ
します。ありがとうございます。(近藤)
●「物をことば 言葉を物に 繰り返す」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -1045号- 「モノを見る」
見方を変えろと言う。真正面からだけ見るのではなく、上から見た
り、横から見たりせよと言う。正しいようで、間違いではないが、
正しくはない。モノはモノなのだからどこから見ても同じモノだ。
物から言葉が出来る。これは言葉が出来始めた元々を言っている。
言葉が充実してくると、言葉が物が生まれた。物から言葉、言葉か
ら物の往復活動がズーッと続いていた。あるときから変わり始めた。
言葉が1人歩きを始めたのだ。
物を言葉で表す。物を説明するのに言葉を使い、言葉が寄り集まっ
て概念ができる。概念ができて、概念が物から独り立ちして、概念
が広がり変形する。概念が寄り集まって思想ができる。思想になっ
て、物が完全に抽象化された。
概念から物ができる。この概念は、生活と結びつく。既にある物と
は違う物ができたのだ。概念から物ができると、創造に繋がる。ま
だ、完全な創造にはなっていない。便利な物ができる。便利な物が
出来始めて、生活が変わり、文化が動く。物とモノができる。モノ
はサービスなどだ。
物も変化する。美しい物が現れる。珍奇な物を狙う場合もある。概
念が変化したのだ。モノを上から見たり、横から見たりするのは物
と言葉の往復活動である。物を概念で見ると類似が現われる。物を
思想で見ると、肯定と否定が混ざり、相反が混ざる。創造の始まり
である。
モノを見るは、思想で視るのだ。否定は、モノの拒絶で、類似の代
替を求める。この時のモノが作り出す目的の変化はほとんどない。
思想で見ると代替ではなく、別モノになる。以前にも言った。現実
と架空、現実と非現実。同じようでまったく違う。
見るとは思想で見るである。ここに発展がある。だから、思想を広
げ、鍛える。混合と融合、肯定と否定、安定と変化から創造ができ
る。 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:改善でなく改革の時代ーーーーーーーーーー
物と言葉など、リアルとバーチャルの調和的進化が不足すると、人
と組織には、いろいろな不祥事が発生します。価値創造のまえに知
識創造が必要なのです。言葉と物の調和的な進化が実感できないと
、膨張的成長になります。変革の時代は、概念や思想の変革です。
概念や思想を変えないで、改善的解決ではだめです。自分ごとのあ
りたい姿が大切なのです。ありたい姿は、ステークホルダーの期待
なので、自分の知識でなく、外部の知識をとりいれた概念や思想づ
くりが必要です。人々は新しい概念や思想に共感して、なりたい姿
のチームができていくのです。新しい概念や思想を生み出すために
、いろいろな人が触れ合う人間広場で、人間力の改革から入ります
。人間広場の上で、技術力の改革に入るのです。人と組織の概念や
思想の改革を先行します。そのうえでの、技術や商品・サービスの
改革です。
人と組織の新概念は、「自分で自分を育てる改革」「社会で人をつ
くり、人が社会をつくる改革」であると思っています。「自分を変
えて周りをかえる改革」といってもよいのです。この人間広場での上
で、福田さんが言われるように、言葉の混合で新概念をつくり、思
想に高めて、物を創造する。私はそのために4画面思考法を開発し
て、皆さんと実践で進化している。
環境が変化し続ける以上は、改革の概念や思想も進化し続けること
が大事であります。そのためには、人と組織を、元気に、楽しく、
美しく変革しようという仲間が大事です。改革実践塾や志塾などの
仲間との共感で、一人ひとりの持っている概念や思想を進化してい
く。共感のチームワークを作っていくのですね。数字だけでなく、
メンバーの表情や風景といった感性も磨くことが大切になるのです
ね。
■「4画面 概念・思想 見えてきて」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4824 共感とチームワーク   なりたい姿

「共感と チームワークで 改革す」

   
ビル・ドレイトン

●「これまでの世界の教育は、既成の知識やルールを覚えさせるこ
とでした
●こんなに変化が速くなった世界では、ルールを覚えたころには現
実が変わってる。共感力やチームワークを習得して他人を動かし、
改革のアイデアを実行に移す能力が必要。
 
成功の宣言文 4825 成果実現で知識化  実践する姿
●現在は、次々と新課題が生まれ、改革の時代です
●現場が教室、ニーズが先生、成果実現プロセスがテキストです。
あたらしい課題が連続するだけに、成果実現で知識化・技術化され
るのです。先端4画面で共感とチームワークを向上する。
●「先端の 4画面にて 共感を」   近藤修司

成功の宣言文 4826 共感の練習ノート   実践する姿
●自分のテーマを宣言し、「共感とチームワーク」メモを取ること
を実践する
●継続していると、記録するメモでなく、表現するメモになる。そ
んな知識科学の実践が、求められている。スポーツと同じように、
練習や試合を繰り返し、練習ノートで心技体が上達していく。
●「心技体 練習ノートで 向上す」   近藤修司

成功の宣言文 4827 三方よしで共感   ありたい姿
●倫理・道徳観の発展形として、社会的責任”(CSR)がある
●近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よしそして世間よ
し)も一つの社会的責任です。企業だけでなく個人も三方よしで、
共感とチームワークを育てるのです。
●「三方よし 企業と個人 育成す」  厚木市 吉沢

成功の宣言文 4828 近藤志塾の再現   実践する姿
●かが元気塾の平野先生から、「教室の窓から見える経営」で近藤
志塾を報道していただきました
●早速、私も拝見しました。近藤志塾だけでなく、北陸MOTセミ
ナー・のと七尾再生祭り、かが元気塾外部発表会なども報道してい
ただいています。共感とチームワークが再現されました。
●「ブログにて 近藤志塾 再現す」   平野禎幸

成功の宣言文 4829 改革の輪の活性化  実践する姿
●平野先生が改革実践の輪に入っていただいて、改革の輪が活性化
してきました
●改革報道がつながりだしたのです。経済産業省出身の高校の先生
だけに、ユニーク行動が実践的です。しかも理論的に考えて、次々
と連携コーディネイトされて、北陸が活性化してきている。
●「次々と コーディネイトし 活性化」  平野禎幸  

成功の宣言文 4830 教室から見える経営学   実践する姿
●近藤志塾の合宿の模様を、私のブログ「教室の窓から経営学が見
える」にアップしました
●清水さんからご提供いただいた写真を何枚か使わせていただきま
した。改革実践への共感とチームワークの雰囲気を多少は感じてい
ただけるのではないかと思います。
●「共感の 近藤志塾 アップして」   平野禎幸

成功の宣言文 4831 共感とチームの再現   実践する姿
●この数カ月の改革実践活動を写真と文章で振り返りができました
●人間力と技術力、改革実践、自分ごと・4画面・改革の輪・自分
を変えて周りを変える、社会で人をつくり人が社会をつくる・・な
どの共感体験が再現できました。
●「ブログにて 共感体験 再現す」  近藤修司

成功の宣言文 4832 熱い思いの塾生   ありたい姿 
●共感の原動力は熱い思いを持った塾生です
●地域や企業の現場には人はいるのですね。一緒に学び、改革実践
の人と活動が見えてくる。共感とチームワークで、つながって元気
をいただける。この輪が広がって、コミュニティができる。
●「共感の 熱い思いで コミュニティ」  近藤修司

成功の宣言文 4833 物は物である  現状の姿
●見方を変えろと言う
●真正面からだけ見るのではなく、上から見たり、横から見たりせ
よと言う。正しいようで、間違いではないが、正しくはない。モノ
はモノなのだからどこから見ても同じモノだ。
●「物は物 どこから見ても 同じ物」  福田 真

成功の宣言文 4834 言葉の一人歩き  現状の姿
●物から言葉が出来る。これは言葉が出来始めた元々を言っている
●言葉が充実してくると、言葉が物が生まれた。物から言葉、言葉
から物の往復活動がズーッと続いていた。あるときから変わり始め
た。言葉が1人歩きを始めたのだ。
●「ある時から 言葉が一人 歩きして」  福田 真

成功の宣言文 4835 概念から思想  ありたい姿
●物を言葉で表す。物を説明するのに言葉を使い、言葉が寄り集ま
って概念ができる
●概念ができて、概念が物から独り立ちして、概念が広がり変形す
る。概念が寄り集まって思想ができる。思想になって、物が完全に
抽象化された。
●「概念が 思想になって 抽象化」   福田 真

成功の宣言文 4836 概念から物が  なりたい姿
●概念から物ができる。この概念は、生活と結びつく。既にある物
とは違う物ができたのだ
●概念から物ができると、創造に繋がる。まだ、完全な創造にはな
っていない。便利な物ができる。便利な物が出来始めて、生活が変
わり、文化が動く。物とモノができる。モノはサービスなどだ。
●「概念から 物ができると 創造に」  福田 真  

成功の宣言文 4837 物を思想でみる  ありたい姿 
●物も変化する。美しい物が現れる。珍奇な物を狙う場合もある。
概念が変化したのだ
●モノを上から見たり、横から見たりするのは物と言葉の往復活動
である。物を概念で見ると類似が現われる。物を思想で見ると、肯
定と否定が混ざり、相反が混ざる。創造の始まりである。
●「創造は 物を思想で 見ることや」  福田 真

成功の宣言文 4838 思想でみる  ありたい姿
●モノを見るは、思想で視るのだ。否定は、モノの拒絶で、類似の
代替を求める
●この時のモノが作り出す目的の変化はほとんどない。思想で見る
と代替ではなく、別モノになる。以前にも言った。現実と架空、現
実と非現実。同じようでまったく違う。
●「モノみるは 思想でみるで 別物に」   福田 真

成功の宣言文 4839 思想を広げる   ありたい姿
●見るとは思想で見るである
●ここに発展がある。だから、思想を広げ、鍛える。混合と融合、
肯定と否定、安定と変化から創造ができる。 
●「みることは 思想を広げ 創造を」  福田 真

成功の宣言文 4840 概念と思想の改革   ありたい姿
●知識社会は、物と言葉など、リアルとバーチャルの調和的進化が
基本です
●価値創造のまえに知識創造が必要なのです。言葉と物の調和的な
進化が実感できないと、膨張的成長になります。改革の時代は、概
念や思想の改革がスタートでありたい姿改革なのです。
●「概念と 思想の改革 からはじめ」  近藤修司

成功の宣言文 4841 自分ごとのありたい姿   ありたい姿
●自分ごとのありたい姿が大切なのです。
●ありたい姿は、ステークホルダーの期待です。自分の知識でなく
、外部の知識をとりいれた概念や思想づくりが必要です。人々は新
しい概念や思想に共感して、なりたい姿のチームができていく
●「自分ごと ありたい姿 やりぬいて」  近藤修司

成功の宣言文 4842 人間広場で新概念   ありたい姿
●新概念や思想を生み出すために、いろいろな人が触れ合う人間広
場での知識混合から入ります
●人間広場の上で、人間力を向上して、技術力の改革に入るのです
。人と組織の概念や思想の改革を先行します。そのうえでの、技術
や商品・サービスの改革です。それを4画面で表現する。
●「触れ合って 人間広場で 新概念」   近藤修司

成功の宣言文 4843 自分で自分を育てる  ありたい姿
●人と組織の新概念は、「自分で自分を育てる改革」「社会で人を
つくり、人が社会をつくる改革」であると思っています
●「自分を変えて周りをかえる改革」といってもよいのです。この
人間広場での上で、福田さんが言われるように、言葉の混合で新概
念をつくり、思想に高めて、物を創造する。
●「新概念 自分で自分 育てるや」   近藤修司

成功の宣言文 4844 4画面で新概念を   なりたい姿
●私はそのために4画面思考法を開発して、皆さんと実践で進化し
ている
●環境が変化し続ける以上は、改革の概念や思想も進化し続けるこ
とが大事であります。そのためには、人と組織を、元気に、楽しく
、美しく変革しようという仲間が大事です。
●「4画面 概念・思想 見えてきて」  近藤修司

成功の宣言文 4845 表情や風景   現状の姿
●改革実践塾や志塾などの仲間との共感で、一人ひとりの持ってい
る概念や思想を進化していく
●共感のチームワークを作っていくのですね。数字だけでなく、メ
ンバーの表情や風景といった感性も磨くことが大切になるのですね
。表情や風景が、知識創造の原動力です。
●「表情や 風景の意味 見えてくる」   近藤修司

2010年03月10日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■PFUソフトウエアーの西端さんから、MOT5期生のYWT通
信であるアニモ通信をいただきました。西端さんは、第6期MOT
ファイナルにも、参加されていました。終了されても、自分ごとで
参加されて素晴らしいですね。メンターを巻き込んで改革実践を継
続に気づかれるなど、進化されておられます。開発したマニュアル
の「マニュアル・コンテスト」への出展も、企画されておられます
。「コンテストの挑戦」は、夢を育み具現化する体質づくりとして
も、すばらしいですね。マニュアル・コンテストへの挑戦で、夢や
ヒラメキを面白いと楽しむ組織文化を創り上げられることを期待し
ています。同窓会も楽しみですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「忙しい 中で時間を つくってる」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.84「刺激を受けて頑張る..」
2010年3月9日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUソフトウェアの西端です。
春の訪れを感じはじめていたのに外を見ると雪景色..
みなさま、お元気ですか。体調を崩さないよう気をつけましょう。
先日、MOTのファイナルプレゼンを見学してきました。実に堂々
とした発表でホント刺激になりました。みなさん「自分ごと」でま
わりを巻き込んで実践しているのですね。忙しい中でもMOTに参
加して考える時間を作る6期生の姿に感激しました。時間は作るも
のなんですね。少しずつでも歩みを止めずにやらねばですね。
さて、私のYWTですが。。
■Y(やったこと)
・次々と開発される製品のマニュアル企画/設計
・マニュアル改善WGで品質改善/効率化のアイデアを検討
・北陸MOT改革実践2010への参加
・石川MOTスクールファイナルプレゼンの見学
■W(わかったこと)
・仕事は止まらない。マグロのように泳ぎ続けるしかない。
・自分が変わる(自分ごと)、仲間を増やし、組織を変える。
・メンターを巻き込んで二人三脚で改革する。
■T(つぎにやること)
・昨年度開発したマニュアルをマニュアルコンテストへ出展する。
・現状レベルの把握と入賞に向けた調査&課題を整理する。
・調査結果をもとに発注元へ協力を依頼する。
以上です。
次は 松本機械)吉田さん お願いします。
=======================================================
新酒がおいしい季節です。最近、東山の喜八工房さんで買ってきた
山中塗りの器でお酒を楽しんでいます。畑中さん、竹ぐい呑みが完
成したら使わせてくださいね。
みなさん、今度、同窓会しましょう。
-PFUソフトウェアゴルフ部もいよいよ活動開始!対戦チーム募
集中!朝日電機)英さん、澁谷工業)中川さん、やりましょう。
=========================================================

■能美機器協同組合の本理事長から、根上工作所の西谷さんの能美
ものづくり改革通信に、「笑顔が運を呼ぶ」とのコメントをいただ
きました。確かに、生活にしても、仕事にしても、改革実践にして
も、笑顔で楽しくやっていると、まわりも笑顔になります。改革実
践は笑顔の人間広場をつくっていくことです。ニッコンの山本さん
からも、「改革は仲間づくり」とコメントをいただきました。改革
実践は笑顔で仲間をつくっていくことなのですね。4画面+YWT
も「笑顔の仲間づくりの道具」です。ありがとうございました。
(近藤)  
●「実践で 話し合える 仲間の輪」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年3月5日 コメント集 No.43
■3月2日に㈱根上工作所 西谷様より
『お客様をリードする』と題して、振り返りを発表していただきま
した。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信
させていただきます。
■四画面
○ 現状の姿 : お客様に引っ張られている
○ ありたい姿 : お客様の目標を熟知する
○ なりたい姿 : お客様をリードする
○ 実践する姿 : お客様を信頼し、提案を継続する
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「4画面 お客さまを リードする」
「輪を広げ ビジョン自然に 見えてくる」
㈱根上工作所の西谷さん、能美ものづくり改革通信ありがとうござ
います。4画面思考は、7つのレベルで診断してみると、今の自分
の立ち位置を発見して、次に挑戦する方向が見えてきます。L0は
4画面思考の学習でまずは知ることです。知ったら、次にできるレ
ベルに挑戦します。L1は実践レベルで、宣言した毎日やること、
毎週やることを実践することです。スポーツの練習と同じです。
実践していると変化する自分に気づき、現状の姿の変化をつかんで
実践するというL2にはいります。L3は自分で目標と戦略を定め
て実践で検証できるようになります。L4は4画面に点灯して、仲
間とともに改革実践できるようになります。L5は高度4画面で、
お客様と共に進化し、L6は先端4画面で社会とともに進化する水
準です。西谷さんの4画面+YWTを拝見して、高度4画面の水準
に入られたと思います。改革実践も継続しているとマンネリになり
ます。マンネリになったら、あたらしい改革法が必要と考えるとよ
いと思います。サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練習を
考えて、選手たちを巻き込んでいきました。改革実践もスポーツで
、次から次とアイディアを出していくのです。西谷さん、高度4画
面実践すばらしいですね、期待しています。
□能美機器協同組合 理事長 本様 「笑顔が運を呼ぶ」
西谷様、投稿ありがとうございます。信頼し隠さずに接する時と、
そうでない時とでは、同じ提案でも結果は違ってくるでしょう。「
感謝と謙遜が運気をもたらす」と先日読んだ雑誌にも書かれていて
、私自身への戒めとして忘れずにいたいと思います。今できるカイ
ゼンとイノベーションについて、話し合える仲間やお客さんの輪を
拡げるためにも「実践する姿」と振り返りを続けたいと思います。
□日本コンサルタントグループ 山本
「ビジョンを持って、挑戦(行動)する」
お忙しい中、投稿ありがとうございます。お客様を中心にした、改
善をされているのですね。やはりカイゼンには「宣言+仲間づくり
」が大きな促進要素だと感じさされました。特に、ビジョンを持っ
た方々との輪作りは重要ですね。ビジョンをもって、語り合えば、
行動につながります。西谷様の振り返りを読んでいると元気をいた
だけました。ありがとうございます。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL152号をいた
だきました。勝さんは、2月に「46才の誕生日」を迎えられたの
ですね。私も「46歳の誕生日」を思い出してみました。思考が過
去と未来に広がって、ありたい姿が鮮明になりました。料理を作る
のもバローレのある行動ですね。自分が応援する地域の特産品で、
自分の料理を自慢して、楽しめたら素晴らしいバローレですね。誕
生日にしても料理にしても身の回りにたくさんのバローレがあるの
ですね。農商工生活連携を提唱して、地域と都会を結びつけたいと
思います。この辺が勝さんの、自分ごとの素晴らしい改革実践の生
き方ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「46 父と自分を 重ねてみ」   現状の姿  
■『バローレ通信』  vol.152  2010/03/05
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :誕生日に思うこと
先週の27日は46歳の誕生日でした。 父が亡くなってもう5年
以上経ちましたが、最近は、父の年齢と自分を重ねて考えることが
多くなってきました。父が46歳の時は、長男の私は17歳でした
。 鹿児島で高校三年の頃です。私の下には妹、弟、弟と三人いま
す。 一番下が中学一年くらいです。 母を含め5人を養うのは、
大変なことだったと思います。
話は変わり、勝海舟は、37歳で咸臨丸に乗って渡米し、45歳で
江戸城の無血開城を成し遂げました。
誕生日を迎えると、まだまだ成し遂げたことが小さく、そして少な
く、少し焦ります。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 料理を作ることのバローレ
一部の人はご存知だが、私は料理を作るのが好きだ。 料理は最も
短い単位のプロジェクトの一つだと思う。 狙っている出来上がり
という目的があり、予算があり、期間が決まっている。
今晩は、そら豆のリゾットを作った。 スーパーで鹿児島産のそら
豆を見つけたからだ。 材料は、そら豆、ニンニク、タマネギ、シ
メジ、パルメザンチーズ、白ワイン、コンソメスープ、生クリーム。
まず、オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが出たら取り出して
おく。 そこに、鞘から取り出し、さらに皮まで剥いたそら豆を入
れ、焦げる手前まで炒める。 ここで、なぜかチーズのような香り
がしてくる。 ここがそら豆の不思議なところである。
次に、タマネギのみじん切りを透き通るまで炒め、さらに米を洗わ
ないまま透き通るまで炒める。 そこに、シメジを投入し、さらに
白ワインとブイヨンスープをひたひたになるくらい入れる。 ここ
から、中火で混ぜながら水気がなくなったら、スープを足し、かき
混ぜることを繰り返す。 食べてみてまだ芯があるな、というくら
いで、チーズと生クリームを投入し、仕上げ。 味見をしながら、
少しづつ塩を加える。 これで、完成。 盛り付けた後に、パセリ
の刻んだものをかける。
最初はレシピを見ながら作るが、3回目からは適当でも味が決まる
。 この料理も何回か作ったので、何も見なくても各ステップでの
クリアすべき要求事項がわかっており、仕上がりもバッチリで、美
味しかった。
料理を失敗するときは、ほとんど手を抜いたときだ。 ちょっと目
を離したり、最初からレシピを追わず、なんとなく作り出したとき
、料理でなく、○○を煮たもの、みたいなものができる。
料理には、仕事に共通したことが多くあり、ケーススタディになる
。 生きるためにも、自分で料理はできるにこしたことはない。 
このように、料理を作ることにはバローレがある。
______________________________
3.バローレのある暮らし
先週は、スターバックスの新しい「飲む場所」というテーマについ
て書きました。 それに対し、病院の先生から「治療する場所」と
しての病院の改革について提案をいただきました。 「治療」と「
療養」との連携など解決しなければならない課題が多いようです。
明日は、松本で講演です。 翌日は世界遺産学部の先生の引率で、
学生たちと中仙道の日本の名建築の見学会です。 天気はいまひと
つのようですが、楽しみな週末です。
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

ーーー■今日の一言:46歳の誕生日を思うーーーーーーーーーー
勝さんの「46歳の誕生日」に刺激されました。私の「46歳の誕
生日」は20年前で、1990年でした。JMAC21プロジェク
トに挑戦していました。21世紀の革新企業や革新社会の在り方を
トライアングルで提案しました。勝さんは、私の20歳年下なんで
すね。20歳違うと、生き方や仕事ぶりも違って、時代を超えて、
異種の知識混合ができて面白いですね。勝さんの20年後が、今の
私の年齢です。勝さんがどう変身しているか楽しみです。勝さんは
、さらにバローレを見出し、産み出し、受け継いでおられるのでし
ょうね。その頃は、バローレ通信もVOL1000号を超えていま
す。勝さんの20才年下が、山本さんや汪さんたちですね。山本さ
んや汪さんたちが、今の私の年になるのが40年後です。2050
年で、アジアは一つの連邦になっているのでしょうか。山本さんた
ちの20歳下が、我が家の孫たちの世代です。もうすこししたら、
孫たちと4画面を作ってみようと思います。孫たちが私の年になる
のは60年後で、2070年です。自然循環システムができあがり
、地球上から戦争がなくなって、それぞれの個性やバローレがまじ
りあって、創造的な地球になっていると良いですね。お互いの思い
を表現してまじりあう4画面思考が、平和に貢献して、人々の常識
になっているとすばらしい。私の20歳、上は高達さんたちの世代
で、高達さん達が生まれたのは1930年代です。何回もの大戦を
経験しました。「46歳の誕生日」を思う」と、人間は200年間
はリアリティを持って実感できるのですね。「46歳」はそんな意
味がある年かもしれません。勝さんの「46才の誕生日に思うこと
」に刺激されて、私も「過去と未来を思って」しまいました。私の
バローレは、「成功の宣言文」を続けることです。皆さんの思いを
言葉にして、思いが結集していく。宣言文の言葉は自分の言葉でな
く、みんなの思いが詰まった集合体なのです。皆さんの思いやバロ
ーレが結合して、あちこちで、個性的な人間広場が生まれて、まじ
りあっていくのでしょうね。本当に、ありがたいことです。
■「刺激受け 46歳 誕生日」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4846 時間はつくるもの  実践する姿

「忙しい 中で時間を つくってる」

 
PFUソフトウエア 西端

●MOTのファイナルプレゼンを見学しました。堂々とした発表で
ホント刺激になりました
●みなさん「自分ごと」でまわりを巻き込んで実践している。忙し
い中でもMOTに参加し、考える時間を作る6期生の姿に感激しま
した。時間は作るものなんですね。歩みを止めずに続けます。
●「忙しい 中で時間を つくってる」PFUソフトウェア 西端

成功の宣言文 4847 マニュアル・コンテスト  実践する姿
●Y(やったこと)は製品マニュアルの企画/設計、マニュアル改
善WGで品質改善/効率化検討
●W(わかったこと)は自分が変わり、仲間を増やし、組織を変え
る。メンターを巻き込んで二人三脚で改革。T(次にやること)は
マニュアルコンテストへ出展。現状把握と入賞に向けた調査。
●「準備する マニュアル・コンテスト 出展を」PFUソフト西端

成功の宣言文 4848 夢を具現化する体質   ありたい姿
●西端さんは、開発したマニュアルを「マニュアル・コンテスト」
へ出展企画されている
●「コンテストの挑戦」は、夢を育む体質づくりです。夢やヒラメ
キを楽しむ組織文化を創り上げられることを期待しています。
●「コンテスト 夢の具現化 体質に」  近藤修司

成功の宣言文 4849 話し合える仲間   なりたい姿
●信頼し、隠さずに接する時と、提案結果はうまくいく
●感謝と謙遜が、運気をもたらします。今できるカゼンとイノベー
ションを、話し合える仲間やお客さんの輪を拡げるためにも「実践
する姿」と振り返りを続けたいと思います。
●「実践で 話し合える 仲間の輪」  本 裕一

成功の宣言文 4850 笑顔が運を呼ぶ   ありたい姿
●笑顔が運を呼ぶのですね
●生活にしても、仕事にしても、改革実践にしても、笑顔で楽しく
やる。すると、まわりも笑顔になりますね。改革実践は笑顔の広場
をつくっていくことです。
●「改革も 笑顔がまわり 笑顔にす」 本&西谷

成功の宣言文 4851 仲間づくり  ありたい姿
●お客様視点のカイゼンは、「宣言+仲間づくり」で大きく推進さ
れる
●特に、ビジョンを持った方々との輪作りは重要です。ビジョンを
もって、語り合う。語り合えば、行動に落ちますね。西谷様の振り
返りを読んでいると元気をいただけました。
●「仲間にて 語りあって 行動に」  山本 博康

成功の宣言文 4852 高度4画面の水準に   現状の姿
●7つのレベルで診断すると、今の自分の立ち位置を発見でき、次
に挑戦する方向が見えてきます
●L1は4画面学習、L2は1画面実践、l3は2画面実践、L4
は3画面実践、L5は4画面実践、L6は高度4画面実践、L7は
先端4画面実践です。西谷さんは高度4画面の水準ですね。
●「お客様 ともに進化の 水準に」  近藤修司   

成功の宣言文 4853 面白い練習法   なりたい姿
●改革実践も継続しているとマンネリになります。マンネリになっ
たら、新改革法が必要です
●サッカーのオシム監督は、次から次と面白い練習を考えて、選手
たちを巻き込んでいった。改革実践もサッカーで、次から次とアイ
ディアを出していくのです。
●「面白い 練習法を つぎつぎと」  オシム監督

成功の宣言文 4854 父の年齢に自分を重ねる  現状の姿
●先週の27日は私の46歳の誕生日でした 
●父が亡くなって5年以上経ちましたが、父の年齢と自分を重ねて
考えることが多くなってきました。父が46歳の時は、長男の私が
17歳で、母を含め5人を養うのは、大変だったと思います。
●「46 父と自分を 重ねてみ」  勝 眞一郎  

成功の宣言文 4855 料理を作ることのバローレ ありたい姿
●私は料理を作るのが好きです。料理は最も短い単位のプロジェク
トの一つです。 
●狙っている出来上がりという目的があり、予算があり、期間が決
まっている。生きるためにも、自分で料理はできるにこしたことは
ない。料理を作ることには、バローレがある。
●「料理にも つくることに バローレが」  勝 眞一郎 

成功の宣言文 4856 要求事項  なりたい姿  
●今晩は、そら豆のリゾットを作った。 スーパーで鹿児島産のそ
ら豆を見つけたからだ
●最初はレシピを見ながら作るが、3回目からは適当でも味が決ま
る。今は、何も見なくても各ステップでのクリアすべき要求事項が
わかっており、仕上がりもバッチリで、美味しかった。
●「ステップの 要求事項 わかってる」  勝 眞一郎 

成功の宣言文 4857 失敗は手抜きから   現状の姿
●料理を失敗するときは、ほとんど手を抜いたときだ
●ちょっと目を離したり、最初からレシピを追わず、なんとなく作
り出した時、料理でなく、○○を煮たもの、みたいなものができる
。料理は仕事に共通した事が多く、ケーススタディになる。 
●「料理には 仕事に共通 したことが」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4858 46歳の誕生日を思う  現状の姿
●勝さんの「46歳の誕生日」に刺激されました
●私の「46歳の誕生日」は20年前で、1990年でした。JM
AC21プロジェクトに挑戦していました。21世紀の革新企業や
革新社会の在り方をトライアングルで提案しました。
●「思いだす 46の 誕生日」  近藤修司 

成功の宣言文 4859 20年後のバローレ通信  ありたい姿  
●勝さんは、私の20歳年下なんですね。時代を超えて、異種の知
識混合ができて面白いです
●勝さんの20年後が、今の私の年齢です。さらにバローレを見出
し、産み出し、受け継いでおられるのでしょう。バローレ通信もV
OL1000号を超えているのですね。
●「勝さんの 20年後の バローレは」  近藤修司

成功の宣言文 4860 40年後の改革広場  ありたい姿 
●勝さんの20才年下が、卒業生の山本さんや汪さんたちです
●山本さんや汪さたちが、今の私の年になるのが40年後です。2
050年で、アジアは一つの連邦になっているのでしょうか。皆さん
の改革実践の広場も広がっているのでしょうね。
●「卒業生 40年後の バローレを」  近藤修司 

成功の宣言文 4861 60年後のバローレ  ありたい姿
●山本さんたちの20歳下が、我が家の孫たちの世代です
●孫たちが私の年になるのは60年後で2070年です。自然循環
システムができあがり、地球上から戦争がなくなって、それぞれの
バローレがまじりあって、創造的な地球になってるすばらしい。
●「孫たちは 60年後の バローレを」  近藤修司 

成功の宣言文 4862 思いの集合体   ありたい姿
●私のバローレは、「成功の宣言文」を続けることです
●皆さんと改革実践の継続を楽しめることは喜びです。言葉は自分
の言葉でなく、みんなの思いが詰まった集合体です。それで皆さん
の思いは輪になって、人間広場が生まれていくのです。
●「宣言文 みんなの思いの 集合体」  近藤修司

2010年03月12日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■改革実践は単調さの中での継続が成功の原則です。単調でマンネ
リの状態を通過することが大切なのです。マンネリ感を感じはじめ
たら、成果のゴールも近いと考えることです。マンネリ感を感じな
がら、継続して創意工夫していると、ちょっとした新しい現象を発
見することができる。その、ちょっとした発見から、新しいエネル
ギーをもらえる。イノベーションは実践していると、現在の仕組み
や体制や価値観が壁となって立ちふさがる。しかし、これらの壁や
マンネリ感は、次の成果を生み出す、アイディア発想のチャンスな
のである。改革実践を自分の生き方にしていると、そんな流れが自
然に見えてくる。
能美ものづくり改革通信の皆さんも、何回ものマンネリ感を突き破
って、改革実践を進化されている。継続していると必ず改革の輪が
増殖する。関係者の皆さんのご努力に感謝申しあげます。今回は根
上製作所の中田さんの、4画面+YWTをいただきました。「自分
から行動していると仲間が増える」の一言には元気をいただきまし
た。また、早速、本さんからコメントをいただきました。ありがと
うございます。(近藤)
●「自分から 行動してると 仲間ふえ」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
お久しぶりです。㈱根上工作所の中田正司です。私の振り返りを報
告させていただきます。
2010年3月10日 vol4-9 「見える化の推進」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿:見えるようで、見えない?
○ありたい姿:目標達成意識、行動の一致。
○なりたい姿:高評価される社風
○実践する姿:見える化による現状認識と目標達成の意識向上
■Y(やったこと)
○掲示版をつくり、成果の公表。
○他社の良いやり方を参考に取り入れ。
○提案の具体化、フォロー
■W(わかったこと)
○目標を明確にする。
○曖昧な指示では行動できない、混乱してしまう。
○自分から行動することで、仲間が増える。(一緒になって考え
 る)
○目的意識を持って行動するすれば、成果が出てくる。
■T(次にやること)
○具体的な説明、明記、掲示
○成果の確認と改善の継続
○更なる意志統一
■七行コメント
㈱根上工作所の中田正司です。皆さん、お元気ですか。ご無沙汰
しております。以前にも言いましたが、来月より環境ISOの取
得に向けて実務がスタートします。準備期間中は、まだまだ社員
の意識も薄く、問題も多く出てきています。取得する意義、目標
を更に明確にし、意識を持って活動する必要があります。まずは
メンバーと意志統一をはかり、1年後の取得を目指し活動してい
きます。仕事のほうは少しずつ先が見えてくるようです。「お客
様に満足を頂く」を常に考えて行動していきます。有難う御座い
ます。
■次のvol.4-10は3月16日に㈱本裸子製作所 美谷さんお願いい
たします。
*******************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

●「仲間には 意図を伝える 工夫して」   実践する姿
■山本さん CC:近藤先生
メールありがとうございます。
最近近藤先生が説いておられる「真善美を感じる」という文語を
見ると、自然科学(=真)、社会科学(=善)、人文科学(=美
、アート)の混合(融合?)なのかな、とも感じています。
先頃聞いたPodcastでは、「先端的学際」という学問分野の紹介
がありました。私たちの活動を「協調的ネットワーク」の「先端
」にしたいですね。
それでは、ここからコメントです。
****************
「社風をつくるのは、私たち」
中田様、投稿ありがとうございます。中田様のW(わかったこと
)のなかに、曖昧な指示では行動できない、とありました。指示
は、やって欲しいことを伝えるのではなく、意図を伝える作業で
あると聞きました。わが身に置き換え、意図を伝える工夫が充分
か反省すること頻りです。明文化された社是・社訓・理念が社風
になるには、各個人が「咀嚼(そしゃく)」し「身につく」こと
と、仲間意識が必要だろうと感じています。今この会社に存在す
る私たちが3年後5年後の社風をつくると思うと、ひとりひとり
の言動が大切なのだと痛感致します。
********************************************************
本 裕一

■福田さんから「未来をつくる気持ち」をいただきました。私も
「われわれが未来を作り出す」という言葉をにこだわってきまし
た。この言葉を4画面や改革実践提案書で形にして、真実にする
活動をさせていただいています。改革の仲間が広いがり、自分の
言葉と仲間の言葉が結びついて、思いが深まっていく。自分の思
いだけでは、目のまえの壁をぶち破るパワーは生まれません。仲
間の思いや言葉と結びついて、反応してパワーに変わるのですね
。今回の福田さんの「未来をつくりだす気持ち」からも、「未来
はつくるもの」「社会に何を起こす」「仕事で何を変える」「思
考は連続、概念は断続」「入れ替わる」「付き合いの範囲」「機
会をつくる」などのパワーをいただきました。知識混合で改革の
力が生まれるのですね。私は知識混合でいただいた改革パワーは
成功の宣言文にさせていただいて、社会づくりに貢献させていた
だいています。ありがとうございます。(近藤)
●「未来とは 待つものでなく つくるもの」  ありたい姿   
■ちょっと頑張ろう-1046号-「未来を創る気持ち」
未来は待っていても来ない。未来は作るモノだ。未来に何かを起
こそうとしなければ作れない。事業をすること自体が目的ではな
い。事業を持ってして、何を社会に起こそうとするかである。
この事業に投資をすると儲かるかと考えるが、正しくない。もち
ろん、間違いではない。事業が未来に何を起こすかを見なければ
ならない。その上で、投資は儲かるか、である。事業をする前に
何を社会に起こすかである。
事業だけではない。自らの仕事を持って、何を変えようとするか
である。変えることは、変化ではない。あるモノを不用とさせ、
とって変われるだけの力がなければならない。連続的変化ではな
くて、断絶的変化である。
だが、未来は今から始まっていて、今からの連続ではある。時間
は連続していると言えるだろうし、自らの行動も連続している。
行動の対象、思考の対象は断絶する。
思考は連続していても、概念は途絶え、他と入れ替わる。子ども
の頃、良く遊んでいた事柄はいつの間にかしなくなってしまった
。時間は同じようにあるのだが、あるモノはなくなり、別のモノ
が代わりを勤めている。
学生の頃、思っていたことなどを何時の間にか忘れている。生ま
れ成長していくと付き合いの範囲が変わる。血縁の範囲が地縁に
なり、学校縁となり会社縁、仕事縁となる。理解の程度が変化し
、捨てるモノと新たに起こるモノがある。
何時しか、与えられる範囲から、自ら選択できる範囲に変わる。
選択していたのが、自らが作るようになる。機会を作りえる時が
くる。気付かない機会の方が多いが、見つける行為から機会を作
るようになる。
未来を創りえる時が続く。社会に出ている大部分の人がこの時を
持っている。作りえる材料を持っている。持っていると気付いて
いないのかもしれない。ちょっとした勇気だけの問題なのだろう
。福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:自分から行動することで仲間が増えるーー
我々の改革実践の特色は、「自分を変えて周りを変える改革」で
す。理論は「心技体」や「継続は力」です。昨年より、石川県経
営者協会の事務部門生産性専門委員会のコーディネイターをさせ
ていただいています。経済危機を乗り越えるためにも、事務部門
の生産性向上を研究します。「自分ごと・4画面・改革の輪」の
改革3原則で、実現しようしています。ありがたいことに、PF
U・北陸銀行・東振精機・本螺子製作所・別川製作所などの,改
革実践企業のトップが委員に入っていただいています。委員メン
バーの20%くらいが改革実践企業のトップです。これらの企業
は「自分ごと・4画面思考・改革の輪」で改革実践に挑戦されて
いるので、残り80%の企業にも影響を与えいます。4画面によ
る事務部門生産性向上モデルが2010年末には、石川県経営者
協会から提言することができると考えています。
改革実践3原則の中核は、「自分ごと」です。経営や社会の改革
は、改革した事実で、改革されてない事実を、変えること思って
おり、北陸で改革実践モデルを構築してきました。
本日の、能美ものづくり改革通信の㈱根上工作所の中田さんの「
自分から行動することで仲間が増える」の一言には、本当に涙が
出るほどうれしい。中田さんの「自分から行動することで仲間が
ふえる」の一言に、元気をいただいて、自分ごとを普及していき
たい。本さんのコメントも勇気がいただける。
今までも、多くの改革人材から自分ごとの実践を学んできた。勝
さんは、見て見ぬふりをしている自分から見て見ぬふりをしない
自分に変えて行けといった。私が、自分の改革人生の中で、「自
分ごと」を意識して使うきっかけを作ってくれた。
そして、「何を自分ごとでやるかという選定の目が大事」なので
ある。そのために4画面思考を開発して、いしかわMOTスクー
ル・シンジケート・企業塾・地域塾で実践して、仮説検証をして
きた。
今井さんは、「自分ごと」は「なりたい姿」に魂が入って動きが
スタートし、「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになって
、本物に近付くといわれる。 いしかわMOTの体験でも、何事も
「自分ごと」と意識すれば責任感が生れ、成し遂げようとする意
欲も涌いてくる。
MOT改革実践メンバーは、4画面思考法は、自分ごとで考え行
動するツールと考えている。「他人ごと」を「自分ごと」に変え
ていくのです。特に6期生のファイナルでも、会場のメンバーと
実感しあった。
小川さんは「改革の宣言をしてしまえ」という。日本古来の地域
にも、何か起こると、そこに住む全員が自分ごとの当事者意識で
対処してきた。いま、この自分ごとで宣言してしまう、当事者意
識が問題になっている。
かが元気じゅうムのメンバーも自分の味は、自分で出すしかあり
ません。自分の居るところには、それは全て自分ごとなのですね
。福田さんも、「自分ごと」だからこそ、肩書きや年齢に惑わさ
れずに平等な人間観に基づく「人間力」開発を目指すことができ
るという。これからの時代は、ますます個をしっかり持つことが
必要になる。個をもった人が幸せになれるのである。組織の中で
、個を持つことはいいろいろな障害にぶつかる。その障害を乗り
越える改革で、個も組織も幸せになれる。現状は、さびしいこと
に、まだまだ「見てみぬふり」の人が多いです。しかし、自分ご
との人材が生まれ、輪をつくり出している。その輪が増殖して、
「見てみぬふり」が解消され、そのすべてを「自分ごと」として
捉える人・企業・地域が生まれることで、未来は明るくなると考
えている。みんなが、自分ごとと感じられれば、もっと楽しい社
会になるだろう。この仮説は、理論で証明するのでなく、実践で
証明するしかないと考えている。仕事のみならず生きて上で、「
自分ごと」で取り組んでいる人と、そうでない人の間には、大き
な差が生じていきます。「自分ごと」で日々の業務に取り組んで
いくことで、すばらしい未来をきり開いていけると確信いたしま
した。
■「塾生の 成功の宣言 うれしくて」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4863 見える化の推進   実践する姿

「見える化で 目標意識 向上を」 

  
中田正司
    ●私の成功の宣言は見える化の推進です ●現状の姿は見えるようで、見えない? ありたい姿は目標達成意 識、行動の一致です。なりたい姿は高評価される社風。実践する姿 は見える化による現状認識と目標達成の意識向上します。 ●「見える化で 目標意識 向上を」  中田正司   

成功の宣言文 4864 マンネリ感   現状の姿
●改革実践は単調さの中でも、継続が成功の原則です
●単調でマンネリの状態を通過することが大切です。マンネリ感を
感じはじめたら、成果ゴールも近いと考えることです。継続して創
意工夫していると、新しい現象を発見することができます。
●「マンネル感 改革成果 近いのだ」   近藤修司

成功の宣言文 4865 発見で元気に  現状の姿 
●マンネリ感からの、ちょっとした発見から、新しいエネルギーを
もらえます
●イノベーションは実践していると、現在の仕組みや体制や価値観
が壁となって立ちふさがります。それも成果実現の応援団と考える
とよいと思います。ひっそりと継続するのです。
●「マンネリ感 成果実現 応援団」  近藤修司

成功の宣言文 4866 心でつながる   ありたい姿
●改革人材は、常にこれらの壁やマンネリ感を、アイディア発想の
チャンスにしています
●一人で継続するのはしんどいです。いつか折れそうになります。
改革実践を生き方にしている人たちは、組織を超えて心でつなが
ります。折れそうになると支えあうのです。
●「改革者 心でつながる 人たちや」  近藤修司

成功の宣言文 4867 中田さんの一言  ありたい姿
●能美ものづくり改革通信の皆さんも、何回ものマンネリ感を突き
破って、実践で進化されています
●関係者の皆さんのご努力に感謝申しあげます。今回は根上製作所
の中田さんの、4画面+YWTをいただきました。「自分から行動
していると仲間が増える」の言葉に、元気をいただきました。
●「自分から 行動してると 仲間ふえ」 能美ものづくり通信

成功の宣言文 4868 さらなる意識統一  実践する姿 
●Y(やった事)は掲示版をつくり、成果の公表。良いやり方を取
り入れ、提案フォローです
●W(わかった事)は自分から行動する事で、仲間が増える。目的
意識を持って行動すれば、成果が出てきます。T(次にやること)
は具体的な説明、明記。成果確認と継続。更なる意志統一です。
●「次にやる 成果確認 意思統一」  中田正司

成功の宣言文 4869 意義と目標   なりたい姿
●仕事は少しずつ、先が見えてくるようです。お客様満足を常に考
えて行動していきます
●来月より環境ISOの取得に向けて実務がスタートします。取得
する意義、目標を更に明確にし、活動する必要があります。意志統
一をはかり、1年後の取得を目指し活動します。
●「ISO 意義と目標 明確に」  中田正司

成功の宣言文 4870 協調的ネットワークの先端 なりたい姿
●近藤先生が説いておられる「真善美を感じる」という文語があり
ます
●自然科学(=真)、社会科学(=善)、人文科学(=美)の混合
です。「先端的学際」という学問分野がありますが、私たちの活動
を「協調的ネットワーク」の「先端」にしたいですね。
●「能美機器を ネットワークの 先端に」  本 裕一

成功の宣言文 4871 意図を伝える  ありたい姿
●指示は、やって欲しいことを伝えるのではなく、意図を伝える作
業です
●わが身に置き換え、意図を伝える工夫が充分か反省すること頻り
です。明文化された社是・社訓・理念が社風になるには、各個人が
咀嚼し身につくことと、仲間意識が必要です。
●「仲間には 意図を伝える 工夫して」  本 裕一

成功の宣言文 4872 未来はつくるもの  ありたい姿
●未来は待っていても来ない。未来は作るモノだ。未来に何かを起
こそうとしなければ作れない
●事業をすること自体が目的ではない。事業を持ってして、何を社
会に起こそうとするかである。作りえる材料を持っている。持って
いると気付いていないのかもしれない。勇気だけの問題なのだ
●「未来とは 待つものでなく つくるもの」  福田 真   

成功の宣言文 4873 社会に何を起こす  ありたい姿 
●この事業に投資をすると儲かるかと考えるが、正しくない
●もちろん、間違いではない。事業が未来に何を起こすかを見なけ
ればならない。その上で、投資は儲かるか、である。事業をする前
に何を社会に起こすかである。
●「事業にて 何を社会に 起こすのか」   福田 真

成功の宣言文 4874 仕事で何を変える  なりたい姿
●事業だけではない。自らの仕事を持って、何を変えようとするか
である
●変えることは、変化ではない。あるモノを不用とさせ、とって変
われるだけの力がなければならない。連続的変化ではなくて、断絶
的変化である。
●「仕事にて 断続的な 変化をも」   福田 真

成功の宣言文 4875 概念は断続   現状の姿
●だが、未来は今から始まっていて、今からの連続ではある
●時間は連続していると言えるだろうし、自らの行動も連続してい
る。行動の対象、思考の対象は断絶する。思考は連続していても、
概念は途絶え、他と入れ替わる。
●「概念は 断続的に 入れ替わる」   福田 真  

成功の宣言文 4876 入れ替わる  現状の姿
●子どもの頃、良く遊んでいた事柄はいつの間にかしなくなってし
まった
●時間は同じようにあるのだが、あるモノはなくなり、別のモノが
代わりを勤めている。学生の頃、思っていたことなどを何時の間に
か忘れている。
●「事柄が いつの間にか 入れ替わり」  福田 真   

成功の宣言文 4877 付き合いの範囲   ありたい姿
●生まれ成長していくと付き合いの範囲が変わる
●血縁の範囲が地縁になり、学校縁となり会社縁、仕事縁となる。
理解の程度が変化し、捨てるモノと新たに起こるモノがある。何時
しか、与えられる範囲から、自ら選択できる範囲に変わる。
●「付き合いもの 範囲が変わり 自分ごと」   福田 真  

成功の宣言文 4878 機会をつくる   実践する姿
●選択していたのが、自らが作るようになる
●機会を作りえる時がくる。気付かない機会の方が多いが、見つけ
る行為から機会を作るようになる。未来を創りえる時が続く。社会
に出ている大部分の人がこの時を持っている。
●「いつの間に 機会をつくる 事ができ」   福田 真

成功の宣言文 4879 自分ごとの検証   実践する姿
●改革実践の特色は、「自分を変えて周りを変える改革」です
●理論は「心技体」や「継続は力」です。何を自分ごとでやるかと
いう選定の目が大事です。そのために4画面思考を開発し、MO
Tスクール・シンジケート・企業塾・地域塾で検証してきました。
●「自分ごと 改革の輪で 検証す」  近藤修司

成功の宣言文 4880 事務部門生産性委員会  実践する姿
●石川県経営者協会の事務部門生産性専門委員会は事務部門の生産
性向上を研究しています
●「自分ごと・4画面・改革の輪」の改革3原則で、実現するもの
です。PFU・北陸銀行・東振精機・本螺子製作所・別川製作所な
どの,改革実践企業のトップが委員に入っていただいている。
●「事務部門 生産性の 委員会」 石川県経営者協会

成功の宣言文 4881 事務部門4画面の提言  なりたい姿
●委員メンバーの20%くらいが改革実践企業のトップです
●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」で改革実践に挑戦されてい
る。残り80%の企業にも影響を与え、4画面による事務部門生産
性向上モデルが石川県経営者協会から提言することができる。
●「事務部門 4画面の 提言が」 事務生産性専門委員会  

成功の宣言文 4882 中核は自分ごと  ありたい姿
●改革実践3原則の中核は、「自分ごと」です
●経営や社会の改革は、改革した事実で、改革されてない事実を、
変えることです。北陸で改革実践モデルを構築してきました。「自
分ごと」で業務に取り組んでいくことで、未来をつくれる。
●「自分ごと 中核にした 改革を」 近藤修司

成功の宣言文 4883 宣言がうれしい  現状の姿
●中田さんの「自分から行動することで仲間が増える」の一言は、
本当に涙が出るほどうれしい
●「自分から行動することで仲間がふえる」の一言に、元気をいた
だいて、自分ごとを普及していきたい。本さんのコメントも勇気が
いただける。
●「塾生の 成功の宣言 うれしくて」  近藤修司

成功の宣言文 4884 自分ごとの生みの親   現状の姿
●今までも、多くの改革人材から自分ごとの実践を学んできた
●生みの親は勝さんです。見て見ぬふりをしている自分から見て見
ぬふりをしない自分に変えて行けといった。私が、自分の改革人生
の中で、「自分ごと」を使うきっかけを作ってくれた。
●「自分ごと 使うきっかけ いただいて」  近藤修司 

成功の宣言文 4885 なりたい姿に魂を  なりたい姿
●今井さんは、「自分ごと」は「なりたい姿」に魂が入って動きが
スタートするという
●「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになる。本物に近付く
のだ。いしかわMOT体験でも、何事も「自分ごと」と意識すれ
ば責任感が生れ、成し遂げようとする意欲も涌く。
●「なりたいに 魂入り 動き出す」  今井雄二

成功の宣言文 4886 6期生の自分ごとパワー  現状の姿  
●MOT改革メンバーは、4画面思考法を、自分ごとで考え行動す
るツールと、考えている
●「他人ごと」を「自分ごと」に変えていくのです。特に6期生自
分ごとパワーをすごかった。先日のファイナル・プレゼンテーショ
ンでも、会場のメンバーの魂を動かした。
●「6期生 自分ごとパワー 発揮して」   MOT6期生

成功の宣言文 4887 改革の宣言をしてしまえ  ありたい姿
●七尾市の小川さんも、かが元気塾の平野先生も、「改革の宣言を
してしまえ」という
●日本古来の地域にも、何か起こると、そこに住む全員が自分ごと
の当事者意識で対処してきた。いま、この自分ごとで、改革実践を
宣言してしまい、当事者意識で動き出す人が増えている。
●「改革の 実践宣言 してしまえ」  小川&平野

成功の宣言文 4888 平等な人間観  ありたい姿
●福田さんは肩書きや年齢に惑わされずに平等な人間観に基づく「
人間力」開発ができるという
●これからの時代は、ますます個をしっかり持つことが必要。個を
もった人が幸せになれる。個を持つことはいいろいろな障害にぶつ
かるが、乗り越える改革で、個も組織も幸せになれる。
●「平等な 人間観の 開発が」  福田 真   

成功の宣言文 4889 自分ごとの増殖  ありたい姿  
●現状はさびしいことに自分も含め、「見てみぬふり」をしてしま
う時が多い
●しかし、自分ごとの人材が生まれ、輪をつくり出しているのも現
実だ。その輪が増殖し、見てみぬふりが解消され、すべてを「自分
ごと」として捉える人・企業・地域が生まれる事を祈りたい。
●「自分ごと 増殖するを 祈りたい」  近藤修司

成功の宣言文 4890 楽しい社会に   ありたい姿
●みんなが、自分ごとと感じられれば、もっと楽しい社会になるだ
ろう
●この仮説は、理論で証明するのでなく、実践で証明するしかない
。仕事のみならず、生きて上でも同じ。課題はあっても「自分ごと
」で取り組んでいる人と、交流できることが喜びですね。
●「自分ごと 感じられれば うれしくて」  近藤修司   

2010年03月15日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■四季の会のメンバーの椋さんから、全国手話研修センターへの再
就職の面接に行かれたご連絡をいただきました。長年、オムロンを
止められて、手話通訳の道に挑戦されていましたが、こういう第二
の人生を描かれていたのですね。さすが、四季の会のメンバーです
。福田さんがいわれているように、オムロンでの教育と手話の知識
混合ですね。面接が終わられて、通知が一週間ごとのことです。福
田さんのちょっと頑張ろう1048「一人ひとりがもっている革新
の種」でも、東芝機械の宇野さんの「人をどう育くむか」などのコ
メントは、椋さんはそういう時代を先行していいるのですね。椋さ
んの挑戦には、私をはじめとして、勇気をいただける人は多いと思
います。全力を出されたということですので、「桜咲く」というご
連絡を、宣言文コミュニティの皆さんとお祈りしています。ありが
とうございました。(近藤)
●「手話センター 再就職の 面接に」   なりたい姿 
■近藤先生 cc今井さん
ご無沙汰しています。今日は、再就職先の面接に行ってきました。
社会福祉法人 全国手話研修センター です。JR嵯峨嵐山駅の近
くで、家から30分のところにあります。
事業内容が、手話通訳者の養成研修の企画、実施。手話テキストの
作成・出版。手話の全国統一化などです。
本当にぴったりな仕事だと思いました。先日、履歴書、職務経歴書
を郵送し、面接を受けられるところまで来ました。
合格できるかは分かりませんが、自分の思いは伝えることができま
した。もし、これでダメでも仕方ないです。
「オムロンほど、条件は良くないが、それでも良いか?」
と質問されました。
「条件を重視するのなら、会社はやめていないと思います。聴覚障
がい者との交流で、社会貢献がしたいと思い会社は卒業しました」
と答えました。
面接官のお二人は、テレビなどにも出られているこの世界では有名
な方でした。一人は聴覚障がい者です。その方々とお会いできただ
けでも、良かったと思っています。
一週間以内に、結果の連絡が来るそうです。
また、ご報告させていただきます。
ありがとうございました。
 椋 良子♪

■東芝機械の宇野さんから、「4画面思考の基本」のご購入の申し
込みをいただきました。この機会に「成功の宣言文メール」をお送
りしました。さっそく、「人をどう育くむかが鍵」のコメントをい
ただきました。「事業づくりの前に人づくり」という言葉は知って
いますが、実践で進化していくことが大切ですね。われわれもさら
に徹底した実践をしていきます。現場からの一言は、本当に勇気を
いただけます。石川県では、松本機械工業さんが、全員主役の先端
職人経営に取り組まれておられます。機会がありましたら是非、交
流されてください。ありがとうございます。(近藤)
●「品質は 人質問題 基盤なり」   ありたい姿
■近藤先生
有難うございます。
これまで、ただただ見せて頂くだけでした。黙って皆様の元気を頂
いておりました。申し訳ありませんでした。お許し下さい。
製造業で食む身として、若者の製造業離れが気になっています。技
術技能伝承の危機を感じていろいろと社内で取組み始めています。
品質問題は、人質(じんしつ)問題だと感じています。『人』あっ
てこその組織であり、製品であります。技能伝承の課題は、ハウツ
ー的な小手先技量の伝承ばかりでなく、『人』をどう育むことがで
きるかが鍵のようです。
宇野博昭 東芝機械(株)生産推進部

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1042で「一
人ひとりがもっている革新の種」をいただきました。改革実践活動
は個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知のながれをとります
。個人知をその基盤にしています。成功の宣言文コミュニティのメ
ンバーも、個人知で社会に貢献したいメンバーが多いと思います。
福田さんの「一人ひとりが持っている革新の種」は良い表現ですね
。我々もパワーをいただけます。歴史年表のホームページも立ち上
げておられます。社会の歴史と自分の歴史を重ね合わせて歴史年表
や社会マップを作ると、自分の革新の種が見えてきます。2月の知
識社会論の課題リポートがシャ気人額しえから出てきました。福田
さんはじめ講師の皆さんにお送りして、コメントを学生にフィード
バックさせておいただこうと思っています。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「皆が皆 社会を変える ものを持つ」   ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう -1048号-「1人1人が持っている革新
の種」
時代の変化を知覚するのは難しい。
戦争が起こったとか。ベルリンの壁崩壊。大企業が倒産した。アポ
ロが月面着陸をした。これらの厳然とした事実の変化が目前で起こ
った場合は、知覚できる。
知識社会学は1920年に起こったが、多くの人が知識社会だと認識し
始めたのは、2000年前後だ。インターネットの前身が起こったのが
1961年で、インターネットが注目されたのは1995年のWindows95を
待たねばならなかった。
科学技術とインフラ、概念と思想が合体して新しい物ができて、何
年かが過ぎて、あの時に変わり始めたのだと思う。先月、年表をホ
ームページ上に立ち上げた。2000年以降の科学技術や思想の展開を
探したが見えなかった。探したが分からなかった。私が分からない
だけで、既に起こっているはずだ。だから、勇気を持って、これが
世の中を変えるのだと思うしかない。
多分、今、至る処で多くの事柄が起こっているのだろう。まったく
知られず、どこかで起こっている。そして数年が過ぎて、あの時だ
ったのだ、と気付くのだろう。
それでは遅い。先頭には立てない。先頭には立てなくても、市場が
決するまでに参入しなければならない。変化の兆しを作らなくては
ならないし、見つけなくてはならない。
もしかしたら、自分のしていることが世の中を変えるかもしれない
。皆が皆、社会を変えるべきモノを持っているのかも知れない。た
だ、変えるとはツユほどにも思っていないだけだ。
長年、某企業の教育分野で活動してきた人が手話を覚えた。手話を
持ったことで、長年の職場を捨てた。もしかしたら、教育分野と手
話が合体して、新たな革新指的世界を作り出すかも知れない。
音響技術を開発していた人が、知識科学と合体してステルスを意味
のないモノにしてしまうかもしれない。
リストラにあった人が、「ならば」と自らの境地から高度なアウト
ソーシング機能を作りだすかもしれない。
何が社会を変えるか分からない。今、社会変える震源を貴方が持っ
ているかもしれないのだ。
物作りを始めた流通問屋が増えている。民間人が学校教育に入り始
めている。既存技術と発展に努めながら、別の思想と合体し社会を
変えるかもしれない。大企業が起こす新技術からは何百億と言う大
きな売り上げを見込まなければならない。
1人が起こす技術革新、思想革新は1人の食い扶持からスタートす
ればいい。変革、それは大企業や著名な人だけのモノではない。1
人1人の一般人と言われる人たちの中にある。
そして、1人が持っている革新の種は、他の技術や思想を必要とし
ている。

●昨日のちょっとガンバを読んでメールを頂ました。
ご紹介します。
ご本人は記名での掲載で良いと言われたのですが、匿名しました。
ちょっとガンバを読んで頂いている方々で、1960年頃を記憶に留め
ていらっしゃる方は少ないのではないでしょうか。米国に日本の家
屋はウサギ小屋だと言われた時代です。
╋━━━
こうしてみると、現代史を生きてきた感が大きくなります。僕は19
50生まれです。1956年に小学校入学、西新宿の神田川沿いのじめじ
めしたアパートに一家4人で住んでいていました。渋谷の本町小学校
に通っていました。自宅にはまだテレビが無く、大家さんの家にテ
レビを毎晩見に行きました。NHKのお笑い三人組が始まる時間はアパ
ート中の子供が押しかけていました。その秋に平塚の宋善小学校に
転校しました。

新しくできた公団のアパートです。部屋数も増え、北海道の祖父母
も上京し、肩寄せ合う、絵に書いた様な生活でした。昭和30年代初
頭のいわゆる神武景気が終わり、なべぞこ不況と呼ばれる繊維産業
の落ち込みが著しい不況化で、一家が飲まず食わずで、大変な時で
した。父親が毎朝弁当を持って出かけて行きました。あとで聞いた
話ですが、実は、一日公園のベンチでブラブラしたり、たまには職
安に行ったりしていたそうです。新しい新興住宅地の裏には、戦時
中の大きな工場跡があり、建物のがれきの中でよく遊んでいました
。小学生2年か3年生になったときは、裕次郎や旭の日活映画が全盛
になっていたと思います。健さんの網走番外地はもう少しあとだっ
たと思います。映画館から出てくる男の観客はみんな肩を大きく振
って歩いていた記憶が子供ながらにありました。映画はすべて、総
天然色でした。家にテレビがきたのが、中学生になったときか。6
年生のとき、日本と米国の初めての衛星中継に飛び込んで来た。J
FKの暗殺ニュース、その翌年、1964年は輝かしい東京オリンピック
でしたね。自分の棚卸しは良く聞きますが、生きてきた時代の棚折
しも重要ですね。

━━ 年表に記載する変化を教えてください。━━━━━■ ━━
皆さんの技術、皆さんの工夫を教えてください。企業の新技術、新
思考を教えてください。世界初、日本初の技術や、サービスで、社
会を動かしそうな工夫、発明・発見を教えてください。
下記を年表に追加しました。
1920年 知識社会学(ドイツ人マックス・シェーラー)
1957年 ステルス機開発(ソ連の科学者ピョートル・ウフィムツェ
 フ)
1960年 インターネット前身起こる
1966年 ポランニー「暗黙知」
1973年 新大学構想筑波大学設立
1986年 先端科学技術大学院大学構想
1988年 インターネット商用始まる
1992年 外国人労働者急増
1995年 インターネット個人での利用が加速
1997年 クロネコメール便。
2000年 言語分析エンジン完了
2001年 言語分析による教育効果測定
トップページのタグ【エグゼクティブ素養】から入ってください。
《知恵を作る》「現代史年表から社会変化をとらえる」
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
╋━━━━━━━━━━━━━━╋╋
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
◆㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

ーーー今日の一言:持っているのもーーーーーーーーーーーーー
改革人材と交流をしていると、毎日のように、自分の心に響く、言
葉や行動とであう。椋さんの手話センターへの挑戦にしても、宇野
さんの「人を育むを基盤に」、今井さんの「一人ひとりは改革の種
を持っている」も素直に心に響いた。たぶん皆さんも、自分の心に
響く改革実践を続けておられるのであろう。それだから、一言がす
べての人の通じる。みんなどんな人も心に響くことを持っている。
もっているものがそのまま声になればよい。福田さんがいわれるよ
うに、一人ひとりは革新の種を持っている。人だけでなく、チーム
も企業も地域も社会も時代も、革新の種を持っている。われわれが
、持っているものを引き出す応援団になれば、社会は変わるかもし
れない。
それぞれがが持っているものをそのまま声になって響いていけばよ
い。人生も自分が持っているものを引き出すプロセスなのであろう
。どれだけ引き出すか、どれだけ引き出せるかで、引き出すのは自
分で、応援するのが組織や社会である。ハートに火をつければよい

持っているものは二つあると思う。一つはできることでシーズ、も
うひとつは困っていることやりたいことでニーズ。もっているシー
ズとニーズを引き出して、見える化して、ニーズとシーズを新結合
していけばよいのでしょうね。
■「だれでもが 心に響く ものをもつ」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4891 手話センターの面接  実践する姿

「手話センター 再就職の 面接に」

  
椋 良子

●今日は、再就職先の社会福祉法人 全国手話研修センターの面接
に行ってきました
●事業内容は手話通訳者の養成研修の企画、実施。手話テキストの
作成・出版。手話の全国統一化などです。本当にぴったりな仕事だ
と思いました。面接を受けられるところまで来ました。


成功の宣言文 4892 思いは伝えた  ありたい姿
●合格できるかは分かりませんが、自分の思いは伝えることができ
ました
●「オムロンほど、条件は良くないが、それでも良いか?」と質問
されました。「条件を重視するのなら、会社はやめていない。聴覚
障がい者との交流で、社会貢献がしたいと思い会社は卒業した」と
答えました。
●「やりたくて 聴覚障害者 との交流」  椋 良子♪

成功の宣言文 4893 品質は人質問題   現状の姿
●技術技能伝承の危機を感じていろいろと社内で取組み始めていま

●品質問題は人質問題だと感じています。『人』あってこその組織
であり、製品です。技能伝承の課題は、ハウツー的な小手先技量の
伝承ばかりでなく、『人』をどう育むことができるかです。
●「品質は 人質問題 基盤なり」  宇野博昭

成功の宣言文 4894 変化の知覚  現状の姿
●時代の変化を知覚するのは難しい
●戦争が起こったとか。ベルリンの壁崩壊。大企業が倒産した。ア
ポロが月面着陸をした。これらの厳然とした事実の変化が目前で起
こった場合は、知覚できる。
●「現実の 変化の知覚 難しい」  福田 真

成功の宣言文 4895 過ぎてわかる  現状の姿
●知識社会学は1920年に起こったが、多くの人が知識社会だと認識
し始めたのは、2000年前後だ。
●インターネットが起こったのが1961年、インターネットが注目さ
れたのは1995年。科学技術とインフラ、概念と思想が合体し新しい
物ができ、何年かが過ぎて、あの時に変わり始めたのだと思う。
●「何年か 過ぎて変化が わかるもの」  福田 真

成功の宣言文 4896 多くが起こっている  現状の姿
●年表ホームページ上に立ち上げ、2000年以降の科学技術や思想の
展開を探したが見えなかった
●探したが分からなかった。私が分からないだけで、既に起こって
いるはずだ。だから、勇気を持って、これが世の中を変えるのだと
思うしかない。今も、至る処で多くの事柄が起こっている。
●「現在も 多くの事柄 起きている」  福田 真   

成功の宣言文 4897 変化の兆しを  ありたい姿 
●まったく知られず、どこかで起こっている。数年が過ぎて、あの
時だったのだ、と気付く
●それでは遅い。先頭には立てない。先頭には立てなくても、市場
が決するまでに参入しなければならない。変化の兆しを作らなくて
はならないし、見つけなくてはならない。
●「信念で 変化の兆し つくるのだ」  福田 真

成功の宣言文 4898 世の中を変える   ありたい姿
●もしかしたら、自分のしていることが世の中を変えるかもしれな

●皆が皆、社会を変えるべきモノを持っているのかも知れない。た
だ、変えるとはツユほどにも思っていないだけだ。
●「皆が皆 社会を変える ものを持つ」  福田 真 

成功の宣言文 4899 教育と手話の混合   なりたい姿
●長年、某企業の教育分野で活動してきた人が手話を覚えた
●手話を持ったことで、長年の職場を捨てた。もしかしたら、教育
分野と手話が合体して、新たな革新指的世界を作り出すかも知れな
い。
●「もしかして 教育と手話 合体し」  福田 真

成功の宣言文 4900 変える震源   ありたい姿
●音響技術を開発していた人が、知識科学と合体してステルスを意
味のないモノにしてしまう
●リストラにあった人が、「ならば」と自らの境地から高度なアウ
トソーシング機能を作りだす。何が社会を変えるか分からない。今
、社会変える震源を貴方が持っているかもしれない。
●「持っている 社会を変える 震源を」  福田 真

成功の宣言文 4901 別な思想と合体   ありたい姿
●物作りを始めた流通問屋が増えている。民間人が学校教育に入り
始めている
●既存技術と発展に努めながら、別の思想と合体し社会を変えるか
もしれない。大企業が起こす新技術からは何百億と言う大きな売り
上げを見込まなければならない。
●「民間人 学校教育 イノベーション」  福田 真

成功の宣言文 4902 一人の食い扶持  実践する姿
●1人が起こす技術革新、思想革新は1人の食い扶持からスタート
すればいい
●変革、それは大企業や著名な人だけのモノではない。1人1人の
一般人と言われる人たちの中にある。そして、1人が持っている革
新の種は、他の技術や思想を必要としている。
●「改革は 一人の食い扶持 から初め」  福田 真

成功の宣言文 4903 心に響く言葉  現状の姿
●改革人材と交流をしていると、毎日のように、自分の心に響く言
葉や行動とであう
●椋さんの手話センターへの挑戦も、宇野さんの「人を育むを基盤
に」、福田さんの「一人ひとりは改革の種を持っている」も素直に
心に響いた。皆さんも心に響く実践をされておられるからであろう
●「毎日で 心に響く 言葉あう」  近藤修司

成功の宣言文 4904 響くものを持っている  現状の姿
●みんな、どんな人も心に響くことを持っている
●もっているものがそのまま声になればよい。福田さんがいわれる
ように、一人ひとりは革新の種を持っている。人だけでなく、チー
ムも企業も地域も社会も時代も、革新の種を持っている。
●「だれでもが 心に響く ものをもつ」  近藤修司

成功の宣言文 4905 引き出す応援団  なりたい姿 
●それぞれがが持っているものをそのまま声になって響いていけば
よい
●人生も自分が持っているものを引き出すプロセスなのであろう。
どれだけ引き出すか、どれだけ引き出せるかで、引き出すのは自分
で、応援するのが組織や社会である。ハートに火をつければよい。
●「もってるを 引き出す応援 組織なり」  近藤修司 

成功の宣言文 4906 二つの持ち物  ありたい姿
●持っているものは二つあると思う
●一つはできることでシーズ、もうひとつは困っていることやりた
いことでニーズ。もっているシーズとニーズを引き出して、見える
化し、ニーズとシーズを新結合していけばよい。
●「持ってるは ニーズとシーズ ふたつあり」  近藤修司

2010年03月16日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今井さんからも、椋さんの挑戦に、4画面思考でコメントをいただ
きました。今井さんは、4画面思考は素晴らしいですね、私以上に日
常化されておられます。今回の挑戦mこ、ありたい・なりたい姿の実
現する実践の姿のための環境づくりの挑戦ですね。ありたい・なりた
いがしっかりしていれば、継続できるし、現状の姿の強みとも融合し
てきますね。椋さんと今井さんの対話で、4画面思考が身体知になり
ました。思考力を運動力にするのも今年の課題です。ありがとうござ
います。椋さんの実践する姿の環境が整うことを祈っております。
(近藤)
●「4画面 達人の域 この姿勢」  なりたい姿
■椋さん
おはようございます。
椋さんの4画面を実現するための最大課題は、「ありたい姿」「なり
たい姿」実現に向けた環境の確保でしたね。
今回、面接に行かれたところに採用されると、今までのキャリアの強
みを十分に活用した「実践する姿」がとれそうですね。
椋さんは、知らないうちに、個人4画面の達人の域に達していたんで
すね。この姿勢で生きていけば、きっと良い環境を創り出すことがで
きると思いますよ。
MBI研究所今井 雄二

●「着々と 第二の人生 歩みだし」  実践する姿
■椋さん
素晴らしいですね。
着々と第二の人生の道を歩み出されておられるのですね。桜の咲く季
節を迎えておりますので、よい出会いが生まれると素晴らしいですね
。 合格したら、お祝いをいたしましょう。
ありがとうございました。 近藤修司

●「全国の 手話センターに 注目し」  椋良子♪
■近藤先生、今井さん
ありがとうございます。
採用いただけるかどうかは分かりませんが、これも何かのご縁ですの
で、今後も全国手話研修センターさんの活動には、注目をして行こう
と思っています。椋良子♪

■鎌倉の鶴岡八幡宮大銀杏がたおれました。私も小学校時代の遠足以
来、よく音連れているところです。さっそく勝さんから、バローレ通
信で、取り上げていただきました。「倒れた→さびしい→新しい芽を
」と倒れた事実から、人生の生き方まで考えてしまうのが、勝さんの
思考法ですね。自然に4画面になっているのですね。あるときは空気
のようで気づかない。そんな価値あるものがたくさん理想です。元気
なうちに、第二の銀杏を準備しておくべきだったかもしれませんね。
日本にはそんなバローレをもった、銀杏・杉・梅・松・ケヤキ・・な
ど、たくさんあるのですね。古民家も世界遺産の視点でみるといろい
ろな知識が学べるのですね。そして、異質知識と混合していくと、バ
ローレが生まれる。古民家も編集設計されているのですね。ありがと
うございました。(近藤)
●「私たち 新しい芽を 育てねば」  ありたい姿  
■『バローレ通信 vol.153  2010/03/12
1.今週の出来事 :鶴岡八幡宮の大銀杏
今週水曜日の早朝に、鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れました。 
鎌倉は家からも近く、年に2、3回は行って、鶴岡八幡宮にはお参
りしています。 この年末も行ってきたばかりです。
御神木の大銀杏は、まざにシンボルツリーで、伺うたびに、ここの
前で写真を撮っていました。 樹齢約1000年。 ニュースで倒
れた木が写るたび、終わりの無いものはないのかなと、さびしい気
持ちになります。
私達は、また新しい芽を育てていかなければいけませんね。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 古い建築のバローレ
企業活動の中では、当たり前のように使っているが、その意味を考
えると、本当にそうなのか?という言葉が多くある。 例えば「企
業の永続性」。 「永続」ということであるから、20年や30年
でなく、80年、100年、それ以上というタイムスパンを考えて
いるのだろう。
しかし、実際には、100年続いている企業は稀である。 さらに
、大企業優位のビジネスモデルは変わろうとしている。
先週の週末に、大学の建築の先生に引率していただき、学生達と信
州の古民家の見学会を行なった。 3箇所見たうちの一つに、塩尻
にある重要文化財の「堀内家住宅」があった。
18世紀後半(約200年前)に建てられた信州の本棟造りの到達
点といわれる民家で、屋根や屋内のレイアウト、かまどなど、生活
の工夫、建築技術の粋が散りばめられており、大変勉強になった。
案内をしてくれた管理をされている堀内さんは、「200年前の建
物というけど、今の建物になるためには、時代時代で手が入れられ
、現在の形になっている。
200年前から残っているものもあれば、10年前に改修したとこ
ろもある。」と、おしゃった。 屋根は、さわらという材を積み重
ねて葺かれているのだが、7年に一度、葺き替えをする事になって
いる。 建物が建った当時から、7年に一回、屋根を葺き替え、1
年に一回いろりを吊るす縄を替え、というメンテナンススケジュー
ルが決まっているのだそうだ。
100年という単位で永続させるには、永続させるための企図され
たメンテナンスのしくみと、優れた基本設計が必要なのだと感じた
。 今のコンピュータシステムに応用すると、ロジックの基本設計
とデータ設計を強固に作り、ユーザーインターフェースは三年に一
度作り変えるような感じかもしれない。
多くのことを考えることができる古い建築と、それを守る人たちに
バローレがあると私は思う。
______________________________
3.バローレのある暮らし
信州の建築見学会は、松本の旧松本高等学校校舎で土曜にセミナー
を行い、日曜日に、岡谷の旧林家、塩尻の堀内家、そして木曽平沢
の重要伝統的建造物群保存地区を周りました。
18名の全国から集まったサイバー大学の学生に混じっての見学会
で、楽しかったです。(土曜には、私の講演もあったんです。)
一番の感動は、建築史の先生の解説です。 調査をやっているので
、現地の方もご存じないような歴史や、見る角度、建築の意図など
、的確に説明していただき、「なるほど~。」「ほ~。」と先人た
ちの知恵と技術に感嘆していました。
以前は、エジプト展で発掘された先生に案内をしていただき、これ
また感動しました。 サイバー大学世界遺産学部の素晴らしい研究
をされている先生方と知り合う機会ができ、地球規模で、かつ時間
軸の長いバローレ探索ができています。
______________________________
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

■福田さんから、ちょっと頑張ろうで、「学ぶは他人任せにしては
ならない」をいただきました。私の自分で自分をそだてる改革のヒ
ントをたくさんいただきました。「仕事はパソコン一台あればよい
」もヒントをいただけます。福田さんと知識混合すると、私は「仕
事はパソコン一台と、4画面と、改革の輪があればよい」といった
感じです。ありがとうございます。(近藤)
●「パソコンが 一台あれば 仕事でき」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -1050号-「学ぶは他人任せにしてはな
らない」
土曜日のブログ「仕事はパソコン1台があればいい」で、仕事の方
法として調べる、分析する、集計する、書く、発信する、があると
書いた。ドラッカーは学ぶために「読む、書く、聴く、教える」を
自らに課しているそうだ。
こんなことも言っている。「文字にしたためない限り、心の底から
何かを理解することはできない。」「読む、聴く」は仕入れで「書
く、教える」は仕事でもあり、学んだことを社会に返す作業である
。社会に返しながら、自ら学ぶ糧になる。より確実な技術と知識に
変化させている。
「読む」は本を読むであり、読んだ事柄と社会での自らの行動、つ
まり観察とか考える、発信と対比させる。対比させて、仕事をしな
がら自らが学んだ事柄を確実なものにしていく。仕事そのものが実
験であり、学習の場であると言われる所以である。自らの中に確実
なモノが積み上がる過程で、小さな書き物がいくつもできてくる。
これらが大きな自信になる。
「学ぶ」は他人任せにしてはならない。自らが必要とすることを考
えねばならない。自らの役割が何であるかをはっきりとしていなけ
ればならない。もし、分からなければ、探すしかない。
生涯のある時期、本を貪るときがある。もし、今までになければ、
何かをきっかけに貪る時期を作った方がよい。how to ではない。
方法は、方法でしかなく、方法の前に目的がある。方法に答えを見
出そうとすれば、方法の罠に落ちる。
読み物は小説でもいい。小説ならば、100冊、200冊のまとまりが必
要だ。社会学、心理学、経済学、生物学、情報論、言語学、政治学
・・・。手当たり次第に読むことだ。
読み続けると自分の方法論が見つかる。自らの考え方、価値観、社
会論、行動論などが見つかる。そこで、初めて専門が活きてくるの
だ。社会への適応である。知識を糧にした自らの仕事の仕方である
。1冊の本を読んで、社会や職場と対比させる。1冊の本で満足で
きないことを知るはずだ。1冊の本を書き上げるために筆者は膨大
な本を読み、膨大な観察をしている。ここに、読む、観察する、行
動する、書くのサイクルが生まれる。自らの学びが始まっている。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:相手の気持ちーーーーーーーーーーーーーー
生きがいは現代人のテーマです。生きがいは環境に適応し、心が生
かされている状態です。心は右脳と左脳で構成されています。右脳
は思いで、左脳は思いを実現する知識や技術です。4画面は現状把
握・目的追求・戦略策定・行動開発のプロセスで、右脳と左脳を刺
激します。ありたい姿の実現にこだわり、心技体を向上します。従
来の思考との違いは、自分で自分を育てる改革で、全員主役の経営
を狙うものです。先日、日本経済新聞の徳田執行役員とお話してい
ましたら、「4画面思考は日本的経営ですね」といわれました。あ
まり、意識していなかったのですが、日本企業や地域の元気化のた
めに開発しましたので、自然にそうやっていたかもしれません。
日本人が求めてきたものは人間主義の経営で、これからの世界にと
っても正当化される思考と思います。4画面思考の特色は、ありた
い姿・なりたい姿の目的追求です。目的はありたい姿から入るため
に、世のため人のためになります。今井さんが椋さんの挑戦をみて
、個人4画面の達人と言われましたが、椋さんの挑戦はありたい姿
から始まったのです。戦略は競争に勝つことから始まりますが、あ
りたい姿は世のため人のためから始まります。世の中や人の気持ち
になれる事がスタートです。そして、自分のできる仕事を好きにな
ることです。争い事がきらい、その仕事が好き、そして、人の気持
ちになれる。そんな、思いで仕事されている人を見ると、ぞくぞく
する感動をいただけます。そんなぞくぞくする感動を増殖していけ
ばよい。そんな人を見て感動し、その気持ちをメモして、知識混合
して再現していけばいいのですね。
■「しあわせに 人の気持ちに なれる人」   近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4907 達人の4画面   なりたい姿

「4画面 達人の域 この姿勢」

   
今井雄二

●椋さんの4画面の実現課題は、「ありたい姿」「なりたい姿」実
現に向けた環境の確保でしたね
●面接に行かれた所に採用されると、キャリアの強みを十分に活用
した「実践する姿」がとれそうです。個人4画面の達人の域で、こ
の姿勢で生きていけば、良い環境を創り出す事ができますよ。
●「4画面 達人の域 この姿勢」  今井雄二

成功の宣言文 4908 第二の人生  実践する姿
●着々と第二の人生の道を歩み出されておられるのですね
●桜の咲く季節を迎えておりますので、よい出会いが生まれると素
晴らしいですね。 合格したら、お祝いをいたしましょう。 ありが
とうございました。
●「着々と 第二の人生 歩みだし」  近藤修司

成功の宣言文 4909 手話センターに注目   現状の姿
●近藤先生、今井さん、ありがとうございます
●採用いただけるかどうかは分かりませんが・・。これも何かのご
縁ですので、今後も全国手話研修センターさんの活動には、注目を
して行こうと思っています。
●「全国の 手話センターに 注目し」  椋良子♪

成功の宣言文 4910 新しい芽を   ありたい姿
●鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れました。シンボルツリーで、ここの前
で写真を撮っていました 
●樹齢約1000年。 ニュースで倒れた木が写るたび、終わりの
無いものはないのかなと、さびしい気持ちになります。私達は、ま
た新しい芽を育てていかなければいけませんね。
●「私たち 新しい芽を 育てねば」  勝 眞一郎  

成功の宣言文 4911 企業の永続性?   現状の姿
●当たり前に使ってるが、本当にそうなのか?という言葉が多くあ
る。例えば企業の永続性
●「永続」ということであるから、80年、100年、それ以上と
いうタイムスパンを考えているのだろう。しかし100年続いてい
る企業は稀。さらに大企業優位のモデルは変わろうとしてる。
●「100年も 続く企業は 稀なんだ」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4912 生活の知恵  ありたい姿
●信州の古民家の見学会を行なった。一つに、塩尻にある重要文化
財の「堀内家住宅」があった
●18世紀後半に建てられた信州の本棟造りの到達点といわれる民
家で、屋根や屋内のレイアウト、かまどなど、生活の工夫、建築技
術の粋が散りばめられており、大変勉強になった。
●「古民家は 生活の知恵 散りばめられ」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4913 時代時代のメンテ  実践する姿 
●200年前の建物を今の建物になるためには、時代時代で手が入
れられ現在の形になっている
●昔から残ってる物もあれば、10年前に改修した所もある。建物
が建った時から、7年に一回、屋根を葺き替え、1年に一回いろり
を吊るす縄を替え、というメンテスケジュールが決まってる。
●「古民家は 時代時代で 手を入れて」  勝 眞一郎  

成功の宣言文 4914 基本設計とメンテ  なりたい姿
●永続させるための企図されたメンテナンスのしくみと、優れた基
本設計が必要
●コンピュータシステムに応用すると、ロジックの基本設計とデー
タ設計を強固に作り、ユーザーインターフェースは三年に一度作り
変えるような感じかもしれない。古い建築にバローレがある。
●「永続は 基本設計と メンテにて」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4915 パソコン一台あればよい  現状の姿 
●「学ぶ」は他人任せにしてはならない。自らが必要とすることを
考えねばならない
●土曜日のブログ「仕事はパソコン1台があればいい」で次のこと
を書いた。仕事の方法として調べる、分析する、集計する、書く、
発信する、があり、パソコン一台であればよいのである。
●「パソコンが 一台あれば 仕事でき」  福田 真

成功の宣言文 4916 読書聴教  実践する姿
●ドラッカーは「読む、書く、聴く、教える」を自らに課し、確実
な技術と知識に変化させる
●文字にしたためない限り、心の底から理解する事はできない。「
読む、聴く」は仕入れで「書く、教える」は仕事で、学んだ事を社
会に返す作業。社会に返しながら、自ら学ぶ糧になる。
●「ドラッカー 読書聴教 自分課し」  福田 真

成功の宣言文 4917 仕事しながら学ぶ   実践する姿
●「読む」は読んだ事柄と社会での自らの行動、つまり観察とか考
える、発信と対比させる
●仕事をしながら自らが学んだ事柄を確実なものに。仕事そのもの
が実験で、学習の場。自らの中に確実なモノが積み上がる過程で、
小さな書き物がいくつもできる。これらが大きな自信になる。
●「仕事の場 実験をして 学習す」  福田 真

成功の宣言文 4918 方法の前に目的が  ありたい姿
●自らの役割が何であるかをはっきりとしていなければならない
●分からなければ、探すしかない。生涯のある時期、本をむさぼる
時がある。how toではない。方法は方法でしかなく、方法の前に目
的がある。方法に答えを見出そうとすれば方法の罠に落ちる。
●「目的の 探索のため 本を読む」  福田 真 

成功の宣言文 4919 自分の方法論を  なりたい姿
●読み物は小説でもいい。小説ならば、100冊、200冊のまとまりが
必要だ
●社会学、心理学、経済学、生物学、情報論、言語学、政治学・・
。手当たり次第に読むことだ。読み続けると自分の方法論が見つか
る。自らの考え方、価値観、社会論、行動論などが見つかる。
●「読み続け 自分の方法 発見す」  福田 真

成功の宣言文 4920 社会への適応  実践する姿
●多くの本を読んで、そこで、初めて専門が活きてくるのだ。社会
への適応である
●知識を糧にした自らの仕事の仕方である。1冊の本を書き上げる
ために筆者は膨大な本を読み、膨大な観察をする。ここに、読む、
観察する、行動する、書くのサイクルが生まれる。
●「本を読み 初めて専門 活きてくる」  福田 真

成功の宣言文 4921 心が生かされて   ありたい姿
●生きがいは現代人のテーマです
●生きがいは環境に適応し、心が生かされている状態です。心は右
脳と左脳で構成されています。右脳は思いで、左脳は思いを実現す
る知識や技術です。
●「生きがいは 心生かされ いる状態」  近藤修司

成功の宣言文 4922 心技体の向上  実践する姿
●4画面は現状把握・目的追求・戦略策定・行動開発のプロセスで
、右脳と左脳を刺激します
●ありたい姿の実現にこだわり、心技体を向上します。従来の思考
との違いは、自分で自分を育てる改革で、全員主役の経営を狙うも
のです。
●「4画面 右脳と左脳 刺激して」  近藤修司

成功の宣言文 4923 日本的経営  ありたい姿 
●日経の徳田執行役員は、4画面思考は日本的経営といわれました
●日本企業や地域の元気化のために開発しましたので、自然にそう
やっていたかもしれません。日本人が求めてきたものは人間主義の
経営で、これからの社会にとっても基盤になると思います。
●「4画面 日本的な 経営や」  近藤修司

成功の宣言文 4924 目的追求   ありたい姿 
●4画面思考の特色は、ありたい姿・なりたい姿の目的追求です
●目的はありたい姿から入るために、世のため人のためになります
。今井さんが椋さんの挑戦をみて、個人4画面の達人と言われまし
たが、椋さんの挑戦はありたい姿から始まったのです。
●「目的は 世のため人の ためなりや」  近藤修司

成功の宣言文 4925 人の気持ちになれる  ありたい姿
●戦略は競争に勝つことから始まりますが、ありたい姿は世のため
人のためから始まります
●世の中や人の気持ちになれる事がスタートです。そして、自分の
できる仕事を好きになることです。争い事がきらい、その仕事が好
き、そして、人の気持ちになれる。
●「ありたいは 人の気持ちに なることや」  近藤修司

成功の宣言文 4926 ぞくぞくする感動   ありたい姿
●そんな、思いで仕事されている人を見ると、ぞくぞくする感動を
いただけます
●そんな、ぞくぞくする感動に接して、増殖していけばよい。そん
な人を見て感動し、その気持ちをメモして、知識混合して再現して
いけばいいのですね。
●「しあわせに 人の気持ちに なれる人」   近藤修司

2010年03月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日は、第3期「かが元気塾」の打ち合わせと、第2期「かが元
気塾」の打ち上げ会が行われました。第3期は、かが元気塾の生み
の親の守岡さんが担当されます。1期・2期の振り返りと3期への
企画構想を討議しあいました。その後、2期の打ち上げが行われま
した。皆さん、改革実践者として活動を始められておられます。第
3期は、個別企業改革と、全体改革の二本立てになりそうです。み
なさんのご努力で、加賀市でも改革人材が見え出してつながってき
ました。「地域には人がいる」を改めて体験させていただきました
。すばらしいことです。帰りは、平野先生の奥様に、加賀温泉駅ま
で送っていただきました。奥様は、先日の北陸MOT見本市で、守
岡やの「焼きいなり」をご紹介・販売していただいた方です。早速
、平野先生からコメントをいただきました。ありがとうございます
。(近藤)
●「一歩一歩 げんき50も 夢でない」  実践する姿
■近藤先生
『かが元気塾』の平野です。
本日は、第3期『かが元気塾』打ち合わせ会に引き続き、第2期生
の打ち上げ会にもお越しいただき、ありがとうございました。
また、私の不手際でお迎えの車の到着が遅れてしまい、本当に申し
訳ありませんでした。(電車には間に合われたでしょうか・・・)
打ち合わせ会でもいろいろなアイデアが出されていましたが、第2
期生の「元気」を第3期につなげ、さらに第1期生もそれを応援す
るという形で、『かが元気塾』が一体となり、それを核にして加賀
市民の50%を巻き込むイベントを・・・本当に夢がふくらむ思い
です。
一息に高い山頂に登りきることは無理としても、一歩一歩確実に前
に進んでいけば、それも夢ではありません。
今後とも、どうぞご指導いただけますようお願いいたします。
-------------------------------
平野禎幸(勤務先)石川県立加賀聖城高等学校
追伸:北國銀行(大聖寺支店)上野さんが「のと共栄信用金庫」の
浜田さんとの交流を希望していますが、「のと・七尾人間塾」とい
うことであれば、七尾市役所の小川さんを通じて、ご挨拶の連絡を
取ればよろしいでしょうか。

■東京MOTコースでは、MOT改革実践論では「4画面思考法」
を、知識社会論では「社会マップ法」を講義しております。社会人
学生は、改革知識を学んで、自社企業で改革実践に挑戦する事例が
生まれてきています。大企業内でも改革知識を学習し、実践の輪を
つくりあげる実践塾モデルが生まれると素晴らしいですね。大手、
情報機器企業の大西さんから、企業内改革実践について、コメント
をいただきました。改革図面を活用していただけることはありがた
いことです。4月からは4画面思考美術館をスタートしたいと思っ
ております。ありがとうございます。(近藤)
●「人・組織 改革知識で 動かして」
■近藤先生
東京MOT6期の大西です。
最近、改革活動の実践が進んでいませんでした。理由は、JAIST
で学んだ新しい知識を元に新しいことを実施したいと考えているの
ですが、背景となる知識が理解してもらえないためです。ユーザー
である開発者(発明者)の理解はあるのですが、企画部門の理解が
得られなく、困ってました。
仕事中に近藤先生のHPの「革新図面館」を見て、主客合一や普及の
理論を見て、勇気が湧いてきました。
知行合一を実践するために、違うやり方で再チャレンジしたいと思
います。どうもありがとうございました。
東京MOT 6期生 大西

●「人・組織 動かすために パワーもつ」  ありたい姿
■大西さん
ご苦労さまです。
学んだ知識で、組織を動かそうとすると、力が必要になります。
力は、
①トップの力
②個人でコツコツ知識創造して、改革知識で周りを巻き込む
③外部の力
の三つでしょうか。
私は、現場の人が外部の力を活用しながら自分ごとで、改革実践の
輪を広げるために、改革実践塾や未来塾を提案しています。3つの
ミックスです。
・ボトムアップで展開するために、
・回数は、3時間かける5回
・塾生は10名から15名前後
・ファイナルプレゼンテーションで組織を巻き込む
・手法は改革実践手法
・ボトムアップするために改革知識を5回で習得
・これを継続して改革人材の輪をつくる
・二期生は一期生が支援
・自分で自分を育てる改革をトップが支援
などで、企業内の改革実践塾を立ち上げるのも一つですね。
近藤修司

■いしかわMOT5期生のアニモ通信で、PFUの本川さんから、
「気づきの場」をいただきました。「なんでも自慢大会」「気づき
の場」「サプライズ企画」「おもしろイベント」「MOT見本市気
づきパネルディかッション」など、いろいろアイディア展開をされ
て素晴らしいですね。オシム監督はサッカーの練習法でつぎつぎ新
しいアイディア練習法を開発して、選手を夢中にさせていった。ニ
ーズ・ライバル・戦力が変わるなかで、新鮮なアイディが求められ
ているのですね。「気づきの場」は面白いですね。「気づきの場」
ときいて、その思想は、「主客合一」が浮かびました。宣言文ブロ
グに展示していますので、ご参考にしてください。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「おもしろい イベント企画で 活性化」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.86「気付きの場」2010年03月16日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUの本川です。お疲れ様です
PFUイメージプロダクト事業部で昨年実施した「何でも自慢大会
」に続き、今年は「気付きの場」というものが3/19に実施されます
。昨年はMOT出身者が主体となってキックオフしましたが、今年は
MOT出身問わず実行委員会が主体で開催計画を進めました。いい意
味で伝染なのかもしれません。
話題は何でも自由で、とにかく「気付き」をテーマに各部代表者が
イメプロ全員集合の場で発表し優勝賞金3万円を目指すものです。
厳正なる抽選の結果、所属する第3技術部は私と相棒が発表するこ
とになり悪戦苦闘しています。
またその場で今年のMOT6期卒業生の二塚さん、増田さんが自身のフ
ァイナルプレゼンを発表するサプライズ企画も入っております。
大きな職場改善は通常業務に埋もれがちですが、おもしろイベント
は職場活性化のマイルストーンとして有効だなと思うこの頃です。
次は「PFU)宮本さん」よろしくおねがいいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
=========================================================
株式会社PFU イメージプロダクト事業部
第三技術部 本川 浩永

■能美ものづくり改革通信の本螺子製作所の美川さんから、「自分
を改革で成長させる」をいただきました。能美改革実践塾でも、自
分で自分を成長させる改革を追及してきましたが、修了生が現場で
コツコツ挑戦され始めていることは、素晴らしいことです。コツコ
ツやっていると、成長には心技体の成長がある事に気づきます。心
の成長は、自分の気持ちが素直に表現できることです。仲間やお客
さんにも、自分の気持ちを素直に表現できればいい。いろいろな人
が自分の気持ちを素直に出せば、お互いの気持ちがわかり成長しま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 自分で自分 成長す」  ありたい姿  
■ 能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
お疲れ様です。本螺子製作所の美谷です
今回の振り返りを報告したいと思います。
2010年 3月 16日  vol.4-10 『自分を改革で成長させる』 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面
○現状の姿:知っている様で理解していない
○ありたい姿:自分で全てに対応できる
○なりたい姿:成長する自分
○実践する姿:積極的に知識と情報を収集する
■ Y(やったこと)
○セミナーの講義での知識増量
○検定試験の試験勉強
■ W(わかったこと)
○一度に、いろいろやろうとすると、なかなか進まない
○他社の人の熱心さ
■ T(次にやること)
○自分のスキルアップ
○自分の近くにいる人のスキルアップ
■七行コメント
皆さんお久しぶりです。お元気でしょうか。
私は先日、あるセミナーに参加したのですが、そこに参加していた
人たちの発言などを聞いているとみなさんが、とてもよく、いろん
なことを勉強されていて驚かされました。それで、次にやることに
自分のスキルアップを掲げました。いきなり、大きな変化は現れな
いかもしれないのですが、コツコツと積み重ねて頑張ろうとと思い
ます。みなさんも、頑張ってください。
■次のvol.4-11は3月23日に四画面提唱者 近藤さんお願いいたしま
す。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■福田さんのちょっと頑張ろう1052「何ごとも自分から始まる
」をいただきました。自分ごとをブレークをブレークダウンしてい
ただきました。価値創造はシーズとニーズの新結合です。そして新
結合を行動するのは自分です。自分で自分を媒体として、ニーズと
シーズを新結合してソリューションをしていく。現代はつぎつぎと
プロジェクトで課題解決する時代です。おなじルーチンを繰り返す
時代ではありません。常に進化が必要なのですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「スタートは 自分が何を できるのか」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -1052号-「何ごとも自分から始まる」
何事も自分から始まる。
仕事では自分が何ができるか、から始まる。仕事は時間から始まる
。何に時間を集中させるか、から始まる。何をするかも、自分の意
見から始まる。思わなければ始まらない。事実が何であっても、自
分のしたくないことは良い結果を生み出さない。
外の事実は事実で、自分は自分である。その上にたって、どこに向
かうかである。もし、結果を自分のためにであれば、すべての行為
は何も生み出さない。自分から始まるが、向かうの外に向かってだ
。学ぶも自分が学ぶのであって、学ばされるのではない。自分の責
任から始まる。すべてが自分から始まり、自分の責任がある。
自分の仕事に引きこもってはいけない。自分から始まって外に適応
する。自分が向かうべきところをはっきりさせなければいけない。
最初はぼんやりとしていても、はっきりさせなければならない。思
い定めことが肝心で、思わなければ始まらない。
外に適応するを中心においてはいけない。自分の「したい」が先に
あっての適応である。適応するから始まれば、自分の仕事は完成し
ない。出来ないことは出来ないのだ。
させられると思うのは、自分に何ができるかが不明確だからだ。自
分から始まっておらず、相手から始まっている。割り当てられた役
割も、自分から始まる。自分に何ができるか、どんな方法でするか
、は自分から始まる。
自分から始まって、他に対して終わる。終わったところで、自分か
ら始まる。周りを見るのは自分だ。どこから見ても、何を考えなが
ら見ても、見るのは自分が見ている。見せられても自分が見ている
。すべては自分から始まっている。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーーー■今日の一言:主客合一ーーーーーーーーーーーーーーーー
東京MOT6期生の大西さんの「主客合一から勇気をもらった」と
いう一言に、元気をいただいた。知行合一を実践するために、「違
うやり方で再チャレンジしたい」といわれている。やってみて、壁
にぶつかれば、壁が見えたことも成果と考えよう。そのやり方では
、壁を突破できない事が分かればいい。別なやり方を知識創造する
。つぎつぎ繰り返していれば、いつかは穴が開けられる。疲れて、
やる気がなくなれば、暫く休めばよい。
「主客合一」という言葉は、西田幾多郎の主張を私が言葉にしたも
のです。哲学の世界だけでなく、日常の世界で行われている状態だ
。茶道でも主体(自分)と客体(相手)が、一体になるところから
、最高の喜びが生まれる。名優の森繁も、自分の思いを聞いてくれ
るファンがいることが、最高の幸せという。自分の演技を鑑賞して
くれた観客の感動を、役者が感じて、また演じるというスパイラル
アップである。
素敵な人と幸せな時間を過ごせる時も、自然に主客合一になってい
る。その瞬間の感動が蓄積されて、思い出すことができ、元気がも
らえる。その反対が、主客並行や主客分離である。並行や分離が永
く続き、孤立している状態が続くと元気がなくなる。元気がなくな
っている状態が続いたら、暫く休めばよい。休んでいると、つらい
ことをわすれて、何とかしようというエネルギーが、少しづつ湧き
出てくる。そんな繰り返しが人生である。主客合一の体験をいくつ
もして、信頼できる仲間がいると、つらい時も辛抱できる。元気に
なれば、つらいことは忘れて楽しいことを、再現していけばいい。
佐藤愛子は「人生は美しいことだけ、おぼえていればよい」という
。確かにそうだ。そんな生き方をしている画家は、長寿で生涯現役
である。でも、そういう境地にいたるまでに、みんな努力して、一
歩一歩前進している。われわれも、「改革は、元気で、楽しく、美
しいことだけをおぼえていればよい」という境地にであうことを楽
しみに、継続していきたいものである。
■「しあわせで 主客合一 時過ごす」   近藤修司  

成功の宣言文 4927 げんき50も夢でない  ありたい姿

「一歩一歩 げんき50も 夢でない」 

  
平野禎幸

●第2期生の「元気」を第3期につなげ、さらに第1期生もそれを
応援する様式ができそうです
●『かが元気塾』が核になり加賀市民の50%を巻き込むイベント
を・・夢がふくらむ思いです。一息に高い山頂に登りきる事は無理
としても、一歩一歩確実に進んでいけば、それも夢ではない。

成功の宣言文 4928 主客合一にて勇気  ありたい姿
●改革実践は開発者(発明者)の理解はあるが、企画部門の理解が
得られなく困ってました
●仕事中に近藤先生のHPの「革新図面館」を見て、主客合一や普
及の理論を見て、勇気が湧いてきました。知行合一を実践するため
に、違うやり方で再チャレンジしたいと思います。
●「現場での 主客合一 にて勇気」 東京MOT6期 大西 

成功の宣言文 4929 人・組織を動かす  なりたい姿
●MOT改革実践論では「4画面思考法」を、知識社会論では「社
会マップ法」を講義している
●社会人学生が、改革知識を学んで、自社企業で改革実践に挑戦す
る事例が生まれてきています。大企業内でも改革知識を学習し、実
践の輪をつくりあげる実践塾モデルが生まれると素晴らしい。
●「人・組織 改革知識で 動かして」 東京MOT6期 大西

成功の宣言文 4930 動かす力   なりたい姿
●学んだ知識で、人と組織を動かそうとすると、力が必要になりま
すね。
●力は、①トップの力 ②個人で改革図面を活用し、コツコツやっ
て周りを巻き込む ③外部の力 の三つでしょうか。企業内実践塾
や地域改革塾は①②③のミックスです。
●「人・組織 動かすために パワーもつ」  近藤修司

成功の宣言文 4931 改革知識の正当化  なりたい姿 
●人や組織を動かすには、改革知識の正当化のプロセスが必要なの
でしょうね
●北陸で展開している、改革実践塾・改革図面・成功の宣言文・改
革メンター制度・YWT通信なども、改革知識の正当化の付与のプ
ロセスです。4月から4画面思考美術館で充実する予定です。
●「付与をする 改革知識 正当化」  近藤修司

成功の宣言文 4932 気づきの場   実践する姿
●昨年実施した「何でも自慢大会」に続き、今年は「気付きの場」
というものが実施されます
●MOT出身者が主体となってキックオフしましたが、今年はMO
T出身問わず実行委員会が主体で開催計画を進めました。いい意味
で伝染なのかもしれません。
●「気づきの場 実行委員会 にて検討」  PFU 本川  

成功の宣言文 4933 おもしろイベント  なりたい姿
●話題は何でも自由で、とにかく「気付き」をテーマに各部代表者
が発表します
●厳正なる抽選の結果、所属する第3技術部は私と相棒が発表しま
す。大きな職場改善は通常業務に埋もれがちですが、おもしろイベ
ントは職場活性化のマイルストーンとして有効と思います。
●「おもしろい イベント企画で 活性化」  PFU 本川

成功の宣言文 4934 自分を改革で成長   なりたい姿
●現状は理解しない。ありたいは全てに対応できる自分。なりたい
は成長で、実践は知識情報収集
●Y(やったこと)はセミナーでの知識増量、検定試験勉強。W(
わかったこと)は他者の熱心さと一度にやろうとすると進まないこ
と。T(次にやること)は自分とまわりのスキルアップ。
●「4画面 自分で自分 成長す」 本螺子製作所 美谷  

成功の宣言文 4935 参加者からの刺激  現状の姿 
●セミナーに参加し、参加者の発言などを聞いて、みなさんが勉強
されていて驚かされました
●それで、次にやることに自分のスキルアップを掲げました。いき
なり、大きな変化は現れないかもしれないのですが、コツコツと積
み重ねて頑張ろうとと思います。
●「セミナーの 参加者からも 刺激受け」 本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 4936 自分から始まる   現状の姿
●何事も自分から始まる。仕事では自分が何ができるか、から始ま
る。仕事は時間から始まる。
●何に時間を集中させるか、から始まる。何をするかも、自分の意
見から始まる。思わなければ始まらない。事実が何であっても、自
分のしたくないことは良い結果を生み出さない。
●「スタートは 自分が何を できるのか」  福田 真

成功の宣言文 4937 どこへ向かうか  ありたい姿
●外の事実は事実で、自分は自分である。その上にたって、どこに
向かうかである
●もし、結果を自分のためにであれば、すべての行為は何も生み出
さない。自分から始まるが、向かうの外に向かってだ。学ぶも自分
が学ぶのであって、学ばされるのではない。
●「自分から どの方向へ 向かうのか」   福田 真

成功の宣言文 4938 自分から外へ適応  実践する姿
●自分の責任から始まる。すべてが自分から始まり、自分の責任が
ある
●自分の仕事に引きこもってはいけない。自分から始まって外に適
応する。自分が向かうべきところをはっきりさせなければいけない
。最初はぼんやりとしていても、はっきりさせなければならない。
●「自分から 始まって外 適応す」  福田 真

成功の宣言文 4939 したいことが先  ありたい姿 
●思い定めことが肝心で、思わなければ始まらない。外に適応する
を中心においてはいけない
●自分の「したい」が先にあっての適応である。適応するから始ま
れば、自分の仕事は完成しない。出来ないことは出来ないのだ。
●「思い先 思わなければ 始まらない」  福田 真   

成功の宣言文 4940 自分が何ができる  実践する姿 
●させられると思うのは、自分に何ができるかが不明確だからだ
●自分から始まっておらず、相手から始まっている。割り当てられ
た役割も、自分から始まる。自分に何ができるか、どんな方法です
るか、は自分から始まる。
●「なにできる どんな方法 行うや」  福田 真

成功の宣言文 4941 周りを見るのは自分   現状の姿    
●自分から始まって、他に対して終わる。終わったところで、自分
から始まる
●周りを見るのは自分だ。どこから見ても、何を考えながら見ても
、見るのは自分が見ている。見せられても自分が見ている。すべて
は自分から始まっている。
●「どこを見る 何考える 自分ごと」   福田 真

成功の宣言文 4942 違うやり方でチャレンジ  なりたい姿
●東京MOT6期生の大西さんの「主客合一から勇気をもらった」
という一言に、元気をいただいた
●知行合一を実践するために、「違うやり方で再チャレンジしたい
」といわれている。やってみて、壁にぶつかれば、壁が見えたこと
も成果と考えよう。
●「壁が見え 違うやり方 チャレンジす」  近藤修司

成功の宣言文 4943 主客合一  ありたい姿
●「主客合一」という言葉は、西田幾多郎の主張を私が言葉にした
ものです
●哲学の世界だけでなく、日常の世界で行われている状態だ。茶道
でも主体(自分)と客体(相手)が、一体になるところから、最高
の喜びが生まれる。
●「喜びや 主体と客体 一体に」  近藤修司

成功の宣言文 4944 瞬間の感動  現状の姿
●名優の森繁も、自分の思いを聞いてくれるファンがいることが、
最高の幸せという
●自分の演技を鑑賞してくれた観客の感動を、役者が感じて、また
演じる。素敵な人と幸せな時間を過ごせる時も、自然に主客合一に
なる。その瞬間の感動が蓄積され、思い出すことができる。
●「瞬間の 感動をため 思いだす」   近藤修司

成功の宣言文 4945 力が湧き出す  現状の姿
●主客並行や分離が永く続き、孤立している状態が続くと元気がな
くなる
●元気がなくなっている状態が続いたら、暫く休めばよい。休んで
いると、つらいことをわすれて、何とかしようというエネルギーが
、少しづつ湧き出てくる。そんな繰り返しが人生である。
●「湧き出して 何とかしようと する力」  近藤修司

成功の宣言文 4946 美しいことを  ありたい姿
●主客合一の体験をいくつもして、信頼できる仲間がいると、つら
い時も辛抱できる
●つらいことは忘れて楽しいことを、思いだしていけばいい。佐藤
愛子は「人生は美しいことだけ、おぼえていればよい」という。そ
んな生き方をしている画家は、長寿で生涯現役である。
●「美しい ことを覚えて いればよい」   近藤修司

2010年03月21日

成功の宣言文コミュニティ・メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週の木曜日は、第三期北国銀行エグゼクティブ・カレッジのフ
ァイナル・プレゼンテーションが金沢市文化ホールで行われました
。第三期生の成果発表を、メンター経営者、第一期生、第二期生、
北国銀行支店長、役員・頭取そして講師のメンバーの前で行い、交
流がおこなわれました。
テーマは「持続可能な改革」「進化し続ける経営」「アジア時代を
先導」「大変革時代に対応」「顧客感動組織の実現」「独自技術集
団づくり」「企画提案力強化」「理念の実現集団」「自律成長組織
」「進化し続ける経営」「第三の創業」「感動商品づくり」「全員
主役経営」「自分で自分を育てる改革」「聞き役の経営」・・・な
どのソリューションになりました。人と組織を活性化して、技術・
事業・グローバル改革の同時展開です。歴史年表から、それぞれの
持ち味を発見され、未来年表を作成し、個性的な経営を4画面で、
宣言され、混合しました。4画面思考法を基盤にして、見える化・
企業内塾・各種改善・バランススコアーカード・アメーバー経営・
ISO・TPM・・など、いろいろな手法を知識混合して、人を大
切した、企業独自の理念経営を展開されました。3期生の素晴らし
い発表になりました。発表会場の文化ホールや懇親会場のグランド
ホテルには、田鶴浜建具でつくった4画面に、皆さんの改革実践物
語が表現されて、改革の人間広場を全員で楽しみました。北国銀行
ECも第三期を迎え、かなり完成度が高まり、全国でもトップクラ
スのエグゼクティブ・カレッジになりつつあります。東京での、日
銀の会合から駆けつけられた安宅頭取からも、ご挨拶をいただきま
した。「日銀の会議でも、アジアを中心に動きはじめている。今こ
そ変革の時で、北国ECで学んだ改革経営者の活躍を期待したい。
そのためにも、北国銀行ECは継続して、毎年、進化していく・・
」と力強い、お言葉をいただきました。最後に、安宅頭取より、一
人ひとりに、修了証書が渡され、皆さん達成感とさらなる改革実践
の、やるぞ感を賞賛されて、おられました。今回のファイナルを通
じて、北国銀行ECの特徴を3つを整理してみましたので、ご紹介
申し上げます。(近藤)
●「人・組織 活性化して イノベーション」  実践する姿
■北国銀行エグゼクティブ・カレッジの特色
①オーナー企業の後継経営者育成
北国銀行エグゼクティブ・カレッジは、安宅頭取が先導されて、北
国銀行全体の基盤の上で成り立っています。塾生は殆どや役員であ
り、三分の一は社長です。この発表の場で、後継時期を決めらる企
業も多いときいています。講師のPFU真田副社長が言われていた
ように、改革経営者を対象しているだけに、実践提案は真剣勝負の
場でもあります。しかも、20代から40代前半とわかい経営者軍
団であり、企業の改革や地域そして社会の改革を本気で考えていま
す。改革経営者を育成して北陸の魅力を向上し、人と資本をひきつ
ける仕組みをつくるのです。しかも、塾生の経営者は北国銀行の支
店長の推薦で決められています。後継経営者が対象だけに講師も、
北国銀行:安宅頭取、クスリの青木:青木会長、PFU:真田副社
長、渋谷工業:渋谷副会長、芳珠記念病院:仲井理事長、MBI研
究所:今井代表で、私が全体をコーディネイトさせていただいてい
ます。また、一期生・二期生も講師になり、改革実践事例を講義し
て、改革ノウハウを共有化していく仕組みが出来上がりつつありま
す。

②改革実践3原則の学習と実践
北国ECは、北国銀行+オーナー企業+4画面思考研究所のコラボ
レーションで実践されています。理論的には、知識科学を基盤とし
た改革実践を学び、「自分を変えて周りを変える」を実践します。
「現場が教室、ニーズが先生、解決成果がテキスト」の実践でもあ
ります。知識創造をベースにしているだけに、経営理論や手法そし
てケーススタディで鍛えだけでなく、自分の企業の改革実践を通じ
て自分を鍛えます。
改革思想は改革実践三原則であります。「自分ごと・4画面思考・
改革の輪」を徹底実践します。塾生が経営者であるために、改革実
践提案は、今後の企業の改革企画書になるのです。ここで発表した
内容は即全社に展開されます。本当に、真剣勝負の場なのです。経
営者自身が、「自分ごと・4画面・改革の輪」を意識して、改革知
識で武装して動き出したら強い企業づくりができます。3原則を共
有し、毎年、進化し続ける改革図面や毎日の成功の宣言文に刺激さ
れて、強い経営者軍団が生まれているのです。

③若手経営者による改革実践の輪
今回の三期生のファイナルプレゼンテーションにも、一期生・二期
生の改革経営者が駆けつけてくれました。先輩からのコメントもあ
り、大いに盛り上がり、北国ECの輪ができあがりました。
4画面思考による改革実践は、改革実践技術を、毎年、バージョン
アップし、進化していきます。毎年のバージョンアップで、前進し
固定客化を図ります。最新の改革バージョンは、三期生が先行しま
す。三期生から先端知識を、一期生や二期生が学んで、進化するの
です。そして、一期生・二期生が改革実践の伝統をつくり、三期生
を育てます。そんな全員主役の進化し続ける改革集団が生まれてき
ました。クスリの青木の青木会長も、今の時代は進化し続けること
が大事、そのためには改革ネットワークを構築することといわれて
いました。改革メンバーに出会えた嬉しさが心に染みる体験ができ
るのです。改革3原則を共有して、受講中にいくつかの事業連携が
生まれています。そして、終了後も、一期生・二期生の輪に三期生
が入り、さらに縦横無尽の連携可能性が創造されていくのです。

以上の3つの特色が鮮明になってきました。私が後評で、「北国E
Cも完成度が高まった」と、お話したら、安宅頭取は、「さらに毎
年進化してほしい」といわれました。安宅頭取は、さらに先端を狙
っておられるですね。素晴らしいことです。さらなる進化と前進を
すすめてまいりましょう。(近藤)

ーーー■今日の一言:言葉と図面と人材ーーーーーーーーーーーー
北国銀行エグゼキティブカレッジで体験したことは、今は、大変革
の時代ということです。そのために、北国ECでも、「大変革の実
践」にこだわっています。「変革の実践」の仕組み、仕掛けが大切
になります。
知識科学を基盤にしたイノベーションを「実践」している私の場合
は、変化の先端に立っている感覚を「言葉と図面と人材」でチェッ
クしています。自分達の改革実践活動から生み出された「言葉と図
面と人材」がどれだけ普及しているかチェックするのです。そして
、良い「言葉と図面と人材」をせっせと普及する。自分がやって成
果を挙げ、その生きた改革を普及するのです。
まずは、改革実践して、気づいた事を「言葉」にします。自分の言
葉になったら、宣言してしまう。自分の言葉で語ることで本物にな
っていきます。「こうしたい」というイメージを自分の言葉するの
です。自分の言葉をもち、自分の言葉で話していけば感情で分かり
実践できます。さらに経験によって生まれた自分の言葉になれば事
業が創れるのです。
そして、自分の宣言を実践するために「改革図面」にします。自分
の言葉を図面で表現することで、正当化でき、まわりを巻き込むこ
とが可能になります。改革者は、図面を通じて自分の感情と技術を
伝えて形にでき、伝達力を倍増できます。「改革図面」で、周りを
巻き込んで実践し、価値に変えていく事ができるのです。
そして、自分の言葉や改革図面で、自信を持って価値創造に、挑戦
する「人材」を育成するのです。人材を育てる事は、家庭や地域や
企業や国を育てる事です。改革実践の胎動を感じられる人材を育て
ます。私利私欲を追う人材なく、現実の足元を見つつ、しかし、遠
くを見る目線が高い人材を育てるのです。
以上のように、「言葉と図面と人材」づくりにこだわることで、ど
れくらい、変化の先に立っているか、チェックできます。「言葉と
図面と人材」をチェックして、感性と技術を高めるのです。目標と
言う屋根の本に、感性と技術の二つの柱があります。相互に刺激を
与えながら課題解決がされて技術と感性が高まります。技術の高度
化は深く考えられる事で、感性の高度化はスタンスが広がる事です
。そして、社会の現場に裸で飛び込んで、感じて行動をすればいい
のです。裸で飛び込むことで、相手に通じます。自分で考え、自分
で動き、違っても自分で責任をとればいい。「現場が教室、ニーズ
が先生、成果がテキスト」で、感性と技術を広げていく輪を増殖し
たいものですね。
■「先に立つ 言葉と図面 人材で」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株) 四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


成功の宣言文 4947 経営者イノベーション  実践する姿

「経営者 先導型の イノベーション」

   
第三期北国EC

●北国ECは、経営者先導型の改革実践です。テーマは「持続可能
な改革」「進化し続ける経営」「アジア時代を先導」「大変革時代
に対応」「顧客感動組織の実現」「独自技術集団づくり」
●「企画提案力強化」「理念の実現集団」「自律成長組織」「進化
し続ける経営」「第三の創業」「感動商品づくり」「全員主役経営
」「自分で自分を育てる改革」「聞き役経営」等の高鮮度ソリュー
ションです。


成功の宣言文 4948 個性的経営の宣言  ありたい姿  
●歴史年表から持ち味を発見され、未来年表を作成し、個性的な経
営を4画面で宣言し混合する
●4画面思考を基盤にし、見える化・企業内塾・戦略改善・バラン
ススコアーカード・アメーバー経営・ISO・TPM・KJ法など
いろいろな手法混合で、人を大切した個性改革を展開する。
●「経営者 改革経営 宣言す」 第三期北国EC

成功の宣言文 4949 毎年の進化  実践する姿 
●東京での日銀の会合から、駆けつけられた安宅頭取からも、力強
いお言葉をいただきました
●「日銀の会議でも、アジアを中心に動きはじめている。今こそ変
革の時で、北国ECで学んだ改革経営者の活躍を期待したい。北国
銀行ECは、今後も、毎年で前に進んで進化していく・・」
●「今後とも 前に進んで 進化する」  安宅頭取

成功の宣言文 4950 地域経済に貢献  ありたい姿
●改革経営者を対象しているだけに、実践提案は真剣勝負の場でも
あります
●20代から40代前半とわかい経営者軍団であり、企業の改革や
地域そして社会の改革を本気で考えている。改革経営者を育成して
北陸の魅力を向上し、人と資本をひきつける仕組みをつくる。
●「北国EC 地域経済 貢献す」  PFU真田副社長

成功の宣言文 4951 知識科学の実践   なりたい姿
●北国ECは、北国銀行+オーナー企業+知識科学のコラボレーシ
ョンで実践されています
●理論的には、知識科学を基盤とした改革実践を学び、「自分を変
えて周りを変える」を実践します。「現場が教室、ニーズが先生、
解決成果がテキスト」で実空間と知空間を融合する。
●「自分変え 周りをかえる 改革を」  第三期北国EC

成功の宣言文 4952 真剣勝負の場   実践する姿
●塾生が経営者であるために、改革実践提案は、今後の企業の改革
企画書になる
●ここで発表した内容は即、全社に展開されます。本当に、真剣勝
負の場です。経営者自身が、自分ごと・4画面・改革の輪で重大な
決心をし、改革知識で武装された強い企業づくりが始まる。
●「ECが 真剣勝負の 場になって」  第三期北国EC

成功の宣言文 4953 年度バージョンアップ  実践する姿
●4画面思考による改革実践は、改革技術を、毎年、バージョンア
ップし、前進し固定客化を図る
●最新の改革技術バージョンは、三期生が先行します。一期生・二
期生が改革実践の成果をつくり、三期生を育てます。そんな全員主
役の進化し続ける改革集団が生まれてきました。
●「毎年の バージョンアップで 進化する」  第三期北国EC 

成功の宣言文 4954 改革ネットワーク   なりたい姿
●クスリの青木の青木会長も、ネットワークで、イノベーションを
続けるといわれました
●改革3原則を共有して、受講中に事業連携が生まれていく。終了
後も、一期生・二期生の輪に三期生が入り、縦横無尽の連携が創造
されていく。改革メンバーに出会えた嬉しさが心に染みる。
●「北国EC ネットワークで 進化する」   青木会長

成功の宣言文 4955 変革の実践   実践する姿
●今は、大変革の時代で、我々も「変革の実践」にこだわって、そ
のために4画面がある
●「変革の実践」の仕組み、仕掛けが大切になります。変化の実践
は、変化の先端に立つ感覚が大事です。知識科学を基盤にしたイノ
ベーションを「4画面」で差別化することが大切です。
●「4画面 実践するで 差別化を」  近藤修司

成功の宣言文 4956 言葉と図面と人材   なりたい姿
●私の場合は、変化の先端に立っている感覚を「言葉と図面と人材
」でチェックしています
●自分達の改革実践活動から生み出された良い「言葉と図面と人材
」をせっせと普及する。自分がやって成果を挙げ、そのやり方を普
及する。せっせと仕事をし、生きた改革を普及する。
●「普及する 言葉と図面 人材で」   近藤修司

成功の宣言文 4957 自分の言葉で  なりたい姿
●改革実践して、気づいた事を「言葉」にします。自分の言葉にな
ったら、宣言してしまう
●自分の言葉で語る事で本物になっていきます。こうしたいという
イメージを自分の言葉で話していけば感情で分かり実践できる。さ
らに経験によって生まれた自分の言葉になれば事業が創れる。
●「感情で わかることにて 実践へ」  近藤修司

成功の宣言文 4958 図面で伝達を   実践する姿
●そして、自分の宣言を実践するために「改革図面」にします
●自分の言葉を図面で表現することで、正当化でき、まわりを巻き
込むことが可能になる。図面を通じて自分の感情と技術を伝えて形
にでき、伝達力を倍増できる。りを巻き込んで価値につくる。
●「感情と 技術をつたえ 形にす」   近藤修司

成功の宣言文 4959 目線の高い人材  ありたい姿
●自分の言葉や改革図面で、自信を持って価値創造に、挑戦する「
人材」を育成する
●人材を育てる事は企業や国を育てる事です。改革実践の胎動を感
じられる人材を育てるのです。私利私欲を追う人材なく、4画面で
足元を見つつしかし遠くを見る目線は高い人材を育てる。
●「世のために 目線も高い 人育て」   近藤修司

成功の宣言文 4960 感性と技術  実践する姿
●「言葉と図面と人材」にこだわることで、感性と技術を高める
●目標と言う屋根の本に感性と技術の二つの柱がある。相互に刺激
を与えながら課題解決がされて技術と感性が高まる。技術の高度化
は深く考えられる事で、感性の高度化はスタンスが広がる事。
●「感性と 技術力をも 高度化し」   近藤修司

成功の宣言文 4961 社会に飛び込む   現状の姿
●社会の現場に裸で飛び込んで、感じて行動をする
●裸で飛び込むことで相手に通じる。自分で考え、自分で動き、違
っても自分で責任をとる。「現場が教室、ニーズが先生、成果がテ
キスト」といった感覚を広げていくのです。
●「飛び込んで ニーズを感じ 行動す」 近藤修司

2010年03月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週、加賀市商工会議所で行われた、第三期かが元気塾の打ち合
わせと二期生の打ち上げの状況を、平野先生が発信していただきま
した。第三期は、従来の自社の改革実践提案だけでなく、一期生・
二期生・三期生で加賀市元気イベントを企画することになりそうで
す。元気塾発の地域イベントになると素晴らしいですね。4月に入
ってから、早速打ち合わせをすることになりました。かが元気塾ら
しい独創的な企画になるとよいですね。二期生はそれぞれ、自分ご
とで、創造的な改革実践をされておられます。北國銀行ECで安宅
頭取にお会いした時に、かが元気塾の北国銀行の上野さんのお話を
しました。非常に関心を持っておられました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「元気塾 元気イベント 討議する」   なりたい姿
■『かが元気塾』(一期生)の皆さんへ
※このメールは何人かの、二期生その他の方にもお送りしておりま
す。
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。年度末でなんとな
く落ち着かないこのごろですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

さて、一昨日(3/17)の夕方、加賀商工会議所にて、コーディネー
ターの近藤先生をお迎えして、第3期『かが元気塾』の打ち合わせ
会が開かれました。商工会議所青年部からは、第3期の幹事長を務
められることになっている守岡さん、他に定者さん(第2期幹事長
)、畝村さん(第1期副幹事長)が、商工会議所事務局からは了舟
さんが参加されました。
そのなかでは、第3期生の講義のほかに、第1期から第3期までの
『かが元気塾』全員が協力してなにか地元・加賀市を元気にするイ
ベントができないか、と真剣な話し合いが行われました。
今後、一期生、二期生の皆さんにもご協力をお願いすることになる
と思いますが、その折には、どうぞよろしくお願いいたします。
その後7時から、山代温泉の居酒屋「赤兵衛」にて、第2期の打ち
上げ会が開かれました。参加者は以下の皆さんです。
近藤先生、守岡さん、定者さん(丸豊産業)、辻さん(商工会議所
)、井村さん(井村商店)、池端さん(エイム)、上野さん(北國
銀行)、辻さん(新木プラスチック工業所)、前田さん(加賀リビ
ング)、平野(加賀聖城高校)
大いに飲んで熱く語り・・・とても盛り上がった会でした。また一
期生の皆さんとも、同窓会ができたら楽しいですね。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
をいただきました。たしかに、成功の秘訣は、美谷さんや山本さん
のように、自分にとって大切なことを、毎日コツコツとやる事です
ね。強制や特訓をやるのではなく、自分ごとで、創造的な生き方を
毎日コツコツやることで、脳の機能を強くすることができます。自
主的にそして創造的な関係性を創っていくと、つられて脳が鍛えら
れます。それが、心技体を鍛える知識科学の基本なのです。改革を
コツコツやることは、途中で挫折します。挫折した時は、挫折すれ
ばよいのです。しかし、しばらくしたらまた立ち上がる。何回も、
転んで立ちあがる経験が、自分を強くしていくのです。山本さんの
「企画書はその日のうちに」も、すごいですね。これが自分のルー
チンになって継続できたら、イチロウに近付けるでしょう。ありが
とうございます。(近藤)
●「毎日で コツコツやるが 知創造」   実践する姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年3月19日 コメント集 No.45
■3月16日に㈱本裸子製作所 美谷様より
『自分を改革で成長させる』と題して、振り返りを発表していただ
きました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を
発信させていただきます。
■四画面
○現状の姿:知っている様で理解していない
○ありたい姿:自分で全てに対応できる
○なりたい姿:成長する自分
○実践する姿:積極的に知識と情報を収集する
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「4画面 自分で自分 成長す」
「セミナーの 参加者からも 刺激受け」 
能美改革実践塾でも、自分で自分を成長させる改革を追及してきま
したが、修了生が現場でコツコツ挑戦され始めていることは、素晴
らしいことです。コツコツやっていると、成長には心技体の成長が
ある事に気づきます。心の成長は、自分の気持ちが素直に表現でき
ることです。仲間やお客さんにも、自分の気持ちを素直に表現でき
ればいい。いろいろな人が自分の気持ちを素直に出せば、お互いの
気持ちがわかり成長します。ありがとうございます。
□日本コンサルタントグループ 山本
「日々のコツコツと時間の流れを意識する」
美谷様、投稿ありがとうございます。最近、セミナーには参加して
おりませんが、仕事上でたまに熱心な方にお会いすることがありま
す。多くの場合、熱心な方にお会いした日は、新しいアイデアや考
え方のブラッシュアップができます。自分の意識や考えが明確に表
せるチャンスだと思い、その日のうちに新しい企画書などを作成す
るようにしております。その日に作成し、後日見直すことで、より
おもしろ企画書ができると思っております。(勝手に思っているだ
けですが。)
日頃のコツコツと早さが重要なのだと、美谷様の振り返り改めて確
認させていただきました。ありがとうございます。
■次のvol.4-11は3月23日に四画面提唱者 近藤さんお願いいたしま
す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

ーーー今日の一言:マインドは波動ーーーーーーーーーーーーーー
本螺子製作所の三谷さんも、ニッコンの山本さんも、毎日でコツコ
ツ前進されておられる。ありのままの現実が大事なのですね。あり
のままの現実で実践している人からは、いろいろな気づきをいただ
けます。
しかし、どんな人でも、毎日コツコツやることが挫折してしまう時
があります。やる気がなくなってしまう。そういう時は、挫折すれ
ばいいのです。しばらく、怠けてゆっくりし、元気もなくなります
。元気がなくなったら、元気がなくなればいい。暫くゆっくりして
いると、いろいろ考えます。そうしていると、出会いもあり、また
立ち上がります。転んだら、転べばいいのですね。そして、暫くし
て立ちあがります。人生はそんな繰り返しです。
何回も転んで、立ち上がる経験をしてくると、転んでも立ち上がる
自信がついてきます。また、転んだ人の気持ちが分かります。そし
て、同じ思いで、支えあう人々との関係も強くなる。すべての基本
は、気持ちの持ち方でマインドです。毎日でコツコツやる中で、あ
りのままに感じる力を磨きあげていくのです。
人からいただいた知識でなく、自分で気づいたものの蓄積が大切な
のです。哲学は、人生に対しての概念を造る事ではありません。概
念を持つ事は一つの方法ですが、ある時はさわりになります。人と
人の間から生まれる気づきの瞬間は、概念がありません。そこに存
在しているありのままです。ありのままを感じるマインドを磨き合
える仲間がいることで、人生は豊かになっていくのですね。
■「ありたいを コツコツやるで マインドが」  近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4962 元気にするイベントを ありたい姿

「元気塾 地域イベント 討議する」 

  
平野偵幸

●加賀商工会議所にて、第3期『かが元気塾』の打ち合わせ会が開
かれました
●第3期生の講義のほかに、第1期から第3期までの『かが元気塾
』全員が協力してなにか地元・加賀市を元気にするイベントができ
ないか、と真剣な話し合いが行われました。
●「元気塾 地域イベント 討議する」  平野禎幸

成功の宣言文 4963 毎日でコツコツと   実践する姿
●ありたい姿にむけて、美谷さんや山本さんのように大切なことを
毎日コツコツとやる事ですね
●強制や特訓をやるのではなく、自分ごとで毎日コツコツやること
で、脳の機能を強くすることができます。自主的にそして関係性を
創っていくと、つられて脳が鍛えられます。
●「毎日で コツコツやるで マインドを」  近藤修司  

成功の宣言文 4964 毎日で知創造  実践する姿
●コツコツやることは、途中で挫折します。挫折した時は、挫折す
ればよいのです
●しばらくしたら、また立ち上がる。何回も、転んで立ちあがる経
験が、自分を強くする。山本さんの「企画書はその日のうちに」も
素晴らしい。これが自分のルーチンになったらすごい。
●「毎日で コツコツやるが 知創造」  近藤修司

成功の宣言文 4965 その日のうちに  実践する姿
●改革に熱心な方にお会いした日は、新しいアイデアや考え方のブ
ラッシュアップができます
●自分の意識や考えが明確に表せるチャンスです。その日のうちに
新しい企画書を作成します。その日に作成し、後日見直すことで、
よりおもしろ企画書ができます。
●「知創造 その日のうちに 企画書に」  山本 博康

成功の宣言文 4966 挫折する  実践する姿
●三谷さんも山本さんも、毎日でコツコツ前進されて素晴らしいで
すね
●しかし、だれでも、毎日コツコツやることが挫折してしまう時も
あります。やる気がなくなってしまう。そういう時は挫折すればい
いのです。しばらく怠けてゆっくりします。ありのままです。
●「挫折して やる気なくなる 時もある」  近藤修司

成功の宣言文 4967 転んだら転ぶ  実践する姿
●元気がなくなります。元気がなくなったら、元気がなくなればい

●暫くゆっくりしていると、いろいろ考えて、出会いもあり、また
立ち上がります。転んだら、転べばいいのですね。そして、暫くし
て立ちあがります。人生はそんな繰り返しです。
●「転んだら 転べばよいと 考える」  近藤修司

成功の宣言文 4968 立ち上がる自信が  現状の姿
●何回も転んでたちがる経験をしてくると、転んでも立ち上がる自
信が付いてきます
●そして、転んだ人の気持ちがわかります。同じ思いで、支えあう
人々との関係も強くなる。自分ごとで改革実践をする気持ちになっ
ていく。すべての基本は、気持ちの持ち方でマインドですね。
●「転んでも 立ち上がること 自信なる」   近藤修司

成功の宣言文 4969 マインドは波動   ありたい姿
●マインドは命でもあり、波動もあります。
●同じ志をもつマインドとマインドは結びついて膨れ上がっていき
ます。そして周りを元気にしていく。毎日で目の前の仕事をコツコ
ツやることを通じて、マインドを鍛えているのですね。
●「ありたいを コツコツやるで マインドが」  近藤修司

成功の宣言文 4970 ありのままの気づき   現状の姿
●現実に実践している人をありのままに捉えて、いろいろな気づき
が改革の原動力になります
●人からいただいた知識でなく、自分で気づいたものが大切なので
す。人と人の間から生まれる気づきの瞬間は、概念がありません。
そこに存在しているありのままです。
●「ありのまま 気づいたたことが 原動力」  近藤修司

2010年03月24日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■四季の会のメンバーの守山さんから、守山さんの名前の付いた星
が誕生されたとご連絡をいただきました。素晴らしい「夢のまた夢
」の実現ですね。福田さんは「夢は実現できる」と言われています
。「夢」だけでなく、「夢のまた夢」も実現できるのですね。守山
さんは、プラネタリウムのコンサル営業を三十数年継続され、全国
の主要な科学館の過半数を担当されていました。その後、小惑星地
球衝突に備えたシェルターをバーチャル空間に建設する研究や、東
工大の研究員や守山営業道場などをされておられました。私の世界
は地球規模の体験しかありませんが、宇宙規模の体験から発想され
ている守山さんの思考法は独創的でいろいろ刺激をいただいていま
した。宇宙規模の思考法はされていても、当時から、「人と組織を
育て、自分も育つマネジメント」を提唱されていましたので、さす
が先見性がおありなのですね。勝さんからも詳細のご報告をいただ
きましたので、守山さんの星を探してみようと思います。守山星は
永遠にのこるですから、本当に夢のまた夢で、ロマンがあって素敵
ですね。私の「夢のまた夢」は真の「主客合一」体験です。そうい
えば、3月には素敵な「主客合一」体験ができました。また、昨日
はデジタルでしたが、心が通じる体験ができました。本当にありが
たいことです。頑張ろうという力がいただけます。福田さんがいわ
れるように「夢のまた夢」も、実現できるのかもしれませんね。守
山さんには、近いうちに、四季の会でお話をしていただきたいもの
ですね。夢のまた夢の実現、おめでとうございました。(近藤)
●「小惑星 私の名前 つけられて」  ありたい姿
■近藤 修司 様
ご無沙汰をしております。
本日は、御礼のメールです。かれこれ、四、五年前になろかと思い
ます。小惑星地球衝突問題の話をするようにと勉強会にお招きして
いただきました。オフィシャルにみなさんの前で、お話をしたのは
、あれが、最初で最後の記念すべきできごとでした。対話は好きで
すが、スピーチは大の苦手。
しかし、あのときは、どういう風の吹き回しか、よろこんでお伺い
しました。参加者のみなさまとも、話がかみ合い、ほっと、したの
をついこの間のことのように覚えております。
おかげさまで、いろいろなことが、積み重なり、今回、日本スペー
スガード協会が、同協会の観測チームが発見した小惑星にわたしの
名前をつけてくださいました。
研究者は別として、天文にかかわる仕事をしてきたものにとっては
、星に名前がつくのは夢のまた夢です。
先ずは、御礼かたがたご報告申し上げます。
守山 義之男 拝

■手話通訳や手話ソングの道で、社会貢献の活動をスタートされた
四季の会の椋さんから、今回の面接では不採用のご連絡をいただき
ました。企業内教育支援と手話通訳支援の知識混合の可能性があっ
たのに、残念なことです。私も勝さんがいわれるように、いろいろ
行動されることで、目指す方向がはっきり見えてきて、良い出会い
が、必ず生まれると思います。四季の会の守山さんの「夢のまた夢
」も実現されました。椋さんの「夢や、夢のまた夢」もいつか実現
すると思います。ありがとうございました。(近藤)
●「私の 目指す方向 ハッキリと」   ありたい姿
■四季の会の皆様
お世話になります。今日、結果通知を受け取りました。皆様の期待
にそぐわず、不採用でした。面接の時から、何となくそんな予感が
していました。求めておられる人物像と、私が目指しているところ
とは、少しズレていたのかも知れません。私が目指す方向はハッキ
リしていますので、これからも精進していきたいと思っています。
ご報告でした。ありがとうございました。
椋 良子♪

●「方向が ハッキリしてれば 出会いあり」  ありたい姿
■椋さん
残念でしたね。椋さんの目指す方向がはっきりしていれば、焦るこ
とはありません。でも、出会いがないと出会えないので、これから
も機会を見つけて出かけてください。きっと、出会います。
これまでも、そうであったように。 勝

●「椋さんの 手話4画面は すばらしい」  ありたい姿
●椋さん
残念でしたね。椋さんでだめなら、どんな人材を求めていたのでし
ょうね? 今回の結果はどうであれ、椋さんの4画面はすばらしい
と思います。今の姿勢で、前に進んで行けば良いと思いますよ。
今井 雄二

●「もっと良い イキイキする場 残されて」  現状の姿
■椋さん
福田です。残念でしたね。でも、残念ではなかったかもしれません
よ。もっと良い場を、きっと残してくれているのです。違うところ
を探せと言っているのですよ。ただ、手話をするのではなくて、身
障者の方をイキイキさせる場があるのですよ。次を楽しみにしてい
ます。 福田 真

●「ありたいの 実践組織 いつかでき」  実践する姿
■椋さん  CC皆さん
ご報告ありがとうございました。そうでしたか、残念ですが、一方
、椋さんの目指す方向の確認にもなりましたね。今の時代に、大切
なことは自分の目指す方向を、大切にして、夢に動き出す人たちの
連携と思います。ぜひ、これからも挑戦していただいて、夢を形に
していきましょう。私は、椋さんの目指している方向がわかるよう
な気がします。また、そのありたい姿を実践する組織がいつかはで
きると思います。そういう夢の実現の生き方は、四季の会のメンバ
ーの特徴ですよね。 近藤修司

●「焦ること なく進んで いきたいと」   なりたい姿
■四季の会の皆様
色々とお気づかいいただき、ありがとうございます。自分の進むべき方向は、ハッ
キリしていますので、焦ることなく進んで行きたいと思っています。今後ともよろしく
お願いいたします。ありがとうございました。 椋 良子♪

■勝さんから、バローレ通信VOL154をいただきました。今回
は、「今週の出来事;インド事情の勉強」「今週のバローレ探求:
守山星とバローレ」「バローレのある暮らし:孫社長の今朝の指示
」の知識混合です。「今週の出来事、今週のバローレ探求、バロー
レのある暮らし」はバローレ通信の絶妙のリズムを生み出している
のですね。サイバー大学の准教授でありながら、バローレ社会づく
りを仕事や生活で追及されている。幅広い技術力と人間力を持って
おられます。勝さんに指導を受けると、バローレ企業がバローレ職
場が生まれると思います。ありがとうございました。(近藤)
●「いろいろな 文化に触れて 柔らかく」   現状の姿
■『バローレ通信』      vol.154  2010/03/19
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :インド事情の勉強
今週の月曜日に、以前インドに駐在していた方とお話をする機会が
ありました。 来年度の研究テーマのフィールドワークでインドの
調査を考えており、事前に現地の状況を教えていただこうと、レク
チャーをお願いしました。
他の欧州圏とは違うけれど、英語の通じる国だから、訪問先のアポ
イントさえとれていれば、大丈夫だというのが私の感覚でした。 
ところが、ニューデリーでも、ガイドの方かホテルの迎えがゲート
まで来ていて、宿泊先や目的地まで送ってくれないと、治安が悪く
て危険なのだそうです。
観光などで訪れるときは、ガイドがついているので良いそうですが
、ビジネスや観光のため一人で動くのは危ないそうです。 これま
でも多くの国に行ってきたつもりですが、まだまだ知らない国がた
くさんあります。 知らない文化がたくさんあります。
いろいろな文化や考え方に触れることは、思考の柔軟性に役立ちま
す。 インドに行って来ましたら、またご報告いたします。 秋か
ら冬を予定しています。
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレは相対的でなく絶対的
年に四回くらい集まる感じの交流会「四季の会」のメンバーである
守山さんは、小惑星が地球に衝突したときのことに備えた活動をさ
れています。 その貢献が認められて、このたび公式機関である国
際天文連盟から、ある小惑星に守山さんの名前が命名されたという
連絡があったそうです。 Yoshiomoriyamaという名の小惑星は、2
月21日現在で明るさは19.6等級で、夕方の西空、うお座に見えてい
るそうです。(惑星なので、明るさや位置は変わっていきます)
こうしている現在も、宇宙空間を元気に?運行しています。
宇宙空間を考えると、内と外という概念が出てきます。 現在の研
究仮説では、今から約137億年前にビッグバンがあり、我々の宇
宙の端は広がっているということになっています。 端があるとい
うことは、その内と外があるわけです。 地球の外、太陽系の外、
銀河系の外、宇宙の外。 最終の端は、あるのだけど無い。 無限
に近い感覚です。
そのような無限に近い時空間の中にあっても、我々が見てきたバロ
ーレに変わりは無いようです。 社会的な貢献における存在価値は
、地域においても、日本においても、世界においても、その価値は
矮小化されることなく、絶対的な価値として評価・賞賛されます。 
バローレは相対的であり、絶対的であるのです。
あるコトやモノのバローレは、地球においても、宇宙空間において
も、変わることはない。 こう仮定すると、いつの日か、地球以外
の星の生物と、お互いの星に存在するバローレについて語り合う日
が来るといいなと思います。
______________________________
3.バローレのある暮らし
私たちの周りには、情報があふれています。 情報化社会になって
、ますます増えてきているようです。 その中で必要な情報を取り
出すのは、困難になってきているのでしょうか?
私は、逆のように感じています。 検索エンジンやSNSやツイッタ
ーのおかげで、多くのノイズからシグナルを取り出すことができる
ようになりました。  ツイッターでソフトバンクの孫社長は全国
区のソフトバンクのショップでiPhoneが充電できるようにすること
を決め、社内に指示しました。 実際に多くのショップで充電がで
きるようになったようです。 しかしながら、あるショップで断ら
れたことをフォローワーがいて、つぶやきました。 すると、すぐ
に社内に指示をして、そのショップへの対応を取らせていました。
(今朝の話です)
多くの情報からサービス品質に関わるシグナルを広い、アクション
を即時に取る。 重要なことです。 特に品質に関しては、多くの
シグナルが市場で出ています。 それを大量のノイズを含んだ情報
の中から拾い上げ、アクションにつなげることは、私達がこれから
取り組むべき課題です。 最も重要なのはシグナルを拾って解決し
たいという姿勢です。 悪いシグナルに目を背けない姿勢です。
_____________________________
バローレ総合研究所代表 勝 眞一郎
ホームページ : http://valore-soken.com

ーーー■今日の一言:夢のまた夢ーーーーーーーーーーーー
四季の会の守山さんの名前の小惑星が生まれました。守山さんは天
文学を追及されてきて、改革実践で社会貢献されてきました。その
守山さんにとっても、「夢のまた夢」の実現だそうです。福田さん
が、「ちょっと頑張ろう」で、言われていたように「夢」も「夢の
また夢」も実現できるのですね。椋さんの企業教育支援と手話支援
の知識混合で、社会貢献の夢も、いつかは実現すると思います。
「夢のまた夢」という言葉は、以前、七尾市の蕎麦処久木の久木詩
集さんが使われていました。詩集さんの場合は、金沢から田舎生活
に戻ってから、次々と「夢」が湧き出てきたそうです。詩集さんは
、能登と「主客合一体験」を深めておられるのですね。過去の宣言
文からご紹介します。
「最近の「夢」は、実のなる木を沢山植えて、周辺を果物の木でい
っぱいにしたいのです。そして、そこに小鳥が集まってきたり、沢
山の木の下でニワトリを放し飼いにしたいのです。他にもヤギも飼
ってみたいのですが、それは「夢のまた夢」ですね。それに、生き
物は責任をもって世話をしなくちゃいけませんから、簡単には実行
には移せません。そこで、去年はとりあえずさくらんぼを植えてみ
ました。春になったら、また少しづつ植えて増やして行きます。今
年は、家庭菜園や山菜やきのこ取りも覚えて行こうと思っています
。「くきの楽園づくり」が何年かかるか分かりませんが、このメル
マガで楽園ができていく様子が分かったら面白いですね。やりた
い事が多すぎて、1日24時間、人生1回では足りません。とりあ
えず、やりたい事を始めてみても、またそこからさらに夢が広がっ
たり、新たにやりたい事が出てきたりして・・・満足するどころか
、さらに拡大してしまうのがほとんどです。この私の性格、自分で
も困っています。1日の長さは変わらないし、かと言って睡眠時間
は削れないし・・・早くも、健康で長生きは人生最大の目標です。

この、詩集さんの「夢」や「夢のまた夢」は、6年くらい前のもの
ですが、いまや多くの「夢」が実現されています。動物広場は、ま
だだとしても、素晴らしい家族や新商品など、「新しい夢」も実現
されている。それで、蕎麦処久木は多くの人の「夢や故郷」になっ
ている。
松本機械の松本社長がいわれているように、我々の改革実践活動は
「お互いの夢をつなぐ活動」なのでしょうね。主客合一の活動です
。いろいろな世界の現場に生きる人の夢が、見えてつながったら面
白い。たしかに私の、この7年の改革実践活動でも多くの夢と生き
る喜びがだんだん見えてきた。この夢を持つことの良さを交流して
後世につなげたいですね。
今日の一言は、守山さんの「夢のまた夢」の実現に触発されました
。宇宙開発も、技術力だけでなく人間力が大切なのでしょうね。守
山思考で、宇宙から見ると、地球が有限であることをおそわりまし
た。宇宙で暮らすのは大変なことです。宇宙の中で、殺し合いがあ
ったら生活はできない。人間力など慈悲の高い宇宙人でないと、宇
宙では、生活できない。宇宙人とも主客合一ですね。技術としては
宇宙で生活できたとしても、永続するためには、慈悲の心の人間力
を高めることが必要ですね。地球や経済や企業や地域や職場や生活
も、宇宙の一つで、人間力と技術力のバランスのとれた「主客合一
のh夢」が大切なのですね。
●「慈悲ふかい 人間力の 宇宙人」  守山&近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4971 夢のまた夢   実践する姿

「小惑星 私の名前 つけられて」

  
 守山義之男

●以前、小惑星地球衝突問題の話をするようにと勉強会で講義をさ
せていただきました
●今回、日本スペースガード協会の観測チームが発見した小惑星に
わたしの名前をつけていただきました。天文にかかわる仕事をして
きたものにとっては、星に名前がつくのは夢のまた夢です。

成功の宣言文 4972 真の主客合一  ありたい姿
●私の「夢のまた夢」は真の「主客合一」体験です
●そういえば、3月には素敵な「主客合一」体験ができました。ま
た、昨日はデジタルでしたが、心が通じる体験ができました。あり
がたい事で、頑張ろうという力がいただけます。
●「力わく 主客合一 体験で」  近藤修司

成功の宣言文 4973 小惑星に名前が  ありたい姿
●守山星の誕生とは素晴らしい夢の実現ですね。おめでとうござい
ます
●守山さんは、プラネタリウムのコンサル営業を三十数年継続され
、小惑星地球衝突研究や、東工大の研究員や守山営業道場などをさ
れておられました。宇宙規模の思考法を持っておられます。
●「守山流 宇宙規模の 思考法」  守山義之男

成功の宣言文 4974 人を育て自分も育つ   なりたい姿 
●守山さんの宇宙規模の思考法は独創的でいろいろ刺激をいただい
ていました
●宇宙規模の思考法はされていても、当時から「人と組織を育て、
自分も育つマネジメント」を提唱されてました。今の「自分ごと」
で、さすが先見性がおありです。守山星を探してみたいですね。
●「人を育て 自分も育つ 思考法」  守山義之男

成功の宣言文 4975 目指す方向がハッキリ  ありたい姿
●面接の時から、何となくそんな予感がしていました。
●求めておられる人物像と、私が目指しているところとは、少しズレ
ていたのかも知れません。私が目指す方向はハッキリしていますので
、これからも精進していきたいと思っています。
●「私の 目指す方向 ハッキリと」  椋 良子♪

成功の宣言文 4976 椋さんの4画面   ありたい姿
●残念でしたね。椋さんでだめなら、どんな人材を求めていたのでし
ょうね? 
●今回の結果はどうであれ、椋さんの4画面はすばらしいと思います
。今の姿勢で、前に進んで行けば良いと思いますよ。
●「椋さんの 手話4画面は すばらしい」   今井 雄二

成功の宣言文 4977 残されている   現状の姿
●残念でしたね。でも、残念ではなかったかもしれませんよ
●もっと良い場を、きっと残してくれているのです。違うところを探
せと言っているのですよ。ただ、手話をするのではなくて、身障者の
方をイキイキさせる場があるのですよ。次を楽しみにしています。
●「もっと良い イキイキする場  残されて」  福田 真

成功の宣言文 4978 きっと出会える  ありたい姿
●椋さんの目指す方向がはっきりして、夢があれば、焦ることはあり
ません
●でも、出会いがないと出会えないので、これからも機会を見つけて
出かけてください。これまでもそうであったように、きっと出会いま
す。夢に動き出す人たちが連携する時代ですね。
●「ありたいの 目指す方向を 動き出す」  勝&近藤

成功の宣言文 4979 文化に触れて柔軟に  現状の姿
●ニューデリーでも、ビジネスや観光のため一人で動くのは危ないそ
うです 
●多くの国に行ってきたつもりですが、まだまだ知らない国がたくさ
んあります。 知らない文化がたくさんあります。いろいろな文化や
考え方に触れることは、思考の柔軟性に役立ちます。 
●「いろいろな 文化に触れて 柔らかく」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4980 うお座の方向に  現状の姿
●守山さんは、小惑星が地球に衝突したときのことに備えた活動をさ
れています
●その貢献が認められて、ある小惑星に守山さんの名前が命名されま
した。Yoshiomoriyamaという名の小惑星は、2月21日現在で明るさは
19.6等級で、夕方の西空、うお座に見えてるそうです。
●「守山星 うお座の方向 見えている」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4981 内と外という概念  現状の姿
●宇宙空間を考えると、内と外という概念が出てきます。宇宙の端は
広がっています
●端があるということは、その内と外があるわけです。 地球の外、
太陽系の外、銀河系の外、宇宙の外。 最終の端は、あるのだけど無
い。 無限に近い感覚です。
●「内と外 無限に近い 感覚や」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4982 宇宙のバローレ  ありたい姿
●そのような無限に近い時空間の中にあっても、我々が見てきたバロ
ーレに変わりは無い
●社会的な貢献における存在価値は、地域においても、日本において
も、世界においても、その価値は矮小化されることなく、絶対的な価
値として評価・賞賛されます。 
●「宇宙でも バローレ価値は 変わりなく」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4983 お互いの星のバローレ  ありたい姿
●バローレは相対的であり、絶対的であるのです。
●あるコトやモノのバローレは、地球においても、宇宙空間において
も、変わることはない。いつの日か、地球以外の星の生物と、お互い
の星に存在するバローレについて語り合う日が来る。
●「お互いの 星に存在 するバローレ」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4984 シグナルを取り出す  なりたい姿
●情報化社会になって、私たちの周りには、情報がますます増えてき
ている
●その中で必要な情報を取り出すのは、困難になってきているのでし
ょうか? 私は逆のように感じています。検索エンジンやSNSやツイ
ッターで、多くのノイズからシグナルを取り出せる。  
●「ノイズから シグナル取り出す ことができ」  勝 眞一郎

成功の宣言文 4985 今朝の指示   実践する姿
●ツイッターで孫社長は全国区のショップでiPhone充電を決め、社内
に指示しました 
●ショップで充電ができるようになった。しかしながら、あるショッ
プで断られたことをフォローワーがつぶやきました。孫社長はすぐに
指示をして、対応を取らせていました。(今朝の話です)
●「孫社長 今朝に指示だし 対応す」  勝 眞一郎 

成功の宣言文 4986 シグナルへの姿勢   現状の姿
●多くの情報からサービス品質に関わるシグナルをひろい、アクショ
ンを即時に取る 
●それを大量のノイズを含んだ情報の中から拾い上げ、アクションに
つなげることが課題です。 重要なのはシグナルを拾って解決したい
という姿勢です。悪いシグナルに目を背けない姿勢です。
●「シグナルを 拾って解決 する姿勢」  勝 眞一郎  

成功の宣言文 4987 夢は実現できる  ありたい姿
●福田さんが言われていたように「夢」も「夢のまた夢」も実現でき
るのですね
●椋さんの企業教育支援と手話支援の知識混合で、社会貢献の夢も、
いつかは実現すると思います。「夢のまた夢」という言葉は、七尾市
の蕎麦処久木の久木詩集さんが使われていました。
●「久木蕎麦も 夢のまた夢 追及し」  近藤修司

成功の宣言文 4988 夢が湧き出して  ありたい姿
●詩集さんの場合は、金沢から田舎生活に戻ってから、次々と「夢」
が湧き出てきたそうです
●「夢」は、実のなる木を沢山植えて、周辺を果物の木でいっぱいに
したいのです。そして、そこに小鳥が集まってきたり、沢山の木の下
でニワトリを放し飼いにしたいのです。
●「久木蕎麦で つぎつぎと夢が 湧き出した」  久木詩集

成功の宣言文 4989 ヤギを飼ってみたい  なりたい姿
●他にもヤギも飼ってみたいのですが、それは「夢のまた夢」ですね
●それに、生き物は責任をもって世話をしなくちゃいけませんから、
簡単には実行には移せません。そこで、去年はとりあえずさくらんぼ
を植えてみました。
●「ヤギ飼うは 夢のまた夢 生き物で」  久木詩集

成功の宣言文 4990 くきの楽園づくり  実践する姿
●春になったら、また少しづつ植えて増やして行きます。
●今年は、家庭菜園や山菜やきのこ取りも覚えて行こうと思っていま
す。「くきの楽園づくり」が何年かかるか分かりませんが、面白いで
すね。
●「すこしづつ 植えてて増やして 楽園を」  久木詩集

成功の宣言文 4991 さらに広がる  ありたい姿
●やりたい事が多すぎて、1日24時間、人生1回では足りません
●とりあえず、やりたい事を始めてみても、またそこからさらに夢が
広がったり、新たにやりたい事が出てきたりして・・・満足するどこ
ろか、さらに拡大してしまうのがほとんどです。
●「とりあえず 初めてみても 広がって」  久木詩集

成功の宣言文 4992 健康で長生き  ありたい姿
●この私の性格、自分でも困っています
●1日の長さは変わらないし、かと言って睡眠時間は削れないし・・
・早くも、健康で長生きは人生最大の目標です。
●「健康で 長生きするが 目標に」  久木詩集

成功の宣言文 4993 多くの人の故郷に  現状の姿
● 詩集さんの「夢」は、6年くらい前のもですが、いまや多くの「
夢」が実現されています
●動物広場は、まだとしても、素晴らしい家族や新商品など、「新し
い夢」も実現されている。それで、蕎麦処久木は多くの人の「夢や故
郷」になっている。
●「久木蕎麦は 多くの人の 故郷に」   近藤修司

成功の宣言文 4994 夢をつなぐ活動  実践する姿
●松本機械の松本社長がいわれているように、改革実践活動は「夢を
つなぐ活動」なのですね
●いろいろな世界の現場に生きる人の夢が、見えてつながったら面白
い。この7年の改革実践活動でも、お互いの夢と生きる喜びが見えて
きた。夢を持つことの良さを交流して後世につなげたい。
●「お互いの 夢をつなげる 活動を」 松本機械 松本社長

成功の宣言文 4995 守山星にあこがれ  ありたい姿  
●今日の一言は、守山さんの「夢のまた夢」の実現に触発されました
●宇宙開発も、技術力だけでなく人間力が大切なのでしょうね。守山
思考で、宇宙から見ると、地球が有限であることをおそわりました。
宇宙で暮らすのは大変なことです。
●「星をみて わあきれいだな あこがれて」  守山&近藤

成功の宣言文 4996 慈悲深い宇宙人  ありたい姿
●人間力など慈悲の高い宇宙人でないと、宇宙では、生活できない
●技術としては宇宙で生活できたとしても、永続するためには、慈悲
・慈愛の心の人間力を高めるです。地球や経済や企業や地域や職場や
生活も、宇宙の一つで、人間力の「夢」が大切なのですね。
●「慈悲ふかい 人間力の 宇宙人」  守山&近藤

2010年03月25日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、守山星の誕生に、祝福のコメント
をいただきました。その中で、改革実践者にとっては、「夢」や「
夢のまた夢」も実現できるものと言われています。今井さんのいわ
れるように、お互いの夢を語り合う仲間がいることほど、幸せはあ
りません。そして、夢の実現のためには、毎日で、元気で、コツコ
ツとした実践が大事ですね。その元気なイメージは、炎が燃え上が
っているイメージでなく、おき火のように絶えず続いている状態と
いうコメントをいただきました。燃え上がる時もよいですが、内面
で、おき火のように絶やさない状態も、素晴らしい力をもらえます
ね。「おき火を絶やさない」は改革実践の新キーワードになりそう
です。ありがとうございました。(近藤)
●「四季の会 夢のまた夢 実現し」  実践する姿
■守山さん cc:近藤先生
ご無沙汰です。
守山星の誕生、すごいですね。本当に、おめでとうございます。
四季の会のメンバー各位のご活躍を見ていると、「夢のまた夢」と
いう言葉の一般的な意味が通じないようですね。
夢のまた夢=実現できる夢なんですね。
守山さんは守山星、福田さんは文道、近藤先生は、日本を美しく元
気に、勝さんは、バローレの社会‥
今回の守山星の誕生は、大きな励みになりますね。
皆さんと同じくらい大きな「夢のまた夢」を描きたいと思います。
MBI研究所 今井 雄二

●「元気とは おき火絶やさない 状態や」   ありたい姿
■近藤先生 
お世話になります。
組織や地域を元気にするのは難しいですね。組織が元気な状態、活
性化されている状態というと、つい炎が燃え盛っているようなイメ
ージを描きがちですね。
ところが、これだと瞬間的に盛り上がる感じで、継続性がありませ
ん。組織を元気にするとき、「熾き火を絶やさない」状態をイメー
ジするようにしています。真に「コツコツ」ですね。
組織・地域全体をみて、その真ん中で、コツコツと火を熾し続ける
のですね。その内に、暖を求めて、ほの灯りを求めて、いろんな人
たちが熾き火の周りに集まってきます。こんな状態創りの成功が、
大きなイベントの成功にも繋がりますし、イベント後も熾き火が消
えることはありませんね。成功の宣言文を拝見していますと、燃え
上がるとき、熾き火が盛んなとき、新たな炭を追加したとき‥いろ
んな人たちが、様々な炎と灯りを創り出していかれて楽しいですね
。MBI研究所今井 雄二

■福田さんから、ちょっと頑張ろう1056「変化をキャッチした
い」をいただきました。私も、やらされ感の最大なる要因は変化を
キャッチしてないことにある自分自身とおもいます。上司が悪い、
組織が悪い、政治が悪いと他人責任の間はやらされ感からは脱却で
きません。自分ごとへの転換は福田さんのいわれるように変化のキ
ャッチ力を高めること思います。4画面思考でも、現状の姿からあ
りたい姿を鮮明にするプロセスでは兆し分析を行うことにしていま
す。歴史年表で、現状の姿をとらえ、さらに未来を兆し分析するこ
とで、トレンドが見えてきます。歴史もトレンドも主体的な選択な
のです。どれを選択するか自分で創造する。そんな道具で、自分の
変化のキャッチ力が高まりますね。歴史分析も兆し分析も、メンテ
ナンスをつ得ず続けることで、自分の4画面思考が鮮明になってい
きます。福田さんのHP歴史年表も参考になります。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「変化とは 見出しにくい ものなのだ」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-1056号-「変化をキャッチしたい」
世の中の変化を見出すのは難しい。
私たちの活動が激変するのでもなく、外部の直接の圧力を受けるの
でもない。仕事はいつもの様に続けているのだから変化の見出しに
くい。何もしていないのにある日突然、売上げが下がった。逆に売
上げが伸びてしまった。そんなことでもあれば、何が起こったのか
と考えてしまう。
見える状態では変化は起こりにくい。もし、変化に直ぐに気付いた
としたら大変な事柄が起こったのだ。出来れば、驚きたくはない。
しかし、変化を見出そうとする姿勢は必要だ。直接マネジメントに
関わってくるところで、身近では人の移動、出張頻度と範囲、外国
人労働者などがある。M&Aの頻度、規模、性質もある。物流変化
も大きい。
グローバリゼーションが言われて久しい。経済変動は政治変動より
も早い。金融はほぼ瞬時に変化する。地球規模で変化する。政治に
関わるところでは、顕著に現われるのに今は5年から10年がかか
る。日本は鈍感なようだ。
経済は政治変化とは関わりなく進む。業界によって違うようなので
何とも言えないが、兆しが見えて2~3年ではないか。経済と科学
技術は先進国かも知れないが他は如何ともしがたい。
2011年、デジタル放送に変わる。多チャンネルが拡大しているが、
多すぎるは縮小される。既に変化対応への準備が進めらているだろ
う。IT関連は変化が激しい。明日は何が起こるか分からない。
2008年、民間からの中学校長が受験に塾を導入した。公教育として
の崩壊の兆しである。崩壊は今までの体制からの大きな変化である
から、崩壊は言葉が違うかもしれない。同年、大学のキャッチフレ
ーズが賑々しく新聞に掲載された。言葉だけだった。
変化適応、変化の先取りに、今、もだえている。まだ方法は見出せ
ないようだ。
医療でも変化が起きている。地域連携室が、患者移送から診療形態
変化へと動いている。(この部分は表現が間違っているかもしれま
せん。)IT技術、診療技術、制度、機械進化と混ざりながら変化
している。
50年前、経済が膨らみ始めていた。発展につぐ発展だった。そして
、倒産するはずのなかった大企業が倒産した時期があった。発展が
一時停止して、ITが浸透した。
1989年、某大手コンサルティング会社のある人に「情報って、何だ
と思いますか。」と聞かれたことがあった。今も同じ質問を自らに
問う必要がありそうだ。
いま、変化の只中に私たちはいる。社会基盤自体が変化しようとし
ている。経済社会、知識社会、グローバル社会、情報社会、組織社
会。NPOが増えている。認定試験が急増している。安心の保険だ
ろうか。
変化の見方は、人それぞれだ。考えているポイント、専門、仕事が
違うのだから一概に言えない。共通して注視すべきところはある。
人の移動、情報システム、物流。結局は、流れの変化である。社内
外と世界に区分して観察するしかないだろう。
技術革新は最後でよい。もし、自分野で他企業が技術革新を起こし
たなら、2番手に付けられるかも疑わしい。もちろん、地道な研究
と開発は必要である。そして、自分野と、自分野と関わる他分野の
観察である。

ーーー今日の一言:絶やさないーーーーーーーーーーーーーーーー
今井さんの「元気なイメージは、おき火を絶やさない」に共感しま
した。このイメージを持つと、気楽にコツコツやれそうですね。「
絶やさない」は、成功の宣言文5000号を超えて、次のステップ
に入った、われわれの新キーワードに追加されそうです。私のパソ
コンメモを「絶やさない」で検索してみました。いろいろ出てきま
した。
・まとめ役との会話を絶やさない
・革新の志を、絶やさずに前進していく
・いつも笑顔を、絶やさず、何でも聴き取り、受け止めていく
・生き生きした、瞳の輝きを、絶えさない
・内面的な、やさしさを、絶やさない
・伝統技術や文化を絶やさない
・メラメラ燃やす時があっても、内燃的な思いを、絶やさない
など、内面的なエネルギーが多いのに気づきました。外の炎でなく
、内の炎を燃やすのですね。外からは一見しても分からない。
西田幾多郎も、「善とは自己の発展完成である」といい、内面的な
成長を大切にしました。われわれの4画面思考も、内面的な欲求や
理想の実現の表現です。外側の権力や命令に従うことが、改革実践
ではありません。私達の内側からおこる切実な願いや理想を、実現
することが、改革実践です。人はそれぞれ、私はこうしたいとかこ
うなりたいという、切実な願いを持っています。その内面的な火を
絶やさないことです。絶やさないために、毎日の生活実践で、コツ
コツやるのですね。テーマはなんでもいいのです。個人が先でなく
、すべては経験から生まれるのです。そんな信頼できる仲間と出会
えることが最高の幸せなのでしょうね。お互いに、もっとも深き自
己の内面的欲求を声にするときに、人間は力を発揮できます。これ
からも、そんな元気で、楽しく、美しい主客合一の輪が続けられた
ら素敵ですね。
■「内面的 やさしい思い 絶えさない」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「成功の宣言文」も、継続させていただいて、5000号を迎える
事が出来ました。人を思いを宣言しあった万葉集の歌の数を、超え
てみようという好奇心で続けました。続けられたの多くの皆さんの
前向きで、やさしい心とのふれあいがあったからです。お互いに、
もっとも深き自己の内面的欲求を、声にするときに人間は力を発揮
できます。これからも、元気で、楽しく、美しい改革を続けられる
状態を、念じております。ありがとうございました。(近藤)

四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4997 実現できる夢  実践する姿

「四季の会 夢のまた夢 実現し」

   
今井雄二

●守山星の誕生、すごいですね。本当に、おめでとうございます
●四季の会のメンバー各位のご活躍を見ていると、「夢のまた夢」
という言葉の一般的な意味が、通じないようですね。夢のまた夢=
実現できる夢なんですね。

成功の宣言文 4998 大きな夢を描きたい   現状の姿
●守山さんは守山星、福田さんは文道、近藤先生は日本を美しく元
気、勝さんはバローレ社会
●今回の守山星の誕生は、大きな励みになりますね。皆さんと同じ
くらい大きな「夢のまた夢」を描きたいと思います。
●「刺激され 大きな夢を 描きたい」  今井雄二

成功の宣言文 4999 夢を語り合う仲間   現状の姿
●今井さんから、守山星の誕生に、祝福のコメントをいただきまし

●その中で、改革実践者にとっては、「夢」や「夢のまた夢」も実
現できるものと言われています。お互いの夢を、語り合う仲間がい
ることほど、幸せはありませんね。
●「幸せや 夢をかたりあう 仲間いて」  今井&近藤

成功の宣言文 5000 続いている状態  実践する姿
●夢の実現のためには、毎日で、元気で、コツコツとした実践が大
事ですね
●その元気なイメージは、炎が燃え上がっているイメージでなく、
おき火のように絶えず続いている状態です。成功の宣言文5000
号の新キーワードです。
●「元気とは おき火絶やさない 状態や」   今井&近藤

成功の宣言文 5001 心から感謝いたします  現状の姿
●成功の宣言文も、継続させていただいて、5001号を迎える事
が出来ました
●お互いを思いあった、万葉集の歌の数を、超ようという好奇心で
、続けてきました。続けられたのは、皆さんの前向きで、やさしい
心との出会いでした。これからも、元気で楽しく美しい改革が、続
けられればと、念じております。
●「皆さまと 主客合一 感謝して」   近藤修司

成功の宣言文 5002 真のコツコツ   実践する姿
●組織が元気な状態、活性化されてる状態を、炎が燃え盛っている
ようなイメージを描きがちです
●これだと瞬間的に盛り上がる感じで、継続性がありません。組織
を元気にするとき、「熾き火を絶やさない」状態をイメージするよ
うにしてます。真に「コツコツ」ですね。
●「元気とは 真のコツコツ 絶やさずに」   今井雄二

成功の宣言文 5003 人が集まる  現状の姿
●組織・地域全体をみて、その真ん中で、コツコツと火を熾し続け
るのですね
●暖を求めて、ほの灯りを求めて、人々が熾き火の周りに集まって
くる。こんな状態創りの成功が、イベントの成功にも繋がります。
イベント後も、熾き火が消えることはありませんね。
●「いろいろは 人が周りに 集まって」   今井雄二

成功の宣言文 5004 さまざまな炎と灯り  ありたい姿 
●燃え上がる時もよいですが、内面で、おき火のように絶やさない
状態も、素晴らしい
●成功の宣言文を拝見していますと、燃え上がるとき、熾き火が盛
んなとき、新たな炭を追加したとき‥いろんな人たちが、様々な炎
と灯りを創り出していかれて、楽しいですね。
●「さまざまな 炎と灯り 創り出し」  今井雄二

成功の宣言文 5005 変化は見出しにくい  現状の姿
●世の中の変化を、見出すのは難しい
●私たちの活動が激変するのでもなく、外部の直接の圧力を受ける
のでもない。仕事はいつもの様に続けているのだから、変化が見出
しにくい。
●「変化とは 見出しにくい ものなのだ」  福田 真

成功の宣言文 5006 変化に気づく   現状の姿
●何もしていないのに、ある日突然、売上げが下がった。逆に売上
げが伸びてしまった
●そんなことでもあれば、何が起こったのかと考えてしまう。見え
る状態では変化は起こりにくい。もし、変化に直ぐに気付いたとし
たら大変な事柄が起こったのだ。
●「現状の 変化に気づいて いたならば」  福田 真

成功の宣言文 5007 見出す姿勢   現状の姿
●出来れば、驚きたくはない。しかし、変化を見出そうとする姿勢
は必要だ
●直接マネジメントに関わってくるところで、身近では人の移動、
出張頻度と範囲、外国人労働者などがある。M&Aの頻度、規模、
性質もある。物流変化も大きい。
●「大切に 変化を見出す 姿勢をも」  福田 真

成功の宣言文 5008 日本の変化   現状の姿
●グローバリゼーションが言われて久しい
●経済変動は政治変動よりも早い。金融はほぼ瞬時に変化する。地
球規模で変化する。政治に関わるところでは、顕著に現われるのに
今は5年から10年がかかる。日本は鈍感なようだ。
●「5年から 10年かけて 現れる」  福田 真

成功の宣言文 5009 経済の変化  現状の姿
●経済は政治変化とは関わりなく進む
●業界によって違うようなので何とも言えないが、兆しが見えて2
~3年ではないか。経済と科学技術は先進国かも知れないが他は如
何ともしがたい。
●「経済と 科学技術は 先行し」  福田 真

成功の宣言文 5010 IT技術の変化  現状の姿
●2011年、デジタル放送に変わる。多チャンネルが拡大しているが
、多すぎるは縮小される
●既に変化対応への準備が進めらているだろう。IT関連は変化が
激しい。明日は何が起こるか分からない。
●「明日は 何が起こるか わからない」  福田 真

成功の宣言文 5011 教育の変化   現状の姿 
●2008年、民間からの中学校長が受験に塾を導入した
●公教育としての崩壊の兆しである。崩壊は今までの体制からの大
きな変化であり、崩壊は言葉が違う。同年、大学のキャッチフレー
ズが賑々しく新聞に掲載された。言葉だけだった。
●「教育の 現体制が 変化して」  福田 真

成功の宣言文 5012 医療の変化   現状の姿
●変化適応、変化の先取りに、今、もだえている。まだ方法は見出
せない
●医療でも変化が起きている。地域連携室が、患者移送から診療形
態変化へと動いている。IT技術、診療技術、制度、機械進化と混
ざりながら変化している。
●「医療でも 診療形態 変化して」  福田 真

成功の宣言文 5013 成長の変化   現状の姿
●50年前、経済が膨らみ始めていた。発展につぐ発展だった
●そして、倒産するはずのなかった大企業が倒産した時期があった
。発展が一時停止して、ITが浸透した。いま、変化の只中に私た
ちはいる。
●「ITが 浸透をして 変化中」  福田 真

成功の宣言文 5014 情報の変化   現状の姿
●情報って、何だと思いますか?
●1989年、某大手コンサルティング会社のある人に「情報って、何
だと思いますか。」と聞かれたことがあった。今も同じ質問を自ら
に問う必要がありそうだ。
●「情報って何 自分に問うこと 必要で」  福田 真  

成功の宣言文 5015 社会基盤の変化  現状の姿
●社会基盤自体が変化しようとしている
●経済社会、知識社会、グローバル社会、情報社会、組織社会。N
POが増えてる。認定試験が急増している。安心の保険だろうか。
●「現在は 社会基盤が 変化して」   福田 真

成功の宣言文 5016 流れの変化  現状の姿
●変化の見方は人それぞれだ。考えているポイント、専門、仕事が
違うので一概に言えない
●共通して注視すべきところはある。人の移動、情報システム、物
流。結局は、流れの変化である。社内外と世界に区分して観察する
しかないだろう。
●「社内外 世界に区分し 観察を」  福田 真

成功の宣言文 5017 自分野と他分野の変化  現状の姿
●技術革新は最後でよい
●もし、自分野で他企業が技術革新を起こしたなら、2番手に付け
られるかも疑わしい。もちろん、地道な研究と開発は必要である。
そして自分野と、自分野と関わる他分野の観察である。
●「自分野と かかわる他分野 観察す」  福田 真

成功の宣言文 5018 変化のキャッチ力   現状の姿
●やらされ感の最大なる要因は、変化をキャッチしてない事にある
●上司が悪い、組織が悪い、政治が悪いと、他人責任の間はやらさ
れ感からは脱却できません。自分ごとへの転換は、福田さんのいわ
れるように、変化のキャッチ力を高めることと思います。
●「やらされ感 変化をつかんで ない自分」  福田&近藤

成功の宣言文 5019 変化の選択  現状の姿
●4画面思考では、現状の姿からありたい姿を鮮明にするプロセス
では、兆し分析を行います
●歴史年表で、現状の姿をとらえ、さらに未来を兆し分析すること
で、トレンドが見えてきます。歴史もトレンドも主体的な選択なの
です。どれを選択するかは、自分で覚悟を決める。
●「変化とは 主体的な 選択で」   福田&近藤

成功の宣言文 5020 キャッチの道具  なりたい姿 
●歴史年表や兆し分析、未来年表などの道具で、自分の変化のキャ
ッチ力が高まります
●歴史分析も兆し分析も、メンテナンスを続けることで、自分の4
画面思考が鮮明になっていきます。福田さんの歴史年表HPも、よ
い情報を提供してくれています。
●「自分ごと 変化をキャッチ する道具」  福田&近藤

成功の宣言文 5021 内面的なエネルギー  ありたい姿
●私のパソコンメモを「絶やさない」で検索してみました。いろい
ろ出てきました
●会話を絶やさない。志を絶やさない。笑顔を絶やない。瞳の輝き
を絶えさない。やさしさを絶やさない。伝統技術や文化を絶やさな
い。思いを絶やさない・・・など内面的なエネルギーが出てきた。
●「内面的 やさしい思い 絶えさない」  近藤修司

成功の宣言文 5022 切実や願いや理想   ありたい姿
●西田幾多郎も、「善とは自己の発展完成である」といい、内面的
な成長を大切にしました
●われわれの4画面思考も、内面的な欲求や理想の実現の表現です
。外側の権力や命令に従うことが、改革実践ではありません。私達
の内側からおこる切実な願いや理想を、実現することが、改革実践
です。
●「切実な 願いや理想 追及す」   西田幾多郎

成功の宣言文 5023 経験から生まれる  実践する姿
●人はそれぞれ、私はこうしたいとか、こうなりたいという、切実
な願いを持っています
●その内面的な火を絶やさないことです。絶やさないために、毎日
の生活実践で、コツコツやるのですね。テーマは何でもよく、個人
が先でなく、すべては経験から生まれるのです。
●「毎日の 経験からの 思いかな」  近藤修司

成功の宣言文 5024 素敵な主客合一  ありたい姿 
●そんな信頼できる仲間と出会え、改革実践を継続できることが最
高の幸せです
●お互いに、もっとも深き自己の内面的欲求を声にするときに人間
は力を発揮できますね。皆さんと、そんな元気で、楽しく、美しい
主客合一の改革の輪が続けられたら、素敵ですね。
●「美しい 主客合一 輪が続き」  近藤修司

2010年03月27日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■成功の宣言文が7年目で、5000号を超えて、実感することは
、知識創造を継続すると、価値創造の力が生まれることです。知識
科学の視点から「継続は力なり」の検証ができるようになりました
。これも皆さんのご支援の賜物です。JAISTの小坂教授と東京
MOTD3の本多さんから、5000号のコメントをいただきまし
た。ありがたいことです。日本の改革文化として根付くようにさら
に深めてみたいと思います。ありがとうございました。(近藤)
●「夢に向け 継続は力なりを 実践し」   実践する姿
■近藤先生
ついに、成功の宣言文が5000をこえましたね。
おめでとうございます。“継続は力なり”を実践されている姿に
頭が下がります。私も、近藤先生の活動から教えてもらうところが
たくさんあります。成功の宣言文の活動を継続され、次は、100
00を超えるといいですね。僭越ながら、感想を送らせていただ
きました。
(夢に向け、“継続は力なり”を 実践し)  小坂満隆

●「これからも 元気力を 期待して」  ありたい姿
■祝5000号! 近藤先生
D3の本多です。いつもお世話になっております。
先生の変わらぬパワーにはただただ脱帽です。ちょっとでも見習お
うとしていますが、普段の仕事に紛れてなかなか論文が進みません
。もうしばらくかかりそうです。これからも元気をいただけるよう
、くれぐれもご自愛ください。 JAIST D3 本多

■四季の会の守山さんから、小惑星地球衝突問題の研究活動につい
てコメントをいただきました。一年前にも、奥様と地球一周探検旅
行をされたり、ユニークなかたです。小惑星が地球に衝突した場合
は、地上にいる人類は絶滅するそうです。守山さんは人類を生き残
すためには、いろいろな民族100人が生活できるシェルターを各
地につくり、地上が正常の状態になるまで生活する構想です。エネ
ルギー源は小型原子力、食料は、住人は、音楽は・・・を研究構想
されています。福田さんのちょっと頑張ろう-1040号ーでも守
山さんを「世界で一番の仕事をしたい」で、ご紹介されていました
。小学校のころから世界一に仕事をしたいと思われていたのですね
。ありがとうございました。また、福田さんの歴史年表HPに、K
J法と4画面思考法を追加していただきました。
1967年 KJ法(川喜田二郎) 2004年 4画面思考法(近藤修司)
福田さんの、《知恵を作る》「現代史年表から社会変化をとらえる
」HPも、世界で一番になっていくのでしょうね。ありがとうござ
います。(近藤)
●「人生は 不思議なことが つぎつぎと」  現状の姿
■近藤 様
守山星をお取り上げいただき誠にありがたく御礼申し上げます。
人生とは、不思議なことが、つぎつぎ起こるなぁ。。。が、実感で
す。無名な男が、「小惑星地球衝突問題について考えたい」と、述
べているといろいろな人が現れ、話を聞いてくださり、支援をして
くださる。東工大の非常勤講師にしていただいたり、京都にある基
礎技術研究所の顧問にしていただいたり、今回は、小惑星に名前を
つけていただいたり。「ご恩に報います」と言いたいのですが、と
ても、とても。
できることは、一歩前進二歩後退であったとしても、小惑星地球衝
突問題に向けて歩み続けること。持続可能な活動は、関心ある世界
の人々がインターネットでつながり、問題解決へむけて知恵をだし
あうこと。資金といえば、一国の国家予算を投入したからといって
、どうなるものでもない。悠久の時の流れで、おきる問題であるか
ら。世界の人々から集まる支援金の範囲でおこなう。多く集まれば
活発に、少ないときはPC一台で。政変が起きようが、戦争が起きよ
うが、地球上のどこかで、この問題を考える人がいる限り活動を継
続できる。
産業革命から約250年。科学技術の発展からすれば、地球を離脱
し宇宙空間を航行。星の誕生するところを見たり、銀河が衝突する
ところを見たりしながら人類が永遠に生き続けられるのも夢ではな
い。と、ここまで考え、一歩踏み出すことにしました。
成功の宣言文の配信をお願いできますでしょうか。地球一周を終え
、スモールオフィスの準備が整い次第、復活しようと考えおりまし
た。なかなか進捗せず、本日に至りました。えいやっ!と、踏ん切
りをつけ、成功の宣言文のみなさまとの再会を果たしたい。
よろしくお願いいたします。
守山 拝

●「戦いは すんで戦場 日は暮れて」   現状の姿
■追伸
下記の成功の宣言文を、一文を拝見したときには、私のことをよく
見ていてくださるな~と、びっくりしました。たしかに、言われて
みれば、そのように生きてきました。五藤光学を初めて訪問したと
きは、古びた民家で、畳敷きの部屋に製図板をおいている中小企業
。プラネタリウムを設計してました。「おい! 静かにあるけ!」
根太が腐っており、好奇心につられ歩き回ると製図板が揺れ、仕事
にならない。対する企業は大手カメラメーカーとカールツアイス。
望遠鏡、プラネタリウムを作りたいと幸い集まってきたのは、元天
文少年。頭脳は優秀であった。人を磨き、組織を作り、巨人に立ち
向かった。思う存分の戦ができ、おもしろかった! です。
環境に適合した生き方をしたのでしょう。戦いすんで日は暮れて。
昨年、敵方の営業の大将と一献酌み交わした。仕事を離れ念願がか
ない、至福の時を過ごせました。(守山)
*****************************
成功の宣言文 4974 人を育て自分も育つ   なりたい姿 
●守山さんの宇宙規模の思考法は独創的でいろいろ刺激をいただい
ていました
●宇宙規模の思考法はされていても、当時から「人と組織を育て、
自分も育つマネジメント」を提唱されてました。今の「自分ごと」
で、さすが先見性がおありです。守山星を探してみたいですね。
●「人を育て 自分も育つ 思考法」  守山義之男
*****************************

●「ありたいは 世界で一番の 仕事かな」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-1040号ー「世界で一番の仕事をしたい」
昨日、《小惑星(30448)Yoshiomoriyama》のファイルが届きました
。その文面にはこうありました。
--美星スペースガードセンターで発見した小惑星(30448) を
「Yoshiomoriyama」と命名することを国際天文連盟に提案し、201
0年1月30日付で認定されました。--
証書の中央に星空の写真があって、矢印が小さな星に向けてついて
いました。「世界で一番の仕事をしたい」と中学生のときに思った
のだそうです。ご本人は、その思いを忘れずに仕事をしてこられた
そうです。私は、その方と一緒に仕事をしたことがありませんし、
違う分野ですので、様子を知ることはありません。ですが、親しく
させていただいています。
面白い方です。守山義之男さんです。確か今年66歳になられるのだ
と思います。「科学技術文明再生複合研究体 小惑星地球衝突問題
研究グループ」をしていらっしゃいます。五藤光学研究所に身を置
きプラネタリウムの普及に努められてこられました。最後の勤め先
は東京工大講師でした。
数々のプラネタリウムを国内に作られました。また小惑星地球衝突
にもずっと関わり、小惑星の発見にも尽力されてこられたそうです
。これからもの問題に取り組まられるそうです。名刺を拝見すると
今の住所は「インターネット空間」になっています。
小惑星30448は守山さんが発見されたのではありません。小惑星(3
0448)は2000年7月7日に発見されたそうです。NPO法人日本スペー
スガード協会とこれに関わる業務についての貢献が認められたので
す。証書の右の一番下に「第002号」とあります。このNOもすばら
しいです。「世界で一番の仕事をしたい」と思うのも素敵です。そ
の思いを持ち続けてこられていることは、もっと素敵です。
昨日、「自分がしてきた1つ1つは、皆さんの力が、たくさんの方
の力あったからこそです」と具体的な例をあげて言っておられまし
た。まず、「世界で一番の仕事をしたい」と念じることが大切です
。そして、周りの方を信じていらっしゃったのでしょう。失敗の方
がたくさんあります。ですが、思いを念じながら続けていくのが最
善です。そう、思いませんか。
━━ 年表に記載する変化を教えてください。━━━━━■ ━━
皆さんの技術、皆さんの工夫を教えてください。企業の新技術、新
思考を教えてください。世界初、日本初の技術や、サービスで、社
会を動かしそうな工夫、発明・発見を教えてください。
下記を年表に追加しました。
1967年 KJ法(川喜田二郎)
2004年 4画面思考法(近藤修司)
トップページのタグ【エグゼクティブ素養】から入ってください。
《知恵を作る》「現代史年表から社会変化をとらえる」
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■かが元気塾の平野先生から、今井さんの「熾き火を絶やさない」
にコメントをいただきました。平野先生も、歴史に学ぶ4画面思考
の研究で、上杉鷹山の「人材育成の火種」を発見されました。人材
育成の火種もわかりやすく、我々が実践していることですね。我々
の企業塾や地域塾でも、改革人材の火種を絶やさない活動をしてい
るのですね。かが元気塾でも、改革人材の若い火種が生まれました
。昨年、東京の大学を卒業されて、北国銀行に入られた上野さんで
す。故郷の山中温泉を元気にしたいという思いで、山中高校の同窓
会:虎月会を立ち上げました。かが元気塾では、4画面思考による
改革実践提案をされました。ご自分の心の中には、青い炎が燃えて
いるといわれていました。素晴らしいことですね。(近藤)
●「人材の 火種絶やさない 鷹山は」  実践する姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。
『かが元気塾』の平野です。
本日配信いただいた「成功の宣言文」4997に掲載されていたMBI
研究所の今井さんの、「熾き火を絶やさない」というメッセージに
は私も共感いたしました。
これは、上杉鷹山の改革にも共通する精神です。藩主就任後、米沢
に初めてお国入りするに当たって、これから進めていく改革の理念
を「火種」と考え、その改革を実践していく人材育成の火種を絶や
さないようにと、自ら家臣に炭火の火種を与えたといいます。
感動した家臣たちは、その火種をこぞって借り、皆が新しい炭に火
をつけて、米沢藩の改革が終わるまでその火を絶やさずに家に大切
に保存したそうですが、鷹山は、改革の火種を絶やさず、さらに増
やし続けることが人材育成につながり、最終的には目標とする改革
を成功させることだと示したのですね。
私もこのたびの人事異動で、6年間勤務した加賀聖城高校から、小
松市にある小松北高校という学校に異動になりました。同じ定時制
ですが、午前・午後・夜間の三部制で加賀聖城高校に比べて人数も
多い学校です。私は昼間制勤務(午前・午後)担当ですが、高校生
という将来の社会を支える人材育成の火種を大切に燃やし続けてい
こうと思っています。また、今後ともどうぞよろしくご指導お願い
いたします。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
(4/1からは石川県立小松北高等学校)

●「虎月会 何がしたいか 議論する」   近藤修司
■近藤先生
こんばんわ、かが元気塾の上野です。
成功の宣言文、いつも配信ありがとうございます。楽しく読んで
います。22日の記事を通して北國ECで安宅頭取に御紹介してい
ただいたことを知りました。
大変嬉しく、また一層気の引き締まる思いであります。ありがと
うございます。虎月会の現状といたしましては、来月3日に幹部
会を開き、「何がしたいか」から議論し始めようと考えています。
進もうとしている道は決して平坦ではありませんが、この一年は
僕にとって途轍もなく大きな機会となることは間違いありません
。悔いの残らぬよう、一生懸命取り組みます。
今後とも宜しくお願いいたします。

ーーー■今日の一言:素直な気持ちの表現ーーーーーーーーーー
皆様のご支援で、成功の宣言文が5000号を超えました。心から
感謝を申し上げます。自分でも、よく続くなと、感心をします。続
く理由は考えてみると二つあります。
一つ目の理由は、私自身が楽しいのです。皆さんとの改革実践で、
コメントや気づきをいただくのが、楽しいのです。また、皆さんの
思いや気づきを、宣言文の様式で、表現させていただくのが、楽し
いのです。
二つ目の理由は、仲間です。ひとりではないのです。宣言文を読ん
でいただいている仲間です。改革実践をさせていただいている仲間
です。一緒の人間広場で生活させていただいている信頼できる仲間
がおられることです。
成功の宣言文をビジネスのみでやっていたら、ここまで続かないか
もしれません。お互いに自然に出会って、触れ合って、学びあって
、生活しあい、食べたり、飲んだりもある交流の場ができていまし
た。
成功の宣言文の表現の様式は、お互いの気持ちを5・7・5で表現
できる俳句形式になりました。5・7・5で改革の気持ちが、素直
に表現できることも楽しいことです。人間にとって、自分の気持ち
が素直に表現できるのは成長なのでしょうね。お互いの気持ちを素
直に出せば、同じ気持ちになれ、輪が増殖していきます。世の中や
人にとって、一番大切なことはマインドで、心や気持ちの持ち方な
のですね。マインドから知識創造にしても価値創造にしても生まれ
るのですね。気持ちで、元気になるし、楽しいし、美しいものはあ
りません。ありがたいことに、最近、マインドは元気や楽しいだけ
でなく、美しいことを体験できました。夢の実現です。
職場・企業・経営・地域・生活・芸術・科学・社会の創造のために
は、真の気持ちを入れることです。成功の宣言文では、思いや気持
ちを、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿で、表現す
るようになりました。俳句の季語の春夏秋冬にあたります。俳句も
、気持ちや心などマインドの写生です。成功の宣言文は、改革マイ
ンドの写生なのですね。
いろいろな人が自分の気持ちを出して、お互いの気持ちがつながる
ことほど、楽しく、美しいことはありません。成功の宣言文も、と
にかく継続して、万葉集の歌の数を超えることを目標でやってきま
した。継続している自分の中で起こるかの好奇心でした。
5000を超えて、わかったことは、素直な気持ちの表現でした。
子供のような心の表現です。それが成長で、それで人と人がつなが
るのですね。それは時代すら超えるようで、万葉の人間力がよみが
えるような気もいたします。
改革の思いが言葉になり、言葉によって思いがつながって、パワー
になって、形になるのですね。そんな体験をいくつもさせていただ
いております。成功とは、調和的な進化なのです。日本人らしい四
季の香りがする情緒感覚によって、調和的な進化を楽しめるのです
ね。
成功の宣言文は、改革者の気分・感覚・イメージといった見えない
暗黙知を、言葉・文章など見える形式知にする過程で、新しい暗黙
知が創造されます。5000号を迎え、今までの宣言文も大切です
が、それ以上に大切なのは、まだ言葉にならないマインドです。ま
だ、出会ってない気持ちや心や思いです。世界には、まだ出会って
ない、美しい気持ちや思いがあるのです。その見えないマインドは
、それぞれの心の中で、今も動いているのです。その出会ってない
、見えないマインドを、見えるようにしたい。しっかりした感覚で
実感し、交流できるようにしたい。そんな気持ちが、5000号を
迎えた今の気持ちです。
おたがいの、そんな改革マインドをしっかり実感することで、現在
の社会や企業の課題解決に少しでも貢献できればと思います。日本
の企業や社会を少しでも、元気に、楽しく、美しくできる活動が皆
さんと続けることができることに、心から感動と感謝をしながら、
毎日で、コツコツと、10000号を目指していけたら、最高の幸
せです。本当に、ご支援、ありがとうございます。今後とも、よろ
しくお願い申し上げます。
■「ひとりでない 人間広場の 仲間いて」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「成功の宣言文」も、継続させていただいて、5000号を迎える
事が出来ました。人を思いを宣言しあった万葉集の歌の数を、超え
てみようという好奇心で続けました。続けられたの多くの皆さんの
前向きで、やさしい心とのふれあいがあったからです。お互いに、
もっとも深き自己の内面的欲求を、声にするときに人間は力を発揮
できます。これからも、元気で、楽しく、美しい改革を続けられる
状態を、念じております。ありがとうございました。(近藤)

四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5025 次は10000を  ありたい姿

「夢に向け 継続は力なり 実践し」

  
小坂満隆

●ついに、成功の宣言文が5000をこえましたね。おめでとうご
ざいます
●“継続は力なり”を実践されている姿に頭が下がります。私も近
藤先生の活動から教えてもらう所がたくさんあります。活動を継続
され、次は10000を超えるといいですね。

成功の宣言文 5026 元気力を期待  ありたい姿 
●祝5000号! 近藤先生 いつもお世話になっております
●先生の変わらぬパワーにはただただ脱帽です。ちょっとでも見習
おうとしています。これからも元気をいただけるよう、くれぐれも
ご自愛ください。 
●「これからも 元気力を 期待して」  本多清之

成功の宣言文 5027 不思議なことが  現状の姿 
●人生とは、不思議なことが、つぎつぎ起こるなぁ。。。が、実感
です
●小惑星地球衝突問題について考えたいと、述べているといろいろ
な人が現れ、支援をしてくださる。東工大の非常勤講師、研究所顧
問や今回は、小惑星に名前をつけていただいた。
●「人生は 不思議なことが つぎつぎと」  守山義之男

成功の宣言文 5028 小惑星地球衝突問題   実践する姿
●一歩前進二歩後退であったとしても、小惑星地球衝突問題に向け
て歩み続けること
●持続可能な活動は、関心ある世界の人々がインターネットでつな
がり、問題解決へむけて知恵をだしあうこと。資金が多く集まれば
活発に、少ないときはPC一台で。
●「小惑星 地球衝突 問題を」  守山義之男

成功の宣言文 5029 一歩踏み出す   実践する姿
●なにが起きようが地球上のどこかで、この問題を考える人がいる
限り活動を継続できる
●産業革命から約250年。科学技術の発展からすれば、宇宙空間
で、人類が永遠に生き続けられるのも夢ではない。と考え、一歩踏
み出すことにしました。
●「活動を 一歩踏み出す 覚悟決め」  守山義之男

成功の宣言文 5030 戦いはすんで   現状の姿
●望遠鏡、プラネタリウムを作りたいと中小企業に、幸い集まって
きたのは、元天文少年
●人を磨き組織を作り巨人に立ち向かった。思う存分の戦いができ
おもしろかった。昨年、敵方の営業の大将と一献酌み交わした。仕
事を離れ念願がかない、至福の時を過ごせた。
●「戦いは すんで戦場 日は暮れて」  守山義之男 

成功の宣言文 5031 人材育成の火種   ありたい姿 
●今井さんの、「熾き火を絶やさない」というメッセージには私も
共感いたしました
●上杉鷹山の改革にも共通する精神です。進めていく改革の理念を
「火種」と考え、その改革を実践していく人材育成の火種を絶やさ
ないようにと、自ら家臣に炭火の火種を与えた。
●「人材の 火種絶やさない 鷹山は」  平野禎幸

成功の宣言文 5032 鷹山の火種   実践する姿  
●感動した家臣たちは、鷹山の火種をこぞって借りた。皆が新しい
炭に火をつけた
●米沢藩の改革が終わるまでその火を絶やさずに家に大切に保存し
た。改革の火種を絶やさず、さらに増やし続けることが人材育成に
つながった。そして、目標とする改革を成功。
●「鷹山の 火種を借りて 炭に火を」  平野禎幸

成功の宣言文 5033 人材育成の火種  ありたい姿
●私もこのたびの人事異動で小松北高校という学校に異動になりま
した
●同じ定時制ですが、午前・午後・夜間の三部制で加賀聖城高校に
比べて人数も多い学校です。高校生という将来の社会を支える人材
育成の火種を大切に燃やし続けていきます。
●「人材の 火種を燃やし 続けるや」  平野禎幸

成功の宣言文 5034 気が引き締まる   現状の姿
●成功の宣言文、いつも楽しく読んでいます
●22日の記事を通して北國ECで安宅頭取に御紹介していただい
たことを知りました。大変嬉しく、また一層気の引き締まる思いで
あります。ありがとうございます。
●「宣言文 いつも楽しく 読んでます」  かが元気塾 上野

成功の宣言文 5035 虎月会   実践する姿
●虎月会は、来月3日に幹部会を開き、「何がしたいか」から議論
し始めます
●進もうとしている道は決して平坦ではありませんが、この一年は
僕にとって途轍もなく大きな機会となることは間違いありません。
悔いの残らぬよう、一生懸命取り組みます。
●「虎月会 山中温泉 活性化」 かが元気塾 上野

成功の宣言文 5036 世界で一番の仕事を   ありたい姿
●「世界で一番の仕事をしたい」と中学生のときに思ったのだそう
です
●ご本人は、その思いを忘れずに仕事をしてこられたそうです。プ
ラネタリウムを国内に作ら、小惑星地球衝突にも関わられた。今の
住所は「インターネット空間」になっています。
●「ありたいは 世界で一番の 仕事かな」  守山&福田

成功の宣言文 5037 思いを念じながら続ける  実践する姿
●自分がしてきた1つ1つは、皆さんの力が、たくさんの方の力あ
ったからこそです
●「世界で一番の仕事をしたい」と念じることが大切。周りの方を
信じていらっしゃった。失敗の方がたくさんあります。ですが、思
いを念じながら続けていくのが最善です。
●「最善は 思いを念じ 続けてく」  守山&福田

成功の宣言文 5038 私自身が楽しい   現状の姿
●一つ目の理由は、私自身が楽しいのです
●皆さんとの改革実践で、コメントや気づきをいただくのが、楽し
いのです。また、皆さんの思いや気づきを、宣言文の様式で、表現
させていただくのが、楽しいのです。
●「継続は 私自身が 楽しくて」  近藤修司

成功の宣言文 5039 ひとりでない    現状の姿
●二つ目の理由は、仲間です。ひとりではないのです
●宣言文を読んでいただいている仲間です。改革実践をさせていた
だいている仲間です。一緒の人間広場で生活させていただいている
信頼できる仲間がおられることです。
●「ひとりでない 人間広場の 仲間いて」  近藤修司

成功の宣言文 5040 ビジネスのみでは  ありたい姿
●成功の宣言文をビジネスのみでやっていたら、ここまで続かない
かもしれません
●お互いに自然に出会って、触れ合って、学びあって、生活しあい
、食べたり、飲んだりもある交流の場ができていました。
●「宣言文 ビジネスのみでは 続かない」  近藤修司

成功の宣言文 5041 俳句で気持ちを   ありたい姿
●宣言文の表現様式は、お互いの気持ちを5・7・5で表現できる
俳句形式になりました
●5・7・5で改革の気持ちが、素直に表現できることも楽しいこ
とです。人間にとって、自分の気持ちが素直に表現できるのは成長
なのでしょうね。
●「宣言文 気持ち俳句で 表現し」  近藤修司 

成功の宣言文 5042 マインドが大切   ありたい姿 
●お互いの気持ちを素直に出せば、同じ気持ちになれ、輪が増殖し
ていきます
●世の中や人にとって、一番大切なことはマインドで、心や気持ち
の持ち方なのですね。マインドから知識創造にしても価値創造にし
ても生まれるのですね。
●「世の中で 大切なもの マインドで」  近藤修司

成功の宣言文 5043 マインドは美しいもの  ありたい姿
●気持ちで、元気になるし、楽しいし、美しいものはありません
●ありがたいことに、最近、マインドは元気や楽しいだけでなく、
美しいことを体験できました。夢の実現です。
●「マインドは 美しいもの 体験し」  近藤修司

成功の宣言文 5044 改革マインドの写生   実践する姿
●思いや気持ちを、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する
姿で、表現します
●俳句の季語の春夏秋冬にあたります。俳句も、気持ちや心などマ
インドの写生です。成功の宣言文は、改革マインドの写生なのです
ね。
●「マインドを 4つの姿で 写生して」  近藤修司

成功の宣言文 5045 真の気持ちを入れる   ありたい姿
●人間は自分の気持ちを出し、つながることほど、楽しく、美しい
ことはありません
●職場・企業・経営・地域・生活・芸術・科学・社会の創造のため
には、真の気持ちを入れることです。時代すら超えるようで、万葉
の人間力がよみがえるような気もいたします。
●「創造は 真の気持ちを 入れること」  近藤修司

成功の宣言文 5046 子供の心の表現   ありたい姿
●とにかく継続して、万葉集の歌の数を超えることを目標でやって
きました
●継続している自分の中で起こるかの好奇心でした。5000を超
えて、わかったことは、素直な気持ちの表現でした。子供のような
心の表現です。
●「わかったは 素直な気持ち 表現を」  近藤修司

成功の宣言文 5047 思いがパワーに   なりたい姿
●改革の思いが言葉になり、言葉によって思いがつながって、パワ
ーになって、形になる
●そんな体験をいくつもさせていただいております。成功とは、調
和的な進化なのです。日本人らしい四季の香りがする情緒感覚によ
って、調和的な進化を楽しめるのですね。
●「成功とは 調和的な 進化なり」  近藤修司 

成功の宣言文 5048 言葉にならないもの   ありたい姿
●改革者の気分・感覚・イメージといった見えない暗黙知を形式知
にします
●言葉・文章など見える形式知にする過程で、暗黙知が創造されま
す。5000号を迎え、今までの宣言文も大切ですが、それ以上に
大切なのは、まだ言葉にならないマインドです。
●「大切に 言葉なならない マインドが」  近藤修司

成功の宣言文 5049 出会ってないマインド   ありたい姿
●まだ、出会ってない気持ちや心や思いがあるのです
●まだ出会ってない、美しい気持ちや思いがあるのです。その見え
ないマインドは、それぞれの心の中で、今も動いている。その出会
ってないマインドを、見えるようにしたい。
●「今もある 出会っていない マインドや」  近藤修司  

成功の宣言文 5050 感覚で実感したい  なりたい姿
●出会ってないマインドと、しっかりした感覚で実感し、交流でき
るようにしたい
●5000号を迎えた、今の気持ちです。おたがいの、そんな改革
マインドをしっかり実感することで、現在の社会や企業の課題解決
に少しでも貢献できればと思います。
●「感覚で 改革マインド 実感し」  近藤修司

成功の宣言文 5051 10000号を目指す   なりたい姿
●日本の企業や社会を少しでも、元気に、楽しく、美しくできる活
動が皆さんと続けたい
●毎日で、コツコツと、10000号を目指していけたら、最高の
幸せです。本当に、ご支援、ありがとうございます。今後とも、よ
ろしくお願い申し上げます。
●「コツコツと 10000号を めざせたら」  近藤修司

2010年03月29日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JAIST 近藤研4期生のOBの高取さんから、ご連絡をいた
だきました。高取さんは、富山の、製薬会社のダイト株式会社で、
ご活躍を始められています。ダイトのホームページにも、登場され
ているとのことで、拝見しました。医薬品原料(ジェネリック医薬
品、アウトソーシング、他社取扱品等)のルート営業をされていま
す。ダイトには商社機能もあり、お客様が必要とする医薬品原料で
あれば国内外問わずさまざまな原料を用意するのも仕事だそうです
。新規顧客を獲得し、売上も順調に伸びることは、営業である以上
大きな喜びだそうです。そして、常に将来のありたい姿を会社と共
有し、共に成長できる場を提供されることも日々のやりがいといわ
れています。
やはり近藤研や改革実践塾の卒業生は、改革の火種になっておられ
るのですね。うれしい限りです。JAIST、東京MOTコース、
いしかわMOTスクール、そして、それぞれの地域塾(のと七尾人
間塾・能美改革実践塾・かが元気塾)、企業塾(PFU未来塾・芳
珠記念病院和楽仁塾・別川未来塾・松本機械MOT・機関塾(石川
県プロジェクト研修・北国銀行エグゼクティブスクール)などのO
Bが、改革実践とその連携が始まると面白いですね。高取さんも、
医薬業界や企業内での、改革実践の火種になっていただけると、す
ばらしいですね。東京MOTコースを修了された、社会人学生の新
日鉄の山田さんからも、めでたく修了のご連絡をいただきました。
新組織での責任者としてのご活躍を期待しております。ありがとう
ございました。(近藤)
●「夢に向け 継続は力なり 実践し」  近藤修司
■(株)四画面思考研究所代表 近藤所長様
「夢に向け 継続は力なり 実践し」 何事も真剣に取り組むこと
で、必ず何かが見えてくることを近藤先生から学んだ大学院時代。
間もなく3年が経過しようとしています。日々も富山の製薬会社で
鍛えられており、厳しい中でも「夢に向け継続すること」を実践し
ています。アメリカ駐在はリーマンショックの影響が大きく、この
度の異動で国内セクションへ正式に異動になりますが、いずれはア
メリカ上陸を果たせるよう、夢に向けた実践を継続します。私の紹
介が、会社の採用ページ
(http://www.daitonet.co.jp/recruit_2.php?6)へ掲載されま
した。もしよろしければご覧下さい。
次に3月21日に第一子(女の子)が誕生しました。合わせてご報
告申し上げます。なお近藤先生の成功の宣言文がブロックされてお
り、申し訳ございません下記アドレスの登録を御願い申し上げます
。takatoridaisuke@gmail.com
今後ともよろしくお願い申し上げます。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ダイト株式会社 原薬本部 原料薬品部 高取大輔

●「MOT 学位記授与を 田町にて」   近藤修司 
■近藤先生
謹啓 東京MOTの山田です。
本日、朝JAIST東京サテライトオフィスに伺い学位記を頂いて
参りました。長期履修生として4年間お世話になりました。教室の
風景などを伺いますと授業時のことを懐かしく思い返したところで
す。近藤先生におかれてましては、研究計画書提出から個別ゼミ、
全体ゼミ等修士論文の御指導を長い間に渡り頂きましたこと、本当
にありがとうございました。審査会の際には井川先生、池田先生、
小坂先生にご指導を頂きました。審査会以降の論文再提出には梅本
先生に御指導を頂き修了式前に論文を再提出することができました
。仕事につきましても、本年1月より、連結子会社にて新組織を立
ち上げ、その責任者として、成功に導けるよう頑張っております。
是非機会がございましたら、これからも御指導、ご鞭撻方よろしく
お願い申し上げます。謹白  山田顕寛

■MBI研究所の今井さんの「熾き火を絶やさない」のメッセージ
に、共感コメントをかが元気塾の平野先生から、昨日いただきまし
た。平野先生と今井さんを紹介させていただきました。早速、お二
人の交流が始まりました。数行のご紹介文で、瞬時に、お二人の知
識混合が進んでいくのは、成功の宣言文コミュニティの強みですね
。お二人の交流で、我々は「改革の火種組」をつくっていることに
気づきました。我々は、改革の火種組という素晴らしい改革ネット
ワークを手に入れているですね。改革実践だけでなく、皆さんのそ
れぞれの挑戦も、「火種組」をつくっていると考えると、「人間力
を向上して、企業や社会を元気にする活動」「自分を変えて周りを
変える改革」「自分で自分を育てる改革」「社会で人を育て、人が
社会をつくる改革」などの最近の改革きーワーだがよくわかります
。お二人の交流で、「熾き火を絶やさない」「火種組」「4画面は
炭」「4画面発想と社会マップの活用」などの素晴らしい、改革マ
インドと改革言語をいただきました。一貫して追及していたマイン
ドイノベーションや改革実践が次のステージにすすめそうです。皆
さんとの宣言文も5000の蓄積ができると、自然に次のステップ
が見えてくるのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「いつの日か 二人の出会い 楽しみに」  実践する姿
■平野先生 今井さん
コメントありがとうございます。
お二人は、初めてと思いますのでご紹介させていただきます。宣言
文上では、ご存知と思いますが・・。今井さんは企業における改革
実践の達人です。平野先生は高校の先生でありながら、地域の名コ
ーディネイターです。すばらしい社会起業家です。いつの日か、お
二人の出会いを楽しみにしております。 近藤修司

●「北陸の 改革情報 関西へ」   近藤修司
■近藤先生、平野先生
平野先生をご紹介いただき、ありがとうございます。
学校の先生でありながら地域改革に貢献される近藤先生の有力なパ
ートナーというのが平野先生の印象ですね。共に、近藤先生が灯し
続けられている熾き火の回りに集まった仲間として、すでに親しい
間柄のような感がしています。組織改革や人材開発の精神などにつ
いてお聞かせいただくなど、交流をさせていただければ、楽しい時
間を過ごすことができそうですね。
もう少し暖かくなるのを待って、お客様の改革フォローを兼ねて、
一度金沢に出かけたいと思っています。北陸の現場で行われている
改革情報を、関西方面の人たちにもお伝えし、少しでも改革のお役
に立てればと思っています。近藤先生、平野先生、今後とも、よろ
しくお願いします。
MBI研究所今井 雄二

●「改革の 火種は各地 のリーダーへ」   近藤修司
■近藤先生、今井さん
『かが元気塾』の平野です。
私も今井さんとはお会いしたことはありませんが、日頃から近藤先
生の「成功の宣言文」で今井さんのコメントを拝読し、失礼ながら
、とても身近な方のように思っております。
私などは片田舎の高校教師ですので、ほとんど広い社会を知りませ
ん。近藤先生を通じていろいろな方と知り合うことができ、少しず
つですが、目を開かせていただいています。近藤先生が石川県にと
もされた改革の火種は、各地の改革実践のリーダーの方々に広まっ
ています。その火種をいただいた人たちの集まりの一つが「近藤志
塾」です。上杉鷹山の志を受け継いだ人々は「火種組」と呼ばれ、
それぞれの部署、地域での改革の中心になったそうですが、『近藤
志塾』は、まさに石川県における「火種組」です。
私も今年初めて『近藤志塾』の合宿に参加させていただきましたが
、本当に「熱い」思いにあふれた方々ばかりでした。
※「近藤私塾」の合宿につきましては、私のブログでもご報告して
います。また、ご覧いただければ幸いです。
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009/e/a004043934d5c6f780e861052269dc4a
さらに今井さんのように、県外で活躍されている広い視野を持った
方と交流させていただき、新しい刺激を受けることができれば、こ
の火種をさらに燃やし続けていくことができると思います。金沢に
来られる機会がありましたら、またお話を伺えればうれしいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
平野禎幸

●「燃え上がる 薪炭を心の 中に持つ」  近藤修司
■平野先生 cc:近藤先生
上杉鷹山は、以前に鈴村氏?の作で学んだ記憶があります。
人を大切にした藩政改革で、様々な地元ならではの産業を発展させ
た名君ですね。近藤先生の4画面は、1人ひとりが持っている炭で
すね。人は、火を点ければ熱くなり、燃え上がる薪炭を心の中に持
っています。残念なのは、このことに気付いていない人が多いこと
ですね。他人が火を点けるのは難しいが、自分でなら簡単に火が点
けられます。近藤先生は、4画面発想や社会マップを活用して、人
と組織にたくましい改革の火を灯す達人ですね。平野先生の持ち味
をご活用されて、できるだけ多くの若者に、今から熾き火を灯すこ
とができれば、面白い未来が創れるでしょうね。平野先生は、本当
にすばらしい4画面をお持ちだと思います。お会いして、いろんな
観点からご指導いただければと思っています。
MBI研究所今井 雄二

■能美ものづくり改革通信のコメント集を、ニッコンの山本さんか
らいただきました。今回は、私の当番でしたが、山本さんが代行し
ていただきました。近藤研5期生ですし、四季の会の若手メンバー
でも、ありますので、まさに、改革の火種組の一人です。最近の宣
言文を編集していただきました。本さんからは「順調にとらぶって
いるか」、山本さんからは「ありのままに感じる」、の改革マイン
ドと改革言語をいただきました。ありがとうございます。
(近藤)
●「ありたいを コツコツやるで マインドが」   近藤修司
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年3月27日 コメント集 No.46
■3月23日により
『ありたいを コツコツやるで マインドが』と題して、四画面提
唱者 近藤先生に振り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信させて
いただきます。
■四画面
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面
館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践
」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
■コメント
□能美機器協同組合 理事長 本様
「ありのままを感じ、受け入れているか?(自問)」
近藤先生、いつもご指導ありがとうございます。「順調にトラぶっ
ているか?(順調にトラブルが発生しているか?)」。これは、先
日見たテレビのインタビュー番組での、ブリジストン社長の発言で
す。個人でも仕事のプロセスでも、変化し続ける組織ではトラブル
発生が常態だと思えば深刻になったり悲観的にならず(ストレスも
溜まらず)明るく対処していける、という主旨のものでした。因み
に「順調にトラぶっているか?」は、明るく訊くそうで、ブリジス
トン社内ではよく使われている言葉だそうです。日々の仕事やクレ
ームにも、近藤先生の投稿にあった、挫折することや転ぶこと、そ
して立ち上がることの経験が自信に繋がるとすれば、今を受け入れ
、周りを感じられるようにしたいと思います。
□日本コンサルタントグループ 山本
「現場(事業・組織・知識)で感じる気づきを強化」
近藤先生、ご投稿ありがとうございます。七行コメントの中で、「
毎日でコツコツやる中で、ありのままに感じる力を磨きあげていく
」が一番印象に残りました。私は最近、4月の振り返りに向けて、
昔の振り返りや仕事の考え方や成果を見直しております。あまり考
えすぎると、訳がわからなくなってしまいます。そんな時は、感じ
ることにしました。考えても、わからないなら、現場(事業・組織
・知識)で感じべきですね。その力をこれからも意識しながら、強
みにしていきたいと思いました。ありがとうございます。
■次のvol.4-12は3月30日、ニッコン山本が振り返りをさせてい
ただきます。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

●「改革の 新バージョンが スタートす」  なりたい姿
■山本さん
今週はハノイにいる長男一家が、里帰りして、この一週間は孫たち
と遊んでいます。 子供パワーはすごいです。 特に時間当たりのエ
ネルギーは、大人の数倍です。通信は私の番と知っていて、そろそ
送ろうと思っていましたら、山本さんが、アウトソーシングを買っ
て出てく れました。 近藤研OBですし、宣言文を読んでいただい
ているので 、私の思いを表現していただきました。
ありがとうございます。
山本さんはじめ、皆さんのご支援で、「自分ごと・4画面・改革の
輪・YWT」などの知識創造の実践のネットワークができてきまし
たね。 みなさんに感謝しています。
4月からは改革実践2010バージョンのスタートです。今年は北
陸でも、従来の輪の上に、新しい輪が広がります。また、他の地域
との連携も生まれると思います。東京から、能美塾支援モデルも先
端のモデルと思います。今後とも、私のアウトソーシングよろしく
お願いいたします。元気で楽しく美しい社会を楽しく作っていきま
しょう。ありがとうございました。
近藤修司

●「改革塾 仮想工業 団地かな」  近藤修司
■近藤先生
ご連絡、ありがとうございます。
ニッコン、山本です。お休み中にも関わらず、ご連絡ありがとうご
ざいます。楽しそうな近藤先生が想像できます。さて、今回は近藤
先生のご順番でしたが、代役でやらせていただきました。申し訳ご
ざいません。(また、コメントも配信させていただきます。)
先日、お電話で本様と通信や能美機器について、相談させて頂きま
した。4月からの次にやることは、「一期生も巻き込んだ通信」・
「仮想組合?団地?の推進」にしようかと考えております。まだま
だ未熟者ですので、今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。
元気で楽しく美しい社会を楽しく創れるよう、努力させていただき
ます。取り急ぎ、ご用件のみで失礼いたします。

ーーー■今日の一言:知のバイオリズムと技のイノベーションーー
行政組織は異動の時期になりました。本日の夕方は、七尾市の小川
さんや小川組のメンバーと、金沢でお会いします。今回、小川さん
が、産業政策課から企画に移動されることになりました。七尾市の
産業活性化のために、のと七尾人間塾で、多くの火種組をつくられ
ました。のと七尾人間塾は、人間力を向上して、地域を元気にする
地域塾のパイオニアです。企画に移られても、産業政策課と連携で
きると面白いですね。かが元気塾の平野先生も、加賀市から小松市
に異動になられました。移動はさびしい感じもしますが、火種組の
普及拡大のチャンスと考えています。われわれは皆さんと、人間力
と技術力の二刀流を追及してきましたが、その極意が少しづつ、見
えてきているような気がします。
今井さんがいわれるように、4画面思考は炭で、炭に火をつけるの
は、自分自身なのです。私も気がつきませんでした。場合によって
は、4画面が火種と思っていました。火を点けるのは自分自身なの
です。そうでないと真の自分ごとにならない。そのために改革の輪
を作っているのですね。自分の心の中に、4画面思考という炭があ
ることに気付いて、しかも、火は自分自身で点けられることに気づ
くことなのですね。経営者は、心の灯りは他人ではつかないことを
肝に銘じることです。そういう、自分の火種に自分で火をつけて動
きだした人たちが、火種組になって普及していく環境をつくる。自
分で自分を育てる改革です。社会で人を育てて、人が社会をつくる
改革です。従来のイノベーションだけ、イノベーションはできませ
ん。従来のイノベーションだけでは、今の社会を変えることはでき
ないのです。人の心に火をつける知のバイオリズムが必要です。知
のバイリズムと技のバイオリズムの二刀流なのですね。これが、人
間力と技術力の二刀流です。皆さんと人技二刀流が、近藤志塾など
で極められて、伝承できたら面白いですね。
■「知のバイオリズム 技のイノベーションの 二刀流」近藤修司


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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 5052 見えてくる   現状の姿

「真剣に 取り組むことで 見えてくる」

    
高取大輔

●何事も真剣に取り組むことで、必ず何かが見えてくることを学ん
だ大学院時代でした
●間もなく3年が経過しようとしています。日々も富山の製薬会社
で鍛えられており、厳しい中でも「夢に向け継続すること」を実践
しています。


成功の宣言文 5053 ありたい姿を共有する   ありたい姿
●お客様が必要とする医薬品原料であれば、さまざまな原料を用意
しています
●新規顧客を獲得し、売上も順調に伸びることは、大きな喜びです
。そして、常に将来のありたい姿を会社と共有し、共に成長できる
場を提供されることも日々のやりがいです。
●「将来の ありたい姿 共有し」  高取大輔

成功の宣言文 5054 新組織の責任者   現状の姿
●本日、JAIST東京サテライトオフィスで学位記を頂いて参り
ました
●研究計画書提出から個別ゼミ、全体ゼミ等修士論文の御指導を頂
きました。仕事も子会社で新組織を立ち上げ、責任者として、頑張
っております。これからも御指導をよろしく。
●「新組織 責任者とし 成功を」  山田顕寛

成功の宣言文 5055 瞬時の知識混合   実践する姿 
●今井さんの「熾き火を絶やさない」に、平野先生から、共感コメ
ントをいただきました
●お二人を、ご紹介させていただきました。早速、お二人の交流が
始まりました。数行のご紹介文で、瞬時に知識混合が進んでいくの
は、成功の宣言文コミュニティの強みですね。
●「共感で 瞬時に知識 混合が」  今井&平野

成功の宣言文 5056 改革者のご紹介  実践する姿
●宣言文でご存知と思いますが、お二人は初めてと思いますのでご
紹介させていただきます
●今井さんはすばらしい企業改革者。平野先生は高校の先生であり
、地域の名コーディネイターで、すばらしい地域改革者。いつの日
か、お二人の出会いと京都加賀混合が楽しみ。 
●「いつの日か 二人の出会い 楽しみに」  近藤修司

成功の宣言文 5057 改革の火種組   なりたい姿
●お二人の交流で、我々は「改革の火種組」をつくっていることに
気づきました
●我々は、改革の火種組という素晴らしい改革ネットワークを手に
入れているですね。改革実践だけでなく、皆さんの事業での挑戦も
、「火種組」をつくっているのですね。
●「改革の 火種組を 作ってる」  今井&平野&近藤

成功の宣言文 5058 熾き火に集まった仲間  ありたい姿   
●平野先生をご紹介いただき、ありがとうございます
●学校の先生でありながら、地域改革に貢献される有力パートナー
の印象です。共に近藤先生が灯し続けられている熾き火の回りに集
まった仲間で、親しい間柄のような感がします。
●「改革の 熾き火のまわり 集まって」  今井&平野&近藤

成功の宣言文 5059 北陸の情報を関西へ  なりたい姿
●組織改革や人材開発の精神の交流で、楽しい時間を過ごせそうで
すね
●お客様の改革フォローを兼ねて、一度金沢に出かけたいと思って
ます。北陸の現場で行われている改革活動を、関西方面の人たちに
もお伝えし、お役に立てればと思っています。
●「北陸の 改革情報 関西へ」  今井&平野

成功の宣言文 5060 改革の火種が広がって  現状の姿
●成功の宣言文で今井さんのコメントを拝読し、とても身近な方の
ように思ってます
●近藤先生を通じていろいろな方と知り合うことができ、目を開か
せていただいています。先生が石川県にともされた改革の火種は、
各地の改革実践リーダーの方々に広まってます。
●「ともされた 改革火種 広がって」  平野&今井

成功の宣言文 5061 火種組  なりたい姿 
●近藤先生の火種をいただいた人たちの集まりの一つが「近藤志塾
」です
●上杉鷹山の志を受け継いだ人々は「火種組」と呼ばれ、いろいろ
な改革の中心になったそうです。近藤志塾は石川県における火種組
で、熱い思いにあふれた方々ばかりでした。
●「鷹山の 志ついだ 火種組」  平野&今井

成功の宣言文 5062 県外の方と交流を  なりたい姿
●今井さんのように、県外で活躍されている広い視野を持った方と
交流させていただきたい
●新しい刺激を受けることができれば、火種をさらに燃やし続けて
いくことができます。金沢に来られる機会がありましたら、またお
話を伺えればうれしいです。
●「新刺激 火種をさらに 燃え続け」  平野禎幸

成功の宣言文 5063 炭に気づいてない  現状の姿
●上杉鷹山は、人を大切にした藩政改革で、地元ならではの産業を
発展させた名君ですね
●4画面は、1人ひとりが持っている炭ですね。人は、火を点けれ
ば熱くなり、燃え上がる薪炭を心の中に持っています。残念なのは
、このことに気付いていない人が多いことですね。
●「4画面 人が持ってる 炭なのだ」  今井雄二

成功の宣言文 5064 自分で点けられる  実践する姿   
●他人が火を点けるのは難しいが、自分でなら簡単に火が点けられ
ます
●近藤先生は、4画面や社会マップを活用し、人と組織に改革の火
を灯す達人です。平野先生の持ち味をご活用され、若者に熾き火を
灯す事ができれば、面白い未来が創れるますね。
●「自分なら 簡単に火が 点けられて」  今井雄二

成功の宣言文 5065 順調にトラブル   現状の姿
●「順調にトラぶっているか?(順調にトラブルが発生している」
ブリジストン社長の発言
●個人でも仕事のプロセスでも、変化し続ける組織ではトラブル発
生が常態だと思えば深刻になったり悲観的にならず(ストレスも溜
まらず)明るく対処していける。
●「順調に トラブル発生 しているか」   本 裕一

成功の宣言文 5066 立ち上がる経験   実践する姿
●「順調にトラぶっているか?」は、明るく訊く。ブリジストン社
内ではよく使われている
●日々の仕事やクレームにも、挫折することや転ぶこと、そして立
ち上がることの経験が自信に繋がるとすれば、今を受け入れ、周り
を感じられるようにしたいと思います。
●「立ち上がる 経験をして 自信なる」  本 裕一 

成功の宣言文 5067 現場で感じる 現状の姿 
●「コツコツやる中で、ありのままに感じる力を磨きあげていく」
が印象に残りました
●振り返りで、考えすぎると、訳がわからなくなってしまいます。
そんな時は、感じることにしました。考えても、わからないなら、
現場(事業・組織・知識)で感じべきですね。
●「ありのまま 感じる力 磨き上げ」  山本博康

成功の宣言文 5068 東京と能美の連携  なりたい姿
●山本さんや、皆さんのご支援で、改革実践のネットワークが広が
ってきました
●4月からは改革実践2010バージョンのスタートです。今年は
北陸でも、従来の輪の上に、新しい輪が広がります。東京から、能
美塾支援モデルも先端のモデルですね。
●「改革の 新バージョンが スタートす」  近藤修司

成功の宣言文 5069 仮想工業団地  なりたい姿
●先日、お電話で本様と通信や能美機器について、相談させて頂き
ました
●4月からの次にやることは、「一期生も巻き込んだ通信」「仮想
組合?団地?の推進」にします。元気で楽しく美しい社会を楽しく
創れるよう、努力させていただきます。
●「改革塾 仮想工業 団地かな」  山本博康

成功の宣言文 5070 塾文化のパイオニア  現状の姿
●今回、小川さんが、産業政策課から企画に移動されることになり
ました
●産業活性化のため、のと七尾人間塾で、多くの火種組をつくられ
ました。のと七尾人間塾は、人間力を向上して、地域を元気にする
地域塾のパイオニアで、塾文化をつくられた。
●「人間塾 地域再生 パイオニア」  近藤修司

成功の宣言文 5071 火種組の普及  なりたい姿
●小川さんが、企画に移られても、産業政策課と連携できると面白
いですね
●かが元気塾の平野先生も、加賀市から小松市に異動になられまし
た。移動はさびしい感じもしますが、火種組の普及拡大のチャンス
と考えています。
●「定期異動 普及のチャンス 火種組」  近藤修司

成功の宣言文 5072 火をつけるのは自分  現状の姿
●継続し、人間力と技術力の二刀流の極意が少しづつ、見えてきた
ような気がします
●今井さんがいわれるように、4画面思考は炭で、炭に火をつける
のは、自分自身です。私も気がつきませんでした。4画面が火種と
思ってた。火を点けるのは自分自身なのですね。
●「気がついて 火をつけるのは 自分なり」  近藤修司  

成功の宣言文 5073 気づきてない自分  現状の姿
●自分で火をつけないと、自分ごとにならない。そのために改革の
輪を作っている
●自分の心の中に、4画面思考という炭があることに気づく。さら
に、火は自分自身で点けられることに気づく。経営者は、心の灯り
は他人ではつかないことに気づくことです。
●「気づくこと 気づいていない 自分かな」  近藤修司

成功の宣言文 5074 火種組の普及  実践する姿
●自分の火種に、自分で火をつけて、動きだした人たちが、火種組
になって普及していく
●これが、自分で自分を育てる改革です。そして、社会で人を育て
て、人が社会をつくる改革です。皆さんと、企業塾・地域塾そして
近藤志塾などで普及できたら面白いですね。
●「火種組 普及できたら みなさんと」  近藤修司 

成功の宣言文 5075 知のバイオリズムと技のイノベーション
 なりたい姿
●従来のイノベーションだけ、イノベーションはできません。
●従来のイノベーションだけでは、今の社会を変えることはできな
いのです。人の心に火をつける知のバイオリズムが必要です。知の
バイリズムと技のバイオリズムの二刀流ですね。
●「知のバイオリズム 技のイノベーションの 二刀流」近藤修司

2010年03月31日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━_

■昨日は、金沢で、小川さんを囲んで、交流会を行いました。砂崎
さんや清水さんも駆けつけていただいて、楽しいひと時でした。小
川さんは、この5年の、のと七尾人間塾や経済再生活動を通じて、
小川組ともいえる改革人材の育成をされました。スタートは関ヶ原
製作所の見学からでしたね。明日は、矢橋会長ともお会いしますの
で、小川さんの移動は、お伝えしておきます。小川さんは企画で新
たな展開の挑戦をされます。また、のと七尾人間塾は育成されたメ
ンバーで継続されるようです。また、新たな出会いと改革実践が楽
しみですね。次回の近藤私塾は、さざ波鰤網で、行おうということ
になりました。さざ波鰤網では、人間塾生の4画面美術館ができて
いるそうです。皆さん、火種組だけに決めることが早いです。小川
さんと砂崎さんから、コメントをいただきました。(近藤)
●「思いだし グッとくるもの こみあげて」  現状の姿
■近藤先生、皆さん
七尾市の小川です
昨日は、ありがとうございました。5年前スタートした経済再生の
ことが思い出され、グッとくるものがありました。
近藤先生のネットワークで、石川MOTシンジケート、関ヶ原製作所、
加賀元気塾の皆さんなど大変お世話になりました。4月1日異動で企
画課に行きますが、これからもますますお世話になります(笑)
8月21(土)と22日(日)の佐々波の件、進めます。近藤志塾は、私に
とって一番頭が回転する、一番ホッとする場です。今後ともよろし
くお願いします。七尾市役所 小川

●「人材を 巻き込み続けた 5年間」  実践する姿 
■小川さん
おはようございます。
先日は小川さんグループの5年間の振返りを気持ちよく聞かせてい
ただきありがとうございました。いろいろな人材が巻き込まれた5
年間でしたね。私は黒崎さんの”エー”という顔がすごく印象に残
っています。それほど普通の行政でない実践だったと思います。
次のステージの開幕に期待しています。 砂崎

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信155号をいただきま
した。「今週の出来事」と「今週のバローレ探求」をご紹介させて
いただきます。そのなかで、「何かをやる人の割合が国のバローレ
指標」言われています。やるぞ君や改革人材の比率ですね。本日は
、加賀公共交通会議が行われました。公共交通の活性化により、加
賀市を元気にしようというものです。公共交通会議やかが元気塾を
通じて、加賀市でもやるぞ君の比率が向上していくとよいと思って
います。勝さんが所長をされているサイバー大学定住自立圏研究所
の展開も面白いです。千葉での展開を見学させていただきたですし
、北陸でも展開できると面白いですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「やらされて いる人たちを やる人に」  なりたい姿
■『バローレ通信』     vol.155  2010/03/26
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :サイバー大学の卒業式
22日に、市ヶ谷の私学会館でサイバー大学の初めての卒業式があ
りました。 卒業生は3名です。 この3名は大学卒業要件の12
4単位以上を修得し、かつ成績がGPAで3.5以上、かつ学生の
模範となる行動という厳しい基準をクリアした早期卒業生です。 
通常4年かかるところを3年で卒業しました。
3人とも、GPAは3.5を軽く超え、ほぼAかBという優秀な成
績です。 3人とも30歳台の社会人で、この3年間、毎日相当な
時間を勉強に費やしてきました。 みなさんの勉強時間は通勤前の
朝型だったそうです。
2人は、大学院へ進学し、もう一人は現在務める大手企業で管理職
を目指しています。  1名は、私のところで卒業論文を書き上げ
ました。
来春の卒業予定は、約100名です。 この卒業率の高さが、一般
の通信制とは異なる点です。 受講し続けるモチベーションの高い
学生と、それに応える大学の授業やサポートのしくみがあります。
来月から、私の研究室にも6名の4年生が入ってきます。 卒業生
達の活躍が大学の評価を決めます。 優秀なサイバー大学の卒業生
たちが、どんどん社会で活躍するようになります。 来春の卒業式
が楽しみです。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 「何かをやる人の割合」が国のバロー
レ指標
私が所長を務めるサイバー大学定住自立圏研究所では、今年度、千
葉県長生郡長南町の地域活性化プロジェクトを支援してきました。 
農水省が進める「田舎で働き隊!」という農村部への人の定住を促
進する事業の中の一つで。
今年度は5人のうち3名がITエンジニアでした。 8ヶ月という長
丁場で、今月末に終了となります。 研修生達は、竹を中心とした
林業や、その周辺での農業、そして、新たなマーケティング活動に
取り組んできました。 前職の経験を活かし、活動のブログや商品
販売のためのホームページを作ったりしていました。
先週の土曜日は、最後の推進会議で、私も参加してきました。 最
後に研修生から、自分達が中心となって竹のビジネスのNPOを立
ち上げる計画書が提案されました。 誰かに対する提案で無く、自
分達でやる提案です。 もちろん推進委員全員の拍手で了承されま
した。
今回の研修の狙いは、林業、農業を経験し、長南町に住む人を増や
すということが第一でした。 結果として、1名定住し、1名通勤す
ることになりました。私の狙いは、「組織にやらされている人」を
「自分でやる人」に変えるところにありました。
研修を通じて、これまで企業の中で、指示を受けたことをやって仕
事としてきた人たちが、2ヶ月、3ヶ月とするうちに、自分で考え、
仲間に働きかけ、近所の人に協力を仰ぎ、必要であれば休みには他
の街まで出向くようになりました。
あるモノを作るということは、モノで終わってしまいますが、「や
る人が増える」ことは発展的に社会全体のバローレを高めることに
なります。 GDPやGNH(Gross National Happiness)より
重視すべきは、「やる人」の割合かもしれません。 日本は、まだ
まだ「やらされる」ことに安心感を感じる人が多い気がします。
来年度も定住圏研究所では、地域活性化のお手伝いを行なっていき
ます。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com
バローレ総合研究所 代表 勝 眞一郎

ーーー■今日の一言:毎日やることーーーーーーーーーーーーーー
改革実践で、大切なことは、わかりやすい行動にしてしまうことで
す。それで、自分を変えて周りを変える改革ができる。自分にも周
りにも、わかりやすくして、実践できるようにするのです。
成功の宣言文も、できるだけわかりやすく、しています。もっと、
わかりやすくするのが課題です。その時々のテーマに応じて、50
00の中から、10にして、3つくらいにして、わかりやすくする
。そして、自分の実践の姿で普及する。分かりやすくすることで、
改革実践は広がっていきます。
勝さんの「やる人の割合を増やす」はわかりやすく、本質をとらえ
ています。小川さんも、宣言してしまえが口癖です。やると宣言し
てしまえば、やるしかない状態になるといわれています。人間塾に
しても、再生祭りにしても、和倉活性化事業にしても、わかりやす
く、やる宣言をして実践されてこられた。
私は、改革人材比率の向上と言っている。コンサルタントやビジネ
スマンには通じても、生活者には通じない。勝さんの「やる人の割
合を増やす」の方が自然に入ってくる。そして、自分の気持ちを動
かす。確かに、われわれの改革実践の活動も、やる人の割合を増や
してきたのです。
そして、改革実践でさらに、大切なことは、小川さんのように、懸
命に「やること」です。懸命にやるとは、大切なことを、毎日やる
ことです。ありたい姿・なりたい姿を、今日やらないといけないと
いう自覚を持つのです。自分や職場や会社を社会共同体と考えると
、現在のほとんど問題が解けるのです。社会に貢献する自分のあり
たい姿・なりたい姿を意識するとみんなが動機づく。大切なことは
、いろいろ課題はあるが、一人ひとりが、社会づくりを「毎日でや
る」ことです。毎日、「やること」が自信につながります。ありた
い姿やなりたい姿を明確にし、毎日やることをマネジメントする。
これが自分で自分を育てる改革です。
「毎日でやる」しかないし、やればいいのです。能力や知識があっ
ても、毎日やるらなければ、パワーを感じないし、成功しないので
す。毎日やるために、ありたい姿・なりたい姿が必要なのです。
この5年間のわかった事は、毎日やっている姿は、感染するという
ことです。この感染が再生なのです。再び生まれ変わるのです。私
も何回も改革実践でがんばる仲間の姿によって、再生させてもらえ
た。
改革実践とは、未来を創り出すために毎日やる事を発見することな
のですね。毎日、何をやればよいのか、改めて、考えて、討議して
みたいですね。
■「毎日で やってる姿 感染す」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
(株)四画面思考研究所 代表   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 5076 グッとくるもの   現状の姿

「思い出し グッとくるもの こみあげて」

  
 小川幸彦

●5年前スタートした経済再生のことが思い出され、グッとくるも
のがありました
●近藤先生の火種組で、石川MOTシンジケート、関ヶ原製作所、加
賀元気塾の皆さんなど大変お世話になりました。近藤志塾は私にと
って一番頭が回転します。さざ波企画はすすめます。


成功の宣言文 5077 人材を巻き込んだ5年間  現状の姿
●先日は小川さんグループの5年間の振返りを気持ちよく聞かせて
いただきました
●多くの人材が巻き込まれた5年間でしたね。黒崎さんの”エー”
という顔がすごく印象に残ってます。それほど普通の行政でない実
践だったですね。次のステージを期待してます。
●「人材を 巻き込み続けた 5年間」  砂崎友宏 

成功の宣言文 5078 新たな出会いを  ありたい姿 
●小川さんの企画での、新たな出会いと改革実践が楽しみですね
●次回の近藤私塾は、さざ波鰤網で、行おうということになりまし
た。さざ波鰤網では、人間塾生の4画面美術館ができているそうで
す。皆さん火種組だけに決めることが早いです。
●「新たなる 出会いと実践 楽しみに」   近藤修司

成功の宣言文 5079 初めての卒業式  実践する姿
●サイバー大学の初めての卒業式。早期卒業生の3名で、来春の卒
業予定は、約100名 
●この卒業率の高さが、モチベーションの高い学生と、それに応え
る大学のしくみがあります。優秀なサイバー大学の卒業生たちが、
社会で活躍するようになります。来春が楽しみ。
●「初めての 卒業式が おこなわれ」  勝 眞一郎  

成功の宣言文 5080 田舎で働き隊   ありたい姿
●サイバー大学定住自立圏研究所では、長南町の地域活性化を支援
してきました 
●農水省が進める「田舎で働き隊!」という農村部への人の定住を
促進する事業の一つです。今年度は5人のうち3名がITエンジニア
でした。
●「田舎にて 働き隊で 活性化」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5081 NPOの立ち上げ  なりたい姿
●林業や、その周辺での農業、そして、マーケティング活動に取り
組んできました 
●前職の経験を活かし、活動のブログや商品販売のためのホームペ
ージを作ります。最後に、自分達が中心となって竹のビジネスのN
POを立ち上げる計画書が提案されました。 
●「ITを 活用をして NPO」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5082 自分たちでやる提案  実践する姿
●誰かに対する提案で無く、自分達でやる提案です 
●結果として、1名定住し、1名通勤することになりました。私の狙
いは、「組織にやらされている人」を「自分でやる人」に変えると
ころにありました。
●「やらされて いる人たちを やる人に」  勝 眞一郎

成功の宣言文 5083 自分で動く  実践する姿
●これまで企業の中で、指示を受けたことをやって仕事としてきた
人たちがかわります
●2ヶ月、3ヶ月とするうちに、自分で考え、仲間に働きかけ、近所
の人に協力を仰ぎ、必要であれば休みには他の街まで出向くように
なりました。
●「考えて 働きかけて 動くよに」  勝 眞一郎 

成功の宣言文 5084 やる人の割合   ありたい姿
●あるモノを作るということは、モノで終わってしまいます
●「やる人が増える」ことは発展的に社会全体のバローレを高めま
す。大切なことは、「やる人」の割合かもしれません。日本は、「
やらされる」ことに安心感を感じる人が多い。
●「やる人の 割合増やす 改革を」  勝 眞一郎 

成功の宣言文 5085 わかりやすい行動   実践する姿
●改革実践で、大切なことは、わかりやすい行動にしてしまう事で

●それで、自分を変えて周りを変える改革ができる。自分にも周り
にも、わかりやすくして、実践できるようにするのです。
●「改革は わかりやすい 行動で」  近藤修司

成功の宣言文 5086 5000の中から3つ  なりたい姿
●成功の宣言文も、できるだけわかりやすく、しています
●もっと、わかりやすくするのが課題です。その時々のテーマに応
じて、5000の中から、10にして、3つくらいにして、わかり
やすくする。
●「5000から 3つにすると わかりやす」  近藤修司

成功の宣言文 5087 自分の姿  実践する姿 
●自分の実践の姿で普及することで、改革は広がっていきます
●勝さんの「やる人の割合を増やす」はわかりやすく、本質をとら
えています。小川さんも、宣言してしまえが口癖です。やると宣言
してしまえば、やるしかない状態になる。
●「普及する 自分の実践 姿にて」  勝&小川&近藤

成功の宣言文 5088 宣言し実践  実践する姿 
●人間塾も、再生祭りも、和倉活性化事業も、宣言をして実践され
てこられた
●私は、改革人材比率の向上と言っている。コンサルタントやビジ
ネスマンには通じても、生活者には通じない。勝さんの「やる人の
割合」の方が自然に入って、気持ちを動かす。
●「小川さん 宣言をして 実践す」  小川&近藤

成功の宣言文 5089 懸命にやる  実践する姿
●改革実践でさらに、大切なことは、小川さんのように、懸命に「
やること」です
●懸命にやるとは、大切なことを、毎日やることです。ありたい姿
・なりたい姿を今日やらないといけないという自覚を持つのです。
●「懸命に 毎日やるの 自覚もち」  小川&近藤

成功の宣言文 5090 社会共同体  ありたい姿
●自分や職場や会社を社会共同体と考えると、現在のほとんど問題
が解けるのです
●社会に貢献する自分のありたい姿・なりたい姿を意識するとみん
なが動機づく。大切なことは、いろいろ課題はあるが、一人ひとり
が、社会づくりを「毎日でやる」ことです。
●「会社とは 社会共同体と 考える」  近藤修司

成功の宣言文 5091 やることで自信  実践する姿
●毎日、「やること」が自信につながります
●ありたい姿やなりたい姿を明確にし、毎日やることをマネジメン
トする。これが自分で自分を育てる改革です。
●「毎日で やることにより 自信なる」  近藤修司

成功の宣言文 5092 毎日やればいい  実践する姿
●「毎日でやる」しかないし、やればいいのです
●能力や知識があっても、毎日やるらなければ、パワーを感じない
し、成功しないのです。毎日やるために、ありたい姿・なりたい姿
が必要なのです。
●「毎日で やるしかないし やればいい」  近藤修司

成功の宣言文 5093 やる気は感染する  現状の姿
●この5年間のわかった事は、毎日やっている姿は、感染するとい
うことです
●この感染が再生なのです。再び生まれ変わるのです。私も何回も
改革実践でがんばる仲間の姿によって、再生させてもらえた。
●「毎日で やってる姿 感染す」  近藤修司

成功の宣言文 5094 毎日やることを発見  実践する姿
●改革実践とは、未来を創り出すために毎日やる事を発見すること
なのですね
●確かに、われわれの改革実践の活動も、やる人の割合を増やして
きたのです。そして、毎日、何をやればよいのか、改めて、考えて
、討議してみたいですね。
●「改革は 毎日やること 発見す」  勝&近藤