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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今週25日に金沢日航ホテルで、新現役チャレンジ実践セミナー
がありました。新現役に皆さんに、4画面思考を理解していただい
て、クライアント企業の改革実践提案書を作成支援るものです。
今回は、アム、ハットリ、そうしろさあらい、片岡機械の4社の経
営者と新現役に皆さんに発表していただき、皆さんと企業元気化を
討議交流しました。コーディネイターの吉田さんからのご案内をご
紹介します。今回の提案書づくりには、本螺子製作所の山田さんの
改革実践提案書を参考にしていただきました。提案書を提供してい
ただいた本社長も参加していただきました。「改革マインドは知識
混合していくのですね」と本社長が言われていました。改革実践の
理論は「心技体」です。「暗黙知の心技体」を「形式知の心技体」
に表現したのが4画面や改革実践提案書です。新現役の皆さんや、
企業の皆さんの「心技体が見える化」されて、知識混合されていく
世界ができがりました。今後の課題は、いかに継続するかですね。
4社の4画面や改革実践提案書は、フォローさせていただこうと思
っています。本社長が皆さんの一言気づきをメモしていただいて送
っていただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「新現役 4画面にて イノベーション」  実践する姿
■こんばんは。吉田です。
おかげさまで5回のセミナーを終え、ファイナルを迎えることがで
きました。新現役セミナー「4画面思考によるイノベーション20
10」の進行について、添付をご送付いたします。進行につては、
下記のように考えています。
新現役チャレンジ実践セミナー
日時 2010年2月25日 13:30-17:00
場所:ホテル日航金沢
次第
・司会:紺村課長
・開会挨拶  専務理事            (約5分)
(発表等の進行:吉田)
・講演1(近藤先生)             (20分)
「四画面思考法の学びでやったこと」
(参加者の中に、初めて参加者が複数名います。
・発表(2社;アム、ハットリ)  (30分×2社=60分)
休憩後
・発表(2社:そうしろさあらい、片岡機械)   (60分)
・「企業元気化のための気づいたこと」
 意見交換  (全員参加)           (40分)
・講演2(近藤先生)              (20分)
「企業元気化のためにやること(総括)」
・閉会挨拶

●「4画面 白紙の上に 心描く」   ありたい姿
■近藤 先生
昨日はありがとうございました。4画面思考によるイノベーション
セミナーの、発表者や参加者の気づきメモを作成してました。何か
参考になれば幸いです。当社の山田の提案書を参考にしていただい
ているので、会社が違っても、改革マインドの共通性を感じて、私
も元気をいただきました。
ここからセミナー参加の方の一言感想メモです。
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企業元気化のために気づいたこと(セミナー一言感想)
□現状の姿
・目からうろこが落ちました、現状を知らない自分に気づいた
・自分の中が、雲が晴れるように開け、整理がついた。
・本当に大切な根本を見つけることができた。
・これでよいのかという危機意識を感じ、先を創造する
・SWOTで本当の現状の姿を知ることができて、自分を偏ってい
 ることが分かった
・SWOT分析からスタートして夢を表現して、形にする技術のあ
 ることを知った
・根性論でなく、知識創造の世界があることを知った
・工場を閉鎖する決断をしたことが強みになる
・経営の感動体験を持っていることが強み
・兄弟の経営チームは強みである
□ありたい姿
・自分のことのつもりで改革を提案し、自分が変わり、周りにも普
 及する
・プラス思考で進めることの大切さを知った。
・4画面思考は頭の中の組立説明書、おもいを形にする
・イノベーションに共感を深めて「信じる」を大事にする
・はやり自分ごとが基本、全員主役は中小のつよみ
・現場の見える化はやってきたが、4画面は心の見える化
・4画面は「行き詰る→課題が見える→ブレークダウンする→集約
 する」の課題解決のプロセスの実践である。
・皆さんの発表で、りたい姿が強調されている点が素晴らしい
・人間力と技術力を実践・発揮できる職場づくり
□なりたい姿
・改革の輪の大切さを知った
・チーム力を高め、提案創造する集団で改革の輪を広げることに挑
 戦する」
・改善より革新を主張されている。言い続ける「しぶとさ」が大事
・提案をよりわかりやすくするのが4画面や改革実践提案書である
・このようなセミナーが中国でもあれば中国企業はもっと展する
・「提案を、勇気 実行、4画面」
・頭の中の組み立て説明者である
・商品とは取り巻くすべてのものを感動させるほど磨いたもの
・商品というものだけでなく、価格・配送システム・対応力である
・地域に誇りを持ち、行動する人が増える
□実践する姿
・4画面思考の直伝を体験できた
・YWTでえつぎにやることをみつけることができた
・改革実践リズムをつくることの大切さを知った
・自分も今回のセミナーで、人との接し方が変わり、自分も変わっ
 た
・今回のセミナーで、紹介の種、人脈や知識をもらった
・零細企業の困っていることを解決するネットワークが大切
・今回のセミナーは、勉強になり自分を変えて、周りを変える
・やらされているからやってみたいに変わった
・改革への意識の共有化
・次のステージに連携して
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 本 裕一   (株)本螺子製作所

■2月28日(日)は七尾市で「のと・七尾再生まつり2010」
が行われます。七尾市役所の青木さんからご案内をいただきました
。みなさんの改革実践の継続力で、人間塾やいろいろな経済再生活
動の成果発表会の場としての「のと・七尾再生祭り」が定着してき
ました。MOT見本市の七尾版です。毎年出展している方とも、ま
たお会いすることができますし、この一年の進化も学べ楽しみです
。改革実践プロセスは、人間塾・元気塾・未来塾・改革実践塾・M
OTスクールなどの人材育成が入口で、改革実践活動がはじまり、
再生祭り・MOT見本市・改革自慢大会・成果発表大会などが、出
口です。5年続けていると、入り口・プロセス・出口が見えてきま
す。皆さんの改革実践の継続力に感謝と尊敬を申し上げます。今年
はお子さんも参加して、感動交流都市を体験できますので、みなさ
んもぜひご参加ください。成功の宣言文ブログでもご紹介していま
す。(近藤)
●「のと七尾 再生まつり 2010」   実践する姿
■近藤先生 様
今晩は七尾市役所の青木です。28日(日)「のと・七尾再生まつ
り2010」よろしくお願いします。今年は七尾サンライフプラザ
ですので、駅から遠いです。今年は40社以上の方が出店していた
だいています。地元の企業だけでなく、MOTシンジケートやJA
ISTも出店していただいております。元気大賞2010の5人の
方も決まりました。9時45分からアトラクションが始まります。
10時10分に武本市長のご挨拶です。11:40より人間塾と起
業塾の情報発信があります。コメントをお願いしたいと思いますの
で、それまでに七尾にお入りしてください。のと七尾再生元気大賞
の表彰と発表会は15:30より行われます。表彰式の後の、受賞者の
発表会での進行とコメントをお願いします。宿泊についてはアリヴ
ィオを予約しました。砂崎さんなどもMOTのメンバーの方々も一
緒に宿泊です。以上 よろしくお願いします。
七尾市役所 青木

―――■今日の一言:継続は力――――――――――――――――
北陸の皆さんと「人間力を向上して企業と地域を元気にする改革実
践活動」をはじめて、6年になります。本当に「継続は力」を体験
させていただいています。改革実践活動を継続していると、自然に
「入口→プロセス→出口」が見えてきます。改革実践活動の入口は
、人間塾・元気塾・未来塾・改革実践塾・MOTスクールなどの、
地域や企業の人材育成塾が入口です。そして、自分ごとでやるぞ感
になったメンバーが、4画面思考や改革実践提案書の実践とYWT
に入ります。実践を継続していると輪ができて成果がみえてきます
。見えてきた成果を、再生祭り・MOT見本市・改革自慢大会・成
果発表大会などで、出口で成果や人材の見える化をします。たしか
に、改革実践活動は、前回のMOT見本市や、今回ののと七尾再生
まつりのようには5年続けていると、「入り口・プロセス・出口」
が見えてきます。そして改革実践の基盤として改革人材の育成や改
革の輪ができあがってくるのですね。継続するには、いろいろな困
難をのりきる事が必要です。それぞれの改革の輪が連携して応援し
あうコミュニティができがあってきます。知識創造の世界を体験で
きて、本当に素晴らしいことです。北陸の皆さんと、改革実践を継
続させていただいて、ほんとに感謝しています。「継続力は神が与
えてくれた力」です。私は、今までも、いろいろ新事業を「継続は
力」でつくってきました。どんな分野でも、10年やっていれば、
人が育成されて、事業や文化になるのです。10年やっていると価
値が創造され、成功の予感がしだします。大切なことは継続するこ
とを決めることですね。やるといったらやることです。継続してい
ると改革の仲間の輪ができて、幸せ感が体験できます。自分が継続
して、自分の継続のやり方を普及すればいいのです。勝負は何処ま
で継続できるかですね。28日の日曜日は、のと七尾再生まつりで
継続の感動体験ができることが楽しみです。ぜひ、皆さんもご参加
ください。
●「継続力 神が与えて くれたのだ」   近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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