「のりあい号 3000人を 達成し」
勅使・東谷口のりあい号
●加賀市勅使地区会館で、のりあい号3000人達成の記念式典が
行われました
●路線バスの廃止に伴う代替手段として、乗り合いタクシーを検討
してきて、地域住民の皆さんの力で3000人を達成したことはす
ばらしいことです。地域のみなさんの改革の輪の力です。
成功の宣言文 4692 地域の足として定着 実践する姿
●加賀市の利便性の向上を目的とした支援金により、1便増便する
ことができました
●増便にも関わらず、利用者の増加により、12月末現在昨年と同
じ80%以上の利用率を確保しています。前の路線バスより利用者
が多く、のりあい号が両地域の足として定着してきました。
●「のりあい号 地域の足に 定着し」 勅使・東谷口のりあい号
成功の宣言文 4693 歴史年表の面白さ 現状の姿
●この前、社会マップをつくってみて、歴史年表の面白さに気付く
ことができました
●歴史年表は、できるだけ客観的に高所から見るために、過去の事
実を忠実に表現した方が良いですね。そして、社会マップの方は、
トピックス的なものを選択する必要があると思います。
●「年表は 事実中心 表現す」 今井雄二
成功の宣言文 4694 ポジティブを中心に ありたい姿
●社会マップの選択は、できればポジティブなものを中心にしては
と思います
●ポジティブ選択の方が、歴史年表の活用ステージが広がります。
何よりも、自分が大事にしている考え方の原点が見えてくる。社会
マップで未来企画する時の足場が、しっかりと固まりますね。
●「見えてくる 大事にしてる 考えが」 今井雄二
成功の宣言文 4695 継続が存在価値に ありたい姿
●改革実践は3年・5年と継続していると、戦力になっていること
に気づきます
●継続が存在価値になっていく。改革実践は個人・職場・会社・社
会などいろいろなレベルがあります。それぞれが継続してまじりあ
って、全員主役の世界が出来上がっていくのです。
●「継続で 存在価値が 見えてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4696 継続的顧客訪問 実践する姿
●現状は目先しか見てない。ありたいは顧客満足、なりたいはオン
リーワン、実践するは改革進歩
●Y(やったこと)は継続的に顧客訪問とメモ。W(わかったこと
)は知識が中途半端で、ムダが多い
。T(次にやること)は顧客
分析・製品分析で自社アピールし、新規注文を取ってくる。
●「継続的 顧客訪問 メモ残し」 徳野製作所 熊本
成功の宣言文 4697 改革チームのサポート 実践する姿
●社内改革チームによりこれまでのやり方を改善して、ムダのない
作業をするため頑張っています
●今回、私はこのチームの中に入っていないのですが、何か役立て
ればと思います。とりあえず、チームに入っていないとしても、チ
ームをサポート出来るようにしよう思っています。
●「今回は 改革チーム サポートを」 徳野製作所 熊本
成功の宣言文 4698 成果の共有化 現状の姿
●北陸で人間力を向上して企業や社会を元気にする活動をさせてい
ただいて6年になります
●皆さんと改革実践を継続していて、一番、うれししいことは、そ
れぞれの改革者の皆さんが、現場で改革実践を継続されて、成果の
共有化の機会に参加させていただくことができることです。
●「改革の 成果の共有 うれしくて」 勅使東谷口のりあい号
成功の宣言文 4699 生のテキストが広がる ありたい姿
●勅使・東谷口地区の「のりあいタクシー」も地域の皆さんの努力
の積み重ねです
●「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト、行動開発で実証
」の実践です。皆さんが作られた生のテキストが、他地域の行動開
発をうながして、そのモデルが社会へ広がっていく。
●「他地域の 行動開発 促して」 勅使東谷口のりあい号
成功の宣言文 4700 なぜ成功したか 現状の姿
●「なぜ成功したのか」をご質問させていただきました。まず返っ
てきたのは「自分ごと」でした
●路線バスが廃止されるということで、「これは大変だ、自分たち
が、なんとかしないと・・」という思いで動き出されました。自分
ごとのリーダーチームの存在です。
●「質問に 返ってきたは 自分ごと」 勅使東谷口のりあい号
成功の宣言文 4701 輪と組織づくり 現状の姿
●二番は、老人会はじめ、地域メンバーや第一交通など事業者で協
議会の組織づくりです
●自分たちの足は自分たちで守るというパートナーシップが生まれ
ました。「のりあい号」通信や販売所の拡大など、地域で展開しま
した。とくに情報発信が大事といわれています。
●「輪をつくり 組織づくりで 成功す」 勅使東谷口のりあい号
成功の宣言文 4702 地域の特定解 現状の姿
●そして三番目は、その地域の特性にあった特定解です。
●どこかでやっているものをそのまま持ってくるのでなく、自分た
ちで事業者や行政の支援をえながら、特定解を発見した。方法は、
「実験して、出た問題を次々潰していく方法」です。
●「成功は 地域に合った 特定解」 勅使東谷口のりあい号
成功の宣言文 4703 改革3原則 ありたい姿
●のりあい号の成功のポイントを、改革実践3原則にあてはめてみ
ます
●自分ごと:自分ごとのリーダーチームと地域住民。4画面:地域
に合った特定解を実験でさがす。改革の輪:自分ごとの地域住民・
パートナーとしての事業者・行政・応援団の輪。
●「のりあい号 改革原則 実証す」 勅使東谷口のりあい号
成功の宣言文 4704 のりあい号で勇気を なりたい姿
●人間力の向上で、地域の問題が解決できる「のりあい号」の実証
実験で勇気をいただきました
●最近の大企業組織がおこしている社会的問題の原因は、自分ごと
の欠如ですね地域や組織には人がいるのです。存在価値を引き出す
マネジメントが求められている
●「自分ごと 欠如している 現代は」 近藤修司
成功の宣言文 4705 成功失敗の原因に 現状の姿
●成功で傲慢になっていると、必ず失敗をします
●「社会の現場は教室、ニーズが先生、成果がテキスト」を忘れて
いる。われわれも、他組織が起こしている問題を、自分ごとでとら
え「社会で人を育て、人が社会をつくる改革」を進めていこう
●「成功で 傲慢になり 失敗を」 近藤修司