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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日は、加賀市勅使地区会館で3000人達成の記念式典が行わ
れました。私も、加賀市公共交通会議や協議会の会長をさせていた
だいている関係で参加させていただきました。路線バスの廃止に伴
う代替手段として、乗り合いタクシーを検討してきて、地域住民の
皆さんの力で3000人を達成したことはすばらしいことです。地
域の皆さん、勅使・東谷口地区乗合タクシー運行協議会の事務局の
広田さんや加賀市役所山本さん、第一交通のみなさんなど、改革の
輪の力です。また、ひとつ、人間力を向上して、企業や地域を元気
にする改革実践事例ができました。皆さんの「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の素晴らしさに感謝申し上げます。地域住民や副市
長・市役所・議員・県関係者・第一交通などの皆さんが、参加して
、楽しい祝賀会でした。NHKテレビで取り上げられたビデオも流
されて、全員で振り返りと、今後の決意を確認しました。ありがと
うございました。(近藤)
●「のりあい号 3000人を 達成し」 実践する姿
■のりあい号「3000人達成」(第8号より)
のりあい号の利用者が、今年も順調。
共同運航開始後の利用者数2月上旬に3000人達成。
昨年度の乗車率85%に対する加賀氏の利便性の向上を目的とした
支援金により、さる7月まつより1便増便することができました。
増便にも関わらず、利用者の増加により、12月末現在昨年と同じ
80%以上の利用率を確保しています。運行協議会の役員会や事務
局では、70%~75%を予想していましたが、うれしい誤算です
。前の路線バスより利用者が多く、のりあい号が両地域の足として
定着してきたと思われます。20年6月勅使と東谷口の両地区が乗
り合いタクシーを共同運行開始した時は、不安な門出でしたが、皆
さんの理解が得られて、利用者の数も除除に増えてきました。延べ
利用者は21年1月に1000人、8月に2000人を超え、この
2月上旬には3000人超を超えた。運行協議会役員会と両地区ま
ちづくり推進協議会で、それを記念して、「述利用者3000人達
成記念イベント」を企画実践しました。(のりあい号通信より)
勅使・東谷口乗合タクシー 運行協議会事務局
■MBI研究所の今井さんから、宣言文の「歴史年表と社会マップ
」にコメントをいただきました。歴史年表は、事実で自分の事実を
変える手法ですね。そして、社会マップはポジティブなものを置い
ていくのですね。そうすると確かに、自分の核が見えてきますね。
2月の知識社会論では、社会マップを開発しました。そろそろ社会
人生の社会マップが提出されてきますので、講師の皆さんにもコメ
ントをしていただいて、学生へフィードバックフィードする予定で
す。2010年の開発テーマの一つが社会マップです。皆さんも、
社会マップで、戦略社会ユニットの開発に参加されませんか。あり
がとうございました。(近藤)
●「年表と 社会マップで 場をかため」 近藤修司
■近藤先生
お世話になります。
またまた新たな気付きをいただき、ありがとうございます。この前
、社会マップをつくってみて、歴史年表の面白さに気付くことがで
きました。歴史年表は、できるだけ客観的に高所から見るために、
過去の事実を忠実に表現した方が良いですね。
そして、社会マップの方は、トピックス的なものを選択する必要が
あると思います。その選択では、できればポジティブなものを中心
にしてはと思います。その方が、歴史年表の活用ステージが広がる
ように思います。何よりも、自分が大事にしている考え方の原点が
見えてきます。なんだか、未来を企画するときの足場が、しっかり
と固まるように感じますね。
MBI研究所今井 雄二
■徳野製作所の熊本さんから、能美ものづくり改革通信をいただき
ました。社内改革チームができたのですね。改革実践の学習や実践
は3年・5年と継続していると、いつのまにか継続してきたことが
戦力になっていることに気づきます。また継続していることが自分
の存在価値になっていくのですね。改革実践は個人・職場・会社・
社会などいろいろなレベルがあります。それぞれが継続してまじり
あって、全員主役の世界が出来上がっていくのですね。全員主役は
全員脇役です。状況に応じて、主役になったり、脇役になったりで
きるする組織ができたら楽しいですね。未来開発は自分の歴史年表
作りでもあるのです。ありがとうございます。(近藤)
●「今回は 改革チーム サポートを」 実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
皆さん、お元気ですか? ㈱徳野製作所 熊本です。
今回は私の振り返りを報告させていただきます。
2010年2月23日 vol4-7 「社内に改革チームができた」
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■四画面
○現状の姿: 目先の仕事しか見れていない
○ありたい姿: 顧客に満足して頂く
○なりたい姿: オンリーワン企業
○実践する姿: 改革をし、進歩する
■ Y(やったこと)
○ 継続的に顧客訪問
○ メモを残す(記録を残す)
■ W(わかったこと)
○ 知識が中途半端である
○ ムダが多い
■ T(次にやること)
○ 顧客分析・製品分析
○ 新規注文を取ってくる
○ 自社アピールの方法を考える
■七行コメント
皆さん、お元気ですか? 熊本です。
今、弊社では社内の改革チームによりこれまでのやり方を改善して
、ムダのない作業をするため頑張っています。ただ、今回、私はこ
のチームの中に入っていないのですが、何か役立てればと思うので
すが、なかなか思いつきません。改善の意識が低いからなのか、知
識の不足からなのか、目先の仕事に追われて気が回らないのか。
とりあえず、チームに入っていないとしても、チームをサポート出
来るようにしよう思っています。
■次のvol.4-8は3月2日に㈱根上工作所西谷さんお願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
ーー今日の一言:リーダー・仲間・特定解ーーーーーーーーーーー
昨日は、加賀市勅使地区会館で勅使・東谷口乗合タクシー3000
人達成の記念式典に参加させていただきました。
北陸で、人間力を向上して企業や社会を元気にする活動をさせてい
ただいて6年になります。皆さんと改革実践を継続していて、一番
、うれしうれしいことは、それぞれの改革者の皆さんが、現場で改
革実践を継続されて、成果の共有化の機会に参加させていただくこ
とができることです。「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキス
ト、行動開発で実証」を経験できます。そして経験の自覚からの創
造が私の役割です。さらに、皆さんが作られた生のテキストが、他
地域の行動開発をうながして、そのモデルが社会へ広がっていくこ
とは素晴らしいことです。
勅使・東谷口地区の「のりあいタクシー」にしても一喜一憂しなが
ら、地域の皆さんや事務局の広田さんや市役所の山本さんの努力の
積み重ねです。昨日、広田さんと山本さんに、「なぜ成功したのか
」を、ご質問させていただきました。
まず、返ってきたのは「自分ごと」でした。路線バスが廃止される
ということで、「これは大変だ、自分たちが、なんとかしないと・
・」という思いで、動き出されました。自分ごとのリーダーチーム
の存在です。
そして二番は、老人会はじめ、地域メンバーや第一交通など事業者
で協議会の組織づくりです。地域愛を持っておられます。自分たち
の足は自分たちで守るというパートナーシップが生まれました。「
のりあい号」通信や自分の店で、チケット販売するなど、地域で展
開しました。広田さんは、とくに徹底した情報発信が大事といわれ
ています。
そして三番目は、その地域の特性にあった特定解です。どこかでや
っているものをそのまま持ってくるのでなく、自分たちで事業者や
行政の支援をえながら、特定解を発見していきました。方法は、「
実験して、出た問題を次々潰していく方法」です。
お話のあったこの成功のポイントを、改革実践3原則にあてはめて
みると、
・自分ごと:自分ごとのリーダーチームと地域住民
・4画面:地域に合った特定解を実験でさがす
・改革の輪:自分ごとの地域住民・パートナーとしての事業者・行
政・いろいろな応援団の輪
になります。
人間力を向上することで、地域や企業の問題が解決できる「のりあ
い号」の実証実験で勇気をいただきました。
最近の大企業組織がおこしている社会的問題の原因は、自分ごとの
欠如です。成功で傲慢になって、「社会の現場は教室、ニーズが先
生、成果がテキスト」を忘れているのですね。
われわれも、他組織が起こしている問題を、自分ごとでとらえて、
「社会で人を育て、人が社会をつくる改革」を進めていきましょう
。地域や企業の現場には人がいるのです。問題は人の存在価値を引
き出してないマネジメントです。勅使・東谷口のみなさん、良い教
訓をいただきました。ありがとうとございました。
●「成功は リーダー・仲間 特定解」 近藤修司
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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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