「年表で 自分が何もの 見えてくる」
鈴木 慈
●和楽仁塾の準備として、自分も歴史年表を作成しました
●カテゴリ分けは「私的自分史」「公的自分史(就職してから)」
「自分の核」となりました。実感として、「自分が何者か分かって
くる」気がしました。本当に「ああそうか」でした。
成功の宣言文 4666 年表から社会マップに ありたい姿
●歴史年表は、いろいろ気づくことが多く、面白いです
●ついでに、社会マップにしてみると、毎日が、周りの人に支えら
れていることがわかり、毎日が楽しくなります。和楽仁塾も、芳珠
病院の歴史をつくり、未来への価値を残しているのですね。
●「自分見え 社会マップで 整理する」 近藤修司
成功の宣言文 4667 自分の仕事で歴史を 実践する姿
●和楽仁塾メンバーも、今の仕事で、組織と自分の歴史をつくり、
未来への価値を残している
●私が皆さんと改革実践をしながら、常に新しい改革技術を開発し
ているのも、改革実践の歴史をつくっているのでしょうね。 いろ
いろヒントをいただき、ありがとうございました。
●「仕事にて 歴史をつくる 感覚を」 近藤修司
成功の宣言文 4668 歴史で知恵をつくる なりたい姿
●歴史年表を作ってアップしました。《知恵を作る》:「現代史年
表から社会変化をとらえる」
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
●違うところはある思惑を持って取り出したところ。◇社会は変わ
っている◇変化のスピードが速い◇知識社会になっている◇経済基
盤が変化している・・が顕著に現われば良いと思ったのですが・・
●「年表て 社会と自分 変化見え」 福田 真
成功の宣言文 4669 変化の始まりを教えて 現状の姿
●IT、通信、交通を軸に政治、産業、言葉と文化、世界の歴史を現
してみました
●技術が世の中の変化を推し進めています。技術よりも交通機関が
、流通が、情報流がもっと強く押しているはずです。じっくりと年
表を眺めて、変化の始まりだと教えてください。
●「年表で 変化の始まり 教えてや」 福田 真
成功の宣言文 4670 記載する変化は 現状の姿
●年表に記載する変化を教えてください
●皆さんの技術、皆さんの工夫を教えてください。世界初、日本初
の技術や、サービスで、社会を動かしそうな工夫、発明・発見を教
えてください。年表に記載していくつもりです。
●「皆さんの 技術や工夫 教えてや」 福田 真
成功の宣言文 4671 アイディアマラソン なりたい姿
●先生のお書きになった「パソコン閃き術」を読ませていただきま
した
●アイデアマラソンと共通するところが多くて、非常に共感を持て
ました。一度、お会いしてお話ししたいとも思います。先生の成功
の宣言文の配信をお願い申し上げます。
●「パソコンメモ アイディアマラソン 混合を」 樋口健夫
成功の宣言文 4672 見えてくるもの 現状の姿
●芳珠記念病院の第三期和楽仁塾生は歴史年表にこだわっている
●歴史にこだわりたい事は塾生が決めた。自分たちにできめたので
、交流も自分ごとになれる。鈴木さんの「歴史年表で自分が何もの
か、見えてきた」に触発され、私も見えてくるものを考えた。
●「歴史にて 見えてくるもの 考えて」 和楽仁塾
成功の宣言文 4673 自分の歴史 現状の姿
●第一に見えてくるものは「自分の歴史」が見えてくる
●歴史を持つ国民は幸せである。自分の歴史が見えてくると、歴史
年表は自分の存在価値を哲学したり、思考する道具になる。自分に
とって生きる事は何かを考えて、行動開発することができる。
●「年表で 自分の歴史 見えてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4674 私とは何か 現状の姿
●私とは何か、人生とは何か、家族とは何か、会社とは何か、顧客
とは、仕事とは何か・・
●自分の歴史や社会を見える化することで、思考して行動できる。
人間は考える葦でもあるし、行動する葦でもあり、社会の葦でもあ
る。人間はある時代に生きながら、そのことを問うてきた。
●「私なに 時代を生きて 考える」 近藤修司
成功の宣言文 4675 限られた時間を生きる 現状の姿
●歴史は時間である。人類が生きた時間を考える事であり、自分が
生きた時間を考える事である
●人間はある限られた時間しか生きることはできない。その限られ
た時間をいかに自分らしく生きるかが歴史である。歴史で自分は育
ってきているし、自分で歴史を育てている事が分かる。
●「限られた 時間のみしか 生きられず」 近藤修司
成功の宣言文 4676 自分の核 ありたい姿
●第二に見えてくるものは「自分が何ものか(自分の核)」が見え
てくる
●歴史年表で、人生の悲しみから思考や行動が始まることもわかる
。悲しみで、考えて行動して喜びを手に入れ、自分が育っているこ
とややるぞの行動につながっていることが分かる。
●「年表で 自分の核が 見えてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4677 仲間に助けられ ありたい姿
●仲間に助けられていることや、仲間を助けたことが分かる
●歴史年表をつくって、自分はどこから来たのか、どこへいくのか
の基本的な問いをすればよい。歴史年表で、一心不乱に集中して、
打ち込む経験が自分をつくっていることがわかる。
●「自分とは 一心不乱 打ち込んで」 近藤修司
成功の宣言文 4678 純粋経験 実践する姿
●純粋経験が個人をつくるのである
●個人があって経験を創るのでなく、経験があって個人を創る。歴
史年表で自分が純粋経験で作られてきている事が分かり、目の前の
家族や職場や社会で純粋経験をしていけばよいことに気づく。
●「経験が あって個人を つくるんだ」 近藤修司
成功の宣言文 4679 自己の中の自己 現状の姿
●歴史年表で、自己の中に自己を写す事ができることが分かる
●歴史年表を見ると、何回も、改革実践をしてきている自分がいる
ことに気づく。自分の中に改革人材としての自分を持つことができ
る。ありたい姿やなりたい姿は持っているのである。
●「年表で 自己の中に 自己を持つ」 近藤修司
成功の宣言文 4680 分別開発が ありたい姿
●歴史年表や4画面思考を通じて、暗黙知を形式知にできる
●形式知にして改善することで、正当化でき、自分の分別開発がで
きる。分別を持って行動できる改革人材に変身する。歴史年表で自
分の核がみえてきて、分別開発ができるのです。
●「年表で 分別開発 見えてきて」 近藤修司
成功の宣言文 4681 包み込んできた空間 ありたい姿
●年表で見えてくる三番目は「場所」で、自分のすべてを包みこん
できた場所・空間が見えてくる
●自分が場所で育ってきて、場所を育ててきたことがわかる。過去
の場所、現在の場所、そして未来の場所が見えてくる。場所は多様
で広がりを見せてくる。
●「自分をも 包み込んで きた空間」 近藤修司
成功の宣言文 4682 良い空間で価値を ありたい姿
●過去の場所も現在に生きている。現在の場所も未来に生きること
が実感できる
●良い場所との交流を大切にする事がわかる。今生活している場所
を大切な場所にする事が価値ある事が分かる。場所で自分が育って
きたことが分かるし、自分が場所を育てていることが分かる。
●「良い空間 交流すること 価値つくる」 近藤修司
成功の宣言文 4683 人と人の関係 ありたい姿
●歴史年表で見えてくるものの四番目は「人と人」の関係である
●過去においても、あなたがいて、私がいた。人と人の関係で自分
が育ってきた。過去で現在の人と人の関係ができている。現在の人
と人の関係で自分の未来の人と人の関係をつくる。
●「年表で 人と人とが 見えてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4684 人に呼びかけ応える 実践する姿
●大切なことは、人に呼びかけること・応えることである
●人と人の間から生まれる共鳴が大切である。自分が人と人の関係
で育ってきたことが分かるし、自分が人と人の関係を育てているこ
とが分かる。年表を社会マップにすると交流が活性化する。
●「年表で 人によびかけ 交流を」 近藤修司
成功の宣言文 4685 年表でモノづくり なりたい姿
●歴史年表から見えてくる五番目は「もの」である
●ものを見る時も、作られたものから、作るものとして接する。も
のづくりに価値があるのである。物づくりが人づくりで行為によっ
てものを見る。つかったものより作ったものを覚えている。
●「年表で つくるものが 見えてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4686 ものづくりは人づくり ありたい姿
●物をつくる事に参加する事である。そして、作ったものを使う
●つくったものを使う事で、人が生かされて人が育っているのであ
る。ものづくりで自分が育っていることが分かるし、自分がものづ
くりを育てていることが分かる。
●「参加して 物を作って 人つくる」 近藤修司
成功の宣言文 4687 人生が見える 現状の姿
●歴史年表から最後に見えてくるものは「人生」である
●死が見えてくる。悲しいことであるが・・・。亡くなった人の死
を通じて自分の生が見えてくる。死が見えてくると生きることが見
えてくる。死ぬこととは生きることが見えてくる。
●「年表で 自分の人生 みえてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4688 生きてるは愛すること ありたい姿
●生きていることは、愛すること、愛されていることということも
わかる
●生きている限りは精一杯生きて、精一杯愛して、死ぬときになっ
たら死ねばいいことが分かる。精一杯生きた自分の死によって、残
された人たちの精一杯生きる生につながることが分かる。
●「年表で 愛することが 見えてくる」 近藤修司
成功の宣言文 4689 年表交流の仲間 ありたい姿
●歴史年表を継続していると、もっと「いろいろなもの」が見えて
くる
●見てきたら自慢大会をすればよい。お互いの歴史を大切にしあう
仲間がいることが最大の幸せ。自己と人生について根源的な問いを
何処までも問い続ける仲間がいることが最大の幸せ。
●「お互いの 歴史年表 交流し」 近藤修司
成功の宣言文 4690 歴史年表の句会 なりたい姿
●歴史年表は、自分で自分を育てる改革や、社会で人をつくり人が
社会をつくる改革の道具
●自分の歴史年表をつくり、自慢大会をしたいものである。俳句の
世界でいえば、たのしい仲間とやる句会ですね。歴史年表でお互い
のこころの写生が交流できるのです。
●「年表で 心の写生 交わって」 近藤修司